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委員会令和6年10月3日災害対策調査特別委員会2024/10/03

令和6年10月3日災害対策調査特別委員会

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// 発言者(8名)

わたなべ一美公明党
発言7
木田おりべ自民党
発言5
山内えり共産党
発言5
高沢一基
発言5
くまだ智子立憲民主党
発言4
ひはらみちこ自民党
発言4
石川すみえ共産党
発言3
大野治彦自民党
発言1

// 発言(34件)

木田おりべ
木田おりべ自民党

どうも午前中はありがとうございました。8月31日に行う予定でありました緊急支援物資輸送訓練、東京都との合同総合防災訓練のところでありますけれども、台風10号の状況を踏まえて中止となりましたが、今後も引き続き、東京都とは限らず、MFLP・LOGIFRONT東京板橋さんを交えたりしたこういった訓練、これは行われる予定はございますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

引き続きまして、MFLP・LOGIFRONT東京板橋さんにはドローン事業者が入っているというところで、現在、板橋区では区内のドローン事業者さん1者と協定を締結していますけれども、引き続きこういった複数のドローン事業者さんとの協定を結んだ上で、MFLP・LOGIFRONT東京板橋さんなどを使用した訓練は、行う予定はございますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

最後ですけれども、ちょっと更問いになるんですが、MFLP・LOGIFRONT東京板橋さんなどを活用したというよりも、そこを活用した訓練、これは今後計画されますでしょうか。

石川すみえ
石川すみえ共産党

今日、午前中に視察させていただきまして、板橋区の災害時配送ステーションのほうは無償でお貸しいただいているということで、大変ありがたいなというふうに感じているところです。何点かお伺いしたいんですけれども、昨日竣工したばかりということで、これから実際に荷物がたくさん来て、物流施設としても機能していくのかなと思うんですけれども、実際にこのMFLP・LOGIFRONT東京板橋が稼働し出す時期というのは、いつぐらいになるというふうに伺っているんでしょうか。

石川すみえ
石川すみえ共産党

この施設の中に、緊急一時退避場所の整備が行われたということなんですけれども、あくまでも避難所ではなくて緊急一時退避場所ということなので、分散避難や高台避難が基本だということなんですけれども、そうしたことについての区民周知というのはどのように行っていくんでしょうか。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

今日はありがとうございました。先ほどの訓練の部分とちょっと重複する部分もあるんですけれども、実際、災害が起こった際に支援物資の輸送体制が組まれるかと思うんですけれども、その際、いつ起こるか分からない災害ですので、いつ何どきあってもいいような輸送の運転手さんというんですか、その人材の確保というか、そのような連携はどのような形でシステムが成り立っているんでしょうか。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

では、人材が確保できないということがないような形でこれから詰めていただけるということでよろしいでしょうか。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

本日はありがとうございました。1つ質問させてください。今日、MFLP・LOGIFRONT東京板橋を視察させていただいて、料金も特に発生せずにあちらの設備の一部をお貸しいただけるということで本当にありがたいなと思うんですが、あそこの道路というのはあまり広くない道路なのかなというふうに感じております。まだ本格稼働していないので、どれぐらいの交通量があるかというのはなかなか読めないところかもしれないんですけれども、災害が発生したときというのはもっと混乱するような状況になると思います。この規模の災害だったらここの道路が封鎖されますね、そうするとこういう動きになりますねというような形で、いろいろと想定しなくてはいけない部分というのが出てくると思うんですけれども、今の段階でどういったことが検討されているのか教えてください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

本当に、道路のことというのは想定するのがなかなか難しいと思うんですけれども、せっかくいいものがあるのにもかかわらず、物はあるけれども運べないという形にはならないように、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。

山内えり
山内えり共産党

今日、先ほど頂いた参考資料の裏面に本施設の管理運営はヤマト運輸株式会社に委託して、各区内の避難所も含めて全般を委託するということなんですけれども、こういった業務についてももう既に各避難所とのやり取りだとか、全般でもう委託が始まっているというふうに理解していいんでしょうか。今、どういう状況か分かれば進捗についても教えてください。

山内えり
山内えり共産党

あと、先ほど板橋区の災害時配送ステーションのほうも拝見しましたけれども、今一部クラッカーがあったり、おかゆが入っていたり、先ほど船でしたか、ボートがあるとかということで、まだ空地が大分ありましたけれども、いわゆるその必要なものが埋まるといいますか、必要なものが入るまでにはいつ頃を見通しているのか、それについても教えてください。

大野治彦
大野治彦自民党

すみません、余計なことかもしれないんですけれども、今日はシャッターが開いていたので風通しがよかったんですけれども、あそこシャッターを閉めると暑くなって高温になると思うんですけれども、そういったときに備蓄の食料とかに影響はあるんじゃないかななんて思うんですけれども、その辺は大丈夫なんでしょうか。

