// 発言者(8名)
// 発言(194件)

私から3点質問させていただきます。1点目は、説明会についてです。陳情では、教室型の説明会というお話だったんですけれども、区としては住民説明会、こちらは教室型と思われるんですけれども、住民説明会、オープンハウス型、現地窓口相談会の3つの形の説明を区民に行っているとのことだったんですけれども、この3つを行ってみてのそれぞれの違いですとか感想、所感をお聞かせいただけたらと思います。

詳しくありがとうございます。3つの説明会を開催した結果、どのような方法が最適かとか、あとノウハウがとても蓄積されているなと感じました。本当にこのノウハウというのは区としての、ちょっと言い方は大きいかもしれないですけれども、財産になるものだと思っております。このノウハウを生かして、これから説明においてどのような説明が最適かというのを検討していただけたらと思います。 次に、水害対策のペデストリアンデッキについてお伺いしたいと思います。先ほどもさらっと説明はあったんですけれども、改めてお伺いいたします。ペデストリアンデッキは、水害対策を目的として造られるという方向性ではないということでよろしかったでしょうか。

ペデストリアンデッキ、目的は日常的に回遊性を向上させるためで、水害対策としては、一定の効果があると見込まれるというところで確認をさせていただきました。ありがとうございます。 続きまして、交通量調査についてお聞かせいただきたいと思います。こちらの結果なんですけれども、今後、結果を住民に示す予定はありますでしょうか。

今、ひはら委員からもありましたけれども、今回、陳情で3項目出ていますので、一つずつお伺いをしてまいりたいと思いますけれども、1番、この交通量調査をした結果ということで、今課長のほうからご説明いただきましたけれども、高島平にお住まいの方が、やはり地元の方は今後再整備地区の工事、道路整備後の一番ここが重要だなと思うのは安全対策だと感じておりますけれども、今区としてはどのような形の安全対策を、今現在で構いませんけれども、先ほど来課長から、この交通量調査について何かしらの成果物をしっかりと区民の皆さんに周知をしていかなきゃいけないというふうなお話はありましたけれども、今交通量調査が終わった後で、安全対策に対しては区としてはどのような見解をお持ちなのか、まずお聞かせいただければというふうに思います。

検討する中で、この具体的な安全対策について検討していくというふうに区は言っています。ですから、一定程度そういった安全対策に関しては、やはり地元の方も大変心配をされていると思います。ですから、そういった交通量調査で具体的に今後どういう形になっていくのかという進捗も含めて、やっぱり丁寧に説明をしていただきたいなと思います。それと、先ほどお話がありました教室型の説明会のお話を少しさせていただければと思います。先ほどのひはら委員からもありましたけれども、全体の説明会、オープンハウス、現地窓口相談会という形で開催をされたということですけれども、先ほど来、課長の答弁の中で、全体の説明会はやはり皆さんの前でなかなか発言ができないという地元の方の声も若干あったのかなというふうに思うんですけれども、区としては、これは当然全体会をやっぱりやるという重要性は当然あるんですけれども、今後しっかりと地区計画が進んだ後に、もう少し個別具体な説明会を今後開催する予定というか、今現時点で分かる範囲で構いませんけれども、例えば全体の説明会が9月6日、オープンハウスが9月20日、そして現地窓口相談会が9月24日から27日まで、30日から10月4日という形で、本当に細かくコンスタントに実施をしていただいたというふうに私は感じておりますけれども、このような陳情の内容が上がってくるということは、やはり説明会をしっかりと今後、段階を経て行っていただきたいというふうなご要望だと思うんですけれども、その点について少しお聞かせください。

ぜひ区がそういった説明会を行って、課題を感じているというところは丁寧にしっかりと、特に地元住民の方は今回、本当にかなり大きな地区計画になってまいりますので、しっかりとそういった課題を一つずつクリアしながら、区民の皆様にご説明することはすごく大事だなと私自身は感じました。 それと、ペデストリアンデッキでございますけれども、高島平駅の交流核付近に、駅前にこういった歩車分離のペデストリアンデッキが出来上がるというのは、利便性の向上も含めて、本当に画期的だなと私自身は思っておりますけれども、そういった中で先ほど来お話がありましたけれども、この陳情の中に書いてありますけれども、いま一度ご説明いただきたいなと思うのは、水害対策となる理由をお示しくださいというふうにこの陳情の中では書いてありますけれども、少しひはら委員とかぶってしまうかもしれないですけれども、再度この水害対策となる理由の区の回答を求めたいと思いますが、いかがでしょうか。

今こういった陳情の内容の中で、区民の方が理由を教えてほしいというところと、ペデストリアンデッキと駅をどのようにつなぐのかですとか、例えば三田線の駅舎は改築工事があるのか、やっぱりこれは本当に今回まちづくりを形成する上では、当然地元の方からそういう具体的なところのご意見が出て当然だと私は思います。ですから、先ほど来お話ししておりますけれども、こういった大きな大きな地区計画に関しては、段階を経てしっかりと地元の皆さんに周知をしていくのが一番大事ではないかと私自身は感じております。 最後1点だけお話をさせていただきますと、この3項目め、再整備地区の中で今現在計画されている区画道路1号も含めというふうなこの陳情の内容がございますけれども、先ほど来課長からお話があったんですけれども、例えば三丁目団地の西側の区道、これまでの説明会でも現況の歩道が狭いというふうに地元の方も感じていらっしゃるんだなというふうに思いますけれども、こういった現況の歩道が狭いというふうな意見が寄せられていることに対しては、区としてはどのような改善方法があるのか、今後そういった計画の中でこういったものも解消していくのかが現時点で分かれば、お示しいただければというふうに思います。

すみません、最後になりますけれども、先ほど来お話がありましたが、例えば浸水であれば、例えば所管は危機管理部とか、道路が狭ければ土木部とか、これは地区計画なので、やはり今課長が高島平グランドデザインのまちづくりの課長ですけれども、しっかりとこういった住民の声は区全体、要は所管を超えてやっぱりそういった現況の道路が狭いというのは土木部としっかりと相談しながら、そういった場所を広げていくんだというふうな意気込みがないと、こういった例えば不安視をするような陳情がやっぱり上がってきてしまうんだなというのは私自身感じますよ。ですから、そういった部分も含めて、この全体感、まずは交流核を形成するというところのワンステップじゃないですか。来年は旧高七小の解体も始まったり、いろんな部分であるので、そこの部分はしっかりとそういった部を超えて、申し訳ないですけれども、そういった危機管理部、土木部としっかり連携を取りながら、解消できるものはしていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。答弁があれば最後にします。
高島平のまちづくりに関する陳情ということで、ここの陳情本文の中にあります6月と9月の説明会、何度も言っていますが、私も出席しております。いろいろな意見があるなと思う中で、もちろん誤解もあるし、こちらからの説明が伝わっていない部分もあるなと。こういったことは、私としては必要なステップだと思っているんですね。いろんな意見が出るし、区のほうの振り返りというか、反省もあるという中で、どうしても回数は必要になってくると思うんですね。これも議会で何度か紹介していますけれども、東日本大震災の際の宮城県東松島市のまちづくりは、市長自らが出席しての説明会を300回やった。女川町では町長が出席して100回やったと。どうしてもたくさんの方が関わるまちづくりは、説明会をしても今回初めて出席したという方がもちろんいますし、一からの話をしなきゃいけないことも、そういうことも当然あるという前提で考えていかなきゃいけない。9月の教室型の高五小の体育館でやっている説明会については、この陳情の理由で書かれているような怒号みたいなものは確かにあったんですが、最初からお怒りモードというんですか、そういう怒るために来ているというか、ほかの人あるいは区のほうが説明しようとしているのに、何かまだしゃべらせろみたいな怒号が飛んできたりとか。いろんな人がいるのはしようがない、そういうことを乗り越えて説明を尽くさないといけないというふうに思っているところなんですけれども、そこでこういった説明のタイミング、今後どういうふうに説明をしていって、どういうタイミングで区はこういう進展があったら説明をするとか、あるいはこういうタイミングでの説明を考えている、今後のそういったところも含めての説明会の在り方はどう考えているか、お伺いしたいと思います。
特に今回、オープンハウス型をやられたというのは大変重要で、今までの話でもありましたけれども、どうしてもうわーという大騒ぎになるようなことがあると発言できない人が出てくる。そういう中でオープンハウス型をやられたのも価値が高いと思いますので、そういったことも今後いろいろなやり方を取りそろえて、例えば区の職員がいなくてもパネル展示を駅舎の中でやっているとか、いろいろな形で説明の方法も増やしていっていただければというふうにお願いしたいと思います。もう一つは、どういうタイミングでという話と関連するんですけれども、この陳情でももうちょっと具体的にはっきりと決まってから説明してくれという意見が出ているんですけれども、そこはちょっと私、誤解があるかなと思うんですよ。細かいところまできっちり決まってから出てきてしまったらもう変えられない。区のほうも当然いろんなところを調整して、考えて、考えて、整理をして、もし完璧に決まった計画というのが出てきてしまったら、それはもう幾ら意見を言っても変えられないものになってしまう。そういうのを実際に見てきていますので、そうではなくて、途中段階であってもこうやって説明をしていくことで意見を言って、その意見が反映されるチャンスも出てくると思うんですね。そこで、一つこれはどうにかならなかったのかなと思うのが、地区計画の名前ですよね。高島平二・三丁目周辺地区地区計画という名前でできちゃっているので、全体の計画を定めないのかと言われるとそうじゃないんですよという話にならざるを得ない。そんな広い話を今回していない。そこら辺は何か、名前の在り方とかの考えようはなかったのかというのはいかがですか。
本当に名前とかタイトルというのは決定的に重要、そこだけでかなり印象が決まっちゃうところがあると思いますので、そこは今後よく検討していただければと思います。最後になりますけれども、今回こういった説明会を開いていって、なるほどと言って、9月の説明会のときにかなり大きな声で主張していた方々がみんな納得するかというと、多分そうはならないと。まちづくり、これまでいろいろ見てきても、特にまちづくりというテーマだと100%合意するということはないんですよね。どうしてもいろんな方のご意見を聞きながら、何とか何とか納得していただき、妥協して、最大公約数を何とか取っていこうというやり方以外にないんですよね。最終的には一個にやり方を決めなきゃいけないんだから。そういう意味では、どういうふうに最大公約数をまとめていくかが大事だと思うんですけれども、今回の地区計画に関してどういうふうに今後、説明のタイミングも含めて、最後の最終案をまとめて、それをきちんと区民にご説明するのかと。最終案も1回じゃ済まないかもしれないですけれども、同じ案を2回、3回説明しなきゃいけない。あるいは地区ごとに、あるいは極端なことを言うと三丁目団地の管理組合ごとにとか、そういう説明も必要になってくるかもしれない。でも、それはもし必要であればそういうこともやる必要は出てくるかもしれないわけですよね。そういうところも含めて、最終的にどうまとめていくかをどのように考えているかを最後にお伺いします。

1項目めのところで交通量調査というのが書かれているわけで、この結果について、たしか前回、3定のときも陳情が出て、そのときにも触れていたかと思うんですけれども、この結果は先ほどの答弁だと今集計中だということなんですけれども、年度内にはというのを以前聞いていたんですけれども、具体的にどれくらいで集計結果が出るかが分かればお願いします。

それで、これは地区計画決定が来年の5月、6月ぐらいにされるという中で、でも今、年度内には結果が出るけれども、ちょっとどうなるか分からないということだと思うんです。もともとこの地区計画と交通量調査というのは、仮に3月に調査結果が出て、決定が5月、6月というふうになると、計画決定の中にこの交通量調査結果が生かされないんじゃないかというのはちょっと心配しているんですが、そこについての考えもお願いします。

もともと区としても別に年度内で調査を上げてくださいというふうに言ったということは、確認ですけれども、今この地区計画とリンクしていないということですけれども、最初からそこはもう別だったという認識なのかを確認させてください。

本来であれば、やはりこれだけ高島平は高齢者も増えていますし、先ほど来、交通安全というところでは、この間もかなりいろんな方から意見が出ていますし、説明会の中でも相当あったんじゃないかと思います。ただ、なかなかこれが今の答弁だと生かされないということになってしまいますので、また意見開陳でも言いますけれども、やはり今のままでいいのかなというのは感じているところです。あと、すみません、この1項目めの教室型の説明会についても先ほどありましたけれども、やってみての感想も先ほど答弁があったわけですけれども、なぜこの教室型の説明会というのはそういう中で、この陳情でも求められているかというのを、逆に求めている側の立場から区としてどういうふうに、これはメリットがあるからこそこういう陳情が出ていると思うんですけれども、どのように考えているのかというところですね、そこをお聞きしたかったので、お願いします。

聞きたかったことと答弁が少しずれているかなと思ったんですけれども、たしか羽田の都心上空低空飛行のときもかなり、これは全都的な話ですけれども、教室型説明会を求めるような陳情等、いろいろ出ていたというふうにも聞いているんですが、参加者がこれは98人ということで、皆さんが意見を言えるわけじゃないですけれども、ほかの人がどういうことを考えているか、どういうことを聞けたり、オープンハウス型だと個々なので、なかなか立ち聞きとかそんな感じの悪いことはできないので、そういうことも求められているんじゃないか。そういう意味での教室型説明会の有効性についてはどのように考えているのかというのを聞きたかったんです。お願いします。

