// 発言者(6名)
// 発言(185件)

おはようございます。 それでは、企画総務委員会を開会します。 初めに、理事者の紹介をお願いいたします。

1 議案審査 各議案につきましては、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審査に入りたいと思います。 (1)第55号議案 北区基本構想

おはようございます。よろしくお願いいたします。 基本構想、時間をかけてここまで、議決というところまで来た努力に敬意を表します。 それで、1点だけ議決する前にお聞きしたいんですけれども、20年後の北区、将来像を定めるということで、最上位計画になります。それだけにたくさんの皆さんの、区民の皆さん、関係者の皆さんの声を反映させるということが大事だということだと思います。審議会で案をつくっていただいて、答申をしていただいて、最終的に前回の企画総務委員会でもパブリックコメントの結果等々が示されました。たくさんの意見が寄せられたと思うんですけれども、結局、構想案の文言は答申のときから変わらなかったというふうに思うんですね。 パブリックコメントを行ったり意見交換会も開いて、資料にあるように、たくさんの方からご意見をいただいたわけなんですけれども、最終的にそういう一つ一つの意見を生かして文言に取り入れるということをしなかったというのはどうしてかという、この点についてお聞きしたいと思います。

答申案を覆す意見がなかったということでしたが、私も意見交換会、可能な限り出ましたし、審議会も傍聴させていただきました。それから、パブリックコメントの報告を受けて、会派としても、もっともだなという意見もたくさんありましたので、会派意見も幾つか出させていただきました。その中身にはもう触れませんけれども、やはり答申を受けて案をまとめてから、最後に多くの区民の皆さんの意見を最後の一つまで取り入れていくという意味では、修正をかけていくという作業も大変重要かなというふうに思いますので、意見の中身については今後、様々な方針に生かしていただくということでありますけれども、大きな計画をつくるときに、よりよい案にまとめていくということでの検討を今後ともしっかりお願いしたいと思います。 以上です。

ほかございますか。

1点だけ私も。これは、基本構想、以前から議論がありまして、地方自治法が改正して法的義務が基本的には、根本的にはなくなって、策定と議会の議決、これは自治体の独自の判断でできるということで、それで今回、北区は長い期間、本当に多くの皆さんに関わっていただいて、策定していただいた基本構想なんですが、これをぜひ今後に生かして、行政だけでなく、区民にもまた確認できるように、20年後というかなりの大きな構想でございますので、そういった確認、周知というんですか、その辺も行政、区民ともにできるような形を取っていただきたいなと思うんですが、そのあたりについては所管としてどのように考えますでしょうか。

形を独自で考えられると思いますので、ぜひ有効な確認ができるような形をぜひよろしくお願いいたします。 以上です。

ほかございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定することについて諮りたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(2)第56号議案 東京都北区放課後子ども総合プランの運営に関する条例 ご質疑ございますか。

放課後子ども総合プラン、新しい運営方法ということになりますが、全員協議会でも聞かせていただいた、とりわけ学童クラブの運営に変化があるのかというところについて、少しお尋ねをしたいと思います。 今回の条例改正により、これまでの学童クラブ、時間が少し一般登録のところで延びるというところはあるんですけれども、学童クラブの運営にはどういう変化、影響があるのかということについてお聞かせください。

定数はクラブごと、規則で規定するというのは、これまでと変わりないよということはご説明いただきました。今でいうと40人が一応、基本の基準の数になっていますが、これ、堅持していくのか。 それと、専用室の問題も少し全協でお答えいただきましたけれども、学校側との空き室のタイムシェアということが本格的に導入されていくのかなと思うんですけれども、このあたりはいかがですか。

これは今回条例改正して、来年度から、4月から実施ということになると思うんですけれども、今年度、たしかこういうタイムシェアというか、弾力的な専用室の運用、学校側との共用というのは、幾つかの学校で試験的に導入していただいていると思うんですけれども、そういう学校において、新しい方式での検証といいますか、課題点などはあるでしょうか。

