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委員会建設環境委員会2025/01/22

令和 7年 建設環境委員会 ( 1月22日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

うてな英明かつしか区民連合
発言37
かわまちづくり
発言7
交通政策
発言5
緑と花のまち推進
発言4
木村ひでこ日本共産党葛飾区議会議員団
発言4
中村けいこかつしか区民連合
発言4
安西まさのぶ自由民主党議員団
発言3
岩田よしかず葛飾区議会公明党
発言3
夏目佳代子
発言2
つたえりな
発言2

// 発言(71件)

うてな英明かつしか区民連合

出席委員は定足数に達しておりますので、これより本日の建設環境委員会を開きます。 それでは、副区長から御挨拶願います。 副区長。

うてな英明かつしか区民連合

本日の委員会は、配付しました議事日程に記載の順序で進めてまいります。 庶務報告につきましては、部ごとに一括して報告を受け、その後、個別に質疑を行います。 これより庶務報告を受けます。 日程第1、庶務報告1号、全国みどりと花のフェアかつしかについて環境部関係の庶務報告を説明願います。 緑と花のまち推進担当課長。

緑と花のまち推進

それでは、全国みどりと花のフェアかつしかについて御報告いたします。 タブレット資料、庶務(環境部)をお開きいただきまして、庶務報告№1を御覧ください。 まず、1の概要です。 全国みどりと花のフェアかつしかにつきましては、現在、実施計画の策定を進めているところでございます。 このたび、本フェアの機運醸成につなげていくためのプレイベントの実施概要や事業推進体制につきまして、進捗状況を報告するものでございます。 次に、2のプレイベントについてです。 プレイベントにつきましては、本フェア開催の1年前に当たる時期にこれを実施し、より一層の周知や機運醸成を図るものでございます。 開催日は令和7年6月8日日曜日で、会場は東京理科大学葛飾キャンパス図書館大ホールで実施する予定です。 主な内容の案ですが、オフィシャルイベントとしまして、実行委員会委員長挨拶、来賓の方々の御挨拶、公式アンバサダーの就任式のほか、東京理科大学のボランティアサークルや地元の学校によるステージイベントをにぎやかに行う予定でございます。 また、緑や花に関する催事として、例えば、緑化団体による活動発表や1年後に花を咲かせる花苗や種の配布などを企画していければと考えております。 次に、資料4分の2ページをお開きください。 3の協賛の案についてでございます。 本フェア開催に当たりましては、本区の一般財源のみではなく、区内外の事業者等に対して、広く協賛を募っていくことを考えております。そのため、今後、依頼していくに当たりまして、協賛区分などについて設定するものでございます。 (1)の協賛区分の設定については、次のとおり設定したいと考えております。 まず、アとしまして資金協賛、これは本フェアの趣旨に賛同する企業・団体からの協賛金でございます。 イとしまして物品等の協賛、これは本フェアの運営に必要な資材、物品、施設及び設備、役務等の提供または無償貸与に当たるものでございます。 ウとしましては広告協賛、これは協賛いただく企業などが所有する広告媒体及び広告物掲示場所等の提供に当たります。 次に、(2)の協賛ランクの設定については、さきの協賛区分ごとに協賛金額等に応じて、プラチナ・ゴールド・シルバー等の協賛ランクを設定し、ランクに応じた協賛特典メニューを設けることを考えてございます。特典メニューとしては、例えば、会場内のスポンサーボードや、公式ガイドブック・パンフレットへの企業名の掲載なども想定しております。 次に、4分の3ページをお開きください。 4の事業推進体制でございます。 さきに御報告しております基本計画でもお示ししたとおり、事業の推進体制につきましては、本フェアの多岐にわたる事業分野を円滑に推進していくため、それぞれの事業分野に関する情報や関係団体の意見を集約し、本フェアの各種準備、企画、全体管理や進行等を担う実行委員会を設立して運営してまいります。このたび、その内容につきまして構成案がまとまりましたので御報告するものでございます。 まず、アとしまして委員の構成ですが、こちら、恐れ入りますが、次の4分の4ページ、資料1を御覧いただきたいと思います。 実行委員会委員候補(案)でございます。 委員長には葛飾区長、副委員長には副区長と外部有識者をお招きしようと考えております。監事には行政と同じく外部有識者からお願いできればと考えております。また、委員には記載のとおり、区内の様々な業界や、ボランティア団体などの代表の方に依頼したいと考えております。なお、下の段、米印にありますとおり、地元選出の国会議員・都議会議員及び区議会議員、学識経験者などに、顧問・相談役を委嘱する予定でございます。 恐れ入りますが、前のページ4分の3ページにお戻りください。 資料中段、イの実行委員会の権能についてですが、予算・決算の承認及び契約締結のほか、本フェアの運営・企画に関することの審議・決定。その他本フェアに必要な事項についての審議・決定をすることを想定しており、今後、委員会会則を定めその中で規定してまいります。 ウといたしまして実行委員会事務局につきましては、環境部環境課に事務局を設置してまいります。 最後、5の今後のスケジュールについてでございますが、令和7年2月には公式ロゴマークやフェアスローガンの決定を予定しております。以降、公式ロゴマーク等を活用したポスターやチラシを作成し、公共施設や駅周辺などにおいて広告・周知を展開してまいります。令和7年3月には実行委員会の設立会議及び第1回の総会を開催するとともに、本フェアの特設ウェブサイトについても開設する予定でございます。 そして、令和7年6月8日には開催1年前のプレイベントと公式アンバサダー就任式を実施する予定でございます。 長くなりましたが御報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。

