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委員会令和7年12月8日孤独・孤立対策調査特別委員会2025/12/08

令和7年12月8日孤独・孤立対策調査特別委員会

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// 発言者(7名)

しいなひろみ参政党
発言5
山内えり共産党
発言5
横川たかゆき自民党
発言4
わたなべ一美公明党
発言4
おなだか勝共産党
発言4
長瀬達也自民党
発言1
成島ゆかり公明党
発言1

// 発言(24件)

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

今回初めて児童館のほうに行かせていただいたところ2か所なんですが、やはりどうしても最初のきっかけ、せっかくあれだけのスタッフがそろっていて、これだけの援助をしていますよというのが、なかなかこう最初に伝わっていないところ、その部分が両児童館とも見えたのかなというのがあります。先ほども南板橋児童館さんのほうの館長さんが言われていたんですが、やはり産婦人科さんですとか病院とかの連携というのも含めて、やはりもっと児童館のほうでも進めていただいて、最初にファーストコンタクトをしやすいような形のことをしたらどうかなというふうなちょっと実感が湧いたんですが、それに関してはいかがでしょうか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

プラス、やはり両児童館でもやられていたんですが、絵本を新生児の方に配るという、今までは図書館でやられていた事業だと思うんですが、ぜひ最初の絵本に関しては、児童館のほうで受渡しをすることによって、最初の児童館、こういうところがあるんだというのも初めて分かると思いますので、そういったのを含めて、ちょっと今後検討していただければと思うんですが。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

午前中の視察、大変勉強になりました。私が子育てしていた頃の児童館と今の児童館は、全く違うんだなというのが正直な感想です。当時は、小学生がよく利用していましたが、今は対象年齢も変わってきたということです。相談支援指導員さんの件と、それと不審者対応について、この2点についてお伺いしたいと思います。まず、相談支援指導員さんなんですけれども、私の確認不足なのかもしれませんが、専門職だけではなくて、経験値があるだけでも、任命で対応できるというふうに受け取ったんですけれども、このあたりについてご説明お願いします。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

子どもを取り巻く社会的環境、それから様々な制度、法改正、いろんなものがあると思うんですが、相談を受ける側というのが、現状に即した知識がないと、適切なアドバイスにつながっていかないのではないかと考えています。この相談支援指導員さん、幼稚園教諭さん、保育士の有資格者さんもいらっしゃるということですけれども、定期的な何か研修というのは、行政のほうで実施して、それに参加等はされているんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

定期的な研修が実施されているというのを聞いて安心しました。次に、不審者対応についてお伺いしたいと思います。今、小学校、中学校、それから幼稚園や保育園でも、外部の人が入れないような仕組みになっているかと思いますが、この児童館に関しては、まさに誰でも入れるような環境になっていると思うんですけれども、配置している職員さんの人数に比べて、利用しているのが親子さんとなると、本当に万が一のときに大変なことになるような気がします。不審者対応について、さすまたが置いてあるということは確認したんですけれども、区としてはどのように考えていらっしゃるんでしょうか。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

大変安心したんですけれども、児童館の建物の中で、押すと警察に直結するものとか、よくコンビニなんかで何かがあったときに、外部の人に対して、今、大変なことが起こっているという赤色灯みたいなのがつくとか、そんな仕組みというのはあるんでしょうか。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

今日、視察をさせていただきまして、私自身の経験も含めて、やっぱりなかなか最初に勇気を持って一歩を踏み入れてからの、次の継続という形につながることが非常に大事かなというふうに思っています。この児童館、気軽に親子で行けるという反面、また初動の接点が非常に重要だというふうに思っています。今日、視察をさせていただいた児童館では、その辺のポイントとして、玄関まで迎えに来て、また玄関までお見送りをして次につなげていくという、本当にきめ細やかな最初の言葉がけというか、そういうことを非常に心がけていますというようなお話があって、また次の来館への関係性につなげていくというふうなお話を伺っておりました。そういうことによって、見えにくい孤立というのも、また防止になるのかなというふうに思っています。そういう意味から、初動の対応というか、そういうことが全館共通した、共有のマニュアルというか、そのようなポイントがあるのかどうか教えていただければと思います。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

利用される方がまた来たいと、また話を聞いてもらいたいという、そういうようなつながりが大事なのかなというふうに思いました。あと1点、今日も質問があったんですけれども、他国籍の様々な多様化の時代において、外国人の方のお子様ですとか、なかなか、今日も館長さん、言葉が通じない部分があって、ちょっとご苦労される部分があるというふうなこともお伺いをいたしました。そういう意味で、いわゆる翻訳機的な、言葉的なものも児童館には設置をされていないというところで、恐らく今後、また大勢の方が利用されてくるのかなというふうに思いますが、今後の対応策というか、何かお考えがあればお聞かせ願いたいと思います。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