そういう理解があるんであれば、まず期間があまりないですけれども、開催もしっかり検討していかなければいけないんじゃないかなというふうに思います。 それで、2つ目のペデストリアンデッキの水害対策のところで、基本的には水害対策のためではないというのは、この間、危機管理部が本会議でも答弁されているように、そういうことなんだということは、これは陳情にも書かれているように、基本は高台のほうに逃げるということになっているんです。なぜこういうふうな書かれ方がされるのかなというところでは、去年の第3回定例会の中で方針③災害に強い安心・安全なまちの整備というこれの報告の中であったかと思うんですけれども、水害時にも機能する高台の空間やデッキ経路の整備というふうにも書かれていて、この間、予算総括とかでもいろいろと質疑、答弁もされていますけれども、こういう報告がされると当然地域の方からすると何かしらのことがしっかりと設置されるのかなと思うんですね。先ほどの答弁だと、ただ単に浸水想定よりは高くなり、デッキを通って団地のほうに帰っていくようなイメージですけれども、先ほどの説明だとちょっとイメージがし切れなかったんですけれども、どういう機能をイメージしているのかを繰り返しになるかもしれないですけれども、再度答弁いただきたいと思います。

この件に関しては、危機管理部とは特には何か話合いとか、どういうふうにしていくとかはやられていないという認識でいいんですか。

たしか、この地域は2週間ぐらい水が引かないということなので、機能というふうになると、例えばデッキを造るということしか言っていませんので、今どういうふうになるかが予想できないわけですけれども、もうある程度、例えばほかに荒川の河川敷に近いところで今これから機能を果たすと示されているところはありますか。ああいうイメージを持ってしまうところもあるのではないか。何かいろんな想像だけが地域の人たちに出てしまうと思うんですね。だから、やっぱりそのことについてどういうふうにしてほしい、全部の意見を請け合えるか分かりませんけれども、まずそのことに関しても住民の皆さんの意見聴取、こういうふうにしてほしいとか、これは危機管理部と一緒にやる必要があるかなと思うんですけれども、そういうことをやることについての考えをお聞きしたいんですけれども、お願いします。

どういうふうにやるかが、まだ全然先は見えない感じですけれども、いずれにしても区民の意見は必要になってくるのかなというふうには思います。 最後に、3つ目のほう、すみません、今、地図帳も何も持っていないんですけれども、高島平二・三丁目地区と言いながら、実際は全体でないというのはこの間も聞いているんですが、私自身が気になったのが、例えば先ほどから道路の歩道であるとか、車道であるとか、この広さであるとかがこの間も旧高七小の周辺の部分では、3定のときの陳情でも質疑させていただきましたけれども、実際にこの高島平周辺の道路が今の現状、結構昔からあるものですから、大分環境は変わってきていると思うんですけれども、そのままでいいのかなというのは見ていて感じるところもあるんですけれども、区としてそういった面で、これは道路に関しての質問になりますけれども、どういう環境整備が必要かとかをどういうふうに考えているのかをお聞きしたいんですが、お願いします。

以前もお話ししたんですけれども、高齢化がこの団地は相当進んでいまして、例えば介護施設の車が入るのであるとか、歩いている人もやはり相当ペースが遅いので、高齢者ですから当たり前ですけれども、これから生活していくというのは高齢者も増えていくということで、そういうところで実態調査というのもまちづくり全体ということになるのかもしれませんけれども、やっていくという計画があるのか、その辺もお聞きしたかったんですけれども、お願いします。

この間、本会議でも我が会派から質疑をさせていただいて、車、自転車、みんなが通りやすいというか、それはそうなんだと思うんですけれども、何かやっぱりどこかしらに弊害というか、特に高齢者の皆さんにリスクが出てきてしまうんじゃないかなというのは、これは答弁だけを聞いていたらすごく感じたんですね。ただ、やっぱりそういうことも視野に入れて、この間は区画道路1号のことで審議もしましたけれども、全体を見ていくということが必要になってくるんじゃないかというふうに思います。これは答弁が繰り返しになると思うので、追加で答弁があればお願いしたいんですが、大体意見ということで大丈夫です。

前の方と重複するかもしれないんですけれども、確認のために幾つか質問させてもらいます。1つ目なんですが、地区計画決定の時期というのは、令和7年6月で間違いございませんでしょうか。

それで、交通量調査の結果は今年度中に出るというお話でしたよね。ということは、それを公表するということは物理的には可能ということですか。

あともう一つですが、先ほど前の方の答弁の中で、この安全対策、再整備地区の工事中と道路整備後の安全対策については、現段階では言えないというお話だったんですけれども、6月までの間に状況が変化して、それを言える状況になるという可能性はあるんでしょうか。

ということは、物理的に難しいというお話ですね。分かりました。あと、担当課がまた変わるんですけれども、前にも質問させていただいたし、一般質問でもさせていただいたんですが、3D都市モデルの導入は進んでいらっしゃるんでしょうか。

決まっていないものを説明していかなきゃならないという状況なので、多分一番マッチしているのはやはり3D都市モデルだと思うんですよ。その場その場でいろいろと変えられて、幾つも案も出せて、それをネット上で見せると。しかも、先ほどオープンハウスの説明会のときのご意見でありましたけれども、大勢の前だと意見が言えないという方もいらっしゃいますけれども、実際問題、3D都市モデルを家のパソコンで見られて、なおかつその意見をネット上で言える。メールでもLINEでもいいですし、そこにコメントを書き込めばいいですけれども、そういう形を確立すれば、私は物すごい数の意見が集約できると思うので、これに3D都市モデルはぴったりだと思うので、ぜひ検討していただきたいと、進めていただきたいと思います。

私からは、3点お聞かせいただければと思います。まず、スケジュールの確認なんですけれども、すみません、お手元の資料にないもので恐縮なんですけれども、8月の委員会資料で、先ほど来からある令和7年6月に都市計画の決定・告示というのは記載があるんですけれども、その前のスケジュールに変更がないかを確認したくて、まず令和7年1月に板橋区都市計画審議会の報告、2月に地区計画案の公告・縦覧・意見書の募集、5月頃に板橋区都市計画審議会に付議というスケジュールはお変わりないか、まず確認させてください。

ありがとうございます。そうしますと、先ほど来から交通量調査等のお話もありますけれども、地区計画案に住民からの意見を盛り込めるリミットはいつになるんでしょうか。

時期はずれるかもしれないけれども、2月ぐらいまでが意見を頂くリミットということで確認ができました。それでなんですけれども、先ほど3月末に交通量調査の報告があって、安全対策等も伝えた形で地区計画決定したらどうかと他の委員の方々からもありましたけれども、それがスケジュール上は無理というお話もありましたが、そのスケジュール上は無理というのは令和7年6月に決定することが決まっているからなのか、地区計画等の進め方でそもそもそういうことまで考えた上で地区計画をつくることが無理なのか、どちらか教えてください。

地区施設としての位置づけで、今回は地区計画を定める必要があるということで確認をいたしました。多分、陳情者の思いに立つと、地区計画を考える上で、ある程度こういった形のものをつくりたいから制限をつけようみたいな、そういったもともとのプランがあるからこういうことを考えていくだろうというふうに思うんですけれども、その公表は通常もしないものなのか、高島平だからできないのか、どちらか教えていただいてもいいですか。

ありがとうございます。設計行為等もできない、ふわっとした情報でもお伝えすることができないものかと思ったんですけれども、ただそういった形でお伝えしてしまうと逆に変に誤解されてしまうので、区として公表するならば、しっかりとした情報をお伝えしていく必要がある。そのためには設計等もしっかりしないと公表できないので、段階的にはスケジュール上、難しいということで理解いたしましたが、それで大丈夫ですかね。

この件は大丈夫です。もう一点なんですけれども、陳情等の内容、前回の9月もそうなんですけれども、先ほど来から大森委員からもありましたけれども、特に高島平においては、今確定できること、できないこと、それはなぜなのかというところが多分住民の方々にとっては理解がしづらいことなのかなと思っています。先ほど、ペデストリアンデッキも施設と施設をつなぐか、なかなかイメージがしにくいですとかあったかと思うんですけれども、今確定できていることは、例えば解体が始まったら次は何が確定できて、どういうことが検討されていくのかですとか、そういう長い目でのスケジュールを見える化していくと住民の方々の理解も進むのではないかと思うんですけれども、そういったところを明示したほうがいいと思いますが、ご見解をお聞かせください。

ありがとうございます。お願いいたします。以上です。

ご説明いただきまして、現段階では具体的な道路計画の検討や関係機関との協議がまだ行われていないために、全体説明会を開催できないというのは理解できました。今大野委員からもありましたように、このような陳情が出てきていることから、私もちょっと確認したいんですけれども、何が伝えられるのか、何がまだ伝えられないのかということを各説明会にてその理由とともに明確に示してご説明はされているんでしょうか。

都市計画やまちづくりって我々でも初めて聞くものとか言葉も出てきますけれども、手続が複雑ですし、一般的になじみのない手順とか名称が多いものだというふうに思っています。不安になる一つの要因は何かなと考えていると、先が見えないことというのが原因だと思うので、例えば先のスケジュールを公開するときに、ここの段階で交通安全計画が伝えられる予定、ここの段階で道路形態が伝えられる予定ということを理由とともに示すことは可能ですか。

私も改めて都市計画について、教科書的なものを読んだりとかして勉強し直したんですけれども、一定のルールはあるという中で、これが決まらないから説明できないという状況も分かりますので、であればこれが決まればこうなるよと、スイッチといいますか、ドミノ式というか、これが決まればこうなるんだから、だからここまで待ってねということを伝えることは一つ先が見えることの要因になり、不安を解決することにつながると思いますので、ぜひご検討いただきたいと思います。 今、陳情の要旨の1つ目についてをご質問しましたが、続いて2つ目についてです。駅の改築はあるか、デッキ計画全体像を具体的に示すことを求められていますけれども、これはできるのか。できないのだとしたら、できない理由が伝わっていないことが問題だと思うので、先ほどのように示すことはできないでしょうか。先ほどの質問と同じようにできないでしょうか。

ありがとうございます。では、陳情の要旨の3つ目についてお尋ねしますけれども、再整備地区については、まずはそこから取り組んで、段階的に取組を広げていくものだと認識しているんですけれども、それは間違いないでしょうか。

この陳情からもこの方は一緒になって考えてほしいということを示されていますけれども、全体の地区計画とセットで策定することを取らなかった理由のメリット・デメリット、今感じられていることもあるかと思うので、それをお示しいただけますか。

こういった今のお話なんかは、説明会でこれまで行われていなかったんでしょうか。

私も1点だけ質問したいと思います。区のほうでオープンハウスに加えて、現地窓口相談会などもやっていただいて、現地窓口相談会なんかは職員さんが現地でテレワークしながら9日間やられたということで、人数としてはオープンハウスが2日間で32名、現地窓口相談会は9日間で27名ということで、数としては決して多くはないと思うんですけれども、ただここは人数をたくさん集めるような目的の場でもないし、しっかりと一人ひとりの対応ができたという評価がなされていることは、積極的に新しい説明の仕方もされているなというふうに私としては感じています。その上で、ただ反対じゃなくて、賛成している方々、高島平のまちづくりに賛成している方々からもまだ内容が分からないとか、どんなふうになるのか不安という声もたくさん聞かれるので、そこは事実なので、やっぱりいろんな方法で周知をしてもらいたいなというふうに思っています。その上で、前にも質問したんですがUDCTak、地方を含めていろんなUDCに私も会派として見学に行っていますけれども、やっぱりUDCって地域の皆さんとの接点の持ち方がうまいし、広報もうまい。板橋区がちょっと停滞しているように感じていますけれども、地域の方々にお知らせをしてもらう、活躍をしてもらえる。課長もお名前をメンバーとして連ねていらっしゃったと思うので、そういう組織ではないかと思っているので、それが改めてどうなっているのかということと、それから今週末も予定されていると思いますけれども、URさんと共同で平暮らしキャラバンをやっていらっしゃいますよね。板橋区だけではなかなかできないような子育て世代にも魅力的なイベントだなと思いますけれども、そういう方々はなかなか説明会にも足を運ばない方が多いんじゃないのかなと思うので、ただそういう平暮らしキャラバンなんかのチラシを見てもこういったことが分かるよと、例えばオープンハウスで使ったパネルをもっと積極的にそこでも展示していくとか、なかなかふだん足を運ばない方にも広めていけるような機会というのはあるんじゃないのかなと思うので、いろんな区の中の事情とかを分かっていますけれども、区民からしたらやっぱり区がやっている一連の事業なので、UDCTakだったり平暮らしキャラバンだったり、そういう中でもうちょっと積極的に展開をしていくことでより広く知ってもらえる機会ができるのではないかなと思うんですが、そういった連携については現状どうなっているか、今後について聞きたいと思います。

