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委員会令和5年 9月 生活振興環境委員会2023/09/12

令和5年 9月 生活振興環境委員会

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// 発言者(12名)

木村浩之
発言15
伊藤照子江戸川区議会公明党
発言13
伊藤ひとみ超党会派えどがわ
発言6
林あきこ維新と区民の会
発言6
竹内進江戸川区議会公明党
発言4
金井高志区議会自由民主党
発言3
田島寛之区議会自由民主党
発言3
上野晴彦
発言2
石塚幸治
発言1
藤澤進一区議会自由民主党
発言1
柿澤佳昭
発言1
天沼浩
発言1

// 発言(56件)

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。  署名委員に金井委員、笹本委員、お願いいたします。  これより陳情の審査に入ります。  第7号「省エネ対策・区内地域振興/遮熱塗装工事助成金制度」創設に関する陳情について、審査をお願いいたします。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

特にないですか。  ないようですので、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  以上で、本日の陳情審査は終わります。  次に、所管事務調査に入ります。  はじめに、先般実施いたしました都市視察の報告書の作成につきましては、本日12日(火)までに、各会派からご提出をいただくレポートを基に、正副委員長で視察報告書案を作成し、10月16日の委員会で確認していただく予定でおりますので、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

よろしくお願いいたします。  次に、他の所管事務調査についてですが、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

それでは、そのようにいたします。  次に、執行部報告に入ります。  はじめに、生活振興部、お願いいたします。

上野晴彦

私からは、1件ご報告をさせていただきたいと存じます。  お手元に配付をさせていただきました第46回江戸川区民まつりの会場マップでございます。こちらが出来上がりましたので、お配りをさせていただきました。いよいよと申しますか、5年ぶりの開催となります第46回江戸川区民まつりでございまして、来月、10月8日(日)に開催の運びとなります。今年も大船渡産サンマの提供をはじめ、ティラノレースの実施、カレーひろばの新設など、新たな取組みを実施して、お祭りを盛り上げていきたいと思っております。  区民の皆様におかれましては、秋の一日を存分に楽しんでいただければと思っております。本委員会でのご報告を、委員の皆様はじめ、議員の皆様方へご案内をお配りさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  こちらのマップですが、見開きで会場一面が見渡せるような作りになっております。どうぞ御覧いただきながら、区民まつり、楽しんでいただければと思っております。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

