発言者(7名)

ただいまから区民生活を開会いたします。 本日は初回でありますので、正副委員長から一言ご挨拶申し上げます。 委員長となりました山中りえ子です。昨年は副委員長を務めさせていただいておりましたが、さらに上の役職となり、大変身の引き締まる思いでおります。 区民生活委員会は、区民の生活に直結する委員会であり、まさに、昨今の社会情勢の中でご苦労されている方々や、ご不安な思いをお持ちの方々の力になれる委員会でありたいというふうに考えております。 ここにいらっしゃる委員、理事者、そして事務局の皆様のお力をお借りいたしながら、宇都宮副委員長と共に、公平公正な委員会運営になるように努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、副委員長、お願いいたします。

皆様、おはようございます。今期、副委員長を務めさせていただきます日本共産党北区議員団、宇都宮ゆりでございます。 今年1年、そして、よりよい暮らしのよりよい北区となるよう、そして公正公平な委員会運営となるよう努めてまいりたいと思います。今期1年、委員の皆様方、理事者の皆様方、そして事務局の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、理事者のご紹介をお願いいたします。

ありがとうございました。 続きまして、事務局担当書記をご紹介ください。

よろしくお願いします。 ---------------------------------------

1 事務事業の概要と現況説明 (1)地域振興部 (2)産業経済文化部 (3)区民部 (4)環境部 各部長から説明していただいた後に、一括して質疑を行わせていただきたいと思います。お願いします。

ありがとうございました。 ご質疑はございますか。

説明ありがとうございました。幾つか、事業内容を確認というか、させていただきたいんですけれども、通しページ14ページの町会・自治会活性化推進事業のところです。資料のページだと8ページになります。 そこの(4)、これはご説明がなかったんですけれども、地域情報の積極的な発信ということで、区ホームページの地域振興室のページに、連合会や青少年地区委員会などのイベント情報を掲載し、発信していくということなんですけれども、これの具体的なものというか、これまでこれはなかったような気がするんですけれども、どのようなものをされていくのかという概要を知りたいんですが、それから、その下の(5)、先ほど町会・自治会の加入促進のために、いろいろな言語のチラシを作っていただいたということなんですけれども、これはどのようにして配布していくのか。新しく入ってきた人に渡すだけじゃなくて、既に住んでいる方とかに、どうやって渡していくのかみたいな計画がありましたらお示しください。

ありがとうございます。そうすると、(4)については、町会・自治会のポータルサイトを充実させていくということと、連合会とか青少年地区委員会のイベント情報というのをやっているんだということで理解しましたので、これから注視させていただきます。 それから、多言語の加入促進チラシについては、既に住んでいる方とかに町会・自治会を通してみたいに受け止めたんですけれども、外国の方とのつながりがあるところとかには、区のほうからも関わって、せっかく作ったので、配布をしていただければと思います。また、その後、町会・自治会と外国の方とが、どういうふうにやって交流していったらいいのかみたいなアドバイスもいただけるとありがたいと思いました。ありがとうございます。 あと3点あるんですけれども、通しページ24ページのふれあい館使用実績表というものが載っているところの下の欄外に、西が丘・王子ふれあい館の高齢者福祉コーナーは、月・水・金曜日のみ開設ということですが、それについて、西が丘ふれあい館の高齢者福祉コーナーの利用実績、1日平均とかというのを見ると、どこのふれあい館よりも多くて、1日当たり22.8人ということなんですけれども、ここはどうして月・水・金だけなのかということを教えていただければと思います。

ありがとうございます。 とすると、では、それ以上にもっと使いたいというようなご要望がもしあったら、月・水・金以外の火曜とか木曜とかもお貸しできるんですか。

ありがとうございました。 続きまして、通しページ140ページに飛びます。141になるのかな。 保健事業の特定健康診査のところの⑤AI活用等による受診率向上ということで、これの昨年の実績とか、今年度どれくらい受診率向上を図ろうとしているか、目標がございましたらお示しください。

ありがとうございました。では、今年度乞うご期待というところかと思います。分かりました。 では、最後、通しページ176ページ、先ほどご説明いただきました苗木を配るというところなんですけれども、グリーンフェスタでも長い行列ができていたというようなこともお聞きしましたけれども、何本ぐらい配ったのかとか、今年度、ほかにどのような事業をしていくのかということをお示しください。