本陳情に対しまして、我が会派は不採択を主張いたします。陳情の要旨は3つ、1つ目が地区計画決定前に住民への交通安全の対策について示して、教室型の説明会を行っていただくという内容なんですけれども、交通量調査の結果につきましては、ただいま区は示す方向を検討していただけるということをお話しいただきました。そして、説明会につきましてもこれまで様々な形態で行ってきた説明会で説明や意見調整のノウハウが蓄積されていることを確認させていただきました。機を捉えて説明を行っていく必要があるとの認識もなされているということでしたので、住民に理解が得られる方法、機会ともに今後も検討していただきたいと考えます。 2つ目のペデストリアンデッキについてですが、そもそも区は、荒川氾濫時には高台避難を基本的な避難方法としております。水害対策を目的としてペデストリアンデッキを設置するものではないとお伺いいたしました。日常的な利便性と回遊性の向上を目的として造られているものであり、結果、荒川氾濫時にも一定程度の対応ができる立体的な空間の形成となるのがペデストリアンデッキの考え方です。また、高島平駅、公園、敷地内広場、建築物等をデッキネットワークでつなぐとする将来的なペデストリアンデッキの形成については、具体的な位置、形状、構造が明らかになってきた段階で地区計画への位置づけを検討していくこととなっておりまして、現段階で早急に位置、形状、構造を反映する段階ではないものであります。 そして、3つ目の再整備地区以外の取扱いについてなんですけれども、交流核プランにおいて現在示している再整備地区の次の段階である第2ステップ以降となるということでしたので、現時点では、建築物等のルールに当たる地区整備計画を定める段階ではないものであります。しかしながら、例えば地区計画区域内の三丁目団地の西側の区道については、これまでの説明会でも区道が狭いといった意見も区に寄せられているので、今後三丁目団地における建て替え等の検討が進む中で、周辺道路の在り方、安全な歩行空間の確保方法について、可能な支援について検討もしていくとのお話もありましたので、ほかにつきましても今後検討と協議を重ねていくことを要望しまして、不採択を主張いたします。

陳情第83号に関しては、1項目、2項目、3項目ともに不採択を主張します。今、私どものほうでも各委員のほうから聞きましたけれども、高島平のまちづくりについては、今、交流核形成が始まりましたけれども、やはり最終的には一から九まで、本当に板橋区の顔となる高島平エリアでもございますので、しっかりと区民の皆様から、そういった計画の節目節目には意見を聞くこともすごく私は大事だなというふうに思います。しかしながら、区として主導していくのもすごく大事な要点であるなというふうに私自身、感じております。 1項目めでございますけれども、先ほど来お話がありましたけれども、再整備地区の工事中と道路整備後の安全対策ということで、これは当然安全対策については、しっかりと区民の、特に地元の区民の皆様に寄り添いながらご説明をしていくということも重要なのではないかなというふうに私自身、感じております。 そして、2項目めのペデストリアンデッキに関しましては、水害時には先ほどありましたけれども、浸水の期間であっても避難や物資、運搬の機能に処するデッキを整備するということと、それと荒川氾濫時にも対応できる立体的な空間の形成ということで、区としてもしっかりと水害対策に対しても対応するというふうな意見も聞いております。 そして、3項目めに関しては、地区の整備計画だけというふうな計画策定となっているというのは、しっかりと区はそこを明示しながら、区民の皆様にもう少し寄り添っていただきながら、先ほど来、別の委員からありましたけれども、名称の変更等もしっかりと考えていっていただきたいなというふうに思っております。ですので、3項目めについては先ほどひはら委員からもありましたけれども、今第2ステップ以降というふうなところでございますので、この地区の整備計画を定める段階には今の時点ではないと感じました。 最後、この1項目め、2項目め、3項目めをまとめますけれども、このような陳情が上がってくるということは、先ほど来各委員からありましたけれども、節目節目の計画、そして先が見えないので区民の皆さんが不安になっているというふうなご意見もありました。しっかりと区としては、いつまでにというのはなかなか難しいかもしれませんけれども、計画的な整備というところは本当に最も重要な計画になってくるのではないのかなというふうに私自身、感じました。所管を超えて、先ほど私もお話しさせてもらいましたけれども、特に今、まちづくり推進室というふうな所管だけではなく、土木部、危機管理部のお話もありました。区全体でこのまちづくりを、特に高島平のまちづくりを形成していくというのは最も重要なところではないかなというふうに感じておりますので、よろしくお願いをいたします。以上です。
陳情第83号については、不採択を主張いたします。項目ごとですが、1項目めにつきましては、交通量調査結果も踏まえて、地区計画決定前に何とか機会を捉えることができないかといったご説明がありましたので、願意が達成されているものと考えます。 2項目めについてですけれども、これはペデストリアンデッキ第一人者の私としては、もうちょっと私からも説明しなきゃいけないなと思っているところですが、ご説明をお求めであるなら私から説明したいと思いますけれども、荒川が氾濫した際の想定浸水深が5メートルとなっておりますので、5メートル以上の高さのペデストリアンデッキを造っておけば、もう本当にいよいよというときの緊急避難場所になる。仮に荒川が氾濫するということがかなりの確率で想定されるといった事態であっても、逃げない人とか逃げ遅れる人が必ずいますので、そういう方々のためにあらゆる観点から工夫をして、一人でも多くの命を助ける工夫というのはやっていく必要があるなというふうに思っているところです。 3項目めについては、これは先ほど申し上げましたとおり、そもそもが高島平二丁目、三丁目全体の地区計画を策定するような性質のものではないと。この点は誤解があるので、名前から含めて今後考えていただきたいというのがあれども、こういったことをするような現在の地区計画ではないということで、こちらも不採択というふうに思います。 最後に、やはり毎回の説明の機会を捉えていかなきゃいけないというのは我々も同じだと思いますので、これは都度申し上げたいと思いますが、高島平再生はもう待ったなしと、進めなければいけない。板橋区全体の高齢化率を見ますと、高島平二丁目、三丁目、高島平九丁目、そして新河岸二丁目の高齢化率が突出している。これは、もう言うまでもなく大きな団地があるところですね。ここを何とかしないことには、高島平の未来はこのまま朽ち果てていくのかということを心配しなきゃいけない状態です。特に喫緊、一番危ないのがまさにこの高島平三丁目にある高島五小の児童数が非常に懸念されるという状況の中で、もはや待ったなしで進めなければいけないという私の意見を申し添えて、今回の陳情第83号は不採択を主張いたします。

我が会派としましては、本陳情に関しては、1項目めから3項目まで全て採択を主張します。先ほど、交通量調査の話もありましたけれども、年度内には結果が出ると。途中で何かしら出せる可能性はあるとのことですけれども、しかしそれはまだ不明確というか、どういうふうになるかが分からない状況です。しかも今回、交通量調査が地区計画とリンクしていないということで、そうなると結局この計画が交通量どうこうにかかわらず、ある程度進んでしまうのかなということは、やはり地元の皆さんの交通安全の面でも心配するところではないかなというふうに思います。なので、ここについてしっかりと今ただ単に計画が流れていくということにならないようにしなきゃいけないんではないかなというふうに思います。この中で教室型の説明会というのも求められていて、先ほど質問の中でも言いましたけれども、やはり今回98人が参加しているということで、なかなか意見を言えなかった方もいるというのはもちろんあると思いますし、教室型であれば意見が全部見える化というわけではないわけですけれども、やはり少しでも見える化をする。そして、住民がどういう意見を持っているのかを説明会の中で住民同士が把握することは必要ではないかというふうに思います。見える化の必要性は先ほど認めていますので、そういう意味では、ここは採択をできるというふうに思います。 2項目めのペデストリアンデッキなんですけれども、今回、水害対策について質問させていただきましたけれども、基本は高台避難なんだということですけれども、しかし機能はあると。危機管理部とも一応共有はして、区として進めているというところなんですが、やはりどうなるのかというのは、実際デッキがまだどうなるのかあまりにも不透明なのでそういう答弁になっているのかなというふうには思うんですけれども、このデッキについては、陳情理由の真ん中から下のほうにもありますように、バリアフリー化ですとか、エレベーターの設置やシルバーカーでも通れるのかとかいろいろと出ています。デッキからそのままホームに行けるような造りになるのかと、こういうことも書いてあるわけですけれども、じゃ、どうなるのかというのがしっかりと住民の皆さんにとって必要なものになるのかというのがあまりにも不透明ですので、やはりこれは意見聴取し、全部意見だけでもちろん何かできるとは思わないですけれども、意見聴取をして住民の声が何らか生きるようにということは当然あるべきことかなというふうに思います。 3番目なんですけれども、高島平二・三丁目地区と言いながら、再整備地区だけが先行しているということに関して、このこともやはり問題ではないかなというふうに思います。これも陳情理由の下のほうにも書いてありますけれども、二・三丁目の外周の区道も歩道が狭いけれども、整備できないのかというところで、今高齢化されている方が現役世代だった頃、子育てしている最中に造られてきたもので、やっぱり役割というのが随分変わってきているのかなというふうに思いますし、道路の狭さというのはここだけじゃないですけれども、いろんなところで意見を聞いているところです。なので、そこをどういうふうに改善されていくのかというところでは、今回この陳情にもありますように、現在の計画されている区画道路1号も含めて、全体としてこの計画をどういうふうに進めるのかということをセットで計画を策定するということを検討してほしいというのは必要ではないかなというふうに考えますので、3項目とも採択を主張します。

我が会派といたしましては、陳情第83号は3項目とも不採択とさせていただきます。陳情者の方の願意の一つであります再整備地区の工事中と道路整備後の安全対策というのは、現段階では語れないと先ほどおっしゃっておりましたし、1項目め、2項目めに両方とも合致するんですが、とにかく先ほども言いましたように、3D都市モデルなどを導入して新たな説明の仕方をしていただければ、誤解とかそういったものも防げると思います。 3項目めに関しまして何人かの委員の方がおっしゃっていましたが、やはり名前などで誤解を生んでしまっている要素はありますので、ただそういった誤解も解けていないというのは、説明会とかをしていてもあまり伝わっていないということも考えられますので、そういったことも考慮しながら、今後気をつけていただければなと思います。以上であります。

我が会派といたしましては、本陳情につきまして、1から3項目めについて不採択を主張させていただきます。交通量調査の地区計画決定前に公表いただけることはご説明いただき、理解をいたしました。また、地区計画決定後になりますが、安全対策を検討いただける旨、ご説明がありました。一方で、今回の質疑の中で地区計画決定前に道路設計など、具体的に動くことは難しいことが明らかになり、未確定な情報を説明することのリスクも確認いたしました。しかし、住民の方々はもう何も根拠、資料がない中で、従来の安心して通れる道路が変わってしまうのではないかと大きな不安があると思います。できることは限られてくるかと思いますが、住民にご理解いただけるよう動いていただきたいと思います。2、3項目めについてはまだまだ先のお話ということもありますし、段階的な都市整備の中でぜひご理解いただきながら進めていただければと思います。質疑の中でもお伝えいたしましたが、まずは住民の方々へ全体図もイメージしながら、進め方の再認識、何が確定したら次は何ができるのか、順序立てて分かりやすくご説明いただけたらと思います。以上です。

少数意見留保。

ご説明ありがとうございます。私からは2点ほど質問させていただきます。1点目が協議会についてです。陳情理由ですと協議会は地域の町会の関係者を中心にとのことですけれども、こちらに地域の一般の方は入られていないものなのでしょうか、確認させていただきたいと思います。

広く公募して公募委員を選定されたということなんですけれども、こちら、募集対象ですとか募集人数を示されて公開されていますでしょうか。それから、審査基準も定められているものか。また、あと応募状況についても併せてお聞かせいただけたらと思います。

応募状況も確認できたらと思います。

応募状況を確認させていただいたところ、かなりの応募者があったということだったんですけれども、募集人数の根拠的なところは何かと比較とかされているのでしょうか。

ほかの協議会の状況ですとか、あとは代表者の人数との均衡も取っているというところも確認させていただきました。また、公募状況についても公正公平なところということも併せてお聞かせいただきました。ありがとうございます。続きまして、SNSに関しましてお聞かせいただきたいと思います。こちら、区での活用のお考えについて再度お聞かせいただきたいと思います。

多くの人を募るときに使っていくというところで確認をさせていただきました。他区ですとか、ほかのまちづくりでのSNSの活用状況もご存じでしたらお聞かせいただきたいと思います。

やはり主体は協議会なので、それをサポートする、事務局として区ができるというところで、経過説明でのSNSは難しいのかなというところもほかのところの状況も併せて聞いて確認をさせていただきました。では、協議会としてはSNSを活用していくかどうかというところをご存じでしたらお聞かせいただきたいと思います。

