// 発言者(7名)
// 発言(160件)

おはようございます。皆様ご体調はいかがでしょうか。連日の猛暑で、また蒸し暑い日も続きますが、熱中症に気をつけてお過ごしいただければと思います。 冒頭、委員長からご挨拶を申し上げます。今年度、「長生きするなら北区が一番」、また「子育てするなら北区が一番」を希求する健康福祉委員会の委員長を務めることになりました。経験豊かで見識の深い、とても頼りになる山崎たい子副委員長とともに、活発で熟議の委員会となりますように、円滑な議事運営に誠心誠意努めてまいりますので、各委員の皆様、そして区長さんをはじめ、各所管でつかさどる理事者の皆様、そして事務局の皆様、大変にお世話になりますが、よろしくお願いを申し上げます。 それでは、ベテランの山崎副委員長、ご挨拶をお願いします。

皆様、おはようございます。 副委員長を拝命いたしました山崎たい子です。いながき浩委員長と力を合わせて、活発な委員会運営に努めてまいりたいと思っております。理事者の皆様、事務局の皆様、そして、委員の皆様のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。 それでは、議事に入る前に、今日は初回でありますので、理事者の皆様からご挨拶をお願いしたいと存じます。 それではまず初めに、福祉部、筒井福祉部長からお願いいたします。

ありがとうございました。 では次に、健康部、北区保健所、尾本健康部長からお願いいたします。

よろしくお願いします。ありがとうございます。 次に、子ども未来部、高木子ども未来部長お願いいたします。

次に、児童相談所開設準備担当からお願いいたします。

お願いいたします。 事務局からお願いいたします。

1 請願・陳情審査 (1)陳情7第13号 私立認定こども園(保育枠)における給食費の無償化を求める件 書記から朗読をお願いいたします。

ありがとうございました。 それでは、理事者から説明をお願いします。

ありがとうございました。 それでは、陳情の審査に入りたいと思います。 今ご説明もありましたが、質疑並びに態度表明もお願いをいたします。

今、ご説明を伺いまして、5,000円の基準に関しましても平均的な値を取って、今現在は上限が5,000円だということでお伺いいたしましたけれども、やはり物価高騰も続いているところではございますので、この上限額に関しては、ぜひ上げるような形をしていただきたいなと思っておりますが、やはりこの陳情にあるように完全な無償化となりますと、やはり公平性という点でちょっと疑義があるかなというふうに思っておりますので、一定程度の上限額は必要であるというふうに考えておりますので、上げていただきたいという要望をいたしますけれども、金額に関しましては、しっかり協議、検討の時間が必要かなというふうに考えておりますので、継続ということでお願いしたいと思います。

ほかにありませんか。

私立認定こども園の保育枠の給食費の無償化につきましては、同じ私立認定こども園の幼稚園枠に通うお子さんですとか、あと私立幼稚園に通うお子さんとの給食費との公平性という課題もあります。 しかしながら、現在ですと、お米をはじめとして様々な食材が高騰してきておりまして、私立認定こども園の保育枠における5,000円という上限では、22日で割りますと1食当たり227円と、実態と合わなくなってきています。 我が会派では、かねてより私立幼稚園に通うお子さんを持つ世帯の負担軽減や給食費の見直しについて訴えてまいりました。また、先般山田区長宛てに提出いたしました物価高騰対策に関する緊急の要望の中でも、子どもの給食において良質な食事を提供するための支援を講じることや、家計負担の軽減について要望しています。 したがいまして、物価高騰対策として私立幼稚園や私立認定こども園の保育枠における給食費補助額の見直しを検討していただきたいと考えますが、本件陳情につきましては、自由民主党北区新時代の会として、継続とさせていただきます。

ほかにありませんか。

ご説明ありがとうございました。1点だけお伺いしたいんですけれども、今、陳情の中で、北区内の私立認定こども園3園においては給食を実施しておりとあるんですけれども、幼稚園枠でも給食が本当に週5回給食なのかというところをお伺いしたいです。

ありがとうございます。先ほど公明党さんと新時代さんからもあったことと同様に、私たちの会派としても、やはり今回の陳情に関して物価高騰等もあるので、上限補助額については一定程度引上げを検討していただきたいなというところを考えております。 ただ一方で、今回保育枠における給食費の無償化ということで、やはり同じ園に通う中での公平性の観点ですとか、私立幼稚園の中では、給食よりもやっぱりお弁当の中で食育を進めたいというお考えの園もあるかと思いますので、そこでの公平性の観点ですとか、そういったところは引き続き丁寧な議論と検討が必要かなと思っております。 給食費が無償になったことによって園を選びたいというご家庭もあれば、園によっては教育の観点からお弁当を引き続きやっていきたいというところもあると思いますので、そういう点も含めて、教育環境が多様であるということは重要かなとも思っております。この陳情に書かれている物価高騰の影響については私たちも考えるところなんですけれども、引き続き丁寧なご検討をいただきたいということで、維新・無所属議員団としては、継続とさせていただきます。

いかがですか。

ご説明ありがとうございます。今ご説明にありましたように、形態、幼稚園枠とか保育園枠があるとか、また日数もそれぞれということですし、ほかの会派の方もおっしゃっていましたけれども、本当に今この物価高騰で家計を直撃しておりますし、5,000円というのはやはり検討の余地はあると私も考えます。 ですので、そういったところを考えていく、なるべく引き上げるというか、そういったことを含めて継続で行ければいいと思います。 以上です。

私も皆様と同じような意見で、やはり5,000円だと今の物価高騰にはちょっと安過ぎるんじゃないかということで、継続して、上げる方向で皆さんで考えていきたいと思います。 以上です。

