// 発言者(7名)
// 発言(46件)
菊地副議長、御挨拶をお願いします。
◆菊地秀信副議長 よろしくお願いします。
○清水啓史委員長 北川副区長、御挨拶をお願いいたします。
出欠の御報告をいたします。出席七名、欠席一名です。 署名人を委員長からの指名で定めます。森本委員、花澤委員、お願いいたします。 それでは、調査研究事項に移りますが、令和五年度の荒川区議会も来週閉会を迎えます。本日は当委員会の今年度最後の開会となりますので、先ほど北川副区長からもお話がありましたが、この一年間の調査についての取りまとめを行いたいと思います。 資料作成をお願いいたしましたので、御説明をいただき、質疑に移ります。 それでは、御説明をお願いいたします。
それでは、質疑のある方は挙手をお願いいたします。 鎌田委員。
◆鎌田理光委員 最初の内容の一のところなんですけれども、アンケートを実施して約三〇パーセントの回答を得ることができたということなんですが、どういったアンケート内容だったのか、中身はどんなものというのを教えていただくことはできるのでしょうか。
一年間通してこの委員会、若者に対してできること、場の設置であったりだとか、いろいろ議論をしてきたわけですけれども、他区の様子とか見に行ったり話を聞いたりしていても、まず何としても、何人ぐらい本当に困っている人がいるのかという最初の段階の調査というか、そこを徹底しているところがうまく対応できている区なのかなというふうな印象を持っております。 今後とも、この委員会で続けてきたみたいな議論も必要かと思いますが、やはり一度しっかりと若者の方、どの世代の方が何人ぐらいひきこもりとなっていて、どういうことで困っているのかという、そういった研究をまず、いま一度しっかりと区としてもしていただければなというふうに思っております。 最後に何か感想でもいただければ、それで終わりにしたいと思います。
○清水啓史委員長 相馬委員。
◆相馬ゆうこ委員 まず内容の一のところで、荒川区子ども計画に包含して若者の計画もつくるというところなんですけれども、これまで荒川区では、子ども・子育て支援計画というところで併せて、若者についても多少触れて計画を策定してきたところかと思いますけれども、今後はこども基本法に基づく荒川区子ども計画と一体のものとして作成するというところで、これまでと名称も変わっておりますし、恐らく根拠となる法律が変わったところでというところがあるかと思いますけれども、その辺りの経過を少しここで御説明していただいてもよろしいでしょうか。
◆相馬ゆうこ委員 この案ができたときに、また委員会のほうに御報告もあるのかというふうに思うんですけれども、ここで想定している子どもというのは、何歳から何歳までを対象としているのでしょうか。
◆相馬ゆうこ委員 この委員会の中で、どちらかというと十八歳以上から三十歳未満ぐらいまでの幅広い若者に対する支援というところで、いろいろと議会と皆さんと一緒になって研究、調査してきたところだと思いますけれども今回荒川区子ども計画のところでは、対象年齢十八歳までというところで、その辺の整合性というか、若者という対象をどのように計画の中で位置づけていくのかなというところで、もう一回確認させていただいてもよろしいでしょうか。
◆相馬ゆうこ委員 具体的な質疑のほうは恐らく案が出た時点でされると思いますけれども、若者に関する計画を荒川区子ども計画の中に包含することがいいのかどうかというところは一つあるかと思うんですよね。この委員会での一番最初のときにもそういった質疑をさせていただいたんですけれども、自治体によっては別で立てていたりとか、計画を立てること自体もなかなか皆さんの御苦労もあると思うので、大変なところもあるかと思うんですけれども、荒川区子ども計画という名称でつくる中で、若者支援を荒川区として取り組んでいこうという姿勢でもしいくのであれば、そこで不具合というか、不十分な計画にならないようにぜひしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
◆相馬ゆうこ委員 そうしたら、若者の支援についても、この委員会でいろいろ調査研究してきたことも踏まえて、その計画の中で総合的に支援としてしっかり位置づけていくという認識でよろしいでしょうか。
