// 発言者(16名)
// 発言(136件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、田村委員、川瀬委員、お願いいたします。 本日は委員会終了後、協議会を開催し、都市視察についての協議を行いますので、よろしくお願いします。 これより、陳情の審査に入ります。 はじめに、第25号、消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情について審査します。

おはようございます。今日は朝から大変暑くて、大変な日になりそうですけれども、この25号の陳情に関して、この前、資料を頂きましてありがとうございました。それで、比べてみて、私の見方がちょっと違うのなら教えてもらいたいなというふうに思ったことがありますので、1点確認させてください。 この陳情原文では、令和4年消費者白書で、消費生活相談の54.7%が特定商取引法の対象取引分野に関する相談というふうに書いてあって、江戸川区も53.9でほぼ同じだなというふうに確認した上で、令和3年の消費者白書で60歳以上というふうに国のほうが言っているみたいですが、江戸川区としては60歳以上なのですけれども、65歳以上の訪問販売が13.0と。江戸川区は60歳以上が49.5%というふうに頂いた資料では読めるのですね。だから、この私の見方が何か違うのか、カウントの仕方が違うのか、資料を精査するという意味でそのようなものの数値の見方を教えていただければと思います。質問です。
年齢による数値の誤差というのはやはり対象者も違いますので、その辺は、特にこちらで把握しているものは特にございません。

60と65の違いが影響しているのかなと思って、それもあって聞いたのですが、それは分からないということなのですけれども、江戸川区の65歳以上の訪問販売についての消費者センターの相談が、頂いた資料を見ますと若干増えているというふうになっています。それから割合も高いので、そこはやっぱり高齢者が被害に遭っているという認識では、私の認識はそうなのです。それで、区としてもそのように認識しているという、認識そのものはそれでいいのでしょうか。
最近、高齢者の方もインターネット等をよく使うようになっておりますので、それに伴って被害が増えているという認識はございます。

本当に別の、いわゆる詐欺の問題なんかもありますし、高齢者がターゲットになっていろいろ被害に遭うということは本当に残念に思いますし、もっとそこを改善できたらというふうにこの陳情を見ながら改めて思いました。 前にも、委員会で言いましたけれども、意見書として出していこうというふうに議会で決めたところもありますので、私はぜひ意見書を出していく方向で委員長にぜひまとめていただけないかなというふうに思いまして、この問題については、陳情にあるように法律で吟味するというのになかなかできていないというふうに示されていますので、意見書を上げる意味というのはすごく大きいのではないかなというふうに感じます。だからぜひ、なるべく早く結論を出して、私は意見書を出していく方向で具体化したいなというふうに思いますので、意見と、それから今後もぜひ早く結論を出してほしいということを重ねて申し上げます。

ほかにございますか。

以前にもう資料として出ていたのか、ちょっとすみません、勉強不足で申し訳ないのですけれども、同様のこの陳情、江戸川区だけにお出しになっていらっしゃるということではないのではないのかなというふうに思うのですけれども、例えば東京23区の中で同様に審査しているところもあれば、結論を出されたところもあるというようなことが、そういう資料は既に出ていましたでしょうか。

今の川瀬委員のお求めにもちょっと関連するのですが、大橋委員がご紹介くださったように、既にこちらの陳情を採択した議会があって、国への意見書を進めているということですと、陳情者のほうに、その議会での採択の結果の通知が行っていて、やっぱり陳情者さんが採択されているというのは一番ご存じかなと思うので、書記の方から、どちらの議会で採択されているかというのをちょっと陳情者さんに聞き取っていただいて資料として出していただいて、もし叶いましたら、採択した議会で既に国への意見書を出していたら、それも資料で参考にしたいので頂ければというふうに思いますが、いかがでしょうか。

今、川瀬委員からあった資料要求と同じですよね。

私は多分恐らくこの第25号陳情の消費者被害を防止、救済するため特定商取引の抜本的改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情ですが、恐らく全国に出されているのではないかなと思うので、川瀬委員は23区の審査状況という視点での資料要求でしたけれども、陳情者がどこに出しているかちょっと分からないので、もしもっと広い範囲で出しているとしたら採択されたという知らせは陳情者の手元には必ず来るので、その限りにおいて、陳情者さんに何月何日時点で採択の知らせが来ていますというのを書記さんから把握してもらって、採択状況について知りたいと。何月何日に採択されたかを知りたいのではなくて、書記さんから問い合わせてもらった時点での採択状況ということの、何月何日という意味でした。 つまり、問い合わせてもらった以降もどんどん採択されていったりする。このタイミングだと議会開かれていないから採択されないですね。すみません、必要ではないかもしれないです。おっしゃるとおりです。

なしということ。

いえ、採択された議会がどこかということを知りたいということで、それを陳情者さんに書記さんから聞いていただきたいということです。

今、滝沢委員からそのような資料の要求、委員会としてどうでしょうか。

陳情者に聞くというのも一つの方法かもしれませんけれども、一応事務局のほうで引き取って調べると言ってくださったので、それでまずはお願いしたいと。 それから、全国市議会議長会の意見書ボックスというところを見ますと、23区で採択した意見書が載っていますので、全国市議会議長会のオンライン調査回答システムというところに既に全文載って、採択の日にちも載っていますので、参考のためにそれを皆さんにお知らせします。私は打ち出しましたけれども。

私は23区で、それで事務局のほうにお任せして調べていただければと、こういうふうに思うのです。それでお願いしたいと、私はそう思っています。

委員会として、23区の状況についてということで調べていただくということでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

そのようにしたいと思います。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかになければ、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第34号、自然を破壊している葛西臨海水族園建て替え計画への対応に関する陳情について審査いたします。 前回の委員会で提出された資料について、執行部から説明お願いいたします。
前回の委員会で6点ほど、ご質問と資料の要求がございました。これについて担当の都市開発部を通して東京都に確認をしましたので資料のご説明をさせていただきたいと思います。 今回お出しした資料につきましては、ペーパーレスの観点からホームページへのリンクを掲載させていただいております。 まず最初に、6月末時点の工事の進捗状況と今後のスケジュールについてでございます。最初のリンクを開いていただきますと、東京都のホームページに飛ぶようになってございます。タブレットの方につきましてはリンクの部分、長押ししていただきますと、ホームページのほうが開くかと存じます。開いた先に、強調表示されて事業のスケジュールについてというような表示になっているかと思うのですけれども、そこをたたいていただきますとテキストが出てくる仕立てとなっております。 工事の進捗状況なのですけれども、水辺の自然エリアで飼育する生き物について、水族園のバックヤード水槽への移動を完了しているところでございます。現在、現地は仮囲いの設置作業中とのことであります。 今後のスケジュールにつきましては、概要はご覧いただいているホームページのとおりで、進捗状況に併せて工事用の掲示板等で適切に周知をしていくというふうに東京都から説明を受けてございます。 二つ目につきまして、淡水生物館の役割についてと、それから展示されていた資料の内容についてでございます。リンクには3点掲載がございます。こちらについて、現在の展示について、それから今後の展示についてそれぞれ記載がございますので参考にご覧いただければと思うのですけれども、東京都からの返答は、東京の推計やそこに生息する生物を知り、外来種等の環境問題を考える上で淡水生物の展示は重要な要素であります。淡水生物館を含む水辺の自然エリアは、かつて東京周辺で普通に見られていた生き物、カエルであったり、イワナであったり、タナゴであったりを集めた展示を行っていたものです。リンク先のホームページには、水辺の自然エリアに関して今後どういうふうにしていくかという計画の説明がございます。 3点目、水族園の建て替えに際して、ラムサール条約湿地に対する影響はということでございまして、こちらは資料がございませんけれども、東京都からは新しい水族園は自然との共存をコンセプトに整備を行うものであります。周辺環境との調和にも配慮をしていくというふうに返答をいただいてございます。 4点目、水族園の建て替えについて、東京都とそれから区とのやり取りについてでございます。こちらもリンクはございませんけれども、東京都と区とのやり取りを行う場として葛西臨海エリアの開発であったりとか、それからまちづくりについて、東京都と都市開発部が意見交換をする場がございます。その関係性があるものですから、東京都がこの水族園の整備についてプレス発表を行う場合、直前になるのですけれども東京都から連絡があるということが一つ、それから、建築確認の面で区の条例に基づいて事前協議を進めているということで事前協議の相談を行っているという、この2点がこの水族園整備に関して、都と区のやり取りがあるものということでございます。 5点目が、工事開始前の説明会を実施するかどうかという点でございます。こちらも資料はございませんが、東京都からは住民説明会を実施する予定はないというふうに回答がございました。なお、前回の委員会でもお話に上がっておりましたが、3月29日から3日間、来園者の方がたくさん通行するエリアにおいて、新しい水族園の概要をご説明してご意見を伺うオープンハウスを実施したところでございます。延べ1,000人以上の方がお越しいただいたという返事をいただいてございます。 最後に、6点目でございます。こちらは先ほどの資料のリンクがございます。600本の樹木を伐採する必要性についてということでございます。こちらにつきましては、ホームページに掲載をされているとおりなのですけれども、趣旨といたしましては新施設の工事で影響を受ける樹木について樹木診断を実施をしましたと。その中で倒木や枝折れの危険がある樹木、それから健全度や生育状況に問題がある樹木、それから生態系を脅かす可能性のある外来種、これらが合わせて600本があるということでございます。これらについては移植を行わないという返事がございました。参考といたしまして、リンク集の一番下になるのですけれども、東京都の質問に回答する質問集のリンクをつけてございますので、参考にしていただければと存じます。

