// 発言者(9名)
// 発言(51件)

ただいまより議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、上田あや委員、佐藤ゆたか委員にお願いいたします。

それでは、1番の陳情について。 事務局長に新規に提出された陳情についての説明を求めます。
それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、一覧と個票を配付してございますが、令和8年第2回定例会新規陳情一覧でございます。 こちらにつきましては、6月8日の正午に締切りをいたしまして、提出された件数が陳情11件という状況でございます。 順次、件名と付託予定委員会につきまして御説明申し上げます。 まず、1番目、議会の議決をもって立候補を3回までに自粛することを求める要望書を区長に提出する陳情でございまして、こちらは企画総務委員会を予定させていただきます。 2番、区立中学校における平和教育及び校外学習の政治的中立性と安全確保を求める陳情でございまして、こちらは文教・子ども委員会を予定させていただきます。 3番、委員会で虚偽等事実と異なった答弁を行った職員に対する罰則規定設置についての陳情でございまして、こちらは企画総務委員会を予定させていただきます。 4番、国保逃れ発覚に伴う過去の国民健康保険料の見直しに関する陳情でございまして、こちらは生活福祉委員会を予定させていただきます。 5番、目黒区の管理する公園の樹木の倒木対策についての陳情でございまして、それと次の6番、すずめのおやど公園の今年度の管理予定を近隣住民に説明して頂きたい陳情でございまして、こちら2件につきましては都市環境委員会を予定させていただきます。 次に、7番、憲法改正に伴う「地方自治の権利」堅持と、慎重な議論を求める意見書提出に関する陳情書、次の8番、中東情勢に伴う建設資材等への対応を求める陳情、また次の9番、軍拡と改憲の動きに反対し、住民のくらしを守る自治体運営を求める陳情、こちらの3件につきましては企画総務委員会を予定させていただきます。 10番、離婚後共同親権制度の施行に伴う共同養育支援体制等の整備に関する陳情、それと11番、離婚後共同親権制度の施行に伴う共同養育支援体制等の整備を求める国への意見書提出に関する陳情、こちらの2件でございますが、こちらは文教・子ども委員会を予定させていただきます。 新規陳情につきましては以上でございます。 続きまして、継続審査中の陳情一覧でございますが、こちらも資料をお配りしてございますので御覧いただきまして、記載のとおり、企画総務委員会6件、文教・子ども委員会3件、施設更新等調査特別委員会5件でございます。 なお、特別委員会の継続の陳情5件につきましては、過日5月27日の臨時会におきまして、施設更新等調査特別委員会に付託の上、閉会中の継続審査に付することに決定されたというものでございます。 説明は以上でございます。

新規、継続ともに、陳情についての説明が終わりました。よろしいですか。

2番の区立中学校における平和教育及び校外学習の政治的中立性と安全確保を求める陳情なんですけども、この内容について、学校教育の教育内容、主体的な学校教育のそうした教育について、議会から何らかのそういう陳情の結果を得るということについて、非常に現場の学校教育について萎縮をさせたり、政治的な何かそういう意図で学校教育の中立性というのがゆがめられかねないというふうに思っておりまして、この陳情の審議というのになじまないんではないかというふうに考えるんですけども、その点についてはいかがでしょうか。

ありがとうございます。例えば陳情で今回取扱いをしますが、これが請願だった場合、受けざるを得ません。ですので、審議の中でそういった形の発言もしていただいて、取扱いをいただければいいかなと思っていますし、内容を見て把握していく判断の中では、陳情を審議する中で結果が出るのかなと思っております。 ほかにございましたらどうぞ、この件に関して。

我が会派としては、こうした学校現場の教育内容に関することについて、今までの陳情の取扱いというのはどういうふうにあったかというのもちょっと気になるところではあるんですけども、そうした学校現場の教育内容に踏み込んだところについて、陳情に付するということについては、そこは一定線引きが必要ではないかなというふうに考えておりまして、この陳情に関しても、そうした部分、平和教育といった部分について、我が会派は平和教育を大いに推進する立場ではあるんですけども、その点について非常に政治的なところに踏み込んで、現場がやっぱり萎縮されかねなかったり、そうした影響が出てくるんではないかということでいえば、我が会派としては、この陳情を付託するということについては、陳情の審査になじまないんではないかというふうに思っておりまして、そういう意味でいうと、付託すべきではないというふうに考えております。

