// 発言者(13名)
// 発言(74件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 はじめに、1月1日に発生しました令和6年能登半島地震により多くの人命が失われ、被災地では今なお多くの方々が寒い中避難生活を送っていらっしゃいます。震災で亡くなられた方々に謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された方々の一日も早い生活再建と地域の復興を皆様でお祈りしたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、始めます。 署名委員に、桝委員、藤澤委員、お願いいたします。 それでは、各陳情の審査に入ります。 はじめに、第7号、「省エネ対策・区内地域振興/遮熱塗装工事助成金制度」創設に関する陳情について審査をお願いいたします。 特にございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第13号、羽田新ルート(荒川ルート)の運用中止と、教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情について審査願います。

前回、報告をお願いしていた分について。
前回の委員会で、伊藤委員からいただきました質問、国交省に確認をいたしました。 前回の委員会で、東京民報の記事に関して、改めて新ルートを元に戻せない理由について確認をしてほしい。それからC滑走路、D滑走路、それぞれから離陸した飛行機の距離が取れているかどうか確認や検証が行われているのかどうかとの質問をいただいております。 この点について国交省からは、C滑走路出発機の経路について、従来の経路のみでは空港の処理能力を維持することはできないことから新飛行経路での運用が必要でありますと。また、国際競争力の強化あるいは首都圏全体での騒音負担共有という観点からも、従来経路のみの運用とすることは考えておりませんとの回答がございました。 また、C滑走路、D滑走路離陸機の航路について、従来の北風運用におけるC滑走路出発機とD滑走路出発機の経路について競合を回避するための技術的進展等は確認をできておりませんと、今後の技術の進展等の状況を踏まえて検討してまいりたいと思いますとの回答がございました。

今のご報告からなんですけれども、元に戻せない国の理由というところは、どこに今、ポイントがあったんでしょうか。もう一度伺いたいと思います。
その理由ということですけれども、まず、国際競争力を維持するために空港の処理能力も維持しなければならないと。そのために新飛行経路が必要であるということであります。併せて首都圏全体の騒音負担共有、これを国交省としては挙げているということでございます。

前回12月にいただきました11月8日午後6時台の資料、この見解についていま一度確認したいと思うのですが、出典の羽田空港飛行コースのホームページを見ますと、縮尺は約1.5センチぐらいが10キロとなっていました。画面上ですので不確かではあるのですけれども、またその資料をプリントしますとC滑走路、D滑走路それぞれの離陸便の航跡図の間を見ますと1センチくらいになるんです。プリンターによって変わってきてしまうと思うんですけれども、この日の航跡図を見たときに、実際にはどれくらい離れていて、その距離について国交省ではどのように考えるのかというところを確認したいというところと、それから安全であるためにはどれくらい離れていることが望ましいと考えているのかというところを伺いたいと思います。
国交省のホームページに関わることになりますので、あるいは飛行機の運用に関わることになりますので、国交省に改めて確認をしたいと思います。

お願いいたします。羽田空港を使用する上で、安全はやはり離陸後の航路についても万全を期していただきたいと考えます。 今月2日のC滑走路で起きてしまった事故について関連事項ですのでここで伺いたいと思います。

