令和6年度の区民環境で、たばこ対策・分煙社会の実現、インボイス制度への対応、パートナーシップ制度導入、ものづくり企業支援、観光推進、環境基本計画など複数の政策課題について、議員からの質問や要望が相次いだ。
- ・分煙社会実現に向けた公共喫煙所整備と具体的方針の策定時期
- ・インボイス制度による中小業者への負担軽減と特例措置の継続
- ・パートナーシップ制度導入に伴う住民票記載方法と法的課題
- ・太陽光パネル義務化導入中止の内容に関する事実確認
- ・観光推進による住環境悪化への対策と全庁的な調整体制
- ・江東区環境基本計画の素案におけるウェルビーイング定義と飛行機騒音対策
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(12名)
// 発言(107件)

来年値上げということで、今こんな物価高騰していますけども、延長とか、またさらなる延長とか求めたいと思いますけども、伺います。

こういう不景気の状況ですから、サークル活動なんかも活発にできるように、ぜひ値下げを検討してください。求めます。 以上です。

ずっと固定化回避の検討会開いていないと思うんですけど、この間開かれましたか。伺います。

もうずっと1年以上、2年ぐらい開かれていないと思いますので、新ルートの関係区である本区として、やっぱりいち早く開催するよう、ぜひ働きかけてください。要望します。 以上です。

それでは、幾つか確認をさせていただきたいと思います。 前回の当委員会のほうで今年度中にも公共喫煙所の整備のことについて方向性を出していくといった御答弁があったかと思います。併せて、区のほうでは、今御報告ありました会議体の中で、様々議論している中で、民間との協働というんですか、そうした部分も視野に入れて、このたばこ、分煙社会の実現に向けた対策について一定の方向性を示すということでございましたが、今の御報告いただいたたばこ対策に関する取組の検討状況の御報告を聞いていても具体性が全く出てきていないんですが、まずはこれいつまでにどういうふうに方向性を示すという、その決意の部分を先に聞かせていただけますか。

私聞いているのは、決意を示してくれというふうに聞いているんです。設置場所がなかなか難しいとか、そんなこと誰でも分かっていることで、だからこそ決意が必要だというふうに言っているんですよね。その部分が全く見えない中、幾らこれだけの方々集まって会議を数回、何回か重ねていたって結論出ないというふうに思っています。区として分煙社会を実現するのかどうか、その決意をお聞かせください。

ありがとうございます。 それで、幾つか個々具体のことを確認していきたいんですが、例えば、健康増進法が改正されて、屋内喫煙所における排煙能力なんかも様々細かく規定をしています。今ある区の施設、産業会館ですとか、そういったところに屋内喫煙所があると思うんですが、区として、まず、そうした今整備されている屋内喫煙所の排煙能力が法律と照らし合わせて、あるいは条例と照らし合わせて機能しているかどうか、そういったところの調査というのはもう既に済んでいるんでしょうか。確認します。

もう一回聞きます。 区として持っている様々な屋内喫煙所について、健康増進法等で定められている排煙能力を満たしているか否かの調査はもう既に実施をされているんですかという問いかけです。

推測では駄目だと思っています。今、会議体の中に、このたばこに関する検討組織の中にも保健所の職員さんも入っていますから、そういった意味では、今、環境保全課長さんがそこは保健所マターだと言うんだったら、保健所の方が調べなきゃいけないでしょうし、要するに、私が冒頭申し上げた分煙社会を実現する決意というのは、吸う人も吸わない人もきちんと御自身の責任の中で、吸う方はちゃんと守られた空間のところで吸うというところが原則になって、そのルール、マナーを守らない方々に対しては、これは厳しく言っていかなきゃいけないけれども、法律や条例で定められている施設がちゃんと機能しているかどうかというのはもちろん行政の役割だというふうに思っていますので、ここは臆測じゃなくて、ちゃんと対応を取っていただくよう強く要望しておきます。 ちなみにですけど、議会棟の喫煙所は令和元年に測定をして、法律にしっかり基づいた排煙能力を持っているかどうかというのを確認した上で、さらにその能力を高めるために、排煙機能を強化しております。そうした取組をして、しっかり分煙をしていこうと、こういう取組をもう既に令和元年のときにしています。区としてもしっかりそうしたところは決意を持ってやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 今申し上げましたけども、私たちとしては、区として分煙社会をつくっていくという決意というのは、これは多様性を認めることにつながっているというふうに思っています。区としても様々な施策で多様性という言葉をワードにして施策を推進している中で、この分煙社会というのもそういうふうに位置づけられるというふうに思うんですが、その点見解を求めます。

最後にします。 今、環境保全課長から御答弁いただきましたとおり、多様性を認めることの一つにこの分煙社会があるんだという見解を示したというふうに私は認識をさせていただきますので、今後の取組が加速されることを強く要望しておきます。 陳情の取扱いにつきましては、今3件の陳情が一括になっていますけれども、87号、88号については、これはいわゆる分煙社会の実現に向けた陳情だというふうに認識をしています。この点はどの会派、共産党さんだけ喫煙社会ということ、要望をうたっておりますけども、(「禁煙社会」と呼ぶ者あり)禁煙社会ね。禁煙社会をうたわれていますけれども、それ以外の方々は分煙することについては異論ないというふうに思っていますので、会派としては、この87号、88号については採択してもよろしいんじゃないかというふうに思っておりますが、4定以降の区の取組をしっかり見定めていきたいというふうに思っています。 ということで、現段階では継続で結構かと思います。 以上です。

よろしくお願いいたします。 決算委員会のほうでもこのたばこ税に絡むところはちょっと質問のほうさせていただきましたので、その関連というふうに言っていきたいと思います。 先ほど川北委員がおっしゃったように、分煙社会の実現というのはとても重要で、結果として喫煙環境が整えば税収にもつながってくる、目的税ではなく普通税ということは江東区民全体に恩恵があるということで、とても重要な施策だと、税収増、税収を増やすためのこのたばこ政策のバランスを考え直すということは江東区民全体にとって幸福になりますので、重要だというふうに考えています。 今回検討を庁内でされているということなんですけれども、この喫煙場所確保や、あと、税収アップの観点、こういったことは検討内容としてしっかり入っているんでしょうか。改めて確認ということで教えてください。

ありがとうございます。 これもちょっと決算委員会で申し上げましたけども、健康政策と、あと、この税収政策、これの一見矛盾するように見えてしないというふうに私のほうは考えておりますので、ぜひこのバランスの再検討というのを要望したいと思います。 あともう一つの質問です。江東区民の方々で江東区外へ働きに出ている方々、聞くと、やっぱり江東区に喫煙場所が少ないという声をよく聞きます。それは事実なのかどうかということと、もしそれが事実ならば、背景として何があるのか、その助成制度が進んでないからとか、そういったいろいろあると思うんですけども、その辺りの現状認識を教えてください。

ありがとうございます。 結論のほうになりますが、先ほど分煙社会の実現、あと、江東区昼間の人口が120%になるということで、この税収アップ、非常に機会損失になっていると考えておりますので、継続審査ということでお願いしたいと思います。

たばこ対策はやはりたばこを吸う人と吸わない人とちょっと意見がいろいろ分かれるところではありますけども、吸わない人も受動喫煙にならないように、さらには吸う人は気持ちよく吸えるような、そういう環境やっぱり大事だなと思っています。私は吸わないので、吸う人の気持ちはちょっと分からないところではありますけども。 昨年総務省のほうで通知が出ていて、望まない受動喫煙の防止と地方たばこ税の継続的かつ安定的な確保のために、分煙施設により一層の整備を図ることを要請している通知が出ていると思います。江東区としては、江東区たばこに関する基本方針の中で5つ基本的な対策を立てていると思うんですけど、受動喫煙対策として禁煙重点地区の拡大と必要に応じた喫煙場所の設置を検討しますということで、これに基づいて今検討会もやっていると思います。 私は、地域の中ではやはり駅前、今、禁煙重点地区の中では、駅を出たところだけが基本的には禁煙になっていまして、希望としては、その駅に向かう人がたばこを吸って駅に入るということは結構多く散見されるので、地域の方も何とかしてほしいというお言葉があって、この禁煙重点地区はぜひとも拡大していただきたいなと思うんですけど、それとともにやはり吸える場所もちゃんと作っていかないといけないなと思っていまして、この喫煙場所、先ほど川北委員からも、前回もそうですが、民間の喫煙場所、これについてお話があったんですが、業界の方とかちょっとお話聞きますと、最近ではコンビニの中に喫煙場所を作っていただいたりということで、積極的にそういうのを設置する動きもあるのかなと思っています。 先ほど助成に関してはなかなか設置の件数進まないと言っておりましたけども、業界の方ともちょっとお話、意見交換をうまくしながら、やはりその助成制度をうまく使えるようにして、民間の活力もぜひ使いながら設置場所も増やしていくほうがいいんじゃないかなと思うんですけど、そこら辺、総務省の通知と民間の活力のお考えをお伺いしたいと思います。

