発言者(7名)

私から、2点ほど質問させていただきます。今まで、今回のような改正がなされずに、都度必要な整備を行う①の方法にとどまった理由について、今までに今回のような整備をしていれば、都度都度の対応が減って、事務負担も軽減されたのではないかなと思うんですけれども、なぜでしょうか。

理由について、確認させていただきました。逆に、今までのような①のような条例改正まで、都度都度行わなくなるということは、金額の変更、特に水防関係に従事する方々にとって不利になるような変更があった場合、皆さん知るすべがなくなっちゃうのかなと思うんですけれども、そこへの対応は、どのようにされるのでしょうか。

今、理由については、お聞かせいただいたので、分かったところではあるんですが、今お話にもあったような、過去にこの基準政令が変わることで、基準額が下がるということはあったのかなというふうに聞いていまして、今後も、やっぱりそういった政令の基準が変わることによって、自動的に下がってしまうのではないかというのは、一つの懸念として思うところがあるんですが、そのあたり、過去の事例があったかということが1つと、今後の対応の懸念の部分については、区としては、どのように考えているでしょうか。

そういった基準政令、人事院勧告等の変更によって、今後も今回のように、ほとんどがプラスの改正というふうになるケース、今いわゆる人の採用に、金額が高くなっているということもあるので、上がっていくんだろうというふうに思いますけれども、やっぱり今後、社会情勢によっては、基準の改正によって、下がる懸念があるのかなというところは、ちょっと気になっている部分ではあります。それから、今回全部改正というふうになりますので、改めて新旧対照表を拝見しますと、かなりこれまでの旧の部分から、新が大きく削られているなというふうに思いまして、そうはいっても、ご説明がありました、今後は②の方式で、基準政令に即応させることを目的に、対応していくってことなんですけれども、ちょっと気になったのが、新旧対照表でいきますと、14ページになるんですけれども、これまで旧のほうでは、例えば、第3条の第2章、損害補償の部分が、損害補償の種類という表記だったものが、新のほうでは、損害補償の申請というふうに書かれ、損害補償を受けようとする場合は、区規則で定めるところにより、区長に申請しなければならないという表現に改められているものですから、このあたりのけがをされたり、あるいは申請することが難しくなる可能性が、ご本人にとっては出てくるのかなというふうに思われるんですけれども、特にご家族がいないケースですとか、代理の誰が申請をするのかとか、そういった心配、課題、懸念があるんですけれども、そのあたり、区としての今の考えを教えてください。

もちろん、そういった対応ってできるんだろうし、できなければ大変だなというふうに思っているんですけれども、身寄りがない方かもしれないとか、あるいは申請することが難しいような重傷というような状況の場合に、どんなふうに区として代理あるいは代筆という形で進めていく、具体的には、どういうふうな方策を取る形になるんでしょうか。

1点お伺いさせていただきます。非常勤消防団員等ということで記載があるんですけれども、これを具体的に教えていただければと思います。

第42号につきまして、我がは賛意を表します。対象の方にとっても、遡及する必要がなくなったりですとか、区としての事務負担の軽減につながるものであるため、本議案に賛意を表したいと思います。

議案第42号 水防及び災害応急措置の業務に従事した者の損害賠償に関する条例に賛意を表します。今回の条例改正は、基準政令の改正に即応させることを目的とするものであり、損害賠償制度の円滑な運用を図ることで、当該業務に従事した方々が、安心して職務に当たることができるものと考えますので、賛意を表します。

私も議案第42号には、賛意を表したいと思います。基準政令に定める損害補償の基準を条例に準用する方式に改正することで、即応できるというメリットがあるということで、今ご説明をいただきました。また、ほかにも14区で既に適用しているということで、ほかの委員からは、心配なことも指摘されましたけれども、それに対しても、区のほうでもしっかりと考えていくというごがありましたので、その点は、どうぞよろしくお願いいたします。賛意を表します。

議案第42号には、賛意を表します。今回、補償基礎額の変更のほかに、関連法令の変更などに応じて、条例が何かしらの対応が必要になった場合には、条例に明記する今までのやり方ではなく、準用する方式になるとのことですが、早期対応できるようになるなどの利点が多いと思いますので、必要な変更であることを理解しましたので、賛意を表します。

私どもも賛意を表したいと思います。ただ、やはり1点気になった政令の改正に伴って、マイナスの可能性、自動的に引き下がる可能性があるということは、懸念があるということは申し添えておきたいと思います。一方で、基準政令の改正に即応させることが目的ということで、賛意を表したいと思います。

本制度改正によって、区民への影響、そして本区への影響、2,500万円、国の補償があるということだったんですけれども、それ以外の影響について、何かあるか教えていただきたいと思います。

今お話があった、区民への負担がどうなるのかというのは、私も気になっておりまして、何かしらの影響ということでしたけれども、何かしらの補填があるのかなと思っていますが、この軽減によって、区民への負担が増えるというようなことはございますでしょうか。

ちなみに、区内での保有台数とかって、お分かりになったりしますでしょうか。

議案第41号につきまして、我が会派は賛意を表します。本議案は、国の制度改正に関連するものであり、区民への負担増がないこと、そして、区への負担については、国の補填についても、ただいまお聞きできましたので、必要な規定整備であることも踏まえまして、賛意を表します。

我が会派といたしまして、賛意を表します。本議案は、地方税法における自動車の環境性能割の廃止に伴う改正であり、法改正に即応した必要な処置であると考えます。以上の理由から、本議案に賛成をいたします。

議案第41号に対しては、賛意を表します。区民への負担増になることはない、ということを確認できました。また、板橋区に対しても、何かしらの適用があるということを確認できましたので、必要な改正であると理解し、賛意を表します。

私も、この議案第41号に対しては、賛意を表したいと思います。ほかの委員の皆さんと同様に、やはり国の補填も、しっかり区に対してあるということ、また区民への影響がないということも確認できましたので、賛意を表したいと思います。

我が会派としますと、賛意を表したいと思います。しかし、という対応についてなんですけれども、ほかの議会では3月31日にを開き、でもってさせたという、そういった議会もございます。ですから、しないという努力については、さらに必要ではないかなというふうに考えていることが1点。それから、もう一つは、今回の環境性能割の廃止によって、自動車の脱炭素化を遅らせることにつながりかねないなという懸念がございます。地球温暖化対策に逆行することになるのではという懸念もございますので、そのあたり、そういった意見は申し添えたいと思います。

本改定、たくさんあるんですけれども、区民にとって、どのような作用をもたらすか、お聞かせいただきたいと思います。

そうですね、プラスになるものでありますし、こんなに多い改正について、区民の皆様にどのように周知をされるのか、そこを教えていただきたいです。

1点だけ、お伺いさせていただきます。3番の適用期限の延長等に伴う改正の4番の優良住宅地等の造成等のために、というところなんですが、実績はどれぐらいあるのか、お分かりでしたら、教えてください。

特定暗号資産の取引に関する特別区民税の件について、幾つかお伺いしたいと思います。区民の方にとっては、住民税の部分で言うと、10%から5%に下がるということで、減税という効果があると思うんですけれども、板橋区として、どれぐらいの影響を受けるのかなというところを確認したいんですが、分かる範囲でいいんですけれども、暗号資産の取引の口座開設している方の、例えば所得の傾向とか、どういった形の層の方が取引が多いのかなとか、そのあたりというのを、もし把握されているのでしたら、お聞かせください。

今回の改正で分離課税になるケースというのは、全てのケースが分離課税になるわけではなくて、国が認定した特定の取引所のみが対象になるというふうに理解をしています。該当しない取引所というのがどれだけあるのか、ちょっと分からないんですけれども、総合課税の対象になるのかならないのか、取引所の国が認定している取引所と、認定していない取引所、どれぐらいの割合になるのか等が、もし分かればでいいんですけれども、お聞かせください。

板橋区として、法改正される前と後で、どれだけの税収に影響を及ぼすのかなということを知りたいなというふうに思っているんですけれども、現在は、雑所得の中に入っていますと、恐らく雑所得の中で合算されてしまっているのかなというふうに理解しているんですが、暗号資産の分、法改正の前と後を比べるに当たって、暗号資産の分だけを抽出することは、できないのかなというふうに思っているんですが、そのあたりもお聞かせいただけますでしょうか。

あともう一つだけ、聞かせてください。今の株式の譲渡の状態というのは、もし損失が出た場合というのは、3年繰り越せるような形になっていたかと思います。その部分でも、税が少なくなるというところがあったかなと、株式については思っているんですが、この譲渡所得について、暗号資産も損失は繰り越せるようになるのか。このあたりで、随分違ってくるのかなと思っているんですが、今現状で、もしかしたら分からないかもしれないんですけれども、決まっていることが分かっているのであれば、お聞かせください。

そうしますと、これもごめんなさい、分かっていたらでいいです。株式のほうと暗号資産のほうを合算しての3年繰越しなのか。分けての、それぞれの3年繰越しなのかというところで、結構違ってくるかなと思っているんですが、そのあたりも、申告書のほうに準ずるという形になるのかなとは思うんですが、分かっている範囲でお聞かせください。

私のほうは、2の②公的年金等受給者の扶養親族等申告書に係る所要の措置のところで伺いたいんですが、今回の改正によって、扶養親族等申告書の提出義務の範囲の方が、拡大するのかなというふうに思っているんですが、最大、区民にこうした提出をする可能性が生じる人というのは、何人ぐらいを見込んでいるんでしょうか。

最大値とはいえ、5,000人弱の人に影響がある可能性があるのかなというふうに、聞いていて感じているんですが、もしその申告書を提出しない場合に、公的年金から差し引かれる控除が基礎控除のみとなってしまうのかなというところで、配偶者控除だとか、様々な会社の控除などが受けられなくなってしまうことは、避ける必要があるかなというふうに思っています。そういう意味では、区民への周知が必要かなと思っているんですが、こういった改正に伴う区民への周知は、どんなふうにしていくのかというのをお聞かせください。

それから、9ページにおける、先ほど4の所要の規定整備については、条ずれ、項ずれということですけれども、やはり、復興特別所得税の課税期間の延長、そして防衛特別所得税の創設というのは、私は国民への影響が大変大きいのかなというふうに思っているんですが、ここの説明について、少しご説明いただければと思います。

いろんな税制改正で本当にこれだけあって、自治体のほうも、区のほうも、それこそ先ほど周知というようなことがありましたけれども、やっぱり大変だなというふうに思うんですね。確定申告のあたりになって、初めて、あっというふうに慌てる人も多いと思いますし、例えば、暗号資産のあたりでも、思った以上にやっている人がとても多いなと思って、それも驚きながらいるんですけれども、やっぱり区が一生懸命周知をしても、なかなか届かなかったりすると思うんですけれども、このあたり、国に対して、周知の部分をしっかりやってほしいというようなことは、23区の区長会ですとか、いろんな自治体のほうから、要望だとか、そういうのというのは、これからしていく予定はあるんでしょうか。

本議案について、我が会派は賛意を表します。国の制度改正による必要な改正であること、また、区民にとってプラスになるものであることが理由です。納税者にメリットがある改革を行ったことについて、この制度変更について、納税されている皆さんへしっかりと分かりやすく、知ってもらうことへのご尽力を期待しまして、本議案に賛意を表します。

議案第44号について、賛意を表します。今回の改正は、特例の新設、所要の措置を講ずる改正、適用期限の延長等に伴う改正並びに所要の規定整備を行うものです。いずれも妥当な内容であり、のとおり可決すべきものと認められますので、賛意を表します。