高沢一基

災害時配送ステーションを拝見して、現地でもいろいろご協力いただいて整備されているということなんですが、ヤマト運輸さんに委託をして避難所の備蓄の管理等も含めてやっていただくっていうお話も伺ったところなんですけれども、その委託なのか、災害協定の部分なのか、日常的な平時におけるそういう備品の管理等のイメージがあるのかなというふうに、今、思っているところなんですが、実際の発災時というのは、ヤマト運輸さんがもう委託先として継続してやるという形なのか、あるいは先ほどトラック協会云々という話もありましたけれども、また発災時は違う枠組みの中で、この災害時配送ステーションを運用しようとお考えになっているのか。その辺のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

高沢一基

有事の際もヤマトさんと、あとそれに絡めて別の協定を結んでいるところも含めて運用するというふうに、今お伺いしたところなんですけれども、地域防災計画で見ると小豆沢体育館に一度物資が集まってそこから分けてということで、今まではやってきたわけですけれども、今回は新たにこの災害時配送ステーションを整備されたということで、実際の発災時の運用として小豆沢体育館とのすみ分けとか機能の分け方、それはどのようにお考えになっているかお聞かせいただきたいと思います。

高沢一基

今回は、恐らくMFLP・LOGIFRONT東京板橋さんとも災害協定を結んでやられているかというふうに思うんですけれども、物流のプロですから、そこでやっぱりその避難物資を受け入れるということは非常にありがたいところではあるんですが、実際の発災時の話なんですけれども、この災害時配送ステーションの1,000平米でしたか、ご提供頂いている部分のみの機能をイメージしているのか、それかもちろん発災の規模によって違うんでしょうけれども、実際に今営業されている物流の倉庫の部分、そこも含めていざというときには協定を結んでMFLPさんのご協力もいただきながら何か受入れできるとか、そのような形になっているかどうかも確認をさせていただきたいと思います。

高沢一基

私もそうだなと思います。民間の物流も回復していただかないと社会が動きませんので、それは大事なのかなというふうに思っているところではあります。そういった意味で言うと非常に大きくご協力いただいて進んできているのかなというふうに思っているところであります。今日は見学をさせていただいてありがとうございました。

木田おりべ
木田おりべ自民党

8月31日に行う予定でありました緊急支援物資輸送訓練が、台風10号の状況を踏まえて中止となりましたが、今後も引き続き、災害時にMFLP・LOGIFRONT東京板橋さんにある板橋区災害時配送ステーションなどの地域内輸送拠点へ搬入された支援物資などの受入れや仕分、そして各避難所への配送に関する訓練を計画し、実施していくべきと思います。また、板橋区は区内のドローン事業者と災害時の対応に関する協定を締結していますが、可能であればMFLP・LOGIFRONT東京板橋さんに入っているドローン事業者とも協定を締結するなど、複数のドローン事業者と協定を締結して災害対応能力をさらに向上させるべきと思います。この際、災害時の物資輸送などに関するドローン事業者との訓練をMFLP・LOGIFRONT東京板橋さんをはじめとした地域内輸送拠点を交えるなどして訓練を行って、連携要領の確認などを行うべきと思います。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

発災時に、支援物資の輸送体制の人材確保を含めたシミュレーションのシステム確立と、また災害時を想定した輸送訓練を行うべきと考えます。

石川すみえ
石川すみえ共産党

発災時に災害時配送ステーションが機能するよう、区そして地域と日常的な訓練などを行うべきと考えます。また、緊急一時退避場所であるという周知徹底をしっかり行うべきと考えます。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

災害時配送ステーションが新たにできたことで、災害時にどのような形になるのか、周辺の道路の交通状況も含めた形でこの配送ステーション、最大限発揮できるような検討をしていってほしいと考えます。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

私のほうから、ソフト面とハード面、両方について提言させていただきたいと思います。ソフト面では、今回、MFLP・LOGIFRONT東京板橋にて災害時配送ステーションが設定されたことで、災害時、区外からの物資の受入れ等が今までよりもスムーズになることが予想されます。であれば、そこからの各避難所への配送及び避難所での物資受入れについても円滑に行えるような輸送体制、各避難所ごとの受入体制整備が必要と考えます。そこを区で支援、協力を行っていっていただきたいと思います。  また、ハード面では、円滑に輸送を行えるよう道路の啓開についても十分な準備を進めていってほしいと思います。それから、災害時配送ステーションの川に挟まれた立地特性により、橋りょうについても災害時に強くなるよう補修や強化を進めていく必要があると思うので、こちらのほうについてもよろしくお願いいたします。

高沢一基

先ほどの質疑でもちょっと言わせていただきましたけれども、災害の規模によるので何とも言えないところはもちろんありますが、大きな場合を考えたときにやっぱり小豆沢体育館の位置づけって非常に重要なのかなと。先ほどご答弁でもいただきましたが、災害の種類によるというのももちろん当然そうなんですが、それ以外もやはり同じ地震災害等であったとしても、やはりそこはすみ分けのしっかり研究をしておいていただかないと、実際に起こったときにどこに入れるべきだとか、そういった問題が発生する可能性はあると思いますので、その機能面も含めてぜひご検討、研究を深めていただきたいというふうに思っております。あと、今回東京都との合同総合防災訓練が中止になってしまって残念なところはあったんですけれども、物に関しては移送等も先ほど来お話しいただいたようにもちろん大切ではあるかと思うんですけれども、一番やっぱり大きな肝になるのはやっぱり受入れじゃないかなと。いろんな団体、自治体や民間などいろいろ含めて物資が寄せられてきて、それをどうさばいて、それをまた分配しないといけないわけですけれども、というその受入れの訓練、研究というのは、MFLPさんの民間ではなくてやっぱり自治体のほうがしっかり準備をして、人材の育成も含めてやる必要があるかというふうに思いますので、その受入れの訓練、実動に限るわけじゃありませんけれども、それを深めることによって、もし発災したときに対応できる自治体の力をつけていく必要があるというふうに考えます。