次に、産業経済部、お願いいたします。

木村浩之

私からは、資料を4点ご提出させていただいておりますので、順次説明いたします。  1点目は、第48回江戸川区花火大会実績報告についてということです。日時は、令和5年8月5日(土)、午後7時15分から8時30分で行いました。会場は江戸川河川敷にて。観覧者数は前回と同様の139万人、江戸川区側90万人、市川市が49万人としております。打ち上げ総数は1万4,000発で未着火などはございませんでした。  また、7番の救護状況としましては、被救護者7名、救急車出動3件ということで、前回に比べて少ないという状況でございました。救急車の出動につきましては、熱中症の症状を訴える方がいらしたということです。  また、交通状況につきましては、各駅の乗降者数を把握したところでございますが、篠崎駅、小岩駅、降車・乗車ともに前回に比べ減ということでございました。  一方で、京成江戸川駅につきましては、帰り、乗車客が19.7%の増ということであります。これは、事前のホームページ等で、利用の少ない江戸川駅、どうぞご利用くださいということを周知したところであります。  併せて、当日現地でもアナウンスで、どうぞ江戸川駅をご利用くださいということをアナウンスしたという、これが功を奏したのではないかと考えているところです。  おかげさまで大きな事故もなく、無事終えることができました。これも皆様のご協力であると感謝しております。ありがとうございました。  併せまして、口頭ではありますが、同日花火大会の会場で行われました男女の出会いの場のイベントについて、概略をご報告いたします。  令和4年度に区の若手職員の提案があった内容を基に、今回、江戸川区の花火大会に合わせて、出会いのイベントを開催したところであります。今回は試行的に、東京商工会議所ほか、私立幼稚園・保育園など関係団体の従事者を中心に参加者を募集したところでございます。参加者は、男性25名、女性23名ということで、合計48名の参加をいただきました。  流れとしましては、夕方4時に篠崎文化プラザにお集まりいただきまして、そこで、篠原風鈴さんの風鈴の絵つけの体験をグループに分かれて行ったりというようなレクリエーションを行った後に、皆さんで歩いて河川敷まで行っていただいて、花火を観覧したというようなことでございます。  事後に、いかがでしたかというアンケートをとったんですけれども、ご意見の中には、いろいろな方と知り合うきっかけになりましたというようなご意見がある一方で、いろいろな人とお話ししてみたかったなと思いました。話し足りなかったなというところで、当日の運営について少し課題があったかなというところであります。まだ次回行うかということについては未定ですけれども、このご意見、もろもろいただいておりますので、それを参考にしながら考えていきたいと思っております。  続きまして、令和5年度区内共通商品券まつりについてであります。この事業の目的としましては、江戸川区商店街連合会・商店街振興組合連合会、いわゆる区商連が実施します「区内共通商品券まつり」を補助・支援することで、商店街を中心とした区内商店の活性化を図るということを目的としております。  概要に記してありますが、今年度は区内共通商品券、従来の紙券と、新たな取組みとして、専用アプリ、えどPayというデジタル商品券を発行するということを取り組んでまいりたいと思っております。  3の実施内容のところには、通常の紙券と今回のデジタル商品券との違いを記してありますが、販売予定額としましては、共に4億円。プレミアム率、上乗せ率につきましては、デジタルのほうを20%、紙券を10%。  実施期間につきましても、紙は従来どおり10月の1か月間でありますが、デジタルにつきましては、各店舗の負担が少ないということで、3か月間延ばして、10月から12月末までということにしております。  販売方法ですが、紙は9月23日から区内50か所程度の店舗で販売をします。デジタル券につきましては、一次の販売につきましてはもう終了しておりますが、今度15日から二次販売を行うという予定です。アプリをダウンロードしていただいて、購入申込みをしていただくという形でございます。  使える店舗ですけれども、紙券の場合は、区内の商店街の会員の店舗で参加を表明したところです。デジタル券につきましては、商店街、加盟店舗以外にも、近隣の店舗で参加を表明する店舗についても、大型店を除く形ですけれども、未加盟店も参加可能としております。  デジタル商品券の導入によりまして、さらなる区内消費活性化につながればと考えております。  続きまして、ぶらり 湯らり スタンプらり~ 2023ということです。毎年行っております銭湯を巡るスタンプラリーでございます。  主催は、東京都公衆浴場業生活衛生同業組合江戸川支部ということです。実施期間につきましては、9月1日から12月17日まで。場所は、区内の28か所の公衆浴場で行います。  区としては、広報、ポスター、区及び浴場組合のホームページ、SNS等で周知していくことに協力してまいります。  最後です。銭湯で昔あそびの会、これは今年度の新規事業として取り組む予定でございます。これも主催は浴場組合江戸川支部でありまして、協力として、江戸川区青少年委員会にご協力をいただいております。  実施日時につきましては、1日ですけれども、令和5年の10月1日(日)、2回に分けて行う。場所は、江戸川一丁目の第二寿湯で行う予定であります。  この目的としましては、記してあるとおり、銭湯のレトロな雰囲気を活かして、昔ながらの遊びを楽しめるイベントを実施することで、新規利用者の掘り起こし、それから未来のファンづくりにつなげるとともに、地域コミュニティの場としての銭湯がさらに活用されるようにということを目的としております。  対象は小学生・未就学児。2回行いますので、各回60名ずつということで、銭湯の建物の中、それから外でけん玉、おもしろ工作、コマ、輪投げなどを青少年委員さんに遊び方を教えていただきながら体験するというようなイベントでございます。  広報としましてはチラシの配布、ホームページ、SNS等により周知してまいります。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。どうぞ発言してください。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

銭湯について伺いたいのですが、これらのこと、今報告あったことが支援をしていくというところだと思うんですけれども、毎年といいますか、ここ何年か、一つか二つ銭湯が廃業するということになってしまっているようなんですけれども、廃業というところについての理由とか、また、その際に何か支援できることとか、何か相談があったとか、そういうことはなかったのでしょうか。

