// 発言者(26名)
// 発言(98件)

ただいまから、災害対策・街づくり推進特別委員会を開会いたします。 署名委員に丸山委員、須賀委員、お願いいたします。 はじめに、座席の指定ですが、現在、着席されている席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのとおり決定いたします。 次に、本日は、執行部が出席する初めての委員会ですので、執行部より幹部職員の紹介をお願いいたします。 それでは、新村区参事お願いいたします。
区参事の新村義彦と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

次に、危機管理部、お願いいたします。
危機管理部の幹部職員をご紹介いたします。 私、危機管理部長、町山 衛です。どうぞよろしくお願いいたします。 防災危機管理課長、藤川則和です。
藤川です。どうぞよろしくお願いします。
地域防災課長、山田康友です。
山田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
以上3名でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

次に、都市開発部、お願いいたします。
都市開発部の幹部職員をご紹介させていただきます。 私、都市開発部長の眞分晴彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
都市開発部参事(都市計画課長事務取扱)、室井邦昭です。
室井でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
まちづくり調整課長、武藤 剛です。
武藤でございます。よろしくお願いいたします。
まちづくり推進課長、須田賢治です。
須田です。よろしくお願いします。
市街地開発課長、川原進太郎です。
川原です。どうぞよろしくお願いいたします。
建築指導課長、髙澤 誠です。
髙澤です。どうぞよろしくお願いいたします。
施設課長、樫原真哉です。
樫原です。よろしくお願いいたします。
学校建設技術課長、梅原貴之です。
梅原です。どうぞよろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

次に、土木部、お願いいたします。
それでは、土木部の幹部職員を紹介させていただきます。 まず、私、土木部長の立原直正と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 課長を紹介させていただきます。計画調整課長、田中正淳です。
計画調整課長の田中でございます。よろしくお願いします。
施設管理課長、藤戸 潤です。
藤戸でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
街路橋梁課長、大竹則之です。
大竹です。よろしくお願いします。
区画整理課長、本多吉成です。
本多でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
保全課長、島夛弘毅です。
島夛と申します。よろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。 それでは、案件に入ります。 はじめに、今年度の年間活動予定でありますが、参考として、当委員会を議決で設置した項目と、前期4年間の活動概要をお配りしておりますので、お目通しをお願いいたします。 なお、10月及び3月の特別委員会は、日程の都合により、開催は難しいものとなっていますので、ご承知おきくださいませ。 ご覧いただきました資料を参考に、今年度の当委員会の活動予定についてご協議をいただきたいと思いますが、ご意見、ご希望等ございましたら、お願いいたします。

よろしくお願いいたします。特に大規模災害に関して、日本中でいろいろな教訓ができていると思います。その中でも名前にやはり災害に関する文字がかけられているところというのは長年の間、災害を被ってきたところというところで、特に大洲市、ここのところは3年に一度被害を受けているということを聞いています。ですからこそ、たくさんの教訓を持っているということで、3年ごとにバージョンアップしているようなんです。 そこのお話や、またその近くに西予市といって、ここは逆に何もしなかった、できなかったということでの教訓を持っているということで、これがそういったところに直接行ってお話を聞く、あるいはまた来ていただいてお話を聞くなど、そういったことができると良いなと思います。 また、区内交通体系で、本日の執行部報告の中にも出ているようですけれども、コミュニティ交通が実証運行、残念ながら終了ということになるようですが、これがしかしこのままで良いのかというと、そうではないんだと思うんです。現在のAIによって、交通不便地域には、ゴミ置き場ごとにバス停を作ろうという、そういった自治体も出てきているようなんです。これがAIによって、小さなバス、小さなもので対応できるようにするということなんですが、江戸川区でどういうふうにしたら交通不便地域の足となれるのかということで、やはり勉強になるかと思うので、そういったところの視察、あるいはまた来ていただいての勉強などができると良いなと思います。 よろしくお願いいたします。

他にありませんか。

1年間よろしくお願いいたします。 私もですね、この特別委員会ですので、災害対策ですとか、様々なこの調査項目の課題について、先進的な取組みをしているところの、自治体の実際の現場というものを視察させていただきたいなというふうに思っております。 今、間宮委員の方からもお話がありましたけれども、一つ、コミュニティ交通の取組みということで、今回これから執行部報告があると思うんですけれども、今の形での存続というのは難しいという状況ということで、次の先を考えなくちゃいけないということですので、間宮委員からも、AIを使ったというものも大変に興味もありますし、また最近グリーンスローモビリティという、超低速で走るそういったものがあるそうなんですけれども、都内でも豊島区ですとか、それからあと近くの松戸市なんかでも、松戸市の場合は老人会がですね、地域の老人会が運営しているということで、そういった取組みもあるということですので、そういったところなんかをぜひ参考に視察をできればなというふうに思いますので、ぜひ正副委員長の検討をお願いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

