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委員会令和7年地域開発特別委員会2025/04/10

令和7年地域開発特別委員会 04月10日-01号

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// 発言者(7名)

すどうあきお委員長公明党議員団
発言16
野々山研委員日本共産党北区議員団
発言13
野口将人委員日本共産党北区議員団
発言10
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)
発言4
近藤光則委員公明党議員団
発言3
永沼かつゆき委員自由民主党北区新時代の会
発言1
安達しんじ委員維新・無所属議員団
発言1

// 発言(48件)

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

皆様、視察お疲れ様でございました。 これより地域開発特別委員会を開会させていただきます。 冒頭ではございますが、本日、うすい委員から欠席するとの連絡がありましたので、ご報告をさせていただきます。 それでは、始めさせていただきます。 まず、議題に入る前に理事者のご紹介をさせていただきたいと思います。 小林副区長よろしくお願いいたします。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ---------------------------------------

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

1 視察のまとめ それでは、早速ではございますが、視察赤羽に行っていただきましたけれども、個別に分けてどうこうという形ではお話を伺うわけではなくて、全体的なところからピックアップをしていただいて、理事者の方からもインカム通して説明いただいたかと思いますので、それを踏まえた上で、ご意見のある方、皆様からちょっとお話をいただきたいなというふうに思っております。 ご意見のある方いらっしゃいますでしょうか。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

幾つか回ってみましての感想というところで、お話しさせていただきたいと思いますけれども、まず、この後報告があります赤羽駅周辺地区のまちづくりの基本計画ですか、こちらの25ページに、駅前広場についての現状と問題点というのがあります。 その噴水が稼動していない、喫煙所の利用が主な滞留目的になっているというような現状分析があって、憩い、集い、滞留空間としての広場本来の機能が発揮できていないというふうになってはいるんですが、説明では噴水ですか、もう3.11以来動いていないということなんですが、こういったものは必要があるというふうに考えるのであれば、すぐ対応すべきだと思います。また、喫煙所も、やっぱりあれだけの喫煙所をここに持ってくるということ自体が、そもそも喫煙所目的の人を集めるということであって、少なくとも今、十条駅では閉鎖型が設置されようとしているわけですから、やっぱり煙をもくもくしているようなところに人は集まらないと思いますので、そういった必要もあるのではないかなというふうに思います。あとは、駅前ではありませんけれども、歩いていて、もう摩耗してこれ使えるのかなというような点字ブロックがあったのも気になりました。 次、再開発の区域を歩いてみて、地元の商店の方が、やっぱりお金も出していただくことが大切とおっしゃっていました。本音なんだろうというふうには思っていますけれども、ただ、自分が所有している不動産の維持管理というのは、やっぱり基本的には自分の責任で行うべきであって、税金を使ってというようなことには違和感があります。 区民の、自分の不動産を所有していたんだということであれば、ほぼ99%の人は、自己責任で対応するので、やはりこういった大原則は貫くことが必要だというふうに思っています。駅前に不動産を持っているという方は、我々から見れば富裕層ですので、それができないことではないというふうに思っています。 それから第一地区なんですけれども、今回、設計の変更があって、自転車置き場が2階ですか、3階ですかというような形になりましたけれども、これは再検討が必要じゃないかなというふうに感じました。十条では、ジェイトエル、ジェイトモール、私も地域の方にいろいろご意見をお伺いしていますけれども、特に高齢者の方を中心に、自転車置き場が1階にないから、あそこには行かないのだという方がわりかしいらっしゃいますので、その辺は、もう既に事業に向けて動き出していますけれども、検討の余地があるのではないかなというような感想を持ちました。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 ほかにご意見やご質問ある方いらっしゃいますでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