資料については説明のとおりですので、審査の参考としてください。 それでは、審査願います。

ホームページにリンクできるような形での資料提供でありがとうございました。それで、こういう形での資料提供だとすれば、もうちょっと前もって頂けなかったかなと。そういうのは今後検討していただけないかなという要望です。今日私も9時ちょっと過ぎに来て、見てもなかなか見切れなかったので、文書だったらそんなに膨大なものってあんまり出てこないと思うから1時間あればさっと見られると思うのですけれども、これだけのホームページで見てくださいという量だとちょっと見切れなかったと正直そんな感じがしますので、可能ならば1時間前ではなく、もうちょっと前に資料として出したので見てくださいというようなことが可能なら、今後検討していただければと思います。それはまず要望です。 陳情に関して、まず私も資料請求をした関係もありますので、今の進捗状況は大変気になっているところです。特に私が気になっているのが、水辺の自然エリア全体をもう入れないような形に5月19日からしたということがとても気になっているのですね。もちろんそのことについては東京都でも事前に知らせたというふうに言っていますけれども、実際には4月30日に突然ホームページに掲載されたというふうに感じるわけです。 そこで、先ほど都市開発部との関連なのでお答えは無理かもしれませんけれども、そういういろいろな変化についてホームページに掲載される前にどのくらい前に連絡があって、いわゆる意見交換が多少は可能かどうか、先ほども何か連絡があるというのを今お聞きしたのですけれども、そういうパイプというのはどうなっているかというのをまずお聞きしたい。東京都と江戸川区との関係ですね。江戸川区にある施設ですので、ぜひそういう関係は今後持ってほしいなと思いますので、パイプはどうなっているかを確認したいのです。 そこでもう一点、これも直接はご回答無理かなと思いながら、19日に閉鎖することに伴って、5月12日に地元の小学生を招いて引っ越しイベントをしたということで、地元の小学校の子どもたちが流れのエリアでそこの生物を、例えば学校のプールのヤゴ救出作戦みたいなのをよくやるわけですけれども、そういう生物を捕獲するというのを12日にやったわけですよ。だからそういうのをしているということ、バックヤードに移すためにやっているわけですけれども、そういうことは、区は事前にそういうことをやりますよというふうに都から何か連絡があるのか、そういうことも事前に分かれば、私は別ルートでマスコミ関係から聞いて、実は12日に行ったのです。ルートがはっきりしなかったのですけれども、知っておきたいということで行きました。小学生が一生懸命やっているところは見てきました。区の方も多分いたのではないかと思うのですけれども、本当に腰まで水につかって一生懸命、生き物を捕獲してまとめていたというのは大変印象的だったのですけれども、そういう自然が育んできたものを私はやっぱり全部壊してしまうのは何とかならないかなと思う立場でもありますので、ちょっとそれにこだわっているのですけれども、そういうことについて何か知る術がなかった、たまたま私はちょっと新聞の関係で聞いたというだけだったのですけれども、何かそういうのをもっと事前に私は東京都が江戸川区に知らせてなかったら知らせるべきだし、パイプをどう活かすかということも含めて、そういう問題をきちんと今後もパイプを活かしてほしいと。パイプがどうなっているのか、今後もそれを活かしてほしいというあたりについて分かる範囲でまずお答えいただけませんでしょうか。
東京都との情報のやり取りということですけれども、先ほどご説明させていただいたとおり、プレス発表が行われるものについて直前に近いタイミングでお知らせが来るということを承知しております。これは個別の関係、5月12日のイベントであったりとか、この辺りについてはどのような情報があったかということは確認をしてご報告をいたします。

私はパイプが必要だという意味で今、質問させていただきました。 そこで次に、陳情にありますように区議会として見直しを表明してほしいというのが1番目の趣旨ですよね。なので、私はやっぱり急激な変化になるわけですから、もうちょっと区民の意見を聞くとか、それから設計をするにしても、もう設計そのものは変えられないと思うのですけれども、位置をちょっとずらすとか、設計図を見ても共生の杜に800本を移植するというふうにしているけれども、共生の杜というふうに示されたところは、地図上は芝生広場ですよ。だから、芝生広場にわざわざ今ある木を移して水族園を東側のほうに造るというよりは、芝生広場を生かして、西側に造って木を残すという方法も私はできるのではないかと。素人考えですけれども。つまり、設計そのものは変更できないけれども、建物を建てる位置をずらすことは可能なのではないかというふうに現地の立地を見ると感じます。これはちょっと私がたまたま、すみません、遠くの方は見えないと思うのですけれども、ここが今の水族園の入り口で、これがドームです。それで、実際に水族園を造る場所というのがオレンジで書いてあるわけですが、これをもっと東側の入り口に近いほうに、だから共生の杜はもう造らないで、移せば、私は樹木の伐採は最小限に抑えられると。先ほどおっしゃったやむを得ないというのありますよね、確かに。京葉道路も樹木伐採しますとお知らせいただきましたけれども、やっぱりそれは必要に応じて伐採するというのはあると思います。ただ、移植までする必要があるのかというところが気になりまして、建物の位置をずらせば私は無理に移植しなくていいのではないかというふうに、陳情者がそういうふうに含めて意見を言っているのではないかなというふうに捉えまして、ぜひともその辺りを前の委員会で現地視察ができたらというふうにおっしゃったのだけれども、閉鎖されているところの中に入れたら入りたいのですけれども、もし入れたらぜひ見てみたいななんていうふうに思うのですけれども、工事中の場合は無理かもしれませんけれども、まだ実際に作業が始まっていないなら準備段階だったら視察ができたらどうかななんていうふうには思ったところですが、その辺はいかがでしょうか。
水族園の設計に関しましては我々の所管ではございませんので、東京都に見解は確認したいと思います。 設計については東京都知事の執行権の範囲内のものでございますので、我々としてはちょっとお答えし難い内容だということは認識をいたしました。意見として申し上げます。

今、視察のお話がありましたけれども、視察について前回須賀委員からご要望があって、皆さんもそういう要望があったと思いますので、時期的なところでちょっと今8月に視察があったりとか、9月は定例会もありますのでちょっと時期を調整しているところですので、その中でおっしゃるように見たいところを見られるようにできるだけしたいなというふうには思っていますので、よろしくお願いします。