その中でやっぱり支援が必要だよね、というところで荒川区はやっていくというふうに認識をいたしました。 今、四つ、ここに課題と方向性として挙げていただいております。内容の二のところの一番下の身近な公共施設の会議室等を活用して居場所空間を創出というところなんですけれども、ここは具体的に何か考えていることが今あれば、教えていただきたいと思います。
ふれあい館においても、中高生対象で今いろんな事業もやられていると思うんですけれども、この委員会でいろいろ視察に行って感じたんですけれども、やっぱり学習スペースというのが大事なんだなというふうに私は感じておりまして、いろいろな人と交流したいという人もいるし、そうじゃなくて、おうちでだとなかなか学習する空間がなくて、落ち着いたところで学習したいというような、いろんな個人の御要望があって、それに応えていくというような居場所空間づくりになるのかなというふうに思うんですけれども、行政でできることとしては、私はぜひ学習スペースづくりというところで取り組んでいただきたいなというふうに思っております。 今、ゆいの森あらかわなんか、学習スペースを皆さんに使っていただいていて、ああいう空間はすごくいいなというふうに思うんですよね。適度に個人スペースが守られていて、お友達と来ればおしゃべりもできてみたいなところで。ただ、地域によっては、図書館の学習スペースがまだまだ十分整備されていないようなところもあって、南千住八丁目の汐入地域なんかは、そもそも図書館がありませんし、そういう子どもたちの学習スペースがやっぱり不足しているんじゃないかなというふうに思います。 ただ、ふれあい館で学習しようと思っても、それはなかなか難しいところもありますし、なので、新しく施設を建てるということは、地域によってはなかなか難しいところがありますけれども、ふれあい館などの既存の施設を活用するというのも、それはそれでちょっと難しかったりもすると思います。 子どもたちの自習スペースというか、学習スペースづくりに関して、ここは今後図書館以外の選択肢のようなところでも進めていってもらいたいと思うんですけど、その辺りでお考えがあれば聞いておきたいと思います。
◆相馬ゆうこ委員 ただいま申し上げたように、例えば図書館がない地域においてはどのように考えているのか、考えていないのか、ちょっとその辺りをお伺いしてもよろしいですか。
ひきこもりだとか就労とか、何か明確に困っていることがある方への支援と、そうじゃなくて、もっと幅広く子どもたちの学びや遊びを支援していくというところと二つあるように思うんですね。行政の役割としては、よく自助、共助、公助と言われますけれども、本当にセーフティネットであってほしいというふうに思いますけれども、そこの役割として、若者支援に対してもセーフティネットであるんだという、そのところのお考えとしてはいかがでしょうか。
◆相馬ゆうこ委員 セーフティネットとして考えたときに、困っている人への支援だけじゃなくて、それ以外に広く支援していくというところにおいては、学びと子どもの遊びとか機会の創出というんですか、子どもの体験や機会を保障するような取組が若者支援の土台としてあるといいのかなというふうに思っています。その中での学習スペースの確保だとか、あとは芸術文化に触れる機会だとか体験の確保、そういうところにぜひ施策を広げてほしいというふうに思います。例えばサンパールでやる文化事業に無料で若者が行けるような取組を行うだとか、そちらのほうにもう少し目を向けてもいいのかなと思いますけれども、その機会の確保、体験の保障というところについてはいかがでしょうか。
今回挙げていただいた四つの視点を見ると、一番最初にこの委員会の中で、現状の区政の若者支援における課題と挙げられたのと比較すると、この一年間、委員会でいろいろと皆さんと一緒に調査研究してきたことがここに一定反映されているなというふうに思いました。 今後なんですけれども、これも何度か申し上げておりますけれども、計画の中で位置づけるだけではなくて、若者を支援する専門部署というか、そういうところがあってもいいのかなという気もしますけど、その辺りについては、区としてのお考えがあればお伺いしたいと思います。
質疑は以上です。ありがとうございました。
○清水啓史委員長 森本委員。
