発言者(13名)

おはようございます。ただいまより都市環境を開会いたします。 本日の署名委員には松田委員、武藤委員にお願いいたします。

報告事項に入る前に皆様に御協力のお願いがございます。 報告事項(1)から(8)までは、指定管理の議題となりますので、一括して説明を受けた後、質疑も一括して受けることとしますので、よろしくお願いします。 なお、(1)は、全体に関わる指定管理の運営評価の方法等についての説明がございますので、お聞きいただければと思います。 それでは、報告事項(1)からまいりたいと思います。よろしくお願いします。
私のほうから報告事項(1)都市整備部運営評価について御説明させていただきます。 都市整備部における指定管理者運営評価につきましては、各所管課長からの個々の施設運営評価の報告に先立ち、各施設共通事項につきましては総括的に御報告させていただきます。 資料、項番1の経緯でございますが、指定管理者制度につきましては、指定管理者制度活用の基本方針に基づき、多様化する住民ニーズに、より効果的かつ効率的に対応するため、公の施設の管理に民間の能力やノウハウを幅広く活用し、住民サービスの向上や経費の効果的な活用を図ることを目的といたしまして、平成18年度から導入しているものでございます。なお、指定管理者の指定に当たりましては、議会のを得た上に行っております。 都市整備部の施設におきましては、目黒区付属機関の設置に関するに基づきまして、評価委員会を設置し、平成21年4月に制定しました「都市整備部の所管する公の施設の指定管理者運営評価方針」により、同委員会において、住民サービスの向上や効率的な経費の執行が行われたかなど、指定管理者制度導入の目的がどの程度達成してるかなどを検証し、評価結果に基づいて必要な指導・助言、また制度の趣旨の達成度を高めていくことを目的に毎年度評価を行っているところでございます。 なお、この後、環境清掃部の案件もございますが、これにつきましても同条例に基づき、同様に実施しているものでございます。 項番2、運営評価の方法等でございますが、今回報告いたします指定管理者運営評価結果につきましては、各施設とも令和6年度から令和10年度までの5年間の指定管理期間に対しまして、令和7年度の各施設の運営評価結果を御報告するものでございます。 委員会の構成につきましては、外部の学識経験者といたしまして、法律、経営、都市計画等のそれぞれの有識者の3名の委員に都市整備部長、街づくり推進部長を加えました5名で構成されております。なお、今年度は都市整備部長が街づくり推進部長を兼務しておりますので、4名での構成となっております。 御報告いたします評価結果の評価過程でございますが、本年4月16日に第1回運営評価委員会を開催いたしまして、各施設の評価基準、運営評価の日程を確認いたしました。その後、指定管理者から提出されました事業報告書、自己評価書及び利用アンケート等に対しまして評価がなされ、施設の現地視察を踏まえた上で、6月11日に開催されました第3回運営評価委員会におきまして各施設の評価が行われたところでございます。施設ごとの評価につきましては、後ほど進行表に記載の順番で個別に御報告させていただきます。 最後になりますが、項番3の当委員会報告後の予定でございます。各施設の評価結果をそれぞれの指定管理者宛てに通知するとともに、区のウェブサイトで公表してまいります。 報告事項(1)については以上でございます。

それでは、(1)が終わりましたので、続いて(2)と(3)、一括して、同じ駐輪場、自転車等駐車場のことですから、(2)目黒区立自転車等駐車場(グループA)指定管理者運営評価結果についてと(3)目黒区立自転車等駐車場(グループB)指定管理者運営評価結果についての説明をお願いします。
