// 発言者(10名)
// 発言(37件)

ただいまから、文教委員会を開会いたします。 署名委員に、中野委員、佐野委員、お願いいたします。 本日の陳情審査の進め方ですが、はじめに前回の委員会で確認いたしましたとおり、第6号陳情について意見開陳をしていただき、結論を出したいと思います。 その後、他の陳情について審査してまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めます。 それでは、陳情の審査に入ります。 はじめに、第6号、中学校英語スピーキングテスト結果の令和6年度都立高校入試への活用中止に関する陳情について、本日、結論を出したいと思います。 はじめに、事務局に署名の追加の報告をさせます。

それでは、意見開陳に入ります。 自民党よりお願いいたします。

おはようございます。 中学校英語スピーキングテスト結果の令和6年度都立高校入試への活用中止についての陳情に対しましては、本陳情について、記書きの部分には、6年度の入試の活用中止についてとありますが、既に6年度の入試は終了していますので、活用中止に関しましては、賛成はできません。 しかしながら、本陳情を審査する過程で、陳情者の方よりその後の状況を伺いまして、試験方法のあり方、時期、教師の事務負担等の諸問題があるように思いますので、これからは、英語力は会話力が必要なことは重要なことですが、陳情原文にある問題点等には、速やかに改善する必要があると思われますので、第6号陳情は、趣旨は十分理解できますので、我が会派といたしましては、趣旨採択とさせていただきます。

次に、公明党、お願いします。

私どもの区議会公明党としましては、前回、慎重審査の結果、結論を出しました。 その結論に変化はございませんので、不採択とさせていただきます。

次に、無所属の会、お願いいたします。

同趣旨の陳情が趣旨採択されて、新たにこの陳情が出されてからの9か月間、陳情者の方は、私たち文教委員に対し数々の資料の提出、そして対話をしてくださいました。 その姿勢は、現場の教員として子どもたちに本当の英語力を身につけてほしい、そこにESAT-Jは相容れないという、真摯な想いを見ることができました。 ですので、私自身も文教委員の皆さんとともに、この間の委員会で問題点を指摘してまいりました。 わずかの差で合否が決まる受験において、受験していない生徒の結果を推定として出すことに対する不公平さ、受験当日に使うイヤーマフの問題、痛み、破損、周りの音が聞こえるということ、待機時間の長さ、受験前日まで試験監督のアルバイトを募集しているということ。 また、学校としても、出願システムの変更により、出願が確実にできたのかを確かめることができないということ。結果が出る人の期間との時間差により調査書を二度出さなければならないということ、そして何より結果について活用ができないということ。どこをどう間違ったのか、どこがどう正しかったのか、そこが明確にならないこと。 結果を活用すると言っていたものの、初めての受験生、今、高校生になった生徒たちに、その結果が活用されてはいないということも分かりました。 あまりに多い問題点に対し、生徒や教員へのアンケートについてお願いをしてきましたが、江戸川区の教育委員会としては、東京都からの人数調査の回答の欄に、同時に書けるようにと、自由意見の欄を設けてくださいました。聞く努力をしてくださいました。 しかし、記述があったのは32校中4校、これは意見がなかったからではなく、東京都への回答の締切日がわずか数日だったためであると思われます。 次に向かうためには、改めて各学校の英語の先生方にご意見を聞いていただきたい。それは、先生方の負担を増やすということではなくて、逆に、教育委員会が現場の先生方の声をしっかりと聞こうとしていることとして、先生方を励ますことにつながると思います。 ベネッセからブリティッシュ・カウンシルへ会社が変わることで、問題がなくなると考える方もいるかもしれません。 しかし、そもそも問題がなければ、会社は変わらなくてもよかった。それを変えるということは、そこに問題点があったから、問題点を残したまま、受験に使っていたということにもなるのではないでしょうか。 慶應義塾大学名誉教授で認知科学者でもある大津由紀雄先生は、新たな制度を導入するときに最初はいろいろな問題が起こるもので、大切なことはそれを批判することではなく、回を重ねるごとに確実に改善されることなのだという論調が抵抗なく受け入れられることにはなってはなりませんとのお話がありました。 既に、受験の点数となって、合否に取り入れられることになった生徒たちがいます。 人生の方向を決めていく受験が安心して受けられるものになってからこそ、使うべきであると思います。 高校入試への活用を中止するよう意見書を提出してほしいという願意には、賛同いたします。 ただ、6年度への入試への活用を中止するよう意見書をということであり、今から入試への活用を中止するという判断は、混乱を招くだけになってしまいます。 しかし、ここで採択を反対としてしまっては、これらの問題点もなかったことになってしまうのではないかと思います。 ですから、趣旨採択という方向を求めるものです。

