// 発言者(15名)
// 発言(115件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、田村委員、川瀬委員、お願いいたします。
委員会の冒頭でちょっとお時間を頂戴しまして、今朝ほど8時31分に江戸川ボートレース場で火災が発生いたしまして、7階建ての2階部分の燃料庫から出火いたしました。消防車57台が出動して、今、消火活動に当たりまして、ほぼ火は消えたのではないかというふうに思われます。けが人や逃げ遅れた人はいないと見られておりますけれども、現在、危機管理部のほうで現場に行きまして、状況を確認していますが、規制線が張られているので近寄れないような状況でもございます。高所カメラから見る限りでは、特例都道が一般車両の通行ができないような状態になっておりますけれども、けが人、逃げ遅れた人はいないのではないかというようなことで一報が入っております。詳細が分かりましたら、また皆様の会派のほうにご説明に上がりたいと思います。よろしくお願いいたします。

今朝の事故だったものですから、一番でご報告していただきましたので、よろしくお願いします。 それでは、これより各陳情の審査に入りますが、はじめに、本定例会において新たに付託されました第48号陳情、第49号陳情の2について、審査いたします。 本陳情については、本日が初めての審査となりますので、陳情文を朗読した後に審査に入りたいと思います。 その後、他の陳情について審査を進めていまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めることといたします。 それでは、陳情の審査に入ります。 はじめに、新たに付託されました第48号、羽田新ルートの運用について、教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情について、審査いたします。 事務局に陳情文を朗読させます。

それでは、審査願います。

おはようございます。 この陳情に関して、まず、資料として区のほうで準備いただけるようでしたらお願いしたいことがありますが、まず、この教室型説明会という説明会のあり方、それで、新ルートが始まる前、国交省が何回か区民に対して説明会を行いました。そのときの日時や場所など一覧が準備できたら、つまり過去にそういうことがあったということを確認したいのでそれが資料として出せないか。 関連して、いわゆるオープンハウス型という形でパネルをずっと並べて国交省の人が説明するという形で説明会もありましたので、それも日時・場所を、どんなふうに国が説明してきたかということをちょっと確認したいので、二つの説明会について資料を準備いただけたらと思うのですが、いかがでしょうか。

ただいま、大橋委員から資料要求がありましたが、委員会としてこの資料を要求することでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、委員会として資料を要求したいと思いますが、用意できますでしょうか。
国に確認して資料を用意するようにいたします。

よろしくお願いいたします。国がそういうふうにやってきたということは私も当時、説明会に参加したりして、皆さんのなかにも参加された方がいらっしゃるかと思うのですけれども、やはり改めて経緯を確認していきたいというふうに思ったので資料をお願いいたしました。 それと、陳情の審査にも関わるのですけれども、江戸川区が毎年実態について、江戸川区の航空機騒音ということで私もホームページから打ち出したのですけれども、いつもこの時期に、10月のはじめくらいに全部データを、つまり昨年度のデータをホームページ上に掲載します。どのくらい飛行日数があったかとか、また、要するに音のレベルはどうだったかとか、そういうのを全部一覧表にして掲載しています。だから、ホームページで見ればいいと言ったらそれまでなのですけれども、一応すぐ見られるように改めてこのSideBooksのほうに掲載してもらうというわけにはいかないでしょうか。つまり、ホームページ開けばいいと言ったらそれまでなのですけれども、一応資料として、このSideBooksに同じものを載せてもらいたいということでお願いできないでしょうか。そういうのというのは資料としてはホームページ見ればいいということになってしまいますか。

ただいま大橋委員からありました資料要求については、委員会として資料を要求するという方向でよろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

執行部に聞きたいのですけれども、それは例えばSideBooksの資料のところにリンクを貼るとかということはできますか。
リンクを掲載することももちろん可能でございます。

大橋委員、それでよろしいですか。

リンクでもいいのだけれども、できたら掲載してほしいという、私はそういう要望です。

それでは、委員会として資料を要求したいと思いますが、用意できますでしょうか。
承知しました。

では、お願いいたします。

国交省のホームページの広報をされているときに、よくホームページに、「皆さんのご意見は」と聞くのがよく表示されているホームページがあるのだけれども、国交省のホームページにはそういう加工がされていたのか、いないのかを。
ホームページで意見が寄せられるかどうか、今ちょっとすぐにはお答えできないのですけれども、様々な意見を寄せられる窓口というのはございますので、どういったご意見があったかというのは確認することが可能かと思います。

よろしいですか。

はい。

ほかにございますか。

おはようございます。よろしくお願いします。 この陳情者の願意としては、国が羽田新ルートの運用について対面での教室型住民説明会を開催するように区議会として求めてくださいということなのですが、例えば、既に国でそういう計画や予定があるのかどうかというのが、もし分かれば確認したいということがあります。それは区のほうでもし状況を把握していて、直近の状況をご説明していただくことというのは可能でしょうか。
説明会について、特に情報はございません。 ただ、今後どうなのかということを確認することは可能です。

私から国交省に確認することもできるのですが、区から確認していただいて、こちらの委員会にご報告いただくということをお願いして、委員会として共有できればと思うのですが、いかがでしょうか。
では、我々のほうで今後の予定、考え方、確認したいと思います。