この陳情第87号 常盤台・上板橋地域のまちづくりについての陳情というところなんですけれども、先ほど来、課長のほうから現況のご説明をいただきました。令和5年10月から第1回まちづくり勉強会がスタートして、今年もコンスタントに隔月ですかね、協議会も開いていただいているというふうなところも確認できました。私、常盤台、上板橋に関しては、常盤台は担当というところもありまして、特に北口に関しましては駅舎がきれいになって、駅前も開発が今進んでいると、本当に板橋の中の中心のエリアであるなというふうに感じております。上板橋駅北口に関しましては、今、南口の再開発がロータリー等の設立もこれから進んでいく状況の中で、北口でございますけれども、中央図書館や教育科学館、本当に魅力あるエリアだなというふうに感じております。まちづくり協議会の構成員、行動範囲等々をお聞きしました。私のほうからは、アンケート調査を9月6日から24日というふうな形でときわ台駅周辺地区、それと上板橋駅北口周辺地区でされたというふうなところなんですけれども、分かる範囲で構わないんですけれども、例えばどういうふうなものが一番アンケート結果として多かったのかみたいなところが分かれば、分かる範囲で結構ですので、お示しいただければと思います。

すみません、細かくいただきまして、具体的にすごく分かりやすかったと思います。ありがとうございます。私が一番注目というか、関心があるのは、小中学生向けアンケート、これは本当に区としての取組が、私はやっぱりこういう角度がすごく大事だと思うんですよ。未来を支える、10年後、20年後、本当に板橋区の中でも中心となっていく社会人、若者たちが、彼らが、彼女たちが、特に常盤台、上板橋をどういうふうなまちにしていきたいんだというふうなアンケート調査を行っていただいたと思います。これは全校生徒750名の中で583名の回答がありましたけれども、そこもすみません、ちょっと時間を押しちゃって申し訳ないんだけれども、主たるアンケート結果を教えていただければと思います。

本当にすばらしい意見だなというふうにも思いますし、やっぱりそういった特に小中学生のアンケートを今後本当に区として、未来の地区というか、まちづくりの中ではしっかりと参考にして生かしていく必要があるんじゃないかなというふうに私は感じました。 最後に質問させてください。今、令和7年度に関しては、協議会を年度内に6回程度開催するというふうなお話がありましたけれども、今令和6年12月ですから、令和7年度の開催が6回ということは、隔月のイメージで協議会を開いていくということでよろしいのか、最後にそこだけお示しください。
常盤台・上板橋地域のまちづくりについての陳情ですが、陳情の要旨は、説明会を開催してほしい、経過説明をしてほしい、住民からの意見聴取の機会が欲しい、経過説明をSNSでということで、恐らく順当にやっていけば区もこうした取組をやっていくのかなと思うんですが、あえてこうした陳情が出てくる背景というか、陳情者の思いというのがいま一つこの陳情を見ているだけでは分からないところがあるなと。常盤台と上板橋も結構違いますし、どういったことを思ってこうした陳情を出してきたのかなと、この陳情文に書かれていないような背景とか陳情者のお話など、陳情者の願意でつかんでいることがあれば、区議会事務局にお答えいただければと思うんですが、いかがでしょうか。

先ほど、説明の中で来年の早い時期に地域懇談会ということで、例えば回数であるとか、どういうような感じでやろうとしているのかという考えをまずお聞きしたいと思います。

回数とかがいろいろとまだ分からないにしても、ある程度協議会が、主体がどういうふうになっていくかというのが今見えてきたわけですけれども、それで気になったのが、やっぱり先ほどひはら委員からも質疑の中で、公募で外れた方なのか、ちょっとその辺の認識が間違っていたら、すみません。今回、上板橋が17人、ときわ台は31人だったと思うんですけれども、この人数というのは私もちょっと聞いていてかなり多いなという、これは地域の面積もあるので人数差もいろいろとあるのかなと思うんですけれども、区としてこういう方々の意見をどういうふうに反映させるのかというところが、今この地域懇談会だけで間に合うのか、もうちょっといろいろとやっていく必要があるんじゃないかと思うんですけれども、そこについてもお願いします。

すみません、質問が前後したのですが、これは先ほど公募した方の人数で在勤、在学、これの内訳というのは、応募された人の内訳とかは分かったりするものなんですか。

何でそれを聞いたかというと、例えば在勤の方であると時間帯とかが大体公共施設でやるのに間に合わない方がやっぱり多いので、そういう中でもこれだけの人数が来ているということは、関心がすごく高いものなのかなというふうには認識をしています。それで、これは協議会で、またはワークショップの主な意見とかもホームページで拝見させていただいて、聞き違えていたらすみません、先ほど個別の計画とは別なんですというふうに分けて考えているんだというところだったと思うんですけれども、実際には、例えば旧中央図書館の跡地であるとか、上板橋でいえば平和公園であるとか、駐輪場、民間も入りますけれども、区のあれもありますので、そういったものは結構具体的に出ているものもあると思うんです。ただ、結局この陳情理由にもありますけれども、エリアマネジメントの計画というところにも触れているわけですけれども、リンクしていないと言っているんですけれども、実際にはそういう意見も出ていて、書かれているんですけれども、その辺についてどういうことなのかというのもご説明いただけたらと思います。

特に政策経営部、昨日も企画総務委員会でも審議がされているんですけれども、政策経営部との連携というのは特に旧中央図書館の問題等もありますので、これが一番大きいかなと思うんですけれども、ほかの部署とも今連携しているということだったんですけれども、答えられる範囲でどういう形で連携しているのかをお願いします。

今の中で、例えば政策経営部のお話があったんですけれども、これから来年またいろいろ変わってくる面もあると思うんですけれども、ほかの部署、政策経営部も含めて、この地域懇談会であるとか、協議会に今は鉄道立体化推進課だけだと思うんですけれども、ほかの部署も巻き込むと言ったら変ですけれども、一緒に参加をしていくとか、そういう考えがあればお示しいただきたいんですけれども、お願いします。

こちらの協議会のほうなんですけれども、選考過程は公表されているんでしょうか。

話せる範囲でいいんですけれども、どういった基準、これは結構な倍率だと思うんですね。31人中8人とか17人中7人ですから、当然落選されている方のほうが圧倒的に多いわけで、どういった基準で選ばれているかを言える範囲でいいんですが、教えていただければと思います。

あと、協議会の年齢層、構成はどういう形になっているでしょうか。

こちら、もともと年齢制限とかはなかったのですか。

参考程度に聞きたいんですが、10代、20代の応募はなかったというふうに考えますか。

これは30代より上の方だけで構成されているわけですね、結果的に。20代の方でもし応募されていたんだったら、私としては、若い方の意見が尊重されるべきだと思うので、ただでさえ高齢の方に偏っていると思いますから、どういう過程で選ばれたかここでは分かりませんが、ぜひそういった方たちは積極的に採用していただきたいなとまず思います。もう一つですが、SNSなんですが、先ほど経過説明が難しいというようなお話だったと思うんですが、それは間違いないか。経過説明は可能なんでしょうか。

お願いいたします。私から3点お聞かせいただければと思います。先ほど来から公募委員のお話がございました。それで、残念ながら選出されなかった方のほうが多かったかと思うんですが、その方々へのフォロー等はされているのか。情報提供ですとかがあれば教えてください。

続いてなんですけれども、協議会の傍聴は行うことができるのか。また、もしできるとしたら、その際に傍聴者が意見を協議会後でもいいんですけれども、することはできるのかというのを教えてください。

当日はできないにしても、協議会で説明されたことを区の担当者の方にお伝えして、それが次回の協議会の中でしっかりと共有されるということでよろしいでしょうか、念のために確認です。

最後なんですけれども、ちょっと聞き漏らしちゃっていたらすみません。地域懇談会ですけれども、それを行うためには何か確定したら実施するかとかありますか。今、構想とかを練られていると思うんですけれども。

基本構想案が取りまとめられたら、地域懇談会を行うと。その地域懇談会では、基本構想案についてご意見を頂いて、例えばご意見を頂いた中で変更ですとか、修正というのは考えられるものなんでしょうか。

本陳情につきまして、我が会派は不採択を主張します。陳情は、常盤台・上板橋地域のまちづくり計画について、計画作定の過程でも地域住民への説明会、意見聴取の機会の要望とSNSにおける住民への経過説明についての要望の2点です。1つ目の地域住民への説明会、意見聴取の要望につきましては、これまでも説明会の機会としてまちづくり協議会だよりの発行、全戸配布を行っており、意見聴取の機会としては、今後も来年度には基本構想案策定を受けての協議会と地域住民との懇談会が開催される予定となっていること、今年度実施された地域住民へのアンケート調査による意見聴取を来年度も実施するとしているということで、願意が達成される見通しであることがただいま聞いて確認が取れました。また、2つ目の要望のSNSでの発信につきましては、まちづくりの主体は協議会でありまして、他区においても区公式SNSでの経過報告の発信等は行われていない状況も確認させていただきました。区公式SNSで区が経過説明を行うことは、立場的に妥当ではないと解します。 最後に、協議会自体も公募にて地域住民を募っているとのことで、その募集対象者、募集人数についても検討され、応募条件、人数がホームページ上で示されていること、選定についても選定基準を定めていることもただいまお示しいただきました。そこで応募、選定された地域住民が協議会に参加されていることも確認させていただきました。しかしながら、多くの方の応募があったとのことで、地域住民の皆様の関心の高さがうかがえました。今後につきましても現在、協議会が行っている全戸配布の協議会だよりやアンケートでの意見聴取、地域懇談会、そしてSNS運用の可否も併せて、協議会が地域の皆様に寄り添えるよう、板橋区は事務局としてまちづくりの主体である協議会への支援を引き続き行っていくことを期待しまして、本陳情に不採択を表します。

陳情第87号については、不採択を主張いたします。今ひはら委員からもありましたけれども、特にこの説明会を開催して、経過説明ということで、すみません、若干、陳情の要旨がかぶってしまうのであまりあれなんですけれども、周知の方法ですとか、今までの協議会の議事録等も区のホームページに掲載をしていると。令和7年度に関しましては、協議会を年度内に6回開くというふうなところも確認ができました。しかしながら、陳情の内容、理由を見てみますと、やはり一定程度の方がこういった公募委員として入られておりますけれども、もっともっと本当にこういった全戸配布等も行っておりますけれども、特にこの常盤台エリア、上板橋エリアに関しては、本当に長年やっぱり区民の皆さん、我々の諸先輩たちですよね、そういった方々が本当にお住まいになって、真剣に今後の常盤台と上板橋地域のまちづくりを考えていらっしゃるんだなというところは、重く受け止めていただきたいなというふうに私自身は思います。ですので、そういったもう一工夫、もう二工夫を入れていただきながら、特に区民の皆様に寄り添っていただきながらまちづくりを進めていただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。以上です。
陳情第87号につきましては、採択を主張したいと思います。説明会を開催してほしい。意見聴取の機会が欲しい。経過説明をSNSなどでもしてほしい。今の時代を考えれば、当然これぐらいのことはやってしかるべきかなと。実際には、多分もっと細かい要望がいろいろとあるんじゃないかなと私としては想像しております。特に上板橋駅南口が具体的に進展していく中で、北口はどうなるんだと、常盤台のほうはどうなるんだという思いを持っているのではないかなと。そういう中で、当然やるべきことをやっていく、区としてはそのように進めてほしいと思っておりますし、昨日は企画総務委員会におきまして、陳情第86号 旧中央図書館の跡地利用についての陳情は、全会一致で採択されておりますので、同種の陳情である本陳情も採択してしかるべきではないかと、私としてはこのように考えます。採択を主張いたします。

我が会派としましても本陳情に採択を主張します。先ほどの答弁と最初の説明でもありましたように、地域懇談会を開催するということで、この中である程度意見が出されて、区や協議会のほうでかなり生かされていく部分もあるんではないかと思うんですが、これをしっかりとやっていくということ。やはりどういうふうになっているのかというのを区としても住民説明会を開催するとか、そういうことも今後必要になってくるんじゃないかなと。協議会だけで何かやるというものでもないかなというふうに思います。そういう意味では、しっかりといろんな幅を持って対応していく必要があるんじゃないかなというふうに思います。また、先ほど中妻委員からもありましたけれども、SNSでの経過説明は今の時代であれば先ほども言いましたけれども、ホームページで結構詳細にいろいろと結果が出ていますけれども、これを先ほどの答弁だと、ほかの部分と重なる部分もあるんじゃないかということかもしれませんけれども、それはそれで区のほうで外すということも当然できますし、どこからどこまで説明するというのは全部言えませんけれども、しっかりとこの内容についてある程度経過を説明していくということは必要ではないかなというふうに思います。また、エリアマネジメントのこともこの陳情理由には書かれていますけれども、公共施設のことが、実際議題にはなっているわけですから、先ほど鉄道立体化推進課としてほかの所管に報告をしながらということは言っていましたけれども、やはり協議会や懇談会の中で求められていく部分があればしっかりと入っていって、鉄道立体化推進課だけで説明できる範囲じゃないところもかなりありますので、そこはしっかりとほかの所管とも連携を組んでやっていく必要があるんじゃないかなというふうに思います。その意味で採択を主張します。