私どもの会派は、本会議代表質問、またそれに先立って区長への申入れの中でも、子どもの食の質の確保ということを物価高の中でもきちんと担保するために、区として支援を強化してほしいという申入れも、質問もさせていただいております。 それで、この私立認定こども園の保育枠という点においては、やっぱり保育の観点からも、十分に保護者負担も含めて果たされるべきではないかなというふうに思っているので、陳情者のご指摘の5,000円自己負担というのは、やはり状況について厳しい様子が認識されますし、区のほうの理事者の説明の中でも、それを受け止めるご説明もあったかなというふうに思っておりますので、引き続き、区として積極的に対応していただきたいということで、会派としては、趣旨採択とさせていただきます。

それでは、委員長から申し上げます。 陳情7第13号 私立認定こども園(保育枠)における給食費の無償化を求める件については、継続審査の主張が多数であるため、継続審査とさせていただきます。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

よって、継続審査とすべきものと決定をいたします。 ---------------------------------------

2 事務事業の概要と現況説明 (1)福祉部 (2)健康部、北区保健所 (3)子ども未来部、出産・子育て支援担当 (4)児童相談所開設準備担当 次に、2事務事業の概要と現況説明に入ります。 各部から、1から4の説明の後、一括質疑になりますので、よろしくお願いをいたします。

お疲れさまでした。

ありがとうございました。

お疲れさまでした。

(4)児童相談所開設準備担当

ありがとうございました。 それでは、質疑ございませんか。

ご説明ありがとうございました。幾つか質問をさせてください。 まず、1点目が、資料ページ12の民生委員についてなんですけれども、現在欠員が35名ということで、この理由について教えていただきたいです。今回また改選が入るということなんですけれども、欠員が期中にあるというのは問題がないのかどうか、課題かも含めて教えてください。

ありがとうございます。やっぱり高齢者の方も働かれている方が増えているということで、民生委員だけではなくて、いろんなところで成り手不足というところがあるのかなとは思っております。 ちょっと役割は違うかもしれないんですけれども、コミュニティソーシャルワーカーさんですとか、地域のすごく活躍いただいているというお話も伺っていますので、国のほうの制度なので難しいかもしれないんですけれども、地域の中で様々な役割を担っている方はいると思うので、いろいろな場所で連携をしながら、必要な方への支援ですとか、見守りという部分でやっていただければと思っております。 続いてなんですけれども、58ページの手話講習会についてです。 こちらは定員に対して、特に手話通訳の養成のほうって受講者が少なくなっているかなというふうに思っております。手話通訳のこちらも成り手不足というところは全国的な問題だと思っておりますし、手話の習得というところも時間がかかると思うんですけれども、こちらについての課題認識と、今後の周知等について考えていることがあれば教えていただきたいです。 特に今年は東京2025デフリンピックもありますので、そういった機会も捉えていただきたいと思っているんですけれども。お考えがあれば伺います。

ありがとうございます。今後、定員もさらに拡充していただけるということで、期待をしております。 また、時間はかかるかもしれないんですけれども、例えば、eラーニングですとか、オンラインでの講習ですとか、やっぱり手話通訳の方に聞いても高齢化だったりとか、過去に比べると今までの手話通訳者さんは主婦の方ですとか担っていただいている部分も多かったというところで、高齢化だったり、やっぱり働いている方が増えていて成り手不足というところもあると思いますので、例えば働きながらでも講習を受けられるような、区でやるべきことなのか、東京都なのかというところはあると思うんですけれども、そういったオンライン化についても検討いただけたらというふうに思っております。 続いて、健康部のほうに入ると思うんですけれども、資料ページ90で、乳幼児健康診査の中の3歳児健診について伺いたいと思っています。 3歳児健診について、幾つか保護者の方からご意見をいただいております。特に多いのが、午後に3歳児健診が入ることで、お昼寝の時間に重なっていて、3歳頃になってくるとやっぱり生活リズムができているので、その時期に午後、お昼寝の時間に連れてくるのが厳しいという声をかなりたくさん伺っています。ここについて、例えば小児科の先生のご都合なので、午後にどうしてもなってしまうよというような理由等、あれば教えていただきたいです。

ありがとうございます。区にもご要望が行っているということで、把握をいただいている点はすごくありがたいと思っております。それをすぐ変えることは難しいと思うんですけれども、これは私のところにもたくさん声をいただいているので、声を上げていない方にも多くいらっしゃるのかなというふうに思っていまして、ぜひご検討いただけたらと思っております。 これに重ねて、ちょっと2点要望させていただきたいんですけれども、3歳児健診の中で、尿検査が取れないというお話もよくいただいています。特に発達に課題があるお子さんですとか、トイレトレーニングもまだその時期でちょうど難しいよということもありまして、そこがかなりご家庭のプレッシャーになっていて、3歳児健診がとても気が重たいという声もいただいています。 最近は、尿検査をするのにも便利なグッズとかも出てきているので、区として配布等は難しいとは思うんですけれども、そこに関してプレッシャーにならないような記載、例えば尿検査を持ってくるのが難しければ別の日程でできるであったりとか、何か代替案等あれば記載に入れていただきたいと思っています。 もう1点が3歳児健診で、これはもしかしたら健診の場所によるのかもしれないんですけれども、お子さんが裸になって待たされている時間があって、やっぱり今保育園でも性教育ですとか、プライベートゾーンの教育がある中で、子どもが恥ずかしがっているという声もいただいています。 肌着を着たままでいいとするであるとか、多分それまでの1歳半健診まではタオルも入っていると思うんですけれども、あるいは3歳児についてもタオルを持参の持ち物に入れていただくなど、記載を工夫していただけたら大変うれしく思います。こちらは要望とさせてください。 以上です。

既に見直しを進められているということで、大変ありがたく思います。 以上です。ありがとうございます。

ほかにございませんか。

私も幾つか質問させていただきたいと思います。 まず、資料ページの159ページに、4の児童虐待防止対策事業のところで、今ご報告いただきましたが、相談対応件数が増えていて、昨年約3万9,000人から今約4万5,000人で、児童虐待受理件数、また児童虐待対応回数など、様々増えているようです。 認知が進んでいるということもあると思うんですけれども、今この状況をどのように捉えているか、お聞かせいただきたいと思います。

