江戸川区議会の5月24日のでは、議長・副議長の選出、常任と議会運営の委員選任、監査委員の同意、および関連の審議が行われた。会期は24日と25日の2日間とされた。
- ・議長選出:藤澤進一議員が指名推選で選出された
- ・副議長選出:窪田龍一議員が指名推選で選出された
- ・常任委員の選任:議長指名により決定された
- ・議会運営委員の選任:17名(または15名)が選任された
- ・監査委員同意:野﨑信議員と太田公弘議員への同意が決定された
- ・第53号:総務に付託された
- ✓藤澤進一議員を議長に選出(指名推選)
- ✓窪田龍一議員を副議長に選出(指名推選)
- ✓常任委員を選任(異議なし)
- ✓議会運営委員を選任(異議なし)
- ✓報告第三号を承認
- ✓野﨑信議員を監査委員に同意(異議なし)
- ✓太田公弘議員を監査委員に同意(異議なし)
- ✓第53号を総務に付託
- ✓会期を5月24日・25日の2日間に決定
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// 発言者(9名)
// 発言(55件)
区議会事務局長の岡村でございます。 本臨時会は、一般選挙後、最初の議会ですので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第百七条の規定により、臨時議長の職務を須賀議員にお願いいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。 〔年長議員 須賀精二議員登壇〕

ただいま、紹介されました須賀であります。 地方自治法第百七条の規定により、臨時に議長の職務を行います。何とぞよろしくお願い申し上げます。 ただいまから、令和五年第一回江戸川区議会臨時会を開会します。 ───────────────────────────

これより本日の会議を開きます。 ───────────────────────────

この際、議事の進行上、仮議席を指定します。 仮議席は、ただいまご着席の議席と指定します。 ───────────────────────────

招集者の挨拶を許します。斉藤区長。 〔斉藤 猛区長登壇〕
令和五年第一回区議会臨時会の開会にあたり、ご挨拶を申し上げます。 新年度が始まり、二か月が経とうとしています。また、先の選挙からも早一か月が経ちました。私たちはこれからも区民の皆様の生命と財産を守り、先人たちが築き上げてきた、住みよい江戸川区をしっかりと未来に引き継いでいくことが使命であると考えております。そうした思いから、昨年度は区に関わる多くの皆様の声をもとに、二一〇〇年、二〇三〇年に向けたビジョンを策定しました。 今後もこのビジョンの実現に向け、皆様と力を合わせ、より一層、区政運営に邁進していく決意でございます。どうぞよろしくお願いします。 さて、今回の臨時会の案件は、今後の議会運営にとりまして重要となる役職の選任等でございます。 また、特別にご理解をいただき、早急に対応が必要となる事業に係る補正予算案についてお諮りしておりますとともに、監査委員の選任同意や、一件の専決処分につきましても、ご承認いただきたいと存じます。 ご審議のほど、よろしくお願い申し上げまして、招集のご挨拶といたします。 ───────────────────────────

次に、先般の人事異動により、それぞれ就任しました幹部職員をご紹介したいとの申し出がありますので、これを許します。船崎副区長。
それでは、四月一日付で、新たに江戸川区の幹部職員として昇任・転入した職員をご紹介申し上げます。 文化共育部長、岡部長年。 健康部江戸川保健所長、水田渉子。 環境部清掃課長、久保 智。 生活振興部葛西事務所長、塩田光明。 産業経済部副参事、大滝正晴。 福祉部生活援護第一課長、森澤昌代。 福祉部災害要配慮者支援課長、山脇隆寛。 土木部保全課長、島夛弘毅。 教育委員会事務局教育研究所長、百々和世。 以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ───────────────────────────

