// 発言者(13名)
// 発言(79件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、桝委員、藤澤委員、お願いします。 本日は、委員会終了後、協議会を開会し、都市視察についての協議を行いますので、よろしくお願いします。 はじめに、7月1日付で人事異動のありました、幹部職員の紹介を執行部よりお願いします。
6月30日付で、水とみどりの課長の乙訓ですけれども、退職をいたしました。7月1日から当分の間、環境部長、私、天沼が事務取扱いをさせていただきます。ご不便おかけいたしますけれども、どうぞよろしくお願いいたします。

これより、陳情の審査に入ります。 第7号「省エネ対策・区内地域振興/遮熱塗装工事助成金制度」創設に関する陳情についてですが、前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部から説明をお願いいたします。
前回、第7号陳情の資料をお求めになりまして、「省エネ対策・区内地域振興/遮熱塗装工事助成金制度」創設に関する陳情ということでありますけれども、2点、資料のほうを取りまとめさせていただいております。A4の両面刷りのものでありますけれども、1点目が23区における屋根等遮熱塗料施工助成実施状況ということで、陳情の中で23区中17区ということで、17区の表示があったところでありますけれども、現在確認しましたところ、18区のほうで実施がされているということでございます。 1番目から18番目まで、それぞれの区と名称、助成額と上限額のほうを一覧でまとめさせていただいているところであります。こちらのほうが1点目でございます。 2点目でありますけれども、住宅リフォーム資金融資あっせん制度ということで、江戸川区につきましてはこの部分については融資あっせん制度という形で対応させていただいておるところであります。 環境対策の融資実績として、屋根外壁の塗装の部分でありますけれども、そちらの実績のほう、令和元年度から4年度のところを抜き出させていただいたところであります。それぞれ融資件数と融資金額、利子補給額のほうをまとめて載せさせていただいております。一番右の参考に、1件当たりの利子補給額として区が負担している額を載せさせていただいているところであります。 こちらの融資あっせん制度でありますけれども、融資利率が令和3年度まで年率1.5%ということでありましたけれども、令和4年度からそちらの部分につきましては、年率0.9%と優遇措置も本人負担を減らすような形で対応させていただいているところでございます。

資料については、説明のとおりですので、審査の参考としてください。 それでは、審査願います。

いただいた資料の1番のところを見ますと、ほかの項目と一緒に住宅リフォームという形でのものが多いのかなと思うんですけれども、台東区は高反射率塗料施工助成金とありますけれども、遮熱塗料単独で助成をしている自治体はどれくらいあるのかということと、あと、その際の自治体の助成の要件というのはそれぞれどのような点があって、またこのたびの陳情との違いとか同意見とかあれば伺いたいと思います。
こちらの1番目のところでありますけれども、18区載せさせていただいておりますけれども、中身はそれぞれの区によって項目もそれぞれ違っているところがあります。今、単純な塗装の部分もリフォームということで可能というところでありますが、私が見たところ、この中の4区ほどが、高反射率塗料じゃなくても、普通の塗装のほうでも助成が受けられるという形になっておりまして、そちらが目黒区と大田区と渋谷区と豊島区、こちらの4区がそのような形になっているかと思っております。 ほかのところは高反射率塗料を使うというような、JIS規格というものもございまして、そちらを適用したものに助成をするというような、仕組みになっているかと思っております。大きな違いはその部分かなというふうに思っております。

ということは、ほかの要件はほとんど同じということでよろしいですか。
要件は先ほどの助成額の部分で平米単価の違いとかはあるかと思いますけれども、その大きな目的は同じというふうに思っております。

それでは遮熱塗装というところで伺いたいのですが、主にこれは夏のためのものかなと考えるところなんですけれども、冬は遮熱するとすると寒いのではないかと個人的には思ってしまうんですけれども、実際はどうなのか、またその辺り助成されている自治体はどのようにお考えなのか、近隣の自治体でいいんですけれども確認取ることができればそこら辺も伺いたいのですが、よろしいでしょうか。
遮熱塗装ということでございますので、前に日本塗料工業会というところが資料で出しているところをちょっと見たところもあるんですが、その中では遮熱塗装の効果としては夏場の3か月でというような期間の表記もございました。冬場については特に差はないというふうなことがあるんですけれども、寒くもなかったというような表記もございました。 各自治体の考え方ということでありますけれども、それはすみません、こちらのほうでも特に聞き取りとかはしているわけではございませんので、もしするとすると近隣の5ブロック辺りとかを聞くような形で、お尋ねするような形でよろしいでしょうか。

