仙台堀川公園と若洲公園の大規模改修工事、公共施設の使用料、公営火葬場の必要性、公契約の制定、女性管理職の目標達成など、複数の公共事業と行政運営に関する課題について、委員から質問と意見が交わされた。
- ・仙台堀川公園・若洲公園などの大規模工事における、工期、住民への周知対応
- ・労務費上昇による契約変更17件のうち15件が労務費増額である現状への対応
- ・物価高騰時における施設使用料の値上げの是非と区民負担軽減
- ・民営火葬場の値上げリスク対策と公営火葬場建設の検討必要性
- ・公契約制定による労働者賃金確保と働き方改革関連施策
- ・女性管理職25%目標達成に向けた工程表作成と審議会女性参画率向上
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(7名)
// 発言(49件)

仙台堀川公園も、大体10年近く工事を行う予定になっていますけども、この路線に関しては、もう既にA-1工区がどんどん工事が進んでおりまして、幾つかお声があるんで、契約の中でどう反映できるか、検討していただきたいんですけれども、一つがやっぱり隣接地に関して、やはりしっかりお声をかけて、お話を聞いてやっていただきたいのが一つと、A-1工区が今進んでいますが、そのお声、いろいろ上がっていると思うんですけど、それをどのように反映していくか。 3つ目が、今回恐らく地図を見ますと、旧松本橋もこのA-2工区の工事に入っていると思うんですが、今まだ完成しておりませんけども、A-2工区の交差点は結構交通事故が多発していまして、どう配慮していくのか、契約なんで工事内容はちょっと反映できないかと思うんですけど、ぜひ反映していただきたい点、3つちょっと確認させていただきます。

ぜひ地域の方にとっても、また、そこを御利用する方にとっても、利用しやすいような工事が進むこと、契約に進んでいただきたいなと思っています。本案については、賛成いたします。

若洲公園についてはリニューアルに当たり、江東区版ゼロカーボンパークがテーマとなっていますけども、どのように再生可能エネルギーを利用して電力を賄うのか、電力会社との契約はどうなっているのか伺います。

この議案については若洲公園の工事契約ということで、賛成したいと思いますけども、私たちは、この公園を企業のもうけの場にするPFI方式による整備運営については、問題があると指摘してきたところです。だから、区民、利用者が負担する駐車場の料金も工事期間中は以前より値上げになっていると、それから利用者負担が増えることは避けて、リニューアル後の料金未定の部分も含めて、引き下げるべきものというふうに考えます。 公園内に植樹されている防風林についても、ゼロカーボンの推進、温暖化対策の面からも、移植や伐採は行うべきではないと意見をしておきます。 以上です。

この工事については、改修と電気、機械の3工事合わせると約125億円もの費用がかかるということなんですけども、改めて伺いたいのは、工事予算の財源構成、国などからの補助金の状況はどうなっているのか確認させてください。 それから、起債も同時に活用しているのか伺いたい。それから、引き続く物価上昇、これは収まる気配がありませんけども、この工事において費用増大傾向が続くというふうに考えられますけども、計画の中でしっかりと見込んでいるのか伺いたいと思います。

152億円もの費用をかけて改修工事を行うということですから、きちっと区民に改修後のティアラこうとうがどういう施設になるのかというのを示しながら行うとともに、やっぱりこの物価高騰にもしっかりと対応した計画を行っていただきたい。やはり区民ニーズに広く応え続けられるような、そういう改修工事を行っていただきたいと、迅速な対応を要望して終わります。

3案については基本的には賛成ですけども、1回ちょっと工事概要で今回本体工事の中で、バリアフリー対応工事を入れていただいていますけども、エレベーターを使っていて、止まっちゃったりとかというので、改修工事、必要だなと思っていますが、今回バリアフリーに関しては、どのような計画で考えていらっしゃるか。特に入り口のホワイエあたりとか、階段2段とかって、段差解消していただきたいなと思っておりましたけども、特に今回反映されていないかなと思うんですが、ここら辺ちょっとお伺いしたいと思います。

すみません、1点だけお聞きしたいんですけど、仕上表を拝見しますと、いろいろ書いてあるんですけども、既存のティアラこうとうの状況と、今回の改修工事によって新たに仕上げが変わった点、あるいは変わる点、特色みたいのがあるんでしょうか。一つは木材の利用というのは、今、国でも推奨していますし、本区でも推奨しているんですけど、あんまりちょっとよく見れなかったんだけども、その辺のことを教えていただけますか。