事務局長に諸般の報告をさせます。 〔岡村事務局長報告〕 ─────────────────────────── ●二三総総送第九十六号 令和五年五月十七日 江戸川区議会事務局長 岡 村 昭 雄 殿 江戸川区長 斉 藤 猛 江戸川区議会臨時会の招集について 別紙告示写しのとおり、令和五年第一回江戸川区議会臨時会を令和五年五月二十四日に招集するので通知します。 ─────────────────────────── ●二三総総送第九十七号 令和五年五月十七日 江戸川区長 斉 藤 猛 江戸川区議会事務局長 岡 村 昭 雄 殿 議案及び報告の送付について 令和五年五月二十四日招集の令和五年第一回江戸川区議会臨時会に提出する左記議案及び報告を、別紙のとおり送付いたします。 記 〔 以 下 略 〕 ─────────────────────────── ●二三総総送第百二十七号 令和五年五月二十四日 江戸川区議会事務局長 岡 村 昭 雄 殿 江戸川区長 斉 藤 猛 付議事件の追加告示について 別紙告示写しのとおり、令和五年第一回江戸川区議会臨時会に下記付議事件を追加したので通知します。 記 〔 以 下 略 〕 ─────────────────────────── ●二三総総送第百二十八号 令和五年五月二十四日 江戸川区長 斉 藤 猛 江戸川区議会事務局長 岡 村 昭 雄 殿 議案の追加送付について 令和五年第一回江戸川区議会臨時会に提出する左記議案を、別紙のとおり追加送付いたします。 記 〔 以 下 略 〕 ───────────────────────────
説明員の出席については、区長、教育長から、お手元に配付した文書表のとおり通知がありましたので、ご了承願います。 ───────────────────────────

日程に入ります。 日程第一、議長選挙。 これより議長選挙を行います。 〔「議長、動議」と呼ぶ者あり〕

関根麻美子議員。

高木秀隆議員、小林あすか議員、小俣則子議員、滝沢泰子議員の賛成を得まして、ただいま議題となりました議長選挙につきましては、地方自治法第百十八条第二項の規定により、指名推選の方法により行い、被選挙人の指名は臨時議長において指名されることの動議を提出いたします。

ただいま関根麻美子議員から、議長選挙については、地方自治法第百十八条第二項の規定により、指名推選の方法により行い、被選挙人の指名は、臨時議長において指名することの動議が提出されました。 所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。したがって、本動議を直ちに議題とし、採決します。 お諮りします。 この動議のとおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、議長選挙については、指名推選の方法により行い、被選挙人の指名は、臨時議長において指名することに決定しました。 議長に藤澤進一議員を指名します。 お諮りします。 ただいま、指名しました藤澤進一議員を議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、藤澤進一議員が議長に当選されました。 藤澤進一議員が議場におられますので、本席から江戸川区議会会議規則第三十二条第二項の規定により、告知します。 藤澤進一議員より、就任の挨拶をお願いします。 〔議長 藤澤進一議員登壇〕

貴重なお時間を頂戴いたしまして、一言ご挨拶を申し上げます。 ただいまは議員各位の特段のご高配を賜り、江戸川区議会議長へとご選任いただき、誠にありがとうございました。議長として、公正公平かつ民主的な議会運営に専心してまいります。 コロナウイルスとの闘いが新局面を迎えた今、地域経済活性、地域コミュニティ再生は大きな目標でございます。議員お一人おひとり、そして、斉藤区長を初めとする行政執行部の皆様方と、力と心を合わせて、江戸川区の前進、区民の幸せづくりに全力で取り組んでまいる所存でございます。 この上とも、皆様方におかれましては、ご指導、ご理解を重ねてお願い申し上げまして、議長就任に当たりましての私のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

に対し、ご協力をいただきましてありがとうございました。 議長が選任されましたので、交代いたします。 〔臨時議長退席、議長着席〕 ───────────────────────────

追加日程第一、会議録署名議員の指名。 会議録署名議員は、江戸川区議会会議規則第百二十八条の規定により、中野ヘンリ議員、島村和成議員を指名します。 ───────────────────────────