ちょっとはっきりした回答をなかなか出しづらいかなと思うんですけど、一応国のほうでも受動喫煙防止対策助成金とかやっていまして、この辺、屋外じゃなくて施設的な話が進んでいるかなと思うんですけど、ぜひとも前に進むように、この検討会すごく大事だと思っていまして、なかなか中身これから出てくるので、期待しておりますけども、ぜひとも深めていただきたいなと思っております。 要望しておきます。

この検討会の中に健康部長とかいらっしゃるんですけど、健康面からの視点の議論というのはあるんですか。伺います。

人体に影響があるということで、という見解だと思うんですけど、そうですよね、脳にも影響あるし体力的にも影響があると思います。やっぱり区として、例えば、この庁舎にも幾つか設置されておりますけども、職員さんの人とか吸っていますけど、職員さんの人ってアルコールは飲まない、それで働いたりしないですよね。何でかと言ったら、アルコールを飲んだら仕事にならなくなりますし。でも、たばこはいいんでしょうか。たばこも一時的に脳の働きとか体力の低下を招く、それを、行為をやっていながら働いていて本当に大丈夫なのかなと。区としてそういった働きを低下させるような行為はやめて、やっぱり喫煙所撤去する必要があるというふうに私は思いますけども。いや、法律では認められておりますし、別に民間でいっぱいありますから。区としてその吸う場所を設置は担保する必要ないですし、むしろ望まない受動喫煙、これをやっぱり完全になくしていくためには、禁煙社会の実現必要だと思いますので、ぜひそこを改めて要望したいと思います。 以上です。

よろしくお願いします。 これ、本定例会の代表質問と決算審査でも聞いてまいりましたので、聞きそびれたところ2点伺います。 なかなかこの検討委員会5回やっていて中身が見えないのと、一方で会議は踊るされど進まずというのも漏れ聞こえているので、なかなか回答難しいと思うんですけども、この中で具体的に、決特でもちょっと時間なかったんですけど、いろいろな喫煙所の設置、これ罰則付きの路上喫煙禁止と表裏だと思うんですけども、路上喫煙禁止区域の拡大、時間の24時間化、それともさらに予算を投下してパトロールの強化と、いろんなところが出ていますけども、これ、他自治体の条例を参考にしてと言っているんですけど、優先順位として来年取り組むものとして高いのはどれですか。伺います。

全て検討の課題には上がっていると思うんですけども、それで、これ以上ちょっと押し問答しても仕方ないので、もう一つ、検討委員会の中で受動喫煙、望まぬ受動喫煙は区長も課題として認識していると言っているので、受動喫煙以外に残留受動喫煙ということで三次喫煙もあると、今ペットでもそれでがんになるとか、ちょっと私、区議会にいるので、区議会に喫煙室あるんですけど、喫煙室を清掃している人もいると。清掃している人は残留受動喫煙ということで、たばこを吸わないのに、そのたばこの煙が残っているので、清掃の人とかも受動喫煙しているということもあるんですけど、この二次喫煙に加えて三次喫煙までちゃんと検討の俎上に上がっているのか伺います。

これ2度にわたり取り上げてきましたけど、本当に喫緊の課題だと思っていて、問合せがものすごい増えているということと、特に駅、さっき古賀委員からもありましたけど、昼間の人口、区外から来る人になかなかそれを周知できる方法がないということで、一刻も早く来年の予算を検討していただいて、決定次第、御報告いただきたいと思います。 要望して終わります。

私からは過去の流れも含めてちょっと確認したいと思うんですけども、たしか記憶によると、令和2年度に区内に2か所コンテナ型の喫煙所設置を、トライアルやってみようかというお話が進んでいる中で、ちょっとコロナ禍、緊急事態宣言と入ってお話が立ち消えたやに記憶しているんですけども、そもそもいろいろなお金かかる中で、陳情にもあるように、たばこ税が40億とか、それ以上の額が入ってくる中で、たばこ税は目的税ではありませんけども、たばこを吸う方々に対する何か使い方というのは至極当然だというふうに、一般の方、私も含めてそう思っていますけど、まず、区の認識としてこの目的税という位置づけ、普通税との違い、この辺りはいかがなんでしょうか。

ぜひ、普通税とはいえ、たばこに対する使い方というのはすべきだというふうに思っています。 私も住まいが豊洲で、非常に昼間の人口が多いと。区外の方が非常に通ってこられる方が多いので、幾らこうとう区報とか、いろいろなツールを使って、たばこは受動喫煙防止だといってもなかなか届かないんですよね、その勤務されている方。やはり豊洲四丁目の公園には、昼間、朝、公園の外、決特でもお話ありましたけど、公園の中が吸えないので、公園のちょっと外に出て吸っていて、そこにもうべたべたべたとたばこを吸わないでねというふうに貼り紙があって、これ、多分区の方がやってくださったのか、町会がやったのかちょっと分からないんですけど、非常に見た目も悪くなっている中で、この辺は早急に吸う方の権利というのも守っていかなきゃいけないというふうに思っています。 それで、ちょっと確認ですけど、随分前、随分前というか、JTさんとか、たばこ関連の業者の方が喫煙所の設置について何か助成するようなお話も過去あったように記憶しているんですが、この辺りは現在、例えば、そういった民間の方から何か助成をいただけるような仕組みというのはあるんでしょうか。

本区の財源を投入しなくても、そういった民間のお力もお借りできるのであれば、ぜひお願いしたいのと、やっぱり私思うのはいつも、例えば、マンション寄附金なんかでも、そのマンションから1戸当たり125万円いただいて、その地域のまちづくりにすべきだというふうに私思っているんですよ。ただ、普通税なので、別にそれは色がついていないお金なので、広く使うよというお話だと思いますけど、たばこ税も一緒で、やっぱりたばこを吸う方々の権利を守るための使い方というのが至極当然のように思いますので、この辺りぜひ、歳出が伴うことでありますけども、そういった観点をお持ちいただきながら喫煙所を設置、私は吸う人の権利を守るのは大事だと思っているので、私自身は非喫煙者ですけども、その辺りぜひ早急に検討を進めて、実現までこぎ着けていただきたいと要望だけしておきます。 以上です。

先ほど西部委員のほうから、たばこを吸う職員さんはそれによって能力が下がるという重大な、私、人権侵害とも取れる発言がありました。西部委員にはその根拠を示すように求めたいと思います。 それから、西部委員言いっ放しで終わっちゃったんですけど、今そういう指摘があったんですが、区の職員さんでたばこを吸う方は能力下がっているという見解なのか、お示しをください。

西部委員の発言については私自身も自分自身の人権を侵害されたというふうに捉えますので、今後、様々な場面でその真意なり根拠を示すよう要望していきたいと思います。 以上です。

新規陳情ということで、制度開始から1年たちましたけども、この新規陳情にもあるとおり、誤った認識でインボイスの登録をしてしまったとか、登録取消しを求めるケースが一定数あるというふうに書いてあります。区として周知すると言っていたんですけども、改めてインボイスの仕組みとか、自分にとって必要なのか不要なのかという丁寧な説明、また、取消しの方法など、もっとちょっと周知と広報を強化する必要があるんじゃないかと思うんですけども。 あと、また、今2024年の上半期の倒産件数がここ10年で過去最高の4,887件、今後恐らく1年間で1万件を超えるだろうという予想もされております。区内でも、我が会派が質問とかでも引用しているとおり、廃業とかも増加しております。相変わらず中小零細業者の営業厳しいと思うんですけども、区はこうした倒産・廃業とインボイスの因果関係、どう認識しているか、この2点伺いたいと思います。

