発言者(24名)

ただいまから、子ども支援・教育力向上特別を開会いたします。 署名委員に、勝山委員、佐々木委員、お願いいたします。 伊藤委員、小林あすか委員より、所用により、遅れるとの申し出がありましたので、ご報告申し上げます。よろしくお願いをいたします。 はじめに、座席の指定ですが、現在、着席されている席でよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 次に、本日は執行部が出席する初めての委員会ですので、執行部より幹部職員の紹介をお願いいたします。 教育委員会、文化共育部、子ども家庭部の順でお願いをいたします。 それでは、教育委員会からお願いいたします。
おはようございます。教育長の内野雅晶でございます。 教育委員会事務局の幹部職員を紹介させていただきます。着座にて失礼いたします。 まず、教育委員会事務局参事、学校施設課長事務取扱、野口千佳子です。
野口です。よろしくお願いします。
教育推進課長、栗間大介です。
栗間でございます。よろしくお願いいたします。
学務課長、木村美由紀です。
木村です。よろしくお願いいたします。
教育指導課長、大川千章です。
大川です。よろしくお願いします。
学校建設技術課長、武藤 剛です。
武藤でございます。よろしくお願いいたします。
教育相談センター長、森川康一です。
森川です。どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

次に、文化共育部、お願いいたします。
おはようございます。文化共育部長、河嶋とも子と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 着座にて幹部職員、紹介いたします。 文化課長、塩田光明でございます。
塩田です。どうぞよろしくお願いいたします。
健全育成課長、吉田美紀でございます。
吉田です。どうぞよろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

次に、子ども家庭部、お願いいたします。
おはようございます。 私、子ども家庭部長の永塚正佳と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、子ども家庭部、幹部職員の紹介をさせていただきます。着座にてご案内させていただければと思います。 はじめに、児童相談所長、高橋章友でございます。
高橋でございます。よろしくお願いいたします。
続きまして、子育て支援課長、佐藤 英でございます。
佐藤です。よろしくお願いいたします。
続きまして、保育課長、森澤昌代でございます。
森澤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、児童家庭課長、田口忠之でございます。
田口でございます。よろしくお願いいたします。
続きまして、児童相談所相談課長、若田繭子でございます。
若田です。よろしくお願いいたします。
続きまして、児童相談所一時保護課長、山脇隆寛でございます。
山脇です。よろしくお願いいたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、皆さんよろしくお願いをいたします。 それでは、案件に入ります。 今年度の年間活動予定でありますが、資料共有サイトに掲載しました、当委員会をで設置した際の資料と、過去4年分の活動概要をまとめた資料を参考に、今年度の委員会の活動予定について、ご協議いただきたいと思います。 なお、来年は改選の年になりますので、特別委員会は来年2月が最後の委員会となります。 それでは、資料を参考に今年度の当委員会の活動予定についてご協議いただきたいと思いますが、ご意見・ご希望等ございましたらご発言のほうよろしくお願いいたします。

おはようございます。 本年もよろしくお願いいたします。 私もこの委員会は、前にも所属していたことがございますけれども、さっとこの間の視察先を見せていただきまして、それぞれ施設見学を入れているなというふうに思いました。それで、別の委員会で視察に行ったところなんですけれども、北小岩の特養ホームと、それから複合施設で、医療的ケア児の子どもたちも預かっているやすらぎの里という施設、特養ホームがあります。それは、大変私はすばらしいなと思ったので、もし可能なら、この委員会で視察を受け入れていただけるようでしたらお願いできないかなということが1点です。 2点目は、もう続けてよろしいでしょうか。

どうぞ。

2点目は、様々な子どもたちの施設があると思うんですけれども、特に不登校支援について、それぞれユースサポートとかも全部見ると書いてありますので、不登校支援で対応できるところで何かしらの見学ができたらというふうに、あるいは座学でも結構ですけれども、何かそういうことを知りたいというふうに思います。 あと、3点目に、ちょっと無理かなと思ったんですけれども、子ども食堂とか、そういうところとの、実際にはやっている場所には視察には行けないかなと思うんですけれども、この間、いろいろと子ども食堂を巡って補助金の出し方なんかが経緯があったと思うんですね。だから、そういうことを知っておきたいなと改めて思ったものですから、可能ならそういうところの話も。視察できたら一番いいかなと思うんですけれども、何かそんなことを感じます。 以上、3点、ご検討ください。