できれば考え方というところで聞いていただきたいと思います。 この陳情はかなり専門的な方が出しているのだと思いますが、住宅リフォームの資金でカバーできるというところでも、融資を利用した人は少ないのかなと思いますが、数も年度別に出していただいたところではありましたが、やっぱり利用する人少ないかなと思います。周知をする必要があるのではないかと思いました。他区の様子も確認したいのでお願いいたします。

ほかにございますか。

ちょっと気になった点で一つ伺いたいんですけれども、住宅リフォーム資金融資あっせん制度のこの実績の部分で、令和元年度から令和3年度までは2件、2件、7件と増えてきていたのに対し、令和4年度になったら急に1件に減ってしまったというところの、何か理由みたいなのが分かればぜひ知りたいなと思っています。 あともう一点、令和3年度までは利子が1.5%の負担を令和4年度になって0.9%まで下げたということですが、この理由を教えていただければと思います。
こちらにつきましては、普段所管のほうが住宅リフォームの融資あっせん制度の部分については福祉部の福祉推進課の住宅係が、実際行っているところがありまして、令和4年度の実績が1件ということなんですけれども、全体の中でこの屋根・外壁塗装の部分が1件ということでございますので、全体の数がどれぐらいかというのちょっと再度確認をしたいと思っております。 利率のほう、1.5%から0.9%に下げたということでありますけれども、これより多くの区民の方にもご利用いただきたいということで、その部分の利率を変更しているというふうに思っております。

より多くの区民の方に利用していただきたいということであれば、そういう意味では今回の陳情に対しても前向きに考えてもいいのかなってちょっと思う部分もあります。 ごめんなさい、もう一点お伺いしたいんですが、一つ目の資料というか、23区における実施状況、こちら18区既にやっているということですが、ちょっと全部は大変かと思いますので、近隣区だけでよいかなと思うんですが、そちらで大体何件ぐらい助成が行われているのかという実績がもし分かれば、集めていただければなと思うんですけれども。
こちら近隣区5ブロック、江戸川区の自治体のほうに確認する形でよろしいでしょうか。 では、次回にその部分を用意させていただければと思います。

墨東5区くらいですか。そんな感じですか。

すみません、よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。

資料いただいているもので、住宅リフォーム資金融資あっせん制度があるわけです、江戸川区に。この制度の中で、遮熱塗装の工事の助成ということ自体はできないということなんでしょうか。それとも、この制度の中で遮熱工事だけをしたいですという申請があれば、助成金が出るものなんでしょうか。融資としての。
融資自体が、今回報告させていただいたのがまさに屋根とか外壁の塗装の部分でありますので、ほかにもいろいろな工事がありますけれども、工事の中で外壁とか塗装の部分について申込みされて出ている、あるいは融資あっせんをしていただいているような形になるかと思いますので、リフォーム工事の中で、特にこの環境対策の部分について融資利率のほうを優遇しているというような状況だということでありますので、そのものだけという形があるかどうかというところは、福祉部のほうにもちょっと確認をしたいと思うんですけれども、全体の工事の中で、比率がどれぐらいかということもあるかと思いますので、その部分はちょっと確認したいと思います。

今の江戸川区の制度はあくまで融資というか利子補給という形であって、あくまでも助成金という形ではない、そもそもが違うという理解でよろしいですか。
おっしゃるとおりです。

