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委員会区民環境委員会2024/12/03

令和6年区民環境委員会

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▸ この会議のまとめ

江東区の区民環境で、公共施設の利用料金値上げ、受動喫煙・路上喫煙対策、区民まつりの運営、スポーツ推進計画、災害廃棄物処理など複数の環境・生活関連施策について審議が行われた。委員から多くの質問と要望が出されたが、具体的なや最終決定には至っていない。

話し合われたこと
  • 公共施設利用料の値上げについて、賛成・反対両側から意見表明
  • 受動喫煙対策と喫煙所整備の方針、実施時期、財源措置の明確化
  • 区民まつりのシャトルバス運営方法と開催判断プロセスの改善
  • スポーツ推進計画における身近な運動環境と障害者施策の充実
  • 災害廃棄物処理計画の地区集積所確保と区民周知体制
  • 飛行機騒音対策と新ルート固定化回避への行政の働きかけ

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(9名)

川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ
発言12
西部ただし日本共産党江東区議団
発言12
高野はやと無所属(立憲民主党)
発言8
河野清史江東区議会公明党
発言7
古賀じょうじ江東区議会維新・国民・共生クラブ
発言7
にしがき誠江東清風会
発言5
さがやまともえ江東区議会公明党
発言3
仮称
発言1
令和7年度~11年度
発言1

// 発言(56件)

河野清史
河野清史江東区議会公明党

一応賛成の立場で、1点だけ確認させていただきたいと思います。(1)の特定小型原動機付自転車に関わる内容変更後の周知方法だけ、お伺いしたいと思います。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

本件につきましては、前期ですけれども、施設の利用料の値上げについて、施設の利用に伴う施設の劣化等々を更新するに当たっての利用者の方々にも一定程度の負担を願うというところの議論をした上で、議会のほうも議決をした経緯があったかと思います。  時間軸を考えますと、来年の4月から値上げについては実施をする方向に、値上げといいますか、改定された料金にコロナ禍で据え置いていたものを戻すというところの方向性については変更ないという意思も示されております。タイミング的には議会としても、意思を示す必要性があるというように我が会派は考えておりまして、基本的には値上げをしていく、料金を元の設定されている金額に戻していく方向性については、会派としては賛同しておりますので、議会としての意思表示を今年度中には示す必要あるかなと思っております。  具体的に言えば、来年、一定ですか、一定の段階で、それぞれの会派が意思表示を示すべきかなと思っていますが、その前に、正副委員長のほうには、区の意思についての陳情者への説明と、一旦その方向性については変更がないということを前提に、取下げの意向を確認していただくことも必要かなと思っていますので、正副委員長で取り計らっていただければと思います。  以上です。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

今、取下げの意向の確認をということなんですけれども、陳情が何本も出ているということと、この間、区民の方とお話ししていても、来年予定の値上げに関しては怒っているという方も見受けられましたので、取下げの必要は、私は意向の確認はないのかなと思います。  むしろ、誰もが利用しやすい料金へと変えていただきたい、そのことを要望します。  以上です。

高野はやと
高野はやと無所属(立憲民主党)

私も取り下げではなく、継続でお願いしたいと思います。  1つが体験格差のところでもお話しいたしましたが、基本的に公共施設の利用料は、生活が今、格差が開いているのと困窮しているというのもあって、公共施設のところだけでも支えていくということと、特にスポーツレクリエーションの部分、非常に重要でございますので、こどもの体験格差のところで質問したように、ここを使って幅を広げていくということも必要かと思います。  ということで、継続というよりは値下げというか、価格を上げないようにしていただくというところが会派の意見です。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

1点確認したいんですが、区民館における利用の予約、これについて簡素化とか、より利便性を高めるという視点で御指摘もいただいているんですけれども、現状、何か検討されていることがありましたら、お示しいただけますか。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

ありがとうございます。陳情としては、全ての地域にというところが、具体でどこの地域に足りないのかとか、その辺は今、判断しかねますが、既存の区民館がまだ利用率50%というところについては、やはり改善をしていくことが必要かと思っています。  今、御答弁にありました利用をしやすいシステムの中で、オンラインとかですか、そういうものを想定されているのか、予算要求中ということですけれども、まずは新たなものをつくる前に、既存の利用率を上げるために区として様々な取組を、まずは進めていただくように要望したいと思います。  それから、区民館は、たしか利用減免とか、優先というか、そういう対象の方が一定程度、社会教育団体ですとか、そういったところがあると思います。システムをつくっていくに当たっては、その辺の整理も必要だと思いますので、併せて、その辺も要望しておきたいと思います。  陳情につきましては、継続でお願いいたします。以上です。

高野はやと
高野はやと無所属(立憲民主党)

確認させていただきたいんですけれども、私、区議会議員になる前に、ホテルのビジネスとか会議室のスペースの利用とか利活用のビジネスをしていまして、結構、いわゆる50%はかなり高い可能性があると。  理由が、使える時間は集中しているので、誰しもが使いたいのが、例えば土日とか夜とかというと、50%は半分ではなくて、そもそもそこの集中しているところでいうと、稼働率といいますけれども、それも80、90はいっているのではないかという予想もたつんですけれども、そういった偏りの部分というか、どういったところが空いていて、それがどう埋めていくのか、そういったところを教えていただけますか。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

この間、区民からの苦情ではどのような声が寄せられているのか、また、今の飛行機の騒音の状況は、東大島の騒音測定局での観測データ、これは基準値はクリアできているのか、また、今年の飛行機の欠落品は現時点で幾つなのか、お尋ねします。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