3点いただきました。ありがとうございます。 ほか、いかがでしょうか。

視察の要望ではないんですけれども、一つ所管になると思うのでお聞きしたいのが、児童文学館ですね。オープンしてから今年で多分3年目になるのかなと思うんですけれども、今年度も指定管理料で毎月1,000万円ぐらいのお金が出ていっていると。私、活動地域があの辺りなので、よく地域の方の声を聞くんですけれども、基本的には皆さん、良いものができたと言っている声が多いように思います。だけれども、一方でそうではない声もあったりするのは事実だと思います。こうしてほしいという声もあれば、もっと中身を知りたいという方もいらっしゃったり、この間から年間パスポートも発行したりとか、新しい取組みをしていると思うんですけれども、オープンから3年経つので、今どんな状況にあるのかということと、これからどういうふうな運営になっていくのかというのを、一つ執行部からご説明いただければなと思っています。わざわざ、もう皆さん何度も行っていると思うから視察をする必要はないと思うんですけれども、座学でもいいので、報告いただきたいなと思います。

1点、ご提案いただきました。ありがとうございます。 ほか、いかがでしょうか。

本年1年間よろしくお願い申し上げます。 私のほうから、まずやはり学力向上ということが教育委員会、しっかりと取り組んできているということがございますので、目標にしているというところもありますから、その取組みについて皆さんで学べればなということ。また、例えば区内の中で非常に取組みが進んでいるようなところがあれば、そのようなことも教えていただけると幸いでございます。 2点目は、やはり不登校対策だと思います。もうこれは全国的なことでございますので、喫緊の課題であると。大変な1人のお子さんを不登校から改善させる、もしかしたら逆に言うと不登校のほうがその子にとってはいいというような考え方もあるかと思いますけれども、そういったことも含めて、不登校対策について取り上げていただければなということでございます。 最後に3点目としては、英語教育、これはもう内野教育長を先頭に本当にしっかりと取り組んでいただいているということがございますので、英語教育、新年度からまた新たなステージに取組みが進むということでございますので、そこについても、視察もしくは座学でも結構でございますので、この委員会に資するような、そのような取組みをお知らせいただければ、また皆さんで勉強していければと思いますので、よろしくお願いいたします。

以上、3点ご提案いただきました。ありがとうございます。 ほか、いかがでしょうか。

よろしくお願いします。 社会的養護の子どもたちというところに関心がありまして、そこで退所後支援の取組み、本区でもやっているかと思うんですけれども、そちらのほうの施設の見学にも行ってみたい、そして、お話を伺ってみたいと思いましたので、よろしくお願いいたします。

1点ご提案いただきました。ありがとうございます。 ほか、いかがでしょうか。

すみません、もう一つお願いします。 学校施設なんですけれども、先日また1校不調になったというニュースがあったと思います。契約に関しては、もちろん、総務部の所管だと思うんですけれども、不調になる原因というのはいくつも考えられると思うんです。たった一つの原因ではなくて、いろいろな状況が絡んで不調ということが起きると思うんです。これはもう区全体の課題だと思います。今ここで所管していただける、もし内容を少し細分化していけるとすれば、学校施設の設計というのは、おそらくここでいいと思うんです。施設の学校施設の設計というのは、都心部で見ているとよく分かるように、すごく複雑なつくりをしているものから、コンパクトなものから、もしくはもう鉄骨でつくっているようなものまで、いろいろなパターンがあるんですけれども、今、江戸川区の場合というのは、割と有名な設計の方にお願いをしたり、ちょっと凝った設計になっているなというのが私の感想なんです。これから木造だとか木質というお話もあると思うんですけれども、今の現時点でのその設計に対する考え方とか、今のこの不調が続く状況を受けて、これからどういうふうにまた設計を見直していくつもりがあるのかないのかとか、そういう見通しについても一度取り上げていただけたらいいなと思います。