赤羽に住んでいますので、普段よく行っているんですが、こういうふうにして歩いてみるという機会はあまりないので、大変ためになりました。ありがとうございました。 それで、今後の赤羽、どういうまちづくりにしていくかということを考えながら歩きました。これまで基本計画の検討会、10回の検討会が重ねられましたけれども、この2回目のとき私傍聴していて、会長からまちづくりというのは、いろいろなやり方があるんだというご説明の中で、3つのタイプということをおっしゃっていたんですね。 1つは、大きく再開発をするやり方、それから2つ目に部分的に直していく修復型、それから、3つ目に基本的に今よい状況なので、それを保全していきましょうという保全型、本来、この再開発型、修復型、保全型という3つのタイプがあるんだというお話をされていました。 ですから、基本計画、今回は大きな姿を示すというところにとどめて、どういうタイプでやるのかということについては、次年度以降の検討、つまり今年度、新たに立ち上げる会議体での検討になるということだと思いますが、こういうまちづくりの方向性について、今日歩いてみて、私は保全型というのは選択肢には入らないかなというふうに思うんですよね。今のままでいいから保全していこうという状況ではないと。ですけれども、再開発でやるのか、それとも修復型でやるのかということについては、いろいろなご意見があるかと思います。 私は、やっぱり修復型でいくべきじゃないかなというふうに率直に感じました。それは幾つか理由があるんですけども、1つは防災対策の面ですね。火事が起きたり、地震が起きたりすると危ないというのは、万人の意見だと思います。これは改善していくという方向で、今の古い建物をみんな取り壊して、再開発で強靱な建物にするのか。それとも、今ある街並み残しながら、大変なところは少しずつ直していくという方向でやるのか。こういうことだと思います。 私はやっぱり赤羽のまち、古くて防災上の危険がありますけれども、それを個別あるいは共同建て替えで、少しずつ手直ししていけば、これは立派に今の街並みでやっていけるんじゃないかなということを感じました。 一方、再開発やるとなると、基本計画の中で、最初に区の事務局のほうから提案のあった重点区域の整備で、短期的かつ一体的なまちづくりを図るという、こういう文言が入っていて、これについては議論の中で、再開発をもしやるとすれば短期的にはならないよと、再開発というのはかなり時間がかかる取組になるので、今大変だと言っているんだったら、今すぐ直せるところから直していくというほうが機動的だし、再開発、第一地区の方も2年延びるということなんで、ですから、防災上の手当を早くするということだったら、やっぱり修復型でやったほうがいいなというふうに思います。 一昨年末のシルクロードでの火災がよく引き合いに出されまして、ここは老朽化しているから火事になったらみんな燃えちゃうんだ、早くやらなくちゃというご意見もありましたが、今日見てみて、改めてあそこのシルクロードが大火事にならなかった、全部燃えなかったというのは、よく見てみると、老朽化した建物の間に、新築で建て替わっている耐震耐火の物件があって、そこで焼け止まっているわけですよね。 