// 発言者(11名)
// 発言(62件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、太田彩花委員、神尾委員、お願いいたします。 これより、陳情の審査に入ります。 はじめに、第63号、富士公園バーベキュー場の現状維持を求める陳情について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第82号、地方消費者行政の維持・強化のための対策を求める意見書を国会等に提出することを求める陳情について、審査願います。

この陳情なのですけれども、この記書きの2番のところ、2ページ目の上側ですかね、この消費者行政推進と推進事業に対する強化交付金について書かれています。啓発や消費者教育などの事業だけでなく、消費生活相談員の人件費にも充てることができるというふうにあります。しかし、その活用期限が迫っていて令和9年度で全て終了ということなのですけれども、現在、江戸川区ではどのように交付がされていて、それをどういうふうに活用しているのか、ちょっとこれが分かれば教えてください。
現在の交付状況でございますけれども、東京都の消費者行政強化交付金という名目でございます。内容としては、国が指定している研修の参加に係る経費、この部分をまだ10万円にも満たないような金額なのですけれども、6年度実績で言いますと7万7,652円、こちらのほうを交付いただいているというのが現状でございます。

7万7,652円が交付をされているということでした。江戸川区では、このような形ではあるかと思いますけれども、やはり我が党としても、国の責任で消費者行政の予算を拡充することというのが不可欠だというふうに考えてはおります。やはり相談員を増やして拡充をするという、そういうところまで行き渡るようにどの自治体でも、江戸川区でもできるようにやはり恒久財源として、もっと予算を増やしてその消費者行政がより十分なものになるように私も要望したいと思います。

この陳情に直結する問題かどうかちょっと分からないのですけれども、今は相談員の人件費など出ていましたけれども、実際問題、江戸川区において、消費者センターへの問合せ、ご相談という件数に関しては、把握されているのでしょうか。もし把握されているとしましたら、どの程度の、1か月でもいいですけれども、件数がどのような内容か、お分かりになりましたらお願いします。
相談件数でございますけれども、令和6年度につきましては全体で1年間通して3,693件の相談が寄せられております。参考でございますけれども、この中で65歳以上の方が32.4%を占めてございます。主な相談内容でございますけれども、通信販売に関連するものが一番多くなってございます。続いて、賃貸住宅関連、恐らく退去時の原状復帰の部分、敷金に絡む部分でこういったところのトラブル、それから最近多くなっているのが点検商法、この時期になりますと給湯器交換したほうがいいですよとか、屋根の瓦がずれていますよというようなところで飛び込みで工事の契約をすると。若い方に多いのは、美容エステ関連。セミナーやるから来てくださいということで無料セミナーに行って、その場で高額の契約をさせられると、そういったものも相談としては増えてきております。

実際問題、今の65歳以上は32.4%、私、今、高齢者狙われていると思うのですよ。といいますのは、インターネットなどを使って十分使いこなせない方たちが分からない中で、通販で買い物をしてしまったり、それでトラブルに巻き込まれるなど。私自身も、これは違うかな、なりすましになられて、投資の勧誘をされてしまったとかありますし、またこの課ではないですけれども、国民健康保険を狙って電話で還付金詐欺と。詐欺も多くなっています。そんな中で、やはり高齢者の方たちは、正直言って起こったことをご相談するまでもいかない方も多いと思うのです。そんな現状ですから、きっと32.4%の方たちはもうほんの一握りではないかという意味で、江戸川区の中で、国のほうの予算の確保をすることは必要なのですけれども、もう少し、こういう問題が起きているということも皆さんに知っていただくようなことが必要かなと。 そんな中で、たまたま今週末で、私も受けたのですけれども、詐欺の講演、東京都が無料でやっている。こんなことが詐欺で実際やられていますよというものを高齢者に向けた講演で東京都で無料でやっている。それをやられるところがありますけれども、そんなことでもいいですから、もっともっと高齢者に向けた注意喚起が私は必要だと思いまして、これはこの陳情とはちょっと違うかもしれませんけれども、 よろしくお願いしたいと思います。
丸山委員おっしゃるとおりでございまして、私ども相談を受ける、被害に遭ってから相談を受けるというところもございますけれども、やはり被害を未然に防ぐというところも非常にここは大事な仕事だというふうに思っております。例えば、消費者教室であるとか啓発事業、それから講師派遣、我々の相談員が外へ出向いていって、例えばくすのきクラブの集まりの中でそういう講習会をやったり、学校へ行ったり、介護事業所へ行ったりということで、いわゆるアウトリーチしながら、そういった啓発事業も力を入れているところでございます。こうしたところもこれからもどんどん拡大しながら、被害を未然に防ぐというところ、こちらのほうも力をさらに入れていきたいというふうに考えてございます。