私は視察にこだわるわけではないのですけれども、この陳情者が言っているように、何か自然が破壊されるのではないかというふうな言い方をされていますよね。だから、視察するのはなるべく早くがいいのではないかということで意見を言わせていただきました。ここの陳情者が言っている見直しをということについても、私はやっぱりそういう意見を先ほど課長が、それは東京都のことだというふうにおっしゃって確かにそうだと思いますので、議会として意見を出すことが可能なら、ぜひ私は意見を出したというふうにとても感じているところです。それをちょっと強調したいと思います。 それからもう一点、同じようなことなのですけれども、私たちの会派の牧野区議が本会議で質問して、水族園が樹木の伐採計画が始まったと。樹木の総量維持とは具体的にどういう状況を指しているのかというふうに議会で質問しました。それで、法令に基づく協議でだったのかどうかということも質問しているわけですけれども、部長のほうからは、建て替えに伴うものはホームページで公表されていると。よくある質問でもそういうふうに知らせていて、さっき課長がおっしゃったように、担当者レベルでは情報提供あったということは確認させていただきましたけれども、このことに関してやっぱり利用禁止の協議ということについて、私は樹木の伐採の移植も含めてぜひ協議してほしいというふうに思うのですね。全くできないのかどうか、つまりしつこく言いますけれども、移植がもう決まっているわけですよ。課長はもうそれは決まっているからとおっしゃったのだけれども、私は樹木の影響という点ではいろいろあるというふうにすごく思いますので、区から協議の場で何か東京都の話を聞くというだけではなくて、移植についてはもう一回見直したらどうかみたいな意見というのは言えないものなのでしょうか。ちょっと無理なのかなと思いながら、改めて意見要望です。 大変失礼しました。意見要望と言ったのでそれで終わってしまいますが、ぜひ協議をしてほしいけれども、そういう場をつくるように今後も努力しながら、こちらから区から何か意見を言うということで検討してほしいのですがいかがでしょうか。検討する可能性があるかどうか、お答えいただけますでしょうか。
協議の場についてですけれども、条例に基づいて事前協議を行うということはございますが、樹木に関して協議をするかどうかというのは我々の所管でないものですから、確認はしたいと思います。

それはまた都市開発部に分かる範囲で聞いていただいて、事前協議はぜひ知りたいと思いますので、そういうことを区から要望として意見を言ってほしいということを改めて検討も含めてお願いしたい。 最後にもう一点。これで終わります。ラムサール条約に影響がないかどうかということについてなのですけれども、先ほどの課長のお答えだと何かすみません、よく分からなかったのですけれども、環境に配慮していくということで、ラムサール条約のことについてはそういう環境に配慮するから大丈夫というふうに東京都が言っているというふうに受け止めていいのでしょうか。
東京都からの回答については、新しい水族園は自然との共存をコンセプトに整備し、周辺環境との調和にも配慮するとの回答であります。

私は自然との調和に配慮するのは当然だと、当然それは思います。 一つ質問なのは、環境影響調査みたいなものを、事業をやるときにはやったりしますよね。そういうものは全く水族館の建て替えには関係ないというかやる必要ないということだったのでしょうか。それをちょっと知りたくて質問します。
そうした調査を行ったかどうかも含めて確認をして、ご回答いたします。

また次回、それに基づいて意見などを言わせていただきます。

細かいことを言って大変に恐縮なのですけれども、先ほど大橋委員の質問の中で、ご自分が良いと思われた資料なのだろうけれども、資料をお出しになって説明をされていたというようなことがありましたけれども、それについては委員長のほうに許可は取っていらっしゃるのですか。というのは、我々委員が委員会で発言をするときに自分が良いと思う資料をその都度出して、話しをするということが、これが要するに許されるというか、それが当たり前になったら収拾がつかなくなると思うのです。だから、事前にやっぱりそうであるならば、委員長に許可をお取りになるなりというふうに、そういうようなことをしていただかないと、思い思いに自分の資料というものを委員会に提示をするというのはいかがなものかと、私はそういうふうに思います。 それから、先ほどの執行部に対する資料とかそういうふうなものでも、ちょっと委員会の場で今日執行部報告されたわけで、それを委員会の前に、要するに事前に、例えば、2、3日前に今度の委員会でこれ説明しますからというふうにというのはいかがなものかと思うのです。これちょっと違いますよねと思うのです、私はそう思うのです。委員会というのは公式の場ですから、それで我々は要するに委員会をやっているわけなので、そういうわけにはいかないというふうに私は思っているのですけれども、ちょっと細かいことを申し上げて恐縮ですけれども、そのように私は意見として申し上げたいと思います。

委員会運営のことで、ありがとうございます。資料については、所管の委員会の日の朝に初めて資料をアップするということで、これはルールとなっているので、先ほど早めに欲しいというお気持ちは分かるのですけれども、ちょっとそこを曲げてというのはちょっと難しいのかなというふうに、特に委員長としてそれを要求するというふうには考えておりません。よろしくお願いしたいと思います。

資料を事前に欲しいというお話で、それがどのくらい前かということなのですが、今日もこれアップしたのはちょうど1時間前で9時なのですよね。少なくとも1時間前というのはもう決まっていることなんでしょうか。少なくとも2時間前ぐらいには欲しいのですが、1時間というのは規定事項なのかというのをお聞きします。

これについては。

1時間なのかどうかというのを確認したいのと、あともう一点、大橋委員の質問にも絡むのですけれども、やはり樹木の伐採、600本伐採の理由がいろいろ書いてありますけれども、600本が全部これに当てはまるのかどうかというのは若干疑問なのですけれども、神宮外苑の伐採の問題のときもそうだったのですが、その辺の根拠というか妥当性というか、その辺、多分この陳情者も含めて葛西の近くに住む人は自然が壊されるという純粋な疑問を持っているとは思うのですね。ですから、その辺に答えるという意味で説明会をやらないということだったのですけれども、ぜひ説明会をやっていただくように求めることは可能なのでしょうか、それを聞きます。
委員会からの質問でこういった意見があったということは伝えることができます。

今まさにそれが必要かどうかという陳情を今我々で審査をしているところなので、それが結論が出て、そうしたときにそのように区が動いてくれるかどうかということになると思いますので。

改めての確認で恐縮なのですが、分かり切ったことで恐縮なのですが、確認をさせていただきます。 先ほど、用意していただいた資料を一通り説明していただきましてありがとうございます。600本の伐採ということで、これの中身については倒木のおそれ、枝折れ、いろいろ問題のある木に対してというところで、これが果たして自然を破壊しているということに当てはまるかどうかというところの認識を確認させていただきたいと思います。 それ以外については、いろいろ施設の建て替えを含めてそこにかかる部分というのは移植であったり、なんだりということがあって、これがそこにかかる健康な木というか移植されないかなんだと、やみくもに伐採される木があるのかどうか、この辺の確認をさせてください。
やみくもな伐採ということであれば該当しないというふうに認識いたしますが、所管ではないものですからそういった認識を持っているという答えになります。委員がおっしゃったとおり、安全性に問題があるもの、それから外来種で自然の保護に今懸念があるもの、そういったものを移植をしないということで聞いております。

なんでこんなことを聞いたかというと、先日、私の集まりがあって、その中で葛西臨海公園の話題がちょっと集まった方から出ました。話が出たらみんなでそうだ、そうだという盛り上がりではないですけれども、あったのですけれども、中身としては葛西臨海公園の木が全部切り倒されて、葛西臨海公園ってなくなってしまうのという話だったのですよ。それ何の話だと、どこからの話だというのですけれども、伐採、伐採がもう先行ずっとしていって、多分もうこれ話が出て1年以上前からそんな話ばっかりだと思うのですけれども、伐採されてなくなってしまう。子どもが小さいときはあそこによく遊びに行って思い出深い公園だったのになくなってしまうのと、そんな話なのですよ。皆さん、そうだよ、そうだよと。みんな、切り倒して木どうしてしまうのと、そんな話だったのですね。そうではないと。改めてここで確認をさせてください。私の説明としては、あそこは人工的に造られた葛西臨海公園という大きな公園ですと。公園の中に葛西臨海水族園という水族館が造られております。それが老朽化に伴って建て替えの必要が出てきました。建て替えをするにあたって予定される土地に、そこに触れてしまう木があるので調査の中で健康でない木、これに対してはどかすというか伐採含め、外来種も含め生態系に問題があるという部分については伐採をします。そうではない部分においては移植をしたり、なんだりということの中で、公園全体がまたすばらしい施設が生まれ変わって、にぎわいのある緑豊かな葛西臨海公園に生まれ変わると。こういう計画の下でやみくもに伐採される木は一つもありませんよ、私の認識の中ではという説明をさせていただきました。皆さんなるほどと納得していたのですね。ということなのですが、私のこの認識間違っていますか。
ご認識のとおりかと存じます。東京都の説明はそのようにしております。

