// 発言者(7名)
// 発言(39件)

本日の都市ブランド推進特別委員会を開会したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

1 報告事項 (1)令和5年度東京北区渋沢栄一プロジェクト推進事業助成(渋沢翁顕彰事業)の経過報告について

何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)新一万円札発行カウントダウンプロジェクトの推進について

何かございますでしょうか。

本当に様々なプロジェクトをやっていただいて、先ほどもありましたけれども、シティプロモーション推進担当課と連携してやっていただいていることに感謝申し上げます。 そこで、何点かお伺いしていきたいんですが、一つは、やはり、今の時代、6ページのしぶさわくんの唄を今後広げていくということで、SNSですね、私もTikTokをよく見るので、すごくレベルが上がってきていて、ただやはり、今回、ニュースでもやっていましたけれども、中学生がトレンド大賞を取って、すごくいろいろなところで広まっているんです。だから、うまく活用すれば、かなり広がっていくという部分もあると思うので、このあたりを含めて、先ほど、9ページで、今度、メディア、テレビ戦略をやっていくということで、これも含めて、ある程度、プロの目線というんですか、そういったものも必要じゃないかなと私は思うんですけれども、そこは自前でやっていくのか、その辺の戦略的にはいかがでしょうか。

そうですね。分かりました。そういった意味では、先ほども例に挙げましたけれども、結局、SNSは、ある程度、若い方をターゲットにするわけで、やはり、今の中高生はすごいんですよね。私たちの発想は絶対駄目ですから、ぜひそういった若い意見を取り入れるとか、そういったこともやっていただければと思います。 次に、21ページ、しぶさわくんをPR大使にという形で書いていますけれども、これは会派で多分駄目になったんですけれども、私も以前、ゆるキャラの「きたとれくん」とかを自分でつくって、「きたとれくん」というのは、北区の「きた」と「とれ」というのは、ナショナルトレーニングセンターの「とれ」と、トレインの「とれ」をかけて、電車の体をしたスポーツ選手というので、これは会派で見事に却下になりまして世に出なかったんですけれども、そういうゆるキャラを以前提案しました。 ゆるキャラなのかどうか分からないですけれども、しぶさわくんのインパクトもすごく強いと思うんです。ですから、これは、例えば、ゆるキャラグランプリとかもありますけれども、そういったことにも活用できるのかどうか。また、今後、どういったふうに活用していくのか。そういったことも、お考えがあればお伺いしたいと思います。

分かりました。しぶさわくんの権利はどこが持っているか、分かりますか。

分かりました。ぜひ今後、様々なところで活用していただいて、アピールしていただければと思います。 最後に、今回、本当にいろいろなプロジェクトを含めて、募集事業もやっていただいて盛り上がってきていると思うんですが、私も提案すればいいんですけれども、35万人の区民全体に参加型というか、言葉は悪いですけれども、網をかけるといいますか、外部に関しては、様々なプロジェクトをやっていただいているので、外から北区を盛り上げていくということはいいと思うんですけれども、内部のシビックプライド的な部分でいうと、いっぱいアピールしているんですが、なかなか届かないというのもありまして、例えば、35万人参加型の渋沢の新一万円札発行記念抽せん会とか、新一万円札が30枚もらえるよとか、それを検証、できるのかどうか。写真コンテストとかで、自治体で30万円、50万円を払っているところもありますから、法的にできるのかどうか分からないですけれども、全員参加型というのも、一応募集するようにすればいいですね。そういったイベントもいいんじゃないかなと私は思うんですが、いかがでしょうか。

いいですね。私も何だったら自分が参加するかなというのを考えると、やはり、私もある程度、宝くじを年末に買うとか、ずっと買っているなとか、そういった部分も含めて、お金というのは難しい部分もあると思うんですけれども、何らか皆さんに参加していただけるように、ぜひやっていただければと思います。 以上です。