うてな英明かつしか区民連合

それではこれより質疑を行います。 本件について、質疑はありませんか。 木村委員。

木村ひでこ日本共産党葛飾区議会議員団

2ページの資金協賛についてお聞きします。 協賛金なのですけれども、一口幾らというふうに設定されていると思うのですね。もし設定されているとしたら、その設定の金額、それと協賛金額等に応じてランクの設定がされております。プラチナ・ゴールド・シルバーなどですけれども、それぞれのおおよその金額の枠が分かれば教えてください。

うてな英明かつしか区民連合

緑と花のまち推進担当課長。

緑と花のまち推進

実は、今現在こちらも実施計画の策定の中で決めていくという状況でございますので、具体的な金額についてはまだ決定していないという状況でございまして、今回はこの枠組みについて御報告させていただくというものでございます。また決まりましたらすぐお知らせしたいと思います。

うてな英明かつしか区民連合

木村委員。

木村ひでこ日本共産党葛飾区議会議員団

区内の事業者様が協力して払っていただけるもので、そこの企業が財務状況に、何というのかな、支障がなければ協力していただけると思うのですよね。やはり区からしてみてもコスト面なども大きく関連していきますので、この協賛区分があって協賛ランクを設定するというのは、私はちょっと駄目とは言わないのですけれども、何となくこう引っかかるところが実際あるのですね。 この全国みどりと花のフェアというのは、相当の予算をかけてやる一大行事だと思っているのですね。うまく開催されてその後もこれで終わりよとならないように区のほうもしていかなくてはいけないと思うのですよ。そういう意味では、やはり成功させていかなくてはいけないと思っているのですけれども、例えば、そのほかに区民全体での参画の機会が私は大事だと思うのですけれども、そこに関しては何かお考えなのでしょうか。

うてな英明かつしか区民連合

緑と花のまち推進担当課長。

緑と花のまち推進

委員がお話のとおり企業だけが参加するということではなく、ふだんから花いっぱい活動ですとか、あとは花壇を育てていらっしゃる方だとか、様々な方がいらっしゃいますので、こういった方々に積極的に参加していただけるよう、そういった形での呼びかけを……今現在、町連だとか、商店街連合会だとか、いろいろなところに我々足を運んで説明してぜひ御協力いただきたいという形で案内をしているところですので、そういった意味では、今委員がおっしゃったように区全体が参加して、このフェアを盛り上げていくというような形で計画しているところでございます。

うてな英明かつしか区民連合

よろしいですか。 ほかに質疑はありますか。 夏目委員。

夏目佳代子

私からはこちらの全国みどりと花のフェアかつしかについて様々な方が来場なさるものと考えております。そこで、今もお話ありました協賛をいただくサポーターの方や実行委員会のメンバーの中に、いわゆる福祉であったり、バリアフリーの観点であったり、そういったことを発信というか、させていただく機会があるのでしょうか、お伺いします。

うてな英明かつしか区民連合

緑と花のまち推進担当課長。

緑と花のまち推進

今、様々なステークホルダーの方々にお声かけをしているところ、もしくは区全体でどういった方々に実行委員になってもらったらいいかということ、それぞれの部署に投げかけまして、それぞれ御推薦をいただいて集約しているところですね。決定していくのは今後なのですけれども、例えば、そこの特化した何かというよりかは、広くそういった活動されているところの中にそういう要因を含んだ方々を取り入れるとか、様々なやり方あると思いますので、そういった意味で幅広く御意見いただけるように設定していきたいとは考えております。

うてな英明かつしか区民連合

夏目委員。

夏目佳代子

ありがとうございます。 様々なお立場の方が御参画いただけるように、より一層のお心配りをお願いいたします。 以上です。

うてな英明かつしか区民連合

よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告1号についての質疑を終わります。 次に、日程第2、庶務報告2号、中川かわまちづくりについてから、日程第5、庶務報告5号、青戸北第一自転車駐車場の廃止についてまでの都市整備部関係の庶務報告を順次説明願います。 かわまちづくり担当課長。