陳情者の方からも皆さんのもとにメールが届いているのかなというふうに思います。私のもとにも届いていて読ませていただきます。ちょっとお返事ができてなくて大変失礼をしてしまっているのですが、その中に陳情者の方がなぜ今回この陳情を出したかというような説明をされていました。江戸川区議会、我々が東京都に対して自然破壊に対する反対の動きを示してくれていないから私が動いたということをおっしゃられたのですけれども、ごめんなさい、動いていないのではなくて、私を含め、少なくとも私の会派はこの事業に賛成をしております。なので、東京都に反対の意思を示すとか何とかという動きをする必要がないという上で今状況にありますので、今お話しさせていただいたように。少なくとも私の周りには新しく水族園が生まれ変わるということを楽しみにしている方しかちょっと現状いないので、会派としても適正な形で進めておられるという認識があって、楽しみにしているということで、トータル、公園として自然が破壊というかそういうことではなくて、手を入れて生まれ変わるというようなことで理解をしているので、ここに対してどうこうとか反対の動きをするというようなことには会派としてはならないという意見でございます。

意見がもう決まってしまっていると。意見がもう決まっているということなので。 ほかにございますか。

会派で話し合ってまとめているわけではないのですけれども、個人の意見なのですけれども、私も今、金井委員がおっしゃったように、先ほどご説明いただいた資料もこちらでは1時間前でしたけれども、もともと東京都のほうのホームページにアップをされていたもので私も確認をしておりました。それで、やはりこの陳情者の方の思いがすごく色濃く入っていらっしゃるのもあるのかなと思ったのは、この自然を破壊されてしまうというふうにちょっともう決められているような印象がありました。実際に先ほどおっしゃったように、もともと埋立地だったところの手を加えて30年ですか、かけてこの生態系が生まれたということをもう一度、私の認識としてはいろいろ読んだところ、海の持続、ラムサール条約の件も含めて海の持続可能性を守る、また環境保全につなげる、また地域都市の価値も高めるというこの未来を見据えた計画で進めているものなのかなというふうに思っておりますので、本当に実際におっしゃるように全てこの樹林帯だとか生態系が壊滅されてしまって、またこの計画で復活というか、回復がもともとなかったものをつくることができたものですから、また今回の計画で改めてよりすばらしいものに回復していくということも含めて進められているのかなというふうに認識しておりますので、私個人的にはただただ壊滅されるのだという、これを反対をするというふうにはまだちょっと考えられないなというふうに、慎重にもう少しこの調査を深めて、また思いを深めていきたいというふうに思っております。意見です。

だらだらしゃべっていたら完全に要望を言うのを忘れていました。 集まりの中で、そこにいた人が皆さんそのような臨海公園自体が、木が切り取られてなくなってしまうという認識、いまだにそういう状況があって、説明をすれば十分理解をしていただけるということであれば、やっぱり説明会はしないということですけれども、事業云々ではなくて、こういうことだという丁寧な説明というか、十分してきたのか、ネットを見ればどういうふうなことが進められているというのは分かるのですけれども、なかなかそれを確認や見ることができなかったりという人たちも多いと思うので、伐採ばかりが先行されてどうのこうのという話になっていますけれども、どういったことを進めていると、どういったものができるというような結果をきちんと公表して、より分かりやすく理解されやすいようなお話というか、そういった説明会にならないかもしれないですけれども、ぜひ都としても、区としても、改めてそういった機会があるといいなというふうには思いますので、理解していただける方はたくさんいると思います。 ただ、間違った理解をしている方もたくさんいるというのはこの間確認できましたので、ぜひその辺のことはご対応いただけるように検討いただきたいというふうに思います。要望です。

要望ですね。 ほかによろしいですか。

私からの資料請求に応えて、東京都と江戸川区の葛西臨海水族園に関するやり取りをご説明いただきましたので、まずご説明ありがとうございますということを申し上げるとともに、その中で江戸川区より東京都に対して住民説明会の開催を求めるというようなことはされてきているのかどうであるのかというところを確認させてください。江戸川区議会からもそういったことを求める議員さんの議会発言等あったかと思いますので。
区が住民説明会をこれまで求めたかどうか、確認をしたいと思います。

では、ちょっと記録に基づいてご確認をいただきましてお示しをいただければ幸いです。 資料については、今回委員会からの資料請求で出てきた資料については、今回新しくリンクを貼って、インターネットにある資料を見ることができるというのは、多分、江戸川区議会で初めての資料のあり方だというふうに思います。中にはプリントして見たいとかそういうようなニーズもあるのかなと思いますので、新しい形での資料請求ということが実現したことも踏まえて、公開の時間についてはちょっと早めるのもありかなと思います。ただ、2時間前だとちょっと、区職員の人の就業時間より前になってしまうので、その場合は前日の夕方とかということになるのかなと思うのですが、ちょっと新しい形ですので確かにちょっといろいろな人がよりしっかりプリントアウトをして見たいという人等のニーズにも応えると思うと、ちょっと時間はあったほうがよさそうかなということは個人的には感じましたので、意見として申し上げます。

今の件ですけれども、この資料自体はもう公開されているホームページに出ているものですので、それを前もって川合委員もそうおっしゃっていましたけれども、見ていただくことはできると思うのですよね。そのように対応していただければいいのかなというふうに思います。それを今まで紙でそれを膨大なものを印刷してここで出すというのではなくて、そこを参考に見てもらうということでリンクを貼るということで今回ご提案をいただいて、そういうことでやったわけですけれども、それについて時間を早くオープンにするとか、ここに貼り付けるとかというと、また事務局とかも大変だと思いますので、それは各々が努力をしていただければ済むことではないのかなと私は思うのですけれども。

おっしゃるとおり、東京都が公式にインターネット上で公開しているものですので私も以前に確認してはおりますが、委員会の資料としてこれが出るよという、それでしたら資料そのものではなくてもそういった情報を前もっていただいて、改めてきちんと委員会に向けて確認しておくとか何かできるといいのかもしれないということで申し上げております。

それは個別にやっていただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。 ほかに。

先ほどの私の発言とも重なるのですけれども、やはりこの伐採問題、自然破壊につながるのかどうかというのは周辺住民にとっても肝の話だと思いますので、何度もご説明あったのですが、600本が本当に不健全な状態にあるから伐採するということの確認のためにもぜひ説明会をやっていただいて、周辺住民に納得していただきたいなと思っています。600本というのはちょうどぴったりなので、どうも私自身疑問を持ってしまうのですが、本当に調査しての伐採であればこんなぴったりにいかないはずだと私の経験上思うのですが、そういうことも含めてぜひ近隣説明会をしていただいて、自然破壊なのかどうかを近隣住民に説明していただきたいと思います。

資料に関わって委員さんから意見が出たので、私も先ほどのまず少し前に2、3日前に資料をくださいと言ったのは、資料の出し方としてホームページの中身がざっと書いてあったので、ちょっと1時間だと見切れないということで言ったのですね。なので、こちらが資料でお願いしたことに対してこういうふうに提示しますということだったら、もうちょっと早く言っていただいてもいいのかなということで言わせていただきました。私もホームページはそれなりに見ているのですけれども、資料としてこれがばっと出ると、改めて全部見るという時間には足りなかったなということを言わせていただいたところです。 それから先ほど、川瀬委員から、私が突然資料を出してと。それはちょっと私もルールをちょっと確認しないで、その辺は今後気をつけたいと思います。ただ、皆さんに知ってほしくて持っていた資料をお示ししたわけですけれども、私がさっきこれをこうですみたいなことを説明したのが、ホームページでは表れない資料なのですね。だからそうすると、例えば皆さんがよろしければ、私が資料を次回皆さんに配るとか、そういうことがいいかどうか、ちょっとお聞きしたいと思って言っているのです。事前に委員長に資料を出しますと届けていくというのはルールだから、それは本当に私がそれをちょっと踏まえなかったのは、ちょっと委員長に申し訳なかったなと思いましたけれども、そういうものを知っていただきたいと今日の話の中で私が思って、そういうのをまた改めて皆さんにお配りするというのは可能かどうか、できたら配りたいと思うのですけれども、どんなものでしょうか。

先ほどの資料についてですか。

私がさっき見せた。

見せた資料について。

だから、これはホームページでは入っていないというか。

調べても出てこない。

と私は思うのですよ。

正しいのですか。

あんまりそう言われてしまうと困りますけれども、上に載せているということで。

それを配るのですか。

ちょっとごめんなさい、ちょっと失礼します。不規則発言で申し訳ない。 この資料が正しいのかどうかということで、これは、令和6年2月8日追加と書いてあるから、東京都のホームページから引いたものだと思います。ちょっとごめんなさい、独自ではありませんでした。私の説明が申し訳なかったです。令和6年2月4日追加でホームページに載っているもので、だからそこを例えば資料のところで、それはどこを見ればものが出るかというのが私は分からないので。

