// 発言者(16名)
// 発言(150件)

ただいまから生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、田村委員、川瀬委員、お願いいたします。 はじめに、執行部職員の異動がありましたので、執行部より紹介をお願いいたします。
皆様おはようございます。ただいま、環境部長事務取扱をしております弓場宏之でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

次に、本日の進め方ですが、本日は本定例会で当委員会に付託された各議案の審査を行った後、陳情の審査及び所管事務調査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 なお、第33号議案、江戸川区立公園条例の一部を改正する条例、及び第34号議案、江戸川区新川さくら館条例の一部を改正する条例は、いずれも固定資産税評価額の評価替えに伴う占用料等の改定を含む条例改正でありますので、一括して審査を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 それでは、これより議案審査に入ります。 第33号議案、江戸川区立公園条例の一部を改正する条例、及び第34号議案、江戸川区新川さくら館条例の一部を改正する条例について、一括して審査願います。

この第33号、第34号について読みましたけれども、もう少し詳細に改めて教えていただければと思います。お願いいたします。
それでは私のほうから、今回、第33号議案、第34号議案で先ほどご説明ありました固定資産税評価額の評価替えに伴う占用料の改定ということですので、そちらのほうの説明をさせていただきます。 占用料の算定の基礎となります固定資産税評価額、こちらが東京都で3年ごとに評価替えを行っております。令和6年に評価替えを行っておりますので、今回第31号議案、第32号議案で同様に出させていただいています占用料の改定、こちらと同様に公園の占用料を改定させていただくものをお諮りいただくものでございます。 なお、こちらの算定に当たっては、23区統一で基準を設けて改定するような状況でございます。 なお、23区のほうで金額は算定しますが、その運用に関しての取決めにつきましては各区の判断というような状況となります。

23区で統一の基準を設けてということなのですけれども、現状23区でどのような状況になっていますでしょうか、教えてください。
こちら23区の状況ということですが、23区中16区がこちらの23区ごとの平均価格を用いて行っております。他の7区に関しましては、それぞれの各区の基準、あと、これの調査は令和6年12月に行っているのですけれども、まだ未定の区もあるというような状況でございます。 なお、本区におきましては、23区の平均を採用させていただければというふうに思っております。

ほかにございませんか。

今のやり取りでちょっと確認したいのですけれども、固定資産税が上がるということで、恐らく自動的にこの使用料、占用料が上がるのだと思うのですが、固定資産税の上がる割合というか率に連動して、上がる割合に応じて占用料等が上がっているのでしょうか。
原則的には固定資産税の評価に対しての割合ということで、もちろんそちらの値段が上がれば上がるような状況です。 ただ、激変緩和措置というようなことを用いておりまして、割合以上に上がってしまうものに関しましては激変緩和率を用いて、ある程度上限を抑えるというような算定基準でございます。

23区のうち7区が独自基準ということなのですが、恐らく16区よりは7区というのは多いと思うのですが、その多い独自基準というのは各区が独自にやっているということなのでしょうか。
そのとおりでございます。

江戸川区は平均ということを取ったので、これ以上質問しませんけれども、いずれにしても上がるということは、例えば東京電力が負担をそれだけするということになりますので、負担分を消費者が負担せざるを得ない、電力料金の値上げにつながるということに多少私は危惧しています。

今のご説明聞いてかなり分かってきましたので、固定資産税と連動して3年に一遍見直してきたという経緯をお聞きしました。私たちの会派は、値上げについては慎重な判断が必要だけれども、やむを得ないかなということで意見をまとめたところですが、条例に関わって変更する中身でちょっと1点質問させていただきます。 それは、第13条の4、今回新たに付け加わった部分ですけれども、最後のほうに仮設工作物の定型的な占用の許可に限るとわざわざ入れたのはどうしてなのか、それから仮設工作物というのは具体的にはどんなものを示すのか、以上2点教えてください。
こちらに関しましては、まず第13条の3になりますが、こちらは指定管理者が行う業務というようなくくりになっておりまして、こちらの業務の範囲を広めさせていただいております。 先ほど大橋委員からありました4番目のところを今回変えさせていただいているのですが、こちらは、物件を設ける占用許可の権限を与えるというような条文になるのですが、ただし書で物件を設ける占用許可に、ただし、仮設工作物、2点目の質問にあります仮設工作物というのはテントだったり、イベントで使うステージ、そういったものを想定しているのですが、そちらの占用許可に関して指定管理業者ができるというような条文を一つ付け加えさせていただいております。

条文の中身は分かりました。 でも、なかなかこういう言い方をするのだなと思いながら読ませていただきましたけれども、そうすると、公園の指定管理者というのは、ぱっと思いつくのが総合レクリエーション公園、新左近川親水公園を日比谷アメニスに指定管理して、今そういう形を取っていますよね。私、ここでいう指定管理者というのは今の現段階ではどこがそういうふうになっているのか、指定管理者そのものの、私がたまたま今、日比谷アメニスと言いましたけれども、指定管理者がほかにあるのかどうか、その2点お願いします。
指定管理業者ですが、公園に関しましては総合レクリエーション公園の場所のみとなっております。

総合レクリエーション公園のみということは、新左近川親水公園は含まれていないのでしょうか。 それと、業者は日比谷アメニスかということを一応確認したかったのです。お願いします。
大変失礼しました。 新左近川親水公園も入っております。 業者に関しましては、日比谷アメニスが指定管理業者となっております。

そうすると、この条例をそのまま解釈すると、指定管理者が許可をする範囲が広がったというふうに認識されるわけですけれども、その認識で間違いないですか。
そのとおりでございます。

そうすると、この条例とは直接関係ないけれども関係ある、つまり指定管理を区が認めていくわけですから、大変大事な点だと思って質問しています。具体的に今、指定管理者になっている日比谷アメニスは、そこの管理を何年間請け負うという形で契約したのでしょうか。
20年の契約でございます。

最後に意見を言います。やはり指定管理にしていくということについてはやはり慎重に判断するべきだと改めて私も思うわけですけれども、しかも20年という長期にわたるわけですから、それを条例できちっとしていくということは一概に否定できないので、一番はじめに言ったように反対とかそういうことではないのですけれども、やはり区民の財産をどんなふうに委ねるかということになりますから、やはり慎重に今後も丁寧に対応していただきたいと。何か課題があればしっかり指定管理者と意見交換をしてやっていただきたいということで、意見述べて終わります。

関連して、この指定管理者による仮設工作物の定型的な占用の許可に限って業務をできるようにするということですが、この占用許可の基準みたいなものは指定管理者と区で示すのかというのと、今回改定に入っている第12条で占使用料の免除について必要な事項は規則で定めるとありますが、この占使用料の免除についても指定管理者が判断して、指定管理者の業務として免除できるようにするとか、そういうところの関わり合いについて、もう少し説明してください。 それからもう一点、先ほどの水とみどりの課長のご説明で、23区統一で基準を設けて改定するということでご説明がありましたが、このおっしゃるところの23区の統一で基準を設けて改定する基準は、どこでどのように決定されて、どこでどのように公表をされているか教えてください。
3点ほどご質問がありましたので回答させていただきます。 1点目の指定管理の基準、区で示すかということに関しましては、区のほうで示させていただきたいと思っております。 2点目の第2条の免除の件ですが、規則で定めるというようなことになっておりますが、我々の規則の中で様々な条件を加えさせております。指定管理の業者に関しても、その規則に則って判断していただくというような形で考えております。 最後、3点目の占用料の件ですが、23区統一の基準で改定ということで、どこで決定して公表されているかというようなご質問でしたが、決定に関しましては特別区の主管土木部長会のほうから下命をさせていただきまして、こういった基準でよいかということをそれぞれの部会で検討して、それを部長会に返すと、そういうような状況でございます。 この公表につきましては、ちょっと確認はできていないのですが、基準が公表されているか、されていないというのはちょっと今の段階ではちょっと分からない状況です。

