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委員会令和6年6月19日災害対策調査特別委員会2024/06/19

令和6年6月19日災害対策調査特別委員会

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// 発言者(9名)

山内えり共産党
発言14
高沢一基
発言11
石川すみえ共産党
発言10
木田おりべ自民党
発言9
大野治彦自民党
発言8
ひはらみちこ自民党
発言7
わたなべ一美公明党
発言6
くまだ智子立憲民主党
発言3
成島ゆかり公明党
発言2

// 発言(70件)

木田おりべ
木田おりべ自民党

まず質問ですが、細かくなって申し訳ないんですけれども、こちらの訓練期間についてなんですけれども、先ほどご説明がありました、3日間にわたって行われるということなんですが、項番1の日時等のところで9月1日というふうに限定していまして、これについて、同じくこういった形で、1日で区民の方への公表をするのかどうかっていうところも含めてお示しください。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、訓練内容なんですけれども、板橋区地域防災計画の概要版には、高齢者や障がい者などの要配慮者をはじめ、避難者が安全に避難できる体制の整備が必要と記載されているんですけれども、今回の訓練は目的に、地域防災計画の改定をふまえとありまして、合同総合防災訓練において高齢者や障がい者などの要配慮者を対象にした訓練内容は検討されていますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、同じく訓練内容なんですが、板橋区は区内のドローン事業者と災害時における情報提供に関する協定を締結していますが、今回の合同総合防災訓練でもドローンによる情報提供訓練は行われますでしょうか。

木田おりべ
木田おりべ自民党

最後に、訓練終了後ですが、改めての確認になりますけれども、今回の合同総合防災訓練終了後に、訓練で見つかった要改善点などを話し合う会議などの予定はありますでしょうか。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

今回、42年ぶりの実施ということで、まさに能登半島地震が起きて、防災に焦点が当たっているというところで、本当に非常にタイミングがよかったかというふうに思います。まず、今回参加関係団体の中に災害時の協定団体と入っておりますけれども、日頃からの連携が非常に必要になってくるかと思いますが、大体何団体ぐらいが今回参加をしていただけるんでしょうか。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

これまでにない関係団体が関わるということで、本当に期待をされるところだと思います。  次に、訓練の目的の中で、自治体、関係機関及び協定団体との連携強化というふうにもありますけれども、先ほど木田委員が言ったこととちょっと重複するんですが、この目的として、また逆に、それを自治体や関係機関が目指す、目標とするべきところ、そして今回振り返りっていうことは先ほどお話がありましたけれども、その振り返りの中でアンケートのようなものを実際に使用して今後の課題に生かしていくかとか、その辺の内容をちょっと教えていただければと思います。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

最後に、訓練内容のところで、緊急支援物資の輸送訓練というのがあります。多摩から板橋へというところで、MFLP・LOGIFRONTのところにまず運ばれて、そこから分別をされるということですけれども、どのような避難所に、また、そこが選ばれた理由を教えていただければと思います。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

そのルートというのは、災害時に通りづらくなるというようなイメージのルートっていう考えでよろしいんでしょうか。

石川すみえ
石川すみえ共産党

先ほどわたなべ委員の質疑の中でもあったんですけれども、緊急支援物資輸送訓練の中で、各避難所に輸送するということで、その中の3か所のうちに桜川中学校が入っているんですけれども、避難所運営訓練を桜川中学校でやるものですから、この緊急支援物資輸送訓練で下りてきた物資を使った避難所の開設訓練っていうのは行われるのかどうか教えてください。

石川すみえ
石川すみえ共産党

最初の3日間っていうところも大事なところですし、3日分の備蓄は備えてあるという立てつけになっていますから、そうすると、避難所運営訓練の中では自分たちの自前の備蓄の中で必要な開設・運営などを行っていくという理解でよろしいんでしょうか。

石川すみえ
石川すみえ共産党

最後に確認したいんですけれども、救出救助訓練の参加者に自衛隊っていうのが入っているんですけれども、自衛隊がほかに参加する訓練があれば教えてください。

石川すみえ
石川すみえ共産党

いたばし防災プラスフェアのほうには参加されないんでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

私からは、初めに2の訓練目的の中にある能登半島地震の教訓を踏まえというところでちょっとお聞きしたいと思います。こちらに教訓とあるんですけれども、教訓とはどのようなものを指していますでしょうか。もし参考にした国の資料等があれば教えていただきたいのと、細目ですね、道路啓開ですとかボランティアの確保ですとか、そういうところがお示しいただけたらと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

