中央区議会の令和7年第二回が開会しました。本会期は6月24日から7月3日までの10日間で、各から前期の継続審査事件や調査経過の報告を受けました。
- ・子ども子育て・高齢者対策に関する施策(こども家庭センター整備、保育料無償化など)
- ・防災対策と日本橋中学校の防災拠点移転
- ・築地等の都市基盤整備
- ・障害者支援法改正への対応と保育料軽減
- ・地域活性化とにぎわい・文化・観光振興
- ・特別区競馬組合など広域組合の審査
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(11名)
// 発言(47件)

ただいまより令和七年第二回中央区議会定例会を開会いたします。 ただいまの出席議員は二十九名であります。よって、今期定例会は成立いたしております。 ただいまより本日の会議を開きます。

これより本日の日程に入ります。 日程第一、「議席の変更」を行います。 これより、議席に一部変更がありますので、申し上げます。 九番議員は十番に、十番議員は十一番に、二十一番議員は二十五番に、二十三番議員は二十六番に、二十五番議員は二十七番に、二十六番議員は二十一番に、二十七番議員は二十三番に、それぞれ議席を変更することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。

日程第二、「会議録署名議員の指名」を行います。 区議会会議規則第八十四条の規定に基づき、今期定例会の会議録署名議員を私より御指名いたします。 二十五番瓜生正高議員並びに二十九番墨谷浩一議員の両議員にお願いをいたします。

次に、日程第三、「会期の決定」を行います。 お諮りいたします。今期定例会の会期を、本日より来る七月三日までの十日間とすることに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、今期定例会の会期を十日間とすることに決定いたします。

次に、日程第四、「諸般の報告」を行います。 一、区議会定例会の招集の通知について 二、議案の送付について 三、「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について (照会) 四、「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について (回答) 五、令和六年度中央区一般会計予算の繰越明許費に係る経費の繰越しの報告について 六、損害賠償の額の決定に関する専決処分の報告について 七、損害賠償の額の決定に関する専決処分の報告について 八、損害賠償の額の決定に関する専決処分の報告について 九、議案の送付について

報告を終わります。

次に、日程第五、「委員会の中間報告並びに特別区競馬組合議会議員、東京二十三区清掃一部事務組合議会議員及び東京都後期高齢者医療広域連合議会の報告」を受けます。 まず、瓜生企画総務委員会委員長。

ただいまより、企画総務委員会に付託を受けました「企画・総務及び財政の調査について」及び「選択的夫婦別姓制度をただちに導入するための国会審議を求める意見書の提出についての請願」の調査並びに審査経過につきまして、御報告を申し上げます。 本委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の選任が行われ、新たに委員八名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には田中広一委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月五日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査並びに審査経過について、塚田前委員長より次のような報告を受けました。 前委員会は四月十四日に開会し、前期定例会において本委員会に新たに付託を受けました「選択的夫婦別姓制度をただちに導入するための国会審議を求める意見書の提出についての請願」について審査を開始し、紹介議員並びに請願代表者より説明を受け、質疑及び審査を行いました。 本請願につきましては、慎重に審査を進める必要があるとして、継続審査と決しました。 続いて、理事者より、中央区特別区税条例の一部改正(専決処分)について、令和七年四月一日現在の職員数について、令和七年度全国瞬時警報システムの全国一斉情報伝達訓練の実施について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。 概略以上のような報告に対し、本委員会は、これを了承いたしました。 次に、理事者より、晴海二丁目都有地の借受けについて、生成AI活用に係る実証実験に関する連携協定の締結について、令和七年第二回区議会定例会提出予定議案(件名・説明)について、仕事と育児の両立支援の拡充について、中央区特別区税条例の一部改正について、初任給誤りに伴う遅延損害金について、中央区防災会議条例及び中央区国民保護協議会条例の委員数の見直しについて、災害に際し応急措置の業務等に従事した者の損害補償に係る補償基礎額等の改定について、日本橋中学校の改築に伴う防災拠点の移転について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。 続いて、付託事件及び請願の調査並びに審査を行いましたが、それぞれ今後さらに調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。 以上申し上げまして、本委員会に付託を受けました事件及び請願の調査並びに審査経過の御報告といたします。(拍手)