続きまして、各施設の評価について御説明させていただきます。それでは、報告事項(2)目黒区立自転車等駐車場(グループA)指定管理者運営評価結果について御報告させていただきます。 資料を御覧ください。なお、資料の項目につきましては、これ以降、御報告いたします各施設とも同様でございますので、共通する内容、事項につきましては、私の説明以降、省略させていただきますので、よろしくお願いいたします。 それでは、資料1ページ目、項番1、施設名でございますが、記載のとおりとなっております。具体的には、下の表にありますように、合計8か所の区内の駐輪場を指すものでございます。 項番2、指定管理者でございますが、NCD株式会社でございます。 項番3、指定期間及び運営評価の対象期間につきましては、共通事項でございます。これ以降の施設についても同様でございます。指定期間につきましては令和6年4月1日から令和11年3月31日まで、評価対象期間は令和7年4月1日から令和8年3月31日まででございます。 項番4、運営評価の方法につきましても共通事項でございまして、先ほど説明させていただいたとおりでございます。 項番5、事業報告書の概要については、後ほど御説明させていただきます。 項番6、施設運営に係る指定管理者の収入・支出額の推移ですが、各年度の数値を表に示しております。詳細は、後ほど御説明させていただきます。 項番7、指定管理者の自己評価結果については、100点満点換算で87点となっております。 項番8、委員による総括評価結果につきましては、総合評価で84点、「十分水準を超えている」という評価になっております。 続きまして、3ページ目、項番9、評価内訳でございます。評価項目につきましては、1、サービスの実施に関する事項、2、経営能力等に関する事項、3、経費・収入・本部管理経費に関する事項から評価項目が構成されております。 続きまして、4ページ目、御覧ください。委員会の所見でございます。6項目にわたり記載されております。 1項目めでございます。サービス、運営管理につきましては、中目黒駅前駐輪場の排気ファンの不具合の発見や自転車安全点検キャンペーンの実施について評価が記載されております。 項番6、利用料金・経費縮減でございますが、人件費の削減や既存設備の予防修繕により利用者の負担を最小限に抑えたことについての評価がございます。その他、各項目については、記載のとおり所見が記載されております。 以上の内容から総合的に判断いたしまして、指定管理者の管理業務は「十分水準を超えている」という評価でございました。 5ページでございますが、都市整備部指定管理者運営委員会については、記載の表のとおりでございます。 6ページ目を御覧ください。別紙、自転車等駐車場事業報告書(概要)でございます。主な点について御説明させていただきます。 項番1、項番2は、記載のとおりでございます。 その下の項番3、管理業務の実施状況、(1)主な事業の実施状況につきましては、施設の管理を示した実績を記載してございます。 7ページ目を御覧ください。(2)駐車場利用料金収入の状況は、記載の表のとおりでございます。 項番4、管理経費収支状況でございます。収入、支出は記載のとおりでございます。差額として412万円余りが発生したため、この余剰金は協定に基づき全額を区に納付してございます。 項番5、意見・要望への対応でございますが、①、②とあるところで、①池尻大橋駅東口駐輪場における迷惑行為に対する対応でございます。②定期管理システムに関する問い合わせが御意見としていただいた内容でございます。これらにつきましては、それぞれ表の右の例のとおり対応を行っているところでございます。 続きまして、8ページ目を御覧ください。項番6、サービス向上及び経費削減努力事項でございます。①既存ラックの修繕工事の実施、②防犯カメラの更新及び新設、③利用料金の据え置き、④施設の予防保全について、右の例に記載のとおり、効果を上げるという形で、このサービス向上、経費削減に向けて努力を行ってきたものでございます。 項番7でございます。アンケート結果でございます。(1)、(2)は記載のとおりで、(3)利用者満足度については、①管理員の接遇、②駐輪場の設備、ともに「満足」「やや満足」を合わせますと合計50%を超える結果となってございます。一方で、②駐輪場の設備については、「不満」「やや不満」を合わせると23.2%という数字であり、設備の老朽化への対応について必要性を感じるところでございます。 項番8、令和8年度に向けた改善提案は6項目となっております。区画の増設、案内の方法の見直しや設備の修繕など、多岐にわたる提案が指定管理者からございまして、それぞれされたというものでございます。これによりまして、サービスや安全性の向上、取組を進めていくものでございます。 続きまして、報告事項(3)目黒区立自転車等駐車場(グループB)指定管理者運営評価結果について御説明させていただきます。資料のほう御覧ください。 資料1ページ目、項番1、施設名は目黒区立自転車等駐車場(グループB)でございます。