この孤立・孤独を防ぐ支援体制として、非常に重要な課題でもありますし、早急の対応を考えるべきかと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

おなだか勝
おなだか勝共産党

まずお聞きしたいのが、以前もらった資料の中で、児童館のほうから子ども家庭総合支援センターとか健康福祉センターにつないでいくというようなことを聞いたんですけれども、今日、視察を受けている限りでは、そんなにしょっちゅうそういうことがあるというような感じではなくて。寄り添うということはするけれども、もう深いところまで入っていって、これが大変で深刻でというのがしょっちゅうあるという感じではなかったんですが、でも今言った2つの部署では、年間どのぐらい、全部の児童館合わせれば、そこそこの数になるのかなというのがあるんですけども、ざっくりあるところの数字で結構ですので、どのぐらい児童館のほうから上がってくる相談があるのか、まず教えていただきたいと思います。

おなだか勝
おなだか勝共産党

今お聞きしたところで、4万2,000件だけ聞くとすごいなと思いますけれども、本当に悩みというか、軽いと言っちゃあれかもしれませんけれども、こういうのはどうしたらいいんですかね的なところで、解決がすぐできるようなものと、またこの36件、4件、7件でいえば、これ恐らく深刻な数字なのかなとは思います。ただ、もしこれを児童館で受けるとすれば、やっぱりその相談するスペース、今日もあちらで話をしましたけれども、どう考えても、あの中で10組、20組いる中で、幾ら端っこのほうとはいえ、深刻な話というのはなかなかできないんだろうなというふうに思いますので、今日のお話の中にもありましたけども、パーティションで仕切るなり、これからお考えになるらしいですけれども、その辺の見通しについてはどういうふうにされていますか。

おなだか勝
おなだか勝共産党

最後に、今日2つとも施設を見ましたけれども、古いですよね。いろいろと途中は手を入れて、例えば今日のところでも、トイレだけ物すごくきれいになっていたりとか、あとエアコンは直したばかりだとかというのはあるんですけれども。40年、50年になると、さすがにコンクリートでも、もう耐久年数なんだろうと思うんですけれども、今日の児童館、あるいは児童館だったところでも、保育所が使っているところとか、ほとんどそれも変わっていないんですけれども、そういうところの建て直しとか、あるいは大規模修繕とか、この辺のところは計画的にお考えにはなっていらっしゃるんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

私も、ちょっと相談の件数に対する、特に重たい事項というんでしょうか、連携ということだったものですからそこが気になったんですけれども。児童館のほうから連絡があって、子ども家庭総合支援センターですとか健康福祉センターにおつなぎして、その先は具体的に、例えば連携というのはどういうふうな、お互い共有しながら、専門家からいろんな継続支援ということになっていくんでしょうけれども、どんなふうな形の支援体制というか、あるいは最後、継続して、例えば何歳をもって終了になるとか、その辺のもう少し具体的な状況が分かれば教えていただきたいと思います。

山内えり
山内えり共産党

先ほども館長さんのほうから、特に1件かな、虐待の相談が結構頻繁にあるんですというようなことがあって、かなり長い時間聞くというか、傾聴を中心にされているなということがうかがえたんですけれども、そうするとそういったケースは、児童館だけではなくて、もう既に子ども家庭総合支援センターとかにつなぎ、さらにそういった協議会とかのほうでも広く共有していると。そういう体のこととか、なかなかふだん洋服の中のこととか分かりづらいですけども、そういったことを児童館だけではなくて、そういう協議会等でも共有しているということでよろしいのかというのと、先ほど年齢ではいつぐらいまでというか、何かその辺の見守りというか、支援体制の終了とかというのがあるのかどうかというのも教えていただけますか。

山内えり
山内えり共産党

それから、先ほど専任相談員の話で、26館中5館に専任相談員がいらっしゃる、それから教員あるいは幼稚園教員、保育士とか、そういう資格者の方が中心でということがあったんですけども、いらっしゃっている時間を聞くと、9時半から15時半までがいわゆる専任相談員の方がおられるということで、この館の特徴として、結構保育園を利用している人が夕方にいらして、意外と4時以降に多くの方が来ているんですというお話もありました。そうなると、実際には相談員、会計年度任用職員の方、それぞれお一人ずつ、2人いるんだけれども、お一人は2時45分、もう一人の方も専任相談員、3時半で帰られるということになると、その後の相談とか、意外とたくさん来られる方の聞き取りというか、何かあったときに、館長さんなり、常勤の職員のほうに集中するのかなという部分では、そもそもの人数ですとか体制ですとか、その部分が心配だなというふうに思いました。その辺、配置の時間、それから26館中の5館という部分で、私はちょっと少ないんではないかというふうに考えていますけども、区としてはどのような捉え方、十分なのかという視点ではいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