木村浩之

廃業の理由は銭湯ごとに違うかと思っております。営業不振であったりとか、後継者不足というところが主な理由ではないかと考えております。  その際に、ご相談があるかということにつきましては、もちろんあるところもありまして、主に運営されている方が体調を崩されたというようなご報告を受けていたりとかいうこともありますが、突然今月いっぱいでやめますというようなお話を受けるというところももちろんございましたので、やめるということについて、我々が直接支援をするということはなかなか難しいところもあるということです。  ただ、日常的な運営の中で、設備の改修などが必要な部分については、毎年の助成金を確保しておりますので、それを活用しながら営業を続けているということもあろうかと思っております。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

銭湯は文化遺産だと思っていまして、やはり残っていってほしいなと思っている産業ですので、何かできればと思って質問しました。  あともう一点、花火大会のことなんですけれども、花火大会のときに、ごみ袋として使ってくださいということで袋を配られましたけれども、配ってどうだったのでしょうか。帰り道とか拝見しましたけれども、それを持っている人を見なかったんです。なので、どうしてしまったのかなと思って、ちょっと質問します。

木村浩之

今回SDGsの取組みとして、ごみ袋4万セット、計8万枚を来場者にお配りしたところであります。現場でも、ぜひこのごみ袋にごみを入れてお持ち帰りくださいねというアナウンスを何度もしてきたところではあります。実際に我々懸念しておりましたのは、ごみ袋にごみを入れたはいいけれども、駅に行くまでに持って歩くのが面倒くさくなって、どこかに投棄されてしまうのは非常に困るなと思っていたんですけれども、翌日、町場を見回したところ、当該ごみ袋が捨てられているのはほとんど見なかったというところであります。それは、ごみ袋にごみを入れてお持ち帰りいただいたのか、ごみ袋を使わずにお持ち帰りになったのかというところは定かではありませんけれども、河川敷にも例年どおり一定数のごみは、ごみ箱を置いているということもありますので、置かれていることもありますが、そこで活用されたこともあるかとは思っております。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

ごみ袋を見なかったというところでは、やはり皆さんごみに対する関心が前より広まってきたかなと思っています。それで持ち帰ってくださったんだと思いますが、後日のごみ拾いとかについては、どのようになされたのでしょうか。

木村浩之

例年ですと、私どもで業務委託を行いまして、河川敷に残されたごみにつきましては収集運搬をしておりました。今年度は、東京臨海ロータリークラブが主催する区民600名以上が参加する江戸リバークリーンフェスタというイベントを、花火の翌日、早朝から開催するという投げかけをお聞きしたところであります。それのおかげで、ごみの収集につきましては、ほとんど対応していただいたということで、運搬につきましては委託事業者で行いましたけれども、ほぼその手はかからずに済んだというところがございます。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

よかったと思います。また、別にロータリークラブの方ということでもなく、そういうボランティアで拾う方たちもいらしたかなと思っています。分かりました。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ほかにありますか。

金井高志
金井高志区議会自由民主党

ぶらり 湯らり スタンプらり~の件なんですけれども、昨年度の参加者数というのは書いてあるんですが、2年前、3年前と比較した場合に、利用者数というのは増えているのか、減っているのかどうかは分かりますでしょうか。

木村浩之

申し訳ありません。今、資料を持ち合わせておりませんので、後ほどお答えさせていただきます。

金井高志
金井高志区議会自由民主党

あと、参加状況のところを見ると、区外の人が3割だということなんですけれども、区内の人たちで使ってもらうことプラス、区外の人たちの利用者も増やすことによって、銭湯の活性化というのがつながると思うんですが、例えば、葛飾区とか江東区とか、市川とか、浦安、そういう近隣の自治体に住んでいる人に対する広報ということで、アイデアか何か、SNSということは書いてありますけれども、特別に何かされていることがありますでしょうか。

木村浩之

実は江戸川区としては絡んでいないんですけれども、浴場組合で江戸川支部さんが、江戸川区の区内のスタンプラリー以外に、今年の4月ぐらいに、千葉県の銭湯と共同でのスタンプラリーというのをやられたそうです。意外と総武線とか、千葉から来る電車に乗って千葉の方が随分ご利用されたというお話を聞いておりますので、そういうコラボを今後も図っていくのかもしれないなということは期待しているところであります。

金井高志
金井高志区議会自由民主党

そういう意味では、近隣の自治体の人たちに対する広報というものについて、ちょっと考えていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ほかにありますか。

