// 発言者(14名)
// 発言(135件)

ただいまから生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、川合委員、須賀委員、お願いいたします。 佐藤気候変動適応計画課長より、所用により欠席との報告がありましたので、ご承知おきください。 それでは、陳情の審査に入ります。 はじめに、第34号、自然を破壊している葛西臨海水族園建て替え計画への対応に関する陳情について審査いたしますが、前回の委員会で結論をとのご意見がありましたので、次回結論を出せるかどうかについて各会派からのご意見をお伺いいたします。 それでは、自民党よりお願いいたします。

なるべく会派でまとめたいと思います。

では、公明党。

私どもも、このことについては何度もクラブのほうで議論をしておりますので、今、委員長からの意見開陳をしろということでございますので、それにできるように努力をして結論を出せるようにやってきたいと思います。

超党会派えどがわ。

同じく議論していまして、結論を出す方向でやっています。

無所属の会。

結論を出す方向でお願いできればと思います。

日本共産党。

結論出せますので、よろしくお願いします。

無所属、滝沢委員。

次回、結論を出すように準備してまいります。

それでは、次回2月3日の委員会において結論を出したいと思いますので、よろしくお願いします。 何かご意見等ございますか。

委員長から先ほど、請願・陳情の採決の仕方が一部変更になったというふうにご説明がありました。今日、傍聴者の方もいらっしゃっていますので、ざっくりどういうことかということも共有していただく、この委員会場でも共有していただくとよろしいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

事務局、簡単に説明できるかな。

ということでございますので、よろしくお願いいたします。 ほかに何かございますか。

次回結論を出すということで、皆さんもいろいろお考えだと思いますけれども、やはり私も毎回同じような意見を述べておるのですけれども、この陳情者は今の計画について明確に見直しをするということを表明してほしいということと、住民説明会の二つ出していると思うのです。それで、住民説明会については特に私もあんまり意見を言わなかったかなというふうに思ったので、一言意見を述べます。 この計画そのものの説明会については、何回か私もこの場でも意見を言ったことがあるような気もするのですけれども、説明会があるということは、区民の皆さんも含めて公園利用者の方が良い意味で納得される場合はそれでいいと思うのですが、昨年3月の終わり頃に一応水族園の前で説明会をやったのですけれども、それはホームページの中身をただ紹介したというだけで、新しい中身ではなかったのです。何が新しいのですかって聞いたら、今回模型を提示しますって言って模型が新しかったのですけれども、その模型を写真撮っていいですかって聞いたら、いや駄目ですって言われたのです。だから私も、いやそれは説明になるんだろうかというのは大変疑問に思っておりまして、もしかしたら前に言ったかもしれないのですけれども、やはり本当の意味で説明会というのは今後も私は継続する必要があるなと。 いろいろ動きはあるけれども、例えばちょっと陳情とは離れてしまうのですけれども、工事をする場合の車両の出入りとかそういう新たな問題も出るわけですから、基本的には工事しないでほしいと思いますけれども、今後も含めてやはり説明会というのは大事だなというのを改めて意見として申し上げます。

ほかにないようでしたら、第34号陳情について本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第48号、羽田新ルートの運用について、教室型住民説明会の開催を国に働きかけるよう求める陳情について、審査願います。

説明会の中身について、もうぜひとも説明会をやってほしいという意味で、何点か述べたいと思います。 Ldenの数字が大きくなっていることを知りたい。あるいは、落下物が25キロ以上大変大きなものなので、やはりその辺の事情を知りたいということで前回、意見を言いました。さらに、技術的方策検討会が開かれて、2年4か月という間が空いた経緯がありますので、そういうこともぜひ私としては説明会を開いてお聞きしたいなという。3点目の聞きたい中身です。 それで、後でこの陳情とも直接関係ないのですけれども、技術的方策検討会のことで何かご報告があればお聞きできないかと。その他にしたほうがよければ、その他にしますけれども、説明会でも聞きたいし、執行部も何か資料があれば教えてもらいたいということです。 それでもう一つ、陳情者から頂いた資料でもう一回見直してみましたら、江戸川区上空を通過する北風新ルートの時間帯。15時から19時の3時間ということになっていますけれども、2月9日の18時台に86機運用している。つまり、これだけ1時間で動いているわけですね。3月27日も18時台が86機動いているわけで、そうなると新ルートを使わなくても通常の羽田の運用でできるということもデータとしては明らかになっているので、このこともぜひ説明会を開いて聞きたいというふうに思うのです。 なので、やはり実態に合わせた中身がどうなっているかということをやはり説明会で区民の皆さんにもお知らせするし、私自身も聞きたいという、大変そのことは強く感じますので、説明会を開いてほしいという陳情者の意見はきちんと結論を出して、ぜひ国に求めたいなというふうに思います。説明会でやはり聞きたいことがたくさん出てきていますので、よろしくお願いしたいと。皆さんもぜひ、説明会については開催の方向で意見がまとまったら大変うれしく存じます。
12月24日に、固定化回避検討会が開催されたことは承知をしてございます。その中で議論された内容としては、南風運用時の着陸方式の技術的な内容、二つに絞り込まれたもののうち、それが安全性がどのくらいのものかということを検討した結果、1方式が適切であるという結論を得たということが一つ。それから、北風運用時の離陸ルート、荒川ルートですけれども、ここについて騒音軽減が可能かどうかというようなことで、RFリグという方式を使用した離陸航路を採用したらどうかということを検討したのですけれども、こちらについては騒音の軽減に寄与しないということが分かったと。この2点が報告されたというふうに承知をしております。

やはり大変関心のある中身ですので、今の概略を聞いて分かったのですが、国の資料ってすごくいっぱいあって読み取れないというか、単純に感想で言うと、今回は6回目になるわけですけれども、5回目と何が違うのか素人が見るとよく分からないような資料、同じような資料だったというふうに感じたのです。なので、やはり技術的方策検討会について今、課長がおっしゃったようなことの説明になる部分だけ、抜粋でいいですので、次回ご報告していただいてもよろしいでしょうか。ちょっと分かりにくいので、できたら報告いただけないかという要望です。
では、国のほうが公開した資料をお示ししながら、その中で要点を私が口頭でご案内するというようなことでご説明できるかと思いますので、次回ご案内するようにいたします。

ほかに。

そのことに関して、この陳情とちょっと離れてしまうのだけれども、もう一つ。 実は、私もいろいろネットで調べた、品川区長がすぐ申出書を送っているのです。方策検討会の結論に対して。なので、区としては何か結論、つまり検討会の中身について何か対応したのか。そのことも含めて次回報告いただければと思うのです。品川区長が出したので、単純にそういうことです。江戸川区長は何か対応したのかということを、もう今、分かれば教えてほしいのですけれども、以上、それを確認してください。
今回の固定化回避検討会に関しては、これで何か結論を得たという部分はあまりございませんので、区としては、対応はしておりません。

今、課長がおっしゃったように、新たな展開というのは素人目にもあまり感じない、次回また報告いただきますけれども、感じなかったので、本当にもっとしっかりやってもらいたいなというのが私の率直な感想ですので、次回また報告いただいて意見を述べさせていただきます。

ほかございますか。

前回も申し上げたのですけれども、ぜひ令和7年第1回定例会で結論が出せるように、委員長、副委員長をはじめ皆さんにお運びいただければよいのではということを思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。

今、滝沢委員から、この陳情についても結論を早く出したいというご意見があったのですけれども、ほかの委員の皆様はいかがでしょうか。各会派での検討状況など含めていかがでしょうか。

うちの会派のほうでも、基本的には出せる陳情に関しては答えをどんどん出していこうという姿勢でおりますので、この陳情に関しても結論を出せるようであれば、今回は説明会を開催してくれというシンプルな陳情内容でもありますので、結論は出せるものだというふうに考えておりますので、そういう方向でいっていただけるとありがたいと思います。

