// 発言者(16名)
// 発言(110件)

おそろいでございますので、議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、木村委員、竹村委員にお願いいたします。 まず、昨日から対応いただいております台風6号の接近に伴う対応について、区長から発言がございますので、お願いいたします。
それでは、冒頭、大変お時間いただき恐縮でございますけれども、台風6号の接近に伴います本区の対応につきまして、8時20分に、私を本部長とする目黒区災害対策本部の設置をさせていただきました。本来ならば区議会事務局長からお伝えする、情報提供されることが立てつけになっているところでありますけれども、議長をはじめ議会運営委員会がその直後に開催をさせていただいている状況でありますので、私から直接情報提供させていただくということでございますので、資料はございませんが、口頭で情報提供させていただきたいというふうに思います。 御案内のとおり台風6号につきましては、関東地方に接近をするという状況等も踏まえ、昨日、私を本部長とする危機管理対策本部を設置し、18時には総合庁舎をはじめ区内3か所で自主避難所を開設いたしたところで対応してまいりました。これについては、既に議会側に情報提供させていただいているところでございます。 加えて、本日8時20分に気象庁から目黒川、レベル4、氾濫危険警報が発表されました。これを受けて、同時刻に合わせて、先ほど申し上げました目黒区災害対策本部、私を本部長とする本部を設置し、今後、目黒区にレベル3、土砂災害警報が発表されることを想定し、現在、区内4か所の、菅刈小学校をはじめ4か所の避難所において、避難所の開設の準備が完了いたしたところでございます。 現在は、避難所を開設した際に、いつでも受入れができる状況を整えているところでございます。これと併せて区内の台風による被害等の状況の確認も行っているところでございます。 詳細につきましては、この後、危機管理部長から説明をさせていただきます。 私から以上でございます。
それでは、ただいま区長より御説明を申し上げましたとおりですけれども、その後、簡単に私のほうからも御説明をさせていただきます。 昨日、危機管理対策本部を設置いたしまして、18時から区内3か所に自主避難所を開設いたしましたけれども、本日、11時までに1世帯3名の方が避難をされてきたという状況でございます。 それから、本日の6時56分になりますが、レベル3、大雨警報が発表されたことを受けまして、区長から避難に関する情報発信をSNS等を通じて行ったところでございます。 その後、先ほど御説明申し上げましたが、目黒川、レベル4、氾濫危険警報が発表されたことを受けまして、目黒区災害対策本部を設置するとともに、レベル3、土砂災害警報が発表されることを想定いたしまして、先ほど申し上げましたが、区内4か所の避難所の開設準備が完了しておりまして、いつでも受入れができるよう準備を整えているところでございます。 さらには、台風による被害等の状況の確認等の対応も現在行っているところでございます。 なお、参考までに申し上げますが、水防本部に関しましては、昨晩より監視態勢を取っておりまして、本日、5時から本部を設置いたしまして、現在、区内の状況の確認等を行っておりますけれども、現時点で特に被害などに関する情報は入ってきておりません。 今回の対応につきましては、改めて災害対策本部会議にて取りまとめを行う予定でございまして、区議会災害等対策会議のほうにも、改めて情報を共有させていただく予定でございます。 簡単ですが、説明は以上でございます。

ありがとうございました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

区長、副区長、教育長をはじめ、また危機管理、それと清掃も含めて、子育ても含めて、オール目黒で、総合力で、昨日から日をまたいでの危機管理を行っていただきました。心より感謝申し上げたいと思います。引き続き事故のないように対応いただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

続きまして、1番、出席説明員の紹介についてでございます。 区長に御説明をいただきます。
それでは、先月27日に新たな議会人事の決定がされ、最初の議会運営委員会でございますので、私から出席説明員の御紹介をさせていただきます。 まず、区長の私は、青木英二です。どうぞよろしくお願いします。 副区長の荒牧広志でございます。 そして、教育長の高橋和人でございます。 総務部長の橋本隆志参事でございます。 私からは以上でございます。

ありがとうございました。 続きまして、教育長に御説明をいただきます。
それでは、私から教育委員会事務局の出席説明員の紹介をさせていただきます。 教育次長、高橋直人参事でございます。 以上でございます。

ありがとうございました。
なお、案件によりましては、説明員として部長級の管理職の出席をさせていただく場合もございますので、あらかじめどうぞよろしくお願いいたします。 以上でございます。

ありがとうございました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、1番の出席説明員の紹介についてを終わります。 教育長、ありがとうございました。

続きまして、2番、議会運営委員会の担当職員について、事務局長に説明を求めます。
それでは、私のほうから議会運営委員会の担当職員のほうを御紹介いたします。 まず、自己紹介となりますが、区議会事務局長の松下健治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、区議会事務局次長、井戸晶子副参事でございます。 続きまして、庶務係長、神邊敏彰主事でございます。 次に、議事・調査係長、中野陽子主事でございます。 同じく、議事・調査係長、佐藤康典主事でございます。 どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

