千代田区企画総務で、ラジオ体操会場情報の一元化に関する、産業コミュニティ形成支援事業、秋葉原の路上喫煙対策、ふるさと納税返礼品制度、市民提案制度について報告と質疑が行われた。
- ・ラジオ体操会場情報をホームページで一括検索できるようにする仕組み
- ・スタートアップ企業と大企業のマッチング、事業者ミートアップの実施
- ・秋葉原における路上喫煙禁止表示と外国人への周知方法
- ・ふるさと納税返礼品の公募制度と千代田区オリジナル返礼品の設定
- ・市民提案制度の統合と提案しやすい環境整備
- ・発達課題のある児童の通学通所支援提案の実績と継続判断
- ✓ラジオ体操会場周知について、生涯学習・スポーツ課と町会・出張所の三者連携により対応することを執行機関へ申し入れ
- ✓当該の審査を終了
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(18名)
// 発言(134件)

おはようございます。ただいまから企画総務委員会を開会いたします。座らせてやらせていただきます。 傍聴の方にお願いいたします。当委員会では、撮影、録音、パソコンの使用は認められておりませんので、あらかじめご了承いただきたいと思います。 欠席届が出ております。万世橋出張所、近藤所長が入院加療のため欠席です。 本日は、新年度初めての当委員会の開催となります。お手元に名簿(案)をお配りしております。日程に先立ちまして、4月に人事異動がありました理事者の紹介をお願いいたします。理事者は自己紹介ですけど、特に出張所の所長は案件がない限り来ることがあまりないと思いますので、出張所につきましては出城ということもありまして、前出張所長から引き継いだ活動等も含めて簡単にご挨拶をお願いしたいと思います。 それでは、名簿に沿いまして自己紹介をお願いいたします。

はい。 次、どうぞ。名簿に従って、文化スポーツ。(「替わった人だけ」と呼ぶ者あり)替わった人だけ。(「替わった人」と呼ぶ者あり)替わった人だけ──あ、全員だよ。(「全員……」と呼ぶ者あり)替わった人だけだね。丸がついている、替わった人だけで。やりたい。(「いやいや、いいですよ」と呼ぶ者あり)いやいや、特にやりたいなら。(「いや、いいです」と呼ぶ者あり)特にやりたいなら。(「大丈夫です」と呼ぶ者あり)はい。 それでは、すみません、丸のついている文化スポーツ担当部長。(「星です」と呼ぶ者あり)あ、星だ、ごめんなさい。星のついている人。すみません。次、参事。
地域振興部参事、文化振興課長(事務取扱)、文化財担当課長(事務取扱)の菊池洋光です。よろしくお願いいたします。

はい。次。

はい。 次、お願いします。

はい。 それでは、出張所。

はい。ありがとうございます。 次、お願いします。

はい。 次、お願いします。

はい。 次、お願いします。神田公園出張所。

はい。 万世橋出張所長。じゃあ、小目さん。麹町出張所長。

ありがとうございます。麹町出張所よりも説明がよかったですね。 それでは、出張所は終わりました。次、お願いします。

あ、和泉橋出張所長、ごめんなさい。
あ、和泉橋だ。ごめんなさい。

今も改修中。

いつ始まるの。

たしか、選挙の投票所になっているんですね。

その辺との兼ね合いは選挙管理委員会とやっている。

はい。ありがとうございました。 では、出張所は終了しまして、次、お願いします。

施設整備の前に文化財、もう一回、今やっちゃったからいいのかな、文化財は。いいですか。

やっちゃった。文化財担当も地域振興課長も両方やっちゃった。兼務でしょう。

もう一回。

はい。ありがとうございました。 それでは、施設整備担当課長。

はい。ありがとうございます。 それでは、地域振興部を終了しまして、政策経営部、お願いします。

はい。次。

はい。 次、お願いします。

はい。次、お願いします。

それでは、次、企画課長。

次、お願いします。

よろしくお願いします。 次、お願いします。

はい。 次。

はい。 次、お願いします。

はい。 次、お願いします。
を拝命いたしました石綿でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
につきましては常時出席を求める理事者について丸をつけてありますが、このように進めたいと思いますが、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
」を取って、名簿といたします。 それでは、暫時休憩します。 午前10時42分休憩 午前10時43分再開