後で報告がありますので、その件は執行部報告のところでお願いしたいと思います。

分かりました。

ほかにありますか。 ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

次に、第25号、消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情について審査願います。 特にございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にございませんか。 ないようですので、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第27号、葛西臨海水族園建て替えによる樹木の大量伐採に反対する陳情についてですが、前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部から説明をお願いいたします。
それでは、葛西臨海水族園のリニューアルについてという資料請求がありましたので、ご説明させていただきたいと思います。 東京都と協議しまして、今現在、東京都の建設局のホームページに資料が載っていますので、それを抜粋をさせていただいております。 目的については、開園が30年以上経過して施設の老朽化で現在の水族園の隣接地に新たな水族園を整備して、より魅力的な水族園として生まれ変わるというような形で目的が書かれていまして、新水族園の概要ですけれども、右の図で青字の葛西臨海水族園の北側が今予定されている計画でございます。 新水族園の概要ですけれども建築面積約1万3,000平米、延床面積約2万4,000平米で階数としては地下1階、地上2階と、整備手法につきましてはPFI-BTO方式というような形で手法でやっていくと。 今後のスケジュールでございますけれども、今現在、令和4年から令和9年の9月にかけて新水族園の設計、建設というような形で今進んでいるというふうに掲載されております。 次のページからいろいろご質問が東京都に寄せられているということで、整備事業に関するよくある質問というような形が掲載されています。これがちょっと多いので、今現在、陳情出ているものにつきましては、16ページの12項目めをご覧いただければと思います。 既存樹木の取扱いについてということで、それについて東京都のほうが回答しております。 「新しい水族園の建設のため1,400本の樹木が伐採されるというのは本当ですか」ということで、昨年の6月13日に更新されていることですけれども、ここには1,400本の樹木を伐採するなどの情報がSNSを中心に一部で流れていますが、事実でありませんというような形として掲載されているということで東京都からいただいた資料を提出させていただきました。

資料については説明のとおりですので、審査の参考としてください。 それでは、審査をお願いいたします。

確かにここで、今、課長のほうで述べていただいたよくある質問の12、ここに陳情者は大量伐採というふうに反対するということなんですけれども、ここのよくある質問の中で東京都の担当のほうの回答というものが「1,400本の樹木を伐採するなどの情報が、SNSを中心に一部で流れていますが、事実ではありません」と。設計の結果、建物が樹木にかかってしまう場合も樹木診断を実施の上、可能な限り移植しますという回答が出ておりますので、非常にこれは参考になる資料だと思いますので、ちょっと今の段階でまだ設計の段階ですから、今後の動向をしっかり見守っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかに。

ちょっと今のに関連するかもしれませんが、少し軽く聞いていただきたいんですけれども、公共調達基本条例を監修していただいた郷原信郎さん、大変私はすばらしいリベラルな感じはするんですけれども、いい弁護士だなと思っていますし、本区とも大変つながりのある弁護士の先生です。郷原先生は自らのいわゆるSNSというか、YouTubeの中では、ある都議と一緒に、郷原さんの自らのいわゆるYouTubeのほうに招いて大変けしからんと、伐採けしからんということになって言っているので、ぜひ江戸川区から郷原さんに事実誤認があるかもしれませんよということで、これ公的にというか正式に言ったらいいと思うんですよ。江戸川区と郷原さんの関係というのは結構強いと思うのです。その郷原さんが1,400本伐採するということならばとんでもないなということを、それなりの影響力あるYouTubeで発言されているということは、それを見た人からするとやっぱり非常にそっちに惹かれていくというのはあると思うのですけれども、そういうのは現実的に難しいことなんですか。
今、委員の言われた東京都の事業で、今言われた江戸川区と関係のある郷原先生という話ありましたけれども、その中で東京都がこのようにしっかりいろいろな意見あって、先ほど言いましたように、昨年の6月に更新したり、それはいろいろな多分意見があった中でそういう否定しているので、そんな個人的なあれなんですけれども、郷原先生に違いますよというのはおこがましくて、課長としてはそういうのは言えるのかなというのが率直な意見、すみません。

仮に郷原さんのYouTubeがそれ50万回だとしたら、幾らか0.5%かな、視聴率で言ったら、恐らく関係者のほうが見ると思うのです。おこがましいとか何とかというのもあるけれども、そういうときこそやっぱりそれなりの有識者の意見だとか大切にすべきなんですよね。やっぱ非常にゆかりのある方ですから、やっぱり恐らく郷原さんやっぱり影響力ある人です。弁護士ではあるけれども、非常に政治的な発言されますからね。ですから、やっぱり何らかの形で郷原さんが誤った発信とは言わないですけれども、されているのを見て、僕はどうかなと非常にちょっと忸怩たるということはないけれども、という気はするんです。 やっぱり今SNSというのは比較的若い層だと思うけれども、やっぱり影響力あります。だからぜひ、ちょっとそういうことも対策として考えたほうがいいです。これもうまいこと書いているけれども、結果的には移植という言葉に言い換えているかもしれないとかというふうに言われてしまうと、やっぱりなかなか言い訳できないというふうに思います。だって、神宮のだってあれだけ大騒ぎになっているのは影響力ある人が騒ぐからでしょう。サザンオールスターズが歌にするからでしょう。恐らく都知事選挙があるからしばらく黙っていますよ、東京都は、絶対に。 だけれども、やっぱりこういうのは重要な問題です。本区にとってはね、臨海公園のことは。ぜひそこらは今ここで答えないから答弁いいですけれども、やっぱりちょっと考えたほうがいいと思います。何だったら斉藤区長が郷原さんのYouTube出たって僕はいいと思いますけれども。出ないでしょうけれども。そんなことです。軽く聞いていただければと。

ほかにありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部、お願いいたします。
気候変動地域連携課からは中小企業のための省エネセミナーのご案内をさせていただきます。 来週の1月18日(木)、14時から16時の間でタワーホール船堀小ホールにて行います。 こちらの資料の右側をご覧いただけるとありがたいのですが、この脱炭素の支援のサイクル。江戸川区では学ぶ、知る、実践するというこのサイクルを構築している中の入口、脱炭素を学ぶというような機会を7月の東京商工会議所との共催、それから2回目、11月の産業ときめきフェアの機会に続いて3回目の機会を設けます。 主催については記載のとおり江戸川区しんきん協議会との共催となっております。周知方法でございますけれども、江戸川区のほうでは無作為抽出した2,300社に郵送やメールでご案内をさせていただいているのと同時に、しんきん協議会加盟の7信金、区内39店舗ございますが、こちらのほうから取引先の企業にご案内をさせていただいているというようなことでございます。参加予定数はこちらに記載しているとおりでございます。
私のほうからは新設公園の開園について報告させていただきます。 場所が興宮町の7番6号、こちら密集住宅市街地整備促進事業による公園の新しく開園になります。興宮すいせん公園という名称で本日開園させていただきます。 面積が662.83平米、整備費としましては5,500万円余で整備をさせていただきました。特徴といたしましては、密集事業ということでありますので、防災井戸やトイレスツール、また広場など災害時の備えのある公園として整備をしておりますとともに、次のページご覧いただけると、既存の土地が庭を活用して買い取ったところでございますので、その庭にございました既存樹を生かしてクロマツやキンカンですけれども、そちらを活かして公園の整備をさせていただいております。 戻っていただきまして、また右のほうに写真がありますスイセンの花を特徴として植えさせていただきまして、10種類450株のスイセンを植えさせていただいております。 こちらの地域の皆さんとともに育てていきたいというふうに考えております。本日開園でございます。

次、お願いします。
資料はございませんけれども、羽田空港のC滑走路での事故に鑑みまして江戸川区の上空を通る飛行機の運用に関しまして、変更等がございましたので、ご報告をさせていただきます。 1月2日の夕刻、羽田空港で事故があったことはご存じのとおりでございます。この事故によってC滑走路の設備が損傷をいたしました。このため1月6日(土)なんですけれども、議員の皆様にもお知らせをした上で江戸川区の上空を通過する飛行機の運用に変更があるということで、ホームページに情報を掲載したところでございます。 これはC滑走路の設備が損傷したことによって、都心の上空ルートが運用ができなくなったとのことでございました。この点につきまして、昨日、国交省から改めて連絡がございまして、江戸川区の上空を通過する飛行機の運用を変更するということをお伝えしたんだけれども、変更を元に戻すということを昨日連絡をいただいたところでございます。 これはC滑走路で損傷した設備を使わないで、都心上空ルートの運用を再開をするということでございました。このため、土曜日に公開したホームページにこの情報を追記をいたしまして、ホームページにも掲載したところでございます。

次に、産業経済部、お願いいたします。
私からはイベント1件につきましてご報告いたします。 第10回小松菜まつり2024の開催について1月20日(土)アリオ葛西で開催いたします。 第9回から以前はグリーンパレスで行っていた会場をアリオ葛西に変えまして行ったところでありますが、非常に好評をいただきましたので引き続きアリオ葛西で行いたいと考えております。 実施の内容としましては、昨年よりも会場を拡大いたしまして小松菜関連商品及び新鮮野菜の販売7店舗から11店舗へ拡大する。また、愛国学園短期大学による小松菜ふりかけごはんの振る舞いや、エドレンジャーのヒーローショーなど、また新たにアリオでキャラクターがあるそうですが、そこにフォトスポットを設定するというようなことで、イトーヨーカドーさんも非常にご協力いただきながら拡大して実施してまいりたいと思っております。 委員の皆様もスケジュールもしあいましたらご参加いただきたいと思います。よろしくお願いします。