よろしくお願いいたします。ありがとうございました。 2番の議会運営委員会の担当職員についてを終わります。

3番、令和8年第2回定例会の招集について、副区長に説明を求めます。
目黒区議会定例会の期月を定めた告示では、第2回定例会は例年6月に招集することとされております。御了承いただければ、令和8年第2回目黒区議会定例会を令和8年6月17日に招集することにつきまして、本日、直ちに告示いたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

ありがとうございました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、副区長、確認が取れましたので、早速、告示のほうをよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 3番の令和8年第2回定例会の招集についてを終わります。

4番、提出予定議案について、総務部長に説明を求めます。
それでは、私のほうからは、令和8年第2回区議会定例会提出予定議案につきまして、お手元の資料に基づきまして御説明を申し上げます。 資料のほうを御覧いただければと存じます。 まず、第1の条例でございますが、今回の議会では5件という形になってございます。 まず、項番の1、目黒区付属機関の設置に関する条例の一部を改正する条例でございます。 区では、このたび東京都の地域の福祉インフラ整備事業を活用いたしまして、未利用の都有地を低廉な価格で借り受け、公募選定した事業者に転貸するという手法によりまして、障害者グループホームを整備することといたしました。 そこで、事業者の選定に当たりまして、外部有識者の視点を取り入れることとするため、(1)改正内容のとおり、事業者選定の評価及び審査を行います区長の付属機関として、目黒区障害福祉サービス事業所等整備運営事業者選定委員会を設置するものでございます。 (2)施行期日につきましては、公布の日といたします。 次に、項番の2、目黒区特別区税条例の一部を改正する条例でございます。 こちら、区税条例につきましては、先日の令和8年第1回区議会臨時会におきまして、(3)の参考に記載の地方税法等の一部を改正する法律の施行に伴い、令和8年度税制改正項目のうち、本年4月1日施行の改正部分につきまして、同日付で専決処分により、条例改正を行った旨の御報告を行い、御承認をいただいたところでございまして、本改正につきましては、4月1日施行以外の部分を地方税法の改正内容に合わせて改正するというものでございます。 まず、(1)の改正内容のアにつきましては、公的年金等受給者の扶養親族等申告書の提出義務の範囲の見直しを行う。イのいわゆるセルフメディケーション税制に係る医療費控除の特例の恒久化を行う。ウの住宅ローン控除に係る特例の適用期間の延長の3項目につきましては、(2)の施行期日に記載のとおり、令和9年1月1日からの施行となります。 続いて、改正内容のエからカまでに掲げてございます肉用牛の売却益に係る課税の特例、軽自動車税のグリーン化特例、そして優良住宅地の造成等のための土地等の長期譲渡所得の課税の特例につきましては、それぞれ適用期限を延長するものでございまして、これら3項目の施行期日につきましては、(2)に記載のとおり、公布の日といたします。 次に、改正内容のキでございます。特定の暗号資産に係る譲渡所得等の分離課税化でございます。 こちらは、今国会に提出されております金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律によりまして、暗号資産取引を資金決済サービスの規制ではなく、金融商品の取引として規制の対象とすることに伴うものでございまして、その施行期日につきましては(2)に記載のとおり、同法の施行の日の属する年の翌々年の1月1日といたします。 最後に、改正内容のクにつきましては、このたび復興特別所得税の税率変更と適用期限の延長とともに、防衛特別所得税が創設されることとなったことに伴いまして、地方税法の引用条項等に係る規定の整備を行うものでございます。 こちらの部分の施行期日につきましては、(2)の最後の行に記載のとおり、令和10年1月1日といたします。 次のページにまいりまして、項番の3、目黒区印鑑条例の一部を改正する条例でございます。 (1)改正内容のアは、(3)アに記載の法律の施行に伴い、電子証明書を搭載した個人番号カードの機能を持つ特定在留カード及び特定特別永住者証明書が交付されることに伴い、これらを利用し、印鑑証明書のコンビニ交付ができるようにするものでございます。 また、改正内容のイは、(3)イに記載の法律の施行に伴い、引用する法律の号番号のずれに伴う規定の整備を行うものでございます。 (2)施行期日につきましては、いずれも公布の日といたします。 