// 発言者(16名)
// 発言(115件)

ただいまより、福祉健康委員会を開会いたします。 署名委員に、丸山委員、田島委員、お願いします。 それでは、各請願・陳情の審査に入ります。 なお、第14号から第17号及び第20号から第22号までの各陳情につきましては、第3回定例会が審査期限となりますので、このことを踏まえて審査をお願いいたします。 それでは、第14号、都内他区に設置されている民営火葬場の火葬料金を届け出制として適正管理することを区に求めるとともに、区外既存の民営火葬場に関して同様な法整備を求める意見書を都や国に提出することを求める陳情についてですが、資料が提出されておりますので、執行部から説明をお願いいたします。
各区に陳情が出ていることとは直接ではなくて、別にはなるのですけれども、区長会として緊急要望された事項がありますので、ご報告したいと思います。 8月26日に、特別区長会として厚生労働大臣の武見大臣に「火葬場の経営に関する要望について」という緊急要望が出されました。内容については、1枚目にあるとおりでございます。 こちらは、特別区は必要に応じて特別区内で火葬場を経営する民間企業に対して、適正な火葬場の経営管理について要望してきましたというようなこと書いた上で、内容としましては、火葬場の経営主体が火葬場以外の事業を行っている場合には、公益目的にのっとり他の事業との経理・会計を明確に区分し、火葬業に係る収支の透明性・非営利性が確保されている旨を許可権者へ示す義務があることを法に規定することとあります。 こちらについては、特別区長会のホームページのほうにも情報が公表されておりましてプレスリリースもされておりますところです。2枚目については、特別区の広報資料より抜粋いたしました。 そして、緊急要望を行った結果、武見大臣からは「火葬場については、厚生労働省としてどこまで関与できるかはなかなか微妙な話である。ただ、価格の問題はおろそかにできないので、厚生労働省として注視し、運営が適切なものとなっているか監視していくことでまずは対応したい。」というふうに回答を得ております。

資料については説明のとおりですので、審査の参考としていただきますようお願いいたします。 それでは、審査願います。

最初の区長会から出された要望書について、1点確認をさせてください。 火葬場以外の事業を行っている場合にはということで、先ほどお話がありました。火葬場以外の事業といったときに、例えば火葬場の中で待合の場のところのことなどは、これは火葬場のほうに入りますか。 というのは、ここの中での民間で行っている火葬場の中での今まで都のやり方が違って、お金が必要ではなかったものがもう一律幾らというふうに決まってしまって大変だということをお声聞いているものですから、それは火葬場の中でのことになるかならないかだけお聞かせください。
前回お出しいたしました博善の収支のところだけを見ると、ちょっとそこのところは申し訳ないのですけれども、読み取れない状況でございます。今そこの5年度の収支については、設置されている6区のほうで引き続き確認をしているところでございます。

承知しました。付託から1年になるということで、委員長から先ほどお話もございました。結論を出さなければならないと思いますので、次回の委員会で結論を出す方向にしてはいかがかと思いますが、いかがでしょうか。

その他、意見ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ただいま、次回に結論をという意見がございました。各会派、今のご意見についていかがお考えか、お聞かせいただければと思います。

自民党としては、次回合わせてお答えできるよう準備したいと思います。

我が会派といたしましても、次回にお答えできるように用意してまいります。

我が会派としましても、次回結論出させていただきます。

次回の結論で問題ありません。

それでは、第14号陳情については次回結論を出すことでいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、第15号、現行の健康保険証の存続を求める陳情及び第16号健康保険証の存続を求める陳情について、前回の委員会で質問があった事項について執行部から説明願います。
前回、間宮委員からご質問のあった・・・・・の会員数と組織率について、電話で確認をいたしました。 結果、令和6年8月1日現在、所属病院数は176とのことです。江戸川区内に病院診療所は495か所ございますので、これに基づくと組織率は35.5%となります。 なお、江戸川区医師会は354会員で、組織率は71.5%となります。

それでは、審査願います。

出されている・・・・・自体も決して低い率ではないというのが分かりました。この件につきましては、大変残念だなと今思っておりますのは、健康保険証を12月に廃止ということが政府方針として出されたことで、病院も江戸川区でいえば国保の担当の医療保険課の方々も、そしてもちろん国民も国中でいろいろな準備をしなければならず大変な思いをしている状態だと思います。しかし、今行われている総裁選の中で見直しの検討も出されているということで、どうなるのかと非常に残念だなと思うところでございます。 そこで、今後のことについて確認をさせてください。まず、このまま12月2日に健康保険証を予定どおり廃止となった場合、まだマイナ保険証を持っていない人の保険証はどうなりますか。
12月2日から、新規で保険証を発行することは廃止ということとなります。また、現在保険証をお持ちの方につきましては、その有効期限までは通常どおり保険証として病院で使うことができます。また、現在、例えば国民健康保険証であれば来年の9月末まで有効期限となっております。その前の令和7年7月に、それ以降のためにマイナ保険証をお持ちの方については、資格情報のお知らせを交付させていただき、またマイナ保険証をお持ちでない方は資格確認書というものを交付させていただきます。 また、12月2日以降病院にかかる場合には、期限までの保険証を病院に提示いただくか、今申し上げた資格確認書を提示いただく。もしくは、マイナ保険証を提示いただくことでこれまでどおり病院にかかることができるようになっております。

としますと、まず有効期限までは使えるということと、それ以降も資格確認書を頂くということで、持っていない人でもこれからずっと有効期限なくというか、猶予期間とかそういうことではなくずっと資格確認書で使い続けることができるということでよろしいですか。
来年7月に交付する資格確認書につきましては、2年間の有効期限を設けさせていただきます。それ以後、2年ごとに現状だと更新という予定となっております。

分かりました。 ではもう一つ、12月2日に健康保険証が廃止にならなかった場合、区としても様々な準備を既にもうされていると思いますが、何か不都合はございますか。
区としては、国民健康保険と後期高齢者医療制度につきまして、保険証が廃止された前提で様々な広報やオペレーション、もしくはシステム改修などを進めてございますので、もし中止になった場合には区民への周知を含めてかなり大きな影響を受けるものと考えております。