議案第44号については、賛意を表します。一部、板橋区に該当しない部分もありますが、特に暗号資産については、今後取引量もすごく増えてくると思われます。条例変更によって、板橋区にどのような影響が出てくるのかということを長期スパンでぜひ見ていってほしいなということを申し添え、必要な条例改正と理解し、賛意を表します。

国による税制の改定があってということで、例えば延長して、区民に対してすごく有利な部分もある反面、個人的にはちょっとこれはどうなのかな、というような思いもありますけれども、ただ、もう国のほうで決まっていることに、それに基づいて自治体としても、必要な手続をしないといけないということですので、賛意を表したいと思います。

結論から申し上げますと、反対をしたいと思います。様々な改正があって、賛同できるものもございますし、先ほどお聞かせいただいた公的年金の受給者、こういった提出が必要になる方など、区民への影響が一定ある可能性もございます。きちんと周知をしていただくなど、手続をお願いしたいということも申し添えます。反対をする理由になりますけれども、4のこちらの所定の規定整備で項ずれ、条ずれということでありますけれども、防衛特別所得税の創設というところは、やはり国民、多くの影響があると考えておりまして、戦後初の軍拡増税となります。5年間で43兆円の大軍拡の財源ですし、憲法第9条に反して、暮らしを壊すことになりかねないと思っております。また、増税の期限も示されておらず、税率が上げられる可能性があるということで、国会において、大変大きな議論があったと思っています。そういったことから、こちらの点に関して賛同できず、反対をいたします。

少数意見を留保します。

質問したいものも、説明の中にありましたので、私から1点ほど質問させていただきます。例えば、今年度期間中、副区長として退職された場合は、国家公務員としての期間についても、板橋区で積算して支給するということになるんでしょうか。

私も、それをすごく思ったんですけれども、例えば板橋区の副区長として、国家公務員じゃなくて、副区長としてやった場合の退職金というのは、あると思うんですね。それがお幾らぐらいなのかというのと、例えば国家公務員をずっと勤務して、そして退職金をもらう場合と、国家公務員をしている間に板橋区の副区長として、その期間勤めてというのだと、結局、最終的な満額がやっぱり変わってくるというような理解でよろしいんでしょうか。

本議案について、我が会派は賛意を表します。さきの他自治体の事例等も参考にされ、提案されていること、必要な規定整備であるということから、賛意を表したいと思います。

我が会派といたしましても、賛意を表します。妥当な改正と考えます。

議案第43号に賛意を表します。他区の状況なども鑑み、必要な条例改正と理解しましたので、賛意を表します。

私も賛意を表します。さっきいろんなお話を伺って、いろいろ大変だなというふうには思ったんですけれども、必要なものだと思いますので、賛意を表します。

結論から申し上げると、賛意を表します。この間、国家公務員の方が技監として設置され、そして、副区長を設置という経緯等、私どもは、様々背景について、これまで申し上げたとおり、賛同できない部分はございますけれども、今回の改定は退職手当の規定を定めるということになりますので、必要な措置と考えます。

今回の工事は、人工芝が大量に必要とされるものになるかと思うんですけれども、昨今の資材不足への対応は、できているものでしょうか。

もう一つなんですけれども、この事業実施の始まりにつきまして、おおむね何月頃から始まって、作業員も多くが入っての本格的な芝の張り替えになるのか、お聞かせいただけますでしょうか。暑い時期に重なるかどうかですね。

熱中症対策等については、明確な何か対策等も、していただくというところで示されているんでしょうか。

この夏は、またさらに暑くなるという予報も出ているんですけれども、となると、暑さで作業の中断により、延長も考えられるのかなと思うんですけれども、そういう想定は、されていますでしょうか。

結構きちんとした野球の試合ができるところというのは、やはり限られているですとか、あとは観客席があるところというのは、本当に少ないと思いますので、延長ができるだけないことをお願いしまして、終わりにさせていただきます。

先ほどのご説明の中で、照明も、というようなお話があったかと思うんですが、トイレやロッカールームなども、改修に含まれるのでしょうか。

そうしますと、あと、主要施設の舗装整備ということで、混合土舗装というふうにも表示されているんですが、アンツーカーとかも、併せて整備されるのかどうか。その辺も教えてください。

もう1点、こちら工期が令和9年2月4日までということなんですが、同時期に荒川戸田橋陸上競技場のほうも、整備されると思うんですけれども、予約が取りづらくなるとか、そういったことが予測されると思うんですが、何がこちらの対策があれば、教えてください。

今回の入札、3者が入札したということですが、入札の最低の額をつけたところと最高の額をつけたところの差が、今回、契約案件がいっぱいあったので、ざっと比べてみたんですけれども、他の契約と比べ、結構大きいのかなというふうに感じています。区が仕様書を作って、それを見て、各事業者さんが入札額を決めてくると思うんですけれども、仕様書ではどのあたりまで決めるのか。例えば、資材の選び方とか人件費などから、当然入札額に違いが出てくるのは当たり前なんですけれども、随分差があるなと感じたので、差が大きくなりがちな工事とか、開かない工事とか、そういったものの傾向が、もしあるのであれば、把握している限りでいいんですけれども、教えてください。

以前、ある事業者さんから、ちょっと聞いたことがあって、仕様に沿って、なるべく低価格で入札に臨んだんだけれども、かなりの大きな価格差で落札ができなかったと。屋外の工事で、公園か何かだったのかな、後日見に行ったときに、この仕様の書き方で、これでよかったんだというふうに思ったんだよね、というようなお話をお伺いしたことがあるんです。もちろん、板橋区としても、工事の確認は最終的にしていると思うので、仕様書どおりに工事が行われているとは思いますけれども、例えば仕様書の書き方によっては、重大なところが、かなり幅のある捉え方ができるような書き方になっているとかいうと、そういうことも起きるのかな、というふうにも思いました。入札額、いろんな工夫を各事業者さんがして、算出しているものではあるんですけれども、正常な競争という意味でも、質の高い工事という意味でも、例えば入札額の差がとても大きかったとか、事業者さんのほとんどが予定価格を上回る状況があったとか、何かしらの特徴的なものがあった場合、振り返って、こういう事情があったからなんじゃないか、今後はこういうふうにしていったほうがいいのかなとか、そういうことに生かすというようなことをしてもいいのかなと思っているんですが、そういう振り返りみたいなものというのは、入札が終わった後に、したりするものなのでしょうか。

今回の入札なんですけれども、87.56%ということで、90%いっていないなって、まずそこで思ったんですけれども、1番と2番の入札の金額の違いも400万円いかないような、3番目の入札の方と1,000万円違っているというところがあって、先ほど、ほかの委員さんの質問から、中東情勢ですとか、いろんなことで、途中でもしかしたら、金額を上げるかもしれませんというようなご答弁もありました。私は、それはそれで必要に応じて、きちんと板橋区が出していくというのは、すごく大事なことだというふうにも思うんです。熱中症対策も、しっかりしてほしいなというふうに思うんです。ただ、最初から何かそれを見込んで、もし低く入札をしてしまうというようなことがあったら、それはちょっと、本末転倒だなというふうにも思うんですね。そうならないような、例えば最初のうちに、夏に工事をするというのが分かっていたら、熱中症対策についての取組をどうするかだとか、あらかじめ区のほうがチェックしたりとか、何かそういうのというのは、入札の一連の流れの中で、あるものなんでしょうか。

そのあたりが、あまりゆるゆる過ぎてもあれだし、だけれども、必要に応じて、きちんと出してほしいということは、ちょっと一言申し添えさせていただきます。

今回、入札参加者が当初6者あったんですけれども、最終的に3者が辞退をしているという理由については、どういった理由なのか、お聞かせください。

様々、それぞれの会社の課題があるのかなということを感じています。それから、細かい話で恐縮ですけれども、入札参加者一覧のところに会社名、辞退した会社ですけれども、2者とも名前は違うけれども、所在地が一緒というのは、これはどういう関係性なのか、お聞かせいただけますか。

それから、先ほどトイレとロッカールームの話があったんですが、いわゆる更衣室もリニューアルすると、そういう理解でいいのか、ちょっと名前のほうのそのあたりが、大分老朽化している話もあったので、確認をさせてください。

今回、人工芝の全面リニューアルというふうに聞いていますけれども、これまでも、こういったリニューアルがあったのかと思っていまして、大体このリニューアルをすると、どれぐらいの期間が継続できるといいますか、もちろん、使い勝手だとか使用状況によるんですけれども、一般的にはどれぐらい、区としては次のリニューアルまでもつんだというふうに考えているんでしょうか。

今のお話のあった、耐用年数の件ですけれども、ちょっとお聞かせいただきたい。今10年間とお話がありましたけれども、うちも小豆沢野球場は野球をやっているので、使わせていただいていますけれども、今回リニューアルしますけれども、この間、10年どころの騒ぎじゃないと思うんですよね。ですから、メンテナンス的に今後、耐用年数的に10年間でコンスタントにやっていくのか、当然の問題等もありますけれども、その辺、区の姿勢として、まずお伺いしたいなと思います。

ちょっとフェンスなんですけれども、当然、昔よりも、今かなり高度な金属バットを使ったりとか、本当に外野を越えるホームランが結構頻発している中で、私ちょっと1点感じているんですけれども、B面からライト方向って、今工事をされているので、1.8メートルだと、やっぱりもう、楽々超えてしまうというふうな打球が結構多いと思うんですけれども、ここは2.4メートルではなくて、もう少しフェンスが高くてもいいんじゃないかなというふうに、すみません、ちょっと細かい話で恐縮なんですけれども。ボールがちょっと外に出ると、どうしてもファールボールとかでも、車に当たったり等で、結構やっぱりで上がってきたりとか、そういった案件が多数、以前はあったのかなというふうには思っているんですけれども、その辺、区としては、これはもう一律1.8メートルから2.4メートルの高さにネットを交換するよと、そういうふうなイメージでよろしいのか、ちょっとお聞かせいただければと思います。

最後1点だけ、各委員の皆様から、工事期間の場合ですと、違う場所でいろんな企画するものですとか、イベントは中止やスライドするよと、場所を移動する、当然の考え方なのかなというふうに思うんですけれども、一番大きなイベントですと、小豆沢の野球場で障がい者のスポーツ大会というのが、全体で区を挙げて、我々も参加させていただいていますけれども、こういった大きなイベントに関しては、もうある程度、工事期間内で、場所もスライドして、しっかりとした予定を立てないと、ちょっとまずいんじゃないかなというふうには思うんですけれども、最後そこだけお聞かせいただければと思います。

中止をするというのは、ちょっといかがなものなのかなと思うんですよね。ですから、この工事をするのに、例えば城北野球場とか、隣接している箱の大きさぐらいあるんだったら、そういったところで実施するというふうな方向性も、やっぱり区としては、見解として持たなきゃいけないんじゃないかなと思うんですけれども、そこだけ最後に聞かせてください。

本議案に対して、我が会派は賛意を表します。現在も、野球場のグラウンドは、芝が張られていない部分がへこんでいたり、人工芝が劣化していたりして、利用に不便が生じていますので、必要な事業であると認めます。作業員さんの安全に配慮しつつ、資材の確実な確保、確実な施工を行っていただけるよう要望し、賛意を表します。