追加日程第二、議席の指定。 議席は、江戸川区議会会議規則第四条第一項の規定により、議長において指定します。 議席番号と氏名を事務局長に朗読させます。 〔岡村事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 一 番 中 野 ヘンリ 議員 二 番 五十嵐 まさお 議員 三 番 田 村 ひろし 議員 四 番 林 あきこ 議員 五 番 丸 山 れいこ 議員 六 番 勝 山 まゆみ 議員 七 番 小 林 智 夫 議員 八 番 金 井 高 志 議員 九 番 太 田 彩 花 議員 十 番 牧 野 けんじ 議員 十 一 番 きもと 麻 由 議員 十 二 番 小 林 あすか 議員 十 三 番 本 西 光 枝 議員 十 四 番 伊 藤 ひとみ 議員 十 五 番 佐 野 朋 子 議員 十 六 番 川 合 佐奈子 議員 十 七 番 佐々木 勇 一 議員 十 八 番 所 隆 宏 議員 十 九 番 田 島 寛 之 議員 二 十 番 鹿 倉 勇 議員 二十一番 大 橋 美枝子 議員 二十二番 滝 沢 泰 子 議員 二十三番 神 尾 昭 央 議員 二十四番 桝 秀 行 議員 二十五番 金 井 しげる 議員 二十六番 間 宮 由 美 議員 二十七番 岩 田 将 和 議員 二十八番 太 田 公 弘 議員 二十九番 窪 田 龍 一 議員 三 十 番 堀 江 創 一 議員 三十一番 野 﨑 信 議員 三十二番 田 中 寿 一 議員 三十三番 小 俣 則 子 議員 三十四番 笹 本 ひさし 議員 三十五番 関 根 麻美子 議員 三十六番 伊 藤 照 子 議員 三十七番 中 道 貴 議員 三十八番 竹 内 進 議員 三十九番 川 瀬 泰 徳 議員 四 十 番 福 本 光 浩 議員 四十一番 高 木 秀 隆 議員 四十二番 藤 澤 進 一 議員 四十三番 須 賀 精 二 議員 四十四番 島 村 和 成 議員 ───────────────────────────

議席は、ただいま朗読しましたとおり指定します。 ───────────────────────────

追加日程第三、会期の決定。 お諮りします。 本臨時会の会期は、本日と明日二十五日の二日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、会期は二日間と決定しました。 ───────────────────────────

追加日程第四、副議長選挙。 これより副議長選挙を行います。 お諮りします。 選挙の方法については、地方自治法第百十八条第二項の規定により、指名推選にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、選挙の方法は指名推選で行うことに決定しました。 さらにお諮りします。 指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、議長において指名することに決定しました。 副議長に、二十九番、窪田龍一議員を指名いたします。 お諮りします。 ただいま、指名しました窪田龍一議員を副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、窪田龍一議員が副議長に当選されました。 ただいま副議長に当選されました窪田龍一議員が議場におられますので、本席から江戸川区議会会議規則第三十二条第二項の規定により告知します。 窪田龍一議員より、就任の挨拶をお願いします。二十九番、窪田龍一議員。 〔副議長 窪田龍一議員登壇〕

貴重なお時間をいただきまして、一言ご挨拶を申し上げます。 ただいま、皆様方のご同意を賜りまして、副議長にご選任をいただきました。誠にありがとうございました。 微力ではございますが、藤澤議長を支えるとともに、皆様方のお力添えをいただきながら、この大任を全うすべく、誠心誠意、全力を尽くす所存でございます。 どうぞ議員の皆様並びに区長を初め、執行部の皆様方のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。 ───────────────────────────

追加日程第五、常任委員会委員の選任。 本件については、江戸川区議会委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔岡村事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 総務委員会委員 十 二 番 小 林 あすか 議員 十 三 番 本 西 光 枝 議員 十 七 番 佐々木 勇 一 議員 二十一番 大 橋 美枝子 議員 二十二番 滝 沢 泰 子 議員 三十五番 関 根 麻美子 議員 四 十 番 福 本 光 浩 議員 四十一番 高 木 秀 隆 議員 四十四番 島 村 和 成 議員 ─────────────────────────── 生活振興環境委員会委員 四 番 林 あきこ 議員 八 番 金 井 高 志 議員 十 四 番 伊 藤 ひとみ 議員 十 九 番 田 島 寛 之 議員 二十四番 桝 秀 行 議員 三十四番 笹 本 ひさし 議員 三十六番 伊 藤 照 子 議員 三十八番 竹 内 進 議員 四十二番 藤 澤 進 一 議員 ─────────────────────────── 福祉健康委員会委員 三 番 田 村 ひろし 議員 五 番 丸 山 れいこ 議員 七 番 小 林 智 夫 議員 十 六 番 川 合 佐奈子 議員 二十五番 金 井 しげる 議員 二十八番 太 田 公 弘 議員 三十一番 野 﨑 信 議員 三十三番 小 俣 則 子 議員 三十九番 川 瀬 泰 徳 議員 ─────────────────────────── 文教委員会委員 一 番 中 野 ヘンリ 議員 二 番 五十嵐 まさお 議員 六 番 勝 山 まゆみ 議員 九 番 太 田 彩 花 議員 十 五 番 佐 野 朋 子 議員 十 八 番 所 隆 宏 議員 二十六番 間 宮 由 美 議員 三十七番 中 道 貴 議員 四十三番 須 賀 精 二 議員 ─────────────────────────── 建設委員会委員 十 番 牧 野 けんじ 議員 十 一 番 きもと 麻 由 議員 二 十 番 鹿 倉 勇 議員 二十三番 神 尾 昭 央 議員 二十七番 岩 田 将 和 議員 二十九番 窪 田 龍 一 議員 三 十 番 堀 江 創 一 議員 三十二番 田 中 寿 一 議員 ───────────────────────────