ほかに何かございますか。

私からも3点質問させていただきたいと思います。 まず、新一万円札発行カウントダウンプロジェクトの全体についてです。 先般開催されたこの委員会でも申し上げたとおり、新一万円札発行カウントダウンプロジェクトは、このプロジェクトを通じて北区の魅力を発信するという目的と、あと公民連携のノウハウであったり、課題を抽出するという二つの意義があると思っています。 後者に関して、第3回定例会でも、このプロジェクトの中で、公民連携による様々な取組を施行し、そこで得た課題等について条例等の制定に向けた議論に生かしてまいりますというご答弁をいただいております。 前の委員会でも、同じ趣旨の質問をさせていただいて、様々なご検討いただいているということだったと思います。 改めて、あれから少し時間がたちまして、例えば、2ページにある第1ポイントから第5ポイントまでプロジェクトのフローがあると思うんですけれども、具体的に、いつ課題とかがまとまったものが出てくるのかとか、あと、プロジェクトは様々なフェーズで、どのように課題を抽出していくのかみたいなところの進捗があればご教示いただきたいと思っています。

ご答弁いただきましてありがとうございます。 協力企業募集を民間提案制度のパイロットプロジェクト的にやっていくというところはすばらしいと思うので、ぜひやっていただきたいと思うのと同時に、先日いただいたご答弁だと、やはり、公民連携でやっていくに当たって、条例をつくるということを念頭に、実際、民間の事業者の皆さんと協働していく上で、こういうところが実は課題だよねとか、解決しないといけない様々なことを整理整頓していくチャンスでもあると思うんです。別にこれに限らず、そういったことはできると思うんですけれども、答弁いただいたというところで申し上げているんですが、前の委員会から結構な時間がたっているのであれば、例えば、こういう方法で課題をヒアリングしていきたいと思うとか、いつ課題を整理したものを議会側に報告したいと思うとか、そういった動きがあってもいいんじゃないのかなというふうに、私としては考えています。 一番避けなければいけないのは、忙しくて、とにかくやろう、やろうでやっている間に、何もそういった課題とかが整理されないまま、なあなあになってしまうみたいなのは、ぜひ避けていただければなという思いがあります。

ご答弁いただきましてありがとうございます。よく理解できたので、引き続き、進捗を見守っていきたいと思っています。 2点目に入らせていただきたいんですけれども、9ページのメディアへの積極的なPRというところで、有料広告とか、プッシュ型の企画提案書とかが書いてあって、恐らく、これは新しい試みですばらしいなと思うと同時に、例えば今、北区で有料広告が「あるきた」とか、インスタグラムの広告で最近よく出てくるようになったなとすごく印象があるんですけれども、やはり、クリエイティブのつくり込みとか、あと運用のターゲティングのところとかで、制度がまだまだ高められる余地があるんじゃないのかなと思っていて、例えば有料広告をやっていくに当たって、いわゆるエージェンシーの方々と協働したりみたいなことというのは計画しているんでしょうか。

ご答弁いただきましてありがとうございます。こちらに関しても、やはり、組織としてそれをやる能力が例えばない場合は、外部の人たちにそれをやってもらうというのが結構民間でも当たり前にやっていることだと思います。従来、例えばBtoCのビジネスをやってこなかったBtoBの会社が、いきなりBtoCのナレッジがあるかと言われたら、なかなかないという中、外部のエージェンシーさんと組んでやったりということは普通によくあることだし、貴重な公金を使ってPRするのであれば、そういったことも選択肢として考えながら、最終的にどういう体制で、有料広告であったり、メディアへの積極的なPRをやっていくかということはご検討いただければいいかなと思っています。こちらは、一つの要望として申し上げます。 最後にもう一点、実績のところで、様々な実績が上がっていることを大変うれしく思うんですけれども、例えば、渋沢カウントダウンプロジェクトPR大使のところの実績に、都政新報に記事、写真が掲載と書いてあって、私も都政新報を愛読しているんですけれども、恐らく、一般の皆さんであったり、もしくは北区のシティプロモーションの対象である皆様が日常的に読んでいるような媒体ではないのかなというふうに思っています。 また、先ほど、30ページのところで、藍く染めよう大作戦のところで、インスタグラムの「#渋沢ブルー」キャンペーンをやっていたと思うんですけれども、24件というのは、果たして多いのかな、少ないのかなというところもありまして、こういったところの実績をどのように評価しているかというところをお伺いしたいと思います。すごくいい実績を上げられたと認識しているのか、まだまだ実績を上げられる余地があったのか、どう思っているのかというところのご認識を伺えればなと思っています。

