// 発言者(8名)
// 発言(219件)

では、私のほうから初めに、主要施策の成果、259、260ページに関わるところで、建築無料相談会についてお聞かせいただきたいと思います。こちらは区として、年に2回行っているということだったんですけれども、こちらの主催についてお聞かせいただきたいと思います。どこが主催になっていますでしょうか。

どちらにつきましても民間の組織の力も借りているというところで、専門的な皆様が携わって、専門的なところを詳しくお聞かせいただけるというのは、本当にいいことだなと思います。ありがとうございます。次に、こちらにつきまして、住の安全性はとても重要度の高い事項ですので、無料で気軽に区民の皆様も相談できるのは本当にいい機会だと思っています。こちらを多くの方に知ってほしいと思っているんですけれども、私もSNSとかで、あるときにはありますよという周知もさせていただいているんですけれども、板橋区としては、どのような周知を行っていますでしょうか。

多分こちらの建築無料相談会は、やはり高齢者がお住まいの自宅等の相談が多いかと思っております。なので、広報いたばしというのが一番のツールになるのかなと思っております。そのほかにも、やはり若い人が中古住宅を買って、また相談があるというところでも、LINEを使っての周知も本当に効果的だと思うので、またさらなる周知もできるように、何か工夫も検討していただきたいと思います、よろしくお願いいたします。 続きまして、主要施策の成果261ページになります。ブロック塀撤去・新設工事についてご質問させていただきます。施策の現況として、令和4年度に助成件数が下がった後、また上がっているんですけれども、こちらは何か新たな周知とか方法を行ったんでしょうか。お聞かせいただきたいと思います。

社会的要因と分析されているということだったんですけれども、令和5年度にまたちょっと上がっているところなんですけれども、こちらは啓発ポスターが一つの要因じゃないかなと私は思っております。掲示板に貼ってある啓発ポスターがすごい攻めている感じのもので、秀逸で目を引くものだったと認識しております。このポスターについて、区民の皆様からの反応はいかがでしたでしょうか。

私もSNS等でこのポスター、すごいいいねという書き込みも拝見いたしました。カラーのA4かな、カラーの用紙に単色黒での印刷、本当に安い予算だと思うんですけれども、お金をかければいいものができるのは常識ですけれども、少しデザインしただけで、あとは工夫でこのぐらい目立つものができるというところが本当に考えられているなと思いました。ありがとうございます。また、こちらは施策の現況、文書指導なんですけれども、683件行っているとのことで、これは危険性があるブロック塀の所有者に向けて行っているものでしょうか。

通学路に面するということで、本当に子どもたちを守るためには必要なことだと思うんですけれども、こちらが年々減ってきているということは担当者のご尽力のたまものかと思いますが、まだまだ683件と多いのが実態です。ブロック塀は、所有者自身の身の危険にもつながります。また、通学路を通る児童ですとか、区民の皆様、通行者の安全性を脅かすもので、万が一、倒壊して事故が起きてしまいましたら、民法第717条の適用で工作物責任による損害賠償とか、あと熊本地震の際にはブロック塀が倒壊し、被害者遺族が約6,800万円の損害賠償を求める訴訟がなされております。また、こちらは刑事告訴もされた案件でもあり、事故が起きたら、被害者、所有者のどちらもつらい思いをしてしまいます。この施策はさらに進めるべきと考えます。ブロック塀倒壊の危険性について、万が一起こった際の所有者責任の周知も文書指導等でされていますでしょうか。

最後には所有者の意思の問題になるので、そこを変化できるようなお手伝いをさらにお願いいたします。 続きまして、大山駅周辺まちづくり事業の推進についてをお聞かせいただきたいと思います。主要施策の成果268ページになります。1、施策の成果、(1)大山地域まちづくり推進についてなんですけれども、にぎわい創出の実証実験を行ったということだったんですけれども、こちらはどの場所で、主体はどちらが、そして板橋区はどのような関わりで実施されたものでしょうか、お願いいたします。

こちら、BmFの方々の取組ということで、私も参加させていただいた者なんですけれども、板橋区としても氷川図書館の職員さんが携わったりですとか、いろんな主体の皆様が積極的に本当にいろんな取組をされていたということは、とても感じさせていただきました。こちら本当にこぢんまりとして、時間も短いものだったんですけれども、すばらしい取組だったので、本当によかったなと思います。それに関連しまして、現在のほかの都道予定地の跡地についても、お聞かせいただきたいと思います。ほかにも大規模な大きな空き地が、今、クロスポイントの近くにあるんですけれども、こちらは商店街に面していて、とても目立つところにあります。この土地の所有者は東京都とのお話をお聞きしましたが、この場所でも同様に社会実験等を行っていく予定はありますでしょうか。

ありがとうございます。今、暫定整備中とのことだったんですけれども、こちらの暫定整備はいつ頃終了予定でしょうか。

その時期に終わりとなると、来年の夏休みとか、にぎわう時期には使えると思うので、その頃に活用とかもしていただけたらなと思います、よろしくお願いいたします。それから、今回の実証実験で得た結果をほかの地域のまちづくりに展開することは考えていますでしょうか。これからまちづくりを進めていくと、一時的な空き地がどこのまちづくりの場所でも出てくると思います。そこで、大山での実証実験を基に、ほかの地域もその地域のにぎわいの創出に向けた同様の社会実験を行っていただけるかなと思っております。また、各地域で行っての違いみたいなものを見いだせるのかなというのもありますし、空き地を活用した社会実験の横展開の状況及び今後の方向性について、お聞かせいただきたいと思います。

もう既に、上板橋とか高島平のほうで同様のイベントが行われているというところで、その地域の特色がさらに色濃く、あとほかの地域との差別化が図れるように、さらに発展させていただきたいと思います、よろしくお願いいたします。また、同項にて記載の木造住宅密集地域改善のため、不燃化特区事業による老朽化建築物の建替え除却助成についてなんですけれども、こちらの実績の数値をお教えいただきたいと思います。令和4年度と令和5年度の不燃化率も併せてお聞かせいただけたらと思います。

本当に少しずつ進んでいくというところではありますが、7割を超えているというところもありますので、皆様の今までやってきたことが、着実に結果につながっているのかなと思っております、ありがとうございます。大山につきましては、以上となります。 続きまして、自転車駐車対策につきまして、お聞かせいただきたいと思います。主要施策の成果275ページになります。こちらの内訳なんですけれども、自転車利用ルール推進で1億5,000万円、放置自転車撤去・保管で1億5,000万円、計3億円という金額になっているんですけれども、こちらはルールを守る人が増えれば減らせる予算だと私は認識しているんですけれども、過去3年間で見ると減少傾向にはあるんですけれども、過去10年間等にもっと大きく遡ってみても、こちらの撤去台数等は減少傾向ということでよろしかったでしょうか。

もしよろしければ10年前の年間撤去台数が何台だったかとか、分かればお教えいただきたいと思います。

ありがとうございます。かなりの減少、令和元年度から見ても半減以上しているというのがちょっと本当に驚きなんですけれども、いろんな施策の成果が出ているのかなと感じております。

今ひはら委員からありました主要施策の成果の続きをちょっと質問させていただければと思います。275ページでございますけれども、今、区内で自転車駐車対策ということで、大変に大きな課題になっているところと、しっかり区が取り組まなきゃいけないというふうなところがあると思うんですけれども、まずもって、この2番の施策の現況の中の自転車駐車場の設置状況ということで、令和3年度、令和4年度、令和5年度ということで、箇所数的には1か所、2か所減っているというふうな状況があるんですけれども、今これをまずもってお話しさせていただきたいのが、今すごく問題になっているのが、例えば2段のラックでかなり駅前で集中している自転車駐車場ですと、電動自転車を上段のラックに乗せて、故障が大変多いというふうなお叱りのお言葉を頂戴している場所が結構あったりもするものですから、故障の対応というか、そういったものに対しては今委託している業者さんがいらっしゃると思うんですけども、故障した箇所の対応策、委託業者がしっかりとそういった部分を見ながら修理をしていくんだなというふうに思うんですけれども、感じている範囲では、やっぱり1か月、2か月、故障したまんまが続いて、なかなか置けないというお話を聞いたりもするんですけれども、今回、令和5年度の決算ですので聞きますけれども、故障の回数、そういった対応策等を含めてちょっとまずお示しいただければというふうに思います。

今、速やかに依頼をしているということなんですけれども、速やかに依頼をしてはいただいているんですけれども、なかなか直っていない現状があるんですよ。ですから、そこの部分は、今後解消の余地があるということなのか、区側は委託業者に修理をお願いして、その後、何も打っていないというふうな現状がある中で、別に重箱の隅をつつくわけじゃないんだけれども、修理していない、要は故障しているところに止められないから困っているという声を聞いているので、しっかりと迅速に動いていただきたいんですけれども、区の今後のそういった姿勢も含めて、もう一度お示しいただければと思います。

ありがとうございます。ぜひそのような形で、委託をしているとはいえ、これは当然区民の皆様がお金を払っているわけですから、そういった部分は、ぜひ迅速に対応していただければというふうに思います。それと、(2)放置自転車等の撤去等実績で、これは放置自転車、かなり駅前でこれも問題になるというふうなところがございます。年間の撤去回数も、今、かなり業者さんを増やしていただいて、迅速に置いちゃいけない場所の放置自転車の撤去ということで、本当に迅速に動いていただいていることに対して感謝をさせていただきたいというふうに思うんですが、年間の撤去台数、例えば自転車の台数でいうと令和3年、4年、5年で、大体5,000台ということで、令和5年度の年間の撤去台数は5,260台です。私が何を聞きたいかと言いますと、この年間の撤去台数が5,260台で、年間の返還の台数、要は撤去されて戻したよというふうな台数が自転車に関して見ると2,426台、差異が2,834台あるんですけれども、区側はどのような形で、撤去したものの返還に半分ぐらいしか来ていないということなんですけれども、その残り、例えば2,834台で、これはただ計算しただけですけれども、それに関しては、年度分で例えばどこかに処分をされるのか。例えばまだまだ新しい自転車であればどこか、ごめんなさい、それは分からないので詳細を教えていただければと思うんですけれども、どこかに例えばお持ちしたりとか、そういうふうなことをされるのか。そこの詳細だけお示しいただければと思います。

今、課長からは46%と約半分ぐらいが売却というお話がありましたけれども、その売却したお金は区の収入になってくるのか、ちょっとそこだけお願いいたします。

すみません。こういったところにこういうふうな自転車等の売却収入ということであるんですけれども、売却といってもやっぱり人手がかかったりですとか、人件費がかなりかかっているなというふうに感じているんですけれども、やはりどうしてもこれがゼロになるのはなかなか厳しいのかなと思います。昨今、撤去の費用が少し高いから、安い自転車だと差額でそんなに費用対効果はないから、もうそのままみたいな、区民の皆さんがそのような形で感じているとは思うんですけれども、区の見解として、撤去費用が今たしか自転車1台でいうと、私の頭の中で申し訳ないんですけども、大体4,500円ぐらいでしたっけ。そのぐらいかかると思いますけれども、そういった費用がかかるから、もう取りに行かないよみたいな思考というか、考え方もあるんじゃないかと思うんですけれども、こういった人件費ですとか、輸送費用とか、その辺で1台の撤去費用の金額がもう少し減額になったりとかがあれば、自転車を取りに行く方々も少し増えるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、細かいところで恐縮なんですが、お示しいただければと思います。

ごめんなさい、4,600円じゃなくて4,300円だったというお話を聞きましたけれども、これを下げるというのもなかなか、今、撤去費用も上げずに、そのままの金額にしていただいたというお話も聞きました。この項目は最後にしますけれども、当然これは急いでいるから、自転車駐車場が満杯だから駅前に置いてしまうというところがあると思うんですけれども、そういった何か今後、区として、放置自転車等の台数をなるべく減らしていく方向性というのは、当然これは、自転車の駐車場を増やしていくのが一番いいとは思うんですけれども、何かほかに、区として、こういった放置自転車を減らしていく策ですとか、何か今後、考えていらっしゃることがあれば、最後にそこだけお示しいただければというふうに思います。