ということは、廃止ということでは大変困ることが生じるということで、マイナ保険証、既にそれを使うためのシステムもできていますから、それと、どうしても使わないという人の先ほどの資格確認書、両方が並行して行われれば特に問題はないということと、今確認ができたかと思います。 この二つの陳情も付託から1年となりますので、次回の委員会で結論を出す方向にと思います。お諮りいただければと思います。

他にございますか。意見等よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ただいまも次回に結論をというご意見がありましたので、この陳情について、次回、各会派でのご意見をいただきたいと思います。

我が会派としては、次回お答えできるよう準備してまいりたいと思います。

一旦持ち帰らせていただきます。

我が党のほうもちょっと持ち帰らせていただきたいと思います。

次回の結論で出させていただきます。

今、持ち帰りというお話もありましたので、改めて次回ご意見をいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第17号、「介護報酬のプラス改定を求める意見書」を国に提出することを求める陳情について、審査願います。

この陳情も付託から1年ということですので、次回の委員会で結論を出す方向にと思います。いかがでしょうか。

ご意見等ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 他になければ、継続したいと思いますけれども、いかがですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第20号、生活保護不適切取扱事案についてホットラインの設置を求める陳情、第21号生活保護受給者へのアンケート実施を求める陳情、及び第22号生活保護受給者を代表委員として検証委員会に加えてほしく要望する陳情について、一括審査願います。

陳情者への確認は、その後できていないということでよろしいですか。

承知しました。 そうしましたら、この三つのものも付託から1年ということで委員長から先ほどありましたので、結論を次回に出せればということでお諮りいただきたいと思います。

それでは、今そのようなご意見がありましたが、各会派のご意見いかがでしょうか。

我が会派としては、結論を出させていただきます。

自民党としては、一度ちょっと会派のほうに持ち帰って話をしたいと思いますので、一度持ち帰らせていただきたいと思います。

我が会派としても一旦持ち帰らせていただきます。

次回結論を出せるように準備させていただきます。

各会派それぞれご意見いただきました。お持ち帰りというお話もありましたので、また次回改めてご意見を伺いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第26号、予防接種健康被害救済制度の周知に関する陳情について、審査願います。

この陳情は、審議の限度まではあと2か月ございます。しかし、この間の審議で、記書きはおおむね行われているということも分かってまいりましたので、1年を待つことなく結論を出せるのではないかと思うので、次回の結論ということでいかがでしょうか。

ただいま、そのようなご意見がございました。次回結論をというご意見がございましたけれども、それぞれ皆様におきましてはご意見いただければと思います。

やはり、昨年度からこの件かなり担当課のほうは改善されていると聞いておりますので、次回結論を出させていただきたいと思います。

その他ございますか。

こちら、前回の委員会でもそれぞれの記書き、五つの要望に対して昨年の11月から陳情が上がってきてからの期間の間でも、ホームページの内容であったり周知の仕方が改善されているというような話も確認したので、その点に関してはこの陳情が出されたときよりも状況が変わってきて改善されて、既に要望が希望がかなっている部分も近づいてきてはいるのかなというのは感じたところでございます。 ただ、今現在も一番直近のデータですと9月6日時点と私は把握しているのですけれども、9月6日時点での厚労省の発表で予防接種健康被害救済制度の新型コロナワクチンの被害というのも、死亡認定数が799名、被害の認定数が8,049名というふうに、いまだに日本全国で被害の総数が増え続けているという現状はあります。8月21日には、もう地上波のテレビでもNHKでも、この件に関してのやはり副反応であったり後遺症の問題というのが出ていますねというようなことが報道がされていました。 実際に、陳情の中にあるほかの自治体では分かりやすい記載がありますがというようなところが書いてあったので、自分もちょっと今さらなのですけれども、実際に検索してみて、例えばこの陳情の中にある奈良県であったら「奈良県、ワクチン被害」で調べてみたり、あと自分が非常にコロナワクチンの対応として自治体として参考にすべきだと思っている大阪の泉大津市というところがあるのですけれども、そういった「泉大津市、ワクチン被害」とかで調べると、やっぱりぱっと調べてすぐに新型コロナワクチン健康被害救済制度ですとか、新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度という文言がすぐに出てきて、分かりやすいなというふうに感じました。 比較して「江戸川区、ワクチン被害」という形で調べてみたときに、接種後の副反応が起きた場合の健康被害救済制度としか書いてなくて、接種後のというのが、主語に新型コロナワクチンのというのがないので抽象的な印象をやはり受けた部分はあります。こういったところで、この陳情者が言う分かりやすい記載がされていないのではないかというところは、私としてはまだ改善の余地があるところなのかなというふうに感じた次第です。ちなみに、これは昨日というか今日の深夜に実際に調べてみたので、一番最新の比較で実際に自分が体感したことでございます。 今、全国的にこういった被害の状況とかがある中で、江戸川区としてはそんなに副反応や後遺症の被害の件数とかが今そこまで上がってきてないのかなというふうに私としても感じているのですけれども、全国としては数字が、被害の総数が増え続けているという現状がある中で、今、江戸川区としてはコロナのワクチンの被害に関してはどのような温度感でというか、どのように今捉えられているのかというところをちょっとお聞きしてもよろしいでしょうか。
今ご質問いただきました江戸川区における予防接種後の副反応、もしくは健康被害に関する温度感ということですが、予防接種に関してはほかの薬でも全てそうかと思うのですが、副反応ですとか副作用ということの可能性というのは極めてまれではあるものの、避けることができないものというふうな考えに基づいて、きちんと制度の周知ですとかお困り事のある方のご相談には乗っていきたいというふうに思っています。 特に、江戸川区のみでこのような被害が多く起きているというようなことは、数の傾向から見てもないかと思われますので、引き続き国の制度ですとか国全体の被害の数などは注視続ける方向で、きちんとした制度の周知を続けていきたいと思っております。 ホームページに関しましては、今、新型コロナワクチンも定期接種の一つとなりましたところで、一応大きな枠としては予防接種後の健康被害ということで大きい枠を一番外側につけさせていただいて、接種後の副反応が起きた場合のというところがまず出てくるようにはなっておりますが、ホームページの中では特にコロナの副反応に関しても分かりやすくフローをつけさせていただいて、コロナワクチンをいつ接種したかということによって特例臨時接種として打たれたものなのか、B類の定期接種として打たれたものなのか、はたまた自分の意思で任意接種として打ったものなのかということによって救済制度が違いますので、そういうところもフローで分かりやすくお示しをしているところでございます。 また、Q&Aをつけるなどしてより分かりやすい平易な言葉でのなるべく皆さんに簡単に理解していただけるような表現も心がけているところです。引き続きそのときの最新の情報を見ながら、分かりやすい周知に努めてまいりたいと思っております。