ご答弁ありがとうございます。このプロジェクト自体にすごく意義があるとか、参加することに意義があるというのも、この種のプロジェクトは本当にそのとおりだなと思っていて、一方で、今おっしゃったように、様々、課題認識されているということもあると思います。 私がここで申し上げたいのは、例えば、期待するほどの結果が得られなかったこと自体は、別に何も悪くなくて、チャレンジしてくれたという姿勢は物すごくすばらしいと思っていて、一方で、もっとうまくやるためにどういうことができたんだろうとか、プロモーション上、こういうことをすればもっとよかったみたいなところのレビューみたいなものはしっかりやっていくと、将来的に、シティプロモーションと言えば北区と言われるような自治体になるのかなと思っていまして、ここら辺は、せっかくたくさんのプロジェクトをやられていると思うので、内部的にしっかり、何がもっとうまくできるはずだったみたいな、こういった議論みたいなものは、いつもやってらっしゃると思いますけれども、同じようにやってくださったらいいなと思って、これもまた要望として申し上げたいと思います。 私からは以上です。

ほかに何かございますか。

ご説明を様々していただいた中で、カウントダウンに向けた取組が本当に様々進んでいるんだなということは理解しました。 そこで、幾つか質問させていただきたいんですけれども、前回、大体の予算みたいなものは補正で伺ったんですが、細かな事業ごとのものにどれぐらいかかっているのかというのが疑問かなというか、それをどういう形でお示しいただけるのかなというのを思っていたんですけれども、まず、そこを伺えますか。

カウントダウンプロジェクトとかで様々出ているものがどれぐらいかかったかというところも、実績とかの中で本当はお示しいただけたらいいのではないかなと思ったんですけれども。

いろいろな方がカウントダウンに向けて公民連携でやっていくということで、どこがどれぐらいというのは、前回、ほかの方たちからもご指摘があったかなと思うんですけれども、そういったものが私たち議員であるとか区民に分かりやすく示せる形があったほうがいいのではないかというところが1点、そこを思ったので質問させていただきました。 もう一点は、リハックとのコラボが今度始まるということなんですけれども、どういった経緯だったのかというところを伺いたいんですけれども。

ご説明ありがとうございます。 今、現状でもコラボする場合とかに、北区でどういった人とコラボするかみたいな基準とかは、そもそも設けているのかというところを伺いたいんですけれども。

リハックは私も存じておりまして、本当に人気なユーチューブのチャンネルだなというのは存じているんですけれども、別にこれがというわけではなく、本当に今後としてということなんですが、例えば、以前、何年前かは失念してしまったんですけれども、Vチューバーとコラボした件とかがあって、それでちょっと問題になったりとかもあったと思うので、ある程度、こういったSNSやほかの媒体、ほかの様々なチャンネルとコラボしていく上で、どういったところとコラボしたほうがいいかというところは検討していったほうがいいのかなと思います。 再生回数を稼げて、チャンネルをいっぱい見てもらったからよかったというのでは、公共性という視点から見てどうかなと思うようにならないように、今後、炎上で有名になったとかではなくて、公共性に資するかどうかという視点を持って、コラボ先とか、そういうところを考えてほしいというところを強く求めておきたいと思います。 先ほども少し質問であったんですけれども、渋沢ブルーの24件は、これこそ、まさに本当に観光協会さんだけではなくて、若い方とコラボして、例えばインフルエンサーの人であれば、きっとこのタグを広められたんだろうなとすごく思うんです。だから、若い方に意見を聞いてとか、北区民の中高生とかでもいいですし、もしくはインフルエンサーの人に、それこそどういうタグがいいのかというのを募って、でないと、期間が短かかったのは私も存じているんですけれども、期間が短いだけではなくて、広めていく上でもったいなかったなとすごく思うので、その点はもう少し若いインフルエンサーやそういった方々とのコラボとかを考えていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

