// 発言者(8名)
// 発言(220件)

ただいまより企画総務委員会を開会いたします。 委員改選後の最初の委員会開催ですので、ご挨拶を申し上げます。 歴史的な円安水準と物価高という、社会経済情勢が不透明かつ予断を許さない、こうした状況の中においても区民生活を支え、区政課題の解決に向けた取組を着実に進めていかなければなりません。 常任委員会において、大変に重責である企画総務委員会の委員長を拝命し、身の引き締まる思いでございますが、本委員会において活発な議論がなされますよう、委員の皆様、理事者の皆様、事務局の皆様、どうぞご協力のほどよろしくお願い申し上げます。 副委員長のいながき浩委員よりご挨拶をお願いいたします。

皆様おはようございます。今回、松沢よしはる委員長の下、副委員長を務めさせていただきます。今後、山田区長から山積する課題に対して様々な施策が打ち出されますが、一つ一つ丁寧に、公正で公平な議事運営の補佐を進めてまいりますので、委員各位の皆様、そして理事者、事務局の皆様、よろしくお願いをいたします。

それでは、理事者の紹介を各部長からお願いいたします。

事務局の担当書記について、長塚区議会事務局次長から紹介をお願いいたします。

1 請願・陳情審査 (1)陳情6第6号 ガザ地区における即時停戦の実現とガザ市民への緊急支援の実施を日本政府に求める意見書提出に関する件 ※陳情継続審査分1件 陳情6第1号 パレスチナ自治区ガザ地区における戦闘の即時終結への最大限の努力を日本政府に求める意見書提出に関する件 事務局担当書記の朗読をお願いいたします。

陳情者から資料配付の要望があり、事前に配付済みです。ご確認ください。 また、陳情者から趣旨説明の要望があるため、これを許可したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、委員会を休憩し、陳情者に趣旨説明をしていただきます。 陳情者はおおむね5分程度でお願いいたします。 それでは、一旦委員会を休憩いたします。 午前10時09分休憩 午前10時14分再開

それでは、委員会を再開いたします。 本件は、継続審査となっている陳情6第1号と関連があるため、一括して審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、質疑及び審査をお願いいたします。

趣旨の説明、補足もありがとうございました。私も、報道等でイスラエルによるガザ侵攻の状況を見ておりまして、本当に大きな被害と、特に子どもたちの痛ましい映像ですとか、写真も出回っておりまして、非常に心を痛めているところでございます。 本当に一刻も早い解決が望まれていると思うんですけれども、その中で、昨日、陳情者の方からもありましたが、衆議院で、ガザの人道状況改善と即時停戦を求める決議が賛成多数、与野党の賛成多数で可決をしております。決議の中でも、危機的な人道状況にあるということで、即時の停戦を求めるということを日本政府に強く要望をしているという内容です。 そのため、現時点において、既に北区議会から意見書を提出するというフェーズではなくて、もう既に日本政府、国会でも、この決議が可決をされたということで、日本政府も大きく認識をしていると考えます。 前回の陳情をいただいてから経済的支援も進んでいる中で、この陳情の趣旨は理解するところなんですけれども、意見書を出すフェーズではないということで、この陳情不採択とさせていただきます。

1号、6号ともに両方ですね。

両方不採択でお願いします。

ほかにございますか。

陳情者のパレスチナの苦難を一刻も早く終わらせたいという、その心情は全く私たちも陳情者と同じ思いでございます。国際紛争の解決ということは、様々な複雑なプロセス、そして短期日では難しいことがあるんだなというふうに感じております。 日本政府は、人道状況の早期改善に向けて粘り強く積極的に取り組んでいくべきだと、また努力していくべきだと、全く同感でございます。しかし、今、維新さんからもありましたけれども、昨日、衆議院におきましてガザ地区における人道状況の改善と速やかな停戦の実現を求める決議案、これが採択をされております。この中には、即時停戦等のことも、この陳情者の思いが組み込まれた決議であるというふうに思っております。 また、この陳情、特に陳情6の第1号、第2号が受理をされましたのは、1月31日、2月16日でした。その後、日本政府の動きといたしましては、2月27日に戦闘が長引く中でガザ地区の人道状況が看過できない状況にあるということで、新たに3,200万ドルの緊急無償資金協力も決定をしております。 また4月2日には、上川大臣はパレスチナの首相と電話会談を行い、ガザの人道状況悪化に強い危機感を持っていると伝えました。5月27日には、イスラエルのカッツ外相と電話会談を行い、ガザの危機的な人道状況を深く憂慮して、そしてガザにおける全面的な軍事作戦に反対しているということも伝え、国際司法裁判所の暫定措置命令は、当事国を法的に拘束するもので、誠実に履行されるべきものだというふうに述べております。 このように、政府は外交努力を既に行っておりまして、今後も粘り強く、積極的に取り組むものと期待をしております。そして、昨日の衆議院での議決もありましたことから、この陳情6第1号第2号、そして今回提出されました陳情6、第6号と第8号におきまして、不採択とさせていただきます。

一旦、第1号と第6号でお願いいたします。

それでは、1と6に関しましては不採択とさせていただきます。

ほかにございますか。

陳情6の1に関しましては、私、第1回定例会におきましても我が会派は採択と主張させていただきました。改めて趣旨をお伺いしまして、やはり世界中の人が他人事として傍観するのではなく、やはり自分のこととしてできることをする、これが世界の秩序を守るために必要なのだなと、改めて感じたところです。 前回の陳情審査から4か月程度を経過いたしまして、状況は悪化することはあっても、改善に向けての動きは感じられません。避難所生活を送る上での環境も、暑さや衛生状態が非常に深刻な状況になっているというふうにも聞いておりますし、また食料や医薬品、また医療機器などの物資不足なども、続いているような状況です。 こういった状況への対応は一刻の猶予も許されないのが現状ではないかと思います。国内、国際的にも様々な動きが出ておりますけれども、ここまで状況が深刻化している下で、北区議会としてできることは、やはり関係機関に停戦に向けての動きをつくることだというふうに思いますし、何もしないこと、傍観することは、やはり現状を認めていると捉えられても仕方のないことなのではないかと思います。 以上のことから、陳情6の1、6の6ともに採択とさせていただきます。

ほかにございますか。

陳情者の方、まず陳情のご説明などありがとうございました。本当に記載のとおり、陳情者の方の理由のところにも記載のとおりですけれども、ハマスだけではなくネタニヤフ首相も逮捕状が出ているというような状況です。 先ほどもお話がありましたが、私たち一人一人に何ができるのか。そして戦争やジェノサイドへノーの声を上げていくということが、やはり少しでも、一人一人が声を上げていくことがこの状況を変えていく何よりも大切なことなのではないかと、私自身も感じています。なので、本当にこういった活動や陳情を上げてくださっていることに、まず区民の方にも感謝だなと思っています。 平和都市北区として、先ほどから国会でもというお話がありましたが、北区として、議会として、声を上げていくこともやはり大切なのではないかなということを思います。反対する理由が見つかりません。 よって、採択です。両方とも採択でお願いします。

ほかにございますか。

様々、各会派からお話をいただいたところでございます。陳情の趣旨は十分理解をし、今まで自由民主党議員団としては、継続をそれぞれ主張してまいりました。 先ほど維新さん、公明党さんからもお話がありましたけれども、昨日の衆議院で意見書が全会一致で対応になったという前提を踏まえますと、趣旨の中にあります日本政府に率先して、そのために行動すべきであることを求める意見書の提出という形で、お話をいただいております。 政府におかれましては、様々、この議会として対応すること、あとそれぞれの区議会議員が政治家として対応すること、様々な形で政治活動を行っておりますが、政府がこのような判断をしたという位置づけの中で、この陳情に関しましては、ともに、自由民主党議員団としては、不採択を主張したいと思います。

