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委員会令和7年建設環境委員会2025/05/14

令和7年建設環境委員会 05月14日-05号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

茂木弘委員自民党
発言18
発言16
増田峰子委員公明党
発言14
土橋圭子委員自民党
発言10
相馬ゆうこ委員日本共産党
発言10
宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言9
山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言8

// 発言(85件)

副区長、御挨拶をお願いします。

出欠の御報告です。全員御出席です。ありがとうございます。 署名人をお願いいたします。山本委員、相馬委員、よろしくお願いをいたします。 それでは早々に所管事務事業の説明をしていただきたいと思いますので、荒川自然公園交通園のリニューアルについて、宮崎公園計画担当課長、よろしくお願いします。簡潔で結構です。

御質疑、お願いをいたします。 茂木委員。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 初めに、現在の事故状況というか、自転車が関与する事故が、例年に比べてどうなのか。増えているのか減っているのか、どんな状況なのか、簡単で結構ですけど、お示しいただけますか。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 そのうち、重大事故みたいな比率に関してはいかがですかね。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 交通公園ということなので、やっぱりそういった交通の安全というのをまず第一に考えていくべき施設だろうというふうに思っています。特に、荒川自然公園交通圏の中でやっていること、子どもたちがやっているのはいいんだけれども、あわせて一緒に来た保護者に対しての交通指導なり啓発みたいのをしっかりとやっていただきたいと思うんですが、その辺はお考えでしょうか。

茂木弘委員自民党

〔「お母さんだけではない、高齢者だってそうだよ」と呼ぶ者あり〕

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 はい、そうですね。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 練習エリアを三か所造られて、その子のレベルによって、その練習場所が変わってくるというような意味合いに考えてよろしいでしょうか。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 続いて、のりものコースなんだけども、これは以前にあったものと似たようなイメージで、ルールを守りながら走ることを前提とされているんだろうということで、いいことだというふうにも思いますが、やはりそこの部分については、子どもたちが楽しくできるという部分がとても大事な気がするので、ぜひ楽しみみたいな部分も考えて造っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 ちょっと気になるのが多目的広場なんですけども、「多様なのりもの遊びに親しむ」と書いてあって、ちょっと漠然としているので、括弧して一輪車、スケートボードとか書いてありますけども、一輪車といったって、うまい子から下手な子までいるし、スケートボードについてもある意味同様だと思いますが、それが一緒の場所でやるということが、果たして安全なのかなという気もしておりますし、自転車、特に一輪車なんかも、そのまますぐ転ぶようなものなので、その辺の安全性というかな、転んでもそんなにけがをしないような配慮というのがされているのかどうか、お伺いしたいと思います。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 一輪車に関しては、最初に乗れない子が乗る場合には、やはり持って立つようなものも最初にやらなければならないので、そうした場合に、そういった設備というものも必要になってくると思うんですけれども、それはないと本当に何もない平らなところで一輪車に乗れといっても難しいと思うんでね。その辺は一輪車をやらせるのであれば、考えていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

茂木弘委員自民党

スケートボードがすごく気になるんだけれども、もちろん技術の差もあるし、小さい子どもがちょっと練習するようなスペースであればいいけれども、そこにある程度大きな子が、スピードを出して走り回るような形になってしまっても、ちょっとそれは違うんではないかなというふうに思うので、その利用の仕方についても、悪いけれども一定の制限のようなものもかけざるを得ないのかなというふうには思っているんですが、その辺はいかがでしょうか。

茂木弘委員自民党

「東京スカイツリー眺望」と書いてあるんだけれども、ここは結構東京スカイツリーが見えるのは間違いないけれど、来る人は一定限られた区民の方だと、結構見飽きてしまうのではないかなという気もするので、そこに対して必要以上にお金をかけて整備する必要があるのかなというのはちょっと疑問ですし、あえて展望デッキを造らなくても見えるものは見えるのではないかなというふうにも思うんですが、その辺はいかがでしょうか。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 逆に、展望デッキが公園のほうを見渡すような形にして、子どもたちがどういうふうにやっているかというのを、休みながら見られるようなスペースにするというのも一つの考えなのかなとは思っているんですけど、その辺はいかがお考えですか。

