東京メトロ地下鉄8号線の延伸工事に伴う交通対策と、それに関連する駅整備、バス路線、自転車駐輪、違法駐車、まちづくり協議会などの課題について、複数の委員から質問や要望が出された。工事完了時期の遅延や南砂町駅の出入口対応、周辺地域の交通利便性向上などが中心議題であった。
- ・地下鉄8号線延伸工事が2027年度から2029年度に完了時期変更
- ・南砂町駅出入口2のスロープ化中止と代替利用方法の検討
- ・高齢化地域への交通弱者対策とバス路線延伸の検討
- ・商店街の無断駐輪・違法駐車問題への対応
- ・枝川橋架け替え工事と周辺住民への説明
- ・枝川地区のまちづくり協議会設置と進め方
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(9名)
// 発言(43件)

今御説明がいろいろありましたけれども、まず、1点目にちょっとお聞きしたいのは、実は6月18日に私ども同僚議員が東京メトロと交渉に行きました。その場で東京メトロは、工事完了の予定が2027年度だったんだけれども、それを変更して、2029年度にしますと述べたんですけれども、これまで区の認識では2027年度完了の予定だと、私もそう認識したんですけれども、これは29年度、2年間先延ばしということで区も認識していらっしゃるのか、そこがちょっと不明なので、そこを1点明らかにしていただきたいと思います。 それから、もう1点は、今御説明のあった出入口2番のスロープ化の中止、これはなぜ中止してしまうのか、ちょっとそこもお聞きしたいなと思います。この2点。

ちょっと何点か質問したいんですけども、まず、出入口2が利用できるようになるのはいつ頃なのかというのが1つと、もう1つが、今出入口5しかない状況、出入口2が使えないので、2を使っていた人は出入口5しか使えないような状況で、私も結構南砂町駅を使うんですけども、雨の日とかというのは道路に人があふれちゃうような感じなんですよね。ですので、メトロさんのほうで安全対策とかいうのはどうされていらっしゃるのかというのを聞いていらっしゃるかどうかというのをお伺いしたいと思います。出入口2の使用がいつからというのと、出入口5の周辺の安全対策について教えてください。

ありがとうございました。分かりました。 今回スロープ化が中止になってしまったということなんですけども、ルート2はやはり横断歩道を渡るというところがあるので、行きづらいというところがあるので、また何か、スロープ化はぜひ今後検討とかをしていただければ、うれしいなと思います。意見です。ありがとうございます。

ちょっと1点聞きたいんですけど、5月に砂町の駅のホームのことで、土曜・日曜お休みになって振替ということがありました。今後そういうことってあるんでしょうか。ちょっとメトロさんに聞いてほしいんですよね。やはり通勤・通学が大変だということを耳にしております。 以上です。

分かりました。今聞きました、あと2回、3回やるということですね。また早く周知徹底をお願いいたします。 以上です。

この陳情の中で亀24の、この高齢者医療センターまでの延伸と、それから、亀24の東大島駅の南側のバスロータリーへの乗り入れという、この陳情、相当前からあって、私、大島五丁目に住んでいる関係で、非常に地元の高齢者の方からこの要望は強いんですよね。切実な願いが出ているんだけども、先ほどの交通需要調査の関係もあるんだけども、何かその辺で特徴的なことというか、亀24の高齢者医療センターまでの延伸について、区の必要性というか、特に大島五丁目、それから、六丁目UR団地も高齢化が進んで要望が強いんだけども、その辺に対する御認識をちょっと伺っておきたいなと思うんですけど。

ぜひその辺注意深く検討していただきたいなと思うんです。十数年前から、大島五丁目、六丁目は高齢者の方が多くて、何とかならないのかという要望は本当に切実なものがあります。この陳情者の方も、実を言いますと、脳梗塞で倒れまして、今、北砂のリハビリセンターで一生懸命治しているんですけども、やっぱり交通弱者なんですよね。もう本当に切実な願いがたくさんありますので、ぜひ、せっかくやった交通需要調査、それをうまく活用していただいて、実現していただきたいなと思っています。よろしくお願いいたします。