ありがとうございます。放置自転車をゼロにするというのはなかなか難しいんでしょうけれども、しっかりと箱を増やすと、なかなかそこも課題があるなというふうには感じました。しかしながら、区ができる何かもう一歩踏み込んだような放置自転車対策というんですか、そういったものを今後、しっかりと我々も共有しながら、情報、アイデア等も含めて提示をしながら、何かつくっていったほうがいいなというふうに感じました。 自転車のお話がありましたので、次が、277ページの自転車活用推進ということでございます。予算規模が2,100万円余と、決算規模としては1,838万円というところなんですけれども、これもちょっと区民の皆様から少しお叱りを受けている話がございまして、この施策の成果の(3)、自転車+(プラス)シェアリング事業というところで、今、このシェアリング事業、シェアサイクル事業については、区内でも、随分こういった自転車に乗られている方を見かけるようになりました。公園等でもかなり場所も造っていただきまして、すごく利便性の向上が図れているというふうに私自身も感じております。しかしながら、事業者による電動小型モビリティのシェア事業というふうなところで、電動小型モビリティということなので、これもかなり今需要が増えてきていると私も感じてはいるんですけれども、実際に少しマナーが悪かったりですとか、特に夜中に出し入れをして、近隣の方に迷惑がかかっているというふうなお言葉も頂戴をしているんですけれども、区のほうには、例えば令和5年度ですから、シェアポートが76か所、そしてラックが815個ですけれども、そのようなお話といいますか、例えば夜中にそういった、若者だけじゃないと思うんですけれども、出し入れをしてかなりの騒音があり、近隣の方にご迷惑がかかっているというふうなご報告等は受けていらっしゃるのか、現状をお聞きしたいと思います。

情報が入っていないということは、これはどうなんですかね。じゃ、そういうクレームが区には届いていないという理解なんですけれども、我々にはそういうふうな言葉というか、特にシェアサイクルに関しては公園等にほぼほぼ置いてあるので、そういったところに関してはクレームはないんですけれども、事業者による電動小型モビリティのシェア事業というのがどうしてもマンションの脇ですとか、すごく狭い、狭小地のところにポートを造って、夜にその出し入れでかなりマナーが悪く、ちょっと迷惑がかかっているところがあるんですけれども、区としては、事業者による電動小型モビリティのシェア事業というのは、これは事業者さんにもう任せっきりということなんですか。ちょっとそれだけいいですか。

ぜひ、それをお願いします。我々が聞いている話なので、区に届いていないというのは私自身もちょっとおかしいなと思いますので、事業者に任せっきりになっているというふうなところがやっぱり見えてきちゃうのかなと思います。そういった部分はしっかりと、これは拡大していく事業なので、事業者との連携というのがすごく大事になってくるんじゃないかな。当然このシェアサイクル事業ですとか、特に電動小型モビリティに関しては、昨今いろいろと全国では事故が起きているとか、交通ルールを守らない、そういった報道が多々されておりますけれども、区内でもそのような事故につながらないような何か啓発、やっぱり事業者との連携強化はすごく大事になってくると思うんですけれども、その点についてお示しいただければというふうに思います。

交通安全啓発というお話もありましたけれども、拡大していく事業なので、しっかりとこれは今、先ほど業者が2業者とのお話しでしたが、手を挙げてこられる業者というのは、もっともっと多分この5年、6年、7年と増えてくると思いますので、まずシェアポートの位置ですとか、そういったものも十分事業者さんと協議をしながら、今後こういったクレームがないように、やっぱり事業の推進というのを図っていっていただきたいと思いますけれども、最後にそれだけお示しください。
令和5年度決算調査ということでございますが、私からは大変恐縮ながら、水車公園の茶室料金、原価計算についてお伺いしたいと思います。議案と陳情につきましては先日の本会議で結論が出ましたので、そこを云々するつもりはございませんが、コスト計算については令和5年度の原価計算を基に行われていますので、令和5年度の決算調査の一環としてお伺いしたいと思っております。大変疑問が多くありますので、一つひとつ確認させていただきたいと思います。前回の都市建設委員会で資料要求しましたところ、水車公園(茶室料金)の原価計算についてという資料を出していただきました。一つひとつ確認していきたいと思いますけれども、令和5年度と、それからその8年前、平成28年度の原価を比較しているわけなんですけれども、まず維持管理経費が平成28年度は462万3,580円、そして令和5年度が418万8,128円ということで9.5%、維持管理経費が下がっています。この理由は何でしょう。
そうしましたら、大きいところを聞きます。一番大きなコストの変化につきまして、これは北部土木サービスセンターさんが出した資料ですからご存じで書いていると思うんですけれども、平成28年度の減価償却費が283万3,380円だったのが、令和5年度ではゼロになっています。経費が下がった理由として、減価償却が終了したため、減価償却費が減となった、ゼロになったということで、これは大きな話ですから、何の減価償却が終わったかはお答えいただけると思っているんですが、これはどういった減価償却が終わったんでしょうか。
茶室そのものなのか、それとも水車公園全体なのかとか、ちょっといろいろと疑問はあるんですけども、いずれにせよ令和元年に造った施設の減価償却が30年ぐらいですかね。35年かかったのか分かりませんけれども、減価償却が終わったのでそこのコストはなくなったということで、フルコストを出していただいているんですが、これが平成28年度では753万8,248円で、令和5年度では435万1,051円ということで、何と42.3%も下がっているんですね。ところがまず最初の疑問として、施設当たり原価が平成28年度では2万1,057円、令和5年度が1万5,822円ということで、施設当たり原価に直すと、平成28年度から令和5年度で24.9%しか下がっていない。フルコストだと42.3%下がっているのに、施設当たり原価だと24.9%しか下がらない。なぜこの違いが出るんでしょうか。
ありがとうございます。これはほかの委員会で所管している様々な施設についても、同じような施設当たり原価の計算方法が変わったということは指摘されている中にあると思うんですけれども、改めてお伺いしますけれども、要は計算式を変えたということですよね。何で割るかを変えた結果、フルコストが42.3%下がっているのに、施設当たり原価が24.9%しか下がらないということが起こるということなんですけれども、なぜ分母を変えるような計算式の変更が起こったんでしょうか。
分かりました、疑問はありますけれども、取りあえずそこはそれでいいと、いいわけではないんですけれども、そういう答え、結果によりこうなっているということは、取りあえずそういうものだとしておきますけれども、やはり核心なのは、いずれにせよ施設当たり原価は24.9%下がっているのに、利用料金は上がっているというところが核心。改めて復習ですけれども、水車公園の第一茶室で前回の使用料は、午前が1,200円だったのが改定後は1,700円、午後は1,400円だったものが2,000円、夜間は1,700円だったものが2,400円ということで、おおむね1.4倍になっているということです。施設当たり原価で見ても24.9%減少しているものが、なぜ1.4倍の利用料金が設定されるんでしょうか。
都市建設委員会で報告されております利用料ですのでお伺いしておりますけれども、もう1点だけお伺いしますけれども、コストから利用料を算出するわけじゃないですか。現にコストが下がっていて、ところが、使用料・手数料検討会において利用者負担80%を維持するという、結局そっちにそろえられているということは、ビジネスなんですかと思っちゃうわけですよ。先ほど、前回の議案の審査では、例えば自転車の駐車料金については使用料・手数料検討会とは別個の検討がされているということを鑑みれば、この水車公園についてはコストはこうなっているんだから、じゃ、今回は下げようという判断があったっておかしくはないと思うんですよね。都市建設委員会として、そういった検討をしてもいいんじゃないかというふうに思うんですけれども、そういったことはできないものなんですかね。
認める結論は出ているので、そこを云々するつもりはございませんけれども、コスト計算につきましては引き続き厳しく見ていきたいと、こういうふうに思っております。 それでは、次の質問に移ります。東武東上線立体化事業特別会計について資料要求をしておりました。令和元年度に設立されました本特別会計が、5年間でどういうふうに使われているのかな、積立てはどうなっているのかなということを確認したく資料要求をしたんですが、正直申し上げまして、これを見てもかなりどう使ったのかというのが分かりにくいんで、基本的なところになりますけれども、ちょっとお伺いしていければと思うんです。まず例えば、用地取得のために少しずつ積み上げなきゃいけないんじゃないだろうかなといった予測をして、そこも含めて聞いたんですけれども、今まで用地取得費としての支出はないと、資料要求のお答えとしていただきました。じゃ、何に使っているのかなということを少しご説明いただければと思うんですが、鉄道立体化推進課と財政課、契約管財課、それからもう一つは都市計画課の4課から資料を出していただいています。この分科会の中でお伺いしたいと思いますが、鉄道立体化推進課から出していただいている総務費と事業費が歳出の中に含まれているんですが、おおむねどういったことでこの5年間、使われているんでしょうか。
同様に、都市計画課にもお伺いしたいと思います。こちらも総務費ということで出していただいていますけれども、令和2年、3年、4年度と600万円前後の支出がありますけれども、令和元年、令和5年度ではぐっと下がっているといった歳出になっていますけれども、これはどういう内容かをご説明いただければと思います。
基本的に、調査といったような内容が支出の中心なのかなというように理解はいたしましたけれども、今後どういった費用が必要になってくるか、これも資料要求に書いていただいたんですけれども、今後必要となる用地取得費総額というのを出していただいているんですが、これが125億8,950万円という巨額のお金が今後必要になってくるということをお示しいただいております。単純計算するようなものじゃないんでしょうけれども、この特別会計の令和5年度の歳入歳出差引額が5,660万円弱なんですけれども、単純に割り算すると222年かかると。歳入歳出を引いて、それを掛ける126億円というお金を調達するのでそうなっちゃうんですけれども、もちろんそんな単純なわけはないと。例えば都支出金というのもありますけれども、都からの補助金がどうなるかといったところで、次にまいります。次に残ります。
次に質問を続けて、さらに答弁をいただきます。

私のほうから、主要施策の成果の271ページのところでちょっとお聞きしたいんですけれども、居住支援協議会というのが(3)のところで書かれていて、中段のところには、住まいの相談窓口、板橋りんりん住まいるネットを常設していると、これは始まってもうすぐ10年ぐらいになると思うんですけれども、これはたしか相談者というのも限定されていたと思うんですけれども、146件という相談件数があるんですけれども、この相談件数について具体的に、個人情報とかはもちろん駄目ですけれども、ちょっと中身を教えていただけたらと思います。

146件の相談件数のうち、合わせると高齢者が80件を超えているかと思うんですけれども、半数以上がそういうふうになっているということで、相談できるというところがすごく大事だと思っているんですけれども、それで、じゃ実際に相談をしました、全部が全部解決できるとは思わないんですけれども、そこから先、どういうふうに終えているのかをお聞きします。

今、答弁の中で立ち退きというところ、私も、例えば借りているところがかなり老朽化しているというところで、立ち退いてくださいと。しかし、高齢者ですから、次になかなか住む場所が確保できないというケースは、大いに想定できるわけですけれども、そういう実態なんかもかなりあるということでいいんですか。

例えば大家さんのほうから、ここまでにもう退去してくださいというふうに言われた。結構期日が短いというケースもあると思うんですが、やっぱりそうはいっても退居はなかなかできないですよね、すぐに見つからないですから。だからやっぱりそういったところに対しても、もうちょっと長く住めるようにというか、もうちょっと退去するまでの期間をもってほしいとか、そういうことを板橋区として何か対策を持っておくということも、今後高齢化も進むので必要になってくるんじゃないかと思うんですけれども、そこについての考えもお願いします。

課題は結構見えてくるとは思うので早急な対策、これはあと今いろいろと審議会、住宅マスタープラン等を作成する中で、そこもしっかりと課題として入れていく必要があるのかなというふうに思います。それとあと、今高齢者のほうからの相談が多いということで、認識が間違っていたら答弁でもいただきたいんですけれども、障がい者とひとり親家庭のほうも、たしか対象になっているかと思うんです。それぞれ数字というのは、この146件の中の残りの数字がそういうふうになると思うんですけれども、出せればお聞きしたいんですけれども、お願いします。

ちょっと一つひとつ聞きたいんですけれども、ひとり親家庭9件ということで、当初事業が始まったときからたしかあんまり、全体的な比率的な問題かもしれませんけれども、多くないなというのはちょっと感じていたんですけれども、たしかこれをやっている時間帯等もありますし、枠もあまり多くないのかなというふうに当初感じたんですけれども、その辺をやっぱり解決していくというか、対策も必要じゃないかと思うんですけれども、そこについての考えをお願いします。

じゃ、以前よりは枠が増えたというか、少し相談の時間帯が広くなっているということだと思うんですけれども、ひとり親家庭ということで、恐らく現役世代の方ということも特にこの分野では想定できるのかなというふうに思います。平日の9時、5時ということで、なかなか相談で庁舎に来所が難しいというのは何となく想定できるんですけれども、たしか当時も出張相談みたいなことをほかの会派からも、これはひとり親家庭だけじゃないですけれども、求められていたかと思うんですけれども、そういうことは検討されていないのかということをお願いします。

それで、ちょっと質問が前後しちゃうんですけれども、あと相談した方が、都市整備部だけではなくて、例えば生活保護とかそういう方向に行く可能性もあるかなと思うんですけれども、福祉部であるとか、ほかの所管までまたいで相談というか、そういうところまで行っているという例もあるのかもお聞きしたいです。