今、共産党さんから資料の要求があったのですよね。だから、その資料は次の委員会に提出いただくわけですよね。それも併せて見させていただかないと、その後ということで考えたいと思っています。

では、そのように進めていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

何か資料請求したから結論が先送りになると、ちょっとどきっとしたのですけれども、一応皆さんの結論を早く出してほしいという意見に対して私が資料請求したので、次回の結論を見てからっておっしゃっていただいたのですが、第1回定例会でもし結論を出して提案するとしたらぎりぎり3月の委員会でも間に合いますよね。流れとして。どうでしたっけ。ちょっとそれ確認していただいて。間に合いますよね。

すみません。確認させていただきました。 だから私は、3月の委員会で結論出すという方向でいかがかと思って改めて意見を言いました。お願いします。

ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかにないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第49号の2、区政等に関する陳情について審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、陳情の審査を終了いたします。 次に、所管事務調査については、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部、お願いいたします。
私からは、前回の委員会でPFOS・PFOAに関する状況について確認をということで資料請求ございましたので、ご用意をさせていただきました。資料は2枚ございます。 1枚目、東京都の地図になっているのですけれども、こちらにつきましてPFOS・PFOAの調査、東京都が令和3年から4か年計画で実施しているところでございます。都内を260ブロックに分割して、それぞれ地下水を採取して中身を確認するということをやってございます。そのブロック図が1枚目。 2枚目をご覧ください。その結果について、全部で260の項目がありますので、江戸川区が掲載されている部分を抜粋した表になります。表の一番下の部分に江戸川区8ブロックございますけれども、この結果が掲載をされてございます。 一番下、令和3年のところに数値としては29ngという数字がございます。こちらはPFOSとPFOAを合算した数値でございます。この暫定目標値がございますけれども、こちらは50ngということになりますので、目標値以下ということでございました。ですので、江戸川区内の結果については目標値を超過するものはなかったという結果でございます。 一般的な内容として、表の中でも網掛けがかかっているところが目標値を超過しているところということでございまして、足立区があるのですけれども、23区の中では西のほう、それから多摩のほうにかけて超過をしているところが多かった。そのような結果でございました。

次に、生活振興部、お願いします。
私からは、おくやみ手続きナビの導入についてご報告したいと思います。 おくやみ手続きナビは、質問に答えていただくことで死亡後に必要な手続を抽出することができるウェブサービスとなります。場所やタイミングを選ばず情報取得ができるようになります。おくやみコーナーにいらっしゃることができない方でも、おくやみに手続の情報を抽出してご自分に必要なサービスを確認することができます。 ウェブ上の質問は全部で25問ほどございます。ご遺族が回答することで該当手続が抽出され、手続の詳細、持ち物、問合せ先などの必要な情報を確認することができます。これにより、取得した情報を基にご遺族自身で個人の死亡後の手続を行うことが可能となります。対面で寄り添った対応を受けながら、ワンストップで手続を完結することができるおくやみコーナーの利用、それからおくやみコーナーへの来庁が難しいが、必要な情報があればご自身で手続ができる方はおくやみ手続きナビをご利用いただくよう、多様なニーズに対応してサービスを使い分けていただければと考えております。導入は12月24日にサイトのほうをアップしてございます。詳細については、資料に記載のとおりです。 また、区のホームページや各種SNSへ掲載もしてございますが、死亡届を提出されるときには、こちらの絵にございますおくやみガイドを必ずお渡ししてございますので、おくやみガイドにもおくやみ手続きナビについて記載をしたチラシを挟んでお渡しするように周知を図っております。引き続き、皆様に利用しやすいサービスを提供していきたいと考えております。
私からは、今週6日(月)に発生した住基システムの障害について口頭で報告いたします。 昨年12月18日の本委員会にて、住基印鑑システムの標準準拠システムへの移行に伴い、コンビニ交付が一定期間停止するという報告をさせていただきました。当該標準システムへの移行は、この年末年始で予定どおり完了し、今週6日より本番稼動を開始しましたが、国が管理する住基ネットシステムとの連携部分でネットワーク障害が発生し、一部の事務ができない状況が発生しました。障害は同日午前11時過ぎには解消し、その後は問題なく稼働を継続しております。影響規模は123件で、区民の方にご不便をおかけしました。事情をご説明し、後日改めて来庁をお願いしたり郵送対応をさせていただくことで、大きな混乱には発展せずに済んだと認識しております。 今回のシステム障害の原因は特定できておりますが、再発防止についてシステムベンダーに申し入れするとともに、機密性と可用性をしっかりと確保したシステム運営に今後も鋭意努力してまいります。

次に、産業経済部、お願いします。
私からは、2点イベントのお知らせをいたします。 1点目は、令和6年度「えどがわ伝統工芸産学公プロジェクト」第22回新作発表会についてです。日時は、今年1月18日(土)と19日(日)、午前10時から午後5時まで。会場はタワーホール船堀1階の展示ホールで行います。 この事業は、区内伝統工芸産業の製品開発、販路開拓、PR等の支援を目的としまして、伝統工芸者と女子美術大学の学生と区が連携しまして、美大生が作品のアイデアやデザインを考案し、それを伝統工芸社が作成するというような形での産学公プロジェクトを行っております。それの今年度の新作をお披露目するということでございまして、展示内容につきましては8人の工芸者から合計37点の新作が作成されましたので、それの展示を行うというものでございます。 今後の取組みとしましては、この37点の中から実際に製品化を予定しているものにつきましては、第99回東京インターナショナルギフトショーに出店をするという運びとなっております。 2点目は、「第11回小松菜まつり2025」の開催でございます。旬を迎えました区特産の小松菜の魅力を知ってもらい、小松菜や小松菜関連商品の更なる消費喚起につなげるということを目的としておりまして、日時は同様なのですけれども、1月18日(土)、10時から16時まで。会場はアリオ葛西の1階のウエストコートで行います。従前はグリーンパレスで行っていた、当おまつりですけれども、令和5年1月からアリオに場所を変えまして、今回で3回目となります。 実施の内容としましては、小松菜関連の商品、また新鮮野菜の販売、小松菜応援キッズダンスショーということで、小松菜はどうしてこういうふうになったのかというヒストリーをミュージカル仕立てでダンスのショーとして区民の方がやっていただいたり、それから人気の商店街ヒーロー「エドレンジャー」のヒーローショーなどを行う予定でございます。このまつりのほかに、今、開催中の小松菜グルメスタンプラリーも今月中まで行っているところであります。 いずれのイベントにつきましても、お時間が合えばぜひお立ち寄りいただきたいと思っております。