私からは計画のこともちょっとお伺いしたいんですけど、その前に、先ほど菅谷委員からもあったように、やはり高齢者医療センターに行きたいという方は本当に多いので、採算のことが書いてありますけども、これは本当に公共部門が担わなくちゃいけないものだと思いますので、ぜひとも何とかバス路線にしてもらいたいと思うんです。公共交通計画のことについてちょっとお伺いしたいんですけども、ほかの自治体を見ますと、地域公共交通会議という会議がまずあって、その会議体がずっと議論をして、その上で法定協議会が設立されて、それで計画がつくられるみたいな、そんな建て付けになっていますけども、江東区は法定会議がすぐにやってしまうという理解でよろしいのでしょうか。 今後、その法定会議とか、そういうのが終わった、計画がつくられた後で、地域公共交通会議を江東区でもずっとやっていくとかということは、先のことだから分からないかもしれないですけども、そういうことがあるのかどうかちょっと教えていただければと思います。

ありがとうございました。 最後に、1点だけ御参考までにちょっと教えていただきたいんですけども、シルバーパスのことが出ていましたけども、しおかぜをつくるときに、その料金に関してシルバーパスとかというのを検討とかされていらっしゃいましたでしょうか、それをちょっと教えてください。

私もここを通ったことがあるんですけれど、従前からやっぱり歩道が狭くて、これはなかなか大変だなと思っているんですね。設置されて20年たつんですけど、この間、歩行者と自転車、あるいは自転車と自転車、事故なんか起きていないんですか、その辺どうですかね。 それから、あともう1つ、ほかの設置場所の検討はされているんでしょうか。

今、誘導員という言葉がありましたけど、127台が駐輪していくことで、あそこは先ほど来、明治通りはすごい交通量が多くて、また、道路幅が、歩道が狭いということで、127台、これは誘導員が何人ぐらい今いらっしゃるか。それで、また今後、自転車の駐輪の仕方というか、それはやっぱりこどもたちが通勤・通学に多分使っていると思うんですけど、それに対する安全対策というのは今後どう取るか聞かせてください。

今2名ということでびっくりしました。できれば10名ぐらい増やしてほしいと思います。 以上です。

すみません、自転車の整理員なんですけれども、この商店街の方から以前無断駐車をされている方に対しての注意をしてほしいというお声があったんですけれども、整理員の方は注意はできないのでしょうか。無断駐輪している方に対して注意ができないのか、あるいは、その自転車をこっちの駐輪場のほうに持ってくることができないのか、お伺いします。

以前そういったお声をいただいて、やはり無断駐輪がとても多いので、もう少しこういった自転車を置けるスペースを増やしてほしいという声が以前からあったんですけれど、整理員の方はあくまでもこの仮置場で整理整頓するための業務なので、仕方ないのは分かるんですけれども、ぜひ警察も含めて、やはり商店街のところに無断で駐輪している人が多くて、商店街の方からは、お客さんが来てほしいんだけれども、皆さん駐輪とか無断なところでやってしまっているので、困るというお声もいただいているので、現場のお声を聞いて、仮置場というのを、駐輪場をもう少し増やすなり、小さなスペースでも、民間でやってくれれば一番いいんですけど、商店街の方からも自分たちのスペースが空いているよという声も以前あったので、お声を聞いてほしいなと思います。 以上です。

この防音壁はどういう理由で、多分この近隣住民の、都営住宅の方々なのかな、そういう要望があったからついたんでしょうかね。ちょっとそこだけ教えてください。

ちょっと私から、何点かお伺いします。 私もここは生活圏内なので、ふだん出歩いて、いろいろ目の当たりにしているところがありますが、審査概要の内容について確認なんですが、まず、1点目が、関係機関と情報共有し、というところがありますけども、この関係機関というのがどの範囲なのかというのが1点。 あと、ここ、違法駐車という言葉で審査概要については書かれていますが、たしか木遣り橋辺りは駐停車禁止じゃなくて、「駐車は駄目よ」と、ただ、ドライバーにしてみると、「いや、俺は停車しているんだ」という御主張で止められる方も多分多いと思うんですけども、その辺りの認識をまず伺いたいと思います。