私としては、引き続き被害の総数が上がってきているというところに関しては、注視していかなくてはいけないのかなというのはそれは終わることはないなと。これからも秋以降10月以降の接種も始まってくるので、そこに関しては問題意識としては高く私としては思っているところでございます。 江戸川区として、副反応や後遺症の件数が上がってきていないのであれば、なかなか問題意識として全国で件数が上がってきても自治体としてそこまで新型コロナワクチンの救済制度というふうに特別結びつけてというか、具体的な表現をホームページに載せる必要があるのかどうかというところもあると思うのですけれども、ただ、これも8月21日のNHKの放送の中でも健康被害救済制度の申請にはハードルがあって、申請したくてもできない。後遺症患者の会でも申請できていない人が約6割ぐらいいるという話が実際に出ていました。なので、全国では数字が上がってきていて、じゃあ江戸川区で数字が上がっていないから被害が出ていないのかと言われれば、それは捉え方が二つあると思っていて、実際に被害が全く出ていないという話なのか、それともテレビでもやっていたように申請したくてもできないであったりとか、そもそも自分が体の不調をきたしたときにワクチンの副反応や後遺症の可能性があるのかどうかということを疑うこと自体が難しかったりですとか、もしくは案内が行き届いていないからそこにコンタクトを取ろうとしないとか気づけないというような、道筋が分かりづらくてもしかしたら救える人を救えていないという可能性ももう一つの視点としては持っておかなくてはいけないのかなというふうには感じております。 もうこの陳情に関しても、10か月ぐらいたっていますので十分に議論もされていると思いますし、ちょっと冒頭の繰り返しになってしまいますけれども、この10か月の間でもホームページの記載とかも更新されているというところに関しては、私としてもそれはいいことだなと思っているのでありがたいなというふうに思っているのですけれども、ただ、皆さんに実際に今、被害の総数が上がってきているというところと、江戸川区がほかの自治体に比べてどのぐらい分かりやすいのか、分かりにくいのかとか、改善の余地があるのかというところは皆さんにもぜひほかの自治体と、ここに書いてある奈良県なら奈良県で調べていただければ非常に私としては比較として分かりやすかったので、こういった状況も踏まえて次回結論を出すことは私としても問題はないのですけれども、今現状、記書きの五つが既に対応しているからもうそれで既に完全な状態というか改善の余地がないのか、それともまだ改善の余地があるのかというところは、ほかの議員の皆さんにもぜひ見ていただきたいなというふうには思っております。 これから10月以降のワクチン接種も進んでいくと思いますので、引き続きワクチンの後遺症を抱える方への細やかな配慮ある案内をしてほしいという、この陳情に書いてあることの思いは私としてもそのようにしていただきたいなというふうに思っておりますので、結論としてはまだ少し改善の余地が全くないとは思わないので、その点は考えていきたいなというふうに思っております。

他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

基本的に結論を出す意見がまとまりませんでしたので、継続して審査を行いたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第31号、江戸川区の生活保護行政における生活保護受給者の著しいプライバシー侵害といえる江戸川区独自書式の生活状況報告書に関する陳情について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第32号、パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る意見書を国に提出することを求める請願について、審査願います。

こちらに関しては特に新しい情報というのはなくて、前回お話ししたときには一番最新の情報で、6月時点でのお話を共有させていただいたのですけれども、これが請願の原文にあるとおり、本来令和6年の5月の総会でパンデミック条約と国際保健規則の改正案というのが進んでいくというような予定だったのですけれども、実際には交渉が継続になった。協議がまとまっていないというような現状でございます。つまり、5月が過ぎたからもう協議する必要がないのではないかということではなくて、まだ対応をどうするかということを考えていかなければいけないというような段階で、判断する時間が与えられているというのが現状でございます。 私が、この請願の原文にも書いてありますけれども、懸念していることとしては、先ほど新型コロナワクチンの被害のことに関しても意見を申し上げましたけれども、こういったリスクのある、少なからずリスクのあるワクチンの接種だったりというところが、今は国民が任意で自分で選べることなので、必要がないと思えば避けるという選択もできて個人の意見が尊重されていると思うのですけれども、これがパンデミック条約であったり国際保健規則というところの改正が悪い方向に進んでしまうと、個人の意思が尊重されずに日本という国家を超えた国際機関であるWHOというところが次なるパンデミックとか感染症というものを定義して、それを解決するためにこのワクチンをWHOに参加している国は全て接種してくださいとかというふうに言われてしまうと、一人ひとりの国民であったり区民の自由な意見とか意思は尊重されなくなって、リスクのあるワクチンとかも接種がもしかしたら任意ではなくなる可能性をはらんでいるというところがあるので、こういった問題意識を感じているところでございます。 ぜひ、これも月が進むごとにそこまで状況の進捗がない話かもしれませんので、既にほかの皆さんで結論が出ているのであれば結論出してもいいのかなと思うのですけれども、私としては今お伝えしたような懸念点があってこちらの請願の紹介議員にならせていただいているというこの問題意識であったり、今どういったことが日本としても次なるパンデミックとかに対して対応を求められているのか。そして、それによって区民の健康であったり命とかにも行く行くは関わってくる問題なんだというところの意識は、皆さんと共有できたらありがたいなというふうに思っております。