他にはいかがでしょうか。 何かもう少しあるとありがたいんですけれども。

少し見方が分からないんですが、これ丸がついたところが視察に行ったということなんですか。この過去4年間。

これはみんな日帰りで行っているということですね。

分かりました。

それでは、ただいまのご意見を参考に、次回の委員会で正副委員長案をお示ししたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めることにいたしますので、よろしくお願い申し上げます。 なお、他にご意見、ご要望等がございましたら、6月19日(月)までに事務局に文書にてご提出をお願いをいたします。また、次回の委員会の案件につきましては、準備の都合の関係もありますので、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回の委員会の調査項目につきましては、決定次第、皆様にご報告をさせていただきたいと思います。 次に、執行部報告がありますので、お願いいたします。 はじめに、都市開発部、お願いいたします。
よろしくお願いいたします。まちづくり調整課より2点ご報告させていただきます。 まず1点目でございますけれども、先ほど話題が上がりましたけれども、コミュニティ交通の実証運行の終了についてというところで、資料をご覧いただければと思います。 まず、事業概要は、バス停徒歩5分、300メートル圏外、こちらを要検証区域と呼んでおりますけれども、こういった地域における移動手段の確保の必要性ですとか、地域で自立的に採算を確保して持続可能な形で公共交通を検証するために、最も課題が多い上一色・興宮町・小岩周辺地区をモデル地区にいたしまして、地域の方々とですね、話し合いを重ねて、2番にありますけれども運行概要のとおりですね、小型バスで運行しているというようなところでございます。 こちらは、期限である令和5年6月30日をもって実証運行を終了いたします。4番のほうに取組のこれまでの概要経過をお示ししておりますけれども、令和2年度から検討を始めまして、地元町会と意見交換を重ねながら、ルートやバス停、こういったものを計画をして、地域で乗っていただいて採算を確保していこうということで、地域の方々と1日あたりで360人の利用を目標に令和4年の4月から運行開始したものでございます。 その後、要望が多かったシルバーパスの利用であったり、アンケートを実施してバス停を追加したり、地元要望を受けて6か月間、実証運行の期間の延長も行いました。利用者数については5番に記載のとおりでございます。 最後に、6番、今後の取組みでございますが、まずは実証運行の結果をしっかりと分析いたしまして、結果や課題等について、地元町会と意見交換を行ってまいります。当然ご利用いただいている方がおりますので、この地区でどのようなことができるのか、地域の方々と意見交換をしてまいりたいと考えております。また、モデル地区での結果を踏まえまして、他にも要検証区域ございますので、どのようなことを活かしていくことができるのか、こちらも方向性を整理していきたいと考えております。 続いて、2点目でございます。こちら環七高速鉄道(メトロセブン)促進協議会令和5年度総会の開催について、A4の資料をご覧いただけますでしょうか。 こちら、まず日時と場所でございますけれども、令和5年8月2日(水)、午後2時半からタワーホール船堀2階福寿でございます。 近年、新型コロナウイルスの感染拡大により書面開催としておりましたけれども、今回は4年ぶりに会場で開催をいたします。 次に、参加者でございますけれども、会員約50名ということでございまして、江戸川区、足立区、葛飾区の区長、各区の区議会の正副議長、また交通問題を所管する委員の方々ということで、本区では災害対策・街づくり推進特別委員会の委員の皆様でございます。 そして、区議会の推薦するものということで、交渉会派の幹事長の皆様でございます。 次第でございますけれども、議事として、令和4年度事業報告及び決算報告並びに監査報告、そして、令和5年度の事業計画案、予算案でございます。 また、活動報告及び外部講師をお招きして勉強会を予定しております。 下の参考欄にはこれまでの検討経過、また裏面にはこれまでの答申の資料を記載しておりますので、後ほどご覧いただければと思います。
私のほうからは、南小岩小学校新校舎の竣工についてご報告させていただきます。 施設概要ですけれども工事場所が南小岩四丁目16番1号。工事期間ですけれども、令和3年6月から着手しておりますが、全体としては令和6年2月末の竣工予定になっております。本日ご報告するのは、このうちの校舎部分ということで、昨年度末に竣工しまして、4月からは運用開始をしているということでございます。敷地面積約6,900平米、延べ面積7,700平米。規模構造ですけれども、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造の地上4階建てになっております。設計監理は株式会社石本建築事務所。施工者、建築工事につきましては、フジタ・葛西建設の共同企業体。電気設備工事株式会社サンコー設備、機械設備工事株式会社アイ・エヌ・オーでございます。契約金額につきましては記載のとおりになっております。 4番の改築のスケジュールですが、今回ご報告させていただきました、この赤く塗られた部分になりますけれども新校舎建設と。令和5年度以降は、今、仮設校舎の解体、それと体育館の解体のほうを着手しております。それが終わりますと外構・校庭整備を行って今年度末には竣工という予定でございます。

