// 発言者(8名)
// 発言(200件)

判断材料として、1点ほどお聞かせいただきたいと思います。こちらの議案が通らなかった場合ですけれども、改修工事ができないですとか、もしくは代替地の再選定が必要になって、やはり区民に影響が出るところはありますでしょうか。

議案第48号ですけれども、まずその前に、我々は区議会でいろいろと区民の皆様の声を間近で何年か聞いている中で、今回に関しては台数も一緒で、自転車駐車場ということでの移動なんですけれども、特に板橋本町周辺は、今まで定期利用をしていたのに当日利用になったりとか、当日利用が定期利用になったりして駐輪場があまりよく分からなかった現状があったんですね。当然、これは民営化も踏まえて、しっかりと区側の方針というか、方向性というのはるる分かっている状況なんですけれども、しっかりとこういった、今回123台のスライドということで、定期利用なので分かりやすいのかなというふうに思うんですけれども、まずもって、今後こういうふうな整備ですとかいろんな方針が出てくると思うんですけれども、区民に対する周知ですとか、今まで定期利用が当日利用になったりとか、やっぱり区民の皆さんは、結構錯綜しているんですよ。ですから、そういったところはしっかりと区側で丁寧に利用者の方にはご説明していただきたいというふうに思うんですけれども、ご意見があればお伺いします。

今、課長から、指定管理者を通じてって話がありましたけれども、指定管理者に全部任せるのではなくて、やっぱり区側もしっかりとそこはサポートをしていくというところがないと、先ほど来お話ししましたけれども、我々に頂く声も、民営化になったけれども、駐輪場に関しては、定期利用、当日利用があまりよく分からない、今まで置いていたところに置けない、そういった不平不満というのが、大変申し訳ないんですけれども、区民の皆さんの多分実情の声だと思います。ですから、そういった部分はしっかりと、先ほど来お話ししましたけれども、民営化したのでそういった委託業者に全部任せるのではなくて、区側も一緒にそういったところは丁寧にフォローしていただきたいなというふうに思うんですけれども、ご意見があればお伺いします。

最後にしますけれども、板橋本町駅第1自転車駐車場が出来上がった後、大和町36番仮自転車駐車場は何になるとか、今は収容台数が123台だけれども、ここも自転車駐車場にして、例えば246台とかに倍増するとか、そういうふうな計画があるのかどうか、最後にお示しいただければと思います。

今、跡地利用のところ、私も聞きたかったのは少し分かったんですけれども、園庭と建物のうち、建物のほうも来年度以降使われるということで、今年度は更地というか、まだ何も使用はないっていう認識でいいのか、そこを確認させていただきたいんです。

今は何も使われてないっていう、今の答弁は曖昧だったんですけれども、そういう認識をしましたけれども、それで先ほど定期利用のみっていうことで、現在もそうで、それは今回同じ台数なわけですけれども、先ほど鈴木委員からもありましたけれども、もっと自転車駐車場の利用ニーズというか、高くしてほしいというのはほかの駅でもあるんだと思うんですけれども、これは数が同じになったのは面積的な問題なのか、例えば当日利用とか、置く場を広げるとか、そういうことは検討されなかったのかをお聞きしたいんですが、お願いします。

あと、大体板橋本町駅を利用するに当たって、駐輪場を利用している方が多いかなと思うんですけれども、地図を見たら、150メートルから200メートルぐらいですか、駅から距離があるということで、例えばこの辺は住宅地が多いんですけれども、もうちょっと近くにとか駅に近いところに設置をするとか、そういうところまでは検討されたのか、その検討の結果等をお聞きしたいんですが、お願いします。

こちらは、園庭の入り口をそのまま駐輪場の入り口に利用するということで間違いないでしょうか。

先ほど近隣住民に説明を行うとありましたけれども、入り口のところとかも一軒家がずらっと並んでますよね。目の前にあって、朝方に100台ぐらいがどっと来るとそれなりの騒音にもなってくると思うんですが、そういった説明はきっちりと行っていくということで間違いないでしょうか。

あと、今の園庭の入り口を入ってすぐ右側に大きな木が生えていて、左側に登り棒がある状況ですよね。これらは撤去とか伐採とかってする予定なんでしょうか。

そうするとかなり入り口のところは、狭い状況になりますか。

今、貼り紙で、3月1日から受付を再開していると、夏頃に工事予定で、場所はまだ未定ですという貼り紙が貼ってあると思うんですけれども、これは決定次第、たしか新しい場所は、1か月契約ですよね、だから契約しない方もいらっしゃると思うんですけれども、場所がそこだったらっていう、これはいつ頃、発表になる予定ですか。

議案が通った後に近隣住民の説明とかって始まるんですよね。

それ、了承を得てるというふうに。

2点ほどお聞きかせください。まず、1点目なんですけれども、4月に新しい駐車場が出来上がるということで説明を受けておりますが、例えば仮自転車駐車場の利用をいただいた方への優先利用枠みたいなのは設ける予定なのでしょうか。

分かりました。そうすると、基本は今おっしゃっていただいたとおり、利用者が場所を移動する、ただ、遠くなるですとか、いろんな理由によってキャンセルされる方も中にはいらっしゃるかもしれないという想定をされていることでよろしいでしょうか。

あと、もう一点、ほかの委員からも周知のことでご質問を頂いておりますが、これは、今10月の頭から仮駐車場を利用できるようにするということで、大体四か月後ぐらいの移動になると思うんですけれども、大体そのぐらいの期間を設けて行っているものなのか、何か区の基準のようなものがあれば教えていただけますでしょうか。

適切な期間について、特に区で決まりがあるかどうかを聞いているんですけれども、大体四、五か月とかあるのでしょうか、すみません。

駐車場の場所が変わるというところで、一定利用者の方にはご不便がかかるのかなと思いますので、その点を踏まえて質問させていただきたいと思います。まず初めに、本工事のスケジュールについて、もう一度確認させてください。

もう一度確認したいんですけれども、いつから利用者さんが使えなくなっちゃうのかっていうスケジュールは利用者さんにとってすごく大事だと思うので、こちらの話ではなくて、利用者さんがどれだけ使えなくなるかという点でスケジュールを教えていただけますか。

お祭りの話が先ほどちらっと出たんですけれども、それが終わったり、片づけが進んだりしないと、仮駐車場の整備が始まらないというお話もありました。ということは、ずれ込む可能性もあるということで、それまでは現在の駐輪場が使えるような状況を保てるという話でいいですか。

3月末頃まで使えなくなる予定という話で、もうちょっとしたら年度をまたいじゃうのかなというところを感じておりました。補正予算では、インフレスライドによる予算の増加というのもありましたけれども、物価高とか材料不足などで、こちらの工事への影響は考えられますか。

維持工事がメインなんですけれども、半年もかかるんですか。

続いて、ニーズについて把握したいんですけれども、収容台数が123台ということでしたけれども、定期利用の契約数というのは、何%ほど契約されている状況なんでしょうか。

非常に利用されているというところで、先ほども他の議員からも、利用者が多いので駐輪場の在り方みたいなお話もございましたけれども、私も以前、例えば民間のアプリを使った私有地の活用の提案というのをさせていただいたと思うんですけれども、その後の検討状況を教えてください。

アプリについてのご検討状況を教えていただいてありがとうございます。アプリを使った私有地の活用という点で質問させていただいたので、私有地の活用という点についてもお答えいただけますか。
何点かお伺いします。まず、基本的なところを確認させていただきたいんですが、収容台数123台中、当日利用は何台、定期利用は何台でしょうか。
当日利用の方が路頭に迷って、どこだっていう話にならないのは一つ安心なんですけれども、今まで周知の話も出ておりますけれども、定期利用の方に対する周知方法って貼り紙だけなんでしょうか。
手紙はぜひ必要だと思っていますので、やっていただけるということで安心いたしました。もう一つ気になっているのが敷地面積について、これは議案にも、説明資料にも書いていないので、大体同じような面積なんだなっていうことが何となくうかがい知れる、収容台数も123台ということなんですけれども、お伺いしたいのは、1台当たりの駐車スペースは変わらないのでしょうか。
考えていらっしゃるとは思うんですが、念のために要望として申し上げておきますけれども、ありがちなのが、収容台数が同じまま敷地面積が減っちゃうということが考えられるんです。そうすると1台当たりのスペースが少なくなって、例えば子ども乗せ自転車のような大きな自転車が入らなくなることがありますので、民営の駐輪場の場合、そういう相談も受けたことがあるので、そういったことがないですよねっていうことを、念のために最後確認して終わりたいと思います。

2点ほど伺いたいんですけれども、収容台数も変わんないということだと、ラック幅も変わらないっていうことでしょうか。

分かりました。前に一般質問でもちょっと言ったことがあるんだけれども、自転車そのものが、やっぱり横幅がどんどん大型になっているんですね。志村坂上もすごく駐輪場が使いにくくて、区営のラック幅って30センチなんだけれども、隣の銀行とコンビニは幅が45センチで、やっぱり民間のほうがどんどん使いやすくなっているけれども区営はなかなか使いにくいってことがあるので、平置きということですけれども、その辺が改善されつつ、自転車の大型化に合わせた改善がなされればなというふうに思っていますので、お願いします。 もう一点、整備とか改修って、何かを変えるのにすごくいいタイミングなので、私が志村坂上とか志村三丁目の自転車駐車場を利用してても、駐輪場が駐輪場だけで使われているのはすごくもったいないなって感じてるので、ただ自転車を止めるスペースだけになっちゃってるんですよね。今回も箱じゃないですか。例えば屋上が空いているから、今回の工事に併せて屋上を民間のビアホールに貸して、工事費を回収するとか、あそこだったら絶対に広告効果があるから、壁そのものを広告にして、これからの維持費を回収するとかってこともできるだろうし、例えば前にニュースで見たんだけれども、静岡駅の北口の駐輪場は災害対応型に改修して、災害になったときに車とかが使えないから自転車を使うんだけれども、電動自転車が使えなくなるから電動自転車を充電できるような設備を入れて、災害対応とかにしているんですって。やっぱりこの改修とか整備のタイミングにしかできないと思うので、今回の整備に当たっても産業振興課とか危機管理部とか、庁内で連携をして、より付加価値をつけることができたんじゃないのかなと思うんですけれども、そういった何かをなされたか、できそうかどうかとかっていうのはいかがでしょう。