他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第37号、接種台帳の保存期間延長に関する陳情について、審査願います。 ご意見ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

他にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、請願・陳情の審査を終了いたします。 次に、所管事務調査に入ります。 先般実施した都市視察の報告書の作成につきましては、各会派からご提出いただいたレポートを基に正副委員長で視察報告書を作成し、10月17日の委員会で確認していただく予定でおりますので、よろしくお願いいたします。 他の所管事務調査についてですが、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。

視察の提案をさせていただきたいと思います。 先月、委員会として視察に行った先に松本少年刑務所がございました。ここは昭和28年頃に受刑者の80%が中学校を卒業しておらず、基礎学力を持ち合わせていないということで、再犯につながっていると考えた当時の関係者の皆さんが要望をして設立された刑務所内の中学校でした。その後は、中学校は義務教育として全員が卒業はいたしますが、しかし、基礎学力が身についていないという現状は変わらず、1年間の学び直しを行うということ、これが罪を犯させないためにも重要であると考えて刑務所の中の中学校として存在しているということでした。 大切なことは再犯させない、累犯させない、罪を犯させない、そのことが被害者を生まないということにつながりますので、そのために自治体として考えられることはさらにないかということを追求するために、第2弾として府中刑務所への視察を提案したいと思っています。全国的にも塀の中が老人ホーム化しており、刑務所の中でリハビリが行われているだとか、受刑者同士が介護をするような状態になっているところも多くなっていると聞いています。府中刑務所も最高齢94歳、2割が65歳以上とのことで、出所したもののまた刑務所に戻りたがって無銭飲食などを繰り返す、こういった高齢者も多いと言われています。 出所した高齢者を区としてはどう迎えていくのか。あるいは、最初の罪を犯させないためにはどうするのか。そのことを考える一助になればと思いまして、委員会の皆さんと一緒に視察に行ければと思いまして提案をさせていただくものです。ご検討いただければと思います。

ただいま、間宮委員より所管事務調査についてのご提案がございましたが、こちらの実施についてご協議いただければと思います。

行く目的がはっきりしているのであれば、私としては特に反対する理由はないです。

その他どうですか。

この視察、先にお伺いしていた上でちょっと調べさせていただきました。座学の上で、今の現状府中刑務所がそれこそ高齢化していると。30年余りで高齢の特に女性の受刑者の割合が10倍にも増加している現状。そして、刑を終えて社会に復帰して家がないとか、出迎えてくれる人もいないから刑務所のほうがいいと何度も戻ってきてしまう。再犯を繰り返す高齢者がいるという現状。 なんと法務省2021年の予算によりますと、刑務所など刑事施設の被収容者1人当たりの生活費1日当たり2,200円、年間で約80万。職員の人件費や施設運営に要する費用まで含めた総経費は、被収容者1人当たり年間450万にも上がっていると。こういうような、刑務所が高齢者の居場所になっていいはずはございません。 そんな中で、地方自治体が刑務所に行ってその実態を百聞は一見にしかずですから現状を見て、刑務所で働かれている方たちのご意見などをお聞きすることも必要かとは思うのですけれども、だからといって私たち福祉健康の中で再犯をさせない、更生させるような方向に持っていける何か一助になるのかなと。別に行かない選択はないのですけれども、視察をさせていただく意義という、もうちょっと深い意味での意義を感じたいなと我が会派としては考えております。

他にございますか。

当委員会もまず陳情等も残っていますし、また時期ということもあるかと思いますので、こちらは正副委員長のほうに一任をさせていただきます。

自民党も正副委員長に一任しますので、どうぞご検討いただいたら、それに従いますのでよろしくお願いいたします。

他によろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ただいま、それぞれのご意見を伺いました。正副一任というお声もありました。事前に正副委員長とでもいろいろ協議をさせていただきました。今、若干ご意見等もありましたけれども、陳情もかなり多く出てきておりますし、また3定でもひょっとしたら請願・陳情がまた提出される可能性もあるということもあります。また、全常任におきましても日程等はもう既に決まっておりますし、陳情を終えてからまた視察ということになるとなかなかやっぱり現実的には厳しいかなと。日程調整もなかなか難しい中で、今回の視察というのはちょっと受け入れることができないのではないかということで、ちょっと正副委員長の中でも協議をさせていただきました。今、正副委員長の一任というお話もございましたので、今回ちょっと日程等の都合もありますけれども、そこがなかなかやっぱり厳しいということもございますので、今回はできれば実施しないというふうにさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。

ご検討いただき、ありがとうございます。日程等のことで難しいということですので、承知をいたしました。 別途、委員会外として行く予定なども立てさせていただきながら、またご一緒に行けるようでしたらばお声をかけさせていただきます。ご検討いただき、ありがとうございます。

それでは、他に所管事務調査についてですが、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いいたします。 はじめに、福祉部お願いいたします。
私から1点お手元に資料いっているかと思いますが、令和6年度「笑顔いっぱい長寿の集い」の開催についてお知らせということでございます。 記載のとおり、今週末9月の14日から16日にかけまして、それぞれ記載の会場で長寿の集いが行われます。着色されたコミュニティ施設12施設は、大体午前9時から10時から、9時10時スタートで13時ないし15時ぐらいまでその日長寿の集いが行われますが、記載の予定時間は区長が訪問させていただいてご挨拶をさせていただく時間の予定でございますので、参考としていただければと思います。 特別養護老人ホームにつきましても、この前後で大体1時間程度、施設ごとに長寿の集いが行われる予定でございます。
私からは、配付させていただいております、手話言語の国際デー・国際ろう者週間に伴うタワーホール船堀・葛西臨海公園の観覧車ライトアップについての周知でございます。 今回9月23日が手話言語国際デーというところと、9月最後の1週間が国際ろう者週間ということで、今回タワーホール船堀のライトアップと葛西臨海公園のライトアップをさせていただく形になります。併せてライトアップの点灯式ということで、9月23日、4時から7時まで店頭チラシ配布であるとか、ミニ手話講座などのPR活動を船堀駅の北口広場において行わせていただきます。 また、同時に船堀シネパルのほうで「ぼくが生きてる、ふたつの世界」というコーダで育った方が、生きていく中でいろいろ学んだことが映画になっているものがちょうどこのタイミングで上映もしていただけるというような状況になりますので、こういった機会がありましたら足を運んでいただければと思います。よろしくお願いいたします。

