// 発言者(8名)
// 発言(42件)

ただいまから企画総務委員会を開会いたします。 本日、筒井子ども未来部長から、欠席しますとの連絡がありましたのでご報告いたします。 本委員会は、委員選任後、初めての委員会です。委員長が互選されるまでの間、委員会条例第7条第2項の規定により、年長委員が委員長互選の職務を行うことになっております。近藤委員が年長委員でありますので、近藤委員に委員長互選の職務をお願いいたします。 近藤委員、委員長席にお着きください。

ただいま紹介いただきました近藤です。 委員会条例第7条第2項の規定により、年長の私が委員長が互選されるまで委員長の職務を行います。 ---------------------------------------

1 委員長の互選について まず、互選の方法についてお諮りします。 委員長の互選は指名推選により行いたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、互選の方法は指名推選によることに決定しました。 指名の方法についてご意見ありますか。

私のほうで指名することを希望します。

ただいま申出のありましたとおり、坂口委員が指名することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。 坂口委員、委員長の指名をお願いします。

近藤委員を委員長に指名したいと思います。

お諮りします。 ただいま指名いただきましたとおり、私、近藤を委員長とすることにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、私、近藤が本委員会の委員長を務めさせていただきます。

企画総務委員会の委員長に選出されました近藤光則でございます。常任委員会の中でも非常に重要な委員会であるということを自覚しております。議論を活発にして、公正・公平な委員会としていきたいと決意をしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

2 副委員長の互選について まず、互選の方法についてお諮りします。 副委員長の互選は指名推選により行いたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、互選の方法は指名推選によることに決定しました。 お諮りします。 指名の方法については、私から推選することにしたいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、永沼かつゆき委員を副委員長に指名します。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認めます。よって、永沼かつゆき委員が本委員会の副委員長に当選されました。 永沼かつゆき委員、副委員長席にお着き願います。

それでは、ご挨拶をお願いします。

ただいまご推薦いただきました永沼かつゆきでございます。委員長を補佐し、活発で、またスムーズな運営を皆様方、どうぞご協力をお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

3 議案審査 議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審査に入ります。 (1)地方自治法第179条第1項の規定に基づき処分した令和5年度東京都北区一般会計補正予算(第1号)の報告及び承認について 第1表、歳入歳出予算補正、補正予算説明書により項ごとに質疑を行っていただきます。 歳出、24ページ、3款福祉費、1項社会福祉費。

何点かちょっとご質問させていただきたいと思います。ご説明いただいたんですけども、一つは事務費ですね。先ほどの説明だと、事務費で北区の一般財源として大体1億8,000万円ぐらいになるんでしょうか、かなりの高額になっているということで、今まで、昨年含めて、子どものほうは事務費はかからないという先ほどのご説明もちょっといただいたと思うんですけども、事務費がなぜかかるのかということと、昨年の状況はどうだったのか、まず最初に伺いたいと思います。

今の答弁の理解でいきますと、国はそれなりに事務費を算定しているんですけども、経費がかかっているということで、一般財源持ち出しという形でよろしいのですか。分かりました。そのあたりかなり5億円という金額もありましたけども、分かりました。 もう1点は、概要の基準日ですね、これが令和5年6月1日ということでなっていますけども、この趣旨ですね、エネルギー・食料品等価格物価高騰支援給付金とかなり大変な家庭も多いということで、早めに支給している他自治体もあると思うんです。北区はこの6月1日という基準日にした部分ですね、これは多分国で決まっていなくて、北区で独自に決められると思うんです。そういった部分で議論もちょっとあったかと思うんですけども、基準日をいつにするか。例えばほかの自治体では前年度の形とか、様々あったと思うんですけども、この辺の北区の議論の経緯についてお伺いしたいと思います。

分かりました。子どものほうは5月いっぱいに支給という、それでちょっと昨年と状況が違うのは、物価高騰、電気代とか、かなり高騰していまして、本当に大変だという世帯も多いので、そのあたり今後ちょっと昨年と同様の支給の基準日という形ではなくて、やはり区民の生活を見て、状況、電気代の高騰等鑑みて、できるだけ早く、この期間からやっても9月末までになってしまうので、そんな中で今後ぜひ考慮していただければというふうに要望しておきます。 それで、3点目としては、公明党として、3月に物価高騰に関する要望を出させていただいて、前回もやっていただいた均等割の世帯とか、また課税の扶養者の給付金ですね、こういうものも北区でやっていただいたので、ぜひこの世帯、今回の支援給付金に加えて、やっていただけるように要望しておきたいと思います。 以上です。

ほかございますか。

まず、今回の議案が専決処分ということなので、そこのところを聞きたいんですけども、今回の補正予算を専決処分とした理由をお聞かせいただきたいと思いますが、お願いします。

緊急を要する場合、あるいは時間的な余裕がないというときには専決は認められているので、今回の中身でいえば、早くやっていただきたいという思いはありますので、専決でよかろうかなというふうに思うんですけれども、これは23区の中でほとんど専決というふうになっているのでしょうか、もし他区の状況など分かれば教えていただきたいと思います。

そうすると、残り20区近くは専決でなく臨時会で議決の方向ということになっている。本当に時間がないときだとか、緊急を要するという場合は、専決でよろしいかと思うんですけれども、今回選挙もやっていましたから、なかなか臨時会招集というのは難しかったかもしれませんけれども、今回こういうふうにして臨時会を開いて、このタイミングで議決すれば、速やかな支給もできるかなというふうにも考えられますので、ぜひ今後専決については慎重にご判断いただくように要請しておきます。 それで、中身についてなのですが、今回の給付金事業について、先ほどの所管委員会での所管事務調査でもありましたし、先ほど坂口委員からもありましたけれども、やっぱり支給対象ですね。これまでは非課税世帯に加えて、家計急変の世帯というのが入っていましたよね。必ず家計急変ということで申請を受けて、支給してきたんですけれども、今回これがなくなっちゃったというのはどういうことなのか、教えていただきたいと思いますが。