関連して、例えば若年層の方、10代、20代の方たちがやはりすごく先ほど高額なエステとかお話ありましたけれども、あと大学生がなんかすごく高額なセミナーに契約させられるみたいな、先輩から紹介されてみたいな、何かそういったことに対する対策って区のほうでは何かされていますでしょうか。
実際にそういう事例、相談をいただいているケースもございます。なかなか若い方が集まるところってなかなか難しいのですけれども、お声掛けしてもなかなか集まっていただけない部分あると思います。これは我々のほうも学校等に出向いたり、あと、インターネットを使って情報発信しておりますので、そういったものを何とか使いながら、若い方にもいろいろな形で発信はしていきたいなというふうに、今、研究・検討しながらやっているというところでございます。

ちなみになのですけれども、実際に契約してしまったというところで、クーリングオフみたいな制度というのがあると思うのですけれども、そういったちょっと実態の難しいものというものに対しては、そういった制度の適用というのはされるのでしょうか。
クーリングオフは、例えばその契約の内容であるとか形態、それから日数にもよりますので、できる場合、できない場合がございます。もしくは、そういうエステなんかですと、もう既に1回、2回施術を受けてしまっているといったようなところありますので、我々はあっせんだとか助言というところで間に入って、和解というのでしょうか、そういったようなことで残りのお金を返してもらうとか、クーリングオフが一番いいのかもしれませんけれども、あらゆる状況に応じて対応しているというのが実情でございます。

やはり先ほどの丸山委員のお話もありましたけれども、かなり詐欺の手口というのがすごく複雑になっていて、なかなか法の適用が難しいというケースももうどんどん年々増えていると思います。そういった部分で区で民間の業者がやっていることなので、やはり行政が口出しできるところの範囲というのはすごく難しいというのをすごく理解しているのですけれども、やはり先ほど課長がおっしゃったみたいに、未然防止をやはりどうしていくかというところと、あとやはり相談のしやすさ、困ったときに、どうしてもやはりご高齢の方もそうだと思いますけれども、相談ってちょっと日本人、やはり困ったって言いづらいという国民性とかあると思うのですよね。なので、そういうところは私たちも協力して、ぜひそういった周知啓発、力を入れてお願いしたいと思いますし、こちらのほうでも活動の中で、そういったことないかどうか、しっかり見ていきたいと思います。

ほかにありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかになければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部、お願いいたします。
私のほうからは「ポニーランド50周年祭ポニフェス!!」開催について、報告させていただきます。 表題のとおり、開設50周年を記念しまして、イベントを実施しまして、ポニーランドのPRと利用促進に繋げていきたいと考えております。日時につきましては、今月22日(土)、10時から15時。会場は、篠崎ポニーランドの江戸川河川敷で行いたいと思っております。イベントの内容に関しましては、パラ馬術デモンストレーション、稲葉 将さんという方にご出演いただきまして、そのほかポニーの乗馬であったり、キッチンカー、そういったイベントを催したいと思っております。また参考に、ポニーランドの歩みを記載させていただいております。一番下段になりますが、現在、篠崎のポニーランドでは10頭、なぎさポニーランドでは8頭の保有馬がいるというような現状でございます。

次に、生活振興部、お願いいたします。
第48回江戸川区民まつりの結果報告でございます。 10月12日(日)でございます。議会の皆様におかれましては、何かとご協力、ご支援を賜りまして、本当にありがとうございました。台風22号、23号がちょうどこの前後で接近しておりまして、天候が心配されましたけれども、当日は雨も降らず、快適な環境の中で実施できたと考えてございます。来場者の推計につきましては、今年度3万6,500人、昨年2万6,800人でございますので、9,700人ほど来場者が多かったという結果でございます。この要因につきましては、一つはホノルルフェスティバルが新たに区民まつりの中に加わったということ、やはり台風の接近の情報がございましたので、3連休遠出を控えた方も多かったのではないかと言ったところが要因かなというふうに考えてございます。おかげさまで盛大に実施することができました。本当にありがとうございました。