次に、子ども家庭部、お願いいたします。
子育て支援課からは、令和6年9月に開始いたしました保育所などでの未就園児定期預かり事業の開始についてご報告をさせていただきます。 令和6年9月から定期的な保育環境を提供することで、児童の他者との関わりによる子どもの健やかな成長を図るとともに、要支援家庭の孤立化防止や定期的な見守りによる虐待の未然防止を図るために、東京都の補助金であります多様な他者との関わりの機会の創出事業を活用して実施するものでございます。 事業の内容でございますが、保育園に通っていない2歳以下の子どもを対象に、保育所・幼稚園などで週1日程度の定期的な預かりを実施するものでございます。また、保育所などは子どもの育ちに着目した個別の保育計画の作成や保護者との定期的な面談などにより、継続的な支援を行ってまいります。実施します施設につきましては、公募により決定をしたところでございまして、記載をしております5施設で実施いたします。また、受け入れる年齢につきましては記載のとおりとなります。 対象者につきましては、児童相談所での相談支援状況から支援を必要とするゼロ歳6か月児から2歳児の子どものいる家庭となります。実際に子どもを預けるまでの流れにございますが、まず児童相談所で対象者を選び出しまして、保護者に利用の意向の確認をいたします。事業利用を希望する保護者と保育所等の職員、区職員とで面接を実施いたします。決定後、子どもの預かりを開始し、定期的に保護者と保育所等の職員との面接を実施いたします。 現在、対象者としまして4名おりまして準備を進めているところでございますが、そのうちの1名につきましては来週から通園をする予定でございます。また、ほかの1名につきましては来週面接をする予定でございまして、順次通園を開始するものと理解してございます。 令和6年につきましては、予算規模2,833万2,000円でございまして、東京都からの10分の10の補助金を充てて実施するものでございます。
私からは、令和5年度低所得者支援及び定額減税補足給付金の支給状況の実施報告についてになります。 こちら、総務部と子ども家庭部合同の資料となっておりまして、このうち資料の【2】-2のこども加算給付が児童家庭課担当となっていますためにご報告という形です。ただ、こちらの給付事業につきましては、【2】-1の住民税均等割のみ課税世帯給付金と一体的に事業を行うため、課税課に執行委任をしまして、全体的な事業実施を行っております。そのため、資料の詳細につきましては、課税課のほうにお尋ねいただければと思っております。 なお、本日の総務委員会でも、課税課のほうから資料のほう実施報告を行う予定となっております。 私から【2】-2の水色の部分のご説明をさせていただきます。令和5年度に住民税均等割のみ課税世帯と住民税均等割非課税世帯への給付の給付対象世帯の世帯主に対しまして、同一世帯の18歳以下の児童を対象に、児童1人5万円を給付する事業を行いました。2月5日より申請不要者への振込通知を発送しまして、2月9日から支給を開始しております。申請期限は8月31日までとなっておりまして、対象児童1万310人に対し99%、1万299人に支給のほうを行いました。

次に、健康部、お願いいたします。
私からは、資料にお示ししましたとおり、令和6年度予防接種事業の変更点についてお伝えをしたいと思います。 こちら、資料にございます4種類の予防接種に関しては、先日第2回定例会において補正予算で議会のご承認をいただいたものですが、当初の計画では新型コロナワクチンの自己負担額を3,500円で設定しておりました。こちらについては、先日、東京都から重症化が懸念される高齢者等の費用負担を軽減することにより、新型コロナワクチンの接種率向上を図るという目的で1,000円補助が入るということで、今度都の第3回定例会にかけられる予定でございます。これをもって、江戸川区においても3,500円を2,500円に変更させて実施をさせていただければというところで、そちらの変更のご案内でございます。よろしくお願いいたします。
私からは、江戸川区の自殺の現状と取組みについて執行部報告をさせていただきます。 まず、一番はじめのところに江戸川区の自殺の現状を棒グラフと折れ線グラフで示させていただいているものでございます。折れ線グラフが男女の合計ということになってございます。令和5年度の区内の自殺者数でございますけれども、前年と比べて増加しております。ただ、過去最多となりました平成23年と比較しますと、約3割の減少となってございます。男性は平成30年以降減少傾向にありましたが、令和5年増加しております。女性におきましては、令和元年以降40人台で推移しているというところでございます。 次に、自殺の原因・動機でございます。これは令和元年から5年の5年間の合計値となっておりますが、まず原因・動機につきましては健康問題が49%、次いで経済・生活問題、家庭問題と続いております。 下にまいりまして、場所でございます。場所は自宅が59.2%と多くを占めてございます。次いで高層ビルという形になってございます。手段でございますが、首つりが54.8%、次いで飛び降り、練炭というふうに続いてございます。 次のページ、移らさせていただきます。 自殺死亡率の推移になります。自殺死亡率というのは、人口10万人当たりの自殺者数というところになります。これで国と都と比較をすることができます。令和元年以降、国・都の自殺死亡率は増加傾向が続いているというところです。江戸川区におきましては、ご覧のとおりグリーンの折れ線グラフになりますけれども、増加と減少を繰り返しておりまして、令和4年、国・都より低い水準でありましたけれども、令和5年国・都と比べてやや高くなっているというのが現状でございます。 下に移らせていただきます。 こちらが、年齢別の自殺死亡率となってございます。ご覧のとおり、19歳以下、20代、30代の若年層で昨年と比較して増加しているというところでございます。また、60代、70代も同様に昨年より増加という傾向でございます。そして、70代におきましては国・都と比較しても高く推移しているという、そのような状況になってございます。 次のページ移らさせていただきます。 江戸川区の主な自殺防止対策事業、こちら一覧で示させていただいているものでございます。また、委員の皆様の机上には少し大きめA3版の「自殺防止!えどがわキャンペーン」のほうのポスターのほう、机上配付させていただいております。 自殺防止予防週間というのが自殺対策基本法のほうで定められておりまして、毎年9月の10日から16日が自殺予防週間となっております。今回、区のほうでつくらせていただいたキャッチコピー「本当は、ムリしていませんか?」ということで、働き盛りの世代の方、なかなか弱音を吐けない世代の方に響けばということで、こういう図柄を構成させていただいたところです。下のほうには、「『助けて』と言える場所があります。」ということで、まずは電話相談のところ、24時間されているところ、区ではどうしても曜日と時間に制限がございますので、24時間のところなどを載せさせていただいております。また、自死遺族のための電話相談のところも載せさせていただいております。右側に移りまして、電話ではなかなかご相談が、電話が苦手な方もいらっしゃいますので、LINE相談なども載せさせていただいているところでございます。 現在ですけれども、明日までになりますが、グリーンパレスの1階のほうで自殺防止に関するパネル展示、またリーフレットの配布なども行ってございますので、ぜひ足をお運びいただければというふうに思ってございます。下には総合相談会の予定等を載せさせていただいております。 そして、一番最後のところにゲートキーパーの養成研修の動画のほう、二次元コードのほう載せさせていただいております。三本に、7分・5分・8分合わせて15分ほど程度になってございますので、ゲートキーパーの役割ですとか事例を用いたもの、またストレスケアに関するもの等が受講できるということになっておりますので、ぜひぜひ二次元コード、カメラ・携帯で写していただいて受講いただければというふうに思ってございます。