次に、土木部、お願いいたします。
土木部からは1点ご報告です。江戸川区私道防犯灯LED化事業についてご報告させていただきます。 まず、1番目概要ですが、こちら江戸川区が管理する街路灯でも導入しました。10年間のリース事業を活用しまして、区内の私道防犯灯のLED化の100%を目指す事業でございます。 二つ目に背景ですが、令和7年度に蛍光灯の生産が終了することになっております。そのため、現在蛍光灯が主流であります私道防犯灯のLED化が喫緊の課題となっております。また、LED化に伴いまして、消費電力も少なく、寿命も長くなりますので、環境負荷を大幅に軽減でき、また電気料金のコストの縮減も期待できます。 3番目にLED化のリース事業についてです。こちらの私道、私道なので、当然、町会・自治会さんの持ち物である防犯灯でございます。こちらをLED化の促進をするために、江戸川区と町会・自治会さんのほうで協定を締結いたしまして、町会・自治会から江戸川区が依頼される形で、江戸川区とリース事業者が10年間のリースを契約する事業となっております。 また、本事業の対象としましては、共同住宅を除きまして、あくまで平場の私道ですね、私道の町会・自治会管理の私道防犯灯を対象としております。 また、今回10年間のリース契約の1年目に、全てのLED化を進めまして、そのLED化した私道防犯灯につきましては、リース事業者が10年間ずっと維持・管理をしていくという事業になっております。 また電気料金につきましては、今までも江戸川区が町会・自治会さんに助成しているんですが、これは従来どおり、今までどおり町会・自治会さんが負担していただいて、区から助成をする事業となっております。 4番目にスケジュールでございます。昨年度、令和4年度に町会・自治会の管理します私道防犯灯の調査を実施いたしました。全部で5,688棟ありまして、LED化率としましては約30%でございます。 令和5年度になりまして、5月16日に公募型プロポーザルによる事業提案者の募集をしております。現在、事業提案者の選考のほうを行っておりまして、7月に最優秀提案者の選定予定でございます。 また、先ほど申し上げましたけれども、今年度中にLED化の工事のほうを行いますので、令和6年2月にはLED化、3,941棟を済ませまして、LED化率概成100%を達成する予定でございます。 その後、令和6年3月から10年間のリース事業を行いまして、こちらの事業が完了する予定でございます。

ただいまの報告について何かご質問ございますでしょうか。

このコミュニティバス実証運行の終了というのは、終了するということだと思うんですけれども、この委員会で過去にも杉並区のコミュニティ交通、あと、渋谷区の東急がやっているコミュニティ交通、視察行かせていただいて、良いなと思っていたんですけれども、先に始めたコミュニティ交通の現状がもし分かれば、やめちゃったよとか、今でもやっているよとか、その採算はこうなんだよというところを少し教えていただきたいんですけれども。この委員会で視察に行ったところだけで良いですよ。記憶では杉並と渋谷の東急を行った記憶があるんですけれども、その辺がまだ継続されているのか、それが採算ベースに乗っているのか、それともやめちゃったのか、いろいろ方式があると思いますけれども、その辺を次回教えていただきたいと思います。 それと、私道防犯灯LED化事業、これ前々からの課題だと思うんですけれども、このリース事業者とのリース契約によって、このLED化の工事が始まるわけなんですけれども、このLED化の工事。工事に関しては、区内業者さんが優先的に採用されるって言えばおかしいけれども、優先的に工事に関わることができるのか、それとも一括でLEDのこのリース業者が全て自分のところで例えば区内とか県外から業者を連れてきてやるのを一切区としては関知しないとか、その辺のことが分かれば教えてください。
今、ご質問いただきましたリース事業のLED化についてですが、現在、公募型プロポーザル方式により事業者選定中と申し上げましたが、そちらの選定条件の中に、区内業者の活用という項目がございます。その項目を評価して最優秀提案者のほうを選定していく予定になってございます。

条件の中にその改修工事については区内業者を優先にと、優先ということでも良いんですけれども、その金額が合わなかった区内業者を使いなさいということと優先して使いなさいということと、少し言葉尻が難しいと思うんですけれども。その辺をなるべく行政の方で区内業者を優先ではなくて必ず使えるような施策にしていただきたいと、これ要望です。よろしくお願いします。

他にございますか。
ただいまのご要望でございますけれども、コミュニティ交通に関しては次回ご報告させていただければと思います。

他にいかがでしょうか。

今のコミュニティ交通なんですけれども、令和4年度から始まったわけでしょうけれども、当時なぜこのルートで、この地域で始まったか私はいなかったので分からないんですけれども、その辺の経緯、ニーズがあったから始めたんだと思うんですが、そのニーズが当初の予定が360人、1日。それが3分の1ぐらいにしかならなかったということなんですけれども、その辺、なぜ見込み違いだったのかということをお聞きしたいのと、分かっている範囲で良いんですが。あと、これなんか40分間隔ということなんですが、通勤時間帯も昼間も同じ40分だったのかどうか。あと15か月間ですか、約2年あったと思うんですけれども、その経緯ですかね。利用者数の減り具合とか増え具合とか、その辺の経緯が分かれば、少し教えていただければと思います。
まずルートでございますけれども、こちらは地区全体のアンケートですとか、あとはこちらに記載しておりますけれども、町会等の意見交換会等で駅を中心に行きたいというようなご要望が多数ございましたので、あとはバス停徒歩5分圏外を中心に、バス停を配置をしてカバーできるような形で最終的には地元の方々と何回も地図上でワークショップのような形でやりながら決めてきたというようなところでございます。 需要の状況については、やはりアンケート調査、ビッグデータ等一部使用して確認などをさせていただきましたけれども、やはりご要望いただいていた利用人数に比べて、地元の方々の反応を見ますと、買い物に便利で助かっているという意見がある一方で、やはり徒歩や自転車で移動するので、利用したことがないといったようなお話もいただいておりますので、そういった徒歩や自転車での移動が定着をしていてなかなかコミュニティ交通に転換しなかったのではないかなというのが現時点での一つの考えかなと思っています。今後、詳細な分析が必要だと考えておるところでございます。 あと、運行間隔でございますけれども、基本的には朝から夕方まで、同じような間隔で、40分間隔で運行をしておりました。それで取組みの経過を見ていただきまして人数の推移というところなんですけれども、まず4月から運行開始をして、次の8月にシルバーパスの利用開始というようなところでございます。少しずつ4月から8月にかけてやりまして、こういったシルバーパスの利用開始でだいぶ増えてきまして、最初は80人台ぐらいでしたが、8月以降は100人台に突入して、12月にバス停を追加しておりますので、少しずつ増えてきたというようなところでございます。1月から地元の要望を受けまして、実証運行を6か月間延長して様子を見てきたところでございますけれども、少しずつですが利用者は増えてきたというような状況でございます。