次に、産業経済部、お願いいたします。
産業振興課から本日3件報告をさせていただきます。 まず、最初が第27回産業ときめきフェアinEDOGAWAについてです。こちら、例年11月に開催しているものでございますが、こちらは今月21日(金)、22日(土)に開催いたします。5番にありますように、今回、出展者数が100社及び団体となりまして、数年ぶりに3桁の出店者数となってございます。6番にあります新規要素ですが、今年度、何点か設けました。一番上のビジネス交流カフェでございますが、こちらは2階のところで商談ができるような形で、立ったままにはなりますが、小さいテーブルを囲んでコーヒーを飲みながら商談するというようなところを設けております。また、二つ目のロボットゆうえんちは、22日(土)のコーナーになりますが、やはり多くのお子さんに来ていただき、関心を持っていただくということで今年度設けました。さらに、区内小中学校の社会科見学の実施ですが、こちら21日(金)にタワーホール船堀の近隣小中学校の児童生徒が850名来る予定となっております。こういった対応しながら今年度実施させていただきたいと考えております。 続きまして、2点目の金魚の水槽設置についてでございます。こちら、今年度の第2回定例議会の補正予算で議決いただきました案件でございます。その後、プロポーザルを行った後、業者を選定いたしまして動き出しましたので、報告させていただきます。 2番にありますように設置計画としましては、来訪者の多い区民施設及び小中学校に順次設置していく予定です。今年度は最大10施設を予定しておりまして、既に設置しておりますのは記載にある船堀小学校、西小松川小学校、あと、予定のところの中で二之江小学校も今週水曜日に設置できております。あとは本庁舎ですとか区民施設、あとは小学校などを中心に順次設置していきたいと考えています。また来年度以降につきましても、こちら順次、最大年間10施設程度追加していく予定でございます。 なお、受託業者は、先ほどプロポで選定したと申し上げましたが、こちらに記載の企業でございます。東京ソテリアはいわゆるA型事業所のところでございます。その他にありますように、設置しただけではなく、その後のメンテナンスも委託内容に含まれております。清掃ですとか生態観察などのメンテナンスも定期的に行います。また、水槽設置だけではなくて、水槽の近くにパネルなども展示した上で金魚に関する関連知識なども広めていけるようにしたいと考えてございます。 最後、3点目です。小松菜スタンプラリーの実施とPR冊子の発行についてでございます。こちらも例年行っているものでございますが、スタンプラリーを今月1日から来年1月31日まで実施させていただきます。参加店舗は2番にありますように、小松菜商品の取扱い店及び直売所となっております。スタンプラリーの商品は参加賞ですとか、あと個数が増えていくにつれまして対象商品が変わる形で実施させていただきます。 なお、スタンプラリーの実施に合わせまして、4番にありますPR冊子「小松菜力。」を今年も発行させていただきます。「小松菜力。」の中にはスタンプラリーに参加していただいている実施店舗のほかに、小松菜レシピですとか食育のPRなどのページも割いてございます。こういったことも今年度実施させていただきますので、併せてよろしくお願いいたします。

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

2点ありまして、まず1点目からまいります。 区民まつりについてです。私も参加をさせていただいて、大変賑わっていたなという印象です。特に、大きな事故等もなく、滞りなく終了したという印象を持っておりますが、ちょっと一部の方からご意見が出ていたのでお伝えいたします。開催の時間が午前9時からということで、恐らく模擬店等の販売とかも9時なのか、ある程度時間を設定されていると思うのですが、この時間よりも前に販売をされていたりということがあって、少し不公平というのですかね、早い者勝ちみたいな状況になってしまっていて、どうなのだみたいなご意見があったので、区として何時からにしてくださいみたいな基準を設けているのかどうか、この点を確認させてください。
区民まつりの出展者の販売開始時間でございますけれども、実行委員会といたしましては午前9時からということでお願いしてございます。ただ、委員さんおっしゃるとおり、若干フライング気味に準備が整った瞬間に9時前に販売開始してしまうと。恐らくお客さんがもう並んで期待してというところで出展団体のほうもちょっとフライングということがございますが、基本9時からということでございますので、そういったような実態があれば改めて、また実行委員会、部会のほうでも、9時からの開始というところはお願い、徹底してまいりたいと思います。