我が会派といたしましては、陳情第87号は不採択とさせていただきます。ホームページ上でこの協議会の周知をされていますし、説明会などを実施されて、ホームページに議事録も掲載されておりますので、説明という意味では願意はかなっていると思います。ただ、協議会の選考過程とかもこれだけ2倍ですから、半数以上落選されていますから、そういったものをしっかりと透明性を持ってやっていただきたいというのと、あと恐らく今後関心がどんどん高まってほしいというのが一つ区としても要望だと思うんですよね。だとすれば、倍率がどんどん上がっていきますから、協議会の人数というのももうちょっと検討していただければと思います。SNSの発信ですが、やはり先ほどご説明のあったように、区のまちづくりのあれと混同してしまうということは確かにそのとおりなので、協議会の公式Xのアカウントとホームページをぜひ作成していただきたい。これに関しては、別にできたばっかりだからというふうにおっしゃっていましたが、1日あればできる話だと思いますので、そちらのほうを早急にやっていただければなと思います。以上です。

我が会派といたしましては、陳情第87号につきましては、採択を主張させていただきます。先ほど、地域懇談会等で説明をする機会はあるというお話もありましたが、しっかり実施いただきたいということも含めましてお伝えさせていただきます。また、まちづくりについてせっかく意識が高い方々がいるわけなので、一緒に考えてくれる仲間として意見を聞く仕組みというのは今もあるということなんですけれども、広報もしっかりとしつつ、努めていただければと思います。また、SNSにつきましては、承認制ですとか、あとは協議会自体が主体で行うものですとか、やり方はいろいろとあるかと思いますので、しっかりといろんな方々に情報が届く仕組みを考えていただければと思います。限られた方ではなく、アンケートを取得したからというわけでもなく、多くの方に耳を傾けて進めていただければと思います。以上です。

少数意見留保。

ご説明ありがとうございます。私から1点ほどお聞かせいただきたいと思います。今回、非公募ということだったんですけれども、そこにちょっと不安を覚えるので、区が観点としている区民の利便性、それから経済効率性につきまして、もう少し詳しくご説明いただきたいと思います。

どこかの区営住宅に入居されている人たちが引っ越しをされて、こちらの仲宿住宅に入られるってことでしょうか。

今もう区営住宅に入られている方が、新しくまた同じ区営住宅に入られるということで、同じ管理者が、そこでもまた管理しているということは、区民にとっても安心感があるのかなと思っております。そして、非公募ということですが、条例とかでただし書で認められているものかどうかというのも確認させてください。
区営仲宿住宅ですけれども、こちらの指定管理者団体、板橋区の区営住宅を一体的にやっていただいていまして、うちの近くにも区営住宅がありまして、こちらさんがやっていて、大変よくやっているとおおむね好評で、そこがスケールメリットでもってやっていくということについては、大きな問題はないかなと思ってはいるんですけれども、今ひはら委員からもありましたとおり、やはり非公募であったということについては、きちんと確認をしていかなきゃいけないなと。今、公募の例外の条件についてお話しいただいたんですけれども、そういった特別な事情とは何かということについて、区としてはどういったことを特別な事情としているのかについて、判断基準を全体的な話としてどうしているのか、ここをお伺いしたいと思います。
もう1点だけ、今のご説明で言うと、今回の件について判断したというふうに聞こえる、受け止められるわけですが、区として、特別な事情というものをこのように定義しているという話ではなく、今回の個別事情に応じて判断したという考え方でよろしいですか。

先ほど経費の話があったんですけれども、経費が削減できるというところで、多分そういうつもりで言っていないと思うんですけれども、私自身はやっぱり経費削減できればそれでということではないと思っているんです。それで、やはり内容がどれだけ住んでいる方たちに連携が取れるかというところが大事になってくるかなと思うんですけれども、ほかとは違って評価表がないので、ちょっと分かりかねるので、区の評価についての今の見解をお示しください。

あと、仲宿住宅に、先ほど南常盤と徳丸でしたかね。あとけやき苑とかのほうからは、そこは言われていなかったのでお聞きしたいと思います。

これは全員住んでいる方は、そのまま転居されるということでいいんですか。

あと1つ、最後にそういったところは転居をしていくわけですけれども、ただ以前にも、区営住宅に移動するだけではあるわけですけれども、やはり転居するときに荷物とか、そういうのを高齢者ですので、1人でできない方がほとんどだと思うので、これは業者の方か、下請なのか分かりませんが、やっているんですが、ちょっとここで結構苦情とかも頂いたりはしているんですが、区としてその状況や改善する必要性についても答弁を求めます。

ほかの方とも重複しておりますので、ちょっと1点のみお伺いしたいんですが、非公募ということで競争がない中で、この指定管理者に対して、既に年1回モニタリングとか、区民のアンケートをやっている中で、苦情というものが区民の方から寄せられたことはあるんでしょうか。

ということは、その苦情に対して対応されていて、改善が見られるから、このまま継続という形というか、今回非公募ということでよろしいですか。

1点お聞かせください。この指定管理を決定するに当たり、管理費等は対象になっているのかどうか、確認させてください。

新たに仲宿住宅について、維持管理経費と入居者経費を計上するというお話だったんですけれども、この仲宿住宅にはこのぐらいかかるという妥当性については、どのように調査をされるのか教えてください。

区のほうの上限額というのは、何かもともと区の指標としてあるもので、それを基に設定されているものなのか。また、あとそれを選定するに当たって、他者の管理費等の見積り等も参考にしているのかどうか、教えてください。

理解できました。ありがとうございます。

当該区営住宅等の現在の指定管理者を書類審査及び財務評価により選定したとありまして、なお、東京税理士会板橋支部の会員に財務状況の点検評価を委託し、財務評価の資料としたとありますけれども、税理士会の財務状況の点検評価というのは、プロの目線ということで、必要な対応だというのは分かりますけれども、先ほどございましたけれども、書類審査の内容がどのようなものなのか、詳しく教えていただけますか。

今おっしゃった内容が、今回こういった場に資料として提出されてこないのには理由があるんでしょうか。

資料なくして、我々は何を見て判断すればいいのかなというのが1つ思ったところでして、例えばですけれども、相場と比較して価格や品質はどうなのかということ、選定担当者は何をもって判断したのかというところもご質問しないと、ちょっと出てこないところかなというところもありますので、今言った我々は何を見て判断したらいいのかというところも含めて、ご説明していただいてよろしいでしょうか。

もう長年、板橋区で管理をやられている団体さんであったりとか、お名前を見ていても大手であることとかは分かります。板橋区の職員さんが熱意を持って審査されているということも分かるんですけれども、我々が議案を判断する上で、やはりここで調査できる部分、できない部分、特に、今回の場合は公募でもないということもありますので、示された情報からでしか我々は判断ができないのであれば、やはりどうやって判断をすればいいのか分からないなというのが正直感じたところでございました。ですので、当然、適切にやられているとは思いますけれども、情報の出し方というのは、しっかりと出していただきたいなと思っております。もう一度、最後に何かあればお願いします。

ありがとうございます。我々も、やはり区民の方から負託を受けてこの場にいますので、議案1つ審査して、良いものか、悪いものかということを判断することは非常に大事なことだと思っておりますので、ぜひよろしくお願いします。以上です。

我が会派としまして、本議案に賛意を表します。非公募という点が、今、本議案での一番の論点になっておりましたが、まず、条例で非公募が認められるということも確認させていただきました。そして、区民の利便性、経済効率性等について、今どのようなことが考えられるかお聞きしまして、入居相談対応や維持管理等において、同事業者が包括的、一体的な管理が妥当であることを確認させていただきました。特に現在、同事業者が管理している区営住宅から引っ越される方が多く入居する区営仲宿住宅ということで、新しい場所に移り住むということは、一定程度の不安を感じるものです。そこで、新居においても、同様の会社が同様に管理をしていただくということは、区民目線に立った場合、安心感を持って住み始められるのではと考えます。引き続き、区民、利用者目線に立った区営住宅入居者の皆様の住環境の向上を図れるような管理をしていただく願いも込めまして、本議案に賛意を表します。

議案第98号 東京都板橋区営仲宿住宅の指定管理者の指定について、我が会派も賛意を表します。先ほど来、各委員のほうからありましたけれども、やはりこういった管理会社、大手というところもあります。先ほど内田委員からもありましたけれども、そこに甘んずることなく、やはり区営住宅に関しましては、需要もかなり高いというふうなところもありますので、住まいの在り方というのも、やっぱり年々ちょっと変わってきているんじゃないかなというふうに思います。ですので、そういったところも、この指定管理者の方に柔軟に対応していただく。それと、東京都の社会保険労務士が指定管理者の労務点検評価もされていると思いますので、そういったメスを入れるというふうな意味でも、やはりあぐらをかくわけではないとは思うんですけれども、しっかりと区側がそういうふうな場所で、しっかり選定をしていただきたい、このように申し上げ、議案第98号に関しては賛意を表します。以上です。

我が会派としましても、本議案には賛成をしますが、先ほどもありましたが、やはり公募しないで選定が1者だけって、最初からそういうふうになってしまっているというのは、やはり、ちょっとそのままでいいのかなというのは、まだ全く疑問がないわけではないんですけれども、そういう中で、区として、これを判断しているということで先ほども答弁もありましたけれども、そういうところは確認できましたので、そういう意味では賛成ができると思います。あと、先ほど引っ越しのとき、まだ苦情が来ているということで、今回も何もないとはちょっとなかなか確信がないところかなと思います。やっぱりそういうのを一つひとつ改善していただいて、住む人にとってよりよい場所になっていけるようしていただきたいというふうに思います。以上です。

我が会派としましても、議案第98号に関しましては賛意を表します。まず、ほかの区営住宅からこちらへ移る方、やっぱり同じ指定管理者が対応するというのは安心感を与えますし、なおかつ経費削減という面もあるということですので、賛意を表します。

我が会派といたしましても、議案第98号につきまして賛意を表します。区民の利便性、経済効率性を考えても、現在、ほかの区営住宅を管理している業者に依頼するのがよろしいかと思います。ただ、質疑の中でもお伺いしたとおり、競争がないと、物価高騰等ですとか、いろいろな理由で管理費等が通常よりも高額になる可能性もありますし、それを判断することもできないということもありますので、ぜひ第三者の目線も入れながら、管理費の妥当性を随時確認いただくよう要望いたします。以上です。

ご説明ありがとうございます。こちら、応募団体が1団体ということだったんですけれども、公募の周知は適切になされていたんでしょうか。必要な企業に募集の案内ができていたか。また、公募の周知のときに何か工夫されたこととかもあれば、お聞かせいただきたいと思います。

できる業者が少ない、専門的な知見が必要だということなんですけれども、専門的な企業へのアプローチの工夫とかは何かされていますでしょうか。

これ、今手を挙げていただいた方は1者というふうな話です。議案説明資料の18ページに評価表が載っていますけれども、ちょっと一、二点お伺いをしたいんですが、④から⑧までの米印がついているところを重点項目とするというふうなところで、30点満点で26点、24点、23点、23点、25点、これは区としては、この重点項目を5項とも一定程度の評価ができたと認識しているか、まずちょっとお聞かせいただければというふうに思います。

ありがとうございます。その下、団体の経営方針等で、⑯がこの候補団体Aが30点満点中零点というふうな評価がございます。先ほど来、この動物園等の特殊な指定管理業者というふうなお話はありますけれども、当然東板橋公園、徳丸ヶ原公園については、例えば樹木医を入れたりとか、そういったものも必要だと思うんですけれども、ここについて何か見解があればお示しいただきたいんですけども、よろしいですか。

今、各報道でも、日野市で言うと、自治体の管理している例えば公園で倒木をしたと、そういった事故がやっぱり起きているというふうな状況と、これはちょっと少し角度は違いますけれども。例えば石神井川の桜並木、板橋区の中でも景観で選ばれているとか、そういうふうなところがあるわけじゃないですか。ですから、やっぱりそういった区の中で、特定の2つの公園の中でも当然樹木はあるので、やはりそういった外部委託というのも、今後、しっかりと検討はしていかなきゃいけないのかなというふうに思うんですけれども、そこだけもう一言いただければというふうに思います。
東板橋公園と徳丸ヶ原公園の指定管理者選定ですけれども、今お話が出ていますとおり、この2つはこども動物園、徳丸ヶ原公園のほうは分園ということで、このこども動物園をいかにしっかりやっていただくかが主眼、大前提の背景にあるということで、相当な特殊事情の下に行われている公園ですので、応募が1者しかなかったというのは、さもありなんていうところは確かにありますし、やはり、この2つの公園については、動物園をいかに魅力的なものにしていくかが第一なのは、疑いのないところだと思います。東板橋公園のほうは園舎を、動物公園を新しくして、ヤギの屋根上りをやったり、徳丸ヶ原公園のほうはポニーが入ったり、あと最近はヤクシカが入ったんでしたっけ。そういう新しい魅力向上のために頑張っていらっしゃるというのは分かるんです。うちの近くが徳丸ヶ原公園なんですけれども、ここもやっぱり小屋が古くなってきているので、そこを直したり、これは区のほうでやるのかもしれないですけれども、やっぱり実際に小動物を管理している指定管理者等の意見も聞いて、園舎の更新とかをやっていかないといけないと思うんですよね。それに伴って、やっぱりまた新しい動物も入れてほしいですし、そういったさらなる魅力向上のために、区と指定管理者が一緒になって、どうやってこども動物園の魅力をさらに向上させていくかということについては、今どういうことが検討されていますか。