少しずつ増えてきたということなんでしたら、なんで6月30日をもって終了するのかが分からないんですが、全体的に採算が取れないということであれば、時間帯を変えて続けるとか、昼間やらないとかやるとか、時間帯を考えながら続けるとかという方法がありそうなんですが、その点と、どう考えてもルートがいびつな感じはするんですが、これ何か既にある京成とかの路線とかぶらないようにしたために、こういうルートになってしまったのかなと私自身は思うんですが。例えば、上一色二丁目辺りに住んでいる人が、小岩に行こうと思ってもぐるっと回らなくてはならないのかもしれないので、何かもうちょっとルートを見直すとかで、修正できないのかなと思ったんですけれども。 以上の2点についてお願いします。
まず1点目でございますけれども、基本的には6か月間延長をさせていただいておりますので、これ以上の延長は考えていないというところでございます。また増えてきておりますが、このまま続けてもですね、抜本的な大きな向上は見込めないというようなところでございます。 ルートでございますけれども、こちらは地域の道路の実情というのもございますので、これはしっかり地域と話し合いをしながら決めたものでございます。
少し補足させていただきますと、まずルートです。ルート今、課長がお話ししましたとおり地元のご要望、よく聞きながらどういうルートができるかということを検討は重ねてきたのは事実でございます。その他にルートを決めるのにもう一つ重要な要素は、交通管理者であります警視庁との協議というものが必要になります。区や地元がここにバスを通したい、ここにバス停をつくりたいと言っても、交通安全上問題があると、警視庁さんからの許可が出ませんので、結果、実際に警視庁の職員にも現地を歩いていただいて、区の職員と。安全性を確認しながらこの小型バス、30人乗り程度のバスでございますが、このバスが通行するのに支障のないルートはどういうルートかということを検証した結果がこのような結果になっているということでございます。 それから、実証運行の延長につきましては、何かご要望いただいて改善する。シルバーパスの利用開始やバス停の追加。そうすると、80人が100人、100人が130人ということで約このスタートから十三、四か月間の間、結果的には微増程度の増加であったということですので、一旦ここで、当初予定して約束させていただいた6月30日までの実証運行を一度終了して、結果が今こういう結果でしたので、よく分析して、最後先ほどの執行部報告でも説明させていただきましたけど、6番の今後の取組みで、新たにここでどういったことができるのか、ダイヤの見直し、もしくはルートの見直し、何かここでできることがどういうことなのかということをよく、また意見交換していきましょうということで、一旦閉じさせていただいて、今後そういったことに取り組んでまいりたいということでございます。

利用者が減ったとはいえ、あてにしている人も、もしかしているのかもしれませんし、6月30日をもって終了という情報もない方もいるかもしれませんので、引き続き丁寧な対応していただければと思います。バスのこのルートをベースにしつつも何かもうちょっときめ細かい乗り合いタクシー的な、何か別の方法も考えられるのではないかなとは思っています。これは感想です。

他にございませんか。

すみません、1点だけ。LED化のことなんですけれども、今、私道につける場合には、町会が分かっている電気設置者、事業者にお願いしてつけるという形をとっていると思うんです。今度一括してリース業者ということになると、新たにここの場所に私道で街灯を付けてほしいと言った場合も、全部契約した事業者にお願いする形になると。今まで町会が町会の中で頼んでいたという経緯があったと思うんですけれども、その辺のことはどうなるのかなというのが疑問なものですから、教えてください。
今までと同様に、新しく私道防犯灯を設置する場合は、設置する助成のほうを区のほうも引き続きやっております。今回このご説明しました、私道防犯灯のLED化事業と言いますのは、今もう既設でついている私道防犯灯の蛍光灯をLEDに換える事業になります。今回換えましたLED灯につきましては、10年間引き続きそのリース事業者が管理するんですが、もう既にLED化してしまった私道防犯灯、こちらのほうは従前と同じく、町会・自治会さんのほうで管理していただくことになっております。

ありがとうございました。それで、全く新たに新設する場合だけ、少しごめんなさいそれをもう1個お聞きしたかったので。しつこくてごめんなさい。
新しく、私道防犯灯を新設する場合は、今回のリース事業とは別に、今までと同様に町会・自治会さんのほうで新設していただくことになります。