学童クラブについて最後にお聞きしたいんですけれども、これまで専用室があって、40人の枠組みがあって、それは一つのクラスといいますか、単位でやっていたんですけれども、今後はクラブ間の行き来をある程度自由化するという、そういう方向も示されています。ちょっと現場の想像ができないんですけれども、クラブ間の行き来をどの程度、自由を認めていくのか。40人という枠の中で目を行き届かせていたのに、知らない間に隣のクラスに行っていたとか、そういうことが起きて混乱などが起きないかどうか、その辺についてはいかがでしょうか。

課長のほうのご答弁で、大体どういう方向を目指しているのかということは分かったんですけれども、もともと学童クラブは、放課後の居場所というだけでなくて、生活の場という、子どもたちの生活を保障するということで、北区も長年にわたって学童の職員を育成してきたということですよね。 一般登録のほうは、もう少し緩やかに子どもの遊び場として安心・安全に居場所をつくるという目的があって、そこがクラブを行き来できるようにというふうにしていくと、先生ももちろん大変になると思いますし、生活の場の保障という点から見てどうかという疑問もまだ残るところがありますので、ぜひ、そういう制度に移行していくということであれば、職員の皆さんへの業務の徹底、子どもの安全確保の徹底、マニュアルづくりなど、そうした点でも十分な準備をして制度移行をしていただきたいということは要望しておきます。

ほかよろしいですか。

放課後子ども総合プランについて、ちょっと見てみると、23区的には、やっぱり様々な実施状況で、北区は本当にこれを全ての学校でも取り入れていただいて、ありがたく思っています。 そこで、ちょっと表の部分とか、確認したいんですけれども、変わる部分で、制度概要の表を見ますと、学童クラブの特例利用、4年生から6年生、これがなくなっているんですけれども、基本的には特例利用というのはなくなるのか。また、現在実際どれぐらい利用の人数がいるかと。例えば、空いているとか、また今後空いた場合も4年生以降は学童に入らないで、放課後子ども教室ということになるのか。さらに、待機児童の3年生がいらっしゃると思うんですけれども、その方たちは基本的には放課後子ども教室ということになるのか。ちょっと変更の部分について伺いたいと思います。

分かりました。ありがとうございます。 あと、今回、早朝、夕方の料金について確認ですが、これを見ると、今まで17時30分まで学童クラブ特例利用は無料であったということですね。それで、今後は放課後子ども教室の17時から18時で夕方延長した場合1,500円、早朝が1,000円ということになるんですけれども、このあたり、決定した理由、また他区等の状況というのはいかがになっていますでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。 あと、最後ですが、これを見ると、名称がすごく多いというか、区民から見たときに、例えば放課後子ども総合プラン(わくわく☆ひろば)であったり、放課後子ども教室の一般登録、特例利用とか学童クラブ登録という形で、私も当初から、変えていくときからいろいろご説明いただいているので分かるんですけれども、ぱっと見たときに、聞いただけではなかなか区民の方が理解できないんじゃないかなということで、今回、特例利用という言葉がなくなるのか、なくならないのか、ちょっとはっきり分からないんですけれども、そういった形で名称の精査という形もしていただければなというふうに、これは要望で、思います。 あと、今後の方向性、国のほうで放課後子ども総合プランをつくって、それで北区でもやっていただいて、今後の学童クラブと放課後子ども教室の在り方というんですか、少子化になっていったときの在り方を区としては今現在どのように捉えているか、最後にお伺いしたいと思います。

ほかございますか。

ちょっとお伺いをいたします。 まずは、先ほどちょっと出ていました部屋の行き来なんですが、今までは例えばお隣の部屋、すぐそばでも、仲よしの友達がいても、そこへ行って一緒に勉強したりすることもできない、そういうような状況だったと思います。それは随分悲しいことだなと思って見ていたんですが、それができるようになるということの理解でよろしいですか。