桝委員から2点、ご提案をいただきました。ありがとうございます。 ほか、いかがでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいでしょうかね。 それでは、様々ご意見・ご希望いただきましてありがとうございます。ただいまのご意見・ご希望を参考に、次回の委員会で正副委員長案をお示ししたいと思います。 なお、ほかにご意見・ご要望等ございましたら、6月16日(火)までに事務局に文書でご提出をお願いをいたします。また、次回の委員会の案件につきましては、準備の関係もありますので、正副委員長にご一任いただけますでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ありがとうございます。 それでは、次回の委員会の調査項目につきましては、決定次第、ご報告いたします。 次に、執行部より報告があります。 はじめに、子ども家庭部、お願いいたします。
先日の保育施設における台風6号の対応について、口頭でご報告させていただきます。 まず、私立保育施設ですけれども、私立保育施設に対しましては前日の2日に各園に対しまして、事前に十分な安全対策を依頼するメールを一斉に発信したところでございます。臨時休園の目安としましては、登園前、登園後ともに警戒レベル3の「高齢者等避難」が発出されるタイミングではございますが、今回は既に多くの子どもたちが登園後ということもありまして、区から一斉に保育事業者に対しまして、保育途中の急な臨時休園による保護者への引き渡しを要請することはせず、保護者と子どもの安全を第一に考えまして、状況に応じた適切な対応をとるように園に依頼したところでございます。こちら、速報値でございますが、3園が臨時休園をしたことを区では把握しているところでございます。私立保育園からは警戒レベルによって休園をするかどうかの判断などについて、区へ42件問合せがございました。 なお、区民からの問合せは特にございませんでした。
続きまして、保育課のほうからは、先日の台風の際の区立系の対応についてご報告させていただきます。 台風前日の6月2日に区立保育園及び育成室を通じまして、保護者宛に災害時における臨時休園の目安という通知を保護者連絡システムを通じて送信をいたしました。当日6月3日ですが、レベル3の大雨警報の発表がありました。9時台につきまして、園児の登園がほぼ完了していたこともございまして、園児の安全確保を最優先に、保育を継続していること及び今後の台風状況により、引き渡しが必要になる場合には改めて連絡をしますという旨を保護者に対して連絡いたしました。また、保育ママですね、こちらも同じように連絡をしているところでございます。 今後についてなんですけれども、今回新たな防災気象情報が始まったことを受けまして、台風の状況等を踏まえまして、区立、私立等保育施設の臨時休園の目安など、必要に応じまして見直しの検討を進めてまいりたいというふうに考えております。