大橋委員、いいですか。

ホームページ見てください。

一旦それは下げていただいて。

私がさっき言ったのは、要するにそれぞれ個人が勉強した中でこの資料はいい資料だと思うのがあったら、委員長に許可を取って出すというふうなことがいいのではないのというふうに言っているわけではないのです。ご自分が勉強されるのでしたら、それはそれで結構なので、それをわざわざ委員会の場で皆さんに配るとか、委員長のまた許可を取るとかという、それは私はそこまで必要はないと思うし、大橋委員が皆さんに知っていただきたいという、そういうお気持ちは大変私はありがたいと思いますけれども、ご自分で研鑽をされて、もしそういうことがあるのでしたらこういうところに出ていますよという口頭で教えていただいたらいいので、その都度委員長に許可を取るというのはいかがなものかと思うし、本来、委員会の場でそういうふうなことではないというふうに私はそういう認識でおるので、お間違えのないようにしていただければなと思います。

葛西臨海水族園のある葛西臨海公園の現地視察、須賀委員からご提案いただいて前向きに正副委員長でご検討いただいていてありがとうございます。これやはりなるべく早く行えたらなということは思いますので、そのように委員会として頑張っていければと思っております。

ほかによろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかになければ、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、陳情の審査を終了いたします。 次に、所管事務調査については、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 それでは、環境部、お願いいたします。
私からは、江戸川区浴場組合と協働したアルミ缶持ち去り対策についてご案内いたします。 本事業の目的でございますが、市況の高騰に伴いまして持ち去られやすいアルミ缶を、今回、江戸川区浴場組合の皆さんのご協力の下、銭湯26施設で回収の拠点のご協力いただきました。こちらでアルミ缶の回収事業を行いたいと思います。 期間は7月20日から8月31日の夏休み期間でございます。 内容といたしましては、銭湯にアルミ缶5個以上をお持ち込みいただき、かつ銭湯をご利用いただく方にスタンプカードをお配りしまして、スタンプを押すことが一つ。また、写真にございますけれども、個包装のトイレットペーパーをこちら作成しております。こちら、再生のトイレットペーパーでございます。こちらをお配りしたいと考えております。 このスタンプカード、5個たまりましたら右端にございますコラボのタンブラー、こちらはお湯の富士とリサイクルのキャラクターくるんのコラボタンブラーとなっております。こちらを抽選で10名の方にお配りしたいと思っております。今回トイレットペーパーは1,000個、タンブラーは10個作成しております。銭湯でございますので1,000と10ということで今回事業を展開したいと思います。 夏の暑い期間でございます。皆様も夏のひとときをお過ごしいただければと思います。

次に、産業経済部、お願いします。
私からは2点ご報告いたします。 1点目は、これまで長年総合文化センターで開催してまいりました、江戸川「食」文化の祭典の事業の見直しです。 見直しの内容としましては、江戸川区民まつりに新たに食文化の祭典コーナーを出店するということとしております。 このような見直しになった経緯ですけれども、4年ぶりに行われました昨年の食文化の祭典ですけれども、実行委員会のメンバーが各飲食業組合の組合員の減少、それから高齢化に伴いましてマンパワーが不足してきたという事実がございました。例年行っておりました区長杯争奪カラオケ大会が開催できず、模擬店の出店のみというような形での開催となっておったところであります。これが遠因となって、実際には来場者が大幅に減少したということが結果としてなりました。大会終了後に実行委員会で協議を重ねまして代替案を検討してきたところであります。そこで、江戸川区総合文化センターでのこちらでの開催を取りやめることとして、見直しの内容のとおりとしたところでございます。 一方の区民まつりにおきましては、先日行われました実行委員会におきまして、この見直しにつきましてはご説明しているというところでございます。 区民まつりでの出店の場所につきましては、昨年度の祭りで拡張されましたカレー屋さんがあった広場、柴又街道沿いのところに江戸川区商店街連合会の模擬店とともにこの食文化の祭典コーナーを併設したいということで予定をしております。 2点目は、第53回江戸川区特産金魚まつりの開催です。 日時は、令和6年7月20日(土)と21日(日)です。 会場は、こちらは変わりなく行船公園についてですけれども、今年度から会場を拡張いたしました。 もう一枚添付してあります資料、縦版の資料をご覧いただきたいと思います。 従前は金魚まつりの上半分のところで全ての模擬店出店等を行ってきたところでありますが、昨年4年ぶりに行ったところ非常に多くのお客様がいらっしゃいまして、大変な混雑でありました。この混雑を緩和するために、下半分のところ、自然動物園の南側にあります噴水を囲むように模擬店コーナー、それから伝統工芸の販売などなどをこちらに分割しまして、会場を広くして行うということとしております。会場の一体性を保つために、昨年も取り組みましたスタンプラリーなどを行っていきたいと思っております。
私からは、マッチングアプリSTARTセミナーの開催についてご報告させていただきます。 結婚を希望する区民の方の出会いを支援するため、今週末の7月13日(土)、午後2時からタワーホール船堀にて、マッチングアプリSTARTセミナーと題したイベントを開催いたします。5月に連携協定を締結したマッチングアプリ業界大手の株式会社タップルにご協力いただきまして、マッチングアプリの安全・安心な使い方、パートナーを見つけるためのポイントをご講演いただくほか、セミナー参加者には安全ガイドブックやアプリ1か月分相当の無料クーポンの提供を行います。 また、プロのカメラマンによるプロフィール写真の撮影サービスや、カラーコーディネート専門家による、その人に合った色や服装、メイクなどをアドバイスしてくれるパーソナルカラー診断も実施いたします。 参加申込み状況としまして、本日時点として会場定員40名を超える44名の方にお申し込みいただいておりまして、高い関心を持っていただいていると感じております。 本事業を通してマッチングアプリに対する不安や抵抗感を解消し、結婚を目的とした出会いを望む方の後押しになればと考えております。

ただいまの報告について、何かご質問はございますか。

マッチングアプリSTARTセミナーについて伺いたいと思います。 会場の応募が44名ということですごいなと思いました。オンラインのほうもあると思うのですけれども、オンラインの申込者数を教えていただければと思います。
オンラインのほうにつきましては、定員100名に対しまして申込み状況は9名という状況でございます。

意外とまだまだ抑え目な感じでありますけれども、本当にマッチングアプリ、なかなか使うのに勇気が要るというものであったと思うのですけれども、区が支援するということで、またこのタップルさんが公的身分証明書の本人確認ですとか24時間365日の監視パトロールですとか、また不正利用者の早期AI検知システムですとか、安心なことを揃えておりまして、皆さん今まで一歩踏み出せなかった方も踏み出せるのかなと思っております。私も、江戸川区の友人ではないのですけれども、ほかの地域に住んでいる友人が、以前、江戸川区がやっていました婚活支援の事業に大変興味を持っていまして、自分も参加したいというふうに電話をもらったのですけれども、残念ながら在勤・在住ではないと参加できないのだよということで残念というふうに言っておりましたので、本当にまたこれの結果を見ていただきながら、よりよい支援をしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

今ご質問のあったマッチングアプリSTARTセミナーの開催についてのご説明で、資料を拝見しますと、こちらチラシなのですかね。画像がついています。その中に対象者定員ということで、区内在住・在勤・在学の未婚の方40名、講演のオンライン参加100名となっているのですが、これは未婚の方は一度も結婚したことがない方というふうにこちらは対象としているのか、穂高荘も出会いを求める人の何かツアーみたいなのもあるのですけれども、そちらは独身の人という書き方をされていて、今回のマッチングアプリは一度も結婚したことがない、つまり一度、過去に結婚したことがあって、離婚や死別で独身という人は対象ではないのかというところの確認と、それからやっぱりそもそもマッチングアプリだと独身の人ではなくて結婚している人がその中にいたりとかということで、言わば独身だと相手が思い込んで恋愛をして結婚を望んでいた人たちからすると独身偽装ということで、何かしらもっと公的な対策を望むという意見をお聞きすることもあるのですが、そのような独身の人と確実に出会う、既婚者の偽りをしないようなことでは何かここのセミナーの中で学べることがあるのでしょうか。
まず、1点目のご質問の未婚の表記の件でございますが、こちらにつきましては結婚されていない方という意図で表記しているものでございます。一度も結婚したことがない方というわけではなくて、現在独身の方ということの意図でございます。 2点目の独身偽装の方が紛れ込んでいるのではないかということに対する対策という部分につきましては、こちらはマッチングアプリのタップルという会社に限って言えば、独身に疑念がある方につきましては独身を証明するような書類の提出を求めたりする場合があるということで、そういった対策を取っているというふうにお聞きしております。セミナーの中でもそういう独身に懸念があるような方が接触してくる場合の言葉のポイントですとか、会う場所の気を付け方とかそういったところを講義してくれるということになっております。