ありがとうございます。区民の皆さんから、ルートの外れた部分が見えているとか、音が大きいという声が寄せられていると今確認できました。ただ、実際には、東大島の測定局では基準値はクリアできているという状況で。  欠落品について、2か月分のデータしか多分国が発表していないということですか。まだ年をまたいでいないので、いつもだったら1年間で大体900個から1,000個ぐらい出るような調査になっていると思いますので、2か月分のデータということで、まだ少ないのかなと思いました。  前回の委員会で、新ルートの固定化回避検討会がずっと行われたいということを指摘して、関係区として、早期に開催するように国に要望してくれということを言いました。それがどうなっているのかと、そういった苦情の声、この間、国に届けているのか、確認したいと思います。お願いします。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

新ルートの固定化回避のほうはどうでしょうか。要望していますか。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

ぜひ国に強く要望してください。  以上です。

河野清史
河野清史江東区議会公明党

先に報告ございました受動喫煙対策の検討状況ですけれども、状況としては、コロナ禍前よりポイ捨ても増えているということで、状況はあまりよろしくないかなと思います。  その中で、喫煙する人の喫煙場所、それがないことも一つの要因ではないかなと感じていまして、今回、検討状況の中では、もちろん区で設置していただきたいということは検討されていると思いますが、民間における喫煙場所の設置については、先ほど助成制度は検討するという話でしたけれども、推進していただく上では、区としても助成制度を含めてかなり支援していくことは重要かなと考えますが、改めて検討はしていると思うんですが、お答えいただければな、と思っています。

河野清史
河野清史江東区議会公明党

ぜひ推進していただきたいのですが、今、江東区においては指定喫煙場所も幾つかございまして、今あるところも改めて、特に私、南砂ですけれども、やはり保育園が近かったり公園の中で、駅の動線とかで、受動喫煙に近いかなと思うところもありますので、以前コンテナ型の喫煙所も検討されているということでしたので、既存のところも含めて、改めて進めていただきたいなと思っています。  継続でお願いします。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

資料の区の状況という枠があります。ここについて質問します。  区民の喫煙率が若干下がっています。厚労省の健康日本21では、今後喫煙率を12%まで下げるとしておりますけれども、現在、区は13.2%、今後、区の喫煙率の目標はあるのか。  また、たばこの苦情が寄せられていると書いてあります。この内容はどんなものでしょうか。  また、こういった事例は、私は知らないんですけれども、啓発ポスター前で喫煙行為が頻発とあります。これは具体的にどういうことでしょうか。お答えください。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

お答えを差し控えますというのは、区の目標がないということですか。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

所管が違う。ありがとうございます。すいません。  この間、声も寄せられていて、そういった事例も頻発しているということで、今後は、根本的に、喫煙者の人も非喫煙者の人も、全ての方々の命と、そして健康を守るために、区として、そういった卒煙とか禁煙の支援が必要かなと思います。たばこによる健康被害は明らかであり、今、世界や日本の流れは、たばこへの規制がどんどん強くなっている状況です。  しかし、一方で、日本の健康増進法の第一種施設である行政機関は、原則禁煙とありますけれども、屋外については、いまだに規制が緩い状態です。本来求められている禁止措置や国際的な到達点からすれば、今の法律では抜け穴だらけと、立ち後れたものになっております。例えば本区では現在、屋外については、庁舎の駐車場、そして区立公園、道路などに喫煙所が設置されております。これらは、こどもからお年寄り、さらには妊婦さんなど、幅広い区民の方々が利用する場所ばかりです。屋外とはいえ、こうした場所での喫煙を認めるということは、合理性はないと思われます。  国際的な到達点を踏まえ、たばこの規制強化のために、健康増進法の今後の改正が必要と考えますけれども、本区はどういう認識でしょうか、伺います。

古賀じょうじ
古賀じょうじ江東区議会維新・国民・共生クラブ

よろしくお願いします。2枚目別紙の右下、緑の部分なんですけれども、3番目の区有地における喫煙所の設置の部分について、確認をさせていただきたいと思います。  例えば、駅前の喫煙所の設置で非常に有名な足立区があると思います。足立区は公衆喫煙所は17あって、そのうち11がコンテナ型、煙が外に漏れ出ないコンテナ型で設置しております。ここは、区の有地、都の有地を使って積極的に公衆喫煙所を設置しているということなんですけれども、今回の検討状況の、先ほどの区有地における喫煙所の設置を見ると、あまり積極的ではない、あと法の趣旨を踏まえというように書いてあるところ見ると、非常に足立区と解釈が違うのかなと読めなくもないんですけれども、そうでないような気もするんですが、まずは、区有地における活用についてどのように考えているのか、この緑の部分、もう少し具体的に教えてください。

古賀じょうじ
古賀じょうじ江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。少し教えていただきたいんですけれども、地元の理解を得る前段階として、江東区で喫煙所、公衆喫煙所をつくれる区有地だったり、都の用地を借りることも可能だと思うんですが、その候補地というのは幾つあるんでしょうか。

古賀じょうじ
古賀じょうじ江東区議会維新・国民・共生クラブ

ないんでしょうか。私も職業柄、結構駅前にいるんですけれども、もう少し土地はあるような気もするんですが、別に入り口の目の前とは言っておりません。100メートルぐらい離れても致し方ないとは思うんですけれども、その辺りは、私どもが感じる認識とは少し異なるな、と考えています。  あと、もう一つ、先ほどの地元理解を得るのが難しいみたいな話もあったんですが、地元理解を得るために町会等とお話をされると思うんですけれども、具体的にどういう提案、交渉を行っているのか教えていただきたいと思います。