ありがとうございます。 令和8年度、試行的にということだったんですけれども、評判がよかったかなと思いますので、続けていただいて、目標をどれぐらいに設定しているのか、では最後、教えていただければと思います。

ほかにございますか。

ありがとうございます。 4点ほどあるんですけれども、今、ふるた委員のほうから言われました通しページ24ページ、資料18ページ、ふれあい館の高齢者福祉コーナーの利用人数なんですけれども、1日平均が0.6とか0.8、また1.4、1.2という非常に少ないふれあい館の高齢者コーナーというところがあるんですけれども、これは何か理由があるのか、もしくは、この高齢者コーナーをもう少し、利用が少ないのであるならば、有料で使いたいというようなところもあるかと思うんですけれども、その辺、どのように分析をされているかお伺いしたいです。

ぜひ、そのような前向きな検討をしていただいて、多世代の方が使える、空で開けておくのは非常にもったいないというふうに思ったものですから、伺いました。 次に、通し番号35ページのウォルナットクリーク市との交流なんですけれども、先ほど説明をいただきまして、ウォルナットクリーク市と友好協定を結んで、もう10年になると思いますが、北区として、これから、今、中学生、高校生が行っていますけれども、区としての今後の交流の検討をしているのかどうかお伺いをしたいと思います。

これからも高校生、中学生がどんどん交流をしていっていただきたいと思っておりますが、やはり協定を結んで10年という節目の年でもありますので、北区としても、子どもだけでなく、行政同士がどのようにしていくかということもぜひ検討をしていただきたいというふうに思っております。 次に、通しページ40ページの8番の体協との共催事業についてなんですけれども、(1)とか(2)のところに、各競技団体が主管してというふうに書いてあるんですが、この主管というところと、体協、北区との関係がどういう形になっているのか。要は、いろいろな各体協の加盟団体が様々な大会を行ったり、北区体育大会の、例えば柔道だとか、剣道だとか、水泳だとかあるんですけれども、そのときの主管をして、それぞれの団体が中心になって運営しているんだと思うんですけれども、あくまでもこれは北区のスポーツ推進課というか、北区というのがメインであると思うんですけれども、この主管というところの責任だとか、開催に関しての意義というところに関してご説明をいただきたいと思っております。

やはり主催者は北区であるというところの認識をしっかりと区は持っていくべきで、主管に任せっきりということにならないようにお願いをしたいというふうに思っております。 次に、通し番号160ページのカラス・ハクビシン・アライグマの捕獲のところなんですが、野生生物対策の(2)のカラス・ハクビシン・アライグマ対策で、地域の方から、ハクビシンが物すごく増えているというお問合せが最近増えておりまして、熊ではないですけれども、やはり適正な個体の管理というものが必要であるというふうに思っているんですが、昨年度はハクビシンは13頭捕獲したということなんですが、区内にどのぐらい生息しているかなんて調査はしていないと思うんですけれども、区民からの目撃情報だとか、どうしたらいいかというお問合せは増えていると思うんですが、これに対して13頭の捕獲というところが適切であるのかどうか、もう少し積極的に捕獲をして、区内に生息しているハクビシンだとかアライグマの頭数管理ということができるのかどうか見解をお伺いしたいです。

わなを仕掛けるのに様々な条件がありまして、自宅で被害があるというようなところで、自宅で被害はないのだけれども、毎日通るとか、毎日出没しているという、定点というか、あるんです。そういうところに何とか捕獲器を設置していただけるような検討もぜひお願いをしたいと思います。 以上です。

ほかにございますか。

資料ページの34の「トップアスリートのまち・北区」推進プロジェクトについて、様々事情があることは理解しつつも、質問させてください。 ここに記載のあるとおり、北区西が丘にはハイパフォーマンススポーツセンターがあります。先日、西が丘在住の皆様と意見交換する機会があったんですけれども、せっかく北区にあるこの地、施設を見学とかはできないのかなというご意見を伺いまして、例えば令和7年度、区民の方がこの施設を見学する機会があったかとか、令和8年度そういった機会があるかどうかというのをご教示ください。