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

区内共通商品券まつりについてなんですけれども、いただいた今データで見ていますけれども、デジタル券のほうで、今回なぜえどPayにされたのかというのが1点と、今、対象店舗が参加を希望する店舗というふうに書いてありますけれども、今現在、何店舗ぐらい参加を希望されている店舗があるのかということと、あと、今、販売方法が一次、二次となっていますけれども、一次で大体どのぐらい申込みがあったのか。この3点。

木村浩之

デジタル商品券の導入の経緯につきましては、本会議の一般質問でもございましたが、紙の商品券につきまして、ここのところで総合的な売上げが右肩下がりになっていたということ、それから、参加店舗も減っているというような状況があり、これの要因としてどういうものがあるのかということについて、課題が何点かありました。参加する店舗が、紙の商品券を取り扱うのに非常に負担感があるというようなことがあったということもありまして、様々な課題を解決できるところで、起爆剤としてデジタル商品券を導入するということがよいのではないかということを区商連で考えたということでございます。  デジタルにしますと、店舗への負担というところにつきましては、実際に紙で扱うというよりかは、最近普及しておりますPayPayでのQRコード支払いと同じような形ですので、お金を支払う人が読み取って、お金を入力してというような形になります。そして、売上げはその場で立ちますので、自動的に銀行や金融機関から口座に代金が振り込まれるというようなことで、ほぼ店舗には負担がかからないというようなところが利点であります。そういう意味で、今回導入したということであります。  それから、現状でデジタルの部分についての参加店舗は、ちょっと古いんですが、9月8日時点で267店舗となっております。  また、第一次での申込金額につきましては、1億3,000万円余となっております。第二次募集も始めるところでありますので、できれば4億円全部完売していただきたいなと思っているとともに、参加店舗につきましては随時、今、各商店会でも参加を呼びかけているというようなこともございますし、区商連が委託している事業者も参加を投げかけているところでありますので、実際に10月1日に始まるまでには何店舗という目標、具体的な数字は申し上げられないんですけれども、より多くの店舗が加盟して、参加を表明して、より使いやすい魅力のあるまつりのデジタル商品券にできればと思っております。

石塚幸治

補足をさせていただきます。  一次募集と二次募集なんですけれども、一次募集の際は、区民の方、区内在住・在勤の方を対象とさせていただいております。二次につきましてはその枠組みを外しまして、広く区外からもご購入できるような枠組みといたしております。

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

たしか去年のときはPayPayでやりましたよね。今回えどPayに変えたというのは、一つは区内の中でという意味合いでしたか。

木村浩之

昨年と一昨年度にPayPayを活用したえどがわ得得キャンペーンというのを行いました。これは、全く商品券まつりとは別な取組みとして行ったものであります。東京都からの補助金が非常に多く出てきたもので、それを財源にして行ったものであります。  実際には昨年の暮れに第二弾として行ったわけですが、前年度に比べまして、PayPayの浸透度合いがあったりとか、このまつりの浸透度合いもありまして、非常に多くの金額の売行きがあったということですが、逆に言いますと、コントロールできない部分がこれについてはございますので、急遽補正予算を組んで、ポイント分について充填をしなければいけなかったというところがございます。  一方で、このデジタル商品券につきましては、使い方については同様の使い方ではありますけれども、基本的には区商連が行う商品券まつりの紙の券をデジタル化するというところを第一義として取り組んでいるところでございます。

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

これは店舗のほうの負担というのは、機械を扱うノウハウというか、機械自体は渡すのでしたか、各店舗の希望なさっている店舗については。

木村浩之

各店舗には、これぐらいの大きさの各店舗のQRコードがあるものをレジに置いていただくだけで、それをお金を払う人がスマホで読み取って、金額を入力して、支払いと押すと支払えるというような状況になっております。これは店舗にもメリットがありますが、実は商品券を使う側にもメリットがあります。今までは、書いてありますように、区内の商店の50店舗ほどで紙の券は売っているんですけれども、店舗の各営業時間に縛られるということがありまして、例えば土日お休みですと、働きに出てる人は夜も買えないじゃないかというようなご意見もいただいていたところでありますが、今回デジタル商品券の場合は、24時間いつでも買えますよというようなことがありますので、その辺もメリットではあるかなと思っております。