ですから、一遍に全部改修するというのは大変かもしれませんが、少しずつそうやって耐震耐火のところを埋めていくということをやれば、修復型のまちづくりで、今の街並みを残しながら、保全できるなというふうに思いました。 それから、商店街の在り方なんですけれども、一番街、シルクロード、OK横丁はちょっと通りませんでしたけれども、そこのところ、昼もそうですし夜も非常にぎわっていて、たくさんの方が利用している。あまりこういう飲み屋街になっちゃってというふうにおっしゃる方もいますけれども、現実的には、たくさんの方がやっぱりここを楽しみに来ているということですから、これを再開発で壊しちゃうというのは大変な損失かなというふうに思いました。 立石の再開発によって呑んべ横丁が撤退になっていまして、利用していた方が本当に残念だというお話もされています。こういう飲み屋街というのは、1度なくしたら2度と再生できないですね。十条も再開発ビル建ちましたけれども、やっぱり1階、2階の店舗、なかなか入らないってことですし、ああいうものが赤羽にできて、今の赤羽の一番街の代わりになるかといったら、やっぱりならないと思いますので、そういう点からも修復型がいいかなというふうに思います。 それから、赤羽小学校、赤羽公園の更新ということも基本計画の中に入っていますが、再開発をやれば高い建物になりますから、必ず赤羽小学校に影響が出る。その赤羽小学校の影響、教育環境をどう維持していくかという議論になっているんですけれども、そもそもだから再開発やると高い建物になるから、赤羽小学校が教育環境悪くなるわけで、これやっぱり建てないで、今ぐらいの高さで抑えておけばいいのではないかというふうに思います。 もともと、まちづくり協議会で長らく議論してきて、赤羽小学校を現在地にというのは大方の意見でしたので、そういうことからも、あまり高い建物で囲むみたいな、あるいは再開発ビルの中に学校を入れてしまうとか、ましてや赤羽小学校を地区外に移転させるってなりますと、どう見ても、今の赤羽の中には、赤羽公園以外には敷地は考えられないなというふうに私は思います。現在の赤羽公園の全部または一部の敷地を学校として使うとなれば、今公園を利用している方や地元の町会・自治会から大きな反対の声が出ざるを得ないというふうに思います。 それから、最後に財政的な側面を考えても、今後の赤羽のまちづくり、大きな再開発というふうになりますと、先ほどもありましたが莫大な税金が投入される。第一地区だけでも今88億円で、当初の57億円から1.5倍になっているわけですから、こういう計画を今本当に進めていいのかということになると思います。 中野区では、中野サンプラザの計画が、当初1,800億円が3,500億円になって、区のほうはついにこれを一旦白紙にというふうにしました。建設コストや人件費の高騰がどこまで続くかということもありますけれども、今ある街並みを残しながら、なるべくお金のかからない方向でということになりますと、少しずつ修復しながら新しくしていくところは新しく、強くしていくところは強く、しかし、全部取り壊して再開発という方向でないやり方のほうが、今の赤羽には合っているかなということを感じました。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 ほかにご意見やご質問ある方いらっしゃいますか。