安定して運用していると、声が何か少ないような認識でしたけども、実際現場というのは、例えば、インボイス登録したけども、税金を納める方法も何か分かっていなくて、未納になって、国税庁から何かいろいろ来たとか、あと、そういった現場の声があります。事務負担が重いという認識は課税課長さんもあったと思うんですけども、ぜひそういったところ、区のほうも窓口設置しているんだったら、もっと来やすいような環境づくりなんかも周知してほしいと思います。 確かにそのインボイスだけの倒産というか、それは限らないと思います、それはこちらも。今これだけ物価高騰、資材高騰しているわけですから。ただ、これ本当にインボイスやめないと、さらに中小業者の倒産件数もっともっと増えちゃうというふうに認識しております。 この新規陳情には私、賛成です。こうした意見書が本当上がればいいなと思っています。 最後に、区としてインボイスの推進の立場は変わらないとおっしゃるんですけども、この新規陳情にあるとおり、2割特例の負担緩和措置の延長と拡充を国に求めるというお考えはありますか。伺います。

確かにまだ続いている話なので、そういう措置も、これから注視していくと。日本税理士団体とかをはじめ各種団体がこの特例もうやめられたら本当終わりだということも言っていますので、永久的に、恒久的に続けてほしいと、このことを改めて要望して終わります。 以上です。

ちょっとごめんなさい、基本的なことだけ確認をしておきたいんですが、これは陳情としては太陽光発電パネルの義務化導入中止を東京都へということで意見書の提出を求める陳情になっているんですが、趣旨の中にあります新築住宅へというところ、これは陳情の趣旨、あるいは理由が事実関係確かかというところをちょっと確認させていただきたいというのが一つと。 会派といたしましては、この太陽光パネルの将来的な廃棄問題、処理問題というところは注視をさせていただいております。今現在、この太陽光パネルを処分する際、特にこれ、事業者もそうなんですが、各御家庭のほうがよりちょっと課題は多いと思うんですが、その辺の現況どうなっているかというところを教えていただけますか。

そうすると、新築住宅へは当然パネルの設置は4月から、来年4月から始まるところだというところは確認はできましたが、あくまでこれ家庭に課しているものではないというところで、理由なんかがちょっと、その辺の東京都が始めようとしていることと若干、理由の部分で齟齬があるのかなというふうに感じますので、正副委員長の中で出し直しといいますか、文書の適正化をちょっと陳情者のほうには求めていただきたいと、まずは今日の段階ではそのように思っています。 後段の廃棄処理のことにつきましては、御報告いただきまして、ありがとうございます。もう少しちょっと勉強深めておきたいと思いますが、いずれにしても将来的にこの太陽光パネルの、これだけ広がっていることを考えますと、戸建てのこともそうですし、事業として設置してある太陽光パネルの処分もそうですし、会派としてはちょっと問題意識を持っているところでございますので、今日は陳情の内容の精査について正副委員長に御依頼をさせていただくのと、陳情自体は継続でよろしいかと思います。 以上です。

ちょっと基本的なところをお伺いしたいんですが、先ほど言ったトリガー条項なんですけど、これを発動されますと、基本的にはガソリンと軽油が、法律を改正すれば安くなるというか、税金分が軽減されるということなんですけど、いわゆる重油はこのトリガー条項の中に入っていないというふうに伺っているんですが、それがどうなのか。要するに、今回の激変緩和措置ですと、全体的に元売に出すので、その分、事業者も含めて軽減されて負担軽減になったのかなと思っているんですけど、それが一つと。 あと、先ほど言っていましたけど、ガソリン税は一般的に二重課税というイメージが強いんですが、一応二重課税ではないということで、税金のこの分類的なのがよく棒グラフで出てきて、いかにも税金がかけられているというイメージ、報道ではよくされているんですけど、いわゆる商品と一緒で仕入れコストに税金がかかっていて、それに、買ったところが払っているので、私たちはその商品を買って消費税がついているという認識、いわゆる二重課税ではないということでよろしいんですね。

今これを減免、あるいは軽減したときの影響額についての御説明も併せていただきましたが、状況を見てもこの3つの減免あるいは減額の措置をやめれる状況にはないというふうに認識をしていますので、可及的速やかに本委員会として都に対して意見書を出すべきだと思っております。 以上です。

我々会派も意見書を出すべきだと思います。 以上です。

同会派も賛成のほうでいきたいと思います。

我が会派としても賛成いたします。

これ企画総務委員会で議論されていて、私も昨年から何度もこれ質問しておりますが、今回、男女共同参画センター所長もいらっしゃらないということで、我々、我が会派としてはもちろんパートナーシップ制度賛成、陳情採択すべき、即採択すべきという意見でございますが、この戸籍、住民票の未届けという、この制度、今、長崎県大村市に続いて11月から中野区、世田谷区と、そして、杉並区でも検討中。この4つの自治体もパートナーシップ宣誓制度をスタートしていて、その次の政策としてやっているということでございました。今後パートナーシップ制度が本区でも開始されたり、東京都のパートナーシップ制度も使えるので、今後こうした住民票の問題というのは出てくると思うんですけど、1点ちょっと確認でして、手続の問題なんですけど、総務省の総務大臣がこの未届けの住民票ということで、事実婚で適用するものを同性のパートナーにも適用するということで、以前ですけども、住民サービスの適用可否の際に影響すると答弁しております。これどんな影響が出るのでしょうか。また、解決方法、他自治体の事例とか調査研究で分かっていれば伺います。
であるとか、妻(未届)という記載を使っております。 これは何のためかといいますと、例えば、世帯主、同性パートナーの世帯主、ごめんなさい、異性の今現状の内縁関係の世帯主が働いている職場の社会保険、これについて、内縁関係の夫(未届)であるとか妻(未届)の方が社会保険の扶養として入るといったようなことができるようになってございます。その他様々こういった、小さいことかもしれませんが、様々なそういうサービスがございますので、そこをはっきりとさせるために、この夫(未届)、妻(未届)という記載がつくられたという経緯であるというふうに聞いてございます。 以上です。

ありがとうございます。 今、区民課長が答弁されたことは重々承知しているんですけれども、ということは、住民サービスの適用可否の際に影響するということでございますが、これは同性のパートナーのときは、これを認めてしまうと何か住民サービスの適用で不都合が生じるということでしょうか。
、妻(未届)というふうに記載することは独自的な判断であって、これは困難であるというふうに考えてございます。 以上です。

私の質問が、仕方がちょっとまずかったと思うんですけども、これ世田谷区と中野区の住民戸籍課、もう話を伺っておりまして、住民サービスの適用を、可は事実婚なんですけど、この同性パートナーにする際に、判別というか、判別方法として、都のパートナーシップ制度の場合は証明書、区のパートナーシップ制度の場合は、これもう個人情報として得ているので、自動的に適用して住民登録を可能にするという運用になると伺っております。 今後、この江東区のパートナーシップ制度ができれば、この住民票の続柄の適用もできると考えておりますが、最後に区の見解を伺いたいと思います。

今の最高裁の判例から照らし合わせてというのはちょっと気になりますけど、まだ江東区版パートナーシップ宣誓制度も議論中ですので、今後、国の動向注視というよりは、これ自治体のリーダーシップだと思いますので、ぜひ前に進められるように要望して終わりたいと思います。

幾つかの自治体でこれ実施している区もあるというんですけど、パートナーシップ制度がない自治体でやっているところはありますか。伺います。
、妻(未届)という続柄の記載をしている自治体については、私の知る範囲では全てパートナーシップ宣誓制度がある自治体だというふうに認識してございます。 以上です。

公の住民票ですから、先ほど言った混乱が起きないように、パートナーシップがないところは多分ないと思うんですよね。今後、本区もパートナーシップ制度導入に向けて動き出しているところでありますので、まず導入して、それからの住民票の記載の議論だと思います。そうなった場合はやっぱりLGBTの人たちが住民票を快く発行できるように、そういった形式に変えていただきたいと思います。 また、もう一つ意見書を上げてほしいというのは、同性婚の意見書を上げてほしいということなんですけども、もちろんこの立場には賛成したいと思います。こういった同性婚を認めるような意見書が本区から上がれば、やっぱり今の各地裁とか高裁で同性婚を認めないことは違憲だという判決も幾つかのところで出てきておりますので、そういった後押しになるのかなというふうに思っております。この流れとか、同性婚に対しての区の認識というのはいかがなんですか。伺います。

