発言者(6名)

ちょっと幾つか質問させてください。まず、公園におけるボール遊びについてなんですけれども、これ令和6年度の公園におけるボール遊びの実態調査から始まりまして、昨年、令和7年度の取組状況について、成増北第一公園と東原公園の2公園の現況ということで、アンケート等々も取っていただいて、いろいろと参考にさせていただきました。今回、令和8年度以降について、地域差も鑑みて、ボール遊びの公園制限の拡充について、今現状でどのような形が見通しとしてあるかどうかお聞かせ願えますでしょうか。

まず、この2公園についてなんですけども、東原公園が利用者数向上させるためということで、あまり使われていなかったというイメージでよろしいですか。

そうしますと、今回、成増北第一公園等々も含めて、広いエリアでということでやっているとは思うんですけれども、僕も少年野球の監督をやったりとかいろいろやっていましたので、野球に関しては、ちょっと例えば周辺の民家とか道路にボールが出ちゃったりとか、そういったものが、そういうエリアを決めたところでやったとしてもあるとは思うんですね、今後。そういったところで、例えば移動式のネットですとか、防球ネットとか、そういった設置とかというのはお考えでしょうか。

今まで、もう昭和の時代でいってしまうと、公園といったらボール遊びは当たり前のような時代がありました。いろいろ時代の変遷によって、様々近隣の方に迷惑かけたりとか、ボールが当たってけがしちゃったとか、何かいろいろなそういったところで制限されてきていたとは思うんですけれども、実際にボール遊びについてなんですが、令和8年度以降のまだ現況が見えないということなんですけれども、いろんな区民のニーズに沿って、本当に子どもがやっぱり外で遊べなくなってきているという時代、時代背景にもよるんですけども、そういうところも含めて、ボール遊びに限らず、様々な子どもたち、また親子で遊べる、そういった公園の整備のほうをお願いしたいと思います。次、花火についてなんですけれども、8公園に限定した理由をちょっとお聞かせ願えますでしょうか。

確かに狭い公園が、区立公園多いので、もう本当に住宅に隣接したところが、もうほぼほぼと言っていいほどだと思うので、それは致し方ないかなというところも今のお話で分かりました。今回、この日にち、時間制限についてなんですけれども、例えば区としてその8公園に対しては、巡回的に見回りとかというのはなされるんでしょうか。

ある程度、中高生夏休みに入ってきますので、中高生の中でも元気な子どもたちもたくさんおりますので、そういったときに、例えば青パトが走ってきたとしても、例えばその場は終わりで、また夜、し始めるみたいな状況になった場合、この8公園の中でなった場合とかというのは、これは近隣の方がどこかに通報するというか、そういったイメージでよろしいんでしょうか。

そうしますと、中高生に限らず、大人もそうなんですけれども、花火の仕方というか、そういったものというのは、この8公園の中にそういった、何か緊急な場合の連絡先はここですとか、何かルールに従っていない方を見かけたらこちらに電話くださいみたいなイメージの掲示板とか、そういった設置とかというのは考えていらっしゃるんですか。

そうしましたら、こちらの資料にもある中に、花火の利用についてみたいな形で、項目いろいろ上げていただいているところがありますので、ルールに従って、親子、また子どもたちがまた楽しんで花火をできるという環境づくりというのも今後大切だと思いますので、ぜひ今後ともよろしくお願いしたいと思います。以上です。

今の質問とちょっと重複する部分もあるかと思うんですけれども、まず今回の項番1の(2)のところに「引き続き禁止するべき」は41%ありまして、「ルールを見直してできるようにする」のが50%、禁止という意見が4割もあるというところで、本当にその近隣への配慮が必要となるというふうにここにもありますけれども、今回のこの実証実験をするに当たって、公園の近隣の方には既に周知というか、してあるのかどうかというところと、あと実際に花火をするようなお子さんがいるご家庭への周知はどのようにするのか伺いたいと思います。

なかなかこの周知が届かないと、やはりクレームが出てくる可能性も多くなるかと思うので、回覧板であったり、その町会内の掲示であったりという形でも、多く周知を呼びかけていただければなと思うことと、あとやはり実証実験なので、お子さんが実際に花火をしに来なければ実験にはつながらないかと思うので、例えばその小学校にお手紙でご家庭に配布をするとか、この間、花火が試験的にできますよみたいなものがあれば、ご家庭の中でも花火やってみようかなというふうにもなるかと思うので、その辺のちょっと周知の工夫もお願いできればというふうに思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

せっかくなので、しっかりと近隣の方が見守っていただく中の実証実験ができればいいなというふうに思っております。それで、この利用に当たって、先ほども委員からありましたけれども、その状況や近隣住民からの意見というのを、実際にどのような指標で評価して、今後の拡大や継続につなげていくのかというようなところを具体的に教えていただければと思います。先ほど、青パトが回ったりとか、職員の方が交代に見守りに来たりとかというようなお話はありましたけれども、実際にそのようなことを相対的に、どういうような指標で評価につなげていくのかというところが分かれば教えていただければと思います。

まず、ボール遊びから伺いたいんですけれども、この2か所、成増北第一公園と試験的にやっている場所を2か所に選んだ理由は確認させていただきたいということと、もう一つは、試験運用しているところの試験期間の利用状況とかにこういったことが書かれているんですけれども、これは今、今後のやろうと思っている聴取の方法で、このボール遊びのやつも、どうやって把握されたのかとかいうのを教えてください。

南部・北部で1か所ずつということなんですけども、その1か所を選んだ基準というか、なぜ北部でここを、南部でここを選んだのかということが分かれば教えてください。

状況は分かりました。そうすると、これからこの試験期間がそれぞれ、北部が10月末、南部が来年1月までということなんですけども、その後の検討になるのか、それまで今後の拡大については検討していこうと考えているのか、現段階でも、その検討の期間をどれぐらい考えているのかということを教えていただきたいんですけども、現段階でも、今の分析された中身で、隣地がないとか苦情が少ないとか、一定の範囲で広げられるところがおおよそ出てくるんじゃないかなというふうに思うんですけども、いかがでしょうか。

検討期間がどれぐらいなのかということと、その検討されている状況がどこまで区民に知らされているのかということが重要かなというふうに思っているんですね。だから、ボール遊びについては、もういろんな様々なタイミングで、いろんな方々が、もっとできる場所を増やしたほうがいいという意見が上がっている中で、こういうふうな取組が始まっているということは大事かなと思っているんですけども、だからこういう取組を始めているということも、もっと私は大々的にお知らせしたらいいんじゃないかなというふうに思っているんですね。少なくとも、今1か所ずつの試験期間なんだけども、区内のエリアでいったら、もう少しその試験期間の場所を増やしてもいいんじゃないかなというふうに思うところなんですね。その辺はぜひ同時に何か所かで試験的にやっていただいたほうがいいなというふうに思うんですけどもいかがかということと、それから令和6年度の実態、ボール遊びの調査の結果を見ると、ボール遊び広場があることを知らなかったとか、私のところにも多いんですけども、ボール遊びは全面的に禁止されていると思っていて、ボール遊びできる場所が実はあるんだということを知らなかったという声は非常に多いんですね。危険なボール遊びについての認知は、思ったよりこの調査で高いということが分かりましたけども、危険なボール遊びは禁止という表示があるので、ボール遊びは全部危険だから駄目と思っている方が非常に多いなと、私はこの調査結果を見ても思ったので、周知の仕方というか、この公園は危険じゃないボール遊びはいいですよということが分かるような、私は表示が必要なんじゃないかなと思うんですけども、いかがでしょうか。

ボール遊びできる場所はここですよという表示はホームページでということなんですけども、子どもたちは、区のホームページは見ないと思うんですよね。だから自分が今行っている、今日はここの公園に行こうよと行った公園がボール遊びオーケーなんだなということが分かる掲示が、公園に直接私はされている必要があると思っていて、禁止ルールのところの一つに、危険なボール遊びは駄目と書いてある表示なんですよ、今。それは、ボール遊びやっちゃいけないのかなと子ども的には思うと思うんです。だから、この公園はボール遊びできますよ、ボール遊びオーケーとむしろ書いたほうがいいんじゃないかな。だけども、こういう危険なボール遊びは注意してねということなんじゃないかなと思うんですね。そこをぜひ、ボール遊びについて、よりここはオーケーよという表示をしてもらいたいんですけども、いかがですか。

そうすると、ボール遊びについても、何段階かあるんだなと思うんですけども、従来公園に危険なボール遊びは駄目と書いてあるところは、危険じゃないボール遊びはいいですよということでいいんですよね。じゃ今回、新たにボール遊びができる、今まで15か所あるということと、ボール遊び、15か所あるというところの広場と、今回新たに2つやる場所の違いは何か教えてください。

そうすると、15か所は囲われて設置されているけれども、新たに設置するボール遊び緩和エリアは、ネットとかそういうものはないけれども、ボール遊び、危険なというところの区分けが何段階かあるんだなというのがよく分からないんだけれども、バットは駄目だけども、通常の公園では使えないボール遊びが一定、若干広がって緩和されるということでよろしいでしょうか。

そこがすごく分かりづらいので、むしろ区が危険と思うボール遊びは何なのか、こういうものを使用したボール遊びは駄目ですよというふうに書けばいいんじゃないかなと思うんだけども、そこについてはいかがですか。

具体的に資料で頂きたいんですけども、区が危険と思ってこれは駄目というふうにしているボール遊びは何なのか一覧で頂きたいということと、それから通常の公園で、私は高島平歩いていると、設置されている看板は、危険なボール遊びは駄目という禁止ルールの一覧の中の一つとして書いてあるんだけども、危険なボール遊びは何ですかと聞かれるんですよ。だから、分からないなと思うんです。そういうところの表示も、区が危険と思うボール遊びについてきちんと掲示していけば、ボール遊びできるゾーンがもっともっと全体的に広がるんじゃないかというふうに思うんですけども、いかがですか。

よろしくお願いします。どちらにしても、今の、この区のもともとの基本計画からすると、どう公園をマネジメントしていくのかというところで、住民の皆さんとも協力しながらというのが、今の板橋区の方針だと思うんです。この間、全国的にも、どうやって公園の禁止ルールをいかに一つひとつなくしていくのか、禁止事項をどんどん減らして、もっと自由にきちんと使える公園にしようよという流れの中でそういうふうに進んできたんだと思っているんですね。だから、どうやって危険か危険じゃないかと、何かまた考え方は難しいなというふうに思うんですけれども、より子どもたちが自由に使えるような公園にしていっていただきたいと思うと、もっと子どもたちを巻き込んで、公園の子どもたち、保護者もそうですけども、逆に危険といって苦情を寄せる皆さんも含めて、もっと巻き込んで、どうやって公園のルールを豊かにしていったらいいかと、禁止ルールを減らしていかれるかという議論を思い切って展開したらどうかなというふうに思うんですけども、いかがですか。

2019年、2020年に、小学生から板橋区議会に、ボール遊びをできる環境を広げてほしいということでが出されてから、もうはや8年ぐらいなんですけれども、今回2つの公園で試行していただいていることはいいんだと思うんですが、あまりにも時間がかかり過ぎているなというふうに考えておりまして、ちょっときちんと聞き取れているかがあれなんですけども、東原公園に関しては利用者が少ないので、もしかしたら試行期間をまた延ばすかもしれないということなんですかね。ちょっときちんと聞き取れていないかもしれないんですが、特に利用者が少なくて、問題も起きていないのであれば、もうそのまま実行でも、私自身はいいとは思っているんですが、東原公園についてはその点がどうなのかというのと、あと全区的な拡大について詳細は書かれていないんですが、どのように展開されていこうと考えているのか教えてください。