それでは、委員会を再開します。 本日の日程及び資料をお配りしておりますが、お持ちいただきましたでしょうか。大丈夫ですね。陳情審査1件、地域振興部の報告3件、政策経営部の報告3件です。この日程どおり進めてまいりたいと思いますけど、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、1、陳情審査に入ります。 企画総務委員会に新たに送付6-21、千代田区ホームページに区内のラジオ体操実施会場をまとめるよう求める陳情書が送付されました。お手元に陳情の写しをお配りしましたので、ご確認ください。 朗読は省略してよろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

省略します。 本陳情については、執行機関から情報提供がありましたらお願いいたします。

情報提供がございました。 それでは、委員の方、審査に入りたいと思います。質疑をお願いします。

今の橋場課長の説明で、一応全体として把握をしているという中で、あと別に自発的に集まって体操をしている北の丸公園なんていうのもあったりとか、あと、夏期、そういったような会場も別にあるかとは思うんですけど、そういったものまで周知するというのは非常に難しいと思うということと、あと、ホームページで全ての会場を案内するというのは大事だと思いながらも、例えば学校とか、そういったところは防犯上、誰でも入れていいのかどうかという問題も一方であると、防犯上の問題もあると思うので、そういったところで全てラジオ体操の予定を、例えば通年でやっているところは掲載できますけど、それ以外のところは昨年の開催の状況とか、そういったことで対応できると思いますが、その防犯の観点と、あと自発的な会場もあるということの把握について、ちょっとお答えください。

なかなか自発的な会場までは、把握して、行政として周知するのは難しいというのはよく分かりました。ただ、この陳情の趣旨である全ての会場というか、区で把握している会場を検索すれば全て分かるような情報発信は必要だと私は思うんですけども、これは可能なんでしょうか。

個別の町会の夏期ラジオ体操会というのは、やっぱり日程が結構ぎりぎりに決まったりとか、会場がその都度変わってしまったりとかというのもいろいろ事情があって周知しづらいというのがよく分かりながらも、それをまとめて案内したところで、人が押し寄せるところまではいかないのかなという、私の経験上、むしろ人が集まらなくて動員かけたりとか、そのぐらいやっているところもあるので、例えば全体でそういう案内できるような、そういう橋場課長のところなのか、そういう連絡先みたいなの、その他会場についてはお問い合わせくださいみたいなことができるのか、あるいは各町会が問合せ先でこれまでに開催しているところで対応してもらうとか、そこは、そういったこともお願いできるのかどうか。どうでしょうかね。

はい。いいです。

ほかにございますか。

基本的には各町会さんが独自の判断で事業をやられていらっしゃるので、なかなかそれを強制的に一律出しましょうとか出さなくていいですよとかという判断というのは区のほうでは難しいのかなと思っていますが、やっぱり町会によっては人が本当に足りないところだったりだとか、逆にキャパシティーがいっぱいいっぱいで、これ以上よそからは来てほしくないところと、それぞれあると思うんですけれども、そういったものを勘案して、出してほしいところは出してあげるというような体制をつくるというのは、これは一ついいのかなと思います。また、その情報の収集源としては、やはり生涯学習・スポーツ課だけでやるんではなくて、出張所と連携をするというところが大前提なのかなと。出張所には町会からの情報というのが集まってくるわけですから、そこで情報発信をしながら情報収集をしていけば、ある程度労力なく情報というのは吸い上げられるというふうに考えますので、そういった方向で一つ検討していただけるとありがたいのかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

よろしいですか。ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、ただいま意見を頂きまして、本陳情につきましてですけれども、取扱いについて諮りたいと思います。 ただいまちょっと永田委員と大坂委員が指摘された中で、生涯学習・スポーツ課、町会、それと出張所、三者で連絡を取り合って、許せる範囲は載っけられるということだったと思うんで、おおむねここの部分については、陳情で言われた部分の「網羅的にまとめ、」という表現もありますけれども、かなりもう網羅して、できる限り対応していけるということだと思いますんで、それで、今、その辺で委員が、発言と、その中での質疑の中で、大体対応できていけるんじゃないかと判断しまして、この陳情については、執行機関に、今、委員から言われたことを鑑みて対応してもらうということで申し入れるということでよろしいんじゃないかと思うんですけど、いかがですか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