ありがとうございます。そうしたら随分子どもたちも動きやすくなるんじゃないかなと、今のお話を伺っていて思いました。 それから、ちょっとお伺いをしたいのが、これは変更点ではないんですけれども、出欠確認という部分で、先ほどの4年生から6年生までの特例利用に関係もしてきますが、出欠確認が一般登録の子どもたちはないということで、入退室システムにより児童の入退室をメールでお知らせが来るということなんだそうなんですけれども、今まで親御さんたちは、これで大丈夫ということだったんでしょうか。それとも、中には子どもがわくわくとかに行くのは嫌だと言って、勝手に動き回っちゃうなんていうことがあったりとかはしないのかなと。親としては学校のわくわくに行ってほしいという気持ちがありつつ、そういうことはなかったのかなと思って、お伺いをします。

分かりました。配慮が必要なお子さんもいるということで、そういったところも、これからまたシステムが変わって人の行き来がもうちょっと複雑になっていくのかな、子どもたちの行き来が複雑になるのかなと思いますので、そのあたりの配慮、これからもっと必要になってくるのかなと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 以上です。

ほかはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(3)第57号議案 職員の高齢者部分休業に関する条例 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(4)第58号議案 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 ご質疑、よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定させていただいてよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(5)第59号議案 職員の給与に関する条例の一部を改正する条例 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思います。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(6)第60号議案 職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(7)第61号議案 東京都北区立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思います。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(8)第62号議案 東京都北区立学校設置条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。

今回、長年やっていただいた北区初の義務教育学校ということで、つくっていただくということで、ここでちょっとソフトの部分とかも、あと、以前議論もしましたけれども、メリット、デメリットとか、例えば校長先生が1人で行っていくとか、あとカリキュラムの独自性とか、そういったのを区として、教育委員会としてメリットについてどのように考えているか、最初にお伺いできればと思います。

分かりました。また、それではお知らせいただけるということで、1つ、メリットのほうがかなり大きいと思うんですけれども、心配されている部分で、例えば小学生の高学年のリーダーシップ性とか、よく言われますけれども、そういったものと、あと、ぜひ北区のほかの学校にこういったカリキュラム等、様々な工夫をしていただいて、いい影響を起こしていただけるように取組をお願いいたします。 以上です。

ほかございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(9)第63号議案 東京都北区興行場法施行条例の一部を改正する条例 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(10)第64号議案 東京都北区旅館業法施行条例の一部を改正する条例 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(11)第65号議案 東京都北区プールに関する条例の一部を改正する条例 よろしいですか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定したいと思います。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(12)第66号議案 東京都北区手数料条例の一部を改正する条例 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、原案を可決すべきものと決定したいと思います。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(13)第73号議案 令和5年度東京都北区一般会計補正予算(第3号) 第1表、歳入歳出予算補正。 ここで場面が変わるということで、席替えがありますので、席替えが終わりましてから、各項ごとに質疑を行っていただきます。 (理事者一部入替え)

それでは、入替えが終わりましたので。 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により、項ごとに質疑を行っていただきます。 歳出、70ページ、2款総務費、1項総務管理費。

1項の総務管理費ですね。2目の広報費で、広報活動運営費についてお聞きします。 ご説明では、これからは計画策定の検討会などについて、公開の範囲を広げていくということでした。先般、赤羽駅周辺地区まちづくり基本計画の策定検討会があって、当初、北区ニュースでは15人という傍聴のご案内だったんですが、これを超えるかなりたくさんの方の応募があって、30人、希望のあった方を入れていただいたということがありました。計画によって様々ご関心を持っている方もいらっしゃると思うので、こういう傍聴について、動画配信ということでしたが、オンラインで参加できる、こういうふうにしていくという理解でよろしいでしょうか。

動画配信ということですから、検討会の中身、みんなが見れるようにするということですけれども、これは、そうするとリアルタイムでオンラインでやるということではなく、後でやったものについてアーカイブなどで動画配信するという、そういう意味合いですか。そこも検討なんでしょうか。

よろしいですか。 ほかございますか。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、続きまして、72ページ、3項地域振興費。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