我が会派としましては、本議案に賛意を表します。先ほど理事者からもお話があったように、地域住民へのお話もされているということ、それから工事の内容もお聞きしましたところ、必要な工事であるということも理解させていただきました。今までに近い利便性を確保するためには、やはり仮自転車駐車場の設置、こちらの条例改正は必要な改正になりますので、我が会派としては賛意を表したいと思います。

議案第48号 自転車等の駐車場の整備及び放置の防止に関する条例の一部を改正する条例について、我が会派としても賛意を表させていただきたいと思います。先ほど、定期利用と当日利用の在り方というふうな形で私から述べさせていただきましたけれども、まずは民営化したということではございますけれども、しっかりと区がバックアップするということが、区民の皆様のサービス向上につながるんではないかなというふうに思います。それと、先ほど内田委員からもありましたけれども、今、特にインフレスライド、物価高騰等で、令和7年4月1日までというふうな期日がありますので、約6か月間だと思うんですが、しっかりとこういった納期を守っていただきながら駐輪場の整備を行っていただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。

結論から申し上げて、議案第48号、賛成します。ただ、まだ課題も結構あるなというのは、例えば先ほど跡地利用が、今回たまたま保育園であったというところですけれども、駅の近くになかなか探せない問題であるとか、そういう課題はまだ大きいなと。やっと見つかったところでは、例えば先ほど大森委員からもありましたけれども、住宅地であったり、少し狭かったりもするので、そうすると近隣との説明というのも、全てがうまくいくということもなかなか難しいところもあるのかなというふうに思います。ただ、この半年間で改修するっていうことは必要なことですので、その代替地として確保するという意味では、先ほど言いましたが、本議案には賛成をいたします。

我が会派としましても、議案第48号は賛意を表します。必要な改修工事による休止ですし、板橋本町駅近郊には代替地はほかには見当たりませんので賛成とさせていただきますが、短期利用とはいえ、やはり近隣の住民の方にはしっかりと理解を得ていただきたいと思いますので、そこら辺はよろしくお願いいたします。

議案第48号につきまして、我が会派といたしましても賛意を表します。他の委員からもございましたけれども、やはり近隣の方々、また利用者の方々がご不便をおかけにならないようにぜひ努めていただきたいと思います。また、代替地については平置きで特にラックもないということで、多分置き方ですとか自転車の整理ですとか、そういったものが、現地に管理人さんがいらっしゃるんでしょうか、そういった方のご負担も増える可能性もあるかと思いますので、そういった点もぜひフォローいただければと思います。

1点だけ、質問させていただきたいと思います。旧法に比べて、新法のほうは文言の定義が複雑、煩雑になっていると思うんですけれども、申請者、相談者への説明が必要になることが多くなるのかなと思うんですけれども、事務手続への影響等はありますでしょうか。

では、職員の負担とかの増減もないということでよろしかったでしょうか。

私も1点だけいいですか。今、課長からお話しいただいた法改正の経緯というところで、令和3年7月、ニュースでも報道がありましたけれども、静岡県熱海市でかなり大きな土石流が発生したというふうなところの盛土の規制法ということで理解をしております。これ、区で言いますと、大雨、洪水等、災害があった場合に、そういった危険なエリア的なところっていうのは、区側で今どのぐらいあるのかとか、そんな細かいところまではいいんですけれども、そういったところはあるのかっていうのは、課長のほうでは答えられない、所管外になるんですか、申し訳ございません。

私からも1点なんですけれども、新旧対照表のところに一番下の下線のところで、「宅地を宅地以外の土地にするため」というところで、先ほど説明もあった、農地等というふうにお話しをされていたと思うんですけれども、私も農地がほとんどメインだと思うんですけれども、ほかに想定されてるものがあるっていうことなのか、そこを確認させてください。

そうすると、板橋区としては、文言はそうだけれども、農地だけだという認識でいいっていうことなんですか、等って、すみません、再度確認です。

我が会派としては、本議案に関しまして賛意を表します。熱海の盛土の流出を受けての国の改正、こちらの規定の変更によりまして条例の改正も必要となるものですので、こちらは妨げる理由はないとして、我が会派は賛意を表したいと思います。

我が会派としましても、議案第47号は法改正に伴う文言整理ですので、賛成とさせていただきます。

議案第47号については、結論から申し上げて、賛成をします。緑化の推進ということで、この後の議案にも関係しますけれども、盛土の問題については熱海のことがありまして、そこからの改正ということで、必要であるというふうに思います。今、質疑の中でも、どこがという範囲も分かりましたので、そこについては反対するものではないということで、賛成をいたします。

今回、建築基準法及び建築基準法施行令の改正に伴う改正につきまして質問させていただきたいと思います。こちら、建築副主事が創設されるってことだったんですけれども、やはり建設業者側にとってはとても便利になる、現在働き方改革ですとか人材不足で悩んでいる建設業者も多いと思うんですけれども、こちらの法改正によってこれがよかったとかっていう業者からの意見等は届いてますでしょうか。

区はないんですけれども、国のほうでは、やはり様々なところから頂いているということで理解させていただきました。もう一点なんですけれども、先ほど建物としては区は該当が少ないというお話だったんですけれども、数としてあったら教えていただきたいんですけれども、お願いします。

数える程度しかないんだけれども、やはり該当があるというところで確認をさせていただきました、ありがとうございます。

今、質問の中で、数えるほどしかない、これ、もう少し聞いていきたいなと思うんですけれども、建築基準法の施行令改正内容ということで、先ほど来、昭和25年以前の建物というところが対象ということで、先ほど平成30年に23区で土地統計の調査を行ったというところなんですけれども、これ、逆に言うとどうなんですか、省エネ改修工事とか大規模改修工事、例えば地区でいうと、昭和25年ですから74年ぐらい前になると思うんですけれども、そういった、幾ら件数が少ないとはいえ、そういった需要は区としてはあるというふうに見込んでらっしゃるのか、法改正なので、東京都がやるので並びで、そのような形で法改正をする。何が言いたいかというと、こういった法改正をした後の区の取組はどういうふうな状況なのかというのをお聞かせいただければと思います。

ゼロに近いというふうな、今、回答でしたけれども、逆に言うと74年、そういった老朽化した建物ですから、私が考える限りでは、空き家が多いんじゃないかなっていうふうなところもあるんですけども、大規模改修工事が数える程度、ここ数年はゼロ件という統計が出てる中で、区としてはこういった、例えば老朽化した、通常、一般的に考えると、やはり建て直しですとか、例えば大規模改修をして、新しい建物に変えたりとか、そういうふうなところだと思うんですけども、ごめんなさい、言い方が間違っていたら恐縮なんですが、建築基準法の法改正された後に、空き家対策等というところとの、例えば老朽建築物ですとか、そういったところと区側としてはリンクをしていくのかというところだけ、最後お聞かせいただければと思います。

すみません。今お話があった中で、ぜひともそれは、こういった法改正あった後、ちょっと質問の角度が違ったら申し訳ないんですけども、区でも75年以上たっている建物がまだ、やっぱりかなりあったりはするじゃないですか。ですから、そういったところのリサーチを含めて、しっかりと持ち主の方に、例えば建て替えのアプローチをしっかり区側でして、今、区としてもゼロカーボンというところで、2030年、2050年というふうなところの目標値を持ちながら、省エネ改修というところにもしっかりと、そういった部分では取組が必要なんじゃないかなと思うんですけども、最後、それだけご意見を聞かせていただければと思います。

私のほうからも建築基準法改正のところで、まず第4条のところ、それで根本的なところになるんですが、建築主事と建築副主事、今回、副主事を置くことができるというふうになるわけですけれども案では、少し触れていたと思うんですけれども、資格がどういうふうに違うのか、触れてない部分でお示ししていただけたらと思います。

何でそれを聞いたかというと、単純に副主事も置くことができるっていう、将来的な部分も含まれていると思うんですけれども、将来的に、例えば副主事だけが担当になるとか、そういうこともあり得るのかなというふうに、そうすると後退になってしまうという印象もあるんですけれども、そうじゃない部分もあるとすれば、再度ご説明を求めたいんですが、お願いします。

あと、確認なんですけれども、建築主事が今何人いるとか、その辺を確認させてください。

14人いるということで、今後もその方たちがさらに増えてくるということ、結構大変な資格だと思うので、すぐには多くは増えないと思うんですけれども、ある程度、今後も長くはこの方たちが中心にやっていけるっていう認識でいいということなんですか、それもお願いします。

前の方々と重複しているのが多いので、1点のみなんですが、確認申請をするとき、当然仕事としてやってらっしゃいますから、建築主事とかには料金が発生していますよね。これは、建築主事も副主事も基本的に同じ値段なんでしょうか。