今回、指定管理が今公園全体になって、先ほどお話もありましたけれども、それでやっぱり公園の管理という中で、先ほど緑のお話もありましたけれども、この評価から全部はちょっと見えないわけですけれども、今、動物を専門として主にやっているという中で、環境についての配慮は結構難しいのかなというふうには思っているんですが、この5年間のやってきての課題と、改善された点があれば、教えていただきたいんですが、お願いします。

現地調査とか、いろいろとすごく大事なことだと思うんですけれども、それをやったことですぐにできるのか分からないですけれども、こういうことを今後改善していくとか、そういうことまでは見えてきているんですか。実際具体化されているんですか。

あともう一つ、ここは体育施設が両方ともテニスコートとあと少年運動場がありますよね。だから、東京ドームシティともやっぱり連携していく必要がある、やっていると思うんですけれども、ちょっとどのようにやっているのか。あと、そこでの課題等があれば、最後にお聞きします。

参考までに聞きたいんですが、動物をできる業者が少ないと、結果的に競争が生まれていないわけですよね。ということはもしこの担当の方ができなくなった場合って、どうされるのですか。

とすると、私は今の段階からそれをやっておいたほうがいいとまず思うのですが。

あと、議案説明資料の18ページのこの採点集計表を見ますと、⑯が零点なんですよね。公園管理運営士とかもいないし、施工管理技師とかもいないという業者で、委員所見を見ても、動物に関することは全く問題なさそうだが、樹木の管理については区内事業者との協力関係を密に行っていただきたいということで、これを読む限り、この指定管理会社というのは、動物のことはすごくやるけれども、公園側のことは全くできないというふうに見えるわけですよ。そうすると、切り分けるということはできないでしょうか。公園は別の指定管理者を設定し、この指定管理者が動物は得意なら動物だけをやってもらうというほうが、お互いに連携を取ってもらったほうがいいんじゃないかと思うんですが、どう思いますか。

先ほど、大森委員からも、公園部分と動物園部分を分けたほうがよいのではという質疑に対して、全体だからこそ生かせるイベントとかがあるというお話をいただきましたが、例えば、ほかの団体なども占有許可とかを得て、よりアイデアに富んだイベント等ができている事例等があれば教えてください。

ありがとうございます。もう1点なんですけれども、今年の夏、東板橋公園の噴水の出が多分悪いときがあったかと思うんですけれども、そういうときは、多分こちらの団体さんはそういう水景施設のノウハウはないかと、難しいかと思うんですけれども、そういうフォローは区のほうでされるのか。もしくは業者さんがご自身で、どこか業者さんを見つけられて修理を依頼されるのかなど、そういった連携方法を教えてください。

採点集計表について気になったところがありまして、質問させていただきます。採点集計表の⑪の提案金額というところですけれども、満点の60点となっていますが、⑫の積極的に経費の節減を図る取組を提案しているが21点で、その次の利益など区への還元方法が明確に示され、内容が妥当であるというのが20点、それぞれ異なる評価点数となっています。私はこれを見たときに、⑫及び⑬というのが、提案金額⑪と関連があるように思ったわけなんですね。提案する金額というのは、そもそもこれらに関連しているからゆえにその数字が出てくると、であるにもかかわらず、それぞれ独立した結果、差が発生しているし、そもそもこれはそれぞれ独立した選定項目として評価されている。これについての理由と、評価基準の違いについて教えてください。

ご説明をありがとうございます、分かりました。ただ、それはそれぞれの項目が別な意味合いを持っているという点で理解はできたんですけれども、例えば今のご説明であった⑫であれば、積極的に経費の削減ができたんではないかということは、削減できる結果、提案金額も下がることというのはあり得たんじゃないかというふうに僕には聞こえまして、なので、私がここで聞きたいのは、評価をされている方が満点をつけているということは、その提案金額の全てに満足をしているわけですから、それであるにもかかわらず、経費削減ができて、もっとバリエーション豊かにできるんじゃないですかということは矛盾が生じているのではないかなと思ったんですけれども、そこについてご説明いただけますか。

分かりました。では、ちょっと別のところをお尋ねしたいんですけれども、委員所見のところで、「動物に関することは全く問題なさそうだが」といったことが書かれています。1者しか手を挙げていない中で、どういったところからそのような判断がされたんでしょうか。

例えばですけども、⑯の樹木医に関しては、持っているか、持っていないかだけの判断でゼロか100かという判断をされていた。つまり、これに関して言うと、私としては提案金額も1者しか出ていなかったら100点満点というところですごく違和感を感じていて、これは1者しか出ていなかったので、想定していたものと違うから採点できませんでしたのほうが、まだ納得ができるかなというふうに思うんですね。この所見を見ていましても、動物に関することは全く問題ないというところも、選定をする比較対象がない中で、どう問題がないって言い切れたんだろうかというところを感じております。ですので、判断することをせざるを得ない。1者しかないからそこを決めざるを得ないという状況に追い込まれたがゆえに、こういう結果になっているとしたら、心配だなというところがあります。ほかに替えがきかないというのは、ほかの委員からもご意見が出たところだと思うんですけれども、ここについて所管としてお考えをお聞かせください。

分かりました。ただ、私としまして、以前よりも、この評価項目に関しては適切な判断ができるのかどうか、常にブラッシュアップしてほしいというお話はさせていただいておりますので、この団体の評価に関することをとやかくではなく、評価の仕方に関しては改善できるところがあるのではないかなと思っておりますので、今後検討していただきたいと思います。

本議案に対しまして、我が会派は賛意を表します。公募結果は1件とのことで、公募についての周知がなされていたのかという問題があるかと思ったんですけれども、周知のほうもほかの事業と同様の周知が行われているということが確認できました。その後の審査においても、1者のみの評価、比較対象がない中での評価という難しさもありますけれども、適切になされているということがうかがえるかと思います。現在においても、現指定管理事業者に安定的な管理を実施していただいており、おとといの東板橋公園でのZOOパークフェスタにも伺いましたが、こども動物園の動物との触れ合いを中心としたにぎわい、それから子どもたちが楽しめる場、学べる場としての機能を見ることができました。東板橋公園のこども動物園は、改修もされてすばらしい場所となっておりますし、当2公園においては、オンラインでは得られない実体験を行える場所、楽しめる場所として、引き続き管理いただくことを期待し、本議案に賛意を表します。

議案第99号 東京都板橋区立東板橋公園及び東京都板橋区立徳丸ヶ原公園の指定管理者の指定について賛意を表します。先ほど来、各委員からお話がありましたけれども、本当に動物園に特化した指定管理者というふうなところがありました。先ほど、大森委員から1者だけじゃなくというふうな話は、私もちょっと心の中で思ってはいたんですけれども、なかなか選定がね。見つけるのは難しいとは思うんですけれども、そういうふうな特殊な業者も、しっかりと今後は所管の課長で頭の中に、片隅に入れながら、そういうふうな指定管理事業者を2つ、3つとは言わないですけれども、選択肢の一つとして、そういった指定管理事業者を入れていただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。以上です。
議案第99号について賛意を表したいと思います。質問の中でも申し上げましたけれども、東板橋公園と徳丸ヶ原公園、こども動物園という唯一無二の価値を持っている。23区を見渡しても、区立の動物園で、これほどのものを維持しているところってなかなかないと思うんですよね。その中で、これまでも幾つかの変遷があったと、もともとは東板橋公園は小さいですけれども、水族館もあったんですよね。それも、やめざるを得なくなって、公園も改修し、その代わり園舎も変えて、動物も入れ替えたりしながら何とかここまでやってきている。もちろん、公募の公平性ということは大事ですし、数値評価も当然重要なんですけれども、やはりこれまで長年、子どもたちに愛されてきた。今の地域に住んでいる大人たちも、僕たちが子どもの頃にここへ通っていたよなという、そういうこども動物園の価値を大事にしてほしい。そういうところをちゃんと受け継いでくれている事業者さんだということは、評価をしたい。今後とも、徳丸ヶ原公園の園舎の改修を含めて、きちっと区としても手当てをして、こども動物園を充実させたものにしていってほしいと。まかり間違っても、けちくさいことをやって、こども動物園をもう続けられませんなんてことが指定管理事業者から上がってくるなんてことがないように、くれぐれもお願いいたします。以上です。

我が会派としましても、本議案につきましては賛成をします。今回、1者しかないというところで、今聞いていると、なかなか今後も不安が全くないわけではないんですが、先ほど中妻委員からもありましたように、動物という意味で、私もこの場には何度も足を運んでおりますけれども、非常に貴重な場ですし、今後もどう維持していくかという課題にはなってくるというふうに思います。しっかりとやっていただくことと、あと同時に、先ほども出ましたけれども、公園全体の樹木等について、やはりまだ課題がありますし、ちょっと解決できていない問題もあると思うので、ここはしっかりとやっていただくということを求めて、賛成をします。

議案第99号に関しましては、我が会派といたしましても賛意を表します。ただ、対応できる業者が1者ということで、競争がないと、やはり今後、委託料を上げないと引き受けられないとか、様々な面で区側も不利益を被る可能性もありますので、新しい業者の開拓ではないですけれども、そういったこともやりながら、今後対応していただければと思います。以上です。

議案第99号につきまして、我が会派といたしましても賛意を表します。動物の命を預かること、また体験プログラムへのノウハウなど、信頼できる事業者に依頼することが大切だと思います。ただ、樹木の管理については不安が残ります。ですが、質疑の中で、公園全体を管理することでのイベント実施など魅力向上につながっていることも理解ができました。区としても、公園の魅力をさらに高めるように、事業者のフォローもしっかりと行っていただきたいと思います。以上です。

1点ほど確認させていただきたいと思います。今までは業務委託ということだったんですけれども、なぜ指定管理とする方向になったのか、具体的な理由をお聞かせいただきたいと思います。

経費削減と区民サービスの向上ということで、こちらは、20ページの選定項目の中にも、ほかの点数よりも倍の配点として、例えば経費削減でしたら⑨が50点、倍になっているですとか、区民サービスの向上でしたら、⑥、⑦とかが該当して、こちらも50点になっているというように、区が重要とすることであるから、こちらの配点も倍にしているということで間違いないでしょうか。

議案説明資料の20ページ、第二次審査ということで、ちょっと先ほども聞きましたけれども、重要項目の中がすごく大事なんじゃないかなというふうに私は感じているんですけれど、この⑥の赤塚植物園の資源を活用し、新たな視点や発想を加えた提案となっている、これは50点満点中38点を取っているので、何ら問題はないのかなというふうに思うんですけれども、自分の主観からすると、新たな視点や発想を加えた提案というのは、具体的にされたのかどうか。委員の所見としても、いろいろと書いてある中で、もう少し工夫をするとさらによいですとか、地域全体を巻き込んで運営するというところには若干弱さが残ったみたいな、少しこういうふうなお話があります。ですから、採点の評価ですから、別に重箱の隅をつつくわけじゃないんですが、今後どういうふうな視点でどういうふうな発想を持って、赤塚植物園をまた運営、指定管理していくのかというところが僕は一番大事なような気がするんですけれども、課長のほうからそこについて一言いいですか。

この中には、例えば今年、ペナンと友好姉妹都市ということで、植物園がつながっていると思うんですけれども、例えば派遣に行った委員ですとか、例えばマレーシアのペナンでこういうものがあって、こういうものを区で取り入れたらさらに何か発展するというか、植物園がよくなるんじゃないのかみたいな、やっぱり意見交換会というか、友好姉妹都市の交流が今年あったじゃないですか。ですから、何か区として、新たな視点や発想というのは、そういったところからも何かヒントがあるんじゃないかなというふうに私は思うんですけれども、その辺についてもう一言だけいいですか。

すみません、最後になります。ぜひ、そのような提案等も取り入れていただきたいのと、先ほど来お話がありましたけれども、指定管理者に対しては、税理士会の板橋支部の会員さんが財務状況の点検評価をされていますけれども、やはり東京都社会保険労務士会板橋支部のメンバーにも、労働条件、そういったものをしっかりと点検評価していただくというふうにしていただきたいと思うんですけれども、現時点では、そのような評価はされていますか。最後にちょっとご質問させてください。

以前、ちょっとこの施設に行ったことがあったんですけれども、それで、ちょっと確認したいのが、今委託になっていて、職員の体制なんですけれども、区の職員もちょっといたようなことは聞いているんですが、どういうふうな体制でやっているか、職員体制をお聞きしたいと思います。

じゃ、その3人以外の方は委託の方がやっているということだと思うんです。それですみません、ちょっと今、専門的な会計年度任用職員の2人ですかね。どういう役割を果たしているかをもうちょっと具体的に、どういう仕事内容なのかお願いします。

