// 発言者(8名)
// 発言(72件)
おはようございます。 これより防災対策特別委員会を開会いたします。 ---------------------------------------
1 東京都北区地域防災計画(素案)のパブリックコメント実施結果について
ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------
2 報告事項 (1)大規模水害時の避難行動要支援者対策の進捗状況について
ご質疑ございますか。

ありがとうございます。 最初に、質問をさせていただきたいと思うんですけれども、先ほどご案内いただいた避難確保計画のシステム導入というもののイメージが、これはどういう形でやっていくのかという、施設ごとのマイ・タイムラインみたいな、そういうイメージでいいのかどうかちょっともう少し、例えばこういう形の内容なんですよというのが教えていただきたいのが1つです。 それから、その計画において、75%が計画をつくっているということなんですけれども、残りの25%というのは、どういう傾向の施設なのか、それを100%にするために区としてどのように対応していただけるのかというのを2点目にお聞かせいただきたいと思います。 それから、3つ目は、避難行動要支援者の方々の優先度C、Dに該当する方のマイ・タイムラインについても、やっぱり要支援者の方なので、基本、自分でそういうものをつくっていくことそのものにお手伝いが必要なのではないかなというのが想像できるんですけれども、やはり数も講座の参加もそんなに期待するほどたくさん受講していただけるというふうにはなかなか厳しいのかなというふうに今ご説明いただいた数字からも感じられるんですけれども、この点は今後どのように対応していこうと考えているのかもお聞かせください。

ありがとうございます。やはり、今課長のほうからご説明いただいたとおり、集団的な対応はもちろん必要だと思うんですけれども、やはり寄り添い型での相談支援というところもアプローチとしては大事になってくるのかなと思いますので、ぜひその対応についてもご検討いただいて、よろしくお願いしたいと思います。
ほかにご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございます。 (4)の視覚障がい者への防災ラジオの配付のところなんですが、周知の方法だとか、結構私の周りの方でも防災ラジオを設置していただきたいという方がいらっしゃいまして、視覚障がい1・2級ということで、周知の仕方だとか、その辺についてと、あと、どのくらいの規模といいますか、人数を想定しているかということをちょっと教えてください。

大規模水害の準補完型福祉避難所についてお伺いしたいと思います。 4か所、エレベーターのある中学校ということで指定をしていただきました。この中学校の中のどこに避難して、そして、何人ぐらい受け入れることができるのか、その想定を教えていただければと思います。

体育館を中心にということでしたが、準補完型福祉避難所ですけれども、ここにはほかの区民の方も避難を当然していらっしゃるわけで、そこに準補完型福祉避難所として利用されている方々と、様々ニーズも、それから配慮することも全て違ってくるというふうに思っておりますので、同じ体育館の中でどういうふうに仕分をしていくのかというところもあると思いますので、もう一個検討をぜひお願いしたいというふうに思っております。 あと、避難行動要支援者用マイ・タイムライン、後から報告であるのかとも思うんですけれども、非常に分かりにくくて、先ほど山崎委員もおっしゃっていましたけれども、この避難行動要支援者の方々がこれを自分で書けるとは到底思えないし、その後にある避難行動要支援者用のマイ・タイムラインの概要があるんですけれども、言葉が非常に難しい。何を言っているんだか分からないというふうに思っています。 そして、あともう一つ、まだ作成した人が非常に少ないということで、個別に行っていくというご回答もありましたけれども、例えば、障がい者施設等に関しては、そこに行って、職員の方もいろいろどうしていいのかなというふうに思っている方もいらっしゃいますので、逆に障がい者施設ででもこちらから出前で行って、そこで全体でも話しながら、個々への対応ということはできないかなというふうに思っているのですが、いかがでしょうか。

それで、このマイ・タイムラインをつくって終わりでは決してないと思いますので、つくった後、実際にその行動が取れるのかどうか、そこまで具体的に行っていただきたいというふうに要望させていただきます。 以上です。

ご説明ありがとうございました。 私も皆様方と同じような意見を持っていたのですが、このマイ・タイムラインが健常者でもこのスペースに書き切れるのかというぐらい1個1個のスペースが小さくて、その辺も配慮していただきたいなということと、この用紙というのは、特別な用紙か何かなんですか。