分かりました。そうすると、建築副主事がやれる仕事を主事のほうにやってもらったとしても、値段は変わらないということでしょうか。
まず伺いたいのが新旧対照表の3ページなんですけれども、こちらで手数料が細かく、もちろんこれ、議案に書いてあるものを新旧の対照にしているんですが、上から見ていくと、500平方メートルのときは旧で1万8,000円、新で2万円、1,000平方メートルのときは1日で3万1,000円が、新では3万4,000円ということで、ぱっと見ると値上げをしていますね。この値上げは、議案説明資料で言われているところのどの部分にかかって、この値上げになってるんでしょうか。
よく分からないので説明していただきたいんですけれども、板橋区としては、要は盛土等規制法が入ったことによる作業の変化はないっていうのがこれまでの説明だったように思うんですけれども、ここと手数料の関係って、ちょっと私は、ぴんときていないんですよね。何か新しい作業が発生しているのか、新たに人を雇わなきゃいけなくなってるのかっていうところが、人件費が上がりましたっていうだけではよく分からないので、もう少し、どうして上がるのかを分かるように説明していただきたいんですが。
それでしたら、人件費の全体的な上昇っていう話になるので、そういった説明って、今までないので、それは最初から説明するべきかなというふうに思うんですよ。ちょっと腑に落ちなかったので、そこを確認させていただいたところでございます。人件費が全体的に上がってるという説明であれば、それはしようがないところはあるんですが、今後につきましては注意していただきたいなと思うところです。 もう一つは、多くの委員が質問されてる省エネ改修等に伴う既存不適格建築物の改修を認めるということなんですけれども、先ほど鈴木委員より空き家問題との関係という質問もありました。鈴木委員のおっしゃる気持ちはすごい分かる。私も空き家問題と関係していると思ってます。あまり掘り下げ過ぎると時間がかかっちゃうので手短に申し上げますけれども、例えば参考資料で出されている接道義務のこの図って、とてもよくあるケースなんですね。2メートルの接道がないがゆえに、その後ろ側の既存不適格建築物の建て替えもできないと。先ほど概算で例えば2,000軒、旧耐震のものがあるのに、なぜほとんどこういうところに申込みが来ないと推測されるのかっていうのは、流通しないからですよ。不動産屋さんとしても、既存不適格なので貸し出してもいいでしょうかってなると、なかなか難しいってなると思うんですよね。ここが、もしちゃんと解決されるなら、私、以前、例えばこの図でいうところの手前の白いエリアの既存っていうところがもう少し区画整理等できれば接道義務が解消できるので、後ろの不動産価値が復活するんじゃないかと、区がそういうことをやったらどうかという質問もしたんですが、そういったことは今まで進んでいません。なかなか大変だとは思うんですけれども、こうした機会を捉えて、例えば省エネ改修等で大規模修繕した既存不適格建築物については区が紹介しますよと、空き家バンクのような形で、これまで他自治体ではやってますけれども、板橋区ではやってない、省エネ改修をやった、今まで紹介されてなかった物件ってやったら、これは結構ニーズがあると私は思うんですよね。そういった取組はなされないんでしょうか。
今まで、こうした既存不適格建築物については改修も何もできなかったけれども、省エネ改修という名目って言ったら悪いですけれども、そこが含まれている大規模改修であればできるということになれば、一つ朗報だと思うんですよね。ほとんど申請はないと思いますという消極的な姿勢ではなくて、これをてこにして、眠っている不動産をもうちょっと流通させるためのてこ入れを区としてやっていただきたいと思うんですけれども、最後そこをお伺いして終わります。
もう一回言いますけれども、こうした改修をてこにして、これまで眠っていた不動産資産を表に出すような動きを区としてもやってほしいという質問なんですが、いかがですか。
それができないから、今まで困っていたんだっていう話なんですよね。これは要望にしておきますけれども、空き家問題の大きな一つの要因なんですよ、既存不適格は。空き家問題は、全国的な問題ですから、法改正などでチャンスは出てくると思うんですよ。そういうときに、大して申請もないだろうっていう姿勢じゃなくて、それをうまく利用して、積極的に空き家の解消やまちの再生につなげていただきたいということを、最後に要望申し上げて、終わります。

私からも建築基準法施行令の改正について、何点かご質問させてください。今、他の委員からありました、接道が取れていないがゆえに建て替えができない空き家問題というのは、私も非常に同感であります。なので、区としてしっかりと取り組むべきものだというふうに感じております。そういった中で伺いたいのが、今回省エネ改修をすることになった場合、耐震の工事というのはできないということでよろしいんでしょうか。

ということは、今までは既存不適格がゆえにリフォームも何もできなかった建物が、省エネ改修、また耐震改修を行うことで、住めるようになったり、貸せるようになったりするという可能性は十分にあるということでよろしいですか。

そういうことであれば、私がこの質問をする前にちょっと心配だったのが、省エネ改修だけで耐震性が高まらないのであれば、やはり築75年ということで不安なところもあるのかなというふうには十分感じたんですけれども、耐震性が高められるということであれば、他委員からもありましたが、十分有効な活用方法は見いだせるかなと思うんですけれど、なので、先ほどからありましたが、消極的な話ではなくて、2,000軒眠っている可能性もありますので、しっかりと区としてアプローチ方法を考えていただきたいなというふうに感じます。これは意見としてお伝えをしておきます。 もう一点なんですけれども、図のところに、利用者の増加が見込まれる用途変更を伴わないものに限り許可するという旨で書かれているんですけれども、この文章というのは、例えば家として使われていたものを、例えばですけれども、古民家カフェですとかに改修するものについては適用ができないですとか、そういった何かイメージがあれば教えてください。

すみません、不勉強で。用途の変更ということは、例えば住居だったものを一部カフェにするというような形は用途変更になるので、そういったものはできないということでよろしいですか。

私も建築基準法の改正について、1点ご質問させていただきたいと思っています。私の場合は、少し皆さんと考え方が違うのかもしれないんですけれども、接道義務とか道路内建築制限というのは、長い歴史の中で、建築基準法の中で安全面を考慮した上で絶対に必要なものだと判断された上でこれまでの歴史があると思いますので、逆に私としては安全面において心配だなというところが、一つ思うところがあります。例えばですけれども、既存不適格に対して大規模修繕する場合、建築基準法に適合させた工事を行う必要があったことから省エネ工事を断念する者がいる状況であったという理由が、僕は既に違和感を感じていて、その場合に限って接道義務の規定を適用しないこととされたってありますけども、既存不適格だけれども、省エネ改修工事をするならば要件緩和をしますよっていうことのリスクもあるんだろうなと私は読み取っていまして、さらに読んでいくと、そこで特定行政庁が交通上、通行上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認める事務が追加されたとありますけれども、これ、判断を板橋区に任されてしまったっていうことなんでしょうか。

課長のほうから質問を上回るお答えを頂いたので、本当にまさしくそこをこの次に聞こうと思っていたところなんですけれども、法律が決まったっていうのは、そういうものだというのは認識しているんですけれども、その上で板橋区があとは判断してくださいっていう状況なのがおかしいんじゃないかなと私は思っていて、板橋区では、これで判断するマニュアルは準備できているんでしょうかっていう質問をしようかなと思っていたところで今のお答えを頂いたところであるんですが、これは実際に施行されるところまでに間に合いそうなんですか、こういった準備は。

では、これが、数は少ないということですけれども、万が一来てしまったときの対応はどのようにされますか。

法第44条第1項のほうは、屋根が少し飛び出てるとか、そういった話ぐらいで収まるのかなというふうにも思いますけれども、特に敷地の設置のほうに関しては、やはり消防車とか緊急車両が通れるスペースを確保とか、そういった意味合いも当然入っていると思いますので、慎重に判断する必要があると私は思いますので、慎重にご判断いただきたいなというふうに思いますという意見を最後に述べたいと思いますが、何かあれば。

議案第44号につきまして、我が会派としては賛意を表したいと思います。国での法改正によるもので、必要な法改正で、必要な条例改正になるものかと思うんですけれども、先ほどの質疑の答弁のように、区の判断が必要なところですとか区の対応が必要なところにおきましては、区でしっかりとした対応への準備をしていただくことを前提として、賛意を表したいと思います。

議案第44号 東京都板橋区手数料条例の一部を改正する条例に関して、我が会派でも賛意を表させていただきます。先ほど来、各委員からありました、私も先ほど建築基準法の改正に伴う空き家対策というお話もさせていただきましたけれども、中妻委員もお話ししていましたけれども、やはりなかなか、こういった数える程度というところはあると思うんですが、しっかりと区側でも、やはりあまり積極的、前向きな感じではないところがすごく印象としてあるので、こういった法改正というのは本当にチャンスというか、新たに何かを見つける場所でもあるんじゃないかなというふうに私自身も思いますので、法改正があったところは前向きに捉えていただきながら、先ほど言いましたけれども、省エネの改修等もありますので、そういったところを絡めながら、ぜひとも積極的に行っていただきたいなというふうに申し上げ、議案第44号に関しては賛意を表させていただきたいと思います。

我が会派としましても、議案第44号については、結論から申し上げて、賛成をします。先ほどの議案でもありましたけれども、宅地造成及び特定盛土等規制法に関しては、今回質疑はしませんでしたけれども、熱海市の盛土の問題を受けて、改正をしたということは、必要なことだと思います。5月閉会中にいろいろと質疑をさせていただいたところではあるんですけれども、事務量が増えてくるというところで、今回1人増えるっていうところではありますけれども、さらに、以前の答弁では、適切な人数でこれからやっていくと、これはかなり不透明な部分があり、質疑をしても、多分やり取りにならないと思ったので言わなかったんですが、適切な人数でしっかりとやっていただきたいというふうに思います。もう一つの建築基準法のところに関しては、まだ、これは、将来的な部分が大きいのかなというふうには思うんですけれども、建築確認関係の担い手を増やしていくところでは少し後退する部分があるんじゃないかという不安はなくはないんですけれども、反対するものではないというふうに考えます。なので、併せて賛成をしたいというふうに思います。
議案第44号につきまして、賛成をしたいと思います。ただ、まず手数料に関しましては値上げになっているということ、それが東京都全体の人件費の見直しに伴うものであるということは、きちんと説明が必要だったんではないかなと思います。それと、建築基準法施行令、既存不適格建築物について、省エネ改修等の大規模修繕が認められるとなりましたので、ここは積極活用をして、区として空き家問題の解消やまちの再生に尽力をしていただきたいなということを要望を申し上げた上で、必要な法改正と認め、議案第44号に賛成いたします。

我が会派といたしましても、議案第44号には賛意を表します。法改正に伴う変更ですので、賛成とさせていただきます。

我が会派といたしましても、議案第44号に関しましては賛意を表します。法改正に伴う条例改正ということで、こちらは賛意を表します。ただ、質疑の中でもお伝えいたしましたけれども、やはり安全性に考慮しながら、できることは積極的に取り組んでいただきたいと思います。

ご説明ありがとうございます。こちら、3,990万円の内訳はどのようになってますでしょうか。

こちら、内容について、人件費ですとか材料費、その他あると思うんですけれども、どのようなものになっていますでしょうか。

そうしますと、労務費、人件費だけでなく、材料費もこちらの補正額にも大きく入ってるのでしょうか。

1点確認なんですが、今回は企画総務委員会にも仲宿住宅のほうは上がっているわけですけれども、こちらだけは補正になるっていう、ルールなのかは分からないんですけれども、その辺がどういうふうになってるのかをお聞きしたかったんですが、お願いします。

分かりました。そうすると、今回は1件だけですけれども、同じようなことがあれば、やっぱり同様のことがまた今後、今年度もあるっていう認識でいいんですか、そこを最後、確認させてください。

初歩的なことで申し訳ないんですが、要は労務単価の値上がりによって、インフレスライドでこの予算をつけてるっていうことだと思うんですけれども、これが確実に作業員の賃上げに反映されてるのは、最終的な確認とかはなされるものなんでしょうか。

こちら、納期が大幅に遅れたということ、令和6年に繰り越したことということで、先ほどの報告事項では人件費の上昇とかも上がっていたんですけれども、こちらに関しましては、人件費の上昇のあおりですとか反映とかはなかったものでしょうか。