今後の裁判の行方、最高裁の判決を見守るということでした。私はこの新規陳情に賛成して終わります。 以上です。

趣旨2のところの部分です。実務的に区の行政が住民基本台帳法にのっとって、粛々と事務処理要綱に従ってこの事務処理をしていくというのは自治体の務めだと思っていますし、法律やそういう要綱に定められた事務を引き続きつかさどっていただきたいというふうに思っています。 先ほども少し触れました、出ていました平成11年の最高裁判決においては、住民票について、住民に関する記録として様々な手続に広く利用される書類であるから、各市町村が独自の法令解釈に基づいて事務処理をすることは望ましいとは言えず、できる限り統一的に記録が行われるべきものであるということが最高裁で判決がなされました。それを受けて先ほど来の区民課長の御答弁だというふうに認識をいたしますが、よろしかったでしょうか。確認します。

公証ですよね、住民登録という、区民の方々がどういう状況にあるかというのを公の権限でそれを証明する書類です。極めて重要な書類を区としては取り扱われているということをよくよく認識していただいて、今後も適正に事務をつかさどっていただくよう要望しておきます。 以上です。

今説明いただいたので、改めてはあれですけども、減反政策が続いているので、ちょっとした需要の増加でこうした事態に陥ると思いますので、この意見書については賛成ということです。 以上です。

その水質検査、いろいろな水道、地下水、井戸水、河川、どれぐらいのペースで調査していらっしゃるんでしょうか。また、異常はないということでしたね。また、こどもとかが誤って触れてしまうような、飲んでしまうような、区民が触れられるような場所というのは存在しているでしょうか。伺います。

区内には簡単に触れられる場所はないと、検査もおおむねその基準を下回っているということで、これからも定期的に検査して報告してください。 以上です。

これちょっと1点確認させてください。先ほど答弁あったとおり、これ東京都議会でもやっぱり多摩地域で非常に住民の懸念があるということで、法人というか、その工場とか、いわゆる横田基地とか、そこからも出るということと、家庭からも出るということで一つだけ確認いたします。 江東区、今、環境省の最新の発表によるマップだと、暫定基準値50に対して12ナノグラムと、いろいろなポイントあるんでしょうけども、12ナノグラムで黄色の色になっているんですけど、ちょっとお隣の大田区だと50ナノグラムを超えている、赤色で塗られていると認識しています。ここは中央防波堤で接している部分もちょっと赤になっているので、いわゆる埋立地で、かつ地続きだというところで、先ほどの答弁で影響はないということなんでしょうけど、ちょっと知識の面で住民の不安とかもあると思うので、この大田区と接していることとか、江東区、水で囲まれているので、川や湾で囲まれているので、そういった江東区への長期的な影響がないかだけ伺います。

1点確認と要望です。 有料席なんですけども、基本的に募集をかけていた人数より少なかったかなと思うんですが、ここら辺を今後どうするのかと。 あと、区民の方からちょっとお声をいただいたんですが、今、今回は2年間天候を見ながら、大成功で終わったのはすごくよかったなと思っているんですけど、人数がやはり限られているので、やっぱり見られない方もかなり多くいて、以前、江東花火大会のときはケーブルテレビで放送していた時期があるというのを伺って、高齢の方とか、音は聞こえるんだけど、花火を見られないというので、テレビで見れたらいいなというお声、素朴な要望をいただいたんですけども、今後そういうケーブルテレビ等の中継も含めて再開したらどうかなと思うんですけども、その2点ちょっとお伺いします。

ぜひ鋭意検討をよろしくお願いします。 以上です。

今回、区民限定無料席3,100席に対して応募者3万4,880人、10倍の倍率ということなんです。これだけやはり皆さん、無料でというところで応募者が多かったと思います。この観覧席、今回実績としては1万1,737席がありましたけども、前回の、前年度よりは増えている状況ではございますが、今後またこの観覧席を増やす予定というか、キャパがあるのかどうかという確認と。 もう一つは、ほかの自治体でやはり昨今この熱中症が心配され、この夏の真っただ中の開催ということで、夜ではあるものの、スタッフとか様々な方が日中からセッティングをするというところとか、そういう熱中症の懸念がある中で、この開催時期を8月のままずっといくのか、それとも、熱中症対策というか、区民の方の要望、また、御意見があって今後変更していかなければいけない可能性もあるかと思いますが、その辺の認識のところを伺いたいと思います。

ありがとうございます。 まず、ふるさと納税の返礼品のところなんですが、以前から意見は出ていたと思うんですけれども、それを入れるための課題といいますか、障壁といいますか、教えてください。

ありがとうございます。 ちょっと花火絡みで別の質問なんですけれども、東京湾の花火大会の再開について、中央区の議会のほうで、江東区、あと、港区の副区長、警察と前向きに調整しているという答弁が直近の議会でもあったそうなんですが、そうですね、中央区議会の過去の答弁いろいろ見てみたんですけれども、協賛金、要はお金、これを出してほしいと言っているような、そこが焦点になっているように読み取れるんですが、そういったことも含めて本区の現状認識、スタンスを教えてください。

ありがとうございます。 湾岸のほうの住民の方にとっては非常に恩恵のあるイベントになってくると思いましたので、ぜひ中央区との対話、話合いの継続を要望したいと思います。よろしくお願いいたします。

ごめんなさい、ちょっと数字的なことを確認させてください。 今、今年度57社認定とあったんですが、資料3の4行目、56社になっているんですけど、そこちょっと確かな情報をいただきたいというのと、6年度、6社からエントリーあったけど、3社になったというところで、残念ながらこの審査で基準に満たなかったところについての見解というか、どういったところが理由になったかというところをお示しください。

区のものづくりとしての取組というところは、ちょっと腑に落ちたといいますか、理解はできるんですが、他社との違いというところというのがこの審査の基準になっているというところにちょっと引っかかりがあるんですけれども、そこは他社と比べられるものなのか、ちょっと確認をしたいです。

独自性が至らなかったところが他社と違うということで認識していいのかな、そういうことですね。分かりました。 落選されてしまった3社につきましては、どういったところが課題だったかというところを共有していただいて、これでやめたということじゃなくて、よりそれに認定されるような御努力を促すような取組も必要かなと思っていますので、ぜひそうしたところは視点として持っていただければと思います。

江東ブランド、幾つか、会社が徐々に増えてきて、本当にうれしい限りですけども、今年は一応6月にビッグサイトのほうで国際見本市見に行かせていただいて、江東区のものづくりの会社の方といろいろちょっとお話しさせていただきました。会場を見ると、江東区だけではなく、いろいろなところが展示されていて、展示の仕方すごく大事だなと思いまして、入りやすいところというのは自然と足が運ぶなと思いまして、今後やはり区内外に広めていくに当たって広報すごく大事だと思っています。冊子をすごい読みますと、江東区本当にすごい会社がたくさんあるなと感じまして、これを広く、いかに広げてつなげていけるかというのが今後大事だなと思うんですけど、その広報のところ、どのように今後考えているかちょっとお伺いします。