ただいまの瓜生企画総務委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。

次に、木村区民文教委員会委員長。

ただいまより、区民文教委員会に付託を受けました「区民生活及び教育行政の調査について」及び「入船湯存続を求める請願」の調査並びに審査経過につきまして、御報告を申し上げます。 本委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の選任が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には小栗智恵子委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月九日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査並びに審査経過について、田中広一前委員長より次のような報告を受けました。 前委員会は四月十五日に開会し、付託事件及び請願について慎重に調査並びに審査を進めてまいりました。 当日は、理事者より、中央区内共通買物・食事券の販売について、令和七年度在籍児童・生徒・園児数及び学級数について、日本橋小学校特別支援学級について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。 続いて、付託事件及び請願の調査並びに審査を行いましたが、それぞれ継続審査と決しているところであります。 概略以上のような報告に対し、本委員会は、これを了承いたしました。 次に、理事者より、中央区立中央会館等の指定管理者候補事業者の選定について、令和七年国勢調査の実施について、区施設における人身事故の損害賠償について、中央会館「銀座ブロッサム」における婚礼機能等の廃止について、中央区ビジネス交流フェア二○二五の開催について、晴海西小学校仮設増築棟の整備について、医療機関への受診を要する区立学校事故発生状況の推移(令和四年度~令和六年度)、給食室改修工事に伴う弁当給食の提供について、日本橋中学校の新校舎開設時期変更について、令和七年度中学生海外体験学習の実施について、仕事と育児の両立支援の拡充について、令和六年度区立小・中学校におけるいじめの状況について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。 続いて、付託事件及び請願の調査並びに審査を行いましたが、それぞれ今後さらに調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。 以上申し上げまして、本委員会に付託を受けました事件及び請願の調査並びに審査経過の御報告といたします。(拍手)

ただいまの木村区民文教委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。

次に、堀田福祉保健委員会委員長。

ただいまより、福祉保健委員会に付託を受けました「福祉及び保健の調査について」及び「健康保険証の廃止を延期することを求める請願」の調査並びに審査経過につきまして、御報告を申し上げます。 本委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の選任が行われ、新たに委員八名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には田中耕太郎委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月六日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査並びに審査経過について、原田前委員長より次のような報告を受けました。 前委員会は四月十六日に開会し、付託事件及び請願について慎重に調査並びに審査を進めてまいりました。 当日は、理事者より、中央区における「こども家庭センター」機能の整備について報告を聴取し、質疑を行いました。 続いて、付託事件及び請願の調査並びに審査を行いましたが、それぞれ継続審査と決しているところであります。 概略以上のような報告に対し、本委員会は、これを了承いたしました。 次に、理事者より、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部改正に伴う関連条例の規定整備について、国民健康保険資格確認書及び資格情報のお知らせの一斉交付について、中央区子ども・子育て会議の委員の数の変更について、保育所等利用世帯の保育料負担軽減の拡大(第一子保育料無償化)について、家庭的保育事業等における連携施設の確保をしないことができる期間の延長等について、民設民営学童クラブ運営事業者への補助の拡充について、民間学童クラブ運営事業者の募集について、令和七年度学童クラブの利用状況について、令和七年度子どもの居場所「プレディ」の利用状況について、もの忘れ予防検診の実施について、難病患者福祉手当の支給対象疾病の変更等について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。 続いて、付託事件及び請願の調査並びに審査を行いましたが、それぞれ今後さらに調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。 以上申し上げまして、本委員会に付託を受けました事件及び請願の調査並びに審査経過の御報告といたします。(拍手)

