発言者(7名)

それでは、企画総務を開会します。 ---------------------------------------

1 事務事業の概要と現況説明 6日19日開会の委員会において各部長及び各室長から説明済みのため、質疑から行いたいと思います。 各委員のほうから何かご質疑ございますでしょうか。

私からは、2点伺いたいと思います。 まず1点目、通しページ60ページ、ブランディングサポーター制度の運用についてまず1点お伺いしたいです。 昨年10月の都市ブランド推進特別委員会でも似たような質問をしましたけれども、スペシャルブランディングサポーターには業務としてどのようなお願いをしたのか。そして、その当時はこれから協議予定だったということでしたけれども、結局どのようなことになったのか確認したく思います。

状況について承知いたしました。きっちりと運用されているかどうか、我々も見る側の立場としてこれからもしっかり注視していきたいと思います。 続いて、もう一点の質問になります。次は通しページ69ページ、情報システム担当についてなんですけれども、昨年ので私、させていただきまして、北区オープンデータのページがきちんと更新されていないのではないかというふうなことを指摘させていただきました。 今朝方、確認したんですけれども、北区オープンデータのページの更新日が2月28日というふうに表示されています。また、このページの下のほうまでスクロールしていただきますと神谷小学校等の情報とか令和4年3月の北区の住基人口概要のデータがダウンロードできるという状態になっております。 改めまして、このページの運用状況について確認したく思います。

ごありがとうございます。これから北区、ますますデジタル化は進んでいくと思います。様々なデータがたくさんあるということなので、データの管理をしっかりしていただきますようよろしくお願い申し上げます。 私からは以上です。

ありがとうございます。私のほうからも2点お伺いさせていただきます。 まず1点目、安達委員とかぶる部分もあるんですが、ブランディングサポーター制度について、私のほうからは一般の区民の方の登録についてお伺いさせていただきたいと思います。 先日の企画総務委員会の中でも同資料がありまして、現在、一般区民の方は大体140名の方にご登録いただいているということでした。 これについて目標値でしたり、対象年齢についてどのようにお考えか、改めてお伺いします。

詳細までありがとうございます。幾つか区民の方の投稿などを拝見しているんですが、やはり自主性を重んじられていると思いますので、ぜひ今後開かれる交流会や勉強会で、例えば新しいブランディングロゴについてはハッシュタグ、決まったものがあると思うんですけれども、このブランディングサポーター制度についても仲間うちで使えるようなとか、ブランディングサポーターがこのように活動しているというのが可視化できるような共通のハッシュタグがあるといいのかなと思いますので、ぜひ多くの子ども関係、教育関係、スポーツ関係、また様々団体がいると思いますので、様々な団体の視点も異なりますので、北区の魅力発信のためにも広くご検討いただければと思っております。ありがとうございます。 あと2点目、資料ページの59ページにありますAIチャットボットについてお伺いさせてください。 令和6年度は10万4,738件ということで、令和7年度、2万5,593件と大きく減少しているかなと数字では確認できますが、その要因についてお考えがあればお聞かせください。

ありがとうございます。ジェミニの影響が多くあるのではないかということで、私もやはり検索をするとジェミニが出て、まとまったもの、その後に各ページの詳細が出てくるのかなと思うんですけれども、以前のホームページ移行前からもそこに出てきたAIチャットボットでしたり検索をかけたときに出てくるリンクが飛ばないという案件があったかなと思いまして、その当時も移行期のために入替えがまだ整っていないということでした。 今もジェミニなどでも検索をさせていただいてもなかなかアンタイトルだったりとか、活用できていないとか、活用されていないページも表示されることがあるのかなと思いますので、ぜひその辺も区民の方がお困りにならないようにリンク等々を整えていただきたいなと思っております。 以上です。

2点お伺いしたい。 58ページ、DX推進担当課のほうで少しお伺いしたいと思います。 今様々、北区のほうでも電子申請をかなり取り組んでいただいて、それでここで資料を見ますと東京の共同運営サービスはもう令和6年で終了しましたけれども、その間にLoGoフォームが19万件というすごい数をいろいろ現在やっていただいて、かなり負担も減っているかなと思うんですけれども、ここに書いていますのは、LoGoフォームは電子申請フォーム作成支援と運用保守委託を実施しているというふうに記載されていますけれども、基本はLoGoフォームはもう各課でノーコードなので自分たちでつくって、それで発信しているのか、それとも業者に委託しているのか。そのあたりの概要が分かれば。 あと、やはり管理の問題というのはすごくこれまた重要になってくると思うんですけれども、そのあたりの対応について伺いたいと思います。