74ページ、4項スポーツ推進費。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

76ページ、5項戸籍住民基本台帳費。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

78ページ、3款福祉費、1項社会福祉費。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

80ページ、2項高齢者福祉費。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

82ページ、3項障害者福祉費。

これは議論されました大事な問題なので、もう一度ちょっと確認だけしておきたいんですが、これは心身障害者福祉手当の過少支給、未支給に対する和解の件が含まれていますが、この前の全協資料を見ると、23年前からの部分があるということと、10件あるということと、発覚の経緯はこの前お知らせいただきましたけれども、大事な問題なのでもう一度ちょっと確認したいんですが、過少支給は、この資料を見ますと、脳性麻痺の方の手当を少なくしていたということは分かるんですけれども、未支給、3人いらっしゃいますが、この内容についてもう一度ちょっと確認したいんですが、よろしくお願いします。

よく分かりました。 そこで、今後の対応についても様々ご説明いただいていますが、今後、基本的にはダブルチェックと定期的チェックということで、あとはシステムのチェック機能を入れたりとか、そういったこともするんでしょうか。

分かりました。この事例は多分、他区でも昔あったとちょっと記憶しているんですけれども、やはり入力の際のヒューマンエラーということ、これはやっぱりダブルチェックとか定期的チェックを本当にしっかりやっていくしかないという部分も、システムも含めてやっていくしかないと思うんですけれども、ぜひ他事業においても、この際チェック体制をしっかりしていただいて、やっていただければと思います。 以上です。

ほかございますか。

私も同じく未支給、過少支給のところについてお伺いしたいんですけれども、今後は確認をしっかり行っていっていただけるということでありますが、また今後同じようなことが起きた場合を想定しまして、ちょっと3点ほどお伺いをさせてください。 まず、1点目なんですけれども、この補償、賠償金であったりとかのお金については、支給された方については所得扱いになるんでしょうかということが1点目です。 2点目についてなんですけれども、単年ごとに受け取っていれば問題ないんだけれども、結構大きな金額となった場合に、支払われる補償や賠償金について税金がかかってくるのかというところをお聞きしたいです。 3点目なんですけれども、過少ではなくて、逆に多く支払ってしまったというような場合に、返還が必要となったときに金額がかなり大きくなると思うんですが、返還しなければならなくなってしまったときについて、例えば期限を、何年も前のことであれば、その分だけ引き延ばしていただけるとかということが規則等で決まっているのかというところ、3点お伺いしたいです。

よろしいですか。 ほかございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、続きまして、84ページ、4項児童福祉費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

続きまして、88ページ、5項生活保護費。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

90ページ、4款衛生費、1項衛生管理費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

92ページ、2項保健所費。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

94ページ、3項公衆衛生費。

今回、保健相談事業費のほうで、アピアランスケアを行っていただくということで、公明党も長らく要望していましたので、本当に区民の方も喜んでいると思います。 そこで、ちょっと何点かお伺いしたいんですが、この資料を見ますと、医療用ウイッグ、胸部補整具等の購入費用またはレンタル費用助成ということですが、等のこのメニュー、どういったものを想定されているのかと、あとちょっとここは助成金額について確認なんですけれども、1回につき10万円、対象者1人につき2回までということで、これは例えばウイッグでも同じ種類を2回使えるのかというのをちょっと確認させてください。

分かりました。ありがとうございます。 それで、もう一つ、ここの相談支援ということで、今回やっていただけるという、これは東京都とか国でやっている相談じゃなくて、区独自で相談会を開催していただけるのか。また、どういうふうに考えているのか、お伺いしたいと思います。

分かりました。 私も以前ご相談を受けたときがありまして、やはり医療費等、大変な部分があって、相談会でも出るかも分かりませんが、今全国で、東京都でも幾つかやっているんですけれども、若者のがん患者の在宅療養支援をやっている自治体がすごく増えてきているんですね。やっぱりAYA世代という、介護保険使えない世代ですよね、その方が療養するときに費用がかかるということで、それを支援している自治体も増えてきていますので、ぜひそういったこともまた考慮いただいて、検討いただければと思います。これは要望しておきたいと思います。 以上です。

ほかございますか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは96ページ、5款環境費、3項環境費。よろしいですか。 (「大丈夫です」と呼ぶ者あり)