お答えいただきましてありがとうございます。私も区役所の中でDV相談員として働いていたときも、本当にDVも非常に増えていますし、その中で、精神的な子どもへの虐待が増えているんですけれども、なかなかそれに気づかない。親もそれが虐待と気づいていないし、子どもも気づいていないという現状があると思うので、本当にDVの防止対策とか、そういったところは力を入れていただければと思います。 そこにプラスなんですけれども、158ページに、子ども家庭在宅サービス事業で、乳幼児ショートステイ事業と子どもショートステイ事業の報告を先ほどもいただきました。乳幼児、子どものショートステイというのが、こども家庭庁が孤立した育児によって虐待につながることのないように、この事業を非常に推進しているというのを私も聞いています。 北区は、本当にありがたいことに、子どもショートステイ事業は私もほかの23区を調べたんですが、非常に受け入れの人数も多いですし、無料の送迎もやってくださっているので、ここにもありますようにショートステイの利用も増えているということは本当によかったと思っているんですけれども、実際これは全国的でもそうなんですが、まだまだ十分な受け入れ体制が整っていないということで、北区でも、私もご相談で預けたい、どうしてもほかに預けるところがなくて預けたいけれども、断られているというようなことも聞いています。 それで、もしお分かりになる範囲でいいんですけれども、この乳幼児ショートステイと子どもショートステイにおいて、断っている人数とか、件数とか、日数が分かれば教えていただけますか。

ありがとうございます。日数は分かりますでしょうか。

ありがとうございます。北区が受け入れが多くても、やはりこういった件数が断られているし、何度も断られることで諦めてしまっているというような声も聞いています。 それで、解決策としては、今年から協力家庭ショートステイ事業が始まったと思いますが、先ほど報告にもありましたように5家庭ですし、なかなか、北区の場合は協力家庭が里親に限定されていると思うので、里親が増えていかないと協力家庭も増えないような状況だと思うので、里親については都のほうで、区児相になればフォスタリング機関とか、里親支援センターとかいう形でどんどん進んでいくとは思うんですけれども、今困っている方もたくさんいらっしゃるので、早いうちというか、里親の啓発も早いうちから行っていただきたいと思いますし、また協力家庭を増やすこともお願いしたいと思います。 これは要望ですけれども、それで、協力家庭についてですが、例えば新宿区は、区独自で研修会を開いて協力家庭を増やすなどをやっているので、北区のほうでもそういったことを考えていただければと思います。 あと、施設のほう、前にもちょっと議会でも質問したんですが、乳幼児ショートステイのほうは、遠い中野区の乳児院しかなく、受入れ枠もちょっとこれ以上増やせないということを聞いていまして、こちらもちょっと先ほどの把握としてはないようなんですけれども、こちらも非常に使いたいけれども使えなくて困っているというような声も聞いているので、できれば協力家庭のほうが2歳以下も引き受けられるような形に早くなるといいなというふうに思っています。 あともう一つ、検討いただきたい提案なんですけれども、このショートステイを児童養護施設とか乳児院とか、あと母子生活支援施設を使ってやっている自治体があるんですけれども、例えば品川区も母子生活支援施設でショートステイをやっていますし、豊島区は母子一体型でショートステイを受け入れたりしているので、そういったこともお考えいただければと思うんですけれども、これは要望なんですが、普及というか、もうちょっと受け入れを増やす体制のことをお考えがありましたらお聞きしたいんですが。

ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 続きまして、児童相談所のことでお伺いしたいと思います。 新たに非常に経験が豊富な部長が北区にお越しいただいたということで、大変期待をしているんですけれども、先ほどもありましたように、人材育成が非常に課題だと思っておりますが、そのあたりをもう少しお聞きできますでしょうか。

ありがとうございます。私も、都児相とか区児相、幾つか視察に行ったり、そこで働いている職員の方からどういったことが困っているかとか、どういうことを望んでいるか聞いたりしますと、今おっしゃっていたように本当に皆さん同じこと言うんですが、やっぱりSVが必要だと。今このときにこの状況で、どういうふうに親対応だったりしていけばいいのかが経験が浅かったりすると判断が難しく、ただ、そこで周りの職員がみんな忙しいのでなかなか聞けないということを言っていて、非常にSVの必要性を言っていたので、ぜひそこは引き続きよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、ちょっと子どもの権利についてなんですが、ページ数が124ページで、子どもの権利普及啓発事業ということで先ほどお話を聞きました。子どもの権利の普及や啓発に向けていろいろ取り組んでいただいているなというのはよく分かるんですけれども、ここにウェブハンドブックがあって、私もホームページとかをいろいろ拝見していますし、とても見やすくていいものができているなと思うんですけれども、子どもの団体の方々から、こういった資料を配布をしてもらいたいけれども、なかなか十分にないのでもらえないというような意見を聞いているんですけれども、こういったものの印刷というか、増刷というか、それはどういったふうにお考えでしょうか。

ありがとうございます。ぜひ増刷をお願いして、多くの方々に知っていただけるようにお願いしたいと思います。 以上です。

ありがとうございます。 ほかに質疑はありませんか。

私からは、1点だけ質問させていただければと思います。 高齢福祉課の高齢者見守り・緊急通報システム事業に関してなんですけれども、我が会派としても以前から要望させていただいておりますが、現状では固定電話だけでしか設置ができない状況でありますけれども、今後、携帯電話でも設置できるように検討していただけないかということで質問したいと思いますが、いかがでしょうか。

ぜひ携帯電話、今、高齢者の方でも固定電話をやめて携帯電話だけの方が多くなってきておりますし、またこれからご報告いただきます高齢者のスマホの購入補助事業も始まってまいりますので、ぜひ高齢者の方が携帯電話でも安心して使えるように、前向きにご検討いただければと思いますので、よろしくお願いします。 私からは以上です。