我が会派といたしましても、賛意を表します。現在の人工芝は、使用時に不陸が生じており、安全性及び競技環境の観点からも、早期の改修が求められている状況です。また、附帯設備についても、同時期に改修を行うことで、利用者の利便性向上につながるものと考えます。以上の理由から、賛意を表します。

結論から申し上げると、賛意を表します。ただ、やはり夏の暑い時期の状況ですので、工事関係者への配慮、それから、特に利用者が長期間使えなくなりますので、そういった方の対応についても、配慮していただきたいということを申し添えて、賛意を表したいと思います。

議案第49号には賛意を表します。必要な事業ですし、適切な契約だと考えております。工事期間中に支障を来すような行事については、ぜひ配慮をお願いしたいということを申し添え、賛意を表します。

私も賛意を表します。必要な工事というふうに考えます。また、やはり、ほかの委員からもありましたが、熱中症ですとか、そういうことに対しては、本当に気をつけて行っていただきたいというのと、中東情勢のこともありますので、必要な金額ですとか、そういうものがありましたら、柔軟に対応をお願いしたいというふうに思います。

まず今回、1者入札となっておりますけれども、同種工事入札の現況についての認識、他業種にも同じ状況が見られるのか、あるいは、同業種において限定的に見られるのかについて、質問いたします。また、2つ目に入札参加資格条件に、本店資格などの資格を付さなかった理由、JVのほうにはあるのに、今回出ていないということでございますので、その理由について、知りたいと思います。

春日産業さんが辞退した理由というのが、お分かりでしたら、教えてください。

あと、この工事概要のところで、電気関係の工事も入っているんですけれども、これは宇都宮工業さんの下請がやるのか、何かその辺のことも分かれば教えてください。

この設備なんですが、かなり長期にわたって使用してきた設備だというふうに伺っていますが、耐用年数といいますか、いつぐらいまで使えるという想定だったのか。恐らく、市販のものではないので、こうですよという確実なところはなくて、補修とか、調査とかをしながらというところなのかなと思っているんですが、そのあたりをお聞かせください。

同じような施設が、ほかにもあるって聞いたんですが、まずちょっとそれを教えてください。

今回ちょっと近かったので、外からですけれども、見てきたんですけれども、何か外側の箱物というんでしょうかね。新しい部分と、赤さびがついていて古いのと、だから、途中で何かやっているんだなというふうには思ったんですけれども、これは14ページを見ると、建築工事一式って書いてありますので、あれは全体的に、外側も変えて、そこに新しいポンプを入れていくというような、そういうことでよろしいんでしょうか。

今何となく分かったんですけれども、ちょっと高床式になっているんですよね。だから、上に電気設備を置いているというようなことで、ポンプは下というような、そういう理解ですね。それから、工事期間が令和10年2月29日までって、結構長いじゃないですか。ここは学校橋の近くで、石神井川で、水も出やすい地域と言っていいのかどうかちょっとあれなんですけれども、ちょっと長くて、今、それこそ、この間も台風が来たりとか、いろいろありますけれども、その間の対応というんですかね。それは、どういうふうに東京都のほうから来ているんでしょうか。

ほとんど重なっておりましたので、最後の確認だけですけれども、私も工事期間中の影響を知りたかったんですけれども、そうすると、基本的にはポンプ製造等に1年8か月ほどかかりますけれども、その期間中も、そういう雨水の流れとか影響とか、そういったことは問題なくといいますか、さほど影響なく進められるというふうに理解してよろしいんでしょうか。

本議案に対しまして、我が会派は賛意を表します。地域の安全を守る大事な施設でありますし、専門的な技術を有する施工でありますが、しっかりと施工していただくことを要望し、賛意を表したいと思います。

議案第50号に賛意を表します。本工事は、老朽化が進む仮排水機所の機能を適切に維持し、地域の浸水対策を確実にするために、必要な改修であると考えます。よって、賛意を表します。

賛意を表したいと思います。ただ、やはり昨年の2回不調ですとか、今回3回目の入札ということで、こういった専門的な技術を要する事業者が、なかなか大変になってきているという状況は、区内に限らず、これから全国的な状況にもあるかと思います。きちんと今回の工事で対応していただいて、入札の仕方ですとか、特に1者辞退されていますから、こうした入札の状況等も、区として、よく検討・分析をして、次、こうした入札不調とならないような対応をぜひ検討いただきたいと申し添えて、賛意を表します。

議案第50号については、賛意を表します。適切な、必要な工事契約だと判断しています。区民の安全に支障が出ないよう、遅滞なく工事を行っていただきたいと思います。

私も、この議案第50号には賛意を表します。本当にゲリラ豪雨がひどくなったり、台風がひどくなったりと、浸水対策として本当に欠かせないものだと思います。不調ですとかを乗り越えて、こうやって今度工事ができるということで、よかったなと思います。よろしくお願いします。

ガードパイプの照明ということだったんですけれども、これにつきまして、どこにつける予定のものだったか、公園を囲う、周囲のものになる予定だったんでしょうか。

では、地域の安全にも関するような照明ではなかったということでよろしいでしょうか。

今回のように、増額に対応する、結構資材等々に対応するために、このような削減案ということを示されているかと思うんですけれども、今後も、もっともっと何か金額が上がるにつれて、付加されているところが減っていくのかなという、ちょっとこういう不安も出てきております。その点について、どのような見解がありますでしょうか。

それから、この照明につきまして、地域の方も知っている、周知のものになりますでしょうか。周知だとすると、多分ちょっと期待しているところもあるのかなと思うんですけれども、その点について、お聞かせいただきたいと思います。

この照明を設置する、ということにつきましてなんですけれども。

今回、先ほど契約金額の変更はできないというようなお話だったんですけれども、しかし、付帯的要素といいましても、4,600万円の工事なんですよ。なので、やっぱり公園の演出的な要素とはいえ、これはあったほうがいいんじゃないか、というふうには思うんですよね。その金額も、物価スライドみたいな形でやって、よりよいものにすれば、いいのではないかというふうにも考えるんですが、その辺、区として、どのように捉えているのか教えてください。

では、ぜひ今後には生かしていただきたいなというふうに思います。

今のご質問にもあったかと思うんですが、4,600万円、かなり大きな額かなというふうに思っております。通常であれば、入札をして、とかいう形の工事になるんだけれども、一括として依頼しているから、事業者さんのほうに、こういう予算を振り分けたりする権限があるというのも理解はするんですけれども、公園なので、全体のデザインにも大きく関わってくるところだと思いますし、具体的な危険、転ぶとか、そういう危険はないかもしれないですけれども、夜間に使用するものとして、夜間のセキュリティみたいなものには、やっぱりちょっと関わってくるんじゃないのかなというふうに感じております。私としては、これは、かなり大きな変更だというふうに認識しているんですけれども、そういう大きな変更が出てきたときに、板橋区として、いやいやそれはやめてよって、ノーを言ったりとかということが、できるのかどうか。こっちの部分を減らして、こういうこともできるんじゃないかとか提案をしたりとか、そういったことができるのかどうかと、実際、どのような話合いが事業者さんとの間でされたのかというところをお聞かせください。

3の契約変更の概要のところで、資材の高騰のほかに構造変更というのがございます。この構造変更というのは、どういうことがあったのか、お聞かせください。

折れ屋根を変更することが、工事費の発注が困難な状況というか、資材のことが、きっと一番大きいんでしょうけれども、そういった変更も、大きな変更だったということなんでしょうか。

今回、一番最初の構成から変わったということなんですけれども、同じところが区内のほかの事業も請け負ったりとかしていますけれども、そういう中で、こちらが変わったというのは、何かそこにはやっぱり理由があって、ほかは大丈夫なんでしょうか。

それで、新しいところが決まったじゃないですか。その決め方とかというのは、どういうふうにしているんでしょうか。

今回、9億円を超える大きな予算をかけての、板橋区でも力を入れているPark-PFIという手法を使っての、初めてのものなので、やっぱり皆さん注目もしていると思うし、私たちも注目をしているんですけれども、その中で、まずは入札して、落札してということになりますけれども、今後のことを考えたときに、例えば、今回のグループの中でも、板橋区の事業者は今回はこちらだけだったと思うんですけれども、この先に同じようなグループがあって、グループで入札していくときに、ここは板橋区の事業者が入っているからということで、点数がプラスになって落札したのに、後からそこが抜けてしまいました、みたいなことになってしまうことも、これから起きてくるかもしれないというところで、その辺の途中で変える時の、一定のルールですとか、いろんなことをちょっと決める必要があるんじゃないかなと。そのほうが、これからもし板橋区が、こういう手法を進めるときに、公平性ですとか、適応性が担保されるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、そのあたりは、どのようにお考えでしょうか。

その辺をしっかりとお願いしたいというふうに思います。透明性とかにもつながりますし、今回、こうやって見ていて、改めてそのJV、やっぱりいろいろ構成をしてやるのと、Park-PFIでこういうふうに構成をするのとで、違いって改めてどうなんだろうというふうに思ったので、分かりやすく教えていただけたら幸いです。

あともう一つ、ちょっと教えていただきたいのは、一番最初の議案説明会の説明のときに、区の土地の中なわけですけれども、そこで作るものは、このグループさんの財産というか、ものになるというような、ちょっと言葉がそのままじゃないんですけれども、何かそういうご説明があったように記憶しているんですけれども、区の所有地の中に、区以外のそういう民間のものが財産になっていくというところで、今後ちょっと心配されるようなことですとか、何かそういうものってあるのかなというふうに思ったので、参考に教えていただけたらと思います。

建築資材等の高騰で設計が遅れて、工期環境が確保できなくなったということでしたが、法人の変更後の事業者さんは、工期環境の確保が可能になるということなんでしょうか。工期の確実な遂行の確実性について、何か事業者として案はあるのか、聞いていますでしょうか。

また、本事業につきまして、前の事業者さんから、変更後の事業者さんに引き継ぐ内容等はあったものでしょうか。ある場合は、今回、前事業者さんからの引継ぎなどは、行われたのでしょうか。

1点だけお伺いします。昨年12月12日を得て、今6月なんですけれども、先ほど2週間に1回、意見交換をされているというお話だったんですが、区として、ノエマさんが離脱することを知ったのは、いつだったんでしょうか。

先ほど別の委員からもありましたけれども、今回の離脱した事業者さんは、このグループの中で唯一板橋区の事業者さんだったと思うんですけれども、そもそも、入札時のときの条件で、板橋区の事業者が入っていることなどの条件が恐らくあったんじゃないかと思うんですが、そこを確認させてください。

今後のことも含めてなんですけれども、大きな公園の工事ということで、地元の活力をどう取り込んでいくかという視点は、板橋区における工事において、とても重要な課題だというふうに思っているんですが、これを補うために、今後どんなことを考えていますでしょうか。

今回、グループの構成員が変更になったということで、当然相当な理由があれば、グループの構成変更することがあっても、やむを得ないかなというふうには思っているんですけれども、今の状況ですと、先ほどおっしゃっていたとおり、申し出て協議をすることによって、認められるというような形だったかと思います。そうなると、初めの契約時から、例えばどんどん離脱してしまって、グループの代表の事業者すら入れ替わってしまったということだって、今の状況としては、できる環境にあるのかなというふうに思っています。今後、この事業というのは、かなり長期スパンでの契約だと思っているんですね。途中ではあるんですけれども、そういうルールといいますか、といいますか、そういったものを一度確認する必要もあるんじゃないのかなと思っているんですが、お聞かせください。