合意形成をしていくというのは、別に反対しているわけじゃないんですけれども、それにしても長過ぎるんじゃないかという話で、慎重にというのが10年単位で待つものなのかという話を聞いているんですね。計画的に試験運用して実施してというのを展開していければ、もう少し早期に実現ができるんじゃないかなという意味なんです。2019年ですよ、陳情の検討していたの、子どもが。それで出して、最後の陳情されたのは2020年ですよね。結構そのとき、昔からボール遊びをできるような公園を増やしてほしいという話はありましたけれども、結構それで大々的にニュースになったり話題になってから、かなり時間がたっているわけです。それが、今回の報告では、ほかの公園への拡大についてが、試験運用の結果を踏まえて検討することとするしか書いていないんですね。1行かと思って。いつ、どのように展開をしようと計画されているのかというのが一番の関心事項なんですが、いかがでしょうか。

計画どおりに進まないから計画がなくていいということにはならないと、私は思います。それは計画をつくって、それを修正していく必要があると思いますというのはいいと思うんですけれども、毎年、じゃ3公園ずつトライしていきましょうと。その3公園の選定については、地域の方たちとの話合いがあるので公開はできないけれども、3公園を対象として、毎年3公園実施していきますよと。それを踏まえて、本実施するかどうか決めていきますよぐらいは言えていいと思うんですね。そういうことをやっていれば、まだ10年たっても、毎年3個中2個ぐらいは実現できていたら20公園に広がっているとか、そんなうまくいかないかもしれないですけどもね。ただ、きちんとその計画的に増えていくみたいなことがあると思うんです。それが2公園かというところでなってしまうと、じゃ今年度は何公園やるんですか、来年度は何公園試行するんですかというのが、もう本当にこういうことやっていると、子どもたち成人しているわけですよ。やっぱり大人の基準で考えちゃいけなくて、まだこの陳情出した子どもとたまに道端で会ってやり取りするんですけれども、その後どうなりましたという話をしていても、やっぱりちょっと全項目採択されたとはいえ、それに対して大人が真剣に向き合えていると私はちょっと思えていなくて、そこら辺をもう少し計画的にやるということについてご検討いただきたいんですが、いかがでしょうか。

同様だとはちょっと思わないので、何でそこで毎回、前回のからおっしゃるのかが分からなくて、さっき課長が言ったのは、計画的にはなかなか近隣住民のあれがあるのでできませんみたいにおっしゃったわけですよね。しかしながら、陳情が出てから、もう7年、8年たつわけですよ。なので、公園名を書かなくとも、毎年3公園試行しますよとか、何かしらの計画は示せるものなんじゃないですかと。そして質問をさせていただいたわけですけれども、いかがですか。

課長と委員長でそういうふうにやっていたら、ちょっと話がらち明かないんですけども、回答に対して、近隣住民のことを言い訳にして、計画が立てられませんというのはあり得ないですよと私は伝えているんですね。それで、毎年3公園ぐらいやっていこうとか、公園名は出さないまでも、計画をつくれる余地はないんですかと聞いていて、計画をつくれる余地がそれでもないんですというをするとか、そういう話だと思うんですよ。今後の進め方についてざっくり聞いているんじゃなくて、それでも私たちは計画をつくりません、子どもたちから陳情があって、それが議会として採択もされたし、それを公園、ボール遊びができる広場を広げてくれというので、区としては全体としてやっていこうという方針なんだけれども、計画はつくりませんという答弁をしてくれるんだったら、それでいいですよ。そこを明確にしてくれと言っていて、計画つくれないなんて、私はちょっと区としては本当におかしいと思っていて、だから7年たっても8年たっても2公園しか試行されないんですよ。きちんと計画をつくるべきじゃないか、それがつくらないという回答をするならしてください。

公園名を伏せても計画が立てられないということなので、そうするとなかなか難しいんだなという、今、課長。なので、そこから多分今後追求していかなきゃいけないんだなという、何かもうちょっと前向きにやり取りができれば、公園名も伏せて計画を立てるという選択肢もあるとは思っているんですけども、それに関しては、今の課長とか部署としてのスタンスが分かりました。2024年に、私自身、総括質問で、ボール遊びができる公園とかを広げるために質問していて、その際に、全区地図を使って、ボール遊びができる学区別とか中学校区別とか小学校区別に、どれだけボール遊びができる施設があるのかみたいなのを指摘して質問をさせていただいていて、今回、区でもボール遊びのできる施設のご案内ということで、私とほぼ同じような地図を区としても作っていただいて、少しは意識してくださったのかなというふうには感じています。そうなんですけれども、その際に、試行する場所というのを明示したのがこの2公園ですよということで、当時から板橋第六小辺りの学区ですとか、板橋第一中の学区ですとか、ボール遊びができる公園みたいなところが全くない地域があるわけですよ。そういったところを試行地域として選定をするよう心がけていないのかというところについてお伺いさせてください。

そうしますと、ネットを張ったものを整備するとか、何かしらの対策を考えないと、ずっとそのエリアの子どもたちは、近隣にボール遊びができる場所がつくられないと。大人が、近隣住民の方が苦情を持つのももっともな場合ももちろんあるんですけれども、ただそれに対して、区がその環境を整備しないというのはやっぱり違うと思っていて、そのまま今みたいに、ただその下だけ、その範囲を決めてやるボール遊びだと、小っちゃいからボールが飛んでいっちゃうので難しいのであれば、もう少し上までネットを張るような環境で設置するというご検討はされていないのかというのを教えてください。

日々頑張ってくださっているのはそのとおりだと思いますし、そこを否定しているつもりは全くないんです。苦情を受け取る側は大変だと思うので、それは分かるんですけれども、板一中のエリアでそういう環境がないという事実があって、それに対して、今後どのように進めていかれようとお考えなのかというのは教えていただきたいと思います。

ありがとうございます。方向性は共感しているんです。ただ、ちょっとスピード感ですとか、手法ですとか、そういったところはもう少し工夫ができるところがあるんじゃないかなと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。次なんですけれども、花火のほうですね。花火のほうは、その周知についていかにされていくのかというのをまず教えてください。

子ども連れということを原則とされているということなんですけれども、若者の利用を不可としている理由を教えてください。

そうしましたら、本格実施に向けては、若者とか独身者とか、そういった者も対象者に含めていくという方向なんでしょうか。

まず、ボール遊びからですが、先ほどバットは駄目というお話があったかと思うんですが、やっぱりバットが使えると楽しいのではないかなと考えているんですが、今後、規制が緩和される可能性というのもあるのでしょうか。

ちょっと場所を忘れてしまったんですけれども、いろいろ見ていましたら、例えばビニールバットは使えますよとしてあるようなところもあるんですけれども、自治体さんによって、いかがでしょうか。

次に、花火なんですけれども、利用時間について伺います。18時から20時とありまして、今ですと結構明るいので、夏至だと例えば日没の時間が19時頃ということで、21時頃ぐらいまでできるといいなというふうに思います。自治体さんによっては21時まで認めていらっしゃるところもあるんですけれども、いかがでしょうか。

花火なので、やっぱり暗いときのほうが楽しいと思いますし、撤収が慌ただしくなるとまた危険ですので、ぜひ時間の拡充、拡張についてもご検討をお願いしたいと思います。そして、先ほど井上委員さんからも質問があったんですけれども、若者とかグループは難しいですよというお話の中で、やっぱり皆さんやりたいと思う方いらっしゃるだろうなというふうに思って、緩和できるといいなというふうに思っているんですけれども、例えば東京都さんは届出制にされて、責任の所在を明確にされていたりとかするので、試行期間だからこそ、後でやっぱりグループもオーケーですとやっちゃうと、近隣の方もびっくりされるかもしれませんが、試行期間なので、届出制とかで責任の所在を明確にして、例えばグループも最初はちょっと認めていただくというようなことは難しいんでしょうか。

ちょっと幾つか確認させてください。今回、こちらの板橋区交通安全計画2030の策定についてということで、報告に関してなんですけれども、これが一応令和8年、先ほど言われていたとおり、4月1日から自転車の交通違反に対しての交通反則通告制度というのが導入されたことによって、板橋区の今、所管として全体的に見て、交通安全についての状況把握というのはどのぐらいされているのか、ちょっとお聞かせ願えますか。

それの、今言われたとおり、自転車の事故なり恐らく違反とかというのが、物すごく区内でも多いのかなというのは散見されるんですけれども、それに対して、例えば区が、今後こういった交通安全計画を立てるに当たって、自転車のことに関して特に重きを置いていることというのを、いま一度お聞かせ願えますでしょうか。

ぜひ、先ほど最後言われていた、本当自転車の交通空間というか、それが物すごく道が狭くても、道路端に自転車のレーンが引いてあったりとか、そういったのがあれば、やはり事故を起こしてくださいと言わんばかりな形のイメージに取られてもしようがないかなというイメージあるので、やはり自転車の使い方なり何なりと、交通に関しては、板橋区の啓発活動を今後より一層集めていただければなと思います。それと次に、今回検討体制ということで、4番の板橋区交通安全協議会ということで、地域団体の代表等で構成する協議組織ということが書いてあるんですが、特にこの地域団体の代表等で構成するということで、どういった団体が入っているのかちょっとお聞かせ願えますか。

例えば、安全協議会というところなんですけれども、特に小学校、区立小学校なんかは、見ていますと、通学路に立たれている、よく地域の見守りの方たちが結構いらっしゃるかなと思うんですよね。学校の校長会もさることながら、やはり一番交通安全に従事していただいているというのが、そういった見守り活動をしている方たちだと思いますので、そういった幅広い意見を吸い上げるには、やっぱりこういった方たちの意見を聞いていただけると物すごく充実したものになるのかなと思うので、今後検討していただきたいんですが、いかがでしょうか。

ぜひ、本当にそういった交通安全に関して、身近な方にいろいろ意見を聞いて吸い上げるということも必要だと思いますので、今後とも交通安全に関してはよろしくお願いしたいと思います。以上です。

項番2のところで、先ほどもありましたけれども、特に自転車が関与する事故の割合が多いというふうにあります。具体的にどれぐらいの割合が、この自転車が関与する事故の割合という点と、あとその場面ですかね、場面がもし分かれば、あとその世代が、どれぐらいの世代が一番多いのかという、この3点が分かれば伺いたいと思います。

やはり場面的に、一時不停止とか様々運転操作の誤りとか等々ありまして、やはり今回のこの自転車ルールの改正は、非常に直結をしているところでもあるのかなというふうにも思います。また、交通事故自体が30代、40代が多いという形で、現役世代なんですけれども、実際多分自転車は、いろんな世代が、高齢者も含めて絡んでくるのかなというふうに思います。そういった意味で、個人的にもこの自転車ルールの周知とかの徹底に関しては、非常に今回この計画を作成する上で重点課題だというふうにも思っています。特に、子どもや高齢者など、その制度そのものをまだなかなか理解できなくてという方に対して、またその周知徹底を、今回のこの計画に対してどのように反映をしていくのか、その方向性がもし今現在で分かりましたら教えていただければと思います。

