// 発言者(8名)
// 発言(211件)

ながらスマホ対策なんですけれども、こちらは区として何かで定めていることはありますでしょうか。

区としても重点的に取り組んでいくことを確認させていただきました。ありがとうございます。

課長から、この陳情第88号 東武東上線における踏切事故防止対策のいっそうの強化を求める陳情の現況ということで、これはニュース報道でもかなり大きな事故ということで私も認識をしておりますけれども、やはりこういった車での事故、あとは例えば女性の方が、自分が踏切を渡り切ったと思った中で携帯電話、そして電車にはねられてしまって不慮の事故に遭ったというふうなことが、小さい頃から私は住んでいますけれども、やはりこの沿線はかなり多いという実感があります。課長が言われた東武東上線の連続立体化に関しては、中板橋のまちづくりが今後スタートしてまいりますけれども、しっかりと全線立体化に向けた動きはすごく重要だと僕自身は感じています。そんな中で、ちょっとご質問させていただきたいと思うんですけれども、踏切事故防止キャンペーンは当然キャンペーンなので、年に2回というふうな形で、取っていただく方は手にして、やはり防止で、事故が起きているから、我々も気をつけなきゃねみたいな注意喚起というのはあるとは思うんですけれども、ちょっとお尋ねなんですが、おおむね年に2回やるのはいいと思うんですけれども、やはり大山から成増まで、ここの沿線上は区内に駅があると思いますので、しっかりと踏切事故防止キャンペーンについては、今後、もう少し実施する駅を増やしていくというんですか、所管の方たちでチラシをお配りするとかは本当に大変な作業になると思うんですけれども、こういった地道なキャンペーンといいますか、チラシを配ることによって、やはりスマートフォン、私もながらスマホは本当に危険だと感じています。まず1点目、大山駅とときわ台駅、踏切事故防止キャンペーンを実施する駅を拡大していく方向があるのかどうかを一度お聞かせいただければというふうに思います。

今、課長から交通安全協議会のお話がありましたけれども、私はもう前からお話をしていますけれども、やはり年代別にターゲットを絞って集中的に、スマートフォンを持って自転車に乗ってしまったりとか、踏切に入ったりしたら、本当に大きな事故になるんだというのを、板橋警察・志村警察・高島平警察と連携して、しっかりと、これはちょっと語弊があったら恐縮なんですけれども、免許を持っていらっしゃらない、若い、特にお母様が電動自転車で子どもを前にしょって、後ろにしょって、それで携帯電話を見て、実は私も正面衝突を2回しました。それで、衝突したときには、何が悪いんだみたいな顔をされるわけですよ。ですから、申し訳ないんですけれども、笑いを取るとかという話ではないんです。運転免許を持っていらっしゃらない方、こういった電動自転車に乗ってスマートフォンを見ながらは危ないんだというのは、死亡事故が起きてからでは遅いと僕は思うんです。ですから、これは毎回毎回言っているんですけれども、今回は踏切の危険性ということで、ながらスマホとありますけれども、これは必ず交通安全協議会の皆様に、特に警察の皆様には、こういった意見があったというのをしっかりとお伝えしていただきたいと思いますけれども、ここについてご意見があればお願いします。

ありがとうございます。これで最後にしますけれども、私はあともう一つは、この85歳の男性が運転する軽自動車ということなので、やはりかなり高齢だというふうなところがあります。特に今後、23区はまちづくりも進みながら、歩いて板橋区をというふうなコンセプトもあると思うので、しっかりと免許返納というのも、地方自治体も、例えば75歳で免許を返納したら何かインセンティブがあるみたいなのも、区としても、やはり考えていかなければいけないのではないかというふうに私自身は思うんです。ですから、例えば85歳の方が運転をしているのが悪いというわけではないんですけれども、区側では、例えば75歳で免許を返納したら、何かしらインセンティブをつけて、高齢者の場合、運転していると危ないですよみたいな啓発を今後しっかりと強化していくのは、すごく大事になってくると思いますけれども、最後にそれだけお聞かせください。

項目ごとに聞いていきたいんですけれども、幾つかもう既に質問もあったので、ながらスマホについてなんですけれども、まず幾つかのキャンペーン等をやっていて、いろいろと重点的にやっているのは見えてきているんですけれども、実際に今、統計的にどこまで、どういうふうに取っているのか分からないのですが、今回、陳情は踏切事故ということになっているんですけれども、全体的にながらスマホによる事故の件数は、キャンペーンをやっていますけれども、現状で板橋区が知っている範囲で推移がどうなっているかは把握されているでしょうか。

なぜそれを聞いたかというと、やはりいろいろなキャンペーン等をやったり、事業をやったりして、どこまで効果があるのかがなかなか見えにくい部分もあるんだと思うんですけれども、先ほど鈴木委員からもありましたように、特に朝の時間帯とかは、ながらスマホの方、しかも急いでいて前を見ずに自転車に乗ったりする方も結構いらっしゃるので、私の印象としては、なかなか減っていないのかなと思うので、やはりより一層の対策というのが何か、先ほど警察の方からの注意というお話もありましたけれども、区として、それ以外にもし何か対策があれば、繰り返しなるかもしれないですけれども、お願いします。

あと、2項目めなんですけれども、高齢運転手の件なんですけれども、先ほど免許返納の件もありましたけれども、これを区として完全に把握されているということはないかもしれませんけれども、警察と連携して、免許を返納されている高齢者の推移がどれくらいかというのが、大体でもいいんですけれども、分かりますか。

資料がないということで、気になったのは、年齢等もありますけれども、やはり私の身の回りでも、いろいろなことを理由に、相当高齢者の方が運転をしている。大丈夫かなと思うような方もいらっしゃるわけですけれども、運転をしているというところで、やはり免許返納までいかない。ここがもうちょっと強化されないと、やはり対策になっていかないと思うわけですが、そこについての考えをもう一度お示しください。

免許の返納は、今聞くと数がちょっと減っているということですが、最初が多かったからか、計算の仕方もちょっと分からないですけれども、これでいいのかなというのは感じます。 最後に、4項目めのところなんですけれども、先ほど連続立体化事業のところで、ホームページ等でも周知はしているということで、これは区民への周知を求めているわけですけれども、実際にどれぐらい広がっているかというか、それを見て、区民が理解しているというか、どこまでかというのは全て分からないかもしれませんけれども、そこについて、最後に答弁を求めたいと思います。

まず、10月31日の85歳の男性の方が起こした事故の概要というのは、どんな感じなんでしょうか。

先ほど、事業者には労働安全衛生法などが適用されているというお話でしたが、この事故の場合は、その法律が適用されていない方なのではないかと思うんですが。

そういった法律の適用されていない方に対しては、どのような対応とか、区としては考えていらっしゃるんでしょうか。

2点ほどお聞かせいただければと思うんですけれども、まず1つ目に2項目め、高齢運転者の踏切事故防止の啓発というところですけれども、この事故についてもなんですけれども、前が詰まってしまって出られなくなってしまったという話が書いてありますけれども、板橋区内の踏切で多分こういうことが起こりそうな踏切と、割と見通しがよくて、すぐ信号がないところとかもあったりするんですけれども、そういった中で、特に危なそうな踏切をまずはピックアップしているのかということと、それについての、例えば警察の見守りだったりとか、キャンペーン時に重点的にやっているですとかがあれば教えてください。

ごめんなさい。多分私の質問が悪かったと思うんですが、危険な踏切、特に詰まりやすい踏切とかを区としては把握しているのか、それについてのキャンペーンとかはされているのでしょうか。

理解できました、ありがとうございます。もう一点なんですけれども、先ほど立体化の周知というお話がありまして、パネル展ですとか、いろいろとやられているというお話を伺ったんですけれども、これは素人の考えなんですが、東武鉄道さんが関わる事業なので、例えば踏切の近くとかに縦看板とかでQRコードとかをやって、今の最新情報はこちらみたいな感じでやると、待っている方たちが、こんな感じなんだなというのをすぐ見に行けたりするのかなと思うんですけれども、そういう話合いはできるものなのか、どうなんでしょうかということをお聞かせください。

1点だけ、踏切事故に関する陳情というところで、過去5年間程度の踏切事故自体の発生件数について確認させてください。

ありがとうございます。私も日本全国のデータとかも見ていましたけれども、全体的に踏切事故は減少傾向にあると。踏切自体が改良されたりとか、いろいろな理由があるのかなと思うんですけれども、また、今、事故発生要因についても触れていただきましたけれども、残念ながら自ら命を落とそうとして踏切内に立ち入る方などもいらっしゃると思うんですけれども、こういった自殺を含めたりすると、より包括的な対策が必要なのではないかなと思うんですが、今お考えのことを教えていただけますか。
本陳情ですけれども、委員の皆様のご意見を一々ごもっともだと思いながら聞かせていただいたところでございます。本当に人間というのは、100%自分が悪いと思うと逆切れするという傾向があって、私も何度もそういったような現場や相談などを経験していますけれども、自分が悪いと思ったときにすぱっと謝れる人は、実はそんなに多くないんです。私のところにも寄せられた相談で、あの警察の取締りは何だみたいな相談が来て、自転車の一時停止違反が厳しく取られるようになってきて、あの警察を何とかしろみたいな電話が来るんです。これは本当に、どうやって皆さんに今の法令化、そしてスマホの普及によって起こる新しい交通リスクを認識していただくかは大変重要なことだと思います。2点まとめてお伺いしたいと思いますけれども、まず、私は一般質問などでも取り上げたことがあるんですが、子どもはいいんですよ、学校で学べるから。特に、大人の中でも高齢者の方、1か所に集まってお話を聞く機会が少ないんです。特に、先ほど土木部長からもありましたように、最近の道交法が厳しくなっているという中で、高齢の方、特に大人の方に、現在の道路交通事情や道交法の現在の状況をお伝えしていくために、どういう手段を取ってきているかというのが1点です。 2点目ですが、自転車は道交法が厳しくなりましたけれども、やはり歩きスマホは、まだ法律で規制がないところですけれども、歩きスマホ防止条例を定める自治体が増えてきていて、板橋区でも歩きスマホ防止条例の制定を求める陳情が出たことがあります。現在、区で歩きスマホ防止条例の検討をなさっているかどうか。この2点をお伺いいたします。

本陳情につきまして、我が会派としましては不採択を主張します。陳情項目1項、2項については、現在、区の活動としても、それから警察や鉄道事業者と連携しても、ながらスマホですとか、高齢者の交通安全といった啓発活動を実施しており、ながらスマホの対策については、板橋区交通安全計画2025の中の重点課題の一つとして設定して、積極的に取り組んでいることをお聞かせいただきました。第3項につきましては、道路交通法や労働安全衛生法等の法律の改定によって事業者への義務づけが拡充されております。引き続き、区としては、特に警察と連携しながら、区内事業者に対して法令遵守を求めていくとのことで、願意は達成されていると言えます。第4項につきましては、やはり踏切事故対策では連続立体化は不可欠であるため、区としても、先ほどお話があった板橋区交通政策基本計画における東上線内全線の立体化を目指すという方向性が実現するように、関係機関と連携しながら進めることが必要かと考えます。事業が進んでいる大山駅付近の立体化については、事業者である都と鉄道事業者が進捗状況の発信、特に踏切周辺住民に対して町会を通すなどして情報発信が行われているとのことで、引き続きこちらも行っていただきたいと考えます。それから、大山駅以外の区間については、まちづくりの機運醸成を行うことによって、一体化の事業も進むものと捉えています。こちらも、引き続き進めていただきたいと思います。踏切安全対策の理解促進については、現状、実施しているとのことで願意達成と言えます。今後も各機関の啓発活動の周知徹底や実施回数の増加も検討しているということも、先ほど答弁からいただきました。そのため、本陳情に対しまして、おおむね願意が達成されているため、我が会派は不採択を主張します。