ちょっと後で資料でもいいんですけれども、例えば相談件数の146件が去年度だけなので、特にその前の年だとコロナとかの影響もあって、住宅の問題についてはかなりいろいろとマスコミ等でも報道があったりするわけですけれども、過去の相談件数、どこまでできるかというのはありますけれども、5年ぐらいできるのか分かりませんけれども、データというのを後で資料で頂きたいんですけれども、お願いします。

ちょっと続いて別の質問にいくんですけれども、主要施策の成果の235ページ、公園遊具の更新についてで、子どもの遊び場というところの視点でちょっとお聞きしたいんですけれども、実はこの遊具の更新等、例えば何月何日までに工事が終わりますというふうに遊具のところに表示がされているわけですが、結構いろんな方からお聞きした中では、計画どおり行っていないのかなと。結局その日付までに終わっていないというケースがかなり見受けられるというふうに聞いているんですけれども、ちょっとその辺について、どういうことが事情でそういうふうになっているのか、ちゃんとその契約どおり、日程どおり行っているのか、その辺をお聞きしたいんですけれども、お願いします。

今、答弁にあったように、結構まとめて工事を、多分そうじゃないと発注を業者も請け負ってくれないというのがあるんだと思うんですけれども、例えばその近隣等で同じような地域で一気に遊具の工事をされると、しかも遅れていたりとかすると、結局、近所で遊ぶ場が一気になくなってしまうのはやっぱり課題ではないかなというのを感じているんですけれども、やっぱりちょっとそこについても対策を持っていく必要があるんじゃないかというふうに思っているんですが、答弁をお願いします。

工夫は必ずやっていただかないと、やっぱり同じことが繰り返されてしまうと、特に例えば夏場であるとちょっと暑過ぎるのであまり公園とかに行かないですけれども、逆に今ぐらいになると外には出る。でも、出たところで今工事をやっていてというふうになってしまうと、やはり大きな問題になる。やっぱり同じ遊具に子どもたちが集中して、そうするとどちらかというと大きい子たちがいると、より小さい子は遊べなくなるという問題がありますし、そういうことがしっかりと解決されていかなければいけないというふうに思いますので、お願いします。 それで、あとこれは第2回定例会のときにも報告はあったんですけれども、公園の斜面地の改修というところで、233ページには西台公園ほか1か所と書いてある。たしか今年度、西台公園をやられている最中だというふうに思います。今、公園ごと使えなくなりますよね。結局その地域の方、また利用している方からは、どういうふうに変わるのか。工事期間だけは書いてあるが、どういうふうに変わるのかというところがやっぱり見えないので、できれば多くはこれまで使っていたとおり、現状は維持していただき、利便性を上げていくことが求められてくるのかなというふうに思うんですけれども、西台公園に限定されるかもしれないんですけれども、どういうふうに変わるのかというところが分かればお聞きしたいと思います。

今言った遊具と遊び場のほうについては、今入れない、そっちは基本的に変わらないで、ただ、今は入らないというだけで、その後、来年度以降は入れるということでいいのかを確認させていただきたいんですが、お願いします。

前の方と若干かぶったら申し訳ございません。私も233ページの適切な管理による魅力ある公園づくりについて、ご質問させていただきます。令和5年度のトイレ改修工事が3件とのことですが、区内の公園トイレの総数と、改修が必要と判断しているトイレの数というのはお分かりになりますか。

改修工事には、バリアフリー対策というのは考慮されているんでしょうか。

私は、地域活動で車椅子の方と一緒に、一時集合場所になっている場所を回るというのを1回やりまして、そのときには一時集合場所にある、大体が公園なんですけれども、そこのトイレとかを一緒に見て回るんですけども、トイレ周辺もスロープとかは造られているんですけれども、車椅子というのは、2センチ以上の段差があると走行が困難になるらしいんですね。ところが、スロープの入り口のところが既にもう2センチぐらいの段差が発生している公園とか、幾つもあったんですよ。トイレの入り口も2センチの段差があるとか、だから、トイレの中だけを改修工事とかしてしまうと、多分車椅子の方の利用はしづらいままだと思うんですが、そういったことも考慮された改修工事になっているんでしょうか。

あと区内の公園のトイレの衛生状態に課題があるという指摘を区民の方からも、汚いものがいっぱいあるとされているのですが、区として、現状をどのように認識されているでしょうか。

民間の方とか地域の住民の方と連携しながら、トイレの清掃の回数を増やすとか、そういったお考えとかはありますか。

ぜひ、検討していただければと思います。やっぱり自分で掃除するときれいに使う方も多いと思いますので。あと、遊具の件なんですが、令和5年度の遊具更新が19か所で28基と、前年度から減少している理由というのは何でしょうか。

更新が必要と判断している遊具の総数は、どれぐらいかお分かりになりますか。

あと実は、公園の遊具更新に当たり、園庭のない保育園が公園を園庭の代わりに利用しているということが多々見られると思うんですけれども、そういった保育園のニーズとかを把握したり、反映したりすることはあるんでしょうか。

それってどういうデータがあるかとかって、お聞きすることは可能ですか。

そういう要望をお聞きしたことがありますので、ぜひ保育園のニーズというのも反映していってほしいなと思います。 続きまして、主要施策の成果の277ページの自転車活用推進で、令和5年10月から本格実施となりました自転車+(プラス)シェアリング事業の利用実績はどうなっていますでしょうか。

では、令和5年度末時点のシェアポート数が76か所で、ラックが815個の設置状況になっていると思うんですが、当初の計画と比較して、これをどのように評価されていますでしょうか。

利用状況に応じた適切な配置であるとのお考えということでよろしいですか。

こちらはHELLO CYCLINGとLUUPを採用されているんですけども、そちらの理由は何でしょう。選定方法とかプロセスを教えていただければと思います。

それでは、これらの事業者のサービス内容とか利用状況というのは、区としてどのように評価されていますでしょうか。

実は、一部の区民の方からちょっと不満の声が聞こえていまして、ドコモ・バイクシェアとの連携をやってもらえないのかという要望が来ているんですけれども、こういった状況を区としてはどのように認識されておりますか。

じゃ、自転車+(プラス)シェアリング事業の収支状況と、区の財政負担というのはどのようになっていますでしょうか。

ということは、事業の採算性と持続可能性については、どのような評価をされているということですか。

あと先ほど鈴木委員のご指摘の中で、交通安全対策等の安全対策の面で、ホームページとか交通安全週間などの啓発をされているというお話だったと思うんですけども、私は利用者を見ていますと、かなりの確率で外国人の観光客と思われる方が結構利用されている部分もあると思うんですね。だから、日本語が多分読めない。ホームページとかを見たりしているわけではないんじゃないかと思うんですが、そういった方たちに対して、交通安全の啓発をどのように行っているでしょうか。

ホームページを例えば英語表記を併用するとか、簡単にできることはいっぱいあると思うんですけれども、そういったことも検討されているんでしょうか。

まず、ほかの委員と項目のところがかぶる部分があるんですけれども、ちょっと追加の質問ということで、幾つかお聞かせいただければと思います。公園についてなんですけれども、235ページの公園・公衆便所の改修のところでございます。こちら、資料要求させていただきまして、番号が519番でございますが、公園・公衆便所の洋式化率、和式の残数ということでお聞かせいただいております。現時点で、公園・公衆便所の洋式化率が66.7%であり、和式便所の残数が76か所ということで示していただいております。令和5年度の実績が3か所ということですので、単純計算しますと、洋式化率100%に行くまでには大体25年間ぐらいかかってしまうのかなというペースで改修されているように思うんですけれども、実際の100%に向けた見通しについて、まずお聞かせください。

ご存じのとおり、子どもを中心に和式を使っていない世帯がどんどん増えている状態で、和式が残っているというのはなかなか難しい状況なのかなと思うんですけれども、それをしっかり予算を集中的につけて、洋式化率をぐっと上げるというですか、そういった考えは今のところはない状況でしょうか。

補足ありがとうございます。そうすると、私も不勉強ですみません。便器を和式から洋式化にしているのは3か所ではなくて、大体10か所程度やっているということなので、残数が76か所なので、大方六、七年ぐらいで洋式化は進むのであろうということでよろしいでしょうか。

そうすると、先ほどの六、七年ではなくて15年ぐらいは、全体的な便器を洋式にするには年数がかかるということで理解をいたしました。ただ、これはやはり先ほどもお伝えしましたけれども、利用者目線に立ちますと、洋式化をどんどん進めていったほうがいいと思いますので、積極的に進めていただければと思います。一方で、子育て世代の方とお話をすると、なかなか替わらないのはしようがないんですけれども、和式の使い方のマナーというのを知らない、子どももそうですけれども、大人もいらっしゃるので、何か啓発のポスターを貼るですとか、何か次の人が気持ちよく使えるようなことをやったほうがよいのではというお話も伺ったりしているんですけれども、そのあたりはいかがでしょうかという見解をお聞かせいただければと思います。

ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。続いてなんですけれども、もう一つ資料要求のお話で申し訳ないんですけれども、資料要求518番でございまして、ボール遊びのできる場所について、令和5年度の区民からの要望数ということで要求させていただいております。その内訳といたしまして、区長への手紙の中で、施設設置希望が1件と、ボール遊びの拡充希望が2件、来電等による施設の設置希望が2件と、ボール遊びの拡充希望が1件ということでお示しをいただいております。この合計6件について、令和5年度時点で、どのように回答されているのかを教えていただければと思います。

それが令和6年度からは実際に調査をして、できる方法について検討していきますという、今は返しになっているということでよろしいでしょうか。

区内に、野球とサッカー、ほかのボールもできるとは思うんですけれども、キャッチボール広場が幾つかあるかと思うんですけれども、それが公式のホームページ上にはなかなか見つけられていないんですけれども、その理由とかが何かあればお聞かせいただきたいんですけれども。

令和5年度に要望いただいた6件の方が、もしかしたら知らない可能性もありますし、今後も知らないこともあるかと思うので、ぜひホームページ上でできるところ、しっかり囲われてできるところはあるわけなので、それについて周知いただきたいと思うのですが、見解をお聞かせください。

ぜひよろしくお願いいたします。続いてなんですけれども、もう一つ、資料要求で申し訳ない。520番の適切な管理による魅力ある公園づくりについてのこどもの池の管理運営についてお聞かせください。令和5年度は40日間で、頂いた資料によりますと委託料が1,463万400円となっておりまして、委託団体が15団体ということでお示しをいただいております。令和5年度はご存じのとおり、すごく暑かったということもありまして、5日間のみのこどもの池の運営になっておりますが、実際には40日間分で満額委託料がお支払いされているということになります。そのほかの35日間については、この委託団体についてどういったことをしていただいていたのかというのをお聞かせください。

開放されていれば9時から1時の間、休憩等もあるかと思うんですが、勤務されている中で、開放されないとその4時間、施設管理と清掃等でそこまで使うかなとちょっと思ったりするんですけれども、実際はそこの時間にいらっしゃらないけれども、その時間を確保されているということで満額お支払いされているという理解でよろしいんでしょうか。

実際の実務がないのにお支払いされ、もちろん今清掃等のお話はありましたけれども、その点については少しまだ疑問が残るところです。何かほかのことをやっていただくですとか、実際に時間を確保していただいているとはいえ、何か公園のために動いていただくですとか、そういったことができないのかなというのは少し思うところですが、その辺はなかなか考えにくいところですか。こどもの池以外の例えばほかの清掃をやっていただくですとか、そういったところは難しいでしょうか。

今年度は非常にできているということで、私も大変うれしく思っておりますし、ぜひいろいろ工夫の上、実施いただければと思います。こちらの件は以上になります。 続いてなんですけれども、ちょっとがらりと変わって、259ページの耐震助成についてのところをちょっとお伺いします。こちらで、非木造建築物耐震化促進の助成件数が書かれておりまして、こちら実績については2件になっておりますが、対象物件で、耐震化アドバイザー派遣などスタート地点にも乗っていない物件は何件あるのか。災害はいつ来てもおかしくないので、主要道路の交通が円滑にできるように推進していく必要があるかと思うんですけれども、何もタッチできていない物件がどれほどあるのかというのをお聞かせください。

この58棟では、耐震診断が済んでいるということなんですが、全てやはり耐震化は必要という見解なのでしょうか。

前年度との増減額の差が大きいところからお尋ねしていきたいなと思うんですけれども、決算書だと84ページで、決算説明資料だと2ページのところで、土木使用料として志村坂下住宅の竣工による増加とけやき苑廃止による使用料の減少が記載されているかと思います。まず、基本的なところからお尋ねしたいんですけれども、ここで示される収納の増減というのは、区営住宅を使用されている方から直接支払われている使用料と考えてよろしいのでしょうか。