他にないようでしたら、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますでしょうか。

6月2日の豪雨に関連してお尋ねをさせていただきます。 洪水警報も出されて、我々区民も本当に心配しながらいたわけですけれども、そこで少し2点お尋ねしたいんですが、この点についての区としての体制、どのような体制で臨まれたのか、そしてまた、いろいろお尋ねの電話もあったというふうに聞いておりますが、電話等で区民また区議会議員からもというものも聞いておりますけれども。電話の対応、どのような形で進められたのか。 以上2点お聞かせください。
ただいまのご質問でございます。区の対応ということなんですけれども、これはホームページのほうにも出しておりますけれども、危機管理部としての対応を少しご紹介させていただきます。 6月2日になりますが、20時3分。これは全員体制で危機管理部臨んでおります。そして22時までこの体制を引き続き行いまして、この後ですけれども、これは当番による7名体制で泊り込んでおります。これが6月3日朝の形になります。そして21時21分、情報連絡体制を解除となっております。これは危機管理部の体制です。そして、今度は土木部の体制でございますけれども、こちら6月2日(金)、8時30分、雨水枡清掃点検等の指示。16時30分に完了の報告を受けております。16時30分、情報連絡体制に入っております。これがずっと続きまして翌日6月3日(土)、夜の21時までが情報連絡体制をとっておりまして、この時点で解除と。このような体制を引いてございます。 これが区の今回とった体制でございます。 あと、電話の問い合わせ。これはホームページのほうでも160件程度というようなことで表示させていただいております。これ現在、中身を調べておる、精査しているところですけれども、これ中身がこの緊急速報メールが出されたことによる問い合わせ等、これがおおよそ60件から70件ぐらいとなっております。これ全体の160については、電話がばんばん鳴り続いて、先ほども言った体制が、少し少人数だったものですから、もう電話が引き続きもうばんばん鳴っている中で、なかなか書き取りまではできないような状況がございました。そんな状況でこの内容については、確かなところはございません。このようなところになって、数だけをカウントした感じになっています。

今確認させていただいたのは、7名体制というのも私も聞いておりまして、その中でたくさんの電話がかかってきて、本来しなければならない業務があったと思うんですけれども、それがなかなか電話対応で滞ってしまうところというのがあったのではないかなというふうに思うのです。それは何かと考えますと、やはり情報の発信の仕方を、例えばホームページなりいろんなところでの情報の発信の仕方というのが、当然電話でなければ確認できないって方もいらっしゃると思うんですけれども、その情報の発信の仕方というのがもう少し工夫できたんじゃないかなというふうに思っております。そこでちょっと避難勧告が出る前段階で例えば、私も少し他の自治体とか見てみたんですが、避難勧告が出たら、このように行動してくださいねというのをもう既に出しているような自治体もありました。それが良いかどうか分かりません。というのも、それを見てしまって避難勧告が出てしまったから、それを取り違えてしまう方もいらっしゃると思うんです。ですので、今回、江戸川区としてはそのような避難勧告が出た場合はこのように行動してくださいねということは載せていなかったと思うんですが、その意味、なぜそのような形で勧告が出たら行動してくださいねということを載せられなかったのか。ということが一つです。 あともう一つ、もし避難勧告が出たときに、例えばこの間も深夜でした。深夜でも例えば防災行政無線を鳴らして、区民の方にお伝えするのか。避難勧告が出たときの、区民の方へのお伝えの方法です。これ、すみませんもう1回確認をさせてください。
今回の情報の発信の仕方なんですけれども、実際国のほうから、この後、水位が上がり次第、緊急速報メール、こちらを発信しますよという、もうこれ自動的にこういうふうになるような形になっておるみたいです。それが今回の場合は、当然このような事態になってしまったので、あらかじめ用意しておくということはできなかったものですから、そこら辺で急遽このような体制を引いて、その後、下流部の江戸川区に、どれだけの被害があるかということをいろいろ議論した中で、1時間ほど経っていますけれども、その後、国からのメールを打ち消すメールを、この危機管理部の方から江戸川区として、発信させていただいたという今回の状況でございます。

防災行政無線についても。
今回も夜中ということもありまして、問い合わせの電話の中には、夜中にうるさいという電話も実際ございました。そんなこともありまして、緊急を要する、このレベル5ぐらいの状況になればこれは致し方ないと思うんですけれども、この状況でうちどもは影響がないということを判断していますので、そこまではしなかったというような状況でございます。

私のところも、たくさんどうなっているのですかというお問い合わせをいただくのです。というのも例えば、区に電話しても当然夜ですから、繋がりませんというような、何度電話してもというようなお話もいただいたりしていて、それで先ほど質問させていただきました。という意味でも、やはり情報の発信の仕方、例えば水位なんかについては、気象庁とか国土交通省のほうのサイトに詳しく載っているわけです。でも、それを気がつかれる方もいらっしゃれば、そこまでたどり着けない方もいらっしゃって、先ほどの少し繰り返しになって恐縮ですけれども、区としてもし避難勧告がレベル5になったらこのように逃げてくださいということとか合わせて、情報の発信の仕方をもう少し工夫しても良いのかな。そして、そうすることによって本来業務に差し支えないような形になっていくのかなということもありますので、ぜひそこら辺のところを検証していただいて、もう出水期でありますから、次いつ来るかも分かりませんので、ぜひしっかりと区民の命を守る取組みを進めていただければと思います。