会計年度任用職員、何かそういう資格とか、何かかなり専門的だと思うので、なかなかほかにはないのかなというふうに思っているんですが、もう少し具体的に、どういう資格があるんですか。分かればお願いします。

そうすると、この議案がこれから通った場合には指定管理になるわけですけれども、そうすると、区の職員と会計年度の方は来年度からはもういないということでいいんですか。

そうすると、先ほどサービスの向上という話もありましたけれども、やはり結構重要な役割を持ってというところで、サービスの向上という点ではどのように考えているのかもお聞きしたいんですが。

ちょっと1回戻るんですけれども、会計年度任用職員の方たちというのは、区の職員の方は正規ということなので、次に仕事が何かというのは分かりませんけれども、会計年度任用職員の方たちは、次の仕事とかの保証というのは、ここで聞いていいのか分からないですけれども、ちょっと分かればお願いします。

こちらのほうも、こども動物園と同じで参加団体が1団体ということなんですが、こちらはまた理由は何かあるでしょうか。

私としては、競争がないということ自体が既に問題のようにも思えるんですけれども、とすると、多分資本主義の原則で言うと、委託料がもうちょっと高ければ、入札してくる、参加してくる団体というのは当然増えてくるかと思うんですが、委託料というのは適正だと思われますか。

3点お聞かせください。1点目なんですけれども、先ほど荒川委員のほうから職員さんのご質問がありましたけれども、ちょっと追加で確認させてください。現状が区の正規の方1名で、緑化協力指導員という会計年度任用職員の方が2名いらっしゃるということでしたと。その2名の方が、今は緑の相談とかガイドツアーなども行っているというお話で、その2名の方と正規職員の方はいらっしゃらなくなり、委託業者さんが全て賄うということだったんですけれども、緑の相談やガイドツアーをやっているその業務も、全部委託業者さんが今の人員プラス別の方を配置されて、実施できるようになるということでよろしいでしょうか。

そうすると、今行っていただいているサービスが低下することはないということが確認できたということでよろしいでしょうか。

もう1点なんですけれども、昨年度行かせていただきましたが、グリーンフェスタがこちらで開催されていると思うんですけれども、指定管理者になった場合というのは、これは実施されていくのか、区との共同主催になるのか教えてください。

今後は指定管理事業者が主体となって動かれるということで確認をいたしました。最後なんですけれども、20ページの上から2個目、会員制サービスの導入がよいと書かれているんですけれども、区立の無料の公園における会員制サービスというのは何か、教えてください。

すみません、もし答えられれば。有料なんですか、有料ではなく無料の会員サービスなのか。それもお答えするのは難しいですか。

こども動物園と植物園と2つお話があったので、ちょっと比較する中で、思ったことを少し聞きたいんですけれども、ちょっと所管を超えてしまうようだったら答えられる範囲でいただければと思うんですが、こども動物園のほうが6人で採点して、600点満点なんですね。植物園のほうは5人で500点満点で、今回の資料にあるほかの指定管理の採点なんかを見ても、基本的には500点満点で5人でやっているのかなと思うので、この6人でやるというのと、5人でやるというのと、500点満点、600点満点みたいなところがもしかしたら何かいろいろな影響が出てくるんじゃないのかなと思うのと、それから選定項目も大まかには大体一緒なんですけれども、細々と違ってきている部分があって、例えば動物園のところでは、教育や福祉に対して動物がもたらす効果を理解しているという項目がありますけど、例えばこのまま、教育や福祉に対して植物がもたらす効果を理解しているというふうに、植物園についても応用できちゃったりとか、あとはさっき零点だった資格の部分、動物園については、公園管理運営士、施工管理技師、技術士、樹木医って明確に書かれていて、零点になっていますけれども、植物園のほうだと、専門性の高い資格を有した社員がいるで満点になっているんですよね。何が言いたいかというと、こういうふうに選定項目にいろいろと違いが出てくると、今回1団体なので問題にならないんですけれども、3団体とか4団体とか、複数団体が出てきたときに、選定項目の文言によって何か恣意的にどこかが有利になったりするような項目もつくれちゃうんじゃないのかなというふうな懸念を覚えるんですね。そういったところは、どんなふうにそうじゃないということを担保されているのか、その区の仕組みについて教えてもらいたいと思います。

分かりました。それは分かるんですけれども、結果的に、その選定項目がどこか特定の事業者の有利になっている、なっていないのが出てこないような、適切な選定項目の内容なんだということが分かるような、区の基準だったり、これに基づいて選定項目がつくられているんだというような基になるものがもしあると、区民目線から見ても公平性が担保されているなというふうに思えると思うので、そのように感じました。以上です。

本議案に対しましても、我が会派は賛意を表します。業務委託から指定管理への移行の理由について、経費削減、それから区民サービスの向上の点があるということを確認させていただいたんですけれども、その2点が区として事業者に一番期待することかと考えます。その点も、評価事項の小項目に入れていただき、配点も倍の点数として、明確に差をつけ反映している点も評することができると考えます。委員所見においても、指定管理でなければ難しい点が評価されていることがうかがえますので、区民の皆さんがもっと利用したくなる赤塚植物園となるよう、指定管理の利点を最大限に発揮していただくことを要望し、本議案に賛意を表します。

議案第100号 東京都板橋区立赤塚植物園の指定管理者の指定についてということで、賛意を表したいと思います。先ほど来、20ページにあります点数の中でも、ある一定程度、418点というふうな高評価をいただいていますけれども、各委員からありましたけれども、やっぱり1者だと、どうしても競争力が少ないというところありますけれども、しっかりとこの赤塚植物園、先ほど来お話ししましたけれども、新たな視点や発想、そして今年はマレーシア・ペナンの交流、姉妹都市の訪訪団も行きましたので、そういった形のアイデアですとか、現地調査等の意見も聞きながら、今後しっかりと組み入れていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。以上です。

議案第100号に関しましては、結構迷ったんですけれども、今回は結論から申し上げて反対をします。理由として、1つが先ほども答弁がありましたけれども、緑がとても多い場で、農業園も開設されているというところで、区の職員の方がこれまでも委託の方と一緒ですけれども、果たしてきた役割というのはなかなか大きいと。それが全部後退するわけではないですけれども、先ほどの答弁から後退するとは完全には思っておりませんけれども、やはりその可能性というのは、頑張っていくという答弁がありましたけれども、やはりなかなか保障されていないのかなというふうには思っています。やはり指定管理の根本的なところで、これから従業員の方はパート派遣にすれば、今回そこは答弁されていませんけれども、人権費とかが安くなるということで、コストの削減というところにはやはりつながっていく部分もあるのかなというふうに思いますが、やはりコストどうこうというよりは、しっかりとサービス向上にもっと重点を置いていかなければいけないと思います。全く置かれていないというふうには思っておりませんけれども、そういう意味ではまだ、今回委託から指定管理というところで、しっかりと不安が解消されていないのかなというふうに思います。先ほど、労働条件のところもちょっと触れましたけれども、やはり不安定で劣悪な労働条件で働かされるという可能性、公務労働に比べてやっぱり多くなりますので、そういった意味では、やはりしっかりと役割を果たせるのかというところが疑問です。やはり区の施設ですので、しっかりと区の財産でありますから、そういう意味では、今回、委託から指定管理というところでは、我々はちょっと賛成しかねると。先ほど言いましたけれども、住民サービスの低下にもつながりかねないということも考えますので、本議案に関しては反対をさせていただきます。

議案第100号に関しまして、我が会派としましては賛意を表します。経費削減と区民サービスの向上ということで、委託から指定管理という形で納得はできるんですが、ただ競争が生まれないというのは、やはりちょっと今後あまりいいことだとは思えませんので、できるだけ競争を促すような、こっちのほうは見学まではほかの業者も来られているということですから、参加しなかったのはひょっとして、何か参加しづらい理由がそこに見えたのかもしれませんので、そういったこともリサーチなどしながら、新規参入しやすい、競争が生まれやすい環境をつくっていただければと思います。以上です。

我が会派といたしましても、議案第100号につきまして賛意を表します。農業園と植物園という管理ができる業者が少ないということで、今回は1団体のみの応募であったことは理解できました。ただ、ほか委員もおっしゃっていましたけれども、競争が生まれる仕組みをぜひ考えていただければと思います。また、質疑の中からサービス低下は考えにくいということも理解ができました。今後、指定管理により民間の力を生かして、イベントなどに工夫が凝らされまして、さらに区民の方が楽しんでいただける植物園になることを期待しております。以上です。

少数意見留保。

ご説明ありがとうございます。私からは2点ほどお聞かせいただきたいと思います。1点目が基本理念(3)地域特性に応じた環境づくり、地域ごとに利用者のニーズを把握ということで、基本理念の3つの中の一つにある項目が一番下のサービス水準、評価の視点のところで、25点中の5点という、かなり低い状況になっています。基本理念ということは、事業を実施していく上で一番頭になる方向性とか、目指すべきところの明文化となるところだと思うんですけれども、この点数の低さについて、何か見解を伺いたいと思います。

イベント実施をこちらの基準として、点数化されているということを確認させていただきました。なんですけれども、地域ごとの利用者のニーズの把握というのは、そのほかでもできるんじゃないかと思っています。定期管理システム等のDX化によって、各駐輪場の情報の蓄積等も行われていると思うんですけれども、その情報の利用者ニーズをサービスに反映とかも、今されているんでしょうか。

まず今回の評価結果というところで、指定期間が令和4年4月1日から令和9年3月31日までの5年間、その中間年というふうなお話で、ご説明をいただきました。まず、3ページに、労働条件点検ということで、先ほど来からお話ししていますけれども、委託先は東京都社会保険労務士会板橋支部の方がこのような形で労働条件点検を行っていただいたというふうな結果があります。ごめんなさい、間違っていたらちょっと教えてもらいたいんですけれども、これを受けて指定管理者評価シートの2の3ページの管理体制に関する事項の2番、職員の労働条件がありますけれども、労働基準法の遵守や弊社就業規則にのっとり、適切な労働環境を整えるというところが点数があるので、低いとどういうふうな理由があるのかをちょっと聞きたくはなってしまうんですけれども、こういった社会保険労務士さん、社労士さんに入っていただいて、こういうふうな評価をいただいて、評価が出ているのかなというふうには思うんですけれども、労働条件という評価はやっぱり指定管理者にとっては、どうしても気になってくるところなんじゃないかなというふうに思うんですけれども、今この25点満点中の15点と、適切な労働環境を整えるというふうなところが少し点数が低いと思うんですけれども、そこについて区の見解があればお示しいただきたいというふうに思います。

これ評価して、区もそのような形の認識をしているということであれば、労働条件の改善ですとか、そういった部分も、令和4年から始まって令和9年までの中間年ですので、折り返しの時点で、今後、令和9年の最後の指定管理期間が終わるまで、この労働条件の改善を、区側からも1点、2点、3点、少しやっぱり指摘をしたほうがいいんじゃないかというふうに思うんですけれども、そこの部分はいかがでしょうか。

ありがとうございます。何を言いたいかというと、別に上から押さえつけるような言い方ではなくて、私が感じているのは、この自転車駐車場の施設の一覧の中で、今管轄を見ていますけれども、私の担当エリアが中板橋でございます。ですから、南口と北口と東口を見ても、本当に指定管理者さんの評判が実はいいんですよね。ですから、そういった中で、こういうふうな労働条件に対する少し社労士さんからの点数が低かったとかは、何かちょっとあるんじゃないかなというふうに思うので。現場で言うと、指定管理者の自転車駐車場の運営は、すごくスムーズにいっているなというふうに私は感じていますから、こういったところが低いのは何か原因があるんじゃないかなというふうに思うので、今、原因が何ですかとは聞きませんので、しっかりとそういった部分を追及というか、ヒアリングをしていただきたいなというふうに思うんですけれども、いかがですか。