かわまちづくり

それでは日程第2、庶務報告2号、中川かわまちづくりについて御報告をさせていただきます。 資料でございますけれども、タブレットの庶務(都市整備部)、9分の1ページ、庶務報告№1、都市整備部を御覧ください。 1、概要でございます。 中川かわまちづくりでございますけれども、テラス等の整備といったハード施策と河川敷地の多様な利用を実現させるソフト施策の両面から、川を生かしたまちづくりを推進していくものでございます。このたび、中川かわまちづくりの機運醸成を図ることを目的に、令和6年11月下旬から12月上旬にかけまして、イベント及び記念式典を開催したため、報告するものでございます。 2、イベントの開催についてでございます。 (1)の概要でございますけれども、今後拠点整備が予定されている地域におきまして、中川を身近に感じてくつろぎ親しむ疑似体験や地域団体による催し等を合わせまして、中川の河川・水辺空間を活用したイベントを開催いたしました。 (2)の開催結果でございます。 恐れ入ります、1ページおめくりいただきまして9分の2ページ、こちらのほうを御覧ください。 各地区の開催結果でございますけれども、まず本イベントでございますが、全ての会場で、資料一番下に記載のとおり、午前11時から午後4時まで開催をしたところでございます。11月24日日曜日の高砂地区を皮切りに12月1日日曜日には亀有地区と新宿地区におきまして、12月8日日曜日には金町地区において開催をしたところでございます。来場者につきましては記載のとおりでございまして、多くの方に来場していただけたものと考えてございます。 イベントの内容につきましては、資料記載のとおりでございますけれども、各会場に共通している点といたしましては、先ほど申し上げましたとおり、中川を身近に感じてくつろぎ親しむ体験をということで、オープンカフェ風の席やベンチを設置し、また、ふだんは近づけない水辺に下りる体験ができるようにいたしました。その他につきましては、資料に記載のとおりでございますけれども、各地域の町会等の方々からの要望や協力をいただきまして、そこの資料に記載のとおりのイベントというものを実施したところでございます。 次のさらに1枚おめくりいただきまして、9分の3ページ御覧ください。 3、中川かわまちづくり記念式典の開催についてでございます。 地域住民とともに中川の河川・水辺空間を生かした地域の魅力向上を図っていくことを目的といたしまして、令和6年12月8日日曜日午前11時より、東京理科大学の葛飾キャンパス図書館大ホールにおきまして、約160名の関係者にお集まりいただき、中川かわまちづくり記念式典を開催いたしました。 式典におきましては、主催者である区長からの挨拶や、区議会議長はじめ、来賓の方々からの祝辞、江戸川河川事務所長による記念講話、VR映像を活用いたしまして、葛飾中川かわまちづくり計画の概要を区長のほうから説明をさせていただき、沿線地区の代表者による地域の抱負、そして最後にお集まりいただきました皆様で集合写真の撮影を行ったというところでございます。 また、会場入口には、先ほど御報告いたしましたイベントの開催状況をパネルで展示いたしまして、中川かわまちづくりのさらなる機運醸成を図ったところでございます。 4、今後の予定でございます。 中川かわまちづくりの機運醸成を図っていくため、今後も引き続き地域団体等とともに、河川・水辺空間の利活用について検討を進めてまいりたいと考えてございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