課題を洗い出すというお話があったんですけれども、もしその洗い出した課題がありましたら、板橋区に落とし込めるような課題がありましたら、私たちにも共有していただきたかったなと思っております。もし機会がありましたら、資料等でよろしくお願いいたします。  もう一つなんですけれども、同じ訓練目的の中にあります、協定団体との連携強化を意識した実践的な訓練とあるんですけれども、本年度から地域防災計画の資料編にある協定を具体的なものに見直しを行うっていうことが昨年度の災害対策調査特別委員会であったと思うんですけれども、こちらの訓練が始まる前にそういう具体的な見直しはもうされているのか、そしてその見直しをされたものを反映していくのか、それとも先ほどからお話のあるように、この訓練を受けて反映していくのか、そこをちょっとお示しいただきたいと思います。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

特に、参加される事業者の協定ですかね、こちらはまだ改定等は行っていないとは思うんですけれども、もう一度見直しをして、どういうところが改定が必要になるかなという想定もしてから訓練に臨んでいただけたらなと思います。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

今回の防災訓練は東京都と板橋区ということで、かなり大きなものになるかと思うんですが、ここの場所、もともと城北中央公園ってかなり広い場所ではあるんですけれども、車であったり自転車であったり公共交通機関であったり、いろんな形で東京都内から幅広く来るんじゃないのかなと思います。この図だけ見た感じですと、通常の駐車場、いつもの駐車場だけなのかなというふうに見受けられるんですが、例えば臨時の駐車場とか臨時の駐輪場をつくるであるとか、来てくださるための交通手段について何か検討していること、見えていることがあれば教えてください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

それから、お隣の練馬区がもう本当にすぐそこだと思うんですね。恐らく、練馬区さんとも何かしらの話合いが必要なのかなと思っているんですが、そのあたりで何か、今後こういう話をしていくつもりですなど、ありましたら教えてください。

山内えり
山内えり共産党

裏面の展示・体験訓練っていうところで、小野球場というところで実施されるっていうことで、こちらも自衛隊の特殊車両がっていうお話が先ほどあったので、確認なんですけれども、自衛隊のほうでは災害救助に特化した、そういう車両っていうのがどういうもので、そちらが使われるのか。それとも特化したものでないものが展示されるのか。そのあたり、分かっていれば教えてください。

山内えり
山内えり共産党

上空から確認するドローンであったり、それから走行車両とか、この間いろんな場所での展示っていうことがあって、いろんな地域の方から、災害救助で活動している場所、方々っていうところはある一方で、やっぱり走行車両の状況だとかを心配する声があるので、今回はそういう災害救助、災害に特化した形であるのかっていうのを確認できたらと思っていたところなんですが、いかがでしょうか。

高沢一基

まず、今回9都県市の訓練はありますけれども、板橋区ならではで、広域避難訓練っていうご説明をいただきました。協定を締結している13自治体への避難っていうことで、これも人口の多い我が区として、発災した場合には重要な視点かというふうに思うので、こういうのが盛り込まれているっていうのはすばらしいと思うんですが、その規模感、先ほど日帰りでっていうことをおっしゃっていましたが、どのぐらいの自治体を想定して、どのぐらいの方が避難をする、どういった規模感で考えているかお聞かせください。

高沢一基

1自治体で板橋区から20名程度っていうことですけれども、もちろんそれを実施することが意義があることだというふうに思うんですが、私が言うまでもないことなのであれなんですけれども、ただ行って帰ってくるだけですと日帰りバス旅行になってしまうので、訓練の重要なところっていうのはやっぱり実際やったときの手続、実際どういう動きがあるのかを確認するっていうことだと思うんですが、事前に参加者が分かっていると、その方っていうことでもう想定されてはいるんですが、当然のことだと思うんですが、板橋区の、送り出す側の体制、それから受け入れる側の自治体の体制、参加する区民ではなくて、両者の自治体の手続とか訓練内容についてはどのように想定されているかお聞かせください。

高沢一基

板橋区側だけじゃなくて、受入れ側の自治体のお話もいただいて、非常に有意義な実効性のある訓練になるのかなと今伺ってて思いました。これも当然のことだと思うんですが、今回1自治体とということでありますけれども、訓練終了後、他の12自治体に対してこの訓練内容の共有っていうのも大事かというふうに思うんですけれども、そういったものについてはどのようにお考えかお聞かせください。

高沢一基

さすが板橋区の危機管理部っていう感じですので、ぜひ頑張っていただければと思います。  もう一点、板橋の危機管理部でいくと、やっぱり防災プラスプロジェクト、これも非常にすばらしい取組をされていて、こういう防災訓練に参加する地域の方々とか町会だとか関係団体はもちろん大事ですし、自治体も大事なんですが、その一方で、やっぱり若い世代でなかなか興味・関心をお持ちいただけないような方々に防災に興味を持っていただこうということで、様々な取組をされていて、私も応援をさせていただいている一人ではあるんですけれども、今回いたばし防災プラスフェアっていうことで、体育館でやるという話がありました。これ、具体的に現時点で想定できている範囲内で結構なんですけれども、どういった内容、今までやってこられたVR避難所体験とか、あるいは何か様々な展示をしたりとか、いろいろされていると思うんですが、今楽しめるような防災のフェアとしてどのように考えているかお聞かせください。