次に、項番の4、目黒区地域福祉審議会条例の一部を改正する条例でございます。 こちらは、当審議会が所掌する福祉関連計画の改定サイクルに合わせまして、委員の任期を見直すというものでございます。 (1)改正内容のとおり、現行2年の任期を3年に改めるというものでございます。 (2)施行期日は公布の日でございますが、今年度末までに委嘱をした委員の任期を今年度の末日までとする経過措置を設けまして、令和9年4月1日委嘱分から3年の任期を適用するということといたします。 次に、項番の5、自由通り沿道八雲地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例等の一部を改正する条例でございます。 区では、令和5年4月の都市計画マスタープランの改定以後、建築物の高さ制限の在り方の見直しを進めてまいりまして、本年3月に高度地区及び高度地区内の7か所の地区計画におきましては、ゆとりある良質な空間の確保、防災又は環境負荷低減に関し一定の条件を満たしている建築物の高さの最高限度を1.1倍の数値に緩和する都市計画の変更を行ったところでございます。 この見直しに伴いまして、当該緩和基準につきまして、建築基準法に基づく建築物の基準として、各地区計画の建築物の制限に関する条例において定める必要がありますことから、(1)改正内容のアからキまでに記載の7つの条例につきまして、一括して改正するものでございます。 (2)の施行期日は、公布の日といたします。 次に、第2の契約でございますが、2件でございます。 項番1、めぐろ区民キャンパス電灯設備等改修工事の請負契約でございます。 契約の相手方、契約金額は記載のとおりでありまして、工期は令和10年3月17日まででございます。 次に、項番の2、目黒区立鷹番小学校東校舎ほか解体工事の請負契約でございますが、契約の相手方、契約金額は記載のとおりでありまして、工期は令和9年4月30日まででございます。 次に、第3の報告でございます。 項番1の令和7年度目黒区繰越明許費繰越計算書でございますが、令和7年度一般会計補正予算(第4号)におきまして、繰越明許費として議決をいただいております9件の事業につきまして、令和8年度に繰り越すということで計算書を提出させていただくものでございます。 次に、項番の2と4は土地開発公社、項番3と5は社会福祉事業団の令和8年度事業計画、また令和7年度決算に関する書類を提出するものでございます。 次に、第4の追加提出予定報告でございますが、項番1の目黒区債権の管理に関する条例第6条第1項の規定に基づき放棄した債権の報告につきましては、このたび5件の非強制徴収債権を放棄することとし、個別の内容については、債権を所管する常任委員会に御報告の上、その概要を取りまとめて御報告をするというものでございます。 なお、この報告の手順につきましては、平成28年度に同様の債権放棄を行った際に、本委員会で御確認をいただいているというものでございます。 次に、項番2から7までは、記載の団体につきまして令和8年度事業計画、また令和7年度決算に関する書類を提出するというものでございますが、各団体の理事会等の日程によりまして、提出が後日になるというものでございますので、御了承いただければというふうに存じます。 なお、資料には記載してございませんが、駒場公園内の樹木の倒木により、隣接する家屋の屋根を損傷させた事故に関する損害賠償についてでございます。 この件につきましては、賠償額が200万円を超える想定であることから、本来、議決を要する案件というふうになりますが、相手方に早急に賠償額を支払う必要があるため、地方自治法第179条第1項の規定に基づく区長の専決処分により、処理させていただく予定であることを5月11日開催の本委員会におきましてお伝えをさせていただいたところでございます。 本件につきまして、昨日、相手方住宅の修繕工事の完了を確認いたしましたことから、賠償額を決定し、支払いの手続を進めてまいりますので、本件専決処分に係る和解及び損害賠償額の決定に係る報告及び承認に関する議案を追加で送付させていただく予定でございます。この旨、御了承いただければと存じます。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、局長に付託予定委員会の説明を求めます。
それでは、付託予定の委員会につきまして御報告いたします。 同じ資料を御覧いただきまして、まず第1の条例でございますが、1番、こちらにつきましては企画総務委員会へ付託する予定でございます。 次に、2番から裏面にまいりまして4番までの3議案につきましては、生活福祉委員会へ付託する予定でございます。 次に、5番、こちらにつきましては都市環境委員会へ付託する予定でございます。 次に、3ページにまいりまして、第2の契約でございますが、1番と2番、こちらの2件につきましては企画総務委員会へ付託する予定でございます。 以上でございます。