古賀じょうじ
古賀じょうじ江東区議会維新・国民・共生クラブ

答えますか。

古賀じょうじ
古賀じょうじ江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。先ほど具体例を出した足立区なんかも、議会の議事録を読んでいますと、ポイ捨ての件数を地元の町会に示すなどして、データを示してしっかり理解を求めていく、そういったこともやっておりますので、ぜひそういったやり方の工夫というのは常に進めていただきたいなと思います。  あと、先ほど河野議員からもありましたけれども、民間事業者がつくりやすい仕組みづくり、助成、これも進めていただきたいと思います。千代田区、中央区、港区はもちろんのこと、豊島、文京なども助成を行っております。それぞれの区、助成設置条件は異なるんですが、趣旨は路上喫煙、ポイ捨てや、あとは受動喫煙の防止という、これは一貫しております。共通しておりますので、これ非常に重要なことです。  ぜひ江東区も区独自の設置と民間事業者の活用、結果として、助成したほうが区から見ると多分コストは低くなると思うんですけれども、ぜひこの両輪をスピード感を持って進めていただきたいと思います。  以上です。

にしがき誠
にしがき誠江東清風会

今いろいろ御質問出ましたけれども、私も何点か確認をさせてください。  別紙のほうで、検討状況の中の現状のところで、禁煙重点地区では、違反者は氏名公表の対象という記載がございますが、具体的にどういう形で公表するのか、並びに公表した実績があるのかというのをまず、確認と、あと、緑色のところ、課題への対応、骨子案のところで、禁煙重点地区の24時間化、これはすなわち歩行喫煙禁止ではなくて、路上喫煙をここは禁止していこうということになろうと思うんですが、吸う方の権利も守らなければいけないので、この辺は、私の考えでは、たばこ税が本区では歳入として多額入っていますので、この辺りを活用しながら、路上喫煙を防止していくのであれば、同時にコンテナ型が望ましいですけれども、そういった喫煙所を、たばこ税収を活用してつくっていくべきであろうと思っていますが、この辺りのまず、考え方をお願いします。

にしがき誠
にしがき誠江東清風会

今、御答弁いただいた中で、氏名公表は今のところないということでございましたが、私も豊洲に住んでおりまして、朝、昼夜、過ごすこともありますけれども、働いている方が、区外から来られている方が物すごく多いんです。それで、豊洲4丁目公園なんかは啓発ポスター前で普通に腰かけて、啓発ポスター前で普通にたばこを吸っているんです。ただ、ネームホルダーなんかをつけていたりして、これは地元の方ではないなと見た目ですぐ分かるので、可能であれば、企業さんに氏名公表するぞというような、きちんと通知をしっかり区としてして、従業員に対する指導というのもしていくべきだろうと思いますが、この辺り、何かやるつもりがあるのかどうかというところを確認したいのと、あと、もう1点は、公衆喫煙所の設置については、例えば町会・自治会とか商店街の皆さんにお話しするに当たって、つくりたいんですけれども、どうですかねといっても、ノーです、基本的に。  ですから、区として受動喫煙防止も含めて、ここに設置したいんだけれども、よろしいですよねみたいな、言い方を変えていくというか、区主導で設置を前向きに行くような形ではないと、多分これ平行線で、先ほども設置場所ないということでしたけれども、これは区が本気で公衆喫煙所をつくっていくんだということを示さないと、多分ずっとつくれないんだろうなと思いますけれども、この辺りのスタンスについて、私は変えていくべきだと思いますが、この辺りの御認識をお願いします。

にしがき誠
にしがき誠江東清風会

最初のほうの違反者の氏名公表の追跡調査をしていただいているということでしたけれども、ビル管理者にお話ししてもなかなか進まないんです。ですから、私も、もともと21年間、民間の会社に勤務していましたけれども、従業員とか会社が怖いのは対外的なセクション、広報部とか、そういった人事部とか、この辺りへのアプローチというのが非常に有効なんです。主に人事部が一番、有効だと思いますけれども、そういうところへ書簡を送るとか、氏名公表するぞ、と。おたくの従業員の名前を公表するぞ、と。これ、企業名は公表できないのかもしれませんけれども、その辺りで、もう少し強めに、個別に当たっていくのがいいんだろうな、と思うので、今、御答弁は難しいと思いますけれども、そういったことも必要だと思うので、追跡調査プラス、こちらから、そういった向こうのセクションに直接働きかけをしていくということもぜひ御検討いただきたいと思いますので、御要望で今日はとめておきます。  以上です。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

時間もたっていますので、端的に2点、前回言いましたけれども、既存の喫煙所の排煙能力の点検について、改定される計画上、どういうふうに検討されているかというのが1点。  もう一つは、いわゆる民間のほうの協力も要請していくというところと、区としても人通りの多いところとかはなかなか難しいので、区有地といいますか、用地の確保が難しいという答弁があった中で、とはいえ、少し離れればというところもあると思います。13.2%を代表するわけではないんですけれども、別に1等地につくってくれ、なんて多分思っていないと思います。ひっそりと、社会の角でひっそりと吸わせていただければいい、と考える方々が多いと思います。そうした視点でつくっていただきたいということと、つくっていくことについて積極的になっていただきたいということと、この計画における財源の措置ということについては、これを明文化をするのかどうか、その点、確認します。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