お諮りします。 ただいま指名しましたとおり、それぞれ常任委員会委員に選任することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 ───────────────────────────

追加日程第六、議会運営委員会委員の選任。 本件については、江戸川区議会委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔岡村事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 議会運営委員会委員 一 番 中 野 ヘンリ 議員 十 番 牧 野 けんじ 議員 十 二 番 小 林 あすか 議員 十 三 番 本 西 光 枝 議員 十 七 番 佐々木 勇 一 議員 二 十 番 鹿 倉 勇 議員 二十二番 滝 沢 泰 子 議員 二十六番 間 宮 由 美 議員 三 十 番 堀 江 創 一 議員 三十一番 野 﨑 信 議員 三十二番 田 中 寿 一 議員 三十三番 小 俣 則 子 議員 三十五番 関 根 麻美子 議員 三十六番 伊 藤 照 子 議員 四十一番 高 木 秀 隆 議員 ───────────────────────────

お諮りします。 ただいま指名しました十五人の議員を議会運営委員会委員に選任することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 ───────────────────────────

追加日程第七、報告。 お手元に配付した文書表のとおり、報告第三号を議題とします。 提出者の趣旨説明を求めます。船崎副区長。 〔船崎まみ副区長登壇〕
ただいま上程されました、報告の説明を申し上げます。 報告第三号の予算書・同説明書の一ページをお開きください。 「報告第三号」は、補正予算を編成する必要が生じましたが、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認められましたので、地方自治法第百七十九条第一項の規定に基づき、令和五年四月十一日に区長が専決処分を行ったものでございます。 この補正予算は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ、三十五億七千七百四十七万八千円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ、二千九百五十三億四百十三万六千円とするものであります。 二ページをお開きください。 第一表、歳入歳出予算補正、歳入です。 第十三款国庫支出金は、八億七千三百四十八万六千円で、低所得の子育て世帯生活支援特別給付金給付事業費国庫補助金等であります。 第十四款都支出金は、二十七億三百九十九万二千円で、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金であります。 次に、三ページをご覧ください。歳出です。 第十二款福祉費は、二十七億三百九十九万二千円で、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金給付事業費等であります。 第十三款子ども家庭費は、八億七千三百四十八万六千円で、低所得の子育て世帯生活支援特別給付金給付事業費等であります。 以上、歳入歳出予算補正は、それぞれ三十五億七千七百四十七万八千円でございます。 地方自治法第百七十九条第三項の規定により、ご報告申し上げ、議会の承認を求めるものであります。 以上で説明を終わります。

ただいま説明されました報告について、質疑の通告がありませんので、質疑を終結します。 お諮りします。 報告第三号について、これを承認することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、報告第三号については、これを承認することに決定しました。 ───────────────────────────

追加日程第八、議案。 お手元に配付した文書表のとおり、第五十三号議案を議題とします。 提出者の趣旨説明を求めます。船崎副区長。 〔船崎まみ副区長登壇〕
ただいま上程されました、議案の説明を申し上げます。 第五十三号議案の予算書・同説明書の一ページをお開きください。 第五十三号議案、令和五年度江戸川区一般会計補正予算(第四号)です。 今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ、十六億七千六百四十四万七千円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ、二千九百六十九億八千五十八万三千円とするものであります。 二ページをお開きください。 第一表、歳入歳出予算補正、歳入です。 第十四款都支出金は、九億九千七百六十万五千円で、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金等であります。 第十八款繰越金は、六億七千八百七十万一千円で、繰越額の追加であります。 第十九款諸収入は、十四万一千円で、厚生年金保険料納付金等であります。 次に、三ページをご覧ください。歳出です。 第十二款福祉費は、十二億一千二百四十六万三千円で、高齢者生活支援事業費であります。 第十三款子ども家庭費は、九百四十五万円で、在宅子育てサポート事業費であります。 第十四款健康費は、二億二百十五万円で、定期予防接種費等であります。 第十六款教育費は、二億五千二百三十八万四千円で、鹿骨・松本地域統合小学校施設改築費であります。 以上、歳入歳出予算補正は、それぞれ十六億七千六百四十四万七千円でございます。 次に、四ページ、五ページをお願いいたします。 第二表、繰越明許費補正ですが、鹿骨・松本地域統合小学校施設改築費を追加するものでございます。 以上で説明を終わります。