うてな英明かつしか区民連合

交通政策課長。

交通政策

それでは御説明させていただきます。タブレットにつきましては引き続き都市整備部になりまして、9分の4ページでございます。 庶務報告№2、(仮称)東金町地下自転車駐車場の開設につきまして御説明いたします。 1、概要でございます。 東金町一丁目西地区第一種市街地再開発事業で整備する施設建築物地下1階に(仮称)東金町地下自転車駐車場を開設するものでございます。 2の自転車駐車場位置図に位置関係を記載しております。1枚送っていただきまして9分の5ページでございます。 3、施設概要につきまして収容台数は約1,400台、ゲート式といった方式で駐車場の入り口・出口に自動改札のようなゲートを設置してお客様の入退場管理を行うものでございます。なお、1,400台の内訳につきましては、定期利用が約1,200台、一時利用は約200台の予定でございます。収容方式は上下の2段ラック式と一部特殊な自転車のための平置き、こちらを御用意する予定でございます。 4、今後の予定ですが、3月の第1回定例会で条例改正を御審議いただきまして、改正の後、再開発工事の進捗とともに4月以降、区民の方々へ周知を行いまして、8月からの運営開始を考えております。本件の説明は以上でございまして、次のページにお進みいただきまして、9分の6ページでございます。 庶務報告№3、(仮称)新小岩東北第二自転車駐車場の開設について御説明いたします。 1、概要でございます。 放置自転車対策を図るとともに、新小岩エリアの自転車駐車場の再編・整備、こちらの受皿となる暫定自転車駐車場としまして、私立学校振興共済事業団から取得した当該地に(仮称)新小岩東北第二自転車駐車場を開設するものでございます。 2の自転車駐車場位置図に位置関係を御覧いただいておりまして、1枚送っていただきまして9分の7ページでございます。 3、施設概要ですけれども、こちらは定期利用専用でして、台数は約300台を想定しております。方式は平置きでございます。 4、今後の予定でございます。 こちらも3月の第1回定例会で条例改正を御審議いただき、4月以降区民への周知、6月に舗装工事であったりとか、照明などの整備を行いまして、7月からの運営開始予定を考えております。 続きまして、9分の8ページでございます。 庶務報告№4、青戸北第一自転車駐車場の廃止について御説明いたします。 1番の概要でございます。 当該施設につきましては、土地を所有されている方と賃貸借契約を締結し、区営の自転車駐車場として運営してまいりましたが、土地所有者より賃貸借契約の終了の申し入れがありまして、自転車駐車場として廃止を行うものでございます。 2の自転車駐車場位置図の位置関係を御覧いただいておりまして、3番としまして、現在の収容台数は約180台の規模でございます。 1枚送っていただきまして9ページでございます。 4、利用されている方の案内等につきまして、お客様に対する区の対応としては、まずは(1)として、区営自転車駐車場の拡大整備、こちらを行いますとともに、周辺のほかの区営及び民営自転車駐車場の御利用を御案内いたします。具体的には下の地図を御覧いただきまして、区営の青戸南第一自転車駐車場、こちらを100台から200台に拡大整備をいたしますほか、周辺には地図に御覧のような青色の区営のほか黄色で示しております民営の自転車駐車場が9か所ございます。こちらの御利用も併せて御案内させていただくことを想定しております。 5、今後の予定でございます。 3月の第1回定例会で条例改正を御審議いただきまして、4月以降区民への周知、お客様への御案内を行います。そして6月には青戸南第一自転車駐車場の拡大整備、こちらを実施いたしまして、6月末に当該青戸北第一自転車駐車場の閉鎖を予定しております。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

うてな英明かつしか区民連合

それではこれより個別に質疑を行います。 初めに、日程第2、庶務報告2号、中川かわまちづくりについて、質疑はありませんか。 質疑はありますか。よろしいですか。 中村委員。

中村けいこかつしか区民連合

中川の河川の活用ということで、今回プレイベントを各箇所で開かれましたけれども、まずはお疲れさまでございましたということと、あと全日お天気もよくて、人の流れもとてもよかったのかなというふうにお見受けしています。 式典だけではなくて、高砂・亀有・新宿・金町、全地区のイベントの状況を見せていただきましたけれども、こうやって結果を見ていますと来場者数が金町が一番多いのですけれども、当時のことを振り返ると、高砂地区よりも本来、亀有・新宿のこのエリアはアリオもありますし、人通りが高砂よりも非常に多かったように記憶しているのですね。もう一方で、足しても1,100人かと、ちょっとここら辺、どのように今回所管としてイベントを行われて、傾向がどういうものだったかなというところを捉えていらっしゃるか、まずは感想をお聞かせいただければと思っています。

うてな英明かつしか区民連合

かわまちづくり担当課長。

かわまちづくり

全日いらしていただいたということで本当にありがとうございました。私は所管課長といたしまして今回イベントを開催したところでございますけれども、先ほど庶務報告の冒頭申し上げましたとおり、この身近になれ親しんでもらうといいますか、どういった形で、ここの拠点が整備されると皆様が使われるのかということのコンセプトを持って今回やらせていただきました。 正直申し上げますと、私としてはここまでの人数の方がまずいらっしゃらないのではないかというのが、冒頭のまず感想とさせていただきたいと思います。ここまでの人数になったということは、実際には、地域の方々の御協力もいただいたことが一番大きいと思います。今お話しいただきましたとおり高砂に比べて亀有とかのほうが人数は多いのではないかというようなお話もございましたけれども、高砂は正直言うと、太鼓のイベントということで、その時間帯には非常に多くの方にいらしていただいたというのが一つの要因だと思います。亀有は太鼓をやったのですけれども、これ太鼓の体験ということでのもので、演奏があったというわけではないので若干そこの違いはあります。それで、亀有のほうは人が多いような感じはあるものの私自身の感想から言いますと滞留している人が多かったというのがあるのかな。何が言いたいかといいますと、先ほど申し上げましたオープンカフェ風の席であるとか、ベンチに同じ方が結構座られているというのを亀有のほうは正直感じたところはあります。 そういったところから、実際亀有のほうが多いような感じはあったのかもしれませんけれども、人の滞留、人の人流といいますか、流れからすると高砂のほうがあったのかなというのが第一の感想です。そういった形で細かいところはそういったところなのかなというふうに思っています。 また繰り返しの御答弁になってしまいますけれども、正直ここまでの人数の方がいらっしゃるというふうに私は想定しなかった中での人数をお越しいただいたということで、我々としては今回感じたこととすれば、やはり区民の方々、この河川というところについて非常に興味を持たれているのだということを感じましたので、来年度以降またこの後予算審査していただきますけれども、その中でもイベント開催に向けた予算も計上していきたいというふうに考えてございます。もし来年度またそういったイベントを開催していくということであれば、今回の結果を踏まえて、さらなる魅力向上であるとか、また機運醸成を図っていけるようなものにしていきたいというふうに考えてございます。