高沢一基

防災訓練や展示も楽しみであるんですが、私自身もこの防災プラスフェアも楽しみに、お邪魔をしたいなというふうに思っているところなんですけれども、昨年度もやったかどうかちょっと確認していないんですけれども、今までリアルイベントだけじゃなくてオンラインイベントもプラスフェアでやってこられたと思うんですが、今年度はリアルのみで、オンラインは実施しないという感じでよろしいのでしょうか、お聞かせください。

高沢一基

これで最後にしますが、先ほどの答弁の中でも、自衛隊の関係については、展示・体験訓練や救出救助訓練のほうでやっていて、プラスフェアには声をかけていないっていうお話だったんですけれども、その一方で、防災関係のイベントをやると、自衛隊で災害派遣の模様の写真のパネル展示等をするって、これも結構皆さんの注目を集めて、よくご覧になっていて、実際に避難したときの生活のイメージっていうのも湧いたりとかするので、自衛隊の活動というだけではなくて、避難する方にとっても有益な情報かなと思うんですが、車両がどうこうだけではなくてパネル展示等も、せっかく人が集まって、若い世代が集まるところですので、そこで自衛隊の災害派遣の模様を紹介するって大事かというふうに思うんですが、そういったあたりについては何かお考えがあるかお聞かせください。

高沢一基

先ほど最後と言っておきながら、ちょっともう一言言いたくなったので。車両は車両で別にいいんですよね、それはそれでやってもらえればいいんですけれども、そうじゃなくて、災害派遣の模様のパネル写真というのは、これは被災されている方々にとってもイメージの湧くものであろうっていうふうに思いますので、ぜひそれはご検討いただいて、自衛隊側の問題もあるんですけれども、車両を出す部隊とそういった広報を担当する部隊は違う部隊ですので、その辺はご相談いただければ可能かというふうに思うので、ぜひご検討いただければと思いますが、お願いします。

大野治彦
大野治彦自民党

この下から2行目の、検視・検案身元確認訓練が9月1日に板橋第一中学校で行われるってことが書いてあるんですけれども、なぜここだけかけ離れたところで行われるのかというのをお聞かせいただきたいと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

集約していただいて大変恐縮ではございますが、今回の提言の方向性についての一部変更をお願いしたいと思います。具体的には、2ページ目の項番4の提言の方向性につきまして一部変更をお願いできたらと存じます。理由としては、恐らく家庭内備蓄等の等に、私が左のほうで申し上げた在宅避難が含まれているものと思いますが、在宅避難を推奨している区の方針を踏まえるとともに、提言により具体性を持たせるため、この在宅避難の文言を等で濁さず、明確に記す必要があると思うためであります。具体的な箇所を申し上げますと、提言の方向性の中で家庭内備蓄等の等を削除していただいて、その後、後々の「区民との直接的な対話の機会を通じ」の前に、「また、家庭内備蓄や在宅避難の必要性について、防災イベント等の区民との直接的な対話の機会を通じ」という形で一部変更をお願いできたらと思いますが、いかがでしょうか。

大野治彦
大野治彦自民党

具体的な提言の内容になるので、こちらで、今木田委員がおっしゃったとおりに訂正されたほうが私はよろしいかと思います。

木田おりべ
木田おりべ自民党

まず、ワークショップにつきまして2つ質問させていただきます。このワークショップについては、人数はどの程度を見越しているのかというところと、あとワークショップでは多様なメンバーの参加を呼びかけるとのことでありますが、地域住民の公募は行った、あるいは今後行う予定はあるのか、これをまずお伺いいたします。

木田おりべ
木田おりべ自民党

続きまして、この地区別防災マニュアルの防災訓練への活用について2点お伺いいたします。現在年1回行われている板橋区総合防災訓練において、現行の地区別防災マニュアルが活用されているという実感は今区としてあるのかというところと、あと防災訓練への活用について、地区別防災マニュアルの実効性を高めるために、区として各地区における訓練内容のアドバイスなどの支援を行っているのか、あるいは行う予定があるのかお伺いします。

木田おりべ
木田おりべ自民党

最後に、2ページ目の(4)の③に防災DXへの取組とありますが、その中に改定後のマニュアルを活用した防災訓練を行うとありますが、ちょっとDXとは違うんですけれども、この防災訓練は毎年行っている板橋区総合防災訓練を指すのかお示しください。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