一般的に未婚というのは一度も結婚したことがない人を指すと思うので、その限りではないということなら独身というふうに書いていただいたほうが分かりやすいかなと私としては感じました。 後者については、これはすごく深刻な問題だと思いますので、今後マッチングアプリが自治体と連携していくということであれば、独身証明書を出しやすくする等、その人が本当に独身だということがはっきりさせるというようなことをもっと仕組みとして取り入れていくような発展を望みます。やっぱり結婚を本当に真剣にしたい人が気持ちに付け込まれる形で、既婚者の人と知らずに恋愛関係を深めてしまうというのは本当に大変お気の毒なことだと思っております。

今のマッチングアプリについてなのですけれども、うちの会派でも話したのですが、いろいろなお店にこういうチラシまで配って割と積極的にやられているようなのですけれども、まず一つ疑問なのは少子高齢化対策として有効な対策なのかどうか、結婚に結びつくのかどうか、そういう効果測定というのは数字で表れればいいのでしょうけれども、そういう効果測定をどうやって行うかというのをお聞きします。 あと、区内限定ということですよね。何か範囲が狭くなるような気がして、それでいいと思う人が来るのかもしれませんけれども、何か区内限定の限界というのはあるような気がします。これは、東京都でもやっていると思うのですが、既に。今始めたのかな。いろいろ賛否両論あるのですけれども、江戸川区は東京都との違いがどこにあるのかをお聞きします。 あと、この株式会社タップルなのですけれども、なぜこの業者を選んだのか。一般競争入札だったのかどうかとか、あと、金額も契約金とか幾らだったのか、期間はどうなのかというのをお聞きします。なぜこのタップルを選んだかというところですね。その辺をお聞きしたいと思います。

3点ですね。
まず、1点目の効果測定をどのように行うかという点につきましては、セミナー参加者に対してまず受講直後に1回アンケートを取るのと、数か月してから改めてその後のマッチングアプリの利用状況について、また、お付き合いされるような方が出てきたかどうかについてアンケートを取りたいと思っております。当然、非常に個人的な話になりますのでなかなかお答えいただけない可能性もあるのですけれども、測定としてはアンケートを使用して測定したいと考えております。 2点目の東京都との事業の違いについてでございます。 東京都につきましては、アプリそのものの運営をしようとしているというふうにお聞きしております。江戸川区がやろうとしているのはマッチングアプリの使い方について、なかなかマッチングアプリの利用に二の足を踏んでいる方に対しての後押しになるようなことをしたいというふうに考えておりますので、事業そのものが東京都はアプリそのものの運営であること、江戸川区は使い方ですとか後押しをするということで違いがあるというふうに考えております。 3点目のなぜタップルを選んだかと、どのように選定したのかというところでございますけれども、今回タップルさんとは契約を結んだものではなくて連携協定という形での協力関係でございます。この連携協定先の選定にあたりましては、安全面への配慮ですとか法令遵守などの観点で適正に婚活アプリを運営している事業者かどうかという認証制度、IMS認証というものがございますので、この認証を取得している事業者様を前提条件として、我々の江戸川区の事業にご協力いただける会社さんがあるかどうか業界団体を通じまして各社様に連携協定の打診を行ったところ、タップルさんが最も前向きで協力的なご提案をくださったので、このタップルさんを選定したという経緯でございます。

この会社を選んだ理由が向こうからの申出ということだったのですが、連携する期間というのはどのくらいかというのをお聞きします。 あと、そもそも東京都と違って使い方のノウハウを教えていくようなニュアンスというふうに理解したのですけれども、であれば婚活アプリの会社っていっぱいあるのですけれども、別にここにこだわらずいろいろな会社を選ぶようなセミナーなのかどうか、セミナーの趣旨をお聞きしたいと思います。 あと、今こういうのは流行りですけれども、情報が結構漏えいする事件等は多くて、マイナンバーですら情報漏えいされているのですけれども、いろいろ会社側の意見を聞けばかなり厳しい話はされると思うのですけれども、情報漏えいに対する何か対策というのは具体的にあるのかどうかをお聞きします。

3点。
ご質問のまず1点目の期間でございますが、こちら連携協定書上は1年間というふうになっておりまして、その後、1年後、利用者から特段連携解消の申し出がなければ自動的に更新されるという形になっております。 2点目のセミナーの趣旨、内容についてでございますが、セミナーにおきましては当然タップルさんのアプリに誘導するようなセミナーにならないように、マッチングアプリ全体の共通的な話になるように内容を組み立てていただくようお願いをしているところでございます。 3点目の個人情報の漏えいに関しましては、これは各アプリの中での個人情報の扱いということかと思いますけれども、各社さんが認証制度を取っていらっしゃるアプリにつきましては厳格な管理をされているというふうに理解しております。

1年間ということなのですが、契約金は幾らなんでしょうか。
連携協定でございますので、こちらは契約金は一切お金のやり取りはございません。

メリットがあるから契約金なしでもやるのかもしれませんけれども、最後に感想を言いますと、最近の婚活の在り方として大分増えてきたとは思うのですが、逆に情報漏えいとかいろいろな問題も一方でありますので、最近また昔の結婚相談所、リアルな相談所に戻る傾向もあるようでして、必ずしもこれが全ての解決にはならないと思いますので、いろいろな選択肢を考えながら進めていただきたいと思います。

今の田村委員とのやり取りの中で、江戸川区としてマッチングアプリの利用が広がってほしいというような期待を持って取り組まれていることが分かったのですが、やっぱりマッチングアプリはそんなに誰もが安全に使えるものでは現状やはりどうしてもないと思いますので、独身偽装と言いましたけれども、ロマンス詐欺もありますし、ちょっと江戸川区がそういう姿勢でどんどん行ってしまうということにちょっと一抹の不安を覚えている、自治体がそのようにするべきなんだろうかという疑念を覚えているということを一言申し上げたく、手を挙げました。

1点だけ。 今のマッチングアプリなのですけれども、先ほど滝沢委員からご指摘があった、未婚と独身はこれ、同義ではないですから。これ、そもそも言葉の定義が違いますので、やっぱりこれ表記は気をつけたほうがいいですからご指摘しておきます。そもそも未婚と独身は同義ではありませんから。

ほかにございますか。

ほかのことを聞きます。 江戸川区浴場組合と協働してアルミ缶持ち去りの対策の実施ですが、これは江戸川区の役割と江戸川区浴場組合のやることとのちょっと整理がこの資料と説明からうまく読み取れなかったので、予算面含めてどういうふうな区分けになっているのかを説明してください。 食の祭典のこともあるので、まとめていいですか。

まとめて、はい。

食の祭典については2日がかりの大変大きなイベントで、主催の皆さんがこれまで大変なご尽力をされてきたということを目の当たりにし、感じております。 ただ、今回実行委員さん、主催者の皆さんのご決断ということで当然尊重されるべきところですが、ここの中央地域での大きな行事でもあったと思うので、地元の皆さんへのご説明みたいなところではどういうふうになっているのかというところが少し気になったので、もし情報があれば教えてください。
浴場組合のご質問につきましてお答えいたします。 区と組合の役割分担でございますけれども、大まかに、区としましては集まったアルミ缶の回収を委託をかけて回収さしあげます。あとはこういったご覧いただいております消耗品等の製作については予算をかけております。 浴場組合さんにお願いしましたのは、スタンプの押印ですとか集まったアルミ缶の一時保管、またこういった説明等ございますので、こちらのマニュアルを通して皆様にご説明いただくというところの役割分担をしているとこでございます。
今のご質問ですけれども、実際には特段ご調整はしていないところであります。必要と感じればやっていきたいと思っております。