ただいまの報告について、何かご質問はありますか。

3点お聞きします。 まず、今の自殺の件、そしてもう一つは未就園児預かりの件、そして3点目は予防接種の件でございます。 まず、自殺の現状と取組みということで、グリーンパレスで配布されているものや展示なども非常に具体的になって、毎年毎年非常にバージョンアップしているというか、心に響くものになっているなと思っています。これもとてもいいポスターだなと思ったのですが、「ムリしていないか」というのは多分働き盛りの人だけではなくて子どもたちもまたいるので、もしできたらやっぱりそういったいろいろな世代の人が出ているといいかなとは思いました。 それでお聞きしたいことは、新学期子どもたちにおいては9月1日ということがとても多い日と言われますが、江戸川区ではどうだったかということ。この1点だけお聞かせください。
新学期、子どもたちに向けてどういう啓発メッセージを送っているかということのご質問だと思います。また、どのような状況があったかということだと思いますけれども、特に寄せられている子どもたちからのご相談等はございません。なので、少し安心しているところでございます。

1日の日、その日には何もなかったということで、今後もそうだといいなと思います。 二つ目は、未就園児預かりの件でお聞きをします。現在、対象が4名とのことでした。これから増えていく可能性もあると思うのですけれども、対象人数についてはどのように考えるかということをお聞きしたいと思います。1園につき1名以上になる、2人、3人となる場合でも受け入れていただけるのかどうかという1点をお聞かせください。
今回、事業の定員でございますけれども、全体で10名程度を想定しているところでございます。各園最低1名は確保されております。兄弟等とかそういったところで2人以上集まる必要が出てきた場合につきましては、その辺は調整をさせていただければというふうに思ってございます。

承知いたしました。 最後に、予防接種のことでお聞きをします。10月1日からの実施ということになるわけですけれども、10月から行われるこのワクチンというのは、自己増殖型レプリコンワクチンではないかと言われています。もしこのワクチンだとしたら、世界では承認されていないもの。日本のみ承認されている新型コロナワクチンであるというふうにも言われています。また、ベトナムで行われた治験では18名が死亡しているなど、これまでのワクチンよりも重篤な疾患を発生する可能性が高まるのではないかなどとも言われて、非常に心配の声というのがいろいろなところで聞かれるところです。 実際のところは、しかし10月から行われるワクチンについては、まだ決まっていないというふうにも聞いています。現状をお聞かせいただければと思います。また、もし決まって世界では承認されていないであろうと言われているレプリコンワクチンになったとしても、接種勧奨については区としては同じようにされていくのかということ、2点お聞かせください。
ただいまのご質問で、新型コロナワクチンの種類についてですが、今のところ今月9月2日にありました厚生科学審議会の予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会という部会の中で、新型コロナワクチンの見込み供給量というのが示されております。そこで示されているコロナワクチンの想定として、5種類示されているものがありました。そのうち三つは、mRNAワクチン。そのうち一つは、組換えタンパク式。ほかの予防接種などでも古くからあるタイプのもの。あともう一つが、今お話にありましたmRNAのレプリコンタイプのものとなっております。 8月30日時点の情報ということで、そちらの見込みに関しましてはコスタイベというmRNAレプリコンを含めた薬が薬事申請中となっておりまして、まだこちらのほう、決定している状況ではないのですが、10月1日に始まるところですので、近いうちには決まるかと思います。必ずしも幾つか複数のモダリティも紹介されており、予定として紹介されてはいますので、必ずしも全てがレプリコンというふうなことではないかと思われます。 今後、ご案内の仕方につきましては、特に薬の種類について特定のものを指して何かしら区のほうで広報ということは現時点においては考えてはおりませんで、きちんとした必要な方に必要な情報が届くような形での情報提供は引き続き努めていきたいとは思っております。

ワクチンということ自体は、これまで世界中で命を救ってきたものが多くあると思います。ただ、今、レプリコンなどを含めて心配であるという声などがいろいろな治験ですとかそういったものを基にお医者様方も発信をされています。ですから、国民が本当にSNSをそのまま信用するということではなくて、自分で選び取っていかなければ最終的にはならないのですけれども、しかし、どのようなワクチンであるかということなどについてもきちんとした情報をほしいというのが一番だと思いますので、ぜひ区としてもどのようなワクチンになった、決まったのか。そのワクチンはどういうものであるかということなどの情報というのは、ぜひ決まったらしていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