次に、教育委員会、お願いいたします。
私からは台風第6号における学校等の対応についてのご報告をいたします。 1番、臨時休業の措置を実施した学校でございます。幼稚園が1園、小学校が23校、中学校がゼロ校、合計の24校・園が臨時休業の実施を行いました。 2番の臨時休業の措置を実施した学校については記載のとおりとなってございます。 3番の宿泊行事等への影響でございますが、西小松川小学校が魚沼市へのセカンドスクールを6月3日から6月5日の2泊3日で予定をしてございましたが、台風の影響によって、6月の4日から5日までの1泊2日に変更したものでございます。また、詳細についてのご報告は教育相談センター長のほうからご報告させていただきます。
私からは当日に至るまでの経緯についてお伝えをいたします。 教育委員会としては、1日(月)に校園長会役員に対し、対応に係る通知について、理解を得て、即日、各学校・園に通知をいたしました。資料にある通知でございます。ところが2日(火)の午前中、ある校長から地区で協議し、臨時休業にしたいとの相談を受けました。その際、教育委員会としての判断基準はお配りした資料の通知のとおりであることについて確認をしました。あわせて、学校教育法施行規則第63条には、非常変災等における臨時休業の判断は校長に権限があること、臨時休業する場合には、説明責任を果たすための明確な理由が必要であることについても伝えました。また、臨時休業することで、他の地区や中学校長会、保護者、地域等様々なところに影響が出ることについても周知をいたしました。この後、校長間で情報が共有される中で、他地区や他自治体の情報が入り始めたこともありまして、臨時休業に追随していく小学校が増えていきました。前日2日(火)の午後3時の段階では、通知が示す台風の強さや大きさの階級には達していないため、この時点では教育委員会として臨時休業にしないこととしました。そして、当日、午前7時における判断としましては、資料にあるとおり、暴風特別警報、またはレベル5大雨特別警報、または暴風雨警報が発令、もしくは暴風警報、かつレベル3大雨警報が発令との基準にあてはまっていなかったため、通常登校ということにいたしました。こうした経過がありまして、結果的には先ほど教育指導課長のほうでお伝えしましたとおり、24校が臨時休業ということになりました。中学校は通知のとおり対応するとの共通理解を図っており、全校が通常登校といった形をとりました。 最後なんですが、学校によって対応が変わるという保護者や地域の不信感にもつながりかねない結果になったことにつきましては、大きな課題と捉えておりまして、今後改善を図ってまいりたいと思います。
口頭で台風6号に関するご報告をいたします。 小岩第三中学校において、台風の6月3日、14時20分に学校だけの停電が起きました。高圧電流を学校に引き込むところにある緊急遮断装置のような機械が何らかの影響で壊れたものと思われます。おそらく台風6号による漏電が原因と思われます。その時点で生徒は下校していたため、学校運営には支障はございません。また、当日の23時20分に復旧いたしまして、翌日も影響はございませんでした。
私からはすくすくスクールの実施状況についてご報告をさせていただきます。資料をご覧ください。 こちら、例年このタイミングで定点観測的にご報告をさせていただいているものでございます。資料、表をご覧いただきますと、上が古い年、下に行くほど新しい年になってまいります。一番下の行、令和8年5月1日現在、ご覧ください。全児童数3万401人に対して、登録数が1万7,442人となっております。人数に関しては若干減っておりますが、割合としては上昇の傾向というところが継続しているところでございます。右側、その内数でございます。1万7,000余に対してすくすくの登録者数が1万1,063人、学童登録が6,379人となっております。学童登録の割合についてはこれまで同様、増加傾向というのが続いておりまして、それに対応してすくすくの登録割合が減っているというような状況が傾向として続いておるところでございます。
学務課から2点ご報告がございます。1点目は、外国籍の児童生徒の就学状況の確認についてです。 対象者としましては、令和8年5月1日現在、149名の方がいらっしゃいます。この方を対象に就学状況の確認をしてまいります。どのように確認するかについては、①②③とお示ししているとおりです。外国籍の児童生徒の就学確認は毎年行っておりまして、毎年、年度末には全員確認をしている状況になっております。 2点目の就学援助制度についてのご報告です。就学援助制度を今年度は、令和7年度2番のところですけれども、認定者数は、人数の割合としましては小学校では3,695人、11.83%、中学校では2,258人で15.70%、合計としては5,953人で13.05%の認定率となっております。 3番目の新入学児童生徒学用品費についてですけれども、こちらも小学校1年生、中学校1年生と認定された方に支給している状況となっております。新小学校1年生に関しましては認定率は9.88%、新中学校1年生に関しては11.59%、合計で10.79%の方に学用品費について支給しているところです。
令和8年度江戸川区研究指定校及びNEXT Hot Project実践推進校の日程について、ご報告させていただきます。 上段部分は、教育指導課で指定する研究校、下段がNEXT Hot Project実践推進校で、教育相談センターが実施するものとなってございます。 まず、上段部分でございます。教育課題研究指定校と教育課程研究指定校の2種類がございます。教育課題指定校は教育委員会が掲げる教育課題として、英語力向上を目指した、躊躇なく英語を話す児童生徒の育成、また生成AIソフトを活用した校務支援及び学びの充実、プレゼンテーションを通じた表現力の育成のいずれかについて実践研究を行うもので、研究期間は2年となってございます。 上記の三つの学校で実施する予定で、説明会は次年度の開催の予定でございます。 続いて、教育課程研究指定校、こちらにつきましては、各教科等の特質に応じた時間割等の弾力化における研究を行うもので、授業時数や研修時間等に関する取組み、また、地域と連携した防災等に関する取組み、学校が設定した課題に関する取組みのいずれかの研究を行うもので、研究期間は1年となってございます。4校の指定がございまして、説明会については令和9年度の開催となってございます。 続きまして、下段の教育相談センターで行う研究課題についての技術実践推進校でございます。こちらについては魅力ある学校づくり、ユニバーサル・デザイン・ラーニング、アントレプレナーシップ教育、いじめの早期発見早期解決への取組みの研究課題に取り組む研究校でございます。こちらについての説明会は1月、もしくは2月となっております。また、授業公開日に設定している学校もございます。 最後に、東京都の教育委員会が指定する研究校として人権の教育課題、または個に応じた指導の事業がございます。こちらについては以下の二つの学校で実施する予定でございます。授業公開は、令和9年の1月、もしくは2月となってございます。
鹿本・上一色地域中学校の統合改築についてご報告いたします。 対象校は鹿本中学校、築58年、上一色中学校、築65年でございます。 改築事業スケジュールの予定でございますが、今年度、基本構想・基本計画に取りかかり、令和14年度の統合を目指してまいります。また、統合する前の令和13年度末までは、両校それぞれ今の学校で学校運営を行ってまいります。新校舎建設工事は、上一色中学校敷地で計画をしております。公表についてですが、先週の常任委員会後、6月5日にホームページで公表をしております。