茂木弘委員自民党

それと一つ気になっていたのが、自転車を歩道から車道に戻したいというのがあるんだけれども、今までは荒川区内の道路もかなりの場所が、自転車歩道通行可の標識があって走っていいことになっていたのを、何か知らないうちにいつの間にか外されてしまっていて、車道を走ると変に義務づけているような気がしているんですけど、それを区に御相談等があったのか、勝手に東京都公安委員会のほうが、区に何の相談もなしに外していったのかというのはちょっと気になったんですが、その辺はいかがでしたか。

〔「そうですね」と呼ぶ者あり〕

○斎藤泰紀委員長 行政は長年なんですが、なぜか不思議なぐらい警察に言われるとそのままということが、多々あるんですよ。やっぱり区として、行政としてはどうなんだということは、逆に説得をしていくような姿勢というのは、持っていてほしいなと思うんですけど、一応申し上げておきます。

茂木弘委員自民党

本当に具体的になってくると、いろいろな問題が出てくるのかなと思って心配しているんだけれども、ぜひその辺は区のほうで主張する部分はきちんと主張していただいて、ある意味では自転車道もしっかりしていないうちに、車道に降りろというルールを勝手に決めていくというのも、かなり乱暴な話のような気がするので、区のほうも頑張れるところは頑張っていただきたいなと要望して、終わります。

○斎藤泰紀委員長 土橋委員。

土橋圭子委員自民党

現状の荒川自然公園交通園のほう、リニューアルされるということで期待していますので、よろしくお願いします。 まず、このリニューアルに当たりまして、区民の皆さんの意見を取り入れた施設設計にするべきというふうに思うんですけれども、どのような部分において、計画に皆さんの意見が取り込まれているのか、お聞かせください。

土橋圭子委員自民党

荒川自然公園交通園の利用者というのは、主に子どもたちが多いかと思うんですけれども、先ほど茂木委員からも保護者の皆さんがルールを守らないというお声がありましたが、自転車のルールを教えていただきたいというその対象者には、お子さんだけでなくその保護者の皆さんや、あと、昨今増えました外国人の皆さんにも教えていただきたいなと思っているんですけれども、こうした様々な自転車の利用者の皆さんに対して、幅広く啓発すべきということを考えるんですが、区の認識はいかがでしょうか。

土橋圭子委員自民党

様々な世代にということだと思うんですけれども、特に親御さんの世代で、電動アシストつき自転車でお子さんを前後に乗せて走っている方々も多いと思うんですけれども、昨今電動アシストつき自転車を購入するのがだんだん高くなってきて、それに対して補助制度を設けて、ほかのどこかの区で講習を受けたら、少し補助をするというようなことをやっているところがあると思うんですね。せっかく親御さんたちも一緒に来てということであれば、そういう補助制度を設けてみるのも、一つよいのではないかと思うんですが、その辺のところはいかがでしょうか。

土橋圭子委員自民党

それでは次に、基本方針で示されていますアクティブにチャレンジできるという部分について、区はどのような意図を込めているのかちょっと教えていただきたいんです。

土橋圭子委員自民党

先ほど茂木委員からもいろいろ質疑あった中で、安全の確保という問題があるかなと思うんですが、もしここで子どもたちがけがをした場合には、何か補償があるんでしょうか。それとも親御さんの責任、今あまり起きていないので大丈夫なのかなと思うんですけれども、安全の確保とか補償の問題とか。なぜこんなことを聞くかというと、スケートボードが今度できるということになると、昨今はオリンピックで取り上げられて、かなり人気のスポーツという認識になりましたけれど、少し前までは路上での危険な遊びということのほうが強かったので、それを小さな子どもたちがやるということに関して、指導者もいない中で始めるわけですから、ちょっとそこの部分が心配なので、どういうふうにお考えなのか、教えてください。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 それはしっかりとつくっていただきたいと思うんですけど、保険に入るとかそういう考えはあるんですか。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 あと、先ほど申し上げた自転車運転免許制度みたいなものは今なかったですよね。そういうのを取り入れていただくということは難しいんでしょうか。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 そうすると教室のときにということですね、ありがとうございます。