では、この使用料が支払われなかった場合、滞納などがあった場合にはどちらの所管が督促を行っていくものなのでしょうか。

これ、けやき苑なんかも廃止になったりするところも出てくるかと思うんですけれども、その督促で未納分といいますか、回収し切れなかった部分が廃止になった場合、この扱いというのはどうなっていくんでしょうか。

今回、この大きな変動というところで、志村坂下住宅に関しては増加、けやき苑廃止は減少、かなり大きな金額の増減がこの年度に来るわけですけれども、こうした収納額の増減というのが他の土木使用料の設定であったり、利用に関係してくるものなんでしょうか。

一般的な例えばマンションを建設するときなどでは、ある程度情報が蓄積してくると、例えばですけれども、今、未納、滞納の部分であるとかが、次の建設時に同じ会社でやるとしたら、やはりその経験値というのが価格に反映されていたりとか、別の部分で抱えたマイナス部分をほかで補っていくような考え方というのがあるんですけれども、板橋区で行われているこういった区営住宅にはそういった視点というのは含まれるんでしょうか。

公営住宅法で算定するのでということで、単体の物件の影響というのはないというところなのかなというふうに聞いて判断しましたけれども、やはりその収入未済に回してしまうことに関して、当たり前のようになってしまってはよくはないなと、限りある税金ですから、それをしっかりと使っていただきたいなというふうには思いますけれども。その部分は、設定の部分では反映できなかったとしても、その督促であるとか仕組みの部分では改善できるかなと思いますので、そこについてちょっと言及させていただきたいと思います。もう1点、最後に別の見方なんですけれども、収納額の変動が発生することで土木部関連事業全体に対する影響というのは出てくるんでしょうか。

ありがとうございました。よく分かりました。ちょっとまた別のところを指摘させていただきたいと思うんですけれども、84ページの公園占用料の部分についてお尋ねします。前年度と比較しますと260万円、10%ほどになるのかな。公園占用料が減少しているんですけれども、この減少の具体的な要因を教えてください。

今後、占用料の料金体系とか、利用規約の見直しというのが行われる予定はあるんでしょうか。特にこういった減少が続く場合の条件の緩和とか、そういったこともあるのかなと思ったんですけれども、いかがでしょうか。

よく分かりました。関連して公園の使い方というところで、利用促進に向けた施策についてお尋ねしたいんですけれども、決算書だと382ページあたりですかね。公園の維持管理とか特色ある公園施設なんてことがここら辺には書いていますけれども、例えばPark-PFIの話などはよく都市建設委員会でも出てくるかと思います。そのお考えを以前からお示しいただいていますけれども、このような状況下で、公園占用料の減少に対して、区として今後どのような利用促進を図る予定なんでしょうか。例えば公園のイベントとか、そういった具体的な計画があれば教えてください。

Park-PFIを活用して公園を有効活用していこうという考えに私も賛同しているんですけれども、なかなか手を挙げてもらうのが難しい状況があるのかなというふうに思います。令和5年度におけるこのあたりの実績を教えていただけますか。

現状、板橋区は公募で呼びかけているということだと思うんですけれども、こういった方法でしか行われていないという認識でよかったのでしょうかということと、区内の公園の全体の数とその中でPark-PFIの対象となるであろうと判断されている公園の数というのを教えていただいてもよろしいですか。

確認なんですけれども、公募するその一定程度の規模の公園というのは、所管がここですというのを示して、ここで手を挙げてくれる方を募集しますというようなやり方ということでよろしいでしょうか。

なかなか提案していただく数が、手を挙げていただける数が少ないという状況はあるかと思います。その中で何とかして魅力ある公園をつくっていきたいという思いはすごく感じていて、私もぜひそれを伸ばしていければなと思っているんですけれども、この見え方といいますか、区の見方でここの公園だったらできるんじゃないかということと、民間の方がここの公園だったらこういうやり方があるなというところが合致しないと今の状況だと手を挙げてもらえないのではないかなと私は思っていたんですね。なので、手が挙がらないのかもしれない。例えば350か所もありますから、板橋区ではイメージできなかったものを民間の方がここの公園でこういうやり方だったらうまくやれるのにというものを持っている可能性があると私は思っています。区民の方や民間の方からの提案があった場合、公園の活用として受け入れるスタンスは板橋区としてあるんでしょうか。

今、現状では多分そういった窓口がないのかなと思うんですけれども、これを受け入れる方法というのはやり方としてあり得るのか、対応していただけるのかというところを確認したいです。

ありがとうございます。では、次にいきたいと思います。決算書の92ページになります。決算書92ページの土木管理事務手数料の屋外広告物許可申請手数料についてお尋ねします。ここもちょっと数字が大きいところでしたので、確認したいんですけれども、決算書では屋外広告物許可申請件数の減少による手数料の減少が記載されていますけれども、そもそも板橋区内で屋外広告物を掲示できる場所や条件がどのように定められているのか、またどのような基準で許可が必要となるのか教えていただけますか。

もうちょっと明確にしたいので、同じところを聞いてしまって大変恐縮なんですけれども、まちに掲示されている全ての広告物について、許可申請が必要ということとして今のお答えを認識したんですけれども、例えば個人経営の小さな店舗とか、一時的なイベント広告などを含めて、全ての屋外広告物、外に見えるものが申請の対象となるのか、例外があるのかを確認させてください。

ちょっと聞き方を変えますけれども、私が今示したものに関しては必要かどうか教えていただけますか。もう1回、言いますね、私が示した個人経営の小さな店舗や一時的なイベント広告などを含めて、外に見える状態にしたものが全て屋外広告物の申請対象となるのか、例外があるのかを教えてください。

これ、そうかと今感じています。板橋区として掲示されている屋外広告物の全てを把握し、管理する体制が整っているのかお聞かせいただきたいです。特に罰則があるのか、無許可で掲示された広告物の監視や取締りについてどのように対応しているのか、その実効性も含めて教えてください。

もうちょっと聞きたいところがあるので、もう一度だけ同じように尋ねますけれども、無許可で掲示された広告物の監視や取締りについてどのように対応しているのか、その実効性を含めて教えてください。

屋外広告物の適切な掲示と許可申請に対して、板橋区は積極的に取り組んでいるのかというところを聞きたいんですけれども、申請件数が減少している中で、区として申請を促進するための取組や対応策、無許可広告への強化、この姿勢についてお聞かせください。

最初に、昨日街灯が切れているところを交換してもらって、いつも街灯が切れているとスムーズに対応してくれて、ありがたいなというふうに思うんですけれども、ちょっといつも思っていることがあって、それだけ最初に聞きたいです。ホームページとかでも、街灯が切れていたら教えてくださいねとあり、街灯表示板を見て中の番号とかを伝えるとすごいスムーズだなと思うんですけれども、これいつも僕のところに地域のご年配の女性の方が割と電話で教えてくれて、今日もあったよ、山口さん家の隣みたいな感じで教えてもらうんですよね。最初の頃は、街灯表示板は見えますかねと言ったんだけれども、大体気づくのが夜だし、切れているから暗いし、しかもあの表示板がこのぐらいのサイズじゃないですか。それが多分この天井ぐらい、4メートルとか5メートルの高さにあってもう見えないんですよ。僕もいつも見えないから、携帯で撮って、その画面を拡大して、番号を見るのだけれども、あのナンバーを伝えたほうが多分スムーズなんだろうから、街灯表示板というのを目の高さに置いてもらえると、あれは、何か決まりがあったりするのでしょうか。

あのナンバーを伝えたほうがきっとスムーズなんだろうから、見やすいところにあるといいな。あそこにあってもいいけども、下にも何か書いてあるとか、何でもいいから分かると僕らも伝えやすいです。 それから、今の内田委員からの話のところで、僕もちょっと前にそれを聞いたことがあったので確認しておきたいんですけれども、例えば前に屋外の違反広告物撤去のことをちょっと聞いたときに、その年だったら貼り紙が992枚、カラーコーン21本を区が撤去して、639万円もの予算が使われているってことがあったと思うんですけれども、この決算としては出ているんじゃないのかなと思うんですが、令和5年度に区の違反広告物、コーンであったり、貼り紙を撤去したことに要する費用というのは、出ていますか。

ありがとうございます。事務実績調書の土の4の上の違法看板・ポスター撤去実績というのが、今お話いただいた数ということですね、分かりました。

分かりました。ありがとうございます。前に確認したときに、ボランティアの保険料が5万2,000円だったので、人数が増えたり、ちょっと値段も上がっているのかなというのはあると思うんですけれども、やっぱり700万円ぐらいかかっているというのは、減ってはいないですよね。それがちょっと問題だなと思っていて、この区が撤去したものに対して、その事業者から返還要求、返してくださいというのがあれば返しているというルールになっていると思うんですけれども、ここ数年の間でその撤去したものに対して事業所から返還要求があったかどうかは分かりますか。

大体これはずっとこれからもそうだろうし、違反で事業者が設置しているものですから、行政に取られて返しに行くということ自体がもう多分事業者もしないと思う。でも、悪いと思って事業者がやっているものを、毎年700万円も税金をかけて区が撤去するというのがすごくやっぱり悪質、悪質とあえて言っちゃいますが、悪質な事業者のやったもの勝ちの状況がずっと改善されていないということはやっぱり問題だろうなと思います。事務実績調書にも何かページ数を振ってもらえるともっとありがたいですけれども、土の3の(7)の屋外広告物許可というところで許可も出しているわけで、ちゃんと許可を出してお金を払って屋外広告物を提示している事業者がいる一方で、もう犯罪だと、違法だと分かっておきながら、広告物を出しておいて、税金で撤去されてそれで終わりになる事業者があるというところが余計に不公平感があるんじゃないのかなというふうに思っています。この年間ずっと同じような700万円、全体予算からしたら多くないと言えるのかも、パーセンテージは少ないかもしれないけれども、同じような悪質な事業者が同じことをやっている状況というのは、何かしらで取締りが必要なんじゃないかと思いますが、それに対しては何か区に動きはあるのでしょうか。

この違反広告物の撤去活動員さんというのは、区内に何人ぐらいいらっしゃって、何か分布とかは、ホームページで見たら2年間の任期で募集は締め切りましたということだったので、今も集まって活動してもらっているんだと思うんですけれども、ボランティアなので5万7,000円の保険だけでこの出費としては済んでいるんだと思うんですが、その方々というのは区内のどのあたりで何人ぐらいで活動しているのかというのは分かりますか。

分かりました。毎年ずっと減っていないというのがちょっと気になっていたのと、もしかしたら同じ事業者がずっとやっているんじゃないのかなというのが気になっていたので、質問をしました。 次に、ちょっと皆さんが質問されている自転車について僕も少し聞いていきたいんですが、主要施策の成果の275ページの自転車のところですね。これは、僕も1回聞かれたことがあるので、いるんだと思うんですけれども、放置自転車は区のほうで撤去されて持っていかれるじゃないですか。そのときに私は盗まれたんだという人が毎回いると思うんですよね。前も僕のところにも来て、置いておいたら盗まれちゃって、区に持って行かれて、それでも自分がお金を払わなきゃいけないのかという話が来て、警察に届け出をしましたかと言ったら、出していないと言っていたので、仕方ないと思いますと言ったら、その方は納得されたんですけれども、盗まれた場合で区が撤去した場合についての何かルールとか扱いとか、そういったケースがあるのかどうかというのはどうでしょうか。

そうすると、例えば令和5年度だと年間撤去台数が自転車の場合は、5,260台あって、返還台数だと自転車が2,426台で半分ぐらいが返還されているとありますけれども、区のほうが撤去をして、照会をかけて、これが盗難の自転車だということが分かって、持ち主に返還された自転車もこの返還の2,426台の中に含まれているのかどうかというのと、その台数が分かるんであればどのぐらいなのかというのが知りたいです。

警察のほうの資料を見ると、令和5年度の板橋区内の自転車の盗難が1,086台あって、こういうのはやっぱり高島平二丁目とか成増二丁目、志村三丁目、常盤台四丁目、上板橋駅前、大山、全部駅前なんでしょうね。区内の中でこの自転車の盗難が多い場所がもう分かっているので、こういう何か撤去台数の多いところとそういうのを検討していくと何か新たな施策につながっていくんじゃないのかなと思うんですけれども、盗難防止だったり、事件防止だったり、そういう警察との持っている資料とのすり合わせによって、今後の区の計画なんかを考えたりということはされているのかどうかを確認させてください。

あと、この自転車と同様にバイクも載っていて、バイクのほうがさすがに引渡返還台数、引取りも多いのかなとは思うんですけれども、それでも令和3年度、令和4年度、令和5年度と見ていくと6割から7割はバイクが返還されているんだろうけれども、この撤去されたバイクがみんなが取りにきていないというのが、もうちょっとバイクがなくなったら大ごとじゃないのかなと思うんだけれども、これは何でバイクを取りに来ていないのか見立てはありますか。