ただいまの報告について、何かご質問はございますか。

2点ありまして、まず1点目はおくやみ手続きナビガイドのことについてなのですけれども、亡くなったときにいろいろ案内していただくのは非常にありがたいサービスかなと思うのですが、費用も無料ということなのですけれども、ただこの事業者、鎌倉新書が運営しているのですけれども、この鎌倉新書のホームページを見ますと、例えば仏壇とかお墓を扱っているようなのですが、このサイトを使うことによって特定の会社に誘導されるようなおそれがあるのかどうか。このサイトを見てそうなってしまいかねない危惧を持っているのですけれども、その辺は中立性というところから見てどうなのかなということをお聞きしたいと思います。 それから、もう一点は最初のPFOS・PFOAの問題なのですけれども、江戸川で8か所採取して、今から3年、4年前なのですけれども、この江戸川区の⑧というのは恐らく南葛西のあたりだと思うのですが、具体的にどこの場所から採取したのかということと、採取方法をちょっと調べましたら、いろいろ採取方法には幾つかの方法があるようで、深さとか地域とかいろいろあるようなのですが、どういう手法でやったのかということをお聞きします。 あと、課長の説明では29ngというのは基準値以内ということだったのですけれども、確かに日本の基準値というのは50ngなのですが、アメリカでは4ですよね、たしか。だから、世界標準から見ると緩い基準なのですね、日本って。安全性について日本基準に頼ることが適切なのかどうかを非常に疑問に思ってはいるのですが、その辺もお聞きしたいと思います。 あと、この当時2021年だったと思うのですが、確かに江戸川は27なのですが、三多摩のほうを当時見ますと、例えば立川580とか府中が410とか明らかに米軍基地の横田基地の影響かなと思うのですけれども、都心は何か非常に低くなって、また江戸川で27にこの当時になっているのですが、この27、江戸川も8か所あって葛西地域が一番高いのですけれども、原因は何なのかなと思うのですが、その辺もしお分かりになればお聞きしたいところです。
おくやみ手続きナビのご質問についてお答えします。 こちらのナビゲーションは、鎌倉新書のサイトに区専用のページを設置しております。入り口は区のホームページから入っていくように設定しておりますし、中身に関しては江戸川区専用のおくやみガイドと同等の内容を確認することができるような仕組みになっております。ただ、おくやみガイドと同様、事業者が広告を掲載することでその広告の経費で事業運営をしているというところはございますが、中立性というよりも区民の方はこのサイトを使っておくやみの手続きを見に行くだけですので、鎌倉新書のホームページを見るようなことはないと認識しております。
地下水のPFOS・PFOAに関する点について、まず南葛西のどこで取水をしたかということなのですけれども、取水箇所に関しては公表されておりません。恐れ入ります。 それから、採取の方法ということなのですけれども、井戸の深さ等々ということをおっしゃっていただいていたのですが、その辺りはちょっと今この場では分からないところでございます。ただ、井戸から直接採取した水であるということは間違いないです。どこかのタンクに入ってそれを取ったとかそういうことではなくて、井戸から出てきた水を直接採取しております。 原因についてということなのですけれども、こちらについては正直分かりかねるところではございます。

PFASの件なのですけれども、これ、東京都と区がやったやつと、それと令和3年なのですけれども、次にあるのはいつなのかということをお聞きします。
こちらの調査は、都が実施するものでございます。次の調査ですけれども、今年度に東京都が実施をしておりますので、その結果がしばし後に公表されるかなと考えております。

ぜひ公表していただきたいのですけれども、例えば地震が起きたときの災害時とかは、地下水とか井戸水を生活用水として利用することがあると思いますので、葛西地域がいまだにもしこのような数値ですと非常に健康状況が危ないと。日本基準では危なくないのかもしれませんが、世界標準では危ないと思われますので、地下水を採取するというときに例えばほかの自治体ではちょっと調べたのですけれども、例えば武蔵野市なんかでは災害時に地下水を汲み上げて生活用水にするときに、PFASを除去する浄水器を幾つか設置する予算が計上されて、設置され始めたと聞いているのですが、ぜひ江戸川区でも検討していただきたいのですけれども、その辺について見解をお聞きします。
先ほどの田村委員のご質問で、一つ安全性に関してどのように考えているかというところ、すみません。お答えが漏れておりまして失礼しました。 安全性に関しては、令和2年の段階で当時の国がしかるべき検討を加えた上で、現況の合計値50ngという数値になっておりまして、この点に関しては国の検討が進捗をしているということも聞いておりますので、それに合わせて対応していくことになるかなというふうに考えてございます。 あとは、災害時の井戸水活用に関しては、区の災害対策のほうのお話になろうかなというふうに思いますので、ご意見としてあったことは危機管理部のほうに伝えたいと思います。

ぜひ、担当が違っても連携して災害時に備えていただきたいと思います。

全く単純な疑問なのですけれども、江戸川区の地下水は飲料水には使っていないというのは分かっているのですが、何かどんなふうに利用される事例というのですか。公園とか学校なんかは災害用のポンプをいわゆる災害用だとちゃんと例示してありますよね。マンションなんかにもあるところがあると思う。それはそれとして、災害用で絶対飲んでは駄目みたいな言い方がきちっとすれば、それはそれで筋が通るかと思うのですけれども、地下水がほかに利用されているという例があるのかどうか、分かればちょっと心配なので。数字的には国の基準よりも下だと言っていても、ちょっと気になったものですから、この前もお聞きしたのですけれども、何か例示ありますか。
区内の井戸水の活用に関しては、例えば工場で製品をつくるときに使う水で使われたりとか、あるいは畑で散水をしたりとか、例えば銭湯で使われたりとか、そのようなことが利用目的としてございます。 先ほどおっしゃっていただいたとおり、飲用に関しては飲用で使われている井戸というのはないというふうに承知してございます。また、災害時に関しては区の地域防災計画では、東京都水道局と連携をして、応急給水拠点から水を配送する計画となっておりますので、災害時についても井戸水を飲用するという計画はないという、そんな状況でございます。

分解されない化学物質みたいなイメージが私もとても強いのですけれども、やはりそれが定着していってそこに溜まるというのですか、ずっと溜まっている状態という、つまり分解されないというか。ちょっと勉強不足であれなのですけれども、そういう危険性。つまり南葛西の8ブロックでは、調査したらまた同じような結論が出るのかなという心配もあるのですけれども、調査の場所は都としては変えていくというのか、同じ場所にこだわる。例えば、南葛西の二丁目でやったら今度は六丁目とか。そういうふうな流れで全体を通して考えていく調査方法なのか、その辺り分かったらもうちょっと教えてください。
調査箇所に関しては、ブロックの中で変わっていくものというふうに承知をしております。ただし、その中で継続的に監視をすべき汚染が見つかった場合は、その場所を継続的に監視をしていく。そんなような仕組みになっていると承知してございます。

では、引き続き調査に注目しながら、やはりPFAS汚染というのは、先ほど田村委員がおっしゃったように横田基地の関連でそうだろうって。ある程度原因が特定される場合は、それはそれで問題は大きいけれども、なんでだろうって単純に思ったものですから、ずっと昔、埋立てした南葛西にそういうものが何かあって、もう全然意味が違うけれども、六価クロムみたいのがやはりあったわけでしょう。すみません、違うこと言って申し訳ない。だから、何かやはり埋立てに関係あるとしたら、もうちょっとそういうことに関連して、注目していく必要があるのではないかなと思ったものですから、お聞きしました。引き続き、注目したいと思います。

3点お願いします。 まず、おくやみ手続きナビの導入についてなのですが、これは今日でのご説明で死亡後に必要となる手続を抽出できるウェブサービス、おくやみ手続きナビということだったので、死亡届を提出後ではなくて、死亡が確認されたり死亡していると見て取れたりというところの段階から、死亡届を出すとか、場合によっては警察に連絡とかそういうところから丁寧にやってくださっているのだったら、非常に良いなというふうに思ったのですが、死亡届より手前の必要な手続についても説明してもらっているものなのかということが1点と、それから、葬祭の費用負担がちょっと難しいという人に対して、福祉の葬祭扶助費であるとかそういう策がありますよとか、そういうような葬祭費用に困りそうないろいろな人についての手続についても情報提供があるのか教えてください。
まず、1点目のおくやみ手続きナビの内容なのですけれども、あくまでこちらはおくやみガイドと中身は同じです。ですので、亡くなったということをきっかけとした必要な行政手続を質問に答えていただけることで確認することができる。ですので、こちらのナビゲートには個人情報を入力することなく、どういう条件ですかということを入れていくようなものになっております。 2点目の葬祭費用を負担できない方へのご質問ということなのですが、こちらも同様に、そういった場合には然るべき相談の部門にご相談いただくようになろうかと思います。