陳情第88号 東武東上線における踏切事故防止対策のいっそうの強化を求める陳情ということで、陳情の項目は4つありますけれども、我が会派としても不採択を主張いたします。先ほどひはら委員からもありましたけれども、願意は私もある程度は達成をしているのかなというふうに感じました。しかしながら、やはり大きな課題が残っているのではないかなと私自身は思います。先ほど部長からございましたけれども、令和6年11月の道路交通法の改正でながらスマホ、酒気帯び等で自転車に乗っていると罰則金ですとか、ニュースでも今かなりそのような形で報道されております。警察と区、自治体がしっかり連携をしながら、こういったながらスマホによる踏切事故の危険性に関しては、もう一重徹底をしていっていただきたいというふうに私自身も思います。2項目めに関しては、高齢運転者に踏切事故防止の啓発というところは、この啓発がなかなか高齢者の方には浸透していない現状が私はあると思うんですけれども、やはり区側も区内の3警察としっかりと連携を取っていただきながら、もう本当に何度も何度もみたいな形の啓発の徹底をしていただく、しつこいよと言われるぐらいの啓発をしていただくことで高齢者の踏切事故を防げるのではないかなというふうに思います。あと、3項目めに関しまして、先ほどひはら委員からもありましたけれども、健康管理、認知能力、運転能力というのは警察署でしっかりと、ある年齢を過ぎれば、こういった定期的な健診、研修をされているというふうなところでございます。4項目め、これは私も先ほどお話をさせていただきましたけれども、東武東上線の連続立体化は区民の悲願でもあると私も感じております。今、立体化の進捗がなかなか前に進んでいないというふうな状況がありますけれども、先ほど来お話ししましたけれども、ときわ台駅の周辺や、今、中板橋駅の周辺においても、まちづくり協議会が設立されるという状況下を見ながら、しっかりと連続立体化が出来上がれば、踏切事故もなくなるというふうな結論に達すると思いますので、悲願でもございますので、しっかりと区側のほうには一年でも早く連続立体化の実施をしていただきたいと申し上げ、陳情第88号に関しては、1から4項目とも不採択を主張させていただきます。以上です。
本陳情につきましては、採択を主張したいと思います。今、区からのご説明もありましたとおり、いずれもしっかりと取り組んでいらっしゃるということはよく分かりました。そこに何か不足があるとは思っていないんですけれども、ただ、これは本当に一層の努力をお願いするしかない。やはり交通安全、救える命を救うという意味では大変重要なことでございますので、いずれも、ぜひ今後ともしっかりと取り組んでいただきたいと思っております。項目3についてだけ、こちらは、もちろん運送事業者等、一定の運転者を有する事業者に対する義務は既にありまして、今、かなりそこも厳しくなっているんですけれども、全ての事業者となると、ここは若干微妙なところではありますが、義務化または推奨ということで、推奨するということであれば、それはそのとおりですよねと考えます。総じて、本陳情は採択すべきものと考えますので、よろしくお願いいたします。

我が会派としましても、結論から申し上げまして、陳情の4項目ともに全て採択を主張します。板橋区としても、かなりいろいろとキャンペーン等をやられているのは分かったのですけれども、では、それで十分かというと、まだ不十分な点もあるとは思いますし、さらに何かできることもあるのでは。警察や東京都との連携もありますので、なかなか板橋区独自でというのは難しい部分もあるのかもしれませんけれども、ながらスマホのほうは、先ほどはどれぐらい事故があるのか、まだ数字が出ていませんけれども、多いというのは大体推測できるところかなと思いますので、さらに徹底をすることは必要だと思います。また、高齢者の踏切事故の防止で、これは数字だけで判断できませんけれども、免許返納が年々減ってきてしまっているというのもあります。10月31日の事故は、うちの政党の者が事故を起こしていますので、本当にこういうことが繰り返されないという意味でも、さらに啓発等をまたしていかなければならないのかなと思っています。あと、3項目めについては高齢者の問題ですが、健康管理と認知機能というところで、これは警察のほうで免許更新のとき等でやるわけですけれども、それでもなお事故が起きているということを考えると、義務化はできないにしても、推奨することはできるのではないかなと思います。あと、4番目は区民、特に踏切周辺の住民です。いろいろなキャンペーン等はやっていて、先ほど区役所等でも何度かやったというお話もありましたけれども、さらに一層この状況を理解してもらうという意味では、何らかが必要ではないかなと思います。よって、全て採択を主張します。

我が会派といたしましても、陳情第88号に関しましては、4項目とも賛意を表します。やはり近年、スマホによる事故と高齢者ドライバーによる事故は増加しております。この委員会の中で話しても、そういう場面を見たという証言を各委員がされているという現状ですから、まだまだ私は啓発が足りていないという部分もあるかと思います。ただ、3項目めに関しましては、義務化ではなく推奨という形になると思いますが、賛意を表します。

我が会派といたしましても、4項目全て賛意を表したいと思います。先ほど来から皆様のご質問、ご説明の中でもう既にやられていることも十分に分かっているんですけれども、ただ、ながらスマホがなかなかなくなっていない、危険な事故も続いてしまっているということで、やはり個人にしっかりと訴えかける啓発活動も必要なのではないかと考えております。ですので、啓発の内容ですとか、あとは警察のご協力をいただくですとか、そういった工夫をしていただいて、なお一層ながらスマホがなくなるように進めていただきたいと思います。また、3項目めなんですけれども、質疑の中で、法律の適用外である方もいらっしゃるということが分かりました。ですので、大きな事業者ではしっかりと取締りもされていますが、されていない事業者もいるということも分かりましたので、そういった啓発については、私もなんですけれども、義務化ではなくて推奨というところをぜひ進めていただきたいと思います。4項目めにつきましては、先ほども質疑の中でお伝えしましたけれども、より区民の方に分かりやすい、住民だけではなくて、踏切の利用者の方にも分かりやすい情報発信を進めていただければと思います。以上のことから、4項目全て賛意を表したいと思います。以上です。

少数意見留保。

ご説明ありがとうございます。こちらにつきまして、改正理由として、改修工事が令和7年3月に終了予定ということですけれども、工事の進捗状況はいかがでしょうか。というのも、今、物価高騰、人件費高騰で工事が延びるということも多くあるんですけれども、こちらは本当に終了できるのかどうか、進捗状況を聞かせください。

滞りなく工事していただけるとのことで、本当に感謝いたします。それでは、終了予定の予定というのが本当にちょっと引っかかるんですけれども、これ以外には何か4月1日から施行できないような要因は、今のところ考えられないということでよろしいでしょうか。

まず、板橋本町駅第1自転車駐車場ということで、3階建て、平置き式、収容台数は140台ですかね。これは定期利用でよろしいのか、時間貸しなのかをお示しください。

改修前も定期利用という認識を私のほうもしておりますけれども、特に地上3階建てで平置き式で、3階に置くのと1階に置くので定期利用の金額は違ってきていましたか。そこだけお示しください。

1階が一番置きやすいので、2階が75%で、3階が半分というふうな理由は分かりました。先ほどいろいろと質問があった中で、現大和町36番仮自転車駐車場ですけれども、これは昔、旧板橋保育園でありましたけれども、そこの園庭に仮で造ったのは一定程度理解できますけれども、先ほど来、令和7年4月中に原状回復が終わって、その後、ここに関しては、もう旧板橋保育園は富士見町に、きれいなところに移りましたので、ここはすごく場所的にもいいので、この後は何か保育園が入ったりとか、そういうふうなところがあるのかを最後にお聞かせいただければと思います。

今度できる自転車駐車場ですけれども、収容台数が140台ということで、たしか、私の記憶が間違っていたら申し訳ないですけれども、前回より台数が増えますかね。 (「はい」と言う人あり)

例えば面積が増えるか分からないですけれども、17台分多いということなので、何か違いがあるんだと思うんですけれども、そこがどういうふうに違うのかお聞きしたいんですが、お願いします。

あと、施設の中、サービス的なところですけれども、自転車駐車場もいろいろとサービスの向上が多く求められて、平置きなので非常にシンプルなんですけれども、何かほかにこれまでと違ってサービスを改善させた点があるのかをお聞きします。

最後に、先ほど聞き違えたか、プレ移転というんですか、3月中にも移転が事実上始まっていくところなんだと思うんですけれども、この周知の方法をどうやってやるのかが気になるところです。施設に、例えば貼り紙を貼ってありますとかだと、意外と見ていない方が、自転車を置いたらすぐ行ってしまいますので、特にそういうふうになりやすいかなと思うんですけれども、そこをどのようにやろうとしているのかをお願いします。

大和町36番仮自転車駐車場なんですが、こちらは管理人が常駐していらっしゃらなかったので、私が見に行ったときでも、必ずシールを貼ってくださいと書かれた無断駐車らしき自転車が毎回あったんですけれども、無断駐車で撤去した自転車はどれぐらいの台数だったか分かりますか。

ということは、そのやり方だと、無断で止めて、シールを貼られても、また剥がしてしまって、それを繰り返す人もいた可能性があると思うんです。

では、例えば無断で置き続けている人でシールをそのたびに剥がすといった方は恐らくいた可能性があるということですよね。

そうすると、やはり正規の料金を払っている方からすると、それはあまりにも不公平というか、そんな感じがしてしまうんですが、それを区としてはどのように考えているんでしょうか。

細かいことですけれども、やはりちゃんと正規のあれをして健全に利用されている方からすると、本当にそういうのはあまりよいことだとは思いませんし、お子さんとかも利用していますから、そういうのが当たり前のようになっているのはあまりいいとは思わないので、ぜひそちらは対応をしっかりと今後していただきたいと思います。以上です。

1点だけ確認です。仮設の駐輪場の利用状況や実績から、廃止後の区民への影響についてどのように分析されていますか。

本議案につきましては、三つの点から我々は賛成したいと思います。1点目、適正な駐輪場運営と公共財の有効活用というところで、仮設の駐輪場はあくまでも改修工事の間の一時的な措置として設置されていますから、新たな駐車場が運用開始されることで、その役目自体は運用を終了するべきものだと思っています。仮設駐輪場を引き継ぎ維持する合理的な理由もないですし、適正な駐輪場運営と公共財の有効活用として、条例の改正は当然の対応であるかなと考えております。2点目が利便性の向上と適切な管理というところで、新たなところが整備されることで駐輪環境が提供されることで、適切な管理の下で運用されるということが期待されますし、利用方法の課題について他の委員からご指摘もありましたけれども、仮設駐輪場のままでは、やはり恒常的な管理が難しくなると思いますので、廃止は合理的な措置かなと思います。3点目、公共スペースの最適化というところです。仮設駐輪場が設置されていた旧板橋保育園園庭は、本来の用途とは異なる形で使用されていましたし、今回の廃止によって、公共スペースの本来の役割を取り戻して、より有効に活用することが可能になってくるかなと思います。仮設駐輪場の存続は不要なコストを発生させる要因にもなりますので、適切な財政管理の観点からも、本議案は妥当と考えます。以上の理由から、議案第26号は駐輪場の適正管理と公共財の有効活用を図るものであり、区民の利便性向上にもつながるため、賛成いたします。

議案第26号については、賛意を表します。先ほど来お話がありましたが、改修工事が終了したということで、これは定期利用という形で、かなり駅に近いというところもあって、定期利用の方が多分また大勢戻られるのかなと感じております。それと、先ほど課長のほうからお話がありましたけれども、こういった改修工事で照明がLEDになったりですとか、防犯カメラが設置された等々、この改修工事の役目をしっかりと終えたのではないかなと感じます。それと、仮の場所でございました大和町36番仮自転車駐車場に関しては、先ほど大森委員からありましたけれども、やはり費用の不公平性というのは否めない。今後、例えば違う自転車駐車場が仮移転した場合も、また同じケースが続いてしまうのではないかなというふうな、先ほど来のやり取りを聞いていて、そういったところが危惧されるのではないかなと私は感じておりますので、しっかりと公平感を持ちながら、今後、注意深く、そういった形で進んでいただければと思いますので、よろしくお願いします。以上です。

我が会派といたしましても、議案第26号については賛成をいたします。台数が17台増えるということ、また、施設も若干ですけれども、少し明るくなり、利用しやすくなるのかなというふうには考えます。あとは、移行が心配ないわけではないですけれども、しかし、それを理由に反対するものではありませんので、本条例としては賛成をいたします。

我が会派としましても、議案第26号に関しましては賛意を表します。改修工事終了による仮自転車駐車場が廃止になるものですので、適切な改修工事でもありましたし、賛意を表しますが、やはり仮自転車駐車場の管理がずさんな面はあったのではないかという部分がありますので、今後は改善をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

我が会派といたしましても、議案第26号につきまして賛意を表します。無事に改修工事が終わる見込みであるということが確認できましたし、あとは、先ほど来からお話がありますけれども、仮自転車駐車場は利用者が少なくなっていたというお話もありましたので、また新しくなったら戻ってくるという話もあるということは、建て替えることによって不便だった方々もいらっしゃると思うので、今後同じように建て替えする場合は、どの程度の方々に影響があるのかもしっかりと見据えながら、改修工事を進めていただけたらと思います。ただ、一方で、旧板橋保育園の園庭は、また別の保育園の用地として使われるということですので、利活用もされていくということで安心いたしました。以上のことから賛成いたします。以上です。

私のほうからは、3点ほどお聞かせいただきたいと思います。1点目はカフェなんですけれども、参考2の資料にもカフェレストランというふうに記載があるんですけれども、こちらは板橋パークマネジメントグループさんが選定するものでしょうか。

承知しました。板橋区としては、選定前にどういうカフェがいいですとか、区として助言とかはできますでしょうか。

今までも何度もワークショップをしていただきまして、区としても、すごく情報を持っていると思うので、ここのカフェは何が入るのかとか、どういうカフェになるのかというのは、地域の方々のすごい期待材料でもあります。公園の成否もかかっているかと思いますので、カフェの点についても期待をしております。よろしくお願いいたします。 2点目なんですけれども、こちらの参考2の資料を見ますと、区として、大規模な施設では雨水貯留施設を造ってという要項があったかと思うんですけれども、こちらには雨水貯留施設に関することが書かれていないんですけれども、こちらは造っていく方向でしょうか。