お願いします。 ほか、よろしいですか。

ちょっと知識がなくて教えていただきたいのですけれども、教室型住民説明会というのは一方的な説明ではなくて、対話型という意味での説明会ということなのでしょうか。一般的なことでお聞きしたいと思うのですが。
教室型というのは、恐らくはスクール形式で、一定の人数の方に対して、たくさん集まった方に対して説明をするタイプであろうかと思います。オープンハウス型でも当然一対一でご説明とかはするので、どちらの説明会でもコミュニケーションとしては行われるというふうに認識しております。

うちの会派としてはまだ結論は出していないのですけれども、私個人的には必要なことかなと思います。 あと、関連する自治体として、例えば大田区とか品川区とか、共通する騒音被害とか危険性とか被っている区はほかにもあると思いますので、連携できるのかどうか、その辺さらに突っ込んでやり取りしたいと思います。

大橋委員のほうからも資料要求がありまして、次回用意されるということで、それも含めて。 今回はこの新ルートについて廃止を求める、これまで度々陳情が出てきたと思いますけれども、廃止を求めるとかそういうことではなくて、教室型の住民説明会をということですので、ちょっと違ったタッチでの陳情になっています。会派としてもいろいろ意見が分かれるところですが、次回頂ける資料も基に、また慎重に会派の上では審査していきたいというふうに思っていますし、今意見もありましたけれども、説明会ということではこれまでされていなかったと。コロナを理由にということですから、開催できるものであればするべき部分でもあるのかなというのは、これは個人的な意見です。

今、各会派の皆さんからいろいろ資料の要求とかそういうのが出ましたので、私たちのほうも思っていた資料も中にも入っていますから、資料が次に出てくるのですよね。しっかりと審議したいと、こういうふうに思います。

ほかにないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第49号の2、区政に関する陳情について、審査いたします。 事務局に陳情文を朗読させます。

それでは、審査願います。

陳情原文を改めて読ませていただいて、非常に差別的な場面があるのでとても気になりました。 ただ、ご意見としてそういう人がいるということはそうだと思いますけれども、だから私は何か陳情審査にこれが当たるのかというのがちょっと疑問に思いまして、陳情項目はたばこのポイ捨ての条例強化という意見で、そういうのは出たことがありますから、そういう意見があることは否定しませんけれども、認識の仕方が審査する対象に何か当たらないような気がすると、率直な感想です。 なので、どうしたらいいかなと、それが今の気持ち、取りあえずそれだけ言っておきます。

ほかにございますか。

江戸川区議会として陳情を受理して、生活振興環境委員会に付託されたものとして生活振興環境委員会の委員として受け止めたときに、やはりちょっと今朗読を聞いていて大変疲れました。事実根拠不明の差別や偏見につながるお言葉と解せるものがやはりいろいろ書かれている陳情だというふうに思いますし、陳情の様式や要件を満たして議会が受理をして委員会に付託すると、根拠が分からない差別や偏見のある言論が区議会の議事録に事務局の朗読という形で残せてしまうということを、ちょっと江戸川区議会そのものとして考えないといけないのではないかと思わされる陳情でございますので、委員長におかれましてはちょっと委員長会でもちょっと取扱いについての考え方、その辺り確認していただきたいということをまずお願いをいたします。 今、大橋委員から陳情として受けるべきなのかというような内容の発言あったのですけれども、陳情審査ということでそれ以上、今言うということは控えたく思います。やはり課題、このような陳情を出て受けて、朗読によって議事録に残すということの是非についてぜひ委員長会や理事会でご協議いただきたいというふうに要望して、今日のところは終わります。

同じ意見なのですけれども、背景の説明が断定的過ぎるし主観的過ぎて、ちょっと客観性が見出だせないというところで、私は問題のある文章かなと思います。

ほかにございますか。

陳情原文の中身については、大分陳情者の方とは認識に違いがあります。 ただ、言わんとしていることは理解できる部分もあります。原文についてはちょっとあれなのですけれども、記書きの1、2とたばこのポイ捨てとスマホ禁止という部分、この記書きの部分だけで会派のほうではちょっと検討を進めていきたいというふうに思います。

ほかにございますか。 なければ、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第25号、消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情についてですが、第25号陳情は、次の第4回定例会において審査期限となります。これらを踏まえて審査のほど、お願いいたします。

今、委員長が審査期限のことをおっしゃいました。私も気になっていましたので、できたら結論を出せたら私は出したほうがいいということを前回も一度意見として述べましたけれども、まずは結論を出す方向でやるとしたら、第4回定例会のときに、つまり12月の委員会で結論が出せるかどうかの判断をするという認識でよろしいでしょうか。

11月の委員会は視察を予定しておりますので、その次の12月の3日の委員会のときにもし結論を出すとすれば、結論をそこで取らないと結論が出ないということになりますので、それも踏まえてです。 それで、今日の陳情審査で、皆さんご意見があれば言っていただければと思います。

では、改めて意見を述べたいと思います。 前と同じような中身になりますけれども、この陳情は日弁連が2022年7月に、「特定商取引法平成28年改正における5年後見直し規定に基づく同法の抜本的改正を求める意見書」として提出しています。それは国と議会に提出したわけですけれども、ここにある5年後の見直しとなったら年数としては2021年に当たるわけですね。そうすると、今年は2024年になりますから、見直しとするべき時期がかなりずれ込んでいるというふうに、私は認識したところです。 そこで、この日弁連の意見書を私もさっと読んで今回の陳情のところと比べてみたのですけれども、やはり分かりやすく陳情が書かれていて、日弁連の方のおっしゃる意見というのは本当に真っ当だなというふうに改めて認識しますので、特に若い人も含めて被害に遭っているという実態を見れば、ぜひ後押しする形での意見書提出を区議会として、この委員会で私は意見書を採択ということでぜひ皆さんが判断していただければというふうに思いますので、賛成の立場で今意見を申し述べました。消費者センターのほうからいろいろ資料も頂いていますので、被害の実態は皆さんもご承知だと思いますので、それを踏まえて、やはり早くきちんとした改正をしてほしいということで意見書に賛成です。