死亡届というのもなかなか出す機会がなかったり、あるいは思いがけない形で亡くなったりとかしたときに、どういう手続をするのかということをとっさに判断できなかったりということもあると思いますので、ちょっとその手前の手続からしっかりナビゲーションしていただきたい。死亡届を出すまでの手続についてもぜひご案内いただけるように、これはもう鎌倉新書さんが自発的にやってらっしゃる中身で、江戸川区が適切に連携するということだと思うので、そういう意見もあるということでお伝えいただければと思います。葬祭費用についても同じです。 それから、1月6日の標準化システム移行、マイナンバーで転入届が出せるということで123件影響があった。窓口に来た123人の方が手続できなかったということかと思うのですけれども、これについてはベンダーさんとの連絡とか協議とかというところは今お話にあったのですが、国のネットワークの部分ということで国に対する情報提供とか、手順の改善の申し入れとかいうことはあるのかどうなのか。例えば、いきなり1月6日からフル稼働というのではなくて、テスト運用みたいな工程を設けるだとかができないものなのかということ。江戸川区で今後同じように標準化システム化するとか、マイナンバーを使った手続をできるようにするとか、そういう予定なり見込みなりがあったら、どういうふうに再発防止していくのかというところを確認させてください。
この標準化については、もう1年以上前から綿密な準備をしておりまして、システムの移行自体は予定どおり完了したということでございます。それで、今回発生した障害は住基ネットシステムとの通信のところなのですが、これは、国のシステムで、国のほうでテスト環境といいますか、そういったものが用意されているというわけではなくて、本番一発勝負というところもございまして、そこの通信ですね。住基システム系と業務システム系のファイアウォールを介しての通信にちょっと設定の誤りがあったということでございます。住基システムのほうで、全国全て標準化するということになっていますので、国のほうで検討していただければとは思うのですけれども、特に今回の件で国のほうに申し入れをするというような予定はございません。 それから、全体の標準システムへの移行については、私ちょっと所管外の話になってしまって、正確なお話しはできないのですけれども、システム構成とかベンダー、それぞれバラバラでございますので、それぞれ課題を解決しつつシステム化に移行するというようなことで、各所管が鋭意努力しているというふうに認識しております。

今のご説明だと国のシステムと江戸川区の住基システムとの通信のファイアウォールの設定の誤りということで、このファイアウォールの設定をしたのがベンダーさんということになるのか、つまりこのファイアウォールを正確に設定していたらそういうことはなかったので、国に申し入れるものではないということが理由なのでしょうか。 ただ、こういう状況が発生したということ自体を国が情報収集する仕組みがないとするとちょっとよくないと思うのですが、そもそも国からそういうある種のインシデントというかアクシデントというか、そういう報告を求められる仕組みもそもそもないということなのかということの確認と、やはり123人、1件の手続に複数の人が来ていることもあると思うので、123人以上の人が影響を受けたと。わざわざ多分その日都合をつけて、平日ですから、つけた人もいると思うので、やはり防がれるべきだと思うのですけれども、これは確認ということになるのですけれども、国のほうに情報提供するというか、逆に言えば国が情報収集するような仕組みもインシデントやアクシデントの収集する仕組みもないということで、これは今回はスタートですけれども、運用中も特にそういうことはないということなのでしょうか。
システム連携については、今回は住基ネットシステムとの連携という話なのですが、中間サーバーを介して他自治体、他機関との連携という部分もございます。そこの部分は、障害があった場合には、特に重大事故と言われている1万件以上の登録ミスがあったりとか、住基異動の間違った処理がなされて連携がされてしまったというような場合は、国の個人情報保護委員会のほうに報告を上げるという、そういう仕組みは存在しております。 今回の件、デジタルPMOという自治体の情報共有手段もありますので、そこの部分は過去にほかの自治体がどう報告されているかということも確認して考えてみたいというふうに考えてございます。

重大事故の定義が関わる個人情報の件数というところがあるのかもしれないのですが、123件、123人以上というのも非常に、その人たちがそれぞれ何とかしてくださったということだと思うので、自治体の共有手段を用いていただくのもそうですし、やはりなるべくリアルタイムに国とこういう不具合について共有していく仕組みそのものができたほうがいいなということを意見として持ちました。だから、そうでないと、今後、さっきのご説明で1年以上綿密な準備をしてシステム移行されたということですが、実際にテストということを本番勝負というやり方で今後もやっていくとすると、逆に区民側として初日は何かあるかもしれないから、次の日以降にしようかとかというふうにしてやっていくとかもあるので、区として新しい仕組みを一発勝負で稼働するのですということをもう少し、もっと分かりやすく広報していただくとか、そういうような対応策というのも考えていかなければいけなくなるというふうに思いますので、いろいろな形でやはり区民側の二度手間、三度手間にならないようなやり方ということを構築していくように要望をしますし、私も勉強していきたいというふうに思います。 それから、最後、小松菜まつりについてなのですけれども、アリオ葛西で3回目、それ以前はグリーンパレスでということで、私、以前も、グリーンパレスは分かるのだけれども、特定の商業施設で小松菜まつりを開催するということについてはちょっと違和感があるということを申し上げたことがあります。 でも、アリオ葛西でおやりになった小松菜まつり、私も以前行ったこともありますし、第1回の令和5年のときだったと思うのですけれども、エドレンジャーのショーなど、子どもさんはじめ、たくさんの方が楽しんでいました。同じ会場でやり続けることで安定的な開催はできるかと思うのですが、やはりこういう商業施設ということになると商圏ということがありますし、江戸川区広くもございますので、ほかの地域の人がちょっと行ってみようかというふうになるものかどうなのかというのもあったりしますし、小松菜まつりという小松菜を楽しむ、小松菜を知る、小松菜を活用するということで地域を盛り上げていく趣旨ということだと、例えば商業拠点でやるということだったらほかの商店街であるとか、ほかのショッピングセンターであるとかということとも連携して、言わばちょっと巡回的に開催するとか、開催場所についても小松菜まつりの趣旨に照らして広げていくとか、そういうことも今後考えてもよいのではないかと思うのですが、いかがですか。
特定の商業施設でということであります。たしか、そのときにも、連携協定を結んでいる施設であるということでこちらを使わせていただいているというようなお答えをした覚えがあります。ほかの地域でできるかどうかということについては、その可能性は検討していきたいと思います。

滝沢委員、長くなっていますので、ちょっとまとめていただきたいと思います。

たしか、そのときも連携協定を結んでいるのでということでご説明いただいたのを私も記憶しておりますが、やはりイベントの趣旨からしても広がっていくということが大切だと思うので、そのようにちょっと検討・研究していただけるのはありがたいです。

今、システム障害の件で委員が質問されていましたけれども、いわゆる標準化によって全体に国との関係を整理するというのは、大体12月に終わったというふうな、さっき報告があって、その上に立っての障害ということで、それは国のほうに問題があったという認識でいいのか、そこをちょっともう一回確認したいという。
国のほうの住基ネットシステムに問題があるというよりかは、本区の設定に問題があったと。本区の責任といいますか、本区のネットワーク設定に問題があったということでございます。国のシステムに問題があったということではございません。

原因が分析されて、今後の対応に活かされるということだったら、それはそれで進めていただきたいというのを改めて思いますけれども、このシステム化については利便性がある一方で、行政の様々な事業が画一化されるおそれがあるのではないかということで、私たちはちょっと課題があるのではないかと意見を言ったことがあるのです。でも、それはもう進んでいるということなので、今後もそういう障害がないような手立てをきちっとしていただきたいという要望と、それから独自に江戸川区で事業を進めていることについては引き続き対応していただきたいという、以上2点、よろしくお願いします。

