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それでは、早速建設環境委員会を開会いたします。 議長、御挨拶をお願いいたします。
◆志村博司議長 同じく明けましておめでとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
○明戸真弓美委員長 副区長、御挨拶をお願いします。
署名人を委員長からの指名で定めたいと思います。菊地委員、小坂委員にお願いいたします。 早速所管事務事業説明に入ります。 東尾久浄化センターにおける水処理施設の整備について、理事者の説明を求めます。
並木委員。
東京都の資料において、別紙二にありますね、左下には現況と将来の模式図があります。現在は三河島のセンター一か所で処理しているのが、東尾久のセンターが完成したら二か所で処理すると。今までは三河島で処理した水を東尾久で処理してという、この構図が全く変わってきてしまったわけですが、そのような理解でよろしいわけですか。
◆並木一元委員 三河島の施設も本当に老朽化しているので、こうしてやっぱりどんどん新しくしていかなければならないと思うんですが、二十万立米の処理能力があってそちらに移すということですが、これで区の処理するべきもの、下水がこの分増えるというわけではないんですね。やっぱり三河島のほうではこの分は減るということで考えていいわけですか。
一つお伺いしたいんだけど、三河島から尾久に行くパイプの件。使わなくなったという、まあ、今は多少使っているんでしょうけど、これは使わなくなって、下水をためておく施設になるという話をちょっと聞いたことがあるんですが、この三河島から東尾久に通じている、通じた、通じさせたそのパイプについて、現状どういう役割を持って、今後の方針とかをちょっとお伺いしたいと思います。
◆並木一元委員 分かりました。ちょっと私のほうもはっきり分からなかったので、質疑がちょっとずれていたら申し訳ないんですが、本当に、冒頭に申しましたように、技術進歩とともにこういう計画がどんどん出てきて、それもこれもやっぱり区の安全対策であります。急ぐばかりではなくて、やっぱりしっかりやっていただきたいのはそういう思いでございますが、今回こういった判断、本当に安全面に対する進歩をしっかりと実感できますので、ぜひこのまま東京都と連携してしっかりと計画を実行していただきたいと、このようにお願い申しまして質疑を終わります。
○明戸真弓美委員長 土橋委員。
まず、説明資料にある整備の効果についてお伺いしたいと思うんですけれども、中長期的には荒川自然公園、それから尾久の原公園の拡張のほかに道路整備に関する記載もあるんですけれども、まず公園の拡張について説明していただけないでしょうか。
また、資料の最後に、藍染川の幹線再構築に伴う道路整備の記載があるんですけれども、こちらの整備の順序がどのようになるのか説明していただけないでしょうか。
あと、ちょっと追加で伺いたいんですけれども、この今、三河島処理場のほうのお伺いをさせていただいたんですが、この上が自然公園になっていて、この地区、東京都の広域避難場所に指定されている場所ではあるんですけれど、この工事のときに防災面で何か支障が起きるということはないんでしょうか。
荒川区内、音無川、北区ではきれいな川になっていますけど、荒川区では蓋をして暗渠になっていますし、今お伺いして、都電の下もそういうふうな設備があるんだなということを伺いながら聞いておりました。この公園二つも、整備されるというと聞こえはいいんですけど、覆蓋ということで、結局臭いものに蓋をするというようなふうにしかちょっと取れないところもありますので、やっぱりこういうデメリットを私たち荒川区が引き受けているということをしっかりと都のほうに申し上げていただきたいなと。その上で、これはもうそれぞれの区が負っている役割はあるので、受け入れて進めるしかないとは思いますけれども、交渉の際にでは、二か所あるということでぜひ荒川区の要望が取り入れられるように進めていただきたいと思います。 一つ、最後に、これは膨大な工事になると思うんですけれども、ぜひ荒川区内の業者を少しでも使っていただくようにとお願いすることはできるんでしょうか。というのは、やはりこのコロナ禍で疲弊しているということもありますし、また、SDGsの考え方からいくと、遠いところの業者が来て工事をするよりは近くの業者が工事をするほうがいいなと思うんですけれど、その力が荒川区の業者さんのほうであるのかどうかということも難しい問題ではあると思うんですが、なるべく地元を使っていただいて、今日は木下環境課長もいらしていますけれども、二酸化炭素が出ないとか、いろいろなメリットもあるかと思いますので、そういうような取組というのは何かできるんでしょうか。