ちょっと今のご質問とかぶるところもあるんですが、今回このような地域に特化した防災マニュアルをつくることによって、地域の独特なコミュニティ・タイムラインもつくられるということでもあります。実際に、これが策定されたときに全戸配布をされます。その後、全戸配布をされた後の活用に関してどのようにお考えなのかということと、具体的に、このルールブックが私の手元にも届きまして、実際地域の皆さんがそれを学習というか、する機会が全くない状況の中で、地域の中でそれをもう一歩周知、実効性のある活用につなげるためにどのようにしたらいいか、ちょっとお考えをお聞かせ願いたいというふうに思います。

大野治彦
大野治彦自民党

理事会のときに確認を取ればよかったんですけども、今回地域防災力向上に向けた支援ということで意見・提言をしていかなきゃいけないっていうことで、今質疑していますけれども、現在この意見・提言をしていく際に、これから取組が各地域センターごとで行われていきますけれども、そこに対して私たち委員が意見や提言をするんではなくて、その前の一つのツールとして今日は地区別防災マニュアルについての報告をいただいているので、区が各地域センターにどういった内容というか、つくっていくのは地域の方が主体となってつくっていくんですけれども、その以前の段階で、改定に当たって、区は地域センターに集まるワークショップの方々にこういった趣旨でありますよってことを周知徹底するために今この質疑が行われているっていう認識で、委員長、よろしいんですか。あくまでも、つくるのは地域センターごとで作成するんですが、その前段階として、改定に当たって板橋区はこう考えているので、地域の方々も地域の特性に応じて地区別防災マニュアルを作成してくださいっていうことで投げていくのかということを前提に、この委員会での質疑をして、意見・提言を出していくのかっていうことをちょっと委員長に確認したいんですけれども。

大野治彦
大野治彦自民党

なので、あくまでもつくるのは各18地区の地域センターの方々が作成していくものであって、その作成について私たち特別委員会の委員が意見や物を言うってことじゃないってことでよろしいですね。

大野治彦
大野治彦自民党

そこを踏まえておかないといけないということでよろしいですかね。

大野治彦
大野治彦自民党

もう一回。この話を、地区別防災マニュアルをつくっていく過程において、ワークショップってことなんですけれども、区側からは、どなたか担当の人がいて、毎回出席するのか。それともどこかの業者に委託して、その方が入ってやるのかというのを確認させていただきたいと思います。

大野治彦
大野治彦自民党

となると、もう令和6年度は既にもう何回も開催されているわけですから、この地区別防災マニュアルの報告を今日受けて、これを参考に地域防災力の向上に向けた支援についての意見・提言をしていくってことになると、後手を踏んでるというか、もう既に進行形で進んでるわけですから、だから、あくまでも地区別防災マニュアルの報告を受けていますけれども、これが、区としてはこういうふうに取り組んでいくべきだっていうことを意見・提言するっていうことは何かちょっとずれているんじゃないかなと。ごめんなさいね、これは理事会で話せばよかった。申し訳ないです。意見です。

石川すみえ
石川すみえ共産党

大きい2番の舟渡地区における先行事例のところで教えていただきたいんですけれども、3ページ目の(2)参加者のところで福祉施設関係者っていうのがあるんですけれども、これはどういった方だったのかっていうところを教えてください。

石川すみえ
石川すみえ共産党

どういった経緯で、この舟渡地区における参加者は、地域にある福祉施設の代表の方などが参加されたんでしょうか。

石川すみえ
石川すみえ共産党

その視点が大変重要だと思っていまして、特に水害のときにどうやって避難するかというところが、本当に施設を運営する方にとっても、また利用者にとっても、差し迫った、本当に命の問題だと思っているんですね。そのことが、個別避難計画にもよりいい影響を与えたりだとかすることがもしあったら、そういった具体的なことを教えてください。

石川すみえ
石川すみえ共産党

既にスタートしているところもあるという話なんですけれども、令和6年度、7年度、8年度にかけてそれぞれ支部ごとに地区別防災マニュアルをつくるに当たって、区のほうからそれぞれの住民防災組織のほうに、福祉施設の関係者や、また災害弱者となり得る人たちをワークショップのメンバーにしてくださいというようなお願いや依頼みたいなことはしているんでしょうか。

石川すみえ
石川すみえ共産党

それぞれの支部のワークショップの単位の中で、災害弱者の方がメンバーになっていないところっていうのはあるんでしょうか。ないというふうに認識してよろしいでしょうか。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