最後にします。指定管理者の評価シートの1の3ページでサービス水準、利用者満足度(設備等)というふうに書いてあるんですけれども、これがやはり一番大事になってくるんじゃないかなと私は思うんですね。先ほど来お話しした、やっぱり利用者満足度というところで言うと、私が感じている中では、この指定管理者さんはかなり区民の方の満足度が高いんじゃないかなというふうには感じているんですけれども、この満足度については点数がついているじゃないですか。具体的にどういうふうなもの、すみませんちょっとうまく言えなくて申し訳ないんですけれども、満足度はどのようにしてリサーチをしているのかを最後、質問したいなと思いました。
1点だけお伺いしたいと思いますが、私もこの指定管理者評価シートの1ページ目の一番下、地域ごとに利用者のニーズを把握し、地域に根差したきめ細やかなサービス提供を目指すという目標に対して、評価点が低いというところなんですけれども、まず、目標値が2、2、2、2と並んでいて、実績値が1年目がゼロ、2年目が1というのも何を示しているのかがちょっとよく分からないので、これは一体何を示しているのかを教えてください。
イベントの参加回数と考えていいんですか、それは。ということでいいですかね。
ここがちょっとよく分からないところで、地域ごとに利用者のニーズを把握して地域に根差したきめ細かなサービス提供を目指すのが、自転車駐輪場として大事だということは分かりますけれども、イベントに参加することが利用者ニーズを把握することなのだろうかということが、そういうこともあるかもしれないぐらいで、ちょっとかみ合わないような気がするんですね。イベント参加によって利用者のニーズを把握する、そういう目標の持たせ方なんだろうかと。これのそもそもの目標設定が妥当かどうかについて、若干違和感を感じるんですけれども、どうお感じになりますか。
自転車駐輪場として、地域のニーズに応えていくということは大事だと思いますので、今回については、こうした評価基準があり、目標があり、それに対する評価があったということで、理解はいたしますけれども、往々にしてこうした事業者評価というのは、どんどん積み重なっていきがちだということがありますね。そういうことによって、事業者の参加が難しくなっていってしまうということも懸念されます。ほかの議案なんかだと、例えば入札不調等がなかなかなくならなかったりとか、時代が変化していって、事業者を締め上げていけばそれでいいという時代ではもうないと思うんですよ。いかにして、事業者といい関係を築きながら、地域にもきちんと溶け込んでいっていただいて、末永く質の高いサービスをやっていただくという発想が今後重要になってくると思いますので、ぜひ今後とも、そういった方向性で取り組んでいただければと思いますが、最後にご答弁がありましたらお願いします。

ちょっと評価の中での一番最後に、日常的な苦情、ご意見を把握し改善に努めるというところがありまして、この文章だけ見ると、限りなく満点に近くなきゃいけないのかなと読んでいて感じるんですけれども、これも25点中15点というところで、日常的な苦情等を把握できていないというふうにも捉えられるわけですが、どういう点が原因で評価のマイナスになっているのかをお聞きしたいと思います。

実態としては、接遇やラックとか、設備的なもの等もあるというのは分かっているんですけれども、特にラックとかどうこうだと、なかなか改善というか、そもそも変えるとしたら設備そのものも変えていかなきゃいけないと思うんですけれども、そういうことは、今が中間年ですから2年半ぐらいですか、この指定管理になってからの間で改善されたというところは見られるんですか。

例えば、今28か所あるので、場所によっては利用が多いであるとか、多い少ないに結構差があるのか分かりませんけれども、そういう苦情が多いのは全体的に多いということなのか、ある程度固定した地域があるということなのかもお聞きしたかったんですけれども、分かりますか。

高評価という、別に全部が悪いとは思いませんし、いい点も結構あるんだとは思うんですけれども、ただ自転車駐車場、例えばバイクの利用もこの間、報告もされていますけれども、やっぱり多くは自宅から交通機関に乗るまでの間に時間短縮するために乗ってきているわけで、ここで何か詰まっちゃったりしたら、やっぱり利用する意味がなくなってしまうというか、場合によっては放置自転車につながってしまうというところもありますので、先ほど係員の接遇とかも苦情があるというふうには言っていましたけれども、やっぱりちょっと個々の事業者だけの能力だけでは何かやり切れない部分もあるのかなというのは、感じているんですね。だから、施設として、施設の設備や環境についてはやはり区としてちゃんとお金を出すとか、予算をつけてどういうふうに改善させるかとか、ちょっとそういう方向性も見えないと。評価だけして、あと事業者にアンケート結果を返しました、もちろんそれは大事なんですけれども、やっぱりちょっとそれだけでは改善し切れない部分もあるんじゃないかなというのは感じているんですが、最後にそこについても答弁を求めます。

まず今後の流れというか、根本的なことをお聞きしたいんですけれども、評価表で結果が出て、助言を行って終わりなんでしょうか。次の評価まで放置となるんですか。

3点ほどお聞かせください。まず、評価委員会で第1回の現地調査を行う前に、先ほど来から出ている年1回の利用者アンケートの結果は、評価委員の方たちは確認をしているのか。確認した中で、具体的に事業者に改善を伝えて実践されているものがあれば教えてください。

流れについて確認できました。あと、評価シートの2ページ目の4の管理活動に関する事項の7、施設の利用促進のため、積極的な広報活動に取り組んでいるかというところで、ポケットティッシュ配布等による利用促進活動という記載があるんですけれども、ごめんなさい細かいことで、このティッシュは、誰に対してどこで配っているのかをまず教えてください。

なるほど、ありがとうございます。40名の定期利用者が増えたということで、ポケットティッシュに何かお得になるキャンペーンですとか、そういったものがあったということなんでしょうか。

空いているから使ってくださいということで、空いていることがより分かりやすくなるように、ポケットティッシュを使って広報されたということで、理解ができました。そういった形で工夫されているということが分かりました。一方でなんですけれども、なかなか利用されていない方への促進が難しいのかなと思うんですけれども、例えば、利用者からの声ですと、例えば下段に、両サイドにスタンドが、自転車が立っていて上段に載っけられないですとか、そういったお話も聞いているところなんですけれども、現地調査等をされる中で、下段がスタンドを立てっ放しで、この上段は入れにくいみたいな、そういった声は調査の中で出てきましたでしょうか。

ぜひ皆さんが気持ちよく使えるようにルールを徹底いただければと思います。最後なんですけれども、利用者アンケートというのは、駐車場別に取得して、駐車場別にフィードバックを行っているのか、それとも、まるっとまとめて事業者にお伝えしているのか、どちらか教えてください。

より利用者に即した形で、アンケートを行っていて、それがフィードバックされているということが分かりました。ありがとうございます。以上です。

私からは1点ほど質問させていただきます。2ページ目の一番上、②事業施行期間の変更のところで、変更理由として、解体工事や基盤工事が順調に進捗したということだったんですけれども、現在、結構工事といいますと、人員不足、資材不足、納期の遅れ等が社会的にも問題になっております。その中、こちらは順調に進捗したということは、関係者のご尽力があったものと考えられます。順調に進捗して前倒しの工程調整が行われたことへの工夫ですとか理由につきまして、ほかのまちづくりにおいても反映できる方策、それからこの上板橋駅南口駅前の東地区だからこそできたことがあると思うんですけれども、この点についてお伺いしたいと思います。

今ご説明にありました中の工事の順番を考慮しての地権者のスムーズな移転の促進ですとか、それから先行発注ですとかは、ほかのまちづくりにおいても、もしかして反映できるかなと思いますので、ぜひとも反映いただけたらと思います。お願いいたします。

私から2点、ご質問させていただければと思います。まず、上板橋駅南口駅前東地区市街地再開発事業の計画の変更ということで、課長のほうから詳しく、分かりやすくお聞かせいただいてありがとうございました。その中で、私もよく上板橋駅南口のまちづくりで、総工費なんですけれども、変更前と変更後で、約128億円の増額と先ほどご説明いただきましたけれども、総事業費が543億円もかかるじゃないですか。これ、あるところで言うと、例えば上板橋駅南口の開発で、区がさも415億円もかけているよみたいなことが言われているというのは、私も把握しているんですよ。ですから、今日議事録に残したいなと思ってこんな質問をさせていただくんですけれども、例えば総事業費の変更前が415億円、変更後が543億円で128億円。先ほど、区が支払う金額というのが収入金内訳というところで、変更後の補助金が109億円、公共施設管理者負担金が202億円ということで、区が支払う金額というふうなところがあります。課長、分かりやすく教えていただきたいんですけれども、最終的に区が支払う金額というのは、先ほど国なり東京都から、こういうような整備計画があるから戻ってくるってお話がありましたよね。これは、例えば年間で区の負担が何分の何で東京都の負担が何分の何で、要は区にこういったお金というのは戻って、区の負担はないですよというところをちょっとご説明いただきたいと思います。

ありがとうございます。明確で分かりやすかったです。そういったことが、今全体的に、これは上板橋だけですけれども、例えばJRの板橋駅とか、今、大山の再開発をやっているじゃないですか。ですから、そういった部分もしっかりと我々の認識がやっぱり区の負担はないんだよというふうなところは、しっかりと今後も訴えていきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 もう1点だけいいですか。ちょっと私も地元の方からよく聞かされているんですけれども、2ページの一番下に地下駐輪場とあるじゃないですか。南口のロータリーがすごくきれいに整備をされて、面積で言うと約2,600平米、1,500台の駐輪場ですか、自転車が収納できるってことなんですけれども、すみません、この前も少し聞いたと思うんですけれども、結構聞かれているのは原付のバイクも止められるのかというふうなお話をいただいているので、最後にそこだけよろしいでしょうか。

これはある程度、具体的なところが出ましたら、そういった自転車が何台、バイクが何台みたいな台数の配分等が分かった時点で教えていただければというふうに思いますので、よろしく願います。以上です。
1点だけお伺いしたいと思います。計画変更の中で、基本的には理解できる部分でありますけれども、やはり総事業費が約1.3倍になったということは、やはり着目しておく必要がある。その背景においては、資料にありますとおり昨今の資材価格、労務費の高騰、需給の逼迫とあります。これは区内で行われている各種事業でも同じですので、理解はするところですけれども、それぞれどれぐらいの影響があるのかということを、もし分かれば教えていただきたい。資材価格なのか、労務費なのか。需給の逼迫というのは、資材価格に反映されると思いますので、資材価格と労務費の高騰というのがどれぐらいの割合で起こっていることなのかについてはいかがですか。
ありがとうございます。今回は一般論というお話でしたけれども、年明けは第1回定例会予算審査特別委員会がありますので、このあたりは、一つの主要な議題になってくると思っております。私も総括質問の予定がありますので、参考までに今回お伺いしましたが、このあたり、予算というものをどう考えていくかということを、今おっしゃられたような世界情勢、物価高、人手不足というところを加味して考えていかないと、確保した予算では足りないということが多々起こる。特に、今板橋区は4大まちづくりと言っていますけれど、上板橋のほかにもJR板橋、大山、高島平と、大きなお金が必要になってくる事業が今後増えてまいりますので、予算というものをどう立てていくかという考え方において、今後、物価がどうなっていくかということは重要な視点だと思っておりますので、これは第1回定例会でも引き続き議論させていただきたいということを申し上げて、私の質問を終わります。

私のほうから1点、来月から建築工事着工予定というのがもう書かれているわけですけれども、工事が結構多く、しかも長いですので、地域に対しての周知をどういうふうにやっていくのかをお聞きしたいと思います。

もう説明会を実施されて、その中で区として今、どこまで把握されているか分からないんですけれども、大体何か建物を建てるときというのは、何かしら意見等もちょっと問題というか、出てくることがあるわけですけれども、把握されていることはありますか。

あと1点、令和10年度に建物竣工予定というふうになっていて、さらにその3年後になるわけですけれども、やっぱり1つ気になっているのが、例えば子育て世帯も結構入ってくると思うんですけれども、建物がたくさん多くなると、学校の児童数とかが多くなったりとか、急に変更があったりするものですから、ここに住んでこの学校に入る予定だったんだけれども入れないとか、学区域の変更とかも出てくるのではないかと心配しているんですが。まだすぐじゃないので、今じゃないかもしれませんけれども、その辺は教育委員会と話合いとか、協議をするとか、ちょっとその辺についての考えを最後お聞きします。

もうほとんど重複してしまっているので、1点のみなんですが、東地区の事業経緯及び予定は3年先とかの話ですから、この間も当然、国際情勢とかで物価がどんどん高騰する可能性とかがあるかと思うんですが、やっぱり予算とかもそのたびごとに変わっていくということなんでしょうか。

私からは、1点のみ聞かせいただければと思います。今回、権利変換計画が確定して、実際に取得されなかった住戸があったことでの変更でもあるということで理解をいたしました。まだマンション自体が販売開始前なので、確定というのは難しいと思うんですけれども、権利者には、管理費などの試算はしっかりと伝えられているのか。また、その試算はいつぐらいのものをベースにしているのか。例えば、令和4年度のもののままなのか、今時点での物価高を考慮した上での試算になっているのかを教えてください。

ちょっと別地区であれですけれども、大山の件で、実際に管理費が確定したら、想定していたよりも高くて、これだったら権利をもらわなければよかったという声も以前に伺ったことがあったので、やっぱり権利確定するうちに、ある程度月幾らぐらい、タワマンなので、結構な金額がいっちゃうと思うんですよね。それが想定されているか、想定されていないかって、その後の区民の方の生活に大きく関わってくることだと思うので、区がタッチしないことであると思うんですけれども、ぜひ組合の方とも話し合っていただいて、区民の方が住んだ後に大変にならないように、ぜひサポートいただければと思います。以上です。

私からもすみません、1点だけなんですけれども、先週、上板橋の北口のほうなんですけれども、商店街の会合で、西地区はどうなっているのかと話が出たので、直接じゃないんですけれども、伺いたいんですが、これだけ工事費が高騰していて、工事費が120億円上がって、でもこれを当然とめるわけにいかないので、これだけ上がってもやるということだと思うんですが、これから先が読めない状況で、これだけ工事費が上がっていると、そもそも西地区についても着手すること自体に影響が出ちゃったり、取り残されたりということがないのかを、地元の方々が心配されていたので、西地区についての状況と影響がどんなところなのかをお伺いできればと思います。