分かりました。基本的には職員の方が個人でつくって、それを区民の方にアンケートを取るということはないということなんですね。現時点では。

分かりました。ありがとうございます。 もう一点は、でも様々AIについてご質問させていただいたんですけれども、今国会で源内とか、簡単に言えば答弁をAIでも作成している状況もありますし、だんだん地方自治体もやっぱり答弁をAIで作成してきているところが増えてきているんですね。 それで、議会もそうなんですけれども、区としてのAIに答弁等、様々決まっているのか決まっていないのか私もまだ定かではないんですけれども、そういったことも今後やはり検討していくことがあるのかなというふうに考えているんですけれども、今現時点と今後について担当課のご意見を伺えればと思います。

国会と導入している地方自治体からすれば、職員の方の負担軽減という部分をかなり大きく掲げていましたけれども、そういった意味で確かに担当課が決める部分ではないので、これは多分区としての在り方、また議会の在り方というか、そういったことも含めて検討が今後必要になってくるのかなと思うんですけれども、そのあたり区の考えとしてはどうですかね。

ほかございますか。

通しページ60ページ、資料ページ55ページの北区公式インスタグラムの運用についてお伺いします。 都市ブランド推進特別委員会でかなりインスタについて議論があったんですけれども、開設から一定期間経過したんですが、フォロワー数や投稿の閲覧数、エンゲージメント率、北区ホームページやイベント参加への誘導実績など、どのような成果が出ているのか。また、費用対効果についてはどういうふうな評価をされているかお伺いします。

ありがとうございます。区外が60%の方が見ていらっしゃるということで、今後も閲覧もかなり多いようなので、頑張っていただければと思います。 以上です。

あとありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

2 ブロックプラン (1)滝野川第五小学校(ブロックプラン)について

ありがとうございます。 本件、何かご質疑ありますか。

ご説明ありがとうございます。 今回の本当に火災の件で、区長はじめ、区の職員の方は本当に今激務で大変だと思いますが、そこで今回の件で滝五小に影響が出るかという観点でお伺いしたいんですけれども、ブロックプランについて、例えば今断定的にはなっていませんけれども、廊下に煙が充満した場合の防火扉が閉まって、それで逃げ場がないときの対応とか、そういったことも含めてブロックプランの中で見直していくとか対応していくとか。ある意味、火災後初めての学校の改築になりますので、そういったことの影響についてどういうふうに考えていますでしょうか。

ありがとうございます。様々これからまだ分かっていない部分もございますので、検討を重ねていただければと思います。 そこでもう一つは、記者会見でもおっしゃっておりましたけれども、様々火事の小学校の状況がありますけれども、滝五小の移転計画について特に現時点で変更というのは区としてはないということで、学校の関係者また区民の皆様の理解でよろしいか伺いたいと思います。

ほかございますか。

私からもすみません、お伺いしたいんですけれども、今回の滝三小の件について、本当に特に上層階の避難経路については非常に重要であるということをよく考えさせられた件だと思いました。 今の答弁でも、これから安全検証をして詳細設計をしていくとのことなんですけれども、細かいことで申し訳ないんですけれども、新築校について、今回も窓から出るということがあったんですけれども、新築校は高層の小学校が多いのでなかなか窓が開かない。窓がストッパーで止められていて、すぐに開かないという新築校が多いかなと思っておりまして、そのような点についてすぐに外に出られる環境整備とか、外階段の重要性とか、滝五小を見てみると外階段が一つ設計ではあると思うんですけれども、十分検証していただいて、また詳細な設計の見直しとかそういうのも考えることについてはどのようにお考えなのかお示しください。

ぜひ安全検証をお願いしたいのと、今回のように想定外もいろいろと踏まえて鑑みていっていただきたいのと、あと専門家の方もぜひ入れていただいて、お願いしたいと思いますので、これは要望にさせていただきます。

委員長より申し上げます。 それぞれ各、様々ご意向はあるかと思いますが、ブロックプラン等の後に会派意見を述べる場というのがきちんとありますので、そこでそれぞれの会派の意見陳述をしていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。