じゃあ、この陳情につきましては、執行機関へただいまの件を申し入れて、陳情の審査は終了したいと思います。よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、そのようにさせていただきます。 以上で、日程1、陳情審査を終了いたします。 それでは、引き続き日程に入りたいと思います。日程2、報告事項です。地域振興部(1)産業コミュニティ形成支援事業の進め方について、理事者からの説明を求めます。

はい。報告が終わりました。説明が終わりました。委員からの質疑、質問を受けます。

この産業コミュニティ形成支援事業については、これまでも何点か質疑をさせていただいておりますけれども、今回、今年度の進め方というところで2点だけ確認をさせていただきます。 まず一つがSusHi Tech Tokyoに出展というところなんですけれども、これはカルチャー×テックという形での出展ということなんでしょうか。参加している事業者それぞれが何かイベントをしたりとかということではなくて、この千代田カルチャー×テックの今までの取組とこれからの展望みたいなものをここで発信をしていくという位置づけでの参加ということでよろしいんでしょうか。

これまでの取組をしっかりと発信していただきながら新たな参加者を募っていくという場になるというふうに思っていますので、そこはしっかりとやっていただければと思います。令和6年度の事業予定のところで、参加している方々に対してのメリットをしっかりと提供できるような形でというお話がありましたけれども、一つ、この事業者ミートアップという形で、月1回の頻度で、ランチを取ったり、ディナーだったりとかでコミュニティ活性化をしているというお話がありましたけれども、ここのミーティングの中で、この千代田カルチャー×テックとして今後何をやっていけばいいのかとか、そういったアイデアを出していただくというような取組というのはやっていらっしゃるんでしょうか。

まだ1回目ということだったんですね。であれば、今後、様々な企業さん、関係者の方々、いろんな分野の方々が集まっていらっしゃると思いますので、そういったところで、今後このカルチャー×テックとしてどういう道を歩んでいくべきなのかというのは、皆さんで話し合うといろんな意見が出てくると思いますので、そういったところをしっかりとピックアップして、事業を展開していただければと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。

SusHi Tech Tokyoに出る3企業。三つ。

は、何ですか。

はい。ありがとうございました。 ほかにございますか。
のところですね、大企業のマッチング、ベンチャーキャピタルとの提携じゃなくて、何かやっていただくと思うんですけど、この辺はどういった展開を考えているか、お聞かせいただけますか。

スタートアップ企業、起業される方の一番問題で足かせになってくるのがいわゆる資金面、この辺でつまずくのが多々多いんで、大企業マッチングとか、ベンチャーキャピタルマッチング、これをしっかりやっていただきたいなと思っています。この中で、また新たな展開として、国としても、休眠預金、こういったのも使えるというのも伺っております。そういった情報もしっかり提供していただいて、スタートアップ企業をしっかり応援していただきたいなと思いますけど、いかがですか。

次の項目かも分からないですけど、先ほど言われた地域課題、これは社会貢献とか、いろんな形が出てくると思います。千代田区の課題解決に向けて、今おっしゃっていた観光の面とかがありますけど、例えば、そのほかの企業であれば、保育士とか、介護士の育成とか、その他、もろもろの課題解決に向けて取り組んでいるところがありますんで、その辺もしっかり連携しながら、他区とも連携しながらやっていただきたいと思いますけど、いかがですか。

いいですか。 ほかにございますか。
の、今お話があった大企業マッチングのところも含めまして、スタートアップの企業はいい技術を持っていましても、交流の中で、それを版権というか、知的所有権というか、取られてしまうケースも、私、よく聞いてくる中で、そういうステージを上げている中で、特にSusHi Techに行くようなところは、ハイテクの部分もあるかもしれないので、そういう知的所有権的な部分を取られないというか、そういうアドバイスも必要かなというふうに、今聞いていて思ったんですが、まず、そこはどんなような、何というんですか、ご指導というか、お話とかをされていらっしゃるんでしょうか。