ぜひともよろしくお願います。今回シティプロモーション課もできたので、ぜひ連携して力入れていただきたいと思います。 以上です。

幾つか確認をさせていただきます。まずは、中小企業支援事業の、特に人材の確保に課題を認識されて、その課題が少しでも改善されるようにという取組で、事業の見直しを行うことが前提にあると思いますので、その辺は会派としてもこの定例会において、人材確保に対する支援であったり、あるいは定着に対する支援でしたりというところの必要性は、決算委員会でも申し上げてまいりましたので、事業については後押しをしていきたいと思っています。 今あった中で、まず、我々の課題認識として、民間による求人サイトの運営ですとか、そういったところが非常に盛んに行われているのですけれども、事業者側から見ると非常に経費がかかるところと、やはり定着をするところに大きな課題があることが挙げられている中で、今回事業の見直しをするに当たって、例えば求人情報の充実という点について、これは民間で行われているところと、かなり競争をしていくようになるのか、あるいは区だからこそ、こういう形で求人をしていくところの強みというんですか、その辺をどういうふうに捉えていらっしゃるかというところ、それから2点目のシニア向けの支援の拡充も非常に重要だと思っていまして、本区で言うところのシルバー人材センターと今後どういうふうにこの事業を連携させていくかも重要かと見ています。その辺はどういうふうに見解を持っているかというところ。 3点目は、スケジュールを見ますと、候補者が選定された後に仕様書を協議していくとあるのですが、通常、こういう契約ごとは先に仕様書が示されるものなのかと思うんですけれども、この辺はどういうふうに考えて仕様書の協議を候補者選定が済んだ後に行おうとされているのか、その辺を3点かな、確認します。

最後にします。よく分かりました。ただ、事業者さんの側、雇用する側の要望というのは、決算で申し上げましたが定着に対する支援、そもそもその営利企業における人材確保に公としてどこまでコミットしていくかは、非常に難しいところはあると思っています。ただ、定着をしていく上で、行政としてどう支援ができるかは一つテーマとして持てるのかなと思っていますので、事業者が選定されて仕様書の協議に入る際に、ぜひ区としての姿勢として、定着に向けたバックアップをどういうふうに行政としてできるかも、ぜひこの事業者が選定され次第、協議していく項目に入れていただきたいとは要望させていただきます。 以上です。

私から2点お伺いさせていただきます。 まず、施設名称の変更についてです。今現在、こうとう若者・女性しごとセンターという名前がありまして、こちらは亀戸にございます。私は亀戸地域を担当しておりますものですから、多くの方からお問合せが、若者と女性だけしかここは使えないのかというのを多くお問合せいただきまして、そうではないんだということでお話をさせていただいてきたんですけれども、ぜひ施設名称の分かりやすいというか、方向性というか、まず、どのようなもの、案としてはこれから出てきて決定していくと思うんですけれども、どのような方向性で決めていくのかをお伺いしたいのが1点。 もう一つは、このセンターは区外の方も使用できるのかということです。使用できるとは聞いているのですけれども、今後もそのような形で区外の方が登録しても、区内の中小企業に就けるということでよろしいのか、確認です、以上2点です。

ぜひ、名称はイメージが湧きやすい、女性と入れているだけで86%という結果ということからも、皆さんが利用しやすいような、イメージが湧きやすいような名前に変更をお願いいたします。 また、区外の方も利用できるということは、やはり周知が必要だと思いますので、これからまた名称も変更も含めて周知徹底をお願いいたします。要望です。

多様な方というのは、外国の方も含まれるのですか。

今回この観光推進プラン、令和2年度で終了してしまい、その後策定されずにそのままになっていたところを、前回の補正予算でこちらの策定に向けた調査の予算が組まれて、今回このような形になっていると思うんですけれども、本当にこの観光の需要というか、急速に回復する観光需要がありますし、日々こちらは変化していく中で、動向とか需要などを的確に調査をしていかなければいけないと思っております。さらなる集客拡大、また若年層の新たなカスタマーの獲得とか、現状の観光客の実態をいかに反映した策定プランになるのかというのが大事であって、この調査が非常に重要になってくると思っております。今回この8月に策定支援委託業者が決定されたとおっしゃっていますけれども、まず、その業者はどんな業者なのかが一つと、もう1点は、区民を対象にしたインターネットによる観光に関する意識調査とおっしゃっていました。これはいつどのような形で実施されるのか、お伺いしたいと思います。

端的に伺うんですが、令和7年度から庁内検討委員会策定会議が持たれるということで、この検討委員会の組織構成を教えていただけますか。

ありがとうございます。これからより検討が深まるということなんですが、過去に少し問題提起をさせていただいているのですけれども、私は観光を推進することに全然否定的ではなくて、区の魅力をどんどん活用できるような観光推進プランが出来上がることを大変期待をしておりますし、本区にはそうした魅力がたくさんあるとの前提に立っています。 ただやはり場所によっては、地域的なことを申し上げて恐縮なんですが、例えば清澄白河は、駅ができて20年ぐらいたちますが、それまでは人が遊びに来る地域ではなかったところに、たくさんの方々が来られるようになっています。そうしますと、狭隘道路にも飲食店が出て、それがきっかけとなって、静謐な住環境が壊されるって言い方していいのかあれですけれども、影響が生じると、そうしたこともやはり観光を進めていく上では、住環境を守るという視点も区としては持っていていただきたいと思っていますので、そういうふうに考えますと当然、都市整備部なのか土木部なのか分かりませんが、そうしたセクションもしっかり関わってもらって、観光客が増えれば当然歩道の狭隘化にもつながるし、交通対策も必要性が出てくるし、そうしたところの取組、全庁的な形でやっていくという姿勢が必要かと思っていますので、その点の見解を求めておきます。
それでは、私から報告事項5、フィルムコミッションの設立について御説明をいたします。資料は6でございます。 資料に入る前に、以前より撮影支援窓口の一本化が必要ではないかという話はありまして、今年度、区にシティプロモーション担当ができたことを機に庁内で議論し、観光協会にフィルムコミッションを設立するということになりましたので御報告するものでございます。 では資料を御覧ください。1、フィルムコミッション設立の目的でございます。区に映画やテレビのロケ撮影を誘致して、映像作品を通じて区の魅力を発信することで、区のイメージや認知度を高め、聖地巡礼など新たな観光資源の創出につなげ、また、区民の区への愛着心を醸成するため、撮影支援を行う窓口を設立するというものでございます。 2番、業務の概要でございます。観光協会のホームページでは、現在でもロケ地の紹介を少ししておりますが、改めて分かりやすくロケ誘致のページを作成して、映像制作者からの相談問合せに対応いたします。申請があれば、行政や警察、それからロケの受入れ場所などと連絡調整を取ってスムーズな手続のための支援を行い、ロケハンや撮影の立会いまで行います。完成した映像作品には、協力、江東区などの表記を入れていただくとともに、撮影支援の実績を私どものホームページで紹介するなど、区内外にPRいたします。ロケ地マップなどを作成して、来街者の増加に貢献することも考えられますし、ロケ地の登録をさらに増やすことにもつながればと考えております。 3、設立のメリットでございます。設立の目的とも重なりますけれども、改めて1つ目、区・地域のイメージアップ、認知度アップにつながります。 2つ目、区民の区への愛着心を醸成します。 3つ目、経済効果には、ロケ隊が来て滞在することによる直接的な消費の一次的効果と、それから完成した映像作品を活用したPRによって来街者が増加することによる2次的効果が考えられます。 4、フィルムコミッション設立地域検討会でございます。地域の御意見を伺い、御理解、御協力をいただくため、この検討会を年度内に3回予定しております。先月、9月10日に第1回を行いまして、私どもから概要の説明と、それから東京観光財団のフィルムコミッションであります東京ロケーションボックスの方においでいただいて、フィルムコミッションのメリットなどをお話しいただきました。 検討会の委員からは、以前からフィルムコミッションを立ち上げてほしいと思っていたとの声や、それから具体的に大島中の橋商店街の会長さんにおいでいただいたんですけれども、今年の4月から6月に放送されました9ボーダー、というドラマの撮影を、商店街の場面はあそこが受け入れて撮影をしたんですけれども、商店街を何時間も通行止めにするなど大変でしたけれども、放送されると商店街のホームページの視聴回数も増えて、ドラマに出たものと同じ商品を購入したいというようなお客様も多くいたということでした。 検討会の今後の日程は次が11月6日で、第3回が12月16日を予定しておりまして、主にロケの際に地域として懸念されることなどを議論して御意見をいただき、ほかの自治体の例も参考にしながら、映像制作者に守っていただきたいことなどをまとめていきたいと考えております。ロケに際しては地域の生活にできるだけ支障を及ぼさないように、地域との関係を良好に保ってこその区への愛着心だと思いますので、トラブルにならないよう心がけてまいります。 メンバーについては、記載のような方々で、後ほど3ページ目でもう少し詳しく御説明いたします。 5として今後の予定でございます。今後、令和7年度予算の精査を行いまして、観光協会への補助金を増額していただく予定でございます。庁内では、手続上の懸念を解決すべく関係課と調整してまいります。例えば、公園を撮影に使いたいという場合、一般の方の利用を妨げてはいけないということで使用の制約があるわけですけれども、フィルムコミッションが間に入ることで、警備や誘導がきちんとできれば、その制約を少し緩和できないかということを土木部と相談してまいります。このような検討調整を経まして、令和7年度のできるだけ早い段階で開始したいと考えております。 2ページ目を御覧ください。イメージ的なものがあったほうがいいかと思い、図を掲載いたしました。フィルムコミッションを略してFCと表記しております。概要のイメージ図でございます。これは左下に記載のとおり、先ほど申しました東京観光財団のフィルムコミッション設立・運営ガイドブックから、一部修正して転載したものです。左上から、映像制作会社からはフィルムコミッションに相談依頼があり、フィルムコミッションからはロケ誘致、撮影支援を行います。フィルムコミッションの組織としては、各区市町村、江東区ももちろんですが、各区市町村が東京観光財団のフィルムコミッションと連携をしてまいります。そして、フィルムコミッションは行政や警察などの許認可機関、それからロケ受入れ場所と連絡調整を取ってスムーズに行えるよう支援をし、ロケの立会いまで行います。場合によっては、お昼のお弁当のお店ですとか、ホテルなどを紹介するということもあると思います。 右側に効果を載せております。先ほども御説明しました区、地域のPR、それから区への愛着心の醸成、そして経済効果が一次的なものと二次的なものと考えられます。 3ページ目を御覧ください。先ほど御説明しましたフィルムコミッション設立地域検討会のメンバーでございます。個人名は抜いて、カテゴリーと役職名を記載しております。座長は観光協会の理事長、そして深川、亀戸の支部長を入れております。それから区役所の関係課長3人、商工関係は東京商工会議所江東支部、東京都江東産業連盟、江東区商店街連合会と、個別の商店街に4つ入っていただきました。町会関係は、深川、城東、豊洲の連合町会を各一つずつに入っていただきました。それから、道路使用や交通規制の関係で、各警察署の交通課長さんにおいでいただいております。最後に区議会区民環境委員会の正副委員長に御出席をいただいております。 説明は以上でございます。