ブロックプラン、一番最後のページのパース図なんですが、新築校舎と北側の住宅との間、これで見るとちょっと狭いような感じがしているんですが、校舎の圧迫感といいますか、住宅側から見た、現行の今の配置でも目の前が校舎というふうになっていると思うんですけれども、このあたりが改善されるのか、もう少し広げる必要はないのかという点についてお答えください。

分かりました。余裕を持って距離を取っていただいているということですが、近隣の方々から目の前に校舎が建つということについて、何かご要望とかご意見とかが出ているということは、これまでについてはありますか。

ほかご意見ございますか。

1個だけ確認したいんですけれども、この施設はスプリンクラーというのはついているのかついていないのかと、後からつけるとかは可能なのかというのだけ確認したいんですけれども。

ほかご質疑ありますか。

ご説明ありがとうございました。現状も隣接する民家のほうと近い位置にあると思うんですけれども、間もなくリノベーションが終わる谷端小学校、新たに新設された校舎に隣接する家主の方から、窓からの視線が気になるということもありまして、今は窓から視線が合わないようなフィルムが貼られています。また、街路樹とかの高さも変わってくると思いますので、近隣の方々のこのような生活の基準が変わるようなことがありましたら、意見交換等を含めましてご検討いただければなと思います。要望とさせていただきます。 以上です。

ほかございますでしょうか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、本件、今それぞれのご意向の中で態度表明は特にありませんでしたので、どおり決定したいと思いますけれども、本ブロックプランについて異議がないということでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、以上でブロックプランの説明を終わります。 ここですみません、理事者の入替えがありますのでしばしお待ちください。 ---------------------------------------

3 審査 各議案については、で既に説明済みのため、直ちに審査に入ります。 (1)第64号議案 東京都北区印鑑の一部を改正する条例 ご質疑ございますでしょうか。

在留カードとマイナンバーカードを一体にした特定在留カードを条例で位置づけるということですが、これまでもマイナ保険証ですとかマイナ免許証とかマイナンバーカードと一体にして利便性の向上を図るということをやられてきました。確かにカードが1つで済んだり行くところが少なくなれば、それは利便性の向上には資することになると思います。 同時に、マイナンバーカードの扱いについては、個人情報保護の観点から様々な問題点をこのマイナンバー制度導入の時点から私たちは指摘させていただいております。今回の特定在留カードの実施に当たって、法律をつくるときにも日本共産党としては、マイナンバー制度にそもそもの問題があり、自己情報コントロール権、個人情報保護の観点から反対するという態度で臨んでまいりました。 ですから、利便性向上については特に異議はないんですけれども、こういう個人情報保護については、マイナンバー制度そのものを再検討していく必要があるのではないかと、こういう立場を取っています。 ただ、そうした下で法律のとおり、利便性向上のために条例化していくということについて、先ほどの所管事務調査の中でも特定在留カードを取得するかどうかということについては個人の判断、任意の判断ということをお聞きしておりますので、個人情報の問題があるなという方はお取りにならない。それでも扱いに違いはないということを確認させていただきましたので、今回の条例については、今の懸念を申し上げた上で賛成としたいと思います。

ほかご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、第64号議案について、するものとして決定したいと思いますがよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(2)第65号議案 旧稲田小学校改修工事 ご質疑ございますでしょうか。

全協でご説明いただいたんですが、参考資料の1、入札経過で第2順位が失格というふうになっておりまして、失格の理由を教えてください。

ほかご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、第65号議案 旧稲田小学校改修工事請負契約につきまして、原案を可決するものと決定したいと思いますがよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(3)第66号議案 旧稲田小学校改修機械設備工事請負契約 ご質疑ございますでしょうか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、原案を可決すべきものと決定したいと思いますがよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(4)第67号議案 旧田端中学校改修工事請負契約 ご質疑ございますでしょうか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、原案を可決すべきものと決定したいと思いますがよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(5)第68号議案 令和8年度東京都北区(第2号) 第1表、歳入歳出補正。 補正予算説明書により項ごとに質疑を行います。 まず歳出、通しページの28ページ、資料ページの24ページ、3款福祉費、2項高齢者福祉費、ご質疑ございますでしょうか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、通しページの30ページ、資料ページの26ページ、3款福祉費、3項障害者福祉費、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次が通しページの32ページ、資料ページの28ページ、3款福祉費、4項児童福祉費、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次が通しページの34ページ、資料ページの30ページ、4款衛生費、3項公衆衛生費、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、通しページの36ページ、資料ページの32ページ、8款教育費、5項幼稚園費、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、通しページの38ページ、資料ページの34ページ、8款教育費、6項認定こども園費、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、歳入に入ります。 通しページの22ページ、資料ページの18ページ、14款国庫支出金、2項国庫補助金、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次、通しページの24ページ、資料ページの20ページ、15款都支出金、2項都補助金、ご質疑ございますか。