私のほうとしては2点だけなんですけども、1点は、これから計画策定していくということなんですけれども、この記載内容の予定という第1部、第2部を見ると、これまでの2025がどうだったのかという項目がないんじゃないかなというふうに思っています。2025を見ても、その前の計画がどうだったのかという記載はないんですね。だから、私は交通状況変わっていくと思うんだけれども、5年前につくった計画が5年間でどう生かすことができたのか、結果として残った課題は何なのかというところの総括がなければ、次の計画づくりは、全く別のスタンスで新しくつくるということになっちゃうんじゃないかなというふうに思うんですけども、総括をするという項目が私は必要かと思うんですけども、いかがでしょうか。

状況は分かりましたけれども、指標が事故件数だけなんですよ。そうなのかというふうに思っていて、やっぱり当然交通安全は、啓発だったり、それぞれの意識を変えるということが大事なんだけども、やっぱり構造上危険な場所をなくしていくとかということも含めて、私はハードの対応も非常に重要かなというふうに思っているんですね。だから、事故件数だけではちょっと推しはかれないなというふうに思うんですよ。だから、5年間つくった計画がどう進んで、次の5年間は何を進めていく必要があるのかということだと思うんですね。だから、そういう意味で、当然数字の交通事故件数は必要なんだけども、そうはいっても今回の資料を見ると、交通事故件数は増加傾向と。前回の計画でいうと、一番の目的は交通事故のないまちにしていくということが書かれてあるわけですよ。でも結果として、この5年間でどうだったのかというと、5年間の数字の指標はあっても、今事故そのものは増加傾向になっている、じゃ何が原因なのということも含めてやっぱり洗い出していかないと、本当の計画、本当に事故をなくしていくという方向に向かっていかないんじゃないかなと思うんですね。だから、その辺の総論的な評価をきちんとやっていかないと、計画として大事な計画になっていかないんじゃないかなというふうに思うんですけども、いかがですか。

ぜひ実態に合った計画になるといいなというふうに思っています。それから、特に自転車の交通ルールが一定変わってくる中で、自転車に乗っている皆さんは、特に免許とかを取得しているわけではないので、車道を走れと突然言われても、どこをどう通ればいいか分からないのよねという声をたくさん聞いています。私自身も頑張って車道を走っているんですけども、構造上、ここはどうやったら向こう側に行けるのかなとか思うゾーンもたくさんあるんですね。だから、改めて自転車に乗っている皆さんへの啓発の在り方というのは、今までと同じでは駄目なんじゃないかなというふうに思っていて、結局警察が取り締まるだけというふうになっちゃうと、どうしたらいいのかなというふうになってしまって、ルールは守られないということになりかねないなと思うんですね。だから、新たに始まった交通ルールについては、随分乱暴に始まるなという印象なんです。だから、そこについて、できる限りいろんな機関と連携が必要でしょうし、区だけでできることではないというふうには思うんですけども、そのことについては新たな協議が必要なんじゃないかなと思っていますが、いかがでしょうか。

当然車道はそうなんですけども、例えば一時停止はどれのことと、皆さん車の免許を持っていない方はおっしゃっているんですよね。だから、そういうことも含めて、従来から新たにちょっと仕組みが変わったと私は思っているんです。なので、それがきちんとルールを知らないまま取り締まられるという問題に、多くの皆さんが困惑しているんだと思うんですね。そこは、やっぱりちょっと警察との一定の協議も必要でしょうし、どういうふうにルールを分かりやすく皆さん徹底していくのかということも必要かなというふうに思っています。同時に、自転車が車道を通る際に、とてもこんな怖い道路、車道走れないよねというところもたくさんあるなというふうに思っているんですね。構造上、ここは自転車専用レーンつくれるんじゃないのというところすらまだ進んでいない中で、取締りが強化されちゃうということに非常に困惑しています。だから、例えば高島通りなんかは3車線あって非常に広いし、車の混雑が見られないのに、自転車用のレーンがつくられないということで、区議会でも1回陳情が採択されていますけども、結局進んでいないんですね。だけども取締りは始まる。車道を走っていないとパトカーが叫ぶみたいなことが起きるわけですよ。私は、やっぱりちょっとそれはおかしいなというふうに思っていて、今の段階でここは直ちに計画を組んでいけば、自転車専用のレーンがつくれるというところは、一気に進めていかなければ駄目なんじゃないかなと思っているんですね。そういうあたりについて、区はどのようにお考えでしょうか。

ぜひ東京都や国の道路で進められそうなところはどうですかと言っている場合じゃなくて、区から直ちにつけてもらいたいと、要求してもらいたいなというふうに思っています。矢羽根は分かるんです。道路の空間狭いし、構造上無理なんだなということは分かるんだけれども、矢羽根がないよりあったほうがいいんだけども、大体車が路駐されていて、自転車がそこを通れないというのが現状なんですよね。だけども、自転車だけが取締りが強化されるというところのなかなか難しいなというふうに思っています。そこはぜひ、今回の計画づくりの中で、しっかり協議してもらいたいというふうに思っています。最後にもう一点、今回計画策定していく中で、非常にこの自転車の取締りが強化されることで関心が上がっているので、パブリックコメントをどれぐらいの期間やるのか、どれだけ周知されていくのかということを教えてください。

パブリックコメント、ほとんどの計画が知らなかったということが多いので、できるだけ長い期間、ほかの計画、計画に応じて期間を変えている計画もあるので、1か月ぐらいパブリックコメント取っているところもありますし、パブリックコメント取っていますよという周知はもっとPRしてもらいたいと思います。終わります。

先に、今パブリックコメントの続きでお伺いしたいんですけれども、結構子ども連れとか乳幼児連れとか、今回の改正で困ったなという声も聞くことがあるんですけれども、パブリックコメントを、保育園利用者のアプリとか小学生への何か連絡手段か何かで、パブリックコメントを募集しているのでぜひ声を聞かせてくださいみたいな積極的なアプローチみたいなことはお考えかということをお聞かせください。

分かりました。先ほど、昔から自転車は車道なんですよというご説明あって、私も今回調べていたら、昔から車道だったんだなというのを改めて認識したところなんですけれども、23区、板橋に住んでいる方がどれだけそれが共通認識かというのは、ちょっと難しいところじゃないかなと思っておりまして、今回青色切符が導入されて、ニュースでもすごく報道されていたので、ああ車道なんだという認識になった方もきっと多いような気がしますし、実際問題、車道よりも歩道を走っている方が多い現状というのは、よく見るような気がしております。その中で、やっぱり23区は、全国的に自転車の関与する事故は多分20%台なんだと思うんですけども、23区、多分40%台ぐらいで、板橋区だと先ほど56%だという話で、かなり事故件数が割合として高い現状にあると思います。それは、車道が狭いとか整備されていないということが要因で、裏面の交通管理者による交通安全の取組というところがあるんですけれども、自転車が車道を走らなきゃいけないんだというルールを周知するということももちろん重要かとは思っておりますが、逆に車道を走らなくていい人、子どもも走らなくていいよとか、70歳以上は走らなくていいんだよ、障がい者も走らなくて大丈夫だよとか、あとそれ以外の方でも、道路が狭かったり車が多かったら、23区、特別な状況ということはあると思いますので、無理して走る必要がないんだということをきちんと周知することも、今回の交通安全計画、新たな局面を迎えていると思いますので、そういうことが必要というふうに考えますが、いかがでしょうか。

ぜひ今お伝えしたことも踏まえて、周知方法をご検討いただけたらなというふうに思っています。何か子どもは、結構言われたことを本当にちゃんとルールだと思って、そのまま実行するというほうが多いような気がするので、それで事故に巻き込まれるということのないようにお願いしたいと思います。1ページ目のほうで、2の内容の一番下から3行目辺りに、在留外国人の増加というふうな記述があるんですけれども、「在留外国人の増加にも的確に対応し、交通事故のない安心・安全な交通環境の実現を目指す」と書いてあるんですが、ここの文章の意図をご説明いただきたいです。

実際に在留外国人の数が増えていて、交通事故件数も、在留外国人の件数が増えているというようなご認識なのかというところも教えてください。

最近、外国人ということで、結構様々取り上げられ方がいろいろあるので、ぜひ事実ベースの数字と、なぜ、じゃ外国人の方が事故件数が多くなってしまうのかみたいなところは、冷静な記述で今後進めていただけるとありがたいです。以上です。

先ほど皆さんからもあったんですけれども、私も、先ほど方向性のお話の中で3つあって、ルール周知徹底、2つ目が環境整備、3つ目が関係機関さんとの連携による指導啓発と3つお話があったと思うんですが、私も皆さんと同じように、ルール外のところに対する啓発の必要性というのを感じておりまして、まずは東京都さんの第12次交通安全計画も拝見をしましたが、この中にも、高齢者の方の自転車の事故は6割が単独事故で、中でもハンドル操作ミスが多いですとか、加齢による身体機能の低下の自覚が伴っていないんじゃないかというような記載もされていたり、あとは実際に、地域のドライバーさんとかタクシーの運転手さんや何かからも、子どもたちが横断歩道を渡るのか渡らないのか分かりづらくて、ちょっと危険を感じているというようなお話を伺っていまして、どれもルールの違反ということではないんですけれども、交通の安全を維持するという意味では大切なことだと思っていますので、そのあたりの啓発も必要ではないかなと考えていますが、いかがでしょうか。

高齢者の方のハンドル操作ミスが多いとか、身体能力の低下の自覚がなかなかできていないんじゃないかというところについては、ちょっとマナーというよりは、多分気づいていらっしゃらないのかなという気がしていますので、そのあたりもぜひ啓発の中でお願いをしたいと思います。あとは、いわい委員さんからもあったんですけれども、自転車通行空間の整備については、本当に要望が多く寄せられていますので、ぜひともよろしくお願いいたします。以上です。

1点だけ、今回塗装の遅れということ等も入っているんですけども、これは世界情勢が影響しているので致し方がないのかなということなんですけれども、塗装以外の部分でいうと、ボルトの配置が予想外に複雑だったという問題というのは、どんな橋梁でも起こり得るのか、今後避けられないのか、本来は避けられるのか、その辺の状況だけ教えてください。

分かりました。安全にやるためにとか、必要なことだということは分かったので致し方ないなと思っているんですけども、やっぱり安易に工期が延びて繰越明許にするというのはないほうがいいなというふうに思っているので、同じことが起こるんだったら、それを想定した期間の設定とか、今おっしゃられたように、3橋をまとめてじゃないほうがいいのかということも今後検討していただいて、できる限り同じことが起こらないようにしていただきたいなというふうに思っています。また、渇水期を避けて塗装をやらざるを得ないというのは致し方ないなと思っていますけれども、11月以降になったら、この塗料の不安定感というのはなくなるのかどうか、その辺の見通しはどうでしょうか。

1点だけなんですけれども、今回の原因は、図面とその実物が不一致だったというふうに認識をしているので、それで大丈夫でしょうかということと、あとはもしその図面と実物が一致していないということであれば、それは当初につくられたところのちょっと不備なんじゃないかなと思っていまして、先ほどもほかの橋でも同様なことがあるということだったので、そうすると今後、契約のときとかに何か対策みたいなことをすることができるのかどうかという点についていかがでしょうか。

ちょっと経済的な負担も増えてしまったと伺っていたので、もし不備であればと思ったんですが、この図面と実物の不一致は工事の瑕疵とは言えないということで理解をしました。ありがとうございます。以上です。