それでは、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

この前、総合レクリエーション公園、新左近川親水公園の公園リニューアルについて、特に子供の広場、私は新左近川も触れましたけれども、子供の広場について随分皆さん意見を言っていただいたと思います。その後、プレス発表があって、どういう事業者かというのが公に区のホームページでも示されました。その後、これはいろいろ署名活動されている方からの情報だと、区民とのいろいろとその後の話合いも継続しているというようなことも示されましたので、その後の経過で言える範囲でどんなふうに大和リースとお話ししたのか。住民とはどんなふうになっているのかという経過が分かれば教えてください。
前回、12月18日常任委員会ございましたので、それ以降の動きと、あと前回常任委員会での宿題が何点かありましたので、それについてお答えさせていただきます。 12月20日、事業者である大和リースのほうから公園のリニューアルオープンのプレスリリースがございました。その中に、今回店舗となるテナントの情報も公表されている状況です。その後、12月27日(金)になるのですが、区のほうからお酒の提供についての考え方をホームページにアップしている状況です。内容としましては、子供の広場における店舗のお酒の提供も可能とする考え方をお示しさせていただいております。 その後、令和7年1月6日になるのですが、署名活動をしている方々の署名等を追加で受理している状況です。1月9日本日の夜になるのですが、署名活動団体の住民の方々とも説明会を行う予定となっております。また、明日になりますが、先行3公園、子供の広場を含めた3公園の整備完了に伴いまして、公園内を開放する予定となっております。 続きまして、前回の常任委員会での宿題になります。まず、オープンの日についてということですが、こちらも事業者のほうから最新情報をいただきましたのでお答えさせていただきます。事業者のほうからは、ちょっと新聞等々で報道されている内容とは多少違うのですが、あくまでも1月25日がグランドオープンというふうに聞いております。それに向けて、子供の広場を含む複数の店舗で明日1月10日からテストオープンするというふうに聞いております。営業時間とかメニューについては、1月25日のグランドオープンまでに確定していきたいというふうに聞いております。 続きまして、共有スペースの使われ方というお話があったと思います。いわゆるフードコート棟ですかね。そちらのほうの共有スペース、南側の部分になると思うのですけれども、その使われ方はどうなんだというお話があったかと思います。それも確認しまして、共有スペースは店舗への動線部分となる廊下のみというお話でした。各店舗に専用の座席が設けられていますので、基本的には共有スペースには座席は設けないというような形で、いわゆるショッピングセンターのフードコートを想像するような、誰もが座れる共有スペースではないというような状況です。ただし、営業時間中は各店舗前に店舗ごとにテーブルとか椅子を設置する可能性があるということです。こちらは、店舗利用者のみが使えるスペースとなる予定と聞いております。 続きまして、フードデリバリーのお話があったかと思います。現在出店する店舗にて、デリバリーのようなサービスを行う可能性があるというふうに聞いております。ただし、宅配用のバイクとか自転車については、公園外で各店舗が確保するというふうに聞いております。 続きまして、園庭の利用者、みなし園庭等々の方々への情報提供ですが、こちらについては明日公園解放をさせていただきますので、工事中も園庭として使えない部分があったかと思いますので、こちらについて公園が開園になりますよという情報提供を行っております。公園の利用者としてのご要望があることから、開園後は事業者とともにモニタリングを行いながら管理運営状況を評価して、適切に対応していきたいと思っております。 続きまして、子供の広場の空き店舗の状況についてご質問があったかと思うのですが、現段階で公表できる状況はないような状況です。 最後になりますが、新左近川親水公園レストラン棟に関しましてご質問があったかと思います。計画時より、飲食店舗を想定し建設を進めてきております。併設してフィットネス機能が配置されますが、飲食機能は確実に配置されているため、適切な計画であるというふうに認識しております。 なお、レストランの部分は、面積にすると建物の3割程度になるのですが、そちらとテラス、こちらを活用いたします。また、フィットネスエリアでの軽飲食も可能ですので、建物全体で飲食可能というような状況となっております。飲食店舗の営業中は出入り自由になっていまして、フィットネス空間のみ施錠管理するというような状況となっております。

その後の経緯ご説明いただきました。まだまだちょっと疑問があるのですけれども、モニタリングを責任持ってやっていくということとか、該当するところにちゃんと説明するとかということは今お聞きできたので、まずそれを大事にしていただきたいというふうに改めて思います。 それで、署名活動の方はお酒を提供するお店は中止してほしいということもきちんと要望としては出ているわけです。それで、モニタリングの結果、中止するという場合は、どんな場合が想定されるのか。まだそこまでは考えていないのか、その辺りはどうでしょうか。
大原則としては、安全で安心で快適な公園の環境というのが損なわれる状況であれば、そこは事業者とともに協議しまして、対応していきたいというふうに考えております。

そのモニタリング云々のときに、やはり利用している区民、また近隣の方からのご意見とか住宅も含めて、例えば夜遅くまでお酒の提供で、言い方がちょっと大変あれなのですけれども、公園で騒ぐとか何かそういうことにつながったらやはり大変かなというふうに思います。 全然違うけれども、虹の広場でも大変な騒音で近隣からの苦情が出ているとかというのも、それはイベントで貸している場合ということではお聞きしていますので、1日か2日で済むことなのだと思うのですけれども、そういうことと合わせると、やはりこれからどういうふうに運営されるのかというのは大変注目されます。 なので、私は今、課長がおっしゃったように安全・安心と。公園環境を損なわないというところはとても大事な視点だと思いますので、少なくとも今まで利用した人がもう行けないわとなってしまったら、そこが最悪ですよね。いつも利用していた方たちが普通に利用できるって、それはこの前、委員の皆さんもおっしゃっていただいたかなというふうに思うのですけれども、その辺のモニタリングをしていく。今後の経過ということで、協定書にはたしか3か月に1回ぐらいしか書いてなかったんだけれども、今の段階で言えばもっと頻繁に、つまりどんな状況かと、開店してどうかということでは、もう少し頻繁にモニタリングを区としてやったほうがよい意味での責任取れるのではないかと思うのですけれども、その辺の今後の計画はどうでしょうか。
前回もお答えさせていただいたと思うのですが、3か月に1回というのが協定書には記載はされていますが、我々、毎週週1回打合せ等々を行っておりますので、そのタイミングで協議というのはできますので、そこを活用してやっていきたいと思っております。

準備に関わって1週間に一遍だけでなく、動き出してからももうちょっと丁寧にやるということの確認でいいのでしょうか。そこをもう一回お願いします。
そのとおりでございます。

東京新聞なんかにも掲載されたりとか、ほかのマスコミからもちょっと取材があったりとかそういうのも動きはあるかなと思うので、やはり江戸川区の良さというのを失わないように、今後もきちんとやっていく必要あるなというふうに思います。 最後に、新左近川のこともう一点だけ。今、説明を受けたのですけれども、事業者がやはりラウンジアンドフィットネスというふうに説明が書いてあるのですけれども、12月に配られた宣伝チラシにフィットネスジムと書いてあったのがとても気になってしまって、この前、質問させていただきました。 今の説明聞くと、飲食が約3割の面積だということだったのですけれども、そうすると、区の計画ではリバーサイドにレストランをつくりますというふうに、6月に葛西地域に配られた広報えどがわ特別号にも表記してあるのです。ちょっと何か違う感じがどうしてもしてしまうのですけれども、これは事業者からの提案で変わったのか、ジムを設置してほしいという区民の要望が強かったのか。反対にいろいろ課題があるということで、スケートボードパークのスケートボードは一応撤去するということになったと思うのです。だから、区民の声を聞きながら計画を練り直すという立場は、基本的にはその立場を貫いてほしいのですけれども、このレストランのことに関しては何か、今、質問した、区が初めに出したレストランをつくりますという言い方と、私はちょっと変わったのではないかというふうに捉えているのですけれども、その辺りもう一回説明してください。
リバーサイドにレストランということだと思うのですが、我々は今の計画でもそういったリバーサイドにレストランというふうな認識ですので、計画が変わったというふうな認識は取っておりません。

いやいやいや、それは区の認識としては、私はもう少し客観的に捉えていただきたいと改めて意見として申し述べます。もちろん、レストランがメインで周りにジムの機械があるという程度ならまだ分かるけれども、別料金で、この前も言ったけれども、消費税含めて8,140円で月契約した人がジムを利用するわけですよね。だから、どうしてもそこが引っかかるので、やはりレストランというふうにおっしゃるのなら、レストランというところをもっと前面にした形を私は取るべきではないかと改めて意見を申し述べます。これもモニタリングを通して、また引き続きチェックのほうをお願いします。