ありがとうございます。 あの辺りも、夏はエアコンかけっ放しで駐車している、冬は暖房かけっ放しで駐車していて、夜中だと音も近隣のマンションに響いてくるそうで、結構トラックの音がうるさいんだよというお声をよくいただきます。 5月に、あそこの有明通り、木遣り橋の辺りの歩道側の草を結構除草、剪定していただいて、見通しもよくなったんですが、その際に物すごい数のごみが出てきたということもあって、やはり違法駐車イコール景観を損ねるイコールごみの不法投棄等にもつながるということなんですが、これはなかなかいたちごっこで、警察のほうも御苦労されているということでありますが、今後あの辺り、有明アーバンスポーツパークですか、また今度着工が正式に始まりますし、マンションも有明にはもう1棟建つということがあって、その辺り、有明アーバンスポーツパークの整備等に当たっても東京都と何か話合いができているのか、ちょっと改めて、もし分かる範囲で御確認できればと思います。

あの場所は有明西学園の通学路にもなる場所でして、有明のほうから大きな道路を挟んで西学園に通う生徒もいるので、ぜひその辺り、有明アーバンスポーツパークのみならず、違法駐車、交通対策にしっかりと取り組んでいただければと思いますので、よろしくお願いします。 以上です。

すみません、2点ほどお伺いさせていただきたいんですけれど、まず、今御説明の中であった、これは従前、亀戸でずっと言われている話で、最近はもう本当に亀戸の南部にお住まいの方々から非常にお声が大きくなってきています。 JR東日本さんの説明というのは、従前からもうずっとこのワンルートがどうのこうのという話に終始している中で、千葉支社管内でワンルート確保できていないところが全て終わるのがいつなのか、千葉支社管内で逆に2ルート以上あるような駅がほかにないのか、その点について教えていただきたい。 あと、以前、前回の委員会かな、堀川委員から、定期とかスイカとかで入ったか、改札で何人入ったかとか、そういうデータが参照できるんじゃないかというお話があったと思うんですけど、それに関してJRから何か回答があったのか。この2点をお答えください。

まとめますけれど、正直JRさんはばかにしているとしか思えない部分があって、地元の人によく言われるのは、「アトレの増築はできるのに亀戸駅にはお金をかけられないんだね」、「自分のことしか考えていないじゃないか」と。以前の委員会の中で、JRはそういうお声を地元から聞いていませんと。聞こえるわけがないですよね。無人改札を増やしちゃって、1か所しか改札がないんだから。 というところから考えても、もう少し区としてはJRさんに強硬な姿勢を見せていただきたいという要望が1点と、とはいえ予算の部分の問題もあるんでしょうから、そういった部分に関して言うと、これは亀戸北口も含めてだと思いますけれども、亀戸駅周辺のまちづくりを考えていく中で、ある程度予算出動を考えた、そういうJRとの協議の姿勢を見せていただければいいのかなと要望しておきます。

1点だけ確認をさせてください。 今御説明いただいた中で、区施設への影響というところで、区立豊洲小学校と豊洲幼稚園の園庭・校庭に影響があるということで、四丁目アパート跡地を仮校庭・園庭として利用しようということだと思うんですけども、四丁目アパートの敷地も、御承知のとおり、小学校の真横と、あと、ちょっと道路を挟んでもう1か所広大な跡地が今同じような状況で、カバーがかかっている状況なんですが、これは片方だけなのか、両方なのか、ちょっとその辺り、園庭・校庭として利用するのはどっちなんですかという質問です。