指定管理者によって仮設工作物の定型的な占用の許可の権限を、言わば付与する条例改正ですが、この基準に、運用基準的なものについては免除に関しても占用の許可に関しても区が示すということかと理解するのですが、これはやはりとりわけ占用料の免除については、決裁者は区長であるべきではないかというふうに思います。これを丸ごと付与してしまう、免除の権限まで付与してしまう、規則で指定管理者に付与してしまうというのはさすがにちょっと問題が。つまり、判断するのが指定管理者ということになってしまうので、その判断に責任を持てるのは江戸川区長だけだとこの場合思うので、それはそういうふうにして規則を定めていただきたいと。そして、指定管理者による仮設工作物の定型的な占用の許可に関しての苦情なりの受付窓口も区にきちんと設けていただきたいという2点を要望したいということがあります。これについて所見を伺いたいのと、それから後段の占用料の改定に対する統一の特別区の、これ、恐らくおっしゃっているのは特別区土木主管部長会が特別区土木主管課長会の管理部会に下命をして、という流れをおっしゃっているかなと思うのですが、こうやって議会で決定もするので、この基準を示していただくというかはぜひお願いしたいのですが、お願いできないのかということと、それから追加の質問で、これはあくまでも23区の平均的な参照基準ですよね、参考基準から参酌基準かということで、実際の占用料をどう決定していくかというのはそれぞれ各区に委ねられているという理解で合っているかということと、その場合、江戸川区が平均を取るというのは、平均であろう特別区土木主管部長会が示していると思われる平均的な参酌基準を踏まえてやるというのはどうしてか。というのは、23区の中でも固定資産税、土地の評価額というのは様々ですし、さらにもっと高いところもあります。今回の改定、結構かなり額を上げるという、区民にとっては負担が増すものなので、これは江戸川区そのものの固定資産税の評価替えを参照にして、独自に改定料を決めるほうが区民の負担が減るということになるのではないかなということもちょっと考えられるのですが、その辺りについてはどういう検討をしてこういうことになっているのか、お願いします。
3点ほどお答えさせていただきます。 まず、1点目の指定管理業者が行う事業に関して、区もしっかり関与、すみません、言葉的に関与という言葉を使わせていただきますけれども、関与していきたいというふうに考えております。今後、そこら辺は検討していきたいというふうに考えております。 あと、2点目の苦情の窓口、そちらについても検討していきたいというふうに思っております。 3点目の、23区の占用料の統一基準を示すということなのですが、先ほどすみません、私のほうで特別区土木主管部長会というお話をさせていただきましたが、特別区副区長会より下命されて、土木部部長会・課長会というような流れで下命されているというような状況でございます。あくまでも委員もおっしゃっていたように、こちらは基準を定めて各区の申合せ事項ということで、各区の判断に委ねるというような状況ですので、そのような状況です。 江戸川区が今回平均を使ったというようなことですが、これが、平成何回目の改定だかちょっと忘れてしまったのですが、毎回23区の平均を使って改定していっております。 今回の改定料に関しまして、改定率に関しまして、平均すると約4%の上昇というような状況ですので、値上げにはなってしまいますが、そこは占用している方々の受益者の負担というような形で負担していただきたいというふうに思っております。 なお、やはり先ほどおっしゃったように、15区以外のほかの都心区につきましては独自で単価を設定しているような状況ですが、江戸川区に関しましては周辺区の状況等を鑑みまして、平均の単価を採用しているというような状況です。

占用料の免除については区長決裁としていただきたいということですが、これについてはそうしていただけるのかの確認と、それから特別区副区長会の下命による申合せ事項ということですが、これについて、やはり確認をしたいので資料を出していただきたいということをお願いします。 それから、毎回この特別区副区長会の下命による申合せ事項ということに基づいて占用料の改定ということを区としてやってきたというご説明だったかと思うのですが、昨今、非常に物価高騰があらゆるところで進んでいる状況の中で、受益者とおっしゃいましたが、地域のためのみんなの公益性のあるイベント等をやっているところもたくさんありますので、ちょっと一概に受益者と言えるのかというふうに思いますし、そもそも公益性のない欠如した取組みには占有させないものだというふうに思います。なので、やはり昨今の土地や家屋の価格、物価高騰の中で、ちょっと江戸川区としては立ち止まって、この平均を今回も取るのかどうかということは慎重に検討されてほしかったと思うのですが、この昨今の価格の情勢、全般的な、いわゆる価格の高騰ということを受けての検討というのはなかったのでしょうか。
私のほうからお答えさせていただきますが、基本的には先ほど課長から申し上げましたとおりでございます。 ただ、免除のところを区でということなのですけれども、そもそもの指定管理制度ということは設置者、つまり区に代わりまして管理をお願いするということでありますので、そこは免除の判断も含めて、もちろんその基準等については私どものほうと十分に調整しながらということでありますが、その辺を示しながら判断してもらうのは指定管理ということで特に問題はないというふうに考えております。 それから、資料につきましては、23区の全体基準のところでありますのでちょっとそういうものをお出しできるかどうかというところには、今、私どものほうでちょっと決断できませんので、そことちょっと調整した上でまたご返答させていただきたいというふうに思います。 それから、値上げすべきでないというご趣旨だと思うのですけれども、確かに昨今の状況でいろいろなものの物価が上がっている中で、利用者の方にご負担を申し上げるというのは私どもも苦渋の選択であるというところについては間違いないのですが、ただこれを、仮に占用料を上げなかったとして、ただこれをいつまで上げないで済むのだということを考えると、この先も固定資産税の上昇等が出てくる中で、いきなりまたどこかでどかんと上げなければいけないということも出てきかねませんので、そういったことも踏まえて、現時点でどうすべきかということを適正に判断して、今回の基準どおりの上げ方というふうにさせていただいたというところであります。

やはり指定管理者制度ということになると、そういういろいろな権限を指定管理者がやっていくということになるのだなと。それはそうなのだと思うのですが、特に免除ですよね、それはもうやはり私は区長が決裁する仕組みが良いと思いますが、何らかやはり区が監視したり、関与したり、監督したり、区民がおかしいなと思ったときに区に言えるとか、そういうことはきちんと確立していただきたいということは重ねてお願いをします。 特別区副区長会の申合せ等については、特別区長会や特別区副区長会の情報に関しては、各区から区民や区議に示すようなものだというふうにも聞いております。それは特別区長会の事務局のほうで確認もしたところですので、このようにして議案をお出しになられていて、それを私も決める立場ですので、やはり根拠になる計算式というのは自分できちんと確認した上で判断をしたいと思いますので、ちょっとこの委員会の時点で賛否を、もしこのまま賛否を採るということでしたらちょっと棄権をさせていただきたいということをお願いします。できれば私としては継続して次回の委員会に資料が出てきて、それをもって決したいとは思いますが、それはちょっと今そういう議会運営になっていないことは承知をしておりますので、と思っております。今、副区長から今回改定するご趣旨というか、苦渋のということでお話があって少しほっとしました。何か決まって毎年3年に1回こうしているものだからということではなくて、やはり区民の生活の実情に鑑みて、一々検討するということが江戸川区としては大切にしていただきたいと思います。 そこで最後の確認ですが、先ほど平均の値上げだと4%の上昇ということですが、これは江戸川区だけの固定資産税の改定状況に鑑みると、対象するとどんな感じだったのかとかいうことは、もし検証されていたら示してください。

まず滝沢委員、今日は議案審査で、もう定例会で議案が示されてから今日ここで審査をするということでございますので、資料を要求して継続して審査ということはできませんので、よろしくお願いします。
今ご質問ありました4%について、江戸川区の上昇分との比較ということなのですが、それはやってはおりません。

今からでもちょっとぜひやっていただきたいということで、まだこれ、議決する本会議まで日数がありますので、審議の参考にしたいので、そちらと先ほどお願いした特別区副区長会の申合せを示していただくのと併せて、江戸川区としての固定資産税の評価替えに伴ってだとどうなのかということについても計算して示していただきたいと。これは個別に委員会の後でお聞きするようにいたします。