他にございますか。

1点が保育所等での未就園児定期預かり事業の開始についてと、予防接種について伺いたいのですけれども、1点目が今4名ということで未就園児預かり事業があったと思うのですけれども、5施設ということでちょっと地域に偏り、公募ということだったのかなというふうに思いまして、私の地元の小岩地区とかはなくて、これからそういう対象になる方がその地域とかというふうになった場合はどのように対応されるのかというところと、あと対象者の医療的ケア児障害児等を含むというふうにあるのですけれども、現在、医ケア児の方とかがいるのかということをお聞きしたかったです。
今、委員からご指摘のとおり、今回手挙げ方式ということで5施設に決定させていただきました。しかし、地域的な偏りがあるところでございます。それについては区としても認識をしておりますが、基本的にはこの5施設でいきたいというふうに考えてございます。 今後検証していく中で、例えばそういった小岩地区の方とか、あるいは平井地区とか、そういったところでやはりこちらの5施設で困難とかというようなそんなことも想定されると思います。そのときには検討しないということではなくて、実施の拡大とかそういったことも含めて課題を抽出しまして、検討していきたいというふうに考えてございます。 二つ目の、現在、医療時ケア児と障害児について、その4名の中に含まれているかどうかについては含まれてないと。現時点ではないということですね。今後出てくる可能性はございますけれども、この4名の中には含まれてないというふうに認識してございます。

本当に見守りとかが必要だというような方だということだったので、いつ必要になるかということもあるかなと思うのですけれども、お子さん連れていくというのが遠いと大変だなというふうに思いますので、すみません、すぐに受け入れられるようにしていただけたら一番いいかなというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 もう一点が、すみません予防接種の件だったのですけれども、男性のHPVということで対象者が小学校6年生から高校1年生相当という男性ということだったのですけれども、ごめんなさい、予診票は送られないで事前申請で希望者がするという形かなと思うのです。これを見ると思ったのですけれども、どのように周知されているのかということをちょっとお聞きしたかったです。
男性HPVワクチンの助成についての方法、事前申請に関してですが、こちらの周知方法についてですが、広報えどがわやホームページだけではなく電子媒体、SNSとかfacebookですとかスマートニュースですとか、持ち得る限りの手段をもって情報を発信しているところでございます。ちょっとまだ足りないというふうなお声も聞くこともありますので、回数ですとか工夫して、出し方を工夫していきながらまた考えていきたいと思っております。

ちょっとごめんなさい。一遍に聞かないで申し訳なかったのですけれども、そうするとこの9月1日からということで実施期間になってますけれども、高校1年生を過ぎた方、この3月で高校2年生になってしまう方とかも引き続き希望すれば接種できるというふうになるということなのかなというのをちょっとお聞きしたかったです。予診票はやっぱり送ってもらえたらありがたいのかなというふうに、私の同級生とか周りの子どもたちのお母さんからもちょっとありました。
高校1年生に相当する年齢の間に補助ができるものになりますので、女性のキャッチアップ接種と同じく今年度中に高1の男性の方は、できれば3回接種を補助を受けた形でやるためには9月末までには1回接種をしていただきたいところです。3回接種が必要で、一般的な標準スケジュールでは6か月かかるものとなっておりますので、そろそろ本当に高1の方、最終年齢の方は打っていただきたいなというところで、それも含めてキャッチアップと併せて周知をしているところでございます。

そうすると、本当にもう時間がないというか、希望されても、今、私も自分の娘も急いで最後高校1年生でキャッチアップやっているところなのですけれども、分かりました。さらなるちょっとこの取りこぼし、やっぱり打ちたかったけれども、打てなかったという方が残念かなというふうに思いますので、必ず周知徹底をお願いしたいと思います。

私からは手話言語の件と、予防接種の件についてお尋ねをさせていただきます。 手話言語のライトアップですね、非常に注目を集めます。そういった中で、本区としても手話言語の普及啓発等に努めていただいているかと思いますが、条例制定後に主なもので結構なので、どのような形で普及啓発を進めてきたか教えてください。
手話言語に条例後の取組みといたしましては、小学校・中学校に出前講座ということで年間10校程度回らせていただいて、障害理解というところと手話を中心とした手話講座というような形で対応をさせていただいております。そういったところで非常に関心を持ってくれるような子どもたちが増えるということを期待したものです。 今年度新たな取組みといたしまして、子ども未来館での夏休み講座に手話講座というのを入れさせていただきまして、約20名ほどの子どもたちが参加してくれました。通常の学校の講座と違って関心を持って来ているというところで、非常に積極的に学んで当事者と触れ合うとても大切な機会になったと思っています。 私も最後見ましたが、最後の質問のところでは積極的に質問されて「みんなが手話を使える世界になったらどんな世界だと思いますか」と質問をされて「それはとっても幸せな世界です」とお答えされて、そんなのが印象的でしたし、参加されてた保護者の方たちが非常に関心を持ってもっと学びたいと言ってくださったのが印象的でした。 また、併せて8月31日には区民向けの1日限りの講座もさせていただいて、11人の方がご参加いただきました。ここではさらに今度スキルを上げていきたいということで、本格的な登録の講座にも行きたいというような方もいらっしゃいました。冊子としましては、私の手元になってしまうのですが「手話を知ろう!」というこの冊子を配らせていただいております。そこで簡単な手話を学んだりとかできるような仕組みもさせていただいております。

