// 発言者(6名)
// 発言(48件)

おはようございます。 ただいまより企画総務委員会を開会いたします。 初めての委員会でございますので、一言、委員長のほうからご挨拶を申し上げます。 企画総務委員会、私、今回2度目の委員長ということになります。大変ここの常任委員会の中でも重要な委員会であると自覚をしております。議論を活発にして公正公平な議事運営をしていきたいと、永沼副委員長と共にしていきたいというふうに決意をしておりますので、委員の皆様方、また理事者の皆様方、そして事務局の皆様方、何とぞご協力をよろしくお願い申し上げます。 それでは、副委員長よりご挨拶申し上げます。

おはようございます。今期、副委員長をさせていただきます永沼かつゆきでございます。 近藤委員長を補佐し、委員会の円滑な運営を心がけてまいりたいと存じます。各委員の皆様方、そして理事者の皆様方、そして事務局の皆様方にはご協力のほどよろしくお願いをいたします。

それでは、理事者の紹介をお願いいたします。

それでは、事務局担当書記を紹介お願いいたします。

1 事務事業の概要と現況説明 (1)政策経営部 (2)総務部・監査事務局・選挙管理委員会事務局 (3)危機管理室 (4)会計管理室 各部長からの説明が終わった後、一括して質疑を行っていただきます。

続きまして、危機管理室。

続きまして、(4)会計管理室。

それでは、各事業につきましてご質疑ある方はいらっしゃいますか。

それでは、ちょっと幾つかお尋ねをさせていただきます。 最初に、10ページ、経営改革・公共施設再配置推進担当課長のところなんですが、今年度、基本構想、それから基本計画、中期計画の策定になっていくんですが、それと併せて北区経営改革プランの改定を行うということになっています。中段なんですけれども、計画年度が令和6年度から令和11年度というふうになっています。これまで大体、経営改革プラン、5年単位で作成をしてきたと思うんですけれども、6年という計画日程にしているという、この理由をお聞かせください。

分かりました。中期計画に合わせて計画年度を設定しているということですから、そうしますと、今まで5年、5年という区切りでやってきましたけれども、今後は中期計画に合わせて6年、6年と、こういうふうにして改定していくという、方向としては、見通しでよろしいんでしょうか。

それでは、次に21ページの公共施設再配置の推進についてお聞きします。 ご報告では、公共施設等総合管理計画の改定を行うということでご案内がありました。前の企画総務委員会でご報告があったときには、公共施設の総合管理計画と併せて公共施設再配置方針、これも再検証していくというご報告がありました。 それで、ちょっとこの関係をお聞きしたいんですけれども、公共施設等総合管理計画は、令和6年度見直しということで、パブリックコメントも含めて検討していくということなんですけれども、公共施設再配置方針のほうは、これは再検証というご案内になっています。これはパブリックコメントをかけて見直していくという、総合管理計画と同じ扱いということでよろしいんでしょうか。

ご丁寧な説明、ありがとうございました。関係性がよく分かりました。 それで、今回の改定の目的が公共施設等の更新に係る将来コストや施設総量の削減目標等について見直しを行うということになっていますので、これは管理計画の中にある再配置方針の肝の部分ですよね。ここのところを見直していただくと。私も何回もこれを見直したほうがいいんじゃないかということを議会でも申し上げてきたので、ようやくかというふうに思うんですけれども、現状で、公共施設の削減目標を20年で15%の施設総量、施設面積の総量削減ということになっていましたが、約10年ということになりましたので、中間ですが、今の現状はどうなっているかというのは分かるでしょうか。

最後のコメント、大変重要だと思っていまして、数値だけ見て15%削減できたかどうかと、そこではかるという数値の問題じゃないんだというお話、やっぱり公共施設再配置方針を立てるときに、かなり将来的なコストと、その年数と、いろいろと計算式を当てはめて数値をはじき出したという感じで、15%削減することが本当に公共施設のマネジメントをやっていく有効な目標になるかというと、そうじゃないかなという議論をさせてもらった覚えがあります。 今回見直しということですから、何年間で何%とにかく削減する、これが目標だということではなくて、総合的な、合理的な、有効な公共施設の管理の手法等、その中身が大事なので、無理くり施設を削減するという目標をまた新たに決めますよというふうにはしないほうがいいかなというふうに思います。これはまた今後の議論なりますので、要望として伝えておきたいと思います。 それから、次に37ページの情報政策課のほうなんですけれども、RPAのことでお聞きをします。 令和4年度、令和5年度とRPAを導入していただいて、効率的な業務の推進を行っていただいていると思います。それで、僕の理解では、今や何でもかんでも区の仕事を業者に委託して、お金を払ってやってもらうということじゃなくて、職員の努力、区としての努力で効率的な事務改善をしていこうということの一環でRPAなんかを導入しているんだと思うんですけれども、初めてということで、最初は、導入に当たっては委託で行ってきたと。ただ、職員の内製化ということで、職員の努力も令和5年から始まってきているということだと思います。 やっぱり今後は、職員の中でもこういう業務の合理化、RPAなんかでプログラミングしたりシナリオを作ったりということは、自前でできるようにするというのが望ましいかなというふうに思うんですね。なので、そういう方向で、RPAは委託しないで自分たちでやるんだというぐらいの気構えがないのかなというふうに思うんですけれども、このあたりについてはいかがお考えでしょうか。