今、滝沢委員からの質疑を聞いて、やはり私たちも審査に当たってどういう趣旨で条例案が提案されたかというのは事前に聞き取りや、やり取りをして判断するという経緯をあると思うのですね。だから、資料として欲しかったらもっと早めに私はきちんと言うべきだし、今この場で言われてもそれは担当者が困るから、だって委員長もおっしゃったように議案の提案はずっと前ですから。そのときからきちっと23区と比較の基準が欲しいならそのように、一番はじめに申し出るべきであったし、それを参考にしたいということだったら、今日の段階までにも調査をして参考にするという判断をすべきだと私は思いました。私個人としては、そこまで調べるということをしていませんでしたので、今後こういう議案に対してはもう少し慎重に資料を確認しながらやる必要あるなというのをちょっと反省もしながらお聞きしたのですけれども、やはり手順としては十分時間があったと、私はそう認識していますので、やはり対応について、今後もそんなふうに論議のその日に資料請求というのはなじまないと私は思うのです。 ですから、個人的に欲しいということで課長が出してくれれば、それはそれでそういうやり方もあるかもしれませんけれども、委員会としては、資料請求は必要ないというふうに私は思いますので、そこをまず一つお願いしたいと。 それと、もう一つのやり取りを聞いていて、事前のやり取りで一応解決できる部分もあったのではないかというふうに思いますので、私もなるべく審議については長くならないように気をつけていますので、お互いに審議に当たっては本当にポイントを絞って、私も事前に何回か聞き取りしていますので、そういうふうに条例の審査は当たるというのが今後の議員としての一つの方法ではないかというふうに思います。 最後に、この値上げをめぐってはいろいろ意見が分かれるところで、私個人ももちろん値上げしないほうがいいというふうには意見としては持っていますけれども、やはり全体の今までの流れを見ると、やむを得ないのではないかという判断で先ほど意見言いました。

大橋委員がおっしゃること、ごもっともと思いますので、説明させていただきますと、私は事前に資料を出していただきたいということを執行部にお願いをしております、既に。それができなかったので、今日までできなかったので、やむなく委員会の席上で申し上げたということであります。ちょっとそれは私も執行部に対する遠慮というのがあって、そのように明確に申し上げなかったので、かえってちょっと誤解を招いてしまって至らなかったと思っております。

それでは、お諮りをしたいと思います。 第33号、第34号を一括してお諮りしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、お諮りします。 第33号及び第34号議案について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、第33号及び第34号議案は原案のとおり決しました。 以上で、議案審査を終了いたします。 これより、各陳情の陳情審査に入りますが、はじめに、本定例会において新たに付託されました第63号陳情について、審査いたします。 本陳情については、本日が初めての審査となりますので、陳情文を朗読した後に審査に入りたいと思います。その後、他の陳情について審査を進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めたいと思います。 それでは、陳情の審査に入ります。はじめに新たに付託されました第63号、富士公園バーベキュー場の現状維持を求める陳情について、審査いたします。 事務局に陳情文を朗読させます。

それでは、審査願います。

今回の陳情に関して何点か資料を頂けたらと思って、まず、1点目ですけれども、富士公園のバーベキュー場について具体的に陳情が出されました。以前から区のリニューアル計画も示されていますので、リニューアル計画でのバーベキュー場の絵図は、資料が今分かるわけですけれども、現状のバーベキュー場がどのくらいの場所でやられているかとか、絵地図みたいな形で現状と、それから計画と比べることができないかなと思ったものですから、そういう絵図ができたら頂けないかということが一つです。 それから次に、ここで7,000本の木を切り倒し、8,000本を植える計画というふうに書いてあるわけですけれども、以前もリニューアルオープンした三つの公園に関して、議会では5,000本伐採して、7,000本植樹するというふうに答弁されています。そのこととの関連で、現状の7,000本を植えたというそのことも含めて、この数字がどうなのかなと思ったので、今度の新年度の計画の切るのとか植える計画について示してほしいのですけれども、それはいかがでしょうか、が二つ目です。 それから、この文章をずっと読んでいくと、最後のほうに民間委託をおやめくださいというふうにありますね。先ほども指定管理のことでお聞きしたら20年の契約だとおっしゃっています。それで、どういう場合は契約解除できるのかという、そういうなんて仕組みというのでしょうか、それが分かる資料というのでしょうか、何か分かれば参考になるかなと思って。 以上3点、どうでしょうか。
ただいまの質問で、リニューアル計画図の絵図ということなのですけれども、計画図はお示ししているとおりで、今、実際にどういうふうにというところはちょっと詳細図を詰めている段階ですので、ちょっと今はまだ出せない状況でございます。 2点目の、7,000本を切り倒し、8,000本植えるということが、ちょっと私も初めて聞いた数字でして、ちょっとここは私もちょっと分かりません。3公園で5,000本から7,000本植えるという話はお示ししたとおりの形で現場も出来上がっておりますというのが答えになります。
3点目の資料要求ですが、民間の委託に関して精査して、次回の委員会でお示しできればお示しさせていただきます。

1点目の私が言った絵地図というのは、現状で言えば、江戸川区の地図で確認するということになるのかなとも思ったのですけれども、何か比べたほうが分かりやすいかなと思ったので、絵図があったらなというふうに思ったので、もしそういう江戸川区の地図を出していただくということなら自分で調べればいいとなってしまいますけれども、比べられるものがあったら欲しいかなと思ったものですから、ちょっとご検討ください。 それから、二つ目の樹木の伐採云々については、区として今はまだ示せていないと言うのですけれども、つまり4月からの大きなリニューアルが3か所、それから虹の広場と連動する少年野球場、つまり5か所の計画を来年度は計画していますね。その5か所の計画でどの程度の伐採とか植樹とか、それがいつ頃示されるのか、ちょっと一応お聞きしたいのが一つと、今まだ分からないとおっしゃったので、いつ頃示されるのかということと、それと実際にもう既に終わったところは、つまり7,000本の木を植えるという形での確認でいいのかどうか、すみません、ちょっと陳情と離れてしまいますけれども、現状ではきちっと植栽が済んでいるのかということをちょっと確認させてください。
ただいまのご質問1点目、いつ頃示せるのかということなのですが、ちょっと今まだ未定でいつというのがちょっと言えない状況でございます。示せるときが来ましたらということでお願いしたいと思います。 2点目の7,000本を植えたのかということについては、7,000本以上、結果的にはきちんと植えておりますので、よろしくお願いします。

今の7,000本云々は陳情とは直接関係ないのですけれども、何かそんなに植えたのかしらという感じがちょっとしたものですから、低木が多いなというのが感想です。ちょっとこれ以上はまた別のところでお聞きできたらと思うところです。 以上、まずはよく分かった上で審査に臨みたいと思っているところです。 関連して一つ、陳情とちょっと関係あるので質問があるのですけれども、つまり区民への説明みたいなのが工事の説明というのを多分されるのではないかと思うのですが、工事の説明はどういうふうにされるのか。それから、前にもお聞きしたのですけれども、いろいろな声が出てくるその声を、予算特別委員会では基本計画を変更する考えはないというふうに答弁されています。でも、やはり利用している区民の声を受け止めるのが行政の役割なので、やはり区民の声を事業者と協議して活かしていくという役割をぜひ果たしてほしいのですね。なので、工事の説明はどうされるのか。 それからもう一つ、今後の区民の声を協議していくという方向で頑張ってほしいのですが、いかがでしょうか。
工事の説明については予算特別委員会でもお答えしましたけれども、工事着手前に説明をしていきたいというふうに考えております。今ちょっと計画中ですので、決まり次第ご報告させていただきます。 また、基本計画の変更については、基本的には工事の説明をこれからしていくという形になりますので、予算特別委員会のときもご答弁をさせていただいていますが、基本計画の段階でお声を様々聞いているかと思いますので、今から大きく変更ということはないというふうに考えております。