ありがとうございます。ぜひともこちらを進めていただきまして、地域の人にも、そういう施設があるんだというところを認識いただきたいと思います。というのも、やはり流域治水ということが、今、かなり全国的にもうたわれているんですけれども、ここは河川から遠くて、流域治水ということはあまり認識がない住民も多いところなんです。なので、そういうところから認識していただけるというのは、かなり制度としても進むものかと思うので、こちらでも雨水貯留施設がありますよとか、そういう看板を設置して、意識の向上に努めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 3点目になりますけれども、公募事業者選定経過を見ますと、募集締切りで応募1団体の申込みがあって、第一次審査、第二次審査が1団体のみというところで、公正適切な選定ができていたか。2団体以上なら比較できるので、分かると思うんですけれども、1団体の審査で公正な審査が行われていた、その点についてお聞かせいただきたいと思います。議案にも入りますので、お願いいたします。

今ありましたように選定の業者が1社と。候補団体の選定というところがありましたけれども、みどりと公園課長が言われていた、こういった再整備に関しては、トータル的な、設計・施工一括発注ですとか、Park-PFI、それと指定管理者制度というふうなところが、今後の公園の在り方的な、こういうリソースを求めるものがある中で、こういった全体感の中で、この管理運営事業の計画の概要等を見ていますけれども、例えばカフェですとか、コミュニティホールから多目的広場へつながる空間ですとか、私のイメージだと豊島区のイケ・サンパークにはカフェがあって、私も家内と何度かお邪魔をさせてもらいましたけれども、キッチンカーがありながら、いろいろな郷土のお土産が売っていたりとか、本当ににぎやかで、昔、あそこはたしか造幣局だったと思うんですけれども、そういった今後の在り方というか、こういうふうな公園になってほしいというものが詰まった今回の板橋公園の再整備というふうに私は認識をしております。そういった中で、この公園を造るために、この団体がやりますけれども、こういった団体が、このような特殊な公園の施工をしなければいけないということで1団体になってしまったのか。先ほどひはら委員からもありましたけれども、やはり指定管理者の選定というのは何者かに手を挙げていただいて点数をつけてというふうなところが、やはり王道になってくると思うんですけれども、そういった理解でよろしいですか。すみません。ちょっと話がまとまらなくて恐縮なんですけれども、お答えいただければ。

答弁が少ないのでもうちょっといただきたいと思ったんですけれども。私が言っている意味というのは、こういった今後の区の公園の在り方的なところを施工していくと、今、こういった団体さんしか施工業者がいないという認識でいいのかをもう一回だけよろしいですか。

ありがとうございます。今、1者でも、やはり板橋区がこういった公園を手がけていただくというのは、本当に区民の皆様にもかなり喜んでいただけるのではないかなと私自身も感じていますけれども、板橋公園再整備・管理運営事業の計画概要を見ますと、カフェレストランですとか、農園があったり、多目的広場、コミュニティホール等があるんですけれども、イケ・サンパークの話ばかりをして恐縮なんですが、例えば中にキッチンカーを入れたりとか、イベントをしたりとか、そういったものも、ある程度できるのか、そこだけお示しいただいてよろしいですか。

イベント的なものはすごく盛り上がると思うんです。ですから、例えばカフェレストランがあったりとか。ごめんなさい、何回も言ってしまって申し訳ないですけれども、イケ・サンパークでは、例えばお休みのときにお父様は昼間から少しお酒を入れられたりとか、やはりそういうふうな1日遊べるような公園というところは、すごく区内でも、これは多分そういった視点でつくり上げていただくのではないかなと思うんですけれども、今、板橋公園の再整備に関しては、何かコンセプト的なもの、お休みの日にパパとママが1日遊べる公園みたいな、そのようなものを理想としているのか。今までと全然違うじゃないですか、公園的にも。ですから、1日遊べるような公園なのか。ちょっと言葉が下手で恐縮なんですけれども、どういうふうなコンセプトで板橋公園の再整備にまずは取り組んだのか。そこだけ、最後にお聞かせいただければというふうに思います。

ごめんなさい。事業のコンセプトですけれども、「パークステーション~ひと・まち・みどりをつなぐ地域の拠点~」というすごくいいコンセプトだと思うんですけれども、逆に、ひと・まち・みどりをつなぐ地域の拠点というところが、大変恐縮ですけれども、何かもう少しニュアンスが、私はイケ・サンパークを超えてもらいたいと思っています。ですから、今後、400近くある公園、小さい公園もあるけれども、そういった拠点拠点で、南エリア、北エリアにこういった公園が出来上がれば、小さいお子様を連れた若い世代の方が移住してくると僕は思います。ですから、そういったチャンスもあるので、しっかりとここは、出来上がりを私も楽しみにしたいと思いますけれども、このコンセプトの地域の拠点、少しどうなのというふうに、私はここだけちょっとクエスチョンなんですけれども、最後にそこだけお示しください。
板橋公園、かつては板橋交通公園と言われていた板橋公園の再整備ということで、参考2を見ますと、大変すばらしいビジョンが打ち出されていて、これが本当にできるのかというのが最初の思いなんですけれども、本当にこれはできるんでしょうかという質問はあまりにも頭が悪いので、もうちょっと具体的に聞きたいと思うんですけれども、先ほどひはら委員からもありましたが、最初にちょっとカフェが気になるところで、私はこんな格好をしていますけれども、コーヒーが大好きで、カフェは結構一家言あるんですけれども、結構カフェのニーズというのは住民から常にたくさん寄せられているものですが、カフェは結構競争が激しい。行列ができるカフェがある一方で、閑古鳥のカフェがあるという現状、大手で申し上げますと、最近ではコメダ珈琲が伸びている一方で、スターバックスが苦戦しています。大量出店が響いて、あまり長居したくないコーヒー店という印象が定着してしまっているということで、これは選定が結構難しいんです。お伺いしたいのは、これから指定管理者が公募するという形になっていくんですか。どういう条件でカフェを公募していくのかということと、もう一つお伺いしたいのが、クオリティを評価する仕組みです。指定管理ということで、それに甘えてしまうケースがあるのではないか。別に、お客は入っていないけれども、指定管理だからいいやみたいなことで、閑散としたカフェがずっと残り続けるのは、せっかくのチャンスのあるところで大変もったいないことだと思いますので、あまりに駄目なようなら、申し訳ないけれども、ここは替わってもらうという仕組みがなければいけないと思うんです。この2点、どういう条件でカフェを公募するのかということと、クオリティを評価する仕組みはどうお考えかをお伺いします。
ぜひよろしくお願いをいたします。いいカフェができることを期待しております。もう一つは、コミュニティファーム、農園です。これも、私は農業委員をやっていることもありまして、板橋区でどうやって農地を確保していくかについては、今後、真剣に考えていかなければいけないと思うんですが、ここでこういうテーマが出てきたということは、大変今後に期待が持てると思うんですけれども、板橋公園のコミュニティファームは、区民農園という扱いになるんですか。どういうふうに、ここは誰が耕作をして、耕作した結果、出てくる野菜などは誰が所有することになるんでしょうか。
すみません。今、収穫したものは誰のものになるのかというところです。
これは意外になかなか難しい問題になってくるかもしれないと、今、心配になってきましたけれども、やはりここで手を動かした人は、ここでできた野菜をもらえないと、かなり納得いかないと思うんです。そこら辺はうまくやり方を考えていただきたい。現時点では、それだけ申し上げておきます。あと、もう一点お伺いしたいのは駐車場です。板橋区というのは、本当に境界のまちというか、ボーダーラインにあるまちなんです。交通でいうと、本当に自家用車も大事だけれども、公共交通も大事というボーダーな場所にありまして、駐車場も一定台数用意すべきだと思うんです。どれぐらいの収容台数になるかはいかがですか。
20台あれば結構いいと思うんですが、あまり駐車場を広げ過ぎると公園の敷地面積が減ってしまうという痛しかゆしで、難しいバランスが求められると思いますけれども、現時点の質問はこの程度にとどめて、よりよい公園ができるように本当に大変期待しておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと期待を申し上げて質問を終わります。

先ほどカフェができるという話は何人かの方からもお話があって、私もそこはちょっと気になっていたんですけれども、地元の人、地元で関わっている人にということで助言はされているということを言っていたと思うんですけれども、例えば個人店というふうになるのか、地元に関わっているという判断もいろいろだと思うんですけれども、実際に公園でそういうカフェレストランが入っているケースがどれぐらいあるのかというのは、板橋区外も含めて把握している範囲でお答えいただきたいんですが、お願いします。

私もこの公園はずっと子どもの頃から使っていた公園ですので、かなり思い入れのある公園ではあるんですけれども、大分見ると変わっていくという中で、結構昔は個人のお店とかも近くにありまして、ちょっとあまりないのか、大分減ってしまったかなというふうに思うんですけれども、やっぱり何かそういう意見というのは何らか反映されたらいいなと思うんですが、その反面、今言われたように多くは有名なカフェレストランというか、喫茶店みたいなものが例えば平和公園、平和公園はちょっと図書館の中にありますけれども、あとうちの近くの都立浮間公園なんかも有名なカフェが入っています。地域の人がというのはちょっと難しい部分があるのかなというのと、あと採算が取れるか、取れる必要があるわけですけれども、そこがかなり大きくなってくるという認識でいいんですかね。そこもお聞きします。

利益を上げなきゃならないというふうになると、やっぱり値段とか、利用する人たちの要望になかなか応え切れないものも結構出てきてしまうのかなと思うんですけれども、それとあと1つは、カフェを仮につくるとして、仮にというか今示されていますけれども、これは別に都立公園や区立公園にもありますけれども、それは別にPark-PFIじゃなくても基本的にはできるという認識でいいんですか。

あと、公園内の施設の中で、資料の中にも長く親しまれてきた遊具・機能等の継承をしながらリニューアルしていくと示されているんですけれども、1つが、こどもの池が今もあるというふうになりますけれども、多分今年度で終わりぐらいのレベルなのかなと思うんですけれども、たしかワークショップとかをやっていく中では、こどもの池とかをそのまま残すというのはなかなか、あるにしてもかなり老朽化していますので、何らかの形で残してほしいとか、そういう声があったように聞いているんです。しかし、今回ないんですけれども、その辺の経過と、なぜこういうふうになっているのか教えてください。

あと、これはちょっと所管を越えるかもしれないので、どこまで答えられるかが分からないんですけれども、この公園の中に集会所がありますよね。これは将来的にはなくなって、例えばパークセンター、管理事務所とか、屋内の施設がこれぐらいしか思いつかないんですけれども、見る限りだと、そういう中に何らかの形で集約されていくものなのか、ちょっと分かる範囲でお願いします。

そうすると、指定管理になるということは区立でありながら、所管はそうすると多分、土木部とみどりと公園課が所管する施設になるという認識でいいんですか。

あと、ちょっと話が戻るかもしれないんですけれども、長く親しまれてきた遊具と機能等というのを継承して残す。必要だと思うんですけれども、また意見を聞きながらですけれども、例えばこの間、ある程度大きい区立公園とかでも、名前を言うと前野公園とか、上赤塚公園はそこまで大きくない、分からないですけれども、ある程度大きく変えましたよね。そういう中でも継承されてきたものなんじゃないかと思うんですが、そこについても再度お伺いします。

あと、事業者のほうも5団体あって、代表というところもあるんですけれども、公園なので要望があったり、最初は区に要望が届くことにはなると思うんですけれども、それはこの事業者の5団体の中で、基本的には代表の事業者が全部受け止めるというと変ですけれども、一旦は預かるような形になるのか、そこも確認させてください。

それで、さっき採算の話がありましたけれども、区にこういう要望が行くと。ただ、それが事業者にとっては採算が合わない、そういうケースが今後出てくるんじゃないかと思うんですけれども、その場合にはどちらが優先されることになりますか。

ちょっとほかの方と重複してしまう部分があるかもしれないんですが、公募事業者の選定経過で、やっぱり説明会に10団体来て、サウンディングで5団体、それが結果的に応募1団体ということなんですけれども、こういうのを見ていると応募が1団体だけというのがかなり多い気がしていて、金額とかそういうのってやっぱり適正ではない可能性はないんでしょうか。

あと、これは住民の方から聞かれたんですが、現段階の交通公園って真ん中に道が通っていますよね。それがなくなるわけですけれども、自走するタイプの車椅子だと、この公園になった場合、迂回して反対側に行かなきゃいけなくなってくるかと思うんですが、それは考慮されているんですか。

芝生なので、誰かに押してもらう場合は車椅子が通れるかもしれないんですが、自走される場合にこの芝生は通行可能というように判断されているということですか。

すみません、8点ほど、質問させてください。簡潔に行きたいと思います。よろしくお願いします。まず、プランを見させていただいて、すごい先ほど来からイケ・サンパークをほうふつとさせたり、すごいきれいな公園になるんだなというふうに思っているんですけれども、一方で、今の板橋公園の日常を見ていますと、例えば草がちょっと生い茂っていて、そこにチョウとか虫とかが飛んでいて、それを捕まえに来る様子だったりとか、そういう動物を自然に感じられるところもすごくよさだと思うんです。なので、そういったところはぜひ残していただきたいなと思うんですけれども、なので、芝生を全部いつでもきれいにしてしまうと、そういった風景が見られなくなってしまうと思うんですけれども、それについてはどうお考えかを教えていただきたいんですけれども。