どうもありがとうございます。 もう一つなんですが、まちを今まで歩く中で、千代田区って、やっぱり特殊──特殊という言い方は言葉がよくないんですが、商業は文化なんだと。これ、無形資産なんで、そういうものを大切にしたまちづくりをしてほしいという、そういうお話がある、小枝さんが委員長をされている委員会でありまして、非常に利益を追求するところでの産業を多く見てきた私にとっては非常に衝撃的な言葉で、そういうことが千代田区なんだなと。 何を言っているかというと、ここに、目的のところで、「かかわる企業や人材が加速度的に化学反応しながら成長し、更なる地域の活力向上とにぎわいの創出、地域愛の醸成を目指す。このことにより、千代田区の持続的な発展と住み・働き・学び・集う一人ひとりが誇りと安心を持って活動できる地域環境を築くことを目的とする」、特に地域愛の醸成とか、産業とか、お金をステージで、ベンチャー企業の方々って、はっきり言って、そういうことを考えない方も多いとは思うんですが、千代田区の地域性にふさわしいような、いろんな目で見ていらっしゃるから大丈夫だと思うんですが、いろんな方も入ってくる中で、ぜひ、地域、千代田区のこの地域愛とか、安心・安全とか、そういうものをよく分かった上で、この目的に沿うような活動をしてくださる企業だけを抽出していただくような、この産業コミュニティ形成支援事業の中で、一つ、とっても大切な考え方ではないかなと、私は、行政が行うので思うんですが、そのようなところに対する取組というのはどのようにお考えでしょうか。

どうもありがとうございました。十分にご配慮いただいているんだなということがよく分かりました。ありがとうございました。

よろしいですか。 ほかに。

スタートアップ企業と、新しい事業をする会社と会社を合わせるということで、令和6年度の予定事業として、先ほど、事業者ミートアップ、月1回の頻度でということで、どういった募集要項とか、もしくはどういった会社が何社ぐらい来たのかというのは、どれぐらいでしょうか。

ついでに、この事業の予算の内訳も説明してください。

いろんな企業と13名の方々のミーティングができたと思うんですけども、差し支えなければ、つながった事例というのはどういう──次につながる事例というのはどういった事例でしょう。

ありがとうございます。 企業同士のつながりも大事なのかなと思うんですけども、この(ウ)の学生向けアイデアソンの起業家マインド育成というのをもう少し詳しく教えていただけますか。

ありがとうございます。 千代田区には、多くの学校やたくさんの学生が来ていると思うので、これも区の財産かなと思うと、中学校、高校、大学と、たくさんの学生がいると思うので、ぜひ、新しい何かができると期待しています。

はい。答えるの。 課長。

はい。 ほかに。

いよいよ始まったということで、今、スタートしたところをいろいろと教えていただきました。 まず、令和6年度の予定事業の中の(ア)のミートアップ、これについては、先ほどから、様々、ほかの委員からも質問があって回答してくださっているんですけど、私は、すみません、個人的に、ミートアップというのは、一歩間違うと、異業種交流会のようなものになってしまって、差別化がほかと難しいんじゃないかなと思っています。先ほど事例として挙がったやつも、平たく言うと、ビジネスの取引先が何か見つかったというふうに見えてしまうのは非常にもったいないなと思います。あくまで、これはスタートアップ事業を生み出すための予算であって、そういう意味でのミートアップですので、先ほど大坂委員からもありましたかね、米田委員からもありました、このマッチングのところがすごく大事になってくる。で、いろんなこの取組をやっていらっしゃるところを見ていると、やっぱりマッチングをするには、手持ちのリソースが何であるのかとか、要は、ミートアップにただ行きますではなくて、ミートアップに参加する目的がしっかりとほかの参加者にも開示がされているとか、または、こういう関連のアイデアというものがあるので、そこにご賛同いただける方を探していますとか、一方で、大企業であれば、うちはこういうリソースがあるので、そういうものを生かしていただけるような方とのマッチングを望みますとかというものを可視化されるという過程がどこに入っているのかというのをちょっとお伺いしたいんですけど、いかがでしょうか。