ただいまの堀田福祉保健委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。

次に、かみや環境建設委員会委員長。

ただいまより、環境建設委員会に付託を受けました「環境保全及び建設行政の調査について」及び「日本橋室町一丁目地区市街地再開発事業に係る区道廃道に関する請願」の調査並びに審査経過につきまして、御報告を申し上げます。 本委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の選任が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には青木かの委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査並びに審査経過について、竹内前委員長より次のような報告を受けました。 前委員会は四月十七日に開会し、前期定例会において本委員会に新たに付託を受けました「日本橋室町一丁目地区市街地再開発事業に係る区道廃道に関する請願」について審査を開始し、紹介議員並びに請願代表者より説明を受け、質疑及び審査を行いました。 本請願につきましては、慎重に審査を進める必要があるとして、継続審査と決しました。 続いて、理事者より、桜川公園におけるPark‐PFI(公募設置管理制度)の事業予定者選定について、中央区道路愛称名の設定について、「令和七年度中央区一般廃棄物処理実施計画」の策定について、中央区ごみ排出実態調査報告書について、まちづくり協議会の報告について、柳通りにおける社会実験の実施結果について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。 概略以上のような報告に対し、本委員会は、これを了承いたしました。 次に、理事者より、佃大橋のバリアフリー化について、江戸バスの土曜及び休日のダイヤ改正について、令和六年度大気汚染常時測定結果について、令和六年度河川水質調査結果について、令和六年度自動車公害調査結果について、区立公園における建築面積の基準の特例の新設について、「中央区橋梁長寿命化修繕計画」第三回改定について、中央清掃工場の操業状況及び排ガス等調査結果について、令和七年度市街地再開発事業等の取組について、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の一部改正に伴う中央区まちづくり基本条例の規定整備について、区立明石町住宅における漏水事故に係る損害賠償について、区立住宅等の入居者募集について、地区計画の区域内における制限に関する事項の追加について、区内における都市基盤整備及び都市活性プロジェクトの動向について、京橋三丁目東地区第一種市街地再開発事業に伴う道路の路線の廃止等について、それぞれ報告を聴取し、質疑を行いました。 続いて、付託事件及び請願の調査並びに審査を行いましたが、それぞれ今後さらに調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。 以上申し上げまして、本委員会に付託を受けました事件及び請願の調査並びに審査経過の御報告といたします。(拍手)

ただいまのかみや環境建設委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。

次に、原田特別区競馬組合議会等議員。

ただいまより、「特別区競馬組合議会」、「東京二十三区清掃一部事務組合議会」及び「東京都後期高齢者医療広域連合議会」の主な経過につきまして、御報告を申し上げます。 初めに、「特別区競馬組合議会」についてであります。 本年二月十八日開会の令和七年第一回定例会におきまして、令和七年度「特別区競馬組合」一般会計予算が原案のとおり可決されました。 この可決されました予算の概要につきまして、御報告を申し上げます。 令和七年度の業務予定量として、年間開催日数を九十八日、競走数を一千百五十六競走と定めました。 収益的収入は、二千百二十億三百六十九万九千円で、前年度比○・二%の減となっております。 収入の主な内容は、競馬開催収益等の「営業収益」が二千百十三億四千百八十八万二千円、受取利息及び配当金等の「営業外収益」が六億六千百八十一万四千円となっております。 収益的支出は、二千四十五億八千五百九十二万三千円で、前年度比○・三%の減となっており、支出の主な内容は、競馬開催費用等の「営業費用」が二千二十六億六千二百三十万六千円、公課費等の「営業外費用」が八億八千九百二十一万一千円となっております。 収益的収入・支出の差引きについては、七十四億一千七百七十七万六千円の純利益を見込んでおります。 次に、「東京二十三区清掃一部事務組合議会」の主な経過につきまして、御報告を申し上げます。 本年二月二十七日開会の令和七年第一回定例会におきまして、令和七年度「東京二十三区清掃一部事務組合」一般会計予算が原案のとおり可決されました。 この可決されました予算の概要につきまして、御報告を申し上げます。 予算総額は、歳入・歳出とも一千四十六億六百万円で、前年度当初予算額と比較して四・九%の増となっております。 歳入の主な内容は、特別区分担金である「分担金及び負担金」が五百二十億円、廃棄物処理手数料など「使用料及び手数料」が百五十億七千六百十万九千円となっております。 また、歳出の主な内容は、清掃工場等の管理運営や施設整備に要する「清掃費」が八百二十八億六百三万二千円、組合債の償還等に要する「公債費」が六十四億二千七百三十一万二千円となっております。 なお、令和七年度の一区当たりの分担金額は、各区のごみ量割合により算出した「区収集ごみ量相当分」と「持込ごみ量相当分」を合算した額と「令和五年度分担金精算額」並びに清掃負担の公平による「負担の調整額」との合計額であります。 この算出方法により、本区の分担金の年額は十四億六千六百四十一万六千円となります。 次に、「東京都後期高齢者医療広域連合議会」の主な経過につきまして、御報告を申し上げます。 本年一月二十八日開会の令和七年第一回定例会におきまして、令和七年度「東京都後期高齢者医療広域連合」一般会計予算及び特別会計予算が原案のとおり可決されました。 一般会計予算では、予算総額は、歳入・歳出とも七十四億三千三百七十万五千円、前年度比一四・三%の減となっております。 歳入の主な内容は、区市町村の事務費負担金が五十九億四百九十九万七千円、財政調整基金繰入金が十五億百十七万一千円となっております。 また、歳出の主な内容は、人件費及び広告経費など「総務費」が九億三千九百九十二万九千円、医療制度の運営に係る特別会計への繰出しなど「民生費」が六十四億六千四百五十四万九千円となっております。 続いて、特別会計予算では、予算額は歳入・歳出とも一兆六千三百九十九億八百四十三万七千円となっております。 歳入の主な内容は、「区市町村支出金」が三千五百七十八億四千六百八十万円、「国庫支出金」が四千三百十一億七千三百九十六万円、「都支出金」が一千三百二十六億九千七百二万円、現役世代からの支援金である「支払基金交付金」が六千九百四十八億二千二百三十五万円となっております。 また、歳出の主な内容は、医療制度システム管理運営に係る経費など「総務費」が五十五億九千五百四十五万八千円、療養給付費など「保険給付費」が一兆六千百九十五億一千九百八十六万九千円、健康診査事業など「保健事業費」が七十二億二千八百八十二万四千円となっております。 以上、簡単ではございますが、「特別区競馬組合議会」、「東京二十三区清掃一部事務組合議会」及び「東京都後期高齢者医療広域連合議会」の御報告といたします。(拍手)