ぜひ、その視点と、あと土もそうなんですけれども、やっぱりこういうきれいなところはそもそも土って掘れないじゃないですか。でも、時々私がご提案しているプレイパークだったりとか、あとはやっぱり子どもたちは土を掘るのがすごく好きだったり、少しのエリアでもいいからそういった土を残して、また、掘れる場所も残していただきたいなというふうに思うんです。それについても、ぜひ今後、事業者とお話しされた際はお考えいただきたいということは、これは意見としてお伝えさせてください。それと含めてなんですけれども、土の観点で、結構セミの幼虫が埋まっていて、夏になると羽化が見られるのもすごい貴重な場所なんですよね。子どもたちもわざわざそれを見に行くというところもあって、なので、こういうふうに芝生だけになってしまうと、それもなかなか見られなくなってしまうので、ぜひ今言った3点、ただただきれいに造るというのではなくて、子どもたちが自然だったりとか、動物をしっかり親しめる環境をぜひご留意いただきたいなと思いますというところが1点目です。 2点目なんですけれども、ボール遊びの場所についても、以前からワークショップだったりとか、小学生に意見を聞く場でも出てきていたかと思うんですけれども、それについては囲ったボール遊び場はできないというお話は以前からいただいておりますが、今現在、どういった計画をされているのかを教えてください。

ありがとうございます。ぜひお願いいたします。今、コミュニティファームの話が出たのでちょっとお伺いするんですけれども、例えばイケ・サンパークのコミュニティファームだと、管理するのにも、管理というか担い手として参加するにもお金がかかったりとかするんですよね。なので、これも今回同じ業者なので、もしかしたらそういう形にもなり得るのかなというふうに思うんですけれども、これも多分細かくこれから計画するところであると思うんですけれども、何か区として無料にしていくのか、有料にしていくのかとか、そういう方針があれば教えてください。

ぜひ、子どもからお年寄りが気軽に参加できるにはやっぱり無料という、ハードルを下げるということが大切だと思うので、ぜひその視点で進めていただければと思います。あと、また芝の話になっちゃうんですけれども、やっぱりこれもイケ・サンパークとか、南池袋公園とか、きれいな公園をイメージすると大体芝の養生期間があるんですよね。なので、すごいきれいな芝なんだけれども、せっかく行ってもそこで遊べなかったりとか、そういう期間がすごく多かったりするんですけれども、それについても多分今後だと思うんですけれども、芝の育成を優先していくのか、それとも機能としてを優先していくのかとか、そのあたりの板橋区としての方針とかがあれば教えていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

平日も含めて、今の板橋公園でもたくさんの人たちが集まってくるところなので、それで養生してしまうと本当に制限がかかってきてしまうので、ぜひたくさんの方々がいつでも使えるような仕組みで考えていただけたらというふうに思います。 ほかなんですけれども、サウンディングの資料を見させていただいた中で、官民の費用負担について、人件費とか資材高騰による費用が出てきた場合は区にお願いをしたいみたいな、そういったサウンディングの結果とかも出ていたと思うんですけれども、それについては区としては、そういう10年間を指定管理の期間としていく中で、そういった高騰とかがあったら委託料が上がる可能性もあったりするのか、そのあたりは10年間という長いスパンなので、どういうふうにお考えかをお聞かせください。

理解できました。続いてなんですけれども、今後のスケジュールの令和7年度のところで、実施設計ですとか、解体、施工って書いてあるんですけれども、実際に公園が利用できなくなるのが具体的にいつかを確認させていただきたいんですけれども、いつでしょうか。

以前にも委員会でお伝えしましたけれども、今、この板橋公園を通学路で通っている子どもたちがいるので、1学期中に通学路を変えなければいけないということが出てくるので、なるべく早く学校には、いつから通れなくなる、封鎖されるというのをお伝えいただけたらと思うんですけれども、よろしいでしょうか。

ありがとうございます。あと2個です、ごめんなさい。都電だったりバスが歴史上で貴重なものというのは伺っていて、これについてどのような状況かを今教えてください。

都電が残るという形になったということで、とてもうれしく思います。ありがとうございます。最後にカフェの件なんですけれども、10年契約の中で運営されていって、先ほど来から、ちょっと経営的に難しくなった場合にどうするのかというお話もあったかと思うんですけれども、実際に赤字補填までを区がされていくのか。あと、本当に事業が成り立たなくなった場合に、業者が撤退する場合があるのか、撤退するときには建物はどうなるのか教えてください。

分かりました。例えばもし20年、最長でやれた場合、その20年後というのは、建物はどうなる感じですか。

議案第31号について、我が会派は賛意を表します。応募団体1団体とのことでしたが、事前に細かい審査のチェック項目を設定して、何団体、1団体でも適切な審査ができる状況を整えていたとのことで、公正性、適切な選定という点でもできる限りの担保がされていることが確認されました。また、選定された団体も、特に代表団体を見ると近隣区での実施実績を見ても申し分ないと思います。最後に、今後は、所管部署は選定団体との調整、助言を適切に行い、現状でも愛されている公園をさらに愛される公園となるよう、引き続き業務に当たられますよう申し添え、改めて賛意を表したいと思います。

議案第31号 東京都板橋区立板橋公園の指定管理者の指定について、我が会派も賛意を表したいと思います。先ほど来お話しがありましたけれども、本当にこの板橋公園は私も幼少期にここで遊ばせていただいたという思い出もありますし、先ほど来質問でもしましたけれども、特に400近い区立公園がある中で、本当にモデルとなるこのような板橋公園の再整備ということで、本当に皆さんが出来上がりまで首を長くして待っていらっしゃると思いますので、しっかりと今後、先ほどいろんな委員からあったようなご要望も含めた形で、入れ込めるところは入れ込んでいただきながら、しっかりと整備を行っていただければと思いますので、よろしくお願います。以上です。

本議案に関しては、我々としては反対をします。先ほど来答弁があり、この間もいろいろと聞かせていただいた中では、住民の要望等はいろいろと入っている部分ももちろんあるというふうに考えます。ただ、これを指定管理する、またPark-PFIにしなくても、我々としては区営として、これは6年前のPark-PFIを導入するというときも申し上げたんですけれども、今の区の直接の運営で十分行えるだろうというふうにも考えます。また、これは質問の中でもありましたけれども、採算性が優先されるということは、どうしても出てくるというのはあると思います。そうすると、区に要望が来るもの、これまでも来ているものがありますけれども、それが優先になっていく。必要とされてきたものがなかなかできないというものが出てくる。今書かれている中でも、そういうものが出てきてしまうんじゃないかなというのは、少し想像できるところではあるんですけれども、やはりそうならないようにするということを考えれば、やっぱり区が直接運営をして、先ほど例に挙げた前野公園であるとか、ほかの公園で大きい公園はありますけれども、それでも十分やれているわけですから、そういう形でもっと区民の声を受け入れられるような公園を区営でもできると考えます。この公園は特に、近隣だけではなくて、かなり遠くからも来ているということで、休日等は相当にぎわっていますし、これはもうずっと長年、私が子どもの頃からそうですから、本当にそれが続いているというのは歴史的に本当にすばらしい公園なんですが、それが維持されるということがやっぱり保障されるんであれば、しっかりと区営でやっていかなければいけないんではないかなと思います。この間、カフェやキッチンカー等が入るという、それは今も区営でもできていますので、十分我々は今言われてきた要望が区営のままでもできるというふうに考えますので、いい部分はかなりあるんですけれども、本議案に関しては反対をします。

我が会派としましては、賛意を表します。今回は、設計から運営まで見通すための新たな試みとして、公園整備から管理運営事業まで一括公募により決定した業者ですので、よい前例となることを期待しております。

我が会派といたしましては、議案第31号 東京都板橋区立板橋公園の指定管理者の指定については、賛意を表します。まず、設計・施工一括発注方式だったり、Park-PFIだったりとか、指定管理者を全部丸っと一括する業者を選定するということが非常に大変だったというふうに伺っております。この期間、進めていただきまして、大変ありがとうございました。先ほど来からありますけれども、区民に今でも愛されている公園なので、やっぱりさらに皆さんに愛着を持っていただける公園に進化していただけたらというふうに思っています。質問の中でもお伝えしましたけれども、近隣の保育園ですとか、遊んでいる方たちが少しでも遊べない期間が短くなるように、ぜひ、工期ですとかそういったものには十分気をつけていただいて、スケジュールどおりに完成いただければと思います。また、指定管理だからこそできるサービス向上、魅力化を進めていただければと思います。以上です。

少数意見留保。

これは、3つの条例の全部に関わるところなんですけれども、この間3年ごとにやっていますので、既に聞いているのは多くは企業が値上げの対象になってくるのかなと思うんですけれども、一般の方も少し対象になってくるかと思うんですけれども、この3つの中でつながるというか、全部ひっくるめてなんですけれども、どこがどういうところで対象になるかをお聞きしたいと思います。

今、答弁いただきまして、全般的に私が今聞いたところでは、あまり多くない、ごく少数の限られたときにしか、ここは一般の方には発生しないという認識でいいんですか。そこをお願いします。

議案第23号、第24号、第25号について、我が会派は賛意を表します。今回の条例の改正は、手数料の算定基礎となる固定資産税評価額の3年に一度の評価替えを受けたものであること、その算定式も特別区の共通基準を用いたりなど、適切に行われていることが確認できます。また、激変緩和措置も取られているとのことで、手数料算定をした結果、増額となることへの対応も取られていることからも、本議案を妨げる理由がないものと認め、我が会派としましては賛意を表します。

我々としても、議案第23号から第25号に関しては、賛成をします。先ほど答弁があったように、幾つか負担というのが出てきているわけですが、先ほどもひはら委員からもありましたように、固定資産税の基準に基づいて設定されたものであり、反対するものではないというふうに考えます。よって、賛成をします。

議案第23号、第24号、第25号の全てにおいて、我が会派としましても賛意を表します。固定資産税評価額の変動による改正ですので、別段何の問題もないと思いますので、賛意を表します。

本議案における道路の廃止が板橋駅西口地区の再開発計画全体においてどのような役割を果たすのかというところと、廃止対象の道路に代わる代替道路の整備計画はどのようになっているか、お示しください。

このものを廃止するということで、一定期間当然使えなくなるということになるのかなと思うんですけれども、廃止後の道路区間の活用計画について、分かっているところだけ教えていただけますか。

最後なんですけれども、地図を見れば、回り道すれば通れるのかなというふうにも見えるんですけれども、本議案による道路の整理が最終的に住民の利便性向上にどのように貢献されていくのかをお示しください。

これは議案説明会のときもちょっと言っていたもので、沿道の方が全て退去したらというのがあって、この沿道というのは、議案書の58ページで示していただけたらなんですけれども、実際どこ、19番地と16番地が全てなのか、ただ単に黒くなっている廃止されるところの両サイドだけなのか、ちょっとそこが分からなかったんですが、お願いします。

それで、退去するというところ、この間ちょっと現地を見たんですが、当然こういうことがもう進んでいますから、既に退去というか、そういうふうになっているのかなというふうに思うんですが、まだ多分住まれている方であるとか、お店もあると思うんですけれども、どこまで把握されているか分からないんですけれども、いらっしゃる件数とかがちょっと分かれば。分かりますか、ちょっとどこまで答えられるか。

どちらかというと、まちづくりのほうが詳しいのかもしれないんですけれども、この間、いろいろとこういう住民の運動等もあって、退去したくないという方とか、もう既にこの中で申し出ている方とか、そこも把握はされていますか。ちょっと分かれば、最後にお願いします。

先ほど、2か月の不用管理期間があるとなっているんですが、この区道のところに電柱が5本立っていて、なおかつ、ごみ置場も存在していますよね。あそこはどこに移動するとかは、まだ貼り紙等とか一切されていないんですけれども、どういうタイミングで告知したり、場所を決定したりするんですか。

ちょっとイメージが湧かないんですが、区道が不用管理期間というのは、柵とかが設けられて通れない状態になるということなんでしょうか。

議案第32号 板橋区道の廃止について、賛成の立場から意見を述べさせていただきます。本議案は、板橋駅西口地区第一種市街地再開発事業に伴う道路の廃止に関するものであり、都市計画決定に基づく適切なまちづくりの一環として、必要な措置であると考えます。本区域の再開発事業では、交通の円滑化、歩行者空間の確保、地域の活性化を目的としており、本議案による道路の整備は、それらの目的達成に資するものです。対象となる道路は、都市計画上の再編が必要とされている区域にあるものであり、代替道路の整備が併せて進められているため、廃止による不都合は最小限に抑えられると考えています。本議案では、廃止される道路区域に代わり、同等の面積を確保し、新たな道路区域として再編入、編入する計画となっており、単なる道路の廃止ではないので、公共財産の適正な整理、再配備という観点でも評価できると思います。これにより、再開発事業の円滑な推進と、都市の利便性向上に寄与することを期待しております。また、本区域の再開発、駅前広場の整備、商業施設の充実、歩行者ネットワークの強化など、地域の利便性向上を目指す施策と一体となっています。これらの施策と連携しながら道路の整備を行うことで、より快適で安全な都市空間の創出が可能となると考えております。以上の理由から我が会派は、議案第32号 板橋区道の廃止について、賛意を表します。