1点目、2点目はよろしくお願いします。  3点目につきましては、これは改定される前の基本方針についても、分煙社会の徹底という文言が載っていて、今回も冒頭の目的のところに、分煙社会の徹底を目指すという文言があります。徹底を目指す以上、徹底するんですから、徹底する意思を協力要請する民間企業とか、そういったところにも示さなければいけない中で、ただお願いしますというわけにはいかない場面もあると思います。  そうすると、例えば建物、商業ビルの開発だとか、再開発だとかあったときに、区としてどのように財政財源を措置していく、という意思も併せて示さない限り、具体で進んでいかないと思います。なので、ここは基本計画の中に、方針の中に、来年示されるんですか、そこにしっかり区として財源を措置していくと、民間に対しても、その部分の決意を示すべきだと思いますが、改めて見解を伺います。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

ずっと検討が続いています。そろそろ結論として、その意思を示すというところが基本方針だと思います。しっかりと今、申し上げた部分、区として財源を措置していくというところについては、明文化することを強く要望しておきたいと思います。第1回定例会を楽しみにしておきます。

さがやまともえ
さがやまともえ江東区議会公明党

時間も差し迫っておりますので、私のほうからは質問2点と要望1点をさせていただきたいと思います。  別紙の区の施策ということで、条例で歩行喫煙、ポイ捨て禁止が定められておりますけれども、私も現状として、よく清掃活動するときに、道路にポイ捨ての吸い殻がたくさんございます。そして、気になるのが道路の側溝のところによくたくさんシールが貼ってあります。それは、区としての対応だと思うんですけれども、ポイ捨て禁止のシールが側溝のところに貼ってあるということは、恐らく、ポイ捨てが側溝の中に、吸い殻がされているという認識だと思うんです。  そこでお伺いしたいんですが、このシールの効果があるのかどうかということと、側溝に、下水道の排水溝のところに吸い殻を捨てることによっての悪影響というか、私としては、恐らく吸い殻がたまってしまうと下水道が詰まったりとかということがあるのかなと思うんですが、実際に悪影響について、確認したいと思います。

仮称

江東区喫煙場所マップの作成とありますけれども、そこに、ぜひ区の条例、禁止ということをしっかり載せていただいて、皆さんに区からの周知というのが非常に大事になってくると思いますので、そちらのほうの掲載の検討もお願いしたいと思います。  以上、要望で終わります。

高野はやと
高野はやと無所属(立憲民主党)

よろしくお願いします。これだけほぼ全ての委員が質疑をして、私も今朝は豊洲駅に立っていましたけれども、区内回っても、本当、受動喫煙、路上喫煙の問合せというか、もう一番多いぐらいして、その意味ではあまねく人に、非常に関心というか問題意識があるものなので、さらに、決算委員会でも話しましたけれども、検討委員会がかなり、四、五回、今年でもしかしたらやっていると思うんですけれども、具体性が乏しいように感じるので、もう少し具体的に教えていただきたいんですけれども、課題への対応、やっと出ました。骨子案が出て、5つ出て、これのバッ、バッ、バッと出ているんですけれども、この具体的な実施時期と、予算は今、要求中ということで難しいかもしれませんが優先順位、それと、具体的にはKPIという評価指標、どの数字を減らしにいくのかというか、ポイ捨てなのか受動喫煙なのか、または区民からのクレームなのか、そこを具体的にもう少し伺わせてください。

高野はやと
高野はやと無所属(立憲民主党)

ありがとうございます。評価指標がないと、施策を実行しても曖昧になってしまうということがあるので、ぜひ何を減らしに行くのかというのを設定していただきたいと思います。というのも、私はポイ捨てというのは、たばこを吸わない人はポイ捨てしませんよね。そして、家の中で吸っている人が、わざわざたばこを吸った後、外に出て捨てるということはないので、基本的にはこれ路上喫煙の問題、もうたばこのポイ捨ては存在しないというか、ポイ捨てはないと。路上喫煙さえ減らせば、ポイ捨ても同時になくなると考えているので、できれば路上喫煙を減らしにいくと、その一つに絞っていくということをお願いしたいと、そう考えております。  さらに、昼間人口のこの前、話をして、豊洲の話が出ていたので、オフィス街とレジャー施設と、そしてマンションが重なっている場所、特に懸念が多くて、それが東陽町、そして豊洲とありますが、こういったところはどうしても千代田区と渋谷区のように昼間人口が増えているので、どうしても、たばこを吸っている路上喫煙、受動喫煙が減らないから罰則付条例を制定するという動きになったんですけれども、この検討委員会を何回も行われていて、事前に罰則付条例が検討されたと、局地的に罰則付条例は効果あると思うんですけれども、罰則付条例がどのように検討されて、先ほど段階的には規制を導入するということで、氏名の公表ではなくて、いわゆる罰金のほう、それも検討されたと思うんですけれども、どのような話がされたのか、それで、なぜ今回、段階的と書いていますけれども漏れているのか、そこだけ教えてください。区民に説明するためにも伺います。

高野はやと
高野はやと無所属(立憲民主党)

ぜひこれは具体的に、かつ効果的に来年度からすぐ進めていただきたいと要望して終わります。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

端的に伺っていきます。  まず、今御報告ありました、巡回バスについて、都バスから今年は観光バスですか、借り上げで変更されたと思います。理由につきましては、台数の確保と既存の停留所を共有できないと、こういう問題があるということでございました。財政的なことが分からないんですけれども、区としては、これはたしか区民まつりに7,000万ぐらいでしたか、違いましたか、それぐらいの予算を投じていたかと思っていたんですけれども、今回、全体的に観光バスにしたことによって、従前、都バスの利用者の1万4,000人から3分の1強ぐらいの利用者に減っているというところと、金額的に都バスの借り上げよりかは観光バスの借り上げのほうが非常に料金的にはかさむのではないかというところ、その辺どのように分析をされているのかというところ。  それから、これはこの関係ともリンクしてくるのか、関係性があるのかどうかあれなんですが、今回出店されている多くの方々から、設営されているテントだったりテーブルの備品について、前年度と比べて若干、数量が低下しているとか品質が低下していると、こういう意見、お声を寄せられているんですけれども、当然、昨年度予算を編成して、いざ実施するときに、イベント会社さんがそういう設営をする会社さんとの金額の折り合いとかがつかないという場面があったのか、その辺、概要的に認識をお示しいただけるとありがたいです。  まず、1点目はそれです。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