◆土橋圭子委員 ぜひイニシアチブを取って進めていただけるようにお願いして、質疑を終わりたいと思います。
○明戸真弓美委員長 菊地委員。
◆菊地秀信委員 ちょっと前提の確認になってしまうんですけれども、例えばごみ処理なんかだと、荒川区にごみ処理場はないので、ほかにお願いするとかということはあるかと思うんですが、この下水について、荒川区とほかの区の関係というのをまず確認したいんですけれども。
◆菊地秀信委員 後々話をしますけれども、荒川区として活用することができる土地というのも行く行く出てくるようにも見えるんですけれども、その辺りで、せっかく荒川区として負担をしている業務というんですか、そういったものがあるわけですから、その分、区民にとってのメリットがあるように持っていってほしいなというふうに思うんですが、その辺りの考えをもう一度伺えますか。
◆菊地秀信委員 これは区が何か持ち出しで負担するという、金銭面で、そういうのはないということでよろしいんですよね。
◆菊地秀信委員 それと、この資料の、尾久地域における浸水対策が強化されることになるということで、現在のこの尾久地域の浸水の被害の状況と、今後どのように解消されるのかというのを伺いたいと思います。
◆菊地秀信委員 もうちょっと、どこが浸水しやすくて、それが解消されるというのが分かればと思うんですが。
◆菊地秀信委員 ということは、ここに書かれている尾久地域における浸水対策が強化されるというのは、今聞いている限りだと全然尾久地域は被害がないということなんですけれども、その辺りはどういうことでしょうか。
ちょっと話を変えますが、先ほど二十年から三十年という話があって、それはどこの話でしたっけ。
◆菊地秀信委員 この委員会でもよく話題になりますが、荒川区は人口密度が多くて、少しでも利用できる土地が必要な荒川区ですので、二十年、三十年って、何を根拠にそんなことを言っているんだという話が地元の方から出かねないかなと。もうちょっと早くならないんですかということで、我々も説明しなければいけない場面もありますので、何を根拠に二十年、三十年となっているのか、分かれば教えていただきたいんですが。
◆菊地秀信委員 尾久ポンプ所、これはもうちょっと早めということで理解してよろしいんでしょうか。
◆菊地秀信委員 それは、都が地元の方のことを考えて機能を考えていくのか、それとも区としてその土地を譲り受けて活用していくことができるのか、その辺り、可能性はどんなようなものでしょうか。
以上で。
○明戸真弓美委員長 横山委員。
その点で一点、私も二十数年前にA2O方式という言葉を初めて聞いて、この場でもいろいろ議論したことがあるんですが、もう二十数年たって、当時の方式からさらに高度処理ができる、例えば臭いの問題や水の浄化の高度処理の水準というか、その辺が技術的にはもう二十数年でかなり変わってきているというふうに思っていいんですかね。当時の技術より。
◆横山幸次委員 全体がこれに切り替わってきているんだろうと。そういう意味では早くこれを全体で切り替えていくことによって、快適な都市空間がまた構成できるだろうと。当初は東京市のさらにその郡部の郊外に、人のいないとこに造ったけれども、都市化で全部それはなくなってしまったわけですから、それはやむを得ない事情があるんですが、その問題と併せて、ここで平成十七年に区との約束事項だということで、生下水の処理を二か所目造るということを合意したわけですよね。これ、当初は絶対二か所目は造らないという約束をしたけれども、それはいろいろな事情の変化があるんだろうなと思います。そうすると、実際上は、全くその周辺の環境には影響しないというふうに、先ほどもちょっとありましたけれども、考えていい。公園が近くにあって、周辺には人は住んでいないという状況はあるんですが、そうは言っても、下水処理場という、今は水再生センターとかという名前をつけていますけれども、いわば下水処理場ですよね。生下水を処理する。地下でね。そういうイメージをどう住民の皆さんに理解してもらうかというのは非常に大事な今後の事業進捗にとってはことなのかなと。これが技術的な問題だけではなくて、各地で実際やられているところの実例なんかもやっぱりきちんと区民の皆さんに理解してもらわないとこの事業は進まないんだろうなと思いますよね。生下水処理というと、イメージ的にはもうかつての三河島処理場を思い出す方がたくさんいらっしゃるわけですから、それを技術的にこんなふうになりましたよと言ったってなかなか分からないという点では、これは丁寧な対応を東京都に求めていく必要が私はあるし、それによって事業の速やかな進捗ができるのかなと思うんです。これについて、通り一遍の説明ではなくて、歴史がありますからね、きちんとその辺は対応していただきたいと思うんですが、その辺は東京都に対してどういうふうな形で対応を求めるつもりですか。