今、大橋委員からこの陳情について結論を第4回定例会のところで出したい、出す方向でいきたいという意見がございましたけれども、今スケジュールもお話ししたように、この陳情について次回審査できるのが12月3日の委員会ということになります。それを踏まえて、皆さんの中で継続でいいという結論が出ないというところもあるとは思うのですけれども、12月3日に向けて今日のご意見をいただければというふうに思います。 いかがでしょうか。

こちらの陳情は、若者がトラブルに遭うケースが増加しているという現実についても書かれているものです。実際にインターネット、オンラインでの様々な、一般的な感覚で言えば消費者被害に当たるのではないか、少なくとも本人が経済的にも社会的にも様々な打撃を受けるような現象がいろいろ起きているので、特定消費者取引法の抜本的改正を求める意見書を提出するというのは、大変意味があることだと思っておりまして、12月3日にきちんと態度と意見を持ってこられるように、私としては準備をいたします。

ほかにないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第34号、自然を破壊している葛西臨海水族園建て替え計画への対応に関する陳情について、審査願います。

前回も意見は述べさせていただきました。今度視察に行って東京都の担当者からお話を聞くということになっていますので、それも踏まえてなるべく早く結論を出す方向で、要するに工事が始まってしまうと陳情者の意図と外れてしまうので、陳情者としてはそれを樹木の伐採については何とかやめてもらいたいという趣旨がすごく感じますので、こちらもなるべく早くこの委員会として結論出していく方向がいいのではないかというふうに思います。 それで、前回その他のところで私も江戸川区の公園の今リニューアルが進んでいて、篠崎公園など都立公園もそうですけれども、結構、樹木の伐採というのが目立つ感じがやはりするのですね。この前、区民まつりに行ったときに相当広い空き地になっていて、だから区民の皆さんの関心もやはり大きいのではないかというふうに思いますので、私は樹木の保全ということも含めて、今後東京都がどういうふうにやっていくのかということは注視しながら、一定の結論は東京都は出していますけれども、でも、区としてやはり大事な、本当に開発された地域だけれども、40年近く経てば当然自然というふうになってくるわけで、そういう中身を大事にできるような陳情者の想いは受け止めていきたいというふうに思っています。

第34号、自然を破壊している葛西臨海水族園建て替え計画への対応に関する陳情の記書きは、二つございます。1、葛西臨海水族園の建て替え計画の見直しを求めると、明確に表明してください。2、住民の声を計画に反映できるよう、住民説明会を開催するよう求めてください。この間の陳情審査の中でも、葛西臨海水族園の建て替えについては様々なご意見が出てきています。住民説明会は開催されてきていないので、この委員会として記書きの1、2を分けて、それぞれ審査して結論を出すというような進め方もあるのではないかというふうに考えまして、ちょっと一言ご提案をさせていただきます。住民との対話は大切だというふうに考える観点からです。

今、滝沢委員から分けてというお話ありましたけれども、ちょっとそれは分けてはできないと思いますので、この陳情自体として、ただ、それを皆さんがどういう結論を出すのかというところで、例えば記書きの1についてはどうだとか、2についてはどうだとかというところで、意見として言っていただくということのまとめ方だと思いますので。

ちょっと言葉足らずでした。要するに、一部採択ということで記書きの1だけ採択する、記書きの2だけ採択するということも委員会としてできますので、そういったこともご念頭に進めていくということでちょっと言わせていただいたものです。審査自体は確かに一体的に行うものだということで理解しております。