先ほどからも議論ありましたけれども、やはり、佐藤委員がおっしゃっていた、昨日、衆議院でも決議されたように、今そういうフェーズではないのかなというところが一番大きなポイントかと思っております。 当然ながら、人道的部分に関しましてもそうですし、我々声を上げて、そして支援を行う、これは非常に大事なことだと思っております。そして、国際社会と協調していくことも非常に大事な立場にあると、日本政府、そしてまた区に属する議会としても、我々はそういうふうに僕自身もそう感じております。 特に、日本という国、我々は当然ながら、ガザにおける様々な人権ですとか、人の命を守っていかなきゃいけない。そして先ほど陳情者からも、ロシアとウクライナ戦争に関する発言もありました。そして我々は、さらには、この日本という国を守っていかなきゃないですし、日本国民と日本の領土をともに守っていかなきゃいけない。日本の景気というものを考えたときに、やはりエネルギー、そして、食料、様々な面で海外に依存している。国際社会とともに協調しながら、我々はそのバランスを取りながら、戦争に対しても声を上げていかなきゃいけない、そういう立場にあると認識しております。 昨日の決議を受けて、そして、またさらには日本全体の流れを受けて、我々は、今回のこの陳情に関しましては、不採択とさせていただきますが、議会として何もしていないとかという発言もありましたけれども、そうではなく、より大きな、大局的な視野で、今回これからも議論をしていけたらと思っております。 以上です。

では、これより採決に入ります。 本陳情について、採択に賛成の方は挙手をお願いします。 (賛成者挙手)

賛成少数であります。 よって、陳情6第6号及び陳情6第1号については、不採択とすべきものと決定いたしました。 ---------------------------------------

(2) 陳情6第8号 ガザ地区におけるイスラエルの攻撃から市民のいのちを救うよう求める意見書提出に関する件 ※陳情継続審査分1件 陳情6第2号 ガザ地区におけるイスラエルの攻撃から市民のいのちを救うよう求める意見書提出に関する件 事務局担当書記の朗読をお願いいたします。

陳情者から資料配付の要望があり、事前に配付済みです。ご確認ください。 また、陳情者から趣旨説明の要望があるため、これを許可したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、委員会を休憩し、陳情者に趣旨説明をしていただきます。 陳情者はおおむね5分程度でお願いいたします。 それでは、一旦委員会を休憩いたします。 午前10時30分休憩 午前10時35分再開

それでは、委員会を再開いたします。 本件は、継続審査となっている陳情6第2号と関連があるため、一括して審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、質疑及び審査をお願いいたします。

趣旨的には先ほどのものと同じなので、あえて私たちのこの問題に関する考え方は繰り返しませんが、やはり今ある現状に対して、北区議会がどのように意思表示をするか。このことがやはり大事だというふうに改めて繰り返させていただきたいと思います。 そういったことから、私たちは、陳情6の2、6の8とも採択でお願いしたいと思います。

ご説明ありがとうございました。陳情者の思いは本当にそのとおりで、大切であるというふうに思っております。全く同感だと思います。ただ、先ほどもご説明させていただきましたが、この陳情は、日本政府に働きかける意見書を提出してくださいというものでございます。既に、衆議院で決議を昨日行われておりまして、大きく進んでおります。それに対して、また重ねて意見書というのは、これは違うかなというふうにも思っております。 そういうことで、先ほど述べました理由と合わせまして、今回の陳情6第8号及び陳情6第2号につきまして、不採択とさせていただきます。

説明ありがとうございました。趣旨は十分理解をしておりますし、その意味で、以前のものを継続審査とした中で、政治家として、それぞれの区議会議員がどのような形で対応できるかということも踏まえた中で、対処してきた結果が昨日の本会議の決議という形になっているというふうに考えております。 青木委員からも先ほどお話がありましたけれども、国が大きく動き出しているという現状下におきましては、本陳情及び以前の陳情も合わせて、不採択を主張いたします。

ご説明ありがとうございます。私も、先ほどの陳情とも理由は重なるので、こういったことに対して、端的に説明というか理由を述べたいと思いますが、国が行うことの後押しで声を上げることも大切かなとも思いますし、議会として、やはりできることをしていきたい、最大限していきたいという思いもあります。なので、採択でお願いします。

ご説明ありがとうございました。私も、この陳情の趣旨は大いに理解をし、同意をするところであります。先ほどの陳情への意見とも重なるんですけれども、昨日の衆議院本会議で、既に決議が可決をされているということ、我々日本維新の会も、この決議案は共同で提出をさせていただきました。党内でも、本当にこの即時停戦を求める声というのは大きく上がっております。そういった意味で、国としての動きは日本政府への働きかけというのが行われている状況にあると考えております。 青木委員からもありましたけれども、この陳情は、日本政府への働きかけを意見書として提出するというものですので、その観点から、今回の陳情に関してと前回の継続審査のものについて、双方とも不採択とさせていただきます。

ご説明等々ありました。先ほどと趣旨はそう変わらないと受け止めております。そして先ほど来、青木委員からも渡辺委員からも話ありました。政治家としてどういう対応ができるかという活動の中でおいて、昨日の決議に至ったという部分も踏まえて、我々はこの場で議論していかなきゃいけないのかなと考えております。 陳情者からもお話ありました。実際、子どもたち、そして罪のない一般市民が殺されていく現状を想像してみてくれと、当然心痛まる思いです。そんなことが目の前で起きたら、我々放置できません。当然ながら、そんなこと許すつもりもありませんし、何とかしてそれを止めなきゃいけないという思いは、誰しもが持っていると思っております。 我々は政府の動きを傍観しているわけではありません。やはり、国際社会の中でどういった立場で、判断していくのか、非常に難しいことが突きつけられているということも、また事実であります。さらには、あそこの地区におきましては、我々が想像できない歴史的な様々な入り組んだ事情の中で起きている紛争ということも考えたときに、中立の立場でいる我々が行って、やめてくれと、支援するから何とかやめてくれ、殺さないでくれ。それで止まるんだろうかということも踏まえて、やはり、どういった働きかけが一番効果的なのかということも含めて動いていかないといけないということを考えたときに、外務省においても何も行っていなかったわけではないということは仄聞していますし、その中で、政府も、昨日の決議に至る過程の中で、やはり様々な国際社会の働きを行ってまいりました。 そして、国連の安保理の話もありましたけれども、もう一つ付け加えて言わせていただくと、実際国際連合、要するにユナイテッドネイションズです。連合国ですよね。彼らは国際紛争を止める力は今のところ持っていないんですよ。そういったところも踏まえて、我々は、よりスマートな、そして、クレバーな働きかけが必要になってくる。 なので、この北区議会においても、政府の動きを傍観しているわけじゃなく、やはり国際社会と足並みをそろえていく中で、この日本という国を守るためにも、国益を守るという観点からも併せて考えていかなきゃいけないと思っております。 今回の陳情に関しましては、不採択とさせていただきます。

それでは、これより採決に入ります。 本陳情について、採択に賛成の方は挙手をお願いします。 (賛成者挙手)

賛成少数であります。 よって、陳情6第8号及び陳情6第2号は不採択とすべきものと決定いたしました。 ---------------------------------------