今、課長から説明がありましたけれども、やっぱり傾斜地の補強工事なので、どうなんですか、今、災害が結構頻発しているってところもあったりするので、繰り越すのは、これは致し方ないと思うんですけれども、かなり中台二丁目エリアというのは、そういった崖用地ですとか、かなり多いところでの公園というふうな形で認識はしていますけれども、区側として、当然こういった既存の擁壁の基礎に当たることが、いろんな理由があるにせよ、こういった形で延ばすということが、あまり私は、よくないんじゃないかなっていうふうにも思うんですね。ですから、区としては、こういった形でしっかりと延ばさなきゃいけないっていう理由は分かるんですけれども、今後、例えばこういった中台エリアですとか傾斜地にある公園についてはしっかりと下見をしたりとか、当然みどりと公園課さん、今日は、南部土木サービスセンターの所長もいらっしゃってますけれども、そういった形でしっかりと現場の下見等も、やっぱりしながら、こういったとこの傾斜地の工事に関してはしっかりと対応していただきたいなというふうに思うんですけれども、課長から何かあればお示しいただきたいなと思います。

最後にしますけれども、やはり今そういったお話を課長から頂きました。やはりこういった傾斜地の補強工事というのは、特に時期がずれるというところは、しっかりと住民の方ですとか町会の方とか、そういった方々にはご納得していただいてるのか、周知的なところも含めて、最後お聞かせいただければというふうに思います。

ですので、そういった周知ですとか遅れた理由とか、補強工事をしっかりとやるために工事の工期が遅れたんですよというところは、地元の方々にやっぱり明確に、さっきからしつこくて恐縮なんですけれども、中台ですとか、そういった傾斜地に関しては、そういうふうな周知が私は、やっぱり必要だと思いますので、よろしくお願いします、これは要望で。以上で終わります。

今、鈴木委員からあったところで、私も同じところが聞きたかったので、大体分かったところではあるんですけれども、それで今回中台二丁目の、私もたまに通りますけれども、かなり急なところですよね。それで、同様の工事っていうのは災害時の対策とかも含めてやっているんだと思うんですけれども、今後ほかにもこういう工事が予定されているのか、そこをまず確認させてください。

今4つ挙げたところ、重要なところですので、だから、やっぱり繰り越してやらなきゃいけないっていったら、それはそうなんですけれども、過去もありますよね、下に埋まっていたっていうのがあって、工事が遅れたとかいうの。だから、やっぱり調査が毎回甘くて、それでその経験が生かされていないのはすごく感じるところではあるので、今後しっかりとやっていただきたいというふうに思います。 あと、この間通ったときに、書いてあるように、令和6年7月に完了っていう看板と、去年度のが置きっ放しになっているのか分からないんですけれども、あるんです。だから、そうすると、近隣住民からすると、それしか周知方法がないので、よく分からないんですね、どういうふうになってるのか。工事をやっているのは見れば分かるんですけれども、ただ、やっぱりしっかりと分かるように、3月31日で終わったところで、6月になってまだ置きっ放しなので、そういうところに関して、少し見直すっていうか、改善しなきゃいけない点があると思うんですけれども、そこについてお願いします。

何点か確認させてください。先ほど費用の件で他委員からの質疑でございましたが、人件費等の上昇も出ているというお話があったかと思うんですけれども、現在の予算と繰越額は同額で、過去に増額がされていたということでよろしいですか。もしそれが増額されていたのであれば、もともと幾らだったものがこの額になっているのかというのを教えてください。

そうすると、1,670万円の増額はインフレスライドに起因するものであって、あくまでも工期が遅れたことによって増えたものではないということでよろしいでしょうか。

工期が変更になったことでの費用の影響というのを確認できました。最後なんですけれども、今の公園の、ここの補強工事をされているエリアの利用状況なんですけれども、周辺は多分子どもが入れないようになっているとは思うんですけれども、安全対策としてどのようになっているのかや、子どもの遊び方への影響等は何かあるのかというのを教えてください。

なるほど、公園全体が、今、閉鎖中ということでよろしいですか。

貴重な公園ということで、子どもたちの遊び場が使えない期間が延びてしまったのは、やっぱり子どもにとってもすごく悲しいことだなというふうに思います。先ほども、費用が工期延長になったことで増えたということもございますので、十分承知だとは思うんですけれども、ぜひ再発防止に努めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

先ほどより斜面地の補強工事が話題になっていますけれども、繰越明許の理由っていうのは、新設デッキ階段工事の再設計による延期が理由でよろしいんでしょうか。

繰越明許の理由を、私が見ていまして、少し疑問に思ったところがあったのでここから質問させていただくんですけれども、新規に設置するデッキ階段が既存の擁壁基礎に干渉することが事前に分からなかったっていう点が疑問を生じさせています。このような事態は、通常は事前の調査や計画の段階で検出されるべきものではないのかなと考えておりました。既存の擁壁基礎の位置が事前に把握されていなかったのか、どのような調査を行ったのか教えてください。

私も考えたのが、やっぱり既存の構造物に関する情報が事前に提供されなかったのかなというところはすごく気になるところだったんですけれども、それは存在しなかったということで、それは前の人の責任だと思うので仕方ないと思うんですけれども、今後こういうことが起きないような対策について、どのようにお考えですか。

最後に、今回補強工事をするに当たって、既存の擁壁の基礎並びに新設デッキ階段を今後造っていくための基礎、この2つというのは明確に図面化されると思うんですけれども、これをしっかりと残していただきたいですし、ほかの工事にもこの反省を生かしていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

先ほどのお話にもありましたけれども、公園周辺の道路を6メートルに拡幅するということだったんですけれども、こちらは拡幅したところで歩道もつけていただけるんでしょうか。

そうしますと、こちらは公園の周囲全体に歩道のような道路をつけるということでよろしかったでしょうか。

板橋交通公園は今もなんですけれども、子どもたちが親と一緒ではなく、子どもたちだけで来て遊ぶということが結構放課後多いので、そういう点についてはやはり安全性を確保できるのかなと思います。特に道路の角っことかですと、もしかしたら植栽とかも植えたりする方向性もあるかもしれないんですけれども、植栽を植えると子どもたちの視界が悪くなって見えにくいというところもあるので、やはり車道と歩道を分けていただくことでより安全性も担保できるので、ぜひともこちらの計画を進めていただきたいと思います。 もう1点なんですけれども、2ページ目の今後のスケジュールにつきましてお聞かせいただきたいと思います。一番最後、令和8年度に施工2年目、そして開園ということなんですけれども、こちらの公園の都市計画の変更を今回することで、この開園の時期というのは変わるものでしょうか。

最初に、1番の真ん中のほうに書いてある、地域の防災性の向上を図るためというところで、たしか広域避難所にもなっていると思うんですけれども、ちょっと公園の役割、面積が広がるというところでちょっとどういうふうになっていくのかというところ、考え方をお聞きしたいんですが、お願いします。

そうすると、そういう広いところ、何となく今回の報告から想像できたんですけれども、公園なので、先ほども言ったように子どもたちの遊ぶ場でもあるので、遊具であるとか、いろいろもう既に要望を聞いていると思うんですけれども、ちょっとそことの矛盾というか、広いスペースを持つというものと子どもたちの遊び場っていうところで、ちょっと矛盾が少しあるのかなというのは考えたところではあるんですけれども、その辺をどういうふうに対応しているのかお願いします。

それは、地域住民、町会とか等も説明会をやっていると思うんですけれども、住民説明会をどのくらいやられているのか分からないんですけれども、そういうところでいろいろ意見が反映されているものであるというふうな認識でいいですか。

参加された本人もいると何かやりにくいんですけれども、ある程度受け入れられているということだと思うんですけれども。それで、あともう一つが、この資料の中で赤いところの今回追加区域と現在の公園のところとの間にも道路というんですか、これで北側から南のほうに抜ける道として、簡単に抜けられますし、そういう意味では地域としては、私なんかもこの辺で生まれ育ったまちですので、使っていましたけれども、これがなくなるということに対してはちょっと単純にそれでいいのかなと、ちょっと聞いていて思ったんですけれども、それについてはもう多分いろいろやり取りはしていると思うんですけれども、地域で。どういう意見が出て、こういう結論になったのかというところですね、お願いします。

最後に、地元説明会というのを来月、7月31日にあると書いてあるんですが、これはあくまでもこの今回の計画だけということなのか。本当は多分一番聞きたいのは皆さん、公園の中のことで、多分何か認識が違ってくる方も恐らくいるんじゃないかなと思うんですけれども。また新たに、この間もやっているということだからどうなるか分からないんですけれども、その公園のあり方については全体が令和8年度なので、もうちょっと期間を見てやるということなのか、ちょっとそこだけ最後確認させてください。

それは分かりました。必要だと思うんですけれども、あと別としてその公園の利用というか、そっちのほうは再度、別途説明会を設けるという認識でいいのですか。

こちら、追加区域ですよね。今、現段階でこれ柵が設けられて芝生になっていると。非常に静かで、なおかつ非常に日当たりがいいという状態で、この隣接しているブリリア大山パークフロント、この追加区域のほうに全てベランダが向いているという状況なわけですよね。そうすると、ここで大規模な工事が始まると例えば幕がかけられたりとか、日照権とかを侵害するような可能性というのはあるんでしょうか。

あと、ここが今柵で空き地になっているのが、当然そこに子どもが大量に開放されれば入ってくる状況になるので、当然騒音というものが発生してくると思うんですが、そういったものも地元の方は、もう納得されているんでしょうか。

これ夜間の閉鎖というのはもう決まっていて、それも含めて説明というのはされているんでしょうか。

私から3点ほど質問させていただきます。1点目が、3の大山駅東地区地区計画につきましてなんですけれども、こちら令和6年4月から5月で都市計画案の公告・縦覧及び意見書の提出がされたということなんですけれども、こちら意見書は何件ほどありますでしょうか。

ゼロ件というのは驚きだったんですけれども、こちらゼロというと逆に周知していなかったんじゃないかなという不安もあるんですけれども、周知はホームページ以外ですとどのようにされていましたでしょうか、地域の方ですとかに。

ここに住む人プラス所有者の方々にも郵送でやるということで、もう確実に周知もされていてのゼロ件ということですので、説明もしっかりされていたのかと思います。 次に、こちら東地区も入っている、2の大山駅の駅前広場につきまして質問させていただきたいと思います。令和5年度末での事業用地取得率は約5%ということだったんですけれども、それから2か月ちょっとたって現状は何%ぐらいまでありますでしょうか。

ここ2か月で2%増ということで、もうがんとやっぱり上がるものではないんだなという感じはしたんですけれども、かなり大変な用地折衝というこちら事業なんですけれども、こちら用地折衝についての課題は区として、どのような認識がありますでしょうか。