うてな英明かつしか区民連合

中村委員。

中村けいこかつしか区民連合

はい、ありがとうございます。 区議会からもいろいろな形で河川の利活用を訴えてきた中で、当然ながら区民からの御要望があった上で私たちも発言しているところなのですが、やはりいろいろな意味で期待を地域の方々はされているからこそ、こういったイベントを行政がすることによって待っていたかのごとく、あれやこれやいろいろな思いを描かれる。イメージとしてこうあったらいいな、あったらいいなということをやはり今後も地縁団体の方だけでなく、その周辺にお住まいの方々もおっしゃってこられる可能性は十分ある中で、今回予想外にこうやって来場者がおられたということで、ちょっともう一回振り替えさせていただきたいのですが、周知方法はどのように……まず事前の周知というのはチラシは確認していますけれども、あと広報かつしかも一時的に載せていたかと思うのですが、直接周辺の方々にはどういった周知を事前にされていましたでしょうか。

うてな英明かつしか区民連合

かわまちづくり担当課長。

かわまちづくり

正直周知はこれ、今、御指摘いただいた部分では、もしかしたら足りなかったのかなというのは反省している点はございます。というのは11月の開催から12月のこの3週に分けてというのも本当に直前で決まってきたということもありまして、なかなか周知が徹底できなかったのが反省点としてはあります。周知方法といたしましては、各地域の自治町会連合会において、町会長への周知のお願いということで、チラシを町会長にお渡しさせていただいて、各地域での周知をお願いしたというところです。 ちなみに金町につきましては、若干ちょっと金町から離れたところになりますけれども西水元のほうにも足を運ばせていただいて周知を行ったというところがございます。

うてな英明かつしか区民連合

中村委員。

中村けいこかつしか区民連合

御覧のとおり、地域によってある程度かわまちづくりに関して進めていく上での温度差はもう既に感じられているかと思います。それぞれの地域でやはりどうあってほしいかというところを引き出していくときに、まずあらかじめ本区として、それぞれの地域に合わせたよりよい河川の活用というのはどう考えているのか、それは災害時対応も含め、あるいは日頃のまちの中での回遊性・親水性というのを私たちは区としてこういうふうに、そのまちがこういう課題があるので、こういった課題解決を含めて考えているのですよということを、まずもって行政として、まずはそれぞれのエリアで提示することは今後あるのかどうか、あるいはもう既にそういった提示を行政としてされているのかどうか、ちょっと確認させてください。

うてな英明かつしか区民連合

かわまちづくり担当課長。

かわまちづくり

今、委員からお話しいただいた件でございますけれども、私も各地域ごとにやはり特色といいますか、色があるのだろうというふうに考えてございます。それを踏まえまして年度当初の冒頭、取りまとめがまだできていないという状況で、これはまた取りまとめが終わりましたら、本委員会において御報告・御説明させていただこうというふうに思っておりますけれども、各地域の方々に各地域の自分たちの特色であるとか、強みであるとか、そういったものというのはどういったものかというアンケート調査というものを各地域において実施をさせていただいたところでございます。様々な意見を、今、いただいているところでございまして、それの集約をしているというところでございます。 また、このイベントにおきましても来場された方々へアンケート調査をさせていただきました。ここでこういった拠点ができた場合にどういった使い方をしたいのですかといったようなアンケート調査もさせていただきました。そういったものを集約させていただいて、各地域ごとの色というものが当然あるかと思っております。それをまた地域にフィードバックしていきながらよりよいものをつくっていければというふうに考えてございます。