2 事務事業の概要と現況説明 (1)政策経営部 (2)しごと連携担当室 (3)デジタル推進担当 (4)総務部・監査事務局・選挙管理委員会事務局 (5)危機管理室 (6)会計管理室 各部長より説明した後に一括して質疑を行います。

ありがとうざいました。 それでは、各事務事業につきまして、ご質疑のある方はお願いいたします。

ご説明ありがとうございました。私からは2点お伺いをしたいと思います。 まず、総務部の通し番号ではなく、69ページの庁舎・車両管理事務のところで、第二庁舎の第二書庫、ここにある保管する文書を廃棄、整理を行って、ペーパーレス化をしていくと、その後、オンライン会議にも対応した会議室に改修を行っていくというご説明が書いてあります。 それで、文書、今までの文書を廃棄する、この量と、それから、取って保管をしておかなくてはいけない文書との仕分というか、それはどのようにしていかれるのか、確認をさせてください。

しっかりと必要なものとの仕分というのがなかなか大変だと思っております。一度廃棄をしてしまえば戻らないということもあります。某裁判所では、大切な資料を期限が過ぎたからということで廃棄をしてしまった。それは、実は大切な、歴史的にも取っておかなくてはいけないものであったということもありましたので、廃棄の年限が来たからということで、安易に廃棄はしないで、しっかりと仕分を行っていただきたいというふうに思いますので、お願いいたします。 あともう1点ですが、78ページのところの北区入札監視委員会のところにつきまして、この監視委員会で、年に2回開催をして、区に対して意見の答申をもらうということになっております。令和5年度に関しては、どのような意見があったのか、教えてください。

特命随契は少なく、そしてほかのものについてはおおむね適正に入札が行われているという、そういうご意見だったということだと思います。低入札も結構件数が散見されておりますので、本当にそれが適正であるのかどうか、また、入札も不調に終わって、再入札、再々入札ということも起きておりますので、ここの契約管財契約につきまして、適正な見積り合わせというか、それをしっかりと行っていただきたいというふうに思っております。 以上です。

ほかにございますか。

私からは5点かな、初めに政策経営部のところで2点お伺いしたいんですが、指定管理のところ、今回、代表質問のところでもやらせていただいたんですが、例えば、公園だけの問題じゃないんですが、公園の場合は、今回、管理運営が適切にされていることの判断の1つの基準として、モニタリング調査を、これが基になっているというご説明をいただきました。 区民の声も、指定管理の事業者にいくような仕組みになっているので、モニタリングに頼らざるを得ないような状況もあるというふうに思うんですが、やはり、要望や苦情などが区民の声が、北区に直接届くような仕組みは必要じゃないかというふうに思うんですが、その辺ちょっと北区の考えをお伺いできればと思います。

モニタリングを、やはり効果的に行うではなくて、やはり区民の声が直接入るようにしていただきたいというふうに思います。そうならないと、指定管理化が完全な丸投げになっちゃって、やはり北区としても、運営ノウハウが失われることにもつながりますし、何か問題が起きても、直営に戻すというようなこともできなくなるというふうに思いますので、やはりそこら辺は再度ご検討いただきたいと思います。 2つ目なんですけれども、基金と特別区債について。これも、本会議で少しお話をさせていただきましたが、今回の説明では、適切な水準というようなお話がございましたが、たしか、もう人口1人当たりで言いますと、起債の発行は23区で高いほうから4番目というような状況だったのではないかなというふうに思いますが、適切な水準というのは一体何なのかというと、そういうふうに判断している区の理由というか、考え方はお伺いしたいですね。

もう1点、起債のところでお伺いしたいんですが、今、基金の運用が大方普通の預金で利率が低いというな状況をご報告いただいたんですが、この起債は逆に借金ですから、利息がかかるわけですよね。で、利息が上昇傾向だとか、そういったことは現状ないんでしょうか。

日銀の金利政策もちょっと変わりつつあるようなので、この辺については注意をしていただきたいというふうに思います。 もう1点、財調基金、今回39億円増えたというようなお話もあったんですが、これ何か活用を考えているのかどうか、これについてもちょっとお答えいただきたいと思います。

分かりました。 次、しごと連携担当課のところでお伺いをしたいと思いますけども、デザイン思考ですね。このデザイン思考というのは、庁内のどのような業務が改善して、最終的に区民サービス向上にどうつながるのかというところを、お考えをお示しいただきたいと思うんですけれども、お答えいただけますでしょうか。

今お答えいただきましたけれども、新しい、デザイン思考というのは北区では割と新しい発想だと思います。私もいろいろ調べてみたんですが、このデザイン思考というのは、一般的にはユーザーの要望を満たしたり、課題を解決する手法で、課題を解決する入り口としては、まずユーザー、北区の場合は今お答えいただいたように区民ということになると思うんですが、要求や要望を把握することがスタートになるというふうな、そういうもののようです。 区長の答弁でも、以前、デザイン思考により、今まで以上に区民ニーズを的確に捉えるとおっしゃっているんですよね。そうなると、区民ニーズを把握するために、ちょっとどなたがお答えいただくのか、分からないんですけれども、戻ってしまって申し訳ないんですが、やはり外部化というのは問題、課題があるように思うんですが、その辺のお考えをお聞かせいただけないでしょうか。

外部化について、全てメリットも含めてよくないと言っているわけではないんで、今回は、外部化によって、やはり北区と区民との距離が離れてしまう。そういった状況があるのではないかというふうに思われるので、その辺について、今後私も、デザイン思考でそういったところを解決できるかどうかというのはまだ疑問もありますけれども、今後の推移は見させていただきたいというふうに思います。 次、DXのところなんですが、通しページだと55ページになるのかな。上の③の部分で、この電子申請システムLogoフォームというのは、これは申請申込みの予約フォーム等の作成が可能ということを考えると、これは区民サービスの向上ということではなくて、どちらかというと庁内の業務の簡素化というか、改善とか、そういったイメージで捉えてよろしいですか。

分かりました。恐らく、RPAの活用推進とかにもつながってくるところなのかなと思うんですけれども、そういうことの認識で大丈夫でしょうか。

通しページ55ページの一番下に、3の(3)のRPAの活用・導入推進ってありますよね。結局ノーコードで、ノーコードの電子申請システムというのは、RPAは今回これ何か職員のほうで、自前でできるような形になる、していくというような形ですよね。それと関連しているのかなというふうなイメージなんですが、そんな感じですかね。

分かりました。じゃ、その辺はちょっと私もさらに理解を深めたいと思います。ありがとうございます。 最後、もう1問だけお願いいたします。デジタル推進のところで、通しページだと61になります。施設予約システムが令和8年4月から稼働するということでした。もう少し先の話になるんですが、これ今区民の皆様からもご要望出されているんですが、施設予約だけでなく、決済についても完結したいというようなご要望あると思いますが、これが実現する見通しがあるのかどうか、お伺いさせてください。

ぜひ、ご検討いただきたいと思います。 私からは以上です。

ほかにございますか。

大きく4点くらいあるんですけれども、まず、通しページではなくて、ページで言うと65ページの総務部の平和の事業についてなんですけれども、戦後80年誌の編集準備のところで、これ検討を行うというところで、今のところの段階での決まっているようなところがあれば、教えていただきたいなと思います。まずそこからお願いします。

分かりました。じゃ、これからというところで楽しみにしておりますし、今回の陳情とかでも、平和に関して、戦争に関してということは挙がっていますし、何よりも平和都市北区として、そして平和に関して、きちんと戦争も行わないというようなところを伝えていけるようなものを大変期待しておりますので、そこはよろしくお願いします。 次、66ページの外国人意識・意向調査を踏まえて、共生指針の改定を行うと思いますけれども、これも、現状でもしうかがえるところがあれば、もう少し詳しく伺いたいなと思います。