98ページ、6款産業経済費、1項商工費。

商工振興費の中の中小企業金融対策費についてお伺いします。 今回、借換融資のあっせんということで、ご案内が9月に受付、10月から補助という、かなりスピード感を持ってご対応いただくということになっていると思います。 あした、中間議決、して、予算決めた後、手早く実施に移るということだと思うんですが、これ困っていらっしゃる方たくさんいらっしゃると思うので、なるべくご利用いただきたいんですが、その周知の方法、また返済時期が来ている事業者への区からの郵送などによる通知はしていただけるのかについてお聞かせください。

ほかございますか。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

続きまして、100ページ、7款土木費、1項土木管理費。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次に、102ページ、2項道路橋梁費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

104ページ、3項河川費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

106ページ、4項公園費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

108ページ、5項都市整備費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

ここで、また理事者の入替えがございますので、入れ替えるまでしばらくお待ちください。 (理事者一部入替え)

それでは、続きまして、110ページ、8款教育費、1項教育総務費。

教育相談事業費についてお聞きします。 きたコンを利用した子ども相談ポストで、これ相談員のスキル向上ということでの予算計上との説明でしたが、スキルの向上とともに、人員増が必要ではないかなというふうに思うんです。今のところまだ始めたばかりで、きたコンを利用した相談はまだないということでしたけれども、これからはどんどん増えてくるんじゃないかということですから、今後は相談員の人員増も考えていく必要があろうかと思いますが、この辺の見通しについてはいかがでしょうか。

会計年度任用職員の方も増やしていただいているということですから、事業、相談の件数増加の傾向を見ながら、必要に応じて増やしていただきたいと思います。 もう一つ、今、対面とインターネットによる相談、違うよというご説明ありましたが、きたコンの仕組みが私もよく分からなくて質問しているんですけれども、例えば担任の先生のことについて相談したいといったときに、きたコンから相談かけて、それを担任の先生が見ちゃうというようなことはないのか。そうした仕組み上の子どもが相談しやすい環境づくりという点ではどうでしょうか。

よろしいですか。 ほかよろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

112ページ、2項小学校費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

114ページ、3項中学校費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

116ページ、5項幼稚園費。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

118ページ、6項認定こども園費。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、歳入に入ります。 50ページ、14款国庫支出金、1項国庫負担金。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

52ページ、2項国庫補助金。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

56ページ、15款都支出金、2項都補助金。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

60ページ、17款寄付金、1項寄付金。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

62ページ、18款繰入金、1項特別会計繰入金。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

64ページ、2項基金繰入金。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

66ページ、19款繰越金、1項繰越金。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

68ページ、20款諸収入、6項雑入。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

第2表、繰越明許費、14ページ。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

第3表、債務負担行為補正追加分、15ページから。

ここで災害についてちょっとお伺いしたいんですが、災害情報システム機能強化委託について、内容についてはご説明いただいたんですが、もう一度、この事業についてお伺いしたいと思います。

分かりました。 防災アプリ等、避難所開設情報と様々サイトをつくっていただけるということで、これは以前から要望しているんですが、他区でもやっていますけれども、避難所の開設の混雑情報、これは載せることができるんでしょうか。

ありがとうございます。我が会派でもちょっと要望していましたので。 もう一つ、その下の同報系防災行政無線操作卓設備更新委託ですけれども、これについて、内容について伺いたいと思います。

これも以前から防災行政無線は聞こえづらいし、また水害の場合は、大雨で、なかなか屋内も今気密性高いですし、防災行政無線が聞きづらいと、音声自動応答システムはあるけれども、回線が少ないということで、我が会派が要望していましたリアルタイムに防災行政無線をメールとかホームページとかSNSに流せるように、本会議等でも要望してきましたが、そのテキストを流せるというのは、そういったリアルタイムに転送できるシステムということでしょうか。

よろしいですか。 ほかよろしいですか。

以前にも防災アプリがあったかと思うんですが、それとの違いを教えてください。

そうすると、内容的にはどこが一番違うというか、売りになるんでしょうか。

これは北区だけのものになるのか、それとも広域的な利用も可能になるのか、ちょっと教えてください。

できれば北区の人たちも他区をまたぎながら、足立区をまたぎながらとかということの移動も多いと思うので、その広域連携の方向もちょっと考えていただくことは、これからの課題としてお願いしたいんですが、いかがでしょうか。