もう要らないバイクを例えば放置して、行政が税金で処分するという形になっちゃっていると、それはそれでまたなんかやった者勝ちになっているなと思う。何かその場合、ナンバーもついてなかったりして、持ち主が追えないということなんですか。

さっき自転車の場合には、3,665台売却して957万円ぐらいの利益が出ているというふうに話があったかと思うんですけれども、取りに来ないバイクというのも売却して利益は出るものなんですか。逆にバイクなんかは処分費がかかっちゃいそうな気もしますけれども、税金を使われちゃうんでしょうか。

私も放置自転車対策について、すみません、引き続き、先ほど途中だったのでお聞かせいただいて、いいですか。撤去・保管費用は対象者から徴収しているとのことでしたけれども、それでも区として支出のほうがかなり多い状況でございます。それに対しての対策というのはやっていますでしょうか。自治体によっては、1台につき○○円税金がかかっていますなどのポスターを保管所で掲示しているところもあります。板橋区の先ほどの決算額を見ますと、放置自転車撤去・保管額を年間撤去台数で割ると約2万8,000円が1台当たりに費用がかかっている、税金がかかっているという計算になりました。撤去されて返還に来られた、保管所に来られた区民は、その返還手数料をもってこれでペイできているんだろうなというところを感じている人も多いのではないかと思います。1台当たり2万8,000円も税金が使われているというところを認識していただければ、ちょっと気持ちも変わるのではないかなと思うんですけれども、そういう撤去の台数減少に向けた取組等は考えていらっしゃいますでしょうか。

ありがとうございます。ただいまの答弁をお聞きしますと、ハード的な対策はたくさんされているということを感じたんですけれども、やはり意識を変化させていくというところが必要で、ソフト面での対策、政策のほうももっと進めていただきたいなと思います、よろしくお願いいたします。 続きまして、水害対策として主要施策の成果282ページの(2)土のうステーションについてお聞かせいただきたいと思います。こちらの土のうステーションなんですけれども、今までの3年間、66か所で変わらずということなんですけれども、場所も変更なしで66か所ということでよろしかったでしょうか。

ありがとうございます。2021年から今まで3年間は見直しがなかったということなんですけれども、本年も内水氾濫が多発しておりまして、そのような浸水事例から場所の見直しを行うほうがよろしいかと思うんですけれども、今後行う予定はありますでしょうか。行う予定がありましたら、頻度等の予定もお教えいただきたいと思います。

東坂下の土のうステーションにつきましては、仮で最初は設置したというところで応急的な設置になったかと思うんですけれども、迅速に対応していただいたことは本当に感謝いたします、ありがとうございます。この土のうステーションの土のうにつきまして、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。今回の集中豪雨の後、水が引いた後、地域を巡回していますと、土のう使用者の積み方を見ていますと、有効的な積み方がなされていない、もうどんどんと置くだけというところも散見されました。土のうを積むのは、多分横から見て平行四辺形になるように固く積んでいくというところで、ただ置いているところが多いので、私も自衛隊で習って、すごくそういうのを見てもどかしい気持ちも多々ありました。ホームページには置き方も周知はされているんですけれども、土のうステーションに設置方法の掲示とかを現在されていますでしょうか。今あるものなので、しっかり有効に使っていただけるような方策をお考えいただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

カバーを外して見たことがなかったので、今回は知れてよかったです。あとは上蓋を外す前と後、どちらも見られるというところが工夫だなと思います。今、皆さんはスマホを持っているので、それを使って、写真を撮って家でやっていただけたらなと思います。土のうステーションについては以上です。 続きまして、都市公園についてお聞かせいただきたいと思います。主要施策の成果235ページ、(6)公園の状況です。こちら、公園が214か所ということで、令和4年度は215か所あったと認識しております。1か所減っていますけれども、1か所減ったのはどちらの公園で、この公園がなぜなくなったのかお教えいただきたいと思います。

建て替えにつき必要な閉鎖ということで認識させていただきました。また、公園のこれからの方向性についてちょっと関連してお聞かせいただきたいと思います。区として、これから公園を増やしていくことは考えておりますでしょうか。といいますのも都市公園法運用指針では、住民1人当たりの都市公園の敷地面積の標準について1人当たり5平方メートルと市街地はされていると認識しております。こちらにつきまして、区の見解のほうをお聞かせいただきたいと思います。

前向きな方向性ということでお聞かせいただいたんですけれども、こちらは何か計画としてそのように明記はされているものなのでしょうか。

明記されているとのことで、ぜひとも進めていただきたいと思います。それから、こちらの表の下に書いていますけれども、荒川戸田橋緑地につきましてお聞かせいただきたいと思います。こちら、緑地として分類されているのですけれども、かわまちづくりのにぎわい創出のため、区分変更ですとか行政的な手続等は行われる予定でしょうか。

こちら、都市公園に区分変更したりとか、そういう手続のほうは、何か国への手続等はすることは今のところはないんでしょうか。

都市公園法の都市緑地ということで、都市公園としてスムーズにかわまちづくりのにぎわいも進めていただけたらと思います、よろしくお願いいたします。 続きまして、道路のバリアフリー化についてお聞かせいただきたいと思います。主要施策の成果238ページになります。こちら、道路整備の(2)道路のバリアフリー化についてになります。……違いますか。すみません。 (「278ページ」と言う人あり)

すみません。278ページをお願いいたします。ありがとうございます。こちら、国土交通省では道路移動等円滑化基準を定めておりまして、主要施策の成果では歩道の段差解消及び歩道勾配の改善を行ったとの記載がありますが、こちらの基準につきましてはほかに幅の広い歩道の整備ですとか、バスに乗りやすい歩道の高さの確保を挙げられております。板橋区につきましては、主要施策の成果に記載以外の道路のバリアフリー化の改善等は行われておりますでしょうか。

様々な方策を行っていることも確認をさせていただきました、ありがとうございます。では、こちらの記載の段差解消について、最後にお聞かせいただきたいと思います。マンションや一般住宅に車道から入る際に歩道との段差が大きくあるところがあります。そのような場所は、マンション居住者、一般住宅の利用者だけでなく一般の道路利用者の安全性の確保も必要となります。このマンションや一般住宅に入る場所の歩道の段差はどこが管理して、必要ならばどこが補修を行うものでしょうか、お聞かせいただきたいと思います。

私のほうから主要施策の成果の233ページで、先ほど来、各委員からちょっとお話がありましたけれども、ちょっと予算の規模と決算の規模が大きいところがありましたので、そこの詳細だけお伺いさせていただければと思います。公園の斜面地改修ということで、予算規模が1億5,300万円余、実行ベースで決算の規模としては2,789万円というふうな形で、執行率が約18%ということで、(4)に公園の斜面地改修というところで書いてありますけれども、①は先ほどお話を聞きましたので分かったんですが、②の中台二丁目公園斜面地補強工事は、設計変更により工期の延伸を行ったというふうに書いてありますけれども、この詳細といいますか、今現状でどのような形になるのかをお示しいただければというふうに思います。

ありがとうございます、分かりやすかったです。こういうふうな形で、特に公園ですとか傾斜地の補強工事というのは、やはり工事をしてみないとなかなかそういった土留めですとかくいとか、そのような形状の違いで少し遅れてしまうというふうなものも多々あるのかなと感じました。それが今年の夏に完了して、先ほど来、この1億2,560万円がということでお話しいただきましたので、しっかりと今後もこういった斜面地、特に今災害もやはり多いというふうなところもありますので、先ほど来、災害のお話もありましたけれども、こういった補強工事に関しては特に下見等もしっかりしながら、昔にやった工事の図面等でなかなか残っていない図面もあるのかもしれないですけれども。以前も小豆沢のプールでも同じような状況が出たんじゃないかなというふうにも認識をしておりますので、しっかりそういった部分は下見をしながら工事をしていただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。この部分は以上でございます。 それともう1点が、主要施策の成果265ページの無電柱化促進というところで少しお話を聞いていきたいと思います。これは、事前に資料要求ということで頂いております。今、東京都は都道に関しては無電柱化、近隣でいいますと環状7号線がかなりもう進んではきております。本区に関してはなかなか前に進まないというふうな状況がありながら、隣接するこの不動通り商店街で約8年を要して無電柱化が成功したというふうなお話もありました。まず、ちょっとお聞きしたいんですけれども、なかなかこの無電柱化を促進していく、これはなかなかやっぱりハードルも高いという状況を実感しておりますけれども、まずこのチャレンジ路線、大谷口上町の進捗状況ということで資料を頂きましたけれども、令和2年から4年度に関しては予備設計で、令和5年度に関しましては支障移設工事、令和6年度から7年度にかけて支障の移設工事を行いながら修正設計をして、令和8年度から11年度は予定ということで、本体工事を行って令和11年度には完了するというふうな形があるんですけれども。今、何が言いたいかといいますと、令和5年度、今直近でも構わないんですけれども、区内で今のところこのチャレンジ路線等もあるんですけれども、無電柱化率はどのぐらいになっていますか。まず、ちょっとそこをお示ししていただければというふうに思います。無電柱化率ですね、区内の。

区道で大丈夫です。

申し訳ございません。じゃ、後ほど教えていただければと思います。私の認識としては、かなり無電柱化率は低いというふうな認識ではあるんですけれども、一方、逆に言うと兵庫県の芦屋市等は全国では無電柱化率トップというふうに聞いておりまして、前回の都市建設委員会ですか、視察も行かせていただきました。こういった経緯を含めながら、なぜ無電柱化が前に進まないのかというふうな区としての課題があれば、お示しをしていただければと思うんですけれども、いかがでしょうか。

今お話しいただいたように、区内での無電柱化をしていくためには、やっぱりいろんなハードルがあるというふうなところがありました。これ、電線共同溝の構造形式と費用負担というところは、例えばその国交省とかでもいろんな提示がされておりますけれども、やはりこの無電柱化をなぜやらなきゃいけないかというのは、もう当然区側でもご承知はされているとは思うんですけれども、費用負担的には、チャレンジ路線を今やっていますけれども、全体的に令和5年度は6,580万円という金額かかりましたけれども、区の負担としてはこれ東京都と半分ずつというイメージでよろしいんですか。費用の負担だけちょっと教えていただければというふうに思います。

東京都だけじゃなくて国からも55%、東京都からも45%ということで、そうすると、これ、私の理解がちょっと正しいかどうかなんですけれども、国と東京都が全て費用を負担していただけるという認識で、各自治体、例えば区としては無電柱化の工事をするときの費用負担は発生しないという理解でよろしいんですか。もう一度だけちょっとお示しいただければと思います。

ありがとうございます。今、大谷口でやっていますけれども、このチャレンジ路線というので教えていただきたいのは、区としてここをチャレンジしていきたい、今でもこの令和2年から令和11年ということでかなり長いスパンで工程がかかるんだなというのは承知はするんですけれども、これ、次に例えばチャレンジ路線をここにしますみたいな、この手挙げ式で東京都なり、国なりに要望すれば、そういった部分はある程度じゃここをやりましょうみたいな形で、実際にはそのような形のものになるのかをお示しいただければと思います。

ということは、まだ考えていらっしゃらないという認識でよろしいのか、ちょっとお示しいただけますか。

また、チャレンジ路線の新しいところ、進捗も含めてまた分かればお示しいただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。それと次が主要施策の成果274ページ、交通安全の啓発ということでちょっと質問していきたいと思います。これ、予算規模が4,000万円余で決算が3,200万円余ということで、約800万円の差異があるのかなと、この800万円の差というのは何だったのか、ちょっとまずお示しをいただければと思います。

今、課長からヘルメットの話があったので、少し聞いていきたいなと思うんですけれども、令和5年4月1日にヘルメット着用が努力義務というふうな形になりました。私も商店街等を回らせていただいて、助成というところもありました。今1万個というふうなお話があって、約半分の4,578個とありましたけれども、当然これ令和5年からこの助成の事業が始まりましたけれども、令和6年度、令和7年度、ちょっと需要はそんなに多くはないのかなというふうには感じてはいるんですけれども、逆に言うとどうなんですか。令和6年度・7年度もこういった助成を実施されるのか、ちょっとお示しいただければというふうに思います。