この板橋パークマネジメントさん、これは恐らく法人格がない団体だというふうに理解しています。本契約の中で、何かしらの事故があった場合の責任の主体というのは、工事の事業者さん、おのおのの事業者さんになるのか、それとも代表の事業者さんになるのか、契約上はどのようになっているのでしょうか。

最後にちょっと全体として、お話をさせていただきたいんですが、何かが起きたときの主体は、基本的には板橋パークマネジメントさんになりますよと。ただし、その中の構成員は変わってしまう可能性がありますよというところでは、非常に、こういう言葉の使い方がいいのか分からないんですが、曖昧で頼りない感じが、どうしてもしてしまいます。そこの部分に関しては、今後のことも含めて、きちんと決めていったほうがいいかなというふうに私は思っているんですが、最後にもう一度、ご見解をお聞かせください。

先ほど構造変更、折れ屋根の設計の変更に一定の時間がかかるということで、構成員を代わりたいという申入れがあって、今回構成する一部法人が変更になったということで、今、皆さん方が質問したような状況で、区としては、問題なく進むだろうというような状況であるんだと思うんですが、工期の終わりの令和8年度末という、いわゆる工期終了、それ自体は、今後も変わらずにいけるという、そういう日程での工期になっているのか、そのあたりをまずお聞かせください。

そうすると、今回の折れ屋根って、デザインがきっとすてきで、なかなか難しい工法だったのかなとか、私、デザインのことは詳しくないですけれども、もしかしたら、その前回の会社の設計よりも、今回のところが詳しかったのかなとか、その辺の手法までは、なかなか私たちは踏み込めないですけれども、一番やっぱり心配しているのは、なぜ新しいところだったら可能だったのかというのは、大変心配しているんですね。先ほど来あるような、これから暑い夏の工期に入っていきますから、1事業者は難しくても、新たな場所が可能だというのは、どうしてなんだろうというのは、やっぱり素人感覚としては思うわけです。そうすると、何か工期に無理が生じないかなとか、果たして、本当に週休2日の仕事を、ちゃんと休めて取り組めるのかなと。これだけ資材高騰、人件費高騰がある中で、本当に新たな事業者が、それは対応できるんでしょうかという、そういう様々な心配がありますし、今後だって、今のような、こうした資材が入らなくなる可能性を含めている中で、お尻が決まっているというところは、大変懸念している部分であるんですが、そういった受注者の仕事をしていただく方の賃金体系だとか、週休2日の状況、どこかにひずみが生じているのではないかというところは、心配しているんですが、そのあたりはいかがでしょうか。

意見のほうでも伝えますけれども、これだけ深刻な状況がある中で、工期を守るというのは、もちろん当然ではあるんですけれども、やっぱりそれに何か無理が生じるようなことがあったり、大きな事故につながることになってはいけない、というふうに考えていますので、そのあたりは自治体として、そういった工期の延長ですとか、あるいは何かの資材高騰に対応する部分というのは、考えていくことも必要なのではないかなということは、お伝えしたいと思っております。

本議案第60号、第61号に関しまして、我が会派は賛意を表します。本事業につきまして、途中の変更ということですが、着手前で引き継ぐ内容はない状況であり、引継ぎの懸念がないこと、現在、本工期で実施できる確認が、変更後の事業者より取れているということが、ただいま確認できましたので、本議案に賛意を表したいと思います。

議案第60号、第61号に関して、賛意を表します。今お話があって、板橋公園の再整備、この整備後、本当に皆さん楽しみにされております。私も幼少期から、板橋公園を使わせていただいておりますけれども、このような形の、やはり新たな区としての公園整備のチャレンジというふうな視点も入ってくるのかな、というふうに私自身思います。今後、区民の皆様が求める公園というふうな位置として、今回このような形で業者さんが少し変わりましたけれども、これを反省点というか、しっかりとした角度で捉えていただきながら、次回以降の区内では、まだまだ大きな公園がたくさんありますので、しっかりとそういったものに臨んでいただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。

結論から申し上げると、賛意を表します。ただ、やはりお聞きして、一度引き受けた事業者を変更するというのは、大変重たい判断だというふうに考えています。設計の困難さですとか、資材高騰、人件費高騰、これから大きな課題がある中で、工期の終了に向けて、これから取り組まれるということですから、そういった大きな事故がないような対応と、特に、なぜこのようなことが起きたのか、私は区として、詳細な分析や検証が必要というふうにも考えております。こういった状況、新たな事業者に変わったということは、今後ないような形で取り組んでいただきたいことを申し添えて、賛意を表します。

議案第60号、第61号に対して、賛意を表します。契約時の構成メンバーが途中で変わるということに対しては、正直釈然としないところもありますが、新たな構成員になった事業者さんについて、適切な事業者であると確認したこともあり、ぜひ遅滞なく事業を進めていただきたいと思います。Park-PFI、デザインビルド方式という、板橋区としては、あまり経験したことがない手法で行う、とても大きな事業です。設計から施工まで一貫して行うデザインビルド方式についても、納期が短く、安く工事が行えるとの想定ですが、本当にそういうふうになったのかということを最終的に検証するとか、あとは今回のこと、事業者さんの変更についても、今後はどのように対応していくかなど、今後、同様の手法で事業を行う際にも、ぜひ生かしていってほしいということを申し添え、賛意を表します。

私も賛意を表します。ただ、やはり懸念はあるなと、今回はもう仕方がないなというふうな、そういう思いはあります。やはり、初めてPark-PFIという手法を使って、それで9億円以上のお金、予算を使ってというところで、板橋としても力を入れているし、区民の皆さんも、本当に思いが詰まっていると思うんです。今、公共事業ですとか、民間の事業も資材の高騰ですとか、いろんなことがあって、止まったりとか中止になったりとかしている中で、中東情勢が、また新たに加わっている状況の中で、最初に9億円とか、こういう板橋では破格な予算だと思うんですけれども、そういう予算の中でも、一つの事業ができていくのかどうなのかという、そういう懸念がちょっと見えるようなふうに、私は今感じています。途中で法人が変わるということも、変わり方ですとか、幾ら区に相談して、承認をもらったりというようなことがあったとしても、やはり、一番最初の契約にも関わってくるような部分もございますので、透明性を持たせること、これがこれからすごく必要になるんじゃないかなというふうに思います。私も、個人的には息子たちをここに連れていって、自転車に乗る練習をしたりとかして、本当に思い出が詰まっている公園ですし、貴重な面積のある場所でもありますので、板橋区にはちょっと頑張ってほしいなというふうに思って、応援をしつつ、賛意を表したいと思います。

先ほどと重複する部分があるので、ちょっとそこは省かせていただきたいと思います。今回は、工期に関する部分につきましてです。今、ただでさえ大山地域、そして熊野地域、公園が少ないので、工期の延長だけは防いでいただきたいなと思うんですけれども、そのために、どのような対応をしていただくか。そのグループとしての対応、そして本区としての対応、私自身も地域の住民の皆様に説明したいので、お聞かせいただけたらと思います。

主要設計の3番のところに、ファームステーションというふうにあるんですけれども、これはどういったような発想でこういう形になったのか、ちょっと教えていただければと思います。

4番に災害倉庫というのがあります。通常ですと、公園には町会の防災倉庫とかがあると思うんですけれども、今回この災害倉庫ということで、首都直下地震が想定されている状況で、どのような資機材を保管していくのか、詳細が分かれば、教えてください。

最後に、今後このような大型の公園の整備については、今回のPark-PFIとかデザインビルド方式を採用していくのかどうか、その辺についても教えてください。

この板橋公園再整備建築工事概要というのは、この大きな計画の中での一つの工事というふうに理解をしています。板橋パークマネジメントさんがこの契約の対象だと思うんですけれども、グループの会社だけが工事をするというわけではなくて、板橋パークマネジメントさんが別の事業者に依頼をするというところも、出てくるのかなというふうに思っております。その際に、板橋区としては、どこまで把握をして、どこまで関与といいますか、意見が言えたりとかするのか。というのが、6億円という、とても大きな事業だと思うんですね。そこの部分が、あまりにも板橋区が見えなくて、お任せしますという形なのも、ちょっと怖いなというふうに思っているんですが、どういう形で進めていくのかというところをお聞かせください。

あともう一つ、この契約をした時点で、どこまで細かいところが決められているのかということを確認したいです。というのが、先ほど、ちょっとごめんなさい、名前が出てこないんですけども、ガードパイプ照明部分を変更して、減額してということがあったかと思うんですが、それは皆さんにお知らせしていないし、というところで、減額が発生しています。この時点で、ある程度のものが決まっていての、この6億円なのかなというふうに思っていますし、足りなくなっちゃったというのは、ある程度見越して分かってきたから、足りなくなったということが分かってきたのかなと思います。物品であったり資材であったり、どのあたりまで細かいところが決まっているのか、板橋区のほうに示されているのかということをお聞かせください。

午後もよろしくお願いします。すみません、まず金額からなんですけれども、午前中の案件では、9億円というような金額がありましたけれども、今度ここで6億円というような金額が出ていますけれども、全体的にどのくらいの金額になるのか、それをまず確認させてもらっていいですか。

それでは、その24億400万円の中で、さっきから、この委員会の中で審議しているとおり、その使い方を融通しているというようなことなわけですよね。今後も、もしかしたら、そういうことが可能性としてあるというふうに思っていればいいんでしょうか。

ちょっといろんな思いもしなかった状況が今起きておりますので、携わる人たちにとっても、いろんなハードルがあると思うんですけれども、2週間に1回相談する機会があるということなので、そこでも柔軟に、いろいろアイデアを出し合いながら、より区民の人に使いやすい、またみんなが本当に待ち望むような公園にしてほしいというふうに思います。1つだけ、この地図を見ながら、ちょっと感じたので言わせていただきますと、本当にいろんな要素が埋め込んであって、楽しみだなというふうに思うんです。ただ、これは出入りがすごく曲がったりいろいろしているので、あっちこっちに死角が生まれるかなというふうに思うんです。小さいお子さんも遊ぶ場所ですので、いかにして死角をなくすかというところを、これから造っていく中で、しっかりと考えながら取り組んでいただけたらと思って、要望ですけれども、それだけ言わせてください。

完成平面図のところで確認なんですけれども、このまちあいのほうで、1、2、3棟ございますが、これがどういうものを指しているのかというのと、あと、いわゆる誰でも使えるトイレというのは、コミュニティホールですとか、あるいはカフェですとか、こういった建物の中には入るんだろうというふうには思うんですけれども、屋外のトイレみたいなものがあるのか、トイレの状況というのは、どうなっているのか、ちょっと全体像として、教えていただけますか。

いわゆる公園のデザインというところで、一定これまで示された部分があったので、そういう状況というのは、そうなんだろうというふうに思っていたところではあるんですけれども、特にそうすると、いわゆる建物ではない、外向けのトイレのみという構造というのは、この公園内にはないという理解でよろしいんでしょうか。

1つ、2つだけ、ちょっと質問させていただきます。基本計画によりますと、デザインビルド方式によって設計・施工と。その後、Park-PFIでやっていくということでありますけれども、Park-PFIのほうからは、板橋区の負担金と国の社会資本整備資金というところから出されていて、もう一つが、特定公園施設整備の1割以上認定事業者の負担となっているんですけれども、これを含めた額が、この6億円ということなんでしょうか。