今、まさしくおっしゃっていた課題になっているところを、把握している範囲でお伺いできればと思います。

ご説明ありがとうございます。コミュニケーションに関しては、本当に相互理解の上でも欠かせないものかなと思いますので、そこは引き続きよろしくお願いしますというところと、あと、その課題に関しては、私のほうでは確認して拝見したところだと、やっぱり差別に対するところは、しっかりと、きちんと区が行政としてできることを発信していっていただきたいなと、そこは強くお願いして、次のところに移ります。 多様性社会推進課のところで、83ページ以降になります。 令和5年度の電話相談や法律相談の実績について少しお伺いしたいです。まず、電話相談が昨年度、令和4年度の実績から比べると、たしか5件から今年度が21件に増えています。ちょっと違ったら訂正お願いしたいんですけれども、3倍以上増えているかなと思うので、そこを何か取組で特に努力した点などあれば、教えていただきたいというところと、逆に法律相談はちょっと件数が減ってしまっているところと、私も、当事者の方からお伺いする中で、面接やオンラインで行っていると思うんですけれども、電話よりもやはりハードルが高いのかなというところが思うので、電話でも法律の相談ができないのかというところの仕組みづくりや何か、できないのかなというところをちょっとお伺いしたいです。

私も、旧ツイッターなど拝見している中で、すごく告知されているなというところは拝見していて思ったので、引き続き、そこは頑張っていただけたらと思います。LGBTQの当事者の方は、結構SNSを活用している方が本当に多くて、自分の近い情報はキャッチはそういうところでしているかなと思うので、引き続きそこはよろしくお願いします。 あと、文章内にどういった相談ができるのかという具体的なところもぜひ本当にやっていただきたいなと思います。 あと、もう1点この中で、相談の中でお寄せいただいているような声みたいなもので、今この場で言える範囲で、何かどういったものが多いよとかそういうものがあれば、お伝えいただけたらと思います。

悩みに沿ったような相談を自治体できちっとしていけているのだろうなと思っておりますので、ここも引き続きよろしくお願いします。 続いて、最後に、こころと生き方・DV相談、これも男性相談を北区は行っていると思うんですけれども、件数が令和4年から令和5年にかけて45件から80件、倍ぐらいかなと、これもすごく何か取組があれば、ご紹介いただきたいなと思うんですけれども。

トイレとかにというのは、よく我が会派の青木委員とかも申していたかなというふうにも思いますし、民間へシールとかを配られて、その地道な活動がこういった件数を増やしたということにつながっているのかなと思いますので、引き続きそこも、男性でもDVに遭う、被害者になるということももちろん、あわせて、相談していいんだよというところを引き続ききちんと広報していっていただけたらと思います。 以上です。

ほかにございますか。

ご説明ありがとうございました。私からも幾つかご質問をさせていただきたいと思います。 まず、政策経営部の中で、企画課のところなんですけれども、学校施設跡地の活用について書かれているところに、旧稲田小が記載をされていないんですけれども、こちらの活用のスケジュール感ですとか、決まっているところがあれば、教えていただきたいと思います。 現在、北とぴあが改修中に、北とぴあに入っていた施設の一部が旧稲田小のほうに入ってくるというお話は聞いていたんですけれども、北とぴあの改修が延期をされたというところで、ちょっとそのあたり、もし決まっていなければ決まっていないでいいんですけれども、教えていただけたらと思います。

ご説明ありがとうございます。やはり都の北学園の校庭が使えないということで、稲田小の校庭も活用させていただいていると思うんですけれども、やっぱり住民の方からも、ここどうなるんだろうというんで、気にされている方も多かったりですとか、子どもたちも、なかなか校庭が使えないというところで、跡地の活用方法によっては、セキュリティ面も少し気になるところかなと思いましたので、質問させていただきました。またちょっと進捗追わせていただきたいと思います。 続いて、財政課のところでご質問させていただきたいんですけれども、都区財調の協議について、昨年、令和5年については、協議が途中でストップしたりですとか、大変な状況だったかなと思うんですけれども、今年は協議がスムーズということを報告をいただきまして、今年のこのスムーズの状況というのは、何か理由があるのか。また、何か、区や特別区として工夫されたところがあるのかなど、あれば教えてください。

ありがとうございます。別の会議体を設けたというところが、今年度に関してストップをせずに済んだというところかなと思うんですけれども、北区からの意見を会議体に上げるときのルートというか、誰に伝えているかというところ、分かれば教えていただきたいんですけれども。

ありがとうございます。よく分かりました。23区としての考えを東京都とすり合わせているというところだと思います。北区も、これから児童相談所開設に向けて動いている中で、この財調交付金、すごく区政の中でも重要だと思いますので、また、引き続きプロジェクトチームであったり、財政課長会の事務局を通じてだと思うんですけれども、北区の立場をぜひお伝えいただけたらと思っております。 すみません、あと2点だけ質問させてください。 次に、しごと連携担当課についてご質問したいんですけれども、しごと連携担当課が立ち上がるときに、公民連携と、もう一つの役割として、庁内の横串を刺していくというところも、求められてきたのかなと思っております。先ほどのご説明の中で、公民連携についてすごくよく分かりましたし、また、庁内で今の新一万円札の発行プロジェクトなどを通して、実践的に庁内を横断してのプロジェクトをやっていらっしゃる様子は、すごくよく分かったんですけれども、今、新一万円札カウントダウンプロジェクトすごく忙しいのかなという様子が見受けられましたので、今後、こういったプロジェクト、実践的なものを今後も進めていくのか。それとも、庁内で計画はこの部署でやっているんだけれども、実施はこの部署でやっていて、どういうふうに相談したらいいんだろうというような話を、このしごと連携担当課の中でやっていただけるのか、そのあたりをお聞かせください。

ありがとうございます。公民連携については、各部署、もう既にやっている部署であったりに連携していくというところは分かるんですけれども、公民連携以外の部分で、何か同じ課題に対して、違うアプローチで複数の部署からやっていることがあると思うんですね。 例えば本当に一例なんですけれども、困難な課題を抱える女性の支援法に関する区の計画と実施であるとか、そういう多様性推進課もやっていれば、生活福祉課もやっている。そういうような共通の課題に対して、複数の部署がまたがった場合の解決の仕方というのは、しごと連携担当課の中にご相談をして、連携を図っていくというところは予定をされているのかというところを伺いたいです。

ご説明いただき、ありがとうございました。よく分かりました。まず、デザイン思考というところで、研修も含めて進めていかれるのかなというところも、よく分かりましたので、また、このあたりも引き続き詳しく伺っていきたいと思います。 今の話とも少し重なるんですけれども、DX推進のところで、ちょっと、どちらにお答えいただくのかというのは分からないので、そのまま質問させていただくんですけれども、例えばDX推進でも、庁内、区長部局の中ではDX推進担当課がありまして、教育委員会のほうに、学び未来課の中で教育DX進めていくというところがあると思っています。 そこの連携であったりですとか、今、Logoフォームのお話もあって、すごくこういったもの、活用が進んでいくといいなというふうに思っているんですけれども、そのあたりの連携ですとか、今年度予定しているものがあれば教えてください。