令和6年度で終了というふうな形ですけれども、今日、都市建設分科会を聞いているとかなり自転車の話が、かなり多く質問の中であるんですけれども、やはりヘルメットをかぶっている方も間々見かけますし、やはり自転車屋さん等、いろんなヒアリング等でも、お店の店主さんに聞きますとかなり需要もあったというふうなお話も聞いていますので、令和6年度で終わるというふうな状況は一定程度理解はできるんですけれども、やはり今ヘルメットの着用の努力義務が、その義務が取れた場合にはまた助成金というのも検討していただきたいなというふうに思います。これ、答弁いらないです。それとこの施策の現況の、上から3番目、地域交通安全啓発イベント等の中で、これやはりスマートフォン、ながらスマホがかなり今、全国問題になっているというような形です。今、区では、把握している状況だけで構いませんけれどもどうなんですか。スマートフォンを見ながら自転車等の運転、歩行者でも構わないんですけれども、区内での事故は、件数的にはどのぐらいあるのか。把握していなければいいんですけれども、もし分かればそういった重大事故も多分全国各地で起きているような状況が続いていると思うんですけれども、区の認識としてちょっと分かればお示しいただければと思います。そんなに細かくじゃなくていいですよ。

その2つ下の中学生等交通安全教室の中で、これ令和3年度が8校、令和4年度が7校、令和5年度が7校とあるんですけれども、ぜひやはりスマートフォンを使用している中学生も今かなり多いので、この中学生等交通安全教室などでながらスマホを絶対にやるなというか、その啓発的なこの講習をぜひ今後入れていただきたいなと思うんですけれども、今までやっていただいた実績があればそれもお示しいただいて、今後の方向性だけ最後聞いて終わりたいと思います。
午前中に引き続きまして、すみません、東武東上線連続立体化事業特別会計について、今後必要となる用地取得費総額が126億円ほどという巨額のお金をどうやって捻出、調達していくかという質問の途中でした。ちょっと質問をちゃんと整理しますね。それぐらいのお金が必要だという形で資料を出していただいていますけれども、決算書の650ページを見ると、積立基金がありまして、東武東上線連続立体化事業基金もあります。こちらは、決算年度末の現在高が61億5,000万円余ということで、今後必要となる用地取得総額の半分ぐらいは基金にある。ただ、決算年度中増減高を見ると1億8,333万4,000円減となっています。この基金は順調に積んでいかないと、なかなかまずいんじゃないかと思っているんですが、令和5年度で減となっているということで。もしかしたらちょっとここ、企画総務かもしれませんが、もしお答えが可能であれば、なぜ減になったのかお答えいただきたい。
じゃ、そしたら土地開発公社があるので、用地取得費として支出がないということになっているんですね。そうすると、ちょっとどう整理していくべきなのかというところがあるんですが、要は、現在、これは私が概観してですけれども、土地開発公社を含めて用地取得に必要な額が今耳がそろっているとは思えないということなんですね。これをどうやって調達するのか。東京都からの補助金などが、今後事業計画に載っているってことで予定されていたりするのかどうか。その資金確保の見通しは現在どのようになっているか、いかがでしょうか。
分かりました。いずれにせよ必要だと思いますので、資金獲得をしていくために恐らくはちょっと東京都とちゃんと話を詰めていかなきゃいけないんじゃないかなと思っています。これは、様々な場で議論をしていきたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。私も東武東上線について、聞きましたけれども、今日はかなりその交通政策についての質問が多いかなと思っております。私もちょっと交通政策について、幅広く聞こうと思っていたところなんですが、改めての素朴な疑問なんですけれども、土木計画・交通安全課長に今日は質問が集中しておりますけれども、以前は交通安全課って名前だったと思うんですよね。これが、土木計画・交通安全課という名前に変わったのは、なぜなんでしょうか。
なぜこういう質問をしたかというと、私としては、交通政策というのは、全国的にですけれども、自治体の未来を決める重要な柱であると思っているんですね。何かそれが統合再編のような形でパワーが落ちちゃっているんだとすると、これは困ったなという印象なんですよ。今日も自転車ですとか、あるいは電動モビリティ、キックボードといった話題がたくさん出ましたし、私が聞いていたのは鉄道の話、次に聞きたいと思いますけれども、バスの話もあります、コミュニティバスの話もありますと。パーソナルモビリティと公共交通のバランスをどう取っていって、交通政策を打ち立てていくかというのは、これ自治体の未来を決める話だと思うんですね。これが、果たしてどこでどのように今検討されているのか、板橋区における交通政策の大方針、グランドデザインというのはどう議論されているのかをここで質問してよろしいですか、答弁可能でしょうか。
続けてお伺いしたいと思いますけれども、同様の観点で考えていいのかどうかという話なんですが、主要施策の成果270ページに地域公共交通会議の設置・運営というのがあります。令和3年に立ち上げて、令和5年度は、既存公共交通の活用や新たな取組を検討する地域について協議を行ったということなんですけれども、この地域公共交通会議等、今の都市計画課で議論されているその交通政策の大方針というところはどう関係してくるんでしょうか。
そういった多様な民間事業者も含めた議論を進めながら、板橋区の公共交通基本計画を、この会議も含めて検討していっているという考え方でいいんですか。公共交通基本計画というのが、どのように議論されて策定されているか、ざっとでいいので説明していただけますか。
ちょっとなかなか分かりにくいところである。もう一回基本計画を見たほうがいいのかもしれませんけれども、いずれにせよ大変ここが重要なポイントで、一つ記事を紹介したいと思いますけれども、車を運転しなくても暮らしていける社会づくりという記事がありまして、そういった社会づくりの、自治体はその推進役たれという大変いい記事ですね。実践自治Beacon Authority2024年秋号というところに書いてありますけれども。ここで幾つかそのありがちな勘違いということが説明されていまして、例えば国や公共事業者がまず主体的に取り組むべきであるは勘違い。つまり、自治体が主体的に確保、維持、改善に取り組むべきであって、そこに地域の様々なプレーヤーが参画する体制が必要であるというふうに書かれています。これ今のお話に沿った話かなと思います。あと、これも大変重要なポイントで、必要性は運賃、採算性で判断すべきは勘違い。これ、赤字路線などがある自治体について言っているんだと思いますけれども、公的補助が補強されてきたが、補助制度には経費増加を抑制する仕組みが組み込まれ、人件費等を上げても補助金は連動してくれない。今や運転者不足が地域公共交通サービス低下の主因であり、補助制度の見直しは急務であるといった文章が書かれています。つまり、民間事業者だからということで自治体は知りませんよというのは間違いであるし、それを例えば国が何とかしてくれるまで待ちましょうというのも間違いであるので、いかにしてその地域の交通、移動の自由保障ということをどうやって自治体として構築していくかということが大変重要だといった、これは加藤博和先生、名古屋大学大学院環境学研究科の教授の文章ですけれども、大変示唆に富む文章かなと思います。移動自己責任社会からおでかけウエルカム社会へという文章でまとめていらっしゃいますけれども、本当そのとおりかなと思います。こういった観点から、特にこの記事の中で言っているのは全国共通の処方箋などはないと、地域ごとに全く状況が違うので、板橋区は板橋区の交通グランドデザインを考えなきゃいけませんという結論になってくると思うんですよね。その観点から、今何を見ていかなきゃいけないかということを、残り時間はそんなにないですけれども、ちょっとずつ気になるところから聞いていきたいと思います。主要施策の成果270ページに、これもうずっとありますエイトライナー促進協議会、今エイトライナーはどうなっているんでしょうか。これは、やっぱりできたらいいなと思いながらも、見果てぬ夢を追いかけているんだろうか、今でもって気持ちでいるんですけれども、エイトライナーの現在の検討状況はいかがですか。
このエイトライナー促進協議会における東京都の関わりはどうなっていましたか。東京都は常にここへ出席していましたでしょうか。つまり、東京都が関わってこないと、積極的に動いてくれないと、なかなか難しいと思うんですけれども、現在そういう状況にあるかどうかはいかがですか。
まだまだ時間がかかりそうなトーンではありますけれども、ぜひ東京都を巻き込んで、ずっとその検討だけで終わらないように、何とか前進させてほしいなというふうに思っておりますので、引き続きよろしくお願いします。 ちょっとずつフォーカスを絞っていきますけれども、同じく主要施策の成果270ページにコミュニティバス事業がございます。おなじみりんりんGOですけれども、気になるのが予算規模が2,451万2,000円となっていますが、決算規模が1,798万4,968円となっています。予算に比べて決算が結構減っているという状況ですが、りんりんGOはずっと定常的に運行されているので。なぜ決算規模がこんなに下がってしまうのかとちょっと不思議なんですが、この点いかがですか。
これ、今まさに私が申し上げたところで、人件費等を上げても補助金は連動してくれないってことが書いてありますけれども、要は事業者側が努力して、収益を上げた、利用者を飛ばした、経費を減らしたとなると、区からの補助金が減ってしまう仕組みになってしまうじゃないですか。これは、モチベーションが下がるじゃないですか。これは運転者確保の観点からいっても、もうちょっとこの補助金の在り方を考え直す、一生懸命りんりんGOを頑張ってやろうとなるような補助金の出し方にしたほうがいいと思うんですけれども、こういう検討はされないですか。
その分補助金が減ってしまったんでは、頑張っても何かあんまり変わんないよねというのでは、ちょっと困る。困るというか、頑張ってりんりんGO事業をやろうという気持ちが下がっていってしまうし、ほかの国際興業さんがやっているバス路線にも影響があるかなと思いますので、ちょっと補助金の在り方をぜひ考え直していきたいと。この辺はもう少し我々のほうからも新たな提案が必要かなと思いますけれども、引き続き公共交通政策に自治体が、板橋区が積極的に関わっていくと。それは事業者任せであってはいけないということを改めて申し上げまして、大体終わりだと思いますけれども。
というところで、答弁をいただいて、終わります。

西台公園のことについて午前中に答弁をいただいて、そのときに、ちょっと認識が違ったら申し訳ないんですけども、斜面のほうと遊具のほう、両方計画があるというふうに聞いたんですが、今、工事中だと思うんですけれども、これまであった遊具のほうはどういうふうに変更があるのか、または変わらないのかをちょっと答弁いただきたかったんです、お願いします。

じゃ今ある遊具には変更は、そのままで遊具のほうはいじられないという認識でいいんですか。ちょっとそれが午前中に分からなかったので、お願いします。

それで、この公園の斜面地改修というところに関して、地元の人たちがこの工事をやっているのかというのがあまりよく分かっていないわけですよ。だから、ただ単に来年の3月31日まで入れなくなったということだけを知らされているという認識の方が多いわけです。特に西台公園は、近所に住んでいない方も利用しているというのは結構聞いているので、行ったらそういうふうになっているという状況なんですね。だから、その公園の斜面地改修というのはなぜ行われているのかを表示だけはなかなか大変なのかもしれませんけれども、そういうのをしっかりと周知していくということもやっていかないといけないんじゃないかと思っているんですけれども、それについても考えをお願いします。

来年度は、たしか日暮台公園でも行われるということが、以前に報告されたかと思うんですけれども、やっぱり同じことが起こると思うんですね。あそこもある程度遊べるスペースはありますので、そこだけ開けるのは多分危ないと思うんですけれども、恐らく全面ということをやると思うので、同じことをやっぱり繰り返さないように、来年度に関してもそこの計画というのをしっかりと示されていかなければいけないんじゃないかと思うんですが、そこについても考えをお願いします。

ちょっとまた質問を変えますけれども、先ほどもほかの委員からもありました、こどもの池のことについて私も質問したかったんですが、昨年度と今年度の比較をしたいなと思ったんですが、昨年度が5日か6日開催で、今年度がたしか32日間の開催というふうに聞いているんですが、これだけ日数が違うので一概に比較というのはなかなか難しいのかなとは思うんですけれども、今年度の開催と昨年度の人数で、もうちょっと前とかと比較してもいいと思うんですけれども、どういう変化があったのかをお聞きしたいんですが、お願いします。

人数は。

やっぱりコロナ禍前が一番比較がしやすいのかなとは思うんですけれども、その中でいうとまだ半分以下のままだというところで、この間数も減らされてしまっているというのもあるので、単純ではないと思うんです。やっぱり、暑さが一番やっぱり大きいのかなと、開いているけれども、特に11時からが一番暑いですよね。子どもにとっては水があるからといって、それでという感じでもないと思います。やっぱり、その施設内の暑さ対策は、この間も求めてきて、少しこういうふうにやっていますというのも幾つかあったんですけれども、それも去年度と今年度を比べてどういうふうに改善されたのか。部分的に分かればということになるかもしれないんですけれども、答弁をいただきたいんですがお願いします。

ただ、それはやったにしても、11時から13時に関しては14日間しか開催できていないということなので、ちょっと全部さらに大きくするというのは、逆に開催するのはちょっと危ないかなと、現段階ではそういうふうに考えるんですけれども、やはりさらにこの開催をできるようにするという意味では、現状、日よけの対策という以外にも今後、来年度以降を何か考えていかなければいけないんじゃないかというふうに思うんですけれども、そこについての考えをお願いします。