土橋圭子委員自民党

先ほど茂木委員からもお話がありましたけども、今度自転車のルールが変わるわけですが、私は今朝もLUUPの電動キックボードが、一方通行を逆行するところに出会いました。思わず写真を撮ろうかと思いましたけれども、もちろん免許がないと乗れない電動キックボードですので、この辺の交通ルールの徹底ということが、自転車の時代から子どもたちにしっかりと教えていただいて、そしてそれに伴い、子どもたちだけでなくて親世代、そして先ほどの高齢者世代、皆さんの世代に荒川自然公園交通園を活用していただいて、しっかりと交通ルールを認識していただけるといいなと思っております。 それともう一つ、この全体図でいうと、休憩エリア、ガラス張りにして見えるようにしようというふうにお考えかと思うんですけれども、もう少し子どもたちが見守れるような感じで、今ちょっとクローズドになっていますから、そういう感じで造っていただきたいなと思っておりますけれども、そういうことは反映していただけるんでしょうか。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 これはこちらの管轄ではないかもしれないんですけど、昨今、こういう公園にカフェが併設されることも多くあります。カフェの運営までするとちょっと大変かもしれませんけれども、自動販売機でちょっとくつろげるスペース、ふらっとにっぽりにもそんなような場所をつくっていますけれども、簡易でも結構ですので、保護者の皆さんが少しゆったりとできるような、そういうスペースにしていただいて、先ほどおっしゃっていた、これからいろいろチャレンジしていく、そういう中でも活用できるようなものを、ちょっと御検討いただければいいなとお願いしまして、質疑を終わらせていただきたいと思います。

○斎藤泰紀委員長 増田委員。

増田峰子委員公明党

まず、練習エリアについてなんですが、三か所あって、スペースが違って、これは行けばこのエリアでこれを練習していいということがもう分かるようになっているんですか。例えば、ここは自転車のエリア、ここはキックバイク、ということなんですけど、そういったことではない。ちょっと具体的に教えてください。

増田峰子委員公明党

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 名前はホッピングというらしいんですね。うちの息子が小さい時に乗っていた、それとか、キックボードとか、そういった乗り物もあるんですが、あれも割とできるようになるまでは、転んでしまったりとかもするんですけど、そういった乗り物の制限を設けるおつもりなのか、そうではないのか、お伺いします。

○斎藤泰紀委員長 臨機応変があった方がいいですよね、増田委員。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 ごめんなさい。私が聞きたかったのはこの練習エリアでのことで、多目的広場のことではないです。これは後で質疑しようと思うんですけど、練習エリアでキックバイク以外に、ホッピングとかキックボートとかそういった乗り物を、持ち込んで練習することができるのか、それとも制限をかけるのかをお伺いしております。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 では、そういったものは持ち込まないようにみたいな注意書きをするように、促すようにされるおつもりなのかどうか、お伺いします。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 多目的広場、スケートボードとか一輪車とか今言ったようなもの、練習する時間帯とか制限とかをかけるつもりなんですけども、年齢制限とかを設けないと、やっぱりスケートボードは使用できるところ、練習するところは区内にすごい少ないですよね。南千住の駅前に民間でできて、あそこはすごい人気でして、違う苦情があって、所管が違うので今いませんけど、お迎えの車が並んでいたなんて苦情を受けることもあるぐらい人気だというところで、スケートボードをできる場所が分かると、集まってくるような気がするんです。それで我々としては、初心者向けとうたっていても、少しでもできるとやっぱり子どもたちは、口コミでも広がります、あそこできるんだってよみたいに。そういった懸念があるんですが、そういうことに対しての御対応はどのようにお考えでしょうか。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 そうすると、管理する人員が必要になってくると思うんですけれども、そういったこともお考えですか。