◆森本達夫委員 まず内容の一のところで、アンケート調査をしていただいたということで出ておりますけれども、約三〇パーセントの方が回答していただいているということですが、これは人数でいうと何人ぐらいでしょうか。
◆森本達夫委員 でも、六百七十一名の方が回答していただけたというのは、すごいよかったなと思うんですけども、六百七十一名の方が回答していただいた中で、こういう声が多かったとか、こういう要望があったとか、幾つか教えていただけますか。
◆森本達夫委員 例えば今、公園という話がありましたけども、公園をどうしてほしいとかというのは、何か具体的にありますか。
あと、そういった声を踏まえてになってくると思うんですけども、内容の二の若者の活動の機会の創出というのはすごく大事なことだと思っております。 今後の方針として幾つか出ておりますけれども、下のほう、団体の活動及び荒川区青年団体連合会への支援を行うと出ております。またその次に、若者同士の交流の機会として、二十歳のつどい、あらかわ青年大会を挙げておりますけれども、荒川区青年団体連合会というのは、どのような団体か、ちょっと教えていただけますか。
◆森本達夫委員 この団体、日頃、アリストックのイベントとかもそうだと思うんですけど、ほかにどんなことをされているのでしょう。
行政として多分できることというのは、そういう場を提供していくということなのかなと思うんですね。そこに集っていただいた方たちが主体者になっていろいろ組み立てていくということが大事かなというふうに思うんですけども、私、議員になって初めての本会議での質疑の中で、ショートムービーコンテストというのを荒川区に要望した記憶があるんですね。何が言いたいかというと、そのときにもたしか申し上げたと思うんですけれども、荒川区というのはそんなこともできるんだと、こんなこともやるんだというような一つの驚きというか、期待というか、そういったことというのは大事なのかなというのも含めてそういう提案をさせていただいたんですけれども、これから若者がもっともっと活動する場として、荒川区はこんなことをやってくれるんだというような、そういった発想を頑張って挙げていただいて、若者たちがこれならやってみようかなというような場の提供というか、そういったものが今後できたらいいのかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
確かに、私が九年前その話をしたときと比べると、今、誰もが映像のクリエイターになり得る環境になってきたりしている中で、今、映像がコミュニケーションのツールだったりすることも考えると、確かにそういったことに光を当てるというのも大事だと思いますし、やはり我々が思う以上に若者のポテンシャルはすごい高いんだろうなと思いますので、どうかそこを引き出してあげる取組をしていただきたいと思います。最後に何かありましたら、お願いします。
いろんな団体、他の団体とか他区との交流とかというのも結構刺激になっていいかと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 終わります。
○清水啓史委員長 茂木副委員長。
今、お話があった荒川区青年団体連合会の関係からまずお聞きしたいと思いますけども、荒川区青年団体連合会、できてしばらくの間はものすごい会員数がいて、業界の青年部、町会の青年部、そのほかいろいろな青年活動の方が集まって、何十団体あったかな。四、五十団体はあったんだと思います。一声かければ、団体で入っているので、千人ぐらいの人が集まって、ものすごい盛り上がりを見せていた時代があります。今の若い方たちはほとんど知らないだろうと思うので、ちょっと言わせていただいておりますが、その当時、地方から東京に出てきて、友達もあまりいないというような若者の仲間づくり等にもすごく役立って、中には内部交流を通して結婚されている方もかなり多くあったという時代がありました。 時代の流れの中で、なかなかそういう活動が難しくなってきているんだろうなというのは認識しておりますし、二十三区でもこのような青年団体を持っているのは荒川区だけだというふうにも思っております。逆に言えば、そのぐらい青年をまとめていくということは難しいことなんだろうなというふうに思っているところでございます。 