よろしいですか。 ほかございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

それでは、第73号議案、原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(14)第74号議案 令和5年度東京都北区国民健康保険事業会計補正予算(第1号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により、歳入歳出一括して質疑を行っていただきます。 139ページから。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(15)第75号議案 令和5年度東京都北区介護保険会計補正予算(第1号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により、歳入歳出一括して質疑を行っていただきます。 153ページから。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

第2表、債務負担行為補正追加分、33ページ。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定したいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 ---------------------------------------

(16)第76号議案 令和5年度東京都北区後期高齢者医療会計補正予算(第1号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により、歳入歳出一括して質疑を行っていただきます。 185ページから。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定させていただいて、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

原案を可決すべきものと決定します。 また、理事者の入替えがございます。 (理事者一部入替え) ---------------------------------------

2 委員の派遣について 事務局、お願いします。

ありがとうございます。 こちらでよろしいでしょうか。大丈夫ですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、詳細な調査項目については、正副委員長一任とさせていただきたいと思いますが、よろしいですか。 (「お願いします」と呼ぶ者あり)

台風の来ないことだけ祈ります。 ---------------------------------------

3 報告事項 (1)朝日信用金庫創立100周年記念事業『地元応援団』寄附の決定について

ご質疑ございますか。

寄附を頂けるという大変ありがたいお話だというふうに認識をしております。 2点確認をさせていただきたいんですけれども、制度概要の事業概要でご説明をいただきました7つの事業に対して寄附を行うというような形で、寄附の決定を受けた事業概要として今ご説明をいただきました。この寄附の決定を受けた事業概要に至るまでの経緯を、もう一度ちょっと説明をしていただきたいなというふうに思っております。ほかの事業も、上に記載をされてある事業の中で、北区が必要としている事業もあるかと思いますので、なぜここの事業に特化をするような形になったのかという経緯を1つ。 それとあと、別の視点から、朝日信用金庫さんと北区のつながりということを考えていった場合に、北区で様々な協働の事業というのが行われていると思いますけれども、ほかの信用金庫の名前を拝聴する場合が多いですけれども、朝日信用金庫さんと北区の連携ということを具体的に耳にする機会が少なかったかなという認識をしております。そういう点で、私たち区議会議員が市中で様々な事業主様からいろいろな形でご相談を受ける場合に、保証協会に対する融資制度というものは一定の形での制度として確立がされていらっしゃいますけれども、信用金庫自体の踏み込み方というのはそれぞれ違ってきておりまして、先ほど補正予算の中で様々な議論がありましたけれども、区が今回補正予算を組んだコロナ対策に対する緊急支援等の活用を考えますと、信用金庫として、また各種金融機関としての裾野を広げていくことが区内の事業主さんにとりましてプラスになるんではないかなという物の見方もあるかと思います。その辺の信用金庫、地元の金融機関との区の取組という点について、何か具体的に今回のことをきっかけに発想があるのかどうか。 この2点についてお示しをいただければというふうに思います。

ほかございますか。よろしいですか。 (発言する者なし) ---------------------------------------

(2)令和5年度事務事業評価の結果報告について

ご質疑ございますか。

これも大分前から事務事業評価やっていただいて、当初はかなりこの何倍かある厚さで、本当に事務量がすごかったなと思うんですけれども、初めに、この事務事業評価の目的ですね、やはりその事業の効率化とか、あと説明責任とかという形も言われていますけれども、ただ、これは別に強制でもなくて、自治体の裁量でできるということだと思うんですけれども、他の自治体では事業廃止したところも出てきたり、あと課題として、その評価をつくることが目的になっていたり、予算の関連につなげにくいと。見直しとか連動されていないということとか。あと、やっぱり職員の作業負担もかなり大きくなっていると。様々、本当にやるんであれば、多額の財源対策も必要というふうな形も言われていまして、このあたりの目的を含めて、事務事業評価の課題と今後の考え方についてお伺いしたいと思います。