ちょっと幾つか質問させてください。小竹向原の駅周辺というのは、用途地域としては何に当たるんでしょうか。

そうすると、なかなか開発という形では、なかなかちょっとにぎわい創出ですとか、そういったところも、ちょっと高さを出してのイメージというのはちょっと難しいのかなとは思うんですけども、その辺はいかがでしょうか。

令和8年度から地域住民との勉強会ということで、こちらのスケジュールとか見ていると書いてあるんですけれども、恐らくこの地域、住宅地ということもあって、子育て世代から高齢者まですごい幅広い層の意見が出ると思うんですね。そういったところの意見を反映するに当たって、ワークショップとかも含めて、そういった地域拠点としてのどういうところを位置づけていくのかというのは、区としてどのようにお考えでしょうか。

最後にちょっと質問で、区としてこの小竹向原駅周辺に関してなんですけれども、10年先、20年先というのを、所管としてどのようなまちに発展させていきたいのか、最後ちょっと意気込みというか、ちょっとご意見を言っていただければと思うんですけども。

ぜひこういった幅広い層の皆様のご意見、十分に聞いていただいて、すばらしいまちづくりを進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。以上です。

まず、2点お伺いしたいと思うんですけれども、今回のこのまちづくりに関しては、隣接する練馬区とのつながりを生かしながらというふうなところがあるんですけれども、実際に今回の検討に当たって、練馬区さんとの連携は具体的にどのようなイメージで進めていくのかということをまずお伺いしたいと思います。

情報共有しながら連携して進めていくというような状況で理解をいたしました。次に、項番3の地域意向の把握についてというところでありまして、この機運醸成を鑑みてというふうなところがあります。公募委員も含んだ協議会へ組織移行を図っていくというふうにありますけれども、勉強会を重ねていった末に機運醸成を鑑みて協議会のほうに移行していくというふうに捉えているんですけれども、実際にこの協議会への移行の時期というか、その判断基準はどんなところかというところで、いわゆる機運醸成が図られたというふうなところもありますけれども、その判断というのはどういうところを基準として協議会のほうに移行していくのかというところを教えていただければと思います。

理解いたしました。大体その移行期間というのが、この表で言うとどれぐらいの時期になっていくんでしょうか。

私もこのスケジュールのところから確認したいんですけれども、今移行の基準とか時期は明確ではないけれども、時期的には9年度の前半までには協議会にということなんですけれども、年4回ということで、まちづくり勉強会等の開催、年4回というのは勉強会でも協議会になっても大体年4回程度というふうに考えているのかということと、このスケジュール表のグラフを見ると、令和8年度はもう既に勉強会というのは始まっているのか、これからなのか、今年度は年4回程度というのはいつ頃やる予定になっているのかということを教えてください。

日程は分かったんですけれども、協議会に移行するとか、機運の醸成とかという状況に向かうのに年4回というのは随分少ないなというふうに思っていて、何となく本当に皆さんがそうだよね、進めなきゃねというふうに腑に落ちるには、この回数だとむしろもうちょっと期間が必要になるんじゃないかというふうに思うんですけれども、いかがですか。

それから、勉強会のメンバーは先ほど駅から500メートル範囲内の町会とか自治会とかということなんですけれども、現段階で対象としている団体名とか資料で頂きたいんですけれども、いかがでしょうか。

ぜひよろしくお願いします。それから、回数はこれ以上増やせないということなんですけれども、メンバーも勉強会の期間は、先ほど来、自治会とか町会とかということなんですけれども、とりわけ先ほど世代が非常に幅広く顕在するエリアだからということがあるんですけれども、若い世代が入るような対象になっているのかということを教えてください。

多くの幅広い世代の意見を聴取しながら検討、勉強会等をしていく必要があるかなというふうに思っていますので、そこはぜひアンケートもいいんですけれども、ディスカッションする部分はどうしても必要になるんじゃないかなというふうに思っています。それから、スケジュールに戻るんですけれども、この一番最後の結局機運がどうなっていくのかということはあるんですけれども、まちづくり構想提言というお尻だけが決まって検討していくというのは、目標とする時期というのは必要なんですけれども、検討していた結果、やっぱりもうちょっと勉強会や協議が必要だよねということがあれば、私はこのまちづくり構想、地元の提言を出す時期というのももう少し後ろにすることがあってもいいかなというふうに思っているんですけれども、そこについては区はどのようにお考えですか。

それから、地域意向の把握の部分で、まちづくり構想の検討で、地域へのアンケート調査を行うということなんですけれども、これは町目で言うと地域はどういう範囲でアンケート調査を行っていこうと考えていますか。

ぜひまちの皆さんと勉強会をやる過程で、このエリアのアンケートが必要だよねというところについては、まちの皆さんの意見もぜひ反映していただいて、範囲を決めていただきたいなというふうに思います。それから、スケジュールの表で言うとまちづくりの計画は行政計画で、勉強会があって、公共施設の関連計画ということになっているんですけれども、まちづくり計画の検討というのはどういう範疇のものを今視野に入れているのか、これは誰がどこでどう検討していくのか、それから、公共施設の再編整備計画というのはどこが担当していくのか。こちらの今日の都市計画課なのか、公共施設のほうの部門がやるのか、その辺を教えてください。

まちづくり計画は行政計画と書いてあるんだけれども、立てつけは協議会の地元の提言が出てくるまでここの表で見ると意見交換と矢印があるので、それで区のほうに行政計画の検討というのが担当する部署ができるのかなと思ったんですけれども、違うのかというのがその辺がちょっとよく分からないので教えてもらいたいのと、公共施設はいつも連携するとおっしゃるんだけれども、結局誰がどこが責任を持ってやるのか分からないんですよ。高島平も結局いまだにどうなるのかというのが分からないまま、まちづくりだけが進んでいくということになっちゃうんだけれども、その辺の立てつけは、私は改めて考え直す必要があるんじゃないかと思っているんです。だから、公共施設整備について連携してとおっしゃるんだけれども、どこが旗を振っていくのかということを教えてもらいたい。

よく分からないなと思っているのが、いつも連携すると言ってきて、例えば都市建設委員会で報告されるけれども、公共施設のところについては政策だから分かりませんみたいなやり取りが続くんですね。そういうふうにならないような仕組みをつくっていただきたいというふうに思っています。その上でですけれども、今回対象になっている公共施設再編整備計画の、現段階で対象になり得る公共施設等はどこなのか、何が入っているのかということを教えてください。

何となく少し状況は分かりました。その上で、1面のほうの考え方のほうを確認したいんですけれども、大きい項番2のところに時代の潮流や次世代技術を見据えた土地利用というのは一体何なのかということを教えてもらいたいのと、それから道路交通ネットワークというのは先ほど来、課長さんが今課題が大きいということがたくさん繰り返し言葉で出てきたんですけれども、どこのどういう部分が課題になっているのか教えてください。

もう一回聞きますね。項番2の(1)に書かれている時代の潮流や次世代技術を見据えた土地利用とは一体何かというので、今デマンド交通と言われたんだけれども、そうなのというのが、土地利用と書いてあるので何か考えていることがあるのか、時代の潮流と今はやりのタワマンとか考えているのか、そういう時代の潮流とか次世代技術を見据えた土地利用って一体何というのを知りたかったんです。なので、それに今考えている視点があれば、いま一度お答えいただきたいんです。それから、課題として、先ほど来道路が狭いということが繰り返し答弁されたので、道路交通ネットワークを検討すると言っているんだけれども、今具体的に道路交通ネットワークで狭い場所、どこがどう課題になっているのかということを教えていただきたいというのが質問です。

よく分からないけれども、そこはまた今後聞いていきたいと思っています。(2)番のところの向原エリアの短期的(公共公益サービスの提供)、短期的ってどれぐらいの期間のイメージなのか、短期的に入ってくる公共施設は何を指しているのかということを教えていただきたい。それから、長期的土地利用誘導というのは具体的にどういうことを考えているのかということを教えてください。

最初に、まちづくりの勉強会についてお伺いしたいんですけれども、2ページ目の一番上にまちづくり勉強会の活動支援についてというふうにあるんですが、活動支援というと、地域の人たちがやっているのを区が支援しますよというふうにも受け取れるんですけれども、これは区が設置して区が主催する勉強会ではないのでしょうか。

勉強会を設置したのは区ではないんですか。

そうすると、区が主催者で、区がまちづくり勉強会を担っているというような認識でいます。なので、そうすると、支援と言ってしまうと第三者がやっているものを区が支援するという形になってしまうので、そこの表現は改めていったほうがいいのではないかなというふうに感じています。区が設置する勉強会なんですけれども、これについては公開されていなくて、勉強会に参加したいですと言っても参加ができないというふうに説明を受けておりますが、そういったものに中立性、公平性みたいなのはあるんでしょうか。

今板橋区内、様々な地区でこういったまちづくりが進んでおりますけれども、もうこのスタートの時点で擦れ違いが発生するんじゃないかなというふうに思って、小竹向原のこれからまちづくりがスタートするという段階で今お伝えしているんですけれども、そもそもやっぱりこういったものをスタートしますといったときに公開してやるべきだと私は思いますので、非公開で参加したいです、どういったことをやっているんですか、見学させてくださいと言っても見せられないというのは私は違うんじゃないかなというふうに思いますので、そこについてはぜひ今後ご検討いただければと思います。次になんですけれども、学習とか研究していきますよということなんですが、講師とかというのは呼ぶ予定なのか。また、講師を選定する場合はどのように決めるのか教えてください。

まち歩きとかをするのであれば、なおさら別に非公開でやる必要はないですし、区が選ばれた人だけでやりますとか、町会の人たちが推進する人たちだけでやりますみたいなものにはならなくてもいいんではないかなというふうに思いますので、また講師も呼ばないということなんですけれども、講師を呼ぶときの選定基準とかそういったものもまたいろいろ様々あると思いますので、今後発展していくときには、ぜひご検討いただきたいと思います。小竹向原周辺に住まれている方からは、ここら辺はタワマンをやめてよねという声が既に私のほうに届いてきていて、今回、向原小学校に関しては、下に都道が通っていて、あまり重たい建物は建てられないというような敷地だというふうに認識しておりますが、用途地域についてどのような状況なのか、またどれぐらい重たいものが建てられるというか、ご説明いただけますでしょうか。

グラウンド以外のところだったら建てられるという認識だという意味ですか。今グラウンドは建てられないという認識ですとおっしゃっていたので教えてください。

現状だと、公共施設の再整備みたいな形で書かれているという意味では、もし統合するとして、児童館、図書館、小学校というところに限られてくるのか、それとも高島平、大山みたいにまた分譲とかのマンションが建ったりとかということまで含めて、商業施設が入ったりとかそういったことまで含めて、検討の範囲ということで進めていらっしゃるのかという認識を教えてください。

そうすると、公共施設だけでもたしか図書館とか児童館で1,000平米ぐらいで、小学校で1万なんですかね。ぐらいな話かと思うので、それだけでもすごい大きいとは思いますけれども、そうしたら最大でもその範囲ということで、そういう商業施設とかということは現状は含まれていないというふうに理解はしました。次なんですけれども、交通ネットワークのところについてお伺いさせてください。小竹向原のほうに関しては、板橋区役所のほうからのアクセスもかなり悪いということで、地域からはコミュニティバスを通してくれとか、様々な要望が今までもあったかと思うんですが、現状、板橋区がやっているのは、向原三丁目のファミリーマートさんの隣辺りにタクシー乗り場をつくって実証実験とかというふうにやっていたと思うんですけれども、ああいったことの検証結果みたいなものも今回のまちづくりでは行う予定でしょうか。

