// 発言者(7名)
// 発言(63件)
まず副議長、御挨拶をお願いします。
◆菊地秀信副議長 よろしくお願いします。
○清水啓史委員長 副区長、御挨拶をお願いいたします。
署名人を委員長からの指名で定めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、理事者の紹介に移ります。 本日は新委員会構成後、実質的に初めての委員会でありますので、理事者から自己紹介をお願いいたします。 なお、指名については省略いたしますので、順次お願いいたします。
なお、次回以降につきましては、案件によりまして、出席理事者につきましては、こちらのほうから要請をしてまいりたいと思いますので、御承知おきいただきたいと思います。 委員会の活動方針について、お手元に正副委員長案を配付しております。本案に基づき委員会活動を行いたいと考えております。 あらかじめ各委員には御配付しておりますが、活動方針について御意見はございませんでしょうか。 よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
それでは、調査研究事項に移ります。 まず最初に申し上げますけれども、先ほど北川副区長からも横断的にということで御発言がありましたが、本委員会においては、各所管で行っている若者という横串を刺して研究調査を行っていくということになります。つきましては、この委員会は新たに設置をされました委員会でもありますので、まず若者支援について区としてどういった認識で、どういった計画の下で実施しているのか、まずは一度広げてみると、俯瞰してみるというところから委員会の質疑を始めてまいりたいと思いましたので、今日は御報告をお願いしたところであります。また併せて、各委員からも様々な関心事についても、御意見も頂戴できればと思っております。 それでは、まず一つ目、区における若者支援に関する状況について、御説明をお願いいたします。
それでは、御質疑をお願いいたします。 相馬委員。
◆相馬ゆうこ委員 質疑に先立ちまして、資料の配付をお願いしておりますが、委員長の許可をお願いしたいと思います。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
〔資料配付〕
○清水啓史委員長 それでは、質疑をお願いします。
改めてなんですけれども、まず国において行われてきた法律の制定ですとか若者支援に関することで、この間の流れを一つ確認させていただきたいと思います。それを踏まえての区の支援の策定になるかと思いますので、この点に関して、これまでの国の経過、よろしくお願いしたいと思います。
◆相馬ゆうこ委員 国のほうで子ども・若者支援計画が努力義務とされておりますけれども、一枚目の資料を見ていただくとお分かりになるかと思いますが、二十三区中でも支援計画を制定しているところが今九区にとどまっております。荒川区においては、子ども・子育て支援計画というところで、子育て支援と子どもに対する支援と若者に対する支援と、幾つかの計画が合わさった支援計画になっていると思いますけれども、その点、改めて確認させていただきたいと思います。
今は少し状況も変わってきておりますので、たしか令和六年までで、令和七年から新しい計画になると思いますので、だんだんと現時点からも新しい支援計画に向けて検討が進められているところかと思います。 改めて一体となっている計画というところで、なかなか若者の支援というところに今まで計画においてもスポットが当たってこなかったという面があると思っております。当時この計画をつくるときに、パブリック・コメントも行われましたが、改めてパブリック・コメントの内容を見返したんですが、保育の問題だとかお子さんの問題に関してのコメントが多く、若者支援に関するパブリック・コメントでの御意見というのはなかったんですね。ですので、区民の中でもこの計画が若者支援を含んでいるというところが少し分かりづらくなっているのではないかなというふうに思います。 せっかく今回この委員会も立ち上げられたわけですから、若者支援に関するところでもっともっと具体的に実効性のある形で進めていくことが大切かと思いますが、区の認識を伺いたいと思います。