次に、日本共産党、お願いいたします。

日本共産党は、英語スピーキングテスト実施及び都立高校入試活用は、かねてから反対の立場を示してきました。 今年度の都立高校入試の結果が出た今でも、その立場は変わりません。 昨年11月に行われたテストでは、イヤーマフの不具合や音漏れ、アルバイトの試験監督による誤った対応など、一昨年から指摘されていた課題が解決されていませんでした。 これに対して、都議の超党派による反対議員連盟などが、都教育委員会に事実確認を求めても、調査を行う姿勢を見せませんでした。 昨年のテストについて、都の教育委員会が適切に行われたとしたにもかかわらず、実際にはタブレット端末など機器の不具合、イヤーマフやイヤホンの脱落、試験監督と受験生の意思疎通がうまくいかなかったなど、現場対応の誤り等を原因とした再試験が60人を対象として行われていたことが、テスト実施から3か月後の今年2月の報道によって明らかになり、生徒や保護者の方々にますます不信を与える事態となりました。 採点に関しても100点満点のスコアを6段階で評価する形をとっているので、80点から100点をまとめてAランク、1点から34点をまとめてEランクとするなど、公平性にも疑問が生じています。 テストを請け負う民間事業者がブリティッシュ・カウンシルに変更になり、都教委と協力して運営手順を確立し、機器の使い方を説明する新たな動画やリーフレットも作るとしていますが、ブリティッシュ・カウンシルが実施した1、2年生のテストでも、ベネッセと同様、他人の回答が聞こえてしまうという問題に加えて、ほかのクラスの生徒や他校の生徒の問題が漏洩するリスクがあることなどが、生徒や保護者の証言から明らかになっています。 また、1、2年生の負担も増えて、中学校の3学期は大変だったのではないでしょうか。 本来、入試というのは厳正に行われて、公平公正でなければならないものです。中学3年生の子どもたちにとって、高校受験は人生を左右するものです。失敗が許されない受験という場に、公平性も公正性も担保されないESAT-Jというテストを活用させるわけにはいきません。 以上、陳情には採択といたします。

次に、立憲・国民、お願いします。

我が会派としては、採択といたします。 前回は一部採択としたのですが、採択へと変更させていただきました。 理由といたしましては、まず前提として、スピーキングテストの実施自体には賛成をしております。前回から継続して、我が会派は、スピーキングテスト自体の実施については賛成しております。 理由としては、やはり英語教育、また言語教育というのはまず、話す、読む、聞く、書く、四技能全てが重要であるという点、ここについては変わりはございません。 ただ、このスピーキングテストについては、陳情の審査を重ねているうちに、刻々と状況が変わってきたというのが挙げられると思います。 一番大きかったのが、やはり試験を実施後に高校の無償化等のニュースが入ってまいりました。やはり、試験を実施してから試験制度自体が、子どもたちの進路選択に関わる大きな決定変更が行われたというのは、非常に子どもたちの意思決定に影響があると考えております。 なので、例えば、このスピーキングテストの時期を変更するとか、もしくはほかの筆記科目と同様に、一発テストにするとか、そういったことであれば、より入試に対しての公平性というのは担保できるのではないかと考えています。 なので、今の制度、やり方においては、このスピーキングテストの都立高校への入試の活用という点については、反対いたします。 なので、私たち会派としては採択といたします。