それから、藍染川の部分をだんだん減らしていくと。それは水再生センターの再構築との関わりですよね。あそこが改善されないと、それがかなり相当先になりますよね。さっき言ったように相当後の、一番最後になってくるのではないかなと。世界では、かつての川を元に戻すような取組をかなり都市の中で、これは韓国でもやられていますし、世界的にも改めて、例えばSDGsの観点からそういうものを再構築しようというようなことも結構ある。これは巨大な事業ですからね、そうはならないと思う。取りあえずは中へ管を通して、恐らく埋め戻して道路として再構築するということだから、最も最後になるのかなと。そうすると、九十号線も先がなかなかもう見えないなという感じが何か相乗的に見えてきて、何かそっちのほうはそっちのほうで、極めて何かどうなってしまうんだろうと。もう、先ほどこの工事は長いというのは、そんなレベルではない長さでね、一世代、二世代かかるのではないかというような感じもしないでもないんですよね。だから、問題は東京都のほうがどれぐらいのレベルの予算と事業展開をするかにかかっている。順番でやっているからね。並行してやれるところはあるんだけれど、予算がないからというので。その辺はだから、こういう施設については、逆に言うと前倒しでお願いをするということだってあり得るのではないかなって私は思っているんですよね。それはちょっとお願いをしておきたいと思います。 それから、あと、さっき三河島処理センターの処理をしている地域ですが、あれは文京区と豊島区。説明のときは北区と聞いたんですが、北区は入っていないんですか。
◆横山幸次委員 何区も引き受けているわけですね。
最後になります。全体の整備は、今言ったようにいろいろ、どういうふうに使うか、区の負担、都の負担ってあるので、そこはもうかなり最初からきっちりと、東京都に必要な負担、例えば覆蓋した後の整備にもそれは負担も求めていくということはやっぱり、歴史的経過から言って私は当然やるべきだと思うんですよね。決して、東京都が駄目だと言ったから、はい分かりましたというのではなくて、何度もほごにされてきているわけだから、それぐらい今対応してもいいかなと思います。それはお願いをしておきたい。 最後に、下水処理場って、下水道を高度処理しても当然汚泥は出ますよね。大量の汚泥が出るわけですよね。今でも三河島処理場は汚泥が出ている。この汚泥の処理というのは、お聞きしますと砂町の処理場に送っていると。これはどういう方式で送っているんですか。
いずれにしても、過去の経緯をだんだんみんな忘れて、そのうちみんな忘れてしまうのではないかと思っているので、きちんと覚えて、佐藤副区長なんかは全部頭に入っているから、その辺の経緯はもうつぶさに御存じだと思うんですけれども、ぜひこういう機会を捉えて東京都にいろいろ発信していただきたいと思います。何か総括的にあればお聞きしておきたいと思いますが。
◆横山幸次委員 ありがとうございました。ぜひそのように全庁的にも対応していただきたいと申し上げて終わります。
○明戸真弓美委員長 竹内委員。
現在、三河島水再生センターでも東尾久浄化センターでも隅田川へ処理した水を流しているわけなんですけれども、このA2O法は、これは現在は三河島のほうでは行われているのか、新たに東尾久浄化センターで今度その施設が整備されるのか、その辺というのをちょっと確認の意味でもう一度お願いいたします。
◆竹内明浩委員 今後造る施設についてはA2O法の処理ということなんですけれども、ということは、将来的にはこの三河島のほうもこのA2O法を徐々にしていくというか、そのような理解でよろしいでしょうか。