私もこの台風2号についてお聞きをしたいと思います。ご報告が本日あるかと思っていたのですけれども、ございませんでしたのでこちらでお聞きをしたいと思いますが、ぜひ災害対策・街づくりという特別委員会ですので、情報についてはお出しいただければと思っているところでございます。 今回の台風2号につきましては、佐々木委員からもありましたように、私もこの情報の出し方という点で、今後の教訓となる点があると思っております。特に3点申し上げたいと思います。 1点目は国からの発信と区の発信の在り方です。国からの発信につきましては先ほど課長からもありましたけれども、3時4分の段階で中川の氾濫のおそれ、吉川付近で河川の水位が上昇、氾濫が発生する危険があります。と出ました。その後、区から出された発信は1時間後です。4時になって、先ほど国土交通省より上流の自治体で中川・綾瀬川で氾濫のおそれがあるとの緊急速報が出されました。しかし、下流部にある江戸川区には直接浸水の影響はありませんというふうに出していただいています。これは課長から先ほどありましたように、国からの発信というのが自動で行くことになってしまっていたというのが今回分かったようですけれども、そうしますと、この自動発信の内容についての精選、それから国が出したと言っても区から1時間後では大変遅いかと思うんです。ですから、国から自動配信された後に、区がどのように対応するかということが、これが一つ大切かと思いますが、その点について、国との関係ではどのように考えるでしょうか。その後、考えておられるかということが1点です。 2点目は、議員や幹部職員には発信していただいた、大事な情報がありました。しかし、これは区民には発信されてはいなかった情報です。土曜日の夜の7時25分の段階で出されたものが、中川河川水位が警戒レベル3に達しました。新中川より東側に避難所を開設する可能性があります。開設職員は今後の情報に注意してください。これは非常に大事な中身だったかと思います。しかし、その後、8時8分の段階で、現在のところ避難所を開設する状況にはなっておりません。また進捗があり次第ご連絡いたします。というご連絡が来ています。避難所を開設する可能性があるということは、これは大変な状態だったかと思うんですけれども、これについてはもちろん避難所を開設するに至らなかったので大変良かったとは思いますが、元々その3日前に発信するという、何か危険なことがあれば3日前に発信するということが、区としては言われていると思います。もしその上で発信して区外に逃げたとしても、区にたくさんの水が来なかったとしたとしても、それでもそれは良かったねということになるから、まず発信はきちんとしようということだったんではないかなと思っているんです。この今回のことも避難所も開設する状況にはなってはいなかったけれども、もしかしたら開設する可能性があるかもしれないから情報に注意してねという、そのことも含めて、私は区民に発信して良いのではないかと思いました。区民の発信については、しかしこのことは、開設するしない、両方とも区民に対しての情報にはそこが出てはいなかったと思います。ですから、区民が分かっている情報というのは先ほどの国の情報などによってどうしたら良いんだろう、レベル2、レベル3って分からないどうしようという、そういった不安だったかと思います。ここの整理の仕方、さらに細かくその区民に発信していくということ、それが大切なのではないかと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。 そして、3点目はそもそもその3日前にやっぱり危険なことがあれば発信をしますというふうに区は謳っているわけです。ところが今回は3日前の連絡はなかった。なかったから大丈夫と私も思っていました。ところが先ほど申したように、土曜日の段階で7時25分の段階では避難所を開設する可能性があるということが出されました。ということは、一体どういうことなのだろうか。ここの考え方について、どのように整理をされているかをお聞きしたいと思います。そもそも区のほうは、しかしそうは言っても、3日前の段階で溢れることはないだろうと判断されていたということも聞いております。ですからそこの時点から今の段階では、こういうことだから大丈夫だと。だけど、今後は変わるかもしれないということも含めて発信も必要かなとは思うんですけれども、3日前の段階でのことからの発信の仕方についても今整理されていることがあればお聞きしたいと思います。 以上3点です。
国とその区の情報の発信の仕方ですけれども、これは今回2日と3日にありました、この台風2号の実際起こったことを検証した上で、教訓として、これから中身は詰めていきたいと考えております。 それから、避難所開設するおそれがあるというメールが届いたというところですけれども、こちら、これ実は、職員用に発信するメールでございました。上流ではこういうおそれがあるということで、場合によってはという準備体制が入るので、先ほども言ったように、うちの体制、この後ですね、全員体制となっております。そのための、集めるための一報だったということです。なんですけれども、職員用に伝えるメールを、議員さんにも全て発信してしまったというような状況でございます、今回。それが2点目です。 それと3日前についてなんですけれども、こちらは言われるように事前に、3日前、江東5区で協議をしまして、今回については勢力的にも水量的にも心配はないということで、江東5区としては一応大丈夫というような判断に至っております。その中で19号のときもあったように、徐々に徐々にその上流で水位の危険がということは、気象庁なり河川管理者から届く情報によって、どんどんまた変わってきているということで、これは3日前の段階では、おそれなしということで回答してございます。

自然との関係ですから本当に大変なことだと思います。ただ、本当に被害がないわけではなくて、少しはあったようではありますけれども、人的な被害などなく、これで済んだ中だからこそ教訓をきちんと残しておくことだなと思っております。国とのことについては煮詰めていくということでしたが、2点目の職員用のメールが誤って発信されたというのは今、初めてお聞きしたところですが、しかしそうは言っても、これは大切な情報だったと思います。先ほど佐々木委員からもありましたように、私たちのところにはどうなっていますかという、問いかけはたくさんございますので、きちんとした情報が私たちのところに入るということでも区民の方に安心もしていただけると思いますので、煽るとかそういったことで決してなく、きちんとした情報、事実を知るということは大切かと思いますので、ぜひ議員に対しての発信の仕方も含めてまた精査いただければと思います。 今回その3日前には江東5区では心配ないということがはっきり分かっていたということであったとしたらば、それも含めて区民に対して出していただくことが大切なのかなと思っています。出し方の中でも警戒レベル2とか3とか言われても何だろう。自助ということが大事ですから基本は自助で自分たちが考えていなくちゃいけないことだけれども、しかしそのときには混乱もしますから、どういうふうに出したらば、短い言葉でどういうふうに出したらば分かりやすいかということを、またそこについても精査して、今後の発信にしていただければと思います。