そうですね、おっしゃるとおりに事務事業評価はやはり税金を使って事業をやっている上で、PDCAサイクルをしっかり回していかなきゃいけないというのが根本だと思うんですけれども、そういった形で、区長も新しくなりましたしぜひ見直しを。意味のある、やはり1つは、よく言われているのは区民に分かりやすくということですよね。事務事業評価、区民の意見を取り入れている自治体もあるんですね。あと、外部の評価をやっている自治体もありますし、様々な形で、これは独自に工夫できるものなので、ぜひそういったことを行っていただきたいと思います。 以上です。

ほかございますか。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)北区財政白書 令和4(2022)年度決算

ご質疑ございますか。

大変詳しい中身、決算特別委員会では、少し突っ込んで議論したいんですけれども、差し当たって2点お聞きします。 1点目は、11ページの特別区税なんですが、11年連続でしたっけ、伸びとなっていると。説明の中では、令和4年度について、納税義務者数は微増であったものの、企業業績の改善に伴う所得の伸びなどにより増加となったというふうになっています。グラフを見ると、これまで人口が増えて、納税義務者が増えるという形で特別区税の増収があったんですけれども、人口が伸びなくても所得が伸びてきたということが令和4年度は特徴だったと思います。 そこでお聞きしたいのは、どの収入階層のところで所得が伸びているのかというのがもし分析的に分かれば、教えていただきたいと思います。

これは、区として10年前と比べてというのは、何か資料みたいなものはご提示いただいたりはできるんでしょうか。

分かりました。 そうしたらもう1点は、32ページのコラムの3なんですけれども、前回の委員会以来、都区協議の行方については、様々な議論や心配の声などもありました。今日のご報告では、9月6日の協議会で合意に至ったということですから、今年については何とか予算が執行されるなというふうに思うんですけれども、肝腎の配分割合については、まだこれから議論が継続していくというお話でした。 23区側に大いに頑張っていただきたいんですけれども、前回は東京都の言い分を覆すためにも、議会側の応援あるいは政治力も動員してというお話もあったかと思います。都議会の動向ですとか23区の議長会などの動きなどがありましたら、教えていただければと思います。

強いご決意をお聞かせいただきました。あと3年もしますと、北区でも自前の児童相談所等複合施設が開設するということもあり、簡単ではないというお話ですけれども、少なくともそれまでにはしっかり財源を確保できるよう、また引き続き頑張っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

ほかよろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)DX推進に係る全庁的な取組みについて

ご質疑ございますか。

我が会派も要望していましたので、DX、本当に進めていただいて、ありがたく思っています。 そこで何点か確認したいんですが、1番のPT、これは発足したと書いていますが、ちょっと今、お話もございましたが、どういった形態で行っていくのかとか、リーダー的に誰がやるのかとか、そういった、ちょっとお知らせ願えればと思います。

分かりました。 2点目として、このDX推進アドバイザー、民間企業で責任者をやっている方をということですが、この方はどういう立場になるのかと、実施のイメージ、どういう形になるんでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。 最後に、DXの進め方ということで、しごと連携担当課と情報政策課が連携し、推進を図っていくという形になっていますけれども、基本的には大体他の自治体を見ると、DX推進室みたいなものをつくって、そこでやっていくのが普通の形なのかなと思います。 例えば担当部門をつくって、そこで各部門にデジタル人材を配置して、また、全ての職員のスキルアップで育成方針をして、それが足りなきゃ外部人材というような形のところがスタンダードなのかなとは思うんですけれども、今後、このDXの推進室的なものについては、方向的にはどういうふうに考えていますか。

多分その推進室的なものが、技術があるなしじゃなくて戦略的なものとか、今後、ずっと長きにわたって、かなりDXというのは続いていくと思いますので、そういったものは必ず必要になってくるのかなと思いますので、鋭意検討をお願いしたいと思います。 以上です。