増田峰子委員公明党

次に、のりものコースについての質疑なんですけれども、交通規制を再現したコース、これはきっと子どもたちも興味が出て、人気になるのではないかと想定ができるんですが、この交通規則を教える方は別にいないで自分たちで学んでいくというようなことで、今お考えでしょうか。

増田峰子委員公明党

例えば先ほど来、要望のあった保護者への指導というんですか、そういうのも、じゃあ誰がするのかというところになるんですが、管理者は職員の方がついていて、その職員の方が教えるわけにいかないと思うんですね。できれば本当は警察官とかそういった専門の知識を持った方が望ましいんですけれども、どういった形で保護者へのアプローチをするのか、今後どうやってお考えになるのか、お聞かせください。

増田峰子委員公明党

最後に、老朽化している貸出自転車の課題ということが、これは私も見たら本当に古くて、乗っているほうが危ないのではないかと思うぐらいのものであったんですが、こういう備品ですね。こういった個人所有の子ども用自転車を荒川自然公園交通園に持ち込むことも可能にすると、これは区民の意見だったんでしょうか、それとも区の提案だったんでしょうか。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 一方で、新しい貸出自転車を購入するというお考えはおありでしょうか。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 ちょっと心配しているのが、持込み可だと、親もいいのかなみたいに持ち込んでしまったりとか、そういうことが少し心配なんですけど、いかがですか。

増田峰子委員公明党

いずれにしても、ここまで抜本的にリニューアルするということはいいことだと思うんですが、最後に、少し心配なのが一年延長したことによって、工事費が高騰している中で、下がるという見込みは今ないと思うんですね。そういった予算的なことは大丈夫なのか最後お伺いして、質疑を終わりたいと思います。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 安かろう悪かろうでは困るので、区民が使うものですから、長く使っていただけるようにしっかりしたものを、どうせ造るなら造っていったほうがいいと思うんですね。予算的なことは難しい状況だと思うんですが、見込んだ予算立てとかそういったことも重要だと思いますので、要望して、質疑を終わりたいと思います。

○斎藤泰紀委員長 山本委員。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆山本剛委員 最初に、基本方針のところに「子どもをはじめ誰もが」とあるので、全世代というか、電動アシストつき自転車を貸し出して、交通のコントロールが難しいものだと思うんですけども、そういう運用というのは今後考えていますか。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆山本剛委員 ということは、自分のを持ち込まないで、貸し出せるのは常時用意する感じになりますか。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

次に、死角についてなんですけども、実際の道路というのは死角にあふれている状態だと思っておりまして、荒川自然公園交通園においても、あえて造るものなのかというのは、問題点としてあると思うんですけども、仮に例えば一方通行の出口、一方通行というのが内側かどこかにできると思うんですけども、その出口であるとかに、カーブミラーの設置をどのような感じで考えておられるか、全ての角につけるのかというのを、そこら辺のちょっと死角についてのデザインというものの区の考えを、どの程度再現するのかというのがあったら、教えてください。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