次に、無所属、五十嵐委員、お願いいたします。

私も前回、賛成、採択の立場で意見させていただいたのですけれども、結論は変わりません。 前回お伝えさせていただいたのは、やっぱり公平性だったり公正性というものが担保されてないということが明らかだと思いますというような形で、それであれば、やっぱり先ほどほかの委員からもありましたけど、人生でこの一回の入試というところに、自信を持って公正性と公平性が担保されていないものを、人生を左右するものに試験的に導入している今の見切り発車的に導入されているというスピーキングテストの状況を、やっぱり見過ごすことはできないというのは、当然のことなのかなというふうに思っております。 やっぱり今回も、陳情の署名が増えてきているということも考えると、今、今年度のやつももう済んでしまったと思うのですけれども、やっぱり問題がなければ、これらの追加の署名とかということも挙がってくることがないと思うんですね。 正直、今年の入試に関しては、令和6年度のという記書きに関してということでいうと、もう終わってしまっているから仕方ないのではということも分かりますし、これを採択にしてしまうと混乱がということも分かった上での意見なのですけれども、やっぱりではこれがもう時期が過ぎてしまったからもう仕方ないねという結論になってしまうと、これらの様々な問題点とか、声を上げてくれている人たちがいるのに、なかったことになるというのは、それはないのではないかなというのが思いまして、やっぱり何かしらの形で、今のこの不備だったり不公平性、不公正性のところをどうやって解決していくのかというところは、意見をやっぱり挙げてほしいという願いがあると思うんですよね。 それが、本来、都教委がそこに対して向き合ってくれているという姿勢があれば、この江戸川区で陳情が上がってくることも必要なかったのかもしれませんけれども、やっぱりここで江戸川区の中からこれだけ声が上がってくるというのは、東京都に直接言っても何も変わらないという現状に対して、どうにか江戸川区からも声を上げてほしいという声だと思いますので、その陳情者の趣旨というものは、やっぱり私たち議会から、東京都に何かしら、どういう改善に至っていくのかという意見を挙げていくということは、やっぱりこの陳情者の思いを届けたいなという思いがありますので、そういった観点から私は、前回に引き続き、この陳情に賛成で、採択とさせていただきます。

ただいま、意見開陳をしていただきましたが、採択、不採択の意見は、いずれも過半数に達しておりません。 また、趣旨採択は、全会一致が原則であります。 よって、第6号陳情については、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第5号、船堀駅前地区まちづくりに関する陳情について、審査いたします。 はじめに、事務局に署名の追加の報告をさせます。

それでは、審査願います。

よろしくお願いいたします。 また、署名が追加されたということで、大変大きな思いが感じられます。 この内容に関して、予算特別委員会の文化共育費の審査で、委員の方々から船堀駅周辺は図書館が空白です、船堀駅周辺は新庁舎が来るところだから図書館をつくるべき、人の集まる図書館は昔ながらのものというよりは声を出せるスペースがある図書館、子どもたちが声を出してもいい環境など、様々な図書館に関する意見が出されていました。 そこで、陳情者の要望を当委員会で共有するためにも、陳情者による意見陳述の場をぜひ提供していただきたいと思います。 委員長、お願いできますでしょうか。