最後1点、これはこうすべきとかということよりも、たまたまお話の中であったので確認事項なんですけども、Wi-Fiの部分で職員さんからお話があって、26館全て、現状、Wi-Fiは機能としてはないということでよろしいのかということと、今後何か児童館の在り方検討に向けて、そういった職員あるいは利用者からの要望とか声とかが届いているのか、あるいは増えているのか、その辺の状況についてお聞かせいただけますか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

今回、児童館を視察させていただいて、現場と子育て支援課も含めてなんですけれども、児童支援も含めて、やっぱり多少なりとも、どこかちょっと意見の乖離があるのかなというのをちょっと実感しています。先ほどほかの委員が言われていたとおり、今後やっぱり児童館の在り方というのが、今までの児童館とは全く違う、零歳児から子育て支援をしていくという意味では、やはりもう少し所管課と児童館の意見にそごがないような形にして、人員を増やすとか、足りないところは補填するとか、そういったのも含めて、今後検討しなくてはいけないのかなと思っています。また広報の仕方についても、まだまだやれるところはたくさんあるのかなというところもありますので、二、三か月の健診のときに初めて案内できるみたいなところもあったんですけれども、やはりもう妊婦のときから、こういう児童館が板橋区にあるんだよと、せっかくこれだけ26館ありますから、もうちょっと広報も含めて検討していただいて、最初から児童館を利用していただく、そういった板橋区にするというのが必要なのではないかなというふうに感じました。

しいなひろみ
しいなひろみ参政党

私も、横川委員の意見にとても賛同させていただくんですけれども、人員を増やすというところで、やっぱり、今、課題だなと思ったのが、この専任相談員の勤務時間、ニーズと配置のずれがあるというのはやっぱり何とかしないと、せっかく一番利用されている保育園利用後の親御さんたちが、利用しているときに専任相談員の人となかなか会うチャンスがないというのはもったいないなと思うんです。やっぱりそこを何とか軌道修正していかないと、よりいいサービスにつながらないのではないかなと思います。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

それに付け足しで、例えばなんですけども、そういった相談員に関しては、恐らく常勤で4時とか5時とかだとなかなか難しいと思うので、例えば2か月に1回とか1か月に1回、土日でもいいので1日相談コーナーをつくるとか、児童館でという方法もありなのかなというのもちょっと一理ありました。

わたなべ一美
わたなべ一美公明党

児童館は、子どもや保護者にとって気軽に立ち寄れる場所と同時に、孤立・孤独の兆しを最初に受け止められる初動の接点という極めて重要な役割を示しているんではないかなというふうに思います。その意味で、来館時の最初の関わり方が孤立・孤独支援の第一歩となるような、初動の対応の在り方のマニュアル化というか、共有し、見えにくい孤立を見逃さない支援体制にすべきというふうに思います。また、言葉や文化の違いによって孤立しやすい現状を踏まえて、多言語対応など、孤立・孤独を防ぐ支援体制の強化をすべきというふうに思います。

おなだか勝
おなだか勝共産党

私も、その人員配置の問題については、よくよく考えていただかなきゃいけないなというふうに思っています。正規職員の配置プラス会計年度任用職員の配置で、特に会計年度任用職員ばかりに頼ろうとしないで、ぜひ正規職員をやっぱり確保していただいて配置をしていかないと、休みを取りたくても取れないようなことが続いている状況だと。また、小学校や中学校ですと、校長先生や副校長先生が代わりにという、1日や2日だったらそれで何とかなりますけれども、こういった施設が小さい場合には、なかなかそういうわけにはいかないので、ぜひともそういった予算確保をしていっていただかなくてはいけないなというふうに思っております。それと、先ほど質問もさせていただきましたけれども、何せ老朽化した建物と施設ですので、ちょこちょこはやっているんですけれども、やっぱり長期的な視野で、いつ建て直すのかとかいうこと、それから建て直さないのであればどうやって修繕をしていくのか、その修繕だけで積み重ねていって本当にいいのかどうか、これも含めて計画的にやっていただきたい。その中の一番は、やっぱり相談スペース、これは相談室をつくれとは言いませんので、相談スペースを、パーティションを作るなり配置するなりやっていただかないと、なかなかうまくいかないのではないかなと思っています。ただ、児童館事業、CAP'S事業は、私はもうほかの区、自治体に比べて、はるかに頑張ってやっているんだという前提で、それは認めつつも、さらなるサービス拡充を区のほうに求めていかなくてはいけないなというふうに改めて思わせていただいております。