何か特色はないんですか。今回、改修に当たって今の内容は分かったんだけども、どういう視点で。

それでは、ちょっとこれから17件、この契約の変更が続きますので、冒頭にその参考資料を用いてインフレスライドの件を御説明いただきましたので、ちょっと総括的に最初に伺っておきたいと思っています。 今の冒頭に御説明いただきましたとおり、インフレスライドや新労務単価の適用で合計15件、労務単価を変えると、労務費を変える、増額するという契約変更かというふうに認識をしております。 議運ですとか本会議で提案理由の説明を受けた際に、今御説明ありました地中障害物ですとかエレベーターの変更ですとか、アスベストの撤去の追加ですとか、その工事の変更というものも一部あるんですけれども、15件がこの労務費を変えると、上げるというところだというふうに認識をしております。 先ほど参考資料の説明であったとおり事業者側の申出といいますか、発議というところで対応されていると思うんですが、現状、この17件中15件がこの労務費を変えていると思うんですけども、これは事業者側からの契約変更の希望については、おおむね応じられているというふうに見解を持ってよろしいかどうか、その辺の対応についての見解をまず聞きたいということと、それから、契約金額の中でこの労務費の分、増額分というのが全体で幾らぐらいになるのかというところと、それに対する受け止めです。契約変更の対象となった全体の工事費に対して、何%ぐらいこの労務費が上がったのかというところも分かればちょっと教えていただいて、それに対する見解を伺いたいということと、今定例会には補正予算が提案されていて、その中に、工事費に関わる変更分の補正予算も示されております。 たしか1億2,500万余だと思うんですが、そのうち労務単価が上がった分と工事費でどれぐらいの内訳になっているかというところ、その点をちょっと確認します。

ありがとうございます。まず、労務費の上昇についての2020年から比べて4割というところの御答弁をいただいたかと思います。この状況が続くことは想定されますので、財政的な見解というのはちょっと補正予算の審査が控えていますので、そこで確認をしていきたいなというふうに思っています。 いずれにしても、今、今年度中に進む契約を予定するような工事についても、影響は考えられるのかなというところの留意をいただきたいという点と、見解というところで、ごめんなさい、見解ではなく、契約を変更する希望があった際に応じるというところの部分については、従前から我々の会派のスタンスとしては、契約変更というのは根拠に基づいてしっかり対応すべきだというところは、重ね重ね申し上げております。 もちろん、実際の工事の部分で、地中埋設物ですとか障害物等々についてももちろんですけれども、この辺の労務費なんかも十二分にしっかり対応いただきたい。引き続き、お願いしたいと思っています。 補正予算に提案されているうちの工事費と労務費の内訳も確認させていただきました。補正予算の審査のほうで、この点を踏まえて今後どういう備えをし、考え方といいますか、備えをしておかなければいけないかというところについても、財政当局ともちょっと話をしたいと思っていますので、ちょっと今日は参考までに伺いました。ありがとうございます。

この水門橋は、私の地元なんですけども、この近辺は今、工事が集中しております。都道橋の岩井橋の工事はじめ、スポーツ会館と障害者福祉センターの改修、それから、横十間川の散策路の撤去工事などが今同時に行われています。その影響もあって住民生活に一定の影響が生じているということで、私たちのところにも様々な声が寄せられているんですけども、工期の延伸について今説明ありませんでしたけども、これだけの工事が行われて、今後の見込みも含めて改めて延伸するということはないのか、確認したいと思います。

先ほど申し上げたとおりこれだけの工事が集中していると、本当に特にこの区民の移動に支障を来しているということです。住民に対して、周知、説明を丁寧に行っていただきたい。そこから出てくる声をしっかり聞いて答えていただきたいというふうに要望しておきます。

今回の先ほどお話ありました快適トイレの設置、これは工事をされる方への提供だと思うんですけど、区としては、今後こういう快適トイレの設置とかは考えているのかどうか、ちょっと確認でお願いします。