ほかにございますか。 他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 それでは、環境部よりお願いいたします。
私のほうからは脱炭素先行地域計画の応募について、ご報告をさせていただきます。 この制度は環境省のモデル事業でございまして、1枚目の資料の左上にございますとおりに、2025年までにおおむね100か所の自治体選定のケースを選定しまして2030年、5年間の間に、2030年までに、脱炭素に取り組むというモデル事業でございます。 電気に由来する二酸化炭素を実質ゼロにするというのがプロジェクトの目的でございます。 右側のほうに、今回、江戸川区が応募にチャレンジをしようというところのエリアを、黄色のエリアで示しております。船堀四丁目新庁舎から再開発ビル、そしてタワーホール船堀というエリアに加えて松江五丁目丸ごとというようなことで、このエリアを設定しております。まだ、来月の第4回の応募に向けて、今地域の機運を醸成するためにもう1枚、こちらになりますけれども、いわゆるニュースレター、これを黄色く塗ったエリア全戸に配布をして、機運醸成をしています。不定期に発行して配布を考えております。 8月の応募までに、まずは7月の初旬にこの1号を発行し、配布いたしましたが、今後2号、3号と発行して機運の醸成に努めてまいりたいというふうに考えております。 なお、このニュースレターの裏面にアンケートがございます。こちらはQRコードなどでも、このアンケートを取っていけるような、形をとっていますので、こういったアンケートを含めて地域の意向確認、それから機運醸成そういったものに努めてまいります。よろしくお願いいたします。
私からはプラスチックの資源循環に関する先進的モデル形成支援事業についてご説明申し上げます。 本事業は、プラスチックの資源循環促進法の改正に伴い区市町村が実施する分別収集・リサイクルなどにかかる先進的モデルづくりを環境省が支援するものでございます。 このたび、国から事業報告が公開されましたため、報告させていただきます。 令和4年度は本区を含めまして16自治体で実施をされました。本区では、昨年10月25日のみの実施となっています。対象地域は、鹿骨六丁目、小松川四丁目、船堀七丁目の3地域でございます。ちなみに、対象地域にチラシを配布いたしまして、容器プラスチックと製品プラスチック同じ袋で一括して回収を行いました。 実施後に、住民の皆さんへアンケートを通してご意見いただいております。 調査の結果といたしましては、国のシミュレーションが行われまして、本区でまいりますと、製品プラを追加した場合、一括回収と分別回収で幅がございますけれども、経費としては約1.5億円から5億円の間で増が見込まれるというのが一つでございます。 あともう一点、追加の回収伴いまして、CO2、こちらの生活排出が現行では1万2,700トンごみが出るんですけれども、こちら1%から5%ぐらい追加の排出が見込まれることになります。こういった増の要因いたしましては、収集運搬の車両や選別の中で出てくる残渣、こういったものの処理が想定されるものでございます。 また調査の検証でございます。こちらは組成調査を行いましたところ、ほぼ9割以上は容器プラ、製品プラとして適正に排出されておりました。ごく一部、写真のように店舗回収が可能なハンガーなどの製品プラスチックが出されておりましたので、その他の、例えばアルミホイルですとか、生ごみといった異物、こちらも7%ほど確認したところでございます。 今後の取組みといたしましては、リサイクルありきではなくて、こういった課題を踏まえた、しっかり減らしてリサイクルにつなげるといったところを区民の皆様、事業者の皆さんの協力を仰ぎながら進めてまいりたいと考えております。 2点目でございます。環境みらい基金を活用した資源持ち去り対策のモデル事業実施についてでございます。 こちらは本年2月に信金中央金庫さんからご寄付をいただきましたものから、環境みらい基金を活用いたしまして、資源持ち去り対策のモデル事業について実施をいたしてまいります。 基金の趣旨でございます資源循環型社会の構築に向けまして、アルミ缶の持ち去り対策として集団回収、行政による回収のほかにも、回収の機会を増やしていきたいと思っております。 今回、小松川信金さん、江戸川区資源リサイクル事業協同組合さんにご協力いただきまして、事業につなげるものでございます。 資料の2ページをご覧ください。 概要といたしましては、アルミ缶の回収ボックスを小松川信金さんの店舗の中に設置をいたしまして、信金をご利用の方、または近隣にお住まいの方からお持ち込みをいただきたいと思っております。集まりましたら江戸川区資源リサイクル事業協同組合さんに回収いただきまして、資源化につなげてまいります。 区のほうからは、こちら回収ボックスや袋など、備品の準備、また周知のポスター等、広報活動を支援したいと考えています。 アルミ缶の資源売却により収益が見込まれる場合は、環境みらい基金への寄付をいただきたいと思っております。また万が一経費が売却額を上回る場合には、環境みらい基金から支援を行いたいと思っています。 開始時期は8月上旬を目指して準備を進めています。 今後、区、小松川信金さん、江戸川区資源リサイクル事業協同組合さんの三者で、覚書を締結しまして、区民の皆さんにも、実施いただく小松川信金さんの店舗がある地域を中心に、情報提供を行いながら資源化図ってまいりたいと思っております。