そういうふうになってしまうと、この陳情の審査が、もう何かすごくやりにくいなというふうに思うものですから、陳情審査としては、要するにこの陳情は計画を取り消してほしいという趣旨ですよね。つまり富士公園バーベキュー場の周囲の自然環境を保全し現状維持を求めますということなので、そうすると、議員の皆さんの判断になると思いますけれども、きっと物すごく大きな変更になるわけではないですか、現状維持を求めるとするとすれば。それを今、課長がおっしゃったように、もう計画どおりやりますというのをばんと言われてしまうと、何かこれは今後どういうふうに審議しようかなと一瞬思ったのですけれども、私としては区民の声として出てきた陳情を大事にして、やはりこれに対して各会派の皆さんも意見を言いながら、区にぜひもう一回検討してほしいというふうに私は思ったわけですけれども、いやいや、でも陳情に即するとそうなるわけですがということを言っているわけです。ですから、もうはじめから変えるつもりがないというのをばんと言われてしまうと、陳情審査のやりようが難しいということを言っているわけで、私としては繰り返しますけれども、ぜひ今後も柔軟に対応してほしいと。それで皆さんの意見をこの議会としても、区民の声をあちこちで皆さん聞いていると思いますので、その声を改めて出し合って判断したらどうかというふうに思いますので、以上は意見です。今後の陳情審査については、ぜひ皆さんのご意見も聞きながら、やっていけたらと思っているところです。

第65号、富士公園バーベキュー場の現状維持を求める陳情では、この富士公園のバーベキュー場について居心地がよく、安価で森林に囲まれた自然と一体となった場所ですとおっしゃっています。この周囲の自然環境というのは樹木ということを代表的に言っているのだと思うのですが、この富士公園の実際どういう樹木がどういうふうにあるかという樹木台帳みたいなものがあるのか、樹木台帳があったとして、ちょっと何千本もあるのでどう確認していいか分からないのですが、それぞれ1本1本の木をこの基本計画に沿ってやっていくと、それらの木がどうなっていくのかみたいな、そういうような見通しというのを把握できるような資料というのは作っていただけるのでしょうか。

今、滝沢委員から資料の話がありましたけれども、委員の皆様、これは今のような資料が必要だというふうにお考えでしょうか。

資料請求の前に可能かどうかの確認。
ご質問なのですが、樹木台帳というものは現状ないような状況ですので、ちょっと出すのは不可能かなというところです。

そうですか。ちょっと樹木医なりが診断したりとか、何か樹木の状況が分かるようなことがどうやったら分かるのか、ちょっと私も勉強してきます。 今の大橋委員とのやり取りで気になったのですが、この陳情文の中に、陳情者さんが7,000本の木を切り倒し、8,000本を植える計画と書かれていますが、どのような計画を指しておられるのか分からないということなので、陳情者さんのほうに、これはどこから何を基にしてこういうふうに書かれているのかということを議会事務局から陳情者さんに確認していただいてはどうかと考えますが、いかがでしょうか。

正副で検討してみます。 ほかによろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかにないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第48号、羽田新ルートの運用について、教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情について、審査いたします。

私も予算特別委員会でもお聞きして、この前の委員会でもお聞きしたところですけれども、固定化回避検討会の報告を聞いて、今回改めて全戸配布をするということで、「羽田空港のこれから 2025年冬号」ということで示されています。これを全戸配布するとお聞きしたのですけれども、実際にまだ私の自宅には入っていないのですけれども、どんな感じで全戸配布で予定を聞いていらっしゃるか、ちょっと分かれば教えていただきたい。まずそれをちょっと一番はじめに。
国土交通省から全戸配布をするという旨は伺っておりますが、その詳細な内容については伺っておりません。 開始時期については、今月に入ってからというようなことは伺っております。

3月中には配られるかなというような感じですね。分かりませんが。

開始が3月という話。

それでちょっと実は中身のことで資料を読んで改めて思ったのですけれども、安全性の検証結果ということで三つ書かれていて、今後の取組みということで三つ書かれているのですね、この中身に。 そこで、安全性って区民が皆さんに求めることだし、私も一貫して質問していることなのですけれども、その中で、3番目に新たな飛行方式を導入したとしても新たな経路は市街地上空を通過することから、ルート案の検討については慎重な対応が必要である、というふうに書いてあるのですね。つまり、見直しをするから市街地上空を通過するかどうかというのは非常に大事なポイントだったのだけれども、それは通過するというふうにはっきり言っているのですよ。 もう一方、今後の取組みの一番最後に、更なる騒音負担軽減や海上ルートの実現に資する方策についてと、海上ルートの実現に資する方策というのも書いてあるのですね。ちょっと見ていて矛盾する感じがしたものですから、やはりこれは国交省の説明会で直接私もお聞きしたいなというふうにとても強く思いますし、執行部に今、例えば私が聞いたとしてもなかなかこれは、ここに書いてあることを国に成り代わって説明するというのはなかなか難しいかなというふうにも思いますので、私はそういう意味でもこの陳情の趣旨は当然だというふうに今までも言ってきましたけれども、改めてこの江戸川区の皆様へと出された全戸配布のチラシの中身からも、区民向けの説明会が必要だというふうに大変強く感じます。この前の委員会で結論はちょっと出せないという会派があったので結論は出せないということになりましたけれども、でも、なるべく早く会派として話し合っていただいて、ちょっと時期がずれても私は4月でも結論が出せたらいいのではないかなと。つまり第1回定例会に間に合わないけれども申し送りでそういうことができたらどうかなというふうに思ったのですけれども、ぜひ結論出す方向で会派として何とかご検討いただけないかということを改めてお願いしたいと。 そこで、区にお聞きしたいのは、6回目の固定化回避のことと、私がこの前、5回目とあまり変わっていないのではないかというふうにちょっと言ったのですけれども、区としてはどんなところが深まったというふうに捉えていらっしゃるか、そこを聞いていなかったので、つまり6回目で、ここが特に今までと比べて詳しくなったとか明らかになったとか、そういうのを区としてはどんなふうに捉えていらっしゃるかお聞きしたいのです。
5回と6回で違ったところということなのですけれども、これは同じ一定の課題を継続して審議をしているものでございますので、その点では大きく変わるものではございません。5回で方式を絞って6回目で2方式について条件付で採用が可能であるというような、2方式ではないですね、RFP・ARだけ条件付で採用が可能であるという結論に至ったということでありまして、国交省が技術的な検討を進めた結果が単純に示されたということだというふうに理解をしております。 一方で、出発側のルート、荒川のルートについては検討したけれども、騒音低減に資さないという結論が出たということで、これは残念だったかなというふうには思っております。 ただ一方で、引き続き騒音低減に関する取組み検討していきたいと国交省も言ってはおりますので、引き続き騒音低減に関しては我々も求めていきますし、実現していくように望んでいるところです。

改めて区の見解をお聞きして、本当に騒音軽減を求めるという今の課長の答弁も引き続きお願いしたいと。 そこで前から私も区が国交省と一定のパイプを持っていろいろと情報交換しているというのをお聞きしておりましたけれども、区としていわゆる住民説明会をやってほしいという、区から直接住民説明会やってほしいという要請はされたことがあるのでしょうか。そこをちょっと確認させてください。
住民に対する情報提供は常にお願いをしているところであります。

議会として、私はぜひ陳情者の意向を受け止めて説明会をというのを議会として私は決議していきたいと思っているほうですけれども、区としても、今、情報提供に努めるとおっしゃったのだけれども、直接国が説明する、かつての説明会のような形での情報提供というのを求めていただきたいのですけれども、一歩踏み込んで、国交省に区民へ直接何らかの形で説明するという情報提供の場ができないかということを要請してほしいのですけれども、そこまで一歩踏み込んでお願いしたいのですが、それはどうでしょうか。
こういった陳情があるということは国交省にも当然伝えておりますので、国交省には区側でいろいろな意見があるということはしっかり伝わっていると思います。

