// 発言者(15名)
// 発言(100件)

ただいまから、文教委員会を開会いたします。 署名委員に、五十嵐委員、中道委員、お願いいたします。 はじめに、11月1日付で人事異動のありました、幹部職員の紹介を文化共育部よりお願いいたします。
11月1日付で幹部職員の異動がありましたのでご紹介させていただきます。 健全育成課長、髙橋和彦でございます。
おはようございます。健全育成課、髙橋和彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

これより請願・陳情審査に入ります。 はじめに、第5号、船堀駅前地区まちづくりに関する陳情について審査いたします。 はじめに、事務局に署名の追加の報告をさせます。

それでは、審査願います。
委員の皆様のお手元に、間宮委員から資料要求がありました江戸川区の図書館基本計画検討委員会の第1回目、2回目の資料を提出させていただきます。

おはようございます。よろしくお願いいたします。 では、まず質問の1点目です。6,500を超える署名、大変大きな動きだと思います。10月の委員会で図書館については、区内、サテライトを含めて半径1キロメートル以内に設置ができているという答弁がありました。 既存の図書館で本を借りて、サテライトで返却というやり方も出されたと思います。しかし、それではやはり区民の十分な図書要求に応えているかといえば、そうは残念ながら言えないと思います。 重ねて伺いますが、サテライト図書館だけでなく、やはり図書館法に基づいた区立図書館の新設を進めるべきと考えますが、いかがでしょうか。
図書館の新設等については、今のところ検討には入っていないんですが、ただ一方で、既存の図書館については築年数が経過しているというところもありますので、その時点でまた改めて設置の考え方、そこに住んでいるお住まいの方々の利便性等も含めた考え方に到達するものというふうに考えているところでございます。

ぜひ築年数と利便性を考えてということだったんですけれども、充実の方向で考えていただきたいと思います。 あと、二つ目です。今、陳情の出ている船堀駅周辺では、まちづくりも絡んでくるかと思いますが、新庁舎と民間再開発ビルの2棟を建設する船堀四丁目地区市街地再開発事業の施行が予定されています。 再開発の目的について、都市再開発法第1条では、公共の福祉に寄与することを目的とするとあります。図書館もその役割を担うものであると考えます。住民に対し、図書及び資料を提供するというのは公共の福祉に当たると考えますが、見解いかがでしょうか。
今、委員がおっしゃいましたように、公共の福祉という点では確かに図書館というのもその一つに入るものというふうに考えております。ただ、実際にはその都市計画上様々なその計画がある中で、その一つとして、その図書館の在り方というのも入ってきているものですから、総合的に判断した上での形になろうかというふうに我々は考えているところでございます。

公共の福祉に当たる、その一つであると。やはりそうであるならば、その役割はちゃんと果たすべきだと考えます。 私たちは引き続き区民の要望に沿った区政へ頑張ります。 以上で、これに対しての質問を終わります。

ほかに。

この図書館基本計画検討委員会、3回目も先日開かれましたが、やはり一回一回傍聴させていただくと、非常に深い中身がございまして勉強になるものですから、ちょうどそこへ行かれない議員の方もいらっしゃるので出していただければと思って、皆さんと一緒に共有できればと思いましたので、いただいた次第です。ありがとうございます。 本日は、図書館の役割ということで少し違う角度からお聞きできればと思います。今、学校のほうへ公立の図書館から司書を派遣していただいています。週一回でもその司書の方が来てくださるということが非常にありがたいという声を先生方からお聞きするところなんですね。今、どこの図書館から何名ずつがどのように行かれていくかということ、また今後増やす予定ということもお聞きしていますが、どこの図書館からどのような配置がされるのかということ、今もしお分かりでしたらお聞かせいただければと思います。
ただいまの質問ですが、私のほうではちょっと今その詳細の資料は持ち合わせておりませんので、次回お答えさせていただくということでよろしいでしょうか。