課題を受けて、ほかにも区民の方にどのようにこれから対応していくとか、そういう方向性はありますでしょうか。

個別に様々なことをやられているんだなと理解をさせていただきました。続きまして、4の不燃化特区事業につきまして、(1)大山駅周辺西地区の老朽建築物の建て替え助成等、事業期間が平成27年度から来年度までということだったんですけれども、平成27年度の時点でのこちら不燃化率と現在の不燃化率、もしご存じであれば教えていただきたいと思います。

70%、おおむね達成されたというところで伺っていますので、こちらももう達成されているということだったんですけれども、やはりまだ古い建物ですとか、消防車が入っていけないような道路とかもこちらの地域にありますので、引き続きこちらも進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

先ほど、ひはら委員からもあったところで、ちょっと答弁を聞き漏らしていたら申し訳ないんですけれども、2番の大山駅の駅前広場のところで、私も現在が事業用地取得率が5%、現状で7%に上がっているということなんですけれども、それで代替地が見つからないというのが先ほどあったかと思うんですけれども、それで例えばその代替地というのは結構これ場所がいい場所ですよね。なかなかここからというところでは条件が少ない、そういう具体的なことをもう言われているということなんですか。その辺が分からなかったので、お願いします。

やっぱり、そうするとほかの駅とかでも、どこまで入ってくるのか範囲は分からないですけれども、同じようなことをやっぱり言う方というのは結構想定できるとは思うんですけれども、やっぱりちょっとその競合というか、そういうふうになってしまって、なかなか解決にはならないのかなというのを聞いていて思うんですけれども、そこについての対策をお願いします。

地権者の方が見つけるって、それができるぐらいだったら多分もうやっていると思います。何かある程度もうちょっと数字もこう上がってくるのかなと。そうじゃないからこそ、今そういうふうになっているのかなというふうに思うんです。 あと、3番の大山東地区地区計画のところで建物のルール等の最低限、これ変更されていくわけですけれども、どういうふうな具体的にルールというところですか、ちょっとそこについてもお聞きしたいんですがお願いします。

今、1階を店舗にするというところで、このルール化という、今私は全部知っているわけじゃないですけれども、2階とかあまり3階とか高いのないので、2階とかにちょっと店が入っているとかいうところはあると思うんですけれども、それは例えば建て替え、いつされるか分からないですけれども、そういうときには1階へ、両方入っているところもちょっとあるような気もしますけれども、そういった場合とかはどういうふうになるのかどうかについてもお聞きしたいんですが、お願いします。

それは、もうルールとして今いる人たちと基本的に合意というんですか、ある程度の理解がされているということでいいんですか。

あと、4ページの大谷口一丁目周辺地区のところで、この事業区域図というのがあって、紫色の矢印がついているところが6メートルに広げていくというところで、私も過去何度か現地を見る機会もあったんですけれども、実際今はどれぐらいまでいっているのかを具体的にお聞きしたかったんですが、まだ残っているところとか、ちょっとそういう合意が得られていないところとか、その辺をお願いします。

その残りの9%が何軒ぐらいになっているのかというのもあるんですけれども、今合意できない、もう数が少ないからちょっと個人情報的な部分もありますけれども、どういうところで今合意に至らないのか答えられる範囲になりますけれども、お願いします。

それでも基本的に数が少ないから、令和7年度以降は90%のところだけでもやってしまうということでいいんですか。

それで、これ事業期間が来年度までですよね。今の事情を聞くと、あと1年でどうにかなるという感じでも、これはあくまでも想像ですけれども、ないのかなと。大山の西地区のほうも同様なところがあるのかなというふうに思うんですが、令和8年度以降というのはこの事業期間が一旦終わることになるんですけれども、その後の見通しと板橋区としてこれは東京都に働きかけるということになるのか、どういうふうに考えているのかを最後お聞きしたいと思います。

不燃化というところで、できるできないというのがあると思うんですけれども、区として、ちょっとこの間いろんなところが様子見というか、国と東京都が言うままになっているところというのは、ほかの地区でもいろいろあるのが気になっているんですけれども、やっぱり区としてもちゃんと要望をしていただくということはやっていただきたいというふうに思います。以上になります。

2番の大山駅の駅前広場の件なんですが、令和5年度で事業用地取得率が5%で現状7%ということで、これ全体的に取得が終わるってかなりの年月を多分要するんじゃないかとまず思うんですが、現状もう7%の取得しか終わっていない段階で、実はここら辺のお店は幾つも閉店して、なおかつ空き家がぽつんぽつんとある状態なんですよね。これまた取得が進んでくると多分そこを更地にしてくと思うんですが、どういうふうに利用していくつもりなんでしょうか。

ここ遊座大山商店街からすると、駅からの一番の入り口になるので、ここがずっとちょっと暗い状態が続くのはあまり、商店街のにぎわいという意味ではかなりマイナスになってしまうような気がするので、ここは何かしら活用というのを早い段階からやっていただければなというふうに思います。以上です。

3点ほどお聞かせください。まず、1つ目の大山町クロスポイント周辺地区の件でございますが、12月にはD・A街区が完了して、引渡しがどんどん進んでいくということで聞いておりますが、現在補助第26号線がB棟とA棟の間にも通る形になろうかと思うんですけれども、補助第26号線の工事の進捗具合ですとか、そういったものを多分引っ越された方とかも気にされる方はいらっしゃるのではないかと思うんですが、都の事業なので板橋区はお願いするベースになると思うんですが、その説明の機会というのは今後考えられているのかを教えてください。

今、取得率は51%ということで、ここに引っ越された方からするとまだまだ先なのかもしれないということを感じると思うんですが、そういった情報ですとか、いつぐらいをめどにしているのかですとか、そういったものが知りたい区民の方がいっぱいいらっしゃると思うので、何かしら検討いただければと思うんですがいかがでしょうか。

まちづくりのお知らせ等で周知されていくということで理解いたしました。ぜひ区民の方が不安にならないような形で、ぜひ進めていただければと思います。 続いてなんですけれども、先ほど来から出ております2番目の大山駅の駅前広場の件で取得率のお話が出ているんですけれども、そもそもの権利者が何人で、今取得には至っていないですけれどもお話合いができている方ですとか、ある程度合意を示されている方が何名ぐらいいらっしゃるのかというのを教えてください。

立会いにご協力いただいている方が7割いらっしゃって、そこにもちょっと応じていただけない方が3割いらっしゃるということで理解をいたしました。伺っている話だと、令和12年にこちらの駅前広場は完了予定ということで都市計画決定もされて進められているということで、まず前提はよろしいか確認させてください。

そうすると、都市計画決定されている事業なわけなので、近づいてくると協力いただけていない3割の方々に対してある程度強制力が働いていってしまうものなのか。そうではなくて、交渉を続けて令和12年以降もずれ込む可能性があるのか教えてください。

理解できました、ありがとうございます。最後なんですけれども、不燃化特区事業の大山駅周辺西地区の件で1点お伺いいたします。まず、こちらの令和5年度の除却助成については、事務概要を確認させていただいたところ3件になっていて、一方で専門家派遣が令和5年はゼロ件になっているということで、何か令和6年は増える見込みが立っているのか。立っていなければ、どういった方策が考えられるのかという何か検討されているものがあれば教えてください。

不燃化領域率が74%に今なっていて、すごく重点を置いてとても積極的に住民の方々に働きかけるというよりは、事業期間もありますので、ご興味を持っていただいた方には誠意を持って対応するというスタンスなのかなということで、今理解をいたしました。以上です。
大山駅周辺のまちづくりですけれども、長年にわたって議論しておりまして、いろいろ紆余曲折ありながらここまで来ているのかなと思います。やはり、大きな主眼としては大山駅周辺のまちを整えていって、東京都の都市計画の一環の中で補助第26号線を整備をして、最終的には東武東上線の立体化を目指すというその大きな流れにできるだけ早く到達していくようにというところが大事なことなのかなというふうに私としては思っております。まず、この補助第26号線の整備予定範囲があると思うんですけれども、踏切のあるところ、大山駅北側の健康長寿医療センターの角、交番のあるところからクロスポイントに至る間、スーパーのよしやさんとかそういうところがある範囲について、ここまでの計画の中でどういう位置づけになっているのかがちょっとよく分からないので、この範囲をどうするかという議論がないと補助第26号線は進まないと思うんですが、この点は今どういう位置づけになっているでしょうか。
それは、東京都が行っているということですか。区は特に関わっていないのですか。
ここの部分についても住民の方は情報が欲しいと思うんですよ。よしやはどうなのとか、そういうことはみんな気にすると思うので。そこは、都の事業だからと言わずに情報をちゃんと集めて、問合せがあったときにはそれをちゃんと説明できるようにする必要があるというふうに思います。それから、本当に気になることはいろいろあるんですけれども、今質問できることというとなかなか難しいですね。資料2ページ目の駅前広場、こちらもいろいろと質疑もありましたけれども、正直もうちょっと何とかならないのかなという状態のまま進んでいるわけでしようがないところはあるんですが、道路にやっぱり背向けの住宅が並んでしまうという問題については何とかならないんだろうかという思いがあるんですが、その点は何か進展というか計画はあるんですか。
駅前広場というとやっぱりにぎわいの中心地になってくるわけで、そこに面して背向けの住宅が並んでいるのはどうなんでしょうかとなっちゃうと思うんですよね。行く行くはそこも含めて何か手を打つ必要があると。今あまり明言はできないかとは思うんですけれども、そこは引き続き課題なのではないかなと思っているところでございます。ちょっと時間をかけて議論をしていくしかないものが多いんですが、あとは大谷口一丁目の主要生活道路の拡幅、こちらも、私が都市建設委員会に所属しているときには土地評・財評の視察で何度も見に行きまして、ごく僅かな部分をお譲りいただくのを一つひとつやっていくというのは大変な事業だなと思っているんですけれども、これは令和7年度までの事業期間ということなんですが、用地取得率が100%にならないとこの間の区間が幅6メートル確保は全部できないという理解でよろしいんですか。
そこはやはり通行をよくして、防災、消防活動等に資するというためには、本当は全区間6メートルを確保すべきなんじゃないかと思うんですが、それは正直難しい話なんですか。
それは、令和7年度を過ぎてもそこは頑張るというふうに思って大丈夫ですか。
最後になりますけれども、今おっしゃられたように国の不燃化特区事業に伴って行われているわけで、全国的にもちろんそれはずっと続けていくべきものだと思います。普通の考えであれば続けるはずだと私は信じたいところなんですけれども、そういったところも活用して板橋区内には、まだまだこの道路拡幅事業は必要だと思うんですよ。この近くで言えば、まさにこの給水場の辺りから小茂根のほうとか、あるいは日大病院のほうとかの道路をちゃんと確保してほしいですとか、あるいはほかの地域、離れた地域でも木密地域があって防災上かなり懸念があるという地域はあります。引き続き、こうした不燃化特区を活用しての道路拡幅は、国や都が続けるという前提でも構わないので、それは区として継続してほしいと思うんですけれども、この点はいかがですか。
ぜひよろしくお願いします。以上です。