次に、産業経済部、お願いいたします。
私からは今後実施予定でありますイベント2件についてご報告いたします。 1件目は第52回江戸川区特産金魚まつりです。日時は令和5年7月22日(土)と23日(日)の2日間です。会場は行船公園としております。 7の内容のところですけれども、例えば、特産金魚の展示・販売、それから金魚すくい、高級金魚すくいなど、例年行っているものもございますが、今回は新たに(6)の部分ですけれども、江戸川区自然動物園が開園40周年となるということを記念しまして、このお祭りとコラボしまして、クイズラリーを実施するということを考えております。参加対象は小学生以下で各日500名を対象にチャレンジしていただきたいと思います。参加された方につきましては景品をお渡ししたいと思っております。暑い中でありますがお時間が合えばぜひいらしていただきたいと思っております。 続きまして、第48回江戸川区花火大会でございます。両方とも、イベントにつきましても4年ぶりの開催となっております。こちらにつきましては日時は8月5日、荒天の場合は中止としております。会場は江戸川河川敷の篠崎公園先です。打ち上げ総数は例年どおり1万4,000発でありまして、特色としましては音楽とのコラボレーションによる趣向を凝らした八つのテーマで開催します。当初一番最初に5秒間で1,000発打ち上げるというオープニングが恒例となっております。 この八つのテーマのうちの一つに、今回はSDGsをモチーフにしたテーマ花火を打ち上げたい、カラフルなSDGsのカラーホイール、それから水とみどりのまち江戸川区を表現できるような内容をこのプログラムの一つにしつらえております。 それ以外に新たな取組みとしましては、花火大会の実行委員会が発信しますツイッターを開設しております。現在も様々な準備状況につきましてツイッターで発信しているところであります。 また、当日はオンラインで生配信を行う予定であります。現場ではなくて現場に近い場所から、いわゆるイメージはありますでしょうか、隅田川の花火でテレビ中継をしておりますけれども、「次はこういうプログラムです」みたいな形で、次の花火をいざなうような、そういうような内容にしていきたいと思っております。 それからもう一つはSDGsの取組みとしまして分別用のごみ袋を4万セット、計8万枚、これを会場に向かう道すがらでお配りしたいと思っております。このごみ袋を使いましてごみの持ち帰り、自宅までの持ち帰りを促進したいと思っております。場内でもアナウンスで呼びかけしていきます。 また、この特色のところの最初にあります、区民や区内企業など多くの方々の心意気に支えられた大会としておりますけれども、今回毎年、毎回協賛をお願いしているところでありますが、現時点の集計では協賛金、前回に比べて800万円ほどの増ということで、史上最高額ということになっております。4年ぶりの花火大会、期待度が非常に高まっているということの証左ではあると思っておりますけれども、実際ご用意した協賛席が足りるかどうかというところは非常にうれしい悲鳴というか心配になっているところであります。 いずれにしましても安全に大会を終えられますように、関係者一同協力し、鋭意、現在準備を進めているところでございます。

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

環境みらい基金の部分のことについて、このモデル事業実施について伺いたいんですけれども、持ち去りの多いアルミ缶を対象にするということなんですけれども、実際に江戸川区で持ち去りがされることによって、どのくらいの損害というか、金額的に問題になっているかどうか、その辺のデータ的なものは何かありますでしょうか。
現在、区のほうでは、持ち去りによります影響額につきましての詳細は出しておりません。

アルミとかの価格が高騰することによって持ち去りが増えているんだと思いますけれども、従前の時期と比べて、最近、回収量が減ったとか、そういうデータは何かあるんでしょうか。
排出の量につきましては、こちら回収した量についての実績がございますが、量が極端に減っていることはございません。 おっしゃるとおり、単価の増に伴いまして、確かに狙われているという実感はあるんですけれども、それが大きく量に減じているという実感はありません。

「カーボンマイナスはじめのいっぽ」の取組みについて、一つちょっと提案というか、私の意見を申し上げたいと思ったんですけれども脱炭素の取組みと聞くと、大体ここにも書いてあるんですけれども使われた電気に対する供給側の概念というのですか、再生エネルギーをどうしようかとか、自家発電を何とかしようとかという、そっち側の使った電力に対する供給の考え方が多分第一にこれ浮かんでくると思うのですけれども、僕はその前に電力を使わないこと自体を先に推進すべきだといつも思っているんです。脱炭素というのは、その裏にはそれ以前に脱電力があるんだろうと。電力を使わなければそもそも新しいエネルギーだって必要にならないわけだし、だから電力を使わない社会を目指していくほうが、僕は手っ取り早いと思っているんですよ。 具体的に何ができるかというと、特に消費される電力のうち何十%だったか、かなりの割合が家庭から消費される部分ですよね。その家庭の大半というのは、エアコンと冷蔵庫というふうに聞いたことがあります。特にエアコンと冷蔵庫というのは、省エネ家電へのその技術革新というのがこの何十年ですごいらしくて、20年前のエアコンと最近のエアコンの電気消費量を比べると、もう何倍どころじゃないぐらいの消費量だって聞くんです。なので、それだけのボリュームがあるのであれば、こうやってエリアを限定して取組みをされるのであれば、そのエリアのまず電気消費量はどれぐらい、1年間とか1時間当たり、何とかアワーで使われているというのが分かれば、それを減らすという取組みをされたらどうかなと。もうこれは目に見えて数字で分かるわけですよ。そのエリアに使われている白物家電の買い替えを促進する。それに補助金を出したりこのつけられた予算を使っていくと。そこのエリアの家電が全部新しくなったら、1時間当たりなり1年当たりの電気消費量がこんなに減りましたよといったら、もうこのプロジェクトがすばらしいモデルになるじゃないですか。なので、その出す電力という、その発想を、ちょっとぜひ、いいなと思ったら、少しでもちょっと入れておいてほしいなという提案です。
ご提案ありがとうございます。 委員おっしゃるとおり、まず知っていただくということから初めて、次に手を打つべきはやっぱり省エネ、これをまず減らすということを、まず第一に行動として行っていく。その上で、省エネをした上で再生可能エネルギーをどうやって供給していくか、それは自家発電であったり区外からの調達だったりということになるので、委員おっしゃるとおりまずは省エネだというふうに考えています。