承知しました。 では、全体像を把握していきたいと思いますので、次回で結構ですので、各図書館ごとの司書の数、それから本年度どのように各学校に配置されているか、さらに来年はどのような配置計画であるかということをお示しいただければと思います。よろしくお願いいたします。
では、次回にご説明させていただきたいと思います。 資料という形でよろしいでしょうか。

資料要求。

資料というか、お示しいただければということなので、そのようにお願いします。
承知しました。次回準備させていただきます。

よろしくお願いいたします。

ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第6号、中学校英語スピーキングテスト結果の令和6年度都立高校入試への活用中止に関する陳情について審査いたしますが、前回の委員会で結論をとのご意見がありましたので、次回、結論を出せるかどうかについて各会派からのご意見をお伺いいたします。 それでは、自由民主党よりお願いします。

自由民主党としましては、現在検討させていただいているところでございますが、次回の委員会までには結論を出せると思います。よろしくお願いいたします。

公明党は既に協議を重ねました結果、結論を出せるということになりましたのでご報告いたします。

出させていただきます。

本陳情については、11月26日の今年のスピーキングテストの実施状況を見てから結論を出したほうがよいかと考えます。早くても12月19日の委員会で審査してから、結論は来月1月頃がよいかと思います。

出せないということでよろしいですか。

出せない。

はい。

次回の委員会での結論を出せると判断しております。

私も来月の結論で問題ありません。

次回結論を出すことにまとまりませんが、いかがいたしましょう。

もし、皆様がよければ継続審査というか、例えば今回のスピーキングテストの全体の結果が出て、入試に反映されて、それで例えばまた幾つかの不備があったりとかというのが多分年度末とか、年を明けて出る可能性があると思うんですね。というのを考えたら、長期で見ての継続審査というのもありかなと個人的には考えます。 ただ、皆様のここの委員会の席での多数決というのであれば、来月での審査でも構わないのかなと私は考えます。

それでは、結論を出すことに意見がまとまりませんでしたので、継続して審査を行います。 何かご意見、ご質問ありますか。
前回の文教委員会で、太田委員から追加資料の要求がございまして、今回、皆様に資料を追加で出させていただいております。 こちらの資料でございますけれども、6月8日付で東京都教育庁グローバル人材育成部から各学校に直接、在籍生徒人数分プラス予備のリーフレットが配布されたものでございます。 もう一点、太田委員から今年度のESAT-Jの会場決定等のスケジュールについてご質問がございました。 こちらの件に関しましては、10月18日付で、同じく東京都教育庁グローバル人材育成部から各中学校の受験会場が決定したという通知が参ってございます。一覧表につきましては、10月19日付で各学校に通知しているところでございます。

早速拝見させていただきました。 まず一点目、試験の点数配分について質問いたします。 ESAT-Jの点数配分は、20点満点で6段階で評価されるということは既に出されていますけれども、受験後に返却されるスコアレポートでは100点満点で換算された状態でそれが書かれます。100点満点以上の素点で何点以上がA、何点から何点までがBとかいう基準は、これは生徒と保護者にはいつ知らされるんでしょうか、教えてください。
こちらも昨年の実施でリーフレットが配られてございますけれども、点数化に関しましては、ESAT-Jの結果をAからFまでの段階に分けてございまして、スコアレポートは100点満点ですけれども、こちらをAからFまで換算したものをそれぞれ20点からゼロ点まで点数を割り振ってございます。

例えば、アチーブメントテストであっても、例えば100点満点でどれだけの点数を取ればAが取れるのかとか、より具体的に生徒のためにも、何をどれだけ頑張ればいいのかという目安をやはり事前に示すべきと考えます。 次の質問です。試験監督についてです。 昨年は単発アルバイトのスタッフが受験生への案内、あるいはアナウンスなどを担当していましたが、今年は誰が担当してどういう資格が要るんでしょうか。
繰り返しになりますけれども、こちらの事業は東京都教育委員会が主催して行っているものでございまして、スタッフ等につきましてはどのような形で募集または運営がされるかどうか、我々には示されてございません。