私は区として要請できないかということをお願いしたのですけれども、とにかく区民の声を届けるためには、区としてはぜひ頑張ってほしいところですけれども、この間の最後に意見を一言。羽田空港の実績を見ますと、年間の増便回数が3万9,000回というふうに示されて、新ルートの活用の増便は1万1,000回だと国交省も言っているわけですね。だから、増便はしたけれども、新ルートによる増便というのは1万1,000回だから全体の28%にしかならないということから、そういう実態である以上、やはり特に新ルートを私はやる必要はないというふうに改めて思うわけです。 特に、江戸川区は上空を荒川も含めて通過する北風新ルートの年間約3万機を超えるわけですから、これがなくなるだけで全然違うというふうに一貫してそれは言っておりますけれども、やはりこの大きな問題を区としても解決していくとなれば、私は区が本当にきちんと新ルートについては検討会に結論待ちではなく、改めて現状でも十分できるのではないかと。元のルートに戻すべきだというふうにやはり区として言ってほしいというふうに思います。これは何度も言っていますので、今日は意見にとどめますけれども、やはり区としての国への対応という点では説明会の開催も含めて、随時きちんと要望してほしいというふうに思います。

今の大橋委員との質疑で拝察はするところですが、念のために確認をします。 国土交通省が羽田新ルートに関して、江戸川区民をはじめ、関係する住民に対する教室型説明会を開きますというような情報というのは、江戸川区は現時点で持っていますか。
現時点では聞いておりません。

恐らく予定がないということと見られると思いますので、ぜひ私は江戸川区役所も区長をはじめ住民の側に立って、国土交通省に住民への説明を求めてこられているというふうに認識をしています。ぜひ区議会からもこの教室型説明会をやってほしいということは一つの声として、しっかり住民を代表する区議会として届けられたらと思いますので、ぜひ、今日は結論が出せないということを前回委員会で一致したところですが、来月の委員会で採決できればと思います。前向きなご検討を公明党の委員さん方はじめ皆様に、皆様というか公明党の委員さんたちにも伏してお願いをいたします。

ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかにないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第49号の2、区政等に関する陳情について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部、お願いします。
まず、一番最初でございますけれども、第6次環境行動計画、令和5年度結果報告について報告をさせていただきます。 こちらにつきましては、区が一事業者として地球温暖化防止、また環境への配慮を区自ら率先して行動するための計画であります。地球温暖化対策の推進に関する法律の第21条の第1項、これにより策定を義務づけられたものでございます。 第6次環境行動計画では、2023年度から8年間の2030年度までの計画としておるところであります。令和5年度の結果が出ましたので報告のほうをさせていただきます。 削減目標としまして、2030年度までに温室効果ガス削減を50%超としております。2013年度の4万7,001トン-CO2が2023年度の令和5年度につきましては3万7,826トン-CO2ということで、マイナス19.5%、対前年度マイナス1%ということでございます。 今後の取組みとしまして、今まで同様にクールビズなど職員の省エネ行動の継続と再エネ電力の積極的な導入、また、クレジットの活用等で、2030年度の50%超の目標を4年前倒しで達成できそうな見込みということであります。 さらに、既存施設設備等のポテンシャルの拡大で、更なる削減に向けて取り組んでまいりたいというふうに思っております。 この結果報告につきましては、ホームページで公表のほうをしてまいります。 引き続き、本庁舎など区施設の温室効果ガス削減に向けて全庁で取り組んでまいりたいと思っております。議員の皆様方のご協力のほうもよろしくお願いいたします。
ただいまの第6次環境行動計画に関連したご報告ということで、私のほうから再生可能エネルギー電力導入に向けたリバースオークションの実施報告ということでご報告させていただきます。 先ほどの説明、取組み②の中に、再エネ電力の調達、リバースオークションの拡大とありましたが、これを令和7年度の電力契約として、このリバースオークションの制度を活用して契約をしました。これは実質二酸化炭素の排出量ゼロ、カーボンニュートラルの電気を契約したというようなものでございまして、3番にありますとおりに、今回、令和7年度中に削減量に寄与する量としては1万1,698トンというようなことでございまして、先ほどの2030年までにカーボンハーフにするという目標に対して、これが7年度末になりますと87%の達成ということで、残り3,100トン、残るところは3,100トンというようなところまで削減ができてきたというところでございます。 対象の施設は4にありますとおりに、令和6年度からこのリバースオークションを活用した実質カーボンニュートラルの電源に切り替えていくというようなことをしました。昨年は更新とありますとおり79施設、そして今回新規に38施設ということで、区の施設としてはここで117の施設を、電気をカーボンニュートラル化できたというようなことになりますので、引き続き、これを令和8年度以降も続けて、先ほどの第6次環境行動計画の報告にありました4年前倒しで目標達成するというところに至ってまいりたいと思います。

次に、生活振興部、お願いします。
私からは1点、口頭で報告をさせていただきます。 令和6年版の統計江戸川がまとまりましたので、来週3月17日(月)から区のホームページに掲載を予定しております。 また、冊子の閲覧については、議会図書室のほか、地域振興課の窓口や区内の各図書館などで来週以降、配置をしてまいります。 それから、前回の委員会で国勢調査について、2点ご質問がありましたので回答をいたします。 まず、滝沢委員から同性同士の世帯が分かる調査項目は、というご質問ですが、今回の調査の項目には該当するものがありませんでした。 続いて、田村委員から、国勢調査で拒否をした方の人数ということですけれども、こちらは特に集計はしておりません。 なお、今回の国勢調査では、調査員の負担軽減を図るために、世帯の方と直接対面をしなくてもポストに調査票を投函するような、そういった方式に改めております。

次に、産業経済部、お願いします。
私からは、金魚のPRの冊子「きんぎょのーと」ができましたということを報告します。 多くの区民が金魚に親しまれていることを目的に、金魚のPRに取り組んでいるところでありますが、その一環としまして、この際、PR冊子の「きんぎょのーと」を作成いたしました。これは区内産業を学び始める小学校3年生の児童が活用できるようにということを目的として作ったものであります。実際に、区内の堀口養魚場さんには毎年社会科見学で小学校3年生、区内の小学校の20校程度は見学されているということもありますので、そこにご活用いただきたいということ、それ以外の学校についても授業の中でご活用いただきたいということは校長会でお願いしているところであります。 概要としましては、冊子のサイズはB5判全12ページ、また電子版も公開いたしますが、これについては18ページを用意しております。 内容は、金魚の種類や飼育方法、それから金魚養殖の歴史や現状、工程など、飼育したい気持ちを育むような内容となっております。 配布の場所につきましては、区立の小学校全校、それから図書館、子ども未来館、しのざき文化プラザなどの区内の施設で、窓口等で希望者へ配布するという予定としております。

ただいまの報告について、何か質問はございますか。

予算委員会でも質問がありましたのでちょっと確認させていただきたいのですけれども、多摩川水系の水力発電の容量と、このカーボンオフセット化のガスが供給されるのは1本のガス管で来ますよね。各企業、家庭にも。その辺の、このオフセットもこれ、クレジットもそんな大きくないと思うのですけれども、その辺の考え方を教えていただきたいのと、電気自動車、走っているときはクリーンかも分かりませんけれども、電気をつくるときに化石燃料でつくった電気、発電効率を考えると今最高に上がっても50か60ぐらいの発電効率しかなく、大気中に放出される熱量もガス量もかなり多いと思うのですけれども、この電気自動車が再生可能エネルギーで供給されて走るのであれば本当にクリーンだと思うのですけれども、この電気そのものをつくるときのガスとかそういう熱量とかそういうのをどのように考えているのか、ちょっと教えてください。
まず、多摩川水系の水力発電の容量ということでありますけれども、今回、令和7年度からになりますが、新庁舎の容量の分、今まで電気を使っているところがありますけれども、この本庁舎の分の容量を多摩川水系の水力発電のものに切り替えるということであります。 そこが1点と、あと、ガスにつきましてはカーボンオフセット都市ガスというものなのですけれども、これ、東京ガスのほうで、要はカーボンオフセットをつけてガスのCO2の部分を削減するというようなエネルギーということになりますので、それを適用するということであります。ですから、一般家庭のところでも使われているところだと思いますけれども、こちらにつきましては容量としては水系の水力発電とまたちょっと別になりますので、都市ガスの区で使っている部分をオフセット化で切り替えていくというようなものになります。 あと、電気自動車等ですけれども、今お話ありましたとおり、確かに火力発電で発電した電気でいきますとそこはCO2が出ているという、結果としてはそういう形になると思いますけれども、区としても今後、電気自動車等をまた導入していきたいとは考えております。その場合、当然電気自体の充電するものにつきましても、CO2が出ないような再生可能エネルギーの電気を使っていく形になるかと思っております。 ただ、今、江戸川区の中で電気自動車はこれから導入されていく形になると思います。庁舎の自動車との数の見合いも含めながら、計画的にそこのところは導入していきたいと思っておりますけれども、充電の部分については再生可能エネルギーも当然考えながら導入していきたいというふうに思っているところで、今はいるというところであります。