フライングしてしまう気持ちも分からないではないので、なかなか難しい課題だなと思いますが、不公平感が持たれないような形にできたらいいなと思っております。 2点目は、金魚の水槽の設置についてでございます。これも大変いい取組みだなというふうに感じました。今、設置済みと、また今後の設置予定の場所を見ると、学校ですとか、本庁舎、グリーンパレス、総合体育館や葛西図書館など、公共施設が主だっているかなと思いますが、これですと、特に学校などはその学校に通う子どもたちであるとか、一部地域の方が利用する程度なので、あまり多くの人の目に触れるわけではないのかなと思います。ですので、当然、学校をやっていただくのも結構なのですが、より多くの方にアピールするという意味では、例えば、鉄道の駅前のスペースであるとか、大型ショッピングセンター、例えば葛西のアリオとか、ああいうところで設置をしてより多くの方にアピールできたらいいなと思いますが、そういった今後のお考えがあるかどうか、お聞かせいただければと思います。
ご意見、どうもありがとうございます。今、ご意見ありましたように、民間のショッピングセンターですとか、あと、公共交通機関の駅は確かに多くの人の目につくところだと思いますので、今後、設置していければいいのですが、ちょっと現在はそれを探っているところでございます。区として、まずできることとして区民施設ということで優先的にまずは実施させていただいて、徐々に広める考えを検討できればと考えております。

ほかありますか。

金魚の件で、地元の事業者が2社あると思うのですけれども、この中にはちょっとその辺のところが見えてないので、その辺の交流というか、例えば江戸川区の本来、リュウキンというのが一つ、ほかの地域と違うかなと思うので、この辺のところをうまく繋がっていただけるようにお願いしたいなと思うのですけれども、どうでしょうか。
今回、まず水槽を設置した中に入っている金魚というのは、ちょっと写真では見づらいかもしれないのですが、今、野﨑委員がおっしゃったような江戸川リュウキンとかではなくて、いわゆるそのフナ型の金魚でございます。ただ、例えば配色とかもなかなか購入できないようなものですとか、大きさもそれなりに大きいものを用意しております。この調達先は必ずしも区内ということではないのですが、徐々に年数を重ねていった上で最終的には、今、野﨑委員がおっしゃいましたような、江戸川区内の2業者、実質、今、1業者しかやっておりませんが、そういうところで養殖している江戸川リュウキンですとかを展示できるようになることが目標としてございます。

やはり残っている業者さんのほうから何か意見が出てしまうようでは、元々の地域のということになるので、その辺の確認だけはしておいていただければなと思いますので、よろしくお願いします。

私は、産業ときめきフェアの件で一つ質問させてください。 新規要素の中にロボットゆうえんちコーナーの新設とあります。そちらに最新テクノロジーとあるのですけれども、これのもう少し具体的に詳細を教えていただけますでしょうか。
こちらなのですが、ロボット1体だけではなくて複数体並べて、それが例えば同時に同じような動きをするですとか、そういったものを実際に見てもらえるような内容を考えています。また、ロボットにつきましても、ちょっとこれはまだ出展者のほうから当日の秘密というか、お楽しみ的なところで、まだ詳細には聞いてないところもあるのですけれども、やはりテレビとかで見ているロボットだけではなくて、こういったこともできるというのを示せるような場にするということで、当日用意しているところでございます。

これ、ロボットにフォーカスした理由って何かあるのでしょうか。
やはり産業ときめきフェアは、ビジネス要素が起点ではあるのですが、やはり同時に子どもたちに多く広く知ってもらいたいということがございます。関心を持っていただくきっかけとしてロボットというのを用いまして、やはりだんだん商品化されているものとかでも、ロボットとかありますが、それ以外でもこういったものがあるというのを知ってもらって、それをきっかけに機械ですとか、そういった分野に関心を持ってもらえればということで取り組んだものでございます。

一つ最後に聞きたいのですけれども、このロボットを提供してくれる企業というのは、区内の企業でしょうか。
こちらは区外の業者になります。

まず、今のときめきフェアのことなのですけれども、私は毎年参加させていただいているのですけれども、区内外の業者の割合ですね。何か江戸川区のために産業というような面があるのに、どうも区外が増えてきているのではないかなというイメージがあったのですけれども、今回の参加の会社、割合はどのようになっていますか。
概ね区内7割、区外が3割です。今、委員がおっしゃいましたように、区外の業者が増えているのは確かです。ただ、ビジネスマッチングということでは、当然、区内だけで仕事が完結するものではございませんので、区外業者の門戸も多く広げた上で、そのような形にしております。