実際は、資格不問の単発アルバイトが今年も募集がされておりました。 試験会場に配置されるのが、やはり資格不問のアルバイトのみでは、不測の事態に対応する体制というのがやはり十分に取れないと考えます。例えば配慮が必要な生徒への対応について、特別措置申請を事前にした生徒だけではなくて、例えば申請をしていなくても軽度の病気だったり障害だったりで実は配慮が必要であった、そういう生徒たちがあらゆる一般会場に入って受験をするというケースがあります。 様々な生徒に対応できるような専門的な教員や職員は、各会場には配置はされるんでしょうか。これを把握してますでしょうか。
繰り返しになりますけれども、そのようなことは詳細につきましては、区教委には知らされてございません。しかしながら、ESAT-Jの運営に関しては昨年の結果を踏まえまして、適正に実施するというふうに東京都教育庁は示してございます。

区教委で把握していないということでした。でも、それはやはり区民である保護者や生徒に対する責任を果たしているのかなといえば、ちょっと違うんじゃないかなと思います。しっかりと都に具体的な説明をさせるべきです。 次の質問です。 昨年、江戸川区からESAT-Jの改善点を伝えているという答弁もありました。今回も問題点を伝えて適切にやれているという答弁をいただいたという、そういったお答えもありました。 これまでに伝えてきた改善点のうち、改善されている点と、まだ課題がある点は何でしょうか、教えてください。
昨年度の問題点、課題等につきましては意見は述べさせていただいております。今年度はまだ実施してございませんので、まだ課題が見えてございません。そのようなことに対して、繰り返しになりますけれども、東京都教育委員会はスピーキングテストは適切に実施されており、引き続き都立高校入試においてその結果を活用していくというふうに示されてございます。

昨年度分のものはどう伝えたんでしょうか。
昨年度につきまして、各学校に実施状況について東京都から実施状況報告がございました。その中に繰り返し、昨年度、答弁させていただきましたが、区教育委員会で何か課題があればそこに自由意見ということで、各学校から挙げていただきました。急に欠席になった等の際の連絡の取り方等に課題があったというような声が一部上がってございましたので、それにつきましては都教育委員会に課題点として伝えたところでございます。

今後も、生徒や保護者や教員の声、都に引き続き伝えてほしいと思います。 最後です。これ答えられたらで構いません。中1と中2のスピーキングテストの実施はどのように行われるのか教えてください。
スピーキングテストのYEAR1、YEAR2ということで、年明けに実施するということは聞いてございますけれども、まだ詳細につきましては要綱等は発表されてございません。

やはり初めてのことになりますので、生徒や保護者への連絡は大変だと思われます。学校への負担がやはりこれも心配になります。また、実施時期が分からないという、保護者の心配の声はありました。丁寧な対応を求めます。