一番最初の質問、最近テレビでも東京都公報でこの水力発電の画面、よく時々見かけるのですけれども、お聞きしたいのは発電能力がどれぐらいあるかということをお聞きしたのですけれども。
水力発電でありますけれども、多摩川水系の3水力発電所ということでありまして、大体電気の合計としましては約2.2億キロワットアワーぐらいということであります。そちらのほうを東京都のほうでも使っておりますし、今回導入したらその中の一部を区のほうに導入させてもらうという形になります。

ちょっと後で調べさせていただきますけれども、多摩川水系、利根川水系、水力発電の一番の所有者はJRだと思うのですよ。この中の計画しているのは東京多摩川水系、東京都だから東京都の活用できる水力発電という考えでいいのですよね。
おっしゃるとおりです。

また後で調べさせていただきます。

今、須賀委員のおっしゃったことは私もよく知らないので、また教えてください。調べたいと思います。 私がお聞きしたかったのは、リバースオークションの拡大ということで新しい取組みだというのはさっきお聞きしました。それで、学校がこの数字見ると全校ではないのですね。頂いた資料だと小中学校71校と書いてあるのですけれども、保育園は6園と、保育園は新規で今度初めてだと思うのですけれども、やはりその辺の公的な施設に使っていくということだとしたら、今後の見通しというのでしょうか、この数字はあくまでも、来年度で翌年度にまたそのプラスしていくということなのか、それをまずお聞かせください。
委員おっしゃるとおり、随時区の施設のリバースオークションを経由した再生可能エネルギーへの切替え、これは促進してまいります。 学校についてのご質問ありましたけれども、こちらのリバースオークションの活用以前に、特別区一部事務組合の清掃工場から発生した余剰電力、これも要はカーボンニュートラルの電気になりますけれども、それが23区で分配し合っていまして、江戸川区の割当てが小中学校20校ということで、これは当然入っておりません。要は、このリバースオークションの対象にはなっていませんが、区全体のカーボンニュートラル化の電源ということでは、そこはカウントしています。ですので、残りは直近改築中とか改築が目に迫っているというところで、そういうところを外してということで、今学校でできる数量としてはこの71かなというようなところで考えています。 あとは、ここに出てきていませんけれども文化施設ですとか健康施設ですか、そういったところが今後また乗ってくるというようなイメージでおります。

20校というのがちょっと私もよく分からなかったので、公立の小中学校はほぼ全部それで対応できるということを今確認できました。 それで、今後公立の小中学校の中で特に松江一中が匝瑳市から特に電力をというのがあるのですが、そういう今までの流れは当然あるから、そこは打ち切らないと思うのですけれども、その辺の関連というのはどうなるのでしょうか。
松江一中が象徴的なのですけれども、やはり顔の見える関係での地域間、自治体間の連携による再生可能エネルギーの調達、これも非常に重要です。これはまさに、ジュースで言えばストレート果汁なのか濃縮還元なのかみたいなところで、太陽光の屋根から直接発電したものを使う、これはもうストレートの果汁というふうに思っていただいて、リバースオークションのような証書を貼り付けて供給されているのは濃縮還元のようなものなのですけれども、松江一中もその中間ぐらいなのですよね。顔の見える関係というのの電気を、再生可能エネルギーを調達するということに意味があると思っています。やはり大都市のようなこういう都市型の電気の消費量というのは、なかなかこの土地利用の中で地産地消で全て消費する電力を賄うということはやはりできませんので、これをやはり地域間、顔の見える電力というのを、再生可能電力というようなことを引き続き確保してまいりたいと思っています。

たまたま私も環境部が今回区民ニュース特別版というか、15分のニュース、大変面白く見させていただきましたけれども、ああいうものをやはり区民と共有しながら環境問題を考えるというのは大変いいかなというふうに思いながら見させていただいたのですけれども、柿澤課長がばっちりちゃんと仕切っていましたので。 それで、特に今後のことは先ほどお聞きしたのですけれども、公共施設全体というところだけ最終確認したいのですが、全体に公共施設全部をやっていくって、28施設なのか、もうちょっとあるのではないかとか単純に思ったのです。さっき学校しか聞かなかったのですが、公共施設のところも確認して質問を終わります。お願いします。
このリバースオークションという制度を活用する場合に、メリットのある契約電力というのがやはりございまして、それは高圧受電の契約、それから特別高圧受電の契約、ここに非常に経済的なメリットもあるものですから、今回ご報告させていただいた1番、5番のほうにも経済的なメリットが出ておりますけれども、そういったものと併せて切り替えていくと。低圧がまだやはり現状の大手の電力会社からの契約メニューからするとまだ若干割高なものですから、その辺も加味しながら順次切り替えていきたいと考えております。

「きんぎょのーと」の話ですけれども、区立小学校、図書館、子ども未来館、しのざき文化プラザ、タワーホール船堀、新川さくら館とか自然動物園、堀口養魚場に配布をされているということですけれども、役所の各事務所とか本庁には窓口置いてあるのですか。
これ、納品がまだ終わっていませんもので、どこにも配布はしていないのですけれども、区役所等にも配布については検討してまいります。

金魚のPRは一生懸命やっていただければというふうに、そういう思いでおりますので、ぜひお願いをしたいなと、そのように思いますので、前向きなご検討をよろしくお願いします。

金魚に、地場産業に取り組む姿はとてもすばらしいのですけれども、ぜひこれはちょっとお金かかるかも分かりませんけれども、ほかの施設で見たことあるのですけれども、タワーホールの吹き抜けに水柱、水の柱を立てて、その中に金魚を泳がせてどこのフロアからでも江戸川区の金魚が観賞できる、江戸川区の誇りになるような、ぜひそういう施設も考えてみてはいかがでしょうかということですので、ほかにあるのですよ、そういうのが。見ると本当にすてきな、タワーホールにふさわしい水柱を立てていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

金魚についてなのですが、各小学校にこういうノートを配布するということは、いずれ金魚鉢、金魚とかを各学校に置いたりする予定があるのでしょうか。 あと、これは障害者が養殖をやっているというふうにお聞きしているのですけれども、こういうノート作りとか配布についても障害者が関わっているのでしょうか。
1点目の学校で金魚が見られるようにということは、なったらいいなということで検討はしているところであります。 それから、このノートの作成については堀口養魚場など専門家に監修していただいたので障害者は関わっておりません。

この金魚PR冊子「きんぎょのーと」の完成について、今、監修は堀口養魚場さんなどの専門家ということでお聞きしました。この生物多様性の観点からの視点というのは入っているかを聞きたいです。生物多様性の観点からの視点も入れた冊子であってほしいなということを思いまして、金魚は生き物ですので人間の文化の中での環境の観賞のお魚としての歴史が長く親しまれてきていますが、その辺りどうなのでしょうか。 なぜこれを聞いたかといいますと、昨今、生物多様、昨今というかSDGsにも含まれているかと思いますが、生物多様性を大切にしていこうと。この気候危機の中でやはり在来種なり身近な生き物の環境というものを保っていくとか豊かにしていくということは、人間にとっても大変大切なことだという考え方で、江戸川区も生物多様性地域戦略を定めているところであります。そうすると、私たちのこの身近な地域でこれまで行ってきている、例えば親水公園に金魚を放つイベントだとか、どういうふうに考えていくべきかみたいな、生き物としての金魚と生物多様性ということでいろいろな課題も確かにあるというふうに認識しておりまして、こういった課題感みたいなものを未来をともに生きていく子どもたちに視点を持ってもらうような内容も含まれているとよりよいのではないかなと思いまして、質問をさせていただいたものであります。

