// 発言者(9名)
// 発言(22件)
皆さんこんにちは。ただいま本会議にて付託されました議案の審査の行うため、総務委員会を急遽招集させていただきました。 出席委員は定足数に達しておりますので、これより本日の総務委員会を開きます。 それでは、区長から御挨拶願います。 区長。
本日の委員会は、配付しました議事日程に記載の順序で進めてまいります。 まず議案を上程し審査を行います。なお、関連する日程第2の庶務報告の説明も併せて受けた後、一括質疑、意見表明、採決といたします。 これより議案の審査を行います。日程第1、議案第143号、令和5年度葛飾区一般会計補正予算(第5号)を上程いたします。また、本件に関連する日程第2、庶務報告1号、物価高騰緊急対策支援金についても報告を受けます。 なお、所管の常任委員会において補正予算に係る庶務報告が終了しておりますことを申し添えます。 それでは、提出者より説明願います。
財政課長。
議案第143号、令和5年度葛飾区一般会計補正予算(第5号)についてご説明をさせていただきます。お手元の予算説明書の6ページを御覧いただきたいと思います。 今回の補正でございますが、補正額は補正額の欄の1番下に記載のとおり、57億6,375万2,000円でございまして、補正後の予算総額は2,486億6,858万9,000円でございます。 続いて歳入の内訳でございます。10ページ、11ページをお開きください。 第17款繰入金、第1項同名、第1目基金繰入金は、補正額57億6,375万2,000円でございます。今回の補正予算で実施をいたします事業全額に対して財政調整基金からの繰入金で対応させていただきたいと思ってございます。なお、今回の事業の一部については、国からの交付金が見込まれておりますが、交付金については、歳入の額が確定しましたら、財源更正をさせていただきたいというふうに考えてございます。 続いて歳出です。12、13ページをお願いします。 第4款福祉費、第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費は、補正額44億2,815万2,000円です。右のページをごらんいただきまして(1)住民税均等割非課税世帯重点支援給付金給付事業経費では、住民税均等割非課税世帯に対し、1世帯当たり7万円を給付するものでございます。こちらについては年度内に大半の給付を終える見込みでございますが、年度をまたぐ場合が想定されるため、繰越明許費を設定させていただいてございます。 続いて14、15ページをお願いします。 第6款産業経済費、第1項産業振興費、第1目産業振興推進費は、補正額13億3,560万円です。右のページをごらんいただきまして、物価高騰緊急対策支援金として、1法人当たり15万円、1個人事業主当たり3万円を給付する事業を実施いたします。こちらについても年度内に大半の給付を終える見込みでございますが、年度を越える場合が想定されるため、繰越明許費を設定させていただいてございます。 次に、16ページ、17ページをお願いいたします。 こちらはただいま御説明いたしました2件の繰越明許費でございまして、それぞれ令和6年度に繰り越すことができる上限額を定めているものでございます。この中で必要な額を繰り越し執行させていただきたいというふうに思ってございます。補正予算は以上でございます。
産業経済課長。
それでは、日程第2、庶務報告1号、物価高騰緊急対策支援金につきまして御報告いたします。庶務(産業観光部)をお開きいただきまして、庶務報告№1を御覧ください。 1の趣旨でございます。エネルギー価格や原材料費の高騰が長期化していることにより、経営に大きな影響が出ている区内事業者を対象に、経費負担軽減の一助となるよう支援金を交付するものでございます。 2の交付対象者は、以下の全ての要件を満たす区内事業者で、(1)に記載のとおり、区内において1年以上事業を行っている法人及び個人の中小企業等になりますが、融資あっせん制度と同様に、東京信用保証協会が信用保証の対象外としている業種は除きます。ただし、農業者と学校法人は、交付対象とさせていただきます。また、このうち法人につきましては、区内に本店登記があるものとしてございます。また、令和5年度の法人都民税や特別区民税・都民税を滞納しておらず、確定申告を行っていることとしております。 3の交付額は、個人事業主が3万円、法人が15万円でございます。次のページを御覧ください。 4の申請期間は、令和6年2月1日から3月31日を予定しております。 申請方法は、5にありますとおり郵送及び電子申請による受付を予定しており、別途設置予定の事務処理センターあてに申請をしていただきます。また、申請に関する問い合わせに対応するため専用のコールセンターを設置いたします。 周知方法は、6に記載のとおり様々な方法で工夫しながら、周知してまいりたいと考えてございます。 必要となる経費につきましては、7にありますとおり支援金といたしまして、12億4,500万円、事務費として9,060万円、合わせまして合計13億3,560万円を、第5次補正予算案に計上してございます。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
上程中の案件及び庶務報告について一括して質疑に入ります。 質疑はございますか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了いたします。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
賛成です。
共産党。
賛成です。
舟坂委員。
原案賛成です。
むらまつ委員。
賛成です。
これより採決を行います。 お諮りいたします。 本件について、原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第143号は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。
次に、本委員会に陳情が参考送付されておりますので、書記から件名報告をいたさせます。
お聞き及びのとおりであります。 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。 書記に本日の審査結果の確認をいたさせます。
お聞き及びのとおりであります。 以上をもちまして、総務委員会を終了いたします。お疲れさまでした。 午後1時31分散会