江戸川区浴場組合と江戸川区の役割分担ですが、ちょっとこれ消耗品とおっしゃるのは銭湯へアルミ缶5個以上を持ち込んで銭湯を利用した方に個包装のトイレットペーパー1個、あとはタンブラーを抽選でということなのですが、この資料を見る限り、江戸川区浴場組合ってこのペーパーに表記があるので、その場合はやっぱり江戸川区浴場組合が消耗品を製作していると、製作者の名前が出ていると何か普通は感じると思うので、その辺りはもうちょっと何か整理をいろいろきっちりしてほしいなというふうに感じました。注目すべき事業だとは思っているので見守りますが。 江戸川区「食」の祭典については、中央地域の方々への情報提供というのはやっぱり連合町会さん等を通じていかがかなと感じました。ちょっとせんだって7月に江戸川消防団の操法大会、松江第三小学校、江戸川区総合文化センターのすぐ隣でやったときに、わざわざ江戸川区の中央地域担当の課長さんがちょっと様子を見にきてくださっていて、やっぱり江戸川区の地域事務所の皆さんも地域に非常に目をかけてくださっているのだなというふうに感じましたので、そういった地域との情報共有というのは引き続き大切にする江戸川区政であってほしいなというふうに思って質問しました。

私も一つだけ質問させてください。金魚まつりについてです。 一番はじめの目的のところに、本区の特産である金魚を広くPRし、淡水魚養殖業の振興を図るとあります。この関わっている事業者が近年少ないというふうにも思うのですけれども、その辺の江戸川区の産業としての実態はどんなふうになっているか。 それから、金魚まつりそのものの暑さ対策はどんなふうにされているのか、されていると思いますけれども、一応確認です。以上2点。

実態は件数ということですかね。
産業としての実態としましては、今、区内には金魚の養殖業者2件あるということとしておりますが、実際に生産をして卸をしているという状況にはない状況であります。 また、区民まつりの暑さ対策ですけれども。 〔「金魚まつり」と呼ぶ者あり〕
区民まつりと言いました、すみません、金魚まつりですね。金魚まつりの暑さ対策につきましては、一番多く並ぶのが無料で行われる金魚すくいなのですけれども、これにつきましては最も暑さがあるお昼のときにはお休みをして、なるべく並ばないようにというような形で対応しているところであります。

江戸川区の本区の特産ということで、金魚が位置づくのは大変私は必要なことだし、産業支援としても今後も何らかの形でやっていけたらというふうには思うところですが、なかなか実態をお聞きすると大変かなというのは改めて思いました。金魚まつりそのものはいろいろな金魚がずっと展示されたりして、本当に何か楽しみにしている方もたくさんいらっしゃると思います。暑さ対策をお聞きしたのは、ここのところすごく暑い日が続いておりますので、大変日程的に暑い日だなというふうに思ったものですからお聞きしました。いわゆる休みどころみたいなのを今、区は力を入れてやっていますよね。だから、そういう対応みたいのはあそこだと動物園の管理棟かななんていうふうに思ったのですけれども、何かそういうちょっと休める場所みたいなのを多分工夫されるのではないかと思うのですけれども、そんなことを感じて質問しました。金魚まつり、私も何とか行って、一緒に参加させていただきたいと思います。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

その他で二つ質問したいのですけれども、一つは私たちの会派が議会でも質問しましたけれども、いわゆる住民票の続柄欄に夫(未届)と記載している大村市の話ですよね。これを総務省がやり取りがあったということがニュースとして出されました。基本的に続柄欄をどんなふうに記載するかという判断は自治事務として、つまり江戸川区独自に判断できる、そういうものかどうかをまず確認したいのですね。ニュースでは、栃木市も表記を変えるというふうな報道も流れていますので、その辺りについて一つお聞きしたいのと、それから前回も同僚委員が質問されていますけれども、やはり今後、検討を私は何らかの形でしたほうがいいのではないかなと思っております。今後何か動きとか、区としてお考えがないか、改めて聞かせてください。
1点目の法的に可能かどうかという点につきましては、自治事務ですので法的には可能となります。ただ、妥当性の問題は残るというふうに考えてございます。 あと、2点目におきましては、これは先般の一般質問で区長が答弁を申し上げたとおり、全国規模の住民関係に介する公証制度としての住基の制度でございますので、そちらについては法的な安定性・統一性、それから法的予測可能性ということが重視されますので、従来どおりの運用を考えてございます。

基本的にいろいろと課題はあるとしても、やっぱり自治事務として可能ならば、ぜひ私は検討してほしいと意見を述べたいと思います。 それからもう一つ、別件でその他があるのですみません、もう一回お願いいたします。 前回、私が緑の基本計画のことも含めて樹木のことについていろいろと今後のことについて質問したいということをちょっと言ったので、そのことに関して絞ってお聞きします。これも私たちの会派で質問したことに絡むのですけれども、特に公園のリニューアルの工事に伴って樹木の伐採がされています。子どもの広場は大きい木は残っております。道路沿いの生け垣のようなものが伐採されて、見た感じは下が何もないというようなそんな感じで見ています。また、新左近川親水公園のところではバーベキューなどがやっていたデイキャンプの場所の周りの生け垣のような囲いが全部切られているという感じはしますし、ファミリースポーツ広場ではやっぱりかなり周りの小さい木が切られているという感じはすごくしています。 それで、この前、総務委員会のときに課長から工事やっているところは大半低木を伐採しているとお答えがありました。見通しが悪いのを伐採しているというふうに答弁があったのですけれども、今とにかく伐採、さっきも伐採の話が出ているといって、もうやむを得ず木を切るということはありますよね、古くなったり倒木のおそれがあるとか。それはそれとして、今あるものを伐採というイメージはすごく気が重くなるというか、そういうところを区民の皆さんは感じているのではないかなというのを私も思うところです。 それで、数字としては約5,000本を伐採して7,000本を新しく植え替えると部長もおっしゃっていましたけれども、この辺りの今後の、この5,000本というのは私が今言った三つの工事箇所の中で5,000本、その3か所で7,000本を新しく植えるという認識でいいのかどうかが一つ質問です。 それから、いわゆる移植というのはどんなふうになっているのか、この2点、分かる範囲で教えてください。
1点目のご質問ですけれども、約5,000本を伐採して約7,000本を新しく植えて、約2,000本増えますということで環境部長お答えしましたけれども、それは3公園まとめての数字になります。 また、移植はできるものについてはできる限り行っています。

移植はできるものは行うということは、公園リニューアル全体の絡みで判断して、いわゆる公園設計図が出ていますよね、その公園設計図に基づいてここはここに移植するというふうに業者がやっているという理解でいいのでしょうか。
そうですね、業者も設計していますし、区の職員もしっかり現場見て判断しております。

今もずっと動いていて、12月末までには終わらせるという計画ですから、やっぱり注目されていると思います。それで、さっき私がわざわざ生け垣みたいなのが結構切られているというふうにも言ったのですけれども、そういう中身が工事のお知らせのところにあんまりよく分からないというか知らせていないような感じがしたのですけれども、公園のこれはこういうふうにリニューアルするという絵地図は出ていますよね。でも、生け垣みたいな伐採があるとか、そういう表示が、私が見落としていたら申し訳ないのですけれども、工事の中身についてあまり表示が分かりやすくないというふうに感じているのですけれども、それはその後、改善されたのでしょうか。
まず、今回のリニューアル工事だけではないですけれども、工事のお知らせについては工事の概要ということで、大きく変わる部分についてお知らせをしております。

概要ということではそれは分かるのですけれども、それが数字として5,000本伐採して7,000本植えますと聞くと、数字だけ聞くと「えっ」と私は思いました。なので、本当に必要があって伐採するということが、数字だけだと伝わらないというふうに私はすごく思いますので、やっぱり区民の皆さん、それから公園の利用者の皆さんに、何か木がなくなってしまって大変、もう何なの、というふうな声がやっぱり寄せられるので、そういうことに関するちょっとした解説の掲示板というのでしょうか、区民が不安にならないような掲示板というのが必要なのではないかというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。
工事に関しては、樹木のことだけではないかとは思いますので、それがどういうふうにリニューアルするかということについてはパースを含めて周知を現場でしております。