はい。ぜひ、お願いします。 いろんなところで、このミートアップというのは開催されているものですので、やっぱり差別化をしっかりして、千代田区のカルチャー×テックに行くと、非常に進みも速いし、本当にこういった新しいものを生み出す、スタートアップというものが生みやすい土壌がしっかりできているとか、仕組みができているというふうに周りからも思ってほしいなというふうに期待を持っております。 そんな中で、間に入っていらっしゃる事業者が多分いると思うんです。これを、要は、コーディネートされる方ですよね。その方が、場をつくるというのは結構誰にでもできると言っては失礼ですけれども、ミートアップそのものを運営することはできると思うんですけど、そこで、先ほどからあるように、皆さんから出たものというものをどう取りまとめて、各参加者ごとにしっかりとまとめていくとか、その辺りのところを、次までに、ぜひとも進めていただきたいなというふうに思いました。 最近、ちょっと、今の、この間の『Forbes』を買ってみると、もう本当に、いろんなスタートアップもいっぱいあり、いろんな地域のものもこういうものにどんどん入ってくる時代になったので、民間と、いわゆる行政との垣根というのが本当に少しずつ下がってきて、いい風が吹いているなというふうに思いますので、今、国とか東京都とか、つなげてやっていらっしゃるということですけど、千代田で独自というところ、そこをちょっとしっかりと醸成していただきたいというふうに思うんですけど、そこについて、すみません、いま一度お願いします。

最後1個だけ。すみません。こちらの紙のほうに、右下にいろいろとまとめてくださっているんですけれども、その中に、オフィスの空室率の低下というのがあって、これは、たしか事前に相当調査をかけてくださったと思うんです。どの地域でどういう事業が意外と伸びているんだなとか、細やかに仕分もしてくださったというふうに記憶しています。その中で、オフィスの空室率の低下というのがここに来ているということは、意外と空室のところが多いという認識で、皆様にその旨を共有されていると。いわゆる参加者の方ですね、という位置づけでよろしいんでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。 本当に、ここは、千代田区でも油断ができないところだと思いますし、今おっしゃったとおり、育ったビジネスが外に出ていくというのは本当に都内あるあるですので、しっかりとこの辺りのサポートもしてくださるということで理解をいたしましたので、お願いいたします。 やっぱり場が必要であるということは誰もが理解をしているんですけれども、一方で、場をあまり使わずに最小限でやっていくというところで、都内では、最近、区内でもWeWorkがすごく増えていて、あそこが何の取組をしているのか、この間、ちょっと聞いてみたら、やっぱり中に入っている人たちの交流で新しいビジネスを生んでいっているという側面が非常に活発だということが理解できたので、こういう場の提供プラスアルファの価値というところも、今後お考えいただきたいなと思います。いかがでしょう。

よろしくお願いします。

よろしいですか。ほかにございますか。 よろしいですね、じゃあ。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
産業コミュニティ形成支援事業の進め方についての質疑を終了いたします。 次、行きます。(2)地域課題支援事業の進め方について、理事者からの説明を求めます。

はい。報告が終わりました。委員からの質疑、質問を受けます。
の1)の黒丸三つの観光客が立ち寄る区内の拠点へのアプリ案内を設置し利用を促すということで、いろんな方が来て、消費をしていただく方向でと。非常にすばらしいとは思うんです。それで、来ると、たばことごみ、特に、ごみの問題は、どのように対策はお考えでいらっしゃいますでしょうか。

ありがとうございます。 重なるんですけど、これ、事業の費用、予算としてはどれぐらいをご検討、お使いになるんでしょうか。

これ、この動画、非常に見栄えがすばらしくて、いいと思うんですが、行政のお金も使われているということで、例えば、その次の路上喫煙禁止シートみたいな、こういうマークをこの中に入れたり、ごみを捨てちゃいけないみたいな、そういうのも見栄えは汚くなりますけれども、そういうのも入れるとか、どうかなと思ったんですが、いかがでしょうか。