当委員会でのそれが皆さんの結論ということになれば、委員会としてそれを結論とするということで、その審査を皆さんにお願いしているということでございますので、この審査の中で皆さんの結論を出していきたいと思います。 ほかにないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、陳情の審査を終了します。 次に、所管事務調査に入ります。 はじめに、先般実施しました視察の報告書についてですが、SideBooksに案を掲載してありますので、お目通し願います。 事前にもう見ていただいていると思いますので、本案のとおりでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、本報告書を今定例会の最終日の本会議に提出したいと思いますが、今後の誤字脱字等の軽微な修正につきましては、正副委員長にご一任いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、都市視察以外の所管事務調査については、本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部お願いいたします。
資料はないのですけれども、環境省の脱炭素先行地域(第5回)の選定結果について、口頭にて報告をさせていただきます。 今年の6月21日の生活振興環境委員会のほうで、環境省の脱炭素選考地域、第5回の応募に向けてということで報告をさせていただきました。脱炭素先行地域、第5回の申請につきましては、6月17日から6月28日でありましたけれども、こちらのほうに応募してまいりました。選定プロセスとしまして、3回のヒアリングを通過しなければ選定に至れないということになっております。最初の先進性・モデル性のヒアリングについては7月上旬に実施され、こちらのほうは通過させていただきました。その後、総合的な審査に係る事務局ヒアリングが8月上旬に実施されまして、こちらのほうも通過ができました。最終の総合的な審査に係る評価委員会のヒアリング、こちらが8月下旬に行われまして、今回は最終の審査のヒアリングまで至れたところであったのですけれども、9月27日に選定結果のほうが出されまして、今回の脱炭素先行地域の選定については、残念ながら見送られてしまったところであります。 今回選定された自治体数でありますけれども、9自治体となりまして、前回の第4回までに73自治体が選定されておりますので、これで合計82自治体となりました。先行地域100自治体が目標とされておりますので、残り枠が18地域というふうになっております。ただ、今回も東京都内での選定はございませんでして、さらに厳しい条件になると思うのですけれども、残り18枠を目指して、引き続き町会自治会、地域の皆様、事業者の皆様と力を合わせてチャレンジしてまいりたいというふうに考えております。
私のほうからは、荒川将来像計画、地区別計画改定について報告させていただきます。 1番の概要になります。こちらの計画ですが、荒川下流部の河川環境の整備と保全について、荒川らしさとは何かという視点から、様々な意見を幅広く聞き、荒川の将来の姿を提示したものです。荒川将来像計画は荒川の下流部全体を対象に、目指すべき川づくりを示す全体構想書と、今後おおむね20年から30年に実施する具体的な取組みをまとめた推進計画、沿線自治体ごとに実施する具体的な取組み事項等をまとめた地区別計画の3部構成となっております。全体構想書の策定から約25年、推進計画・地区別計画の策定から約10年が経過したことから、社会情勢の変化やこれまでの取組み状況などを考慮し改定することとなりました。改定に際しましては、荒川下流部の沿線自治体2市7区と、あと国土交通省の荒川下流河川事務所で構成される、荒川の将来を考える協議会において検討を行い、令和6年1月に全体構想書と推進計画の改定を実施しました。 2番の改定スケジュールになります。こちらの計画改定に伴いまして、令和6年から7年度にかけて、地区別計画の改定を行ってまいりたいと思っております。 右側になります主な改定内容につきましては、上位計画の改定内容に即した内容の更新と、河川行政の取組みとして新たに荒川ロックゲートの活用を織り込んでいきたいと考えております。 最後になりますが、3番目、区民意見募集になります。区のホームページにおいて区民の皆様から意見募集を行う予定となっております。意見募集期間は11月1日より1か月間で実施し、11月1日号の広報えどがわにも掲載・周知を行っていまいりたいと思います。

次に、生活振興部、お願いします。
私から1点、区民まつりの開催報告につきまして、口頭で報告をさせていただきます。 13日の日曜日に第47回江戸川区民まつりが都立の篠崎公園で開催されました。当日天候にも恵まれて、たくさんの方に来場いただきました。区議会議員の皆様にもたくさん足を運んでいただきましてありがとうございました。 1点お詫びですけれども、昨日、委員の皆様にもお知らせをさせていただきました。また、ホームページにも掲載をさせていただきましたが、出店業者の中で賞味期限が10月10日までのお菓子を販売している者がおりました。区民の方からご指摘がありまして、その方には丁寧にお詫びをして返金の手続を取るよう、今、業者と調整をしております。 また、毎年開催の前に、例えば生肉を扱う業者に対しては食中毒に気をつけるなどの事前の説明会等を行っております。今後は、賞味期限についても注意喚起をしてまいりたいと思います。

ただいまの報告について、何か質問はございますか。

まず、佐藤課長からのお話で経緯はよく分かりました。今後も18枠を目指していきたいというお話でしたけれども、地域で勉強会がされていて、今度3回目の案内もいただいて、そういう意味では皆さんいろいろ関心を高めているというふうに感じるのですね。 だから、基本的に今後、区民の声を聞きながらどんなふうにしていきたいかと、今の段階で今後の方向についてお聞かせいただきたい。それが一つです。 二つ目は荒川のことをご説明いただきました。この中に荒川ロックゲートの活用についての記載があって、私もロックゲートは何回か行ったことあるのですけれども、活用となるとどんなふうに活用されているのかなと改めて、事例があれば、幾つかご紹介ください。 それから、区民まつりについてです。議員にも、あるいはホームページでも賞味期限の問題は示されていますし、素早く対応されたというふうに思います。今後も注意喚起をというのはお聞きしましたので、そのこと自体は今後見守っていくということでいいのかと思うのですね。 ただ、区民まつりに関して、幾つかお聞きしたいのは、私も大変参加する方が多くて楽しいお祭りだったというふうに思っています。区民の皆さんも本当に喜ばれたのではないかと思っているのですけれども、参加人数をたくさんとさっきおっしゃったのですが、何人ぐらいというふうにこれから広報されていくのかということが一つ。 それから、会場の配置図、ここでも食と文化の祭典がなくなって、それで区民まつりのところで一緒に食文化の祭典コーナーを設けるということで地図も見ましたけれども、柴又街道沿いでそちらのほうが人の流れがあるということでなったのか、全体のお祭りの場所から見たらちょっと端っこに感じたのですね。それは感じ方が違うかもしれませんが、場所ですね、私も随分端なのだなと思いながら現地を見たのですけれども、食文化の祭典をやめて区民まつりに一本化するという割には、ちょっと端っこだった感じがしたので、この辺の配置というのは、もちろん実行委員会で話されるということは当然分かりますけれども、つまり毎年配置を検討して変えていくのか、一定継続はパターン化して同じようなことなのか、そのような配置のことについてどうなのかなというのをお聞きしたくて。
今、大橋委員さんからお話がありましたとおり、これから残り18地域ということでありますけれども、それを目指していきたいと思っております。 現時点で松江地区の連合町会、また葛西地区の自治会連合町会、船堀地区自治会連絡協議会の皆さんと勉強会のほうを進めているのは、今お話があったとおりでございまして、これをさらに進めて、協議会へ発展させていきながら、また、地域エネルギー会社の設立に向けても動いていきたいと思っております。実際、地域内経済循環というところが、やはりこの先行地域の求められているところでございますので、それに向けて、区としては実態として出せるように取り組んでいきたいというふうに思っているところでございます。
荒川ロックゲートの活用についてですが、こちらは施設自体の管理は国土交通省になっております。この周辺なのですが、当然、江戸川区の土地にあるのですが、すぐ隣は江東区であったり、また隣には東京都の下水道局が管理している排水機場もあります。そういった形で非常にロックゲートという貴重な施設でございますので、こちらを先日も7月7日にイベントを国土交通省の主催の下でやったのですが、実施したのですが、非常に多くの方々が参加していただきました。ロックゲートという施設自体をもっと皆さんに広めていこうというような取組みを国・東京都・区がそれぞれ一体となって活用していければというふうに考えております。
区民まつりに関して3点お答えいたします。 まず、参加人数ですけれども、これは現在集計しておりまして、毎年、昨年もそうだったのですが、11月の上旬に区民まつりの出展者の売上げ等も含めて委員会のほうに報告をさせていただいております。 2点目は、食文化の祭典の配置ですけれども、スーパー堤防の工事をしている関係で、工事で従来のところが使えなくなった分、伸ばせるのは西側とかそういったところですので、そこを使っていただきました。出店の方は直接柴又街道で車の乗り入れができて、恐らく搬入には便利な場所だったのかなと思っております。 また、3点目、配置については、これは実行委員会で毎年検討していきますので、そのようにご承知おきください。
今、課長の言ったとおりなのですけれども、参加人数につきましては今回形態を変えたところがございまして、花自動車というのが、去年は区商連の協力であったのですけれども、今回はそれがありませんでしたので、いつも朝9時から区内全体を回って、そこのところも参加人数に入っておりましたので、今回は少なくなるのではないかということで考えているところでございます。