深川南部保健相談所外1ヶ所の改修工事ですけども、アスベスト含有建材、ヒ素を含有するボードの撤去ということなんですけども、従事労働者、それから、周辺住民の確実な安全確保が必要だというふうに思いますけども、この撤去の際にはどのような対策を行うのか伺いたい。それから、御案内のとおり上階は都営住宅になって住民がいるわけですけども、こうした方々にはどういう周知を行うのか、こうしたところに影響を及ぼさないような対策というのはどういうふうに考えているか、伺います。

周辺住民にはお知らせ看板を設置して、周知するというだけなんでしょうか。例えば団地自治会の方に説明するとか、何かこれだけの工事ですから説明、丁寧な説明が必要じゃないかと思うんですけども、その辺を伺います。

本議案は、働きながら子育てしやすい環境整備のために、部分休業制度の拡充を図るもので賛成したいと思いますけども、2点確認させていただきたい。法改正によって正規職員と同様の要件で、本区の会計年度任用職員も部分休業の利用が可能となるというふうに伺っていますけども、現時点における会計年度任用職員の育児休業の取得率、取得状況、どうなっているのか伺いたい。それと職員の部分休業ですから、職員組合との協議というのはどうなっているのか、組合のほうから何か意見が出されているのかどうか、伺いたいと思います。

組合へはこれから情報提供するということだったんですけども、実際現場で働いている人たちから、やっぱりほかの職員へのしわ寄せを気にして育児休業を取得しづらいといった声が寄せられているんですけども、非常勤職員だからということだったんですけども、具体的に何か区として把握している事例とかあったらお答えいただきたい。 それと、会計年度任用職員さんもやっぱりこの制度拡充によって部分休業が取得しやすいようにするべきだと。私たちはやっぱり職員を増やして、対応に当たるべきだというふうにこれまでも求めてきましたけども、区としては、この部分休業を取得しやすい環境整備というのはどういうふうに考えているんでしょうか。

周知と浸透を図っても、実際問題として取得しづらいという状況があるというふうに思うんです。繰り返しになりますけども、やっぱり必要な職員を配置して、やっぱりこの部分休業を取れるようにやっぱりしていただきたいというふうに求めます。

今回一括審査になっていますそれぞれの陳情なんですけども、前回第1回定例会の本会議におきまして、江東区版パートナーシップ、またファミリーシップの宣誓制度の規定が盛り込まれた江東区男女共同参画条例の一部を改正する条例改正の賛否を問われまして、賛成を得て、7月1日から施行されるということもありまして、これらの陳情については一度陳情者のほうに意向確認をしていただいて、その上で、本委員会でまた審議をしていただきたいと、取り計らっていただきたいと思っております。

新規陳情は施設使用料の引下げを求めるものです。区民から今の物価高が続く中で、生活が苦しいという声が上がっていて、文化センターなど交流の場を守ってほしいという声も寄せられています。コロナ禍では、区民支援のために値上げを見送った経過があると今御説明もありましたけども、今物価高騰が続くときだからこそ生活支援、区民活動支援として値下げ、これをやっぱり検討すべきだと思いますけども、いかがでしょうか。 それから、今回減価償却費を施設使用料に算入したため、値上げとなりましたけども、23区内では、この減価償却費を取り入れていない自治体はどのぐらいあるんでしょうか、伺います。

減価償却を算入していない自治体は、23区中半数以下という状況で、本来公共施設は区民全体の財産ですから、使用の有無で料金が変動するというのは問題だと。この考えを見直さない限り、施設使用料の改定のたびに値上げが繰り返されることになるというふうに私は思います。 区の本来の役割は区民福祉の増進にあるわけですから、今、コロナも落ち着いて、ようやく区民活動が活発化しようというときに、利用を控えていたスポーツ施設の利用拡大ですとか、文化行事に親しむ機会の充実に力を入れるべきだというふうに考えます。 以上です。

ありがとうございました。この陳情書の中にも書いていますけど、現状、公営のところの火葬場は件数の件もあるから、民営の火葬場に行かざるを得ないという現状の中で、その民営火葬場が燃料費の高騰を理由に、2021年に5万9,600円から7万5,000円に値上げされたんですよね。その後また2022年から燃料をそこに書いてある燃料費の特別付加火葬費用としてサーチャージとして、また1万円の追加ということで、さらなる負担が増加したということなんです。 また、2024年6月には、9万円に値上げされて、実質の公営火葬場との差というのは3万から4万円以上の差がついて、臨海斎場も公営の区民が使う場合4万4,000円でできるわけですから、本当、倍ぐらいの金額を江東区民が火葬料に負担しなきゃならないという現状がある中で、やはり公共性のある火葬場建設というのはやっぱり喫緊の課題だと私は思っています。 そうした中でここにも書いていますけど、この前の答弁で、大田区の臨海斎場が設置しているところはもちろん整備は50億ぐらいかかりますけど、実質の運営費というのは6億円かかるって言いますけど、一応それというのは都の交付金とかで賄うこともできるんじゃないのかなと思っていますけど、その件ちょっと伺います。