ありがとうございました。 ただいまの報告について、何かご質問ございますか。

何点かありますが、よろしいでしょうか。

大橋さん、質問は簡潔に分かりやすくお願いいたします。

心がけます。 まず、先ほど台風6号に関する報告、ありがとうございました。よく分かりました。それで、最後に森川センター長がおっしゃった学校によって違うことは改善を図っていくというふうにおっしゃった中身を、もし今の段階で今後こんなふうに腹案というか、今できなければ次回でも結構なんですけれども、何かこんなことを考えているということがあったら教えていただきたい。これが1点です。 次に、外国籍の児童・生徒の就学状況の確認、本当にご苦労様と思いました。それで、先ほど、課長から年度末にはまた再度確認するとおっしゃったんですけれども、実際例えば昨年度の資料が今出ていませんけれども、昨年度は初め5月1日で何人ぐらいいて、年度末はどのくらい減ったかという確認できたかとか、そういう数値があれば教えていただけると、その区のやっている中身がよく分かるかなと思いました。 次です。就学援助制度についての入学前準備金のことです。それぞれ、支給されていて、本当に保護者の皆さんは大変喜ばれているというふうに思います。それで単純な質問なんですけれども、特に中1になる場合には、小学校6年生で認定されている子どもが自動的に受け取るという形でいいのかどうか、確認させてください。 次、最後なんですけれども、鹿本・上一色地域の統合改築の問題で、これは地域とか、あるいは保護者にはどんなふうに説明を今後していくのか、したのか、その経緯があったら教えてください。

それでは、4点ですね。お願いいたします。
まず、1点目の台風対応に係る改善についてお伝えをいたします。 まず一つ目なんですが、改善にあたって、まず不信感につながってしまったのは、やはり対応が異なっていたというところがあると思いますので、本来であれば、教育委員会が基準を示しているわけですので、それにのっとった対応をするというのが基本かなというふうに認識をしております。その中で、各学校が明確な理由がないまま、休業に舵を切った学校が多数ありましたので、その点について、6月5日に臨時校長会を開きまして、どうあるべきだったかということについて投げかけをいたしております。その対応によって、小学校長会なんかは自主的に検討委員会等を開いて、今後、あり方みたいなことについて考えをまとめていくという報告を受けております。 2点目なんですが、対応の是非とは別に基準自体が望ましいかどうかについては、今後、教育委員会のほうとしても検討をしていく必要があるかなというふうに思っております。
学務課からは2点お答えいたします。 外国籍の方に関してですけれども、昨年度の5月1日現在では287名の方が就学を確認できていないということがございました。この方たちに関しましても毎月の確認をさせていただいて、転入者などがございますけれども、その都度、確認を同じように1番、2番、3番という形で確認をして、年度末、転入が3月末とかといいますと、また、それはできないんですけれども、その都度確認をして、就学が確認できていない児童生徒はいないという状況になっております。 2番目の就学援助につきましては、中学校1年生の生徒の方に関しましては、小学校6年生の2月1日時点の段階での準要保護基準の世帯に関して支給をするということになっておりますので、そういった形で支給をしています。また、それ以降に転入した方というのは、小学校1年生と同じですけれども、4月以降でまた対応をしております。
鹿本・上一色地域の統合についての地域への説明、保護者への説明ですが、地域に対しては昨年末ぐらいから各学校それぞれで統合に向けた懇談会というのを2か月に1回、もしくは毎月のペースでやっておりまして、5月には両校合わせた会議体を設けまして、保護者会については来週25日、26日各校それぞれの保護者会で説明を予定しております。