近藤光則委員
近藤光則委員公明党議員団

現場を委員の方々と一緒に今日視察してきて、感想ですけれども、私は地元なので、しょっちゅう通っている道で、やはり改めて今回、地域開発特別委員会としての視察で伺って、様々見させていただきましたけれども、やはり危ないなと、基本的には。今、野々山委員のほうから修復型という話もありましたけれども、一昨年の12月のクリスマスの日ですよね。火災があって、この委員会でね何回も言いますけれども、たまたまあの日は無風で、風がなかったんですよね。 例えば今回の能登半島沖地震で、輪島の朝市のペロッと燃えちゃったと、風があったということですね、冬で。もう1つは水利の確保はなかなか難しかったというようなことも伺っております。首都直下型地震、いつ来るか分からないというような状況で考えれば、多分1軒2軒、裸火をコンロで扱っているようなお店が大勢ありますから、地震の揺れによってそれらが倒れて、あっという間に火災になる。風が吹く日であれば、本当にどれだけ類焼してしまうのかということも、非常に現実的なそれは判断じゃないかなというふうに思います。 ですから、これはやっぱりなるべく早く、僕は一刻の猶予もないのではないかと、もう一度、一昨年の12月25日の火災で、たまたま風がなかったから、無風だったから、それほど類焼はしなかった。確かに隣の新しくなっているビルに関しては、いわゆる防火帯になったという側面も、これは否定しませんけれども、あのときの火災はたまたま風がなくて、私も現場で見ましたけれども、煙も炎も垂直に上がっているような状況だったので、大きなすごい煙が周辺に立ち込めてという状況であったんですけれども、あれ、もしも風吹いていたらもうペロッっていっちゃっていたんだろうなと。 そういうことを考えれば、今日皆様方も様々細かいところまで見ていただいたと思いますけれども、非常に老朽化をしている。この後で、基本計画(案)のところにも、様々、4ページ辺りですかね、計画作成に当たってと書かれておりますけれども、やはり、戦後復興の土地区画整理事業により現在の街区が形成されており、戦後復興商店街の第1号として発展し、区内屈指の商業集積地域ではあるものの、用途の混在が見られるほか老朽化した低層建物が密集し、防災上の問題を抱えている地域であると明確に書かれております。このとおりですよね。 ですから、私たちもその辺のところを見越して、今機運が盛り上がっているという状況の中で、しっかり再開発をしていただいて、このまちの街区の安全を図っていかなければならない。これは修復型でやると、何十年かかるか分からないと、その間にもしも大きな火災が起こった場合、誰が責任取るのかと。これはやっぱり行政の責任として、ここはしっかり腹を決めて、我々としてはしっかり再開発の後押しをするという考えがなければいけないのではないかなと思います。 そういう中で、本当に今見ても、飲食ばかりですよね。昔はそうじゃなかったですよ。私も議員になって20年近くなりますけれども、なった当初は、いろいろな小売店がありました。洋品屋さん、洋服屋さんとか、小鳥屋さんとか、いろいろな専門店がいっぱいあったんですよ。だから子どもたちも学校の行き帰りに商店のおじさんおばさんたちに声かけられながら通学、また登下校で声かけられて、そういうまちだったんですけれども、今や、皆さん高齢化になって、跡継ぎもいないという問題もあったのかもしれませんが、全部商店街といえども、ある意味でオーナーズクラブみたくなって、全部貸しちゃって、そこに全部飲食入っているというような、ここ本当に20年ぐらいだと思いますよ。あれだけ飲食ばっかりになっちゃったというのは。 これは、果たして赤羽の駅前で、ああいう街がずっと残っていていいのかという、北区にとっても、いろいろなまちづくりという観点からも、この辺のところはやはり安心・安全な街をつくるというのは第1として、特にまちのこれからの発展、50年先、100年先見据えても、やはりそれに耐えられるような計画が必要だと、特に今回は商店街だけではなくて、駅前のバスのバス停の件もありますので、総合的にやらざるを得ないだろうなと思います。 噴水が止まった話がありましたけれども、あれは実は2011年の震災の日に、私夕方に行ったら水浸しになっていましたので、慌てて、役所に何とか電話は通じなかったんですけれども、当時持っていたスマートフォンでメールを送れたので、事務局にメールを送って、土木のほうに伝えてもらって、すぐ管を閉めてもらったんですよね。 それで水はある程度収まっていたんで、それ以来ずっと出ていないんですけども、やはり根本的な、東口の整備も含めての大きな、国家100年の計じゃないですけれども、50年先100年先を見据えた、そういう計画をしっかりと今ここで北区としても責任持ってやるべきだという感想を持たせていただきました。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 ほかにご意見やご質問などある方いらっしゃいますか。

永沼かつゆき委員
永沼かつゆき委員自由民主党北区新時代の会

視察をさせていただいて、普段見慣れているところではございますが、改めて見る中で、こんなところに問題点があるんだなというのを改めて感じさせていただきました。先ほどからお話出ているように、防災面ではやはり問題があると、またバスの降り口というか、あそこの道も狭く、いろいろな問題があるのかなというふうに思っています。 一方で、せんべろのまちと言われてもう20年ぐらいになるのかもしれませんけれども、先ほど、今近藤委員が言ったように、普通の商店街が今変わって、こういうふうになってしまった。地域住民からすると、別にこんなのなくてもいいよねという話も多いのですが、その一方で、やはりこれだけ日本中に知られた赤羽というのもありますので、その辺を区としてどう考えていくのかということを皆さんでしっかり議論した上で、いい結果になるよう、本当に100年先のことを考えつつ、しっかりと議論をしながら前に進めていくべきだというふうに改めて感じました。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。ほかにございますか。