分かりました。ただやっぱり、それで結局民営の火葬場をやるということは、金額とかそういうことも全然区とか都も全然そこに関わることができないわけで、さらなる今後値上げする可能性もあるという中で、やはり公共の火葬場の建設というのは、これから議論していかなきゃならないということなので、ぜひその辺も検討お願いします。継続でお願いします。

この問題はもう何十年と公営の葬祭場をつくろうという話は出ていたんですけども、一向に進まないという中で、やはり私は問題は今、公営の葬祭場というんですか、今、区内で2つなんですよね。残りは全部民営でやっているということなんですが、私も最近ここ身内がこうあって利用したんですが、大体費用は倍なんですよね、公営と民営の差は。 それで私はやっぱり一つ問題なのは、この民営の会社が1社が独占しているような状況で、それが全て中国系の企業なんですよね。やはり何十年間、我々がやっぱり公営でやってほしいと思う需要があるからということを言っていたんですが、一向に進まない、そういう隙間を外国企業がどんどん入ってきて、気がついたらもう1社独占で、中国系が全部やっちゃっているというような状況がこれは葬祭場だけじゃなくてね、いろいろな実は私は浸透している、気がついたらいろいろな部分で、実は外国の人がもう買い占めちゃっていたりということが実際にあるわけですよね。 だけど、これはやっぱりしっかりと行政側がやはりきちんと対応していれば、そういうことないと思う。何十年の間にもこういう問題、いろいろ理屈付けてやらないという中でこういう状況になっちゃったということは、これは現実ですので、やはりもっと真剣に考えてもいいんじゃないですかね。 臨海のところでもお金がかかるとかって言いますけども、区が単独ではなかなかできないということも分かりますよね。でも、江東区がやっぱりリーダーシップとって、東京都とも協調して、また近隣の区と力を合わせて実現に向かっていくということは、私はやるべきだと思うんですけどね。結局この区の不作為というんですか、そういう中で、やっぱりこういう状況になっちゃっているというのを非常に納得はいかないですよね。その辺もっと前向きに考えるわけにいかないんですかね。 やはり江東区、もしつくるとしたら江東区がやっぱり一番場所的には、私はあると思うんですよ、臨海部なんかね。例えば海の森、あの広大なところに一部でもあれすればできるわけですから、やっぱりその辺ちょっと考えてもらえないかなと思うんですけど、その辺どうですかね。

再度同じことの繰り返しになりますけれども、結局、1社が独占しちゃって、これはどうしようも今できないわけでしょう。これからまだ値上げされていく可能性もあるしね、そのこともありますし、やっぱり中国系の企業に1社独占されている現状を、何もできない状況で情けねえなというふうに思ったりするんで、再度この辺はできない話ばかりするんじゃなくて、前向きにもうそろそろ検討するときがあるんじゃないのかなと思いますよ。そういう区民の声というのはもうすごく大きいと思うんですよね。ひとつその辺検討していただきたいと思います。こういうまたその要望とかというのは、また出てくると思いますよ。また、何かのときに私も質問をしたいと思っています。

公契約条例の制定の動きは広がっておりまして、23区内でももう大勢を占めてきていると。これは本区も急いで取り組んでいくべきだというふうに私たちは考えています。さきの本会議でもこの問題を取り上げて条例制定を求めたんですけども、そのとき区は調査研究を行ってきたと答弁されましたけども、どんな調査研究をしてきたのか、内容を伺いたいと思います。 その結果、課題はどういったものが出ているのか。今回インフレスライドや労務単価の運用により、契約変更が多くありましたけども、それが労働者の賃金にしっかりと反映されているのか、区としてどのように取り組んでいるのかも伺いたいと思います。