用紙も工夫が必要かなと思っておりまして、東京都のマイ・タイムラインというのは、ちょっと硬目でしっかりしていて、普通の紙だと、ちょっとぬらしたりだとか、何度も開いたり閉じたりしていると、折ったところが汚れてしまうというか、破損しやすくなってしまうというところもあるので、一度つくると、なかなか見直すようなものではないですし、何度も繰り返し見れたりとかできるような、そういう配慮もしていただきたいというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。

よろしくお願いします。
ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------
(2)令和6年能登半島地震への北区の対応について
ご質疑ございますでしょうか。

年初から様々な対応をしていただきまして、ありがとうございます。 1点ご要望がございます。 義援金の受付について、区でお預かりした義援金、ホームページにも1月31日時点で掲載していただいていますが、今後も、お金の透明化ということも含めて、幾ら集めたのかというのは定期的に報告をホームページ等でしていただければなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
ほかにご質疑ございますか。

ご報告いただき、また区としても対応していただいて、ありがとうございます。今、国会でも様々能登半島地震の災害対応について質疑も交わされているところだと思っているんですけれども、自分たちが見ても、本当に交通の面でも、非常にライフラインの復旧の面でもすごく困難があるので、非常に救援、復興の時間がかかっているというところにすごい心が痛むんですが、実際に被災自治体のところというのは、自ら被災者でもあって、現状の実態の把握とか、それをするマンパワーそのものがやはりいざというときに本当に大変なんだということを日々日々自分も感じているところです。この実態把握の点とか、また、広域連携でほかからいろんなものを受け入れていくときのコーディネートとか、そういうものというのは、実際北区も自らそういう立場になったときに、被災自治体、被災職員の人たちが本当にやる困難というのがやはり実感されるところなんですけれども、この点はどんなふうに今フォローされていけるのかなという問題意識みたいなのを区としてどう感じられているのかというのが1つです。 それから、数は非常に多くはないかもしれないんですけれども、石川県や被災されているところに、ご親族とか、ご友人とか、様々な関係者が直接区内にいる方々も決して少なくはないときに、親戚同士とか、知人同士で連絡を取り合ったりとかして、何か個別に本人たち同士でのやり取りというのは助けていくというのはもちろんあると思います。何かそういうことを適切にやっていくときに、北区にどんなことができますかとかというふうに相談というのはあるのかなというか、実際私も何人かから受けることもあるんですけれども、どう答えていいのか私も難しいんですけれども、北区にはそういう相談などが来ているのかどうか、どういう対応をされているのか、また何ができるのかということについても、現状どんなふうになっているかも教えてください。

ありがとうございます。今後は、例えばしばらくどうしてもその場にとどまっていたいというお気持ちが非常に強いという状況も報道などで見ているところですが、少し体も心も離れて、落ち着いて少し整理しながら長い見通しも立てていきたいというふうにお考えの方も出るときに、住宅とか、公共住宅の提供みたいなものも今後長期的にいろいろ出てくると思うんですけれども、そのときに、例えば北区の関係者の方がそういう情報を少しでも分かって、側面的にもいろいろ支え合うという点では、区からそういう適切な情報をお伝えいただけるということもあると思うので、その点での区民の方からのご心配事なども丁寧に対応していただければと思っております。よろしくお願いします。
ほかにご質疑ありますか。

ご説明ありがとうございます。なかなか北区としてどういう対応しているのかが分からなかったので、こういうふうにまとめていただいて、とてもよく分かりました。 1点目は、総務省等の調整によって、対口支援団体等、決まったのはいつなのか教えていただけますか。