次に、スケートボードを多目的広場でやって、音の問題というのは出てくると思うんですけども、要は住民には全然影響はないんですけど、近くで練習している小さい子たちが、集中度の問題ですよね。結構不規則な音が出るというのが予想されるので、音の届き具合というのを、例えば多目的広場と対角線上に、一番小さい子、集中が必要な子というのを置くとか、そういう安全上のデザインの問題というのもあると思いますので、音をどのように遮るかというところも考えていただきたいと思うんですけども、現時点で何かありますでしょうか。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆山本剛委員 あと、ちょっと交通から離れて、娯楽面でということで聞きたいんですけども、眺望の二か所の性質が異なるので、一番いいのは一々注意書きとか読まなくても、名称で伝わるようにするといいと思うので、隅田川眺望コーナーと東京スカイツリー眺望コーナーというのを、分かりやすい愛着の持てるようなネーミングというのを、業者に考えていただいたらいいのではないかと思いますけども、そこら辺のところについては考えはありますでしょうか。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆山本剛委員 最後に、休憩エリアについてお聞きします。位置的に町屋一丁目側から入ってくる方々の正面に位置する感じだと思うんですけども、一段高いところにあると思うので、お互いが視界に直接入るよりは、入らないほうがいいのかなとは思ったんですけども。ガラス張りにするとして、そういう視界の面というのは、見えないようになるのかというのが一つと、あと、同様に密閉ができれば、下水処理の臭いの問題とかもクリアできるのかなと思いますので、その構造上の工夫というので何か考えられるのかというのをちょっとお伺いします。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆山本剛委員 最後に提案として、荒川自然公園自体が、夕方で閉まるという条件ですので、例えば出店していただくにしても、アクセス面で行きやすいとはならないというふうに思いますので、そこを逆手に取って、レアなものというのを扱うことによって、もう荒川自然公園のここを目がけて来られる方というのを、つくったほうがいいのかなと思いますので、そのお店が駄目だとしても、例えば、アイスクリームの自動販売機がめちゃくちゃ売れているというのを、予算に関する特別委員会か何かでお伺いしておりますので、荒川自然公園でしか扱っていないような、自動販売機でもいいので、そういう品目一つだけでも違うと思いますので、自動販売機にするにしろ、売店にするにしろ、そういう付加価値というのを考えて、お話を伺う中で区側の提案として、していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆山本剛委員 市販のアイスクリームと一緒というのであれば、なかなか品目というのは見つけるのも難しいかと思いますので、それでいうと、ソフトクリームというのでコーンにこだわっている方というのはいらっしゃると思いますので、コーンがおいしいソフトクリームでそういうふうに押し出していったほうがいいかと思うので、そういうところもぜひということでお願いをいたしまして、質疑を終わります。

○斎藤泰紀委員長 相馬委員。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 改めて荒川自然公園交通園のちょっと利用状況から確認させていただきたいんですけれども、確か平成二十六年がピークで、それからコロナ禍を経て下がってきて、今は延べ五万人ぐらいで推移されているかと思うんですけれども、その減った主な原因というのは、団体客の利用がコロナ禍で減って、それがなかなか戻らないというようなことがあったかと思うんですけれども、区内の小中学校の団体利用というのは、この間どれぐらいあるのか、ちょっと教えていただきたいと思います。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 荒川自然公園交通園のそもそもの目的が、区内の交通事故を減らすということであれば、まず個人利用を主とするのではなく、やはり団体利用と個人利用を併用するというか、団体利用のほうも進めていくということが必要かなというふうに思うんですね。一番区が持っている施設として活用できるのは、やはり区内の小中学校に来てもらうということだと思いますので、まず区内小中学校に年間一回でもいいので、各学校の全員に来てもらうと、荒川自然公園交通園に。そこを徹底してやることが、事故を減らすということが目的ならば、私は大切なのではないかなと思うんですけれども、そのあたりは生活安全課ともちろん連携して、あと教育委員会とも連携してやっていくことになるんだと思いますけれども、そういう考えというのはこの荒川自然公園交通園を管轄する防災都市づくり部としては、どういった認識でやっておられるのか、確認させてください。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 尾久のほうは遠いから行くのが大変ではないかとか、そういう声も恐らくあると思うんですけれども、私が区内で子育てをしている経験からは、汐入の保育園に通っていたときも、宮前公園まで保育園の遠足として遊びに行くなんていう活用もされておりますので、都電荒川線もあるので尾久からも全然来られると思うんですね。そういった意味では、荒川自然公園交通園というのは区内アクセスは割といいところにあるのかなというふうに思いますので、まず小学校のお子さんに、必ず一回は荒川自然公園交通園に来てもらうということを、徹底してやっていただくことから始めていただきたいというふうに思います。

○斎藤泰紀委員長 今の件なんですけど、尾久のほうはとおっしゃったんですが、あらかわ遊園の敷地の一角で、どうしても交通公園を造りたいという行政の強い希望があって、そのようになっていくんだろうと思いますから、今の御提案というのは、検討しますだけではなくて、早急にできるかどうかというのはあるにしても、防災都市づくり部としても積極的に検討していくということはあっていいんだろうと思いますから、相馬委員、ごめんなさいね、余計なことを言ってしまったかもしれませんけど、僕のことの答弁ではなくて、相馬委員の答弁をお願いします。