具体的に支援というふうにも書かれているけれども、今の青年団体を見ていますと、青年大会をやるのが目的になってしまっているのではないかなという気がしております。一つのきっかけとして、そのような大会に参加された人たちを新しくメンバーに取り込んで団体活動を盛んにしていくような流れができるのであれば非常にすばらしいと思いますが、現実にはなかなかそれもどうなのかなというような感じもしております。 一方では、私としては、スポーツ団体とかも、今、町会の青年部といっても、実質的に若い人は活動していないような組織になっているから難しいだろうけど、スポーツ団体だったら、若い人が集まって活動しているグループがたくさんありますから、そういった方たちにも入っていただけるような形を考えていく。また、団体として参加していただける組織の方たちを大勢集めていくということが大きな課題になるんだろうというふうに思っているんですけど、そういった意味での支援もしっかりとやっていただきたいなと思っておりますが、いかがでしょうか。
それで、就労支援のほうを今度お聞きしたいと思うんですけれども、最近よくテレビ等でも話題になっているんだけれども、勤めて何日も行かないうちに辞めちゃうという若者が増えているので、多少問題になっているというか、今の時代だと本当に私たちの頃とは感覚も違って、しばらく我慢してみようという感覚ではなく、合わなかったらすぐ辞めて次の仕事を探そうというような意識の人が多くなってきているようにも感じております。そうすると、就労支援についても、かなり専門的な知識を持って、詳しい人じゃないと、なかなか就労支援というのは難しくなってきているのかなというふうにも思うんですが、その辺はいかがですかね。
◆茂木弘委員 ミスマッチみたいなのが増えてきている時代でもあるのかなという気がしております。なかなか思うような仕事にぴったり入れる人も少ないかもしれないし、入ったけれども思っていた部署に配属されなかったために辞めちゃうというような人も出てきているようなので、そういうのも考えると、新卒でもそんな人が多いとなると、途中で転職を考えている方なんかはより難しくなってしまうのかなというふうにも思っているんですが、そういった方たちをどのようにしていくのかというのも大事な課題だと思うんですが、その辺はいかがでしょうか。
◆茂木弘委員 あと、相談支援なんですが、「わっか」が荒川区内に移転してきてという形でやられているんだけども、特に夜の部分の相談体制は前もやられていたかと思うんですけども、昼間よりも特に夜の部分の相談体制というのも大事だと思っているんですが、その辺はいかが対応されていますか。
併せて、できるかどうかも分かっていないけれども、AIを使って簡単な相談を受けるような体制づくりというのも考えられるのではないかなというふうに思ったんですが、その辺はいかがお考えですか。
◆茂木弘委員 いろいろ課題は多々あるかと思いますし、清水委員長を中心に、一年間、かなりの分野について研究もさせていただいたというのは感謝しております。引き続き荒川区の子どもたち、若者たちがしっかりと育っていけるような方向が一番大事だと思っていますので、今後とも御努力いただけることを要望して、終わります。
菊地委員。
こういったところをもっとより多く、また新しくやってみようという方を応援するだとか、そういった動きというのが今後出てくるといいのかなというふうに思ってはいるんですが、その辺り、お考えはいかがでしょうか。
◆菊地秀信委員 先週、NPO法人さいたまユースサポートネットというところを私、見に行きまして、さいたま市として民間の認定NPO法人なので、支援しているという団体でした。そこで様々な世代の方たち、お困りの方もそうですし、元気な方も関わっているんですが、その代表の方の話を聞いて一番印象に残ったのが、どのように市民の方と接点を持っていくのか。ターゲット型の関わりとユニバーサル型の関わりというのがあって、困っている方、ターゲットに直接関わっていく、これはとても役所としてはやりやすい分野なのかと思うんですが、ユニバーサル型というのは、様々な方に関わりを持って、そしてその中で困っている方を見極めて支援していくという、こういうことが民間にとって得意分野なのかなというふうに思います。そういった民間の人的な地域資源というんですか、先ほども答弁ありましたけれども、立て分けをしていくに当たっては、役所は役所の、民間は民間のよさをはっきりと区別して、それぞれ力を発揮をしていく、そんな体制が今望まれているのかなと思うんですが、いかがでしょうか。
