// 発言者(13名)
// 発言(68件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、林委員、竹内委員、お願いいたします。 なお、伊藤ひとみ委員より、所用により欠席との連絡がありましたので、ご報告いたします。 また、柿澤気候変動地域連携課長より、所用により欠席との報告がありましたので、ご承知おきください。 それでは、各陳情の審査に入ります。 はじめに、第7号「省エネ対策・区内地域振興/遮熱塗装工事助成金制度」創設に関する陳情について、審査をお願いいたします。

7号の陳情に関しまして、自民党の会派としましては結論を出す準備ができておりますので、そういう方向性で考えておりますので、次の委員会で結論を出してもらえればと思うのですけれども、いかがでしょうか。

ほかの会派の皆さん、いかがでしょうか。今、自民党さんより、次回結論をというお話がございましたが。

今、そういうご提案をいただきましたので、我が会派としても結論を出す方向で動きたいと思います。

私たちの会派もいつでも回答できる準備をしてまいります。

今日にでも出す用意で来たんですけれども、そういうことであれば、結構だと思います。

私たちの会派も準備をすることができます。

皆さんそういうことですので、結論を出すことができるかを、また会派に戻って改めて確認をしていただき、次回の委員会で、ちょっと二つの要素があるんですけど、結論を出すということであれば、意見開陳をしていただき、結論を出していきたいと思いますので、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。次回の委員会にご用意のほどよろしくお願いいたします。 それでは、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第13号、羽田新ルート(荒川ルート)の運用中止と教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情について、審査をお願いいたします。

13号の陳情につきましても、自民党の会派としまして、結論を出すという準備ができておりますので、これにつきましても次の委員会で決めてもらうという方向で考えていただければと思っておりますけれども、いかがでしょうか。

今の自民党さんからそのような意見が出ましたけれども、ほかの会派の皆さん、いかがでしょうか。

我が会派としましても、結論を出す方向で動きたいと思いますので、よろしくお願いします。

私たちも結論を出す準備をしてまいります。

先ほど同様、今日にでも結論を出せるという準備で来ておりますので、結構です。

私たちも結論を出す準備してまいります。

それでは、結論を出すことができるかを会派で再確認いただき、次回の委員会で結論を出せるかを確認させていただき、結論を出していきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

では、そのようにいたします。ご用意のほどよろしくお願いいたします。 それでは、本日は継続としたいと思いますが、何か資料の説明がなかったでしたか。次回でよろしくお願いします。そのようにいたします。

すみません。次回は結論を出すのではないですか。結論を出すときに説明されても。委員会として資料を要求してあるのであれば。

伊藤ひとみ委員がご発案でしたけれども、委員会の総意なので、今日お願いします。

分かりました。じゃあ、そうしましょう。すみません、藤戸環境課長お願いいたします。
前回の12月の委員会でお示しした羽田空港の離陸機の航跡図の資料について、3点質問をいただいておりましたので、国交省に確認をいたしました。この結果をご報告させていただきます。 質問の1点目は、C滑走路、D滑走路を離陸した飛行機同士の距離についてどのくらいなのかというご質問でございました。国交省からは、実際に飛行する飛行機同士の正確な距離をそれぞれに示すことは困難です。ただ、C滑走路、D滑走路を離陸した航空機の経路については、最短で3マイル、4.8キロ少々未満となって競合するという回答でございました。 質問の2点目、3マイル未満という距離についてどう考えているのかというご質問でございました。C滑走路とD滑走路の従来の経路では、国際基準で定められている航空機の間の最低間隔3マイルが確保できないため、空港の処理能力を維持することができません。そのため、経路間に安全な間隔を設定している新飛行経路が必要と考えておりますという回答でございました。 3点目が、安全であるためにどのぐらいの距離が必要なのかということなんですけれども、先ほどから出ております国際基準で定められている水平方向の航空機の間の最低間隔は3マイルという回答でございました。

それでは、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第25号、消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情について、審査願います。 なければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第27号、葛西臨海水族園建て替えによる樹木の大量伐採に反対する陳情について、審査願います。