タクシー乗り場を板橋区が設置しましたけれども、そこにタクシーがとまっていることを私は一度も見たことがなくて、あまり実証実験としては成功していないんじゃないかなというふうに思いますけれども、先ほどおっしゃっていたデマンド交通とか、そういう様々な展開というのは今後も考えられていくと思うので、そういった交通不便の解消というのはやっていけるといいのかなというふうに思っています。最後にもう一つ質問したいのは、大山の影響で26号線が通ることになって、あまりうれしくないですけれども、通ってしまったとして、向原のほうまで影響してくるんだと思うんですね、車の流れとかが。その点に関してはどのようにお考えなのかというのを教えてください。

まず、小竹向原駅周辺のまちづくりということで、この周辺というのはさっき勉強会の半径500メートルというようなことがございましたけれども、その認識でいいのか。半径500メートルの中心はどこにあるのか教えていただけますか。

分かりました。板橋区のホームページを見ますと、小竹向原駅周辺のまちづくりの計画等策定支援業務委託という形で公募型のプロポーザルのホームページが見当たるんですけれども、これは今回の勉強会とかそういったものに関与していくものなんでしょうか。

そうしますと、勉強会には直接関わるものではないプロポーザルという認識でよろしいですか。

分かりました。そうしますと、公共施設再整備関連計画のところでこの公募型のプロポーザルの事業者は仕事をしていただくというふうに理解させてもらいました。それで、このプロポーザルの仕様書というんですか、それを見ると、契約が1年単位の更新になっているんですね。計画は、でも11年度ぐらいまであるのに、単年度で更新していくというのはどうしてかなと思うので、その理由を教えていただきたいと思います。

基本的には、連続して同じ事業者がやるべきだなと思っておりますので、この契約の単年度というのはちょっと不思議だなというふうに思ったんで質問させていただきました。その中で対象地域、先ほど駅中心ということですけれども、このプロポーザルのところには向原小を中心にして500メートルと書いてあるんですね。その違いが何なんだろうと思うんですけれども、近くですけれども数十メーターずれてきますから、厳密に言うとこの辺の整合性がどうなのかなということで教えていただきたいと思います。

別に詰めるわけではございませんので、ただ同じ小竹向原駅周辺と言っておいて中心がずれてくるのは面白いなというふうに思ったので指摘させてもらいました。あと、最後になります。この板橋区基本計画2035の施策9の1、地域固有の資源を生かした板橋らしい風景づくりの推進に寄与するものであると。この小竹向原駅周辺が地域固有の資源というものはどういったものを指しているのか教えていただきたいと思います。

この勉強会も含めて実りあるものになることを期待して、質問を終わらさせていただきます。

少しだけ続けさせてください。一つは、1ページ目の公共施設再編整備関連計画のところで、公共施設の再編整備について、向原小敷地での展開をというふうに書かれているんですけれども、これは学校とほかの公共施設を同じ建物で建てるようなこともその視野に入っているのかどうか教えてください。

その場合に、とりわけ特に教育施設は目的外使用は原則禁止されているはずなんですね。そうすると、ほかの公共施設との複合化ということにはとても高いハードルがあるんじゃないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

公共施設の再編整備に当たって集約することが前提になるのか、検討した結果それぞれが今建っている場所で建て替えればいいよね、そのほうがいいよねという結論になることもあり得るのか教えてください。

私も初めて向原小というのを見てきましたけれども、例えば先ほど名前の挙がった施設を見ても、駅のこっち側とこっち側に学校とホールがあるという感じで、随分遠いなと。これだけ離れている施設を集約するのかなというのは非常に距離感があるし、現在利用している人からしたら不便になる方も非常に出てくるんじゃないかなというふうに思うと、集約前提ではなくて、本当に地域の皆さんが今の場所で建て替えが必要という場合に私はそういう判断も必要でしょうし、何よりも学校とほかの公共施設を複合化するということには、私は賛成できないなというふうに思っているところなので、そこは検討の過程でどういうふうに検討していくのか、前提をなくして検討していただきたいなというふうに思っています。それから、もう一つは、まちづくりがこれから検討が始まるということなんですけれども、まちづくりに活用できるような公有地とか民地とか、そういうところは現段階で何か視野があるのかどうかということを一つ教えてください。

最後に、先ほど公共施設の計画は委託して検討されるということなんだけれども、本来ならこの資料の中で公共施設の関連計画については、公募によるプロポーザルで委託業者と検討していくというようなことが示されてあるべきなんじゃないかなというふうに思うんですけれども、なぜそれを掲載していないのか。先ほど来、これはどうやって誰がどのように検討していくのかと繰り返し聞いたんだけれども、その話は全く出てこなかったんですけれども、聞かれなければ言わないという考えなのか教えてください。

ぜひそうしていただきたい。私は、公共施設の再編整備を本当に委託して検討する必要があるのか、区の職員で十分検討できるんじゃないのかなというふうに思うので、本当に何でもこの間、板橋区は検討とか学習、まちづくりの途中の検討にいろんな委託業者を入れてきているんだけれども、もっと区の職員でできることが本当はいっぱいあるんじゃないのかなというふうに思うので、安易に委託に頼らないで、もっと職員で計画づくりをしてもらいたいなというふうに思います。要望です。

まず、項番1のところなんですけれども、今回のシェアモビリティであったり、AIデマンドタクシーであったり、自動運転等であったりというところに関して、新たな形態のモビリティ導入というところなんですけれども、本当に高齢者の移動手段や公共交通の利用が不便な地域にとっては、非常に支援に期待できるところだというふうに感じています。実際に現時点でどのような活用場面であったり、また地域を想定しているのか、今お話しできる範囲でお願いします。

活用場面としては、公共交通サービスの低いというか、また様々、路線バス等が入れない、また減便等のところというところで、また地域としては、今言えるのは東新町から小茂根というようなところでデマンドタクシー等を考えているというようなことで理解をさせていただきました。実際にこの計画の中で、令和10年度から19年度までの10年間というふうにありましたけれども、この10年間の期間で1か所なのか、または数か所、様々検討や実証実験等が実際に行われる方向なのか、その方向性を教えていただければと思います。

そうしますと、将来的に自動運転等のエリア等も今後、この計画の中で考えていきたいというような理解でいいかというふうに思います。ありがとうございます。今後のスケジュール、項番4のところでお聞かせ願いたいのが、今年の8月にコミュニティバス利用の実態調査というふうにあります。利用の実態調査なので、利用者に対して実態調査をされるというふうに思っておりますけれども、どのような項目を調査する予定なのかというところをお聞かせ願いたいと思います。

具体的にアンケートの内容もどのようなものか、もし今現在お分かりになるものがあれば教えていただきたいというところと、あとは、今は利用者に対してのアンケートということですけれども、実際に利用したくてもできない側の、利用できない側のニーズの把握というような実態調査というのはされないのか、そこを教えていただければと思います。

しっかりと利用の実態調査、ニーズに応えられるようなニーズ把握をしていただければというふうに思います。あと、その後に令和9年の7月から8月にかけて住民説明会というふうにあります。この住民説明会の対象者はどういった方を想定しての住民説明会なのか伺います。

そうしますと、この住民説明会の対象者というのは区全体に対してであって、区の地域ごとの課題を踏まえたところにこちらから足を運んでの説明会とかして、そういうようなことを想定しているということで、この地域あの地域と今現在決まっているわけでなくて、区全体の地域の課題があるところをピックアップして説明会をするというような理解でよろしいですか。

住民説明会となっていたので、どこかの地域に特化したそういう説明会なのかなというふうな、そういうように思いましたのでお伺いさせていただきました。ありがとうございます。以上です。

今回、20年物の計画を、よく分からない中途半端な6年たった今改定ということなんですけれども、もともと20年間と長いから途中で変更が出てくるよねという議論があったかと思うんだけれども、なぜ今改定なのか。それから、改定に2年も何で必要なのかということを教えてください。

だから最初から20年と長いなと思っていたんですけれども、これはそうすると、一度20年という計画をつくったけれども、今回5年以上たって計画改定で、また今回も令和10年度から19年までの10年間、計画期間ということなんだけれども、それは今までの20年という計画から10年間計画に改定しますということなんでしょうか。

最初から前回20年じゃなくて、10年計画ないし基本計画が10年置きに変わるというのはもともと分かっているスケジュールなんだから、それに合わせた計画年度にすべきだったんじゃないかと思うんだけれども、非常に複雑怪奇なんだけれども、何でこういうことになったんでしょうか。

もう前回の基本計画は、2020年から2040年と表紙に書いてあるんですよね。だから、もうそこから言って分かりづらいなというふうに思います。そう考えると、10年置きに今後は改定していくというふうに考えていいのか。途中で状況が変わっていくことは十分起こり得るんじゃないかなと思っているんです、公共交通の現状でいくと。その辺は一定の年度で見直しや改定が必要になるときもあるんじゃないかと思うんですけれども、それはどういうふうにしていくんでしょうか。

それから、(3)の改定の基本的な考え方・方向性なんですけれども、1番で路線バスの減便が生じているというのは、もう皆さん課題と認識は共有しているかなと思っているんですけれども、それとこの③番の公共交通機関への利用促進とすごく矛盾があって、公共交通機関に移行したいけれども、バスは減っていくというような状況だと思うんですよ。一方で、区はずっとその対策として新たな交通の在り方を自動運転も含めて模索していくと言っているんだけれども、時間軸的に全然間尺に合っていないんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、いかがでしょうか。

それから、改定の基本的な考え方・方向性の1番から6番まであるんですけれども、1番の路線バスの減便が非常に大きくなってきたのは、ここ何年かがさらに強くなってきたかなと思うんだけれども、2番から6番までは、これまでの課題や方向性と何ら変わらないんじゃないかなというふうに思っているんだけれども、新たな視点があるのかどうかということを教えてください。

提案なんですけれども、やっぱりバスの減便が増えているということや不便地域がまだまだあるという部分から考えると、不便地域って言ったらいいのかな。公共交通の少ない地域というのがあるという状況を考えると、例えばほかの自治体のようにコミュニティバスを一斉に5路線ぐらいつくってみる、実験してみるとかということの思い切った面的な取組が必要なんじゃないかなというふうに思っているんです。そういうことも含めて、新たに今の公共交通だけではなくて、新たな交通の在り方というのをいま一度検討してもらいたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

ぜひ、できない理由を数えてしまえばできないことだらけなんですけれども、区がなかなか難しいと言っている段階でも、新年度に自治体によってはコミュニティバスの路線を増やしたり、ルートを延長したりということに取り組んでいる自治体もあるんですね。何が違うのかなと思っているぐらいなんです。だから、どういうふうにしたら区民にとって便利かなと、それがどうしたらできるのかなという視点で検討していただきたいなというふうに思っていますので、ぜひよろしくお願いします。在り方は従来のことだけ、枠組みだけで考えると見えてこないと思うんですね。それこそ観光を起点とした区内周遊するバスがあったって私はいいんじゃないかなというふうに思っているし、そういう中に交通が少ないエリアを織り込んでいくとか、できることはまだまだあるんじゃないかなというふうに思っています。最後に、この外部検討組織というのが公共交通会議というのをやられるんだけれども、これはこの2年間の検討会の中で何回行われるのかということを教えてください。