安達しんじ委員
安達しんじ委員維新・無所属議員団

ありがとうございます。私も、大分あの辺りは見慣れている風景ではございますけれども、改めてご説明を受けながら歩いていると、いろいろな課題も見えてきたなと思います。 今日、特に思ったのが第一地区、あの辺りがこれからどんどん進んでいくってことで、お店がどんどん撤退している状況ではありますが、何かしばらく撤退している状況、これから工事になっていく状況って寂しいなというふうに純粋に思いました。何かそのあたり、工事期間中とか、にぎわいを演出しているような雰囲気というのも1つ大事ではないかなというのを歩いていて思いました。 また、先ほどより噴水の話とかというふうにありましたけれども、ヒートアイランド対策になるのかどうかということとか、予算の試算とかもいろいろ考えながら、噴水ってうまく使えればいいなというところで、これはきちんと試算した上で意見を言うべきだと思うので、そういったぼやっとした感想になりましたけれども、感想とさせていただきます。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 ほかにご意見やご質問がある方はいらっしゃいますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

様々ご意見いただきました。ありがとうございます。 今後、またこの地域開発特別委員会、このメンバーでやるのは今回が最後かもしれませんけれども、今後、赤羽地域は非常に大事な時期に入ってきているというふうに思いますので、また新しいメンバーになっても、引き続きしっかりとまた理事者の方々と様々ご相談させていただきながら、進めていければというふうに思っておりますので、よろしくお願いをいたします。 ---------------------------------------

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

2 報告事項 (1)「赤羽駅周辺地区まちづくり基本計画」のパブリックコメント実施について

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ご説明ありがとうございます。 本報告につきましては、パブリックコメントを実施することについてのご報告でございます。議会としての意見やご要望は、パブリックコメント終了後に述べる機会が設けられておりますので、本日はあくまでもこの説明内容に対応する質疑にとどめさせていただきたいと思います。 それでは質疑ある方いらっしゃいますでしょうか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

聞き逃してしまったので、もう一度説明会の日程をゆっくりおっしゃっていただけますか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

ありがとうございます。これは区民の皆様にお知らせするんですけれども、どのような形になるのか教えてもらえますか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

ホームページ、北区ニュース等もやった上での赤羽PRESSですか。

山中りえ子委員
山中りえ子委員区民のミカタ(立憲・都ファ・国民)

分かりました、ありがとうございます。その前にやったオープンハウス型の説明会で、赤羽会館の小ホールで、あそこはちょっと4、5段階段があって、なかなかやっている最中にやっているということの周知が。だから当日だとか、そういう今やっていますよというところの周知をもう少し力を入れていただきたいなというふうに思っているんですけれども、例えば、赤羽会館の日は、赤羽会館の前に何か看板じゃないですけれども、何かやっているぞというか、やりますよとか、そういうのを貼るようなスペースを設けてもらうだとか。文化センターにしても、例えば当日だけでなく何日か前からというのは、会館にしろ文化センターにしろ、日頃多くの方がいらしていて、そういう何かちょっと大きめのチラシみたいなのが貼ってあって、目にされる方もいるんじゃないかなと思いますので、本当にすごい大きな計画をつくろうというところで、たくさんの方々にパブコメもそうですけれども、そういう説明会にも来ていただきたいなと思っていますので、周知広報の仕方をいろいろと工夫していただきたいなということを要望します。ありがとうございます。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 ほかに質疑のある方いらっしゃいますか。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

教室型の説明会を2回やっていただけるということで、非常によかったと思います。ありがとうございます。 確認なんですけれども、人数制限とかを設けたりってことはないですね。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

ぜひ多くの方が参加できるように、文化センターのほうでもご対応いただきたいということと、あと2時間というふうに限られていますけれども、質疑応答は極力途中で打ち切ることのないように、ご対応はお願いしたいというふうに思います。 次、子どもの意見を聴取することなんですけれども、東京都北区子どもの意見等反映推進事業実施基準ですか、というのを見ますと、今回の場合このアンケートだけでなくて、子どもを対象としたパブリックコメントで自由に意見を言ってもらってもいいようにはなっているんですが、アンケートを採用した理由というのをちょっとお伺いしたいです。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