ただいま説明されました議案について、質疑の通告がありませんので、質疑を終結します。 この審査のため、第五十三号は総務委員会に付託します。 ───────────────────────────

次に、追加日程第九に入りますが、はじめに地方自治法第百十七条の規定により、三十一番、野﨑 信議員及び二十八番、太田公弘議員の退場を求めます。 〔三十一番、野﨑 信議員、二十八番、太田公弘議員退場〕 ───────────────────────────

追加日程第九、同意。 お手元に配付した文書表のとおり、同意第一号を議題とします。 提出者の趣旨説明を求めます。斉藤区長。 〔斉藤 猛区長登壇〕
監査委員のうち、議員から選任いたします委員に、野﨑 信議員、太田公弘議員を選任いたしたいと存じます。議会の同意をお願いいたします。

お諮りします。 本件は、議員の中から選任する監査委員として、三十一番、野﨑 信議員及び二十八番、太田公弘議員を選任することについて議会の同意を求める件でありますが、はじめに、野﨑 信議員を監査委員に選任同意することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、野﨑 信議員の江戸川区監査委員の選任については、これに同意することに決定しました。 次に、太田公弘議員を監査委員に選任同意することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、太田公弘議員の江戸川区監査委員の選任については、これに同意することに決定しました。 野﨑 信議員及び太田公弘議員の除斥を解きますので、入場を求めます。 〔三十一番、野﨑 信議員、二十八番、太田公弘議員入場〕

なお、休憩して、総務委員会を第一、生活振興環境委員会、福祉健康委員会を第四、文教委員会、建設委員会を第五委員会室で順次開き、各常任委員会終了後、議会運営委員会を第四委員会室で開きます。 暫時休憩します。 午後一時三十二分休憩 ─────────────────────────── 午後二時四十五分再開

休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中に各常任委員会、並びに議会運営委員会が開かれ、それぞれ正副委員長の互選を行いました。その結果、次のとおり決定しましたので、報告します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔岡村事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 総務委員会委員長 島 村 和 成 議員 同 副委員長 佐々木 勇 一 議員 生活振興環境委員会委員長 伊 藤 照 子 議員 同 副委員長 田 島 寛 之 議員 福祉健康委員会委員長 川 瀬 泰 徳 議員 同 副委員長 金 井 しげる 議員 文教委員会委員長 須 賀 精 二 議員 同 副委員長 所 隆 宏 議員 建設委員会委員長 田 中 寿 一 議員 同 副委員長 堀 江 創 一 議員 ─────────────────────────── 議会運営委員会委員長 高 木 秀 隆 議員 同 副委員長 関 根 麻美子 議員 ───────────────────────────

次に、このたび監査委員に就任されました野﨑 信議員、太田公弘議員より、それぞれ挨拶をしたいとの申し出がありますので、これを許します。三十一番、野﨑 信議員。 〔三十一番 野﨑 信議員登壇〕

大変貴重なお時間を拝借いたしまして、一言ご挨拶をさせていただきます。 先ほどは、皆様のご同意をいただきまして、監査委員という大役を仰せつかりました。昨今は、コンプライアンスやガバナンスの観点から重視されています。皆様の代表として、区民からより信頼されるように、微力ではございますが、その使命を果たすべく精一杯努力して参りますので、今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。 ありがとうございます。

次に、二十八番、太田公弘議員。 〔二十八番 太田公弘議員登壇〕

お許しをいただき、一言ご挨拶を申し上げます。 このたび、皆様のご同意、ご賛同を賜りまして、監査委員の大任を拝しました、太田公弘でございます。誠にありがとうございました。 全力で職務遂行に努めてまいる所存でございます。どうか皆様には、ご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げ、就任のご挨拶とさせていただきます。 ありがとうございました。

以上で、挨拶を終わります。 ───────────────────────────

以上で本日の日程は全て終了しました。 次回は、明日二十五日、午後一時から本会議を開きます。 本日は以上で散会します。 午後二時四十九分散会