うてな英明かつしか区民連合

中村委員。

中村けいこかつしか区民連合

国土交通省が関わってくれる非常にいいチャンスなので、とはいえやはり隅田川の河川の活用と我が区が今後取り組むこの中川の活用というのは、断然違うのは観光エリアではないということと、あと駅が至近にないということ、やはりそこに来られる方の属性というのがほかの全国的にも河川の利活用されているような中でも、特段隅田川の活用みたいなのを葛飾区民も見ていらっしゃるから、いろいろと理想を思い描かれることも今後出てくるだろうと思うのですが、葛飾区のこの中川沿川をどう使うかというところを隅田川みたいなことはできないけれども、でも葛飾区の中川だからこそできることを行政としても、あれこれやはり御検討というか、研究していただきたいとも思っていますし、それを行政として地域の区民の方々にも御提示できるだけのそういった何か有効的な、建設的なやり取りをしていただけたらなというふうに思っています。 もう一つは、金町エリアはこの間のイベントのときにタワーマンションの住民の方々も参加されたかと思います。河川に近い理事会さんというのですかね、ということで参加されているのは大いに喜ばしいことだなというふうにお見受けしたのですが、まさしく今回まちづくりのこの協議会、かわまちづくりの協議会が発足されている中で、地縁団体だけではなくて、河川沿いに住んでいらっしゃる集合住宅の方、あるいは青戸であれば大規模マンションが慈恵医大の横に建っています。 地域特性としては、そこの大型マンションだけで、様々なイベント等、もう成り立っている現状もあります。河川に対しては非常に有効的な形で取組、行政側にも協力できる体制は取られることと思います。何せそうやって後から知ったとか、何を行政はやっているのか分からないという、要は他人事で河川沿いに住んでいらっしゃる方が参加できないというのも今回こういった機運醸成の中であってほしくないので、ぜひ協議会にいらっしゃる方以外の河川沿いに住んでいらっしゃる方々に広く周知をしていっていただきたいと思いますし、経過も含めて引き続き細かい作業にはなりますけれども、ぜひ機運醸成をこれからも図っていただきながら、取組を速やかに円滑に進めていっていただけたらと思っております。よろしくお願いいたします。

うてな英明かつしか区民連合

よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 つた委員。

つたえりな

イベント開催、お疲れさまでございました。ありがとうございました。 先ほど中村委員がおっしゃってくださったのですが、高砂地区に関しては、あの地区はふだん何もない場所なのですね。何もない場所に実感も湧かなかったようなところに、あれだけの設営をしていただけて、その場で光景を目にして初めて本当にこの計画が実現されるのだということを地域の方は大変希望を持たれたと思います。子供たちも大変喜んでテラスの辺りを走っていたのが私も印象に残っております。 非常にすばらしい内容でしたので、やはり残念でしたのがお知らせがぎりぎりだったことです。町会に近い方でも、近くに住んでいるのだけれども、やっていたことを知らなくて行けなかったのだというような声も、イベントについてすごく好評だったので、反響も幾つかたくさんいただきまして、ちょっと詳細をもっと知りたいのだとか、かわまちづくりは今どんな感じなのか、高砂は本当に進むのかというような、そのような要望もいただいていますので、ぜひそういったことを併せて、今後、同様のイベントをしていただくときはもう少し早い段階で地域にも議会にも周知していただきたいと思います。これは要望です。 あと幾つか、ちょっとやはり気になっていたのが地元で話をしていると、そもそも事業自体をまだ知らないという方が多いように感じます。やはり実際に見たり体験する方を増やすことで、地域全体の機運や期待も高まると思いますので、こうしたすばらしいイベントを定期的にしていただきたいですし、事業内容についてもVR活用したりですとか、より積極的に折に触れて発信していただきたいと思うのですがいかがですか。

うてな英明かつしか区民連合

かわまちづくり担当課長。

かわまちづくり

先ほどの御答弁と同じで本当にまず参加していただきましてありがとうございます。あわせて、周知が遅くなったということに対しては本当に大変申し訳なかったというふうに思っております。 委員からも今お話をいただいた今後の周知といいますか、そういった形でございますけれども、委員からもお話しいただいたVRでございます。記念式典でも発表といいますか、活用して区長のほうから説明をさしあげたというふうに申し上げましたところでございますけれども、このVRをもう少しカスタマイズをさせていただいた上で、できれば我々としてはホームページに掲載するなり広く周知の方法は図ってまいりたいというふうに考えてございます。 あわせて、ホームページが中心になろうかと思いますけれども、中川かわまちづくりというものを、何というかな、一つに集約してすぐに見てもらえるような、そういったサイトもつくって機運醸成をこれからも図っていきたいと考えてございます。

うてな英明かつしか区民連合

つた委員。

つたえりな

今の子供たちがちょうど大人になる頃に完成するものだと思いますので、ぜひ学校のほうなどにも呼びかけていただいて、連携していただいて進めていただきたいと思います。期待しておりますのでどうかよろしくお願いします。

うてな英明かつしか区民連合

ほかに質疑はありませんか。 安西副委員長。

安西まさのぶ自由民主党議員団

すみません。私からちょっと御確認をさせていただきたいと思います。今回かわまちづくりの記念式典のほうをやっていただきまして、実際に4か所の場所でイベントのほうも開いていただきました。今後、令和7年度以降、こういったイベントを検討されているのかどうかちょっとそこをお伺いしたいと思います。