どうもありがとうございました。

はい。もう、いいですか。 田中副委員長。

この回遊促進のところなんですけれども、キャンパスコンソと、あと観光客というところで、経済効果、千代田区に対する経済効果としては、学生と観光客だけでいいのかという問題があるんですけれども、そのほかの対象、このご意見を伺うですね、というのはどんなところがありますでしょうか。

ありがとうございます。ということは、将来的にはもっと対象を広げて調査などをしていただくということでよろしいでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。 あと、千代田区の例でいくと、例えば武道館ですね。武道館に人が集まったときに、九段下の辺りのお店で、その日のコンサートに合わせた告知をしたりとか、何か音楽を流したりとか、そういう経営のされ方をしている飲食店などもおありになるということで、そのようなスポットに合わせて回遊性を高めるなどの、今後、事業というのはありますでしょうか。

ありがとうございます。

はい。ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
地域課題解決支援事業の進め方の質疑を終了します。 それでは、次に参ります。(3)路上喫煙禁止表示シート(英語版)設置の取組みについて、理事者からの説明を求めます。
の設置の取組みについてご報告させていただきます。 まず、初めに外国人に対する路上喫煙対策の現状の取組になります。令和5年度中における路上喫煙者の過料件数は、コロナ明けによるインバウンドの増加もあり、令和4年度の約2.5倍になる5,687件でした。そのうち外国人は、昨年9月からの集計になりますが、全体の2割強を占め、特に秋葉原地区は5割近くの外国人から過料を徴収した状況です。 現在、安全生活課では、外国人向けの路上喫煙対策として、英語表示の路上喫煙禁止の看板や英語表記の喫煙所マップで周知しており、昨年12月からはグループホテルの協力により、区内11か所のホテルで外国人宿泊者に対するチラシ配布や、客室テレビモニターで路上喫煙(禁止)の呼びかけにも取り組んでいるところです。今後急増する外国人観光客の路上喫煙対策として、さらなる対策が必要だと思っております。 そこで、当課では、本年6月から秋葉原地区を中心とした路上喫煙禁止表示(英語版)の設置に取り組む計画をしております。現在、路面には喫煙禁止表示のタイルを埋め込んでいるところですが、このタイルは英語表示になっておりませんので、一部の自治体でも取り組んでいる、強力で耐久性のある粘着シールを資料のとおり製作させていただきました。ちょっと白黒なもので、こちらがカラーになります。こちらを本年6月から外国人喫煙者が多い秋葉原地区を中心に設置し、効果検証をしながら外国人路上喫煙者の対策に取り組む予定でございます。 報告は以上になります。

せっかくですから、路上、秋葉原、全体でもいいんですけれども、日本人と外国人の、路上、この取締りの結果を分かる範囲で教えていただけますか。

ありがとうございました。 それでは、説明が終わりました。委員からの質疑、質問を受けます。

ありがとうございます。この初回に貼られる枚数と、あと地域、それを教えていただけますでしょうか。

ありがとうございます。

はい。よろしいですか。 ほかにございますか。

この表示で外国人が、何ですか、これ、たばこを吸っちゃ駄目で、見つかったら2,000円と、そういうのが伝わるようなチェックは一応されていらっしゃいますか。
大丈夫。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
路上喫煙禁止表示シート(英語版)設置の取組みについての質疑を終了します。 以上で地域振興部の報告を終わり、続いて政策経営部の報告に入ります。政策経営部(1)ふるさと納税制度の活用について、理事者から説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員の皆様からの質疑、質問を受けます。

過去に返礼品の例で、これは食品、工芸品となっているんですけど、私はやっぱり千代田区は古書、私は本も好きなんですけど、古書って、すごく、千代田区は特徴的でして、できるかどうかは分からないんですけど、別に免責であれば応募がなくてもいいと思うんですが、古本の何か一山みたいな、そういうのを出すというのも、千代田区、多分これ、相当みんなびっくりと注目があると思うんで、ある意味宣伝にもなるという形でいいんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。