ありがとうございます。もろもろ、まずはバスのほう、都バスが使えなくなった、停留所が使えなくなったというところで対応するに当たっての様々経費がかさんでいるという状況は確認できました。これは仮の停留所をつくることについては、多分警察協議とかいろいろあると思います。大変な御苦労があると思うんですけれども、都バスを活用するというところは、既存の停留所を使わなければ、仮停留所というところに回ってもらうということは可能かと認識していますので、経費的なものとの兼ね合いとか、東京都さんとの連携とか、そうしたことを考えると、都バスを再度活用するというのは、十分可能性としてはあると思いますので、その辺も含めて次年度に向けて検討をいただければと思います。  また、しつらえの部分につきましては、皆さん手弁当でやられている方々、産業ブースとかたくさんいらっしゃいますので、やりやすい環境になるように気を配っていただくのと、今お話にもありましたけれども、そういう経費の削減というところでお弁当がなくなったことについても、今年ないんだよ、という声も実際は聞いております。そうした様々な背景はあると思うんですけれども、区民と一緒につくる区民まつりでございますので、御協力をいただく観点から、より丁寧な御対応を求めておきたいと思います。  以上です。

さがやまともえ
さがやまともえ江東区議会公明党

私のほうからも、江東区民まつり中央まつりと江東区民まつり亀戸まつりのことについて、お伺いさせていただきます。  先ほど川北委員のほうからバスの運転についての質疑がございました。私のほうからは、区民の方からいただいたお声を紹介させていただきたいんですが、10か所決められた経緯は先ほどお伺いいたしました。ただ、直通運転ということで、バス停から木場公園まで、途中、停車するところ、機会がないということで、目の前にバスが通っているのに乗れないということで、途中、バス停を1か所ぐらいでもつくってもらえないかというお声がございました。費用のことから考えると、なかなか実現は難しいかなとは思うんですけれども、その実現の可能性があるのかどうかということが、質問として1点ございます。  亀戸地区まつりのほうは、こちら、雨天、荒天のため、1日できなかったということがありました。これについて、各団体への営業の影響があったと思いますけれども、そちら何か特出した1日になったことで影響があったのか、参加人数はどうだったのか。  今回、久しぶりの花火大会が開催されましたけれども、安全面で問題がなかったか、この3点についてお伺いしたいと思います。

高野はやと
高野はやと無所属(立憲民主党)

私から2点伺いたいと思います。先ほどの答弁にもありましたけれども、昨年の区民まつりが2日目、雨で中止になったということで、そのときは7,832万円かけて、パンフレットに雨天決行と書いているけれども、荒天中止となったということで、私、2日目、交差点にいたら、結構多くの人がすぐ晴れたので、結構来てしまったということがございました。  そのとき企画総務、別の委員会で、私は所属していなかったので質問させていただいてて、ここの委員会は適切か分からないんですけれども、そのとき、実行委員会の判断で午前中に、前の日ではなくて午前中に判断して、すぐ防災無線をかけて、周知が間に合わなくて、晴れて、かなりの人が2日目来てしまったと。今年は総合防災訓練も、シーサイドマラソンも全部、晴れていたんですけれども、去年はシーサイドマラソンもかなり雨天というか、かなり天気が悪かったということもあって、そのときに、今回は晴れたからいいんですけれども、当日の中止とか変更の、そのときの答弁で、オペレーションというか、それを変えたかのように聞いているんですけれども、それって何か工夫されたとか、意思決定する人を変えたのかとか、それを協議する人を変えたとか、そこのところ、今回はよかったんですけれども、今後のために伺います。

高野はやと
高野はやと無所属(立憲民主党)

ありがとうございます。昨年は恐らく、豚汁とか何とか汁を大量につくって余らせてしまったということもあったので、確認でございました。  もう一つが、川北委員が先ほど区民まつりは区民のためのまつり、区民でつくるまつりということをお話しされていましたが、今回、衆議院議員選挙が区民まつりで同時に行われておりました。今回、たまたま区民まつりと衆議院議員選挙、一緒にかぶった、重なったということで、地域振興課を含め、選挙運動を区民まつりの木場公園内で行うことの自粛の要請というのがございました。  これについて、何か区民まつりの期間中に区民からのクレーム、そういったものございましたでしょうか。または違反行為、お願いします。

高野はやと
高野はやと無所属(立憲民主党)

少し具体性が、理解はいたしました。なので、選挙、公選法違反でなければやってもいいわけではないけれども、合意しているので自粛すべきだということで、そう理解いたしました。来年は選挙と重なるということはないので、今回限りだと思いますが、私のほうにも多数そういった声が寄せられたので確認いたしました。  区民のためのまつり、区民がつくるまつり、それを来年も心がけていきたいと、それを要望して終わります。

令和7年度~11年度

の素案について」を議題といたします。  理事者から、報告を願います。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