真横がもちろん、多分一番いいと思うので、そうなるんだろうなと思っていますけども、やはりこどもたちが校庭で使うのであれば、水道とか、ちょっと転んでけがしたとか、手洗いとかあると思うので、その辺り、水道とか、できれば照明施設とかあればいいなと思いますから、近隣の住宅・店舗等に配慮して、こういったいい仮の校庭・園庭、ぜひ折衝していただければと思います。よろしくお願いします。

関連してなんですけども、本区の施設への影響ということで、2番目の枝川橋、これを、基礎杭が当たってしまうということで、撤去するということなんですね。橋自体を架け替えると。そうすると、今あちこち橋の架け替えも、都道も含めてやっているんですけど、非常にこの架け替え、工期が長いんですよね。ここのところはシールドマシンによる掘削でしょうけども、この8号線全体の工期は大体10年ぐらいですか。だとすると、そういった工期には影響を及ぼさないで架け替えができるという状況を見込んでいらっしゃるのかどうか、ちょっとその辺だけ。

今の枝川橋について、架け替え工事が長いということを聞いたのですが、この枝川橋のちょうど周辺には、小さいですけれども、公園もございますし、グーグルで見るとすぐに写真も出てくるんですけれども、こどもたちが遊ぶような遊具も多くございます。ですので、架け替え工事が長いのは工程的に仕方がないとはいえ、ぜひぜひ、これは要望なんですけれども、住民の方々にしっかりと納得していただくように、具体的な説明、住民の方の立場に立った説明をお願いしたいと要望いたします。
千石駅周辺地区まちづくり協議会設立について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
千石駅周辺地区まちづくり協議会設立について御説明いたします。 資料3を御覧ください。 昨年から進めております(仮称)枝川駅の周辺のまちづくりに引き続きまして、中間新駅の一つである、(仮称)千石駅周辺のまちづくりに着手いたします。 1、概要です。令和5年3月に定めた地下鉄8号線沿線まちづくり構想を基本として、(仮称)千石駅を中心とした魅力増進や課題解決を目指し、地域資源等を生かしたまちづくりを進めてまいります。令和7年度に地区まちづくり方針策定に向け、地域主体の(仮称)千石駅周辺地区まちづくり協議会を設立し、区は受託者とともに協議会活動をサポートいたします。 なお、受託者については、プロポーザル方式で選定し、株式会社URリンケージと委託契約を締結しました。 2、協議会の構成についてです。協議会の会員につきましては、千田、千石をはじめとした8町会を範囲とし、全体で32名としております。そのうち、町会長からの推薦を受けた町会関係者及び地元企業の推薦会員が15名、対象となる範囲に在住する公募会員が17名であり、事務局としては、江東区、アドバイザーである学識経験者、受託者となります。 3、地域への周知及びアンケート調査です。協議会での検討状況につきましては、5月の創刊号をはじめとし、全8回程度「まちづくりニュース」として周辺地域へ周知いたします。地域の意向を把握するためのアンケート調査も実施することとし、時期については、先月の5月と来年2月頃の2回となります。さらに、来年の2月頃には協議会による地域住民等への検討状況報告会を開催し、まちづくりの方向性などを地域とともに共有いたします。 4、協議会及び関連スケジュールです。明日6月22日土曜日、午後に第1回・第2回協議会を小松橋区民館で開催し、2か月程度に1回実施してまいります。その後、2月には先ほどの報告会及びアンケートを実施しまして、3月の本委員会で進捗を御報告いたします。7月にはまちづくり提案書を協議会から区に提出し、令和8年3月に地区まちづくり方針を策定する予定となります。 説明は以上となります。