ありがとうございます。本定例会の個人質問でもさせていただいたんですけれども、やっぱり保護者に記入してもらう書類というのが非常に多くて、こういったものもLogoフォームを使えば、簡単に解決するんじゃないかなと思うものも幾つかあります。 保護者会の例えば希望調査ですとか、そういうのもまだまだ紙でやっているというような状況もありますので、きたコンのシステムを全て改修するってすごく大変だと思うので、例えばLogoフォームでフォームをつくっていただいて、それをメールで配信してもらうとか、そういうところからでもできること、まだまだあると思っておりますので、ぜひそのあたりも連携していただいて、進めていただけたらと思います。 すみません、最後の質問にさせていただきます。DX推進のところでノーコードツール、今Logoフォームの話あったんですけれども、前回臨時会かどこかでキントーンの活用もやるということを伺っているんですけれども、北区においてキントーンの活用というのは、どういうところでされていくのか。庁内DXというところでは伺っているんですけれども、もしもう少し細かいところ決まっていれば、教えてください。

ご説明ありがとうございました。いろいろなところでも、活用の道筋が見えているというところかなと思いますので、非常に期待をしております。キントーンの活用については、自治体でそれぞれ事例などもPRにもよく活用をされておりますので、そういったところも事業者とも含めて、北区こういうふうにDX進んでいるんだよというところであるとか、庁内含め、区内、区外も含めて、いろいろなところで横連携展開も進んでいくといいなと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 以上です。

ほかにございますか

私から3つほど質問させていただきます。 まず、先ほど来お話があるDXのところで、ページで言いますと、まず4ページ、デジタル推進担当部長のところにDX担当課長と、あと情報システム担当課長、それぞれ業務が書いてあって、あと、すみません、それぞれの人数割が情報システム担当課のほうが27、あとDX推進担当課のほうが9というところで、それぞれ3対1ぐらいの割合となるんですけれども、これって今ちょうど基幹情報システム、令和7年度末に向けて、いろいろと移行作業を進めていらっしゃると思いますけれども、その影響でこういった割り振りをされているのかの確認を、まずさせてください。

ありがとうございます。特にDX化に関しては、常々自由民主党所属議員として、2年前の代表質問ですとか、去年の決算特別委員会でもそれぞれ要望させていただいたように、やはりそのシステム系と、あと、やはりそのネットワーク系、それぞれの担当部署が組織として必要だろうというところで、我々の意見を取り入れていただいたのかなというところで、すごく感謝申し上げております。 これから、区民の情報をしっかりと守って、また活用していくための施策としての組織体制ということで、これから、情報システム担当課のほうの53ページの(3)テレワーク環境の整備ですとかWeb会議環境の整備、この辺は、令和2年度からそれぞれ進められてきていて、内容見ても、かなり有能な方々が答えていただいているんだなというのが、この文章を見てそう感じるところでございます。 今後、北区のそれぞれ独自の取組として、ちょっと別の質問に移行して、また後で質問させていただきたいんですけれども、先ほど総務部のほうの中で、区有施設の保全業務に関する事務というところで、今回、報告事項がちょうどあると思いますので、ここでの詳細な質問を避けますけれども、先ほど部長のほうで、ご説明があってここに書いていない部分、すみません、ちょっともう一度説明いただきたいんですけれども。

具体的には。

1番の事務のところで、取組として計画を立てていく中で、考え方としてこういう考えでやっていくようなところのご説明あったかと思うんですが。

もう少しちょっと具体的な質問。

今回、ちょうど報告事項もあるので、そこのところで質疑させていただくんですけれども、区有施設の保全計画、今回久々に改定ということで、今まで財政的な部分でも、保守点検ですとか、そういったところでの経費がなかなか計上されてこなかった中で、今回区有施設保全計画を策定するに当たって、その辺の細かいそういった素材ですとか、あと要するに建物のカルテ的なものを、ぜひ我々も毎年の予算要望として出させていただいてきましたけれども、そういったところも織り込まれた中での計画作成になるのか、もしここでお答えいただけるんであれば、お答えいただきたいと思います。

分かりました。すみません。個々の建物の管理をしていくわけではないという認識でよろしいですか。ありがとうございます。じゃ、この話は、ちょっと後ほどまた質問させていただきます。 それと、防犯カメラのところで伺いたいと思うんですけれども、すみません。ページで言いますと125ページですね。124と125ページの防犯カメラの維持経費に関する補助金の交付、この辺のところで、実際、それぞれ実績書いてあるんですけれども、例えば、各団体から相談を受けて見積りをもらったんだけれども、実際に実施に至らなかったケース、もし分かれば教えてください。

ありがとうございます。 あともう一つ、3番の防犯設備整備補助事業なんですけれども、これ壊れてしまってから受けた件数という認識でよろしいですよね。カメラが壊れてしまってから、壊れたことが発覚してから直して、それの対応した件数ということよろしいでしょうか。

カメラって結構高い位置にあったりとか、あとなかなか、当然ながらその機能を考えると、なかなか触りにくい場所にあるので、ふだん保守点検したりとかってなかなかしづらいものなのかなと思っています。 特に、場所はちょっと避けるんですけども、僕の知り合いで、ちょっととある商店街で自転車が盗まれて、警察がカメラチェックしときに壊れていて見られなかったということもあって、結局それが捕まらなかったということもあって、ふだん、やっぱり設置する場所もしくはメーカーですとか、メーカー、大差は今ないんでしょうけれども、例えば、カメラそのものの法令耐用年数が例えば10年だったりとかするので、ベンダーリースですと7年最長で組めたりとか、そういったことも踏まえて、ある程度の知識を団体ですとか、商店街のほうに周知する必要があるのかなという反面、やはりそれがその団体にとってはすごく負担になったりする部分もあったりします。 特に自治会に関しては、カメラを管理していくというのは非常に難しい中で、やはり区側のほうがある程度寄り添った形で、保守に関しましてもいついつになってきたので、こういうチェックをしてみたらどうかというところも踏まえて、ぜひその辺のデータを蓄積していっていただきたいなと思っております。 それがまさに、先ほどのDXのシステム担当のほうでやる業務かな、区独自のデータとして蓄積されている中で、もしくは天気がこういうときに、こういうとき傷みやすいとか、あとこういう場所ではこういう事故が起こりやすいとか、そういったことも全部データ化していく中で、恐らく自治体におけるプッシュ型の対応、もしくは寄り添った対応ができていくんじゃないかな。それでいって初めて区民福祉の向上と、区民サービスの向上につながっていくのかなというふうに思っております。 そういったことも恐らくDX担当部署の役割なのかな、役割であったりとか、そこにしごと連携担当室が絡んでくるのかもしれませんし、やはりよりデザイン思考にも多分絡んでくるのかなというふうに思います。区民から見たらどうなのかというところで、やはり、例えば1つの施策として、この防犯カメラがまさに対応してく中で、その一端なのかなと思いますので、全体的な見方として、ぜひ、デザイン思考の中で、こういった取組も受け止めていっていただきたいなということを、要望として発言させていただきます。 以上です。

ほかにございますか。

ちょっともうこの時間なんで、質問しないで要望だけにします。 総務部のところで、内部統制についての記載がありました。令和6年度においては、各部課において作成したリスク対応計画のPDCAを継続して実施して、5年度の取組に対する評価報告書を作成して、監査委員の審査を経た後、議会提出及び一般公表を行うという形でご記載をいただいております。 これちゃんとやっていただきたいと思うのと同時に、内部統制をしっかりやっていくということは、区民福祉の向上に務める基礎自治体として、一番重要なことだと思うんですよ。ここ数年来、様々な課題が発生している事実は、事実としてあると思いますので、しっかり内部統制というものを遂行して、区民福祉の向上にさらに努められる北区を目指してもらいたいということを要望として、述べさせていただきます。 以上です。

ほかにございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ここで一旦休憩を取りたいと思います。 再開は1時40分でございます。よろしくお願いいたします。 午後0時39分休憩 午後1時40分再開

それでは、委員会を再開いたします。 ---------------------------------------

3 議案審査 各議案については、全員協議会で既に配付済みのため、直ちに審査に入ります。 (1)第38号議案 東京都北区赤羽イノベーションサイト条例 ご質疑はございますか。

簡潔にお伺いしたいと思います。 今回、イノベーションと名前がつけられておりますので、主に創業支援のための施設ではないかなというふうに思います。 これまで創業支援とかは拠点がなくてもやってきていたんですけれども、今回さらに力を入れていこうということについては理解しますが、なかなか今からまた起業とか事業拡大するというのは非常に厳しい条件があるというふうに思いますが、それでも拠点をつくって、さらに事業を進めていこうというのは、やっぱり一定の事業の効果の見通しがあってとか、もしくは具体的な要望があってのことなのか、この辺についてお伺いをしたいと思います。

もう一点のポイントは、これ、観光の要素を加えているのが注目点かなというふうに思っています。 インバウンド効果というのも、少なくとも現時点で北区において限定的だというふうに思いますし、観光協会の2拠点目を設けることについて必要だと判断した理由、この辺についてもお聞かせいただきたいと思います。

お答えいただきました。 2拠点目をつくるのであれば、どちらかというと、やっぱり保健所なども検討していただきたかったなと思いますけれども、立地を生かして観光業にも力を入れていきたいという趣旨は理解しました。 この資料を見ますと、運営も業務委託業者を選定ということになっていますが、委託業者というのは、ある程度、こういった事業を恐らく委託したということはないと思いますので、めどがついているものなのかどうか、この辺についてのお考えをお聞かせください。

分かりました。 じゃ、引き続き経緯は見させていただきたいと思いますが、新規事業なので実効性のあるような取組を期待しております。 以上です。

ほかにございますか。

議案については賛成の態度ということは変わらないんですけれども、全員協議会のときに若干質疑があったこと、ちょっと不明な点があったので確認をさせてください。 今、野口委員からも話がありましたけれども、観光協会の事務所として2拠点目というような形で、観光の魅力発信、ぜひ北区として積極的にご対応いただきたいと思っておりますし、この事業自体が幅広い区民の信任を得られるような形で対応してもらう、かじ取りは行政にあると思います。 それを踏まえた上で教えていただきたいんですが、全員協議会のときに、行政財産の貸出しについて、どういった形で考えればいいんだというやり取りがあったと思いますが、行政財産の貸出しに関する条例に基づいて同様の取扱いをしますというような形でご答弁をいただいているかというふうに覚えております。 同様の取扱いというのは、具体的にはどういった形になるんでしょうか。

責めているんじゃなくて、民間と同様といった表現で今ご答弁をいただいていますけれども、今回の場合には、これ、どうなるんですか。観光協会の場合には、具体的にどうなるんでしょうか。

理解が深まりました。ありがとうございます。 本件に限らず、キーワードとして、稼ぐ北区というキーワードが区長からも出ているかと思います。 今定例会の中でも、先ほどの事務事業の中でも若干ご説明がありましたが、賃料ですとか使用料に関して、受益者負担を適切に考えて対応していきたいという行政側のご意向も明確に出ているところでございますので、イノベーションサイトのみならず、ほかの行政財産のところでも、様々区民福祉の向上に努められるような対応をしているところもあるというふうに感じておりますので、行政全体の流れの中で、本来きちんと協定を結び、対応し、区民の福利厚生に資する賃貸借を行っているような場合、どうやって対処していくのかということも含めて、今回は産業振興の部分ですけれども、ぜひ区長、副区長、これ、全体事として捉えて、どのような形で精査をしていくかと、早急に対応していただきたいということを要望して終わります。

ほかにご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(2)第39号議案 東京都北区手数料条例の一部を改正する条例 ご質疑はございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(3)第40号議案 東京都北区大気汚染障害者認定審査会条例の一部を改正する条例 ご質疑はございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(4)第41号議案 東京都北区立児童発達支援センター条例の一部を改正する条例 何かご質疑はございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(5)第42号議案 東京都北区ジェイトエル開設に伴うテーブル、椅子等既製備品の購入契約 何かご質疑はございますでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(6)第43号議案 東京都北区ジェイトエル開設に伴う受付カウンター、書架等造作備品の購入契約 ご質疑はございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありますか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(7)第44号議案 東京都北区ジェイトエル開設に伴うUVプリンター外の購入契約 ご質疑はございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(8)第45号議案 特別養護老人ホーム清水坂あじさい荘大規模改修工事に伴う厨房機器の購入契約 ご質疑はございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(9)第46号議案 王子小・王子桜中学校の児童生徒増に伴う厨房機器購入契約 ご質疑はございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(10)第47号議案 仮称区営シルバーピア栄町新築電気設備工事請負契約 何かご質疑はございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(11)第48号議案 仮称区営シルバーピア栄町新築機械設備工事請負契約 ご質疑はございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(12)第49号議案 旧十条台小学校校舎等解体工事請負契約 ご質疑はございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(13)第50号議案 旧神谷中学校校舎等解体工事請負契約 ご質疑はございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ---------------------------------------

(14)第51号議案 区画街路3号線 下水道整備工事(1工区)請負契約 ご質疑はございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思います。ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

ご異議ないと認め、原案を可決すべきものと決定いたします。 ここで理事者の入替えがありますので、しばらくお待ちください。 (理事者一部入替え)

それでは、審査を続けます。 ---------------------------------------

(15)第52号議案 令和6年度東京都北区一般会計補正予算(第2号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により項ごとに質疑を行います。 歳出、タブレット通しページ36ページ、資料32ページ、2款総務費、1項総務管理費。ご質疑はございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

通しページ38ページ、資料ページ34ページ、2款総務費、3項地域振興費。ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

通しページ40ページ、資料ページ36ページ、3款福祉費、1項社会福祉費。何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

通しページ42ページ、資料ページ38ページ、3款福祉費、4項児童福祉費。何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

通しページ44ページ、資料ページ40ページ、4款衛生費、3項公衆衛生費。何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

通しページ46ページ、資料ページ42ページ、8款教育費、1項教育総務費。何かございますか。

学力パワーアップ事業費1億円のところを簡潔に教えてください。 こちら、エデュケーション・アシスタントというふうにおっしゃっていたと思いますが、資格が要るのか、あと待遇、あと想定している採用人数、この3点についてお答えいただきたいと思います。

ほかにございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

次に、通しページ48ページ、資料ページ44ページ、8款教育費、2項小学校費。何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

次に、通しページ50ページ、資料ページ46ページ、8款教育費、3項中学校費。何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

次に、通しページ52ページ、資料ページ48ページ、8款教育費、5項幼稚園費。何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

次に、通しページ54ページ、資料ページ50ページ、8款教育費、6項認定こども園費。何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

通しページ56ページ、資料ページ52ページ、10款諸支出金、2項財政積立金。何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

続いて、歳入です。 通しページ24ページ、資料ページ20ページ、14款国庫支出金、2項国庫補助金。何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

通しページ26ページから28ページ、資料ページで22ページから24ページ、15款都支出金、2項都補助金。何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

通しページ30ページ、資料ページ26ページ、17款寄付金、1項寄付金について。何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