ぜひこれは自前でできるようにも、職員の皆さんの研修を積んでいただいて進めていただきたいと思います。 次に、45ページ、広報課のほうなんですけれども、2番の広聴・相談の(1)広聴活動事業で、アのきずなトークというところです。 「区民とともに」ということで、前花川区長も区民の意見に耳を傾けていただくということではご努力をいただいてまいりました。それで、きずなトークは、町会・自治会に出かけていってお話を聞くというものなんですけれども、きずなトークの前は、まちかどトークというのをやっていたんですよね。まちかどトークは、地域に会場を設けて、区民どなたでもお越しくださいというやり方でまちの皆さんの声を聞いていただいていたんですが、きずなトークになってからは、町会の役員しか区長にお話を聞いてもらえないので、これはちょっと区長と会える機会、話を直接聞いてもらえる機会が少なくなってしまったかなというふうに思っています。 ということなので、新しい山田区長については、ぜひまちかどトークを復活していただく、あるいはきずなトークと併せてやっていただく。こうやって本当に直接区民のところに行って、膝を交えてお話を聞いていただくというふうにしていただきたいというふうに思うんですが、そういうお考えは区長におありかどうか聞きたいと思うんですが。

まちかどトークという形態にはこだわりませんけれども、やっぱり直接区民の声を聞くということで、足を運んでいただくという、そういう姿勢もぜひお見せいただきたいなというふうに思いますので、要望しておきます。 次に、66ページ、職員課のほうなんですけれども、会計年度任用職員の処遇改善についてお聞きをしたいと思います。 この4月だと思うんですが、地方自治法が改正になりまして、会計年度任用職員に勤勉手当が出せるようになるという情報を得ております。それで、昨年度も職員の給与が上がったときに、勤勉手当がないということで、会計年度任用職員の給与だけ上がらなかったということがありましたけれども、今後、今回の改正地方自治法を受けて、北区としては会計年度任用職員に勤勉手当、これを出せるようにしていくという、こういう方向性についてはどうお考えなのか、お答えください。

23区、足並みそろえてということですので、これは来年度、令和6年度からしっかり勤勉手当が出せるように23区側にも積極的に働きかけていただいて、体制を整えていただくようお願いしたいと思います。 最後なんですけれども、あと1つにします。73ページ、契約管財課のところで、公契約条例についてお聞きをします。 公契約条例については、昨年度これができまして、それでいよいよ7月から労働報酬の下限額、これが契約において設定されるという運びになっていると思います。公契約審議会のほうで北区の告示158号というので下限額が告示をされまして、これは資料で見せていただいております。これを見ますと、工事または製造の請負契約でいいますと、かなり妥当な水準の下限額になっているかなというふうに思います。まず、報酬の下限額の基準がどういうふうに決まったかということについて、考え方があれば教えてください。

様々な状況を見てということのお答えでしたけれども、審議会のほうから報酬下限額の設定方法についてという答申が出ておりまして、工事または製造の請負契約、熟練の労働者については公共工事設計労務単価、これを1時間当たりに直して90%を乗じた額と、それから熟練以外の方については70%を乗じた額と、こういうふうに設定をしている。それから、工事、製造以外の労働者、委託だとか指定管理の労働者については、北区の会計年度任用職員の時間単価と同額とする、こういう答申です。こういうことで決めていただいたということでよろしいですか。

そうしますと、この大体90%、70%、あるいはそれ以外の職員については会計年度任用職員に合わせるという、こういう基準というのは、これまで先行区で導入してきた公契約条例の水準と比べて、どのくらいかというか、先行してやっている区と同程度ぐらいなのか、高いのか、低いのか、こういう比較なんかは北区ではしていますか。