付託の委員会の説明が終わりました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、4番の提出予定議案についてを終わります。

続きまして、5番、会期及び会期中の日程についてでございます。 お手元のカレンダーを御覧ください。 6月17日水曜日から30日火曜日までの14日間といたします。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、事務局長に説明を求めます。
あらかじめ私のほうから申し上げますと、6月18日の木曜日、こちら一般質問の2日目でございますが、この日につきましては、議長が公務出張のため不在となりますので、副議長の進行となりますので、あらかじめ御承知おきいただければと存じます。 以上でございます。

2日目、副議長御登壇ということでございますので、御準備のほどよろしくお願いいたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、5番の会期及び会期中の日程について、終わります。

続きまして、6番、一般質問の通告期限についてです。 6月5日金曜日、正午までといたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

局長から無会派の持ち時間、連絡状況の説明をお願いいたします。
それでは、無会派議員の持ち時間の連絡状況でございます。 白川愛議員、それと山村まい議員につきましては、これは前倒しをいたしまして30分間、上田みのり議員、それと増茂しのぶ議員は繰り越す旨の連絡を受けてございます。 以上でございます。

ありがとうございました。 無会派の時間配分について御報告をいたしました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

私から今回の一般質問に関しまして申し上げます。 一般質問の提出期限、質問順でございますけれども、一般質問の通告は先ほど申し上げましたとおり6月5日金曜日、正午までとなっておりますが、6月5日から目黒区議会有志によります北陸地域の視察が予定されておりますので、これに伴い、一般質問の提出は必ず期限内に行っていただくように、重ねてお願いを申し上げます。 ですので、5日に出せない人は4日の夕方までに出していただきたいということでございます。 あわせて、視察に参加される各会派の幹事長におかれましては、質問順についてを事務局へ必ず御連絡いただきますようお願いを申し上げます。 今回だけのことでございますが、2点のお願いをさせていただきました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

無会派は、だからもう大丈夫だね。分かりました。 そうしましたら、6番の一般質問の通告期限についてを終わります。

続きまして、7番、請願・陳情について。 第2回定例会に付託する請願・陳情の締切りは、6月8日月曜日、正午までといたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、確認をいたしました。 7番の請願・陳情についてを終わります。

8番、議会運営委員会に提案する意見書等についてでございます。 こちらの各会派の案は、6月8日月曜日、午後5時までといたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認をいたしました。 8番の議会運営委員会に提案する意見書等についてを終わります。

9番、本会議における討論通告書の提出期限についてでございますが、6月24日水曜日、午後5時までといたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認いたしました。 9番の本会議における討論通告書の提出期限についてを終わります。

10番、議会運営について、区側、(1)令和7年度各会計決算総括(速報値)について、会計管理者に説明を求めます。
それでは、令和7年度各会計決算総括(速報値)について御報告を申し上げます。 本件は、9日の企画総務委員会でも御報告する予定でございます。 今後、決算書等を作成いたしまして、9月の第3回区議会定例会に、監査委員の意見をつけて提出してまいります。 では、資料の説明に入ります。 表面、令和7年度各会計決算総括(速報値)についてを御覧ください。 口頭での御説明は一般会計について行いますので、一般会計の列を下に追っていっていただければと思います。 特別会計につきましては、後ほど資料での御確認をお願いいたします。 初めに、項番1、予算現額です。 区分欄の一番下、一般会計の予算現額の合計は1,487億6,000万円余となってございます。 次に、項番2、歳入歳出決算見込内訳でございます。 歳入の決算見込額は1,450億1,000万円余となりました。対予算比97.48%で、予算現額よりも37億4,000万円余少なくなってございます。 続いて、歳出の決算見込額は1,374億5,000万円余でございまして、対予算比92.40%、予算現額よりも113億1,000万円余少なくなってございます。 この113億の内訳といたしましては、不用額が69億8,000万円余、繰越明許費が43億2,000万円余でございました。 3行下りまして、歳入歳出差引額、こちらが75億6,000万円余でございます。翌年度へ繰り越すべき財源として、繰越明許費のうち一般財源を充てる18億9,000万円余を差し引いた実質の収支額、こちらが56億6,279万3,762円となりました。 裏面を御覧いただければと思います。 裏面にまいりまして、前年度との比較表でございます。 列の一番右から2つ目、比較増減額の欄を御覧ください。 予算現額、こちら前年度との比較で103億3,000万円余、7.46%の増となってございます。 その下、歳入の決算見込額の前年度比較は73億円余、5.31%の増、歳出は50億7,000万円余、3.83%の増となりました。 この結果、歳入歳出の差引額の増減は、前年度比で22億3,000万円余、41.93%の増となり、翌年度への繰越財源を除いた実質収支額56億6,000万円余は、前年に比べまして9億8,000万円余、20.96%の増でございました。 冒頭申し上げましたとおり、これから詳細を精査し、決算書等を作成してまいります。本日は、先日5月末の出納閉鎖後の速報としてお知らせをいたしました。 御説明は以上でございます。

説明が終わりました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、1番、令和7年度各会計決算総括(速報値)についてを終わります。

続きまして、(2)その他。
特にございません。

特になしということでございます。 区側、ありがとうございました。

それでは、議会側にまいります。 議会側の(1)議場音響設備等改修工事について、事務局長に説明を求めます。
本件につきましては、本年の1月13日の本委員会におきまして、令和8年度に議場が使用できない予定期間につきまして説明をさせていただいたところでございます。 議場音響設備等改修工事に伴いまして、7月から8月までを目途に、早急な対応が必要なシステムのバージョンアップに伴う工事を行いまして、また12月~1月にかけまして、機器の調達に時間を要する音響設備の更新工事を行うという予定で、夏と冬ともに工事期間中につきましては、議場の使用ができなくなるものでございまして、契約締結後、改めて御報告をさせていただくとしておりました。 本日は、その関係の御報告になります。 1番の経緯でございますが、資料記載のとおり、主に音響設備の更新、それからWindows11に対応したシステムとするためにバージョンアップ、併せて傍聴席に字幕表示用モニターを設置するためでございます。 2番の議場システム更新工事の概要でございますが、フェーズ1がバージョンアップ等、音響設備以外の工事でございまして、工期が夏場の7月から8月まで、またフェーズ2が音響設備更新のための工事でございまして、工期が冬場の年が明けて来年の1月から2月初旬まででございます。 このフェーズ2につきましては、当初12月から1月までを工期としており、年間スケジュールでも、その旨をお示ししてございましたが、昨今、国の総合経済対策等に伴う補正予算対応の臨時会を12月に開催する傾向であることを踏まえまして、工期を1月から2月初旬までに変更してございます。 以降、契約期間、金額、相手方、それから3番と4番につきましては、資料記載のとおりでございまして、5番の今後の予定でございますが、本件は総務課予算でございまして、6月9日の企画総務委員会で、区側から契約報告が予定されてございます。 夏の工期が終了後、9月の3定から新バージョンでのシステム稼働となりまして、また冬の工期終了後に来年2月の1定から新音響設備が稼働となるというものでございます。 最後になりますが、議員の皆様へのお願いでございますが、こうした議場工事に伴いまして、夏冬ともに工事期間に入る前に、議場の私物の引上げにつきまして、御協力をいただきますようよろしくお願いいたします。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、1番の議場音響設備等改修工事についてを終わります。 また、工事の進捗によりましては、事務局から直接皆様方にもいろんなお知らせあるかと思いますので、指示に従うようにお願いしたいと思います。 1番の議場音響設備等改修工事についてを終わります。