正副で検討して預からせていただきます。

よろしくお願いいたします。 3月4日付の東京新聞で、宮崎県都城市や山形県酒田市などは、新しい図書館を作ったことでそこに大勢の人々が来館し、まちに賑わいをもたらしたということが報道されておりました。 紹介された図書館の主な特徴は、会話が可能でありカフェが併設されている。それから、中高生向けの学習スペースやテーマ別に分けられて、ユニークで分かりやすい置き方をされた図書。また、子どもの遊び場が入っているといったことでした。 それから、調べ学習や体験学習ができる工房やスタジオが設置されているなど、大人も子どもも楽しめる仕掛けが充実していました。 これは、江戸川区の図書館基本計画で示された目標とも重なる部分があるのではないでしょうか。 これまでにない新しい考え方を取り入れて、子どもたちが楽しみに通える図書館。また、バリアフリー、年齢、国籍に関係なく、幅広い人たちに利用される図書館実現の第一歩としても、船堀駅周辺にこういう新しい内容を盛り込んで、図書館を設置するあらゆる可能性を検討すべきと考えますが、いかがでしょうか。
先ほどの委員会の予算特別委員会のほうの答弁でもさせていただきましたが、実際に今後、新たにできる図書館については、図書館基本計画に則って、今委員がおっしゃられたような、集えるような、皆がつながる、楽しく、そして頼りになる、こういったような図書館を目指して作っていきたいというふうに考えております。 船堀周辺の図書館設置におかれましては、今このようなご意見もある中で、私たちも総合的に判断していくものではないかと思っています。 ただ、当面のその考え方としては、徒歩10分圏内に皆さんが頼れる図書館機能を持った場所があるということ。図書館が近くないからという理由で図書館を利用しない、そういった方を少しでもなくすために、今取り組んでいるところであります。

やはり、総合的に考えていく中で、やはり区民のニーズですとか基本的人権、ここでは知る権利とか、それを保障するということを最優先に考えていただけるように、図書館建設に責任を持つ文化課からも働きかけをお願いしたいと思います。 私は、この陳情の内容について関わることで、本会議と予算特別委員会でも取り上げましたけれども、船堀駅周辺は船堀小学校の図書館サテライトがあるために、図書館空白地域でないという答弁もありました。 日本図書館協会による提言、豊かな文字、活字文化の享受と環境整備によると、小規模な図書館として、公民館図書室を図書館の分館として位置付け、空白解消を試みている市町村が少なからずありますが、公民館図書室は総じて規模が小さく、蔵書も5,000冊以下のところが多く、1万5,000冊までのところが7割近くを占めます。そもそもその機能は異なっており、投資した費用の割には効果の乏しいものになりかねませんとあります。 小規模な図書館の機能すら持っていないサテライトの設置をもって、空白解消とするのではなくて、やはり図書館法に基づいた図書館をつくるべきと、再度意見を述べて終わります。

2月の審査のときに、文化課長からはサテライトにはまだ伸びしろがあるというご発言があったと思うのですが、そのときも若干説明をお聞きしたのですけれども、その伸びしろがあるという内容について、数も含まれるでしょうけれども、その役割について、どのような考えを、今後のサテライトについてはどのようなお考えがあるかをちょっとお聞きしたいと思います。
まず、サテライトの件につきましては、先ほども回答させていただいたとおり、図書館が近くにないからという理由で利用しない方が非常に多いという中で、まずそこを解消するということが第一の目的となっています。 その上で今、図書館のサテライトというのは、水曜日の放課後、それから日曜日の日中ということで開放させていただいておりまして、それも結構貸し出し数も少しずつ伸びてきておりまして、さらにそれを上回る3倍の返却。要は、必要なものは少し図書館に行って様々な資料をご確認いただいて、そこで借りたものを返すときは、近くで返すというような、そういった利便性を感じている方が多いということでございます。 伸びしろにつきましては、我々としてもこれから様々な検討は進めていくのですけれども、サテライトという位置づけで、図書館の補完ですので、例えば返却ポスト、これをもう少し増設していくとか、それからあとは窓口を開く回数を少し検討してみたらどうかとか、そういった多角的な部分からなるべく使いやすい形で、我々としても考えていきたいというふうに思っているところです。