区として労働環境をしっかりチェックしていくことが大事で、その上で公契約条例の制定というのが必要だというふうに主張してきました。 現在、区で行っている取組は、これ条例でなくて、いわゆる要綱上の取組ということで、これを条例制定によりレベルアップさせると。で、確実に末端の労働者まで賃上げの効果が行き渡るようにしなければならないというふうに、特にこの御時世の要請でもあると思うんです。 区民の暮らしを今後も堅実に守っていくためには必要な条例であり、早急な制定、これを今回は強く要望しておきたいと思います。 以上です。

この陳情ですけども、私たちは議員監査が与党で独占され、識見監査委員も与党の元議員が選ばれている現状は問題だと指摘してきました。一貫して監査は区民目線で、公平・中立であるべきだと主張してきました。同じ勢力からのみ委員を選ぶことに区民の理解は得られないと考えています。 この陳情にもあるとおり、地方自治法改正後、滋賀県の大津市や長浜市は議選監査が廃止されたと聞いています。今、都内の状況について報告がありましたけども、議選監査が廃止された自治体に聞き取りなどを行って、調査を行っていただいて、その報告を受けた上で、議会としてこれは議論をして、検討していくべきじゃないかというふうに意見を申し上げておきます。

23区で交際費の明細を公表しているのが19区あるということなんですけども、江東区は何でホームページで公開してないのか伺いたい。 それから、交際費の金額が23区の中でも高額だなと思うんですけども、これはほかの区と比べて、なぜこれだけの交際費がかかっているのか教えてください。

他区の取組で中野区のことが記載されていますけども、区長車に限定して基準を定めている区というのは、ほかにもあるんでしょうか。それから、区長の公用車、区長車に限定した使用基準というのを定めて、区民の方に開かれた形にしていくべきじゃないかと思うんですけども、いかがでしょうか。

ホームページで確認できる状況は4区ということなんですけども、これ事務局にお願いしたいんですけども、ホームページに記載がなくても区長公用車の使用基準を定めているところはあるかもしれませんので、できたら他区の状況を調べていただいて、その上でまた議論を進めていけたらなと思います。要望しておきます。

2点ちょっと伺います。 まず、6年度の8月開催のほうですが、2ページ目のほうで希望型指名競争入札のことについて意見交換がなされているんですけれども、一つは競争性が高まったという見解と、一方でサービスの質の低下という課題が、意見として委員の方々から出されていると思います。実際、区議会の中でも、そうした問題提起というのはなされているというふうに私も認識をしておりますし、この辺をどういうふうに公平・公正な入札制度を維持しつつ、質の担保をしていくかという点については大きな課題かなと思っています。 それで、特に緑地管理や道路管理、公園管理というのは、町会・自治会さんだったり、区民から様々要望なり陳情なりというのが頻繁にありますので、フレキシブルに対応していただく事業者さんの存在というのは欠かせないかなと思っています。 その中で、特にこういう委託系のものというのは、仕様書において工夫が必要じゃないかと。要するに区として求める時期とか仕事量というのを明確に明記していく必要性というのを感じているんですが、その仕様書の在り方、仕様の在り方を検討していくとあるんですけども、この仕様書について今、どういうふうに考えているかというのが1点目。 2点目が、1月開催のほうの部分で、総合評価の部分、区としては今3,000万円以上というところで、これがちょっと他と比べて低いために、ハードルになっているんじゃないかという御意見です。この辺は、区議会のほうでも、また業界団体のほうからも全件を対象にしてほしいとかという声もある一方で、それをやると、区側もそうですし、事業者さんも非常に大変になるというところ、その辺について今、現状の検討の状況を確認できればと思います。 以上2点です。

ありがとうございます。総合評価の件は分かりました。 1点目の希望型につきましては、仕様書の改善を図られているというところで、より区として求める仕事内容が明確になるというのが一つポイントでありましょうし、加えて先ほど申し上げましたが、一方でフレキシブルに御対応いただく件というのも、区民目線で見るとあると思いますので、その点、区内に限らず、受託事業者さんについては能力アップにつながるような契約の在り方というところも、一方で価格のみならずというところで追求していただきたいなと思っています。 ちょっと質問し忘れまして、もう1点なんですが、3ページ目の最後に、各種業界団体と意見交換会の機会を設けて、昨今、大変厳しい公共事業の調達については、現場の方々から御意見をいただいているところです。これ、頻度をどの程度でやられているかというのはお答えいただけますか。