そうすると、これは工事のみの設計単価ということは、設計を含む工事費ということで理解してよろしいんでしょうか。

そうすると、全体の、要は今回、一括DBでやるのと、それからPFIでやるのと、それから委託でやるのと、この3つがあるんですけれども、この総額というのは、以前示しておるんでしょうか。それとも、ちょっと私見ていなかったものですから、今回は示してあるんでしょうか。

最後に、国から社会資本整備資金が出ていると思うんですけれども、この増額というのは、ないんですかね。

すみません、細かいところまで。財源がどうなっているのかというのを、ちょっと知りたく思いまして質問させていただきました。デザインビルドだと、コスト計算が非常に難しいというところがデメリットとしてありますので、将来予測が難しいということにも、つながってくるかと思います。そうすると、どこから財源を持ってくるのかというところで、国のほうが増やすのであれば、またそれも考慮に入れるべきだというふうに思った次第です。

本議案第51号につきまして、我が会派は賛意を表します。地域の期待の大きい本公園について、その意思も所管が酌んでいただいていることを確認させていただきました。工期遅れがないように、等の対応もいただいているとのことが認められましたので、しっかりとオープンに間に合うよう要望しつつ、賛意を表します。

我が会派も、議案第51号に関しては、賛意を表します。先ほど来、各委員のほうから、トータルの金額ですとか契約金額等の提示がございました。先ほど来、お話しさせていただきましたけれども、今後の板橋の公園の基本計画というところは、しっかりとこういったデザインビルド、Park-PFI等の手法を使いながら、区民の皆様に喜ばれる公園づくりをお願いしたいというふうに申し上げて、議案第51号に関しては、賛意を表します。

この板橋公園の整備というのは、本当にこれまで多くの地元の皆さんですとか、住民の皆さんとワークショップですとか、いろんな声を聞きながら、こういった設計、建築に向けて、進めてきたというふうには伺っておりまして、大変地域の人から望まれている工事というふうには聞いています。ただ、やはり午前中のほうでも、お話をさせていただきましたけれども、やはり今の中東情勢の影響は、当然、今後の資金調達、資材の状況ですとか、夏の暑さ対策ですとか、様々な状況があるというふうに思っておりますので、工期を守るということもありますけれども、そういった事業者の皆さんの安全管理も徹底していただくようお願いをしまして、賛意を表したいと思います。

議案第51号については、賛意を表します。非常に大きな工事になりますので、全体の状況を板橋区としても、きちんと把握しながら、工期もそうですが、質についてもきちんと担保しつつ、進めていただきたいと思います。

私も、この議案第51号は賛意を表したいと思います。初めてのPark-PFIの中でやりながら、またその情勢によって、いろいろな課題が見えてきて、板橋区にとっても、請け負った業者の皆さんにとっても、いろいろ大変なことはあると思います。また、工期も一応、示されているということで、その中でいろんなものをやりくりするのは大事だと思いますけれども、でも、やっぱり働く人ですとか、命が一番大事だと思いますので、その辺の働く環境というのは、しっかりと担保をして、それは請け負っている方々にも、しっかりと板橋区のほうから、やっぱり伝えてあげるというのは、すごい大事だと思いますので、その辺はよろしくお願いいたします。賛成いたします。

本工事以外の高島平まちづくりに係る件につきましては、都市建設委員会のほうで、全体的な陳情が出ていますので、ここでは解体工事のみについて、深くお聞きしたいと思います。1つ目なんですけれども、事前の調査につきまして、お聞きします。契約の前提となる調査などは、可能な限り行われましたでしょうか。地中埋設物等で、様々な追加工事が必要になったりしているものがございます。図面も古いものであるかと思われますが、把握等は、図面そのほか、どのようなことをされますでしょうか。

それから、スケジュールなんですけれども、具体的なスケジュール等は、もう示されておりますでしょうか。

ちょっと解体業者によって、やり方は違うということでしたけれども、こちらからも、何か専門的な要望とかもしながら、対話を通して、その流れ、スケジュール等についてはしていくということでよろしかったでしょうか。

様々な問題について、もう既に念頭に置いてやっているということを確認させていただきました。続きまして、元請業者が下請業者に、その解体のものですとかを丸投げとかしてしまうところも、あるのかなとは思うんですけれども、区はどこまで助言、監督ができますでしょうか。

あと、最後なんですけれども、今回、ほかの事業だと、入札者が少ない案件も多かったかなと思うんですけれども、本件は23者の応募があったということで、その理由について何か把握していること、また板橋区の企業の参加者がなかったとは思うんですけれども、その理由、把握していること、想定されることがありましたら、お願いいたします。

私も今、課長の答弁でも、大分はっきりはさせていただいたんですが、さきのでも、解体工事に関することをお話をさせていただいて、安全第一で進めていただければというふうに思っております。また、地域の地元からも、陳情等も様々ありましたものですから、その辺のほうも、しっかり考えていただいて、進めていっていただければと思います。特に、今大体聞きたいことは聞けたので、以上で大丈夫です。

まず初めに、すごく基本的なところの確認をさせていただきたいんですが、入札経過調書の中で、無効が今回結構あったかなというふうに思っています。この無効というのは、最低制限価格を下回ったことだと思っているんですが、それ以外にも、無効と表記されることというのはあるんでしょうか。

今回の予定価格が大体9億円で、契約に至ったのが7億1,000万円ということで、予定価格よりも2億円ぐらい安い価格で落札されているなというところで、結構大きいなというふうに思っています。先ほど確認したとおり、最低価格を下回る入札も、かなり複数あったというところからも、今の解体工事全体の実態よりも、予定価格が高めの設定がされていた可能性もあるのかなというふうに感じています。落札率も78.8%ということで、他の契約と比較して、ちょっと低めかなというふうに感じています。解体工事ということなので、新たに必要な資材の調達とかが、かなり少ないのかなと思っていますので、このような状況もあるのかなとは思っていますが、そのあたりの、そもそも予定価格が高めだったんじゃないかというあたり、ご見解をお聞かせいただければと思います。

先ほど説明の中で、安全というところがあって、その中でアスベストというお話があって、私もそのアスベストについて、伺いたかったんですけれども、今回、この校舎を見ると、絶対アスベストは使っているなというように思っていたんですけれども、すぐ近くまで住宅があるわけでもなく、というところで、そういう意味では、ちょっと安心材料かなとも思ったんですけれども、それでもやはり、人通りはあるところなので、アスベスト対策のところ、多分今もう、どこにどういうものがあるというのを調べているとは思うんですけれども、そのあたり、ちょっとお聞かせいただけたらと思います。

ほとんど皆さんご質問されたので、重ならないところと思っているんですけども、こうした学校規模というのは、かなり大規模な解体工事になると思うので、地域への説明ですとか、住民への説明ということがあるかと思うんですが、それはいつ頃になるのかということと、あとどういった形で説明をしていくのかというのを教えてください。

そうすると、大体、議決後ということにはなると思いますけれども、いつ頃という、今めどというのは、あるんでしょうか。

相当数、大規模なトラックなり台数が、連日、その1年数か月にわたってあると思いますので、十分な配慮のほうをお願いしたいと思っております。

本議案につきまして、我が会派は賛意を表します。解体工事については、安全性、その他懸念されることが多いというところで、今回、所管も様々な懸念について、しっかりと認識をされています。また、地中埋設物、アスベストなどがあった場合の対応につきましても、対応、適切に処理していくということも伺いました。本工事は下請も考えられますが、その点もしっかりと把握していただきまして、適切に工事を施工していただくよう要望し、本議案に関して、賛意を表します。

我が会派も、議案第57号に賛意を表します。先ほど課長から、るるご説明がございました。今、高島平エリアの高七小の解体というのは、区民の皆様がかなり、この注目度的にも高いのかなというふうに私も感じます。先ほど課長のほうからも、どのように進めていくのかというところを、今後詰めていくというお話がありましたけれども、やはり解体業者も、孫請ですとか、そういったところも使うと思いますので、区側も工程・基準等もしっかりと凝視していただきながら、安全性を高めて、解体工事を進めていただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。

結論から申し上げれば、賛意を表します。ただ、今回のこの解体という状況と、今、皆さんからもありましたけれども、やっぱり高島平のまちづくりという状況に関わって、こうした皆さんに愛されてきた学校の解体ということを、様々な歴史だとか、今後どうなっていくかというのは、まちの皆さん、大変関心の高い部分だと思います。やはり、工事の現状だとか、安全対策はもちろんですけれども、特に住民の皆さんの関心が高い部分でもございますので、きちんと住民への説明や、あと安全対策、しっかりと行った形での工事というふうに進めていただきたいと思っております。よろしくお願いします。

議案第57号に関して、賛意を表します。適切な必要な工事契約だと思いますので、安全管理をしっかりとしながら、遅滞なく進めていただきたいと思います。

私も賛意を表したいと思います。やはり、私もそのまちづくりというところで、高七小の場所をどうするかというようなところでは、まだ高島平にお住まいの皆さんのご意見も、いろいろあるというふうに認識をしています。ただ、それでも解体はしないといけないということで、その中で、やはり安全をしっかりと、アスベスト、熱中症、あと周囲の道路も含めて、安全対策はしっかりしていただきながら、解体をお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いします。

議案第52号、議案説明資料の27ページなんですけれども、こちら環境配慮として、断熱改修も入っております。昨今の暑さ対策においては、断熱だけでなく、遮熱塗装も効果的なんじゃないかなと思うんですけれども。遮熱塗装につきましては、入っていない理由等をお聞かせいただきたいと思います。

確認させていただきました。また、議案第54号、議案説明資料の43、44ページなんですけれども、入札不調が続いたということで、金額の妥当性について、お聞きしたいと思います。資材高騰している中、本金額はいつの時点を基準として、最初考えられたものなのか。最終的な金額は、第1回入札時からの乖離が生じていますけれども、ちょっとそこについて、伺いたいと思います。

金額の妥当性なんですけれども、資材が高騰していて、本金額はいつの時点を基準として、考えられたものなのかというところですね。

これは志村第四小なんですが、この後出てくる板橋第八小学校には、このバリアフリー対応のところで、身障者対応エレベーターという記載があるんですけれども、こちらにはないんですが、この理由がお分かりになったら、教えてください。

議案第53号についてなんですが、1回の入札で決まっているんですが、ほかのところの質問、小豆沢の野球場の質問でも、同じようなことをお伺いしたんですが、他の入札と比べて、この小豆沢の件とこの議案第53号は、入札額が結構ばらつきが大きいかなというふうに思っています。落札額が大体2億円ぐらいで、一番高い価格をつけたのが3億2,000万円、1.5倍以上というところになってくるかと思います。小豆沢野球場のほうでも、お聞かせいただいたんですが、別の工事で、結構電気関係のというところでは、工事の種類が違うかと思いますので、この件に関して、もし何かこういう事情があって、開いているんじゃないかというような考えがあれば、お聞かせください。