現在の第二期計画の中の基本目標六のところで、困難を抱える若者とその家族の支援というタイトルで若者支援が取り上げられているかと思います。ここに挙げられた幾つかの事業施策が現在までで進捗がどうだったのか、実施してきた中でどうだったのか、また、検討とされてきたところでその検討状況が今どうなっているかなども、計画に向けた検討のところで進捗状況など改めて報告いただければというふうに思います。 ほかの区の計画策定状況を見ますと、一体的ではなくて、子ども若者支援に特化した計画をつくっているような区もあります。どのような計画の立て方がいいのかというのは、それぞれメリットもデメリットもあると思いますので、荒川区の特性を生かしてどういった形が一番いいのかというのは、改定に向けても、またここも改めて考えていただけたらいいのかなというふうに思います。 あと、現在示していただいた支援一覧なんですけれども、この中で足りないなと思うのは、若者の声を直接聞く取組というのが今の荒川区で現状足りていないのかなというふうに思います。 ここに一つ抜けていると思うのが、二十歳のつどいの実行委員というのがありますよね。二十歳のつどいの実行委員は、その年の二十歳になる若者が直接集まって、皆さんでお話をして計画をつくり上げていくというような取組になっていて、そこからいろいろな団体の立ち上げなどにもつながっているというふうに聞いております。ぜひ二十歳のつどいの実行委員会についても若者支援の中に入れていただけるといいのかなというふうに思うんですけど、いかがでしょうか。
◆相馬ゆうこ委員 先日、二十歳のつどいから発展して団体を発足した方なんかのお話を聞くイベントがあって見学させてもらったんですけれども、実際に区内の若者が団体を立ち上げて、自分たちの力で荒川区をよくしていこうという取組を行っているというのは、私からしてもすごく希望のある取組だったと思います。ぜひこの委員会ですとか区の施策の中でも、若者の声を直接聞くような取組というか、聞く過程というのがすごく大切になると思うんですけれども、いかがでしょうか。
困っている方の支援というだけでなく、今の若者が何を考えているのか、どういう支援を望んでいるのかというところで、若者の団体を支援するですとか、子ども議会のお話もありますけれども、単発的にじゃなくて、継続的に若い方の声を聞いていく具体的な取組が必要になってくると思います。小堀子ども家庭部長が今おっしゃっていただいたような、相談を聞くということも必要なんですけれども、一方で、相談を聞くことではなく、区の施策の中で若者の声を聞いていくということの重要性があるのかなと思うんですけれども、それについて見解を伺っておきたいと思います。
◆相馬ゆうこ委員 ぜひこの委員会の中でも若者の声を聞く機会だとか、区の施策の中で若者の声を聞く機会、それを実際に取り入れるような形で進めていただくことを改めて要望いたしまして、質問を終わります。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
二つ目、若者相談「わっか」の実施状況について御説明をお願いいたします。
夏目委員。
◆夏目亜季委員 わっかというものは、この委員会の趣旨として、貧困や虐待、若者のひきこもりとか、様々な若者を取り巻く社会の課題等があったり、居場所だったり、悩みを聞いて、そういった問題を少しでも解決するためにわっかを設立されたのだと思いますけれども、結局どれぐらい相談に来た中で解決まで向かったのでしょうか。
四か所つないで二件つながったということは、残りの二件はどうなったのかとか、三十五件のうち五件で、一件つながったとかもそうなんですけど、また、つながった先でその方は結局解決されたのかとか、どういうふうに追っていらっしゃるんですか。
◆夏目亜季委員 今はLINEとかでやり取りされている方が三十八のうち十五と多いと思うんですけど、そうすると、相手の連絡先とかも分かるんじゃないかなと今、想像するんですけれども、結局支援先につなぐということは、問題が明確であって、そこの部署とかにつないでいるというわけで、つないだ後にまた心が折れたりとか解決に向かわなかったりというのはあったりなかったりすると思うんですけど、そういうのも区としても、最後までどうなったのかというか、問題は解決したのかとかサポートしてあげることというのは難しいんですか。
◆夏目亜季委員 令和四年度だと二十五件中四件つないだという話で、四件以外の人は話を聞くだけの人がいたということですよね。その中の四件のうち二件をつないで、残りは四か所つないだけど、二人とはつながって、そうじゃない人は追えていないというような認識ではないですか。