ちょっとだけ再質問なんですけれども、意見も入ってしまうかなと思いつつ、先ほど台風の際の対応について、今後の改善を図っていく内容、大変分かりやすく、よく分かりました。校長会も自主的に検討会を行うというのは、前向きで今後に活かしていけるかなと改めて思うんですね。そこで、すごく難しいのが、一律の基準をどうつくるかというのは大変難しいなと思うんですよ。大元が校長判断というのがあるので、だから、それについては意見ですね、慎重に検討してほしいということを改めて意見を述べます。 次に、就学援助のことに関してなんですけれども、先ほど後から認定した子どもたちは、それ以降、支給するということですけれども、これは一般的に受付してから支給となると、8月ぐらいになってしまうかなという、今までの経緯を見ると、ちょっとそんなことも感じますので、なるべく初めの段階で受けられるといいかなと思いつつ、実務大変かと思いますが、よろしくお願いしたいと思います。 最後に、統合改築問題についてなんですけれども、中学校の統合というのは、小松川地区で1回もう既にやられていると思うんですね。今度ここは2校目になるかなとは思うんですが、学校の距離が結構あって、遠距離通学になる可能性があるから、前に小松川の統合校のときにも、非常に遠いところ、例えば自転車通学なんていう話もありましたよね。だから、そういう意味で保護者からの質問が出る可能性もあるかなと思いつつ、今度の保護者会でもその辺の説明には丁寧に対応していただくと、イメージがあると思うんですけれども、ぜひ丁寧に対応していただけたらということで、意見、要望です。

私から2点ございます。 1点目が台風6号についてですけれども、るるご説明いただきまして、まず課題があったというご認識があるところと、あと、基準についてもご検討いただけるということで、そこはありがたく思います。その基準についてなんですけれども、やはりここ意見として述べさせていただきますけれども、ほかの自治体においてはもう前日の時点で休校判断があったりをしている段階で、江戸川区、やはり70%がゼロメートル地帯です。ここにいてはダメですというハザードマップがあります。その状況で、やはり当日の朝7時という判断は、私は遅いのかなと。基準がそもそも遅いのかなと思います。やはりインフラ関連企業ですと、8時台に始業の会社も多くございますし、いわゆる逆に江戸川区に通勤をしてくる方もいらっしゃるかと思いますので、ぜひこの基準の見直しというところをお願いしたいと思います。 福祉健康委員会で保育のほうとはいろいろやらせていただいたんですけれども、やはりお子さんが複数いらっしゃって、片方保育園、片方小学校とかという方もいらっしゃると思うんですね。そこの基準が違うというところがやはりすごく保護者の方、対応が難しくなってくるかなと思うので、可能であれば、そこもぜひ基準を合わせていただいて、一律の対応ができるといいのかなと個人的には思いますので、お願いしたいと思います。 もう一点、確認というところで、外国籍の児童・生徒の就学状況の確認についてお伺いをしたいと思います。 すごく真面目にルールを守って暮らしていらっしゃる外国籍の方も多くいらっしゃいますので、やはりこの先、この子たちを放置していると不法就労であったり不法滞在につながってしまうので、しっかりと対応をお願いしたいんですけれども、この就学状況の確認方法について1点確認させていただきたくて、例えば、国籍別で一番多いのはインドとなっておりますけれども、やはり区内にはインターナショナルスクールもございまして、多分、二重在籍をしている方たちに対しては把握できていると思うんですけれども、インターナショナルスクールだけに籍を置いている方とかが、まず最初、確認の対象になるのかなと思うんですね。なので、そことまず連携をして確認するというのは、この確認方法の中には入らないのかなと思いまして、お伺いしたいと思います。
インターに通っている方のほとんどがきちんと対応をしてくださっている方が多いという状況があって、もちろん多文化共生センターなどを通じてご連絡をしたりとかというのはやっています。また、今回、人数がだいぶ昨年度より減ったというところなんですけれども、こちらは転入の窓口のほうで職員が外国籍の方に、学事係のほうに報告をしてくださいねというのを毎回伝えてくださっているおかげでだいぶ100人以上減ったという実績がございますので、今後ともいろいろな部署と連携してやっていければと思っております。