ハイパフォーマンススポーツセンターを北区の区民の方が見学をする機会が令和7年度にあったかとか、令和8年度にそうした機会が設けられる予定があるかとか、ご教示いただけますか。

ご教示いただきまして、ありがとうございます。機密性の高い施設だということは理解しているんですけれども、近隣の在住の方から、せっかくある施設だし、私も1回訪れたことがあるんですけれども、非常に感銘を受けました。 区として、そういったことをご要望していく予定もないということでよろしいでしょうか。

ありがとうございます。ぜひよろしくお願い申し上げます。 次に、資料の148ページの同じく野生生物対策で、カラス・ハクビシン・アライグマ対策について質問させてください。 中央公園の近くに住んでいる方が、最近、物すごくカラスが増えていて、何とかならないのかというご相談をいただいたことがありまして、令和7年度、巣の撤去を3件していただいたんですけれども、これはどちらになるんでしょうか。

承知しました。中央公園は非常に自然が豊かというのもありまして、そういったお声をいただいているので、ぜひ対策をよろしくお願い申し上げます。 続いて、資料の152ページの路上喫煙禁止地区の指定及び指定喫煙場所の環境改善について質問をさせてください。 本当に、山田区長になってから閉鎖型の喫煙所とか、分煙環境の促進をかなり強力に進めていただいて、ありがとうございます。令和8年度は、板橋駅東口に閉鎖型喫煙所と田端駅のふれあい橋の上ですかね、のパーテーションを改修予定ということなんですけれども、田端駅のほうのこれはいつ頃になるのかというのをご教示いただいてもよろしいですか。

ご教示ありがとうございます。 様々これも事情があることは理解しながらも質問させていただくんですけれども、そもそも場所を移すというのは難しいのでしょうか。結構往来も多くて、パーテーションを設置いただくことは一歩前進かなと思いつつも、何でそこに喫煙所があるのかというご意見もいただく中、そういったことは難しいのかご教示ください。

ありがとうございます。 パーテーションができると、相当やはり副流煙は減少するものなんでしょうか。

承知しました。実際、完成してから、私も見に行こうかなと思います。 最後に、資料ページ161のフードドライブについて確認をさせてください。 受付量が1,000キログラムを超えていて、そんなに寄附があったのかというので結構驚いているんですけれども、フードドライブのどの窓口にこれだけの未利用食品が集まっているのかとか、ご存じでしたらご教示いただけますか。

ありがとうございます。 例えば、イトーヨーカドーとかヨークフーズとかイオンスタイル赤羽みたいな、区民の方により接点のある施設で多いのか、実は清掃事務所に物すごく届いているとか、何かそういうざっくりしたことも、今、お手元に情報はございませんか。

ありがとうございます。やはり区民と接点のあるところでフードドライブを実施していくというのが非常に重要だと思うので、循環社会推進課の所管していることというのもあって、エコー広場館だとか清掃事務所で実施されているのかなと思うんですけれども、子ども食堂等のためにやっているという側面もやはりあると思いますので、どの受付窓口が最適なのかということについては、引き続きご検討いただければと思います。 私からは以上です。

ほかにございますか。

ありがとうございます。私のほうから1点だけ伺いたいと思います。 通しページで69ページ、資料ページの61ページですが、商工相談事業のところで、令和7年度実績で商業のところが令和6年度より増えているというところで、相談の傾向ですとか、令和8年度は先ほどあった相談窓口を新たに緊急に設置していただいたりということで、変わった融資のところをもう少しお伺いしたいと思います。

詳細な説明ありがとうございます。短期運転資金のところでは利率を下げていただいたりですとか、本当に中東情勢のところでやっていただいているということはすごく理解できました。 中野区でもやっている、いわゆるゼロゼロ融資なども今後ぜひ検討していただければと思います。要望いたします。失礼します。