◆夏目亜季委員 ありがとうございます。それは匿名というか、LINEではないんですか。LINEだと、多分トーク履歴みたいなのがあると思うんですよ、公式LINEみたいなものでも。そこでどうなさいましたかとかといって追うことはできるのかなと思ったんですけど、それはできないということなんですか。
◆夏目亜季委員 できないというのは、システム的にできないということなんですか。それともルールとしてできないようにしたのか、システムができないということなんですか。私も公式LINEを使っていますけど、いろんな人とやり取りする中で、切れても自分から送ることはできるんですけど、それはルールでそうしないということなんですか。
◆夏目亜季委員 でも、令和五年度に関しても五件紹介して一件つながったというのは、LINEをやっている期間じゃないんですか。
◆夏目亜季委員 よく分かりました。ただ、わっかのいいところというのは、気軽さの面にあると思うんです。そのためにLINEがあると思っていて、それがチャットで途切れちゃうと、後からその子たちがどうなったのかというのも、来た人に対してやってあげるべきなんじゃないかなと私は思うんですけど、そこら辺は検討の余地とかあるんですか。
相談に来た中で話を聞いてほしい人が大半だという話なんですけれども、例えば緊急性があったものというのは、肌感でどれぐらいあったのか。例えば自殺をほのめかすようなものも中にあったのか、そこら辺もどういう相談内容があるのか、言える範囲でいいんですけど、教えていただきたいです。
◆夏目亜季委員 そういう相談が直接電話なのか窓口なのか、LINEみたいなチャットなのか分からないですけど、例えばLINEの場合、時間帯が例えば夜中に思い悩んで送ってくる人はいるんじゃないかなと想像できるんですけど、どういう頻度で返されているのかというのも知りたいです。
◆夏目亜季委員 じゃ、例えば夜中の十二時半ぐらいに思い悩んで送ってきて、一時間後とかそんなので返すのかとか、それとも、営業時間があるから、次の日をまたいで朝の開始早々に送るのかとか、どういう感じなんですか。
さっきも言ったとおり、LINEを使っている意味というのがあんまりないんじゃないのかなと、今の話だと。だって、LINEもメールも同じように受け付けて、返すのは皆さんの勤務時間もありますから、翌日でもいいのかもしれないけど、どっちも受け付けるようにはできないんですか。
また、日本の若者というのは、二十代から四十代の死因の一位が自殺となっているんですけど、十五歳から十九歳も事故か自殺と書いてあるんですけれども、荒川区でも実際亡くなられる方はどれぐらいなのか、直近で何件か分かれば教えてほしいんですけど。
令和三年度が十七名で、令和四年度が四名ということで、結構な開きがあるように思ったんですけど、ここら辺の原因というのは何か分かったりするんですか。
でも、現在は少なくなっているということで、今後またコロナみたいなことがあれば増えてくるかもしれない、そのときはしっかりとさらなることをやってほしいなと思います。 また、今は相談に来なくなったりというか、亡くなるほどのことがなかったとしても、何が起こるか分からない、コロナのこともそうですけど、心が安定している健康なうちから地域の中に入って、お互いに助け合える環境が必要だと思います。 区のホームページやLINE等にアクセスしたり、住んでいるまちに関心がないと、そもそもわっかすら知らない人もいまだにいると思います。そんな中で、令和四年十二月から令和五年三月までやってきて、二十五件で、今、LINEのことも周知し始めて一か月で三十八件、大分伸びたとは思うんですけれども、この三十八というのは多いと感じているのか、もうちょっと周知が必要だなと思っているのか、また、周知の仕方も含めて教えてほしいです。
今はどういう周知をされていますか。
SNSも、フェイスブックとか区のホームページとかツイッターとかあると思うんですけど、そこにアクセスしてくれる人は、区に関心があるから、荒川区と検索して荒川区のツイッターを見たりするわけで、もし広告とか安くて出せるところも、ネットの広告とかあると思うんです。荒川区に住んでいる人限定で、例えばYouTube広告も打てるし、ツイッターとかでも打てると思うんですよね。わざわざ検索しなくてもいい、見ていたら飛び込んでくるみたいな宣伝の仕方も必要かなと思いました。 また、例えば民間のカラオケ屋とかも荒川区で何店舗かあると思うので、そういうところは高校生とかがいっぱいいると思うんですよね。学生とか義務教育が終わる子たちにと、それは今から始めることで、まだ若い世代の人はいっぱいいると思うので、その人たちにも届くように、民間のみんなが行くような場所とかにちょっと協力してもらってもいいのかなとも思ったんですけど、これはどうですか。