ほかに質疑はありませんか。

1点だけ質問させていただきます。 資料ページの105ページ、通しで113ページになりますけれども、結核罹患率、結核対策というところで、令和5年度が北区が15.6と、特別区や東京都、全国平均より上回っているということがございますが、この原因として考えられることというのは、どのようなことが考えられますでしょうか。

ありがとうございます。結核というと過去の病気みたいに思われがちですけれども、今でもやっぱり結核というところが続いている病気であるということを認識いただきまして、それで、ご高齢の方にも必要に応じてそういった結核の検査ですとか、あと外国出身の方についても、いろいろとご対応いただきたいと思います。 以上です。

私からは、3点あります。 まず、資料の52ページの要介護認定者数についてなんですけれども、北区は、大体2万人ぐらいの認定者がいて、そのうち要支援の方が4,348人ということでして、これは全体でいうと22%から23%になるんですよね。 私はケアマネとかをやっていたり、いろいろ以前調べたことがあるんですけれども、大体世田谷区とか中野区は10%程度なんですよ。北区の要支援1の認定者が高いということは、以前から随分言われているんですけれども、なぜ北区が要支援1が多いのかについて説明していただけないでしょうか。

ありがとうございます。 次に、要望なんですけれども、北区は要支援者が多いということを踏まえた上の総合事業の報酬額を考慮していただきたいという要望があります。 次に、資料で54ページ、介護予防・生活支援サービス事業についてお聞きします。 区長の公約でも、今年度から接骨院を活用した小規模の通所サービスを行うということが挙げられたんですけれども、この件について、今後の展開について教えてください。

接骨院を経営していますので、ぜひ期待していますので、よろしくお願いいたします。 最後なんですけれども、75ページで、若年がん患者在宅療養支援事業についてお聞きします。 今年度、小池知事もこういった予算を取って、自治体のほうにどんどんやっていくようにという話なんですけれども、これは私が思うに、やっぱりケアマネジャーとか、あと訪問介護の事業所とかの関与が非常に重要であると。 特にケアマネジャーの給付の管理とか、あるいは償還払いになりますその手続とか、いろいろ結構ケアマネにとってはかなりの負担になるような事業だと思うんですよね。そこら辺のところを区としてはどういうふうに考えているか、お聞きしたいと思います。

これも要望なんですけれども、ぜひ、ケアマネジャーさんは忙しいですので、こういった在宅療養のケアプランをつくるときの費用、そこら辺のところを十分考慮していただきたいと思います。要望です。 以上です。ありがとうございました。

ほかにございませんか。

すみません。お昼までの時間、私からも質問させていただきます。 資料ページで22ページの生活困窮者自立支援事業、今年度から転居費用給付が始まるとご説明いただいたんですが、現在まで実績はありますでしょうか。

私、この事業は期待をして、区民の方からご相談もいただいて、一度社協、担当になっているところの窓口に相談に行ったんですけれども、今検討している条件が働いていない人というような話もされているところで、私がいただいた区民のご相談の方は、働いているんだけれども、けがをされて、もう70代後半の方なので、働けなくなると収入が減ってしまうというような状況で、非常に家賃の支払いとか、医療費の支払いもきゅうきゅうとしながらやりくりして、ただ都営住宅に見事に当たったので転居したいということの中で、転居費用を今回みたいな形で使えないかというご相談だったんですね。 なので、まさにそういう方には適切に活用していただきたいなというふうに感じたので、今いろいろ条件を精査しているということなので、ぜひ前向きに検討していただきたいということを要望しておきたいと思います。これは要望にしておきます。 それから、先ほど佐藤委員のほうからも出ておりました介護保険のことの改善と、あと医療供給体制の整備についても要望したいんですけれども、総合支援事業のみならず、今、訪問介護報酬の引き下げで、介護事業所がすごい窮地に、赤字経営の中で廃業しているところも区内で出ているというふうに思うんですが、私の認識だと、世田谷区でも一部補助を行ったり、直近では品川区が事業所の減収補填を決めて補正計上されております。 なので、23区の中でも、区独自として危機的な状況をしっかり区としてもフォローすると、国に対する要望はもちろんなんですけれども、対応しているところもあるので、ぜひ北区でも検討していただきたいということと、あと地域医療体制についても、中小医療機関の7割が今診療報酬の抑制で赤字経営になっていて、区内の医療機関からも、賃金のアップもできないし、看護師等の人材確保も厳しいと。それから、都内の土地の価格も高騰して、賃貸で行っているクリニックのところも経営が難しくて、開業医の先生方からもすごい大変だという声もいただいているところなんです。 なので、こうした介護や医療の体制のところを区としてしっかり実情を把握して、支援策を考えていただきたいと思うんですが、この点、お答えいただきたいと思います。

医療のほうはいかがでしょうか。

本当に大変な状況になっているので、国もいろいろ考えざるを得ないということもあると思うんですけれども、それを待っていると、本当に地域の医療や介護体制が大変な状況ということは、地元の自治体としてもしっかり対応していく必要があると思うので、ぜひ前向きに考えていただきたいということを重ねて求めておきます。 それから最後なんですけれども、99ページの環境衛生の民泊、住宅の宿泊事業について、条例制定に向けて今協議会も進めていただいているということなんですが、その話合いの中で伺った区民の方からも、重ねて、住宅の中における生活環境の悪化ということをしっかり捉えて、民泊の実施については制限をしっかりかけてほしいと。住宅地域では、家主居住型に限定してほしいという声を私も地元の皆さんから強くいただいておりまして、そうした制限とか、指導とか、改善命令とか、営業停止とか、罰則なども含めて、ぜひ、現在の協議会の中でも積極的に検討していただきたいというふうに思っているんですけれども、区のほうの考えをお聞かせください。