まず、1、2年生にも行うということについては、実施要項の提示についてはこの間お聞きして、前回、東京都からの通知はないということでありました。ですから、東京都がどのようにお考えなのかということをお示しいただければということを前回お聞きをしていました。 今のご答弁で、年明け実施ということは決まったということなんですけれども、詳細についてはまだないと。本当に現場の中ではいろいろなものを教育活動をする中で、やっぱりこれに向けてのいつどうするかということがあまりに急だとなかなか難しいという声をお聞きします。ですので、やはり東京都のほうには、実施するのであれば詳細についても早くお示しいただきたいということをご要望いただければと思うところです。 私のほうからは、もう試験直前ということで、これまでにその試験自体についての問題点、課題点についてはお話をさせていただいて、審議をさせていただいてきたところなわけですけれども、試験直前ということであるので、今できること、今、解決できることがあればお考えいただきたいという観点でお聞きをしたいと思っています。 一つは申込みはもう完了していると思いますけれども、申込み自体についても教員がその生徒全員を確認するといったときに、申込みができてない生徒の後追いをするということが、相当な負担を現場に強いているということも聞いています。 実際、リーフレットを配布するだけでは分からない、ご理解できない家庭も多いということ。また不登校や保護者の都合でなかなか連絡がつかないご家庭もある中で、何百人もの生徒の申込みの管理ということで、これは本当に本来の教育活動への妨げともなるということなどもお聞きしていました。これはもう既に終わったところなので、今後、実施されるわけですから、その実施後についてなんですけれども、実施後に調査書への結果入力、これ前回は教員の手作業だったというふうに聞いているんです。作業をする時期というのが成績一覧表をつけたりとか調査票を作ったりということなどのときであって、授業の教育活動の合間に行うということで、これもまた大変なことであるということを聞いています。 全ての生徒の志望校を取りまとめて、志望校ごとに生徒を並べ替えたり成績データの入力など、成績一覧表なんかは大変神経を使う作業であって、もう少しでも誤りがあったら大問題につながるから、だから先生たちは本当に神経を使っているという、そういう期間だと思います。 しかしそのときに、短期間でESAT-Jの実施した調査書への結果入力、これを全て教員が行うということで相当な負担になっているということをお聞きしているわけなんですけれども、今回もこの調査書への結果入力は手作業で教員が行うということになるのでしょうか。そこをお聞かせください。
ESAT-Jの実施要項等の中に、調査書への入力については記載はございませんけれども、基本的に生徒の成績に関しましては、手入力で担任が行ってございます。 ほかの教科につきましても手入力でもちろん行いますし、自動で入力されるものではございません。その中の1項目としてESAT-Jの結果を入力するということで、もちろん1項目増えるわけですので教員の負担が増えているというようなお話は、ごもっともでございますけれども、教員の本来業務として、生徒の活動の状況を調査書に記入するというのは、担任また教員の仕事として本来業務ではないかというふうに考えてございます。

確かに教員がこれまでに行ってきたことに、プラス一つの項目ということになるのかもしれませんが、しかし、今回このESAT-Jについてはいろいろな課題がある中でのものになっていると思います。 やはり教員の先生方の声をしっかり聞いていただければと思うんです。少しでも先生方が、本来業務ということではあるんですけれども、でも子どもたちと接する時間、そういったものが本当にいつも足りなくて、そここそ多く取るということが大事だということを、いろいろな校長先生方もおっしゃっていますが、そこを取るためにも、今回、手入力での書き込みになりますけれども、何かそこを補完できる体制というのを考えることができないものか、そこについては何か方法がないかお考えをしていただけたらと思います。 それから、もう一つは終了後ですね。前回のときには、先生方にアンケートを全員に取るということも、これもまた先生方のご負担になるからそれはそういった形ではしないんですということで、教育委員会もおっしゃってくださっていました。ただ、3年生の英語科の先生方はいろいろな思いをお持ちだというのも、この間私も1年かけていろいろな先生とお話してくる中で分かりました。 教育委員会に直接自分たちの声を届けたいという方々もたくさんいらっしゃいますので、ご配慮の中での一人ひとりからは、特にアンケートは取らないよということではあったんですけれども、しかし書きたいという、伝えたいという先生方はたくさんいらっしゃいますから、ぜひ終わりましたらば、先生方にESAT-Jの事前のことで大変だったこと、また試験中のこと、そしてその後のことなど、お聞き取りをいただけるような体制を今からぜひお考えいただければと思っていますので、ご準備をお願いしたいと要望します。

ほかにないようでしたら、第6号陳情について、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第12号、子どもたちの心身の健康を守る、給食への有機食材導入の請願について、審査いたします。 それでは審査願いますが、前回の委員会で結論をとのご意見がありましたので、次回、結論を出せるかどうかについて各会派からのご意見をお伺いします。 それでは、自由民主党よりお願いいたします。