カウントダウンに向けたプロジェクトは、公民連携でやっていくんだというところのお気持ちはすごく伝わってきましたし、それに向けて、議会としても協力していくという姿勢は変わらないと思うんですけれども、その中で、どういった方たちとコラボして、どういうふうな発信をしていくかという姿勢などは、もう一度考えていただきたいというのは、もう一度要望したいと思います。 あと、発信の仕方というのは、もう少しうまくやりようがあるのではないかというところは、今後も検討していただきたいと思います。 以上です。

ほかに何かございませんか。

今、いろいろご議論いただいているんですが、一つには、コラボという言葉が使われたり、公民連携という言葉が使われたり、コラボも公民連携も同じと言えば同じだし、違うと言えば違うということになると思います。 一つは、一万円札の新札発行に向けたイベントに限定しないということでいいんでしょうか。ここのところを確認しておきたいと思います。

というのは、企業を募集していて、提案を待っていて、ご提案を受けて、予算との関係も含めていろいろやっていかなくちゃいけないので、ここが大変なんだろうなと思うんですが、渋沢栄一さんクラスの大きな事業の提案があったときにどうするんだろうというのを、せっかく渋沢栄一さんというあれがあるわけですから、下手をすれば世界規模とか、全国レベルの何らかの提案みたいなものがあったときには、どういうふうにしようというふうにお考えなのか。ここは予算の兼ね合いもあるだろうし、そうした場合にどうするのかということも結構大事なことになるかと思うんですが、そのあたりはどのようにお考えですか。

そういう意味でも、公民連携というか、公と企業のコラボみたいなこともあり得るわけですから、そのときに、やはり、公共性をよく考えながらも、全体的に発展できる方向をよく考えながら、機会を逃さずに、まさにそこが連携課の役割になるかと思いますので、これはこれでしっかりとした検討、あまり囲い込まないようにということもとても大事なポイントになってきますので、ぜひ、そのあたりはしっかりと進めていただきたいということを最初にお願いしたいと思います。 二つ目です。私も不勉強でよく知らなかったんですけれども、国連を支える世界子ども未来会議inSHINAGAWAとか、TOSHIMAとかが有名なのかな、23区ではその辺りだけかな、二つだけですかね。そうすると、23区では三番番煎じということになりかねないのか。 それとも、これはこれでメディアもかなり取上げているので、そういう意味ではメディア受けする側面もあるのかなというところで、これは、やはり中身が問われてくるかなと思いますので、そういう意味でSDGsという観点で見たときに、非常に大事なポイントが出てくる。ここは本当に北区らしく、渋沢栄一が出たまちだということだけではなしに、東京の城北にあるまちだとか、庶民のまちらしい、そういう取組をぜひ子どもたちと一緒に進めていけるようにやっていただければと思います。 ここは、ピースコミュニケーション財団とか、幾つかそういうところが絡んでいると思うんですけれども、今回もそういったところは絡んでいますか。

私は、SDGsというのは、とりわけ貧困と格差の解消というところが非常に重要な分野だと思っていますので、そういった点にもぜひ力を入れてやっていただけるようにお願いしていきたいと思います。 これまでと違うメディア戦略については質疑があったので、取りあえず、私からはそんなところで、イベントが中心で、何となくから騒ぎに終わらないようにしたいというところがあります。そういった意味で、ぜひ知恵を出していただいて、来年4月になれば人員増もできるというお話なんですけれども、やはり、いろいろなところからアイデアを募集するというのはとても大事なことですので、広く区民にもいろいろな問題提起をして、意見を受け入れるということが大事だと思うんですが、職員の皆さんのアイデア募集があって、区民、団体等からのアイデア募集というのがあるんですが、区民の皆さんからのアイデア募集がいまいち見えないところになっているので、ここにももう少し力を入れていただきたいと思います。発信の仕方も含めてぜひ検討していただきたいし、このあたりは、せっかくDXの専門家の方々もおいでになるので、そういったところもぜひご意見をいただいて、区民にあまねくお願いが届くように、ぜひ努力していただきたいと思います。 以上です。