ぜひ住民の皆さんの意向に沿うように、審議が進められるよう求めておきたいと思います。 以上です。

ほかに質疑はございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、ちょうどお昼になりましたので、ここで昼休憩にしたいと思います。 再開は午後1時2分でお願いします。 午後 0時02分休憩 午後 1時02分再開

それでは、委員会を再開いたします。 ---------------------------------------

3 議案審査 委員長より申し上げます。 議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審査に入ります。 (1)第49号議案 生活支援体制整備事業の業務委託に係る消費税の過払いに関する和解について ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたしました。 ---------------------------------------

4 所管事務調査 委員長から申し上げます。 各議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入ります。 (1)第42号議案 東京都北区保育料等徴収条例の一部を改正する条例 ご質疑ありませんか。

42号議案は保育料無償化に関連する議案だと思うんですけれども、条例自体は都のほうでも無償化をされるということで、粛々とやっていくものだと捉えておりますが、1点、要望の形でお伝えさせていただきたいんですけれども、今回無償化をされることによって、保育料というのはほとんどの家庭で全く支払わないという形になってくると思います。これは子育て世代にとっては負担が軽減されて、大変喜ばしいことだと思うんですけれども、一方で、保育料自体は本当に、ゼロ歳児であれば月40万円ほどは本来はかかっている費用だと思っておりまして、これが全く保護者の方が知らないという状況が、私としてはちょっと懸念を感じております。 実際にかかっている費用について、保護者の方に、経費というんですか、共有できる方法はないかなと思っているんですけれども、すみません。要望とは言いつつ、ちょっと質問させてください。

ご説明、丁寧にいただきまして、ありがとうございました。経緯も含めて、よく理解できました。 もちろん恩着せがましくしたいわけではないんですけれども、私自身も3人子どもを保育園に通わせていただいていて、保育士や園の皆さんに本当によくしていただいているなと思っております。 そういった保育環境の、保育士もやっぱり成り手不足があると思いますので、保育環境自体が無償化によって何か、あってほしくないですけれども、モラルが低下したりということがないように、保護者の皆さんにも実際はこれだけの経費がかかっていますよということを理解した上で利用していただくほうがいいのかなと思い、質問させていただきました。ご検討いただけるということで、よろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第43号議案 東京都北区立特別養護老人ホーム条例の一部を改正する条例 ご質疑ありませんか。

2020年から始まった特別養護老人ホーム上中里つつじ荘、清水坂あじさい荘、そして今年の7月から始まる桐ヶ丘やまぶき荘の大規模改修工事についてなんですけれども、43号議案では、旧浮間さくら荘に入居者を転居させるということが前提となっています。 この場合、入居させるか、させないかについてのこちらの判断が多分重要だと思っているんですけれども、その場合、やはり費用の問題、予算で桐ケ丘やまぶき荘に係る大規模修繕費、介護保険の収入が減った分の区の補填分を含めて全体でお幾らぐらいかかるのか、教えてください。

桐ケ丘やまぶき荘の大規模修繕費、総額で43億円かかるということなんですけれども、私も先日一般質問して、つつじ荘、あじさい荘、やまぶき荘、合計すると92億円ぐらいかかっているということで、非常に高額だなというふうに本当に思います。一般質問でもしたんですけれども、王子光照苑、7年前に工事をやったときは2億円だったんですよね、総工事費。東京都の予算が9,000万円と。 43億円かかる内訳、どうしてこんなにかかるのかについて改めてお聞きすることはできますでしょうか。

旧浮間さくら荘を使うということが前提で条例改正が行われているんですけれども、つつじ荘で4億数千万円、あじさい荘で7億5,000万円ですよね。今度やまぶき荘で2億円というふうな形で、合計13億円も移転だけで使われているということで、なぜ費用の部分で私たち健康福祉委員会に資料を出して、やはり費用の部分から検討させるという形にしないのか、本当、不思議に思うんですけれども、この件に関しては私も引き続き議会のほうでまた追及させていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

ほかにご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)第44号議案 東京都北区立高齢者在宅サービスセンター条例の一部を改正する条例 ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)第55号議案 令和7年度東京都北区一般会計補正予算(第2号) 第1表の歳入歳出予算補正で、補正予算説明書により、目ごとに質疑を行います。 準備、よろしいですか。 では、歳出から。 通しページ66、資料ページ62、3款福祉費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費。 委員長から申し上げます。 報告事項(1)令和7年度北区エネルギー・食料品等価格高騰支援給付金(不足額給付)の支給については、関連があるため、繰り上げて報告することにしたいと思いますが、いかがでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

5 報告事項 (1)令和7年度北区エネルギー・食料品等価格高騰支援給付金(不足額給付)の支給について それでは、秦生活支援臨時特別給付金担当課長から説明をお願いします。

ありがとうございました。 ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にいきます。 通しページ68、資料ページ64、3款福祉費、2項高齢者福祉費、1目高齢者福祉総務費。 ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく3款福祉費、2項高齢者福祉費、2目高齢者福祉事業費。 委員長から申し上げます。 報告事項(4)高齢者スマートフォン購入費補助事業の開始については、関連があるため、繰り上げて報告することについて、いかがでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

5 報告事項 (4)高齢者スマートフォン購入費補助事業の開始について それでは、飯田長寿支援課長から説明の後、質疑をお願いします。

ありがとうございます。 ご質疑ありませんか。

高齢者のスマートフォン購入費補助事業ですけれども、都議会公明党が本年第1回定例会の代表質問の中で提案をさせていただいた事業でありますけれども、北区として、この事業を展開すること、どのような効果が得られると考えていらっしゃいますでしょうか。

デジタルデバイド対策、様々やっていただくということで、今回、購入店、スマホの教室とか、購入店でもやりますけれども、しっかり区としても高齢者の方が様々なスマートフォンで得られる、得するようなことができるような体制も使っていただきまして、しっかり高齢者の皆様がスマホを持つだけじゃなくて、活用できるような形を持っていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかにいかがですか。