通しページ32ページ、資料ページ28ページ、18款繰入金、2項基金繰入金。何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

通しページ34ページ、資料ページ30ページ、20款諸収入、6項雑入。何かありますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

続いて、第2表、債務負担行為補正(変更分)です。 タブレットでは通しページ14ページ、資料ページ12ページでございます。何かございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、第52号議案について、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定いたします。 ここで理事者の入替えがありますので、しばらくお待ちください。 (理事者一部入替え) ---------------------------------------

4 報告事項 (1)東京都北区応援サポーター寄附制度寄附メニューの改定について

何かご質疑ございますでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)「北区経営改革プラン2020」の実績について

何かご質疑ございますか。

ご説明、ありがとうございました。 1点お伺いをしたいと思います。 4ページの大きな2番、将来を見据えた柔軟で持続可能な行財政システムの確立のところの2-1の3つ目に補助金等の適正執行の仕組みの構築、補助金適正執行ガイドラインを策定し、全庁へ共有して、ホームページに掲載したということで、これは令和5年度に補助金のガイドラインを策定しているということで、全部、拝見をさせていただきました。 それで、補助金に関しては、私も常々思っておりましたが、10年、20年変わっていないところがこれまでも多々見受けられたかなというふうに思っております。 このガイドラインを令和5年に策定をしていただきまして、いよいよこのガイドラインに沿って見直し、検討というか、これは令和6年度から随時、今後行っていくんだと思っているんですが、その辺の検討の仕方というか、進捗があれば教えていただければと思います。

このガイドライン、しっかりしたものをつくっていただきましたので、透明性、それから効果等もしっかりと各所管で検討していただいて、減らすところ、廃止するところ、また増額していかなくてはいけないところ、しっかりとそこは、相手もいることだからこそ、余計に透明性を持って、公平に行っていただきたいなというふうに思っております。 それぞれのいろいろな団体の、今、総会のときに事務報告が出てきていたり、会計報告が出ていますけれども、うーんと思うようなところも、公的なところでも多々あります。 認められずに、もう一度やり直しというところもありましたので、公的なところといえども、しっかりとこういうところは見直しをして、必要なところに必要な予算を配分していただけるように、このガイドラインを全庁、しっかりと取り組んでいただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

ほかにございますか。

2ページにあります富士通のAIについてお伺いをしたいと思います。 これ、一応、民間企業の製品の開発のために北区がデータを提供したと、こういった経過があったと思います。 それで、令和元年の質疑では、北区の経費的なメリットが協定書内にないので、区側としては、製品化された場合には経費面での配慮をするなど、協定書の中に入れたいなどというようなご答弁もありました。 今回、これ、経営改革の中に入っていて、恐らく入っているわけですけれども、この件について、製品化された場合に、具体的に経費的なメリットが約束された、こういったことがあったのか、それともそういった経費面での軽減は約束されていなかったけれども、システム導入によって業務負担が軽減されることを期待していたのかとか、この辺についてお知らせいただきたいと思います。

ご回答いただきまして、ありがとうございました。 じゃ、少なくとも開発の段階で、北区に対しては何らかのメリットが享受できるような、そういった配慮は示されなかったというところですね。 もう一点お伺いしたいんですけれども、結局、製品化の中止が決定したというふうになっているようですけれども、この事業が中止になったことについて、北区にはどのように知らされたのかというところを、分かったら教えてください。

少なくとも、これだけ北区が協力したので、事業中止になったのであれば、少なくとも、私は富士通の担当役員から区長もしくは副区長ぐらいには、こういった経過で申し訳ございませんでしたぐらいの挨拶があってもよかったのかなというふうには思いました。 以上です。

ほかにございますか。

要望が1点と、あと質問2点します。 先ほどもお話に出た補助金の適正執行のガイドライン、これ、私も拝見して、これからということを先ほど伺って、そうですね、公平性をぜひともきちんと担保していただきながら執行していただきたいなということを要望します。 質問なんですけれども、3ページの区民とともにのところで、審議会の公募委員の件で、まず伺いたいと思います。 67会議体中8会議体にて公募委員登用11.9%で、60会議体で女性委員登用が89.6%、私の理解が不足しているのかもしれませんが、公募の中でというか、どういう全体の中での女性の登用の数なのかご説明いただけますか。

ということは、では会議の中で女性が一人もいないようなところがいまだにあるというわけではないという理解でよろしいですか。

よかったです。 公募の中なのか、それともそうではないのかが一瞬分からなかったので、そこは伺いましたが、少しずつ登用できているということで、理解でよろしいのかというところと、これに対する見解としてはどういったものがあるのか教えていただけますか。

分かりました。ご説明、ありがとうございます。 あと、もう一点、パブコメなんですけれども、寄せられているものに対する細かい数字みたいなものはまた別であったかなとは思うんですけれども、このパブリックコメント全体の回数と意見数、これは全部まとめたものだと思うんですけれども、これに関しても、区民参画を促す上ではすごく重要な指標だと思っているので、これに対しては、区の見解としてはどういったものがあるのか教えてください。

ご説明いただいて、回数どうのこうの言いたいのではなくて、それぞれできちんとパブコメを行ったときに、2件とか3件ぐらいしかなかったものから、300件ぐらい寄せられているものと本当に様々、年度の中でもあったと思います。 そうした中で、きちんとそれぞれの計画とか案について意見が集約できたという総括なのかどうかがお聞きしたかったので、広く区民に知らせるよという意図としてはできているというふうな理解ということで承知してよろしいんですよね。

ほかにございますか。

ご説明、ご報告、ありがとうございました。 私からは1点、AIの活用のところでお伺いしたいんですけれども、AI業務自動化の活用により区民サービスの向上と事務の効率化がなされたという報告だったと思います。 この中でRPAとAIチャットボットが書いてあると思うんですけれども、それぞれどのように業務が効率化されたか、事務が効率化されたか、区民サービスが向上されたかというところを受け止めていらっしゃるのか教えていただけますか。

ご説明、ご丁寧にありがとうございます。 保育園の利用調整のマッチングの部分については、今回はしっかり制度を把握するために両方やっていただいたということで、こちら検証していただいたのは、すごくよかったなと思います。来年度以降、ここが職員の方の業務負担が低減されて、実際の窓口業務であるとか保育園に預ける保護者の方の対応であるとか、そういったところに割ければ、すごくすばらしいなというふうに思います。 RPAの部分も、委託していた部分が内製化が進んでいるということで、それもすばらしいなというふうに思いました。午前中にもお話があったノーコードツールも導入がされるということもありますので、その部分も含めてここでの改革に期待をしておりますので、よろしくお願いいたします。 AIチャットボットについては、少し、我々維新の会から一般質問の機会でも何度か質問させていただいているんですけれども、利用満足度を取っていただいていると思っておりまして、利用満足度に、満足しているという方の率よりも、やっぱり不満が残るという率が上回っているというのが、令和4年までの開示請求させていただいた部分で出てきたデータではあったかなというふうに思っております。 利用数が増えてきて、その分、職員の方の負担が減っているというふうになっていけばいいなとは思うんですけれども、その中で区民の方に不満が残る状態で、利用はしたんだけれども回答されてもよく分からなかったみたいな状況のままだと、やっぱりよくないなというふうに思っておりますので、回答率をしっかり追っていただいているのはありがたいんですけれども、満足度についてもしっかり見ていただいて、今、AI、すごく加速度的に発達していると思いますので、その部分をしっかり見ていただきたいなというふうに思っております。こちら、要望とさせていただきます。 以上です。