要するに、アンケートだと設問に対しての答えになりますよね。ですから、ある程度子どもの意見が制限されるのではないかなというような趣旨でお伺いをしました。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

そうなると、今検討しているアンケートというのは、どういった形式でやるのかというところを分からないので、教えていただけないですか。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

今整理中ということは、そうなると、実際にアンケートを取るのはパブコメの期間より後になるということでしょうか。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

分かりました。整理中ということなので、具体的なお答えはいただけないのかもしれませんが、例えば新しい公園と古い公園、どっちがいいかといったら、新しい公園のいいというふうな意見が集まると思うんですよね。 アンケートの設問を、どこかのタイミングで示していただいただくことはできないんでしょうかね。いかがですか。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

分かりました。いずれにしろ、今回のまちづくりの基本計画を知らせた上で、それについてアンケートというのではなくて、赤羽のまちの全体的な子どもたちの意見ですとか、要望ですとか、そういったことを聞くというような認識でよろしいですね。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

いただいた意見がこの基本計画(案)に反映されるということでよろしいんでしょうか。

野口将人委員
野口将人委員日本共産党北区議員団

分かりました。お子さんからどういった意見が出たかというのは、また改めて委員会などでもお示しいただきたいと思います。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 ほかに質疑ある方いらっしゃいますでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

ご説明いただいた中で、1つ基本計画(案)の説明をされた中で、お尋ねしたいのは、基本計画(案)の本体のページで、38ページのまちの骨格形成の考え方、4-1のところなんですが、緑あふれるオープンスペースの整備というふうになっています。 この地域、全体としてオープンスペースが少ないなということはそのとおりなんですが、黄緑の、緑の点線で囲われた丸い地域、赤羽2丁目辺りなんですかね。ここのところが丸で図示されていて、公園不足地区となっています。 これは、全体対象となっている地域の中で、特にここのところに公園を整備するという意図での図示なんでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

今の都市公園がないところを、丸で囲んだということなんですかね。そうすると、具体的にはこの地域の中で、どこか公園にする予定地があるとか、そういう考えがあるとかということではないんでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

それから、次に口頭でご説明いただいた中で、第10回検討会で、この基本計画(案)と、それから参考資料の議論がありました。検討会についてグループワークの取りまとめ等々あって、当日の説明会で示された参考資料の中で、最後シナリオ別評価表というふうになっていたことについて、かなり議論が交わされたというふうに承知をしております。 それで、会長からもこういう表現はいかがなものかということで、訂正する提案があったように思うんですが、最終的には参考の5、シナリオ別評価表というのと、それに記されている説明文についてどのように変わったのかということはお示しいただけるでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

最初のページに、メリットデメリットを整理しましたという文言があって、これについては会長は、実際にはメリットデメリットいろいろ書いてあるけれども、これがメリットでこれがデメリットだというふうには、そういうことを具体的に検討していないので、この文言も直したほうがいいんじゃないかというふうにおっしゃられていましたが、ここは直っていますでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

それで、この参考資料なんですけれども、先ほどの参事の説明だと、これはパブリックコメントの対象ではないということですよね。となると、これはどのように活用するのか。区民の皆さんには別に特にお知らせするものではなくて、次の検討に向けての参考資料というふうに考えればよいのでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

そうすると、まだ第10回の策定検討会の議事録は、資料は出ていないんですけれども、これ1か月たって、これはホームページには載るけれども、特に今回のパブリックコメントで、どこかでこういうものがありますというようなご案内はしないということですかね。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