まず、18地域を目指して今後も基本的には具体的な新しいエネルギー会社のイメージを進めていきたいというふうに今お聞きしましたけれども、なかなか地域でつくるのは大変なこととは思いますので、とにかく皆さんの声を聞きながら、具体的な出資を募っていくみたいな形になるのかなとも思うのですけれども、やはり区民がどういうことを望んでいるかというのが大事なところですので、引き続き検討していただきたいというふうに、進めていただきたいというふうに思います。 次に、ロックゲートの活用なのですけれども、要するに荒川の水位と、それから旧中川になりますかね、水位が違っていて、ロックゲートを使って船が動くようにするという仕組みそのものですよね。だから、施設があるということを広げていくということではなくて、実際どうやって使っているのかなと、何か事例があるのかなと思ってお聞きしたのです。 だから、施設そのものが大変めったにない施設ですから、そのこと自体はこういう施設があるのだなというのを広げること自体はいいのですけれども、川と川との交流というのですか、産業も含めて何かそういうことでの活用があるのかということを改めて聞かせてください。 それから、区民まつりについてなのですけれども、会場のいろいろな事情があってそういうふうになったという経緯は、それなりに理解できますけれども、先ほど全体の今後の人数とか売上げも含めて集計して11月にご報告ということでしたけれども、やはり実行委員会でもいろいろと場所の問題というのはとても大きな話合いの場になるのではないかなというふうに想像できます。場所によって売上げが違うのではないかと思って、踏み込んだ質問をしたわけですけれども、やはり参加者の皆さん、そして実行委員会の皆さんの意見も十分聞きながら今後検討していただきたいということで、そういうふうに要望として言わせていただきます。 施設の活用の件だけもう一度お願いします。
お答えいたします。委員おっしゃるとおり、荒川ロックゲートは非常に珍しい施設でございますので、それを中心ににぎやかしというような形で、今、国土交通省と東京都、あとそれぞれの区で検討している最中でございます。
課長の申し上げたとおりではあるのですけれども、荒川ロックゲートというのは今お話がありましたように、荒川の水位と内水河川、小名木川ですとか、そういう河川の水位を調整して洪水が起こらないようにしたり、船が通過できるようにしたりするという施設なのですけれども、今やっていることは、せっかくこういう変わった施設があるので、これを中心にインバウンドではないですけれども、この川まちづくりと、それから河川敷の有効活用、それから荒川ロックゲートというのは奥に階段状のドックがありまして、川崎市のほうにあります、ドックの中でコンサートを開いたりというような形で、もう少しせっかくの施設を活用できないかということで、今、日大の理工学部の皆さんがゼミで何年も研究をされていたり、先ほど申し上げましたように国と都と区で荒川ロックゲートを中心にもう少し観光スポットというと大げさですけれども、何か活用できないかということを研究しています。詳しいことはまだご報告できないのですけれども、日大の学生さんが研究したことについては、さくらホールのほうでパネルで発表したりしておりまして、いずれこの地区別計画にも載せて、皆様に愛していただけるような形で有効活用できないかということで、国と区で検討していると。この検討には江戸川区だけではなくて江東区も入っているというようなことなので、それが荒川ロックゲートの活用というようなことになります。機能だけではなくて、この施設を中心に水辺のスポーツ施設ですとかいろいろなことをできないかということで、自由に発想して検討しているということでございます。いずれ、この委員会でも詳しくご報告できる日が来ると思いますので、そのときにはよろしくお願いします。