今、松嶋委員から御意見いただきました。陳情に付託するべきではないということでございますけれども、珍しい提案だなと思っております。今ちょうど陳情の審査に関しましては、陳情の取扱いについて、議運の改革のほうでも今取り扱っております。陳情に対して、なじまないものは何なのかというものがあるのかないのかということも含めて考えておりますが、今改革の中では、取扱いを今は行っておりますけども、協議中の内容でございまして、いつもと同じように陳情にはなじまない内容であろうという御提案がなされましたので、各会派の御意見は承ります。いかがでしょうか。 各会派から御意見をいただきます。

今回出てきた新規陳情、今私たち初めて見たわけですけれども、正副委員長のほうで趣旨説明を受けられると思います。その際に、提案者のほうからもこちらの趣旨についての説明を受けた上で、陳情については、そのまま私は委員会の中で判断をしていくべきだと思いますので、これはこのまま通常どおり付託してよいのではないかというのが私たちの意見です。

今、陳情の取扱いについては、改革議運の中で話合いを始めたところでして、まだ明確にどのようなものを取り扱うべきか、取り扱わないべきかを決めていないので、今までの慣例に従って扱うべきだと思います。それに従えば、この内容であれば、まずは委員会の中で取り扱うべき内容かなと思います。 以上です。

公明党会派としましては、やはり正副委員長がまずは趣旨説明を受けまして、その中で、また委員会でその趣旨説明の説明をし、委員の中でやはり判断するというのが今現状ではできることなのかなというふうに思っております。

フォーラムとして、まだ当然何も、今出たばかりなのであれなんですけれども、論点が2つあると思うんですね。教育内容に踏み込んでいきそうなものと、安全確保、生徒さんたちへの安全確保というのがこのタイトルから見られるんですけれども、先ほど来、改革の議運で、どの陳情を取捨選択していくのかということを今議論中でありますので、まずは、陳情審査に入り、その後、見守っていくというか、審査していけばいいのかなというふうには考えているところでございます。

松嶋委員からは先ほど御意見いただきましたので、共産党会派としてはこれは適さないということでございましたが、今のお話の中で皆さんにお聞きしましたところでは、陳情審査の中でその結論を出していけばよろしいのではないかということでございますので、今回はこの陳情に関しては、文教・子ども委員会に付託をさせていただいて、審議をしていただくということに決めたいと思います。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

なお、松嶋委員からの御意見もいただきましたが、それは改革の議運の中の陳情の取扱いの内容の中で、適さない、適することがあったということですから、それを踏まえていきたいと思います。 なお、今までの私の経験上でいきますと、文教の教育内容に関しての内容の陳情というものも付託をしておりまして、しっかり委員会の中で判断しておりますし、また陳情ですから、いろんなイデオロギーの方が出してこられます、今の段階では。そのイデオロギーに対して、しっかりと議論をしながら陳情審査をしてきている歴史もありますので、これは仕方がないことですね。 出す方は、請願であれ、陳情であれ、イデオロギーがあって出してくるわけですから、それをしっかりと議論の中で目黒区議会としてはどういう判断をつけていくかということを陳情審査しているという現状だと思いますので、先ほど申しましたとおり、これが例えば陳情に適さないとしましても、請願だった場合は受けざるを得ない。 請願で受けた場合は、結論を出さざるを得ないので、今のルールの中では、そう考えると、これは陳情として取り扱って、しっかりと文教・子ども委員会の中で議論をしていただき、今の御趣旨の発言も私はしていただいていいと思いますから、そういった形で陳情の結果を出していければなと思っております。 以上、2番の区立中学校における平和教育及び校外学習の政治的中立性と安全確保を求める陳情については、文教・子ども委員会で取り扱うことに決定をさせていただきます。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、確認を取らせていただきましたので、1番の陳情についてを終わります。