すみません。我々としては結論から申し上げて、反対をします。区道が1つなくなるということで、その理由をやはり考えると、再開発計画のために、この間見たら推進しますと言って、だから立ち退きますなんていうのも結構貼ってあるのも分かるんです。しかし、実際まだ営業されている方、恐らく住んでいる方もいるということで、この住んでいる方たちの立ち退きを事実上早めるというか、いなくなってからということですけれども、事実上、そこに連動しているような形になってしまいますので、やはりその立場からは、我々としては賛成できないというふうに考えます。ここがまたなくなることによって、ほかのお店もかなりまだ営業しているというところ、19番地や16番地もありましたけれども、今のところは影響ないという答弁ですけれども、1つがなくなればやはりそこから連動していくというのは当然ありますので、そう考えると、この区道を廃止することが今は適切ではないというふうにも考えられますので、本議案に関しては反対をします。

議案第32号に関しましては、我が会派としましては賛意を表します。板橋駅西口開発に伴います区道の廃止ですので、それは敏速に進めていただければと思います。

少数意見留保。

私から、2点ほどお聞かせいただきたいと思います。1点目なんですけれども、こちら対象区域の方への条例改正の周知についてです。建て替え中の土地もある地域ですけれども、本改正についての周知は、いつ、どのようになされたのか、説明されているのか、お聞かせください。

承知しました。次なんですけれども、今回制限を加えることが多い改正なんですけれども、制限を加えることは民間へのデメリットがあることなんですけれども、それ以上の必要性があるからという理由での改正かと思います。その必要性、目的について、改めてお聞かせいただきたいと思います。

ちょっと1点だけ、議案説明資料19ページの(3)のアで駅前周辺住宅地区、これは改正前の駅前周辺地区Aというところで、(ア)で建築してはならない建築物って書いてありますけれども、マージャン屋や射的場、カラオケボックス、その他これらに類するものと書いてあるんですけれども、これらに類するものというのは、区としてはどういうふうなイメージをされているのか、ちょっと聞きたいなと思いました。
私もちょっと制限についてお伺いしたいんですけれども、議案説明資料19ページ、改正概要(2)のウ、特定遊興飲食店営業、風営法第2条第11項に定めるものとあるんですけれども、大山周辺も大分夜の顔というんですか、結構変化してきているんじゃないかなということが何か印象としてあるんですけれども、アとイはあまり見ないなと思うんですけれども、ウの特定遊興飲食店、ナイトクラブなどと書いてあるんですけれども、これに該当する大山駅周辺の現在の店舗はあるのかどうか。あるとしたらば、そこが1つ議論になっちゃうところかと思うんですけれども、現在の状況把握と、それからもし該当するような店舗がある場合の話合いなどは、どのように行われますか。

先ほど既存不適格のところでちょっと質問があって、建て替えのときにそういう制限が出てくるということだったんですけれども、9月に行われた都市計画審議会の議事録を読むと、集計ができていないというふうに、どこがどこと分かっていないということだったんですけれども、これを把握していないというのは、ちょっと聞き漏らしていたら申し訳ないんですけれども、建て替えのときにできるからということで、あえて区としては計算していないという認識でいいですか。

35メートルは今現在もないということでいいんですね。

あと、この地区内に駅前広場が入っているかと思うんですけれども。それで、これも都市計画審議会のときに質問をしているんですが、取得率が約10%、これは9月なので5か月たっているというところで、今はどれくらいこれに変化があるのか、分かりますか。

ちょっとこの後も分からないかもしれないんですけれども、駅前広場に今後もこれは関わってくるということで、つくることに結構周辺を見ると旗とかも立っていたりするんですけれども、やっぱりまだ反対されているという方も結構いらっしゃるのか、そこについても最後、お聞きしたいと思います。

駅前広場の反対している人数とかは、正確に分からないと思うんですけれども、実際いるとか、ちょっと大ざっぱなところでもいいんですけれども、お答えいただきたいんですが。

少し中妻委員とかとかぶるかもしれないんですが、19ページの項番2のウ、特定遊興飲食店営業が建設してはならないものに追加した理由というのは何なんでしょうか。

俗に言うガールズバーと言われるものは飲食店のほうに入るので、この規制にはならないんですよね。だけども、大山駅に住んでいますと、もう夜になるとガールズバーの呼び込みの女性がたくさん立っていて、あれと今回追加をされた建設してはいけないナイトクラブとかの差が普通に考えて分からないというか、あれがあのまま放置されているなら、これに規制する必要性なんかないんじゃないかぐらいに思えるんですけれども、ああいったガールズバーに対しては、どのような見解を持っていらっしゃるんでしょうか。

呼び込みという行為自体を規制する地方自治体とかもありますので、そういったことも検討していただければと思います。以上です。

お願いいたします。3点お聞かせいただければと思います。1点目なんですけれども、これはやめたほうがいいですか。

大山駅東地区地区計画の変更概要の紙なのですが、皆さんは……

手元にないわけですものね。じゃ、分かりました。そうしたら、これじゃないやつで、すみません。20ページのイの駅前地区①の(オ)の建築物の高さの最高限度が35メートルということなんですけれども、これが先ほど、既存不適格にならないようにこの高さに設定したというお話ではあったんですけれども、斜線制限の適用除外が多分これをすることで緩和されるかと思うんですけれども、街並み的には圧迫感が出てくるのか、それともより広がり感があるのかとか、何かそのあたりのイメージを教えていただければと思います。

より広がり感がある良好な環境になるということで理解しました。ありがとうございます。続いてなんですけれども、24、25ページで、区画道路の名前が1号から6号とついていると思うんですけれども、以前の住民の方々の説明会でも、道路にただ名前をつけただけですというお話だったんですけれども、車を入りやすくするためですとか、整備等は特にされない予定なのかを、これが条例で制定されることで整備がされないのかを確認させてください。

理解できました。最後なんですけれども、これの地区計画をすることでのいろいろな制限を確認できたんですけれども、緩和する部分を再度確認させてください。

議案第27号につきまして、我が会派は賛意を表します。今回新たに決定した駅前広場を実現するに当たりまして、さらなる大山駅周辺のにぎわい創出、そして魅力的な場所となることが地域住民、そして来訪者への利益となると理解し、その目的達成のためには必要な改正であると認められます。地域住民への説明についてはポスティング、そして住んでいない所有者には郵送もされるとのことで、地域での建築、改築に関する混乱も抑えられると考えます。先ほど課長さんからお話があったように、大山駅東地区が誰もが来たくなる、歩きたくなる場所となるよう、本改正を通じてまちづくりを進めていただきたいと願い、本議案に賛意を表します。

議案第27号に関しては、我が会派も賛意を表させていただきます。るる、私も質問させていただきましたけれども、やはりこの大山駅のまちづくりは、本当に区としても悲願というふうな認識を私は持っておりますし、駅前地区はかなり区民の皆さんが集中する場所で、丁寧にしっかりと騒音に配慮されたりですとか、地元の意見も聞いていただいているというふうなお話がしっかりと分かりました。やはり一定程度の反対の意見というお話もありましたけれども、そういった方々にもしっかりと寄り添いながら、ご理解を求められるような動きも今後必要になってくるのではないかと思いますので、よろしくお願いします。以上でございます。
議案第27号は、賛意を表したいと思います。必要な地区計画の設定だという認識は持っておりますけれども、質疑でも少し触れましたとおり、地区計画だけではまちの性格が決まるわけではございませんので、大山というまちは、もう本当に今、変化の最中でございます。クロスポイントも着々と出来上がってきていて、新たに住む人もたくさん出てくるし、新たなチャンスを求めてビジネスを始める人もたくさん出てくるでしょう。そういう中で、まちの性格はどういうものなのかということは、本当に多くの方と密接なコミュニケーションを取っていかないと、もうすぐにずれていってしまうのではないかということを大変危惧しております。引き続き、粘り強い話合いを繰り返して、最初のビジョンを外さないことが何より重要だと思いますので、そこをぜひしっかり踏まえた上で、区が理想としている姿と、それから住民の皆様の思いがしっかりとマッチしていく大山のまちづくりにしていってほしいと期待を申し上げまして、賛意を表します。

議案第27号に関しては、反対をします。これは都市計画審議会と同じことを言うような形になりますけれども、既存不適格について、先ほど個別には確認をしていないということで、その理由を聞いたところでは、建て替えのときだからというところですけれども、やはり計画があり、それがどんどん異なっていろいろと変わっていけば、当然求められてくるということも、建て替えたくなくても出てくるんではないかというふうに思います。そういう意味では、なかなか賛成できない部分があります。あと、先ほど駅前広場のお話もありましたけれども、まだ人数までは分からないにしても、反対している人が一定数いる中で、この計画は影響がありますので、まだ取得率も10%ちょっとというところを考えても、やはりまだ賛成できていない、そこに同意できていないという方がいると思います。あと駅前広場だけではなく、東上線の立体化や地下化のこととかそういうことも、補助第26号線もそうですけれども、影響があるというふうに思いますので、そういう意味で住民合意が必ずしもできていませんので、そういう中で、本議案に賛成することはできないという立場で反対をします。

議案第27号に関しましては、我が会派としましては、賛意を表します。大山は非常に個性もあって、板橋区でも一、二を争うにぎわいのあるまちですので、そのにぎわいを損なわないような条例改正ですので、我が会派として賛成させていただきます。

我が会派といたしましては、議案第27号につきまして、賛意を表します。質疑の中で、良好な街並みや商店街のにぎわい創出に必要な地区計画のための条例改正であるというふうに理解できました。今までも何度も繰り返し説明会ですとか、広報誌とかの配布で、住民の皆様の意見聴取の機会を設けられていたと思います。引き続き、皆様にご理解いただけるように努めていただければと思います。

少数意見留保。

まず、手数料条例改正そのもの、妥当性なんかをお伺いしたいんですけれども、省エネ基準強化に伴って新たな審査業務が発生して、手数料が導入されるということなんですけれども、特に一戸建て住宅に対しても新たに4万200円の手数料が発生する点というのが住民の方にとって負担にならないのかなというふうに思うんですが、この手数料がどう使われていくのか、区民の方にご納得していただく説明はできますか。

区民の方からしますと、あれ、この間まで払わなくていいものが4万円増えてしまったというような状況になってしまうのかなと思いまして、区民の方は、もちろん環境に関することとかにはかなり関心も高くなっている昨今の状況だとは思うんですが、所管として新たに議案として手数料を頂くということなので、このあたり、ご納得いただく説明が必要になってくるかと思うんですけれども、どうして増えるんですかと言われたときに、こういう理由で増えるんです、この手数料はこのために頂くんですというご説明をもう一度いただけますか。

分かりました。この審査が新たに増えるというところで、年間80件ほど増えると見込まれているというようなお話だったかなと思うんですけれども、これに伴って、区の対応能力は十分なんでしょうか。

具体的に増員する計画があるのかとか、今後、件数自体が増えていく見込みをされているのか、このあたり、将来的なところを教えていただけますか。

建築基準法改正のほうについてお伺いしたいんですけれども、500平米以下の木造建築物の審査強化により、影響を受ける案件の件数はどの程度なんでしょうか。

ありがとうございます。あとちょっとあまり耳なじみのないところだったものでお伺いするんですけれども、伝統的木造建築、神社仏閣などのことかなと思うんですけれども、この審査緩和による安全性の影響がないのかというところのお考えをお示しください。

専門的知識を有する建築主事等というのは、板橋区の中だとどなたになるんでしょうか。

ということは、今改正において、区で担当することはないということになるんでしょうか。

まず、手数料条例改正案ということでご説明いただきました。ごめんなさい、分からないところもあるので教えていただきたいんですけれども、参考資料1の2ページの現行の認定等区分と改正事項についてで、建築物省エネ法、エコまち法と書いてあるんですけれども、このエコまち法の低炭素建築物認定を受けると、住宅ローンの借入れ限度額増と書いてありますけれども、こういったものが令和7年4月から、例えばエコまちを使って低炭素建築物へ認定された場合というのは、こういった住宅ローンの借入れ限度額が増えるという認識でいいのかを教えていただけますか。

ありがとうございます。これは4番で、住宅における新たな省エネ評価方法の追加ということで、改正前と改正後というところですけれども、仕様基準ということで、改正前については躯体等の断熱化壁断熱材85ミリ以上等、基準の適合というふうにあったんですけれども、改正後では、躯体等の断熱化、設備の詳細な評価、仕様・計算併用法というふうに書いてありますけれども、仕様の基準が、仕様基準と標準計算法の併用の追加が、ごめんなさい、ここが理解できないんですけれども、改正前と改正後がどういうふうに変わっているのかをちょっと何かもう少し砕いた形でご説明いただいてもいいですか、すみません。