端的に伺っていきます。  まず、資料3-2の14ページの障害者スポーツの促進の中で、運動しなかった理由のうち、身近なところにスポーツや運動できる場所が少ないというところが31.4%ということでございました。かねてから、例えばスポーツセンターとかトレーニング室ですとか、車椅子でもアプローチできるような専門の器具の設置について、御提案申し上げてきて、一部取り入れているところもあると思うんですが、よりスポーツ推進計画を、令和7年度から11年度のものを改めるに当たって、この辺の現状認識と、今後、重点事業が予算と合わせて盛り込まれていくということですけれども、方向性について、どのように見解を持っているかというのが一つ。  それから、今度はこどものほう、17ページにボールを使える公園が増えてほしいという切実なこどもたちからの声があります。私もかねてから、区立公園での球技禁止というのを解禁すべきだというところで、こどもたちにはなるべく自由な遊びの中で、自分たち自身でルールを覚えていく機会が必要だというところを提唱させていただいております。  この辺の声について公園の利用の在り方、今後どういうふうにしていこうと考えていらっしゃるか、これは所管が公園管理の課がありますから、そことの連携も必要になると思いますけれども、全庁的にどういう検討されているか、この2点を伺います。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

1点目につきまして、今施設のバリアフリー化というのがあったんですが、バリアフリー化はもう当然だと思っています。  その上で、具体で言いますと、トレーニング機械とか車椅子利用者でも使えるものというのは、もう広く一般的に出ていますし、そうしたものを使うに当たっての専用トレーナーというのを配置することで、より身近に感じることになると思いますので、そういったところの工夫もぜひ積極的に、この計画に盛り込まれていくように要望しておきたいと思います。  2点目につきましては、こちらも創意工夫が必要なんだと思います。千代田区か、随分前に視察してきましたけれども、いわゆる時間帯を限って決めてこどもたちに自由に遊ばせる、その代わり、例えばですけれども、シルバー人材の方々に見守っていただくとか、そういう仕組みをつくっている区もあります。  重要なところは、様々取組をある種、対象者が限定になるような取組を進めることももちろん重要なんですけれども、日常的なところで、いかに身近なところで、いかに体を使ったりボールを使ったりというところがやりやすいかというところまで落とし込んだ計画になるように、こちらも要望させていただきたいと思います。  以上です。

さがやまともえ
さがやまともえ江東区議会公明党

私のほうからは、資料3-1の計画策定の主なポイント、デフリンピックなどの大規模なスポーツイベントを契機とした関心喚起ということについてお伺いします。  皆様御存じのデフリンピック、2025年11月15日から26日、日本開催ということで、今回100周年の意義ある大会が行われます。江東区では、テニス、水泳、ゴルフ、21競技中の3競技について江東区で行われるということで、非常に内外ともに注目されるデフリンピックになっていくと思います。こちらのスポーツイベントを契機とした関心の喚起ということになっておりますけれども、現在、区のホームページ等で調べましたところ、デフリンピックの啓発展示コーナーが11月18日から12月4日まで区役所2階で行われていたり、デフスポーツ体験会、こちらのほうがファミリースポーツチャレンジと相まって、令和7年の3月に行われる予定になっている。そして、今の大会のボランティアも募集中ということでなっておりました。  確認なんですけれども、一番、別紙の参考資料の中の、区民のアンケートの中に、パラスポーツに関心がない、どちらかといえば関心がないと合わせて、区民の方53.2%の方が、まだまだパラスポーツに関して関心がないとお答えになっております。今回の啓発展示も、啓発のために行ったということだと思うんですけれども、これらの取組が今後、紹介されている以外にまだあるのかどうかということが1点。  こちらはスポーツを通じて障害者の方への理解増進ということが大事になってくると思うんですけれども、これらの方針についてお伺いします。

古賀じょうじ
古賀じょうじ江東区議会維新・国民・共生クラブ

数値目標のところのスポーツボランティアについてお伺いいたします。  私も登録させていただいて、幾つかのスポーツイベントですとか江東区のボランティアとして参加させていただいたんですけれども、とても有意義な機会だと思っております。各イベントが近くなってきたときに、登録されているボランティアさんに対してメールで案内をしていると思うんですけれども、まず、一つ伺いたいのは、送っているメールに対して、ほぼ充足しているのか、ボランティアがきちんと集まっているのかということを確認したいです。  あと、もう一つ、ボランティア登録するためには研修に出なければいけなくて、それが事実上、年1回ということで、今後、江東区でスポーツがもっともっと盛んになり、イベントが拡大、数も増えていけば、ボランティアさんの力はとても重要になってきますので、今後、ボランティアの登録の機会を年間の回数を増やすとか、もしくは広報を広めるとか、そういったお考えがあるかどうか、教えてください。

古賀じょうじ
古賀じょうじ江東区議会維新・国民・共生クラブ

ありがとうございます。  最後に要望にはなりますけれども、そもそもスポーツボランティアの存在自体知らない区民の方が非常に多いのではないかなあと思っています。各スポーツのイベントで、こういうスポーツボランティアという制度があるんですよという立て看板を掲げるなりなんなり、それがあるだけで大分集まる人数、協力してくださる区民の方も全然変わってくると思いますので、ぜひボランティアの数を増やすべく、日々、考えていただきたいと思います。  以上です。