ご説明いただきまして、ありがとうございます。2点ほどお伺いしたいと思っております。 まず、1点目ですけれども、本事業において、スマートフォンを持っていない高齢者への購入補助ということだと思うんですけれども、まず前提として、北区内の高齢者のスマートフォン保有率をどの程度把握されているのか。また、今回の補助制度により未保有の高齢者のうち、どの程度カバーできると見込んでいるのか、推計をお伺いします。 2点目ですけれども、本制度の対象者が65歳以上ということなんですけれども、やっぱりデジタルの困難さというのが高齢者に限らず、例えば障害がある方ですとか低所得世帯の若年層も共通してあるのかなと思っています。そうした意味で、東京都の補助事業だとは思うんですけれども、こういった世代間の公平性に欠けるという批判が生じないのか、区として見解を伺います。 あわせて、この制度の開始を知らずに既に自己負担で購入した高齢者ですとか、直近で機種変更した方は対象外になると思うんですけれども、世代内の公平性という観点から課題はないのか、お伺いします。

最後は、制度の開始を知らずに既に自己負担で購入した方については、世代内での公平性という観点から課題はないのかという質問です。

ご説明ありがとうございます。 事業の目的としてはデジタルデバイドの解消ということなんですけれども、やはり先ほどのくまき委員からもあったと思うんですが、機器のやっぱり購入補助だけではなくて、今後どう使うのか、どう使ってもらうのか、また安全に使えるのかというところも視点が不可欠かなと思っています。 今後スマホ講座等も受講いただく、まずは店舗での講座ということが条件になっていたと思うんですけれども、区のスマホ講座にもしっかりつなげていただきたいですし、広告ですとか詐欺やウイルス対策の啓発等もぜひ実施していただきたいなと思います。 また、デジタルデバイドの解消ということで、2010年頃からスマートフォンって普及をし始めて、もう15年たっていて、使いこなせる方は既にお持ちなんじゃないかなとも思っています。今購入していない方というのは、収入上難しいという方というよりは、機器自体の使いこなしに不安がある方なのかなと思っていますので、例えば公共施設等にタブレット端末、包括とかですか、タブレット端末設置をして、例えば申請等は支援員を配置していただくとか、そういった支援も必要なのかなと思っております。 せっかく購入いただくのであれば、しっかり活用いただきたいなと思っておりますので、ぜひ今後も区として取組をいただければと思っております。 要望とさせていただきますので、以上です。

ほかにご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次に通しページ70、資料ページ66、3款福祉費、3項障害者福祉費、1目障害者福祉総務費。 ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、同じく3款福祉費、3項障害者福祉費、3目障害者福祉施設費。 ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次に通しページ72、資料ページ68、3款福祉費、4項児童福祉費、1目児童福祉総務費。 委員長から申し上げます。 報告事項(6)、ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)の拡大については、関連があるため、繰り上げて報告することについて、いかがでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

5 報告事項 (6)ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)の拡大について それでは、上里保育課長から説明の後、質疑をお願いします。

ありがとうございます。 ご質疑ありませんか。

ご説明ありがとうございます。 対象者の拡大というところで、小学校1年生から6年生の障害児の保護者を追加ということなんですけれども、障害児の方への対応というところになっていきますが、そういった専門の方とか、そういったシッターさんというので対応されている方というのはいらっしゃるんでしょうか。

ありがとうございます。できる限り幅広い障害を持つお子さんに対して極力対応できるようにということですとか、あと、お子さんの安全配慮などができるようにお願いしたいと思います。 以上です。

ほかに質疑ございませんか。

ご説明ありがとうございます。 ベビーシッターの助成対象に障害児の分の小学生まで拡大されたということですが、障害児の定義について、こちらに書いてあるところ以外で、例えば支援級に在籍をしているけれども、医療証を受給していない、手帳を持っていないというお子さんもいらっしゃるかなと思うんですが、定義についてどうなっているのか、分かれば教えてください。

ありがとうございます。東京都のほうのQAでは、こういった手帳及び受給者証で確認ということになっていて、ただ、自治体で判断ということも言われているということはよく分かりました。 前回の定例会だったかと思うんですが、職員の時間給のときの条件としては、特別支援学級に通っている子も含まれるというようなご答弁が全員協議会であったように記憶をしておりまして、ほかの点とも整合性を取っていただきたいという部分と、あと実際、特別支援学級が区内全校にないという関係で、送迎を保護者がしているご家庭が多いと思います。 そういった送迎に関してもなかなか移動支援が使えないという部分で、ファミリーサポート事業も含めですけれども、ベビーシッターも選択肢に入ってくるかなと思ったときに、手帳や受給者証はないんだけれども、特別支援学級に在籍していて、送迎に使いたいよというようなお声ももしかしたらまた上がってくるかもしれませんので、ぜひ前向きにご検討いただきたいと思っております。 その上で、ベビーシッター助成に関して2点、さらにご質問をさせていただきたいんですけれども、1点目が、小学生の拡大ということで、都のほうの対象だと。都のほうでこういうふうに決められているというところだとは思うんですけれども、区民の方からは、やっぱりせめて小学校3年生ぐらいまで拡大していただきたい。 特に、子どもが熱を出したりしたときに、あるいは熱を出した、その後の病後児のときに病児保育がなかなか使えなくて、ベビーシッターだったら対応してくれる方がいるというようなお話もいただいていまして、こういった区民から要望の声というのは区にまず届いているのかどうかというところを伺いたいです。 2点目なんですけれども、今ベビーシッターの助成、利用支援事業というのは、申請が窓口か郵送ということになっておりまして、やっぱり忙しい世帯の方にとっては電子申請もできないのかなということがあると思うんですけれども、ここについて課題があれば教えてください。