相馬ゆうこ委員日本共産党

次に、Park─PFI制度のことについてなんですけれども、サウンディング型市場調査も行ってPark─PFI制度の導入を考えていくということですが、荒川自然公園交通園、開設してから約三十年ぐらいですか、昭和四十年代に交通公園の建設がいろんなところで行われて、東京都内二十三区の交通公園についても大体同じ時期に造られて、いろんなところで今同じようにリニューアルが進められているというふうに思うんですね。ほかの区でそういうふうに交通公園にPark─PFI制度を取り入れている、または導入を検討している事例があれば、教えていただきたいと思います。

相馬ゆうこ委員日本共産党

Park─PFI制度の手法も幾つかあると思うんですけれども、私も小さい子がいるので荒川自然公園交通園はよく使うんですけれども、確かにカフェとか飲食店があの中にあったらいいなとすごく思うんですね。荒川自然公園の周りにそういった飲食店が少ないので。例えばカフェとか、Park─PFI制度を取り入れるときに、公募対象公園施設としてそういった飲食店が対象になるかと思うんですけれども、それ以外の特定公園施設の部分の管理については、ほかのPark─PFI制度を取り入れている公園の事例を見ますと、どちらも最終的には同じコンソーシアムだとか事業者が請け負っている事例が多いかというふうに思いますけれども、現時点で荒川区としては、この特定公園施設の管理についてはどのような方針でやっていくおつもりか、確認させてください。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 公園の活性化とともにPark─PFI制度を取り入れる上でよく懸念されるのが、例えば入るカフェとか飲食店が、スターバックスとかチェーン店とか、どこにでもあるような店舗になってしまって、特色が出せない、結局どこも同じようなつくりになってしまうというような懸念があるかと思います。例えば尾久図書館なんかはひぐらしベーカリーに出していただいたりとか、そういうところでうまく区内の店舗や事業者を活用していただいているなというところもあるんですね。ただ、Park─PFI制度になると、どうしても区内事業者の参入が難しくなるのではないかというような懸念があります。先ほどからほかの委員の皆さんも、いろいろどういった飲食店がいいかというような御質疑もありますけれども、本当に公園の活性化だけでなく、やっぱり区内事業者も活用していただいて、やるのであれば荒川区らしい、どこにでもあるようなお店ではなくて、きちんと区内事業者を生かしていくような形にしていただきたいと思うんですけれども、ただ実際はそのコンソーシアムとかつくらないとなかなか難しいというところがあるかと思います、その点については区としてはどのようなお考えでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

荒川自然公園交通園のリニューアルですけれども、荒川自然公園自体そのものも大分時間がたっているのかなというふうに思うんですが、荒川自然公園のリニューアルというのは、現時点ではどのように計画をされているのか、確認させてください。

相馬ゆうこ委員日本共産党

他区のPark─PFI制度の事例を見ていると、公園の基本整備計画みたいなものをきちんとつくって、もしくはまちづくりの一環として、この公園にどういう機能を持たせたいかというようなことで取り入れていくという事例が多いようです。今、防災都市づくり部の皆さんからいろいろ御提案もされておりますけれども、ちょっと基本計画そのもののところがまだ薄いというか、もう少し荒川自然公園全体、また区内の公園全体の公園の整備計画というところをしっかりとつくり上げた上で、その中の一環として荒川自然公園交通園も整備していくことが、もし本当にPark─PFI制度を導入されるのであれば必要なのではないかなと思うんですが、そうした公園の整備計画のようなところについてはどのようなお考えになっているでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