マッチングという意味では、広めることは大事ですけれども、やはり区内の方たちの中でマッチングができれば、なお、より一層いいと思いますので、ぜひその辺はよろしくお願いいたします。 もう一点。私、江戸川区民まつりの件、結果報告ありがとうございました。本当に盛大に皆さん参加されていてよかったと思います。その中で、この人数3万6,500人、約1万近くですよね、増えている。その要因となるのはホノルルフェスの追加でないかということで。ということは、高齢者の方たちも参加されていたのかなというようなイメージを持ったのですけれども、私、次の日に行われた葛飾区のスポーツフェアというところに行ったのですね。そうしましたら、京成バス10台貸切りして、各駅の送迎をしてたのですね。これ、コストどのぐらいなのかなと、そこまでは調べませんでしたけれども、運転手さんのほうに乗降客どのくらいいますかとお聞きしましたら、大体30人平均で各駅やっていると、送迎しているということでした。もう正直言いまして、あそこの場所、南北に伸びている江戸川区にあって、バスで移動するというのもすごく大変な場所だと思うのですね。個人で移動する場合ですよ。ですから、このような方法もあるのだな。このようにして集客している。すごい人だったのです。集客しているのだなという方法見ましたが、今までにそのような検討とかされたことがあったでしょうか。
各所からバスを運行してということでございますが、そういったような検討は今まではしたことがございません。

区を上げての一大イベントなわけです。そうすると、北の小岩のほうから、南の臨海町、もう本当に移動するのが大変でなかなか行きたくても行けないという方たち多いと私は思っておりますし、声も聞いております。ぜひとも、コストのことも考えてこれから検討していただけたらなという要望をまずさせてください。お願いいたします。

ほかございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

製品プラスチックの常設回収について伺います。 まず、1点目ですが、元々、こちらのチラシに16品目載っていると思うのですけれども、このボックスの中にここに書かれているざるとか手桶とか、そういったもの以外のものというのも結構入っているという、結構、区民の方に言われるのですけれども、そういったものが入っていた場合というのはどうなりますでしょうか。
16品目以外の品目について、このボックスに入っていた場合ですけれども、実際に事例としては植木鉢などが入っている事例あります。こういったものにつきましても回収は実施しておりまして、施設のほうに迷惑かけるということもできませんので、回収しているというところです。

あと、衣装ケースについても伺いたいのですけれども、こちら決算特別委員会のときに、うちの会派の伊藤ひとみ議員が、この衣装ケースというのがまだ粗大ゴミで出されたときに、リサイクルのほうには回らないというご回答だったと思うのですけれども、こちらをちゃんと粗大ゴミで出されたものに関しても、リサイクルにちゃんと回っていくように要望しております。その進捗について教えてください。
粗大ゴミとして排出された衣装ケースの対応ということでお答えします。 粗大ゴミとして出されたものにつきましては、現在のところ、粗大ゴミとして処分されることになっています。これをリサイクルに回していくためには一時保管をしていく場所ですとか、収集運搬等のための調整が必要になります。新しい車両の増車というようなことも必要になりまして、相応の経費がかかることが想定されます。ですので、今のところ、まだ、こちらについてリサイクルというような取組みはできていないところです。まずは今般、開始した事業につきまして周知を徹底することで粗大に回るものを減らしていければなと考えております。

いずれはといいますか、すごくプラスチックの部分も多いものだと思うので、ぜひちゃんとそのために今、回収していると思うので、リサイクルに回るようにしていただきたいと思います。 あと、こちら10月から始まっていると思うのですけれども、この衣装ケースが実際にこの回収場所と日時決めて回収するということで区民の方々に周知していると思うのですけれども、実際、どのような進捗状況かもあわせて教えていただけますか。
では、実績についてお答えします。 まず、常設の回収になりますが、10月末時点の数値になりますが、トータルで1,132kgの製品プラスチックが回収できております。こちら異物を除去した後の数字ということになります。それから、拠点での臨時の回収、大型のプラスチックボックスの回収のほうになりますが、江戸川区役所の本庁舎で10月25日に行っておりまして、こちらはこの1回の実施で2,110kgの回収ができているところです。

実際の事業を始める前に実証実験みたいなのしていたと思うのですけれども、そちらでも衣装ケースに関してはかなりの数が集まっていたと思います。今回も、一回の実施でかなり集まっているのだなという印象を受けますので、もう少し効果的に周知していければ、そして、回収していければいいのかなと思います。 こちらなのですけれども、先日、新川のゴミ集積所が非常に荒れているところが多くて、新川の船堀六丁目から二丁目の間ぐらいのところというのがすごく最近ゴミの集積場が荒れています。それをいろいろよく本西議員とか伊藤ひとみ議員とかとよく見ているのですけれども、そのときにやはり衣装ケースがドーンと捨てられているところが、本当ちょうど2日前、11月5日の夕方5時半ぐらいですかね、見に行ったときにもう既に置かれていて、そこにこれは粗大ゴミですというシールが貼られていました。一応、その粗大ゴミですというシールも全然いいと思うのですけれども、そこに、これリサイクルでもちゃんと出せますという周知も併せてしていったほうがいいと思うのです。それによって、捨てた方が見るとは思わないのですけれども、区民の人、結構見ているので、そこで何か回収できるのだなというところも、そこでも周知にも繋がると思うので、シールにもちゃんと回収できますということもちゃんと記載してほしいと思います。これは要望です。 別件でもう一点あるのですけれども、よろしいですか。

