// 発言者(9名)
// 発言(33件)
皆さん、こんにちは。 ただいまの本会議において付託されました議案の審査を行うため、総務委員会を急遽、招集させていただきました。 出席委員は定足数に達しておりますので、これより本日の総務委員会を開きます。 それでは、区長から御挨拶願います。 区長。
本日の委員会は、配付しました議事日程に記載の順序で進めてまいります。 議案については1件ごとに上程をし、審査を行います。 なお、議案のうち、日程第2、議案第44号については関連する日程第3の庶務報告の説明も併せて受けた後、一括質疑、意見表明採決といたします。 これより議案の審査を行います。 日程第1、議案第45号、葛飾区特別区税条例の一部を改正する条例を上程いたします。 それでは、提出者より説明を願います。 税務課長。
それでは日程第1、議案第45号、葛飾区特別区税条例の一部を改正する条例について御説明いたします。 タブレット資料、議45、葛飾区特別区税条例の一部を改正する条例を御覧ください。 1、改正理由及び概要につきましては、地方税法の改正に伴い、令和6年度の区民税に係る特別税額控除(定額減税)について定めるものでございます。 なお、定額減税につきましては、地方税法附則に規定するところにより、他の税額控除の額を控除した後の所得割額から納税義務者本人が1万円、控除対象配偶者及び扶養親族も1人につき1万円を控除するものでございます。 2、新旧対照表は別紙のとおりでございまして、3、施行日は公布の日でございます。 説明は以上でございます。よろしく御審議の上、しかるべく御決定を賜りますようお願いいたします。
上程中の案件について、質疑に入ります。 質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派からの意見表明を行います。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
賛成です。
共産党。
賛成します。
舟坂委員。
原案賛成です。
むらまつ委員。
賛成です。
以上で、意見表明を終了します。 これより採決を行います。 お諮りいたします。本件について原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第45号は全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第2、議案第44号、令和6年度葛飾区一般会計補正予算(第1号)を上程いたします。 また、本件に関連する日程第3、庶務報告1号、定額減税補足給付金(調整給付)支給事業の実施についても報告を受けます。 なお、所管の常任委員会において、補正予算に係る庶務報告が終了しておりますことを申し添えます。 それでは、提出者より説明願います。 財政課長。
それでは、議案第44号、令和6年度葛飾区一般会計補正予算(第1号)について御説明をさせていただきます。お手元の予算説明書の6ページをお開きください。 今回の補正予算でございますが、補正額は補正額の欄の一番下に記載のとおり34億7,251万円でございまして、補正後の予算総額は2,433億2,251万円でございます。 続きまして、歳入の内訳でございます。 10ページ・11ページをお開きください。 第17款繰入金、第1項同名、第1目基金繰入金は、補正額34億7,251万円でございます。今回の補正予算で実施をいたします事業全額に対し、財政調整基金からの繰入金で対応をさせていただきます。 なお、今回の事業につきましては、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金の対象となる見込みでございますので、交付額が確定しましたら財源更正をさせていただく予定でございます。 続きまして、歳出でございます。 12ページ・13ページをお開きください。 第2款総務費、第2項徴税費、第1目税務総務費は、補正額22億3,879万5,000円でございます。 右のページを御覧ください。 1の定額減税補足給付金給付事業経費は所得税分3万円と個人住民税所得割分1万円と合わせた4万円に減税対象人数を乗じた額の定額減税が行われることとなっておりますが、定額減税し切れないと見込まれる納税義務者に対し、その差額を給付するものでございます。 続きまして、14ページ・15ページをお開きください。 第4款福祉費、第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費は、補正額12億3,371万5,000円でございます。 右のページを御覧ください。 (1)住民税均等割非課税化世帯等重点支援給付金給付事業経費は、新たに令和6年度に住民税均等割非課税世帯、均等割のみ課税世帯となった世帯に対し、1世帯当たり10万円を給付するとともに、当該世帯に18歳以下の児童がいる場合には、その世帯に対し、児童1人当たり5万円を給付するものでございます。 補正予算の説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
税務課長。
それでは、日程第3号、庶務報告1号、定額減税補足給付金(調整給付)支給事業の実施について説明いたします。 タブレット資料、庶務(総務部)を御覧ください。 1、事業概要、(1)趣旨につきましては、デフレ完全脱却のための総合経済対策において、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金に給付金・定額減税一体支援枠が創設され、これらの給付に対応するため、国の予備費の使用が閣議決定されました。 これにより、所得税分3万円と住民税所得割分1万円とを合わせた4万円に減税対象人数を乗じた額の定額減税が行われることとなりましたが、定額減税しきれないと見込まれる納税義務者に対し、その差額を調整のうえ給付するものでございます。 (2)支給対象者等でございます。 支給対象者につきましては、定額減税可能額が令和6年分推計所得税額又は令和6年度分住民税所得割額を上回る納税義務者7万4,000人(扶養親族等を含めると10万1,000人)でございます。 定額減税可能額につきましては、所得税分3万円掛ける減税対象人数、住民税所得割分1万円掛ける減税対象人数となっており、支給額につきましては、記載の(1)、(2)それぞれの定額減税可能額から推計所得割、所得税額、住民税所得割額を差し引き、それぞれを合算した額を万円台に切り上げて支給するものでございます。 申請方法につきましては、令和6年7月下旬以降に、区から確認書を郵送し、必要事項を記入の上、区へ申請していただくことを予定してございます。 次のページをおめくりください。 2、スケジュールにつきましては、(1)コールセンター開設時期が6月中旬、(2)確認書発送時期が7月下旬以降、(3)支給開始時期が8月下旬以降を予定してございます。 3、予算措置につきましては、(1)給付金20億2,000万円、(2)給付事務費が2億1,879万5,000円を、令和6年度第一次補正予算(案)に計上してございます。 4、その他といたしましては、(1)周知方法につきましては、広報かつしかのほか、区公式ホームページや各種SNSについて周知してまいります。 (2)実施体制につきましては、区職員のほか、委託事業者に窓口業務や受付業務、コールセンター業務等を委託して実施してまいります。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
上程中の案件及び庶務報告について、一括して質疑に入ります。 質疑はありませんか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) それでは質疑なしと認め、質疑を終了します。 続いて、各会派から意見表明を行います。 自民党。
原案賛成です。
公明党。
原案賛成です。
区民連。
賛成です。
共産党。
賛成なのですがね、これだけで景気がよくなるわけないので、区としてもしかるべき施策を打っていただきたいと思います。賛成です。
舟坂委員。
原案賛成です。
むらまつ委員。
賛成です。
これより採決を行います。 お諮りいたします。 本件について原案のとおり決することに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、議案第44号は全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 次に、日程第4から日程第8までの継続調査中の事件5件について、一括して上程いたします。 お諮りいたします。 これらの事件について、引き続き、閉会中の継続調査とするよう議長宛てに申し出ることに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、これらの事件については、引き続き閉会中の継続調査とするよう議長宛てに申し出ることに決定いたしました。 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。 書記に本日の審査結果の確認をいたさせます。
お聞き及びのとおりであります。 以上をもちまして、総務委員会を終了いたします。お疲れさまでした。 午後2時36分散会