2番のその他でございます。 私のほうから、議会改革についての進捗について、皆様に確認と御説明をさせていただきたいと思います。 まず、お手元の資料、令和7年度議会改革のまとめと引継ぎについてという5月26日の資料を御覧ください。今お手元に行っていますでしょうか。行っていないですか、ありますね。 前回、議運のメンバーだった方は、こちらのほうを見ていただいておりますが、同じものでございます。基本的には、前回の1年間の議運で取り扱った回数、内容についてここに書かせていただいております。 1枚目のほうから見ていただきますと、全体で18回行いました。この間、この議運で議会改革についての議論をするということに決定しておりますので、まずこの点についてこのメンバーで、再度、今年からのメンバーでお諮りしたいと思います。 議会改革につきましては、引き続き議運で取り扱うということでよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、議運で取り扱うということにいたします。 取り扱う場合なんですが、進捗をしなかった過去の例をもって、今年度も普通の議運のほかに月1回必ず行うと。「改革」について行うということ、議会改革について議運を月1回必ず行うということを確認したいと思います。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

こちらの議運に関しましては、改革の議運として分けて資料または御案内を出すということにしておりました。こちらも引き続きそのような形で取扱いさせていただいてよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、改革の議運として取扱いをいたします。 2番の検討結果でございますけども、これだけのものをこれだけの回数やってまいりました。1番、2番、政務活動費の見直しと主権者教育の実施、これに関しましては、実は普通この1回の議運の中で取り扱う案件が1としてあるとするならば、1をやった後、また1をやる前に、この政務活動費の見直しと主権者教育の実施については、同時並行で必ず進めていく、項目が多いということと、実施まで時間がかかるということなので、継続してやってまいります。それとは別に、もう一個大前提として、ハラスメントの条例に関しましては同時進行で水面下で進んでおりますので、この3つは少なくとも一緒に同時進行で進んでいくということを共通認識としたいと思います。こちらはよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

意味は分かりますでしょうかね、いいですかね。 3番の引継ぎ事項ですが、まさしく今、今日です。令和7年度の優先検討事項を引き続き検討していくということ、開催は月1回、議会運営委員会で検討するということを確認させていただきます。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

2枚目にまいります。 去年、優先課題としたもの、また議長から直接横から入ってきて、早くやってくださいよというようなものがここに出ております。 上から見ていただきますと、まず優先の度合いが横線になっていますが、これ最優先課題でやっていたんですが、請願及び陳情の提出がオンラインで可能になりました、地方自治法の改正によりまして。ところが、目黒区議会はまだこれを行っていません。オンラインで提出できますよというふうにはしておりません。 原因は何かといいますと、下のほうの8番にありますとおり、陳情取扱い要件の見直しを項目に挙げておりまして、これに密接に関わりますので、この8番を解決してから請願・陳情及び陳情書提出のオンライン化を進める方向に行きたいと思っています。 日本全国からオンラインで提出できますので、内容についても多岐にわたると思っていまして、実際、今も郵送陳情は皆様の机上または皆様に配付だけで終わってしまっています。これは目黒区議会のルールなんで、いいと思うんですけども、郵送で来たものは皆さんに内容をお知らせするところで終わっています。 陳情や請願として出てきた場合でも、例えばこの間、8番の陳情取扱い要件の見直しについて、提案会派は未来さんだったんで、未来からもお話をしていただきましたが、例えば国の法律、根幹に関わるもの、国の法律事項のもの、訴訟事項のものですとか、そういったものが陳情としてここで協議して諮ることがなかなかできない。特に、未来さん、無会派の会派なので、政党に確認したりすることもできない人もいるし、政党に確認するのに時間かかって、それを今度、会派としてしっかりとした1本にまとめていくのに大変時間かかるんだというようなお話もいただいておりました。 前年度の議運の最終の回で、陳情取扱い要件の見直しについて、未来から提案をしていただきました。これについても、簡単な内容ではないので、優先事項として取り扱っていき、この解決がついたところで、請願書及び陳情書提出のオンライン化についての結論を導き出したいと思っております。 今言った意味は分かりますかね。これでよろしいですか、方向性は。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、陳情書及び陳情書提出のオンライン化につきましては、8番の陳情取扱い要件の見直しを確認した上で実施するということで行っていきたいと思います。 続きまして、優先の政務活動費申合せ事項の見直しでございますけども、こちらに関しましても、優先でやっていきたいんですが、多岐にわたります、項目が。多岐にわたりますので、同時進行で進めていくということで確認をしたいと思います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