ほかに。

同様に私も提案なんですけれども、この地域の人たちに電気をどのくらい使っているかということを測る測定器があったと思うんですけれども、そういったものを各家庭に貸し出すということがあってもいいのかなと思いましたので、やはり自分で知るということを先ほどもおっしゃってましたけれども、大切だと思っていますので、よろしくお願いします。
オンラインで、うちエコ診断という環境省が推奨している、自分でできる省エネのアプリもございますので、そういったものも活用しながら委員おっしゃるような、テーマ、取り組んでまいります。

ちょっと花火大会なんですけれども、何年か前にビッグデータを活用したらどうかという提案をしたことがありまして、そのときに僕は例示したのが、徳島県の阿波踊りだったんです。主催者側の発表された人数と、実際に携帯電話のビッグデータから元にした人間の行動記録を取った、実際に会場に駆けつけた人数というのは全然違ってたりしたんです。この提案をしたときに、一度ビッグデータの活用というのも検討しましょうと以前おっしゃっていただいたと思うんですけれども、その辺り、最近その活用状況というのがあれば聞かせてください。
実際には前回の大会で試してみたところがあります。おっしゃるとおり、実際のその数字というものと、いささか乖離があるというところがあるという事実は受け止めておりますけれども、今後どう扱っていくのかというところを今、悩み中というか検討中でございます。

今、主催者発表って何人ぐらい会場に来られているという数字でしたっけ。
市川側も含めて139万人です。江戸川区は90万人です。

人口70万人の区ですから、その2倍の人数はあのエリアに集まるというのはちょっと普通に考えて難しいかなってやっぱり思うんですよ。その人数云々というのも確かに使い道があると思うんですけれども、やっぱりあれだけ混雑する場所じゃないですか。何時頃どういう年齢の人がどこの駅から向かってくるとか、そういうデータも全部取れるんですよね。なので、交通整理とか安全対策にもそういうビッグデータというのは活用できる、本当に先進的な技術だと思うので、いろいろな角度からその使い道というのを検討していただきたいなと思います。 ちょっといやらしい話になるかもしれないけれども、何か販売される方々も、それは販売データとしてほしいデータなんです。何時頃から人が出始めるとか、何時頃から気温が上がったり下がったりと、かき氷が売れる時間帯とかも計算すると大体分かるんですよね。そうすると、社会全体のロスが減るという結果にもつながっていくので、そういうビッグデータを区役所が入手をして、それをさらに公開するという方向にもっていっていただいたら、さらにこの花火大会のクオリティが上がるんじゃないかなと思いますので、ぜひ検討してください。

ほかにありますか。

自分も花火大会についてちょっとお聞きします。 先ほど協賛金が過去最高額ということで、皆さんの期待も大きいものだなとそのように感じております。自分のほうにちょっとやっぱり耳に入ってくるのが、江戸川区の花火大会にしても、区民まつりにしても、これは警察なんかでいうと、小岩警察署管内で担当してやる形になるんですかね。
花火大会につきましては、小岩警察署及び小松川警察署がお手伝いいただいております。

例えば、各地域の警察に関連する交通安全協会だとか、例えば、消防団で言ったら小岩消防団、江戸川消防団とありますけれども、江戸川区全域の地域からそういったボランティアも集めてやっているということなんですかね。
交通安全協会につきましてもご協力いただいておりますが、消防団はちょっと記憶が定かではないですけれども、消防署につきましてはご協力いただいております。