続きまして、2番、一般質問について。 事務局長に一般質問の順序等について説明を求めます。
それでは、一般質問の順序につきまして御説明申し上げます。 お手元の進行表のほうを御覧いただきまして、6月17日と18日の2日間ということで、事務局のほうで原則に従いまして、会派順、それから両日おのおのの質問時間の均衡が取れるように配分をさせていただいたものがこちらの案でございます。 6月17日水曜日につきましては、5名の方ということで、1番目が自民、小林かなこ議員、2番目が未来、かいでん和弘議員、3番目が公明、佐藤ゆたか議員、4番目がフォ、後藤さちこ議員、5番目が共産、芋川ゆうき議員でございます。 以上5名の合計で、3時間25分の予定でございます。 次に、6月18日の木曜日でございますが、この日は7名の方ということで、1番目が無会派、白川愛議員、2番目が無会派、山村まい議員、3番目が自民、おのせ康裕議員、4番目が未来、吉野正人議員、5番目が公明、関けんいち議員、6番目がフォ、山本ひろこ議員、7番目が自民、木村あきひろ議員でございます。 以上7名の合計時間3時間30分の予定でございまして、両日とも終了時間が午後5時頃の予定でございますので、進行状況に応じまして会期の延長を予定してございます。 なお、6月18日につきましては、議長が特別区議会議長会出席のため、代わって副議長が本会議の運営を執り行う予定でございます。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 今回、書画カメラはなしということですね。それと、あと今回からかな、議運の改革の成果として、前回から、一般質問の内容、今日これをここで御報告して了承を得た上では、その後だよね、ウェブに上がるのは。ウェブに上がるということでございますので、よろしくお願いいたします。 一般質問について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、確認をいたしました。一般質問、この順番で、この人たちでやっていくということで、ウェブにも載せさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 2番の一般質問についてを終わります。

3番、意見書(案)について。 提出した会派に説明を求めます。 共産党会派から4本出ておりますので、国、都、それぞれ分けて4本御説明をお願いいたします。

日本共産党目黒区議団から、国宛てに2本、東京都宛てに2本の意見書を提案させていただきます。 まず、国宛ての武器輸出全面解禁の撤回を求める意見書です。 国は、本年4月21日、「防衛装備移転三原則」及びその運営指針を改定し、従来、「救難、輸送、警戒、監視、掃海」の5類型に限定してきた制約を撤廃しました。 これにより、これまで輸出が厳しく制限されていた戦闘艦、ミサイル、戦闘機、殺傷能力・破壊能力を有する完成品の防衛装備についても、一定の条件の下で輸出が可能となります。これは戦後日本が国際紛争を助長することを回避するとして堅持してきた武器輸出制限の原則を根本から転換するものであり、極めて重大です。 日本は、過去の侵略戦争の反省に立ち、武器輸出を厳しく制限してきた歴史があります。国が日本国憲法にのっとり、軍事的緊張を高める政策ではなく、外交努力と国際協調による平和の構築に力を尽くすべきであると考えまして、区議会として、国に対し、防衛装備移転三原則及び運営指針の改定による武器輸出全面解禁の撤回、これを求める意見書です。 次に、国宛てで、有利子奨学金の返済において国に救済策をとるよう求める意見書の案です。 今、学生の3人に1人が文科省の所管の日本学生支援機構の奨学金を受けておりまして、その8割が返済が必要な貸与の奨学金を受給しています。この貸与のうち、約7割、62万人が有利子型を借りております。2024年度の数です。有利子型では、今長期金利が上がっておりまして、これに連動して返済利率も上がっております。 例えば、2022年4月に大学に入り、月12万、総額で576万円を借り、この4月に社会に出た人の場合、入学時点の利率で想定していた返済総額が約605万円なのに、卒業時には金利の上昇により利子が158万円にもなり、返済総額が約734万円と、当初の見込みより130万円も増えてしまうと。これは、若い世代が重い負担を負って将来の見通しが立たない、こういう事態に今なっております。 目黒区議会として、有利子型の奨学金の返済に関し、長期金利上昇による金利負担を軽減する措置を講じるなど、国の責任で救済策を取るよう求めるという意見書の案です。 都宛てです。樹冠被覆率の向上を都市政策の柱に位置付け気候危機から都民の命と暮らしを守るまちづくりへの転換を求める意見書の案です。 今、気候危機が深刻な課題となっております。そういう中で、都市の樹木は、木陰をつくり、地表面温度を20度前後低下させる効果や、蒸散作用による気温低減、二酸化炭素の吸収、豪雨時の雨水流出抑制などなど、多面的な役割を果たしております。 都市の中で、樹木が形成する樹冠の広がりを示す樹冠被覆率が重要な環境指針として位置づけられ、樹冠被覆率の向上を都市政策の目標に掲げる取組が広がっております。しかし、東京では、「みどり率」というもので、今、都市の緑を測っておりまして、これが都市の環境改善に効果が高い樹木の保全や拡充などの適切な評価になっておりません。 そういう意味から、やはり都市開発が進む中で、都民の命と暮らしを守るまちづくりへの転換として、樹冠被覆率を位置づけて、この向上を目指すということで、区議会として、以下4点、東京都に要望したいと思っております。 まず、1、東京都の緑化政策について、みどり率に加え、樹冠被覆率を政策指標として導入し、気候変動対策及びヒートアイランド対策の中心的指標として位置づけること。 2、樹冠被覆率を定期的に調査・公表し、可視化すること。 3、2030年カーボンハーフ、2050年ゼロエミッション東京の目標の中に、樹冠被覆率の数値目標を設定すること。 4、都市樹木を道路や上下水道と同様に、都民の生活を支える公共インフラとして位置づけ、必要な財政支援及び人員体制を確保すること。 以上です。 次に、4番目、都宛ての東京都シルバーパスの更なる負担軽減を求める意見書の案です。 東京都のシルバーパスの制度は、高齢者の外出を支える重要な福祉制度です。東京都は、利用負担率を年間2万510円から、昨今1万2,000円に引き下げました。しかし、依然として負担は重く、もっと気軽に利用できる制度にしてほしいという声が上がっております。 この東京都が1万2,000円に引き下げられたことで、自治体独自で、シルバーパス利用者に補助を上乗せして、1,000円または2,000円で購入できる支援が始まっています。 荒川区では、2025年秋からシルバーパス利用者は1,000円で購入できるように支援、墨田区、葛飾区、港区、江戸川区などでも、今年度から1,000円で購入できるようになりましたが、自治体間格差が生まれております。 よって、目黒区議会として東京都に対し、交通権・移動権の実現、高齢者福祉の充実のため、シルバーパスのさらなる負担軽減を要望するものです。 以上、4つの意見書の案です。