具体的には、下記の表にございますように、合計8か所の区内の駐輪場を指すものでございます。 項番2、指定管理者は、芝園開発株式会社でございます。 項番3、項番4は、記載のとおりでございます。 項番5、事業報告書の概要については、後ほど御説明させていただきます。 おめくりいただきまして、項番6、施設運営に係る指定管理者の収入・支出額の推移でございますが、各年度の数値を表にしてございます。詳細については、後ほど御説明させていただきます。 項番7、指定管理者の自己評価結果につきましては、100点満点換算で80点となっております。 項番8、総活評価結果につきましては、総合評価で79点、「水準を超えている」という評価となってございます。 続きまして、3ページ目を御覧ください。項番9、評価内訳でございます。評価項目については、先ほどの自転車等駐車場(グループA)と同様でございます。 続きまして、4ページ目を御覧ください。委員会の所見でございます。6項目にわたって記載されてございます。 項番1、サービス、運営管理につきましては、施設の見直しによる収容台数を増やすための改善提案や定期利用者の更新漏れ防止への対応強化への評価が記載されてございます。 項番3では、自由が丘での豪雨を踏まえた研修について記載されております。 また、項番6では、防犯カメラのネットワーク化についての記載がございまして、危機管理や安全管理について評価がされてございます。 その他、各項目については、記載のとおり所見が示されてございます。 以上の内容から総合的に判断いたしまして、指定管理者の管理水準は「水準を超えている」という評価結果でございました。 5ページについては、先ほどと同様でございます。 6ページ目を御覧ください。別紙、自転車等駐車場事業報告書(概要)でございます。主な点について御説明させていただきます。 項番1~項番3については、記載のとおりでございます。 7ページ目を御覧ください。項番4、管理経費収支状況となります。収入、支出は記載のとおりでございまして、差額といたしましては895万円余りが発生したため、この余剰金は協定に基づき全額を区に納付してございます。 項番5、意見・要望への対応でございますが、①、②とございまして、①祐天寺駅西口第一駐輪場に通路上の駐輪への対応、②定期更新期限の事前通知に対する要望が御意見としていただいた内容でございます。これらにつきましては、それぞれ表の右側の列のとおり対応を行ってるところでございます。 8ページ目を御覧ください。項番6、サービス向上及び経費削減努力事項でございます。①キャッシュレス対応や手続のオンライン化の継続対応、②QRコード付き駐輪シールを活用した不正駐輪車両への取り締まり、③問合せ管理システムを活用した対応経過の記録、④自由が丘駅南口駐輪場における大型車区画の新設について、右の記載のとおり、効果を上げるという形で、サービス向上、経費削減に向けての努力を行ってきたというものでございます。 項番7、アンケート結果でございます。(1)、(2)は、記載のとおりでございます。 (3)利用満足度につきましては、①管理員の接遇については、「満足」「やや満足」を合わせて合計53.5%となってる一方で、②駐輪場の設備につきましては、「満足」「やや満足」を合わせて合計36%、「不満」「やや不満」を合わせると38.5%という数値であり、設備については不満を感じてる利用者が多く、利用者サービスの向上のため対応が必要であると考えてございます。 項番8、令和8年度に向けた改善提案は6項目となっております。主に区画やラックの整理、現金取扱い機器の導入といった設備面での提案が指定管理者からございまして、それぞれ採用されたというものでございます。これらによりまして、サービスの向上、取組を進めていくものでございます。 私からの説明は以上でございます。

それでは続いて、ただいま(2)と(3)が終わりましたので、(4)ポニー園指定管理者運営評価結果について報告をお願いします。