27号につきまして、自民党の会派としまして、結論を出す準備もできておりますので、次回の委員会でこれについても結論を出していただくという方向でお願いできればと思いますけれども。

ほかの会派の方は、今そういうご意見が出ましたけれどもいかがでしょうか。

我が会派としましても結論を出す方向でいきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

私たちも準備をしてまいります。

同様で結構です。

私たちも結論を出す方向で準備をいたします。

それでは、結論を出すという方向で皆様大体意見が一致しましたので、次回の委員会で結論が出せるかを再確認するとともに、意見開陳をしていただき、結論を出したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。ご用意のほど、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部、お願いいたします。
お手元に、中小企業のための省エネセミナー実施報告ということで報告をさせていただきます。 日時と会場につきましては、1月18日(木)の2時から4時の間で、タワーホール船堀の小ホールのほうで実施をさせていただいております。 参加者につきましては、164人ということで、内訳につきましてはこちらの右側に書かせていただいているところでありますけれども、小ホール、満席の状態でかなり多くの方にご参加いただきまして、好評な省エネセミナーになったというふうに感じておるところであります。 主体としましては、江戸川区と江戸川区しんきん協議会のほうが主体で行わせていただきました。 内容につきましては、1部につきましては、脱炭素経営の実現に向けてという内容と、2部につきましては、省エネ診断から始める省エネ補助金の活用についてということで、中小企業の皆様にお知らせをさせていただいております。 開催した後にアンケートを取らせていただきましたけれども、主なアンケートの結果としてまとめさせていただいております。取引先等から脱炭素化を要請されているかという質問でありますけれども、「既に要請されている」と「打診・相談があった」というところは、合わせまして11%、今後要請されると想定しているというところが37%になりますので、半分近く、50%の企業の皆様が、脱炭素化については取引先のほうから何かしらの要請が既にされているという実態が分かってきたところでございます。 脱炭素化に向けて関心がある事業についてでありますけれども、8割の中小企業の皆様が省エネ事業に関心を持っているということでございます。一番右上に緑の部分で書かせていただいておりますけれども、省エネセミナーにつきましては、脱炭素を「学ぶ」というところに該当するものでございます。今後「知る」「実践する」というところもございますけれども、さらに中小企業の皆様の脱炭素化に向けまして取り組んでまいりたいというふうに思っているところでございます。
前回の委員会で、羽田空港のC滑走路の事故に関しまして、口頭でご報告をさせていただいた際、伊藤ひとみ委員からやはりご質問をいただいたところでございます。こちら、ご報告させていただいてよろしいでしょうか。

お願いいたします。
ご質問いただいた件、3点を国交省に確認させていただいております。 まず、滑走路の運用状況と欠航の状況についてということでございます。C滑走路につきまして事故があった。それ以外の滑走路ですけれども、A、B、Dの3滑走路については、事故があった当日21時29分に運用を再開をしております。C滑走路につきましては、1月8日の午前0時に運用を再開をいたしました。 この影響ですけれども、2日から9日までの間に欠航した航空機は1,491便でございます。これによって影響を受けた旅客の数なんですけれども、26万人と算定されているということでございます。そのほか閉鎖の当日、目的地の変更となった航空機が52便ございました。成田、茨城、中部、神戸、仙台等に目的地を変更して、そこで運航を打ち切りということになってございます。 この1,491便の欠航について、全てC滑走路閉鎖によるものかということを確認しましたところ、2日から9日までの期間に欠航したものの総本数ということでありまして、C滑走路閉鎖以外の理由も含まれているとのことでございました。 C滑走路閉鎖に伴って、影響拡大防止をするために国交省としてどのようなことを行ったかということですけれども、近隣の成田空港について、航空会社からの要求に基づきまして、通常の発着枠以上の臨時便の設定を許可をしたということでございます。それから、成田空港の運営会社に対しても、臨時便等について最大限受け入れる努力をするように指示をしたというのが1点。 それからもう一点、羽田空港については、C滑走路が閉鎖されていることによって到着が遅れる便が出ることが想定をされた。深夜帯に到着するお客さんへの対応として、国交省の鉄道局、それから物流・自動車局に協力を求めて、臨時列車・臨時バスの手配を行ったということが2点目でございます。