区長が各種新年会等で、給水車の派遣の準備は整っていますという話がありましたが、これは実際にはまだ派遣されていないということでよろしいんでしょうか。

了解しました。 それで、3点目としては、義援金なんですけれども、これはいつまで窓口に設置しておこうとお考えなのか教えてください。

そうすると、比較的長い期間置いておいて、月ごとに集計をして届けるというような形になるんでしょうか。

了解しました。ありがとうございます。
ほかにご質疑ございますか。

ちょうど震災から1か月がたちまして、今ご報告もあったとおり、警察、消防、自衛隊、また東京都、また近県の市区町村の方々が懸命な救助活動、また支援されているということも連日報道されています。北区としていろいろ準備もされているというのも伺いまして、大事なことは、やはりこれからの長い目での復旧・復興支援でどのように、これは東京都との様々な協議の中で進められると思います。ご報告もありました今後の予定のところで、備蓄物資の再確認をされたということで、報道からすると、やはり水、それからトイレ、それから災害関連死を防ぐための特に高齢者の方の部分で低体温症の対応ということがあって、例えば電気の関係もあれですが、区としても、例えば電気毛布とか、そういうものも必要なんじゃないかなというふうにも思っているんですけれども、あと、先ほどのパブリックコメントでもありましたが、北区には災害用の深井戸が13か所で、民間2か所ということで、今後整備していくということなんですけれども、浮間にもたしかあったと思うんですが、なかなか使っていないので飲めないというようなこともあったので、この辺のところで、まず様々な課題、それも防災・危機管理課としまして、区として、ここは課題だなとか、パブコメもありましたけれども、どういうふうにお考え、またはスタンスというか方針なのか。 都政新報によりますと、練馬区では、予算編成は終わったんだけれども、攻めの防災ということで、例えば木造住宅の密集地域、これは一番危険なので、北区も結構充実していますけれども、なかなか執行率が少ないとか、あとはやはり倒壊、それから道路の確保、避難所機能の充実というところで、もう一回この予算を組み直してみたいな形で、今後補正でも考えていくということなんですが、やはり区としましても、いわゆるハードの部分でどうするのか、それから、やはりいつ首都直下型地震が起こるか分かりませんので、来年度予算、これから具体的になっていくとは思いますけれども、そこら辺のお考え。 特に、例えばトイレカーというのがあって、普通、仮設トイレは臭い、汚い、暗い、特に女性なんかも怖いです、やっぱり。このトイレカーがあると、臭わない、またきれい、明るいと。我々もいろいろほかのところを青木委員とともに視察してまいりましたけれども、やはり先ほど申し上げました電気毛布だとか、トイレカーとか、そういうところもやはりこれから必要になるのかなとは思うんですけれども、ちょっと長くなりましたが、まず、この再点検された、それから、それを踏まえてどういうふうに今後やっていこうとしているのかご教示いただければと思います。

まちづくり部参事からもご答弁いただいて、ありがとうございます。 特に、北区は耐震助成の取組はすごく充実していて、診断士なんかは無料だったり、あと限度額もかなり多いんですが、なかなか諸事情もあって、知らないということもあるのかなと思うので、そこら辺のやはり、やっていますよと、北区は23区でもトップクラスですよという部分で、今本当に区民の方々の防災意識は高まっていると思うんですね。 先ほどタイムラインのお話もありましたが、私のところからも、やはり今までずっと防災・危機管理課、また、地域防災の予算のところでやっていた防災の研究所の人の派遣のやつも結構リクエストがあって、まだやっているんですかみたいなことがありますので、やはり皆様の防災意識が高まっている中で、北区としての取組、先ほどいろいろ義援金のお話とか様々な取組、まだまだ、区長さんがいろんな場面でご紹介していただいていますけれども、区としても、しっかりハード面、ソフト面、また今後についても、しっかりやっているんだというところをぜひお知らせしていただいて、区民の皆様がすごく不安とか、また、特に障がいのある方や高齢者の方、または木造密集のところにいらっしゃる方なんかはすごく心配されていると思うので、そういう部分で特段のお取組をこれから区長さんを先頭に、理事者の皆様もやっていただきたいということを大いに期待をさせていただいています。
ほかにご質疑ございますか。
よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------
(3)災害時における被災者等支援に関する東京都行政書士会北支部との協定締結について
ご質疑ございますか。

行政書士会と締結していくということで、ありがたいことだなというふうに思っております。 それで、具体的に、まだこれから細かいところは詰めていかれるのかとは思っておりますけれども、この罹災証明書の発行自体は、戸籍住民課というか区が行っていくわけなんですが、この相談って、どんなことを行政書士会の方が相談を受けてサポートしてくださるのか、もうちょっと具体的なところを教えていただきたいというふうに思うんですが。

これから区でもワンストップ相談窓口という形で様々対応してくださるということですけれども、この罹災された方々が、ここで行政書士の方に相談して、そこで支援金のことだとか、税のことだとか、生活再建のことだとか、様々相談をここで行政書士会の方々が受けてくださる、聞いてくださる。そして、その手続までしていただけるのか、担当の窓口はここですよとつないでくれるだけなのか。また、システム的にこの罹災証明の発行って結構時間がかかるということで、そういう具体的な発行手続まで行政書士会の方がやってくださるのかどうなのか。相談だけ、聞くだけなのか、そこまで書類を書いてやっていただけるのか、そこまで詰めていらっしゃるのかお伺いしたいんですが。