このやり方はいいのかなというふうに思っていて、公共交通会議を、私これを最初につくるときに都市建設委員会の委員長か副委員長かだったので、参加させていただいたんだけれども、ほとんど議論がないんですよ。膨大な資料はもらうけれども、参加している方に聞くとこんな膨大な資料でどこから聞いたらいいか分からないよというふうに意見を言っていたし、もっと皆さんがフランクに議論できる公共交通会議にしていかなかったら本当の意味で計画がよくならないんじゃないかなというふうに思います。それから、改定部会で、事業者とか都とか肝腎な事業者がそこで全部議論しちゃっているので、公共交通会議で何を聞いてもしゃべらないわけですよ。だから、それって公共交通会議って何なのというふうになっちゃうので、むしろ事業者の皆さんがどういう課題を抱えているのかとか、東京都がどう考えているのかとか、結構大仰な皆さんが交通会議に参加されるんだけれども、肝腎の事業主体の皆さんは改定部会で議論されちゃっていて、公共交通会議ではほとんどその議論が見えないというふうになってしまうのは問題かなというふうに思っています。だから、この運営の仕方についても私はいま一度検討していただきたいと思いますし、公共交通会議の中で、例えばワークショップみたいな分散討論をしてみるとか、私は工夫が必要なんじゃないかと思いますけれども、いかがかということと、この改定部会は議事録等が公開されるのかどうかということを教えてください。

先ほど、向原三丁目にあるタクシー乗り場について質問していたところ、その次でもう少しやったほうがいいみたいな話があったので、そちらでやめたのでもう一度質問させていただきたいんですけれども、社会実験をしますよということで、こういうのを実証実験としてやられたんでしょうけれども、この総括みたいなのをされていないように思っていまして、その後はどうなっていくんでしょうか。

私はしょっちゅうあそこを通るんですけれども、タクシーの駐車スペースにタクシーがとまっていることって本当になくて、あそこの周辺で呼んでも車道上で道路でとまって乗っていくという形になっていますので、実証実験をされたんであれば、その総括というのはやっぱりされるべきかなというふうに思うんですね。タクシー乗り場をつくったのも、多分地域の方たちが交通が不便で、何らか対策できないかということで板橋区も動いてくださったことだと思うんですけれども、それで特に何かが変わらないんであればやはり違うことを考えなければいけないというところで、総括はぜひお願いしたいと思っております。先ほどからAI、デマンドタクシーとか自動運転とかそういった議論がありまして、移動手段としては、バスが入れなかったようなところとかでも入れる可能性があるんではないかと考えているので期待をするところなんですけれども、前回の計画全体を見ていても、様々すてきなことは書かれているんですが、いつどのぐらいの量を実現するのかみたいなところが不明確な計画ではないかなというふうに考えておりますが、その点についてはいかがでしょうか。

こちらの計画は10年間ということでざっくりしたものが載っているのかもしれないんですけれども、もう少し落とし込んだ実行計画みたいなものというのはどこかであるんでしょうか。

交通不便な地域でそういった解消しなければいけない地域に、いつ頃どれぐらいこういった自動運転とかデマンドタクシーとかが実現する見込みなのかみたいなのは、ぜひ計画をつくってもらえたらいいなというふうに思っていまして、小竹向原のほうに関してもタクシー乗り場じゃなくて、そういうデマンド交通の駐車場に多分転換していっても私はいいと思いますし、何かそういうようなことがあれば、地域の方もずっとコミュニティバスの要望をされていたかと思いますけれども、バスが通れる幅じゃないみたいなことで言われていたと思うので、そこら辺はぜひ前に進めていただけたらと思っています。実際問題、デマンドタクシーとかはここ一、二年でどれぐらい、何か実証実験的になのか分からないですけれども、板橋区の中ではやられる予定というか、見込みがあるのか教えていただきたいんですが、練馬区だと最近、実証実験を始められていると思うんですよね。多摩地区ではやる予定があるのか教えてください。

この間、板橋公園でグリーンスローモビリティが1週幾らで子どもが乗れますよみたいなことがありましたけれども、高島平でも実証実験というか、駅前から高島平中央総合病院まで自動運転で走るみたいな実験がされていたと思いますけれども、あれはやっぱり結構喜ばれている方たちがいらっしゃって、足腰が弱くて本当に100メートル、200メートル先まで歩くのが大変だわみたいな方たちって多い中で、そういう板橋公園でああやって走らせるのでも維持費とか管理費とか大変かかるわけでしょうから、実用的なものというので向原とか小茂根とか高島平とか、そういった地域で実行できるような環境をぜひ進めてもらえたらと思います。以上です。

先ほどいわい委員からも面的な取組というお話があったんですけれども、必要性の調査をコミュニティバスの利用実態調査とか、あとは何かアンケートでも検討されているか、何かそういったお話があったと思うんですけれども、先日も成増のほうでバス停の間隔が広いという陳情があった中で、必要性の調査のところに公共交通が入っていないところとか減便が多いところとか車両が入っていけないところとなると、先日の成増の件はその中には入っていないので漏れてしまうのかなと思っていまして、ですので必要性の調査のところをバス停の間隔が広いところとか、面的に捉えていただいてそういった調査をしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

専門家の方がやっていただいているので大丈夫だと思っているんですが、よろしくお願いします。そして、少し前の議題の中でもあったんですけれども、パブリックコメントの手法についてお願いしたいと思います。交通政策については、すごくたくさんの陳情もありますし、皆さんからの質問の中でもいろんな方が質問されていて、私自身も地域の方からたくさんの要望をいただいていて、本当に必要性が高いというふうに思っています。なので、要望をお持ちの方がたくさんいらっしゃると思うんですが、パブリックコメントになるとどうしても意見が出てこないというか、多分ご存じでないという方があまりに多いので、手法として可能かどうかなんですけれども、例えばイベントスクエアでしたでしょうか、1階のところでパブリックコメントのスペースを設けてやっていただくようなことができれば、あそこのイベントスペースは結構来庁された方がイベントですとか展示とかをよく見ていらっしゃったりとかされているので、そういった多くのご意見を集約できる取組をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

周知もそうなんですけれども、実施の場としてもぜひご検討をお願いします。ありがとうございます。

幾つか質問させてください。今回、ときわ台駅周辺地区及び上板橋駅北口周辺のということで、それぞれ地域性がちょっと違うかなというところはあるんですけれども、それを踏まえてどのような差別化を今後図っていくかというのは、大体でいいので分かる範囲でお願いします。

確かにときわ台と上板橋というとかなり雰囲気が、また趣も違いますし、いろいろ違うところは多々あるとは思うんですけれども、交通環境の改善についてお伺いしたいんですが、例えば教育科学館のほうから上板橋の北口の駅のほうへ向かっていきますと道幅がすごい狭いというイメージがあるんですけれども、その辺も含めて、交通環境整備というのが今後もまたさらに必要になってくるのかなと思うんですけれども、それに対しての対策等々があればお聞かせ願えますでしょうか。

次に、今回それぞれの駅周辺の先ほど言われていた商店街に関してなんですけれども、地域コミュニティの核だと思っているんですけれども、まちづくり計画と商店街振興をどのように連携させていくのかお聞かせ願えますでしょうか。

それと、上板橋駅なんですけれども、南口と北口の周辺施設、例えば南口でいきますと都立城北中央公園、また北口のほうですと教育科学館ですとか中央図書館を、どのように連携させていくのか。文化、スポーツ、子育て機能という形でやっぱり考えていかなくてはいけないのかなと思うんですけれども、その辺も含めて区の見解を聞かせてください。

特に上板橋駅の南口と北口ということで、南口が先行して今やっている状態なんですけれども、今後、北口、恐らくイトーヨーカ堂の後にイオンさんがまた建ったりとか、様々な住環境で、また人口もやっぱりどんどん人が集まってくるというイメージが北口のほうもありますので、さらに今後そういったまちづくりの計画として、上板橋では特に回遊できるすばらしい施設がいっぱいあるので、北と南口でうまく往来できるような形のまちづくりの基本計画を策定していただければいいかなと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。以上です。

すみません、1点だけお伺いしたいというふうに思います。今回の基本計画策定に向けてのまちづくりマスタープラン、非常によくできているのかなというふうに思っています。様々な目標であったり、課題であったりということが明確に出されているのかなというふうに思っております。それで、今回の資料のところにおいて公募委員が8名、ときわ台では、それで上板橋のほうでは7名だったんですけれども、この公募委員に応募するというところに関して、非常にまちづくりに対しての関心度も分かるのかなというふうに思っております。実際に公募委員に応募した数が何名ぐらいだったというか、応募人数と、あとはまた今回のいろんなプランを立ち上げることに対して、公募委員の多様な意見を聴取するための選考をどのようにしたか、この2点お伺いしたいと思います。

少しだけ伺います。基本計画を2つつくるということなんですけれども、基本計画そのものの終了年度のイメージはどれぐらいの時期を、計画策定じゃないですよ、2年かけてつくった後の基本計画そのものの終了はどれぐらいの時期を見通しているのか、教えてください。

そもそも何でまちづくりなのに鉄道立体化さんが担当しているのかなというのもよく分からないんですけれども、鉄道立体化を見据えて計画をつくっていくということになっているんですけれども、今の大山以降の進捗状況を考えると、再開発だけ進んで、鉄道の立体化は遅々として進まないということが起こり得るんじゃないかなということを感じているんですけれども、終了年度のイメージも長期的にと、一体30年後なのか100年後なのか分かりませんけれども、そこら辺の見通しがなく、取りあえずまちづくりだけ勉強会やいろんなことを始めて計画だけつくりましょうというのはスケジュール的にどうなのかなというふうに思っているんですね。そこについてどういう認識をお持ちか。そして、なぜ鉄道立体化さんの部署がこのまちづくりについて担当されているのか、教えてください。

最後にしますけれども、もう一つ確認したいのは、立体化が進んでいく過程でまちづくりをセットにやっていくという考えなんでしょうけれども、大山の後に中板橋が結局どうなるのかということがこれまでありましたけれども、対象になるのかならないのかみたいな議論が以前あって、現状まだ対象になることを望んでいるという話だったけれども、その後どうなったのかということと、中板橋が一体化がないままときわ台、上板橋と進んでいくのかどうか教えてください。

要するに今の仕組みでいくと、大山だけ見ても再開発だけ進んで、結局立体化はどうなるのかなみたいな状況になっちゃっているということがあると思うんですね。だから、私は、まちづくりはまちづくりで必要だったら進めたり、検討したり、住民の皆さんと議論したらいいと思うんですけれども、必ずしも鉄道立体化とセットじゃなくてもいいんじゃないかなというふうに思いますので、そこについて東京都は鉄道立体化に際して駅前の開発を条件と今まで言ってきているけれども、私はそれはおかしいなというふうに思っているので、鉄道立体化の必要性はあると思うんですけれども、その議論とまちづくりの議論は、私は分けて考えていく必要があるというふうに思っています。今後の進め方については、分けて検討していくことを要望して、終わります。