提案会派からこの意見書の説明がございました。 この内容について質問があれば受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。それでは、質疑なしということでございますので、こちらの意見書は、各会派から賛否をいただきますが、態度表明は6月17日水曜日の議運で求めることといたします。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、6月17日に各会派の態度の賛否をいただきますようお願いを申し上げます。 以上で、3番の意見書等(案)についてを終わります。

続きまして、4番、議会運営について、区側。
特にございません。

区側は、特になしということでございます。どうぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

続きまして、議会側にまいります。 (1)議会改革の検討日でございます。 先日、私のほうから申し上げまして、昨年からの引継ぎ事項として、改革の議運を月に1回進めていくと、別日で進めていくということで、改革の議運の日程を検討し、案としてお出しさせていただきました。 様々な議会日程等を配慮して、この日程で御用意しておりますので申し上げます。 検討日(案)でございますが、令和8年は、6月25日木曜日のこれは15時になります。7月30日木曜日、10時、8月20日木曜日、10時、招集告示とともにです。 10月は、後半に日程を組ませていただきますというのは、行政視察がありますので、まだ日付が確定しておりませんので、後半のほうに入れたいと思っております。11月5日木曜日、10時、招集告示と一緒です。12月10日木曜日、13時、令和9年になりまして、1月12日15時、2月2日10時から、招集告示とともにです。3月4日13時、通常の議会運営委員会に併せて行う日がございます。 2番のその他でございますが、日程は都度、議会運営委員会の次回の開催についてで確認をいたします。都合の悪い場合は、日程の変更をすることもございますので御了承ください。 なお、都合がどうしてもつかない場合は、会派内で代理の御出席を認めておりますので、御報告をいただければと思います。 令和8年度の議会運営委員会の改革の検討日についてでございますけども、皆様の御意見をいただきます。どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、御意見なしということですので、この方向性で進めていきたいと思います。 なお、後ろのほうにカレンダーがついておりますので、御覧いただければと思います。

こちら、既に都合が悪い場合は、会派内での代理出席も可能ということなので、この日程で基本的には行く。例えば、私の出席がかなわない場合は、会派の中で誰か代理の出席が出ればオーケーということでよろしいでしょうか。確認です。

そのとおりでございます。 ほかにございますか。
これまでの基本的な考え方といたしましては、各会派でお1人代表で御参加いただいていれば、2名のうちの1名欠席の場合は代理なしということで、1名の方が欠席の場合はその代理というような形で、たしか運営のほうを行ってきたというふうに認識してございますが、いかがでしょうか。