次の議案のほうに上がっている板橋第八小学校のほうでも、同じ電気設備の工事の契約があります。恐らく、同じような内容かなというふうに思っているんですが、こちらのほうは、ばらつきが結構小さいんですね。入札している事業者さんも、ほぼ同じなんですよ。事業規模は、多分大きく違ってくるのかなとは思うので、あと細かいところでの割合が違ってくるのかなとは思っているので、全く同じようにばらつくかというのは、違ってくるというのは理解はしているんですが、結構違うなというところが気になりました。よくよく見ると、こちらの議案のほうで、最低価格で落札している東方電設さんが、議案第56号のほうでは無効になっているんですね。何となく、最低落札価格ぎりぎりで無効になってしまったのかな、というふうにも読み取れます。最低制限価格の設定について、お伺いしたいんですが、板橋区は規定をきちんと設けていて、それの公表もしていると思いますが、予定価格の75から92%の範囲に収まるように、という形になっていて、さらに工事の種類によって、細かく決められていると思います。これというのは、もうこういった電気設備の工事であれば、予定価格の何%という形で決まってくるのか、それともある程度、この工事だったらこうだよねというような柔軟性というか、裁量の範囲があるのかというところについて、お聞かせください。

27ページを拝見しますと、先ほども環境配慮ということで、断熱ですとか、いろいろあってよかったなというふうに私は思っているんですけれども、その上のほうを見ると、太陽光発電とあります。この太陽光発電なんですけども、いわゆる屋上に置くという形と考えていいのか、いろんな私立の学校とかでは、窓そのものが発電できるような、そういうものをつけている学校もあったりとか、あとは壁とかも、そういう太陽光発電になっていたりと、いろいろあるんですけれども、どういうところにこれを用いているのかというのを、一つ教えていただきたいのと、それから学校というと、やっぱり避難所になりますので、いざというときに、本来だったら、その太陽光発電で発電した電気を、何らかの形で使えるといいんだけれども、それはそれ、これはこれと別にしちゃうと、それはもったいないなというふうに思うので、この辺どんな形で取り付けるのか、教えていただけたらと思います。

いろいろ工夫して、避難所のときに生かしていただけるようにしていただきたいと思います。それから、先ほどもありましたが、どうしても今中東情勢ということでナフサ不足、そうすると、一番影響を受けているところで、真っ先に上がってくるのが塗装というところですよね。その外壁というと、どうしても関係してくるかなと。あとは、防水というところで、屋上の防水というところでも、関係してくると思います。この辺の見通しというのも、難しいとは思うんですけれども、限られた間で工事はしないといけないので、子どもたちがしっかり学べるように、と思うんですけれども、このあたり、どういうふうに考えて工事のほうをやっているんでしょうか。

今回も、それぞれに辞退ということが記載があるものですから、改めて伺いたいと思っております。37ページのほうでは、長寿命化改修電気設備工事で2者の辞退、そして43ページのほうでは、機械設備工事で、こちらも入札等もあって、第2回入札でも、4者の辞退ということがあって、これそれぞれ辞退の理由、区のほうで聞いていれば、教えてください。

今の2つのお答えというのは、37ページの辞退理由と43ページの辞退理由を込み込みで、という答弁になっているんでしょうか。それぞれ伺えればと思ったんですが。

理由というのは、義務ではないということで、理由が分からないというケースもあるんだとは思うんですけれども、ずっとこの間、今日は工事が多いものですから、どうしても、この中東情勢の影響、それからもうずっと物価高が続いてきての、今回の中東情勢ですから、もう本当に、そもそも調達できないとか、あと人手不足というのは、ずっとこの間言われてきていて、そこへ来ての今回の中東情勢というのは、本当に建築業界の皆さんからは、大変なんだということは、私たちも聞いてきたところなんですね。ですから、その辞退の理由がどういう状況なのか、やっぱりどう考えても、この金額ではできないよということなのか、そもそも、人がいないからなのかとか、本当に事情も、それぞれあるとは思うんですけれども、ぜひそのあたりは、区としてはつかめるように、もちろん答えていないのを強制できないにしても、区としては、できるだけつかむように、お願いしたいと思っております。それから、先ほど入札が不調になって、44ページのところで、減価交渉があったというふうに聞いているんですけれども、このあたり、特に、この機械設備工事に関しては、1回の入札が3億1千万円、2回が2億7千万円と、どんどん最終的には2億4,000万円での決定みたいな形で、当初の金額より、随分下がっているということを考えますと、本当に最後の最後の、もう何とか切り詰めて、決定せざるを得なかったというふうに見てとれるんですが、そのあたりの区との交渉、やり取りとか、ここまでして、減価交渉して、何とかこぎ着けたというふうにせざるを得なかったというのは、どういった状況なんでしょうか。

議案第52号、第53号、第54号につきまして、我が会派は賛意を表します。入札不調になり、となった議案もありますが、最初の区の金額につきましても、積算基準にのっとった金額ということで、その理由について把握いたしました。低い金額となったため、質の担保についても、懸念がありましたが、ヒアリングという対応を行った上での金額とのことで、その点についても、理解させていただきました。そのほか必要な環境配慮、バリアフリー配慮もなされ、大事な工事であるというところもあり、本議案について賛意を表します。

我が会派も、議案第52号、第53号、第54号ともに、賛意を表したいと思います。やはりこの後、板八小の長寿命化も出てきますけれども、かなり工期も長いということで、約2年というふうな、かなり長いスパンでございますので、在校生たちが、例えば運動場が使えないとか、近くに立地があるところ、例えば公共施設を使わせてあげるとか、そういった特段の配慮も、やっぱり必要なんじゃないかなというふうに思っています。先ほど質問しようと思ったんですけれども、そういった形で、しっかりと在校生、やはり外で遊べない子たちが、1年、2年ということで、運動場が使えないというふうなこともありますので、特段の配慮をお願いしながら、議案第52号、第53号、第54号に関しては賛意を表したいと思います。

私どもも、第52号、第53号、第54号に対しては、賛意を表します。本当にそれぞれ課題ですとか現状ということが、るる説明がございました。こういう入札不調という状況が繰り返される状況というのが、本当に今の状況が反映しているのかなというふうに思うところですけれども、きちんとこうした工事が遂行できるよう、安全対策を含め、行ってほしいということを申し添えて、賛意を表します。

議案第52号、第53号、第54号について、賛意を表します。物価高騰、人件費高騰などから、大きな工事の先を見通すことが、なかなか難しい状況になっているかと思いますが、適切な品質を保った工事が行えるよう、引き続きお願いしたいと思います。

第52号、第53号、第54号に対して賛意を表します。ほかの委員さんからもありましたけれども、いろいろ物価高騰や人件費高騰で、大変だと思いますけれども、国のほうからも、適切な対応ということで、事業者と協議に乗ってくださいというようなことがあったという、先ほどご報告もありましたが、ぜひとも、よろしくお願いしたいというのと、あとはどうしても、暑さ対策ですとか、そういうこともありますので、区のほうには、よろしくお願いしたいと思います。

こちら板八小学校につきましては、大規模改修が入るとのことで、昨年度、同窓会の方が主催で見学会を開催されました。本当に多くの同窓生とか、地域の方が見学されていて、本当に思い入れがある小学校ですので、しっかり取り組んでいただきたいと思います。質問なんですけれども、今回、どちらも入札不調となったということで、地域の方も、不安を感じられることもあるかと思います。こちらも、不調となりつつも、この金額でしっかりと行っていけるという担保をとっているのか、そこをお聞かせください。

それから、こちら板八小の第56号の電気設備工事なんですけれども、本改修に当たりまして、門扉、校門の電子錠導入とかは、されるものかどうか、お聞かせいただきたいと思います。

我が会派、自民党の青年部としても、この電子錠はどんどん進めていこうというところでありますので、導入いただきまして、ありがとうございます。ぜひとも、工期内に完成させていただいて、地域の方が集える学校として、完成いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

先ほど来ありましたけれども、環境配慮について、今後の改修工事では、この項目は入ってくるのかどうかというところを、ちょっと教えてください。

その長寿命化ということで、大体何年ぐらいをめどにというお考えなのか、ちょっとその辺も教えてください。

そうなった場合、太陽光の耐用年数というところで、廃棄というか、リサイクルが求められてくると思うんですが、その辺は、どのようにお考えでしょうか。

こちらも、まず最初に資料でいくと、61ページになると思うんですけれども、プールの絵がございます。今、板八小の皆さんから、このプールの水が漏れている、というようなことが寄せられてきていますけれども、長寿命化のこうした改修によって、水漏れというのは改善されるというふうなことで、理解してよろしいでしょうか。

今回の改修のほうで、2回入札不調というふうになっていて、先ほどのほうでも、改めての金額で、できるというようなお話をいただいたということではありますけれども、こちらも辞退の会社があったものですから、改めてそういった辞退の理由についても、区のほうで知っていれば、お聞かせいただけますか。

1件だけ聞かせてください。今回、全体を通して、非常に契約案件が多いというふうに思っていますが、学校の長寿命化工事に関する工事ばかり3件が、今回は予定価格の超過から入札不調となり、そして随意契約となっています。結果、落札率もかなり高くなっているかなというふうに思っています。学校関係の工事に集中したことについて、何かこういう傾向があるからじゃないかとかいう、ご見解があればお聞かせください。

60ページのところなんですけれども、まずエレベーターについて、伺いたいんです。ここの学校は、体育館が3階にあって、避難所のときにも、結局、体育館まで避難するけれども、避難訓練のときにも、地域の人が3階まで行けないわ、という人がいたりとかして、それでエレベーターをという話をしているんです、というようなことも聞いたりしていたんですけれども、エレベーターがつくのはありがたいんですけれども、大地震のときに、電気がもし止まってしまったら、板橋は、なかなか電気は止まらないみたいなことは言われていますけれども、ただそれでも、やっぱりいざというときに、この非常用の電源でエレベーターが動くのかどうなのか。避難したくても、3階まで行きたいけれども、なかなか行けないというようなことがあると、何かエレベーターをせっかくつけたのに、もったいないなというふうに思ったものですから、ちょっとその観点も、教えていただきたいんですが。

一応、もしものときには何とか、いつもいつも乗るわけじゃないけれども、いつものときじゃない非常時には、非常電源でも、一応このエレベーターは動くような仕様になっていると考えればよろしいんでしょうか。

そうすると、ここでもしも何かあったときに、そこに避難してきた人が、ちょっと足がというような方がいたら、すぐには体育館には行かないで、別の場所を用意したりとか、だから地域の人とそういうのは、ちゃんと打ち合わせないといけないということになりますよね。それから、もう一つなんですが、61ページ、お隣、今度プールがあります。例えば、32ページを見ると、こっちだとプールの隣に更衣室があるんですけれども、こちらの板八小の場合は、プールの隣に、特に更衣室が見当たらないなというふうに思ったんですけれども、このあたりは、何かほかに更衣室を設けたりしているんでしょうか。ちょっとうまく見つけられなかったんですが。

そうですか。ちょっと、どうなのかなとふと思ったものですから、考えました。更衣室自体、どこにつくるかというのは、結構いろいろ気を遣ったりとかして、更衣室の出入りが見えるようになっていると困るから、ちょっと見えないように柵をつけてほしいとか、ほかの学校で、そういうご意見をいただいたりもしているものですから、更衣室をどこにつくるかというのは、結構いろいろ考えないといけないなと思っている中で、ここではプールの近くにはなかったので、どうなのかなというふうに思って、今伺いました。それから、今それこそ暑くて、プールに入りながら、熱中症になるかもしれないということで、いろいろ日よけのこととか、やっぱり希望しているところというか、それがないと、もう授業にならないというところも多いと思うんですけれども、さっきの学校も、本当は聞けばよかったんですけれども、ここではそういう意味では、対策としては、何か考えられているんでしょうか。

今本当に暑くて、何回も言うとあれなんですけれども、ちょっとそのあたりも、本来だったらつくるときから、ちょっと考えながら、配慮していただけるとありがたいなというふうに思います。