うてな英明かつしか区民連合

かわまちづくり担当課長。

かわまちづくり

先ほども若干申し上げたところでございますけれども、この後、第1回定例会で令和7年度の予算審査のほうを委員の皆さんにしていただくことになろうかと思いますが、その中に今年度同様にイベントについての予算のほうも計上していきたいと考えてございます。そのような形の中で、来年度もこういったイベントというものは実施していきたいと思います。そのイベントの内容につきましては、やはり地域の方を主体として考えていきたいと思ってはおりますけれども、ベースとなるのはやはり今回やらせていただいた、中川を身近に感じてくつろぎ親しむ疑似体験、これをベースにどういった形でのイベントがいいのかというのは地域の方たちとも相談させていただいて開催できればと考えてございます。

うてな英明かつしか区民連合

安西副委員長。

安西まさのぶ自由民主党議員団

分かりました。 今回一つ感じたのが、金町地区におきましては実際にその場所に行くまでの間、部分的にやはり危険な場所、要は道路を渡って移動しなければいけないという場所があったと思うのですね。そういったところ、今回、何か危険なことがあったりとか、そういった対応、次の開催に向けて気をつけるべきとか、反省とか、そういった部分は見えているのでしょうか。

うてな英明かつしか区民連合

かわまちづくり担当課長。

かわまちづくり

金町地区にこれは限定させて、今、答弁をさせていこうと思いますけれども、若干やはり場所から離れていて渡る場所も限られているというところで、正直今回のイベント開催において道路を渡るということがありましたけれども、その点に関して何か注意すべきことというのは正直なかったのかなというふうには考えています。それは本当によかったことだなというふうに思っております。交通整理もある程度うまくできたのかなというふうには思っています。 一方で、金町地区の新宿六丁目付近になりますけれども、あそこの拠点を整備する予定している場所としては常磐線の北側になります。あそこへの直接アクセスするところというのが今現状ないのが正直なところでございまして、これは交通管理者であるとか、あと、今、協議は重ねているところでございますけれども、具体的にこれだというのがまだ示せないというような状況で、これは引き続き取り組んでいきたいと思います。場合によっては、拠点整備は先にできるのだけれども、アクセスルートについては少し御不便をいただくようなことも、もしかしたらあるかもしれないということは、今、考えて取り組んでいるというところでございます。

うてな英明かつしか区民連合

安西副委員長。

安西まさのぶ自由民主党議員団

ありがとうございます。 拠点のイベントというのはこのまま進めていただける話にはなると思うのですが、そこに対するアクセスというのがやはり危険を伴うようですと、皆様にも御迷惑をかけてしまうというところありますので、ぜひそれも含めて、事業のほう、都市計画もそうですが進めていただきたいと思いますのでこれは要望して終わります。

うてな英明かつしか区民連合

ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告2号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第3、庶務報告3号、(仮称)東金町地下自転車駐車場の開設について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告3号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第4、庶務報告4号、(仮称)新小岩東北第二自転車駐車場の開設について、質疑はありませんか。 岩田委員。

岩田よしかず葛飾区議会公明党

ちょっと確認をさせていただきます。 令和7年7月から運営開始とあり様々決めていくことだと思うのですけれども、駐車場の料金についてもし分かるようであれば教えていただきたい。

うてな英明かつしか区民連合

交通政策課長。

交通政策

自転車駐車場の使用料につきましては、区の規定上は条例及び規則に定められておりまして、具体的には条例で言えば定期利用の全体の上限額を定めておりまして、それ以降その範囲内で規則で定めるというような段取りとなっております。したがいまして、これ以降、規則によって根拠にした区役所内の庁内の検討会において、例えば、周辺の駐輪場であったりとか、ほかの民営の駐輪場であったりとか、他区の駐輪場であったりとか、そういったものを参考にしながら検討して設定してまいりたいと考えております。

うてな英明かつしか区民連合

岩田委員。

岩田よしかず葛飾区議会公明党

分かりました。 周辺の自転車駐車場のそういった平均的な金額ということもありますので、どっちかといったら駅から遠い部分もありますので、若干安くなったりするのかなというふうにちょっと疑問を思ったので確認させていただきました。ありがとうございます。 令和7年4月から周知というふうにあるのですけれども、この周知方法をまた具体的に教えていただけますか。

うてな英明かつしか区民連合

交通政策課長。

交通政策

周知方法の具体的なやり方ですけれども、広報紙であったりとか、必要に応じてLINEとか、Xとか、そういうのはもちろんなのですけれども、今回の当該地、東北の第二につきましては、近隣にもともとある自転車駐車場もございまして、こちらは待機されている方もいらっしゃいます。そういった方々にも積極的にお知らせしていきたいので、例えば、この東北の自転車駐車場に貼り紙をさせていただくとか、そういったことも実際の現場に合わせた周知方法なんかも検討していければと思っております。