あと、ちょっと、委員からもございましたけれども、現在尾久ポンプ所が稼動しているわけなんですけれども、道路冠水状況で、十年ぐらい前には西尾久の八丁目、いわゆる尾久駅前通りと言われているところなんですけれども、膝下ぐらいまでこの水が出ておりました。それもここ数年は全くない。それ以降は全くございませんので、やはりそれというのは、この尾久ポンプ施設、この影響による改善がされたという理解でよろしいんでしょうか。
◆竹内明浩委員 ありがとうございます。だから、今はいわゆる管にため込む、いわゆる貯水をしているからということなんですよね。そうすると今度、新しく尾久系ポンプ室ができた場合は、これはそちらのほうにつながれるということになるんですね。そうすると、もっと雨水の処理能力が上がるという理解でよろしいでしょうか。
◆竹内明浩委員 それで、ちょっと関連してなんですけれども、今、ゲリラ豪雨でも、上水道の、いわゆる時間五十ミリという目安がございますよね。これというのは、近年本当に、時間五十ミリ以上の雨量が降る場合、これまでの時間五十ミリでは対応し切れない部分ってあるんですけれども、こういうのって東京都としてはどのように考えているんですかね。今度もっと処理能力がでかい、大きくなる、管を埋設していくかどうかって、その辺の状況というのは御存じでしょうか。
最後ね、今、菊地委員からもお話ありましたけど、小台駅、小台橋の交差点のところなんですけれども、確かに本当に水はよくたまるんですよ。大雨のときにね。この原因は、いわゆる道路工事、事業者がちょっと荒い工事、掘り起こすのはいいんですけれども、きちんとアスファルト舗装、ちょっと段差ができているんですよ。よく見るとね。よく見ると、これじゃ水たまるだろうというぐらいな。確かに掘り起こしてはいいんだけれども、何かね、ちょっとこんな手荒な工事でいいのかなというのも一部見受けられるんですけれども、その辺というのは区のほうでは確認はされているのかどうか。工事終了後ね。その辺というのはどういう状況になっていますかね。
今回の東尾久浄化センターの施設、まだまだ、二十年、三十年先ということなんでしょうけれども、これは将来に向けた、荒川区が担っていく施設としてよりいいもの、それでまた区民に還元できる施設を要望して質疑を終わります。
○明戸真弓美委員長 小坂委員。
◆小坂英二委員 少し戻る形になりますけど、尾久の原公園、こういう水処理の施設を置く代わりにということで、文化施設を東京都が整備するという話がもう大昔からあって、それについていろいろな議論がありますけど、現時点でこの話とのはもう終わったということなんですか。都の姿勢と区の見解というのは、現時点でどうなっているんでしたっけ。
◆小坂英二委員 では、実質的にこれはもう決着がついたというか、終わった話で、そういう整備をしたので区としてもそれで了承して、以前から署名活動とかいろいろあったと思うんですけど、あの荒川総合スポーツセンターとかあれはですね。そういうものについてはもう終わった話だということで理解をしてよろしいんですか。
ちなみに、この何十年前の文化施設云々というのは、文書を取り交わして、そういう何か具体的な条件とかを書いた上でやっていたものですか。それとも何か政策的に合意して、そういうものは特段残さない形でやっていたのか、どんな感じでやっていたんでしょうか。
この東尾久浄化センターが完成した暁に、また尾久の原公園を三・七ヘクタール広げるという、このことについても、公園を整備するのは、都立公園なので東京都がお金を出すというふうに理解を通常はするんですけど、そうしたことで、東京都の整備費用でこの都立公園を浄化センターができたときにはしっかりやるということを、今の時点ではもう合意もできているでしょうし、当たり前のように思われていると思うんですけど、それがまた三十年後というのはどうなるか分からないので、そうしたこともしっかりと合意した形で文書で残しておいたほうが文化施設の件を考えるとよろしいのかなというふうに思うんですけど、その点はいかがでしょう。
◆小坂英二委員 先ほど、建物を建てるのは難しいというので運動場にしたわけですけど、この三・七ヘクタールの部分においても同様の認識で、整備するといっても上に公園の芝生を貼ったりとか、ちょびっと木を植えたりとか、そういうレベルのことだけがなされるという認識でいればよろしいんですかね。
◆小坂英二委員 ちなみに、この東尾久浄化センターの敷地内になっているゲートボール場とテニスコートというのは、今はやっていないですか。
◆小坂英二委員 代替の施設というのは、工事期間中に別の場所でそういうゲートボールなりをする場所という、そういうことですか。テニスとか。