フィルムコミッションを通じて江東区の魅力を内外に発信できるということは私個人としては、大いに賛成したいところなんですけれども、この中にありました聖地巡礼に関して、私は区民の方からの苦情をいただいております。こちらは、映画のPERFECT DAYSという、皆さん御存じだと思うんですけれども、役所広司さんが、清掃員の平山さんという主人公を演じて、その清掃員の日常をずっと映像化したものがPERFECT DAYSという映画の内容になっているのですけれども、その平山さんが住んでいたアパートが亀戸3丁目にございます。まさしく、そこは何もないアパートではなくて、実際に住んでいる方がいらっしゃる一室を映画会社が借りて撮影をしていました。その後、やはり聖地巡礼となりまして、ハリウッド映画だったものですから、世界から聖地を求めていらっしゃる方が昼夜問わず来ていると。アパートのドアを開けると、もう外国人の方が階段まで上って家の前まで来たりなど、かなりプライベートを侵害されているという苦情でした。どうにかならないかということだったのですけれども、そういう実際に景色とか、例えばその商店街とか、そういうことはすごくいいのかと思うんですが、実際のこういうお宅などを使用したものというのは非常にプライベートを守る努力というのが必要になってくると思うんです。こういうトラブルなどがあったときには、区としては、どういうふうに対応していくのか見解を伺います。
まずは個人的な場所を、何というんですかね、PRだからといってホームページに載せたりなど、そういうことは多分、うちとしてはしないかなというか、できないかと思っているのですけれども、そうしなくても見つけてきてしまう場合もあるかとは思いますので、ほかの自治体ですとか東京観光財団などからも御意見をいただきながら、誠実に対応したいと思っております。 以上です。

そうですね、個人的なところを利用するというのは、ケースは少ないとは思うんですけれども、そういうことがあった場合に、例えば区としてはそこに立入禁止の札を立ててくださるとか、そういう柔軟な対応をぜひしていただければなと、やはり区民の生活があってこそのフィルムコミッションでございますので、ぜひそういう柔軟な対応も要望させていただきます。 以上です。

すみません、私から何点か確認がありますけれども、フィルムコミッション、非常に私も結構映画を見に行ったりするのです。そのときに最後に、大自然の中の映画なんかですと、最後にどこどこ地域フィルムコミッションとか、エキストラの方々みたいな、エンドロールというんですかね、エンドテロップというのでしょうか、ああいうのをよく楽しみに見ています。 そういう中で、江東区が出てくると、非常にわくわくするなという中で、ほかの自治体のフィルムコミッションの取組を見ていますと、例えばこれはもう一歩先の話かもしれませんけれども、ロケ弁の誘致であったり、あとは宿泊施設、江東区の場合は、主にビジネスホテルだと思うので、なかなか旅館というわけにはいかないと思うんですけれども、地域の商店街にとってはやはりこのロケ弁などを使っていただけるようなアピールをしてほしいという飲食の方も非常に多いと思うんですけれども、この辺りを何か取り上げていくお考えというのがあるのかというのが1点と、やはり区民が愛着を持つこのフィルムコミッションということで、例えば区民のエキストラの優先枠とか、何かそういうのがあればより区民が、このフィルムコミッションについての理解も深まるし、興味も持ってもらえると思うんですけれども、この辺りは何か御予定はありますでしょうか。
まず、ロケ弁、ホテルなどの件ですけれども、お弁当を調達できるお店などはもうリストにして、ホームページで紹介したいと思っていまして、そのロケの撮影の場所の近くだったらこういうところがありますよという具体的な紹介もできると思います。 ホテルについては、地方ではないので、あまり宿泊は伴わないかと思いますけれども、ホテルについてもリスト化して紹介することは可能だと思っております。それからエキストラについては、これも地方ですとやはりそこで調達しないと撮影が難しいこともあって、多分、地元のエキストラの方はかなり活躍されていると思うんですけれども、都心、例えば台東区、墨田区、葛飾区など近くの区でもエキストラまではやっていないと思っておりまして、私どもも取りあえず予定はない状態でございます。 以上です。

ぜひ、有名なタレントさんが出るような映画に私も出たいわという区民の方も非常に多いと思うので、この辺、何か今後の予定に、もし検討を1回してもらえるとありがたいかと思います。 せっかくこのフィルムコミッションを設立するので、例えば年間で何件誘致しましょうとか、経済効果に換算するのはなかなか難しいと思うんですけれども、この辺りは何か目標数値のようなものがあれば教えてください。
まだ、全くの未知数ですので、具体的な目標までは立てておりませんけれども、例えば近くの墨田区、葛飾区さんなどの例ですと、年間で問合せが700件から800件ぐらいあって、その内、フィルムコミッションがきちんと絡んで撮影の立会いまで行うのは大体約1割ぐらいなので、70件から80件ぐらいということで、始めてすぐ、そこまではいかないとは思いますけれども、その辺りを目指したいかとは思っております。 以上です。

ぜひ議論が煮詰まってきたら、そういった目標値とか経済効果も、数値化してもらえるといいなと思います。 最後に要望になりますけれども、先ほど聖地巡礼の件でお話がありましたが、結構私の住んでいる豊洲のエリアなんかも、CMか何か分からないですけれども、よく撮影、ロケバスが止まってやっていたりするのですけれども、結構早朝の時間帯とか夜遅くにやっているのですけれども、あれは許可を取っているのかどうかは分かりませんけれども、迷惑な路上駐車などが結構あって、その辺りにフィルムコミッションに間に入ってもらって、きっちりと統制していただくようになると思うので、その辺は先ほどの御答弁にありましたけれども、地域住民の方に御迷惑がかからないような、潤滑な運営をぜひ心がけていただければありがたいと思います。 以上です。

本件について、何かお聞きになりたい点はございますか。

こちらは亀戸2丁目にあります野球場、庭球場になるのですけれども、まず、お伺いしたいのは、区で認識しているかどうかは不明なんですけれども、こちらを利用している利用者数を把握していたら教えてください。