質問としては、多様性を考えてこのノートを作ったのかという、そういうことかな。
生物多様性、生き物たちの豊かな個性とそのつながりのことを言うと解釈をしています。そもそも金魚のことを学んでもらうということは、命の大切さとか生き物の育て方、大切さということを基本にこのノートは作っているというふうに考えております。

私もすごくこの点に、生物多様性と金魚ということは、ここ近年考えたり調べたり専門家に聞いたりもしておりまして、やはり地域の課題、向き合っていかないといけないことだなと思っております。金魚公園について生きた金魚を置いてほしいと私の平井の先輩議員さんなどおっしゃっていますが、それについても江戸川区として、やはり夏の暑いときに生きた金魚を安全に金魚公園にいてもらうのが難しいということでなかなかそうなっていないということは、その命を大切にして江戸川区として施策を進めるということでもすごく重要なことだと思っておりますので、やはり金魚が生き物であるという認識を元に、いろいろなことが進んでいき、取り組まれる江戸川区であってほしいということで質問しました。

先ほどの第6次環境行動計画でいろいろカーボンニュートラルとか省エネの説明があったのですけれども、そこに付随した資料で、第6次環境行動計画の中で電気使用量の予測が書いてあるのですが、例えば2021年に比べて2030年は約12%削減ということになっているのですが、最近の国の資料、例えば資源エネルギー庁の直近の資料を見ますと、これまでは2024年ぐらいまでは使用量も下振れしていたのですが、昨年の末ぐらいから上振れしているようなのですが、例えば2025年、今年1月27日の経産省の資源エネルギー庁が発表した資料なんかによりますと、2034年を考えますと約6%近く需要が伸びると、増加しているとあるのですね。地域別で見ても全国的に6%なのですが、東京圏で言いますと20%ぐらい需要が伸びているのですけれども、多分これは人口が減っても、いろいろAI技術とかいろいろ半導体とかの影響があって伸びているのだと思うのですが、区の需要見通しを見ますと、これは2年前に策定したのだと思うのですが12%削減とあるのですが、この辺、修正する予定とかあるのでしょうか。
今、田村委員さんのほうからお話ありましたけれども、現時点で環境行動計画でありますけれども、今、第6次ということで計画目標を定めて今取り組み始めたところでございまして、現時点でこの目標数値をちょっと変えるということは今時点ではまだ考えていないというところであります。

これは第6次なのですが、第7次というのはいつ策定するのでしょうか。
今、第6次環境行動計画として2030年度までに目標を定めて取り組んできております。 ただ、この計画については毎年結果報告を出させていただきながら取り組んでいるところもございます。もともと2030年度につきましては、カーボンハーフと、要は半分にするということ、50%超という目標を掲げているところであります。今、社会経済の状況もあるかと思いますけれども、そういったところも状況としては随時把握をしながら取り組んでいきたいと思っておりますので、今後の見通しも今後どうなるかというところもあるかと思いますけれども、それらも勘案しながら今後は取り組んで進めていきたいというふうに思っているところであります。

恐らく需要が増えていくと思いますので、省エネとかカーボンニュートラルをやってもかなりそれに追いつかない部分があると思いますので、今後、第7次をつくるとすれば、その辺も含めて考えていただきたいと思います。

第6次環境行動計画令和5年度結果報告をいただきまして、江戸川区役所の区施設で非常に温室効果ガス削減に向けた精力的な取組みをされていることが分かりましたが、気になりますのでお尋ねします。 クールビズの推進など職員の省エネ行動の継続ということですが、江戸川区職員や江戸川区の行政に関わってお仕事をされる人々の健康はとても大切であります。昨今とてつもなく夏など暑くなっていますので、午後6時以降はエアコンが使えないとか、そういうことだとちょっと健康上心配だなと思っております。この区職員や従事者の健康の増進なり安全配慮といったところと省エネ行動、あるいは区の施設の管理の兼ね合いでみたいなところの課題感、取組みを教えてください。
今のお話でございますけれども、当然省エネの視点、脱炭素の視点からいきますと、この環境行動計画というところがあると思いますけれども、今、滝沢委員さんのほうからお話ありました職員の健康とかそういったところも含めて、クールビズの話もあったかと思いますけれども、そういったものも様々取り組んでいく形になるかと思っております。職員の健康上の話と言いますと職員課の関連も出てくるかと思いますけれども、全庁を挙げてこの部分については取り組んでいるところでありますので、昨年度、今年度も行ってきましたけども様々脱炭素に絡む部分、職員の健康に絡む部分も含めて連携取りながら全庁を挙げて、そこは引き続き行っていきたいというふうに考えているとこでございます。

気候変動適応ということには人の健康を守る、生命を守るということが大切ですので、健康を守るための対応ということをきちんとすることによって、この第6次環境行動計画の数値の達成度が仮にある程度下がるとしても、それはむしろやらないといけないというか、必要な健康に対する対応なので、やはり江戸川区の職員や区行政に関わる人々、皆さん真面目ですので、やはり数値目標があると頑張ってしまうとか、ちょっと暑いと言いにくいとか、ちょっとエアコンの施設をもっとよくしてほしいとかエアコンがないところにつけてほしいとかちょっと言いにくいとかだと、ちょっと本末転倒になってしまうので、そこは十分に留意をしていただいて区として進めていただきたいということで要望します。 国勢調査について私の質問にご回答いただきましたので、一言意見を申し上げます。 国勢調査において同性同士のパートナーで生活をしているかどうかということの実態を把握できるような調査の項目は、現在ないということでございました。これはやはり国民生活の実態を把握するための国勢調査でありますので、同性同士でパートナーシップということで生活している方々の実態が分かるような調査項目というのはあるべきというふうに考えますので、江戸川区としても機会があればそのような意見を国等に届けていただきたいということで要望して終わります。

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

その他でまず、本日、江戸川区不適切契約事案の検討委員会が開かれますけれども、区が資料として2月3日に示した中身の中で、後ろのほうに4ページのその他という項目があります。そこに④大気汚染防止法等に基づくアスベスト事前調査の手続が不十分な可能性があるというか課題が出ているわけですね。だから、直接はどんなふうになるかちょっと分かりませんけれども、これは環境部としてはどんなふうに考えているのか、対応はどうしていくのか、もし分かれば教えてください。
本件に関しましては、教育委員会とそれから契約、総務のほうでやっていることですが、詳細については分かりかねる部分があるのですけれども、一般的に石綿の工事に関しては元請事業者が、工事を行う際に石綿がないか確認をして届出を行う必要があります。この件に関して、今回の契約の内容の中で届出の必要があるものかどうか、これを精査しているということだと思います。

今後きちんと結論が出されると思うのですけれども、ちょっとアスベストということが気になったのでお聞きしました。ほかにもあるのですが、よろしいですか。

手短にできたらお願いします。

できるだけ、ちょっと時間もあれなので、手短に。 例の子供の広場をめぐってのことをちょっとお聞きしたいのですけれども、前回だったか、あるいはすみません、委員会ではなくて署名活動者から聞いたことかちょっと記憶が曖昧で申し訳ないのですけれども、2月の終わりくらいに行って業者のほうから何か調査したことを報告するというようなことを聞いたのですけれども、そのことに関して区が何か分かっていることがあれば教えていただけないでしょうか。
前回、1月9日に住民の方々に説明をした際に、宿題とされておりましたアルコール提供時間について日中はやめてほしいというご要望がありました。それについて、事業者のほうで2月末までに回答するというような形を取っておりまして、事業者からは、お昼の時間でアルコールの提供があって売上げの一部となっていることから、また、開業後、公園利用者とのトラブルがないというような状況から、現状の営業形態を継続させて、状況の確認を続けさせていただきたいという回答をしております。その後、定期的に状況の報告をさせていただき、皆様のご意見を頂戴しながら店舗運営をしてまいりたいというような回答を事業者のほうから署名活動者の方にしているような状況です。