僕から大きく3点伺いたいと思います。 まず、29ページ、国際交流・多文化共生推進担当課長のところで、先ほど海外交流のところが出ましたので、私からは(2)の日本人と外国人がともに安心して暮らせる環境づくり、ここは考え方の部分なので、もしかしたら事務事業概要にはふさわしくないかも分からないですが、行政として様々な多言語対応をしていただいているところは、すごくありがたいと思いつつも、僕も7年ほど海外で暮らした経験を基にいろいろと考えてみると、やはり何が一番外国人として暮らしながらうれしいかという観点で、ぜひ取り組んでいってほしい。 何かといいますと、例えばその国のことをよく知る、例えば言語だったり、食事だったり、文化を知っていくことが喜びだったりとか、また、そこに暮らしている外国人同士の交流、ここに実際、30ページにもありますけれども、交流を通して日本のよさをもっと知っていただくこと、これも一つの喜びにつながったりとか、そういったところに着目していただいて、外国人にどういうふうにしたら喜んでもらえるか、より日本のファンを増やせるかというところの、僕も海外にいた頃は、勝手に自分は日本の外交官だぐらいの勢いの思想で暮らしていたので、多分そういった思いを持っている外国人は多いのではないかなと思うんです。だから、そういった目線でぜひ事業に取り組んでいっていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

ありがとうございます。 僕はこの間、個別の外国人向けの勉強会に出るときに、課長に、今、北区の課題などを伺ったことをきっかけに、改めてそういうところを感じさせていただきました。特に今、北区は、海外から来られた方々の中で、就労の配偶者というんですかね、そういった方々が多いんだというお話もされました。その中で、その方々が孤立することなく対応していただくのは、言語だけではなくて、やはりそういった視点に立って寄り添う。逆に、日本人として、心を裸のまま付き合っていくこともすごく大事なのではないかなと思いますので、ぜひ今後ともお願いいたします。 2つ目、32ページ、スポーツ推進課のところで、3番のパラスポーツ交流イベント、括弧で細かいところかも分からないですけれども、スマイルスポーツデイのところで、赤羽体育館で実施しているというところなんですけれども、多分これはかなりハードルが高くなってしまうかと思うんですが、パラスポーツの中で車椅子を使う競技がありますよね。今後、これを取り入れていくつもりがあるかどうか伺います。

ありがとうございます。 特に、車椅子ラグビーなどは、ちょうど小川選手みたいなトップアスリート、北区ゆかりのアスリートがいますので、ぜひうまく活用して、もっといろいろな人にパラスポーツを知ってもらえたらと思います。やはり車椅子というところが若干ハードルが高くなってくると思いますので、そこは僕らもいろいろと知見を積みながら、何か貢献できればと思っていますので、ぜひ一緒に考えていっていただければと思います。 次が34ページです。11番の「トップアスリートのまち・北区」推進プロジェクトのところで大きく伺いたいのが、トップアスリート直伝教室をはじめ、様々なトップアスリートとの交流だとか、そういったものはすごく大事だと思うのは、ちょっと話が飛ぶかも分からないですが、ちょうど今、北米大陸で世界最大規模のスポーツ大会が行われております。トップアスリートに絡む課長も、日々大変な思いで追っていらっしゃるのではないかなと推測するんですけれども、僕がちょうど40年前のメキシコ大会からサッカーワールドカップを追っていく中で、今すごくレベルが上がってきた。それは、レベルが高い国の人たちが、交流を交えて、いろいろなものを教えてくれたからというところも、今のトップアスリートたちだった方々のコメントを通して、やはりそうなのだなというのを感じていますし、今日の試合なども、かなりアジアのレベルが高くなっていると実感しながら僕も観戦していましたけれども、こういった文化を醸成していくために、やはり質の高いものを見るというところを含めて、今まで取り組んできた事業の中で、必ず北区ゆかりのトップアスリートでなければ駄目なのか、もっと幅広くいけるのか。 例えば、課長もご存じかと思うんですけれども、ちょうど本田技研がF1復帰をされるということで、また、北区に昔、工場があったというところも含めて、モータースポーツではあるけれども、北区で何かできないかとなったときに、これも含めての考え方として取り入れていけるかどうかというところも伺いたいと思います。

ぜひ、幅広い観点でこの事業を進めていっていただきたいというふうに思っております。 最後に環境のところで路上喫煙のところを伺いたいと思うんですけれども、僕が知らなかったら大変恐縮なんですが、令和2年度ですか、健康増進法改正によって、東京都の路上喫煙に対する考え方が変わってきて、北区でも等々で喫煙所に関して、北とぴあの喫煙所が廃止されたりとかする動きがあった中で、今回、ふと僕が行ってみたら、14階ですか、北とぴあの喫煙所、しっかりと分煙されている喫煙所ができていて、すばらしいと思ったんですけれども、この考え方で、実際あそこを整備された経緯をもう一回教えていただけますか。