亀戸にありますものですから、恐らく周辺の方、もしくは区外の方も利用が多いのかとは思いますけれども、何年か使えないという状況になりますので、まずは周知徹底していただきたいことと、ここは、亀戸2丁目団地の本当に周辺ということで再開発が検討されている場所でございます。 私が聞いているお話ですと、今後これが本当に野球場になるのか、先ほどの躯体の話もありました、何か広場になるのかスポーツ施設になるのかということですけれども、ここに防災機能を有した展望デッキが造られるとは伺っているのですが、今後の動向等を注視していただいて、まずは、この4,000人の方がもう使えなくなってしまいますので、周知徹底をお願いしたいということと、今後のこちらの再開発の動向も注視していただいて、また当方に、ぜひ、こちら、スポーツ施設と、もしくは区民の方に資するような何か施設になるようにしっかりと御要望いただきたいということで、要望で終わります。

すみません、今何か防災施設という話があったんですが、スポーツ施設を造っていきたいということですよね、どうなのでしょうか。

スポーツ施設を残しつつということですね、分かりました。僕もよく亀戸野球場を使うんですけれども、野球をよくやっているのですけれども、本当に友人とかで、ここは本当に貴重な野球場の、区内の一つだと思っておりまして、今後も野球場の施設はもちろんのこと、いろいろな施設で、例えば芝などを敷いてサッカーも使えるようにするとか、今の野球だけではない、野球だけにとらわれない、いろいろな使い方ができる、そういったスポーツ施設にぜひともしていただきたいということを要望しておきます。 以上です。

少し2点ぐらい確認させてください。これは明治通りということは、夢の島からなので、倉庫がある場所だということで、区外から潮見に降りて通勤する人がいることが想定されると。その他は病院があるので病院に行く人などがいるということがこの時間想定されると思うんですけれども、前回のシーサイドマラソンから1年弱あって、こうしたことをしますよと言った際の何か区民の声というか、逆に都交通局側ではなくて、区民から何か話を聞いていますでしょうか、まず、伺います。

ありがとうございます。 もう一つ確認なんですけれども、この意思決定というか、これはいつ発表されるんでしょうか。すみません、これを伺います。

11月の後半ということで、1か月ちょっとだと思うんですけれども、なるべく早くしないと、特に倉庫業の人、潮見からばーっと歩いていくという夢の島のラインと、いろいろあると思うので、ぜひ早めに周知徹底をお願いできればと要望して終わります。

すみません、2点お伺いします。 少しお声であったのが女性の着付けが結構大変で、午前中がなかなか難しい、間に合わないというお声もありまして、午後に行きたいという声もあるんですけれども、一応地区別にはなっていますが、柔軟に対応ができると聞いています。その場合、やはり周知とか、そういうのはどのようにされているのか、お伺いします。 もう一つが、来年度なんですけれども、令和8年1月の二十歳のつどいは、江東公会堂の改修に当たって会場は使えないと思います。この機会に一度で集まってやるとか、別会場でやると思うので、来年度予算をつけていただいて検討してみたらどうかと思うんですけれども、その2点をお伺いします。

ぜひ検討していただいて、祝っていただきたいなと思います。 以上です。

私からも2点ほど確認です。まず、この周知、10月1日号の区報、私も拝見していますけれども、書き方が難しいのかもしれないんですけれども、以前江東区在住で、現在は転出されている方も、入場時に本人確認の上、式典に参加できますと書いてあります。本人確認の上というのが、何か非常に抽象的で分かりづらいんです。 ただ、ここの下に張ってある二次元バーコード、これで入っていくと身分証明書の確認を必ず行いますので絶対持って来てねと書いてありました。それには、住所、氏名、生年月日が記載されているものと記載があって、これはどうせなら、もうこの部分を区報に書いてしまったほうが分かりやすいなと思うんです。必ず毎年、私は周りの仲間から、今は区外に出てしまっているのだけれども、行けるかなと必ず連絡があって、何を持っていけばいいって必ず連絡が来るんです。 ですから、ここはぜひもうオープンに書いてしまったほうがいいと思うのが1点と、現在区民の方で、住所がある方で、招待状をお送りする方に、もし今お伝えした区外の方が参加できますよということもあらかじめ伝えるような、何かメッセージというのは同封されているのかどうか、私は同封というか、そういう記載を入れてあげれば、あいつ今、学校で向こう行っちゃったけれども、一緒に二十歳のつどいに出られるなとか、少しそういったコミュニケーションというか、仲間が一緒に参加できる機会も増えると思うので、この辺りも少し確認をしたいと思います。

こちらの証明書郵送請求なんですけれども、昨年司法書士の団体の皆様から、今年4月からの相続登記の義務化が始まるに当たって、ぜひこのデジタル化を進めてほしいという要望がありまして、昨年来、当会派として要望を重ねてまいりました。今回は電子申請フォーム、LoGoフォームで申請も一部電子になり、オンライン決済ができることになったことは非常に評価をさせていただきますが、まだ全部の電子化が進んでいないというふうにはなっています。今後、このLoGoフォームで全て完結できるような仕組みができる方向性があるのかどうか、認識、これからの動向というか、方向性もお伺いしたいと思います。

すみません、認識の間違いでした。申し訳ございません。 司法書士さんの、士業の方は本当に苦労されて、この郵便小為替の扱いとか、区にとっても小為替の手数料も、申請からする手数料も上がっていますし、また、扱いも、行政側も大変だと思いますので、ぜひこの部分の電子化も進めていただいて、対応いただければと要望しておきます。

令和2年の予特で質問してから、会派としても毎年要望させていただきまして、今回おくやみコーナー開設にこぎ着けたのは大変うれしく思っております。この中で何点かお伺いするのですが、おくやみコーナーの手続の中で、年金の関係が請求できると書いてありますけれども、こちらは基本的には多分、年金事務所で最終的には全部やらなければいけないと思うんですけれども、どこまでが可能なのかというのが一つと、行政の手続とともに、やはり一番おくやみで困るのが相続や名義変更、ここら辺がすごく、皆様終わった後が大変だなと思っているのですけれども、これは例えば行政書士さんや専門職とかのつなぎをどうしていくのか。 特に困ったのが、去年私も父を亡くしていろいろ手続をやったのですけれども、公共料金の名義変更が、大変に数が多くて1人でやるのはすごく大変だと感じまして、ここら辺は例えば、行政ではないのですけれども、ここら辺はどのようにフォローしていただけるのかをお伺いしたいと思います。

ぜひともよろしくお願いします。江東区はありがたいことにワンストップで対応していただけるということで、いろいろな部署を練り歩かなくていいというのがすごく特徴だと思っていますので、ぜひとも常にブラッシュアップして、よき相談事業となるように期待しております。 以上です。

私からは、管理指標の中で低下してしまったものの中で、この講座・イベント等の開催状況のことについてお伺いします。私も一般質問、決特等で、どうしたらこのゼロカーボンシティ江東区を実現できるかというところで課題、そして提案をさせていただいてまいりました。 結論としては、区民の皆様の意識改革、行動変容に尽きるというところでお話をさせていただいたんですけれども、やはり学校教育プラス区民教育をどうやっていくか、区としてどうやっていくかというのが鍵になってくると思います。江東区では、江東エコリーダーの会がございまして、こちらは、えこっくるをベースに、様々な環境への取組、緑のカーテンとか啓発運動をやっていると思うんです。非常に皆さん意欲的に頑張っていらっしゃるのですけれども、この活動が本当にもっともっと広がっていかなければいけないですし、コロナ禍でなかなかこの参加人数も伸びなかったというお話もあったのですけれども、目標値を超えて、もっともっと、区民の方の環境に対する意識、学びをぜひ促していっていただきたい、その中で本当にそのプラスチックのごみの分別なども意識していただければ、どんどんごみの減量も図れるのかとも思っております。 区として今後どのような取組を考えていらっしゃるか、見解を伺います。

そうですね、ぜひ民間の活動を後押しできるような区の体制をお願いしたいと思います。 川崎市では、地域環境教育コーディネーターというものを設置しておりまして、江東区でエコリーダーの会の皆様の上にあるような組織なんですけれども、市として、環境教育を推し進めていくような、コーディネーターを育てていくような、そういう施策がございます。 江東区としても、環境教育にどれだけ力を入れていけるかというのは今後、大事になってくると思いますので、こういった取組も調査研究して参考にしながら、取り組んでいっていただければと思います。要望です。 以上です。