私から、2点ほどお聞かせいただきたいと思います。西地区の経緯と今後の予定なんですけれども、令和4年・5年・6年をかけて合意形成を図っていくとのことだったんですけれども、今現在の合意形成の状況につきましてお聞かせいただきたいと思います。

状況につきまして確認することができました、ありがとうございます。続きまして、次の2、地区計画策定検討なんですけれども、令和6年度は勉強会等の開催により計画案の検討を行う予定ということだったんですけれども、こちらは誰が参加できるものなのでしょうか。この地域の人たち全員が参加できる勉強会になっているんでしょうか。

今までも意見交換はされていたとのことだったんですけれども、これからは地域の方も主体的に参加して、地域の意見も受け入れてというような勉強会等にもなっていくんでしょうか。

今、まだ情報提供の段階だということだったんですけれども、やはり地域の方々が主体的に関わってくるようになるともっと機運が広まって、よりよいまちづくりになると思うので、ぜひとも進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

私、2点ありまして、まず1点目は何度か課長にはお尋ねさせていただきましたけれども、川越街道の国道254号線から南街区、中街区、東街区を通って、都市計画道路を通って上板橋駅に行く道路ですけれども、これ前もお話ししたんですけれども、もう一度お聞きをしたいんですが、池袋方面から川越街道の下り車線から上板橋駅に入る右折レーンというのは具体的には、川越街道国道なので大体どのぐらいのイメージになるのか。やはり、これかなり一番皆さんが興味深いなというところがあるし、当然我々も車を運転しますので、こういった駅前がかなり整備されれば、当然これは車、当然タクシーですとかバスですとかいろんな車両が入ってくると思うんですけれども、今の現時点では大体どのぐらいのイメージで、どういうふうな形で整備されるのかが分かればお示しいただきたいなというふうに思います。

大体スケジュール感が出たらまたお示しいただければというふうに思うんですけれども、それと上板橋駅南口がかなりきれいになるというふうなことで、地元の方もかなり期待をされている状況だと思うんですけども、この都市計画道路から都立城北中央公園に向かうやはりアプローチというのも、本当にこの緑と文化の板橋というコンセプトからするとすごく大事な視点なのかなと思います。これ所管が少しずれてしまうのかなというふうにも思うんですけれども、都立城北中央公園については、例えばスタジアムを造ってくれですとか、本当ににぎわいを当然これ板橋と練馬のちょうど間なので、いろんなものが考えられるんじゃないかなというふうに思うんですけれども。区としても、こういった都立の防災の公園でもある、拠点の公園との一体化というのはやはりこういった上板橋駅前のまちづくり同様、しっかりトータル的には考えていかなきゃいけないんじゃないかなというふうには思うんですけれども、現時点で地区整備課長のお考えなり、坂本区長がどういうふうなお考えを持たれているのかというのを、具体的に分かる範囲で構いませんので、トータル的なところをお示しいただければというふうに思います。

今、大きな少しちょっと夢のあるといいますか、全体像のまちづくりってところなんですけれども、やはりこういった形で当然これ大山、上板、板橋駅、そして高島平も今日この後報告がありますけれども、その全体的なまちづくりを考えると、やはりこういった駅前づくり、特に上板橋駅南口だけではなくて、例えば北口には教育科学館があったりとか、中央図書館もあります。ですから、そういった一体的なまちづくりをしっかりと考えていく上でのやっぱりこういったまちづくりという話の流れになるんじゃないかなと思うんですけれども、全体的なお話で恐縮なんですけれども、もう一言あればちょっとお示しいただきたいなと思います。

ぜひともそういったトータル的な、やっぱりまちづくりというのは部分部分だけじゃなくて、やっぱり一体化ってすごく大事だし、違う所管の課長なりというところのやっぱり横串を刺すというところもいろんな情報共有につながって、ぽろっと言ったことがすごくヒントになって、いいまちづくりになるんじゃないかなというふうに私も思いました。 あともう1点だけ、この2ページの地区計画策定検討ということで、先ほど来各委員からそういったお話をいただいていますけれども、私これ一番大事だなと思うのは、やはりこのまちづくりの中では商店街、既存の商店街の活性化って真ん中に書いていただいていますけれども、やはりまちづくりをするに当たって、先ほども大山の報告で大森委員からもあったけれど、アーケードがちょっと分断されて、そういったその駅前がすごくちょっと暗くなっちゃったよというふうなお声も私も何個か聞いている。そんなような状況の中で、こういった上板橋も既存の商店街、例えばそのまちづくりで、まちづくりのそういった計画に、ここをどかなきゃいけないというところのお店の店主から「どういうふうな形に生まれ変わるのかね」というふうなお話も聞いていますので。この既存の商店街の活性化は本当に私一番大事だなというふうに思うんですけれども、区としてこういった地区の計画の検討、策定の検討というふうに書かれていますけれども、具体的にはどういうふうな、1軒1軒の商店街さんと、これ当然板橋のいっぴんのお店もあるわけじゃないですか。多分ご存じだと思うんですけども、そういったところの活用も含めて全体的なまちづくり、検討というスケジュールも含めた形の今現在の区の考え方を最後にお示しいただければと思います。

私も、今西地区のところで、先ほども質問がありましたけれどもちょっとお聞きしたいんですが、合意形成が先ほどの答弁だと70%ぐらいですかね。ちょっと違ったら訂正の答弁を頂きたいんですが。48件でしたので、大体十数件が合意できていないというか、そういう判断ができていないというところだと思うんですけれども、ちょっとその合意ができない、あとはまだ迷っているのか、その辺は何が理由なのか分かればお聞きしたいと思います。

私が気になっていたのは、これ西地区は商店もちょっとこの中には含まれてくるかなと思うんですけれども、商店街の中で特に商売をやられている、先ほどお話がありましたけれども、今後の生活と物すごい影響がありますから、特にここは私も重視していかなきゃいけないのかなというふうに思っているんですけれども、そことの兼ね合いでちょっと合意できないと、どこまで答えられるか分からないんですけれども、区が把握している範囲でお答えいただけたらと思うんですけれども、お願いします。

ちょっと答弁いただけないというところで。この間、私自身も10年ぐらい前からこういう勉強会であるとか、いろいろこれに向けてどうこうというところではお話を聞いていく中で、やっぱり一つ気になっているのはこれだけ大きなビルが建っていく中で、何が入ってくるかというところによっては商店街としてもかなり影響が大きいと思うんです。ほかの地区の視察もしたことがありますけれども、やっぱり大きいものが建ち、例えば墨田区であればスカイツリーなんかが建ってしまえば、個人商店は近くにありますけれども、やっぱり客が流れてこないという話も当時から聞いていましたし、やっぱり、ちょっとそういう影響は出てきてしまうんじゃないかなと思っています。先ほど、答弁の中で、駅前広場の中ににぎわいというか集まれる場ということなんですかね。どういうものを想定しているのか、分かればお願いします。

どういうふうな在り方というのは、これからも時間をかけて見ていく必要もあるかなと思いますし、あと先ほど城北公園のお話もありましたけれども、上板橋体育館とかもかなりスポーツをやっている方が夜とか、相当多分遠方から来ている方も駅を利用しているのでいるのかなというのは想像もできるところなのでやっぱりそういうところがもっと連動するというか、そこがもっとイメージされないと、逆にそこがなくなると商店街の活性化というか地域の活性化も見えてこなくなるんじゃないかなというふうに思うんですが、そこについても考えをお願いします。

あと一つ、ちょっと戻るような形なんですけれども、1ページの東地区のところで、今年度から始まって令和10年だから、あと4年、5年かけて竣工を目指していくというふうにあるんですけれども、順序としてはこの地区でどういう建物とかから始まるとか、もうそういう計画まで示されているのか、まだちょっと示されていない部分もあるのか。今分かっている範囲で、最後お聞きしたいのでお願いします。

私からは1点のみをお伺いしたいんですが、この先行区域とありますよね。ここはもう取得が終わって工事が進んでいて、この真ん中にちょうど道が通っているんですよ。これが駅前から旧川越街道に続く道で、そしてこれが日中は工事している方とか、作業員とかがいらっしゃったりとか、交通誘導員がいるんですけれども、夜になるとここがもう真っ暗で、一応街灯はあるんですけれども、明るさはある程度保たれているんですが、人通りが少なくて、両サイドがもう完全に工事現場で、ここを通過する方たちからすると結構怖いという女性からも意見があるんですが、ここは防犯カメラとかも何も設置もされていませんし、私もこの前8時ぐらいに行ったんですけれども、やはり女性が1人でぽつんと歩いているというのが何人かいらっしゃったりとかして。ですから、例えば何かしらの事件とかに巻き込まれてしまったら、これ目も当てられない話になるんですが、この状態をずっと維持されてしまうんでしょうか。