分かりました。毎年3月頃に翌年度の下限額を決めていただくということですから、動向を見て、もう少し頑張って下限額を上げていただきたいなというふうに思います。 特に、工事・製造請負以外の委託ですとか、指定管理に係る業務に従事する労働者の報酬下限額というのが1時間当たり1,147円なんですね。これ、ちょっと低いなということで、今ちまたでは最低でも時給1,500円という、これくらいに上げないと最低賃金、賃金が引き上がらないよという声もある中で、私たち、やっぱり1,147円じゃ、ちょっと公契約条例で下限額を設定した意義があるのかなというふうに思ってしまうんですが、これが北区の会計年度任用職員の水準だということですよね。 ですから、会計年度任用職員に、先ほども勤勉手当の話もありましたが、やっぱりここのところの底上げ、それと併せて委託や指定管理も引き上げていくという、こういう取組もこれからは必要かなというふうに思いますので、ぜひ公契約審議会には、さらに引き上げるための手だてをどうするかということについても、来年度以降もしっかり議論を重ねていただきたいなというふうに思います。 以上です。

ほかはございますか。

毎回聞かれていると思うんですけれども、8ページのふるさと納税、東京都北区応援サポーター基金について伺いたいと思います。 制度が始まって十数年たって、今、東京のお金が地方にかなり流出して、区長会でも本当にいろいろ訴えていただいていますけれども、現状は全然変わらないということで、今まで23区としては基本的にはちょっと様子見というか、参加しない形もあったんですけれども、今かなりの区が力を入れてやり始めて、やらざるを得ないというような看過できない状況になって、世田谷で80、90億円近いんですか、学校2つ分ぐらいなんだという、区長が会見して言っていましたけれども、それほどの問題になってきています。北区も様々やっていただいているんですけれども、ここにはちょっと書いていないと思うんですけれども、現状で北区のふるさと納税額と、また減収額、そのあたり、ちょっと最初に聞きたいと思います。

300万円というのは、年間でということですか。そうですか。もっと2,000万円ぐらいあるのかなとちょっと思っていたんですが、これはかなりの、17億円、300万円ということで。それで多分北区は最下位あたりだと思うんですね、23区の中で。 ちょっと私もはっきりは分からない部分もあるんですけれども、かなり低かったような気がしまして、それで、今話題になっています墨田区は9億円ぐらいやっぱり取っているんですね。渋谷区が多分2位だったと思う。4億円とか、世田谷区もこれからすごくやっていくということで、9億円と300万円って、比べるのもあれですけれども、これはかなり力を入れてやっぱりやっていかなければいけないのかなという。根本は、やはり制度の、税金を使う部分のこの制度自体がおかしいんじゃないかという声ももちろんあるんですけれども、これは十数年やっていて変わらない現状があれば、ここにかなり力を入れていかなきゃいけないのかなと、今の数字を見ても思うんですけれども、ちょっと現状で、北区のホームページと、私も墨田区のホームページを見たら、全く違うんですね、ふるさと納税の力の入れ方というんですか。やはりそのあたりに9億円と300万円と出てくるのかなというふうに思いますので、これは体制強化してちょっとやっていただきたいなと。 本当に今、何人体制とか、形でやっているとか、そういった部署があるのかとか、今後の考え方、ちょっとお伺いしたい。

一つはやっぱり担当部署、いろんな各課でやっていて、どこが本当に責任を持ってやるのかというのも、ちょっとその辺も曖昧になってしまう部分もあると思いますし、あと墨田区とか渋谷区でそういう、ちょっと研究していただいて、体験型とおっしゃいましたけれども、もちろんそういったこともかなり考えてやっているというのもありますので、ぜひこれは、看過できないようなちょっと状況になっていますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、36ページ、情報政策課、施設予約システムはあれですけれども、共同運営とぴったりサービス、伸ばしていただいているということで、これは、ちょっと分かりづらいのは、共同運営とぴったりサービスのちょっと違いとか、令和3年から4年まで共同運営が倍近く伸びていますけれども、申請でできる届出の種類って、件数というんですか、そういったものをちょっと説明いただければと思うんですけれども。

分かりました。 共同運営は昔から東京都であった電子サービスで、マイナンバーを活用したぴったりサービスということで、これは基本的には並行していくのか、このあたり、どうなんですかね。ちょっと分かりづらい部分もすごくあるので、所管としては両方並行してずっと続けていくのか、それともマイナンバー、さっきあったように、ワンストップで引っ越しできるような、こっちへ集約されていくのか、方向的にはどういうふうになっていくんでしょう。