河野清史
河野清史江東区議会公明党

私のほうからは、素案にありました課題で幾つかお聞きしたいんですけれども、アンケートの中できっかけがあれば始めたいと考えている方を含めて約9割近くということで、今後スポーツを始めるに当たって、きっかけづくり、特に入り口がすごく大事かなと思っていまして、特に江東区として、体験会を含めて、入り口への対策はどのようにお考えなのかと。  あと、20ページにありました公共の場で安全にスポーツをすることができる環境が充実が必要ということで、先ほど川北委員からもありましたけれども、私も身近な場所でスポーツとか運動ができるのはすごく大事だなと思っていまして、最近は公園も禁止事項が多くて、なかなかこどもも遊びづらいような状況ではあるんですが、先ほどバスケットゴール、これも地域の要望で設置していただいて、大変ありがたく思っておりますけれども、例えば堅川河川敷なんかリバウンドネットみたいな形の設備、そういう環境を整えていただくことで、こどもたちを含めて、さらに運動につなげていただけるのではないかなと思っていて、これは土木部だと思いますけれども、さらに可能性を考えていただきたいのと。  あと、きっずクラブで学校、校庭開放とか体育館とかいろいろやっていると思いますし、さらに部活動の指導員の活用などで、学校のクラブ活動にも力を入れてスポーツに充実させていただいていますけれども、きっずクラブも人員がかなり少ないというか、ぎりぎりのところでやっているので、なかなか自由に遊べていないのかなと思いますし、部活動に関しては指導員が1校に1人ということで、なかなかこれも拡充するのは難しいのかなと思うんですけれども、そこら辺、教育委員会とどのような打合せされているのかお伺いしたいと思います。  3つ目は、高齢者のスポーツ推進ですが、高齢者の方はお元気で、いろいろ活動していただきたいんですけれども、今いろいろ地域包括ケア計画なども、介護予防の関係もやっていまして、そこら辺、どのように連携されているのか、お伺いしたいと思います。

河野清史
河野清史江東区議会公明党

ぜひともよろしくお願いします。  以上です。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

国のスポーツ推進計画の新たな視点、つくる、育む、集まる、ともに、それと東京都のスポーツを楽しむウエルビーイング、あと東京2020オリンピックパラレガシー12の計画、このような新たな視点というのは、本計画素案にどのように反映されているのか。また、区民アンケートからの課題で、今後推進すべき施策として、公共スポーツ施設の整備拡充と公園等の環境整備が挙げられていますけれども、具体的な施策は検討されているんでしょうか。また、障害者スポーツの取組や位置づけはいかがでしょうか、伺います。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

前回委員会で亀戸球場、野球場とテニス場が今後1回壊されてしまうと。今後数年は何もできなくなってしまって、次に何になるか分からない。それだけでも野球場とテニス場が一つずつ廃止されるわけですし、いろいろな地元の社会教育団体の皆さんと話していっても、求められるのは、なかなかやる場所が予約できなかったり、新たな施設の増設、これを強く望まれております。  あとは、公園等の整備なんですけれども、僕もずっと野球やってきましたけれども、球技はできなかったり、最近では堀米選手なんかのことも取り上げて、スケボー、これも禁止されている。例えばボール遊びでいうと、東砂や北砂の間の仙台堀の壁当て、コンクリートも、僕もずっと使っていましたが、あれもなくされてしまったと。このように公園のこどもたちの声をぜひ、反映していただきたいと思います。  障害者スポーツなんですけれども、この間、例えば高齢のお母さんが東砂のスポーツセンターでプールをやっているんですけれども、自分のこどもは中年のこどもで障害を抱えているんだと。その子も一緒に連れていきたいんだけれども、東砂のスポーツセンターのプールの障害者専用レーンの時間が夜の6時から8時だと。区は何でこういう時間に設定するのかなということで言っておりました。これでは連れていけないではないかということで、そういったところの配慮も今後、していただきたいなと思います。  あとは、施設使用料金も、例えば、荒川のテニス場なんかも、都立の猿江公園のテニス場と比べても高いという声もありましたし、今後、値上げも今、延長されておりますけれども、予定されております。誰もが使いやすい使用料金としてほしいということを要望して、終わります。以上です。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

まず、災害廃棄物処理計画につきましては、5年、6年ぐらい前ですか、東京都の計画もでき、また23区で共同処理をする場面を想定した上で、様々、具体的に対策を積んでいただいていると認識をしております。  今回、改訂の主なポイントのうちの(3)の災害廃棄物処理の実効性を向上させるというところ、ここにつきましては、以前も私のほうから質疑をさせていただいてきた中で、より区民にとって初動体制をどうしたらいいのかというのが分かりやすくなっていなければいけないというところから、災害廃棄物処理をどこに置けばいいかというところも周知すべきだというところも質疑をさせていただいておりました。今回、明文化をするというところでございます。「区立公園等」という書き方が、資料5-2のほうには明文化をされているのも拝見をさせていただきました。  方向性として、実効性を高めることについて非常に賛成をする立場として、これを区民の方々にどのように説明をしていくか、これはすごく、かつて明記をすることを少しためらっていた背景は、混乱につながってしまうとか嫌がられるですとか、そうしたところもあったかと思うんですけれども、今回、踏み込んで書かれているわけですので、区民にどのように御説明をしていくかというところが気になりますので、そこをまず、一つ。  それから、仮置場が実際に、地区集積場が実際に設営される場面というのは、大混乱の状況が想定される中で、とは言いながらもレイアウト図に示していただいているとおり、後々の処理のことを考えると、ある程度、物が分別されて置かれているのが望ましいとは思います。発災後、数日、時間は必要になると思いますけれども、この地区集積所の適正管理、運営というところについても、人材の確保について明言されておりますが、これは行政職員さんだけで考えていかれようとしているのか、その辺の今の考え方について、伺いたいと思います。  もう一つは、私、不勉強で、災害時のごみというのは、一般廃棄物に該当するということですけれども、これ運搬するに当たっては、通常の取決めといいますか、法律と同じように、産業廃棄物処理の運搬の免許というのが必要になるのかどうか、その辺確認させてください。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