先ほど、協議会に公募された人数など質疑がありましたが、ときわ台で31名、上板橋で17名、たくさんの方が応募されたということで、大変関心が高いものなんだと思います。この応募された方たち、選ばれなかった方たちはその後そのままになってしまうんでしょうか。何らかの機会でその方たちからの意見を聞いたりですとか、公開型の勉強会ですとか意見交換会ができるときにはお招きするなど、検討はできると思うんですけれども、いかがでしょうか。

協議会は今は解散されているとすると、次はどういうふうにまちづくりは進んでいくのかというのを教えてください。

以前から危惧しているのが、区が協議会のメンバーを選定するというときに、やはり計画に対して反対されている方とか、まちをよくするという意味では同じ志だと私は思っているんですけれども、ただ何か違う意見をお持ちの方というのが排除されやすいような認識を持っているんですけれども、その点については、区はどのように排除しないように選定をされているんでしょうか。

協議会の決定力というか、協議会自体にどういう力があるものになるんでしょうか。

地域の思いを表現する際に、そのメンバーは夜に参加できる方じゃないと入れないというような形は、なかなかやり方としては、子育て中の方とか様々、それこそ夜のお仕事をされている方とかもいらっしゃるでしょうし、何か課題があるなというふうに思うんですけれども、それは今後ご検討いただいたほうがいいんじゃないかなというふうに思いますし、実際、計画に反対されていても、例えば地域貢献をすごくされていたり、地区内在住だったりすれば、委員としては、公募で選定されるときに入ることは可能だという理解でよろしいんですか。

承知しました。そしたら、まちづくりとかそういうのに方向性が区とは違うぞという方でもきちんとメンバーとしては受け入れているということで理解いたします。昔、常盤台に関しては、陳情とかでも、文化とか音楽ホールとか、そういったものを設置してほしいというような陳情も出されていまして、今回のマスタープランにも文化的なところがテーマ5としては書かれていまして、そういう特に常盤台って何か文化的なまちだなというふうな、私、大東文化大の学生のときに常盤台のまちづくりについて勉強するというので、学生時代にも行ったことがあるんですけれども、そういう都市計画というか、そういうのをやっている先生からしてもすごくすてきなまちだみたいなところが言われていて、すばらしいなというふうに思うんですけれども、今現状、区としてこういった音楽とか文化的な活動とかというのは、これからのまちづくりの計画については検討材料としては上げられていくというような形なんでしょうか。

書き込まないとなるとまちづくりとは言えないのかなと思いますので、鉄道立体化だけだったら書き込まない可能性はあると思いますけれども、一応地図的には結構広範囲に囲われているところがありますので、そこら辺がどういうふうにまちづくりが進んでいくのかというのはこれからだということで理解をしています。もう一つ最後に聞きたいのが、立体化するときにときわ台と上板橋に関しては、移転しなければいけない店舗さんとか移住しなければいけない方とかというのは発生するのか。発生する場合どれぐらいの世帯数とか店舗数になるのかというのを教えてください。

今の段階では決まっていないにしても、仮にやる場合どれぐらいの影響が出るかというのは、今後にしても検討は進めていただきたくて、その人たちの合意があってこその立体化になってくると思いますし、でも、それが50年後なのか100年後なのかによってもまた全然受け止め方が違ってくるとは思うんですけれども、現状のマスタープランを見る限り、そんなに悪いことは書かれていないとは思うんですけれども、あまりにも漠然としたいいことが列挙されているみたいなところになっていて、進めることによっての弊害とか、進めることによって言ってみれば犠牲を伴うときもあるわけじゃないですか。高島平でも、今私自身も将来的に自分が建て替えの店舗を借りていますけれども、ちょくちょく聞かれるんですよ、建て替えになったらどうするんですかみたいな。そういうのが常盤台とか上板橋でも、実際にそういうふうになっていったら影響がある人たちがいて、影響ある人たちの人数が少ないからまちづくりという大枠で囲われると少数派で、その人たちの意見がすごくないがしろにされながら進んでいくというのは避けたいところなんですね、私としては。そういう配慮とかそういう危惧される部分というのもきちんと計画としては扱われるべきだと思うんですが、いかがでしょうか。

それであれば鉄道立体化推進課がやり取りする必要性がなくて、それが始まる頃に鉄道立体化の課長が答弁するんだったら分かるんですけれども、現状から今鉄道立体化の課長さんが答弁されていて、この資料にも鉄道立体化を見据えた沿線まちづくりの機運と書いてあるので、それがなかったらやらなかったんでしょという話だと私は受け止めているんですね。でも、立体化についてはまだまだ未定で、まだ分からないし、それが起きたときに話し合うみたいなレベル感だったら、先ほどいわい委員からもありましたけれども、やっぱり分けて議論すべきで、立体化が始まるとなったときに立体化については話す。そうしないと結局世論形成みたいにされてしまっていて、まちづくりというところまで全体的にばくっとされると、実際に生活が変わってしまうとか、営業できなくなるみたいな人たちが少数派に追いやられてしまうみたいなことが私はすごく危惧されるなと思っているので、もしも今みたいなご説明なんであれば、担当課を、説明する課自体を替えることも検討が必要だと思うんですが、いかがでしょうか。

南北の分断を解消していくというのは別にいいんですけれども、それで鉄道立体化が大きな役割を果たすというのも、そこについては分かるんですね、説明として。それであれば、そのリスクというのを、犠牲になる人たちのこととかというのもちゃんと計画の中に検討していくという必要性があるという話になると思うんですね。でも、先ほどの説明だと、まだ立体化は先の話で、そこについてはまだ分からないような話がありましたので、それだったらまちづくりでやったらどうですかという話をしているんですね。今の室長の話だったら、ちゃんとリスクも踏まえてその人たちに具体的にここの場所が犠牲というか、転居してもらわなきゃいけなくなりますみたいなところまで決められないにしても、大体想定何世帯とか何店舗とかが一度移転してもらうことになりますとか、そういう推計ぐらいはしていかなければいけないんじゃないかなというふうに思っていまして、やっぱりまちづくりで未来像とかを話していると楽しいことばっかり、このマスタープランも見ていてうきうきすることがたくさん書かれているんですけれども、それを実行するには、リアルな状況もありますよねというところは向き合っていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

ぜひ、負の側面に蓋をして何となくわいわい楽しく進んでいって、少数派を抑えるみたいなやり方が最近は多いなと思うので、そこについては具体的な何世代とか出る前から、そういうまちづくりの明るいところと暗いところみたいなところは、住民の皆さんとも意識しながらやっぱり進めていくのが妥当かなと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。以上です。

私も協議会のメンバーの選定について確認をさせてください。先ほどのお話の中でもあったんですけれども、上板橋のほうは17名応募されてきて、14名が参加されたというふうにありました。それで、ときわ台のほうは20名の方が参加されているので、17名の方を何とか全員、皆さんで難しかったのかなというふうに思っていたところだったんですが、先ほどの話の中では、夜間の参加が難しいとか、当事者の方のご事情というのもあってこの3名の方はご参加が難しかったという理解でよろしいでしょうか。上板橋のほうの17名の方が申込みをされて、14名の方が参加されたので、3名の方が。

失礼しました。そしたら併せてなんですけれども、先ほど作文の中で少し後ろ向きなことがあっても変更には問題がないというふうに理解をさせていただいたのですが、以前にある程度前向きなことが書かれていないと参加が難しいというようなご答弁をいただいたこともありましたもので、確認をさせてください。

最後に、上板橋のマスタープランの参考資料、2番の中でまちづくりの課題とありまして、課題2の中に交通や住環境に関するルールの周知徹底とあります。かなり特徴的だなと思いまして、具体的に何かあるんじゃないかなというふうに感じているんですが、把握されていることがありましたらお聞かせください。

ちょっと幾つか質問させてください。上板橋駅の南口の周辺地区のまちづくりの状況についてなんですけれども、いろいろとここまで来るのに大変ご苦労なさっているという状況が把握できるんですが、区として、現時点で認識している課題であったり、また優先的にこれを解決すべく、その課題に対してどのように今後整理していくかというのをちょっとお聞かせ願えますか。

そうしますと、例えば上板橋の南口のほうの商店街の方々が言われるんですけれども、当然工事が入っていて、商店街までの動線が、ちょっと現状ではなかなか商店街のほうに抜ける道というのが分かりづらくなっているというふうによく言われているんですけれども、その辺の今後の対策とかというのは何か考えていますでしょうか。

当然、商店街も死活問題になってくるとは思いますんで、工事期間中、何か月という単位じゃないので、やはりある程度の人流が確保されての商店街だと思いますし、またにぎわい創出という意味では、本当に駅前がきれいになる前にお店が潰れちゃったら何とも意味がないとは思いますので、今後その辺の迂回経路も含めて、分かりやすいようなそういった動線をつくっていただければいいかなと思っています。また、今回商店街に限っちゃってあれなんですけれども、当然、駅前がきれいになって、地域経済の活性化という意味では、今回の開発について、どのように区としては今後やっていくおつもりでしょうか。お聞かせください。

先ほども、ちょっとちらっと前の報告であったんですけれども、やはりせっかく南口があれだけのマンションが建ちますし、また商業施設もできる。なおかつ、今後北口のほうには本当に教育科学館、中央図書館とか、南口のほうは都立城北中央公園がありますので、そういった動線のやり方とか、様々な開発に当たっては様々なことを考えて動線づくりとか、また滞留時間もやっぱり上板橋には多くしていただきたいというイメージも持っていますので、ぜひしっかりと進めていっていただければいいかなと思っています。次に、駅前空間の整備についてなんですけれども、これ歩行者空間、駅前広場機能の向上についてどのような検討が特にされているか、今後、ちょっとお示ししてもらえますか。

当然、この上板橋駅に関しましては、先ほど課長が言われていたとおりなんですけれども、本当に幅広い層の方たちがいらっしゃいます。また、障がい者の方たちもいらっしゃると思うんです。今回、ユニバーサルデザインの視点に関して、駅前広場をどのような視点で、どのように反映されていくのかというのをちょっとお聞かせ願えますか。

ぜひ、そういったユニバーサルデザイン2035の、また改めて僕のほうも見直そうと思いますし、また上板橋駅が本当に東上線の駅の中でも中心になる、また大山立体化というのもあるんですけれども、準急がもう池袋から1つ目で停まるということですので、上板橋の需要というのはかなり今後上がっていくのかなと思いますので、本当に再開発、また駅前広場も進めていただきたいと思っていますし、ぜひともすばらしい駅前広場を完成させていただければなと思いますので、よろしくお願いいたします。以上です。

まず項番1のところで、この地域は本当にかつてはというか、木造密集地域で、非常に災害に対して弱い地域なのかなというところで、今回はそういう意味で災害に強い都市づくりを行っていくというふうな文言がございまして、具体的に、今、どのような形で生まれ変わっていくのかというところをお聞かせいただければと思います。

詳細、ありがとうございます。本当に様々な困難が改善されて、災害に強いまちづくりになるんだなというふうにも実感をいたしました。あと、先ほど東地区のほうの答弁で、課題と今後の対策というようなところをお聞かせいただきましたけれども、西地区の後続区域のほうなんですけれども、今回、今年度この合意形成を進めて、この令和9年度が組合の設立認可を目指すというところでお伺いをいたしましたけれども、この合意形成を進めるに当たって、現時点での合意形成の状況と、あと何か課題等がありましたら教えていただければと思います。