ちょっとすみません。確認です。ここに中間事業者という言葉が出てくるんですけど、これはいわゆるポータルサイトのことでよろしいんでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。ポータルサイトって、1個しか設けないという設定でよろしいですかね。ちょっと詳しくないんですけれども。申し訳ありません。

理解しました。じゃあ、ポータルサイト複数をしっかり取りまとめができる事業者ということで理解しました。ありがとうございます。やはり利用者は複数のポータルサイトを比較して、それで実際には選んでいくかと思いますので、そこを踏まえた選定をされるのかなということで期待をしております。 今後いろんな、区内からのいろんな返礼品というところで、返礼品の例として出ていますけれども、この辺りのスケジュールが、今、6月に提供事業者の募集というのがありますけれども、これ、告知は基本的には広報千代田ですとかホームページでされるご予定とか、その辺りのところだけ、念のため確認させてください。

分かりました。失礼しました。ありがとうございました。

はい。よろしいですか。

はい。

大坂委員。

財源流出の対策として大きな一歩を踏み出したということに対しては、非常に高く評価をしています。10月にはスタートしてということなんで、一つの区切りが年度、12月が住民税については一つの区切りになるので、しっかりと12月までに今年度の分、募集ができるような形で進めていただければと思います。 今回、この内容を見ると、返礼品が公募されるということになっています。この件に関しては、これまで本会議等々の一般質問でも様々な提案があったかとは思うんですけれども、そうした提案について、検討ですとか実現の方向性ですとか、そういったものは何か考えていらっしゃることがあるんでしょうか。

様々なやり方があると思いますので、ベストな方法を選んでいただければと思います。 もう一つ、今回、返礼品についても公募を行うという形になっておりますが、私としては、もっと区が主導で、何か大々的なものをぶち上げていただきたいなという思いがあるんですけれども、千代田区だからこそできること、観光資源等々たくさん千代田区内にありますので、そういったものを活用しながら、千代田区オリジナルのものを設定していただけるとありがたいなと思っているんですけれども、そういったことは考えていらっしゃるんでしょうか。

検討していただけるということで、ぜひしっかりとやっていただければと思います。ふるさと納税に関しては、もう全国各自治体で取り組まれていますし、もう先行してどんどんどんどん有名になっている自治体もあります。その中に新たに参入していくわけですから、やはり何かインパクトのある広報というものが必要になってくるんだろうと思っています。そのためにはそういった区主導のイベント等々が必要になってくるのかなと思っています。 広報が必要という話をしましたけれども、広報にお金をかけてしまうんであれば、それは本末転倒になってしまいますので、様々な仕掛け、やり方があると思いますので、その点も十分検討した上で進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

はい。ほかにございますか。よろしいですね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ふるさと納税制度の活用についての質疑を終了いたします。 次に、(2)令和5年度人口推計結果について、理事者から説明を求めます。
令和5年度人口推計結果についてご報告いたします。政策経営部資料2-1、A4横判をご覧ください。本区の人口推計につきましては、第4次基本構想の策定に当たりまして、将来人口の動向を把握するため、令和3年度に実施しております。令和3年度の推計では、国立社会保障・人口問題研究所の地域別推計が非公表の中、基準人口である令和2年の国勢調査の人口の速報値を用いて推計しておりました。 そこで、1の概要をご覧ください。令和5年12月に社人研のほうから国勢調査の確報値人口を基準とした地域別将来推計を公表したということから、今般改めて推計を実施しております。推計期間につきましては令和47年(2065年)までの45年間でございまして、推計方法は自然増減と社会増減を個別に設定いたしまして、年齢別人口の加齢に伴って生ずる年々の変化から将来人口を積み上げるコーホート要因法で算定しているところでございます。 2の推計結果をご覧ください。薄い点線が令和3年度、前回の推計で、青い実線が今回の推計でございます。 今回の推計の特徴といたしましては、2045年以降、8万6,000人から8万7,000人程度の水準で推移いたしまして、2060年にピークを迎えるといった推計となっております。前回推計との相違点でございますけども、2050年以降乖離している点でございます。この要因といたしましては、前回はコロナの影響前の住基の、住民基本台帳の異動率を用いておりまして、今回は社会保障問題研究所、社人研が公表した千代田区の異動率を基に算定しているといったところでございます。 右側の三つのグラフでございます。年齢3区分別推計でございまして、上段から年少人口、生産年齢人口、老年人口でございます。真ん中の生産年齢人口におきまして、前回推計と乖離しているといったところでございます。 1枚おめくりいただきまして、資料2-2をご覧ください。参考資料といたしまして、こちらは東京都で公表している都の総人口の推計でございます。一番上の点線のグレーでございます。こちらは国全体の推計でございます。減少が続いているといったところでございますけども、都はしばらく増加するといった推計でございまして、2030年の1,424万人をピークに、その後は減少に転じるといった推計でございます。地域別で見ますと、薄い緑のところでございますけども、こちらは区部でございます。区部につきましては2035年の999万人、こちらがピークになるといった推計でございます。 説明は以上でございます。
令和5年度人口推計結果についての質疑を受けます。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
令和5年度人口推計結果についての質疑を終了します。 次に、(3)公民協働推進制度の運用について、理事者から説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑、質問を受けます。