今までのやり取りに関連するんですけれども、6月3日の土曜日の3時4分に国が緊急速報メールを自動で出したということなんですけれども、この時点で、区は緊急性は認識してなかったんだと思うんです。その前の日から洪水警報は出てましたけれども、国から氾濫のおそれと言ってきてはいますけれども、区の認識としては、そうは認識してなかったとすれば、なぜ国がこういう一方的なメールを発してしまったのかということを改めてお聞きしたいんですが。 もし区の認識と国の認識が違うのであれば今後の問題として、勝手に国に発信するなと要望すべきだと思うんですが、その点を改めてお聞きします。 あと、避難勧告が出たとき、どうやって逃げるかみたいなお話があったんですが、特に災害弱者と言われます、高齢者とか障害者とか、お子さん。例えば深夜にどこに高台が埼玉、千葉にあると言われていますけれども、どうやって逃げるかという個別避難計画を作り始めたと、先日お聞きをしているのですけれども、その進捗状況等について改めてお聞きします。 以上2点です。
この発信の仕方ですけど、実際3時4分の、事前には先ほど言ったように、レベル3の状況ではもう水位が上流のこの吉川で、どんどん水かさが増してきているということで、この体制ではもう職員一応7名を残してですね、ちゃんと水位を観測している状況でございます。本部でです、モニターを見ながら。だから決してそのような国との中で認識の違いというところはなかったと思います。 あと実際、吉川に水位観測所があるんですけれども、そこの沿線です。沿線を下流に下った例えば区でいうと、足立とか葛飾が影響を受けるような場所ということで、当初からこれはシミュレーションも行われております。 そんなところで、もうレベル2、レベル3の状況ではうちとしても認識はあったということでございます。

1時間後に打ち消しのメールを出していますよね。認識が違うから、打ち消しのメールを出したんだと思うんですが、3時4分の時点では、認識は……。
先ほども言ったように、だから、レベル2、レベル3の状況では上流側で、もう水位が増してきているという状況は認識しています。ただし、この一番最下流の江戸川区には、それほど心配ないということで、4時の段階で、この打ち消しメールを出しております。実際にはもう上流ではどんどん上がってきているんですけれども。そういう認識でございます。

改めて確認なんですけど、3時4分の国のメールが発信した時点では、区も同じ認識だったということなのですね。
この時点ではやばいなとは思っています。監視はしています、ずっと。
先ほども3日前からと話があったんですが、荒川とか江戸川は区に影響が直接来ます。今回は少し特別なのは、綾瀬川、中川の部分で水位が上がると。メールに書いてあったとおりです。吉川のところで観測しているんですが、そこがどんどん上がってくると、レベル4になると。国は、流域治水として、エリアメールを、危ないところ、危なくなくてもその流域に出します。そうしますと三郷・吉川・熊谷・草加・八潮・松伏・葛飾・足立・江戸川に多分出してると思います。足立・葛飾にもメールが来たと言っていました。その時点でも本区で上流の48時間降雨量が何ミリ降るとどうなるという図面が全部あります、被害想定の。今回は10年に1回の頻度の被害想定でも、総雨量48時間で596ミリ降ると、吉川の辺りは少し溢れてしまうと。ただ、江戸川には全然来ないのです。江戸川が影響を受けるのは1000年に1回の、すみません、先ほどちょっと間違えました。1000年に1回は595ミリが上流で降ると、新中川より西側は浸水する被害想定があります。今回は10年に1回の降雨量でしたので、それが最初から分かっていましたので、総雨量281ミリ、今回、その時期に気象庁とか河川事務所に電話をしてどれぐらい降っているかと計算すると200ミリも降っていませんでしたので、まずもって江戸川区には全く影響がないだろうという認識をしていました。ただ、国が定点でレベル4になると、もう一斉に流域の自治体に出すということでしたので、それを我々もいつ来るかなと思っていたんですが、結局出ました。そのあれには、吉川で危ないですよと。地元の自治体の情報を確認してくださいと書いてありましたので、これ江戸川区にいっぱい電話が来るなと思っていましたので、すぐメールを、1時間かかってしまったんですが、まず上流の雨量をもう1回確認して本当に大丈夫かどうかとか、あと、国の文書に、齟齬のない文書、打ち消す文書、そういうものをつくったりして、最初は登録してあるSNS、LINEとか、ツイッターですね、それで出したんですが、国はエリアメールということで、そのエリアの携帯を持っている人全部に出していましたので、その後それじゃあ一部の人にしか届かないだろうということで江戸川区も令和4年度やっと楽天と契約して全部の携帯の会社のところに出せるようになりましたので、エリアメールを江戸川区も出しました。足立・葛飾は出してないそうです、登録者だけで。うちも全員に来たんだったら全員にその大丈夫ですよというのを出さなきゃいけないなということで、そこで7人しかいなかったのですが、少しうまく職員もできなくてエラーが出てしまったりなんだりして、その後2人ぐらい職員も来てくれて、それから出しました。エリアメール全員にです。大丈夫ですということです。大丈夫だという認識は上流の雨量と、国の被害想定からちゃんと判断していましたので、広域避難も必要ないと。もし来ていたとしても吉川の辺りだけというのは分かっていましたので、ただあのまま何もしないと、そういう危ないですというメールだけが皆さんに届いて終わってしまうという話だったので、ばたばたしながら皆さんにもう1回、被害想定から大丈夫だという、判断しましたので大丈夫ですよというメールを出したところでございます。 国のほうも今後の反省はちょっと1時間かかってしまったのと、国からその出す文書も多分決まっているのかなと思いますので、言う言葉ですね。そういうのをちゃんと入手して最初からそういうのが来て影響がないという判断されるのだったら、もっと間髪入れず江戸川区からは被害想定から問題ありませんというのを出さなきゃいけないのはこれ反省点でございまして、今、ちょっと国にはどういう、何か多分定型文があると思うんです。この川ではこういう言い方、こういう言い方という。それをちょっと入手して事前に準備をして、エリアメールも職員全員ができるようにしてやっていかなければなと思っています。今回はそういうわけで、綾瀬川、中川の上流での出来事だったので、まず1000年に一度の量が降れば、少し一部被害ありますが、今回10年に一度だったので、これはまず大丈夫だろうということで少し荒川とか、3日前からとか広域避難とはちょっと違う想定でございました。それで災害対策本部もつくっておりません。情報連絡体制だけです。そういうことで、今回そういう情報連絡体制でやらなければいけない部分、対策本部をつくらなくても。国も事前にエリアメールを出しますという話は来ていたのですが、いつ出るかも分からないし、どんな文章も出るかで、そういう形でうちもばたばたしてしまったところが反省点でございます。今後は正しい情報をちゃんと確認した上で、安全な裏付けをした上でやっていきたいと考えております。