私からは1点お尋ねさせていただきます。 鹿本・上一色地域中学校の統合改築についてですが、この上一色中学校において、令和11年度から新校舎の工事が始まるということでございますが、こうなった場合、グラウンドのほうはどうなっているのか。もし確認が取れれば教えてください。
上一色中学校の敷地で、これからの基本設計なんですけれども、反転改築と言われるグラウンドの部分に新校舎を建設するという方法を今検討をしております。そうなった場合、グラウンドがつぶれてしまいますので、隣の公園などで体育等の授業や、または近くの広いところを借りてなどの方法をこれから検討してまいります。

皆さんもご存知のとおり、上一色中学校の野球部、全国大会で優勝している、また越境入学をするぐらい、そこの上一色中学校の野球部でやりたいというお子さんがたくさんいらっしゃいます。全国に知られている中学校でございます。その中で、やはりグラウンドで部活ができないというのは、非常に大きなことなのかなというふうに思いますし、例えば、今、小学校で、中学校行ったときに上一色中学校の野球部入りたいというようなお子さんに対して、校舎はこうなるけれども、グラウンドはしっかり確保できるというようなことをしっかりお伝えするということがすごく大事なことなのかなというふうに思いますので、そこも含めてしっかりと取り組んでいただければと思います。よろしくお願いします。

まずは遅参して失礼いたしました。 台風の件で1点お伝えさせていただきます。常任委員会でも同様の趣旨のものがありましたので、ちょっと重複しますけれども、お許しください。 先ほど来からいろいろありました。私もできれば連絡は早いほうがいいかなというのが1点でございます。もう理由としては皆さんご承知のとおり、次の朝のことを考えますと、ご家庭ではどこに連絡するのか、どう対応するのかというのが、やはり朝まで不確定というのは、会社側にもいろいろなところにもいろいろな不具合が生じますので、できれば早くというところが1点です。 もう一つは、連絡の際に、一部の学校というか、過半数の学校がそうだったように私は推察しておりますけれども、通常どおり登校してくださいとか、今日は通常授業がありますとか、そういう通常という言葉を使われて連絡された学校が多かったように感じます。そうすると、受け止める方の保護者や子どもたちはどう思うかというと、今日、通常どおりの授業が始まるんだということで、特に中学生に関しては、授業の遅れが大きな遅れになってしまったらということで頑張って行ったというご家庭があったように連絡が来ております。でも、実際行ってみると、大半が自習だったよとか、やはりクラスの半分ぐらいがいなかったので、ちょっと通常どおりの授業ができないねということで、小テストで終わったという、いわゆる保護者とか子どもが思っていた通常授業ではないものが行われて、それだったら自宅にいればよかったりとか、それだったら違う方法があったねということがありました。ちょっと難しい言葉尻かと思うんですけれども、今後もし似たようなことがあるときは、場合によっては自習ですとか、クラスの人数、学年の人数が揃わないようであれば、授業の内容が変更になることがありますというのは一つ添えていただけると、また判断する際に、家庭も子どもたちも一つの材料になるかなと思いますので、その通常というあり方をもう少し具体に説明していただけるとありがたいかなと思っておりますので、ご検討よろしくお願いします。

今、2点、ご意見いただきました。 ほかに、ご意見、ご質問等ございませんでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいでしょうかね。 先ほど、中野委員、それから大橋委員からもこの災害時における基準の見直しというご提案がございました。これ、命に関わることでありますので、ぜひともスピード感を持って検討に入っていただきたいというふうに思います。 ほかによろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

次に、その他についてでございますが、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいでしょうか。 それでは、今後の委員会ですが、7月は13日(月)、午後1時30分を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、子ども支援・教育力向上特別委員会を閉会いたします。 (午前10時45分 閉会)