かいじゅう公園の件なのですけれども、前回のこの委員会で3年前に大和リースと区が取り交わした要求水準書と基本協定書について幾つか質問したのですけれども、そのときの区の回答についてちょっと改めて確認したいことが2点あるのですが、公序良俗に反した場合、制限をかける主体が江戸川区と回答されたのですけれども、江戸川区の何課が対応するんでしょうか。水とみどりの課なんでしょうか。 それともう一つ、これは私が質問したのですけれども、基本協定書に書かれた文言をなぞって聞いたのですが、著しく公園の雰囲気に不適切な場合、つまり公共的場所にふさわしくないと江戸川区が認めた場合、区は改善命令を出せるかなって、「かな」って回答しているのです、課長が。これは裁量権があるというふうなことなのでしょうか。「かな」というのはどういう意味なのか、ちょっと改めてお聞きしたいと思います。これは議事録を見て今、質問させていただきました。

水とみどりの課長、誤解のないように答えてください。
1点目に関しましては、我々の水とみどりの課のほうの範疇になるかなというふうに思っております。 2点目につきましては、改善命令を、すみません、「かな」というふうな議事録が残っているということですので、改善命令を出せるというふうに理解しております。

断定的なことということで認識しました。 あと、最初の質問なのですけれども、制限をかける主体、江戸川区ということなのですが、制限の具体的な例というのはどういうことなのでしょうか。禁止とか指導とかいろいろあると思うのですが、制限の中身についてお聞きします。
制限の内容につきましては、事業者である大和リースとの協議の中で決まっていくものというふうに思っております。

具体的にどのようなことを想定しての制限という言い方なんでしょうか。
制限につきましては、例えば店舗の営業時間だったりというのが制限とか、そういったものが例であるかなというふうに思います。

営業時間だけではないと思うのですけれども、その辺、幾つかあるという認識でよろしいのでしょうか。
幾つか制限のものがあると理解しております。

私もかいじゅう公園のほうに関してなのです。ちょっと細かいことなのですが、幾つか意見を含めてお聞かせいただきたいと思います。 今般、署名活動されている方と意見交換を行われるということで、その動向もちょっと注視していきたいというふうには思うのですが、まずネット上に区のホームページで報告をいただいた件で、公園内に飲食店などの店舗を設置することを計画していますというふうなご説明があったのですけれども、もう既に進めているので計画ではないとちょっと思ってしまったのです。その上で、前回の委員会前、そして昨日と公園の様子を見てきたのですが、ちょっと約1か月間の間で店舗を含めて状況があまり変わってないように素人目には思えたのですが、何か工事が遅れているとかそういう状況下があるのかどうか。その上で、明日のプレオープンというのが間に合うのかどうかという、その辺のことをちょっとお聞かせください。
工事については12月末で終了しております。今ちょっと手直しとか店舗の準備等をしておりますけれども、明日には予定どおり開放できます。

予定どおり行えるということでありがとうございます。 会派の中ではいろいろな意見がこの件についてあります。ここでは私個人の意見になるのですけれども、決してお酒の提供が悪いとは思っておりません。ただ、公園内にという部分の違和感、前回の委員会でお話をさせていただきました。それから特に、これまた重箱の隅を突くような話になってしまうのですけれども、子供の広場という広場ですから、子供の広場においてのアルコール提供というのはちょっとそこも違和感はあるのですね。ただ、矛盾するようですけれども、お酒の提供が決して悪いとは思いませんし、公園は子どもだけのものではないと思っています。大人の憩いの場でもあるべきだと思っています。そういう意味では、いろいろな方が楽しめるスペースである必要もあるのかなと。 区内に公園がたくさんあって、いろいろな形態の公園があって良いと思うのですが、特に店舗でアルコールの提供可という上で、駅からの近く、繁華街を抜けたところにこの公園があって、そこで公園内に店舗があって、一番僕は危惧していることは、やはりこの公園内に店舗を設置したことで駅前の繁華街の夜明けのような散らかった状態というのが起こってしまうのではないかというのは、ちょっとそういうリスクが公園スペースとしてあったものの中に店舗を設置することで、そういう状況がつくられるということは容易に想像ができます。もし、夜、大人の人たちの空間となった後、朝、子どもたちが遊びに来たらものすごい散らかっていたという部分では、お酒の提供が悪いと思いません。お酒を飲むことも悪いと思いません。だけれども、飲み方と飲んだ後どうなんだというところがすごく大事なところだと思います。だから、そこの管理は大和リースさんもそうですけれども、区としても徹底的に管理をしていただきたいですし、これも私の経験上ではないですけれども、やはり店舗の周りって目立たないのですけれども、爪楊枝がたくさん落ちているのですよ。結局、飲食して出てくるときにそこで使って捨ててくればいいのに、爪楊枝をくわえて出てくるのですよね。出た先でくちゅくちゅとやって捨てるわけですよ。多分、だから公園内に店舗があるということは、そういう状況もまちなかと同じように起こり得ることです。一見きれいに大きなごみは取れたとしても、きれいに見えているようでこの芝の上とかに楊枝があったら僕ものすごい危険だと思うのです。子どもたちが遊びに来てそこで寝転んだ、転んだというときに刺さったりというようなことが、そういうことも僕はすごく心配材料としてあるのです。 だから、本当にその辺の飲み方、飲んだ後の対応というのを徹底をしていただけるようなことはしていただきたいと思いますし、それができないのであればもうやめてもらうと。先ほど、改善することができるということであれば、そういうところも注視して、今後ですけれども、やっていただきたいというふうに思います。まずは、今晩の意見交換があってということの報告を受けて、また改めてというところであります。

私も関連で、総合レクリエーション公園、子供の広場、かいじゅう公園の愛称のところの飲食店の出店についてお聞きします。 今、まずフードコートについては、共有の利用スペースがないということなのですが、やはり区民からすると、フードコートは一般的には共有スペースがあるというふうに直感的に理解されるものだと思いますし、いろいろな飲食店業界等の定義を見ても、およそ共有の利用スペースがあってのフードコートということのようなのですが、江戸川区がこれまで区民にフードコート棟をつくると言ってきたのは一体何だったのかということにちょっとびっくりしているのですが、これは江戸川区が共有スペースは要らないということでこんなふうになってしまったのでしょうか。フードコートというふうにこれまで区民に説明してきたというのは、どういうことだったのでしょうかというところです。 次に、プレス発表されたお店についてなのですが、4店舗が開店するということですが、この4店舗ともお酒を提供されるのか。お酒の提供時間帯はどういうふうなものなのかということと、残る空き店舗は3店舗ありますが、これについての見通しも教えてください。 それから、前回もお聞きした教育の場としてということなのですが、教育の場として活用していくということで前回の当委員会でもご説明があったと思うのですが、教育の場としての活用とか活動ということでは、具体的にどういう計画なりアイデアがあるのかというところ。 最後に、公園利用者の苦情対応の体制というのはどういうふうになっていくのかということを教えてください。
1点目につきまして、共有スペースのお話があったかと思います。フードコートという言葉の解釈にもなってしまうかと思うのですが、豊洲なんかでもレストランが並んだようなところも店舗が並んで、今回のフードコート棟みたいな形のところというのもフードコートというふうに呼ばれていますので、そこの解釈というのはすみません。我々としては今の店舗で問題ないというふうに思っております。 2点目の店舗のお酒の提供の時間については、事業者からはまだ最終確定してないというお話を聞いております。1月25日のグランドオープンまでには決めるというふうに聞いております。 なお、4店舗ともお酒の提供はあるというふうに聞いております。 3点目の空き店舗の見直しにつきましては、先ほどご説明したとおり、現段階で公表できるお話はございません。 4点目の、教育の場として具体的な計画は何かというところなのですが、これも前回ちょっと触れさせていただいたのですが、事業者からは様々な取組みを実施する予定でして、構想段階ではありますが、料理教室とか職業体験などを検討しているというふうに聞いております。 最後、5点目の苦情の対応につきましては、ほかの公園と同様、今、サービスセンターを設置して苦情の情報を一元化しております。それがサービスセンターに入って、そのサービスセンターからの情報が今回総合レクリエーション公園で指定管理の業者である日比谷アメニスさんのほうにも情報が入ったり、区のほうにも情報が入ってきますので、その都度対応するような体制を取っております。