先ほど大野委員からもあったように、私もこのワークショップ、各地域で行われるということなんですけれども、地域によってやっぱりいろいろスキルであったり人材であったりっていうところで、それが特性なのかもしれないんですけれども、作成まですごく、誰がイニシアチブを取ってつくっていくのかなっていうのをすごく気にしていたので、区の担当とかアドバイザー的な方がいらっしゃるっていうことで、そこはちょっと一つ安心しました。3の地域の役割と現状の取組についての自主防災組織についてお伺いしたいんですけれども、この自主防災組織って、今すごく地域の方からいろいろお声を頂戴していまして、地域によって、例えば防災リーダーであったりっていう方がそれぞれいらっしゃるんですけれども、なかなか実態に合っていないというか、名前だけ載っけられていて、実際には本当は動けないよっていう方もいるんだよねっていうお話をこの前ちょっとお聞きしたので、そういった地域も実際にあると思うんですけれども、そういった部分というのは区として把握をされているのかお聞かせください。

山内えり
山内えり共産党

1の(2)の改定方法・スケジュールのところに、マニュアルを使用した図上訓練により、実効性の向上を図るというふうにあるんですが、この図上訓練というのは主にどういう訓練なのか教えていただけますか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、マップを見ながら、図上で確認する、その地域を歩きもするけれども、主に図上で訓練をするっていうことなんですか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、1回目は、いろいろ地域を実際に歩いて、地図上の何がどこにあって、数とかを把握して、2回目以降に図上訓練をして、そうすると、先ほど4回開催するっていうことですけれども、その4回の中でもう少し実動的な防災訓練っていうのが行われるのかについても教えて……、例えば、よくあるトイレの設置ですとか消火栓を開けるですとか何か炊き出しとか、そういうのもこの4回の中で行われるのかについて教えてください。

山内えり
山内えり共産党

ちょっと戻るようで申し訳ないんですけれども、地区のマニュアル及びマップを最新情報に更新するということなんですが、前回の防災マニュアルを見ますと、2012年のものと、それから過去のかなり古い地盤とかが比較されているものをちょっと拝見したんですが、今回の最新情報っていうのは、何年バージョンで改定する、つまり2024年とか2026年なのか、最新はいつを考えているんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

ということは、まだ具体的に2025年とかっていうふうになるわけではない、これから検討ってことでいいでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

あと、先ほど資源ということで、資源ってなんだろうって見たら、AEDだとかのほかに公園も公衆トイレも水飲み場も自動販売機も公衆電話もっていうことで、かなり資源っていうのが、すごくたくさんあるかなというふうに拝見しています。特に、この10年で変化はどうなのかなって思っていた中で、公衆電話というのは大変減っているのではないかなと思っているんですが、公衆電話の基準といいましょうか、各支部で何か所、あるいは公共施設で1か所とかいうような基準というのは区として持っているのかについて教えてください。

山内えり
山内えり共産党

じゃ、基準はないけれども、各支部でどこに何か所あるという、そういう数字というものは把握しているという理解でよろしいでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

今回ワークショップのメンバーの中に各地域の方が入られて、特に町会・自治会というお話がありましたけれども、外国籍の方も2019年以降、6,500人増えているっていうのをこの間確認をしまして、それより前のものですから、恐らく1万人近い方が増えているのかなと思っているところです。その意味で、各支部の町会・自治会、ワークショップをされる方々と外国籍の方とを結ぶルートというんでしょうか、そういう団体っていうのは区としてつかんでいらっしゃるでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

依頼していると。では、あともう一点確認です。令和6年度のこの6地区は、ワークショップを開催したということですけれども、令和7年度、令和8年度の方たちはこれからだと思うんですね。参加するメンバーは、もう今既にこの時点で決まってるのか、令和7年度だから半年前に決める、令和8年度の地区はいつまでっていうことなのか、そのメンバーの決定はもうされているのかについても確認させてください。

山内えり
山内えり共産党

最後ですけれども、先ほど限定的に公衆電話の話をしましたが、いわゆる資源と見たときに、相当数あるわけですね。その資源というものの数、それから配置というのを、板橋区としては全体としてつかんでいるのか、その把握の状況についてはいかがでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

私のほうから2点ほど、地区別防災マニュアルの改定後の区の動きについて、現状の確認をさせていただきたいと思います。こちら、地区別防災マニュアルへコミュニティ・タイムラインを追加しているということだったんですけれども、コミュニティ・タイムラインから個々のマイ・タイムラインに個人が落とし込んでいく、作成したいと思える方策等は現在考えていますでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

2点目なんですけれども、こちらのマニュアルを全戸配布とのことだったんですけれども、全戸配布というのは、地域ではなく、板橋区のほうで製本して印刷をして全戸配布っていうことでよろしかったでしょうか。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