ただいまの原田特別区競馬組合議会等議員の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。

次に、礒野築地等都市基盤対策特別委員会委員長。

ただいまより、築地等都市基盤対策特別委員会に付託を受けました「都心再生のまちづくり及び基盤整備等に関すること並びに築地市場跡地における「築地地区まちづくり事業」に関すること」及び「「浴恩園」の再生と、築地市場跡地再開発の見直しを求める請願」の調査並びに審査経過につきまして、御報告を申し上げます。 本特別委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の所属変更が行われ、新たに委員八名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には高橋元気委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十一日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査並びに審査経過について、渡部前委員長より次のような報告を受けました。 前委員会は四月十八日に開会し、付託事件及び請願について慎重に調査並びに審査を進めてまいりました。 当日は、理事者より、まちづくり協議会の報告について、柳通りにおける社会実験の実施結果について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件と併せて質疑を行い、続いて、請願の調査並びに審査を行いました。 なお、付託事件及び請願については、それぞれ今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しているところであります。 概略以上のような報告に対し、本特別委員会は、これを了承いたしました。 次に、理事者より、江戸バスの土曜及び休日のダイヤ改正について、令和七年度市街地再開発事業等の取組について、区内における都市基盤整備及び都市活性プロジェクトの動向について、京橋三丁目東地区第一種市街地再開発事業に伴う道路の路線の廃止等について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件と併せて質疑を行い、続いて、請願の調査並びに審査を行いました。 なお、付託事件及び請願については、それぞれ今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。 以上申し上げまして、本特別委員会に付託を受けました事件及び請願の調査並びに審査経過の御報告といたします。(拍手)

ただいまの礒野築地等都市基盤対策特別委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。

次に、渡部地域活性化対策特別委員会委員長。

ただいまより、地域活性化対策特別委員会に付託を受けました「区内各地のにぎわいにつながる地域、文化、観光・産業振興に関すること」並びに「区制施行八十周年(シティプロモーションの推進を含む)に関すること」の調査経過につきまして、御報告を申し上げます。 本特別委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の所属変更が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には梶谷優香委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十一日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、かみや前委員長より次のような報告を受けました。 前委員会は四月二十二日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。 当日は、理事者より、中央区内共通買物・食事券の販売について報告を聴取するとともに、付託事件と併せて質疑を行いました。 なお、付託事件については、継続審査と決しているところであります。 概略以上のような報告に対し、本特別委員会は、これを了承いたしました。 続いて、理事者より、中央区立中央会館等の指定管理者候補事業者の選定について、中央会館「銀座ブロッサム」における婚礼機能等の廃止について、中央区ビジネス交流フェア二○二五の開催について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件と併せて質疑を行いました。 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。 以上申し上げまして、本特別委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