私も1点のみお聞かせください。こちらの上板橋の再開発によって消防活動困難区域が解消されるということで記載がされているんですが、裏面にあります今後地区計画を検討されているこの上板橋一丁目、二丁目、この全体を見ると、再開発で解消されることによってこの全エリアも解消されるのか、そうではなくてこの範囲以外のところについてはまだまだ検討をしなければいけない状態なのか、その点だけお聞かせください。
この上板橋駅南口も上板南口商店街の昔ながらの商店街の姿がもう既に激変してしまっていて、まちは変わってくるなって思いは本当にありますけれどもね。もちろん進めていかなければいけないと思うんですけれども、先ほど鈴木委員からもお話がありましたとおり全体的なビジョン、もうちょっと言うと高島平だけグランドデザインというのがあるんですけれども、本当は上板橋はグランドデザインが必要なんじゃないかなと。いろいろありますから、ハレーションもあるでしょうから、いつそういうことが言えるかという問題はあるとは思いますけれども、綿密な話合いを大勢の関係者の方々としながら、そういった名前を何と言うかはともかく、全体ビジョンを策定していく必要はあるんじゃないかなというように考えております。私も城北中央公園との接続は気になっていたんですが、これは質問がありましたので、ぜひよろしくお願いしたいということで。あとは上板北口との接続、こちらもやはりちゃんとつなげたほうがいいと。南口、北口との連絡をちゃんとしたほうがいい。行く行くは北口のほうをどう考えていくかって話にしなければいけないと思うんですが、この点はいかがですか。
もう一つ全体ビジョンということでいうと、上板橋二丁目、上板南口商店街の西側は現在もそのまま残っているという状態なんですけれども、なかなかあれここに東口のイメージ、東街区のでかいビルが、タワマン的なものが建ってすごいですよね。これの反対側が昔ながらの商店街という、これはどうなっていくのかと。多分いろんな思いがあるとは思うんですが、なかなかそのままってわけにもいかないんじゃないのかなと、自然に考えて。上板橋二丁目についてもみんなで話し合うような場というのが必要だと思うんですけれどもいかがですか。
細かくはいろいろあるんですけれども、南街区と旧川越街道の接続は大丈夫かなとか、心配事はいろいろあるんですが、あまり細かく言っていてもしようがないので、総じて言いますと、特にこの東街区の整備に伴って全体的な機運が高まってくるんではないかなと。高島平のほうでは、起爆剤なんて言い方をしますけれども、まさに先行区域が起爆剤となって上板橋全体のまちづくりを議論していくのにふさわしい土壌が整っていくというタイミングが近づいているんではないかと。そろそろ上板全体のビジョンを掲げる時期が近づいて、そういうことが可能な時期が近づいているんではないかと思いますけれども、そういったことをぜひ進めていただきたいと思うんですが、いかがですか。

僕もちょっと2点だけ。バスと電車について確認をしたいと思います。さっき鈴木委員からも駅前広場のバスの話が出まして、僕も当然駅前広場にはバスが来るんだろうと思っていますけれども、バス会社は民間なので民間の都合もあると思って、これまであまりどうなっているかというのを聞いたことがなかったので、バス会社が入るのかどうかとか、城北中央公園に行くんだったらその路線が新設されるされないとか。あと、駅前広場から例えば川越街道までバス停をつくるんだったら、どこにつくって、バスの都合もあるだろうから道の形も変わってくるのかもしれないし。そのバスについての現状のやり取りと、もう1点は電車ですね。東上線とのやり取りについてもこれまであまり出てきてなかったので、さっきのお話だとこれから駅前ビルの解体が始まると。中には、これを機に立派な駅ビルにしてほしいという方もいらっしゃるし。でも、商店街なんかはそこに全部入っちゃったら周辺店舗に人が流れてこなくなるという人もいるし。その辺も踏まえて、バス会社、それから鉄道会社とのやり取りとか、今後の計画についてどうなっているかという点を確認をしておきたいと思います。

1点ほど質問させていただきます。裏面2ページの2、駅前広場再整備の施設についてお聞かせいただきたいと思います。こちら、トイレについては存続を希望する意見が多かったために設置に向けた検討を進めているというようなことだったんですけれども、喫煙所については在り方について継続検討していくという書きぶりになっております。こちらは、区民の意見の聴取はされていますでしょうか。それと併せて、されている場合は、どういう意見の方向性になっているかお聞かせいただきたいと思います。

まだ喫煙所に関しましては意見が少ないといったところで、これからコーディネートとかエリアプラットフォームを設置していくと、これもどんどん意見とかも集まってくるものになるんでしょうか。

喫煙所は喫煙者、そして非喫煙者でやはり意見が真っ二つに分かれるところで、すごく判断も難しいと思うんですけれども、両方の意見を聞いて、設置するのであればここの地域に合った喫煙所の設置等もしていただけたらと思います。

今、私も駅前広場再整備のトイレの施設についてのところで、トイレの設置に向けた検討は進めるというところで、それはある意味トイレって当たり前のことだと思うんですけれども。それで、これから設置するに当たって、今求められるのはただ便器が男女別で例えば1基ずつあればいいとかそういう話ではないと思うんですけれども、どのように設置を考えているのか。あと、面積というか場所をどういうふうなところでというのもあると思うんですけれども、その辺について課題とかお示しください。

そうすると、これまではというのは、どこが管理していたのか分からないですけれども、公園公衆トイレとかなんですかね。ちょっと認識が違ったら、すみません。24時間多分使えていたと思うんですけれども、例えば24時間使えなくなる可能性はあるけれどもいいものができるとか、そういうところまでは。場合によっては、例えばハイライフプラザの施設内とかになっちゃうのかなとかということも考えたりはしているんですけれども、そういうところまで結構幅広くというところなのかもお願いします。

これ意見ですけれども、例えばタクシーの運転手さんなんかは24時とか結構遅い時間、バスの運転手さんだとちょっと時間はあんまり遅い時間はないのかもしれませんけれども、というふうになると、やっぱり今まで利用してきた人たちが最低限利用できるような視点がなければいけないのかなというふうには思うので。最大限今あるものを、今ある部分を残しつつ、そういった様式とかそういうのはもう当たり前なんですけれども、ウォシュレットであるとかそういうところもしっかりと、誰でもトイレも設置できるようにというところでは、最低限やっていただけたらなというふうに思います。 あと、この4番のスケジュールのところで、板橋口地区再開発事業のところで、これはこの表でいくと令和9年、3年後ぐらいに工事が完了するというふうになるかとは思うんですけれども、今どのくらいのところまで工事が進んでいるのかというところ、今後の状況についても細かく分かるところを教えていただけたらというふうに思います。

全体としては、結構こういう工事が延びたりというのは、駅前だからあまり大きいのはないのかもしれないですけれども、基本的には予定どおりでいけているという見込みでいいんですか。

私からも1点のみなんですが、この地域の方々とずっとお話をしていると、圧倒的に多い要望が一つあって、それははっきり言えば交番なんです。板橋駅の北区側には交番があって、板橋区側にはないないので、板橋区で何かあったとき、北区のほうに回って北区の交番で通報すると。そうすると、北区の交番が板橋警察署とかに連絡するみたいな流れになってしまっていて、効率的ではないし非常に治安も悪くなってしまうんじゃないかということを毎回お聞きするんですね。ここは、やっぱり交番を設置するという流れには、この開発に合わせてというそういう話はないでしょうか。

この開発が成功しますと、人口も爆発的に増えるわけですし、当然にぎわいをつくろうって話を今しているので、にぎわいができれば人がいっぱい集まってくるわけですから。ぜひ私はもう一回強く要望して、実現していただきたいと思います。以上です。

私からは、3点お聞かせいただければと思います。1点目なんですけれども、板橋口地区の保育施設について、先ほど所管が政策経営部ということでお話を頂いたんですけれども、この政策経営部の方たちがいろいろ検討されるに当たりまして、まちの人の声というのは生で聞く機会ですとか、そういったものは持たれているんでしょうか。

そうすると、昨年度やられていたワークショップなどで、その担当の方たちも来られてお話をされているですとか、そういったことは特にしていないということでよろしいでしょうか。

ありがとうございます、理解いたしました。2点目なんですけれども、裏面、今後の予定のところの両再開発とのコーディネートというところなんですが、先ほどひはら委員からもありましたが喫煙所のお話、例えば駅前広場に造る、もしくは再開発の中のテナントですとか、そういったところにも入れるという可能性もあろうかと思うんですが、そういったやり取りというのはこのコーディネートの中に入ってくるものなのか、誰が担当されているのか、もし分かれば教えてください。

今、他の課とも連携を進めていくということでお話いただきました。成増駅で店舗の中で造られている例とかもあると思いますので、ぜひこの利用者の方々、吸う人、吸わない人の両方にとって心地よい喫煙所ができるようにしっかり連携して進めていただければと思います。3点目なんですけれども、エリアプラットフォームについてちょっとお聞かせいただきたいんですが、そもそものところでお聞かせいただきたいのが、各再開発が完了した後の残る権利者というのは、それぞれのマンション等の管理組合とあとは区、それ以外に何か権利を持つ登場人物というのはいるものなんでしょうか。

エリアマネジメントと聞くと、例えば丸の内、日本橋とか、そういったところは大きな不動産業者さんがしっかりとマネジメントされているイメージがあるんですけれども、こちらの板橋駅でそれを旗振りをする役割というのは誰が担うのかというのがあまりイメージできなくて、もしあれば教えてください。

一旦は区がリードしていくということで、お話を伺いました。やっぱり、持続可能で続いていくことがこのエリアマネジメントに大切だと思うので、ぜひそういった視点も含めてよろしくお願いいたします。以上です。
板橋駅西口ですが、一番心配なのは駅ビルの公共施設エリアなんですけれども、これは企画総務になっちゃうんで。喫煙所の問題等もこの辺はぜひよろしくお願いしたいと思います。今まで出ていない話でいいますと、せっかくのこの板橋駅とそれから新板橋駅、それから下板橋駅とさほど離れていないので、ウォーカブルなまちづくりということが言われている現在、何とかもうちょっと乗換えの利便性を高める、歩きやすくする、周辺のにぎわいを確保していくというような施策を取っていくべきじゃないかと思うんですけれども、そういった考えはございませんか。
ぜひよろしくお願いしたいと思うんですけれども、これ道でいうと例えば板橋駅から新板橋駅まで歩こうと思うと、旧中山道のところで信号のある横断歩道がなかったりとか、これなかなか大変なんですよ。そこでもうまた暴論を言っちゃいますけれども、やっぱりペデストリアンデッキなんではないかと。もう何でもペデストリアンデッキで解決しようと思っていますけれども、線路沿いにペデストリアンデッキを伸ばして、ハイライフプラザの横を通して、ビュータワーの後ろのほうにつなげてしまうと。デビュータワーのほうはもう既に歩行者空間がありますから、これは裏側を通して新板橋駅につなげば大分楽に歩けるんじゃないかと思うんですけれども、こういうことを考えませんか。
せっかく駅ビルを造るわけですからね。こことつなげればいけると思うんですけれどもねというところは思っているので。地元のご意見等もありますでしょうから、今日はちょっと投げかけてみたというところで、引き続きの検討をお願いしたいと思います。以上です。