重点支援地方創生臨時交付金についてお伺いしますが、全協でもあったとおり、今回、国からは6,500万円、北区には入ってくる予定ということになっていて、そのうち4割強ぐらいになるんですかね。2,900万円で福祉施設、子育て施設等に対する支援を行うということになっています。 お聞きしたいのは、今物価高騰が非常に区民生活にも、また区内の中小事業者にも重くのしかかっていまして、第1号の補正予算でも生活保護費追加給付について、これは速やかに早くしてほしいという質疑もさせていただきました。そうした中で、今回の重点支援地方創生臨時交付金について5割強を後回しにするということについてはどういう判断だったのかなというふうに思います。 国のほうの重点支援地方交付金、これは支援メニューが推奨事業メニューが10ぐらいあると思うんですけれども、生活者支援それから事業者支援、その中で私たち、当初予算でも組替え予算で提案していますが、中小企業や小規模事業者賃上げ環境の整備なんていうのも入っています。ですから、できれば残さないで使う。それから、足りなければ少し区の財調基金からも補填をして、こうした速やかな事業者支援などにも取り組んだほうがいいのではないかというふうにも感じますが、このあたりのご見解をお聞かせください。

部長からも改めて今後の決意ということもお聞きしましたので、ぜひその方向でというふうに思いますが、財政課長からは、全体の交付金のパイが少ないんだと。何をやるにしても事業としてはなかなか成り立たないというのはこれはそのとおり、これは課長もお困りになっているというふうに思いますが、国のほうでこれはもっと今の現状にふさわしい交付金の規模に上げることが必要だということは同じ思いでおります。 ただ、財調基金の活用ということも提案させていただきましたが、例年、昨年、思い切って年末にそういう投入をして事業を展開していただいたことは大変よかったなというふうに思いますし、今回も限られた財源の中で事業者への支援をやっていただくということには本当に感謝申し上げたいと思いますが、こういう交付金とそれから財調基金を組み合わせて事業展開をやっても、最後の最後にまた財調基金が積み上がっていくというのが例年の北区の財政の在り方だと思います。 ですから、国からの交付金については、今後の効果的な施策に取っておく、はざまが生じたときのためにという考えもあろうかと思いますが、思い切って今ある財源は区民の暮らし、中小業者の皆さんの支援に活用していくという姿勢を見せていただくとより歓迎されるのではないかなということを意見としては申し上げておきたいと思います。

意見ですね。 ほかご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次へ行きます。 通しページの26ページ、資料ページの22ページ、19款繰越金、1項繰越金、ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、本件補正予算、原案を可決するものとしてよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

企画総務委員会閉会前に一言申し上げます。 今回の常任委員会の中で、執行機関側からの報告事項に対しまして会派意見を述べる場がありました。これは地方自治法上、運用上認められている範囲内でございますが、質疑の中で意見を伝えていくということが一般的な形かと思われますので、しっかりと質疑をした上で、会派意見は別の形で述べる場というのがございますから、しっかりとご対応いただきたいというふうに思います。 あわせて、19日に発生した滝野川第三小学校の火災及び飛鳥山公園での倒木事案に関しましては、区民の安心・安全を根底から揺るがす極めて重大な事態であるというふうな認識でおります。昨晩の保護者会等でも状況や区の発表を鑑みても、区民の不安や懸念はなかなか解消されないものだというふうに認識しております。 定例会は本日閉会という形を迎える予定でございますが、地方自治における二元代表制の趣旨を鑑みれば、この重大局面においては、議会の機能が3か月停滞するということは決してあってはならないという認識でおります。 議会は執行部との緻密な信頼関係を重んじる場でもあります。それゆえにあえて議会の延長までは求めませんが、閉会中であっても本件に関する情報共有を単なる各会派への持ち回りの報告という内々の手続で済ませることがないように、しっかりと執行部におかれましては、対応していただきたいということを企画総務委員会の委員長として申し述べさせていただきまして、企画総務委員会を閉会いたします。 午前11時33分閉会