◆小坂英二委員 あと、実際のA2O方式を導入した施設というのは、東京都あるいは二十三区でもいいんですけど、導入済みというのは、水再生処理の生下水を処理しているところで何施設あるうちの何施設が既にそうした方式にしているのか。また、実際の処理水量でどれぐらいの割合がA2O方式になっているかという、もし何か資料があれば教えていただければと思います。
◆小坂英二委員 今、四施設でA2O方式、区部で導入済みということですけど、実際にこの導入をしているところの周辺で、臭いがまちなかに、設計上は出ないというふうになっているけど、実際現場に行ってみたら臭いがちょっとするとか、そういう苦情があるとか、そうしたことはもう一切ないというふうに理解をしてよろしいんでしょうか。現場の何かそういう情報とか話があれば教えていただきたいと思います。
◆小坂英二委員 では、そういう苦情もないということですかね。設計だとか理論上はこうだというのは分かるんですけど、でも必ずしもそういう想定どおりにいかない事例というのはいろいろな現場で出てきているので、いや、臭いとかはないはずだけど、何か実際は臭うねとかですね。このA2O方式についても、本当にどのような天候、どのような気温であっても、近く、深くなので、夏場の暑い時期でも全然関係なく臭いはもう外気が、外気というか、外のまちなかには出てきていないんだということが、東京都の説明ではそうなっているというだけではなくて、区としてもそういうことは十分把握した上で地元とお話をできたほうがいいのかなというふうに思うんですけど、どうですかね。
あと、ちょっと小さい話になりますけど、この尾久ポンプ所と熊野前公園の間のゲートボールに使っている敷地、ありますね。ちょうどグレーで塗ってあるところですね。ゲートボール場がいずれ浄化センターの整備に伴って工事で閉鎖されるので、そのうち一部をこっちにやったりするのかなとか思っているんですけど、その兼ね合いもありますけど、このゲートボール場自体も、使っているのは本当に一週間のうちのごくごく一部の時間で、町会が管理しているんですか、あれは。町会か高齢者団体か。その人たちが使うものの、何か専用みたいになっていて、そんなに広大な敷地ではないにせよ、公で借りていて、ごく一部の人にしか使えないであとは鍵をされていて、せっかく水道局から借りているのかな、これは借りているんですね。借りているものを、そういう形でもう何十年も使い続けてきたというのは、以前も例えばキャッチボールのできる場所として、そんなに広くないにせよ、ほどほど小さい子供がそういうのをやるぐらいには使えるので、金網もあったりですね。そういうような使い方とか、もう少し広く使えるようにしていただく必要があるのかなと思うんですけど、この浄化センターのゲートボール場の退避地として、使う兼ね合いも考えつつも、ただそれは、少なくとも町会だけで使うとかいうやり方というのはそろそろ、当初の地域との合意とかそういうものがあったやに聞いていますけど、それに縛られてもう何十年も一部の人たちだけがゲートボールの場所として使って、一週間、七日間のうちほとんど使われているのを見たことがないと。地域住民として、子育てしている世代として、あそこでキャッチボールとかができたらいいのになとか思うわけですね。ゲートボールをやる人はやる時間で時間を区切ってもいいんですけど。そういうようなことも併せて、この下水道局から、東京都から借りているのであれば、早期に考えていただきたいなというふうに思うんですけど、いかがでしょうか。
私からは以上でございます。よろしくお願いします。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
行政視察の集約について、昨年十一月八日から十日にかけて実施しました行政視察の集約をさせていただきます。 御報告につきましてはお手元に配付のとおりでございますので、御確認をお願いいたします。 何か、御意見などありましたらお願いいたしたいと思いますが。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なお、当委員会に付託されております陳情のうち、令和四年度第六号陳情、コミュニティバス「町屋さくら」復活の陳情につきまして、二月三日に開会予定の委員会において審査することといたしますので、御承知おきをお願いいたします。 それでは、これをもちまして建設環境委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。 午前十一時二十五分閉会