竹内進
竹内進江戸川区議会公明党

分かりました。結構です。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

ほかにありますか。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

区内共通商品券まつりについて、何点かお伺いしたいんですけれども、先ほどの売上げは、支払いが行われた時点で立つ、金融機関から振込みがありますということだったんですが、この振込みのタイミングとしては即時行われるのか、それとも、ある程度まとまったタイミング、1か月に1回とか、1週間に1回とか、そういったタイミングで行われるかというところを教えてください。

木村浩之

随時と申し上げましたが、口座に随時入るわけではございません。おっしゃるとおり、月に何回かということで、今のところ2回か数回というところで、その間の期限で、売上げがあったものについて振り込まれるという形でございます。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

あまり期間が空き過ぎると、どちらかというと事業者側の負担が大きくなってしまうのがちょっと不安だなと思ってたものでの質問でした。それでしたら、事業者側も安心して参加してもらえるのかなと思います。  あと、先ほど、決済端末については必要がない、QRコードをレジに置けばいいということで、そちらも非常にお店側の負担がなくていいなと思いました。  あとは、今までの紙の商品券の商品券まつりは、区内の商店街会員店舗しか使用ができなかったんじゃないかと認識してるんですけれども、今回のえどPay、デジタル券に関しては、参加を希望する区内店舗という書き方がされています。これは区内の商店街の会員の店舗ではなくても使えるという認識で大丈夫でしょうか。

木村浩之

おっしゃるとおりです。参加を表明していただければ、可能でございます。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

参加の表明というか、ぜひ参加してくださいねという周知、広報みたいなものは、現時点でもされていますでしょうか。できるだけ広く使っていただきたいなと思っているんですけれども。

木村浩之

各商店会から近隣のお店に対して働きかけを行っていることと思います。  また、区商連が委託している事業者も、周辺の店舗を周りながら勧誘をしたりとか、商店街単位での説明会で説明をしたりというようなことで、周知を今図っているところでございます。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

分かりました。私自身もDXの推進というところ、すごく強く推しているものですから、今回のデジタル化、えどPayについては非常に評価をしておりますし、私自身の経験ですが、紙の商品券、先ほど答弁でも言っていただいたんですけれども、私自身も仕事をしながら生活をしていると、なかなか買いに行く時間が取れなくて、今まで正直に言うと、ほとんど使えたことがなかったということがあるもので、今回のこのえどPayについては非常にいい取組みだなと思っております。  引き続き、別の件でよろしいですか。  次、江戸川区民まつりについてお伺いしたいんですけれども、2点あります。  これを拝見していると、今回キングオージャーショーを行われるということで、本当に子どもたちにとっては非常に集客というか、子どもたち大変いっぱい集まってくるだろうなと思っているんですけれども、こういった格好いい系だけではなく、できればかわいい系も、要望としてですけれども、呼んでいただけると、今どきちょっと女の子、男の子という言い方、あまりよくないとは思うんですけれども、集客を狙えるかなと思っていますので、これは要望として、来年度以降お願いしますということをお伝えしておきます。  あともう一点なんですが、この絵がとてもかわいらしい絵だとは思うんですけれども、私たちとか、もうちょっと若い世代から見ると、少しこの絵だとちょっと古いかなという感覚を覚えます。この辺りも、できればもうちょっと若い方の感覚をもう少し考えていただいて、もう少し絵をリニューアルされたらもっと行ってみようかなという気になるかなと思いますが、その辺りいかがでしょうか、どのようにお考えでしょうか。

上野晴彦

委員おっしゃったご意見として、来年またいろいろ検討させていただければと思っております。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

よろしくお願いいたします。  引き続きよろしいですか。長々とすみません。次、花火大会についてお伺いしたいと思います。今回の花火大会、私も初めて協賛席から拝見させていただきまして、本当に感動しました。とてもいいものを江戸川区はやっているなと思いまして、家族みんなで行ったんですけれども、子どもたちも非常に喜んでおりまして、来年度以降もぜひすばらしいものが見られるといいなと考えております。  先ほど、救護状況で救急車の出動が3件あったということで、その中で熱中症の方がいらっしゃったということだったんですが、時期も時期ですし、熱中症の対策というのは事前にある程度されていたかと思うんですが、どういった対策をされていたのかということについて、教えてください。

木村浩之

正直申し上げますと、来場者の方の熱中症を防ぐ対策というのは行ってはいなかったところであります。症状が出たときには、速やかに対応できるような備えを消防署と連携して行っていたところでございます。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