ターゲット型の中で、今までの既存の人的資源と言ったらいいんでしょうか。この委員会で一年通してあまり脚光を浴びてこなかった民生委員であるとか児童委員、こういった方というのはお元気で活動されていらっしゃるんでしょうか。 例えば、最近の子どもたちとかお困りの方、ちょっと特殊性というか、今までと違って思ったようにいかないという悩みを抱えているだとか、どういう課題を持って活動されているんですかね。
また、今お話にあったとおり、夏になるとドアが開いて、家の中の話し声とかが聞こえる、結構昭和だなというふうに思います。今、マンションが増えてきていますし、なかなか見えにくい課題に対して取り組んでいかなきゃいけないという、そういったものですので、その方たちもアップデートしていくというか、そういったことから考えると、もう一度、安易に講習を持ったら問題解決につながるのかというと、これは分からないですけれども、また違う認識を持っていただく、現代の課題に対する視点を持っていただけるような、区としての民生委員、児童委員に対するアプローチというのも新たに考えていかなければいけないのかなというふうに思いますので、この辺り、今後の方向性の中で、アウトリーチ事業なんかも充実していくというふうに書いておりますので、活用のほうを御検討していただければということで要望して、終わります。
○清水啓史委員長 相馬委員。
◆相馬ゆうこ委員 先ほどの就労支援に関する御質疑のところで、就労できてもなかなか継続しにくいところもあるというようなことがありましたけれども、そのときに御答弁の中で、その方の特性に応じて支援を行っていくという御答弁でしたけれども、今の若者がなかなか就労を継続できないのは、個人の特性によるものだけではなくて、例えば正規雇用が減って非正規ばかりになっちゃっているとか、国のほうの政策の中で転職をどんどん進めるようなことが行われているだとか、リスキリングとか、そういう政策の面の社会情勢の中でそういうふうな形で現れているんだというところを区としてちゃんと認識しているのかどうか。個人の特性というところで終えてしまっては、区としての支援が進まないんじゃないかと思うんですけど、ちょっとその辺り、確認させていただいてもいいでしょうか。
議事録は公開されるものですし、区民の目にも留まるものですから、じゃ、区として個人の特性だけ考えているのかと、社会情勢を全く考えていないみたいに受け取られる心配があるというふうに思いますし、そういう御認識であるということであれば、その下でぜひ支援を進めていってほしいというふうに思います。
〔「はい」と呼ぶ者あり〕
それでは、閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げたいと思います。 まずは各委員の皆さん、そして理事者の皆様には、一年間、委員会の活動に御理解と御協力いただきまして、ありがとうございました。 この委員会につきましては、調査特別委員会であるということ、かつ新設された委員会であるということを念頭に、私としては委員会運営に当たってまいりました。この間の調査等を通じて、それぞれの部局で様々な施策は展開されてはいますが、若者の状況を把握すること、それから、若者を対象にした視点や連携、組織体制といったもの、また、行政としてのメッセージ、そういったものについては、今後さらに昇華させていくことが必要なのではないかということを認識できたのではないかと思っております。 今日、数多くの理事者にも御出席をいただいておりますが、これだけ多くの部局が関わっているということでもあります。後々振り返って、これから計画づくりもまた進んでいくわけですが、荒川区の若者の支援の施策、それから体制の整備がこの委員会の一つの契機として進んでいったということになるように期待を申し上げて、今年度、本委員会のシーズンワンを閉じたいと思います。 本日はこれをもって閉会といたします。改めて一年間ありがとうございました。 午後一時五十八分閉会