本議案第55号、第56号に関しまして、我が会派は賛意を表します。地域としては、なれ親しんだ校舎が変わるということで、今回、入札不調であり、不安もありましたが、減価交渉にて実施できると事業者もおっしゃっていたとのことで、新しい校舎も、とてもいい校舎となるよう期待を申し上げ、賛意を表します。

我が会派も、議案第55号、第56号ともに賛意を表します。先ほど、志村四小の長寿命化もありましたけれども、やはり、こちらも工期が長いというところと、板八の場合、支援学級があるというふうなところもしっかりと鑑みていただきながら、そういった生徒さんたち、ちょうど位置的には、環状七号線に隣接をしていて、先ほど来、志四小のほうでも言いましたけれども、校庭が使えない場合は、旧板四中のグラウンドを使うとか、そういった特段の配慮、また長寿命化工事のときには、していただきたいなというふうな要望を申し上げて、賛意を表します。

私どもも、賛意を表したいと思います。先ほど、答弁のほうにもありましたけれども、この長寿命化の改修というのは、子どもたちがいながらの改修になるということで、特にこの電気設備工事に関しては、令和11年1月ということで、工期が長い状況です。ですから、安全に配慮しながらの工事を進めていただきたいのと、それからやはり、長寿命化をするということで、プールの水漏れについては、対策をしていくというお話がありましたけれども、今もそういった水漏れの声というのがありますので、今回のこの工事で、きちんと対策が図れるようお願いをしておきたいと思います。

議案第55号、第56号に対して、賛意を表します。予定価格超過からの随意契約ということで、事業者さんは、かなり難しい選択をしたということも考えられます。契約額は、工事の質にも事業者さんの働き方にも、大きく影響を及ぼすものだと思っていますので、今後も適切な契約ができるようにお願いしたいと思います。

第55号、第56号に対して賛意を表します。やはりどの契約、今までの話し合ってきた契約の中でも、もう事業者さんとの交渉は大変だなというふうに思って、その中で、子どもたちが安心・安全に学べる環境をしっかりと整えていただきたいというのと、それからやはり、避難所にもなるところですので、そういうところもしっかりと考えながらお願いしたいということ、それから、そこで工事をするには、その工事をする方の暑さ対策とかもお願いしながら、安全に取り組んでいただきたいと思います。

こちらなんですけれども、外壁改修の中には、塗装も含まれるということでよろしかったでしょうか。

その塗装も、授業は普通に教室で行われているところ、その足場をかけたところで塗っていくということになりますでしょうか。

そうなりますと、塗料というのは臭いもあるかと思うんですけれども、そういうところの配慮は、どのようにしていくんでしょうか。

この日影規制について、ちょっと教えてください。

あと、この校舎棟で、一部屋上防水改修というふうにあります。先ほど来の長寿化の工事ではありませんけれども、屋上ということで、断熱というか遮熱というか、その辺の工事も込みで、防水改修をするのかどうか、その辺も教えてください。

防水工事も、様々防水の耐用年数とかもありますけれども、一番長くもつもので修理をするというふうな理解でよろしいでしょうか。

ここも外壁ということで、また防水ということなんですけれども、たしか4月2日と書いてあったと思うんですけれども、契約をした日は、まだそこまでナフサ不足と言われていなかったときだと思うので、きっとその後、今、いろんなもの、塗料が高くなったり、防水のものも高くなったりとかして、きっと物価高騰ということで相談が来ると思うので、そういうときには、すぐに対応してもらえるとありがたいなと思うんですけれども、どうでしょうか。

こちらも81ページを拝見しますと、2者の辞退、3者の無効というのがあります。こちらについても、聴取していれば状況をお聞かせください。

すみません、1点だけ。さっき、いがらし委員から外壁の工事ということで、先ほど担当の課長からは、防水工事は別途というふうに答弁があったんですけれども、これはこの金額のほかに防水工事ということで、何がしかの契約金額があるのかというところをちょっと教えていただければと思います。

すみません、先ほど辞退の理由というのは、お聞かせいただいたんですが、無効になった理由というものが、ちょっとご答弁がなかったかなと思ったので、改めてお聞かせいただければと思います。

本議案について、我が会派は賛意を表します。学校と連携を取りながら、実施していく旨も示されましたので、必要な工事というところもあり、賛意を表します。

本議案につきましては、我が会派も賛意を表します。本工事は、老朽化が進む外壁の安全性を確保するとともに、教育環境の維持向上を図るために、必要な改修であると考えます。今回の改修により、安心して学べる環境が確保されることを期待します。

我が会派も、賛意を表します。ただやはり、今他の委員からもお話がありましたけども、やはり、とにかくこの防水だとか塗装に関わる部分は、特に塗料が入らないと調達ができないということで、そもそもの工事が、この4月、5月はほとんどできなかったというような案件も聞いております。やっぱり、4月2日の入札経過調書ということですから、さらにこれからの工期に影響があるのではないかなというのは、大変懸念しておりますので、そのあたり、よく協議していただいて、進めていただければというふうに思っております。

議案第58号に関しては、必要な工事だと思いますので、賛意を表します。

第58号についても、賛意を表したいと思います。先ほどもご答弁をいただきましたけれども、途中でいろいろと価格が変わったりとか、資材が入らないとか、いろんなことがあるかもしれませんけれども、そのときには柔軟に対応をお願いしたいと思います。

すみません、同じ質問になりますけれども、念のため確認しておきたいと思ってさせていただきます。89ページのところで、辞退が3者そして無効が1者あったので、こちらの理由、区のほうでつかんでいれば、教えてください。

こちらも外壁ということで、同じようなことになるんですけれども、これは4月の終わりのほうなので、ある程度見えてきてからの入札だとは思うんですけれども、それでも、結局87.94%とちょっと低めになっているので、今後やっぱり、これで収まるのかなというような心配があります。その点についても、また柔軟に対応していただけたらと思うんですけれども、ちょっとお考えをお願いできたらと思います。

議案第59号に関しまして、我が会派は賛意を表します。先ほど来からあります物価高騰、それから人件費高騰への対応をしっかりと行っていただくことをお願いしまして、必要な工事ということで、賛意を表します。

我が会派も議案第59号に対して、賛意を表します。各所で外壁工事ということで、長寿命化工事も大変多く件数がございます。落札していただいた業者さんには、しっかり安全面も含めた形で、工事を請け負っていただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。

議案第59号に関しては、必要な工事、必要な契約だと思いますので、賛意を表します。

私も、第59号に対して賛意を表します。安全にやっていただいて、また柔軟に対応していただけたらと思います。よろしくお願いします。

私も、賛意を表します。この間とほぼ同じになりますけれども、やはり、人件費の高騰そして物資の高騰、それから特に外壁ですから、そういった資材の入手困難、こういったことも関係してくると思います。安全対策に気をつけていただき、安全な工事となるようお願いいたします。

2点ほど、質問させていただきます。まず、今回、工期がずれるということで、現地への説明、またそのときに入学式や卒業式の式典、こうしたものが新校舎で開催できるのか、一部でも使えるようにしてほしいという声がございます。そうした中で、何が使えるのか、どこまで使用できるのかなどについて、住民また使用者、そして子どもたち、保護者の方に説明することが、必要かと思いますけれども、明確に示す時期、あるいはどのようにして示していくのかといったことについて、ご説明願います。

また、今回の全般的な話になってしまうんですけれども、我々のこうした議会の動きが、工期に影響しているのではないかというふうにも、私、今、考えておりまして、債務負担行為による議決というのは、もう当然のことなんですけれども、専決事項の金額上限も、今後考えていくべきではないかと。私たち議会の議決を必要とするもので、工期が我々のために非常に延びてしまうんではないかというふうに、私は考えているところがございます。当然、そういった事例もあったと思います。ですから、我々議会も、それを真剣に取り扱わなければいけない。先ほどから皆さん言っているのは、工期が伸びるんじゃないか、伸びるんじゃないかと言っているんですけれども、我々議会のせいで伸びているんじゃないか、というふうにも考えております。そのあたりについて、行政側がどのように考えているのかについて、答弁を願います。

98ページのところに予期せぬ地中障害物ということがございます。改めて、これはどういうものだということと、やはり、事前の調査では、分からないものだったのかについてお聞かせください。

分からなくて、結果的にはこういった進捗に影響が生じた、ということなんだとは思うんですけれども、そういうことだと思います。ちょっと気になったのが、今般、これまで工事案件の審議をしてきたんですけれども、あえて、この上一中のところだけ、この熱中症対策を講じる必要があったために、契約金額を変更するというのが気になりまして、ほかの部分も、当然そういった熱中症対策は、やられていると思うんですけれども、今回の起債して、契約金額を変更するというふうになる理由というか、ほかとの違いということについて、お聞かせいただけますか。

それで、昨年の6月の改正というのは、そうだろうということを思っていて、この間も、その昨年の6月の改正に伴って、様々熱中症対策がいろんな工期あるいは契約金額に反映しているのかなと思っておりましたので、このほかの契約案件には、この文字がないのに、ここにあえて書いてあるということが、何かほかの工事の熱中症対策と違いがあるのかということをちょっと気になっているんですけども、そういうわけではないのかどうか。ほかの熱中症対策と何か違いがあるのか、そのあたりはいかがでしょうか。

議案第62号、第63号、第64号について、賛意を表します。上板橋第一中学校が予定どおりに進められるためにも、必要な変更であると考えます。既に新しい制服、新しい施設の名前なども決まっており、子どもたちも保護者の方も、待っている状況です。期待に応えていただけますように、お願いいたします。

我が会派も議案第62号、第63号、第64号、共に賛意を表したいと思います。本当に先ほど来、お話がございましたけれども、かなり大きな新築現場というふうなところもありますので、そういった、くいですとか熱中症対策等も含めまして、しっかりと工事を進めていただきながら、先ほど中村委員からもありましたけれども、入学式ですとか卒業式、そういったところにしっかりと間に合わせて、父兄の信頼をしっかりと勝ち取っていただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。

議案第62号、第63号、第64号に対して、賛意を表します。工事をしてみて初めて分かるということは、当然起きてくると思いますし、働いてくださる方たちの安全も重要です。また、4月以降、学校運営は基本的には予定どおりに行えるとのことですので、必要な変更だと考え、賛意を表します。

私どもも、第62号、第63号、第64号については、賛意を表します。様々課題がありまして、こういった地中障害物等、予期せぬ事態が起きるということはあるんだろうというふうに思います。また、熱中症対策ということで、今回あえて契約金額を変更して、工期の延長等が発生しているということで、今後もこうした暑さ対策というのは、本当に必要になってくると思いますし、人件費の高騰や資材の調達、こういったことにも注意をしていただきながら、安全に進めていただきたいと申し添えて、賛意を表します。

第62号、第63号、第64号について、賛意を表します。必要な契約の一部変更だと考えています。先ほど4か月延びたうちの1.8か月が熱中症対策ということで、誠実にしてくださっているんだな、ということを改めて認識することができました。ありがとうございます。あとは、もう子どもたちが新しい校舎で充実した生活、学習ができるように、ということを祈っています。よろしくお願いいたします。

1点ほど、確認させていただきたいと思います。手洗い流し給水管の老朽が進んで、漏水のおそれが極めて高かったということだったんですけれども、現在まで、その状況のまま利用していたとなったら、ちょっと怖かったなと思ったんですけれども、点検のほうは、今までどのようにされていたのかお聞かせください。