板橋区での対応ということでちょっとお聞かせいただきたいんですけれども、こちら全戸配布ということで、全ての区民が見る、住んでいる方が見るっていう想定で配布すると思うんですけれども、多様な方が見るような工夫というのはされていますでしょうか。外国の方が見たりですとか、目の不自由な方が見やすいデザインにするですとか。

高沢一基

ちょっと確認で、地区別防災マニュアルの改定に向けてワークショップが始まっているってことで、各地区40名程度、各支部に人選もお願いしながら進めるといって、進んでいる部分とこれからの部分があるっていうお話をいただきました。その中で、もうお話も出ていますけれども、板橋区の地域防災計画の改定の中でも、要配慮者の方々への配慮、高齢化がこれから急速に進む中で、もし発生したときの対応って重要だというふうに思うので、その中で、地区別に考える中においても、やっぱり福祉の面っていうのは非常に重要なところなのかなと。福祉園の担当者とか事業者等も入っているってお話もあったんですが、先ほどの答弁でもちらっと民生・児童委員に要請しているってお話があったんですが、現状動き出しているところで、民生・児童委員さんが入っているところはないということなんでしょうか。それとも、追加でそれをやろうとして今動いているっていうか、その現状をお聞かせいただきたいのと、もう一点、地域での福祉の資源として、お年寄りで考えると、やっぱり地域包括支援センターは大きなものであって、そこの担当者等がこのワークショップに関係をするっていうことがあるのかどうなのかも含めてお聞かせください。

高沢一基

あと、昨年度の実績で取組事例も紹介していただいて、タクシー事業者を活用しての要支援者の避難訓練とか、あるいは夜間の避難所開設訓練、小学5年生対象の事業等っていうことで、精力的に取り組んでおられるなというふうに感じるところなんですけれども、現状でちょっと確認させていただきたいのは、以前から言っているんですけれども、避難所の開設訓練、これはやっぱり地域の方々の防災力を上げるためには非常に重要で、先ほど来の話だけれども、実際にやってみるとやってみないとではやっぱり大きな違いがあるというふうに思うので、夜間や昼間にかかわらず、実際に受付の名簿を出してきて、机を並べて、もし人が来た場合、どういうふうに並んでもらったらいいのかとか、あるいはマンホールトイレ設置と、汚水ますがどこにあるとか、そういったものを体験するっていうのは大事かなと思うんですが、やはり全ての避難所で開設訓練を実施するべきだってずっと主張していて、今までは重点地区訓練のところで順番にやっていきますみたいなお話だったんですけども、夜間・昼間限らず、避難所の開設訓練っていうのはどこまで進んでいるのか、現状の確認をさせてください。

高沢一基

実際の実動訓練がやっぱり大事で、それをやるべきですし、あと今取り組んでいるVRの避難所体験とかっていうのも大事でしょうし、あるいは映像とかを見ていただくっていうのもやっておられると思うんですけれども、そういうのも大事だと思うんですけれども、その全てはなかなか難しいってのはあるんですが、ぜひ進めるべきだと思うんですが、課題があるってお話をされたんですけども、どういった課題を認識されているのかお聞かせください。

木田おりべ
木田おりべ自民党

地域防災力向上には、地域住民による自助と共助を念頭にした活動が必要不可欠であります。そのため、地区別防災マニュアル改定のワークショップには、公募を含めてより多くの地域住民に参加してもらい、マニュアルをより実効的なものとするとともに、住民の意見を求めることで、当事者意識を醸成することが肝要と考えます。また、地区別防災マニュアルを活用した訓練は継続して行うべきで、地域防災力向上に向けた支援の観点から、これを徹底するためにも、マニュアルの改定前や改定後にかかわらず、板橋区総合防災訓練や地域の防災訓練では訓練内容に地区別防災マニュアルを意識した内容を含めることができるよう、区として積極的にアドバイスをする必要があると考えます。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

今回は地域防災力向上に向けた支援についてですので、いかに多くの地域の皆様に周知をされるかということが大事かというふうに思います。その上で、この周知、活用について、地区別防災マニュアルの実効性をより高めるためにも、地域別に活用の学習またはアドバイス、また周知できる機会等を設ける説明会などの開催をするべきと考えます。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

地区別防災マニュアルの改定において、先ほどたくさんの委員の方がおっしゃってくださっていましたが、いろんな幅広い方の意見が必要だと思います。特に、若い世代であるとか女性、そして障がいのある方の意見は必ず入れていっていただきたいと思っています。そういった災害時に弱者になりやすい方たちは、ワークショップの参加自体もなかなか難しいというところがあるかと思います。ですので、ワークショップ自体へも参加しやすいような、例えば子どもも連れて一緒に来られますよというような形でのワークショップの開催、まずそこから工夫をしていっていただきたいなというふうに考えています。