私も時々は様子を見に行っているのですけれども、今のことはそれはそれで今後どうするか見守っていくということになると思いますが、やはりお酒の提供というのはすごく私も気になるところです。事業者との関係があるから一概にやめさせるみたいなことまではいかないというのはそういう状況があるのだと思うのですけれども、子供の広場そのものを子どもたちが自由に遊べる場所を確保するという意味で前々回かな、ゾーニングのことを私も言ったと思うのですが、つまり自由に遊べるスペースを一定面積確保するということで、1年前に区が署名活動者に答えているというふうにこの委員会でもそういうやり取りがあって、議事録を見るとそういうやり取りがありましたので確認なのですが、要するにキッチンカーの配備なのですね。そうすると、キッチンカーが入ると、子どもの遊ぶスペースが減ってしまうのではないかと単純に思うわけですが、私はキッチンカーは要らないのではないかと。いろいろなことがあって入れているのだと思いますけれども、キッチンカーの出店のことと遊びのスペースの確保というのはどんなふうになっているでしょうか。
こちらに関しましては、委員おっしゃったように昨年の工事を行う際にゾーニングを、区のホームページにも掲示させていただいております。ゾーニングはさせていただいておりますが、遊ぶ範囲とか利用方法を制限するものではないというふうな理解、認識を取っております。開園以降、店舗が、まだ開店していないというような状況から、にぎわい創出のためにキッチンカーを出店させていただいております。引き続き、公園の使われ方などを区としても巡視点検をして確認していきたいというふうに思っております。

とにかく見守りを続けて、子どもたちが安心して遊べるようにしっかり確保していただきたいと。それで今のご答弁だと、お店がまだ全部入っていないからキッチンカーを入れるというふうに聞こえました。全部お店がもし入って開店した場合には、キッチンカーはどうなるのでしょうか。そこをお願いします。
開業した後の状況についても、現場の状況を確認しながら検討していきたいと思っております。

私は子どもを遊ぶ、安心して遊べるということを優先するべきだと。キッチンカーは見合わせてほしいと改めての意見を述べさせていただきます。 そこで、公園遵守を今後も行うというふうに予算特別委員会でもお話しされていますけれども、その頻度というのでしょうか、三つ今回は新たにリニューアルされていますけれども、どんなふうな、先ほども説明があって巡視しているとお話がありましたけれども、いわゆる頻度、どんな程度でやっているのか教えてください。
巡視点検につきましてはシルバーさんの清掃の際の点検、これが1日1回必ずあるような状況です。あと、指定管理業者のほうで1日複数回、点検をしているような状況です。あと、さらには区の職員で、こちらは時間とか1日何回とかいう決まりはないのですが、順次現場を巡視しているような状況でして、今のところ開園以降、1日に1回以上は見ているような状況です。

大橋委員、そろそろまとめてお願いします。

1日1回以上されているということで、しばらくそれを継続していただきたいということを改めて意見として。 最後にすみません。新左近川親水公園の桜が大丈夫かというのを区民から聞いています。調べてみたら、えどがわ百景の58番、ボートと桜の新左近川親水公園というのが書いてあるわけですよね。桜、大丈夫でしょうか。それを確認したいのですけれども。
具体的にちょっとそちらのえどがわ百景と見比べはしていないですけれども、ただ、主要となる枝を落としたり、自生の悪い樹木をというのは工事の中でやっていますが、基本的には景観にはしっかり配慮して維持できるように工事を進めてきておりますので、ご心配ないかと思います。

これで終わりますけれども、やはり区民が親しんできた江戸川の百景にも選ばれる水辺の豊かなこの桜、本当に大事にしてほしいというふうに思いますし、地域の方も楽しみにしているので、先ほどの繰り返しますけれども、やはりそういう区の姿勢というのは、区民は敏感に感じますので、やはり区民の声をしっかり聞きながら今後も対応していくということで引き続きよろしくお願いします。今日は時間の関係でこのくらいにします。

子供の広場の飲食店のレストラン棟とフードコート棟とおっしゃるところを子どもの教育の場とする江戸川区の基本構想ということですが、その後、具体的な取組みの計画等をお示しいただければ幸いです。
今現在、検討中で企画を考えている段階です。

まとめてお願いします。

まとめて。あと、ちょっと別の項目もあります。 子供の広場という名前のとおり、子ども一人ひとりが公園で楽しく過ごす、面白く過ごす、あるいは何か物思いにふけるとか、子どもが利用しやすい公園であってほしいので、ぜひとも子どもの教育の場とするという江戸川区の基本構想を打ち出しているわけですから、早期に充実した取組みを要望します。 公園の関係で1点ちょっとお尋ねです。 江戸川区立の公園のトイレは江戸川区シルバー人材センターの会員さんが掃除をしてくださっていると認識していますが、新年度からもこれはシルバーの会員さんがトイレの清掃をやりますということであれば、もちろん引き続き、やはり大変なお仕事なのでご無理のないところで、でも地元の皆さんにやっていただけるのは大変ありがたいと思うのでそのように新年度も進めていただきたいところですが、いかがでしょうか。
こちらにつきましては、新年度も引き続きシルバー人材センターの方々にお願いするような状況です。 ただ、シルバー人材センター側から、幾つか複数のトイレに関しまして、会員の方々が集まらないと。その上で清掃ができないということがありましたので、そちらに関しましては区のほうで対応したいというふうに考えております。

それでは、シルバー人材センターの会員さんがここのトイレの清掃を自分がやりますという方がいらっしゃる限りは、そちらのトイレの清掃はシルバーの会員さんに江戸川区としてはお願いしたいということで理解して大丈夫ですか。
そのような認識で大丈夫です。

大変なお仕事であるので、単価を適切に上げる等も含めた検討は随時必要だと思いますが、地域の中で仕事をしていきたいというシルバー人材センターの会員さんの思いも実る形での取組みを、令和7年度以降も要望して、終わります。 委員長が冒頭言われた録音の件なのですが、ちょっと言い方、録音の禁止というのは、もちろん当然、私ども江戸川区議会の規則として理解をしていますが、実際に録音があったのか、なかったのかはちょっと分からないとは思うので、その点についてもうちょっとフラットに表現をしたほうが委員会での発言としてはいいのかなというふうにちょっと感じて、心配になりました。ないとは思いますが、録音があったかもしれないとか、そもそもそういう疑念があることをわざわざ言う必要があるのかなというのもありますし、改めて録音の禁止ということをしっかり周知するということでもいいのではないかなと思いました。

滝沢委員、そのように録音したのを基にして書いたとしか思えないような記載が実際にあったというのを見たので、そういう注意をさせていただいたということですので、ご理解いただければと思いますけれども。

私がこういうふうに申しますのも、私は過去に新聞記者をやったり、週刊誌の記者をやったりして、そういうプロフェッショナルの記者さんとかといろいろ接していて、そういう人たちって1時間ぐらいのやり取りをそのまま結構正確に起こせたりという人もいるので、必ずしも録音とは限らないかもしれない、言い切ることが難しいかなということはありますし。

かもしれないというふうに言っています。 ただ、録音が禁止だというルールを徹底したということですので。

ルールの徹底ということでは理解していますので、ちょっと具体的な出来事については、フラットに受け止めたいと思っております。
第33号議案、既に質疑が終わっているところなのですけれども、占用料と、それから基準地価の関係についてお許しいただければご説明をしたいと思うのですが、いかがでしょうか。

必要ですか。 〔「簡単に済むなら。短めに。」と呼ぶ者あり〕

よろしくお願いします。
お許しを得てご説明いたします。 江戸川区の令和6年度の基準地価でございますけれども、住宅地と、それから商業地に分かれて出てまいります。住宅地に関しては4.8%の上昇、それから、商業地に関しては6.5%の上昇でございます。23区全体でいきますと住宅地が6.7%の上昇、商業地については9.7%の上昇となってございます。 これらを踏まえて、特別区部長会・課長会で審議をされたものというふうに我々は承知をしてございます。

それでは、今後の委員会ですが、4月は11日(金)、午前10時を、また、5月の日程は本日の委員長会で正式に決定しますが、5月12日(月)、午前10時の開催をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前11時56分 閉会)