暑い時期ですし、私もこの夏、熱中症について少し勉強したんですけれども、熱中症の対策としては首元を冷やすとか、いろいろな対策、有名なものがありますけれども、全身を水につけてしまうアイスバスというものがあったりとか、いろいろなもの、新しいものが出てきているようなので、ぜひ来年以降はその辺りも事前の熱中症対策というよりかは、熱中症になってしまった方に対しての応急処置ができるものというものをぜひ用意しておいていただければなと思います。  あともう一点、花火大会のお手洗いについてなんですけれども、私自身もお手洗いを使わせていただいたんですが、恐らく和式のみの設置ではなかったかなと思います。あともう一個、和式とは別に多目的トイレが設置されていて、そちらは恐らく洋式だったのかなと思うんですけれども、和式のお手洗いについては、私も小さい子どもを連れて行ったので、やはり小さい子どもを連れて行くと、和式のトイレは非常に使いづらいなと感じました。ぜひこちら、洋式のトイレも設置の検討をしていただければなと思います。これは要望としてお伝えしておきます。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

1点ちょっと確認で伺いたいんですけれども、えどPayについてです。Pay系のアプリは、普及するかどうかで使い勝手がいいかだと思うんです。アプリ開発費のところ、経費を区が負担となっているんですけれども、管理元はあくまで区商連になるんですか、それとも江戸川区がこのアプリに対して管理運営とかもはかっているのか、そこら辺ちょっと確認したいんですけど。

木村浩之

端的に申し上げますと、全て区商連がお持ちのものであります。それに対して全て行う実施費に対して補助を行っているということでありますので、我々は何も持ってはおりません。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

あくまで区がやっているのは、経費に係る補償というか、負担をしているということの認識でいいということですね。

木村浩之

そのとおりでございます。補助金につきましても、販売額と書いてあります4億円にプレミアムがかかりますけれども、私どもの補助金では、そのプレミアム分を補助しているということであります。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