石川すみえ
石川すみえ共産党

災害弱者をどう守るのかっていう視点で考えたときに、やっぱり当事者や関係者の方の意見を直接聞くっていうことが一番重要かと思いますので、福祉施設関係者をワークショップに参加してもらえるようにしていただきたいということと、もっと先に行くと、福祉避難所の開設訓練まで見据えたワークショップにしたほうがいいかなというふうに思っています。  次に、先進事例として紹介されたような防災訓練をたくさんやるということが、実際発災時に命や財産を守ることにつながりますので、必要かなと思います。防災訓練をたくさんしたほうがいいと思います。  次、3点目で、ワークショップのメンバーは地域によっては公募をすることも有効なのではっていうことを、先ほどからほかの委員も何人もおっしゃっているんですけれども、例えば外国の方だとか新しい入居者の方なんかが多い地域については、公募もありなのかなと思います。  4点目で、全戸配布する地区別防災マニュアルは、現状やさしい日本語って、多言語・多文化対応ということだったんですけれども、ぜひ多言語でつくっていただきたいなというふうに、特にネパール語とかでもつくるべきじゃないのかなというふうに思っています。

ひはらみちこ
ひはらみちこ自民党

私のほうから、2点ほど提言をさせていただきたいと思います。一つは、地域防災力向上の推進のための地区別防災マニュアルの改定ということですけれども、この地域防災力というのは、共助だけじゃなくて自助も入るということ、法律にももう明記もされています。今回、コミュニティ・タイムラインを用いたということなんですけれども、個人のマイ・タイムラインへどのようにつなげていくか、こちらの方策が必要かと考えております。作成率の低いこのマイ・タイムラインなんですけれども、書き込めるようにしていただけるということだったんですけれども、これを確実な作成につなげるよう、方策を改めて検討いただきたいと思います。  それから、2点目なんですけれども、どのような方も取り残されない避難、そのための事前の備えが必要と考えます。今回、地域でこちらの地区別防災マニュアルをつくり上げていくということでしたので、ぜひとも全戸配布するに当たって、先ほどお話がありましたように、視認性、やさしい日本語を使ったりですとか、それからユニバーサルデザインを用いて、いろんな方が見やすい、そういうデザインも必要なんではないかなと考え、こちらも提言させていただきたいと思います。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

2点です。まず、住民防災組織についてですけれども、先ほど質疑の中で、実態に合っていない住民防災組織がある地域もあるっていうことが確認されましたので、ぜひ今回のマニュアル改定を機に地区ごとの実態を把握して、実効性のある住民防災組織が構築できるよう、区には寄り添った支援をしていってもらいたいというふうに思います。  もう一つ、先ほどほかの委員からもありましたけれども、幅広い世代、そしていろんな当事者であったりの声は、やっぱり収集すべきだなというふうに私も思っておりますし、地域性はあると思うんですけれども、ワークショップへの子どもの参加、また子どもの意見を取り入れられるような環境をつくってワークショップを進めていただきたいというふうに思っております。

山内えり
山内えり共産党

他の委員から出てますけれども、ワークショップにやはり当事者、災害弱者はもちろんのこと、外国の方の参加をどう保障していくか、多言語っていうこともそうですし、とにかく大変増加しているっていうことですので、外国籍の方の参加を進めていただきたいと思っております。  それから、資源の数ですけれども、それぞれきっと地区ごとに回って、現状の把握ってことはあると思うんですけれども、場所、それから数の把握、特に公衆電話というのにちょっとこだわっているのは、やはり今後停電というケースと、混み合った形での情報の、なかなか難しい状況が起こると思っていて、特に公衆電話はすごくこの間減っているんですね。なので、少なくとも維持というか、区としての必要性の基準を持つというんでしょうかね、情報を減らさないような何かそういう取組、ちょっとうまく言葉としてまとまらないんですけれども、公衆電話を減らさない、維持する、そういうようなことをちょっとまとめていただけたらと思っております。最低でも基準をつくるってことと、やっぱり減らさない、申し訳ないです、うまく言葉を使えないんですけれども、そういう視点を持つ必要があるんではないかと考えています。  あと、ほかの委員と重なる部分もあると思うんですが、このワークショップの中に、先ほど図上訓練っていうことがあったんですが、やはり実効性を高めるという意味ではより具体的な訓練、避難所開設訓練はもちろんのこと、一つひとつのトイレの設置ですとか炊き出しのことですとか消火栓を開けるだとか、3月の防災訓練でそれぞれ聞きますと、地区で行っている訓練の状況がかなり違うんですね。なので、何も全部統一ってことではないにしても、やはり実際に使える、できる、そういう訓練を、例えばなんですけれども、9月1日だとか3月11日ですとか、総合防災訓練を午前中で終わらないで1日かけるですとか、そういう皆さんが参加してより具体的なことに取り組めるようなことを実施すべきなんではないかと思っています。