2018年に都内初で手話言語条例を制定をしていただきまして、そういったところからいろいろな広がりが見せていただいているかなというふうに思います。 先ほどのライトアップも、この間は紫色でした。何の色ですかって聞かれるのですよね。実は関東一高のチームカラーで準優勝祝っているのですよと。結構皆さん興味を持っているのです。という意味では、やはりこの周知啓発ということが大きな大きな力にもなっていくと思いますので、ぜひぜひ今後とも取り組んでいただければ。 あと来年は、デフリンピック東京大会が行われます。11月ということなので、カウントダウンとかもあるかもしれません。東京都大会ですので、ですけれども、しっかりと江戸川区としてもご支援いただくように普及検討お願いをいたします。 2点目の予防接種の事業でございますけれども、ちょっとこちらの表で見ますと、分類に定期接種B類とあります。このB類というのが何かということが1点ですね。 2点目の対象者が65歳以上の方はいいのですが、60歳から64歳までの基礎疾患を有する方については、どのようにピックアップして予診票を発送するのか。 3点目が、実施医療機関に23区契約医療機関ってなっているのですけれども、江戸川区内ではどれぐらいの契約機関があるのか。 以上、3点をお聞かせください。
今ご質問いただきました定期接種のB類とは何かということなのですが、定期接種にはA類とB類がございまして、A類は主に子どもの予防接種となります。こちらは接種をする側にも努力義務があるもので、主に集団免疫により流行自体を抑え込むという目的のものになります。対してこちらのB類というのは、高齢者の方を対象にした、今で対象になっているのがインフルエンザとコロナなどになるのですが、こちらにつきましては個人予防を目的としたもので、すみません、肺炎球菌もですね、申し訳ありません。こちらのほうは努力義務が課されているものではございませんで、希望する方が接種ができるようにということで、こちらは行政として準備をしているものでございます。 新型コロナ、こちらのB類なのですが、こちらの対象者についても予防接種法で定められているものになります。年齢要件は65歳以上で、またそれ以外に60から64歳までの、ちょっとここ全部書ききれなかったので一定の基礎疾患を有する方というふうに書かせていただいているのですが、細かく言いますと心臓、腎臓、呼吸器、HIV感染(ヒト免疫不全ウイルス)の感染により、身体障害者手帳1級に相当する方が対象となっております。今年度からその対象の方々は、予防接種法に基づいて情報を連携させていただいて、対象者の方には一斉発送の形で65歳以上の方と同時に発送させていただくようにさせていただいております。 江戸川区内の医療機関の数は、後日回答させていただきます。

今、数がというところで、皆さん守り合ってざわざわって、そういうやっぱり守り合うというのは、助け合うというのは大事かなというふうにも思います。本当にそれが大事だなと思います。 例えば、このコロナの接種についても打ったとか、打ってない。あくまでも任意ということもありますけれども「大丈夫」とかそういった一言を皆さんで、それは家族もそうだし、行政もそうだし、そういったことをしっかりとお伝えしていくということが健康を守っていくということにもつながっていくことになるかと思います。引き続き、区民の健康を守る取組みを進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。

2点お願いします。 まず、保育所等の未就園児定期預かりの件ですけれども、この中で一応事業の流れとして「児童相談所において対象者を選定し」となっております。選定するに当たっての何か基準というのはあるのですか。もうその上にはゼロ歳6か月から2歳児の子どものいる家庭というようにはなっておりますけれども、さらに詳しくはあるのでしょうか。
年齢要件がありますので、そちらの年齢と、あと実際に担当者、ワーカーさんがご家庭に行って話をしながら決めていくということです。特にそれ以上ということはないですが、話し合ってご希望があれば紹介するというような形でやっております。

ということは、親御さんのほうから児相のほうにお話を持っていくという形ではなくて、児童相談所のほうからある程度選定して基準を持って、この方が対象に合うかなということでお声かけていくという形で決められるのですか。
おっしゃるとおりでございます。

もう一点お願いします。 各園に1人ずつぐらい、大体10名程度となっておりますけれども、もうその1名ずつが毎週というか1回ずつではなくて、たくさんいらっしゃると思うのですよね。対象者になる方たちが。何度もそこの園を利用するということが可能なのですか。
預かり方につきましては、保育所等で子どもの育ちに着目した個別の保育計画の作成をした上での実施になりますので、その限りで委員のおっしゃるとおり、そういうこともあり得るのかもしれませんが、あくまでもこの計画の中での範囲というふうに理解してございます。

もう一点自殺の件でお伺いいたします。 昨年度も私、高齢者の自殺についてとても着目しました。残念ながら、今年もこの率からいったら60代、70代、80代は今年度は減っていたということではありますけれども、高齢者、本当に耐えて人生を送ってきた方たちが最後の自分の生き方をこのような形で受け止めなければいけない。とてもつらい現状だと思います。 そんな中で、原因といたしましては昨年度も健康面が一番だというふうにおっしゃいました。そして、この理由の中に健康面というのが約50%ぐらいありますよね。ほとんどが高齢者の対象で健康面の自殺の理由となっているんでしょうか。年代別に自殺の原因というものは分かるのですか。
まず、健康問題のところが原因・動機で一番高くなっているというところで、年齢別の割合ですけれども、そこのエビデンスのある公表されているデータというのは国のほうからは示されておりません。なので、江戸川区の中全体で健康問題が高いということになります。ただ、なぜ健康問題が一番高くなるかというと、自殺に至るまでの経緯というところで、やはり四つ以上、平均四つと申しますけれどもその要因が絡んで自殺に至るということになります。そして、自殺に至る残念な結果ですが、そこをゴールといたしますとその前の段階の要因がやはり鬱とか、そういう精神疾患が発症して自殺に至るという方のプロセスが多いものですから、どうしてもそこで健康問題が占める割合が全体的に多くなっているというのが一つお話しできるところだと思います。 それと、あと高齢者のところの自殺に至る要因、何か原因がはっきり分かるものがあるかというところも国のほうから公表されているようなもの、エビデンスのあるものはございません。ただ、地域自殺実態プロファイルというのが国のほうから秋口、大体11月ぐらいに示されます。それの中で、地域の主な自殺の特徴というところで公表可能なものもございますので、またその時期がございましたら、機会があれば執行部として説明をさせていただければと思います。今、現時点では令和5年については持ち合わせておりません。

若いから自殺していいとか、高齢者だからいいという問題ではございません。やっぱり原因がしっかり追及できたら、その対策としてどうしていったらいいかということが具体的になってきますので、11月頃、いろいろ情報共有をよろしくお願いいたします。

他にございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、今後の委員会ですが、10月は第3回定例会会期中の17日(木)、午前10時を、また11月は7日(木)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の福祉健康委員会を閉会いたします。 (午前11時18分 閉会)