続きまして、主権者教育の実施でございます。 今年度、令和8年度の実施日はもう確認をしておりまして、後ほど議長のほうからも御発言をいただきますので、これも同時進行して進めていくということでよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

続きまして、番号が振ってあります。主権者教育は1番になっていますが、1、2、3、4、5、6、7、8と今ございまして、この8番までは、議長が優先的に検討してほしいということで、最優先で行うものとして扱っております。この順番と、順番はちょっとその時々で変わるんですが、この8番までをまず解決するということで、この改革を進めていこうと思っております。こちらに対して御意見ございますか。

今、委員長おっしゃったように、昨年に続いて今年も、この優先順位で進めていくということで、内容については多岐にわたって、時間もかかるんだと思うんですけども、我が会派としては、この下の追加提案の部分の費用弁償の廃止について、この優先順位の項目、さっき委員長がおっしゃったような8項目、プラスアルファの部分に入れ込んでいただきたいということを、ぜひ検討していただきたいというふうに要望しておりまして、それについては引き継いでしていただけるものと、私どもは理解しているんですけども、そういった優先事項に加えるというところで検討していただけないものか、皆さんに諮っていただきたいところです。 以上です。

前回、これ、最後にまとめた資料として確認を取っております。 8番までの優先事項があって、前も共産党さんからその御提案をいただいて、皆さんで提案確認しましたところ、追加提案の一番最初のところに持ってくると。要は8番まで終わったときの最初には持ってくるんだというような確認を取っておりますので、このような表記になっていると思いますが、それでは足らないということでしょうか。

そういう整理されているんだということなんですけど、うちとしては、改めて新しい年度でメンバーも替わっておりますし、こういった検討事項優先の部分の議論をするということでありますので、もう一度、費用弁償についても、その下、優先の検討項目に入れ込んでいただけないかと。 経緯はもうずっと言っていますけども、やはり令和3年コロナのときからあって、全会一致で一旦停止、廃止、支給を止めるというようなこともあり、今、本当に物価高騰もあるし、こういうナフサの問題では地域、いろんな区民生活、事業者も含めて苦しい状況にあるわけで、やはりこういった区議会としても、そうした支給が必要なのかというところも、早急にやっぱり検討すべきであるというふうに考えておりますので、ぜひそうした検討をみんなで議論できたらというふうに思って、今発言した次第です。 以上です。

ありがとうございました。 そうなってくると、ほかの検討事項のA、B、Cつけたものが全部残ってたり、A、B、Cをもう一回つけ直しを始めますよという話の議論が出てきちゃうんですね、そこを言うとね。当然A、A行くんでしょうけども、その部分を考えると、前回の議運で確認が取れていますので、最優先で追加の提案のところの一番上に載せていくというところが、今の議論の妥協点なのかな。妥協点というか、確認点なのかなとは思っております。 念のため、各会派に御意見を聞こうと思いますが、いかがですか。 今、松嶋委員の御提案では、もう一回これを諮っていただいて、9番とか数字をつけてほしいということですが、私としては前回も確認しておりますし、今回もこの8番まででも結構時間かかると思っておりますので、そこに9という数字をわざわざ足すのか、それとも追加提案のトップの優先事項として8番までが終われば、これにすぐ速やかに着手をするということの今のまとめ方の中でよいかなとは思っているんですが、どちらが皆様方、検討したほうがよろしいということであれば検討の機会をつくりたいと思います。その代わり、その場合はA、B、Cも含めて新しいものも、また項目に入れていくということを検討しなければなりません。これはセットです。 ですので、その2点について、会派に持って帰っていませんから、今お答えできる範囲でお答えいただければと思いますので、お願いいたします。

取りあえず8番までの検討していくことが優先だと思っております。 共産党さんから出ておりますこの費用弁償につきましても、昨年度から提案をされてきていますが、また新たな課題等も今年度出てくるかもしれませんので、取りあえず我が会派といたしましては、8番までを優先的にやりつつ、費用弁償の廃止については、この中での協議のテーブルには上がるものではありますけれども、その順位についてはちょっと会派のほうでも相談したいと思います。 以上です。

8番に続く9番に入れることについては構わないと思いますが、またA、B、Cからやり直すのはいかがかなと思っております。 以上です。

昨年もこの優先順位とA、B、Cつけるだけで2か月近く時間がかかったわけですよね。ですから、まずはこの優先順位の8番までやって、それから9番目というか、追加提案の一番上でいいと思います。