大野治彦
大野治彦自民党

今回、地域防災力向上に向けた支援ということがテーマで、今日は地区別防災マニュアルについて、一つの今取り組んでいる状況ということで報告を受けたんですけれども、6地区ではもう既にマニュアルの策定に向けて何回かワークショップが開かれて、年に4回しか行われない中でもう2回も開かれている状況の中で、今日のこの委員会の皆様の貴重な意見をどのように反映されるのかというのが、というのは、もう区が地区別防災マニュアル改定に向けた方針を示して、地域センターごとに特色があるってことを踏まえて方向性を出している中で、今日この特別委員会の貴重な時間の中で、地区別防災マニュアルに向けた支援についてのいろいろな意見を、委員の皆様の貴重な意見を、まだ来年度、再来年度とありますけれども、じゃ、今実際動いているところはどうなるのということが私は非常に心配なので、それが、今日の貴重な意見が反映できるのかできないのかというのを理事者のほうに確認を取るべきだなというふうに思います。でないと、今日の質疑と意見が無駄になるのではないかということで、意見を申し述べさせていただきます。委員長、お願いします。

高沢一基

私は、先ほど質疑もさせていただいたんですけれども、今板橋区の地域防災計画の改定でも、要支援っていうことで、障がい者も大切ですし、高齢者もしっかり見ていかないといけないっていうところで、高齢化が進み、なおかつ独居の高齢者も非常に増えているっていうところで、発災時にやっぱりそこが大きな課題になり、あと、都市部ですから人口が多いので、その割合も大きいっていうことで、非常に課題だというふうに思います。その中で、今度、地区別防災マニュアルの改定に向けて今いろいろ進んでいるという形なので、地区の中でそういった要配慮の方を見ていくときに、障がい者ももちろん大事なんですが、高齢者という視点で言わせていただくと、地区全体の高齢者をしっかりいろいろ見ている方々をやはり巻き込んでいくっていうのは、それぞれの地区によって状況が違うわけですから、その地区の担当の方の意見を聞いて反映していくっていうのが非常に重要なのかなと。民生・児童委員については、今2支部だったかな、では参加をいただいているって話でしたけれども、ほかのところはこれから声をかけるっていうお話だったので、ぜひ追加も含めて、民生・児童委員さんは地域の中でよくそういった状況を見ている方々ですので、ご参加もいただきたいし、あと先ほど申し上げた地域包括、おとしより相談センターについても、担当している事業者はやっぱりその中の、地域のお年寄りの状況を見ながらいろいろ、ケアプランの作成等も含めてやっている事業者でありますから、そのおとしより相談センターの担当者っていうのも入ってくるのは、それぞれの地域の特性を理解するために重要なのかなと思います。その上においては、民生・児童委員も地域包括のほうもやっぱり個人情報のことは配慮しないといけないので、個人情報は伏せた上において、その地域での課題だとか対応しなくちゃいけないものについての洗い出しみたいなものを、そのほかの町会の担当の方とかワークショップのほかのメンバーの方々が共有するっていうのは非常に重要なことなのかなと思いますので、意見として申し述べたいと思います。  もう一点、これもずっと言わせていただいているんですが、避難所の開設訓練っていうのは、やっぱり実際にやることが非常に大事だと思います。先ほど課長答弁では、何度もやるのが大変って言いましたが、何度もやるようなところは、やれればやってもいいんですけれども、そういう意味じゃなくて、一回でもやってみる、それがやっぱり重要で、一回もやっていない場所をなくすっていう視点を持たないと、いざというときに困るんだろうなと思います。実際、毎年実施している支部もあると思いますし、うちの地域、清水地区でも積極的にやってはいるんですけれども、それ以外の一回もできていないところに関しては、逆に区がしっかりと支援で入って、人手が足りないとかいろいろな課題があるんだと思うので、そこは区が危機管理部として入って、一回避難所開設訓練を実際にやってみましょうよということを呼びかけて、1年で全部やれとは言いませんが、計画的に、なるべく早期に一回は経験をしていただけるような体制・環境をつくるっていうことは大事だというふうに思います。

山内えり
山内えり共産党

すみません、ちょっと先ほど漏らして。これが意見出しと違ったら削除でいいんですけれども、さっき資源の話をしたんですけれども、AEDの所持状況もかなり町会によって違うというふうに聞いていて、大変高価というふうにも聞いています。やはり、地域のほうで数を持てないっていうこともあるので、これがあれなのか分からないんですけれども、区として何か最低でも必要な数の維持のための補助というんでしょうかね、補助するなど、そういったことも検討していただきたいと思っています。