自由民主党といたしましては、次回の委員会までに結論を出せます。よろしくお願いいたします。

同様に出せます。

出させていただきます。

出させていただきます。

出させていただきます。

次回で出させていただきます。

それでは、次回12月1日の委員会において結論を出したいと思います。 何かご意見、ご質問はありますか。

中身に入ってもよろしいでしょうか。

はい。

繰り返しになるんですけれども、我が会派としても、また国民民主党としても、このオーガニック給食ということ自体に対しては肯定的でございます。しかし、やはりこの前文のところですね、ここを変更できる余地があるのか。それから請願者またはこの紹介議員の五十嵐委員なのか分からないんですけれども、オーガニック給食の導入を目指したいのか、それともこの前文を喧伝したいのかがやっぱりいまだにちょっとよく分からなくて、可能であれば、もしこの前文を削ることができたり文章を変更したりというのがあれば、より肯定的にできるのかなと思っているんですけれども、その辺ちょっと可能であれば回答いただきたいと思います。

私が紹介議員で請願出させていただいているんですけれども、私もやっぱりオーガニック給食とか有機食材の導入を進めていってほしい、より子どもたちの健康に留意した食材を増やしていってほしいというような願いがあって、今回のこの請願に関して紹介議員にならせていただきました。 前文のところに関して全てのことに納得ができるものではないというふうな意見があるのも私もそれは理解はできますし、あとその記書きにあるやっぱり来年の4月までに全てのというふうなことになってくると、やっぱり実現可能性が難しいものをお願いしてしまっているというようなことは私も紹介議員という立場ではありますけれども、そこは冷静に考えてやっぱり難しいなというふうに考えているところではあります。 ただ、やっぱりこの請願出させていただいたこととかも、私が紹介議員として応援したいなと思ったのは、先ほど繰り返しなりますけれども、今回のこの請願書を通して、少しでも子どもたちの学校給食の品質とかというのが、今の現状がどうなっているのかであったりとか、本来その例えば予算とかさえあればもっとどういうふうに改善していけるのかということを検討できる機会になったらありがたいなというふうに思っております。 あと請願の前文が、全てのことは皆さんに納得いただけるかは分からないですけれども、でも、私としましてもここに書いてあるとおり、農薬の危険性であったりとか、米食が減ってしまって小麦が多い。また、小麦も外国産のものが多かったりすると、悪影響なものが多いとかというところに関して、懸念しているところはとてもあります。 ただ、私もこれを出させていただいたときが、やっぱり6月だったので、まだ現状の把握もあまり至らなかったですし、この請願を出させていただいてからの日々の中で学務課長とかとその学校給食のこととかお話いろいろ聞かせていただいたら、今の現状の中でも、低農薬なものをちゃんと多く扱うように努力しているということであったりとか、小麦に関しても、外国産の小麦というのはほとんど減らしてきていて、国産の小麦ですよと。あとは小麦が高騰していることによって米食のほうが増えてきていますよというようなことで、私としてはこの請願者と同じように、懸念していたことが思っていたよりはポジティブなことも多いんだなということを、出させていただいてからの4か月、5か月の中で感じたところではありますので、そういったところも踏まえて、またその請願者の方にも今の現状もお伝えした上で、次回の2024年の4月までにというところがもし難しかったとしても、引き続きどのように変えていけるのか、どのように少しずつでも改善していけるのかということを一緒に考えていきましょうということは伝えたいですし、その思いはここにいらっしゃる皆さんにも共有させていただきたいなというふうには思っております。 オーガニック給食とかの実現している市町村とかに関しても私もいろいろ勉強しているんですけれども、やっぱり実現できているのって結構、まちの規模が江戸川区よりもものすごい小さいところですとか、やっぱり農場がそのまちにあるから地産地消ができるとかというような条件があったりするので、江戸川区に関しては、このまちの中にそういう農家があるような場所じゃなくて、やっぱり東京都なので、そういった条件的に厳しいというところが一つと、やっぱり人口が多くて、生徒の数が多いとルールを変えるのも簡単じゃないんだなということも非常に痛感したところでございますので、そういった実現可能性がやっぱりちょっと難しい環境もあるんだなということも受け止めつつ、ただ、繰り返しになりますけれども、こういうふうに今の学校給食に対して懸念を抱いていたり、ちょっとこの請願者はもうかなり懸念というレベルよりかも憤りがすごい強いんですけれども、そういう方もいるんだなというところはぜひ理解していただく機会になったらありがたいなということで、思いの代弁になってるか分からないですけれども、私がその請願を出させていただいた思いと、今回のこの請願を出したことによって皆さんに理解いただきたいのはそういうことがありますということで述べさせていただきます。ありがとうございます。