路上喫煙禁止条例でしたか、北区は特に歩きたばこを禁止するという大きな目的と、環境美化というところから出発しているのだというふうに僕は当時理解したんですけれども、路上喫煙禁止地区に喫煙所を定めることができるというところの中で、やはり人が多く通るところに設置できるという、何かすごく面白い条例だという受け止め方をしていた中で、今回、しっかりと分煙できる施設があったというところで、すばらしいと正直思いました。確かに、たばこを吸う人が全て悪いわけではないですし、ちゃんと合法的に販売されているものでありますので、しっかりとした分煙ができる、コンテナ型のもできますし、そういった形で両方ともしっかりと北区は整備していくんだというところの中で、今後ともぜひ、そういった声を受ける中で、そういった場所を適宜整備していっていただきたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 最後に、事務事業を見ながら、環境のところで感じたことだけ1個、話をさせてください。 環境政策の方はすごく嫌がるかと思うんですが、環境施策という大きなくくりの中で、我々は、ダイオキシンですとか、大気汚染につながるものの排出に関して我々が注目していく中で、果たして二酸化炭素というものが純粋に悪いものなのかどうかというところに関して、僕はなかなか今まで口に出して言えなかったんですけれども、環境省も取り上げて、そして北区もゼロカーボンシティを宣言した。そのとき、僕も当然、させていただいた中で、後々いろいろと勉強してく中で、本当に二酸化炭素が地球温暖化の直接的な原因だという科学的根拠はどこにあるんだろうかというところで、いろいろ探している中での疑問と、あとは子どもたちへの教育の中で、やはり二酸化炭素とダイオキシンだとか、そういった環境施策をもう少し、一緒くたにし過ぎずに取り上げていっていただきたいという思いでございます。 ただ、今すぐというのはかなり難しいと思いますので、少しずつでも構いません。もしかしたら、職員の中でそうだよねと思っていらっしゃる方もいるかもしれません。なので、そういった方々はもう少しフラットな考え方で受け止めていただきたいという要望でございます。 以上です。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

2 所管事務調査 各につきましては、で既にご説明いただいておりますので、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第52号議案 東京都北区特別区税条例の一部を改正する条例

全協でも、この特別区税条例の一部を改正する条例のご説明がありました。その説明では、今回、所得税の基礎控除が引き上げられて、必要な情報を把握できなくなるので、扶養親族等の申告の提出が拡大になったというふうなご説明でした。 それで、改正になったところは所得税が非課税だった方ですよね。こういった扶養親族等の申告書を提出しなければならなくなったという、その理由を改めて教えていただくのと、あと、例えばこうした所得税が非課税の年金受給者の方が、こうした扶養親族等の申告書を提出しなかった場合、どういった影響とか心配があるのか、改めて教えていただければと思います。

ご説明ありがとうございました。今、所得税のところはいろいろ壁とかが取っ払われたんですけれども、住民税のところとの大きな乖離があって、その部分に関して、こうした人的な控除の申請をしなければ住民税のところに反映できないということが分かって、今回、こうした提出範囲の拡大ということが改めて分かりました。 先ほど課長のほうも、何らかの手だてを取っていかなければいけないということ、これは私も改めて本当に思います。こうした乖離によって、今まで多分非課税だったから出さなくてもいいかなというふうに思っていた方もいるかもしれませんので、住民税というのは様々な、保険料とかのベースになる、基礎になるので、こういった人的控除を申告しないことで区民の方が不利益にならないように、ぜひ何らかの対応を、今、検討されているところだと思いますが、不利益にならないように周知や十分な対応をぜひお願いしておきたいと思います。 以上です。

ほかございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第53号議案 東京都北区廃棄物の処理及び再利用に関する条例の一部を改正する条例 こちらは、報告事項(11)粗大ごみ処理手数料におけるキャッシュレス決済の導入についてと関連がありますので、繰り上げて報告させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