田村委員、今、間宮委員と佐々木委員と大分質問の内容が被っていますので、その辺簡潔にまとめていただければありがたいです。

ぜひ国に対しての、こういう画一的な文書を修正するよう要望していただければと思います。 あと、災害弱者の質問に対してお答えがまだないんですが。
今年度新しい課ができまして、危機管理部も福祉部も環境部も子ども家庭部も、職員が兼務しながら、ちょうどやり始めたところでございます。災害時要支援者につきましては、福祉避難所に紐付けということでやってきたんですが、今後、排水シミュレーションとか受け入れ側も避難場所として廊下は提供いたしますが、それ以上はという話もありますので、引き続きもう1回、どんな方が自力で逃げられないのかというものを、全庁を挙げて、抽出して、人数を確定して、それで避難先の行動を紐付けるということです。どこに行っていただく、どのような形で行く、誰と行くというものが個別避難計画になりますので、今改めてそういう対象者の抽出をやっているところでございます。

皆さん、台風2号のことについて、私もお聞きしていて、本当に一番びっくりしたものは、夜中に緊急に鳴り響いたというものが、一番なんか印象が強かったというところからスタートしているかなという気はしたんですけど、先ほど検証してとおっしゃったので、その辺も十分検証して、やっぱり区民がやっぱり安心感を得られるようにということで、重ねて要望したいと思います。 1点だけ質問と要望と両方なんですけど、さっき水位観測所のことが触れられたと思うんですけれども、水位観測所というのは国のほうで設けているんだと思うんですが、例えば荒川とか江戸川とかこの下流域なんかは、どうなっているのかなと思って、ちょっとその辺の情報があれば教えてください。 すみません、突然の質問なので次回でも結構なんですが、やっぱり凄く関心があるので、私たちも知っておきたいなと個人的には後でも結構ですので。
水位の観測所ですけれども、各河川ごとに、例えば中川ですと、吉川という今回の。そこの水位をもって、国交省は基本的にそこは氾濫危険水位ですとか、そういったその一定の水位を元々決めてありまして、基準をですね。それを超えると発信をしていくというようなことで中川ですと吉川、これがポイントになります。荒川であれば、直上の上流であれば岩淵。その上に行きますと治水橋という箇所がありますが、またその上流に行くと八斗島というのがありますけれども、それぞれポイントポイントで、水位を観測していて、それぞれ上流中流下流ということで確認をすると。あと江戸川においては、我々野田の観測所。ここが一つのポイントになります。下流のほう、例えば篠崎にももちろん水位観測しているんですけれども、上流でどのような水位になっているかというところが下流としては一番気になるところでございますので、江戸川では野田、中川で言えば吉川、そして荒川で言えば岩渕ですとか、その上流の治水橋、治水(ちすい)と書いて治水橋(じすいばし)と読みますが、そこはあの水位のポイントになります。

すみません、吉川のことを私も全く知らなかったものですから、本当に一体どうなっているのかなと単純に思ったので、教えていただいてありがとうございました。 それと、これは要望というか、先ほど他の区の情報というふうに佐々木委員もおっしゃっていましたけれども、足立とか葛飾もそれぞれ出していて、避難所も開設したりしているから、夜中の開設というものは大変だと思いますけれども、でもやっぱり他の区とも連携をとって、先ほど江東5区で連絡取りながらと判断されたと思うんですけれども、ぜひ安心できるような情報提供ということで、どうぞよろしくお願いしたいと思います。

他にないようでしたら、この辺で。

すみません、1点だけ要望なんですけれども、今回の件で、防災アプリ、かなりいろいろ使いました。これ区民の方からも言われたんですが、私、1台目の携帯去年の4月にインストールしています。その後に新しいもの最近インストールしているんですけれども、あのバージョンアップがされていたようでそのバージョンアップされたということ自体を知らなかったという方がたくさんいらっしゃったようで、この更新があった場合に、その都度更新がありましたという案内を必ず出していただくようにお願いしたいと思います。

それでは今後の委員会ですが、7月は3日(月)、午後1時30分を、8月は10日(木)、午後1時30分を、それぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、災害対策・街づくり推進特別委員会を閉会いたします。 (午後 2時37分 閉会)