ご丁寧にご説明いただいて、ありがとうございます。 私自身もベビーシッター利用支援事業を使っていまして、やっぱり本当、事業者によって領収書のフォーマットが違ったりとか、認証のベビーシッターさんの資格の証明書とかの申請方法が違ったりとか、本当に正直、手続するのは煩雑だなという印象がありまして、ただ、課長がおっしゃるとおりで、これは東京都の事業としてやっているわけで、事業者にそのまま支払いができるようなプラットフォームを東京都のほうでやってもらえれば、解決するのかなというようにも感じております。 23区の中でもほとんどの自治体で導入されておりますし、電子申請をやっている自治体だと、やっぱりバックヤードの部分、全部委託でやっていて、そこにはかなりお金がかかっているんじゃないかなという感じもしておりますので、ぜひ東京都のほうに、もう導入自治体も増えていますので、統一的なプラットフォームを作っていただく等を要望していただけたらと思っております。 あと、区民から私のところには、やっぱり小学校3年生ぐらいまでお願いしたいというような話は来ておりまして、ただ、多分、東京都が条件をつけているのは、学童の待機の対策なのかなと思うんですけれども、それ以外にもやっぱり病児・病後児みたいなところのニーズはあるかなと思っておりますので、引き続き私からも要望は伝えさせていただくんですけれども、確かにそこまで広がってくると保育課なのかなという、所管としてどうなのかなというところもあったりもするので、また引き続き意見交換等をさせていただければと思います。ありがとうございました。 以上です。

ほかに質疑ありませんか。

私からも1点お伺いしたいと思うんですが、ここに対象者で載っていて、幅広い理由で利用が可とありますが、例えば負担を軽減する目的でレスパイト利用とか、そういったことも含まれると考えてよろしいでしょうか。

ありがとうございます。 本当に孤立した家庭、こちらでも時間の拡大のところでひとり親も入っていますけれども、本当にひとり親の方が負担が非常に大きい中で、私も孤立した中で子育てをしていて大変だというお声もいろいろ伺っていて、こういった一時預かりの事業とか、先ほど言いましたショートステイとか、また新たに児童育成支援拠点事業とかもできましたけれども、そういったことをしっかりと進めていただきたいと思います。 以上です。

ほかにありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にまいります。 通しページ72、資料ページ68、3款福祉費、4項児童福祉費、2目保育所費。 いかがですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、同じく3款福祉費、4項児童福祉費、3目児童保育費。 いかがですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にいきます。 通しページ74、資料ページ70、3款福祉費、5項生活保護費、1目生活保護総務費。 いかがですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にいきます。 通しページ88、資料ページ84、8款教育費、5項幼稚園費、2目私立幼稚園費。 いかがですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にいきます。 通しページ90ページ、資料ページ86、8款教育費、6項認定こども園費、2目私立認定こども園費。 いかがですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にまいります。 歳入に入ります。 通しページ44、資料ページ40、12款分担金及び負担金、1項負担金、2目福祉費負担金。 いかがですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次に通しページ46、資料ページ42、13款使用料及び手数料、1項使用料、2目福祉使用料。 いかがですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次に通しページ48、資料ページ44、14款国庫支出金、2項国庫補助金、2目福祉費補助金。 いかがですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次にまいります。 通しページ50、資料ページ46、15款都支出金、2項都補助金、2目福祉費補助金。 いかがですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、次に通しページ52、資料ページ48、15款都支出金、2項都補助金、6目教育費補助金の説明欄の1について、いかがですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、同じく7目物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金について、いかがですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

5 報告事項 (2)ひきこもり把握のための支援者への調査結果等の報告について

ありがとうございました。 ご質疑はありませんか。

ひきこもりの方の支援に関しましては、私も毎回の、毎年、本会議での個人質問で様々要望させてきていただきまして、その中で居場所支援、また家族会の方による電話相談、そして今回の支援ニーズを把握するための調査、実施をしていただきまして、一つ一つ前に進めていただいていること、大変に感謝をしているところであります。 その上で、居場所支援事業ですけれども、昨年1定で質問させていただいたときに、まだまだ周知が足りないということで、これから周知、工夫をしていくということが答弁にございましたけれども、その後、参加者のほうは増えているのかどうか、教えていただけますでしょうか。

数は増えているけれどもと。まだまだ周知がということで、さらなる周知に関しては工夫をしていただきまして、知らない方、利用したいけれども知らないという方がいないような周知を進めていただければというふうに思います。 また、引き続きの検討課題の中で、これも私はずっと要望しています。専門の相談窓口、まだまだ課題が多いということですけれども、具体的に、今一番課題となっていることは何でしょうか。

しっかりまずやっていただくこと、目の前のことをやっていただきながら、最終的には当事者の目線に寄り添っていけるようなワンストップの相談窓口、しっかりとつくっていただきたいと要望させていただきまして、私からは終わります。

ほかにございませんか。

私からも幾つかお聞きしたいと思います。 ひきこもり支援で、私も相談がほとんどというか、全てが家族の方からのやっぱり相談が多くて、なかなか本人にはつながれないというところがあるなと思っているんですけれども、まず(1)のところで、本当にご家族がやっぱり困っているというところが大きいと思うんですが、(1)にも家族への支援の強化というふうにありますが、具体的にどのような取組を強化するかというところを教えていただければと思います。

ありがとうございます。引き続きしっかり取り組んでいただければと思います。 (2)のところに、ひきこもり全般の理解啓発と併せてとありまして、本当に引き籠もっている原因として、やはり社会の中で理解されていない、その人自身が悪いわけではないけれども、いろんな要因があって、偏見等いろんなものがあってひきこもってしまっているという、そういったところで本当に理解啓発が非常に重要だと思うんですけれども、こちらも一層の強化とありますが、具体的にお考えのところがありましたらお聞かせください。

ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 あと、最後の質問なんですけれども、下のところに、サポーター養成講座を開始するなど、事業の充実を図っていくということでありますけれど、サポーターを養成した後にどのような活動というか、支援につなげていくか。アウトリーチとか、いろいろお考えかもしれませんが、ちょっとそのあたりもお聞かせいただけますか。