例えば消防団だったら江戸川区内で小岩消防団、江戸川消防団、葛西消防団が三つあるじゃないですか。警察署に関する団体についても大体江戸川区で三つ、団体が要はあるんだと思うんですけれども、その満遍なく、こういった区として主催するお祭りに関しては、ボランティアも含めて集めているのか、それとも、例えば、この花火大会については主に小岩の地域のそういったボランティア、ボランティア団体っておかしいかもしれないですけれどもそういう団体が集まっているかそこら辺がちょっと確認したかったんですけど。
委員おっしゃるとおり、主に小岩また鹿骨地区の町会自治会エリアのお手伝いをいただいておりまして、基本的には葛西方面の団体につきましてはご協力はお願いしていないところです。

今の現状が決して悪いと言っているわけじゃないんですけれども、やっぱりこれからの将来考えていったときに、人も減ってきて、実際でもこの江戸川の花火大会というのはやっぱり江戸川区の中で少し一つ目玉になっているものであって、区外からもやっぱり人がいらっしゃる。そういった中でこれからの将来を考えたときに今のうちからやっぱりそういった、支援団体とかそういうところの状況というのも終わったときにやっぱりちょっと、今までもちゃんと見てきたのかもしれないんですけれども、実行委員会含めてしっかりとそこら辺情報集めていただきたいなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

ほかに。

ちょっと2点、要望が強いんですけれども、まず花火大会については今の桝委員のお話があったビッグデータについては、ぜひ私どもの会派からも強く実施を、実現を求めたいと思います。 今言ったような様々な多面的な正確な数字をとって、そしてまたそのデータに基づいてまた違う展開が考えられるし、何よりもやっぱりそれが安全対策につながっていく。 4年ぶりの開催ということで、この間も交通安全協会、あるいは小岩警察ともお話しする機会を得た中でですけれども、皆さん経験者がいないんですよ。つまり実際ここに、昔の4年前の記録はどこに立ってたよね、ここは何人だよねとかここに人がいるんだけれども、なぜか花火があがるとみんないなくなっちゃってどうなっちゃっているんだろうねとか、そういう話が平場では出てくるんですけれども、実際問題これ本当に経験者がいないという、区民まつりもある種同じことが言えるわけですけれども、非常に大きな悩み・課題でもありますので、ぜひ、安全面、久しぶりなので、さっきお話があった139万人が、もしくは160万人来るかもしれない、実数かどうか別としてですけれどもね。ですから、そういう意味ではやはり安全面については経験者が少ないということと、もう一点は、今までここ4年間分の期待も相まって、本当に予想を上回る人の手も考えられるのではないかと思いますので、この安全面についての様々な取組みが、従来の枠にとらわれず、多様に考えていただきたい。何よりも最重要だというふうにも考えますので、よろしくお願いいたします。それが要望です。 それから、もう一つがアルミ缶の回収については非常にすばらしい取組みだと高く評価したいと思います。期待も集まっております。 資源リサイクルの皆さんからも前から、これある種社会問題としてアルミ缶の不法な抜き取りというのは大きな社会問題ですけれども、これについてなかなか具体的な、条例化しているところがありますけれども、条例化だけでもなかなか収まらないという現実もありますので、そういうことから考えると、非常にこの小松川信用金庫さんとの連携の中で、屋内で、インドアの中で回収していくと非常にこれ確実性も高いし、この資源リサイクル協同組合の皆さんにとっても非常に効果的なことだし、区民の方々のそのリサイクルの意識も高まる、本当にすばらしいと思います。これぜひ成功させていただきたいと思います。 その上でなんですけれども課長、これ実際は区内の小松川信金さんだけということですけれども、実際として店舗数幾つなんですかね。
現在、小松川信金さん6店舗展開ございますが、年内1店舗閉鎖されると伺っております。対象地域内の店舗が5店舗になる予定です。

ということは最初のきっかけとしてはまずどういうもんだろうという、言い方はちょっと違いますけれども、社会実験としてはこれ大いに価値があると思います。ただ、その上でですけれども、いかんせん5店舗ではやはり区内全域を見たときに、少ないですよね。ですから、例えばこれを小松川信金さんにリードしていただく形で、信用金庫組合だとか、あるいはそこからまたほかに、例えば事業者・営業所ということで考えていけば、南・北法人会さんの協力だとか、あるいは商工会議所の江戸川支部の方々の協力だとかというふうな形で、同等条件である程度このアルミ缶の回収のこのプロジェクトに参加していただけるような、だんだん伸ばしていくんだと、つなげていくんだという。そうすると、それが大きく、僕は江戸川モデルになってくると思うんですよ。ですから、これははじめのいっぽは高く評価しますけれども、ぜひ継続してこの委員会でも、あるいは議会に対してもご報告いただきたいし、注目と期待に値する事業だと思いますので、ぜひとも頑張ってください。よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。