ほかに何かございますか。

今やっている事業と、これからやる事業と、終わった事業と、いろいろご紹介していただいて、こんなにいろいろやっていたんだなということを改めて実感いたしました。 それで、青いほうの実績を見せていただいたんですけれども、先ほどもお話が出ましたが、例えば、藍く染めよう大作戦は24件ありましたということで終わってしまっているんだけれども、そのほかも、確認中と、何名参加しました、どこどこに実績を載せましたとか、そういう感じで全部終わっちゃっているんですね。 これはやはり、北区をプロデュースしてイベントごとをやっていくときに、狙いが確実にどこにヒットして、成功だったのか、失敗だったのか、効果をしっかり確認していかないと、何月何日にこれとこれをやりました、実績はこうですと、ずっと続けるおつもりなら、どうなのかなというところがあります。 実績を示してくれるのはいいんだけれども、区として、これは効果としてよかったのか、悪かったのかというのがはっきり少し分析できるようにならないと、せっかく公民連携でやっているんだから、要するに、区の苦手なところというのは、そういうところが苦手だと思うんです。だから、民のほうのそういうところを、先ほど誰かおっしゃったけれども、そういうところを連れてきて、ちゃんと効果がどこに及んで、どういうふうになっているのかというのをしっかり把握していかないと、これからカウントダウンイベントとかをやるに当たって、いいものができていかないんじゃないのか。そこら辺をしっかり今後検証していっていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ほかに何かございますか。

忘れちゃってごめんなさい。プロジェクト全体が第4ポイント、第5ポイントで、3月末からゴールデンウイークになるんですけれども、桜満開がいつになるか分かりませんが、たしかコミュニティバスが遅い時間にストップしちゃうんですね。だから、これはどなたかもおっしゃっていたけれども、臨時便を出すとか何か考えられないのかとおっしゃっていたようですけれども、ここは、桜との関係で何か考えたいところだなというのは、私からも申し上げておきたいと思います。

ほかに何かございますか。

今テーマになっておりました冊子の4ページ、新一万円札発行カウントダウンプロジェクト推進体制という形でお示しをいただいております。 ここの項目の一番上のところに、渋沢翁12者包括連携協定というのが出ているんですけれども、行政も、当然、12者という形の中に含まれているというふうに認識をしているんですが、すみません、私が勉強不足だったのかもしれないし、忘れちゃっているかもしれないんですけれども、今、会議録検索をかけてみたんですけれども、議会側にこのキーワードでヒットするものがなかったんですね。これはどういう経緯なのかということと、清水町のことは、過日の本会議、また委員会等でもご報告をいただいているところなんですが、岡山県についての記載もあるものですから、どういった内容なのかというのをご説明いただけますでしょうか。

当初、深谷市とか、我々自民党の前に区議会議員連絡協議会という表現になるんですけれども、そういったところで、例えば、千代田区や中央区、また河川敷をいろいろ散歩しますと、各河川敷の自治体等でも深谷市との連携というような形で、そういう名称でいろいろなイベントやっていると把握していたところなんですけれども、清水町等も入っているということは、区も、当然それに参画しているとう形になっているんですよね。 今の形ですと、この12者に協定が広がっていったという過程の部分が、もしかしたら、委員長、副委員長のところにご報告が行っていたのかもしれないんですけれども、我々は把握できてなかったものですから、どういう形なのかなということが気になりました。

何となく答弁を聞いていて流れは分かるんですけれども、商工会と行政は協力し合わなきゃいけないけれども、全く別じゃないですか。そういう形で、もし行政も絡んで推進していくのであれば、例えば、都市ブランド推進特別委員会というものが発足しているわけですから、都市ブランド推進特別委員会の正副委員長にご報告していただくなり、正副議長にきちんとご報告をしていただくなりというような形で事業を進めていただければということを要望いたします。 以上です。

部長、ありがとうございます。記載が、黄緑色のところが自治体連携という形の枠の中に入っていたので、どういう経緯なのかなという部分が分からなかったので深く質疑をさせていただいたという形でした。流れ全体のことは理解しましたので、以上でございます。

そのほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、本日の報告事項は終わりましたが、事務局から何かございますか。 それでは、本日はこれにて都市ブランド推進特別委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 午後3時09分閉会