1点だけ。板橋区の玄関口をどう再現するかというのが、まちづくり中でもそんなに見えてきていないなと思っているんですね。板橋の玄関口という言葉自体は、向こうの政策経営部とかになっちゃうのかもしれないけれども、他区というかよその地域から板橋区に入ってくる玄関口ですよね。あまり板橋の玄関口が板橋だってあまり、ただ板橋って名前だから玄関口となっているだけだろうぐらいに僕は思っているので。板橋区の玄関口と言ったときに、その玄関口って何なのかというのと、その玄関口を本当に再現しようとしたら住宅と商業施設が調和した駅前にはならないような気がするんですよね。僕はやっぱり玄関口がずっと気になっちゃっているので、本当に玄関口を体現するんであれば、また何かまちづくりのやり方が変わってくるのかなと思うけれども、その辺はどうですか。

1点ほど質問させていただきたいと思います。先ほどもお話ありましたウォーカブルの推進方策につきましてですけれども、今までの議題にも結構上がっていたんですけれども、やっぱり世界的な潮流として、車道の用途を変更して、歩道ですとか、広場ですとか、公共空間に変えていくというのが結構やられているということを聞きました。丸の内ですと歩行者天国化して、それを常時設置したりですとか。あとは銀座スカイウォークの取組等もございます。板橋区としては、こちらの高島平地域では今まで車主体の場所を人主体のものとして車道を減らしていく方向なのか、今現在時点のところをお聞かせいただきたいと思います。

現段階での状況をご説明いただきまして、ありがとうございます。もしこれウォーカブルが推進されて、車の車線が少なくなるとドライバーからの反対等も多分出てくるかと思います。ドライバーというと地域だけじゃなくて、そこを通るほかの地域の人たちもドライバーとしてここを通るので、そこの方々の意見とかも、調査が難しいかもしれないんですけれども、そのあたりも含めて計画の方向性もつくっていただけたらなと思いますので、よろしくお願いいたします。

先日の本会議でも我が会派からも質疑をさせていただいて、ただ答弁があまりよく分からなかった部分もあったので、ちょっとそこに関わるような形になりますけれども、まず、二丁目33番街区のところで、今1,900世帯というか、世帯というか軒ぐらい住んでいるというふうにはなっているんですが、今回この計画で例えば立ち退きじゃないですけども、移転とかは迫られるということがあるとは思うんですけれども、例えばちょっとそのときにどういう状況が想定されるのかというのをちょっとこの間質疑をしましたけども、あまり答弁がよく分からなかったんで、ちょっと再度のような形になりますけれども、答弁を求めたいと思います。

そういうのは当然のことだと思うんですけれども、いつどこかで引っ越さなきゃ、しかも50年前に建てられ、ご高齢の方でそのまま住んでいる方も結構いらっしゃるというのは聞いていますので、なかなか選択肢としていないですし。あと、例えば条件によって家賃が下がるってことは多分ないと思うんですけれども、そういう不安とかにもしっかりと、今現在だと自分たちのところはなくなるというところだけの計画になってしまっている。やっぱり、ちょっとその補償までを今後ちゃんとつくらないといけないんじゃないかと思うんですけれども、その辺についてもちょっと考えをお示しいただけたらと思います。

先ほども言ったように、もう50年住んでいるとかになればもう働いていない方ですので、家賃とかやっぱり限界がありますので。今そういったところもしっかりと示された上で、そうじゃないとただ単に高島平まちづくりをやるといっても、住んでいる人たちがこれから住めるか分からないという状況になってしまって、何のためにやるんだって話になってしまいますので、そこについてはしっかりと。今全然答えは、事実上この間の本会議と同様にないわけですけれども、示されていかなければいけないのかなというふうに思います。 あともう一つ、これ3ページの地区計画のところで、これも今後適切に住民の意見を聞いていくみたいなことも答弁しているんですけれども、このスケジュールを見ると、今年9月にだけ住民説明会というのがあって、あとはちょっとそういう場がなくて、しかも説明なので、どちらかというと区が大体説明会って一方的に説明しているパターンになってしまうんじゃないかということはちょっと心配なんですけれども、そこについても説明をお願いします。

今の答弁だと、この2回だけということだと思うんですけれども、ちょっとほかでもやっぱり期間が結局都市計画の決定・告示等も来年6月というふうになっていますので、意外と、今から見たらあと1年しかないわけですから、その2回だけで何かいろんなことが決まっていくというところが、本当にいいのかなというふうには私は思うので。全然違いますよ、説明をするのと、意見を聞くのとでは、やっぱり、そういう意見を聞く場を設けていかなければいけないんじゃないかと思うんですけれども、再度答弁を求めます。

今後の予定で、意見の募集というのは3回ほどあるんですけれども、これは高島平の住民のみになんですか、これを募集しているのは。

こういった意見書を募集しているって、私は大山在住なんですが、全く知らなかったんですが、これはもっと板橋全域にちゃんと告知するという形でしょうか。

この高島平地域というのは、特に西高島平って多分たしか23区で1番地価が安い状況だというふうにお聞きしたことがありまして、西高島平って三田線の始発で、大手町まで30分ぐらいで行けるので、あそこの開発がうまくいくと、多分逆に高級住宅地になり得るポテンシャル持っていると。そうすれば、多分三田線沿線って一気に地価が上がっていくと私は思うんですよね。だから、三田線全体に結構関わる開発だと思いますので、ぜひそういった全体の意見というのは集約していただきたいなと思います。以上です。
高島平住民ですが、各委員のご意見大変参考になります。本当に高島平も大事な1年になってまいりまして、来年になりますと旧高七小の取壊しが始まりまして、いよいよ本格化していく。この団地の新しい新棟がどういうものになっていくかということがとても重要なんですけれども、ちょっとこれ私失念してたので確認したいんですが、この再整備地区、旧高七小跡地に建てられる団地の新棟の戸数って、あくまでこれ比較としてお聞きしますが、この新しい団地の新棟の戸数と現在の2-33-1号棟の戸数で比較すると全部収容できたりするんですか。
これURの計画はこれからなんで、あくまでも私個人の想定としておきますが、常識的に考えれば2-33-1号棟に最初に手につけるんじゃないかと普通思うんですよね、駅前開発を考えたら。そう考えると、2-33-1号棟の方々が心配されるんじゃないかと、どういうふうに考えていったらいいか、参考としてお伺いしましたんで、これはまた今後のURの発表等も待ちながらお伺いしていきたいと思っております。交流核形成まちづくりプランの話に戻しますけれども、こちら私も提案してきたペデストリアンデッキですとか、水害対策も踏まえた団地の在り方といったことをかなり盛り込んでいただいて、本当にありがとうございます。これ、何で私がペデストリアンデッキをずっと言い続けてきたかというと、車との共存が必要だからですね。板橋区というのは、北部と南部で結構車に対する考え方が違います。北部のほうでは、やっぱり車がないと困るねという考え方が大きいと思うんですね、戸建ても多いですし、駐車場とセットになった建売なんかもかなり多いので。そういうことを考えると、本当に板橋というのは板橋宿と言われているとおり、もともとその境界線、ボーダーなまちだと。今、高島平というのは本当郊外なのか、都心なのかというそのボーダーにあるまちとして、どういうふうに位置づけるかという考え方が非常に重要で、そのために、私は総括質問では駐車場の確保が非常に重要だということを申し上げてきました。それとウォーカブルを両立させるためにはペデストリアンデッキだと、こういうふうに申し上げてきたんですね。今のところ、交流核形成プランはそういったことを大分踏まえてつくっていただいていると思うんで、大変よくご理解いただけているなと思うんですけれども、このペデストリアンデッキをどこまでつなげるかというところについては、住民からもご要望が寄せられておりまして、区民館、地域センターまではつなげてほしい、こういうご意見があるわけですけれども、どうでしょうか。そこら辺まで延ばせるものでしょうか。
そういった、既にもう計画、説明会も行われて、いろいろなご意見も出てきていますので、ぜひしっかりよりよいものを考えていただきたいと思います。あとは、やっぱりこれしつこいようですが、どうしても言わなきゃいけないのは駅前広場、絶対必要だと思っているんですけれども、今のところ交流核形成プランではそこのところが曖昧であると。今回の6月21日、23日の住民説明会ではそのあたりの進展がお聞きできたりするんでしょうか、いかがですか。
まだまだ議論が必要だと思いますので、引き続き、住民説明会にもいつも私は出席して住民のお話を伺っていますけれども、またちょっとどっちかの日で行きたいと思っていますので、この場で発言しませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。交流核形成プランからちょっと外れるんですけれども、ちょっと西高島平の話が出ましたんで、これもちょっと申し上げたいと思いますけれども、高島平四丁目、五丁目というのは高級住宅街として設計されたものなんですね。あそこは敷地面積も広く、地区計画もしっかり組まれていて、高島平団地に住んでいた若い方々の収入が増えて、高島平四丁目、五丁目に住んで、こういった家族を育てられる、子育てにいい、老後も安心して暮らせるという、そういったライフプランに合わせて高島平の中を移動していっていただくというイメージでつくられたものなんですが、課題としては団地のほうが高齢化していってしまって、高島平四丁目、五丁目というところの活気がちょっとなくなってきている。そういう中で、もともと広い敷地だった高島平四丁目、五丁目エリアの敷地を分割したりとか、あるいは単身向けのワンルームマンションにしてしまうとかということが出てきていて、そのために賃料としてはちょっと安くなるケースが出てきているといったような、50年前の想定と違う状態に高島平や西高島平がなってきているというそういう背景があると思うんですよね。西高島平については、もう本当に単なるもう終点、ぶつ切りの終点という状態をいかにして脱出するかということが本当に大事で、西高島平については、道の駅を造れとか、バスターミナル、タクシープールを造れと言っていますが、これはもうしつこく言っていきますけれども、今後西高島平駅周辺についてもう少し計画をちゃんと見える形で出していってほしいというふうには思うんですけれども、この点はいかがですか。
ぜひよろしくお願います。以上です。

43ページの9番のところ、こどもの池の利用状況についてなんですが、まずここには昨年度の経過がいろいろ書いてあるんですけれども、令和4年度と比べてどういうふうに変化したのか。開催日とかはちょっと大きく減ったというのはいろいろと出ているんですけれども、特徴的なところ、あと運営協議会とかからどういう声があり、この1年間で変化があったのか、その辺をお聞きしたいと思います。

今、暑さ対策というところは、今年も求められてくると思うんですけれども、それは何か特別去年度と今年度で何か、場所とかにもよるのかもしれませんけれども、ここではこういうふうにやるとか、ちょっとそういうのがもし具体的にあればお示しください。

あと、運営施設数が去年度もその前も15か所というふうになっているんですけれども、今年度は何か所かもう決まっていればお示しください。

後で、今年のやる場所を具体的に資料で頂けたらと思いますので、お願いします。