分かりました。大丈夫です。

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

私のほうは、質問でもなければ、提案ということでちょっとお聞き留めいただければと思います。  一つが区民まつりですけれども、順番で行くと花火大会ですか。花火大会のときに婚活のイベント、企画をやっていただいた。私、本会議でも質問に立って提案しまして、ほぼこれと似通った内容のことを今回やっていただいた、結果的にはそういうことですので、ここは高く評価していきたい。根底にあるのは少子化対策ということが前提ですから、そういった意味では、一つの江戸川区として、少子化対策に対する手前からの出会いの場の創出ということは、非常に現実的な取組みでよかったんだなというふうに思います。  さっき少し課長がおっしゃってましたけれども、利用者の方からのご意見の中で、今後に課題も見えてきたという。私も少し聞くところによると、例えばシチュエーションがいいですよね、江戸川区の有名な伝統工芸で篠崎の篠原風鈴さんで一緒に絵つけしたり、その後、歩いて移動して、雰囲気高まってきて江戸川の土手を歩いて、花火大会を一緒に見上げたということなんですけれども、確かにそうしてると、なかなか黙って集中している時間が多くて、話そうにもなかなか話せる時間ないよなという。風鈴、そんなにしゃべりながらできるわけでもないし、花火大会とか、いろいろああでもない、こうでもない、親しければ別ですけれども、初めて会ったような人たち同士が、まして団体でいろいろ話をしてたら、周りの人もちょっと迷惑だったかもしれませんけど。1回目、こういう形でやって、私見で質問に対して当てはめて言うと、1回で終わっちゃうと何の効果もないもので、可能な限り、例えば次は区民まつりというのが私の提案だったんですけれども、そういう区が関わってやる以上、特化したんじゃなくて、区の既存イベントの中の一角にそれを交ぜてやってくださいねという、そういう提案をしました。  1回目、例えば花火大会の中でそういうことがあって、課題が幾らか見えてきた。でもアドレス交換したり何だりと、区が承知してない中でも、お付き合いというかな、交流のきっかけにはなったかと思うんですけれども、願わくばこれが順調な交際に続いたり、結婚してくれて、区内在住してくれて、子どもが生まれればということがスペクタクルドラマなんですけれども。だからそうなるとやっぱり1回で終わらないように、2回目、3回目の可能性というのは、本来なら最初から見ておかなきゃいけなかったような気がしないでもないです。とりあえずやってみようで、1回目やったのはいいんですけれども、これで次いつやるんですかといったら、来年の花火大会ですというのでは意味ないと思われますので、可能な限り、あまり具体は言いませんけれども、いろいろなやり方、取り組むんだったらすばらしいと思って、高く評価していますので、今後の方法、ましてや声を聞いた中でどういうふうにそれを反映していくかということが、もう少し考えがあるんじゃないかなというふうに思いますので、とりあえずやりましたのでよろしくじゃなくて、次につながるような形で、あえてイベントと言いますけれども、ぜひ取り組んでいただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。  それから、2点目は区民まつりですけれども、区民まつりの中で、とりわけ花自動車がありますよね。今回、以前、後藤部長にもご意見を求めて、いろいろ承ったところですけれども、私もこれはすごく楽しみにしていると随分聞きますし、今年も実施できてよかったなと思います。  その中で、一つご検討いただきたいのは、意外と花自動車というのは、自分たちのところでやろうとすると、日数もかかって手間がかかるもので、はっきり言って業者に頼んじゃうケースが結構あるんですよ。前にお並びの方、皆さん商店街事情にいろいろ関わったりして、いろいろなことをご存じだと思いますけれども、花自動車、多分大体普通にいっても20万から30万かかっちゃうんですよね。この花自動車、区民まつり1日だけの中でやろうと思うと二の足を踏んじゃう人も出てくるんです。二の足を踏んじゃう人というか団体、商店街の。例えばですけれども、10月8日が区民まつり、ここで走らせるのはそうですけれども、何しろ全部小松川でしたか、スタートして、一通り区内全域を周ろうと思ったら、うちの商店街なんかでもそうですけれども、うちの商店街みたいに800メートル、長いところでもかなりのスピードで行かないと間に合わないんですよね。ゆっくりどうぞ御覧ください、楽しんでください、中から誰々さんが手を振っていますというのを楽しめる状況になくて、何時までに篠崎公園に行かなきゃいけないというのがあるわけですから、お尻が決まってのことですから、それに合わせてやっているということです。それに終わりの時間も決まってますから。  そういうことを考えると、花自動車、せっかく今言ったように時間とお金をかけて結果的にやることになりますので、できたら前の日に事前運行で、明日区民まつりですよと宣伝も兼ねながら、これは比較的自由に運行できるような形を取ったらどうかなと思うんです。そうすれば、2日間ということにもなりますし、主に例えばですけれども、フラワーロード商店街が製作した花自動車だったら、当然フラワーロードを中心に小岩を中心とした運行をする。ある程度隊列を組んでのPRで周るのも時間もそうなんですけれども、少しフリーな時間を与えてあげれば、製作した団体なり、商店街が自分のところに関係するところをしっかり周れるかな。2日目は例えばしようがないので、ある程度、今と同じ走行方法でいいかなと思うんですけれども、そういった考え方、花自動車2日間、1日はとにかく区民まつりの前宣伝ということでいければなというふうに思いますので、これもご検討方よろしくお願いいたします。  三つ目は、さっきからお話に出ているデジタルの商品券ですけれども、商品券まつり、全体を捉えたときには非常に課題が多くて、なかなか商店街だけでは改善改良ができない、現況は自分自身がその中の役員をやっていますから、よく分かっているつもりですけれども、そうした中でデジタル商品券が出てきて提案されて、非常にいい、ある意味これしかないかな。  さっきお話が出ていましたけれども、本旨、この商品券まつりの本来の趣旨から言ったら、商品券まつりに参加するために商店街に入ってもらう、加盟してもらうということが一つ大きな目的・目標ですから、それを横に置いて、デジタル商品券をやるということは、かなり内部的には抵抗もあったんですけれども、それは役員会の相互の努力と、行政のいろいろ前向きなご提案をいただく中で改善して、この答えを持ってきたという。内部的には商店街に加盟してないところも使える、もちろん大型店を除いていますけれども、これは非常に大きな革新だと私は思います。内部から見たときにそう思います。  問題は、これが数字に表れてないということです。要因は幾つかあると思うんですけれども、主な要因は、とりあえず初めてだからよく分からないということがあります。初めてだからよく分からないというのは、確かに各商店主の方々が、会長方が、70代、80代の方がなかなか、説明は一方的に紙ベースに基づいてできたとしても、例えば20代、30代、40代の方からのネット上のいろいろな例えば一種、技術論も含んだ形での質問には答えられないわけですよ、現実問題としては。  だからやっぱりそうすると、誰か説明できる人がいないと、役員会をやってもこの議論は深まらない。だからそうすると、さっき言った委託、区商連本体には人手がないのはよくお分かりいただいているとおりですから、そのために事業者へ委託してやっているわけですよね。  だから、本来内部的な努力はもちろんなんですけれども、こういった一連の経過と課題点については、産業経済部のほうでよくよくご承知いただいている部分なので、これについては、問題の本質というのはそんなに幾つもあるわけじゃありませんので、要するに、各商店街で役員会やってもらって、説明会をやってもらって、そこで分かりやすい説明をして、お客様のニーズに結びつけてもらうということ一点だけなんです、今のところの課題は。何か共通のイベントをやろうとかなんとかということを企画しているわけでもないですから。  そう考えると、とりあえずみんな様子見だとか、とりあえず1回目だから見送ってみようなんてのんきな声も出てきているわけですけれども、そうじゃないんですよ、こうなんですよというのは、商店街の内部の努力はとにかくもちろんなんです。それは大前提なんです。商店が自力でやるのは大前提なんですけれども、ちょっとそこに届かない部分があるということで、事業者を委託しているわけですから、その事業者に対しては、区のほうもぜひ十二分な指導をいただいて、何度も言いますけれども、要するに参加できる、こんなに難しいことじゃないんですよということを十分商店各店に分かっていただけるような形でのお取組みをこの機会に。内部の努力は一生懸命やる、重ねるということを前提に発言ですけれども、区のほうでもご担当のほうで、まだ時間がありますので、くれぐれもよろしくお願いします。以上3点です。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