3 報告事項 (11)粗大ごみ処理手数料におけるキャッシュレス決済の導入について

何かご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)第63号議案 令和8年度東京都北区(第1号) 第1表、歳入歳出補正。 タブレットの通しページ、資料ページの順に読み上げます。 歳出です。 通しページでは42ページ、資料ページ38ページ、2款総務費、4項スポーツ推進費、2目スポーツ施設費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ44ページ、資料ページ40ページ、3款福祉費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、説明欄の4について。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

3 報告事項 (1)赤羽ふれあい館候補者の公募について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)の報告について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)北区デジタル地域通貨事業の実施等について

ありがとうございました。 ご質疑ございますか。

2点確認させてください。 まず、決済手数料、振込手数料がゼロ円というのは北区商店街連合会の皆様からもご要望いただいていて、当面の間負担なしということで、ありがとうございます。 1点確認したいんですけれども、事業者への入金サイクルはどういったものになりますか。

承知しました。 2点目なんですけれども、地域通貨を導入している先行自治体で、議会の議事録などを見ると、ありとあらゆる政策で取りあえず地域通貨を配って行動変容をみたいな意見が結構見られるんですけれども、ここでいう庁内の横断的な課題に関する調整を図った上で、付与事業の選定を行うということなんですけれども、もう少し詳細をご説明いただけますか。

1点だけ確認させてください。もう既に事業者と契約をされていると思うんですけれども、その際にデジタル推進担当部も、ちゃんとその仕様なり、契約なり、しっかりと把握して立ち会われているのか、その辺を確認させてください。

承知しました。一応、地域通貨なんで、通貨発行された際に負債者は区になるわけですよね。なので、それがデジタルでやり取りされるというところですから、できれば、せっかくデジタル推進担当部が情報システム担当課とDX推進担当課で分かれていますんで、特にCIO補佐官の活用という部分を含めて、しっかりとそこら辺のセキュリティ面でも、区民の不安も払拭するためにも、ある程度対策を取った上でというところの観点で、ぜひもう一度改めて、情報システム担当課のほうにも目を通していただいたりとか、その辺の作業を行っていただきたいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

委員長からお諮りします。 12時を回りましたけれども、残り7つでございますので、このまま続けてもよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)ネスト赤羽跡地の利活用について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございます。今回、公募型プロポーザル方式によって事業者を選定するということなんですけれども、たしか前の委員会の質疑の中で、区として積極的にこういうものに使ってほしいというのではなくて、ざっくり何か地域経済のためにとか、地域のためになるという条件でやっていくってことだったんですけれども、まだプロポーザルが始まっていないんで何とも言えないんですけれども、区としてどう提案内容を判断して、事業者を選定していくのかというところを、差し支えない限りでご説明いただいてよろしいでしょうか。

ありがとうございます。詳細承知しました。やはり民間、行政財産を普通財産にして民間に貸し付けるという中で、やっぱり透明性とか公平公正性みたいのが非常に重要になっていくと思いますので、そういった点もぜひご考慮いただければなと思います。 私から以上です。

1点だけすみません、確認させてください。今後新たな形ということで、区が貸付けをしているというところで、万が一、例えば事業者とのトラブルがあった場合などは、区はどのように関わっていくかだけ、教えてください。

(5)芥川龍之介記念館の整備及び機運醸成の取組みについて

ありがとうございました。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)北区文化振興財団 令和8年度事業の概要について

ありがとうございました。 何かご質疑ございますか。

1点だけ、2ページの2番の収支計画の概要の中で、主な財源構成というところで自主事業の収入が15.4%、あと北区の補助金が75%ということで、この割合は今後もずっとこのままなのか、また、あと自主事業の主な項目があれば、教えていただきたいと思います。