この請願の紹介議員の五十嵐議員の言葉を初めてこの件でお聞きしてうれしかったのと、あと確認ですけれども、次の委員会までにはこの請願の、例えば文章の変更であったりとか取り下げというのはないという認識でよろしいでしょうか。 これ執行部、もし答えられればお願いいたします。

それは執行部じゃなくて、事務局。

事務局ですか。お答えできればお願いします。

ちょっと、今、一応確認をさせていただきますけれども、先ほどこの12号陳情に関して、各会派の皆さんが結論を出せるかどうかというご意見をいただいて、全会派の皆さん結論を出せるということがもう決定してますので。

この文章のままであれば結論を出せます。

よろしいですか。

五十嵐委員からのお話の中で、私もずっと有機食材を使うということは、これからどんどん進めていくべきだって思っておりますので、ぜひその方向でとは思うんです。思っております。 五十嵐委員のお話の中で学務課ともお話されて、今、いろいろな努力をされているということのお話の中で、まずオーガニックのものというのは江戸川区ではバナナ1種類だけなんだと思うんですけれども、低農薬のものを使うようにしているということもお聞きしているというふうにお話がありました。私、低農薬のものをなるべく使うようにしているということは、これまであまり聞いたことがなかったものですから、食材の中でそれはどれぐらいのものがされているのかということだけお聞きしたいと思いました。 特に、江戸川産のものなんかもありますが、江戸川区内で無農薬栽培をしているということはないかと思いますので、低農薬ということではどのぐらいのものが使われているのかということが、お聞きできればと思いました。

結論出すんですよ、次回。その参考に聞きたいわけ。

はい。

何か内容がちょっとずれているような感じですけれども。

ずれていますか。でも、今のせっかくの意見だったので聞かせてください。ここに関すると思うので。

どうしても聞きたいですか。

すみません、お願いします。
低農薬というか、特別栽培米という形で農薬を非常に抑えた形で栽培するお米がありまして、それについては全農鶴岡から特別栽培米という枠で特に依頼してそのものを給食に使っているところです。ちょっとその量をどれぐらい使っているかというのは、今、ちょっとお答えできないんですけれども、そういった数字を持っております。

特別栽培米のことは存じておりますが、全体の中でどれくらいかということについては、では、次回、陳情の結論の前にお聞きできればと思います。

先ほど、五十嵐委員のご説明をお聞きをしまして、真意が大分理解できたなと思っております。その中で1点、給食の改善ができるきっかけづくりになればという表現があったと思うんですが、それがまさに給食の質の向上につながるテーマですから、それに対しては、私ども個人的にも非常に賛意を示したいと思います。より一緒になって、もっといい給食をつくっていきたいと、これはもう共通事項でありまして、賛意を示したいと思います。