その中では、今まで、ここまでひどくなるくらい見つけられなかったということで、よろしかったでしょうか。

専決処分としては、もう2月9日に行われているということなので、随分日数がたっていますけれども、もうその後は、ここはもう取り替えたりとかして、今は普通に出来上がっているんでしょうか。ちょっと現状を教えてください。

ちょっと今お聞きして分からなかったのが、アスベスト含有が判明して、撤去・処分する必要費がこの増加額かと思っていたんですが、それとは別の、その4,650万円というのがすみません、もう一度ご説明いただけますでしょうか。

そうすると、確認ですけれども、この増加額の2,964万5,000円というのは、このアスベストの撤去・処分費用ということでよろしいでしょうか。

ちょっと質問がかぶっちゃうんですけれども、この2,964万5,000円の内訳について、もう一回教えてください。

この表を拝見すると、(1)のエ、男性育児休暇の取得率は、とてもよくて、大変評価できるものと感じております。その一方で、(3)のア、女性管理職について、昨年度は、ちょっと上がったんですけれども、年々値下がり傾向であると見られます。この理由について、分かる範囲で教えていただきたいと思います。

風潮をもっと上げていくというところで、プラスの政策を取っていくのかなと思うんですけれども、あわせて、管理職になりたいけどもなれない、何かマイナス的要因があるかもしれないので、その意思が出てこない要因があるかもしれないので、そういうところも、できるだけなくしていくようなところも、考えていただきたいなと思っております。女だから、男だからというところではなく、個人の能力が引き出せるような職場環境にしていただきたいと思います。もう一点なんですけれども、超過勤務時間なんですけれども、こちらは職員の数、大幅に増えているんですけれども、目標値の設定が低過ぎるのが、あるのかなとは思うんですけれども、ここについて、見解をお願いいたします。

突発的な要因について、お聞かせいただきました。DX化によって、勤務時間削減もされているかと思うので、できる限りDX化も併せて、システムの標準化で、一時的には増えるかもしれないですけれども、減らす方向で、どんどん進めていただきたいなと思います。

1ページの先ほどの(1)のイ、男性職員の育児休業の取得率とすると、90%を超えて上がっていて、数字上、取得できているんだなというふうに取れるんですけれども、ちょっと私も勉強不足ですみません。育児休業というものは、1日以上でも取れるのか、まずこの育児休業という基準について、教えていただけますか。

なので、やはり1日からでも休業なので、数字上で見たときに、90%取れているのは取得率としては、すごくいいなと思っているんですけれども、何となく、この男性が育休を1日でも取れたというふうになってしまうと、本当はもっと一緒に子育てしたいのに、それがそうなっていないというふうにつながるのかなというところは気になっていまして、このあたりの区としての取得率の上昇は大事なんだけれども、実際に、本当に休業の部分で取れているのかなというところは、区としての分析とか見解というのを、改めて伺いたいと思っています。

取得の日数としても増えているという意味では、そういった取得しやすいような職場環境に変わってきているというふうに捉えてもいいのかなということは、大事だなとは思っているところです。ただ、やはり一方で、先ほどもあったように、全体とすると、この2ページのウを見ても、超過勤務の特に360時間を超える職員が162名というのは、先ほど来の理由の突発的な選挙とか、突発的な国勢調査ですとか、たまたま当たったとはいえ、やっぱり、これだけの多くの方が360時間を超えて、超過勤務をしているということは、本当に区として、どう減らしていくか、どう目標値に近づけていくかというのは、全庁を挙げて取り組んでいく必要があるのではないかなというふうに思っています。なので、そういう意味では今、区の職員の採用の状況とか、大変厳しい状況ということは、この間も聞いておりますけれども、今、区として、その採用状況を増やしていく、あるいは、もちろん職場の環境とか休職にならないような顔の見える関係とか、単純に仕事量や人数だけでは、はかれない部分があるというのも、この間聞いていますけれども、そもそもの人が足りていないのでは、という部署が、私はやっぱりこの間、散見されるなというふうに感じているんですけれども、そのあたりの配置あるいは職員のも含めて、区として、今後、課題を解消するために、どういうことが必要だと考えているでしょうか。

課題は、本当にいろいろありますし、採用しても、中途離職があるということも聞いていますので、どういうふうにして区の職員として、勤めていただくかというのは、本当に全庁を挙げての風通しのいい環境ですとか、あと、そういう効率化が図れるものは図っていくですとか、様々DX化ということで、図られているとは聞いておりますけれども、私はやっぱり、そもそもの正規職員の数の不足もあるのではないかというふうに思っておりますので、そのあたりは本当に、ぜひ検討いただきたいというふうに思っています。それから、(3)のイで婦人がん検診の受診率が、令和7年度でこれ下がったっていうのは、何かその目標にも到達していない上に、下がったというのは、これも普通に考えると、忙し過ぎて自分の体よりも仕事を優先してしまったのかなというふうに考えてしまうところがあるんですけども、その辺の区の分析というのは、いかがでしょうか。

私も、育児休業についてお聞かせください。(1)のエのところで、2週間以上取られている方も、随分増えているんだなということが確認できましたし、先ほどのご答弁の中でも、取得日数に関しても、100日を超える日数を取っている方が増えてきたというところで、歓迎すべきところだなというふうに思っております。この取得日数に関してなんですけれども、女性はどれぐらい取っているのかというのをお聞かせください。

561日ということで、ごめんなさい、すぐにどれぐらいの何年かというのが計算ができないんですけれども、やはり男性が101日、女性が561日とすると、結構な差があるかなというふうに思っております。これが1人だったら、まだあれなんですけれども、2人、3人と出産される方に関しても、同じようなことが起こっているというふうに考えています。そうなりますと、(3)の女性の管理職の比率というところがあったかと思うんですが、ここが増えていかないというのも、納得できるんじゃないのかなと私自身は考えています。女性の管理職のポストをつくったり、なるべく女性が活躍できる場をできるような形で、ということで施策をしても、やはりこれだけ長い期間休んでしまう、男性と女性の差があるというところでは、職場に戻ったときに、本当に管理職としてやっていけるのかなという不安は当然抱えるものだと思っています。この2週間以上取っているという区切りで、数字のほうは出していただいておりますが、これはもちろん必要だと思うんですけれども、日数でカウントしていくというのも見せていくというところも、必要なのではないかと思っていますが、いかがでしょうか。

できるだけ、なかなか文化的なものもあると思いますので、難しいところはあるんですが、女性の管理職を増やしていくということでは、この産休、育休の期間というのは、外せないところだと思いますので、ぜひ検討していっていただければと思います。あともう一つ、(2)の週休の振替率というところです。令和6年度から7年度にかけて、5%ぐらい下がっているかなというふうに思います。私、結構週休というのは取れているものだと思っていたんですが、ちょっと下がっていて、びっくりしてしまったんですけれども、これも先ほどの超過勤務時間のところにあったのと、同様の理由というふうに考えていいんでしょうか。

週休が取れないとなると、連続して働かなければいけないというところで、かなり負担になっていたのではないかなというふうに思います。これ週休が取れなかった場合について、その後どうしているのかということも、お聞かせください。

3ページのところの本当の一番最後、女性の係長を企画調整や予算担当、組織人員体制の調整を行うポストなどに積極的に配置したというところで、実は昔、色分けで、いろいろ私も調査したことがあって、そのときは、本当にこの今書いてあるポストにいる女性というのが、少なかったんですけれども、それを増やしてくださっていることは、電話帳とか見ても、今すごく感じていて、それはありがたいなというふうに思っています。ただそれをやっても、すぐには結果は見えてこないと思うので、引き続き、やっぱり続けることが必要かなというふうに思うんですけれども、その辺ちょっとお話をしていただけたらと思います。

男性の育休とかそういうのを見ても、それこそ私が議員になったばかりのときとは、もう全然数字が違っていて、ありがたいなというふうに思うんですけれども、それでもやっぱり、子育てはすごく大変ですので、これはまだまだ進めてほしいなというふうに思います。一方、その子育てのとき、女性の体の中は全部見えないけれども、内臓がすごく剥がれて外に出ていくわけなので、もう全治2か月とか3か月というふうに言われているくらい、本当にダメージがあります。そこで無理をしてしまうと、後々やっぱり女性、更年期になってからとかも、すごく影響が出てしまいますので、その点とかも男性の皆さんには、よく理解していただけるとありがたいなというふうに思って、今、100日を超えましたけれども、育休を取ることは、はばからないでほしいなというふうに、これからも声かけをしていただきたいなというふうに思います。一方で、その出産後の女性の体のことを今申し上げましたけれども、やっぱり更年期障がいとかも結構女性はありまして、自分自身がよく分からないけれども、何かホットフラッシュですとか、何かとにかく調子が悪くてというようなことがあります。そういうときにも、やっぱり休暇が取りやすいように、休暇を取るとなると、人が少ないと取りづらくなってしまいますので、その辺は人が不足しないように、ちょっと余裕があるようにしてほしいというふうに思いますし、今、私、女性のことを申し上げましたけれども、最近は男性のそれこそ更年期ということも、結構取り上げられておりますので、やっぱり人間は生きていますから、体調は、その人その人で波もありますので、そういうときに休みやすいように、そこの部署にぎりぎりの人員ではなくて、ちょっと余裕を持たせるように職員数を配置してほしいというふうに思うんですけれども、そのあたりはどうでしょうか。

いろいろ考えてくださっていて、ありがたいなというふうに思います。この2ページの(2)のオのところに、ストレスチェックの受検率というのがあるんですけれども、ここが90%には、どうも行かないみたいなんですけれども、このストレスチェックというのは、どのように受けているのか、ストレスチェックを受けて、その後どうするのかというところを、ちょっと教えていただけますか。

先ほど200名採用しているということで、頑張ってくださっているということが分かりましたけれども、一方で退職者も多いということでした。その離職の理由というのは、一人ひとり聞いているんでしょうか。傾向があったら、教えていただきたいんですが。

今お答えいただいたあたりが、もうちょっと深掘りできると、何か見えてくるものがあるのかなというふうに思ったりしながら、今、伺っておりました。板橋の職員になって働きたいという人を、やっぱり増やしていく努力というのが必要かなと思って、学生になってから、いろんな大学に呼びかけて、その学生さんに対して、板橋にいかがですかというふうに言うのも、大変大事だと思うんですけれども、もっと子どものとき、板橋で学んでいるときから、やっぱり板橋のことをいろいろ一緒に、今、板橋区もいろいろ始めたようですけれども、板橋区に対して関心を持ってもらう、自分が言ったことが、何か一つでも実現したりとか板橋区が聞いてくれたみたいになると、自分も一緒に板橋区をよくしようというような、そういう意識が生まれてくるんじゃないかなと。そういうのを育んでいって、それで職員になって、一緒に働きませんかみたいな、本当にこの究極は、子どもが小さいときからの働きかけというのも大事かなというふうに、ちょっと最近思っておりますので、そういうイベントというか、何か機会も増やしていただけたらいいかなというふうに思いますので、よろしくお願いします。

端的に、2点だけお伺いいたします。(1)のアの出産支援休暇又は育児参加休暇の取得率が、5年ほど足踏みしている理由について、分かっていることがあれば、教えてくださいということと、2点目、先ほどありましたけれども、婦人がん検診の受診率が、令和6年度は休職中の方を除いていたということでしたが、これは人数にしたら、何名ぐらいなのか教えてください。