次に、生活振興部、お願いいたします。
私からは、令和6年町会・自治会役員表彰式について、ご報告をさせていただきます。 それでは資料を御覧ください。 日時でございます。令和6年2月4日(日)、今度の日曜日でございますが、午前10時開会でございます。例年の開始時間より30分早めておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 会場は、総合文化センター大ホールで行わせていただきます。 3の次第でございますが、記載のとおりでございますが、午前10時に開会し、区歌斉唱に始まり、受賞者代表挨拶までで約40分間の式典を予定しております。その後、舞台転換し、アトラクションといたしまして、今年は二之江中学校、民舞和太鼓部の皆さんによります「出陣太鼓とソーラン節」をご披露いただきます。約15分間の演舞と聞いております。演舞終了後、11時5分の終了予定でございます。 4に参考といたしまして、第1回開催の昭和40年1月の記載でございますけれども、この当時の町会自治会数140をお示しさせていただいております。 また、資料右側でございますが、表彰の内容といたしまして、各区分の受賞者数を表記をさせていただいております。大変申し訳ございません、受賞者名簿につきましては当日お配りをいたしますので、よろしくお願いいたします。

次に、産業経済部、お願いいたします。
私からは、えどがわ50の子育てプランの一つでありまして、第3回定例会にて補正予算を計上し議決をいただいた江戸川区結婚パスポート事業につきまして、準備が整ったため、本日2月1日より実施するということにつきましてご報告いたします。 事業の内容としましては、婚姻後1年以内に江戸川区に在住するお二人に、結婚の祝意を区から示すとともに、区の魅力を知ることで長く住み続けていただきたいという願いを込めて、区の宿泊施設やスポーツ施設、また区内の銭湯など合計で70の施設でご利用できる結婚パスポート及び優遇利用券をプレゼントするというものでございます。 具体的な使い方としましては、ご申請いただいた後、右下のイラストのところにありますパスポート、これはキャッシュカードと同じような大きさ、また材質のものをお送りするとともに、こちらサンプルですけど、優遇利用券も同封いたしましてお送りいたします。使い方としましては、パスポートを施設に見せるとともに、優遇利用券を施設に渡すということで利用できることとなります。 交付の対象者は、2の(1)から(3)の条件を全て満たす方に加えまして、事実上の婚姻・結婚生活を送っている方、同性パートナーシップ関係の方も対象といたします。交付の予定数としましては、今年度は625組を想定しております。 申請の方法はオンラインまたは郵送にて申請を受け付けていきます。 パスポート、交付後1年間の有効期限としまして、さらに具体的な優遇の宿泊施設は穂高荘・塩沢荘・シーサイド江戸川の宿泊施設、こちらは利用料から5,000円の割引としています。また、コミュニティ会館、体育館、アイススケート、カヌー場などのスポーツ施設、こちらも無料で一人6回使えます。銭湯につきましても無料入浴券、一人当たり3枚。船堀のシネパルは800円をご負担いただくと、期間中は何回でも利用可能というような形としております。ぜひ多くのカップルの皆様にご利用いただいて、区の魅力を実感していただきたいと思っております。

ただいまの報告について、何かご質問はありますか。

今の結婚パスポートについてなんですけれども、これの告知というのは、婚姻届けを出してくださった方とかにチラシをお渡しするという形で実施する形なんでしょうか。
基本的には婚姻届けを出す窓口のところにチラシを置くということが最も効果的かなと思っておりますが、本日の広報にも掲載しておりまして、あとホームページで広報していきたいと思っております。