分かりました。 東京都のほうでも、80人体制で今度DXの新組織、GovTech東京というのをつくるということで、そこから区にも派遣をしていただけるのかなと思いますけれども、このあたりの人材、本当DX、今加速化していまして、非常勤のCIO補佐官の方がいらっしゃいますけれども、またこれもある意味、体制づくりからやっていかなきゃいけないのかなという部分も感じています。ですから、その辺の体制強化、ぜひしていただきたいなと思います。 もう1点、今話題になっているのは生成AI、ChatGPTなんですけれども、これは世界的な課題というか、いろんな話題にもなっていまして、私も使っていて、すごい使いやすいので、いや、これ、能力が高いなというふうに思うんですけれども、北区としては今、使っている方もいらっしゃると思うし、使っていないという方もいるとは思うんですけれども、どういう基準で今、庁内に流しているのか、流していないのか。今後どういうふうに考えているのか、ちょっとお伺いしたいと。

今は特に何か情報政策課からこういう形ですよと出しているものはないということですよね。使わないでくださいともないし、使ってもいいですよともない。ただ、早めにちょっとある程度、やっていかなきゃいけないのかな。本当にすごい進んでいますので、そのあたりも早急に検討していただければと思います。 最後に、135ページの選挙管理委員会事務局の事務なんですけれども、ちょっと地元のほうで、やっぱり立会人の方がなかなか今回いらっしゃらないということもありまして、結構苦労されていたみたいなんですけれども、多分これは全区的にそうじゃないかなとも思うんですが、この状況あたりはどうですかね、今回の選挙で。

そうですね。若い方も参加していただいた方も結構いらっしゃった現状もあるんですけれども、何かちょっとやっぱり今後を見据えて考えていかなければ、これもいけないんじゃないかなというふうに思いますが、時間帯が確かに長いという部分とか、あと、学生と連携するとか、学校と連携するとか、このあたり、どうですかね。

よろしくお願いいたします。 あとは、もう一つちょっと現場から言われたのは、今回、区長が当選したのか、していないのか、私どももそうですけれども、これが分からなかったという声が多いんですね。なぜかといいますと、新聞は翌々日ですか、新聞を取っている方はそうなんですけれども、4年前はテレビで中継していたんですね。それで、今回はそれがなくて、ちょっと声が結構上がったんですけれども、選管のほうにはこういう声は届いていますか。

すみません。質問の趣旨がちょっと伝わらなかったみたいで、夜中に結果が出ましたけれども、次の日と、またその翌日も結果が分からなかったという高齢者の方の声が多くて、開票の早い伝達という部分もあるんですけれども、それはちょっと置いておいて、結果が翌2日目、新聞を取っていないのでずっと分からなかったと言っていましたけれども、2日目ぐらいでも分からなかったんですね。4年前はテレビでやっていたので、意外とみんなが情報共有できたりしたということなんですけれども、今回テレビで放映されなかったのは何でなんですかね。

分かりました。4年前はテレビでやっていましたよ、北局ね。北局だったからジェイコムになっていた。やっていたと思うんですね。 それで、そのあたりの結果をお知らせする、今はホームページ、デジタルデバイドで見れないと、ネットを見れないと一切分からないですよね、翌日も。そういう状況になっていますので、ぜひ何らかのやっぱりこれは、区長が誰になったか、今回すごくやっぱり関心が高くて、こっちも問合せがたくさんありましたし、ですから、そういったことを今後ちょっと考えて、デジタルデバイドの方への、周知の仕方、伝達の仕方、それに鋭意取り組んでいただきたいなと思いますが、どうでしょうか。

ほかはございますか。

幾つかお伺いをさせていただきます。 まず、36ページの情報政策課の部分なんですけれども、重点取組事項の中にマイナンバーカードの普及促進があるかなと思っております。国のマイナポイント事業も9月で終わるというところで、支援も9月までとあるんですけれども、現在のマイナンバーカードの北区での普及状況あるいは目標値であるとか、今後の普及を促進するための策があれば、お聞かせをいただけたらと思っております。

ありがとうございます。DX推進であるとか、あるいは新庁舎の在り方の部分にもすごく大きく関わってくるところだと思いますので、ぜひ推進をしていただけたらと思っております。 次に、広報についてお伺いをしたいと思います。 先ほどご説明にもありましたが、区長の記者会見が始まっていると認識をしております。区からの情報発信という点で、すごくいい取組だなというふうに思っているんですけれども、いろんな状況の方あるいは障害をお持ちの方がご覧になるかと思いますので、資料があったりですとか、あるいは字幕がついていたりすると、より伝わりやすく、見やすいのかなというふうに考えております。そのあたりの改善など、これから考えているものがあればお聞かせください。