ほかにございますか。 よろしいですか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(3)パブリックコメントの実施状況について

これについて、何かご質疑ございますでしょうか。

令和5年度、これだけご意見いただいていて、たしか子どもの権利と幸せに関する条例は、パブコメを受けて変更があったというふうには聞いているんですが、その他、パブコメを受けて、何か原案が変わったというのは、もしあれば、何件あったのかお伺いしたいです。

ほかにございますか。

ご報告、ありがとうございます。 先ほど、うすい委員からも、パブコメの件数が多いものと少ないものがかなりあるというお話だったと思うんですけれども、令和6年度の実施予定を見ると、12月から1月にかけてのパブリックコメントが物すごく多いなという印象を受けました。 これ、年度の考え方もあるので、どうしてもこの時期になるよという事情があるのかなというふうに推察するんですけれども、時期がかなりかぶってしまうと、興味関心が分かれているというものもあるとは思うんですけれども、なかなか周知も難しいのかなと思うときに、何か工夫を考えられていることあれば教えてください。

ほかにございますか。 よろしいですか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(4)令和5年度広報広聴及び広告事業の実績について

何かご質疑ございますでしょうか。

すみません、実績報告などでずれてしまう質問で申し訳ないんですが、子どもの権利と幸せに関する条例の、子どもの意見等を求めるための会議というのが設置されるわけですが、これは今年度以降の実績で、広聴実績の中に出てくるという形になるんでしょうか。それとも、ここに書いてある中学生モニター会議、小学生との区政を話し合う会がそれに相当するものなのかどうかというのはお分かりになりますか。

まだ考えるということなので、今年度は少なくとも、じゃまだそういうのは開かれる見通しはないということですか。

ほかにございますでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)訴訟について

これについて、何かご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)旧第四庁舎用地の売却について

これについて、何かご質疑ございますか。

ご説明いただきました。 第四庁舎の売却ということで、近隣住民への丁寧なご説明をぜひお願いしたいところなんですけれども、ちょうど庁舎の売却という一つのワードに関しまして、やはり地元町会・自治会から、本庁舎移転に際して、今の場所どうなっていくんだろうかと様々なご不安の声とか、あと心配する声も寄せられている中で、ぜひ地元住民との信頼関係を構築、コミュニケーションをしっかり図っていただいて、この辺の説明なんかも、区の役割ではないんですけれども、売却する事業者とその辺しっかりと要望していっていただけたらと思います。これは要望にとどめます。 以上です。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)懲戒処分の公表

これについてご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)専決処分の報告について

何かご質疑ございますでしょうか。 よろしいでしょうか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)区有施設保全計画の改定について

これについて、何かご質疑ございますか。

ご説明いただきました。 僕から2点ほど質問させていただきます。 こちらの要旨にあります区有施設保全計画、考え方は、基本的な維持保全の考え方ですとか効率的な執行を図るというふうにあります。そして、何よりも、やはり今定例会でもご答弁いただいています建設資材ですとか建設コストの上昇により、今回北とぴあの修繕にも大きな影響を及ぼしております。 実際、先ほど僕が聞き逃してしまったところ、建設コストの削減適正化検討チームというところでございますが、今回、区有施設保全計画を作成していく中で、恐らく今後も建設コストの上昇が止まらない可能性が出てくる、そういった中において、先ほどの検討チームの意見を取り入れていく必要が出てくるかもしれない、そのときの役割をまず教えていただきたいのと、2点目が、これは個別の計画ではないということは先ほどもご答弁いただきましたけれども、それぞれの建物によって使われている資材が違ったりですとか、また立地されている環境が違ったりする中で、全く同じ条件ではないと思うんですね。 その中で、それぞれが持っている特性をしっかりと把握していったりですとか見ていくという作業も、ある意味、長寿命化計画の中での投資として捉えていく必要があるかと思います。 今後、個別の管理をする上での、そこまで落とし込んでいく計画があるかどうか、検討していく余地はあるかどうかも含めて質問したいと思います。

ほかにご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(10)歳計純剰余金及び基金の状況について(※資料配付のみ) 資料配付のみとなっておりますので、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

(11)令和5年度物品購入契約・工事請負契約・工事請負変更契約 実績調(令和6年2月~令和6年3月)(※資料配付のみ) これについても資料配付のみとなっておりますので、ご確認のほど、よろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

(12)令和6年度物品購入契約・工事請負契約・工事請負変更契約 実績調(令和6年4月~令和6年5月)(※資料配付のみ) こちらも資料配付のみとなっておりますので、ご確認のほど、よろしくお願いを申し上げます。 報告事項は以上です。 ---------------------------------------

5 今後の活動方針について (1)委員の派遣について 委員の皆様から管外視察のご意見、ご要望等をいただければと思いますが、いかがでしょうか。

視察研修ということで、公民連携プラットフォームの推進をしている自治体を見ていきたいなと思っておりますが、例えば大阪の枚方市では既に公民連携プラットフォームを立ち上げて、実績があるようでした。 また、もう一つ、青森市でも公民連携デスクというものを立ち上げていましたので、北区のこれからの公民連携の上で、先進事例を見ていきたいなと思っております。 あと、また違う角度からなんですけれども、新庁舎も一つ課題になっております。 例えば同じ関西圏であれば、伊丹市の新庁舎、2022年11月に竣工されて、西日本で大きな庁舎でのZEB Readyの認証を受けているとか、オンラインと対面が選べるスマート窓口を設置しているということでございます。 あともう一つ違う視点から、新庁舎とも関わるんですけれども、吹田市が危機管理センターというものを稼働しているようです。 有事のときに直ちに災害対策機能を瞬時に立ち上げることができるということで、北区も危機管理センターというか、しっかりともう少し機能性のあるものを用意していかなくてはいけないのではないかと思っておりまして、吹田市の危機管理センター等も参考にできたらいいなというふうに思っております。 以上です。

ありがとうございます。 ほかにございますでしょうか。

私、多文化共生のところで、かごしま多文化共生社会推進事業というのがあるようです。 具体的には、在留外国人と地域住民との交流を促進する取組で、県の制度ですから、実際にやっているのは県内の各市町村ということになります。 今、自治会などでも、例えばごみ出しとかで、外国人の方増えて、コミュニケーションに苦労しているというようなお話もお伺いしますので、こういった取組、うまくいっているところあれば参考になればいいなというふうに思いました。 以上です。

ありがとうございます。 ほかにございますでしょうか。 よろしいですか。

ありがとうございます。 ただいまいただきましたご要望を踏まえまして、視察案の作成につきましては正副委員長一任とさせていただきたいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ありがとうございます。 ---------------------------------------

(2)今後の委員会活動について 何か委員の皆様からご意見、ご要望をいただければと思いますが、いかがでしょうか。

今定例会の代表質問で、自由民主党議員団からではなかったですけれども、地方自治法改正についての質疑がございました。 地方自治の確立というのは非常に重要なテーマでございますので、自治法改正され、どのような形になっていくのかという動向をしっかり捉えながら、企画総務委員会正副委員長でご協議をいただきまして、ぜひ勉強会のようなものを設置していただければなというふうに思っております。 今後の地方自治の中で大切な要素になってくるかというふうに思いますので、ぜひご協議をいただければということをお願い申し上げます。 以上です。

ありがとうございます。 ほかにございますでしょうか。 (発言する者なし)

本日承りましたご意見、ご要望を踏まえまして、正副委員長に一任ということでご了承いただきたいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、以上で企画総務委員会を閉会いたします。 ありがとうございました。 午後3時07分閉会