ただ、そういう考えはあるとは思うんですけれども、いきなり施設が来年度からたくさんできたりというふうにもなかなかならないとは思います。そうはいっても、夏の遊ぶ場というところで、その対策が何らかなければいけないのかなと、早急に何かできるというものをつくれないと、やっぱりただ単に遊び場がなくなってしまうというだけで結論がとどまってしまうと思います。そこは、しっかりと対策を持っていただきたいなというふうに思います。 すみません、この間、先ほどから質問が集中している所管に私も質問したいんですけれども、自転車駐車場のところで、昨年度で70か所になっていて、この3年間で1か所ずつ数字としては減っているということになるんですけれども、それでたしかこの間条例とか、委員会でも報告はあったとは思うんですけれども、例えば民間の場所を借りていて、土地の持ち主の都合で返還という形でなくなっているなんていうのは幾つか出ていたと思うんですけれども、実際に今のこの70か所というので、その多くは民間ということなんですけれども、民間と区の公共の場というのはどれくらいの割合か分かりますか。

そうすると、今お話があった借りているというところだけでも24か所あるということですので、やっぱりちょっと同じことが繰り返されると、今ある24か所も将来的には返してくださいと。しかも、その人の土地ですから、断りようがないですよね。だから、やっぱりそうすると、それを見込んで、こちらとして公有地というのを、これはちょっと土木部だけじゃできないと思うんですけれども、区全体で駐輪場という視点から確保していくことをやっていかなければいけないんじゃないかと思うんですけれども、そこについての考えもお願いします。

どこでも借りればいいというものでもないです。かなり条件が限られます。ちょっと駅から離れているとそこは利用率が低かったりするというのは、この間ももう既に分かっていると、土木部として、いろいろと土地の確保にこの間も努力しているということは分かっているんですけれども、やっぱりちょっと根本的なところでは政策経営部とかの話になっちゃうかもしれないんですけれども、土地をまず確保するということを、一体としてやっていかなきゃいけないんじゃないかということを言いたかったんですけれども、そこについての答弁お願いします。

公共施設という観点でやらないと、やっぱり土木部だけの努力では、ちょっと限界があるのかなというのはこの間の答弁でも分かってきたので、そこはお願いしたいと思います。 あと、本当はもう1個やりたかったんですけれども、昨年度、舟渡四丁目の大規模物流倉庫の交通状況なんですけれども、事業者と住民とでこの間説明をやってきたということで、今はもう通っているんですけれども、実際今の交通量などを区とその事業者とでどれぐらい把握しているかというところなんですけれども、それが分かれば答弁をお願いします。

すみません、今回のはやりみたいなんで、自転車の駐車対策について、主要施策の成果の275、276ページです。まず、令和5年度の放置自転車数が560台と前年度の415台から大幅に増加している要因についてはどのように分析しているかをお伺いいたします。

その日がたまたま100台多かったということは、令和4年度がたまたま低かっただけってことですか。

分かりました。あと年間の撤去回数が3,286回に対して、自転車の撤去台数が5,260台となっていますが、これ1回当たりの平均撤去台数というのは、これは適切であるとお考えになっていらっしゃいますか。

これ1回につき2台もない状況ですから、多分ゼロ台、1台も回収せずにぐるっと回っただけみたいなのがかなり多いんじゃないかと思うんですけれども、この撤去回数、年間撤去回数というのは適切だと思いますか。もっと撤去の効率性を上げるということはできるんじゃないかと思うんですが。

今後も回数の変更などは検討されないということでしょうか。

分かりました。続きまして、主要施策の成果278ページの道路整備についてお伺いいたします。令和5年度の道路整備事業における決算額は約13億円なんですが、具体的な内訳と執行状況についてお聞かせください。

執行状況は。

あと総合治水対策として実施しました透水性舗装の範囲と実際の効果というのを、測定されていたらお聞かせください。

実際の効果などについては、測定などそういった数値というのは分かるんでしょうか。

分かりました。あと、私が要求しました資料に道路塗装整備経費に関してなんですが、区民通報の件数がそちら載っておりまして、南部土木サービスセンター管内が1,353件、北部土木サービスセンター管内が866件ということで、北部と南部でかなりの差が見られるんですけれども、この原因というのは何か分析されているんでしょうか。区民通報ですね。道路の状態のよくないというような通報がされているのが、南部の管轄でいうと1,353件に対して、北部だと866件です。

これだけの差があるということは、やはりこれらのデータというのは、今後の整備計画などに反映されるべきだと考えるんですが、区の見解としてはどうでしょうか。

実は結構道路に関する相談というのは、非常に私に来るところも多いんですが、区民の方の声を聞きますと、区内の道路状況というのは他区と比較しても必ずしも良好とは言えず、継ぎはぎ状態の箇所が見られるというふうに言われているんですけれども、区としてはこういった状況というのは認識されていらっしゃいますか。

ということは、改善はされていくという認識でよろしいですかね。ありがとうございます。続きまして、主要施策の成果の272ページの住宅管理のほうでちょっとお伺いしたいんですが、私の要求しました資料のほうで、令和6年9月1日現在、区営住宅の入居率が91.76%となっていますが、この数値はどのように評価されていますでしょうか。

また、同じ資料から区営住宅の高齢化率が53.46%と非常に高い水準なんですが、この状況が区営住宅の運営にどのような影響を与えているか、分かりますか。

世代間バランスを考慮した入居者選定の取組などは、行われているんでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。じゃ続きまして、主要施策の成果267ページの板橋駅周辺地区まちづくり事業の推進についてお伺いしたいと思うんですが、2回説明会が行われたと記載があるんですが、住民から何らかの意見というのは出たんでしょうか。

駅前広場の再整備において、過去の意見の集約と分析を行ったとあるんですが、こういった意見を出された方の年齢層とか、そういった分布はお分かりになりますか。

若い方の意見をぜひ反映してください。以上です。

ちょっと皆様と重なって申し訳ないんですけれども、私も流行に乗りまして自転車のことを1つだけお聞かせいただければと思います。主要施策の成果の274ページですね。交通安全啓発のほうなんですけれども、こちらの小学生交通安全教室でございますが、自転車運転免許証交付事業を行っているということで、私も自分の息子の学校のところをちょっとお手伝いさせていただいて、実際にどういう形でやられているのかを見させていただきました。この決算のデータによると、参加が33校、2,326人ということで、全校へは実施できていないかと思うんですが、内容を見まして、大切な研修というか講座だなというふうに思いましたので、ぜひ全校でやっていただきたいなと思うんですが、できていない理由をお聞かせください。

学校からの希望ということではあるんですけれども、例えばヘルメットの着用率ですとか、そういったところを上げるためにも、とても有効な教室だと思っております。これをなかなか全校に必須というのは難しいかと思うんですけれども、もう少し学校に対して働きかけを行うということは可能なものなんでしょうか。

ありがとうございます。ぜひ1校でも多く実施いただけるようにお願いいたします。それに関連してなんですけれども、幼児、小学生のヘルメットの着用率ですとか、そういったデータはお持ちでいらっしゃいますでしょうか。もしあればお聞かせいただければと思います。

警視庁のデータを教えていただき、ありがとうございます。この15.2%は全体ということですか、その乗られている方の全体という理解でよろしいですか。

先ほどの小学生交通安全教室で、区の方がヘルメットを持っている人というふうに聞くと、大体8割方ぐらいが手を挙げていたんですね。ただ、実際には多分持ってはいるけれどもつけていないみたいな、小3のお子さんなので、みんながつけていないから、格好悪いからつけていないみたいなお話も聞いたりします。何かぜひ本当に小学2・3年生とかって一番、自分の息子を見てもそうですけれども、行動範囲が広がって事故が起きやすいタイミングでもあるので、何とか区が率先して危ない時期の子どもたちを守るということで、何かやっていただきたいなというふうに思うんですけれども、何かこれについて見解をお聞かせいただければと思います。

ぜひ力強く進めていただければと思います。よろしくお願いいたします。続いてなんですけれども、交通安全についてなんですが、274ページの施策の現況の春・秋の交通安全運動の街頭幕舎が160か所と書いてあるんですけれども、こちらは交差点などにテント等で町会の方が待機されているあそこのことを示すのかというのをまず確認させていただきたいです。

この方たちの任せられている任務ですとか、そういったものがもしあればお聞かせいただければと思います。

そうすると、危ない運転とかをされている、危ない歩き方等をされている方たちに注意喚起等もされているのか。聞いた趣旨としては、先ほどヘルメット着用率もなかなか区としては把握されていないということだったので、例えばしっかりその1週間に予算をつけて、そこにせっかくいらっしゃるので調査をしていただくですとか、この1週間を有効的に使うことはできないのかなというふうに思いまして、伺った次第なんですけれども、その見解等をお聞かせいただければと思います。

すぐにとは言わないですけれども、プラスというのはなかなか難しそうですか。

それぞれテーマを決めて何か一つをしっかりやろうですとか、そういったスローガンを掲げてやるというのを、もう少し強調していくだけでもとても意味があると思いますので、今でも意味があると思うんですけれども、より意味のある活動になるようにぜひよろしくお願いいたします。こちらの件は以上です。ありがとうございます。 続いてなんですけれども、主要施策の成果の269ページです。高島平地域まちづくり推進についてなんですが、資料要求させていただいておりまして516番でございます。スマート東京推進プロジェクトin高島平の決算額が4,228万6,430円になっておりまして、そちらの費用内訳ということで資料要求させていただいております。そのうち、市街地周遊XR体験が1,993万円ということで詳細を頂いております。まず、こちらの内容の確認と、またこれを行ったことによって、高島平も含めて板橋区全体なのかもしれないんですが、どういったところに今後生かせていけそうなのかというのを、見解をお聞かせください。

板橋区以外でも、都や国もきっと注目された事業であったということで、理解をいたしました。ぜひご活用いただければと思います。続いてなんですけれども、同じ資料要求で恐縮ですが、人流計測及び分析事業で2,000万円ということで実績を出していただいております。こちらは、Wi-Fiセンサーにより人流データの収集、分析、活用等なのかなというふうに思っているんですけれども、これについてもその高島平のまちづくりにどのように生かされていくのかというところをお聞かせいただければと思います。

ありがとうございます。こちらの件は以上で結構です。続いてなんですけれども、277ページの自転車通行空間整備のほうなんですけれども、すみません、また自転車になってしまいました。1.4キロの整備を行ったということなんですけれども、こちらは具体的にどちらで行われたのか、また実施したところで、例えば実際に空間整備をしたけれども路駐などで実際には利用がしにくいですとか、そういった声がもしあればお聞かせください。

そうすると、しっかり歩車分離というか自転車と歩道が分かれて、お互いが安全に通行できるようになっているという理解でよろしいでしょうか。

ありがとうございます。こちらの件は、以上で結構です。続いてなんですけれども、232ページの板橋区の森なんですけれども、今年の7月に実際に板橋区の森に行かせていただきまして、しっかりと整備されているなというところを拝見させていただきました。まず、こちらの費用がどこから出ているかというところなんですけれども、こちらは森林環境譲与税を活用されているという理解でよろしいでしょうか。

ちょっと管轄外だったら申し訳ないんですけれども、決算書の52ページに、収入で森林環境譲与税が6,157万2,000円、決算額として入っているんですけれども、板橋区の森の維持管理が91万円ということで、大分余っているということなんですが、それ以外で土木部のほうで森林環境譲与税で支出しているものがあればお聞かせください。

先日、特別区の森林環境譲与税の講座のほうを受講させていただきまして、もう各区によってこの扱い方法が大分違っているんだなというのを学んできたんですけれども、土木部として今後どうやってこれを活用されていくのか。熊が出る前は、板橋区の森で森林の啓発活動等もされていたということで伺っているんですけれども、それができなくなっている今、ほかにどういった形でこれを生かしていくというのを考えられているのか、お聞かせいただけますか。

ぜひ板橋区の森の魅力、今なかなか調べても、ちょっと昔の写真が出てくるだけです。私も実際に行って何かすごく魅力的な空間だなというふうに思いましたので、ぜひそのあたりに力を込めてやっていただきたいなと思います。また、令和45年の件も承知いたしました。ありがとうございます。以上です。

かわまちづくり計画についてお尋ねしたいと思います。主要施策の成果だと314ページぐらいにしか出ていないのかなと思いますので、具体的に令和5年度の主要な成果でどんなものがあったか教えてください。

この通路計画の整備計画に当たる部分をつくられていくということだったと思うんですけれども、先ほど別の所管から答弁があったように、10月から来年にかけてMFLP・LOGIFRONT東京板橋の運用が順次開始されるということなんですけれども、この工事による地域の交通渋滞とか交通安全に対する影響は所管としてどのように考えられていますか。