山内えり
山内えり共産党

意見なので、重なる部分もあるかなと思っているんですけれども、先ほども質問の中で言いましたけども、会計年度任用職員さんが働いている3時半までという、そういう中でいくと、現状の利用者が増える夕方の時間の相談状況からしても、やはり私も会計年度任用職員という形ではなく正規職員にしていく。あるいは処遇改善を図っていくというような、配置を手厚くする必要もあると思いますし、今26館中、エール館が5館ということですけれども、外国籍の方が増えている状況ですとか、養育ですとか、いろんな虐待の相談も現実的にあるということも鑑みると、こうした5館体制でそもそもいいのかというところは、非常にもっと増やしていく必要もあるのではないかというふうに思います。人員体制、それから相談体制の充実が必要というふうに考えます。それから、Wi-Fiについては、利用者あるいは職員さんの状況、今、仕事の仕方で、手書きでの部分の報告体制もありましたけれども、そういった充実が図れるような声があるのであれば、利用者、そして職員の声に合わせた体制にしていく必要があるのではないかというふうに考えます。

長瀬達也
長瀬達也自民党

私のほうは、1つはやはりIT化というところ、今入館者のチェックも手書きでやっているというところもありますし、こうしたところはIT化して、あいキッズとかはもう既にIT化されていますので、そうしたオンラインを活用したようなものにして、効率化を図っていったほうがいいんではないかなと。そうすると、今の人員体制で、ただでさえ大変なところが、また事務作業に追われてしまって、肝腎な保護者や乳幼児のケア、子どものケアができなくなってしまうというところもあるんではないかなというふうに懸念をしております。あともう一つは、今の人員体制は、もう皆様おっしゃられているとおりで、私も正規職員プラス会計年度任用職員で、果たしてこれ大丈夫なのかなという心配はしております。将来の課題としてあえて申し上げるとすれば、今正規職員で行っている体制については、今後、いつか分かりませんけれども、これは民間の活用した事業に展開をしていって、コストとサービスの内容を充実させるということも必要ではないかなと。もちろんサービスの内容を充実させるというのは、今が悪いわけではなくて、今は正規職員なので、連続したサービスというか、その方が子どもが小さい頃から、またさらにその上の年代までずっと長くケアしているので、顔が見える体制になっているというのはすごくいいところなんですけれども、とはいえ、やっぱりコストはそれなりにかかっているので、費用対効果の部分も考えながら、持続可能な児童館の在り方というのを考えていくべきではないかなというふうに思っております。

成島ゆかり
成島ゆかり公明党

本当にいい視察ができたなというふうに思っていますし、改めてこの児童館、CAP'Sの存在というものの大切さを、本当に学ばせていただいたなというふうに思っています。その中でも、ほとんど皆様と一緒なんですけれども、南板橋の館長さんがおっしゃっていたとおりに、人材配置も大変重要なんですけれども、人材育成の場になっているというのがすごく印象的でして、大体1年ごとで皆換わってしまうと。1年、2年で新しい人材がやっと慣れてきたかなと思うと換わってしまってというところにおいては、やっぱりそこら辺については、正規職員の中に限られてしまうのかもしれないんですけれども、きちんと配置換え等々を考慮すべきだなというふうに思っております。2つ目は、子育て期における孤立・孤独ということで、来館されていたり、あと保育園、幼稚園に行かれているお母様たちはいいんですけども、児童館も知らない、本当に孤立してしまうリスクがある方にどうアプローチするかというのが非常に重要だと思っておりますので、先ほど来からあるように、ブックスタートの在り方、児童館だけにするとか、いろいろな方法があると思うので、そちらについてもより充実をさせていくべきだというふうに思っております。最後に、先ほどおなだか委員からもありましたけれども、人材もそうですけども、本当にハード面でもいろいろな課題があるなということを、2館見ただけでもすごく感じました。もともと児童館から移管されているCAP'Sなので、ハード面においてもいろいろな課題がそれぞれの児童館にあると思いますので、今の在り方、最終報告が出ていますけれども、いろいろなことを検討する上で、きちんとそのハード面、例えば足りないところは、公的な施設の空きがあるのか分からないですけれども、そういった部分も、子どもだけじゃなくて、小学生、中学生、高校生の居場所という部分も今検討で出ていると思うので、そういう点も含めた視点で、検討を進めていっていただきたいというふうに思っております。