いいですか、要望だけで。  ほかによろしいですね。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

以上で、執行部報告を終わります。  次に、その他について何かございますか。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

カーボンマイナスのはじめのいっぽというチラシを5回目もらいましたけれども、前回、ホームページなどでも探せないという話をさせていただいたかと思うんですけれど、その辺はどのようになりましたでしょうか。

柿澤佳昭

こちらにつきましては、今週から区の環境のサイトに掲載をさせていただいております。はじめのいっぽということでのキーワードで検索をいただければ、検索ができるようになっています。環境のコンテンツの中に、いまのいのちとみらいの地球というさらにコンテンツがありますが、その下に入っていただくと、はじめのいっぽというところで、第1号から第5号までのデジタルアーカイブを載せさせていただきますので、今後もまた月に1号のペースで発行してまいりますので、7月の12日の当委員会でご報告をさせていただきましたが、脱炭素先行地域のエリア内に、直接ポストインで配布しているものですけれども、そのエリア外の方でも、デジタルアーカイブでホームページを経由して御覧いただけるようになった次第でございます。よろしくお願いいたします。

天沼浩

前回そういうお話しいただきまして、区のほうの階層になっているホームページの組替え等をしまして、できるだけ階層を深度化しないようにしたんですけれども、試していただければありがたいんですけれども、ホームページに江戸川区の検索のワードを入れて検索するスレッドがありますけれども、そこに温暖化とか、脱炭素とか、気候変動とか、そういう五つ、六つのよく使われるというか、探したい人が入力しそうな検索ワードを入れるとこのところに飛びますので、それを試していただきたい。  今それの段階ですけれども、さらに、検索エンジンがいろいろグーグルとかありますけれども、そこでトップに上がってくるように、江戸川区のホームページからそこに行かないといけないというのではちょっとバランスを欠きますので、ぜひ検索される方が江戸川区のホームページを意識しなくてもそこに届くように、今一生懸命準備をしておりますので、ご期待いただければと思います。

伊藤ひとみ
伊藤ひとみ超党会派えどがわ

早くに手配をしていただいてありがとうございます。やはり分かりやすく、短いワードでも検索できるといいなと思っています。よろしくお願いいたします。

伊藤照子
伊藤照子江戸川区議会公明党

それでは、今後の委員会ですが、10月は第2回定例会会期中の16日(月)、午後1時30分を。また、11月は7日(火)、午後1時30分の開会をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。                     (午後 2時17分 閉会)