◆夏目亜季委員 ありがとうございます。
○清水啓史委員長 森本委員。
◆森本達夫委員 まずちょっと確認です。今回、実施状況の件数の中で、令和五年四月一日から五月三十一日まで三十八件というふうにいただいております。まずは、相談内容というのは、下のところに自身の悩みとか仕事関係、家族関係というように表示されておりますけども、もう少し細かく分かるものでしょうか。いかがですか。
◆森本達夫委員 本当に相談内容というか、悩みというのは、たくさんあるんだなというのを今聞いていて感じたわけでありますけども、この三十八件、年齢別で分かりますでしょうか。
○清水啓史委員長 先ほど相馬委員から資料要求があった中でお配りしている資料についてということでよろしいですかね。
令和五年度で見ると、その他というのは、御本人ではないとか、それ以上の方ということでよろしいですか。
ちなみにこの三十八件で、これは当然延べ人数だと思うんですが、同じ方が繰り返し相談されるというようなことはあるんでしょうか。
◆森本達夫委員 例えば、相談者が電話でまたはチャット等で相談をする、メールとかチャットであれば文章というか、言葉が残るのでいいと思うんですけども、先ほどの資料の中で担当課というところで多岐にわたって皆さんが対応されているというのは、これでよく分かるんですけれども、例えばわっかに相談をされた方が仕事のことで悩んでいるというときに、じゃ、ここに相談してみてくださいという形で紹介するかと思うんです。これは私よく経験するんですけども、いろんなサポートデスクとかに問合せをしたときに、まず受付のところが出ます。こういうことで今困っているんですと説明するんですね。そうすると、じゃ、担当者につなぎますといってつないでくれるんですけど、担当者が出て、何でしょうかとなるんですね。またゼロから始めるという。ええ、今、話したのにということはよくあって、またゼロから説明をしてということがよくありまして、相談した側からすると、共有してくれればいいのになというのをよく感じるんですね。相談内容によっては、結構切羽詰まっていたりという方もいらっしゃると思うんですね。そういったときに、じゃ、ここでと、単純にインフォメーション的に部署を紹介したりつないでいただくというだけではなくて、その方がどういう相談をされたのかということを受け止めるセンターというか、窓口だと思いますので、まずその方が今どういう状況なのかというのを踏まえた上で多分聞いていらっしゃると思うんです。ですけど、紹介した窓口では、普通に窓口の相談として受け止める場合もあるかなと想定されます。なので、こういうことで今悩んでいるんですということを共有した形で、できれば相手によりますけれども、部署から相談者に折り返しかけるとかそういった寄り添い方というのも、相談に乗っていく上では大事になってくるのかなと思いますけれども、この辺はいかがでしょうか。
そして、先ほどの受付時間のことなんですけれども、五時までということがありました。これは二十四時間、人が対応するというのはハードルが高いなというのはあります。また一方で、例えば、ちょっと私は不勉強ですけども、二十四時間代行して受付をしてくださる仕組みというか、ものというのは、何かないものでしょうか。
相談者の緊急性がある場合も多々あるかと思います。そのときにつながらなかったというのが一番残念なことになる可能性がありますので、そこで答えが出なくても、受け止めていただけるというだけで相談者は大変心強いのではないかと思いますので、二十四時間の受付体制というのも、ちょっと今後検討して実現していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 終わります。
○清水啓史委員長 鎌田委員。
◆鎌田理光委員 もらった資料の四番の運営方法のところがちょっと簡単過ぎるかなと思っていて、わっかのホームページとかを見ると、専門スタッフが対応させていただきますというふうに書いているんですけれども、どういった資格を持った専門家の方が実際に電話等対応していただいているのか、体制をちょっと教えてください。