同様に、結婚パスポート、少し説明を求めたいんですが、例えば臨海公園のレストランとかそういうところでも使えるのかということと、それからもう一つ、(3)の事実上の結婚生活を送っている方や同性パートナーシップ関係の方というのは、何か自己申告をすればいいのかという2点お願いします。
宿泊施設三つのうち穂高荘と塩沢江戸川荘は多分食事がついているプランだと思いますが、ホテルシーサイド江戸川につきましては宿泊費のみとなりまして、食事は別料金となります。 事実上の結婚生活を送っている方につきましては、住民基本台帳上同一世帯でかつ続柄に(未届)、つまり事実上の婚姻であるという申請をしていただいた場合です。 同姓パートナーシップにつきましても、自治体におけます申請をご自身たちがしていただいた後に証明書が出ますので、それのご提示が必要となります。

パスポートとか優遇利用券、これはこれで結構なんですが、恐らく比較的若い年齢の方だと思うので、二次元コードとか何かをスマートフォンに入れてかざせばいいというふうにしたほうが、例えば銭湯に行ったときにチケットをいちいち出すのかどういうやり方をするのかあんまりあれですけれども、高齢者の入浴だって多分二次元コードでしょう。だから、こういう若い方を対象にするものは、極力もうお金に触らないという、キャッシュレスが今当たり前ですから、ぜひそういうふうにしたほうがいいと思います。 これに直接関係ないんですが、先日ある募金活動をしたときに言われました。箱にQRコードをつけたほうがいい。全部それをかざしてやったほうが誰が寄附したかもできるから、もうそういう時代なんだなというふうに思いましたのでね。全くこの世代は違和感ないと思うので、ぜひそういうことも、これはこれ結構ですけれども、今後やればより活用が広がるのではないかなと思います。

私もちょっと関連して。ほかの自治体でこういう取組みはあったんでしょうか。
区ではあまり見当たらなかったんですけれども、東京都は同じように結婚パスポート事業というのをやっているようです。実際には民間の店舗などでご協力いただいたところが、パスポートを提示すると、コーヒーを無料でもらえるよとかというようなサービスがあるというふうに聞いています。

今回は約2,200万円の予算がつけられているわけですけれども、やっぱり税金を投入するので、もう少し骨子がはっきりしているほうが僕はいいかなと思うんですね。 この資料の作り方も、1、2、3、4、5と書かれていて、一番最初に事業内容というところから説明をいただいているんですけど、僕は本来一番は目的であるべきだと思っているのです。お金を使うわけですから、もっと目的をしっかりと明確に打ち出すべきだと思います。 一応、事業内容の中に、区の魅力を知って長く住み続けていただきたいと、これが多分目的になっているのかなと、言葉としては僕は弱いと思うのですけれども、では、果たして約2,200万円のお金を使って区の魅力を知っていただく、長く住んでいただくと使うのであれば、僕ら民間の発想からすると、だったらそれの効果をどうやって測定するんですか。使うからにはやっぱり効果がなければいけないと思うし、それを測定する方法はありますかと僕はここでお尋ねすると、多分そんな方法はないと思うんですよね。 なので、やっぱりお金を投入するわけですから、もう少し目的と効果についてはきちんと組み立ててほしいなという思いがあるんですけれども、その辺りの考え方というのは何かありませんか。
確かに、目的につきまして記載しなかったのは、ご指摘のとおりです。今後こういう資料の作成のときには気をつけてまいりたいと思います。 それから、効果測定につきましては、おっしゃるとおり、明確なこれをもって何がというところについては計り知れないかなというところも、ご指摘のとおりだとは思います。50の子育てプランの一つとして、どういうふうに取り組んでいくかということを考えていくところであると思います。マクロな成果になってしまうかもしれませんが、50の子育てプランの全ての実施によって、どうにか成果を求めていきたいと思います。