外皮性能というのは、建築境界部分の断熱の性能、これはあれなんですか、改正後に関しては追加ということなので、断熱性能が高いものを使いなさいよということなんですかね。そこの理解が浅くてすみません、もう一度お願いします。

あとは、先ほど内田委員からもありましたけれども、この改正後の新設で手数料が若干あるですとか、やっぱり細かいご説明が必要になってくるんじゃないかと思うんですけれども、もう一度そこだけいいですか。令和7年4月からということですね、ちょっとそこだけ教えてください。
省エネ法及びエコまち法の改正に伴った手数料の新設ということなんですけれども、まず、徴収方法のイメージなんですけれども、参考1の3ページの下の図で、真ん中の一戸建て住宅、延べ床100平米というのが、多分これは一番よくあるパターンなんじゃないかと思うんですけれども、新築ということですよね。ですから、新たに家を建てます、買いますというときに、確認申請に伴って一緒に徴収するイメージで理解しているんですけれども、そのときにどのタイミング、要はここの図でいうと、新設の100平米だと4万200円ということですよね。4万200円をいつ払うのかということなんですけれども、それは家を買う人が役所に来て4万200円を払うということではないと思うんですよ。どういうふうに徴収する流れになるんですか。
ごめんなさい。基本的なところで申し訳ないんですけれども、その代理人というのは、通常どなたになりますか。
ということは、住宅を買う方にしてみれば、住宅メーカーなり建て主さんとお話をしながら、じゃ、幾ら幾ら払いまして、ローンはこうみたいな話の流れの中に4万200円が入ってくるのかなと理解をしておりまして、ここを今、板橋区内で2階建ての一戸建て住宅で延べ床100平米といったら、4,000万円、5,000万円ぐらいは板橋区の中でも軽くする中で、4万200円を追加しますと言われて、そこにまず気づく人がいるかどうかという話はあると思うんですけれども、中にはすごい目ざとい人がいて、何で増えているんだということに気づく人がもしかしたらいるかもしれないと。そこはもちろん考えなきゃいけないとは思うんですけれども、先ほどの建築指導課長のご答弁の中で、これによって建築指導課の中で増える人員はあるのかという質問の中で、私の聞き取りでは、ないように受け取れたんですけれども、これによって例えば専門的な人材を増やしたりとか、あるいは件数が増えるから人員増とかがない中で、手数料を増やしますというのも、なかなか目ざとい人が聞けば、何でという意見が出てくることはやむを得ないと思うんですけれども、ここはどう説明されますか。
設備投資等々も含めての額ということでご説明していくしかないのかなと思いますが、もう一つ気になっているのは、確認申請の審査に要する期間はどうかと。これが増えることによって、えらく審査期間が延びたりすると不利益を被ってしまうかもしれないと思うんですが、審査に要する期間は変化しますか。
承知をいたしました。基本的には、国の法改正に伴って必要になってくるものだと思っておりますけれども、なぜこういうことが必要なのかについて、住民の皆様からご質問があった際には丁寧にお答えできるように、ぜひ準備していただくようにお願いいたしまして、質問を終わります。

先ほどから皆さんが言われている、やはり手数料の額ですよね。これは後で意見も言いますけれども、やはりちょっと安くはないなというのは感じます。それで、この間、区民環境委員会やゼロカーボンシティ推進調査特別委員会とかでも質疑をさせていただいたときに、例えば省エネ基準を特に今満たしていないような住宅であると、賃貸住宅であれば安いけれども、これをやることによって手数料も上がりますから、家賃とかが跳ね上がってしまう。住む人、または建築する、建てる人に負担が行くということ、そこについての対策とか、何か必要なことを考えていれば、まずそこをお聞きしたいと思います。

聞きたかった答弁も少し入ったんですけれども、それは例えば東京都や国が環境政策で、例えば窓とか、何かを建てるときに助成する制度が幾つかありますよね。そこと併せて、これができるという認識でいいんですかね。

今、そこもちょっと聞きたかったところなんですけれども、30年はちょっと長いです。もうちょっとかなり短い期間でいろいろとできたら、もっと協力できるというか、区民の皆さんも、こういうことなんだと納得できるんじゃないかというふうに思うんですけれども、それでこの間、令和4年6月のときの国会でも我々としてもこれは賛成をしているんですけれども、ただ、やっぱりまだ最低限というか、もっとできることがあるだろうというふうに思っているんですが、今後の予定等で今把握されているところがあれば、最後、お聞きしたいと思います。

前の方々とかなり重複してしまっていますので、私からは、ちょっとまずお聞きしたいのが、こちらはかなり負担を強いるということで、今後家を買おうと考えていらっしゃるような方々にどのような形で告知されているのか。

あと、イメージなんですけれども、目測でしかないんですが、多分こういった技術ってどんどん進化していくじゃないですか。今適用するものよりもはるかにいいものが多分10年後とかにできてくると思うんですけれども、そういった中で、やっぱりこういったことがどんどん規制されていくというのは、予測としてはやっぱりありますか。もっと安くなる、だからもっとお金がかかる、手数料を上げられるとか。

3点お聞かせください。まず、省エネ評価方法についてなんですけれども、大手メーカー等であれば仕様も統一されていて、型式認定というか、もうそういう形で一律のソフトみたいなのができるんじゃないかとイメージしているんですけれども、一方で、建築事務所ですとか、工務店さんですとか、一つひとつつくられているところですと、結構この申請は手間がかかっちゃうんじゃないかなと思うんですけれども、それについて例えば区や都とかで支援策等があれば教えてください。

3年間の準備期間があって、サポートセンター等も開設されて、困られている方はしっかりと学べる機会があるということで確認できました。ありがとうございます。続いてなんですけれども、役所は何を基に評価をして審査結果を出すのか。例えば仕様書なのか、どういったものでやるのかを教えてください。

そうすると仕様書が出てきた場合のチェック項目、どういったものが適しているのかですとか、計算については、どういうふうな計算をすればチェックできるのかみたいな、そういうソフトみたいなものはもう用意されているのか。ノウハウが何か出てきているのかみたいなところを教えてください。

ありがとうございます、確認できました。最後なんですけれども、例えば今までの認定とかで、長期優良住宅とかそういうのだと、書類上でまず確認して、完成後に第三者機関とかが現地確認するみたいなことがあったかと思うんですけれども、今回のこの省エネ基準のやつは、あくまでも書類上で審査をして、完成後の状況を確認していくものなのかを最後に確認させてください。

本条例改正案は、省エネ基準の厳格化や、建築基準法の改正に伴う審査業務の増加に対し、適正な手数料の設定を行うものです。我が会派は、本改正案に賛成の立場を表明し、以下、理由を述べてまいります。2025年4月より、300平米未満の住宅を含む原則全ての建物が省エネ基準適合義務の対象となり、板橋区でも新たな適合審査が必要となります。環境負荷の低減、安全性の確保を目的とした法改正に基づいて審査体制を維持、強化するためには、一定の費用負担が必要であると考えております。省エネ性能の向上は、環境負荷軽減にも貢献しますし、長期的に言えば住民の光熱費削減にもつながると考えます。また、審査の適正化により、建築物の省エネ性能が確実に担保されることは、板橋区の持続可能なまちづくりにも資するものです。これらの理由から、手数料改正は合理的なものであると考えます。一方で、今回の改正による手数料の増加というのは、建築主にとって新たな負担となることは事実ですが、それにより生じる行政コストを適切に賄うためには、避けられない措置であると考えております。利用者負担の原則に基づいて、建築行為を行う個人や事業者が特定の利益を享受する手続ですので、審査に要する実費を適正に反映した手数料設定というのは、公平性の観点からも妥当であると考えていますし、手数料収入を活用して適切な審査体制を維持することで、区財政の圧迫を防ぐものだと思います。したがって、本条例改正は適切な行政運営のための必要な施策であり、賛成する理由となります。以上のことから、本条例改正は、建築物の省エネ基準適合義務の強化や建築基準法改正による安全性向上に適切に対応するためのものでありますので、適正な行政運営と公平な負担の観点からも必要な措置です。我が会派は、議案第35号に賛成いたします。
私も、本議案に賛成をいたします。手数料の新設ということで、どうしてもやはり疑問を呈する意見も出てこようかと思いますけれども、法改正に伴い必要と。結局は、それは良好な住宅を住民に提供するためであると同時に、気候変動、温暖化社会に対応するためであるということをきちんといつでも問われた際には説明できるように準備していただくことを要望申し上げまして、賛成をいたします。

我が会派といたしましても、本議案に賛成をします。環境政策の部分が多くあるわけですけれども、やはり今の問題解決に向けては、必要なことであるというふうに思います。また、先ほどもありましたように手数料がどうしても高いというところで、これから建築主、または家を買う人、そして借りる人に負担が一気に来てしまうところがあります。今、国や東京都で助成制度がありますけれども、ただ、板橋区としてもそれをやはり少しずつ緩和していく。先ほど30年かかると言っていましたので、ちょっとそれは、ああそうですかとはなかなかならないところがありますので、やっぱり助成制度をつくっていく。条例ができて、その後、助成制度などを区としてもやっていくことが必要じゃないかと思います。そういうことを求めて、賛成をしたいと思います。

議案第35号に関しましては、我が会派といたしましても、賛意を表します。法律の改正による規定整備でございますし、地球温暖化防止の取組は必要であると考えます。ただ、やはり手数料は高額でもありますので、しっかりとした説明責任を果たしていただければと思います。

我が会派といたしましても、議案第35号につきまして、賛意を表したいと思います。先ほど来、皆様からおっしゃっていただいておりますけれども、温暖化対策のための必要な措置であることを十分に理解できました。また、審査の内容や状況ですとか、手数料の適合性、また業者へのサポート体制も質疑の中で確認することができました。手数料ですとか、そのための家の仕様のアップは、やはり区民の方々に負担が大きいと思いますので、丁寧なご対応をお願いしたいと思います。

私からは1点ほど聞かせいただきたいと思います。こちらの都市づくりなんですけれども、もう必要最低限のところとして安心・安全は保障されなければいけないものであると考えております。そこからちょっとお聞かせいただきたいんですけれども、参考資料1の92ページ、2)水害・土砂災害リスクへの対応、①大規模水害を想定した対策の推進の中で、河川整備と一体的な高台整備など、浸水リスクの低減に向けた基盤づくりを検討するということだったんですけれども、国としては荒川高規格堤防整備事業を平成23年からもう打ち出しておりまして、板橋区もそれの区間に該当しております。この高規格堤防に板橋区も該当しているということのご認識はありますでしょうか。

記載していく方向ということで明言していただいたので、本当にありがたいと思います。高規格堤防を造るとなりますと、新河岸地区、舟渡地区、こちらのまちづくりのほうにも関わってくる大規模なものとなってきますので、できるだけ早く記載をしていただいて、進めていただけるように要望させていただきたいと思います。

そういうところでも、この92ページに書かれているように関係団体が協働して進めていくというところがあるのかなと思いますので、本当に調整は大変かもしれないんですけれども、進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

何点かちょっとご質問させてください。今ご説明いただいた第3章の将来都市ビジョン、本編でいうと23ページですけれども、将来都市ビジョン(めざすまちの姿)の方向性ということであります。現在、令和8年からスタートする次期基本構想・基本計画、私も審議会の委員として参加させていただいておりますけれども、そういった中で調整、変更をする可能性がありますというふうな文言が赤字の米印で書いてありますけれども、この下に緑色の字で持続可能な未来を“ひと”と“みどり”とともにつなぐ都市づくりということで、その下に持続可能な未来ということで3つ書いてございますけれども、この次期基本構想・基本計画が掲げる将来像の整合性を図るという意味では、こういった文言が何か変更になるというふうな理解でよろしいのかを教えていただければと思います。

今、都市建設委員会でもるる各委員で協議、いろいろと議論されておりますまちづくりが各所で進んでおりますけれども、今私も次期基本構想・基本計画の審議会に出ていると、まちづくりが進んだときに、しっかりと健康になるために、駅前を中心としてやっぱり歩くという文字がすごく今後の10年キーワードになってくるんじゃないかなというふうに思います。さっき課長から15分圏内というふうなお話もありましたけれども、しっかりとこの持続可能な未来というところでは、人とみどりと楽しく歩けるみたいな、何かそんなようなコンセプトも入れていいんじゃないかなと感じたんですけれども、そこの部分についてのご感想をいただければと思います。

ありがとうございます。今、課長が言われたこの右のページの(3)将来都市構造・土地利用というところで、やはり強靱な道路ネットワーク、地域交通結節点とまちのネットワーク、鉄道を軸に相互するというふうな拠点のネットワーク、みどりをというふうなネットワークとありますけれども、イメージとして聞きたいんですけれども、強靱な道路ネットワークというのは、どういうイメージをすればいいのか。強靱な道路のイメージがつかないので、ちょっとそこをご説明いただいいてもいいですか、すみません。