そうすると、フードコートとレストラン棟とわざわざ二つ名前を分けたという意味がよく分からないのですが、飲食店が連なっているということだったら、実際レストラン棟もレストラン1軒だけではなくて2軒入るわけで、レストラン棟Aとかレストラン棟Bということであれば、フードコートという言葉からイメージされる共有スペースがある、誰でも普通に常識的な利用であれば使えるというイメージとずれなかったと思うのですが、なんでわざわざ一般的な観念からすると誤解をされるこういう言い方をしてきたのかということを、もう一回確認させていただきたいのと、そうするとお酒の提供については、例えば昼間はお酒を提供しませんとか、営業時間についても今調整中かもしれないのですが、昼間お酒を提供しないとか、そういった可能性も含めて協議していくということになるのかということと、公園利用者の苦情対応はサービスセンターだということなので、このサービスセンターの案内というのは公園利用者にとって分かりやすく公園でも実際に表示されたり、看板等の連絡先がすぐ分かったりするようになるのかということを教えてください。
3点ほど、お答えいたします。 1点目、フードコートとレストランの分けた理由ということなのですが、私のイメージとしましては、フードコートというのはテイクアウトができる店舗というイメージで、レストランは店舗で飲食するというようなイメージを持っているので、そこで分けているというふうに理解しております。 2点目のお酒の提供に関しては、1月25日のグランドオープンの際には、区側から昼間の提供はやめてくださいとか、そういったことを言うつもりはないです。ただし、先ほどもご説明したとおり、店舗の開店後に、先ほど皆様から注意がありました公園の利用が非常に悪くなったり、そういった状況であれば、事業者と協議してお酒の提供に関して協議できるというふうに思っております。 最後の3点目のサービスセンターにつきましては、区のホームページにも電話番号が載っていたり、あと公園にも連絡先等が載っていますので、そこは引き続き情報の提供はしているというふうに理解しております。

テイクアウトできる、テイクアウトできないということで言うと、コロナ以降はテイクアウトができるお店も増えているので、レストランさんがどういう営業をされるのかなと思います。テイクアウトができるということなので、これはお酒もテイクアウトができるということですよね。そうすると、やはりどういうふうに利用されていくのか、また公園の中でどういうふうにされていくのかというところは気になるところであります。 昼間お酒を提供する、しないというのは、それぞれお店さんの意向とか考え方とか、営業方針とかがあるものが前提だと思うので、私が先ほど言ったのは区からお酒の提供を昼間やめてくれって言ってくれというよりかは、これから1月25日のグランドオープンに向けて、いろいろ住民の方々とも協議をするということがあり、区とも協議をするということがあるので、その中で取り扱われているのかということでありましたので、区からは言わないけれども、区民も含めてそういう要望があれば協議対象になるのかなというふうに受け止めました。 教育の場としての活用についても、必然的に注目が集まるところだと思いますので、やはり小まめにちょっと情報を今後も提供していただきたいということ。それから、苦情対応体制についても分かりやすく明示していただきたいということを思いまして、先ほど、大橋委員がリバーサイドにレストランというのにジムが入ってたということで、ジムに併設したレストランというか、やはりああやって会員を募集しているジムがドーンと入るというのもすごくびっくりしますし、区民がその言葉から直感的に理解をするものと実際の内容が変わっていくと、やはり区民の区政への信頼とか、あるいは区政に寄せる安心感とかにも影響してくるので、私はちょっとあまり軽く考えるべきではないというふうに思いますし、フードコートについてはどういうものなのかということについて、どういうものをつくるかと分かり始めた時点で、こういう江戸川区が考えている棟の利用の仕方はこうですよということをテイクアウトができる、できないであって、共有スペースがあるかないかではないということをしっかり説明するべきだったというふうに思いますし、前回の委員会でこの答弁がなかったというのも非常に残念です。 なので、最後1点、フードコートに共有スペースがないということは前回の委員会の時点で江戸川区は把握していなかったということなのでしょうか。ですから、答弁がなかったのでしょうか。
前回の委員会でお答えしなかったというのは、店舗の情報が事業者である大和リースがから正式に公表されていない状況でしたので、我々としてはお話しできないというような状況でした。

そうすると、フードコートに共有スペースがないということは前回の委員会の時点で把握されていたということですか。
スペースとして共有されるスペースが事実上つくれないのではないかというのは、確認はできましたが、入る店舗によっては運用の仕方が変わってくるので、そこは分からないような部分でしたのでお答えできなかったというような状況です。

その時点で分かった説明をきちんと前回の委員会で説明していただけていなかったとしか考えられないので、大変遺憾に思っております。やはりどうしてもPark-PFIということで、区民から公園の中身がちょっと見えにくくなっていくというのが課題としてそもそもあると思うので、まず、区と区民とその事業者の情報共有がしっかりできるように、できる限りきちんと情報を出すということを、この事業に限らず江戸川区の姿勢でそうあってほしいですが、より事業者の領域というのができてきて見えにくくなる分、しっかり区が状況を把握して区民に説明するということをしていただきたいと思いますので、今の内容を前回説明していただきたかったということは申し上げて終わります。

滝沢委員、今お話あったのですけれども、前回のときに課長のほうで業者さんから把握している内容はお伝えをしたということだというふうに私は理解をしているのです。ただ、それが実際もう少し細かく言ったらどうなのかということを聞かれたので、それを事業者さんに確認したら今回こういうことだったという報告があったというふうに理解しているので、ちょっと今、滝沢委員が言ったことに関しては、課長に対してそれはちょっと酷なのではないかなというふうに私は思いました。課長は分かっていることをきちんと言ってくれたのではないかなというふうに思っていますけれども。

Park-PFIの法的な問題についてお聞きしたいのですが、私も先ほど制限をかけるべきだみたいな発想で申し上げましたし、ほかの委員も徹底的な管理が必要だということで必要性はあると思うのですけれども、一方で受託した民間のお店にしてみれば、営業の自由というのはあるわけで、あんまり強く言うと営業妨害、営業権の侵害ということで損害賠償の対象になってくると思うのですが、協議機会でそういった話が収まればいいのでしょうけれども、法的な問題として発展する可能性もあるわけでして、Park-PFIの制度的な問題そんなに詳しくないのですけれども、そうなった場合、どういう判例があるのでしょうか。
今の段階で判例の詳細というのは正直分からない部分があるのでお答えできないのですが、委員おっしゃるようにそういった損害賠償とかそういったものというのは、当然想定される問題でありますので、区側の情報の発信の仕方とかそういったものというのは非常に気をつけてやっている状況ではございます。