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

それでは、先ほどの関連で質問させていただきたいと思います。 羽田空港C滑走路の運用の変更及び国土交通省に対する申入れの実施というところについて伺いたいと思います。 この申入れについてなんですけれども、6日にコメントが出されていますが、この国交省からの報告というものがいつの時点であって、また口頭で申入れということなんですけれども、それは電話か何かでご担当者のほうに話したということの認識でよろしいでしょうか。
連絡が国交省からありましたのは、5日(金)の夜でございました。 国交省に対しての申入れについては、私のほうから口頭で国交省の担当者に翌日6日(土)に行っております。

他区の様子を確認しますと、品川区の場合は、申入れは区長から文書で行われていました。羽田空港のある大田区では事故対策準備室を設置し、現地の合同対策本部に職員を派遣し、迅速に情報提供を発信できるようにしていくという旨が記されていました。それぞれの区の立場や立ち位置が異なるとはいえ、結果の報告だけではなく、どのように考えているのかということも含めて丁寧な説明が必要だと思います。また、口頭だけの報告では後から言った言わないというところの事態も生じかねないので文書で残すことをするべきではないかと考えますが、それについてはどのようにお考えでしょうか。
今回の申入れにつきましては、緊急事態に対応するものでございます。また、土、日でのことでもございましたので、文書の決裁等々を行うことはできなかったものですから、口頭で申入れを行いました。 また、羽田空港のある大田区、あるいはアンケートを行った品川区とはまた状況の異なることでもございますので、今回については口頭でということで判断をさせていただいた次第です。

一昨日8日にはもう新ルートの運用を再開し、事故前の運用に戻っているということですが、5日間、臨時の運用であったと思いますが、実際運用はどのようだったのか、欠航便が生じたことは承知していますが、実際にどのように運用されていたのかというところを伺います。
C滑走路が閉鎖をされている間の欠航便についてつまびらかな便数は今手元に数値はございません。必要であれば確認をいたします。その上で、江戸川区上空を通る飛行機の運用を変えるよということについて、実際に江戸川区の上空を通ったかということなんですけれども、基本的に晴天でかつ北風であったので、江戸川区の上空を通った飛行機が増えた、そういったことはございませんでした。

それでは、C滑走路を使うはずであった便については確認していただきたいと思います。 飛んでいなかった数日ということなんですけれども、私も感じましたがこんなに静かな環境だったんですねという声をいただいています。 また、昨日の東京新聞には人的ミス、防止策すり抜け、管制塔、日航機、海保機、誰か一人気づけば、という記事がありました。過密化した羽田空港新ルートの運用で緊急の対応を取るということに無理があるのではないかと考えます。 C滑走路の運用については、本区についても影響があります。事故原因の究明と再発防止、そして区民への説明を国に改めて要望していただきたいと考えます。

すみません、今報告を求めたことがありました、一つ。ちょっともう一回はっきり言って。

今、報告を求めた点については、C滑走路を使うはずであった便について。

使うはずであった。

変更して、使っていないというところだと思うのですけれども、欠航便を生じてしまったというところですけれども、本来であればC滑走路を使わなければいけなかった便もほかの滑走路を使って飛行した便などもあったんですかというところなんですけれども。

環境課長、いいですか。
そうしますと、全体の欠航数ということではなくて、C滑走路から当然欠航数を減らすためにいろいろな振替えの工夫をされたと思うんですけれども、それによって振替えが行われた便数を確認をするということで。

そうですね、便数も確認していただきたいと思いますけれども、そういった状況でどのように変更していったのかというところ。
では、事故に対応するために空港としてどのような対応を行ったかということと便数ということでよろしいでしょうか。では、国交省に確認をするようにいたします。