その強靱な道路ネットワークというところは、当然災害に強いという観点なのかなと思うんですけれども、先ほど来課長から出た例えば小茂根ですとか、少し道路の幅員が狭かったりとか、この都市圏でもるる、例えばそういったところにコミュニティバスを回してほしいとか、当然区民の皆様からいろんな要望があるじゃないですか。ですから、そういったところにもやっぱり応えていかなきゃいけない、例えば小さめのコミュニティバスを自動運転できるみたいな、歩くというコンセプトは分かるんですけれども、そういったネットワークの構築も私は今後必要ではないかと思うんですけれども、最後にそこだけ聞かせください。

委員長、ごめんなさい、最後にこれだけいいですか。今、課長が言われた内容を、当然これは未来にいろんな形で対応していかなければいけないというお話がありますけれども、この板橋区の中でグループというんですか、1つにまとめたネットワーク型集積都市を目指すというところには、例えば今課長が言われた自動運転ですとかモビリティといった未来型のものも入れなきゃいけないとは思うんですけれども、そういったものも含まれているという認識でよろしいのかを最後にお聞かせください。
まず、資料を見ていて気になった、つまらないことかもしれませんがちょっと聞きたいんですけれども、本編のほうです。参考資料1の都市づくりビジョンの7ページの上の図のほうに地図があるんですけれども、加賀前田家下屋敷跡という文字だけが異様に強調されているんですけれども、何か特別な意味があるんですか。
板橋区で一番重要な施設のように見えるので、そこまでのことはないと思うので、修正していただければと思います。 話を戻しますけれども、板橋区都市づくりビジョンは本当に重要で、質問しようと思えば幾らでもできるんですが、少し絞り込んで、まず持続可能な未来を“ひと”と“みどり”とともにつなぐ都市づくりという言葉に始まって、みどりという言葉が大変頻繁に出てまいります。大きなキーワードなんだろうと思いますが、確認ですけれども、板橋区の考えるみどりというのはどういった内容になりますか。
聞き方がちょっと曖昧だったかもしれませんけれども、どういうものを指して緑と言っているのか。公園ですとか、荒川河川敷はそうでしょうね。あとはやっぱり農地なんでしょうね。それから、街路樹、大体そういったものかなと、民地ということもあり得ますけれども、それはちょっと区の都市整備とは違ってくるので、公共のものと考えますけれども、そういったものを考えた場合にこの素案の7ページの先ほどお話した地図を見ますと、緑はどれぐらい残っているのかなと改めて考えると、かなり危ういんじゃないかと私は感じているんです。公園は間違いなくそれはみどりでしょうし、荒川河川敷もそうなんですが、この地図で気になるのは、農地の多いエリアといって、これはもう中台、西台、若木辺りから赤塚、成増ぐらいまでばーっと緑色で囲われているんですけれども、これは農地が多いと言えるのかということは、私は農業委員ですが、実際に農地の現状視察も年1回定期的に各農業委員と手分けしてやっていて、それはもう少し危機感を持ったほうがいいんじゃないかと思っているところなんです。後ほどご覧いただければと思うんですけれども、1年半ぐらい前に私が自分のホームページに書いたブログ記事があるんです。「農地、ヤバいです。」という記事なんで読んでいただければと思うんですけれども。板橋区の農地の面積は何か多いんじゃないか、農業が盛んなんじゃないかと思われるかもしれませんが、現在23区中で農地が残っているのは11区です。そのうち、農業委員会を有するのは10区なんですけれども、その中で板橋区の農地面積は第6位。一番多い練馬区の10分の1ぐらいしかありません。そう考えると、もう板橋区の農地、農業はかなりもう土俵際まで来ているというのが私の認識でして、区民農園について言いますと、先々週ぐらいの農業委員会の総会で報告がありまして、次年度の区民農園の敷地面積あるいは提供いただいている農家さんの数なんかが報告されたんですけれども、たまたま1件広い農地を提供していただいた方がいたので何とか区民農園の面積が維持できたんですが、それがなかったら、大きく区民農園の面積が減ってしまう瀬戸際だったという実情が分かりました。それを考えると、イメージだけで板橋区は農業が強みだと考えるのは危ういと。どうやって農業を守るのか、農地を守るのかをもう真剣に考えないとまずいですということ、うちの会派では一般質問でおばた健太郎議員がそういうことを質問しましたけれども、本当にここの危機感は共有していかなきゃいけないところだと思っております。そういった観点からいうと、7ページのこの図はぱっと見て、みどりが多そうに見えるんですけれども、こんなに甘く見ていいものではないと。板橋区は地図の中にみどりがもっとぽつんぽつんとあるぐらいになってきてしまっていることを私は大変心配しておりまして、東京23区という都市部で農地に限らず、緑地を確保するためにはもう投資をしていくしかないと私は思っているんですけれども、この都市づくりビジョンは緑地を確保するために財源を投じてもう抑えていくんだという意思の表れなのかをお聞きしたいんです。
ご説明は分かるんですけれども、確かに大事にしなければいけないんですが、これまでの資産に乗っかって、そのままでみどりいいよねというレベルではもうなくなってきているというのが私の実感です。みどりを守るためには何をしなければいけないかという具体的な予算を投じて、事業に落とし込んでいかないと、こうして都市づくりビジョンを出している意味がないと思いますので、具体的な施策に落とし込んでいく、そして予算を使って何をするかというところにちゃんと落とし込める都市づくりビジョンにしていただきたいということはぜひお願いしたいと思います。 同様の観点から、交通政策はこれもまた非常に重要だと思っております。地域交通結節点とまちのネットワークあるいはみどりと交通をつなぐ、これも本当に大事なことでして、鉄道のみならず、バス、タクシーなどの公共交通機関、それから当然歩くということ、これも非常に大事だと思います。こういったことを実現していくためにも、やはり予算に着実に反映させていくための動きが必要になってきていて、こういった交通政策をやっていく上では、鉄道以外は道路を整備する必要があるんですよね、全て。最近、ご意見を頂いたことなんですけれども、タクシーの運転手さんなんですが、志村坂上の一里塚側のほうの出入口の板橋中央総合病院の通りが非常に危ないと。板橋中央総合病院を利用する方がやっぱ多くて、高齢の方とか車椅子の方なんかが多い上に、タクシーもあそこで降りる方が多いし、車の通りも多いので、ぜひガードレールをつけてほしい。こういうご意見をつい最近、頂いたところなんですけれども、こういった歩くためのウォーカブルな道路というためにはウォーカブルな道路にしていかなきゃいけないわけですよね。これを区内のネットワークとしてつくるというのは結構な投資が必要と思いますが、そういったことをやっていくという全庁的な合意、それから強い意志が必要になってくると思うんですけれども、この点はいかがですか。
ぜひ、きちんと具体化することを見据えた都市づくりビジョンにしていただきたいと思います。最後になりますけれども、こういった交通政策を含め、他自治体との連携が非常に重要だと。板橋区はさほど大きな自治体ではありませんので、板橋区内で全てを賄うことを考えるのは現実的ではない。この資料の表面のほうには、都心、副都心の方向とか、あるいは埼玉県側への方向に出ていく線があると思うんですけれども、それぞれの自治体にどういう資源があって、どういうふうに板橋区民が目指していくのか、あるいは板橋区の中にどういう魅力的なものがあって、近隣自治体から来ていただくかをちゃんと話し合いながら定めていくことが大変重要だと思うんですけれども、他自治体と連携しての交通ネットワークの構築はどのように検討されていますか。

私もパブリックコメントのところでちょっとお聞きしたかったんですけれども、約1か月間募集して72件で15人ということで、持参した人が1人、メールが5人、Web回答が9人とあって、やっぱり人数としては少ないですし、やっぱり大きい計画の中でなかなか全体を網羅というところではまだちょっと不十分なのかなと思っているんですが、先ほど説明もあったかもしれないんですけれども、今の現状についての考えはございますか。

分かればなんですけれども、15名の年代的なものを把握されていますか。分からなければいいんですけれども。

ちょっと気になっていたのが、何となく若い方の意見がそんなに多くないのか、分からないですけれども、私の印象ですけれども感じます。というのも、過去に陳情とかで出されたような意見がひょっとしたら同じ人かなとか思ったりもするわけですけれども、結構多かった。でも、それは区に対して意見があるから、それはそれで重要だと思うんですけれども、やはりちょっと若い世代というところでもっと声を聞く機会があるんじゃないか。例えば、高校であるとか、大学であると住宅マスタープランなんかも、この間審議会でもありましたけれども、意見なんかを聞いたりはしているわけですけれども、そういうことももっと入れていいんじゃないかなと感じたんですけれども、そこについても答弁を求めたいと思います。

この後のスケジュールが出ているんですけれども、これは大まかに出ているので細かい部分は出ていないわけですけれども、もうちょっと幅広くというか、これはこの計画であって、さらにもうちょっと意見を聞く機会というか、どう反映されるのかですけれども、大きい計画なんかパブリックコメントに具体的なことが結構書かれているわけですから、やはりそこはどう生きるのか、結局コメントしてもなかなか生きないという感じになってしまう。全部が生きるとは思わないんですけれども、やっぱり意見を出して、どれぐらい区が自分たちの意見が出てくるのかというところも見ていく必要があるのかなと思っています。あと、このパブリックコメントの中にバスのことも幾つかコメントがあって、これも結構具体的なんですけれども、例えばこの中にある今年度からですかね、北区で走っているコミュニティバスであるとか、葛飾区は始まったというか、まだ全然バス路線そのものではあれですけれども、そういうほかの自治体とかをどのくらい見られているのかが今ちょっと気になっていたんですけれども、お聞きしたいと思います。

先日、ちょっと葛飾区のバスのことで視察をしてきたんですけれども、ちょっと聞くと、やっぱり区長さんが結構思い切ってもうそろそろここはやらなければというところで、今板橋のほうでいろいろとほかにやっているからそれでいいって、もちろんそうじゃないですけれども、やっぱりちょっと思い切った考え方がどこかで必要になってくるんじゃないかと思うんですけれども、再度答弁を求めたいと思います。

荒川委員とかなりかぶる部分があるんですが、ちょっと確認させいただきたいんですが、先ほどのご答弁で、パブリックコメントが15人で72件をかなり多いと判断されているようなんですけれども、私としては15人の方って、かなり意識の高い方が15人いらっしゃってがっつりコメントしてくださったという印象なんですが、意見の内容を読むと子育て世代というよりは若干高い世代の方の意見のように受け取れるんですよ。ですから、子育て世代とか、もしくは10代、20代ぐらいの意見というのは積極的に多分広げていかないと私は集まらないと思うんです。ですから、先ほど荒川委員もおっしゃっていたんですが、中学校とかのそういったところ、高校だとどこの区の区民か分からないですけれども、中学校とかでしたら明らかに板橋区民なわけですから、板橋区民の意見としてそういったところから集約するというんですか、意見を求めるというようなお考えは区としてはないでしょうか。

ぜひお願いしたいと思います。あと、また荒川委員ともかぶるんですが、私はバスの新しい路線を増やすのがなかなか難しいと思うんですが、それだけじゃなくて、現状維持するのも今後どんどん難しくなってくるんじゃないかと思うんですが、バスの運転士をしっかり確保していく施策は何か案としてはあるんでしょうか。

この第3章(3)の将来都市構造のところのネットワークは多分運転士が確保できないと根底から崩れていく可能性も十分あると思いますので、ぜひそこは頑張っていただきたいと思います。

2点お聞かせください。まず、第4章のひとがつなぐ都市活動の方針というところなんですけれども、つなぐ仕組みだったりとかをもう少し具体的に教えてほしいなと思っていまして、例えばパブコメの19番で協議会への門戸を開いてほしいですとか、町会、商店街だけではなくて多様な人たちがまちに関われる仕組みをこの都市づくりビジョンの中でも仕組みとして検討していったほうがいいのかなと思っておりますので、何か考えられているアイデアとかがあれば教えてください。

今、おっしゃっていただいたように、たくさん活動されている方はいらっしゃると思うんですけれども、一方で1区民の方々が参加しやすいコミュニティになっているかというとちょっと疑問が残るところも結構あるかなと思っていて、例えば先ほどもお伝えしましたけれども、協議会に一般の区民だとなかなか入りにくい仕組みだったりとか、もちろん大学とかの連携もしていますけれども、もう少し本当の区民が生かせる仕組みをつくれたらいいなと思ったんですけれども、それはこれではないのかな。この概略で示すことではなくて、あくまでも各所管が具体的に示していくものなのですか。

ありがとうございます。多様な人が関わりやすい仕組みをぜひ考えていただけたらと思います。もう一つなんですけれども、素案の10ページのところに、板橋区の都市に関する声を掲載予定と書いていて、まだまとまっていない部分もあると思うんですけれども、この中で子ども会議などからという記載がありまして、もし子ども会議の中でこれに関して活用できそうな声があったのだとしたらぜひご紹介いただきたいなと思います。

基本方針のところからなんですけれど、人とみどりのつながりを重視するというお話ですけれども、これを具体的にどのように実現していくかというところで、ハード中心の都市整備との違いをお示しいただけますか。