私からは1点で、実は川北委員から今、最後にあった各種業界団体との意見交換の件を聞こうと思ったんですけども、回答が今ありましたので、あえて次の違った観点から聞きたいんですけども、年1回ぐらい、業者から依頼があればという回答だったんですけども、今回の不調の案件、いろいろ調べて、いろいろ僕もヒアリングしてみたんですけども、やっぱりコミュニケーション不足だなというのは思いました。 一気に物件が出ていますので、お互いが縦割りでそれぞれの土木、建築、造園、電気、全部それぞれ所管が違いますので、どうしても情報は横の連携がうまくできてなくて、遠慮していたという部分もどうもあったみたいです。今、一生懸命努力しているみたいですけども、そういう意味ではここに書いてある意見、設計・契約・施工を行うために、事業者の意見や提案を前向きに取り入れる必要があるということは非常に重要な指摘だと思いますので、もう少し何というのかな、言われたらやりますよというんじゃなくて、通常、必要な時期に必ずやると。何かありますかという適宜、定期的に意見交換できるような仕組みをつくっていくべきじゃないかなと思います。これについてはちょっと意見をお聞きしたいのが一つです。 それと、ちょっと教えてもらいたいんだけど、コンペティティブ・ダイアログ(競争的対話・対応型入札)というのはどういうものか教えてもらえますか。

今年度から総合評価落札方式の落札者決定基準が改正されたと思うんですが、先ほど議案の中でも価格点ゼロに近いものが結構あったのかなと思うんですけど、改定したことで昨年度に比べて影響が出たものはあったんでしょうか。

私からは、課題7、政策・方針決定過程における男女共同参画の推進で、審議会等における女性の参画率、これは今までにも指摘してきたんですけども、今回目標の40%に対して30.5%と、23区平均より3ポイントも低い状況なんですけども、こういう状況に対する区の受け止めを伺いたいと思います。それから、目標に向けてどのような取組を行っていくのか、考えていることを教えてください。それと、女性の管理職の人数と割合はどうなっているのでしょうか、伺います。

女性管理職の割合も、目標として掲げている25%にまだ大分開きがあるという状況です。審議会等への女性の参画も、もっと高めていくことが大事なことだと思います。あらゆる分野、意思決定の場において女性の参画を進めていくことは、社会経済の変化に対応して、活力ある持続可能な社会の実現に向けて不可欠なことだと思います。 そういった意味からも、この目標25%、いつまでに達成するのかというのを、年度ごとの進捗目標や工程を示して取り組んでいく必要があるんじゃないかと思うんですけども、再度区の見解を伺います。

ちょっと啓発の件で2点。 先ほど課題3と課題8で、中学校への啓発活動をやっていると思うんですけども、推進をどのようにして、基本的に手挙げかなと思うんですが、偏り、同じところが毎回手を挙げてやっている可能性もあるかなと思いながらちょっとお伺いしているんですけど、どのように広げているのかが1点。 あと、課題8にある、ふれあい橋のライトアップなんですが、多くの人に見ていただくことで、意識をするという意味でライトアップされていると思うんですけど、ふれあい橋は亀戸九丁目のほうにありまして、地元の人はよく江戸川との行き来で使ってらっしゃると思うんですけど、区役所とか豊洲シビックセンターとか、多くの人の目につく形でライトアップしたほうが、これはパープルライトだけに限った話じゃないんですけども、ほかにもいろいろライトアップされているんですが、もっと啓発につながると思うんですが、そこら辺の見解ちょっとお伺いします。

いろいろな方に気づいていただいて、啓発を広げていただきたいと思います。 以上です。

私からは3点伺いたいと思いますけども、まずこの間、様々施策に取り組んできて、実態調査を行ったわけですけども、その結果から見えてきた現時点での課題、これどういうふうに捉えているのか伺いたいと思います。 それから、次期行動計画の策定で、今説明あったとおり、審議会の答申を経て12月に素案を示して、パブリックコメントを実施するということなんですけども、区の長計という観点からいっても、これ大事な計画だと思うんです。ですから、いつものように区報やホームページでの掲載というだけじゃなくて、ぜひ多くの区民から意見を寄せていただく、そういう取組が必要じゃないか。例えば区内の女性団体の皆さんから御意見を伺うとか、ワークショップを開催するとか、計画に対する説明会を区が出向いていって開催するとかいう取組も必要じゃないかと思うんですけども、いかがでしょうか。 それから、実態調査報告書を見ると、虐待やDV、ハラスメントが増加していて、被害者支援や相談窓口の周知、拡充が求められていますけども、次期計画に位置づけはどういうふうに考えていらっしゃるのか伺います。