簡単に一つだけ。これ、令和5年にやって、自由型提案はなかった。で、課題型提案も1件だけだった。6年度はこの課題を見据えた上で統合してやると聞いているんですけど、どれぐらい見込んでいますか、提案が来るの。

まあ、長々やらないんですけど、何件来たかどうかは、もうお昼なんでやめますけど、しっかり、提案しやすく、せっかくやっている事業ですので、件数が多く来て、実際にできるように随時やっていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。

はい。 ほかにございますか。

今回の、統合されたということで、提案の対象者の縛りなんですけれども、これ、財団とか、公益財団法人、一般社団法人、いろいろありますけれども、その辺りのちょっと公益性、NPO法人とは違う部分でのそういう財団とかでも大丈夫なんでしょうか。

よろしいですか。 小野委員。

はい。理解しました。ありがとうございます。 あと課題型提案というところで、昨年度から継続して提案をするものが二つあって、一つ目の発達に課題を抱える児童の通学や通所の支援は、もうこれは誰もが認識するところなんですけど、これ、実際には子ども部のほうでもやってくださっていることだと思うんですけれども、なかなかこうしたところの提案だと、民間知見の活用とかCSRの観点というところで手を挙げてくれないと、難しい部分があるものだと思うんです。 これ、すみません、実際に昨年度って、全く相談もなかったというところで0件になっているんでしょうか。それとも、相談はあったけれどもやはり実現には至らなかったのかというところが、もし分かればありがたいです。

分かりました。ありがとうございます。これについて深入りはできないですけれども、場合によっては課題として認識をして、ここに載っているんだけれども、載せたままにするのか、それともどこかで違う形にするのかというところの判断も必要になってくると思いますけど、それは二、三年継続して掲載をしてみて、その後、判断をされるとか、そういうご予定なんでしょうか。

はい、分かりました。ありがとうございます。

はい。 ほかにございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)いいですか。 じゃあ、一つ。課題型提案で、区があらかじめ設定して公表する課題の解決に資するための提案って、区が課題を持っているわけですよね。だけれども提案、それで提案しても、実績がないということでしたよね、前回は。これ、区が課題を持つって、この四つしか前回出てこなかったんですけども、今回この二つのほかに出てこなかったんですか、区が課題と思ったのは。それとも、前回ができていないから、今回もう一回やるということ。その辺はどうなっているんですか。

上がっては来るということ。

はい。すみません。 それで、ほかにございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
公民協働推進制度の運用についての質疑を終了し、日程2、報告事項を終了いたします。 それでは、その他に入ります。まず、委員の方から、その他、ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なし。はい。 それでは、執行機関、ございますか。

はい。ありがとうございます。 その他、ございますか。

はい。ありがとうございました。 その他、ございますか。(発言する者あり)なし。 それでは、長時間にわたりご協力いただきまして、ありがとうございました。本日は、この程度をもちまして、委員会を閉会いたします。ありがとうございます。 午後0時14分閉会