分かりました。それから、子どもの意見を聞くというところで先ほど質疑がありましたが、その続きを少しお聞きしたいんですけれども、私たち、子どもの意見を聞くというのは、子どもに、小学生、中学生、学校に通っている子どもたちとか、それから公園で遊んでいる子どもたちとか、いろいろなそういう対象があると思いますので、そういう子どもたち、直接こういうふうに来てもらって、教室型の説明会、オープンハウス型みたいな説明会、子ども版でやって、子どもから直接いろいろな意見を聞くというイメージを持っていたんですが、そういうことはやらずに、きたコンによるアンケートで、子どもの声を聞いたというふうになるんでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

これは東十条で実績があるよということでしたけれども、東十条では、きたコンを使って、どの程度の子どもの意見を聞いたのか。対象は、きたコン持っている子どもたち全員ということでいいんでしょうか。それから、実際に返ってきた回答はどれくらいあるのか、教えてください。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

分かりました。そうしますと、赤羽の基本計画が対象とする地域の小学校、中学校ということで、赤羽小学校、赤羽岩淵中学校はもちろん入ると思うんですけれども、そのほか、今考えているところはどこになるんでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

できるだけ、近隣の小学校にも広げてもらうよう要望したいと思います。 それから、教室型の説明会ということで、先ほど赤羽会館大ホールは広いから相当入るんじゃないかと。文化センターの視聴覚室というのは狭くて、もしこれ入れなくなっちゃったというときには、どんな対応するのか教えてください。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

今、予約制というふうにおっしゃったんですが、事前に予約をしないと入れないということになるんでしょうか。その日に、ふらっと行って入るということはできないんでしょうか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

今回の検討会の傍聴もそうなんですけれども、予約制というと、つい予約を忘れちゃったとか、それから予約じゃ入れないなと思って諦めちゃう人だとかという方がいらっしゃるので、より広く気軽にってことで言えば、どれくらい参加するかということを押さえたいということはあると思うんですけれども、ぜひあまりハードル上げないで、先ほども議論ありましたように、近所の方が気軽に参加できる、予約なしでも入っていいよ、出入り自由だよというようなふうにしていただくことを強く要望したいと思います。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

それでは、ほかに質疑のある方いらっしゃいますでしょうか。

近藤光則委員
近藤光則委員公明党議員団

よく本文読ませていただいて、よくできているなという思いはしておるんですけれども、1つ現況分析のところなんですけれども、ちょっと赤羽駅の能力というか、利便性みたいなのも具体的にあってもいいのかなと。例えば、東京駅まで18分とか、将来的に羽田まで36分だよみたいな、そういう駅としてのいわゆる魅力というか、そういうところであるんだということもあったほうが、より立体的になるのかなという思いはしたんですけれども、その辺どうなんでしょうか。

近藤光則委員
近藤光則委員公明党議員団

そうですね、分かりました。できればそういうところも含めて、例えば、お知らせで、今度パブコメ取るので、赤羽PRESSを発行するということもあると思うんですが、そういう中にでも、ちょっと赤羽の魅力の大きな1つですよね。 そういう将来そうなるよという形も、もう入れておいてもいいのかなと。そうすると、もっとより立体的に何となく分かりやすくというか、だから大事な、すごい大事な場所なんですよという、本当に北区の中にあまた駅はあるけれども、これはもう特別な、そう意味では環境の能力のある駅であるということのお知らせも、改めて、多分中には、赤羽駅というだけの認識だけで、赤羽駅って本当にすごい便利なところだというようなというところも、1つの北区のやっぱり大事なところですから、そういうところも、しっかり区民の皆様方に、地域の皆さんも含めて、北区の皆様方にお伝えしておくべきではないかなと思いましたので、意見として、ちょっとそれは参考にしていただけたらなと思いますんで、よろしくお願いします。 以上です。

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

ありがとうございます。 ほかに質疑ある方いらっしゃいますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

すどうあきお委員長
すどうあきお委員長公明党議員団

以上をもちまして、地域開発特別委員会を閉会させていただきます。 長時間にわたり大変にありがとうございました。お疲れ様でございました。 午後3時58分閉会