ありがとうございました。引き続きしっかり取り組んでいただけるとありがたいなと思います。よろしくお願いいたします。

ほかにご質疑はありませんか。

資料のページでいいますと5ページのQ7の年代のところで、おおむね40歳から59歳というところ、中高年層が多く、8050問題というふうに言われておりますが、60歳から79歳と80歳以上というご高齢の方も割と目立っているということがあると思います。こちらの方というのはご家族の方がいらっしゃるのか、あるいは独居の方なのかというところ、もし分かりましたらお願いいたします。

ありがとうございます。 やっぱりご高齢の方の場合は、特に孤独対策というところも言われておりますし、あと、場合によっては介護ですとか、あと認知症などを抱えていらっしゃる方というのもいらっしゃるかと思いますが、その辺の対応はどのようになっておりますでしょうか。

ありがとうございます。そういった適切なところにつないでいったりですとか、あと地域のそういった福祉の方々につないでいくということとか、あと、そういう疾病などに関して早期に対応できるようにしていただきたいと思います。 以上です。

ほかにございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)全高齢者実態把握調査フォローアップ事業の効果検証のための追跡調査実施について

ありがとうございます。 ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)山形県戸沢村との子どもの交流事業の実施内容について

ありがとうございます。 ご質疑はありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)新型コロナワクチン定期接種における有効期限切れワクチンの使用について

ありがとうございます。 ご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)尾久駅前自転車駐車場の一部を活用した北区民設子育てひろばの開設について

ありがとうございます。 ご質疑ありませんか。

ご説明ありがとうございます。 尾久駅前の観光PRコーナーだったところなんですけれども、敷地はそこまで広くないような形だと思いますが、参考に出ております2か所と比べて、できることとか、そういうところがもしかすると限られてしまうかもしれませんけれども、区としてはそのあたり、どのような形で、そういった事業者を選定される際の基準などというのがありますでしょうか。

ありがとうございます。 また、地域性というところもありますけれども、地域性として、割と区境に近い地域ですので、荒川区の方なども利用される可能性はあると思いますが、その辺は、北区民の方と荒川区民の方と特に関係なく利用できる、誰でも利用できるような形なんでしょうか。

ありがとうございます。また、そういうところでご近隣の方同士の地域の絆ですとか、そういうところをつくっていけるような施設にしていただきたいと思います。 以上です。

ほかにご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)在宅子育て家庭を対象にした託児・食事会付き講座の実施について

ありがとうございます。 ご質疑はありませんか。

ご報告、とてもうれしく伺いました。とてもよい事業だなというふうに心が温かくなりました。 なんですけれども、25組で5組の親子が外れちゃったのは何かちょっと気になるんですけれども、何らかフォローみたいなのというのは考えていらっしゃいますでしょうか。

よろしいですか。 ほかにご質疑ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(10)専決処分の報告について まず、飯田長寿支援課長からご説明お願いします。

ありがとうございます。 では、次に千隝障害者福祉センター所長からお願いします。

ありがとうございました。 何かご質問ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

6 今後の活動方針 (1)委員の派遣について まず、委員の派遣についてですが、秋の管外視察の調査事項、それから場所等の意見または要望がありましたら、ぜひご提示ください。

参考までに幾つかご提案させていただければと思います。 1つ目が少子化の町、少子化対策で奇跡の町と言われております岡山県奈義町。 2つ目が三重県の桑名市なんですけれども、こちらに桑名福祉ヴィレッジというものがありまして、こちら、児童発達支援センターと保育所と母子生活支援施設と養護老人ホーム、この4つが複合されている施設で、まだ新しくオープンしたばかりのものであります。 3つ目としては熊本県美里町で、eスポーツでいい里づくり事業というのが行われておりまして、これは高齢者の認知症対策等で先進的な事業となっております。 4つ目、高齢者の終活支援の先進事例として、神戸市等を挙げさせていただければと思います。一応、参考までに4つ挙げさせていただきました。 以上です。

いいですね。 あと、ほかにございませんか。よろしいですか。

熊本県水俣市なんですが、こども家庭庁が2年前に新設しました児童育成支援拠点事業というのがありまして、要は包括的に子どもを預かることと、あとはそこで食事をさせたり入浴もさせて、それで送り迎えもするというようなトータルでの学校や家以外の子どもの居場所の支援をやっているところなんですが、そこがこの事業を始めているということでちょっと私もお聞きしたので、行かれたらいいなと思いますので、よろしく検討をお願いします。

すばらしいと思います。 あと、よろしいですか。

私も、今、北区のほうで子どもの幸せと権利に関する条例ということで、本当にいろんな分野、セクションで子どもたちの意見を積極的に聞いていただいているという取組が進んでいると思うんですけれども、その声をどんなふうに施策に落とし込んでいくかとか、そういう仕組みとか、これからの課題になっているというふうに最初の事務事業でもお話があったと思うんですけれども、全国では、早々と子どもの権利条約に基づく条例をつくって、ユニセフの子どもにやさしいまちづくり事業という形で既に全国の自治体で6自治体ぐらい認定されたりとかして、先進的にいろんなことに取り組んでいるという自治体もあるというふうに思うので、組合せによっては、何かそういうところも見に行けると、さらに北区の施策推進になるかなというふうな気もしているので、一応意見を言っておきたいと思います。

ありがとうございます。 ほかにございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、すばらしいご提案をいただきましたので、各委員のご意見、ご要望を踏まえて、視察案については正副委員長に一任ということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、後で資料を。 また事務局と理事者の方とご相談しながら進めたいと思います。 また後からご要望がありましたら、おっしゃってください。 ---------------------------------------

(2)今後の委員会活動について 何かご意見、ご要望ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ないですか。 こちらについても正副委員長に一任ということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ありがとうございます。 ---------------------------------------

それでは、長時間となりましたが、以上で健康福祉委員会を閉会いたします。 大変にお疲れさまでした。 午後 2時35分閉会