今回の花火大会とかほかに新川の桜まつりがあったりしますけれども、そういうイベントが区内であるときに、江戸川区ではない人たちに来てもらうための広報活動というのが、どのようになされているかどうかについてお伺いしたいと思います。

ちょっと課が別になっちゃうので、花火大会に限定して。
区内につきましては広報誌などがあると思いますが、区外につきまして先ほど申し上げた新たな取組みとしましては、ツイッターを始めているところであります。また、区のホームページでも周知しているところであります。その辺りということです。

先ほどの桝委員のほうと、藤澤委員のほうからも話があったビッグデータって形なんですけれども、それはビッグデータを使った場合に、この花火大会について、江戸川区ではない人たちがどのぐらい来ているかどうかというようなデータも何か取れるんでしょうか。
今、私の知っているそのビッグデータの取り方の手法としましては、携帯電話のキャリアが、このメッシュに、今携帯電話をどれぐらいの人が持っているのかということをつかむというような話を聞いております。携帯電話を持っている方が江戸川区民なのかどうなのかというのは、そこまで詳細につかめるかどうかというのはちょっと私の中では分かっておりません。

これからまたイベントのために花火大会以外のイベントもいろいろなことあると思うんですけれども、ビッグデータ先ほど桝委員がおっしゃっていただいたように、どう使うかどうかということについて要望ですけれども、藤澤委員からも話がありましたけれども、検討のほうよろしくお願いいたします。

ほかにありますか。 ないようでしたら、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

農業委員についてちょっと恐れ多いんですけれども、一つお尋ねしたいことがありまして、先日の議会でも13名の方々の議会の同意ということで、我々の会派ももちろん同意をしたところなんですけれども、13人の方々の年齢構成と性別を見ていると、ちょっとやっぱり偏りがあるのではないかなというところを感じていまして、13人のうち女性が2人かな、残りの方が男性ということで女性の比率もちょっと低いかなというのと、ちょっとやっぱり、年齢が全体的に高くなっているのではないかなということを感じているからお尋ねするんですけれども、まず区の認識を聞いてみたいんですけれども、区としては年齢なり性別の偏りというものを、まずどういうふうに認識をされていますか。
今13名のうち、年齢につきましては50代から80代という分布になっておりまして、性別につきましては女性が1人というような内容となっております。客観的に見れば偏りがないと言えない状況ではないと思っております。それが認識でございます。

名簿を見ていると区内の何て言うんでしょう、そうそうたる方々が名前を連ねてらっしゃるので、とても僕なんかが何か意見できる立場ではないんですけれども、やっぱりその年齢というのがどうしても気になってしまって、確かに年齢というのは個人差があるから、いくら年齢いっている方でもまだ頭がはっきりされている方もいるし、未来を考えてらっしゃる方もいるんだけれども、だけどやっぱ平均年齢でいくとね69歳です。80代の方が4名と70代の方が1名ということで、やっぱりこれはその認識されているって今おっしゃっていただいたけれどもちょっとその対策というのを考えていただきたいなと思うんです。 農業委員会の主たる使命というのは、農地の利用の最適化の推進ということで、幾つかの事業をなさっているようなんですけれども、江戸川区に関して言えば、これからどうやってその都市農業を進めていくのか、それから農地をどうやって最適化を図っていくのかということを考えるのに、若い方が入ってないというのはやっぱりちょっとどうなんだろうなと思っちゃうんですね。一番若い方で55歳ということですから、農業に携わっていない方でも農業委員ってなれるわけですよね。そういう方も含めたり、女性も入れたり、これからの都市農業、江戸川区の農業がどうあるべきかと考える上では、やっぱり若い方を入れていったほうがいいと私は思っているんですよ。 区の立場的には、その農業委員の選考にまではもしかしたら深くは関われないのかもしれないけれども何かしらの形で関与ができると思うんですよ。これから何か具体的に何かできるかどうかということ、もし考えてたらその辺りも聞きたいし、今まで何かやってこられたことがあれば、ちょっとそこも聞きたいと思います。
このたび新たな委員の中にお一人女性が入られた、これは新しく入られたところであります。小さな事柄ではありますけれどもこれ大きな一歩だと私どもは捉えております。 実際に委員の選出につきましては、法の規定によりまして、所属する農家が構成する団体からのご推薦をいただくということと、公募をするということがあります。今回JAからのご推薦をいただくとともに、公募を行いました。ご推薦の中でJAからこの方が適任であろうというご推薦の中で、結果的に高齢になっているというところがございますが、今後次の期に向けまして、JAに対しましてそういうものが我々もいささか高齢であるというところにつきましてはお話をしてまいりたいと思っておりますし、公募のときに、若者募集というわけにもいかないと思いますけれども、その辺りも何か応募に対しての門が開けるような工夫は考えていきたいと思っております。