木田おりべ
木田おりべ自民党

1点だけなんですけれども、避難所の看板デザインで、黒丸の2の避難所番号ですが、こちらについては防災ガイド・ハザードマップ2024の中に記載してある避難所番号というところですが、例えばその学校について、統廃合などがあった場合の対応はどのようにお考えでしょうか。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

まず、看板の避難所ですとかの振り仮名というのは、これは振られるんでしょうか。どちらもそうなんですけれども、この避難所看板の避難所というところの振り仮名は。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

何か外国人等にも分かりやすいということだったので、やさしい日本語があったほうがというふうに思いました。あと、浸水深表示のほうなんですけれども、(3)の①で都営住宅等の併設施設は除くというふうにあるんですが、これは都営住宅の団地内にはこの浸水深表示は貼られないということでしょうか。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

そうしますと、施設でなく都営団地内には看板が設置されるという形でよろしいですか。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

できましたら、一つのコミュニティになっておりまして、特に高齢者が多いところなんかは団地内で皆さんいろいろと情報共有とかをされるかと思うので、状況によっては集会所ですとかにJKK東京ともちょっとご相談していただきながら、設置していただければありがたいなというふうに思います。  3点目にこの水位のテープなんですけれども、これ水色になっておりますけれども、よそは結構赤とか黄色とかというような色がありまして、なぜこの青を選ばれたのかという、もし理由がありましたら教えていただけますでしょうか。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

浸水深表示の電柱への設置についてお伺いしたいんですけれども、区の施設につけるときは特に問題ないとは思うんですけれども、電柱は恐らく東京電力さんのものであったり、NTTさんのものであったりします。通常、電柱に何かの宣伝効果の看板のようなものをつけるときにはお金を払っていると思うんですけれども、今回のこの浸水深表示についてはこういった費用が発生しているのか、発生しているのであれば継続的に発生するのかとか、そのあたりを教えてください。

山内えり
山内えり共産党

まず、避難所看板で、区立施設では新たに新規で設置ということですけれども、具体的に入口につけるのかなと思っているんですけれども、入口なのか、それとももし別の場所があるのであれば、具体的にどこにつけるかというのを教えてください。

山内えり
山内えり共産党

区民の方がここは避難できるとか、すぐこう目立つ、分かるということがやっぱり大前提かなと思いますので、そういったことでの対応をお願いしたいと思います。先ほど学校については老朽化に伴っての貼り替え、それから文字だったからピクトグラムをつけるということなんですけれども、今のところ耐用年数はどれぐらいというふうに考えているでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

たしか今回、浸水想定区域というのが2016年というか、平成28年5月30日が公表年月日というのが荒川氾濫版の日付で書いてあったかと思います。今後、そういった浸水想定区域を変更するですとか、東京都がさらに精度を上げて変更することも可能性としてはあるのかなというふうに思っているんですが、そういった変更の可能性や変更された場合の対応というのは今どんなふうに考えているでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

まず初めに、浸水深表示についてなんですけれども、(1)の概要で3メートル以上と書かれているんですけれども、この3メートルの根拠について教えていただきたいと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

より危険性が高いというところが基準になっているということで、ご説明いただきましたので、理解いたしました。ありがとうございます。それから、浸水深表示についてなんですけれども、こちら設置後の周知、活用についてお聞きしたいと思います。設置しても有効に使われないといけないので、今後の周知、活用についてお聞きします。国土交通省まるごとまちごとハザードマップ実施の手引きの5ページのフロー内には、標識の設置後、活用と見直しとして、標識の広報・周知・活用が挙げられていて、内容としては継続的な情報発信を行う標識の設置を各種防災訓練と併せて実施する、学校での防災教育と連携して実施するなど、防災意識の高揚につなげるよう工夫するものとしています。また、望ましいこととしては、散歩、ウォークラリー等の健康増進活動での目的地に設定するなど、防災とは一見無関係のイベント等の様々な場面において活用を図ることということも示されております。これを前提としてお聞きしたいんですけれども、1つ目に標識の広報はどのようなことを現在考えられていますでしょうか。また2つ目として、活用としてどのような方策を考えられていますでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

特に、学校での防災教育をしていただけますと、子どもたちが家に話を持ち帰って家族にも周知するということもできますので、ぜひとも教育委員会との連携のほう、よろしくお願いいたします。  最後なんですけれども、避難所表示につきましてお聞きしたいと思います。こちらなんですけれども、あちらに避難所がありますよという矢印がついたような避難所誘導タイプの案内版の設置の方向性はいかがでしょうか。