それでは、ポニー園指定管理者運営評価結果について御説明いたします。 項番1の施設名、所在地は、記載のとおりです。 項番2の指定管理者は、公益財団法人ハーモニィセンターでございます。 項番3、項番4につきましては、共通事項でございます。 項番5の事業報告書の概要につきましては、後ほど御説明いたします。 項番6でございますけども、各年度の数値をお示ししてございます。 項番7の指定管理者の自己評価結果につきましては91点でございます。 次のページにまいりまして、項番8の総括評価結果につきましては82点で「十分水準を超えている」と評価されてございます。 項番9の評価内訳でございますけども、それぞれの内容について評価してございます。 次のページにまいりまして、委員会の所見でございます。 1番目、サービス、運営管理では、ポニーまつり等のイベントを実施したほか、12月には、ふれあい犬「ふく」を迎え、多くの方々に動物とのふれあいを楽しんでもらう環境づくりに取り組んでいること、また障害者雇用などにも力を入れてるといった状況です。 2番目、動物の飼育・供給体制におきましては、小動物の繁殖やポニーの緊急供給体制の確保等に力を入れているといった状況です。 3番目、利用者対応につきましては、接遇研修等を行い、アンケート調査でも職員の対応は高い評価をいただいている状況です。 5番目にまいりまして、安全管理につきましては、ヒヤリハット等の検討を行い、再発防止に努めるなどとしておりまして、結果的に総合的な評価としましては、先ほど御説明したとおりでございます。 次に、5ページ目までお進みいただきまして、事業報告書の概要でございますが、項番1、項番2は記載のとおりでございます。 項番3の管理業務の実施状況のうち、(1)主な事業の実施状況につきましては、施設の管理を示した実績をお示ししてございます。 次に、(2)施設利用の状況は、利用人数、使用料収入を表にしてございます。 次のページにまいりまして、項番4の管理経費収支状況につきましては、記載のとおりでございます。 項番6、サービス向上及び経費削減努力事項でございますが、ブログだけでなく、インスタグラムなど活用するなど、広報活動を行っているといった状況です。 次のページにまいりまして、項番7のアンケート結果でございますけれども、職員の対応につきましては、「満足」「やや満足」の合計が約90%という形で、高い満足度を得られているといった状況でございます。 項番8の改善提案につきましては、対応できるものから実施しているといった状況でございます。 説明は以上です。

(4)が終わりました。 次に、報告事項(5)駒場公園茶室・和室指定管理者運営評価結果について報告を受けます。
駒場公園茶室・和室指定管理者運営評価結果について御説明いたします。 項番1の施設名、所在地は、記載のとおりです。 項番2の指定管理者は、公益社団法人目黒区シルバー人材センターでございます。 項番3、項番4につきましては、共通事項でございます。 項番5の事業報告書の概要につきましては、後ほど御説明いたします。 項番6でございますが、各年度の数値をお示ししてございます。 項番7の指定管理者の自己評価結果につきましては91点でございます。 次のページにまいりまして、項番8の総括評価結果につきましては76点で「水準を超えている」と評価されてございます。 項番9の評価内訳でございますが、それぞれの内容について評価がなされてございます。 次のページです。委員会の所見でございます。 1番目、サービス、運営管理におきましては、来館者への施設ガイドについて自主的に資料研究やマニュアル等作成し、ガイドボランティアと連携・協力して、円滑なガイドに努めてること、また施設の美観向上に努めており、利用者から高い評価を得ているといった状況です。 2番目、利用者対応につきましては、アンケート調査でも高い満足度の評価をいただいてること。 4番目の安全管理につきましては、危機管理マニュアル整備及び訓練の実施がなされ、危機管理体制が整備されているといったものとなりまして、結果的に総合的な判断といたしまして、先ほど御説明申し上げたとおりでございます。 5ページ目までお進みいただきまして、事業報告書の概要でございます。 項番1、項番2は、記載のとおりでございます。 項番3の管理業務の実施状況のうち、(1)主な事業の実施状況につきましては、施設の管理を示した実績を記載してございます。 (2)施設利用の状況は、利用者人数、使用料を表にしてございます。 次のページにまいりまして、項番4の管理経費収支状況につきましては、記載のとおりでございます。 項番6のサービス向上及び経費削減努力事項でございますが、緊急時の対応につきまして、消防署等と連携を図りながら訓練を行ってること、また東京都主催の文化財ウィーク期間中には来館者に対して抹茶を提供し、利用者サービスの向上を図っているといったものでございます。 項番7のアンケート結果におきましては、利用後の感想につきまして、「満足」「やや満足」の合計が96%という形で高い評価をいただいている状況です。 項番8の改善提案につきましては、対応できるものから実施しているといった状況でございます。 説明は以上です。