若者募集でいいと思いますよ。だって、若者のためにこれから街をつくっていくわけですから。 今お話聞いていると高齢化、ちょっと年齢的に偏りがあるという認識があるということがまず一つと。それからもう一つは、ある程度委員の選考にはいろいろな形で関われないこともないというお話だったと思うので、やっぱりその意識をしっかり持って、メンバーが、もう少し風通しが良くなれるような形に持っていっていただきたいなと思います。 政策的な話をすると、私自身は都市農業って実はあまり賛成的な立場ではなくて、もっと山のほうで安くておいしいものを作ればいいかなという、消費者主義的な考え方ではあるんですけれども、ただ、それと区内の農地を残していくというのはまた別の問題なので、農業委員会が未来を考えられるような、新しいアイデアを出していけるような、そんな組織作りに少しでも近づけていっていただきたいと、そういう意識を持ってほしいという要望でした。

ほかに。

2項目あります。 まず最初に、PFOSの有機フッ素化合物について伺います。 都内各地の井戸水の中から発がん性が指摘されているPFOSが高濃度で検出されています。2020年には環境省からPFOS及びPFOAについては、人の健康の保護に関する要監視項目に位置づけ、その目安となる暫定的な目標値として、0.00005ミリリットル、50ナノグラムリットルとして設定し、水質汚濁に係る人の健康の保護に関する環境基準等の施行等についてという通知により周知されています。 先日、保健所の生活衛生課に井戸についての確認をしましたが、本区では100%水道水となっているということで、飲料水には井戸水は使用しておらず、井戸を持っている方にも、井戸水は飲まないでくださいと指導しているということでした。しかし、先日公表された東京都による地下水概況調査結果では、江戸川区においても要監視項目になっている物質の数値も出てきています。このことについてどのようにお考えか伺いたいと思います。
そのPFOSの汚染につきましては、私ども情報が入った段階で、これにつきましては水質汚濁法の法律によりまして東京都が毎年地下水の調査を行っております。その中で当然江戸川区のエリアも入っておりますが、情報としましてはこのようなニュースが出ただけですので、私どもとしては現在、東京都のほうに詳細を確認しているところでございます。

数値が検出されている以上、やはり区としても調査を行い、結果を発信していくべきではないかと考えます。各公園には防災井戸もあり、水として使用するときも来るのかもしれません。災害時、分からずに飲んでしまうかもしれません。そういったためにも周知をしていただきたいと思います。井戸の水質調査を行うことを要望します。 もう一点よろしいですか。 香害について伺います。今朝のNHKのおはよう日本では香害についての特集が放映されていました。昨日11日には、消費者庁から5省庁連名で、香害啓発のポスターが改訂されています。文言についても「知ってください!!その香り困っている人もいます」となりました。香りの感じ方には個人差がありますとした上でポスターが新しくなっていますが、周知については、以前にも要望していたところですが、改めての周知はしていただけるのでしょうか、伺います。
先日、区長のところに関係する団体のお客様お見えになりまして、じっくり香りの害、香害についても、お話を伺ったところです。区長のほうから指示が出まして、庁議で全体にそういう害があるということの共通認識、それからできるだけそのことを区民にも伝えていこうということで、まずはすぐにホームページに香害について載せさせていただいたところでございます。 それから合わせて、健康部と環境部と協力をいたしまして、現在8月1日号で幅広く区民の方に周知を図るべく、原稿を作っているところでございまして、その原稿には、当然のことながら、五つの国の省庁で作られているその資料を参考にしたもので、区民の方にそういうこともあるので、注意をしてほしいということを、お伝えしていくということにしております。これが新しい動きでございます。

今日のおはよう日本では、小学生のお子さんの声で始まっており、体育館では体がかゆくなったり痛くなったりします。みんなに知ってほしいというコメントがありました。知るということが大切だと思います。学校や区の施設にも改めてポスターを貼るなどの周知もお願いしたいと思います。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、それでは、今後の委員会ですが、8月3日(木)、午後1時30分の開会を、9月は12日(火)、午後1時30分の開会をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午後 2時21分 閉会)