私がお伺いしたいのは、前回の議運でこのようにまとめられたということなんですけど、その際に、共産さんはこの追加提案という形になることについて御理解いただいて、御納得いただいた上での今回の形だったかどうか、まず1点お伺いしたいです。 2点目としては、会派に持ち帰っていないんですけども、9番に入ってくることに関しては、私としてはいいのかなというふうに考えておりますが、やはりこのA、B、Cを全部もう一度つけ直すという点については、時間も要するため、そこは一定の配慮というのか、それが必要かなと思います。 以上です。

共産党、今のお答えもつけて。

今、質問もありましたけども、前回、今期の、今年度のメンバーじゃなくて、前回の報告の中でそういう話があったんですけども、これは前回の議論の中では、ずっと私たちは議長にも申入れをして、優先項目に入れてほしいということを言ってきました。ただ、合意ができずに、委員長が報告しているような経過で、今こういうふうになっているんですけども、今回、改めて新しいメンバーで、最初の議論ですから、私どもとしては、ぜひ新しい幹事長さん、委員の皆さんも出てきておりますこの場で、改めてそういう検討していただけないかということで、今お話をさせていただいているところです。 委員長がそれを入れるんであれば、ほかの部分についてもA、B、Cにつけ直ししなくちゃいけないというのは、それは委員長の判断だと思うんですけど、私としては、それは違うんじゃないかと。 というのは、費用弁償の廃止の議論はもうずっと前からあって、経緯もそうした見直し、検討していくということは、令和3年のときに議会で決めて、一旦、支給を停止すると。その後、改選後、また新たにそうした議論をするんだということは確認済みのことなんで、全然ほかの項目の次元が違うというか、そういう議論だと思いますので、それがずっと議会改革この間進んできましたけども、費用弁償の廃止だけは、たなざらしというか、脇に置かれてきているというのはいかがなものかということも含めて、追加提案の中での費用弁償の議論というのは、別枠の話だと私どもは認識しておりますので、ぜひ今年最後、今期、区議改選後最終年度ですから、ぜひ今年1年間でそれを議論していただきたいなという思いで提案をさせていただいております。 以上です。

ありがとうございました。 これは19期から続いている内容であることは確かでございます。 ただ、A、B、Cとは違いますよという話はまた別で、それともう一個、今、後藤委員から御質疑あって、松嶋委員お答えになりましたけども、前回はこれで確認が取れていますので、納得がいかないとか、いくとかという問題ではないんです。それはそのとき認めているんだから、その言い方はおかしい。それは会派としては、本心は違うから、議長に申入れをされたのは、それは外の話で、議運の中ではこれで確認が取れているんで、ちょっとそこの発言は容認できない部分が私としてはありますが、松嶋委員、いいかがですか。

前回というのはいつの議運ですか、それは。

去年の初めの頃ですね。

去年の初めですか。

はい。初めでもないかな。中頃かな。

今、後藤委員がおっしゃっているのは、5月26日の議運で、議会改革のまとめと引継ぎのときに、こういう経過でしたよという話で、そのときに何もなかったんじゃないかという話だというふうに理解しているんですけども、去年度の議運の中で言うと、再三にわたってうちとしてはずっと提案し続けてきておりますので、前回、議運の中で共産党も含めて認めているということで言うと、我が会派としては、それは認めてはいないです。それを入れてくれということをずっと主張し続けておりましたんで、そのところ、誤解があったんだったら、そういうふうに直していただければと思います。

議事の都合により暫時休憩いたします。 (休憩)

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。

先ほどの私の提案の中で、費用弁償の廃止について早急に議論を進めてほしいというふうに言いました。それで、休憩を取りまして、この間の議論、それから考え方について整理したところです。 この優先事項が終わり次第、速やかに費用弁償の議論に入るというようなところの認識が、過去にそういう確認もされてたというところで、私自身も認識を新たにしましたので、ぜひ今年中に、今年度、この費用弁償の廃止の議論を進めていただくように、議員各位、会派の代表の皆さんと、また委員長についてはぜひよろしくお願いいたします。 以上です。

今、皆様にお持ち帰りいただくように、私のほうでお願いをいたしましたが、再度確認いたしますけれども、この費用弁償の廃止に関しましては、19期からの持ち越し事項になっております。速やかに解決しなければいけない課題の一つであります。 ただ、議論の内容が重いので、これだけでずっと議論になってしまって、ほかの議題が進まなくなりますので、この1番から8番まで議長から今最優先課題をいただいておりまして、これを解決しましたらば、この費用弁償の廃止について取組をし、皆さんで協議をし、これに対して解決を図っていきたいと思っておりますので、今、松嶋委員からも御発言がございましたとおり、共通認識は持っているということでございますから、それを含めて今回持ち帰りとせず、これに関しましては8番までの優先事項が終わりましたら、速やかにこれに取り組み、議論をしていくということで、再度確認をさせていただきたいと思いますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