ありがとうございます。まず始めてみるという姿勢はとても評価したいというふうに思っております。また、今後、改善をされていくということですので、楽しみにしております。 次に、85ページ、新庁舎についてお聞きをしたいと思います。 開庁について、おおむね令和15年度の開庁を目指してというふうに書いてあるんですけれども、これについては、おおむねと書いてありますので、ここから前倒しする余地があるのか、あるいは逆にこのスケジュールがまだ後ろ倒しになるという可能性、そういう課題があるのかどうかというところをお聞かせいただけたらと思っております。

ご説明ありがとうございます。土地については、ここで選定をされているというふうに理解しているんですけれども、操業をしながらというところではあるかと思いますが、できる限り早い開庁に向けて、区民の方もご期待があるところかなと思っておりますので、もしボトルネックがある、国との関係もあるのかなと思うんですけれども、ぜひ区長からも国のほうに、早い開庁に向けてできる限り働きかけをしていただきたいなというふうに思っております。 続いて、選挙管理委員会、選挙についてお伺いをしたいと思います。 今回、先ほどもお話に出ていたとおり、明け方に至るまでかなり時間がかかっているところかなと思っておりまして、職員の方であったりとか、開票に立ち会われている方のご負担も大きいところかなと思います。杉並区であるとか大田区、江東区、あるいはお隣の荒川区でも、翌日開票を導入している区があるかなと思います。夜間の対応あるいは休日の対応というところで、職員の人件費についても大きく係るところかなと思うんですけれども、これを例えば翌日開票に切り替えていくというようなお考えがあるのかどうか、お聞かせをいただきたいと思います。

ご説明ありがとうございます。実際、区民の方が本当に当日、即日で状況を知りたいのかどうかというところも含めて、ご調査をいただけたらというふうに思います。やはり負担も大きいですし、区民の方からしても、その日に知られることと翌日のお昼ぐらいに分かるというところで、そこまで大きく差があるのかなというふうに私は疑問を感じておりますので、ぜひご検討をいただけたらと思います。 私からの質問、以上となります。

ほかございますか。

何点か伺いたいと思います。 まずは20ページのところで、公民連携とか、そういったところだったと思うんですが、そこで私がちょっと聞き逃してしまったかもしれないんですけれども、縦割りのところをもう少し解消していくということでお話が出ていたと思います。 それで、しごと連携室とおっしゃったかどうか、新しいところをつくって、そしてそこでもう少し縦割りを解消していくというお話だったと思いますが、そこについて、どんな形で想定されているのかというのをちょっと教えていただきたいんですが。

ありがとうございます。 じゃ、企画課とのすみ分けをしながら、そしてこちらの(仮称)しごと連携担当室というほうでは全体的な取組を見ていくということなんですけれども、実際にはどういった形の職員配置とかになるんでしょうか。

ありがとうございます。 そうすると、実質的に独立した部署を新しくつくるという理解でよろしいですか。そして、よそから、例えば庁内会議のように何か会議を行うという形ではなくて、実質的な組織ということで。

まだちょっと全体像が見えてこない、組織の像が見えてこないという感じなんですが、これはいつ頃はっきりする形ですか。

ありがとうございます。 それから、もう少しいいですか。

はい、どうぞ。

44ページの北区ニュースのところなんですが、北区ニュースが届かないという声が区民の方からあって、なぜ自分のところには届かないのかと言われて、ちょっと困ったので、取りあえずはマチイロ何とかというそちらのアプリをご紹介して、その方は割と機械に強いというか、よく携帯とかも使われる若い方だったので、それで安心していただいたというのがあったんですが、これはどのぐらい届かない区民がいるというふうに想定されていますか。

ありがとうございます。じゃ、届かないところもあるということを少し認識はされているということなんですね。分かりました。 そして、届かないところも含めて、ペーパーレスという方向に世の中が進んでいると思うので、北区ニュースが届いて、それを捨てるという方も割と多いかと思います。そうすると、マチイロとかマイ広報紙ですとか、そういったところをもう少し広報として押し出していって、これだったら手元に届いて厄介でないですよということをお知らせをもっとしていくということは、お考えはないですか。

デジタルデバイドの問題はすごく大きいので、デジタルデバイドを意識しながら、けれども、できる人たちはペーパーレスをしていくという、その区分けが難しいんだとは思うんです。ただ、そのあたりを少し意識して検討していっていただければと思います。 では、以上です。

ほかございますか。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

以上をもちまして企画総務委員会を閉会といたします。大変にお疲れさまでした。 午後0時01分閉会