それはちゃんと絵図が書いてあって分かりやすくなっています。でも、樹木がどうなっているかということについてはあまり書いてないとやっぱり私は思うのですね。だから、その辺りを区民の皆さんがこれどうなってしまうのという声が寄せられているので、私はもう一回検討してそこの絵地図のところの隣にこんなふうに樹木は何本切ったけれども何本植えますから、お楽しみにではないけれども、なんか本当にリニューアルの意味をちょっときちんと私は伝えてほしいなというふうに思うので、改めてこれは意見として述べたいと思います。 あと、もう一つ、今後の工事のやり方についてなのですけれども、これがずっと後2年半続くわけですよね、リニューアルですから。それで、本会議のやり取りなんかでも区民への周知という点ではなかなか不十分だったのではないかという指摘も私も言わせていただきましたけれども、その後この前も委員会で言いましたけれども、広報えどがわの特別号が出て、やっぱりかなりよく皆さんがこうなっているのだなというふうに思われると思います。 ただ、その中にも樹木のことがあまり書いていないという感じがどうしてもするのです。こんなふうに変わったというイメージはもちろん絵地図も含めて全部出ているのですけれども、これはどうなってしまうのだろうというのがやっぱり分かりにくいかなと思うのと、それから何か気が付いたことをどんなふうに区民が意見を言うかというのは、事前には意見を聞きましたよね。でも、工事の最中に何か意見を聞くという仕組みというのはどんなふうになっているのでしょうか。やっぱり住民の声を聞くという仕組みですね、もう一度確認させてください。

これが最後の質問で大丈夫ですか。

はい。最後です。
これまでこちらの総合レクリエーション公園等に関するリニューアル事業については、十分説明をして十分意見を聞いてきておるというふうに考えております。 そして、工事が始まって、工事に関するお問合せについてはチラシ等現場にもお問合せ先を書いておりますので、そちらでお話伺いますのでよろしくお願いいたします。

チラシ等で現場で話を伺うというのをちょっと今初めて聞いたのですけれども、よく意味が分からない。もう少し詳しく言ってください。現場で聞くというのはどういうことでしょうか。
失礼いたしました。工事現場に工事看板が表示されていますので、そちらにお問合せ先が書いておりますという意味です。

工事看板にはもちろん書いてあるのは知っていますけれども、区民の声を反映させていく仕組みというのを、リニューアルの途中でも私は意見を聞くということはぜひとも受け止めてほしいというふうにすごく思うのですね。例えば、話がちょっと違いますけれども、スケボーパークはいろいろな意見があって、前回の議会で一応取り消すということが決まりましたね。だから、いろいろ意見を聞きながら判断していくという部分は、リニューアルの最中でも私は必要なのではないかというふうに思ってしつこく言っているわけです。だから、ぜひとも区民の声を聞くということを大事にしていく上で看板に問合せというだけではなく、何かもう少し定期的なお知らせをするとか、そういうチラシも含めてですけれども、事前にはオープンハウスとかいろいろやりましたよね。でも、工事中についてのチラシとかは近隣に配るとか、私はちょっと見ていないので、すみません、配っていたら申し訳ないのですけれども、そういうことは定期的に今度はこんな工事やりますというのは看板だけではなくチラシも配っているのでしょうか。そこだけ確認させてください。何回もすみません。
工事のチラシについては近隣に配っております。該当箇所の周辺の地域に限っておりますけれども、配っております。

最後に意見を言います。 確かに今おっしゃったように配っていますとおっしゃるのですけれども、でも何かやっぱり分からないという声を聞くものですから、私もしつこく言っているのです。やっぱり区民に丁寧に説明するということと、区民から問合せがあったらそのことについてきちんと対応するべきではないかと、改めて意見を述べます。

質問は後でするので、まず同性カップルの住民票における事実婚の記載については、斉藤区長の考えにも一定の理解はできるところはあることを申し上げた上で、であるならば、法的な安定性・統一性・予測可能性という観点からも、同性同士の婚姻届が出せると。つまり同性婚が制度化されるという状態が最もそれらをクリアするということかと思いますので、斉藤区長にもぜひ前向きに、その辺り考えていっていただきたいという希望を申し上げます。一言。 住民のニーズ、実態を見て一定の理解はした上で、実際の住民のニーズがどうであるかということについては、住民票のあり方についても注視していっていただきたいということもお願いします。 質問なのですけれども、ひと涼み処です。大変暑い時期で、非常に意味のある取組み、また必要性がある取組みだと思いますが、たまたま私がつい先日行ったひと涼み処が涼しくなくて涼めなかったということで、それについてはそこの施設の管理者であるとか、そこの施設の所管課であるとかというところで共通した施設の状況を確認していただいて改善をしていただきました。 また、暑かったというのも日当たりの問題もありますので、外気温に対する対応とかをしていくということで改善をしていただきました。実際にえどがわひと涼み処は今年から初めてクーリングシェルターということにもなっていくと思いますので、全体にどういった運用状況かということを気候変動適応課で所管課として把握もし、必要な予算措置も来年度、場合によっては講じる必要があると思うので、そういった情報共有を庁内でしていくことで全体に運営の質が上がっていくのではないかというふうに思うのですが、ひと涼み処のそういった運営状況の把握についてはどのように取り組まれているか、教えてください。
今のひと涼み処のところでございますけれども、先日、小松川健康サポートセンターさんのところだということでちょっとお伺いはしておるところであります。確かに、外気温がかなり最近暑くなってきたというところがありますので、エアコンを効かせていてもなかなか冷えが悪いというところがあるかと思います。そちらにつきましては各施設のほうでも日頃から適温で管理しているところでありますけれども、それを徹底していくことかなというふうに思っているところであります。 各所管分のところの状況把握ということでありますけれども、先月6月6日にも気候変動本部会議のほうも行わさせていただきまして、その中でも各部のほうにも情報をいろいろと提供させていただきながら、全庁を挙げて取り組んでいくということも話をさせていただいておりますので、これからさらに暑くなってくるところもあるかと思いますけれども、各所管と調整を図りながら対応をしていきたいというふうに思っているところでございます。

滝沢委員、端的にお願いします。

今、小松川健康サポートセンターとお名前を出されたのでちょっと付け加えますが、早速、健康部の健康サービス課で所長さんの会議でしっかり共有していただいて、座るところがない健康サポートセンターは座るところを設けるですとか改善をしていただいていますし、当該大変日当たりがいいところに関しては私が行ったときはエアコンの温度が対応していなかったり、せっかくある扇風機が動いていなかったのですが、それもすぐに改善をしていただいております。水を飲むところがあそこはなく、自動販売機もないということなので、そういった各施設でどういう涼しくする設備があって、どうやって稼働させているか、座るところがあるか、テーブルがあるか、水分補給ができる施設があるかというところを、ひと涼み処に関して全庁的にしっかり把握をしていっていただいて、より改善をしていただきたいということを改めてお願いし、ぜひ気候変動適応対策本部がリーダーシップを取って進めていただきたいということを、暑いのでお願いします。 この熱中症対策ということで、区民へのお知らせ、区民が情報を得られるということもとても大切ですので、江戸川区生活困窮者エアコン購入費助成金の周知もさらに、例えば、これも多文語にしたりするとか、私、熱中症警戒アラートというのは、私一番よくお知らせを受けて気をつけようと思っているのは、実は市川市の公式LINEなのですね。市川市はお隣なので市川市で熱中症警戒アラートが千葉県に出ています、気を付けないといけないということを思っていて、江戸川区もSNSの一部では情報発信してくださっていますけれども、ちょっと文章が堅かったり気象庁の情報をそのまま載せて、何をどうしたらいいのかもよく分からなかったりもするところがあるので、そういった区民の皆さんへの熱中症警戒アラートの情報提供についてもいろいろちょっと工夫と改善を本部を中心にお願いをしたいです。夏の熱中症で命を落とす人がいないような取組みを望みます。 また、屋外での行事についても、いろいろ実行委員会同士で時期をずらすとかいろいろな工夫がされていくと思いますが、屋外で行事をやるときはテントをしっかり張るとか、それも予算措置等も必要だと思うので、ぜひ暑さで命を落とす人がいないような、前も言いましたけれども、運動会でテントとかもっと立ってもいいのではないかなと思ったりして学校の運動会を見たりしましたので、非常に大きな大切な危機管理であると思いますので、積極的な取組みを引き続きお願いします。日傘を使うのもいいと思います。

それでは、今後の委員会ですが、8月は1日(木)、午前10時を、9月は本日の委員長会で確定しますが、12日(木)、午前10時の開会をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前11時46分 閉会)