ほかにございますか。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

総合レクリエーション公園のリニューアル事業についてちょっと確認をさせてもらいたいなと思います。 総合レクリエーション公園の中の子供の広場、西葛西の駅近くの近隣の方だと怪獣公園とか恐竜公園と言われている部分なんですけれども、そちらの着工については、たしか4月に着工の予定になっているかなと思うんですが、このタイミングになりまして、子どもたちの遊んでいる広場をなくしてしまうということに対して、不安に感じているという声がちょっと多く届くようになってきたなと感じているところです。4月着工なので、今すぐ中止をとかそういうことはなかなか難しいだろうなと思っているんですけれども、現状契約の状況がどうなっているのか、そういったところを確認をさせていただきたいんですけれども、お願いできますでしょうか。
今、林委員の言われたように、区長の手紙ですとか、自分のほうにもいろいろなご意見、子供の広場に限らず、総レクについては賛否両論をいろいろいただいております。 その中で今、委員のお尋ねの子供の広場ですけれども、委員のおっしゃったとおり、4月1日から着工に向けて進んでいるということでございます。

となると、契約自体はもうこのタイミングなので済んでしまっているという状況ですよね。
昨年の第1回定例会で議会の承認を得て、その後、全体の契約に入って、その中で今、委員の言われた子供の広場も含めて工事を進めているという状況でございます。

私自身もいろいろと声を聞かなければいけないと思って、一生懸命情報の発信とかをやっていたつもりではあったんですけれども、このタイミングになって声が届き始めたというところは、私自身もちょっと反省をしているところではあります。このタイミングですので、何ができるのかなというところをまた一緒に探っていかなければいけないなと思っているところなので、そこはぜひご協力をお願いしたいなと思っています。 あと一つ、気になるなと思っているお声だったんですけれども、近隣の保育園のお子さんが、平日の午前中なんかは本当によく遊んでいる姿を見かけますし、平日の夕方も民間の学童のお子さんがよく利用されているんですね、集団で。近隣の保育園の中で、あの場所を避難場所として届け出をしているという園があると伺っているんですけれども、その対応はどのようになされているのかというところをよかったら教えていただきたいなと思うのですが、これは水とみどりの課の管轄ではないかもしれないんですけれども、もしお答えいただけるようであれば、お願いします。
近隣にみなし保育園ですとかで公園として認定しているのは、今2園は確認しています。緊急広場というところで、それについては確認してませんのでという状況でございます。

これは災害時の一時避難場所ですので、消防署とも連携が必要かなとは思うんですけれども、あの辺りでほかに広い場所で避難場所として使えるところというと、ちょっと限りがあるかなと思いますので、その辺り、私自身も子どもを保育園に預けている身としては、確かにそこは不安に思って当然だろうなと思いますので、ぜひ丁寧なご対応をお願いしたいと思います。