今の部長の話でかなり詳しく分かりました。観光資源としても新たに位置づけていきたいという、そういうことは理解できました。でも何となく、もともとはそういう産業の関係なのかなと思ったものですから、ここにロックゲートの活用となると、そういうイメージのほうが先に働いたものですから、やはりいろいろな資源として使っていくということは私も否定しませんけれども、とにかくすごい施設だということだけは確かなので、皆さんに知ってもらうということと同時に、やはりそういうことで子どもたちも学んでいくとか、何かやはり教育の社会科見学みたいなのも多分あるのではないかと思うのですけれども、多面的にこんなふうに活用していくということを少し整理して、ある程度まとまってから報告ということで結構ですので、今後その辺のところは期待したいと思います。

区民まつりで賞味期限切れのラスクを販売したことなのですけれども、食品衛生法上、問題があるのかどうか、健康上、素人考えではなさそうなのですが、衛生法上どうなのかということと、返金する義務というのはそもそもあるのかどうかをお聞きします。 あと、このA型事業所って、たしか今年春頃、食中毒か何かで営業停止を食らったところだと思うのですけれども、その後の安全配慮義務がなかったのかどうか、ちょっと改めてお聞きします。 もう一点、さっきの脱炭素会社の説明があったのですけれども、ちょっと理解できなかったのですが、9月27日の環境省のヒアリングで何か駄目とおっしゃったようなのですが、でも引き続き新しいエネルギー会社を進めていきたいということだったのですけれども、改めてそこをお聞きします。
まず、食品には賞味期限か消費期限を義務づけられております。今回は、賞味期限になります。こちらは賞味期限の場合は、風味が元のまま保たれているのが賞味期限で、消費者庁等のQ&Aを見ますと、賞味期限が切れたからといって食べられなくなるものではないというふうに記載がされております。 今回、返金の義務ということですけれども、これは当然賞味期限の切れたものを売ってしまったので、事業者の姿勢としてそれは返金に応じると、そういったことを協議して決めております。 それから、食中毒の件は、私もこの件があった後に生活衛生課から伺いました。その辺の改善状況については詳しくは伺っておりませんので、それは生活衛生課の所管かなと思っております。
今、課長が申し上げたとおりで、私どもも保健所とは連絡を取っておりまして、保健所もその業者からまた話を聞くということになっているところでございます。
今、田村委員さんから話がありました、9月27日に選定結果が出されたということでありますけれども、その時点では今回選定としては見送られたということでありますが、今回の出した提案自体が全く否定されたということではございませんでして、さらに、やはりその部分、先ほど申し上げました地域エネルギー会社等も実際はまだ立ち上がっていないところでありますので、そちらのほうもやはり進度化が足りないところもあるというところもありますので、今後その部分を高めていきたいというところでございます。

環境省から、駄目だったということは補助金がもらえなくなったということなのでしょうか。なぜ駄目だったかという原因については、どう認識されているのでしょうか。 あと、このお菓子の件なのですけれども、生活衛生課で検討されるということだったのですが、保健所の許可って、菓子製造業許可、何か特段、別の許可が必要だったと思うのですけれども、その法的な制度に則って、このラスクが作られたのかどうか。現場で、たしか松島だったと思うのですが、そこで作られたものが本まつりに搬入されたのかどうか、その辺、確認していただきたいのですけれども、分かっている範囲でお聞きします。

所管が分からなければ。
今のことですけれども、福祉健康委員会のマターだと思いますので、よろしくお願いいたします。
補助金に関しましては、当然、脱炭素先行地域の選定されなければ、国の補助金は使えないというところでございます。 今回、脱炭素先行地域の評価委員会からのコメントもいただいておりますので、これをそれに合わせて、改善するところは改善して出していきたいというふうに考えているところであります。

何を改善していくべきだと思っているのでしょうか。
今回、コメントとしましては様々出されているところもあるのですけれども、やはり実体化というか、具体化するところがやはり必要という。要は、地域エネルギー会社が実際にまだ立ち上がっていないところがありますので、そちらをより進めていくというところと、体制の強化も含めて、そういったところをやっていく必要があるというところだと考えておりますので、それに向けて区としても取り組んでいきたいというふうに思っているところであります。

過去も2回落ちたのだと思うのですけれども、ぜひその辺検証していただいて、今後進めてほしいと思います。

区民まつり、私も参加させていただきまして、ありがとうございました。700団体ですか、多くの団体でご尽力いただいていることがよく分かりました。本当に笑顔にあふれているなというふうに思いました。 先ほども少しありましたけれども、工事の関係で配置も変わっているということで、すごく広くて、もうこのいただいたガイドを見ながら歩き回っていたのですけれども、ところどころに案内板を設置していただいていたかと思うのですけれども、私はもう本当にスーパー方向音痴なものですから、それを頼りにいろいろ回っていたのですけれども、案内板は、区民まつりの中で大体幾つぐらい設置していただいていたのかと、あと、ちょっと見ていましたら、この方向音痴からしまして、現在地の記載をちょっと探したのですけれども、なくて、体の向きを一生懸命に変えてみたのですが、なかなかたどり着くのに苦労しました。もし現在地の件、今後載せていただければというふうに思ったものですから、その状況を教えていただければと思います。 あと、もう一つ。脱炭素先行地域で、視察で札幌市に行かせていただいて本当に勉強になったのですけれども、私なんか本当にまだまだ勉強をさせていただかなければいけないという意味で、先ほど九つの自治体が選定されて、都外のみだったということでありました。札幌市でもやはり全然、江戸川区、東京と札幌市とでは脱炭素といっても大きな違い、降雪地域とかそういうことで違いがありますので、取組みも全体的には脱炭素で共通することはたくさんあると思うのですけれども、でも、やはり地方と都内ではそういう環境的に取組みの違いもあるのかなと思いました。今回この9自治体選定されたのがこの都外ということで、参考までにといいますか、勉強するために、特にこの9自治体の共通するような特徴といいますか、そういうものがもしあれば、今後勉強するために、分かる範囲で結構ですので、教えていただければと思います。
今のご質問ですけれども、案内板というのは例えば、何々、何番ゲートというのは案内板ですし、何とかステージ、何とか広場というのも案内板なのですけれども、委員さんが今、おっしゃっている案内板ってどういうイメージかちょっと教えていただけますか。