先ほど区民の方からの意見が今回示されたリニューアルの基本計画にどのように生かされているのかという質疑がありましたけれども、実際に区民のアンケートですとか、あとワークショップも行われたと思うんですね。そういうのがここにどういうふうに反映されているのかというのが、まず見えてこないわけですよね。また他区の事例で申し訳ないんですけれども、ほかのところでは、きちんとそういう過程をホームページに上げて公表して、区民からこういう意見が出ました、こういうふうに修正しましたというようなところを、少しずつ公表していくというようなこともやられております。片や荒川区はというと、このアンケートを行ったときのホームページの情報が、ネットで検索すると出てくるけれども、クリックしてももう見られないみたいな感じなわけです。それではやっぱり駄目だと思うんですよね。基本計画をきちんとつくっていただいて、さらに、その計画をつくる過程もきちんと公表していく、透明性も高めて、区民の皆さんの意見も取り入れていくというようなことが、必要だと思いますけどいかがですか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 そろそろ終わりにしますけど、大規模公園の在り方も、ここで示していただきましたけれども、区の考える在り方というのと、区民の実際の利用状況というのが乖離してしまってはいけないと思うんですね。例えば今回荒川自然公園交通園に関して行っていただいたアンケートだと、利用目的のところで、散歩、ウオーキングの方が四割、乗り物の運転練習の方が三割だとか、あと、交通手段も、自転車で来ている方が五割で、徒歩で来ている方が三割、八割の方が恐らく区内もしくは近隣の方というような状況が、今これが利用実態であるわけです。そういうところを踏まえた上で、在り方もきちんと考えていっていただきたいなというか、それが必要なのかなというふうに思います。これからじっくりと検討されるようですから、そのあたりきちんと透明性も踏まえて、慎重な検討を求めておきたいと思います。終わります。

○斎藤泰紀委員長 茂木委員。

茂木弘委員自民党

まず、ヘルメットの貸出しというのはもちろんされるんですよね。自分の自転車で来ている方であっても、交通安全のためにはヘルメット着用なんですよといって、この中で乗り物に乗るのはみんな、一輪車も含めてスケートボードも含めてヘルメット着用ですよというのは決めておくべきだと思うんですが、いかがでしょうか。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 他区の人もこれは来れば利用できるというふうに理解してよろしいですね。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 ここの中の移動がよく分からないんだけど、横断歩道らしきものがぽつぽつと設置されているんだけれども、のりものコースの周りは歩道になっているのかどうなのかも、ちょっとこの図ではよく分からないんだけども、その辺はどうなっていますかね。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 最後にしますけど、やっぱりまだスケートボードが気になって。特に最初に発表するときに、ここでスケートボードができますよとやってしまうと、大きな勘違いをされかねないので、小学生に限るなら限るとはっきりうたっていかないと、おかしなことになってしまうのかなというふうに思うので。私のイメージでは、できる子は練習に行くと何だここはつまらないよぐらいのレベルがちょうどいいのかなと思っているんですけども、その辺はどのようにお考えですか。

○斎藤泰紀委員長 宮本副委員長。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

まず一点目なんですけども、荒川自然公園交通園に関しまして、現在の利用者数であったり、あと、利用者が多い曜日など、ざっくりした体感であったり数で結構ですので、現状分かる範囲で教えてください。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆宮本舜馬委員 利用者が多い曜日などは分かりますか。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

今、利用者の数を令和三年度から述べていただいたんですけども、これというのは数的に見ても、区外の方もいらっしゃれば、リピートしている方もかなり多いのかなと思うんですが、実際に利用している方が何人かというのは分からないですよね。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

先ほど他の委員からも質疑でちょっと触れられたと思うんですけども、あらかわ遊園のB地区の部分で、交通公園というか交通の教習などができるところ、施設ができるという計画がありますが、ちょっとこれは所管が外れてしまうのであまり深くは質疑できないんですけど、区内の交通ルールを学べる場であったり、そういったものが複数必要なんでしょうか。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆宮本舜馬委員 あまり深く議論していくとちょっと荒川遊園課の所管にもなってくるので深くは言えないんですが、荒川区に広大な土地があって、例えば尾久から荒川自然公園に行けないとか、南千住から荒川自然公園交通園に通うのが難しいというのであれば、各地域という考え方ももちろんあるとは思うんですが、ただでさえコンパクトな区で、何を造るにしても土地がない、場所がないという議論が必ず出てくる中で、それこそ荒川自然公園交通園にしっかりと機能を集約して、いろんなバージョンに対応できるというふうにしていくべきなのではないのかと私は思っておりまして、あらかわ遊園にしろ南千住浄水場跡地にしろ、果たしてこの機能の分散が必要なのかというのは、議論が私は必要だと考えていて、今度六月の本会議でもちょっとそこの部分を取り上げる予定なんですけど、現状区としてはじゃあそういった機能の分散というか、各地域に拠点を置いていくということは必要だと考えているという認識でよろしいでしょうか。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