この罹災証明の発行というのが一番キーワードにはなっているというふうに思うんですけれども、行政書士会の皆さんも、被災者の方々、例えば北区の被災状況の程度によっても全然違ってくると思うんですね。まさしく首都直下型地震で震度6強、もしくは震度7で家屋が倒壊してしまう、そういう最悪の状況のときと、また、立川での地震であったりした場合と、被害の想定によって全然対応も違ってくると思うんです。場所をどこでやるのか、想定する相談人数がどのくらいになるのか、それから、それを対応できる行政書士会の先生方がどのぐらいできるのか、場所をどうするのか、そういうことも本当に検討していかないといけないというふうに思っております。 まず、今回はそういうところについて協定を結ぶということで第一歩だと思っておりますので、様々な条件、想定の中で、協定結んだだけではなくて、具体的に何人ぐらいを想定、被災がどのぐらいだった場合に、どこでどういうふうに、何人の先生が対応できるのか。皆さん被災されているわけですから、いつぐらいからこの相談を立ち上げることができるのかというようなことも、ぜひ、これから協議の上、様々、金額のことも協議の上ということですので、一刻も早く区民の皆さん、それから被災された方が生活再建ができるようにするために、罹災証明の速やかな発行に努めていただける、ぜひその一助としていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。ありますか、何か。
ほかにありますか。

2点質問させていただきます。 この要旨の中に書かれている内容ですと、大地震、これに準ずる災害というふうに書かれておりますけれども、これは地震のみを想定している、つまり水害とかは想定していないということなのかが1点目の質問。 そして、もう一点の質問ですけれども、こちらは東京行政書士会北支部というふうに書かれておりますけれども、北支部が対象ということであり、先ほどほかの自治体からの応援する職員もいらっしゃるということですけれども、これはどこまでが対象なのかというのを確認したく思います。 以上です。

ご回答ありがとうございました。まず、水害は含まれているということで、それはいいことだなというふうに思いました。また、ほかの自治体について巻き込むかという協議については、引き続きよろしくお願いいたします。 以上です。
ほかにご質疑ございますか。

ご説明ありがとうございました。多くの会派が多分望んでいたことだと思うので、この行政書士会北支部と協定が締結できたことはよかったことだと思っております。 そこで、大規模な災害が起きてからの話ですけれども、今この時期を見て、大規模な被害に遭ったときには罹災証明書が必要なんですよとか、多分この相談に行く前には写真を撮ってなければいけないとか、そういう基本的なことを区民の皆さん、今まで大きな被害、北区、遭っていませんので、ご存じない方も多いと思うので、この機を捉えて、そういうことの発信をしていただきたいというふうに思っているんですが、いかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。
ほかにご質疑ございませんか。

参考にちょっと教えていただきたいんですけれども、何をおいてもこの罹災証明書が発行されて、公的な様々な制度を活用したり、民間のいろんなことも含めて活用できる一つのパスポートというか、そういうものになるので、非常に重要な罹災証明書が速やかに出るというのが大事だという中でのお話だと思っているんですけれども、実際は、今までは公務員の方々が自治体同士の連携の中で、北区も被災自治体に応援に行ったりとかして、こういう業務もお手伝いしたりとかされてきたのかなというふうに思うんですけれども、今回、行政書士会の方々にもお手伝いいただいて、事務の一部や相談の一部を支援していただくという、こういう協定は、北区以外、全国的にはどういう実情にあるのかというのが分かれば教えてください。

では、半分弱ぐらいまで、そういう状況に到達しているということなんですけれども、ほかの区も今後そういう、ほかの区のことだから北区が言うあれもないかもしれないんですけれども、流れというか、そういうふうに、こうした支援をいただきながら進めていこうというのが流れなのかどうか。もしくはそこまではというふうにとどめているところもあるのか、その辺は課題とかも含めてどうでしょうか。
ほかにご質疑ございませんか。