今どこのブロックだった、ゲートだったというのもちょっと言えないぐらいなのですけれども、よくいろいろな施設で入り口に、会場案内の大きい板の立っているものがあります、あったのですね。二つぐらいちょっと見たのかなと思ったのですけれども、全体の配置が載っているところにいろいろ、ここはゲートで、ここ何がというふうに載せていただいて詳しく載せていただいて、それ自体すごくよかったのですけれども、今自分がどこにいるんだろうというのが、すみません、ちょっと確認ができなかったものですから、現在地ってよくたまにいろいろなところで。

会場全体図の掲示板についてということですね。何か所あってということ。
すみません、それはちょっと確認して、次回お答えしたいと思います。 また、現在地の表示については、今後検討したいと思います。
脱炭素先行地域でありますけれども、今回9自治体ということでありますけれども、取組みとしましてはやはり太陽光パネル以外の部分とかも入っているところがありまして、規模によっては風力発電、中型の風力発電とかですね、あとドーム自体にペロブスカイトで太陽光パネルを敷き詰めるとか、そういったような提案も出ております。これ自体が1回目から始まっているところがあるのですけれども、大体回を追うごとに、前に選定された案以外の案ということになってきますので、要は最終的に100の提案ということになってくるところもあります。要は、もともとあったような案ではない新たな先進性、モデル性みたいなところが求められているところがありますので、段々、回を追うごとにそこのハードルが高くなってくるというところでありますけれども、頑張って対応して検討して取り組んでいきたいというふうに思ってございます。

荒川将来像計画についてですけれども、私は本当不勉強で大変恥ずかしいのですが、この全体構想書と推進計画が令和5年度に改定実施されたというのも今のご報告で知りました。江戸川区としてはこの改定に当たっての協議会に参加をされていたということです。 なので、江戸川区は区民の代表として協議会に出てくださっているので、ゆくゆくは地区別計画が策定されるとか、こういうこの全体構想書、推進計画の改定が進んでいるということは十分承知をされていたと思いますので、荒川流域で暮らしていく私たちにとっては、本当に大切な河川ですので、ちょっと早めに区民に情報を提供していただいて、区民がこの全体構想書や推進計画にも意見が言えるとか、あるいは江戸川区を通じて意見を持っていっていただけるとか、そういったような流れもぜひ、つくっていただければよかったなというふうに思いまして、これは意見であります。地区別計画においても全体構想書や推進計画と矛盾しない範囲で自由な提案を形にしていけるものと思いますので、ぜひちょっといろいろな前向きな、あるいはちょっと気になる点、いろいろ荒川を巡ってあると思うのですが、反映されていく区民の意見や想いが反映されていくようにと思っております。先ほどインバウンドというようなお言葉もありましたので、荒川ロックゲートの近くの大島小松川公園には、旧小松川閘門という、昔に閘門として使われていた石造りの閘門が残っているところがありまして、ここなども大変歴史を知ることができる地点かなと思いますので、今ある荒川や荒川の設備ということに加えて歴史についても大切にされるような地区別計画になってほしいということを要望いたします。 もう一個ちょっと、区民まつりの賞味期限切れのラスクの販売なのですが、ちょっと私、今の報告で初めて知りました。できれば執行部におかれましては、議員を分け隔てしない議員へのご報告をお願いしたいと思います。 〔「メール」と呼ぶ者あり〕

メールですか。そうなのですか、メールは毎日確認しているのでちょっと。 〔「昨日、届いている」と呼ぶ者あり〕

昨日ということなのですか。では、ちょっと私の報告の漏れだった、メールで来たということで分かりました。昨日のメール、ちょっと毎日チェックしているのですが、ちょっと昨日確認漏れだったかもしれませんので、教えてくださってありがとうございます。

では、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について、何かございますか。

その他で、実は今日この後、産業賞の選考の委員会があるので、その中身についてではなく、産業賞そのものの選考がどんなふうにされて、基準が何かということをちょっと確認したくて、その他でお聞きしたくて手を挙げました。 それで、ちょっと調べてみたら、2022年までは、コロナのときにはすごく大変で、皆さん頑張っているなというのがいろいろと紹介されたと思います。その後、昨年も多くの方が選ばれて、今年も大きな流れとしては選ばれているのですけれども、特に技術関係のところが今回は大変多く選ばれたのだというふうに思ったものですから。 〔「ここでやるの」と呼ぶ者あり〕