すみません、一つ伺わせてください。今、人口増加と都市の過密に対するトレードオフの関係にあるものを少し調べているのですけれども、今、この道路交通騒音、振動調査、これは結構トラックなどが永代通り沿いも止まっていて、どんどんどんどん、やはり人口増加して経済活性化すると、ここはひどくなってくると思っていて、これは基準値をクリアしているので、多分向上と書いていると思っているのですけれども、令和3年81、令和4年76、令和5年76と、夜間は57、57、52と順調に下がってきておりまして、いろいろな測定の仕方、私はあまり詳しくないのですけれども、これはやはり都市の過密と関係あるとして、どういう向上策があるのか伺います。
について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
について御報告いたします。 資料は13-1が素案の概要をまとめたもの、資料13-2が素案本体でございます。本日は資料13-1を中心に御説明をさせていただきます。 まず、項番の1の概要でございます。本計画は区の総合計画となります江東区長期計画における環境分野での基本計画となり、現行計画が令和6年度で終了することから、前回の区民環境委員会で御報告いたしましたが、今年度、令和7年度から令和12年、2030年度までの6年間を計画期間とする新たな計画を作成してございます。 本日の計画素案は、5月に区長の附属機関であります環境審議会に対し区長から審議会会長に本計画策定に係る諮問があり、審議会内に専門委員会及び部会を設置し、審議会議員、区管理職をメンバーに6月から8月に集中審議を行い、素案がまとめられました。素案策定の過程では、庁内の検討委員会でも議論し、各部署から意見集約を行っております。 本素案は専門委員会委員長から審議会会長に報告がされ、先週4日に開催されました第2回環境審議会において素案が示されましたので、本日御報告をいたすものでございます。 次に、項番2、計画策定に向けた新たな視点でございます。資料13-2、素案本体では19ページとなりますが、新たな計画におきましても、現行計画同様に目指すべき区の環境像は江東区基本構想に示されております、水と緑豊かな地球環境にやさしいまちを引継ぎ、さらに(1)から(5)に記載の新たな5つの視点を追加しております。 まず、(1)ゼロカーボンシティ江東区の実現では、2050年までのゼロカーボンの達成のため、環境基本計画策定に先立って、昨年度策定いたしましたゼロカーボンシティ江東区実現プランを包含し、国の計画等と整合性を図りながら地球温暖化対策の強化を図るものとしてございます。 次に、(2)計画の柱の再編といたしまして、素案本体では20ページとなりますが、現行計画の6つの柱を国の環境基本計画の重点戦略を参考に、1つ目として脱炭素社会、2つ目、循環型社会、3つ目、自然共生社会、4つ目、安全・安心・快適な生活環境、5つ目、環境教育・パートナーシップの5つに再編をしてございます。 続きまして、(3)では、国の第六次環境基本計画で示された環境政策を起点とする、様々な経済社会的課題を同時に解決していくウェルビーイングの視点を新たに追加してございます。素案本体では31ページ目以降に各柱に記載をしてございます。 次に、(4)重点事業・指標・具体的取組の見直しでございますが、現在策定中の江東区長期計画(後期)や関連計画や国内外の動向等を踏まえ見直しをしており、新年度予算編成等も踏まえて修正していく予定でございます。 次に、(5)で計画書のスリム化を図り、読みやすい計画書を目指してまいります。 資料2ページ目を御覧願います。次に、項番3では施策体系をお示ししております。区の環境行政の方向性を示す、水と緑豊かな地球環境にやさしいまちの計画の目標と位置づけ、本区の環境特性と国の環境基本計画や社会トレンドを踏まえた5つの柱を基本として各種取組の展開を図ってまいります。なお各計画の柱の中の点線の枠内は、ゼロカーボンシティ江東区実現プランにおけます該当するプランの柱となっております。そのほか、計画素案の詳細につきましては、資料13-2、素案本体を御覧いただければと思います。 資料3ページ目をお願いいたします。項番4、今後の策定スケジュールでございます。先週の環境審議会での審議及び本日の区民環境委員会での報告後、10月21日号の区報にてパブリックコメントを実施いたします。パブリックコメントの御意見等を踏まえた修正案を庁内でも検討し、12月20日に開催予定の第3回環境審議会で計画案を審議いただき策定をしていく予定でございます。令和7年2月に開催予定の第4回環境審議会におきまして、会長より区長宛てに江東区環境基本計画(案)を答申いただいた後、3月の区民環境委員会での報告等を経まして、3月中の計画策定を予定してございます。 御報告は以上でございます。

すみません、1点だけ確認です。重点事業の4番に該当する公共建築物等における木材利用推進方針の運用というのが、令和5年度は特に目標値がなかったのですけれども、今回の改定に当たっては施設数を入れています。それとともに、公共建築物だけではなくて、木材利用に関しては民間建築物に関しても利用促進するべきだと思います。その中で、先ほどの資料13-2の34ページには、事業者向けに木材利用の検討をしますとか、また、39ページから40ページにかけて取組方針の中でも、木材利用について記載がございますけれども、特に民間建築物に対する木材利用の推進については、今回の計画の中ではどのような位置づけなのかお伺いします。

では初回から考えていくというか、走りながら考えるという感じですかね。

今回この江東区環境基本計画の素案を見たのですけれども、柱を6本から5本にしたと、スリム化を図ったということなんですけれども、前の前計画から引き継がれなかったもの、また、削除されたものはあるのでしょうか。 また、ウェルビーイングという、新たな視点ということで盛り込まれているのですけれども、このウェルビーイングとは一体何なのでしょうか、伺いたいと思います。

分かりました。国の第六次基本計画にもあると、なので多分WHOなどもそういった視点が盛り込まれていると思うんですけれども、ウェルビーイングの、ぜひ定義を今、素案の段階なのできちんと盛り込んで、位置づける、定義づけるべきだと思います。この説明がないとウェルビーイングの視点と書いてあっても、少し分かりにくいなと思いました。 生活の質の向上とかいい状態、ウェルビーイングという考えそのものはとてもいいと思うんですけれども、ただ、この間の区の実態を見てみると、例えばPark-PFIなどで木を伐採しようとか、あと羽田新ルートの騒音の危険性を何度訴えても認識が弱かったり、また、この間の砂町の仙台堀川公園の工事に当たって、きれいにはなったんですけれども、例えばガマの池という池がありまして、区は、その近くに散水栓があったのですけれども、それを取ってしまったことによって水が出ない状態になってしまった。水が出ないと地域のボランティアの人がガマの池を整備できないとか、こういったウェルビーイングの視点に、今後本当にきちんと立てるのかなというのが疑問かと思います。 それと少し細かいのですけれども、素案の28ページの柱4、安心・安全・快適な生活環境の確保と、生活環境の保全という文章の中に、水質や道路交通騒音について環境基準の超過が見られますとありますが、それは具体的に何が超過しているでしょうか。そして今後改善し得るのでしょうか。その騒音の中には飛行機は含まれているのでしょうか、伺いたいと思います。

分かりました。飛行機についても騒音を訴えられておりますので、ぜひ入れてほしいということです。 もう一つ、この前の先日の決算委員会で樹冠被覆率について区の認識を尋ねたところ、緑陰率を図る上で認識していると、そういう数値だと認識しているという結構前向きな答弁があって、今後研究していくという答弁があったのですけれども、やはり、ぜひ環境基本計画などにも温暖化対策の有効な率として、目標として定めていただきたいと最後に要望して終わります。

2点お伺いします。今回EV急速充電器を導入ということなんですけれども、豊洲シビックセンター、えこっくるとありますが、収益はどのぐらいを見込んでいらっしゃるのかどうかというのが一つの質問。 えこっくるに新設されました、これは東京都の補助金を活用ということですが、これは10分の10という補助金の活用の仕方なのかどうか、お伺いします。

確かに収益がなかったとしてもやはり環境に配慮した、こういうEVの充電器の設置は今後も必要になってくるとは思いますので、検討しながら進めていっていただければと思います。要望です。 以上です。
」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。