いろいろ質疑ありまして、都内では9番目ということですが、先日公表されました基本計画、また経営改革プランの中でも、公民連携の推進で課題解決、また、行財政改革ナンバーワンということでうたわれている中での部分で高く評価させていただきたいと思っているんですけれども、先ほど申し上げましたが、やはりこれも、これから協定締結式もやられて、また区民の皆様にも周知していただきたいなというふうに思っているんですけれども、9番目かもしれませんが、先ほど青木委員がおっしゃったとおり、ただ締結だけでは駄目なので、やはり中身の部分で、23区でも、同じ協定でもこういういろいろな区民の皆さんに沿ったものにということで、中身、これから松村参事、取り組まれると思うんですけれども、今、報道ですと、倒壊した建物に赤紙を貼ったり、黄色紙を貼ったりとか、あと、ボランティアの方が来ても、今度ごみが大変でみたいなことで、行政書士会、まさにこの公民連携の推進の中でタイムリーな報告だと思うんですけれども、土地家屋調査士会だとか、また、いわゆる北区のリサイクラー事業協同組合、様々なそういう諸団体等はこれから、特に建築課のほうになるかもしれませんが、土地家屋調査士さんなんかとの協定とか、またそこら辺の要望もいろいろ出ているとは思うんですけれども、そこら辺のところはどうなのかなということをお示しいただければと思います。

まず、罹災証明書を発行する、しないとか、その相談の云々というのがありますから、区民の方は、知っている人は知っているでしょうけれども、知らない人は知らないので、さっきお話あった事前に写真撮ってくださいねとか、その初歩的なところから積み上げていくということがすごく大事だと思いますので、やはり協定を結んで終わりというのではなくて、それからがスタートということでぜひお願いいたします。
ほかにご質疑ございますか。

協定の中で公的支援制度を活用するということがありますけれども、どのような公的な支援が受けられるかですとか、あと、災害が起こった後、被災した後に受けられる、そういった手続などについて、一般の方に対しても、発災後に周知することになるような感じだと思いますが、あらかじめふだんの防災の冊子ですとか、あるいは広報媒体、インターネットなどで、あらかじめこういうふうな制度がありますよというのを日頃からの備えと併せて周知したり、啓発したりということが必要だと思われますが、いかがでしょうか。

ご回答いただきまして、ありがとうございます。ふだんからそういった啓発をしていただいて、実際に災害に遭って、被災されてからそういう制度があるんだということを普及啓発していただきたいと思います。 以上です。
よろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------
(4)大規模水害時個別避難計画作成の進捗について
ご質疑ございますか。

この大規模水害時等の個別避難計画を職員の方々がアポを取って訪問して、一緒に考えてという、すごい大変な労苦が伴う業務だったと思うんですけれども、取りあえず今年度見通しが見えてきたということで、お疲れさまでしたというか、本当に感謝申し上げたいと思います。 それで、多分大変なんではないかとかねてから感じられていた移動手段、ここが条件付決定のところでまだ、これが決まればちゃんといけるのではないかというところの一つの課題にもなっているのかなというふうに思うんですけれども、実際にこの移動手段という点では、既に決まったところもあるので、こうした方々はどういう手段で移動するということで決まったのかとか、少しイメージが湧くように教えていただければと思うのと、あと、それ以外のところで決まらない点では、やっぱりどういう困難さがあるのかというのも教えていただきたいと。個別だけでは難しいのか、何だかやっぱり移動手段として一定の公的なものを確保しないと、やはりこの先進まないのかとか、そういう問題意識を実際計画策定に関わりながら、どのように感じておられるのかというのもお聞かせいただきたいです。 それから、避難先のところでは、例えば福祉避難所とか、先ほどご説明いただいた準補完型ということも大半になっているのか、実はそうではなくてとか、その辺の内容についても、ちょっとイメージを共有したいので、教えていただきたいと思っています。 あと、来年度に向けてのところの再勧奨で、新しく優先度Aの方のところは、今までのところを繰り返して、さらに密度を上げていくということなんだと思うんですけれども、優先度Bの方がやっぱり人数がどっと規模として大きく増えて、ここを介護事業所の方や訪問看護の方々の協力を得ながらつくっていくという点では、区として、Aの人のところでやっているのとほぼほぼ変わらないような課題なんじゃないかなという気もしないではないので、この辺は、実際に委託してつくっていただくにつけても、どういうフォローができるのかというのをどう考えておられるのかということと、1年間区が200名弱のことをやってこられた職員の方々のところの人件費というか、そういうことも含めて、この委託でお願いするとしたら、その費用みたいなものはどのように、ただではできないんじゃないかと思うので、どのように考えておられるのか、体制について、そういうことも考えてお願いするのかというのは現段階でどうなのかというのも教えてください。