ほかよろしいですか。

DXアドバイザーについて、ちょっと確認をさせてください。 ここに記載をされている状況で、これを大きく分けると4つぐらいの業務を担っていただくような流れになるのかなというふうに認識をしております。 裏面の説明の中で、今、プロポーザルをしている最中ですけれども、10月中にアドバイザーの業務委託契約をして、週に1回ぐらい大きく4つの業務を行っていただくというような流れになると思います。DXはどこの自治体もこれは推進していることで、やっていかなければいけない状況だということは分かりますし、かじ取りを急がなければいけないので、アドバイザーを導入してということも分かります。 ただ、北区という基礎的な自治体の中で、業務が非常に細部にわたる中で、やはり基礎自治体の業務に精通している方が真に長い意味でこのDX推進にしっかりと多角的な見識を持って対応していくことが、真の意味でDXを使った区民の福利厚生の向上につながるんではないかなと私は考えるんですけれども、例えば今、北区の中で、URとの様々な業務提携の中で、人材の交流を進めております。そういった意味で、人事政策として捉えていった場合に、DXにたけている職員をプロパーでしっかりと養成をして、区民福利のさらなる向上に努めていくというような発想に、今、至っているのかどうか。それとも今、短期的にDX推進アドバイザーというような形でかじ取りをする中で、先ほど専管組織という話もありましたけれども、業務の確立を目指しているのか、どういうポジションで、今、考えているのかというところを、もう一度お示しをいただければというふうに思います。

非常に大切なテーマだと思いますので、瞬間最大風速として打ち上げた花火形式にならないように、しっかりと事業の着地を見据えて、これこそ全庁的に横断的に対応して、人事政策も含めて考えていく問題だと思います。所管は今、一番責務を負って大変なところだと思いますので、連携室という形のものも新しい組織でできているわけですから、そういう連携を取りながら全庁的に取り組んでください。よろしくお願いいたします。

ほかございますか。

私からも、今の質疑を踏まえて若干お聞きします。 1つは、プロジェクトチームなんですけれども、22人の方が手を挙げていただいたというお話がありました。このプロジェクトチームの職務や報酬の保障がどうなっているかということなんですけれども、当然、いろいろな横断的な部署から手を挙げていただいて、プロジェクトチームというのは臨時的に編成するものかなというふうに思うんですけれども、職務の時間だとか報酬だとか、そういうことの保障はあるんでしょうか。

なるほど、兼務発令ということで、そうすると、もともとの所管のところにはご理解をいただいて時間を融通してもらうということでよろしいですね。了解です。 それからもう一つは、DX推進アドバイザーのほうなんですけれども、今、様々議論がありまして、端的にお伺いしたいのは、CIO補佐官という方がいらっしゃいますよね。CIO補佐官とDX推進アドバイザー、どういう違いなのか、どういうすみ分けで仕事をされるのかということを教えてください。

よろしいですか。ほかございませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

12時過ぎました。ただ、残りの説明時間は10分少々ということもありますので、このまま続けさせていただこうと思いますが、皆さんいかがでしょうか、大丈夫ですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

目標は12時半ぐらいに終わりたいです。 ---------------------------------------

(5)特別区競馬組合の実績報告

ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)訴訟について

ご質疑ございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)北とぴあ大規模改修中の移転について

ご質疑ございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(8)専決処分の報告について

ご質疑ございますか。

1点だけ、今、ご報告いただいた契約案件のほうなんですけれども、小学校の幾つかで変更理由で、新労務単価に基づく契約に変更するためということになりますが、これは公契約条例によって新しく引上げられた労務単価になるという理解でよろしいんでしょうか。

なるほど、分かりました。 そうすると、公契約条例が施行になったことによって変更になるということで、労務単価が変わるような案件というのはないんでしょうか。

ほかございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(9)北区の財政健全化判断比率の状況(令和4年度) これは資料配付のみとなります。 ---------------------------------------

(10)令和5年度物品購入契約・工事請負契約・工事請負変更契約実績調(令和5年6月~令和5年8月) これも資料配付のみとなります。 ---------------------------------------

以上をもちまして、企画総務委員会を閉会します。大変お疲れさまでした。 午後0時16分閉会