今ご指摘がありましたように、たしか約1年近く通行止めになってしまうというところで、今挙げられなかったその地域の工業会の方というところもしっかりと入れていただきたいというところと、不確定要素が多いかと思うんですね、MFLPの話とかも。なので、この点は本当にフレキシブルに対応していただく必要があるかと思いますので、ぜひ連携して、情報共有と説明会などの展開をしていただきたいですけれども、いかがですか。

最後のところで質問したいんですけれども、今のは工事的な、事務的な話かと思うんですけれども、我々も視察をした上で今に至るんですけれども、国を挙げて全国で進めているからではなくて、板橋区で取り組むんですから板橋区のかわまちづくりが必要だというふうに考えています。今後の板橋区のかわまちづくりの特色、進め方、課題などがあればお示しください。

課長がプライベートの時間を使ってまで研究されているという話を伺っていますので、ぜひともよいものになるといいなと私も応援しております。 では、続いて主要施策の成果266ページから269ページにかけて質問していきたいと思います。最初に、上板橋駅南口駅前に関するところなんですけれども、既存の交通機関の道路の利用がある中で取り組まれている本事業という状況があるかと思います。まさに今、工事が進んでいる状況かと思うんですけれども、駅前広場の整備やバリアフリー化に関して様々な声も寄せられていましたけれども、交通の利便性向上とか歩行者の安全向上に向けた令和5年度の進捗に関して教えていただけますか。

一方で、まちの顔が見えるような取組なんかを実施されていて、目隠しの壁というんですか、何かに工夫を感じられていて、視察をさせていただく中で見せていただきました。すばらしいなと感じておりました。これまでの区民や利用者からのご意見、フィードバックなんかをどのように反映しているのか、取組と併せて具体的なところを教えていただけますでしょうか。

今、主要な成果としてご紹介いただきまして、すばらしいなと思います。この上での見つかった課題とか、今後に向けた目標、方向性について、最後お聞かせください。

ありがとうございました。では、続いて板橋駅西口周辺についてお尋ねしていきたいんですけれども、開発計画においてスケジュール的な課題なんかも出てきたかなと思いますけれども、令和5年度に行われた具体的な進展についてお聞かせいただけますでしょうか。

この西口地区の全体の再開発に関するところの影響というのはないということでよろしいのかというところと、それだとちょっと単問になっちゃうので、この開発における現在抱えている課題とかがあれば教えてください。

これ、反対側だと北区側の問題もあるかと思うんですけれども、この北区側との連携とかそういったところというのはどのように進められているんでしょうか。

実際に利用される方からすると、例えばいろんな交番の問題とか、課題とかが出てくるかと思うので、そこら辺は連携できるところは合意形成を図りつつ、進めるものは進めていただくのがいいかなと思います。これについては、これで、私の意見としてお伝えさせていただきました。 では、続いて高島平地域のまちづくりについてお尋ねしていきたいと思います、269ページですかね。今回、主要な成果として様々な事業のことが掲載されているかと思いますけれども、地域住民との協力とか参加を促進するための取組が行われているのかなというふうに思います。これらは、単発のイベント等が何個か複数行われているかと思うんですけれども、これを最終的にどのように取りまとめて集約していくのか。まちづくりに対してのご意見も様々お寄せいただいていると思いますので、どのように合意形成をし、事業を進めていくのかというところをお聞かせください。

この幾つもの説明会を繰り返すことで、当事者であったり、プレーヤーが増えていくことで、意見の集約をしていくというところをどこにゴールを置くのかというのは非常に難しい問題かなと思っております。例えばこの社会実験もいろいろと取り組まれていますけれども、その中で一つとしてVRのこととか、人流データの取扱いなど、最新のツールの活用なんかも書かれていますけれども、これらはかなり予算が必要なことで、本来多分高島平だけではできないことが、国の予算とか、東京都の予算でできているのかなと思うんですけども、横展開するにしてもそもそも難しいことがあると思うんですね。でも、なぜこれに取り組むのかというところのお考えをお聞かせいただけますか。

残り、多分あと3分半しかないので、1問だけお尋ねさせていただいた2人の課長から、時間内でお答えいただけなければなと思って尋ねるんですけれども、社会実験に取り組むことって、最初の一歩にしかすぎないんですけれども、ゴールを見据えた道筋をちゃんと描いた上で進めないと、統一感のない取組になっちゃうと思うんですね。この統一感って何なのかと別の言葉で表すとすれば、多分僕はブランドだと思っているんですね。これ、板橋区としても認識しながら進めているところかと思います。ブランドを意識したまちづくりを進めていただいて、それを様々な事業につなげていくことが重要なのでは、この最初がとても大事なのかなと思っています。高島平地域は約5万人いて、区全体の9%ぐらいを占めていると。高島平には、幼稚園から大学まであって、衣食住そろっていて、病院もあって、生活の基盤が全部そろっていて、板橋区のいわゆる全体の縮図となるリトル板橋としての可能性を秘めていると私は思っているんですね。そのためにも、ここでのチャレンジに加えて、具体的な人流データとかを基にして、具体的な提案を組み込んでいくということが非常に重要なんじゃないかなと思っています。いろんな挑戦をされていますので、この強みを生かして、ほかのまちづくりも展開していただきたいし、この取組にはその価値があると考えているんですけれども、区の考えをお聞かせください。

期待しています、ありがとうございます。

1順目の質問の最後のところで、撤去した後の返還のバイクの台数をちょっと聞いて、最後にバイクも売却していますよというお返事だけをちょっといただいていたので、自転車の売却額は聞いていたんですけれども、バイクの売却額もあればそれだけ聞いて、次の質問にいきたいなと思うんですが。

さっき売却が957万円あって、その中に今の6万円も含まれているということですよね。

分かりました。ちょっとさっきも出ましたけれども、やっぱりもう要らないやという人たちが放置したものも恐らくということだったので、それはやっぱり課題だなというふうに思います。あと、バイクについての活用をずっと求めてきているところもあるので、何点かお伺いしたいんですが、板橋区の交通政策基本計画では、バイクについての記載がないというのが気になっているところです。自転車とか自動車とか公共交通機関、シェアサイクルとかは書かれているんですが、バイクについてのなかなか言及がなされていないと。ただ、以前に東京都が電動バイクの実験を板橋区で行った要因もそうでしたけれども、23区の中で1キロ平方メートル面積当たりのバイクの数が最も多いのが板橋区だと。板橋には、1キロ平方メートル当たりバイクが847台ある計算になります。ちなみにお隣の北区だと441台なので、板橋区は多いですね。23区で一番多いということは、東京で一番だと思うし、ということは、もしかしたら日本で一番バイクが多いということになるのかもしれない。そうなった場合に、そういうまちであるならば、そのまちの交通基本計画にバイクが扱われていないというのはどうなんだろうと、メリットもあるし、デメリットも多分あると思います。バイクが多いまちだからこそ、売りになる部分、使える部分、強みもあるだろうし、逆にデメリット、多分安全性になるんでしょうけれども、バイク事故が起きやすいまちでもあるということだろうから、それに対する施策も何かきっと打たなきゃいけないまちなんだというところで、バイクについて板橋区の交通政策基本計画では触れられていないので、その辺がどうなんだろうかということで、なかなか予算・決算にも出てこないので、最近の考え方を伺いたいなと思います。

でもその中でも僕はバイクというところでやっぱり話をしているんですけれども、僕自身も50ccですけれどもバイクに乗っていて、やっぱりいろんなこう不便があると感じます。都内を走っていると、例えば中央区なんかではバイク専用のパーキングメーターの場所、スペースがあったりするのですが、板橋区ではないですよね。バイクに乗っていると、やっぱりああいうスペースってすごく便利だなと思うし、何で他区にあって板橋区にないのかなという話もバイク仲間の間でされていたりします。渋谷区では、若者が多くて、バイクに乗っている方も多いので、民間が建物を建てる際に敷地内にバイク専用の駐車場を整備するように区が要請をしていたりとか、そういうような形でバイクの駐車場の確保を行政として図ったり、中野区なんかでも区の遊休地を二輪駐車場にしたりというようなことをやっているということで、バイクに対する環境整備が多いにもかかわらず、やっぱり他区との差があるなというふうに感じるんですが、具体的にバイクに対する整備というものが、例えば令和5年度にあれば教えてほしいなと思います。

お願いします。次の質問にいきたいと思います。交通安全のところで聞いていきたいんですが、さっきもちょっと出ていました小学生とか中学生に対する安全教室というのをやっているんですよね。高校生に対する施策というのがどのぐらい区でできているんだろうというのが気になっています。というのも、11月1日からですよね、道路交通法が強化されて、自転車でも罰則強化で、スマホを持っていたら駄目、自転車にスマホをくくりつけている状態でも注視したら駄目みたいなところが始まって、罰則が適用されるようになると。これについても僕が調べただけですけれども、武蔵村山市なんかではホームページにも周知をしていたりしますけれども、板橋区はあんまりこういうことも周知をされていない。ただ、使う方は本当に多いので、多くの方に知らせる必要はあると思うし、より多くの方に知ってもらう必要があると思います。行政としてもこういう交通安全の一環として、11月1日からの罰則強化についても自転車に乗る方向けに発信をすべきだと思うし、また16歳以上が多分適用になると思うので、高校生なんかも罰金を取られちゃうとかわいそうですから、知っておいてもらいたいなと思うんですが、高校生に向けた安全教室というのはどんなふうになされているのですか。

あらゆる面で高校生年代との連携が足りないなと思っているので、まちづくりについても、交通安全についても連携を深めてもらいたいなと思って質問をしました。 それから、板橋駅の開発のところで、板橋はほかの地域と違って、なんか反対みたいなのがあまり出ていないのでうまくいっているのかなというふうに思っていて、うまくいってほしいなと思っていますけれども。先ほどトイレの話は出ましたが、やっぱり直接地域の方から要望を受ける身としては、さっき意見で終わっていましたけれども、交番とそれから喫煙所についてはずっと課題になっていると思うんですね。あえてちょっと聞いておきたいんですが、板橋駅についてトイレ、交番、喫煙所についてはどんな状況になっていますか。

また、地域の方々と関係者とやり取りをしながら進めていきたいなと思うので、よろしくお願いします。それから、北区との連携はあまりないと話をされていまして、これ板橋駅の話じゃないんですが、隣の区との連携をもうちょっと何かやってもらいたいなと思っております。具体的には、地元の話になっちゃうんですが、小豆沢二丁目の北区との境の道路で、歩行者にとって安全ではない道路があって、隣は北区なんです。そこは、もう計画どおりには一応なっているらしくて、北区側は工事をできるような準備はされているんですけれども、板橋区と他区との境目の道路の整備とかについてはそれぞれのどちらかの区にあるんですよね、恐らく担当があるという話を聞いているんです。だから、板橋区がどんなに予算をつけても、小豆沢二丁目の板橋区民が危ないなと思っている道路というのは、北区さんが進めてくれないと解決しないという状況になっていると思うのですが、こういった問題については、どんなふうに、区境の方についてはほかの区とお話をされているのか。また、要望が出た場合には板橋区から北区にその道路についての計画を進めて、早めてもらえるようにお願いをしてもらえたりするのかどうかを確認したいと思います。

分かりました。また別の機会に、もうちょっと内容の詳細を僕も確認してから、話をしていきたいなと思います。 公園について、最後ちょっと聞きたいです。公園のごみ箱について、一時期は撤去の方針であったかなと思うんですが、全部撤去される方針でいたのかなと思ったんですが、そうじゃない公園も今あると思うんですね。公園のごみ箱の撤去について、僕は残してほしいと思っているんですけれども、公園のごみ箱の撤去の方針というのが、今現状どういうところなのか教えてください。

ついているごみ箱がぼろぼろであったり、見た目が汚かったりすることでより汚く使われちゃっているってことがあると思うんですよね。浮間公園なんかのごみ箱ってすごくきれいだなと思っているので、ああいうきれいなごみ箱がある公園はきれいに使われて、それほど汚れていないんじゃないかと思ったりもします。ごみ箱については何か工夫で、もうちょっときれいな状況を保てるんじゃないかと思うので、やってもらいたいなと思うんですが、公園のごみ箱の撤去にどのぐらいお金かかっているかというのは、公園の中の決算として出ていますか、出ていれば、聞きたいです。

ごみ箱については、また聞きたいと思います。最後になると思いますけれども、この間の10月10日に保育運営課から出された周知があります。所管外になるので、これについてはちょっと違うと思うんですが、公園の固定遊具の件ですね。簡単に概要を言うと、区立保育園の子どもたちが公園の固定遊具で遊ぶ経験をしていますと。ただ、定められた対象年齢等があるので、今後検討した結果、子どもの安全を守るために使わないというのは乱暴だなと思います。

はい、所管に対する質問を変えなきゃいけないので。 ────────────────────────────────────────