それでは、ほかにないようでしたら、12月1日に結論を出すという方向で進めさせていただきます。 本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、陳情・請願の審査を終了いたします。 次に、所管事務調査に入ります。 所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部より報告があります。 はじめに、文化共育部、お願いします。
委員の皆様の机上に、「ともにアート」というふうに大きく文字が書かれているチラシがあるかと思います。こちら、東京藝大と江戸川区が一緒に今後協力していろいろな事業をやっていきましょうというものでありまして、そのキックオフとして今回11月19日の13時半からタワーホールの2階でシンポジウムを開催させていただきます。 それは、東京藝大の日比野克彦学長と、それから江戸川区斉藤区長のお二人でお話をしていただくということになるんですが、東京藝大はもともと藝大の共創事業、共に創造していく事業として、例えばアーティストの育成であるとか、それからアートで地域の課題を解決をしていこうという活動をしているところでございます。 実際に、東京藝大は様々な自治体とも手を取って課題解決をしているんですが、区においても様々な課題、特に文化につきましてはその文化団体とかそういったものの活動の在り方であるとか、それからあと御用聞きといいまして区内の様々な行政課題、これについても藝大からご意見をいただこうというような取組みがありまして、今後の例えば中学校の部活動の地域移行も今後何かしらのヒントをいただきたいと。つまり、その区民の誰もが文化活動に親しめるようにというような活動をこれからしていく中で、そのキックオフとして今回のシンポジウムを開催させていただくものでございます。 ぜひ、ご関心がある方におかれましては、お越しいただければということで、私どもも周知させていただきたいと思います。
私から、パラスポーツ推進月間の開催ということでご案内させていただきます。 パラスポーツにつきまして、11月1日から12月10日までの期間、パラスポーツに限らず年間通して教室事業ですとか体験会、人材育成の講習会など年間通してやっているところでございますけれども、特にこの11月から12月10日にかけて、パラスポーツ推進月間ということで、様々なイベント、催し物を行ってまいりますのでご案内をさせていただきます。 一つ目でございますが、「第8回パラスポーツフェスタえどがわ」の開催でございます。 こちら11月18日(土)でございますが、スポーツセンターで行われます。こちら、いろいろなパラスポーツの体験をしていただいて、見ていただいたり、実際にやっていただいたりというものでございまして、特にこの写真にあります車椅子フェンシングのエキシビションマッチにつきましては、健常者でありますが、ロンドンオリンピックでの銀メダリスト三宅選手と、車いすフェンシングの今年の日本チャンピオンであります加納選手が一緒になって車椅子に座って試合を行うということで、インクルーシブな大会、こういったものを執り行わさせていただきます。迫力のある試合が見れると思いますので、ぜひお運びをいただければと思います。 2点目でございます。「パラアートフェアえどがわ2023」の開催でございます。 こちらも11月25日、26日の2日間、タワーホール船堀2階の平安という場所で行います。障害児が好きなスポーツをテーマとしたアート作品。例えば絵でなくても造形物など作品もあるんですが、そういった制作活動を通じてスポーツへの興味関心を高めてもらう、こういったものの作品展示会でございます。 こちらも時間が9時から15時ということでございますので、お時間ありましたらご覧いただければと思います。 3点目でございます。「第2回江戸川区長杯ボッチャ交流大会」の開催でございます。 令和5年12月9日(土)10時半からということで、総合体育館で行われます。48チームが参加する、障害者、健常者に関わらず誰でも気軽に取り組めるスポーツということでボッチャは親しまれておりますけれども、これの大会でございます。 現在48チーム全て埋まっておりまして、キャンセル待ちが出ているような人気の大会でございます。こちらも10時半から開始で4時までということでございますので、お時間あればご覧いただければと思います。

次に、教育委員会お願いします。
先月10月16日本委員会におきまして、令和5年度全国学力学習状況調査結果ご報告をさせていただきました。その際、A層、B層、C層、D層の四分位表のご説明をさせていただいたんですけれども、こちらの数字に誤りがございましたので、今回訂正したものをお配りさせていただきました。 具体的に申し上げますと、小学校の国語・算数において小数点第一位の数字に誤りがございまして、全部合計して100を超えてしまう状況がございましたので、こちら直したものをお渡ししてございます。 また、中学校の国語と数学の四分位表の割合に間違いがございましたので、こちらも訂正させていただきます。
区立学校校庭の釘等除去作業の完了についてご報告させていただきます。 こちらにつきましては、4月に杉並区のほうで児童が校庭のくぎでけがをしたという件がございまして、それを受けまして江戸川区で全国の学校の校庭の地中に埋められたままになっていたくぎなどについて除去作業を行いました。 作業は、区が依頼した業者が金属探知機を用いて調査し、見つかったくぎ等の危険物を全て除去いたしました。 除去作業を実施した施設数と除去数でございます。区立小学校57校、2万2,055本、1校当たり387本出てまいりました。区立中学校29校、6,217本、1校当たり214本除去いたしました。区立幼稚園については1園、162本でございます。 改築工事中、人工芝、ゴムチップの学校は除いてございます。 作業期間につきましては、6月16日から9月28日に行いました。 点検方法につきましては、記載のとおりでございますけれども、校庭を2メートル幅で丁寧に金属探知機で表層15センチ程度点検したものでございます。 今後の対応等でございます。 まず、ご報告でございます。これまでに江戸川区では、校庭の危険物による児童や生徒らのけがの報告はございません。しかしながら、今後は金属製のくぎ等の使用禁止を徹底していきます。また、代替案を検討してまいります。日常の点検等も適宜行っていく予定でございます。