ただいまの渡部地域活性化対策特別委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。

次に、山本子ども子育て・高齢者対策特別委員会委員長。

ただいまより、子ども子育て・高齢者対策特別委員会に付託を受けました「子育て環境の整備及び高齢者対策に関すること」の調査経過につきまして、御報告を申し上げます。 本特別委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の所属変更が行われ、新たに委員八名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には奥村暁子委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十二日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、太田前委員長より次のような報告を受けました。 前委員会は四月二十一日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。 当日は、理事者より、中央区における「こども家庭センター」機能の整備について、令和七年度在籍園児数及び学級数について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件と併せて質疑を行いました。 なお、付託事件については、継続審査と決しているところであります。 概略以上のような報告に対し、本特別委員会は、これを了承いたしました。 続いて、理事者より、中央区子ども・子育て会議の委員の数の変更について、保育所等利用世帯の保育料負担軽減の拡大(第一子保育料無償化)について、家庭的保育事業等における連携施設の確保をしないことができる期間の延長等について、民設民営学童クラブ運営事業者への補助の拡充について、民間学童クラブ運営事業者の募集について、令和七年度学童クラブの利用状況について、令和七年度子どもの居場所「プレディ」の利用状況について、もの忘れ予防検診の実施について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件と併せて質疑を行いました。 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。 以上申し上げまして、本特別委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

ただいまの山本子ども子育て・高齢者対策特別委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。

次に、太田防災等安全対策特別委員会委員長。

ただいまより、防災等安全対策特別委員会に付託を受けました「防災、防犯、交通問題等児童生徒及び区民生活の安全に関すること」並びに「コロナウイルス感染症等の対策に関すること」の調査経過につきまして、御報告を申し上げます。 本特別委員会は、去る五月三十日に開会されました第一回区議会臨時会におきまして委員の所属変更が行われ、新たに委員七名が指名され、同日、本会議終了後、議長招集による委員会が開会され、私が委員長に、副委員長には海老原崇智委員がそれぞれ選出され、即日就任いたしました。 ここに新しい委員会の構成が行われましたので、六月十二日に委員会を開会し、議長並びに区長の挨拶の後、前期定例会後における調査経過について、押田前委員長より次のような報告を受けました。 前委員会は四月二十三日に開会し、付託事件について慎重に調査を進めてまいりました。 当日は、理事者より、令和七年度全国瞬時警報システムの全国一斉情報伝達訓練の実施について報告を聴取するとともに、付託事件と併せて質疑を行いました。 なお、付託事件については、継続審査と決しているところであります。 概略以上のような報告に対し、本特別委員会は、これを了承いたしました。 続いて、理事者より、中央区防災会議条例及び中央区国民保護協議会条例の委員総数の見直しについて、災害に際し応急措置の業務等に従事した者の損害補償に係る補償基礎額等の改定について、日本橋中学校の改築に伴う防災拠点の移転について、それぞれ報告を聴取するとともに、付託事件と併せて質疑を行いました。 なお、付託事件については、今後も引き続き調査・研究する必要があるとして、継続審査と決しました。 以上申し上げまして、本特別委員会に付託を受けました事件の調査経過の御報告といたします。(拍手)

ただいまの太田防災等安全対策特別委員会委員長の報告は、これを了承することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。 以上をもって報告を終わります。
議事進行について動議を提出いたします。 本日の会議はこの程度とし、明六月二十五日定刻に本会議を開かれるようお諮り願います。

ただいま提出されました動議は賛成者がありますので、成立いたしました。よって、直ちにこれを議題といたします。 お諮りいたします。ただいまの動議に御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、本日の会議はこれにて打ち切り、明六月二十五日本会議を開きますから、定刻に御参集願います。 本日は、これをもって散会いたします。 午後二時五十七分 散会