今ちょうど2ページの収支のところもお話あったんですけれども、僕も遡って令和4年度以前のことから見ていないんですが、5年度が70%、その次6年度が72%ぐらいだったと思うんです。多分これある程度、物価のちょうど上がり始めた頃の時期とかぶるのかなというところであるんですけれども、文化事業、ぜひこういう時代だからこそ、とどめない、停滞させないようにいたしたいなという思いでございます。 特に全体的な部分で、北とぴあ演劇祭もそうですし、確かに区からの補助金が75%ってところではあるんですけれども、行政がやっている事業なので、費用対効果という表現はふさわしくないとは基本的には思っております。ただ、効果の検証をもしかしたらしてもいいんじゃないかなってどこかで思っていまして、その効果あるものと、逆に行政だからしかできないような、呼べないような人たちも、ポートフォリオじゃないですけれども、うまく組み合わせながら、事業を展開してくのもありなんじゃないかなというところも含めて、ぜひ今後もこれを拡大していっていただきたいと思います。 以上です。

ほかございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)区民生活支援金事業の実績報告(速報値)について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

これの事務費って実際どのぐらいかかったのか。想定と照らし合わせてどうだったのか、そこだけ教えてください。

大分、差金が出たということで、何かこれの要因とかあるんでしょうか。

ほかございますか。

ご説明ありがとうございました。今回、こうした給付金で初めて、多分積極型というんですか、プッシュ型が取り入れられたかなというふうに思っています。こうした対応を取っていただいたことで、例えば事務の手間とか、それから、対象の方の未支給が減ったとか、今回速報値のご報告の段階なんですけれども、今までの給付金事業と比較してどうだったのか、そのあたりお聞かせいただければと思います。

分かりました。それで、積極支給を取り入れていただいて、積極支給のところは99.73%というところなんですけれども、こういった口座情報を使った積極支給、これだと本当に手続が難しい人とか、こういった方たちが、支給漏れとかをある程度防ぐことができて助かるんじゃないかと思うんですけれども、今後、こういった例えば給付金事業があった場合、こうした積極支給ってやり方を今後も取ることができるのかどうか教えてください。

今回、いろいろ工夫していただいて、勧奨とか、それからちょっと延長というのもしていただいて、よかったなって思います。ぜひ今後もこうした給付、これは全区民対象なので、ぜひ給付を希望する方にとっては給付の漏れがないよう、今後もぜひそのご努力をお願いしたいと思います。 以上です。 ---------------------------------------

(8)令和7年度特別区民税・国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の速報値について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)後期高齢者医療における令和8年度資格確認書等の一斉更新について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

ご説明いただきました。たしか昨年は75歳以下というか、全被保険者に資格確認書を送付というふうな一斉更新だったと思うんですけれども、今回、84歳以下というふうになっているんで、まず、何で84歳で線引きになったのか、お伺いをしたいと思います。

昨年は全ての方に、今回は線引きがされて、受け取る側としては、すごく混乱をしてしまうんじゃないかなというのがすごく心配をしています。 1つお伺いしたいのが、マイナ保険証を利用されている方でも、たしか昨年も、資格確認書を希望される方には資格確認書が交付されたと思うんですけれども、そういったことができるというような周知とか、お知らせへの対応とかは、どうなさるのかをお聞かせいただきたいと思います。

ぜひ、そういった希望される方には速やかに資格確認書、交付をしていただきたいと思います。 あと、お伺いしたいんですけれども、こういった線引き、例えば昨年とか、国保のほうでも、自治体によっては資格確認書を全員に交付したりという自治体もあったというふうに聞いているんですけれども、例えば、昨年同様に75歳以上というか被保険者全員に資格確認書を送付するということは、例えば自治体ごとにそういったやり方が判断でできるのかどうか、そこを伺いしたいと思います。

今後の状況を見て言っていきたいというところのお話だったと思います。やっぱり医療機関の確認時のトラブルや、やっぱり医療にかかる保険者さん自身の混乱とか不安、そういうのもあるので、やっぱり私たちとしては今までどおり、一律交付を継続していただくのが本当に望ましいと思っていますので、ぜひそのあたりは状況を見て、何か生じた場合とか、そういうのが必要な場合には、今、意見を言っていくというお話だったんで、ぜひ、その辺地域の状況とか、利用者さんの状況とか酌み取っていただいて、ぜひ今後考えていってほしいと思いますし、私たちとしては、ぜひ一律更新、75歳以下の被保険者に一律の資格確認書の交付をしていただきたいということは、これは要望しておきたいと思います。 以上です。 ---------------------------------------