◆鎌田理光委員 七名の方がやっていただいているということなんですけど、実際に電話を取ったりしていただいている場所というのはどこになるんですか。
◆鎌田理光委員 区としては詰めてやっていただいている場所を定期的に見に行ったりしていただいているんですかね。本当に七名働いていただいているのかというのは全く見えてこないので、区としてはどういうふうにやっていらっしゃるんですか。
◆鎌田理光委員 先ほど来ずっと言われている、話を聞いてほしいだけの人もいるみたいなことがよく言われているんですけど、話を聞いてほしいだけということはないと思うんですよね。わざわざわっかと調べて電話をかけてきている以上、言語化がまだうまくできていないだけで、息苦しさや閉塞感というものを感じているから電話をかけてきているんだと私は思うんですけれども、そういった人たちは本当は何に悩んでいるんだろうなというのを一緒に探っていくと先ほど答弁でもおっしゃっていましたけど、電話や文字でそれを掘り起こしていくというのは、相当熟練の専門家じゃないと僕は無理だと思うんですよね。さっき岩瀬児童青少年課長の答弁の中では、そういうふうにやっていくという話があったんですけれども、ということは、今後は件数も増えていくでしょうし、人員体制も増やしてということも考えていらっしゃるのか、体制としての今後の展開というのを最後に聞かせていただければと思います。
◆鎌田理光委員 結構です。
○清水啓史委員長 茂木副委員長。
◆茂木弘委員 ちょっと今の鎌田委員の質問に関連してお聞きしたいんだけど、足立区でやっているセンターというのは何人ぐらいの体制でやられているのか、荒川区だけの相談窓口になっているのか、その辺を教えていただけますか。
◆茂木弘委員 基本的にこれがいいのか高いのか安いのかという議論はする気はあんまりないんだけども、要は一月二十人ぐらいの相談件数で七人が交代にしても対応しているというと、ほとんどの時間何にもすることがないんじゃないのと思う部分があるんだけど、一月で二十人でしょう。それに七人の人が交代して対応するなんて、一体何をしているんですかという疑問が湧くんだけども、どうですか。
◆茂木弘委員 うがってみると、ワーカーズコープの仕事をしていながら、そこの部屋の電話が鳴ったら飛んでいって、ちょっと相談を受ければいいというような形の兼業というか、そんな体制でやられているんじゃないかなと疑って見えちゃうんだけども、その辺はどうですか。確認されたりしていますか。
それと、さっき夜の対応の部分のお話があったけれども、LINEで相談は受けられないのでメールにしていただければというお話があったけど、LINEでやろうとして受けてくれないでメールにしてくれと言われたら、普通の人はそこの段階でやめちゃうんじゃないかなと私は思うんですよ。 それと、夜、急に相談したくなるということのほうが、昼間相談に行くよりもよっぽど緊急性が高い案件なのではないかなと思って、やはり夜の体制というのはすごく大事なような気がするんですけれども、その辺はいかがですか。
◆茂木弘委員 ちょっと厳しいことを言っているかもしれないけど、それだけ私たちも期待しているんですよ、ある意味で。ですから、早くいい体制をつくってしっかりとやってほしいという思いで質疑をされていますので、私たちでできる部分では応援もさせていただければというふうにも思うので、ぜひ頑張って体制の見直しを含めてやっていただきたいというふうに要望して、終わります。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
六月六日に開会された委員長会で確認された事項を御報告いたします。 行政視察につきましては、国や都の動向を踏まえ実施したいと考えております。調査項目等につきましては、御意見、御要望ありましたら、正副委員長までお願いいたします。 なお、実施時期、視察都市等につきましては、全体的な日程調整もありますので、正副委員長に御一任願います。 今日は出番のない関係理事者もいらっしゃいましたが、またテーマごとにそれぞれのところを深堀りしていくような形で今後委員会を開催してまいりたいと思っておりますので、ぜひ一年間よろしくお願いしますということを申し上げて、本日の委員会を閉会いたします。ありがとうございました。 午後二時十一分閉会