まだまだサテライトを利用する方々の利用度が、まだまだ上がるだろうと。 したがって、それに対するサービスもいろいろな面で検討していかなければならないというご意見、ご説明だったと思いますが、それを前提に、これからサテライトの活用をさらに進めていただきたいと思います。

今の伸びしろというお話なのですけれども、来年度からは、日曜日にも学校図書館のその場で本を読むことができる。そこの本を借りることはできないけれども、その場で読むことができる、そういった方向も考えていきたいということで、お話がございました。 サテライトができたことで、学校図書館そのものが充実が図れるのではないかと考えたのですけれども、そうではなくて、そもそも学校図書館法と図書館法とは違っていて、そこにはできること、できないことが明確に分かれているのだと思います。 なので、本日は、そこの仕分け、学校図書館法と図書館法で、できることできないこと、サテライトはできたものの今の状態では、できること、できないことをお聞かせいただきたいと思います。
今、委員がおっしゃいましたように、学校図書館と通常の公立の図書館、明らかに線引きがされている部分がございまして、それはもう学校図書館法、これにつきましては、まず学校教育のためであるということ。そして、公立図書館は住民の利用のためという、大きな目的の違いがあります。 その上で、今おっしゃられた、できることとできないこと。例えば、学校図書館にある蔵書、一般に資料と呼ばれているものは、一般の方が借りることはできません。それは教員と生徒のためのものであって、そこは明らかに線引きがされています。 ただし、学校図書館法においても、教員、生徒の勉強に対する意欲を削がさないように、貸すことはできないけれども閲覧をするとか、そういった部分で対応することができますよというようなことは書かれております。 ですから、日曜日の日に学校図書館に行っていただいて、そこで閲覧をしていただくということは可能なわけです。 そのような中で、今、サテライトができることによって、例えば、図書館の資料、つまり学校図書館でない図書館の資料を予約することができます。 それから、予約資料の受け取りもそこでできます。そして、返却も可能になります。その場で貸し出し期間の延長を申し出ることも可能です。それからあと、貸し出し券の発行、それから再発行、こういったこともできます。 併せて、学校図書館の蔵書については資料の閲覧ができるということになりますので、学校図書館の資料を貸し出すこと、当然返却もできない、そういった部分があるということにはなりますけれども、これがサテライトとしての学校図書館でできること、できないことの違いとなります。

予約や返却ができること、それからまたそこで、そこの本を貸し出しはできないけれども閲覧ができるということ、そこには大きな線引きがあるのだと思います。 そうなりますと、そもそもサテライトができたから、区内に図書館をつくるとかつくらないとかということに話をリンクしていくというのは、どうも私は違うのではないかなというふうに思います。 委員長、陳情者の意図をより深く理解するためにも、陳情者の意見を聞く会を設けていただきたいということは、この複数回、言い続けてまいりましたが、ぜひご検討いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ほかにないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で陳情の審査を終了いたします。 次に、所管事務調査に入ります。 所管事務調査については、本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部より報告があります。
教育委員会事務局からご報告申し上げます。 お手元に資料配付させていただきました、令和5年度全国大会出場及びその結果と示してございます。 こちら、区立小・中学校の児童・生徒による秋季から冬季までのスポーツ、文化に関する出場の様子とその結果でございます。 情報提供させていただきますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

ただいまの報告について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは最後に、教育委員さんより、何か一言いただけますでしょうか。
委員の先生方には、本日も慎重審議をいただきまして、誠にありがとうございます。 また、今まで継続審議されておりますESAT-Jの件に関しては、やはり賛否両論あるようでございますけれども、今後、有効性と公平性を担保するようにアップデートしていくのも必要かなと、そのように感じております。 また3月、年度末でございます。4月から新年度、新学期が始まりますけど、先生方には引き続きまして、よろしくお願いをいたします。

それでは、今後の委員会ですが、4月は12日(金)、午前10時を、また5月は9日(木)、午前10時を、それぞれ予定しております。 以上で、本日の文教委員会を閉会いたします。 (午前10時30分 閉会)