端的に伺います。  1点目につきましては、よく理解をできました。事前に区民の方々がそれを知っているのと知っていないのとで大きく初動が変わると思いますし、2点目にも少しつながるんですけれども、今のところ、行政職員の方々が仮置場、地区集積所の管理に当たられるということであります。ここは、発災後すぐというわけにはいかないと思いますけれども、いかに地域町会の方々にも御協力をいただく前提を持っておくかというので大きく変わってくると思います。  2日後なのか、3日後なのか、4日後なのか、発災後、ある一定程度の時間が経過した後に、地域の方々にも地区集積所の管理とかに関わっていただくようなことを想定しておくと、ルールと違うような出し方についても抑制力にもつながっていくのではないかということも考えられるかなと思っていますので、その点、今後の取組、地域振興の方も今日はいらっしゃいますので、その辺の連携が取れるように進めていただければと思います。  また、収集運搬につきましては、小売り協の方々ですとか雇上会社の方々を想定されていると思いますが、より広く収集運搬の体制を取っておくというところにおいては、これは協定に限らずですけれども、協定先の数というのは想定数、協定先を広げておく、拡大しておくという作業も今後も必要かと思いますので、これで十分ということではなくて、より可能性を広げておいていただきたいということを要望させていただいて、終わります。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

地区集積所、区立公園等とあるんですけれども、今後、一歩前進で区立公園というふうに明記されました。「等」というのは、今後例えば都立公園とか都営団地とかUR団地の敷地、こういったことも今後検討されるんでしょうか。

西部ただし
西部ただし日本共産党江東区議団

もう1点だけ。区民の役割を、というところがありまして、例えば要らなくなった家電とか粗大ごみを平時のうちから整理することが、発災時の災害ごみが少しでも少なくなるということが書いてありました。こういったことも、ぜひ区として周知を、もっと広報を強化していただきたいと要望します。  以上です。

河野清史
河野清史江東区議会公明党

今回、私ども会派でも言っていますが、災害種別でいろいろ特徴、対応みたいなのを計画の中に盛り込んでいただいてありがとうございます。  その中で、地震はある程度イメージつくのですが、水害時における産業廃棄物の処理に関しては、かなり泥とか、そういうのが通常のごみ以上に出てくるのかなと思うんですけれども、まず、地震、水害、特に水害について、特に特徴的なのをもう一度お伺いしたいのと、あと、ごみが多く出ないように、平時からごみの量を減らしていくことも大事かなと思うんですが、その中で、私ども特に言っている、災害時のトイレについては常に訴えさせていただいていまして、し尿の処理量に関しては、おおよそ江東区民の約半分ぐらいの計算になっておりますが、ふだんからし尿量も減らしていける対策、例えば、私どもが提案しています永久循環型トイレみたいな、そういうのもある程度、これは計画というか、区的に考えたほうがいいかなと思うんですけれども、そういうのも含めて、平時の削減の取組的なのも伺えればと思います。

河野清史
河野清史江東区議会公明党

ぜひとも区民の皆様に分かりやすく、安心していただけるような計画にしていただきたいのとともに、特にし尿の関係、江東区、これは防災課だと思うんですが、災害時のトイレの管理の計画、これも江東区に早期つくっていただきたいなと要望しておきます。  以上です。

にしがき誠
にしがき誠江東清風会

私からも地区集積所の件で確認をさせてもらいたいんですが、既成市街地と、いわゆる湾岸エリア、タワマンの町とは、多分これ違うと思っていまして、私も所管違いますけれども、災害協力隊で、今こういったごみをどこに集めるかみたいな話をちょうどしているんです。そのときに、いや、どうも区は、区立公園を考えているみたいだぞみたいな話も内々でしているんですけれども、ただ、私ども、私のマンションは約1,000世帯のでかいマンションで、有明地区なんかはマンションしかなくて、もうほぼ1,000世帯のがずらっと並んでいる中で、では何丁目の公園に持っていってねと言っても、なかなか現実的には難しいという中で、できれば、例えば42ページの4行目に、地区集積所が設置される前に、自治会町会やマンション管理組合等による独自の集積所が設置される場合があるためというような表現があって、「集積所の設置状況を把握し」とありますが、もし可能であれば、事前に意向確認されて、町会・自治会とかマンション管理組合、災害協力隊を含めて、所管は違いますけれども、おたくはどうしますかみたいなことを確認しておくと、非常に収集運搬体制というのも効率的にあらかじめ把握できると思うんですけれども、ただ一方で、それを聞くことによって、やぶ蛇になっちゃって、集積所がどんどん増えてって、これはもう収集できないよねとなってしまうのか、その辺、区の考え方をまずは確認させてください。

にしがき誠
にしがき誠江東清風会

ぜひ、事前に情報があるとないとでは、ライフラインも遮断されている可能性もありますから、情報通信も含めて、あらかじめ準備しておく、備えあればというところだと思います。  1点、私不勉強で、もし御回答できれば教えてほしいんですが、そういった災害的なごみを、例えばマンションの公開空地等に場所を決めちゃって、公開空地に置いていいのかどうかという議論もあって、法的な解釈がなかなかできていないんですけれども、もしその辺で何かお分かりになることがあれば教えていただきたいと思います。基本的に私どものマンションは、中庭か、もしくは駐車場を潰して、駐車場に集めようみたいな話はしているんですけれども、駐車場が整備されていないマンションなんかは、多分公開空地が広く取られているマンションが多いので、その辺に置いていいのかどうかという何かあれば、分かれば教えてください。