どうぞ。

騒音について伺います。 新川の駐車場で、結構、日中とか夕方にすごく大きな音でラジオかかっているのです。FMえどがわ。上の、新川のあそこの遊歩道歩いていても聞こえるぐらいのすごい大きな音で、それで区民の方にやはり結構あれなんなのですかと聞かれたので、そこの新川の駐車場の指定業者の方に、これはどうなのでしょうかと聞きに行ったのです。そうしましたら、防犯上、音楽かけていたほうがいいので、そういうふうにしていますというふうにお答えしてたのですけれども、その辺りは区の認識としてはどのように捉えていらっしゃるか教えていただけますか。
施設の所管は土木部でございまして、こちら、どういう意図で運営されているかというのはちょっとお答えしがたいところではあるのですけれども、一般的には騒音に関しては基準を超えてなければというところにはなると承知しております。

では、ちょっと土木部のほうにも確認してみたいと思うのですけれども、結構なすごい爆音で鳴っている時がちょっとあったりとかするので、ちょっとその辺りは一応騒音ということで、区民の方からも問合せがあったので、そのあたりは環境部としても騒音の所管ということでご認識をお願いしたいと思います。

この1か月ぐらい、運動会やおまつり、本当に執行部の方たちお疲れさまですと言いたいほど、お会いしました。その中で、私ちょっと喫煙所のことがどうしても気になってお聞きいたします。駅の前の禁煙条例が出ている場所には喫煙所をしっかりと作って、喫煙できるような体制をつくっている。イベントの場合、喫煙所が皆さんご存じかしら。布の、密閉状態ではないのですよね。テント型、布で四方を囲った状況で、そこが喫煙できます。喫煙スペースとして、中には灰皿だけが置かれている状況で、皆さん入って吸っていらっしゃるのです。たまたま私も西葛西駅と、この間、葛西の区民まつりでも拝見しました。一回は、そのテントがふわふわ風でなびいているから、もう副流煙がもう周りに出ているのです。喫煙をするスペースをつくることはもちろん大事かとは思いますけれども、イベントの際にそういう喫煙場所の設置に関して、必要なのかな、どうなのかなということはちょっと私の中でも今悩んでいるところです。あれできっかりとした密閉状態であれば問題はないと思いますけれども、スペースをつくれば必ず喫煙されます。そうなりますと、煙がもくもくと出てきます。周りにいる方たちに副流煙の影響はあります。その予定を考えて、区としてはどのような見解をお持ちになっているのかお聞かせください。
各イベント等で確かに喫煙所を設けられている場合がございます。喫煙所ですけれども、まつりの中での設置に関しては実行委員会のほうでどうするか決めているというところでありまして、環境課で一律の指針を持っているものではございません。副流煙、拡散しないほうが望ましいというふうには思いますので、分煙の一形態として設置をしているものと思います。ないと、会場内で隅っこで吸ってしまったりとか、避けようのないような状況が起こり得るというようなことを考えた上で設置をしているものというふうに考えております。

隅っこで吸ってしまったり、ポイ捨てがあるのではないかと、そういう懸念も考えられるとは思うのですよ。ですが、基本的にはやはりイベント会場、長いこと、長い時間いらっしゃるわけではなく、喫煙されたかったらそれなりの場所に移動して吸うというような、それぞれの区民の意識も持っていただくほうが私は必要ではないかなとも思うところがあります。 場所も問題なのですよ。人が周りにたくさんいるようなところにそのスペースをつくるということは少し避けて、例えば少し離れた場所、人通りがちょっと、本当に人がたくさんいるような場所でなければまだいいとは思うのですけれども、今後イベントの際の喫煙スペースに関しては、もう少し検討されていっていただきたいと要望いたします。

ほかございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、今後の委員会ですが、12月は第4回定例会中の3日(水)、午前10時及び19日(金)、午前10時を、1月については、本日の委員長会で確定いたしますが、8日(木)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前10時39分 閉会)