そうです。2名でも1人出してくれればいいですが、ここは別です。ここは会派としてはカウントしませんから、委員長、副委員長は別です。そのほかでしたら、後藤さんがお休みになるんだったら、誰か代わりの方を出していただければいいです。ただ、代理で出ていますから、ちゃんと発言ができるように御準備いただければと思います。 ほかにございますか。

ありがとうございます。そうすると、平の委員で2人出てる会派がどちらかが欠席する場合は、代理が出せないということなんですか。それとも、代理は出せるけど、1人でもいいということなのか、どっちなのか教えてください。 以上です。

まず、議運でやってるということを理解していただきたいと。議運のメンバーは、基本的には議運には参加するんだと。 まずは、会派制を取ってますから、会派じゃなきゃ議運に参加できない。その中で、人数構成が決まってます。改革の議運って結構賛否を取ることはあまりないですが、議運は賛否を取ることもあります。ですから、人数は大事だということは御理解いただきたいということ、構成人数の中で、議運のメンバーの人数を確定するのも会派の人数で決めてますから、この人数は大事なんだということは御理解いただきたい。 例えば、御出席ができないときに代理の方を出していただくのが一番いいので、お二人そこで席を埋めていただくのが一番正しいやり方です。例えば後藤さんのところみたいに1人で出てる場合で、誰も出せないとなるとこれは問題になっちゃうので、必ず誰かを出していただきたいということです。 今の御質問に答えてますか、これで。大丈夫ですか、どうぞ。

確認しますと、基本的には、じゃ、代理を出して2人で臨むのが望ましいけれども、最悪1人が出ていれば、それでも大丈夫ですよということで理解しましたが、合ってますでしょうか。 以上です。

それを認める立場にありませんが、会派として1人出ていれば、問題はないのかなと思います。ただ、人数が2人で構成されていますから、御会派の場合は、基本、2人お出しいただくことが議運としての運営上は間違いないかなと。じゃないと、1人しか出せない会派もある中で、2人の枠を取ってるという認識を持っていただかないといけないと思いますんで、それを私は肯定する立場にありませんが、最悪はそういうことでも開催は可能だということです。 ほかに。

基本的に、議運は公務ですよね。ですので、やっぱり公務最優先で、会派代表として出席していただきたいということを改めて申し上げます。

御意見承りました。 ほかに。

検討日の案が今示されたんですけども、それぞれみんないろんな予定がある中で、みんなが合う日ってなかなか難しいと思うんですけど、今、日程を調整するとかということはできるんでしょうか、変更したいとかそういうのは。

個別に受けることはしません。ただ、今お出しした案の中で、今、小林委員からも話がありましたが、議運で改革を行っていくといって、議運が改革の日数が増えるのは皆さん了承いただいてるので、ただ、日程的に、どうしてもここはちょっと厳しいよということであれば、人数が多いようでしたら私のほうで調整は可能だと思っています。 今はこの日程で確定をさせていただいて、日付に関しては、さっき最後のほうでも言ったとおり、都合が悪い場合は抜くこともありますって書いてありますから、人数が多く、この日はちょっと厳しいということであれば、それは受けさせていただきたいと思いますが、基本的には公務ですので、その点は認識した上で修正変更を言っていただければ、調整することは不可ではありません。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 (休憩)

休憩前に引き続き会議を開きます。 今、休憩中にお話がございました。種々の予定もあるかと思いますが、基本的に議会中は、これは議会の日程を取っていただくのが前提でございますので、これは御理解いただきたいと思います。 ほかの日程でちょっといただいた内容について、いろんな調整をしながら日程調整をしまして、6月17日にもう一回報告できるように準備をさせていただきたいと思いますので、今のところはこのカレンダーの形で行くということで御理解いただければと思います。 以上で、議会改革の検討日について終わります。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、終わりました。

議会側の(2)その他。
それでは、進行表の7番の配付資料につきまして御説明申し上げます。 郵送により提出されました陳情が1件ございましたので、参考配付をさせていただいておりますので、後ほど御確認いただきますよう、よろしくお願いいたします。 以上でございます。

(2)のその他、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、5番のその他。
こちらは特にございません。

特になしということでございます。 5番のその他は特になしということでございます。

6番、次回の開催予定についてでございます。 6月17日水曜日、午前10時からといたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、本日の議運についてはこれにて終了いたします。 ありがとうございました。