いろいろ質疑のご説明ありがとうございます。 私どももやはり今までの予決特で、災害時要配慮者の個別避難計画の作成の推進を様々要望させていただいて、先ほど長嶋課長がおっしゃったとおり、いろいろご苦労があったと思うんですが、かなり具体的に進んでいるなということで、優先度Aの方については、本当にありがとうございます。高く評価させていただきたいと思うんですが、(2)のところの777名の中で、判定不可2名とか、同意しない20名、この辺がちょっと気になるところなんですが、これやはりいろんな問題があると思うんですね。 例えば、生活実態だとか、またはひとり暮らしなのか、もしくは親族の方に何か問題があるのか。そこら辺のいろいろプライバシーの問題もあると思うんですけれども、この判定不可とか、同意しないとか、また、これからやはり再勧奨の調査ということがありますけれども、そこら辺のところはどうなんでしょうか。

ありがとうございます。いろいろ難しいケースもたくさんあると思うんですが、今の課長のお言葉のとおりなので、ぜひまた進めていただきたいと思います。 それで、問題になるのがやはり今度、優先度Bの方々、対象者も多くなりますし、また、このコロナ禍でQOLが下がっていますから、Bの人もAになっていっちゃうという状況も、Cの人がBになっちゃうとか、様々あると思うので、先ほど質疑もありましたが、ケアマネジャーさんとか、事業所の方々、これもやっぱり公民連携でやっていかないと、職員の方だけではとてもとてもできないと思いますので、ぜひその部分で、説明会も開催されるので、各事業者の皆様のご協力を賜りながら、それなりの費用、予算も必要になってくるのかなと思いますし、あと、特にこの課題になるのが移動手段の確保というところなんだと思うんですね。これも、北区にはタクシー事業者さんいっぱいいますので、そういった部分も広げていただきながら、ぜひこのAの取り残されない方とともに、またはBの方々においても、大変だと思うんですけれども、やはり公民連携でぜひ進めていただきたいというふうに思います。
ほかにございますか。

今のご説明を伺いまして、本当に福祉事務所が持っている送迎車両で送迎するのが一番効率もよく、そして、例えばいつも通っているところであれば、使い慣れたところというふうにもなってくるので、いいんだろうなというふうに思っております。 それで、先ほど計画決定をされた方々の移動手段は家族が運転する自家用車ということでご説明があったんですけれども、ここで決定しているのは18件なんですが、駐車スペースがあるのかということで、路上駐車なのか、福祉避難所の駐車場、そんなにあるわけではないので、そういうところまで検討して自家用車ということになっているのかどうかお伺いします。

自家用車を運転していて、介助者も一緒に当然避難所に入ると思いますので、1台、2台ではなくて、各福祉避難所に複数台入った場合には、駐車場というのは当然ないわけで、その場合に路上駐車、どこに何台止められるというところまで計画をしていただきたいと思います。 なぜかというと、これ、今、優先度Aだけなんですけれども、次、優先度Bが、2,700人がこれから事前調査、準備を行っていくということですから、この人たちも当然自家用車で行くという方が多数出てくると思いますので、19年のときも、雨なので皆さん車で避難してくるんですね。でも駐車場がない。校庭の中には入れちゃいけないとか、路上駐車でだあっと50台ぐらいがずっと並んでいるという、そういう状況もありましたので、この自家用車に関しての駐車場をどこに確保していくのかというところもぜひ検討事項の中に入れていただきたいと要望させていただきます。 以上です。

ご説明ありがとうございました。すごく大変な作業だと思いますので、本当にありがとうございます。 それで、ちょっと数字が多いので、確認をさせていただきたいと思います。 優先度Aの方で、訪問調査が終わった方113名のうち、拒否をされた方を除く106名の中から、85件について調整会議が終わったということで、残りの21名の方がまだということでよろしいんでしょうか。

今、113引く85だったんですけれども、7名は拒否されているので、その方の分は諮りませんよねという確認です。

その21名の方と、再勧奨で同意がいただけた優先度Aの方の36名を足した合計の57名を今後のこの2回で調整をかけるということでよろしいんでしょうか。

そうすると、73名がこれからで、大体1回の調整会議が30件ぐらい、第1から第3回を見ると30件ぐらいかなと思うと、全部が年度内に終わるのかというところが質問なんですが。

分かりました。ありがとうございます。
ほかにご質疑ありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------
(5)令和6年度北区総合水防訓練について
ご質疑ございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
ほか、理事者の方からも大丈夫でしょうか。 ---------------------------------------
では、本日の防災対策特別委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 午前11時38分閉会