松嶋委員、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、確認をいたしましたので、その旨で進めていきたいと思います。 ほかに何かこれに御意見ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ちょっと時間があれですけど、もう一点確認しなきゃいけないことは、ちょっとさっきも議論になったんですが、このほかに8番まで終わった費用弁償の廃止を着手したその後に新たな議題をほかの会派から、この参加の会派からしたいという会派があれば、次までに何かちょっとものがありますよというものがあれば、いただければと思っております。と同時に、議長が替わりましたので、8番までの優先事項の中でやっていきますけれども、随時、ここにどうしてもの場合が入ってきた場合は入れます。これは議長が吟味されて、事務局と吟味されてどうしても解決してほしいという場合は入れますので、この点は御了解をいただきたいと思います。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

次回までというのは6月10日までということでしょうか。

すみません、ごめんなさい。まだ改革の日程を決めてなくて、次にカレンダーを出しますけれども、その件に関しましては、次までに事務局に、平場じゃなくて結構です。次までに事務局に出してください。こういう案件がありそうだと。こういうのもやってほしいと。または随時、今後は議長に言っていただいても結構です。申入れをいただいても。議長から私のところに来れば、この議運でそれを紹介しながら検討していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

事務局長いいですか。何もないですか。
そうしましたら、次回の通常の議運の際に、改革の候補日の一覧を提出させていただくという形でよろしいですか。

結構です。そのようにさせていただきますので、よろしくお願いいたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

先ほど申しましたとおり、議会改革を議運で行うということはこういうことです。皆さんで熟議をしていかなきゃいけませんし、選挙があるとはいえ、やはり皆さんで同じ方向に向けてベクトルを向けていかなきゃいけない。熟議は必要、提案も必要、発言も自由ですけど、それによって議論が滞ることがないような工夫は皆さんしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、議長から発言がございます。

私のほうから、日本工業大学駒場高等学校との主権者教育授業の実施に向けた準備について申し上げます。 学校側からは、7月9日木曜日、午後1時半からの授業で実施したいとの提案をいただいております。 また、前議長からも役職改選後の議会担当者を御確認いただき、具体的な実施内容等の準備に入っていただきたいと、前回の議運にて御報告があったところでございます。 今後、具体的な実施内容などの検討準備に入っていきたいと考えておりますので、各会派におかれましては、PTメンバーとして御参加いただける議員の推薦についてお願いします。

議長から御発言がございました。 主権者教育について、7月9日に本番を迎えますが、それまでに各会派の担当者をお出しいただきたいという宿題が出ておりますので、受けたいと思います。

我が会派からは、前議長であります鈴木まさし議員にメンバーに入っていただきます。 なお、鈴木議員におかれましては、監査委員でありますので、監査の日と重なった場合には木村あきひろ議員に行っていただきます。 以上です。

鈴木議員が中心となり、代理は木村議員ということでございますね。承りました。

我が会派からは、かいでん和弘議員を推薦します。 以上です。

かいでん議員ということですね。

公明党からは、はま議員でお願いします。

我が会派は、橋本しょうへい議員をPTメンバーに送ります。 以上です。

共産党は、松嶋でお願いします。

担当者が決まりました。自民党が鈴木または木村委員、未来がかいでん委員、公明党がはま委員、フォーラムが橋本委員、共産党が松嶋委員ということで確認が取れました。よろしいですね、事務局。 これは、さっき議長からもお話がございましたとおり、7月9日、本番を迎えますが、それまでに実行委員会を何回か経て実施したいと思いますので、各委員に御連絡をさせていただくということでよろしいですか、事務局。それでいいですか。実行委員会に関しましては、各委員に御連絡をさせていただくということでございます。 なお、議運でこの取扱いをしておりますので、主権者教育は全議員が対象でございますので、その旨は皆さん会派に戻って、また無会派の方にもお伝えいただきますようにお願いをしたいと思います。 主権者教育についてよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、主権者教育についてを終わります。 (2)のその他について終わります。

11番のその他。
それでは、口頭になりますが、全国市議会議長会の表彰の決定について御報告をさせていただきます。 議員在職15年以上の表彰の候補者として推薦をしておりました吉野正人議員の表彰が、5月27日の全国市議会議長会の総会で決定したとの連絡がございましたので、御報告をさせていただきます。 表彰状でございますが、後日、日程調整の上、議長からお渡しをする予定でございます。 また、今回は15年以上の表彰として、佐藤ゆたか議員、川原のぶあき議員も対象となっておりましたが、推薦の段階で御辞退をされております。 以上でございます。

ありがとうございました。 全国市議会議長会表彰についての御報告でございますが、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

吉野議員におかれましては、受賞おめでとうございます。会派の皆様にお伝えいたします。ありがとうございました。 11番、その他、なしでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、その他、なしということでございますので、11番のその他を終わります。

12番、次回の開催予定についてでございますが、6月10日水曜日、午前10時からといたします。よろしくお願いいたします。 長時間にわたりまして、本日の議運、ありがとうございました。 これにて散会いたします。