御説明ありがとうございました。2点だけ確認させてください。要望はありません。 まず、明日の協議会なんですけど、第1回・第2回が同日開催になっている、これってどういう立てつけなのかということが1点。 あと、既にまちづくり協議会って他地区でもやっていると思うんですけども、千石らしさというか、ほかとの違いというのが何かあるのか、その2点お答えください。
枝川駅におきましては、これは別々に実施しておりました。1回目と2回目を別の日に行って、2回目は、どちらかというとまち歩きをメインとしてやっております。 ただ、枝川の場合には、昨年度大雨で、結構な雨が降ったものですから、実際はできなくて、グーグルを使った、ストリートビューを使った仮想まち歩きということをやりました。 第1回・第2回ともに、初めて会う方々、枝川の場合は30名、その方々が、町の魅力とか課題だとか、あるいは会員同士の交流を深めるという目的は第1回目も第2回目も同じだということを認識しておりますので、今回に関しましては、同じ日に、第1回目でまず魅力や課題を出し合い、第2回目としてそのまままち歩きに移行する、そういう意味で第1回目・第2回目をまとめて行っているということになります。ですので、時間も、おおむね2時間で1会議と考えておりますので、今回に関してはおおむね4時間から5時間を考えているところになります。 2つ目の(仮称)千石駅の周辺ということで、千田、千石のらしさというところに関しましては、先行する(仮称)枝川駅と比較すると、神社仏閣があるというところ、歴史的な文化もある。さらに、少し離れますけども、やっぱり木場公園、そして、現代美術館、そういったところもありますし、(仮称)千石駅ができるところの周辺においては美術館通りという名前もありますので、そういう歴史と文化、アート、そういったものが千田、千石のらしさにつながるかなと、今現段階では考えているところです。 以上です。

今の話、枝川の周辺のまちづくりの話では、やっぱりショッピングセンターが欲しいとか、塾がほしいとか、いろいろな話が出ましたけど、千田という名前は、これはつかないんですかということと、また、今32名の方を呼んでいるということで、15名・17名ですけど、やはりこれって町会長さんと、あと、ほかの、明日ですか、やると思うんですけど、どういった方が出席、地域のPTAの方とか、老人とか、そういった方が何名ぐらい集まって、いろいろな意見が出るんですかということをちょっとお聞きします。
千石駅という名前しかありません。今後、地域も様々な意見をお持ちになっていますし、昨年度来もいろいろな意見もいただいております。それは、先ほどのメトロとの定例会を通じてお話もしているところになります。ただ、現段階ではそれ以上の新たな駅名というところに対する情報はメトロからはございません。 2点目の協議会の会員に関しましては、今回8町会あります。町会長からの推薦という形を取っておりますけれども、町会長自身が行かれるケースもありますし、町会長が今後のまちづくりを考えているときには、若い世代の、場所によりますが、青年部とか、そういう町会の中の若い人たちが集まる部の中から出ていただいている方々もいらっしゃいます。あとは地元企業の方々も参加して、その年齢層は結構ばらばら、若い人もいますが、高齢者の方もいらっしゃる、このような状況です。あとは公募で出されている方々も、比較的30代、40代の方もいらっしゃいますので、全体としてはバランスのいいところかなと思っております。 以上です。
ということで話を進めていく、また、話を聞くと、やっぱり若い人が入ってくるということで、一番いいかなと、これからはやっぱり若い人の意見が一番尊重すると思います。頑張ってください。 以上です。ありがとうございました。