国の制度設計がそうなっているというお話ですね。先ほどの事務費の問題も、それからこれまでやってきた家計急変の対象、今回外れるということについても、ちょっと国のほうがこれはもう少し今の区民の暮らしの実態を認識して、もっと対象を広げるなり、事務費を出すなり、こういうことは国のほうには強く要望したいと思いますけれども、そうなってきますと、今までは家計が急変して苦しくなった方、それから住民税の均等割のみの方も、区で独自に広げていただいたりということもあったので、今回もぜひそうした対応をお願いしたいというふうに思います。 先ほど所管事務調査のところでは、財政当局とも協議しながら、今後検討していこうというお話でした。臨時会が終わって、すぐに第2回定例会というふうになりますので、そうした第2回定例会での区独自の補正予算をこうした対象を広げるということでお考えいただきたいと思っているんですけども、財政当局としてはそのあたりどう考えているでしょうか。

今、地方創生臨時交付金、追加で4億7,000万円、これも交付見込みがあるということでして、こうしたものをぜひ実績のある均等割のみの世帯、また扶養されている世帯、こうしたところにこれまでやってきたラインぐらいまではぜひ広げていただくようにこれはお願いしたいと思います。 私ども日本共産党北区議員団としては、昨日、山田区長にも申入れをさせていただきましたけれども、加えて財政調整基金も活用して、さらに広い層へと、これまでやったラインよりさらに超えて、例えば課税標準額200万円ぐらいというところまで財政調整基金も使って広げていただきたいという要望を昨日は出させていただきました。 ぜひ地方創生臨時交付金の追加分にとどまらず、さらに区民、あるいは今、中小企業者も含めて苦しいという財政課長のお話もありましたので、そうしたところへ向けてもさらなる上積みの区独自の給付金を支給していただきたいと思いますが、お考えをお聞かせください。

ぜひ前向きな検討をお願いいたします。

ほかございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、26ページ、4項児童福祉費、ご質疑ございますか。

先ほど委員会の質疑の中で具体的な事例として発言がありましたけれども、全協の資料の支給対象者のところの(1)ひとり親世帯分受給に当たりという文言がありまして、①で令和5年3月分の児童扶養手当受給者という形の記載の中で、3月分というふうな形で区切っているけれども、新たに環境が変わった世帯はどうなのかとか、また4月、5月に新生児が生まれた場合、給付の対象になるのかという質疑がありました。 答弁の中では、著しく環境の変化のあった家庭は支給の対象とする特例もありますという形でご回答がありましたけれども、質疑の中では具体的な事例の中で給付の対象にはならなかった事例もありますという形でお答えがありました。今この場で詳細の部分の質疑をしても、なかなか回答が出てこないかと思うんですけれども、どういうときには対象になり、どういうときには対象にならないかという詳細の部分を定例会の中でしっかりと示していただきたいというふうに思っております。 先ほどのエネルギー・食料品等価格高騰支援給付金に対してもそうですけれども、区民生活というのは本当に今危機的な状況になっているご家庭が非常に多い中で、ひとり親家庭というのがまさに本当に厳しい状況になっているかと思いますので、そこの部分ちょっと精査して、改めてまたご回答いただければと思うんですけれども、いかがでございますでしょうか。

私も先ほどのエネルギーの給付金と、また子育て世帯の給付金で確認なんですけども、非常にややこしいのが、住民税非課税世帯分、(2)ですね、これは令和4年度分の住民税非課税世帯分で算定するということで、先ほどのエネルギーは令和5年度ですか、ちょっとずれがあるんですね。それで、例えば子育て世帯でお子さんが2人いるとして、非課税世帯の方になると、簡単にいえば13万円もらえるのかどうか。 ただ、ここにある非課税世帯の方の部分になってくると、ちょっとずれがなってくるのかなと思ったり、非常にちょっとややこしいというんですか、捉え切れないかなと先ほど渡辺委員も言っていましたけども、このあたりを広報をうまく分かりやすく周知していただきたいんですけども、それは例えば13万円という形でよろしいのかどうか、ちょっと確認したいと思うんですけども。

ほかございますか。

少しお伺いしたいと思います。北区エネルギー・食料品等支給のほうと、もう一つのほうとは、コールセンターが別々のナンバーでもちろんされるんだと思うんですけれども、また振込、申込みの開始と申込み終了の時期も随分違ったりとかして、やっぱり分かりにくいのかなと思っておりますが、このあたりはどういうふうに対応されるということですか。北区ニュースとかで周知をしていくということでやっていくというお考えですか。

施設等での周知ですとか、メールであるとか、そういったことはすごくありがたいと思います。自分が親だったときに、そういう受け方をすると、やっぱりはっきりと分かるので。また、こういったことが受ける申請する側の立場として、分かりにくくならないような広報の仕方、別々にきちんとということと、自分がどこに当たるのかということが分かりやすい広報をお願いいたします。ありがとうございます。 以上です。

ほかよろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは続きまして、歳入、18ページ、14款国庫支出金、2項国庫補助金、ご質疑よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

20ページ、15款都支出金、2項都補助金、よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

22ページ、18款繰入金、2項基金繰入金、よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を承認すべきものと決定したいと思いますけれども、ご異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

それでは、原案につきまして、承認すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

以上をもちまして、企画総務委員会を閉会いたします。大変お疲れさまでした。 午後0時33分閉会