基準のことを聞きたい。

いいですよ。続けてください。

基準については、年度によって数が違うので、だから基準が当然あって、もう選ばれること自体否定するわけではありません。ただ、年度によって違うので、基準について確認したいということでございます。
表彰対象の基準でございますけれども、こちらは産業賞の表彰要綱に定めておりまして、優良企業・優良商店などの表彰項目ごとに、地域工場団体、工場協会、商店会長、東商江戸川支部さんなどの各関係団体からご推薦をいただきまして、その基準を満たす事業者さんを選考対象としております。 各団体から推薦していただく数につきましては、何か取決めがあるわけではございませんので、その年の推薦数のばらつきによって選考対象数が変わるというものでございます。

分かりました。推薦の母体になるところからの推薦をいただいたことを基本にするので、その推薦の母体のところで数が違ってくると結果として違うという理解でよろしいでしょうか。
そのとおりでございます。

そうなりますと、今回は技術功績表彰の推薦者が多くて、表彰される方が多い、中身はすごくよかったのでこのこと自体を否定しているわけではありませんが、そういう違いがどうして出るのかと、さっき疑問に思って聞いたわけで、今の説明で納得はできましたが、この推薦母体というのは江戸川区もずっといつも連絡を取りながら、毎年そのことをお願いして、推薦するほうも基準がよく分かっていて推薦してきたという経緯を、そういうことで確認させてもらっていいでしょうか。
そのご認識のとおりでございます。

区民まつりの賞味期限切れのお菓子については、失礼しました。 ちょっとそこで1個気になるのですが、区の報道発表等もされていると思うのですけれども、江戸川区の公式サイトは結構トップページから行ける情報が少ないので、トップページで今そのことについて確認できるか、つまりホームページに載っていても、さらに下の階層に行ったり、ほかのページに行って見にいかないといけないというようになっていたりというふうになると、ちょっとよろしくないなと思いまして、トップページそのものに情報へのリンクがあるとか、情報が載っているかというところが気になりますので、これ、今ネット検索していただくわけにもいかないと思うので。

滝沢委員、これ、所管が違いますので。

これは所管が広報ということになっちゃいますかね。

そうです。

分かりました。ちょっと意見でございますけれども、結構こういうちょっと区民の人にご迷惑をかけたというような情報があれば。 〔「ここで意見言われても」と呼ぶ者あり〕

そうなのですけれども、トップページを見たときに目に入るような形で掲載をしていただきたいということで、所管の方々にはそのようなご努力をお願いしたいと要望して終わります。

先ほど、すみません、もう一つ聞くことをうっかりして、追加で質問です。 江戸川区の街路樹に関するアンケートというのが行われました。私は、間に合わなくてアンケートに答えられなかったのですけれども、このアンケートの結果がどんなふうにこれから示されるかということと、それと一番はじめに、クエスチョン3番で、お住まいの環境について教えてくださいというところで、街路樹に面している戸建て、街路樹に面している共同住宅、街路樹に面している勤務先・学校であって、最後に街路樹に面していないと4択で聞いています。だから、私も割と丁寧に聞いていただいているなというふうに思ったのですが、どの程度、回答が寄せられたかというあたりの結果報告はいついただけるかということが一つと、あと、区民まつりでパネル展示・アンケート調査をするというふうにありましたけれども、そのことも併せて次回また教えていただければと思って。もう締切りしたばっかりなので結果はすぐには出ないと思いますが、ぜひ次回、次々回になりますかね、アンケート、あるいは事前に各議員に教えていただいても構いませんので、委員会を待つではなくて、ぜひ結果を教えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
今の大橋委員からのご質問に対してですが、アンケートは既に終わっております。すみません、速報値になるのですが、区民まつりについては240件のご意見をいただいております。 また、15日に締め切りました、ホームページにつきましては33件のご意見がありました。中身については、今後精査してご報告させていただければと思いますので、現段階では件数だけご報告させていただきます。

なかなかホームページのアンケートって難しいですね、本当に。関心があってそこまで到達するというか、やはり私なんかも毎日見ているわけではありませんし、関心のある方がきちんと答えていただけるような工夫というのは引き続き必要かなと思いますので、今後とも緑に関しては関心が高いというふうに思いますから、ぜひ街路樹の問題も含めて、今後具体的な案をつくるときに、区民からの声を聞いていただきたいと、そんなことはとても感じますので、江戸川区って街路樹はすごく力を入れてきましたよね。全国的にも街路樹、何か連絡会みたいのもあると聞いておりますので、そういう江戸川区の良さを活かす形で今後もやっていただきたいと思います。
前回、田村委員より、マッチングアプリの件についてご質問を頂戴しておりましたので、その件についてご報告させていただきます。 ご質問の内容としましては、マッチングアプリを利用している江戸川区民が何人程度増えたのか確認してほしいという趣旨でございました。 そこで、連携協定を締結している株式会社タップルに確認を取りましたところ、結論から申し上げますと、江戸川区民が何人増えたかという点について数値の提供が困難との回答でございました。 理由としましては、大きく2点ございまして、1点目が都道府県については入力必須としているものの、住所そのものについては入力を求めておらず、区市町村については、入力は任意ということがまず1点。 2点目は区市町村が入力できるようになったのも今年の5月からでありまして、利用者全員が登録しているものではないこと、という以上の点から江戸川区民の変動数について把握が困難とのことでございました。

それでは、今後の委員会ですが、11月は7日(木)、午前10時を、当日は所管事務調査として葛西臨海水族園への視察を予定しております。また、12月は第4回定例会中の3日(火)、午前10時及び18日(水)、午前10時の開催をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会します。 (午前11時23分 閉会)