ほかにありますか。

中小企業のための省エネセミナーのところの質問なんですが、資料のほうの右のほうの中小企業脱炭素支援サイクルというところなんですが、今回セミナーをしてから現状の下に現状を知るとか実践するというところの2か所になるんです。今後も何かセミナーなり江戸川区として中小企業のための対策を取っていくという計画の中の今回一環だということでしょうか。
委員おっしゃるとおり、この学んだ後に現状の自社で発生している省エネの診断をしていただくようにご案内とか支援をさせていただくとか、それに基づいてどういう改善対策をしていくかというところをそれに基づいて実践していく、そういったところまで一応ご支援させていただくというようなことでこのサイクルを記載させていただいております。

あと、もう一点なんですが、今回、周知方法ということで無作為抽出した約2,300社ということなんですけれども、これの母数になっているものがあるかと思うんですが、なぜ全社に対する周知ではなくて無作為抽出で2,300社ということで限定したのかどうかということについて質問させていただければと思います。
区内、2万企業ございまして、その中でやはり会場のキャパシティーという問題がございます。その中でやはり区民へのほかの施策でもミーティングをやる際には、大体2,000程度のお声をおかけしていただく中で大体やっぱりご参加されるのが大体10社とか、15社とかというレベルになるものですから、その辺の統計確率的なところを踏まえてこのような判断させていただいたということでございます。

よろしいですか。 ほかにありますか。

ただいまのところの関連なんですけれども、省エネセミナーについてなんですけれども、これまで行ってきた脱炭素地域づくりというところにも何か関係するような取組みになっているのでしょうか。
環境省のモデル事業である脱炭素先行地域のことをおっしゃっているのかと思いますが、当然、江戸川区全域でこういう取組みを関係団体としていくというようなことは基軸としてありますが、特に、松江五丁目を含めた先行地域の企業の皆様にも強く働きかけをしてやはり実践まで行動していただくというようなところをご支援させていただきたいというふうに考えています。

せっかくつくってきた関係性ですので、大切につなげていけるといいと思います。 ほかにあと2項目あるんですけれども、よろしいですか。 これは、その他でした、失礼しました。

ほかにありますか。

すみません、小松菜まつりについて質問というか、ほとんど要望なんですけれども、今回の小松菜まつりは1月20日にアリオ葛西で行われるということなんですが、最近ちょっと小松菜をよく使ってくれるイベントなんかを伺っていてお話伺ったんですけれども、給食なんかでよく小松菜使っていただくと。ただ、3月になると給食も当然、学校休みになりますので、小松菜の流通量が減るんですというお話を伺いました。 そのタイミングでかなり小松菜の価格がぐっと下がってしまうということを伺いまして、3月あたりなんか、そのときの話の中では民間で何かイベントできたらいいよねというお話ではあったんですけれども、ぜひ江戸川区は小松菜、非常に有名ですし、もう1個別の観点から見ると、私も子どもを育てていて、春休みにやっぱり何かしら無料で連れていけるようなイベントが一つあるとありがたいなということと、葛西の地域にいると小松菜もちろんよくいただきますけれども、やっぱり農家さんがあるのがどうしても鹿骨の地域とかそっちのほうになってくると、なかなか小松菜を直接、江戸川区の小松菜を買うという機会が少ないなと感じているところです。 ですので、ぜひ3月あたりにも春休みの期間あたりにこういったような子どもを連れていけるような、なおかつ小松菜に親しめるようなイベントがあったらいいなと思っているところですので、ぜひ江戸川区としても何か3月あたりに小松菜を楽しめるイベントがあったらいいなと思っているところです。1点要望です。お願いします。

今の質問に絡んでなのですけれども、確かに現状、区内見てみると鹿骨とかそちらのほうが農家多いと感じるんですが、もともと葛西地域だって半農半漁のまちであって、実際今でも農家やられている方いらっしゃって、区民農園という形で葛西地域のほうは今ってどういった状況なんですか。
実際には区の北部のほうがやはり農地が多かったということもあってお貸しいただける農地も多いところがあります。葛西については、数としては比較的には少ないほうだと思いますが、一方で、東葛西にはより技術を学べるというようなことでファーマーズクラブがあったり、お隣には収穫体験ができるえどちゃんファームがあったりということで、特段非常に疎遠であるというような感触は受けていません。一方で、JAの直売所が葛西にあったりということもありますので、鹿骨が小松菜は非常に盛んであるということがある一方で、葛西地域が非常に少ないという印象は私は持っていないところであります。