私から要望しておきたいと思うんですけども、今、人権推進課長さんから答弁いただいた課題、これはぜひ区民と共に共有をしていただきたい。それに対して区の考え方、今後の取組を示して、幅広く聞いているというんですけども、計画についてはまだ区民の声は聞いてないわけですから、より幅広い区民の声を聞きながら、計画策定に当たっていただきたいというふうに申し上げておきます。

今回、民間施設が一つ、クーリングシェルターということで指定されているんですけども、基本的には条件的には何を求めて、ただ涼しいところを提供してもらうだけなのか、何か条件があれば伺いたいと思います。

じゃ、今後も手を挙げていただければ、追加で指定とかもされるという認識でよかったですよね。

すみません、一つだけちょっと確認なんですけど、12番の選挙管理委員会事務局の対応としての、冷房のない一部の投票所において扇風機という文言があって、プラス冷感ミストを配布するってあるんですけど、これスポットクーラーとかで対応すべき場所もあるんじゃないのかなって、一瞬といいますか、思うんですが、例えばこの後、参議院選挙の実施の報告いただきますけど、7月20日とかというときにも扇風機で耐えられるのかってちょっと素朴に思うんですが、どう考えていますか。
会事務局長 今、川北委員の御質問のとおり、基本的にはクーラーがきいているところが投票所になっているんですけども、一部、6か所だったと記憶しているんですけども、そこの部分につきましては、ここの表記としては扇風機というふうに書いてあるんですけども、今お話しありましたけども、大型のスポットクーラーみたいなものを設置しまして、それで対応しているところでございます。ちょっと表記の仕方が不足なところがありますけども、そういった対応をしてございます。 以上でございます。

じゃ、表記は扇風機ですが、スポットクーラーと読んでいいということですね。よろしいですね。分かりました。じゃ、安全によろしくお願いします。
会事務局長 資料46、参議院議員選挙の執行についてを御説明いたします。 1、選挙期日の公示日でございますが、7月3日木曜日、選挙期日は7月20日日曜日となってございます。 2、選挙すべき議員の数でございます。 (1)東京都選出は7人で、うち補欠選挙が1人となってございます。東京都選挙区では、昨年の東京都知事選挙に当時の蓮舫議員が立候補したことで、公職選挙法第90条の規定により自動失職となってございまして、今回の選挙でその欠員を埋めるため1名が追加されたものでございます。最下位の当選者が、その残余任期を引き継ぐということでございます。 (2)比例代表でございますけども、50人でございます。 4、選挙人名簿への登録でございます。(1)登録基準日は公示日前日の7月2日水曜日、(4)今回登録されるのは平成19年7月21日以前に生まれた方で、住所要件は記載のとおりでございます。 5、投票関係でございます。投票日時は冒頭申し上げましたけども、投票時間は午前7時から午後8時となります。投票所は56か所で、都議会議員選挙と同じでございます。 2ページをお願いします。中ほどでございますけども、(7)期日前・不在者投票についてでございますが、江東区役所と豊洲シビックセンターは初日、7月4日金曜日の開始、そのほか右側の7か所につきましては、7月13日日曜日から7月19日土曜日までとなります。 7、開票関係についてでございますが、即日開票で、午後8時50分開始、ホテルイースト21東京1階多目的ホールで行います。 8、ポスター掲示場は438か所、都議会議員選挙と同様でございます。 3ページをお願いいたします。9、入場整理券でございますが、7月1日火曜日から3日木曜日に配付予定としてございます。 10、選挙公報につきましては、納品の後、配布は翌日からの配布の予定でございます。 11、個人演説会の開催についてでございますが、公共施設等を利用される場合は、開催日の2日前までに選挙管理委員会への申込みが必要でございます。 12、啓発活動については、記載のとおりでございます。選挙管理委員会として適正かつ公平な選挙執行に努めてまいります。特段の御配慮と御協力をお願いできればと存じます。 説明は以上でございます。

昨年度同様、なしで結構でございます。