あと二つありまして、次はちょっと確認なんですけども、現在、別紙一でいろんな、ここの場所がこういうふうに管理エリアになりますよとか、練習エリアになりますよという図を拝見させていただいたんですけども、現状、荒川自然公園内には野球場が整備をされていると思うんですが、この図を見る限りだと、野球場というものは荒川自然公園からはなくなってしまうという認識でよろしいでしょうか。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

最後の部分になるんですが、内容三番の整備スケジュール及びスキームの見直しの部分で、官民連携した施設整備や管理に、民間業者が興味を示していることが分かったという記載がありますが、現状は行政が主体となって進めていくという土台の中で、そういったヒアリングの中で官民連携の可能性が出てきたというふうに理解をしているんですが、官民が連携することによって、施設整備や管理の部分でどのようないい効果というか変化が生まれてくるのか、現状区が想定しているものであれば、お示しをいただければと思います。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

実際にどの事業者が連携するのかとか、そもそも官民連携するのかどうかというのが決定するのは、令和八年度ということで、よろしいでしょうか。

宮本舜馬委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆宮本舜馬委員 分かりました。そのあたりもまた委員会や議会にも報告があると思いますので、ちょっと注視をしていきたいと思います。終わります。

一点は、この図からだけですと入り口が町屋一丁目口だけになっていますが、ほかにも出入口というのはあったと思いますが、二十数年前、例えば町屋一丁目口が、さて、どこが入り口なのというぐらい分からない、分かりにくい状況でありました。申し上げたところ、これは早急に、当時、二十数年も前ですが、今のような形にはしていただいた。しかしながら、まだ足らないかもしれないと。初めて利用されるという方が当たり前で、もっともっとこの機会に増えてきていただかないと困るわけなので、ゲートというのはとても大事なんです。役所的な施工方法といいますか趣味といいますかではなくて、ゲートはとても大事なので、分かりやすく、すてきだねと、そこから始めていただきたいという思いはやっぱりありますので、それも具体の検討の一つにしておいていただきたいなという思いがあります、これが一点。 〔「そのとおりです」と呼ぶ者あり〕

もう一つ、これと直接的な関わりではないといいながら、茂木委員からも質疑があった、他の委員からもあったと思いますが、何かというと、子供だけではなくて、子供は今、結構交通規範というのは守っていただいている。いわゆる行政がいう若者世代から高齢者に至るまで、男女を問わず、私は最近、殊にこの五年、六年前から増えているんだろうなと思うのは何かといいますと、人は右、車は左、自転車は左、これが車だけはちゃんと左側通行で守っていますが、人間が道路を歩くときに、左側を歩く人が増えてきているような、これは間違いない。 もう一つ、自転車の人が、若者以上高齢者に至るまで男女を問わず、右側を堂々と走る方が増えてきている、とても危険なんです。警察に委ねても警察はこんなこと、面倒なことをやるはずがないので、行政でもやりようがないかもしれない。これはどうしたらいいんだろうということが、私はあると。これは交通安全というか、本当に住民の安全をどうやって守っていくのかということはあると思いますので、このようなことはどうしていったらいいのか。荒川自然公園交通園のこのことだけで、それが解決できることではないということがあるので、お伺いするのが適切ではないのかもしれませんけれど、お考え方とか、どうしたらいいかというのをどなたか、谷井副区長かな、お願いできたら。

以上で今日の委員会は閉会とさせていただきますが、明日、あさって、遠方への視察、もう皆様にも御苦労さまでございますと、お疲れさまでございますと。恐縮ですけれども、理事者の皆様も何人か御同行いただけるということでありますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 本日はありがとうございました。 午前十一時三十二分閉会