(10)「もったいないゼロ応援店」制度の導入について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

1点ご質問なんですけれども、もったいないゼロ応援店の要件のその他の⑦客層にあわせた食品ロス削減に寄与するサービスの提供というところで、例で、宗教や食文化等に配慮したメニューの提供などって書いてあるんですけれども、これはどのように食品、宗教や食文化等に配慮したメニューを提供すると食品ロスの削減につながるのか。ちょっとイメージできなくて、ご説明いただけますか。

お茶の水女子大学SDGs推進研究所と協働でということなんですけれども、今後はどんな役割を果たしていくのかというか、例えば学生さん8名というお話でしたけれども、学生さんが店舗を訪れて何か取材をするだの、また、効果の測定分析などをやってもらうだの、そういった継続的な産官学の連携としてのものになっているのかということと、それから、登録店舗数の目標は、どの程度に設定をしているのか。また、実際にどれだけ食品ロスが削減されたのかという、量的な効果というのはどのように測定し、また検証していくのかということについて、教えてください。

登録店舗数100店ということでお答えをいただきましたが、経営改善にもつながるということなので、そうなるようなインセンティブを与えていただきたいと思いますし、利用する区民のほうも、こういったお店を使いたいって思うような、インセンティブが必要かと思います。ようやく始められる事業ですので、成功することを期待しております。 以上です。

その他、理事者から何かございますでしょうか。

4 今後の活動方針 (1)委員の派遣について 何かご要望ございますでしょうか。

先日、地域の話になっちゃうんですけれども、外国籍の方を自宅に招いて、そのお国の方の料理を作ってもらって囲んで、小さな交流ですけれども、ざっくばらんに交流をするというような会に参加をして、その場ではごみ出しとか、あと、ごみ出しルールとか町会の関わりとか、本当にざっくばらんにいろいろお話ができて、すごくよかったなと思っていて、今、そういった区民の方も本当に外国籍の方が増えていて、交流やコミュニケーションをどうやっていくかって本当に模索しているなというのがすごくその場を通じても、分かったんですね。 なので、ぜひ多文化共生で先進というふうなところを私としては視察をしたいということで、1つご提案が大阪市の生野区というところなんですけれども、何か4人に1人が外国籍で、すごく外国人住民比率が日本で一番高い町ですというふうにありまして、逆にそういったグローバルタウンの先進都市として、どの国の人も安心して暮らすことができる共生のまちを目指して、共生社会構築に向けて、重点的に取り組んでいますというふうに、そういったことをちょっとホームページ上なんですけれども、言われているので、ぜひその中では、生野区多文化共生共創プロジェクトというのも予定をしているというふうにありまして、ぜひそういった区民が模索をしているってことで、そういったことの後押しも、区のほうで考えていかなきゃいけないんじゃないかなというふうに思ったので、こういった多文化共生で先進している自治体を視察に行ければと思って、要望したいと思います。

ありがとうございます。 ほかはございますか。

まず、北区として友好都市との交流、協定の締結、新たなところを模索している中で、和歌山市へ北区の子どもたちを派遣して、歴史、自然交流体験を行っていたり、昨年はお互いに桜の木を植樹したりしているんですけれども、まだまだ和歌山市についても知らないというところもありますので、交流を今後も長く続けていくためにはどんな課題があるのかとか、市について理解を深めていくためにも、また、子どもたちがどんなところで交流しているのかというのも見ていきたいと思いますので、そういった意味で和歌山市ということと、それから、廃棄物の再資源化って、23区で可燃ごみを燃やした後の灰を、それをさらに再資源化しているところ、愛知県なんですけれども、先月、23区の清掃一部事務組合で、議長さんたちが見学に行って、とてもよかったということをお聞きしましたので、区がリサイクル事業の啓発をするのにも役立つかと思いますので、そこを見たいなと思います。

ありがとうございます。 ほかございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

今、お二方からご要望いただきましたが、この視察案の作成につきましては正副委員長に一任という形でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ありがとうございます。 ---------------------------------------

(2)今後の委員会活動について ご要望ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では今お話しいただきましたように、正副委員長に一任とさせていただきたいと思います。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

以上をもちまして全ての議案が終了いたしました。 これにて閉会いたします。お疲れさまでございました。 午後1時07分閉会