うてな英明かつしか区民連合

岩田委員。

岩田よしかず葛飾区議会公明党

ありがとうございます。 先ほど課長がおっしゃったとおり待機されている方もいらっしゃいますので、ぜひこういういった利便性もあるところも駐車場も造っていただければなというふうに思っております。よろしくお願いします。 以上です。

うてな英明かつしか区民連合

よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり)

うてな英明かつしか区民連合

以上で、庶務報告4号についての質疑を終わります。 引き続き日程第5、庶務報告5号、青戸北第一自転車駐車場の廃止について、質疑はありませんか。 木村委員。

木村ひでこ日本共産党葛飾区議会議員団

この報告を見ますと、土地所有者から契約終了の申出があったということで、仕方ないのかなと思っております。それで、では行政がその分をどうするのだというところに行くと思うのですけれども、この図を見ますと廃止になる駐輪場は定期利用なのですね。180台ということなのです。ここ100台のうち200台は青戸南第一自転車駐車場のほうに拡大をするということなのですけれども、あと80台分のその代替というか、そこはどうなるのか、また今後増やそうとしている駐輪場は定期利用として増やすのか、そこをちょっと教えてください。

うてな英明かつしか区民連合

交通政策課長。

交通政策

まず御質問いただいたうち、拡大整備を予定しております区営の青戸南第一自転車駐車場につきましては、拡大分の100台は全て定期利用を考えております。また、計算上180台、今の定期利用登録のうち、残りの80台につきましては、資料にも記載があるのですけれども、ほかの区へ、例えば、近くでいうと、環七青砥橋下自転車駐車場であったりとか、そのほか黄色で示しております民営の自転車駐車場、空きがあるところに御案内をしながら代替の部分というものを御案内していければと思っております。

うてな英明かつしか区民連合

木村委員。

木村ひでこ日本共産党葛飾区議会議員団

今、課長がおっしゃったこの2か所に空きがあれば、今まで利用していた利用者さんにそこを紹介するということなのですけれども、定期利用されていた方々がやはり廃止によって駐輪場を定期で利用できなくなる、これやはり一番避けなくてはならないのかなと思っているのですね。そういう方々がやはり一般のところに入れるとなるとお金もかかりますし、何と言ってもやはり学生さんのことを考えるとその辺はきちっとやってほしいなと思うのですけれども。やはり行政が一生懸命穴埋めということで、区民の皆さんへのサービス低下につながらないようにやっていただいているのはよく分かります。ですので、今後、この80台、何と言うのかな、まだ行き先がきちっと決まっていない方に対しても丁寧に何とか対応していただきたいのですけれどもどうでしょうか。

うてな英明かつしか区民連合

交通政策課長。

交通政策

確かに計算上、100台の拡大整備だけだと定期利用分が80台足らないのではないかというような御指摘だと思うのですけれども、例えば、ちょっと一例を申し上げますと、現在の青戸北第一自転車駐車場の廃止予定の規模が180台ございます。実態調査をいたしますと、登録されている方は当然180台分あるのですけれども、実際どれぐらいの方がとめているのか、使っているのか。そういったところの数字を実際数えてみますと180台に至らないところがほとんどです。120台であったりとか、110台であったりとかというのも、今日も私は数えてきたのですがそういう状態でした。 つまり、定期利用でいつでも使えるようにはしているのだけれども、例えば、お仕事が週5日必ずしも行っているわけではないとか、アルバイトとかで使っている時間は午後だけなのだとか、そういった方というのもやはり一定数はいるのだなというふうに感じています。そういった方々に関しましては、むしろ民営の一時利用の駐輪場のほうが安くなるということもあるかもしれないと考えておりまして、結構皆様によって状況は場合場合で違うのだろうなと思っておりますので、そこはやはり御案内をして、その方の仕組みというか、民営も含めて制度を御案内して、その方の経済状況とか、とめる場所の距離とか、一番いいところを御選択いただくというのが、やはり丁寧に説明するのが大事なのだろうなと思っております。

うてな英明かつしか区民連合

木村委員、よろしいですか。 ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告5号についての質疑を終わります。 これで庶務報告を終了いたしました。 その他審議すべき事項がありましたらお願いします。 (「なし」との声あり) 次に、日程第6から日程第8までの調査事件を一括して上程いたします。 お諮りいたします。 これらの事件について、引き続き閉会中の継続調査とすることに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、これらの事件については、引き続き閉会中の継続調査と決定いたしました。 以上で、本日の議事日程を全て終了いたしました。 以上をもちまして建設環境委員会を終了いたします。お疲れさまでした。 午後1時47分散会