次回までに、そうした判例があればお示ししていただきたいと思います。

そもそも、やはりPark-PFI事業のあり方の問題が問われているというふうに改めて今感じたので、一言意見を。 要するに、区として計画したことではなく、Park-PFIに委託した形を、言葉が適切ではないかもしれませんけれども、そこは事業者にお任せする部分があるというのはPark-PFI事業の一つの特徴だというふうに私は捉えるわけです。だから、反対してきたわけ。要するに、どこまで区がきちっと関われるかということになったら、区立公園なのだから、やはり区がきちっと責任持つべきだという立場から反対を一貫して言ってきたわけで、事業としてはもう事業が動いているわけなので、それを細かく区が責任持って全部言えとか、それは、私は無理があると思います。だって、区としてはそれしか言えないのだから。事業者が言ってくれなければ分からないというのがPark-PFI事業の矛盾だと私は捉えたので、委員長がさっきおっしゃったとおり、やはりそれは区として全部分からないのはどうのこうのというふうに課長を追及しても、それちょっとお気の毒かなと私はちょっと思いました。 ただ、根本的なところで私は区の姿勢として、Park-PFI事業はやめたほうがいいと。やめてほしいということを改めて意見として述べたいと思います。本当にこういう矛盾が解決できない。方策がすごく狭まってしまうというふうにやはり思うのです。なので、今後PFI事業については慎重にすべきだし、今後のあと2年間の計画があるわけでしょう。つまり、まだ1年目ですから。2年目、3年目も継続して計画があるわけだから、そのときにできるだけ区の意見が言えるように努力はしていただきたいのだけれども、やはりPark-PFIを決めたというところから、これは国が挙げて進めて推進していることだからなかなか難しいけれども、新宿中央公園なんかは担当者がすごく頑張ってある程度の公園のスペースを確保したというのをインターネット上にも出ているので、ぜひ区が頑張ってほしいというふうに改めて思います。やはり業者の言いなりではなくて、本当に区として区民の財産である公園をどうきちっとした形で区民が喜んでいただける公園を維持・管理するかということはすごく大事なので。 それで、すみません、意見だと思ったけれども、さっき金井委員がおっしゃった今後の管理。掃除がどうのというのはちょっと何かもしあったらご回答いただければ、そこは具体的に何かあればそこだけ聞きたいです。
通常のその他の公園でも行っていますが、シルバー人材センターの職員の清掃だったりというのがありますので、そういったものを活用して掃除をしたり、あと先ほど来から言っている指定管理業者の日比谷アメニスのほうで管理していくというような形になります。

シルバー人材センターが公園の清掃等を行うということは確認させていただいたのですけれども、全然違う富士公園のほうでシルバー人材センターが委託されて、そこの仕事をやっている人数が減らされたという。それはもちろんごめんなさい、客観的に私も調査しているわけではありませんけれども、実際に日比谷アメニスが管理・運営するときに人件費を削ってくる可能性があるので、そこでそういう意味では意見ですけれども、やはり公園の管理が行き届くようアメニスにもきちっと言っていただきたい。つまり、公園管理の人材センターの人数を減らしてしまうとかそういうのではなくて、きちっと管理していただきたいということを改めて意見として述べます。

分かる範囲で教えていただきたいのですけれども、よく商業施設とかですと施設警備体制を取り入れているところもあるのかなと思ったのですけれども、Park-PFIですので、パークで今までに施設警備というか、費用のこともあると思うのですけれども、警備体制というか、施設警備体制を取っているような例はこれまでにありますでしょうか。分かる範囲で教えてください。
現段階でほかの公園でということだと思うのですが、それをやっているというふうなことは聞いたことはないです。ただ、すみません、ちょっと不明な部分もありますので、調査した上でご回答できればなというふうに思っております。

費用面も様々あると思うのですけれども、もし検討の余地があれば、警備体制というものもあればまた安心する面も出てくるのかなというふうに思いますので、また次回よろしくお願いいたします。

ご指摘いただきまして、ちょっと追加ですみません、お聞きしたいのですが、これは江戸川区が示してきた基本構想や基本計画段階から、最初からフードコートと説明し始めた時点で共有スペースはないものという、ないかもしれないものというふうに区としての認識だったのでしょうか。

そこにこだわるね。

やはり共有スペースを区民の人は一般に期待するものだったと思うので、やはりちょっとちゃんと確認したいなと。

それは最初から分かっていたかどうかということですね。

はい。
しっかりそこら辺は整理してお示しさせていただきます。

これはPark-PFIの事業者なり大和リースさんの領域で、区が全てを把握していると、もともと事業が進行していく中ではそういうものだということは私も理解しています。それで、やはり私はPark-PFIもともと反対の意見ですけれども、やはり非常に難しいものだなということは改めて思っています。だからこそ区として分からないことは分からない、分かることが分かるという説明だとか、区民にしっかり見通しとして示せることや現状として示せることは示すというのが大事かと思いますし、私はもともとレストランの出店ではなくて、建物を造るのであれば、誰でも利用ができる、無料の休憩所をつくるのが良いというふうに意見を区議会の委員会等でも申し上げてきたところですので、無料で誰でも使える共有スペースというものが屋内にできないという状況はちょっと残念だなと思っております。 当委員会の所管事務調査として、ぜひこの総合レクリエーション公園の子供の広場の視察に行ければということも、そういった観点でしっかり現場を委員の皆さんにも把握していただいて確認していただくという必要性があるのではないかなと思うので、その視察についても改めて意見として申し上げます。 〔「無料の休憩所はできなかったですか」と呼ぶ者あり〕

屋根のある無料の休憩所という意味です。 〔「無料の休憩所はできる」と呼ぶ者あり〕

どこにできるの。 〔「ファミリースポーツ広場」と呼ぶ者あり〕

子供の広場のアイデアが出たときに、どういうふうにしていくかというところでそういうふうに申し上げましたということで、申し上げております。総合レクリエーション公園全体のことではなくてです。駅の近くにそういうものがあったほうがよろしいということで申し上げました。

ほかにございますか。
滝沢委員、すみません。それは今のご意見なのでしょうか。以前からのご要望ということで、滝沢委員が子供の広場にそういった屋根のある無料休憩所が欲しいというのが、いつのタイミングでのご発言なのでしょうか。

最初、レストランって話が出たときに、レストランはお金を使わないといられないので、お金を使わないでもいられる場所があったほうがいいと。その後、フードコートということについて、フードコートであれば、すみません、今思えば私がそこできちんともっと詰めるべきだったという、私が反省をするべきなのですけれども、フードコートであればかろうじてそういう共有スペースができるというふうにして、ちょっと受任しようかなというふうに思っていたところでありましたので、今日の説明でそうではない、そういう共有スペースが子供の広場にできるフードコート内にはないのだということで、全て各店舗が管理するスペースになるのだということが分かったので、残念だなというふうに思っているということであります。それはもともとそう思っていたので。

ほかにございますか。

別件。違う話ですみません。12月23日に斉藤江戸川区長が、特別区の区長さん10名、皆さん10名で政府に住民票の表記についてと、同性パートナーシップに関わる同性パートナーの方々の社会保障ということで申し入れをされたという報道を見ました。その要望文などを見ても、あるいは一緒に参加された区の中でも住民票上の同性パートナーの表記について、内縁関係であることが分かるような表記をし始めたところもありますし、また、特別区以外の自治体でも住民票上で同性パートナーであるということがより明確化されるような表記を始めますというところが報道等で見ているところであります。 江戸川区の区長の姿勢ということで、国への申し入れは感謝するところでありますが、区として具体的に、さらに一歩進んで住民票上の表記をどうしていこうかということは検討されていますでしょうか。
今回の要望書の提出があったからといって、区が今まで議会答弁等で回答を答弁していた内容に変更はございません。 本区といたしましては、全国共通の公証制度である住基制度については統一的な対応が必要だという姿勢に変わりはございません。

まず何より、婚姻の届出を同性同士の2人で出すことができるようないわゆる同性婚の実現というのが、一番安定的な制度改正であるというふうに私も認識しております。ただ、江戸川区内には現に同性同士で生活を共にしている方々もいらっしゃいますので、そのような方々のご意見等を聞ける機会が江戸川区としてある場合には真摯に受け止めていただいて、またしっかり検討していただきたいということを要望して終わります。

それでは、今後の委員会ですが、2月は3日(月)、午前10時を。3月は第1回定例会会期中の13日(木)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前11時45分 閉会)