教育指導課長さんにお願いがあるんですけれども、これもっとコピー見やすい方向でコピーすることは可能でしょうか。
失礼しました。鮮明なものをご用意させていただきます。

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

学力調査結果、これはそごがあったということで新しく配付ということではありますが、前回ついこの間、第三葛西小学校ですか、算数の研究授業をされて、江戸川中の先生方もお越しになって、蓮沼教育長もお話をしてくださいました。 あそこの中で、この研究結果の中でも、やはりこの研究授業を始めてからの学力が非常に伸びているというのが数字を持って出されていました。私はこういった研究結果の成果というものも、やはり委員会の中でぜひこういった全体のものと同時に、各校でのそのような取組などもお知らせいただければと思いますし、また今後も研究授業が様々な学校でもされると思いますが、ぜひ委員としても行かせていただきたいので、一覧などあればぜひいただければと、これは要望したいと思います。 それから、もう一点はくぎのことなんですけれども、あのとき杉並区のことがあってすぐに江戸川区としても確認していただいたときには、まだ少なかった数でしたけれども、その後、夏休み期間中には終えられるように撤去しますということでお話がございました。 これを見ますと本当にニュースにもなりましたが、2万本超えて3万近くという数だったので、本当にたくさんの物があったんだなと思いますが、誰もけがをしていなくて本当によかったと思います。 お聞きしたいのは、一つは夏休み期間中に全て点検をして撤去をするというふうにお話があったかと思います。それが遅れている理由というのは何かということをお聞きしたいと思います。
申し訳ございません。当初の予定では夏休みを利用して夏休み期間中に終わらせる予定だったんですけれども、一つは想定していた以上に、校庭からくぎが出てきたということと、あと作業のやり方がかなり丁寧なやり方をしてございまして、校庭2メートル幅、それで金属探知機で表層を地下15センチまで全て撤去してございます。それも2回やってます。なので、作業がちょっと遅れてしまったということでございます。

丁寧にされたことによる遅れということで、これは大事な遅れの時間だったんだなと思います。 ただ、その後も、代替の物がない中で、運動会などでくぎの利用がされていると思います。ですので、せっかくここまで撤去していただいたわけですから、代替の物については急ぎご決定をいただきたいと思うところです。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは最後に、教育委員さんより何か一言いただけますでしょうか。
先日、議会においてご挨拶させていただきましたけれども、このたび教育委員を拝命しました森本でございます。改めましてお見知りおきのほど、よろしくお願いします。 今回、初めてこの文教委員会に出席させていただきましたけれども、委員の先生方が教育行政に向けて、積極的に真摯にご議論されてる姿に触れまして、区民の一人として大変喜ばしく、ありがたく感じているところでございます。 将来を担う子どもたちに、私たちが何をすべきで、そして何ができるのかということを考えながら、私も教育委員として、その一助となるべく努めてまいる所存でありますので、今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。今日はどうもありがとうございました。

それでは、今後の委員会ですが、12月1日(金)、午前10時と、19日(火)、午前10時を、また1月は、本日の委員長会で確定いたしますが、10日(水)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の文教委員会を閉会いたします。 (午前10時53分 閉会)