詳細、ありがとうございます。ということは、9年度の組合設立認可に向けてはもう順調に進めているというような認識でよろしいでしょうか。

東地区に関しては、既存にいらっしゃった居住者とか店舗の方たちは、どれぐらいこの新しく建つタワマンなどに移り住まれる予定なんでしょうか。

大山とかと比べると多いのかなというふうに思うんですけれども、それは何が要因になっているんでしょうか。

上板橋南口のまちづくりについてもすごい長い年月かかっていて、すごく反対者も多かったというふうに聞いているんですけれども、最終的に東地区は合意はどのぐらいの人たちがされたのか、最後まで反対されていた方とかというのはどのような状況なのかというのを教えてください。

分かりました。それで西地区なんですけども、西地区に関してはまだ組合が設立されていないということなんですけれども、何か上板橋の商店街は私も何度も歩いたことはありますけれども、こういう再開発ですてきな商店街がなくなっちゃうなというのが懸念されるのですけれども、どういうふうに商店街を残していこうとか、活性化していこうみたいなところをお考えなのかというのを教えてください。

商店街の活性化策というのを考えたとしても、このタワマンに新しい店舗とかチェーン店とかいろいろ企業規模の大きいところが入り込んでくるわけですよね。そうすると、やっぱり人の流れは当然駅を降りて右側の商店街へ行くんじゃなくて、左側のタワマンのところにできた店舗に行くみたいなのが通常の流れになってしまうような気がするんですけれども、その点に関してどのようにお考えなのか、教えてください。

そのタワマンの店舗とか、そのペデストリアンデッキから行ける店舗とかというのは個人店が入られる予定なのか、その横丁的な、いいと思いますよ、そういう昭和チックな個性豊かなお店みたいなものが入るのはとてもいいと思うんですけども、そういうのが入れれるような坪単価、賃料なんでしょうか。

私も、やゆしているとは思っていないので、その商店街の感じは私も好きなので言っているんですけれども、上板橋だけに限ったことじゃないですけども、何かそんなにタワマンをつくる意図はどこにあるのか、最後に聞いて質問を終えたいと思うんですけども、何かもうどこもかしこもみんな同じような感じで、本当にどこの駅に降りても、ああ、タワマンね、みたいな感じに、私には絵としては見えるんですけども、この中にこういう状況で上板橋らしさはどこに出てくるとお考えなのかというのと、タワマンはなぜこんなに造ろうとお考えなのか、教えてください。

その論理でいくと、本当にどこも再開発しようと思ったらタワマンつくるみたいになってしまうなと思っていて、その関係でいろいろ東京都内、いろんなところでタワマン再開発はされているんですけれども、やっぱりその地域らしさみたいなものを残していってもらえたら一番うれしいなと思っていますので、今回の東地区はもう既に進んでいる話ですけれども、何か開発を進める上でそれしか選択肢がないみたいな、それ以外の方法も何かもう少し考えながら残りの地区、もう決まっちゃっている部分も大きいとは思いますけれども、やっていってもらえたらいいなというふうに思っています。以上です。

1枚目のところで、当施設の用途というのが一番下にあって店舗さんというのがあるんですけれども、どういった店舗さんが入られるかというのがありましたらお聞かせください。

分かりました。では、次2枚目というか裏面なんですけれども、一番下のところで、公民連携による維持管理の仕組みづくりというのが書かれているんですが、現在の状況をお聞かせください。

ちょっと1つだけ、質問させてください。今回、駅前広場のインフラの再整備について、板橋駅の西口のバス・タクシー乗り場等の整備についての課題と、例えばタクシー乗り場を移動して、これ大丈夫なのかとかというので、ちょっとお聞かせ願えますでしょうか。

ぜひ、これはいい案だと思います。バス乗り場がタクシーの乗り場に代わる、また降車場にもなるというイメージを持てますので、今後、しっかりと協議していただいて、そういったすばらしい使い方を推進していっていただければといいなと思いますので、よろしくお願いします。以上です。

1つは、今、そのタクシー乗り場の件が出ましたので、その後、タクシー乗り場、夜の時間は場所を変更するということで、従来タクシー乗り場ができてしまう前のマンションの方の要望としては若干解消できたかなと思うんですけども、その後、そういう計画に変更するよという状況になって、陳情を出されたマンションの管理組合の方々とは意見交換はされているんでしょうか。

ぜひ、その管理組合の方も含めて、地域の皆さんと、このタクシー乗り場だけではなくて、駅前広場の在り方については、最後まで協議を続けていただきたいなというふうに思っています。その上で、駅前広場の道路の在り方については、実証実験をこの令和8年度に行うということがこれまで言われていましたけれども、今回その記載がどこにもないんですが、令和8年度の実証実験というのは、いつ頃、どのようにやられるか、もう決まっていれば教えていただきたいんですけども。

何月に、どのようにやるかというのも決まっていれば教えていただきたいというか、まちの皆さんがどういうふうに関われるのか、実証実験を一緒にやるということがないと、この声を上げた皆さんの納得は得られないんじゃないかなというふうに思っているんです。やりました、結果はこうです、よろしくとはならないと思っているので、実証実験の際にそのお知らせをどういうふうにやるのかということも含めて、少なくとも年内ということは何月頃やろうと思っているのか、もう日付は決まっているのかどうかということを教えてください。

そうすると、それはいつお知らせが行われるのか、いつになったら決まったことをご報告いただけるのか、8月の閉会中のときには報告されるのか、教えてください。

実施前に報告されないというのは、この間の経過からするとおかしいと私は思うんです。その実証実験のやり方そのものが、本当にそれで適切なのかどうかというところも、私はこの陳情審議に関わった方々は皆さん思っていると思うし、地元で陳情を出した皆さんもっと思っていると思うんです。だから、どういう実証実験をするのかということも今の段階では分からないわけです。本当に住民の納得が得られる、こういう効果をどう検証するのかということをきちんと示されないと、実証実験するからお待ちくださいって言ってきた案件なのに、どういう実験するのかさえも事前に示されないというのは、私はおかしいと思うんです。いかがですか。

実証実験をやるという方針になった段階で、実証実験のやり方そのものについても、地域の地元の意見をちゃんと聞いてもらいたいということは再三言ってきたはずなんです。だけども、結果だけを示すということは、私はあり得ないと思うんです。実証実験のやり方、どういうふうにやるのか、そこについても住民に示した上で検討していただきたいということを言ってきたので、そのことについてはそういう時間軸をきちんと用意していただきたいというふうに思います。今の結果だけを議会に示すというやり方は、私は納得できないと思っています。続いて、繰越明許のほうについてちょっと伺いたいんですけども、ちょっと基本的なことを教えてもらいたいんだけども、これ解体工事を進めていた中で一部の土地において土壌汚染が調査で判明して予定がずれたということなんですけども、現額が全部じゃなくて、その補助金の部分が丸々繰り越されるということなんだけども、大体一定、解体工事が進んでいるのに一部分が、残っている部分が繰り越されるんじゃなくて、丸ごと繰り越されるというのはどうしてなのかということを教えてください。

そうすると、解体費用にかかっている経費は一定程度あるけれども、補助金の分は全部完了した後に支払われるということでよろしいんですか。

何となく、この今の経済状況からすれば、確かに補助金で国の制度だから仕方がないということなんだけれども、一定程度解体工事が進んでいるんであれば、進んだ部分は支払われてもいいかなというふうに思うんだけれども、例えば国から補助金が後払いでも入ってくるんだったら、一定程度区が立て替えて支給するとか、そういうことは考えられないんでしょうか。

なるほど、状況は分かりました。そうすると、例えば工事した業者にちゃんとお金が、この段階で既に終わっている分が支払われているのかどうかというところについては、教えてくれるかどうか分かりませんけれども、区として把握する必要があるんじゃないかなというふうに思うんですけども、いかがでしょうか。

ぜひ、把握していただきたいというふうに思います。以上です。

私も、以前陳情が出ていたので、その道路のところが気になっているんですけれども、先ほど実証実験を今年中にされるということで、ほぼほぼいわい委員が言っているのは私もそのとおりだなと思うのでそこは省略させていただきますけれども、実証実験の結果、渋滞というか、混み合うなというような結果になったときは、道路の計画は見直すということでよろしいんでしょうか。

駅前広場に何か行きづらい動線だと、駅前広場に入らないところで、結構人の、駅まで送っていった車が駐車して降ろしてしまうということも、私自身、自分自身を考えても、多分駅前広場には入らずに周辺で降ろしちゃうみたいなことが結構発生していくんじゃないかなというふうに懸念があるように思うんですけれども、その駅前広場の中だけじゃなく、その周辺道路の状況も確認はされるということでよろしいんでしょうか。

分かりました。田舎のほうだと車で送ってというのがあるけれども、板橋駅だとあまり多くないという意味ですよね。それは何か想像できるので、そうなのかもしれないなというのは予測としては分かります。ちょっと私が疑問だなと思うのは、大山とか上板橋とかは道路をどーんと通すわけですよね、太めの道路を。何かあちらは商店街が結構充実しているので、むしろ道路を通さなくていいんじゃないと思うわけなんですけども、逆に板橋駅に関してはもともとあるところは封鎖するとおっしゃっていて、ちょっと何かどうしてそうなるのかがあまりよく分からなくて、板橋駅はなぜどちらかというと、駅から歩いていくと商店みたいなのがたくさんあって、それこそ個性的なお店がいっぱいあって、それはそれですてきだなと思っていますけども、何か駅前だけでいうと現状通れるところなわけですよね。そこをあえて封鎖するという決断っていうのは、どういう意図でそうなられているのか、教えてください。

板橋駅の周辺で、私、大学卒業した後はこの板橋駅のすぐそばに住んでいたんですけども、意外とごちゃっとしている場所が多いので、何かそういうふうな見解を聞くとそうなるんだと、ちょっと意外、滝野川のほうは北区ですけども、ちょっとそれこそ木造建築みたいなのも結構多かったりとかして、だか何か意外と車とかで通ると行きづらい場所だなという意識はあったんですけども、一応区がそのように捉えているんであれば、別に私も道路を優先したまちづくりをしたいわけではないのでどちらかというと、実証実験の結果を待って、またその後、検証していただければと思います。以上です。

土壌汚染の部分のちょっとそこのところだけお聞かせ願いたいと思うんです。先ほどの説明の中で、もともと工場があったというようなことをおっしゃっていたかと思うんですが、その工場というのは、例えばどんな工場で、どのぐらいの大きさのものの工場だったのか、ちょっと教えていただけますか。

答えられるタイミングを待ちたいんですけれども、何でそんな質問するのかといいますと、もともと工場があったということは、この土壌汚染の懸念というのはもともとあったんじゃないかなと思うんです。であるならば、当然、工程もそれに見合った工程が組めたんじゃないかなという意味で質問をさせていただいたところなんですが、どうでしょうか。

早急に調べていただいて、ありがとうございます。この土壌対策にかかった費用というのは幾らぐらいかかっているんですか。

続けてで、その費用は恐らく再開発組合のほうで負担をしていると思うんですが、その金額によってはどうやって捻出したのかなというのがちょっと疑問に思ったので、質問させていただいています。

もうこのモニタリングというのは、当初から予定、積算されているものなんでしょうか。

ちょっと1億8,000万円と聞いて、思った以上に高額なんだなということが分かりました。その上で、この1億8,000万円、事業者とか組合のほうの問題でしょうけども、大丈夫なのかなと思ってしまうんですけれども、まるきり問題ないんでしょうか。