ほかにありますか。

小松菜の販売所とかに関して葛西もたしかあると思うのです、JAの関係で。ただ、私が思ったのは、東西線の南側、下から上がってくるところ、そっちのほうになったときに清新町とか臨海町の方々にとって小松菜の畑を見たことがないとか、そういうイメージが多分林委員のほうのお考えの中にあるのかなとちょっと思いましたので、ちょっと意見として述べさせていただきました。

よろしいですか、ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

2項目伺いたいと思います。 まずはじめに、昨年末に行われたクリスマスecoイルミナイトin Koiwaについてなんですけれども、盛況であったということを伺っていますがどのような様子だったのかということと、あと廃食油の回収やマイボトル、マイカップ持参の方への先着300名の無料配布ということもあったかと思うのですけれども、その辺について伺いたいと思います。
イベントのほうは大変多くのお客様にお越しをいただきまして、大人から子どもまで北口の広場がいっぱいになるような状況でございました。
私のほうからは廃油の回収についてお答えしたいと思います。 当日のイベントでは、私お見受けした感じでは2人から3人の方に廃油お持ちいただきまして業者につないだということがございます。また、お祭りの中ではVRを使った廃油が家庭から航空機燃料にどのように変わるのかというところで催しを設けておりまして、お子さんを中心に盛況だったというふうに見ております。

イベントを利用して楽しく学べるというところは生活の中でも活かしやすいと思います。廃食油の利用については、航空機の燃料となるSAFだけではなく、バイオディーゼル燃料としての利用のほうが身近に利用できるエネルギーだと考えますので、様々な形での学べる機会というものがあるといいかなと思います。廃食油については回収が少なくては残念でしたけれども、様々なイベントを通して周知していただきたいと思います。 あともう一点、昨年末に東京二十三区清掃一部事務組合の粗大ごみ破砕処理施設で火災があったということだと思いますが、新聞では23区の粗大ごみ当面控えてという見出しになっていました。この火災の状況や原因で分かる範囲でお聞かせいただきたいと思います。また、本区の粗大ごみの状況について集荷などをとめているとかそういった何か状況があるのかということもお聞かせください。
ただいまの粗大ごみの部分でございますが、まず現状ですけれども、昨年11月に粗大ごみの破砕処理施設で火災が発生しております。 この原因につきましては、粗大ごみに持ち込まれた中にリチウム系の二次電池がございまして、そこに圧力を加えた結果、発火した模様だというふうに聞いております。現状12月に一組のほうから粗大ごみの危機宣言出ていましたけれども23区に対しまして粗大ごみの受入れ抑制を図ってくださいという要請は今のところございません。現状そのままの状態で受け取っております。 本区の粗大ごみの出し方なんですけれども、区民の方から予約をいただきますと我々収集に伺います。北部、南部の中継所にその物を持ち込みまして、そこで可燃、不燃または金属、危険物という振り分けをしております。金属または危険物につきましては、金属はリサイクルに回す。また、危険物については安全に処理できるように最終処分の委託をかけておりますので、実際この中防等に電池が行くということはあまりないのかなというふうに考えております。

これから引っ越しシーズンとなりますが、粗大ごみもたくさん出てくると思いますので、収集をとめていないということが分かりまして安心いたしました。 さらに言いますと、リチウムイオン電池の集荷については、出すほうもすごく気をつけなければいけないし、また製造者責任というところについてもどこがつくったか分からない中国のものだったり、ほかの国のものだったりというところで、やっぱり分からない人が多いと思うのですね。まだまだ分からない人が多いと思います。ホームページのくるんちゃんとか見てても昨日もちょっと確認したんですけれども、ちょっとやっぱり分かりにくいと。最終的に結局、区にお持ちください、自治体にお持ちくださいとなっているので、そこら辺をもっと分かりやすい広報をしていただければと思います。よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、それでは今後の委員会ですが、2月は1日(木)、午前10時を。3月は第1回定例会会期中の13日(水)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前10時41分 閉会)