今回のまちづくり協議会の受託者のことでちょっとお伺いしたいんですけども、前回の枝川のときはランドブレインさんが受託されましたけども、今回URリンケージさんということで、URリンケージさんって北砂三・四・五丁目まちづくり協議会のときもそうだったと思うんですけども、URリンケージさんにプロポーザルでなったということは、やっぱり北砂でもやっているから、役所のほうも何か勝手知ったるみたいな、そういうところがあるのでしょうか、ちょっと教えてください。
自転車駐車場の管理については、以前からコロナ禍で公共交通の利用が減ったことによって、駐輪場の利用も減少して、収入が、もう収支が悪化してしまった、そこにまた物価高騰があって、燃料費の高騰で赤字が続いているということをお聞きしておりました。事業継続が本当に難しいほど赤字がかさんでいるというお声をお聞きしておりまして、区のほうに対応を会派としても求めてきたところなので、今回この収支のバランスを考慮してブロック化を行って、また新たなスタートをしていただいて経営の改善を図るということについては高く評価しているところであります。 その上で2点確認なんですが、この利用状況についてはコロナ禍前にはまだ戻っていないかなと思うんですけれども、ちょっと厳しいときには、100円の利用料金ではなかなか運営ができないということで、値上げもいずれ考えたいというお声も聞いていたんですけれども、今回の公募については、その辺の利用料についてはどのようになっているのか。 2点目に、この赤字が多く出ている施設というのはもともと老朽化が激しくて、小さい修繕がたくさんかさんでしまって、130万円以上は区の予算でやってもらえるんですけれども、それ以下のところは自分でやらなきゃいけないということで、すごくその修繕の経費がかさんで経営を圧迫しているという声もお聞きしていました。今回再編した後も、この老朽化している施設については引き続きそういった修繕が必要になってくると思うんですが、こういった老朽化の対応についてはどのように区のほうで考えているのか、2点伺います。
やっぱりこの事業が継続できなくなってしまうと、区民の自転車利用、サービス低下、これが本当に大変なことになるので、ぜひ引き続き、新たに公募選定してスタートした後も、しっかりまた事業者の状況をよく聞いていただいて、区のほうとしてもしっかり対応していただきたいと思います。 老朽化についても、以前も提案したんですが、駐輪場は建設物ではないので、定期的な大規模修繕みたいな、計画修繕みたいなことは区ではないかなと思うんですけれど、やっぱりちょっと地下駐輪場ですとか、計画的な修繕の必要なところもあるかと思うので、またそういったことに関しては、これからも区のほうでも取り組んでいただければと思います。

アンケート結果、本当に興味深く読ませていただきました。 先ほどの説明で、11ページのところなんですけども、不便を感じているかというところで「ほとんど感じない」が「まったく感じない」と合わせて56%だったという御説明があって、不便に感じる、不便にとても、「おおいに感じる」「ある程度感じる」が29.3%だったとおっしゃっていましたけども、「どちらともいえない」というところも加えなくちゃいけないんじゃないですかね、この不便を感じているというところに。ですから、不便に感じている人が42%で、感じていない人が56%みたいな、そういうほうが、何か私はそういうふうに読んだんですけども。 あと、こっちは通勤・通学ですけども、19ページのその他にしても「おおいに感じる」「ある程度感じる」「どちらともいえない」のが41.4%で、「ほとんど感じない」「まったく感じない」が56.7%ということで、4割がやっぱりちょっと不便なところがあるなと思っていると、どちらにしても思ったんですよね。 だから、やっぱり不便と感じているんだなと思ったんですけども、地域交通課長の見解だと20何%しか感じていないと、そういう理解でよろしいんでしょうか。ちょっと御確認をお願いします。

他の常任・特別委員会では都要望はないように聞き及んでおりますけれども、今御説明のあった中でもそうですし、今の委員会の中でもそうでしたけれども、8号線に関しては都市計画が決まって、道半ばというところで、これから陳情でも課題もいろいろな要望も出てくる場面だと思います。引き続き都バス等の交通網の整備についても、従前のものと、そして、この8号線の開発が進んでいく中で新たに出ていくような、そういった問題も出てくるかと思いますので、こういった背景から考えても、都要望は継続していくべきだと当会派は考えております。

金子委員の意見に賛成します。都との連携は非常に重要ですので、今年度も要望すべきと考えます。
我が会派としても都にしっかり要望していきたいと思いますので、継続していただきたいと思います。

私たちの会派も都にしっかりと要望していきたいと思います。 以上です。

同じく要望していきたいと。

私たちの会派としても継続していきたいと思っております。

ぜひ要望を継続でお願いします。

要望していくようにお願いいたします。