特に私が気になっているのが交通ネットワークと移動手段についてなんですけれど、便利な交通環境が整っているとはいえ、例えば高齢者の移動には一定の支援策が必要だと考えていまして、確かに歩くことも交通手段の一つという意見がありますけれども、それだけでは問題の本質に迫れないんじゃないかなと思っています。例えば、歩きましょうという発想だと、別にこれに予算支出も伴わないと思いますし、誰もが何となく健康意識という考えで議論をストップしちゃうんじゃないかなと思っていまして、必要な施策が検討されないままになってしまうのではないかなと一定危惧しております。そうした課題を踏まえて、板橋区としては、ここでは高齢者の移動支援についてどのように取り組むべきと考えているんでしょうか。

移動手段として歩きましょうという手段を取るということは、至極当然にも聞こえるんですけれども、私たちは今まだ当事者じゃないから歩けばいいという意見を言えるのかもしれないと思っていまして、しかし実際に高齢者の立場に立ったら歩くこと自体がおっくうになって、次第に外出を控えるようになると。我々の未来の話ですけれど、この人たちは恐らくネットスーパーとか通販を使えば暮らしに事足りるために、否定的な意見をすることもないまま、そのままになっていると。そして、10年後も板橋区は現状を維持しているという状況になった場合に、もしそれで問題が解決するのであればいいんですけれども、現実には出かけるのが面倒だからと外出を控える高齢者が増えれば、地域社会との関わりが薄れて孤立が進むリスクもあると思うんです。そういったことも解決するべくこと、考えるべくことなのかなと捉えておりまして、ちょっとこれはお言葉を引用しますけれども、板橋区の強みである交通利便性の高さを生かし、人の回遊を生み出すネットワーク型集積都市を目指すとありますけれども、現在の移動手段に加えて歩く移動手段を用いた具体的な策は向こう10年あるんでしょうか。

歩きやすい道路ができることが歩きたい動機づけになる相関関係があるというデータがあった上で、それを進められているということなんでしょうか。

私は、やはり今ずっと質問の中で上げさせていただいている点がどうも引っかかっていて、歩くということを選ぶのかどうか、その動機づけになるのかどうかのしっかりとした理由づけが見えないなと。本当にそれがイコールになるのかなと。道幅を広めました、だから皆さん歩いてくれましたという結果が得られるのかというところがどうしてもまだ納得が、納得というよりも大丈夫かなという気持ちが一定あります。先ほどからは高齢者という課題を挙げましたけれども、まちづくりをしていく上では移動手段について考えなければいけないこと、人材不足、バスの話もありましたし、エネルギーだとか環境問題ということもあります。こういった課題を抱えながらも、そもそも人が少なくなっていく、インターネットで注文ができるようになったりとか、要は家から出なくても暮らせる環境が整っていくという中で、いかに省エネルギーで地域活性化をしていくかが必要なんじゃないかなと考えていて、これまでも多様な移動手段については都市建設委員会でお考えを言っていただいていますけれども、例えば自動運転技術を活用した移動手段やパーソナルモビリティの導入など、新たな移動手段の検討、チャレンジも一案だと思うんですけれども、今後のビジョンについて区のお考えをお示しください。

目的地まで10分で行けるものと5分で行けるものがあったときにどちらを選びますかって言われたときに、それが移動手段であれば僕は短いほうを選ぶのが通常だと思うんですね。目的地まで歩く手段と乗り物に乗っていける手段があったときに、これもまた移動手段で考えた場合は、多くの人が乗り物で、もちろんお金の問題もあるかもしれないですけれども、それが比較的に安いものだったら乗り物を選ぶことが移動手段としては合理的な選択になっていくと思います。そういった中で、歩いてもらうというのは相手方の選択による結果だと思うので、相手方の意識を区でどうこうするのはすごく難しいと思っているんです。このプロジェクトのプランをつくっていくこと、ビジョンをつくっていくことに関しては、やはり区がどうしていくかを示していく、自分たちの行動を示していくことのほうがまず先にあるべきかなと思っているんです。やはり相手方の行動変容をつくっていくために、根拠を積み重ねていかないとなかなか歩いてはもらえないと私はどうしても思ってしまうので、このあたりを相手の志向が変わっていくことに頼るようなつくり方でいかないでほしいなと思うんですけれども、いかがですか。

最後に、選んでいただくというお言葉が出たのでお伝えしたいのと、お考えをお聞きしたいんですけれども、板橋区の強みである交通利便性の高さと入っているので、ここに自信を持ち続けていくことは危険かなと思っていて、先ほど申し上げたように5分で行けるのと10分で行けるのだったら5分を選ぶというのが合理的判断というところで、もし歩いていくのが基本ですよと、足りない部分は歩きで補いますよという考えだけでいったときに、それが本当に合理的な判断だと区民の方に受け入れていただければいいんですけれども、選択される際に板橋区ではないところのほうが交通利便性が高いよねと判断をされていたとしたら、それに気づかないで10年このままいくことはとても危険だと思うので、その点についてはやはり根拠立てて納得していただけるようなまちづくりビジョンにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

本当にいろいろとあるんですけれども、まずは素案の19ページのところから、今の内田委員の話とも少し重なるのですが、僕もこのウォーカブルなまち、(4)歩いてくらしやすい、出かけたくなる都市づくりというページが一番気になったので、ここについて1個だけ確認しておきたいんですが、一番上にウォーカブルなまちというのがあって、その下にくらしの中でのウェルビーイングということが書いてありました。このウォーカブルなまちがウェルビーイングにつながらなければ意味がないと思っているし、ここが僕は一番重要だと思っているんです。今も話にありましたけれども、人々がただ歩き回っているだけではウェルビーイングにはつながらないので、歩いた結果、そこで交流が生まれて対話が生まれるというのが一番重要で、人と人との接点から生まれる新しい価値が社会を前に進めるし、それが社会を豊かにするしウェルビーイングにつながると思うので、歩いた結果がどうやって交流や対話をまちの中に生み出すかという仕組みがここに書かれていないところがつながらないと思ったんです。だから、今本当に世界中でウォーカブルなまちのあれも進んでいますけれども、その中でどうやって交流を起こして対話を増やしていくかがポイントになると思うんですが、その点については何かあるかどうか。

分かりました。地方と都市の一番の違いはやっぱり人がたくさんいて、交流する種類も機会も増えることだと思うので、どうやってその交流と対話が生まれるかはぜひ可能な範囲で盛り込んでいただけると納得感のある資料になるかなと思います。 もう一点だけなんですけれども、同じく素案の目次のところ、ページ数は振っていないですけれども、2枚めくった目次のところの一番下に、見やすさに配慮してフォントはメイリオで、サイズは12ポイントで作っていますと書かれています。3年ぐらい前の企画総務委員会でしたけれども、やっぱり同じように書かれている資料があって、そのときにもちょっと触れたんですが、見やすさに配慮して、この参考資料も含めてメイリオで作ってくれていると思うんですが、そうすると、今日のこれ以外の資料は見やすさに配慮されていない資料ということになるんですよね。これは見やすさに配慮しているけれども。全庁的な話だし、見やすさに配慮した資料を作るんだったら、全部そういう資料にしたほうがいいわけですよ。そのときは、全庁的な話ではあるけれども、個々の横断的な部署ごとの連携がもっと必要だと思うと所管の担当者からはお答えいただいているんですけれども、今回の計画にしても、いろんな分野とか所管が関わって、あらゆる部署が関わることじゃないですか。なので、これは本来だったら全部の区の資料を見やすさに配慮した資料にするべきだという観点から、いろんな部署との連携も深めていって、全部の資料が見やすい資料になるように進めるとともに、この内容についてもほかの様々な関係部署と連携をしてほしいなということを意見として申し上げます。もしご答弁があればお願いします。

私から1点ほどお聞かせいただきたいと思います。2ページ目のスケジュールについて、(10)で解体・改築工事について、令和9年10月までと期間が設定されているんですけれども、昨今の物価高騰、それから物資、人員の不足に対して、こちらは何らかの検討をしての工期になっているのでしょうか。

まず、区営南常盤台住宅改築工事ということですけれども、今現状いらっしゃる方はこの工事期間中はどちらにご移動されるのかをまずお聞きさせていただければと思います。

ちなみに、今お住まいになっていらっしゃる全世帯の方がご移動という理解でよろしいんですか。

今、1世帯って話があって、これは私もなるべくならってところでお話はちょっと控えようかなと思ったんですけれども、あまり大きくは言わないですけれども、私もその1世帯の方からのご相談もいただいている中なんですよ。ですから、そういった方のやはり配慮も、ちょっとオブラートに包んだ言い方で恐縮なんですけれども、そういうふうな配慮もしっかり区側ではやっぱりしていただきたいなと思うんですけれども、そこだけいいですか。

そういった方を受け止めてあげるのも、自治体側、区側だけではなくて、東京都とも連携をしながらしっかりと受け止めていただきたいと私は思います。すみません、よろしくお願いします。 それとあと、2ページのその他の設備で、今、区営仲宿住宅がちょうど17号沿いにもう出来上がりを見ておりまして、高層の17階でよろしかったですか。 (「16」と言う人あり)

すみません、16階ですよね。もう出来上がってまいりましたけれども、このその他の設備の中で、私の知る得るところでは、特に仲宿住宅に関してはZEH-M Orientedを取得予定というのは多分入っていなかったような気がするんですけれども、これは今回南常盤台住宅からスタートという認識でよろしいのかをお示しいただければと思います。

タイミング的に南常盤台住宅じゃなくて区営仲宿住宅から何となくスタートしたほうが、新しくなって、かなり本当に高層で、すごく建物もきれいでと思うんですけれども、そこの理由って何かあるんですか。

今、課長の言われたとおりで、やっぱり自治体が造る区営住宅ですから、2050年のゼロカーボンという話もありましたけれども、そういったモデルケースになるものを今後、そういったものはしっかりと取り入れていただきたいなというふうに思います。 最後に、屋上の太陽光パネルが先ほど10キロワットに変更ってお話がありましたよね。図面を見ると、ちょっと右側のスペースがもったいないと思うんですけれども、やっぱり太陽光発電パネルが6キロワットから10キロワットに変更になった理由と、やはりちょっとこっち側にも、予算的な問題もあると思うんですけれども、太陽光パネルがつかなかった理由も含めて最後にお示しいただければと思います。

これまでの経緯及び今後のスケジュールが出ていて、近隣住民説明会と居住者説明会というの何度かやっているかと思うんですけれども、この説明会を受けていろんな意見が出たかと思うんですけれども、実際にどれぐらい受けられたのか、また実際にこの中で反映されているものもあるかと思うんですけれども、そこについてお聞きしたいと思います。

ということは、ある程度この居住者の意見は反映されていると。ただ、近隣説明はゼロだったということで、そうするとちょっと心配はあるわけですけれども。というのは、以前に坂下の区営住宅ができるときに、近隣の住宅から高さが上がるということで、かなり苦情と言ったらあれですけれども、一気に3フロアか4フロアぐらいたしか上がったんです。そういうこともちょっと心配されますが、今回はフロアが増えるのでしょうか。

区営住宅はすごい切実な場ですが、ほかの近隣の住民にとってもそこに住んでいるということもありますので、やはり今回なかったから何もないということも、5月にまた説明会がありますけれども、やっぱりそこはしっかりと周りの意見がどういうふうになっているのかを把握しないと、建ってから何かあっても遅過ぎるので、そこはしっかりと配慮はしていただきたいというふうに思います。これは意見です。以上です。

近隣住民説明会が令和5年11月2日に開催されています。今、カレンダーを見たんですけれども木曜日に開催されているかと思うんですが、時間帯は何時ぐらいにやられたんですか。

今度、また5月に近隣住民工事説明会が予定されていますけれども、告知方法とか開催する曜日とか時間とかは同じような形になるんでしょうか。

ゼロ人というのはちょっとさすがにあれなので、多分行きづらかったという部分も多々あるかと思いますので、そういったことを考慮して次回やっていただきたいと思います。以上です。

2点お聞かせください。2ページ目の(11)のその他の設備のところのZEH-M Orientedのことでお伺いしたいんですけれども、先ほどのご質問の回答の中で、断熱基準が上がっているということでお話をいただきました。断熱基準を上げるため、この認証を得るためにどのぐらいの費用がかかっているのかを教えていただきたいのと、あとやっぱり断熱性能が上がるということはエアコンですとかの削減にもなるのかなと思うんですけれども、1戸当たりの光熱費の削減額とかがもし試算で出ているようであれば教えてください。

承知しました。もし断熱材が結構上がるようであれば、説明のためにもどのぐらい費用対効果があるのかを教えていただきたいなと思ってお伺いしたんですけれども、さほど差額がなくレベルアップできるということで、伺えてよかったです。ありがとうございます。 続いてなんですけれども、6ページの太陽光発電のことで伺いたいんですけれども、先ほど6キロワットが10キロワットに増量されたということで伺いました。太陽光パネルでつくった電気が使える場所についてをまず教えてください。

2キロワットを賄えるということは、本当に天候がよければ多分余る電気も出てくるんじゃないかなと思うんですけれども、それは売電をされるのか、売電した収益はどこに入るのかを確認させてください。

検討されていくということで承知しました。ごめんなさい、続けてなんですけれども、余った場合に災害時にも使えるかを念のため確認させてください。