林委員とほぼ同様の意見なんですけど、私自身も公園の中に喫茶店を作ったりするというのは、飲食関係の図面をいただいていましたけど、ああいうもの自体、僕個人的には賛成であったし、私の周辺の方もいいではないかという声がほとんどだったんですよ。なので、議会でそういう発言をすることもなかったんですけれども、ただ、最近になってそういう声が強くなってきたというのは確かです。 契約の話がさっきあったんですけれども、契約は直前だろうが、前日だろうが、当日だろうが止めることはできるはずです。そこは契約書にも書かれていると思うけれども、契約を履行できなかった場合はこうするということが書いてあるわけですから、物理的にはまずいつでも止めることはできる。 こういう声が上がったときに、羽田のときの話とも僕は大体似たようなものかなと思うんですけれども、どれぐらいの方が住民の中で反対しているかという数が結構重要なんだろうというふうに思っているんです。ごめんなさい、ちょっと羽田のほうにずれるけれども、僕は困っているという方がいることは最近把握をしてきました。だけれども、数からしたら多分圧倒的に少数だと僕は感じています。この公園もそうだったんですけれども、公園に関するものに関しては、署名もある程度集まって、それを区に届けているという話もありました。その真偽は僕は確かめてないのですけれども、そういう話もありました。 区のほうも、ちょっと告知の仕方に対しては問題があったのではないかという反応していると。そこまで話を聞いてしまうと、ちょっとそれは何も言わないわけにはいかないなと思っているし、このまま進めると、住民との間に禍根を残すという可能性は残ってしまうのではないかなと思うんですね。 であれば、着実に物事を進めるためには、一度立ち止まってもう一度住民の意思、反応、そこを確かめるという作業はあってもいいのではないかなと思うのです。そのために工事を少し延ばす、3か月延ばします、6か月後延ばします、そこでペナルティーの金額を取られたとしても、それは負担するべきコストであって、まずは住民の意思というのをもう一度確認する作業があってもいいのではないかなと思うんですけれども、その辺りの可能性というか、考え方というのは少しでも持ってらっしゃるのかなと思うんですけれども、どうでしょうか。
今までの令和3年からいろいろなところで説明してホームページ、また子供の広場については、直近ですと11月19日の(日)に現地で説明会をさせていただいて、いろいろ告知だとかしている中で、今うちのほうにもいろいろなお話を承っているのが、記憶ですと11月12日の(金)からどうなっているんですかという話の中で、その以前にもいろいろな話の中で少し計画を変えながら、子どもさんの広場を少しでも造りたいですとか、当然公園ですのでいろいろな意見をいただいております。 その中で今できる中で、少しでもご要望をかなえられるように以前からやってきたつもりでございます。その中で今1回止めてというのは、現段階だと、いろいろ工夫の中で今もまだ話し合っているところでございますけれども、その中で何とかやっていければというふうに今考えております。
今お二人の委員から、子供の広場に関するお話についてご意見をいただきまして、もっともだというふうに思っております。 私どものところにそういう話が来るようになったのは、実は法令の表示板、この場所は飲食店の立地の予定地になりますという非常に木で鼻をくくったような看板が立っているんですね、今。それで、今まで目に触れなかった区民の方がその看板だけを見て、公園が廃止されるんだというふうにご認識いただいた部分がかなりあります。 私ども改めて、まずその計画の看板をそこに立てて、公園が廃止されるわけじゃなくて、公園の一部、非常に木が鬱蒼と茂っているところを丘にして、そこでも遊べるようにした上で、実はご意見を寄せていただいている区民の方も、リニューアルする分にはいいんだというふうに賛成をされているので、この公園を利用しない区民の方からの税金も投入してリニューアルするのではなくて、できるだけ区の税金を使わずに、いろいろな方法を使ってリニューアルをするということをもう一回その方たちとしっかりお話しをして、公園の一部は確かに飲食店になりますけれども、それはリニューアルをするための種だというようなことも説明した上で、この部分は公園のまま残ります、恐竜のいるところは残るんですけれども、そこが十分に伝わっていないので、水とみどりの課が前面になりますけれども、環境部を挙げてよくよく説明して、それでどういう選択肢なり方法があるのかということを、まだ話し合いが毎週続いているような状況なので、しっかり話し合っていきたいと思います。

課長のまずお話にもあったんですけれども、これまで告知してきたとか、今部長がおっしゃっていたような話が届いていない部分があるということなので、これは一つ告知のやり方が足りなかったか、間違っていたかということに尽きると思います。ホームページに載せたと言いますけれども、周辺に住んでいる方々、区のホームページなんかを見る人いないですから、まず。そこに載せたと言って満足をして、これが告知だということは言わないでほしいし、それから現地の説明会というのも、1回や2回ではとても効かないですよ。本気でやるんだったらきちんとチラシをまくとか、住民の現地の説明会ももっと回数を増やすとかしないと、こういうふうになりますよ。 だから、この方々が直前でこういうことを言い始めたのではなくて、直前まで知らなかったんでしょう、多分。そういうことになるんですよ。だからやっぱり告知というものを今後はやり方を考えてほしいし、今、部長のお話にもありましたけれども、最後までこういう方々の声に耳を傾けるということだけは継続をして行っていっていただきたいなと思います。

ほかにありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは今後の委員会ですが、3月は第1回定例会会期中の13日(水)、午前10時を。4月は12日(金)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前10時36分 閉会)