報告事項(5)の説明を終わります。 次に、報告事項(6)駒場野公園デイキャンプ場指定管理者運営評価結果について報告を受けます。
それでは、駒場野公園デイキャンプ場指定管理者運営評価結果について御説明いたします。 項番1の施設名、所在地は記載のとおり、項番2の指定管理者は公益社団法人目黒区シルバー人材センターでございます。 項番3、項番4につきましては、共通事項です。 項番5の事業報告書の概要につきましては、後ほど御説明いたします。 項番6でございますが、各年度の数値をお示ししてございます。 項番7の指定管理者の自己評価結果につきましては90点でございます。 項番8の総括評価結果につきましては77点で「水準を超えている」と評価されてございます。 次のページにまいりまして、項番9の評価内訳でございます。それぞれ内容について評価されている状況です。 次のページです。委員会の所見でございますが、1番目、サービス、運営管理でございますが、外国人利用者向けに英語版利用案内リーフレットの配布体制を整えるなど、サービス向上を図っており、また園路や炉の補修など、施設保全を積極的に実施しているという状況です。 2番目、利用者対応につきましては、アンケート結果においても満足度の高い評価を受けてございます。 4番目、安全管理につきましては、緊急時の連絡体制等が整備されて、安全確保が図られているといったことで、総合評価は先ほど御説明したとおりでございます。 5ページ目までお進みいただきまして、事業報告書の概要でございますが、項番1、項番2は記載のとおりでございます。 項番3につきましても、先ほどの施設と同様の表でございます。 次のページにまいりまして、項番4の管理経費収支状況につきまして、記載のとおりです。 項番6、サービス向上及び経費削減努力事項でございますが、老朽化した器材の交換や火起こしの手伝いなど、利用者サービスの向上に努めているといったものでございます。 項番7のアンケート結果におきましては、利用後の感想において、「満足」「やや満足」の合計が93%ということで高い満足度が得られているといった状況です。 項番8の改善提案につきましては、対応できるものから実施しているといった状況でございます。 説明は以上です。

報告事項(6)の説明を終わります。 次に、報告事項(7)区営住宅等指定管理者運営評価結果について報告を受けます。
それでは、区営住宅等指定管理者運営評価結果についてを御報告いたします。 まず、資料1ページを御覧ください。 項番1、施設名は、記載のとおり、区営住宅、区民住宅、三田地区整備事業住宅、従前居住者用住宅を総称いたしまして、区営住宅等でございます。各住宅の名称、所在地、住戸数につきましては、5ページの事業報告書に記載してございますので、後ほど御覧ください。 項番2、指定管理者は、株式会社東急コミュニティーでございます。 項番3、項番4につきましては、共通事項でございます。 項番5、事業報告書の概要につきましては、後ほど御説明いたします。 項番6、施設運営に係る収入・支出額の推移でございますが、各年度の数値をお示ししております。 2ページにまいりまして、項番7、指定管理者の自己評価結果は86点で、項番8、総括評価結果につきましては70点、「水準を超えている」と評価されております。 項番9、評価内訳でございます。それぞれの内容について評価されており、記載のとおりでございます。 続きまして、3ページを御覧ください。評価に対する委員会の所見でございます。 項番1のサービス、運営管理では、協定書等に基づき実施されており、入居者対応で福祉的な支援が必要な場合は福祉機関等と連携し、適切な支援につなげていることや、ひとり暮らし高齢者を対象に個別訪問を行う見守りサービスを実施して、アンケートでも高評価を得ております。 また、5番の安全管理につきましては、住宅ごとに防災訓練を実施して、入居者の防災意識の向上を図るとともに、豪雨対策として、エレベーターに浸水するおそれのある住宅には止水板を設置するなど、災害に備えた対策を整備していることなどを御評価いただきまして、総合的な判断として、「水準を超えている」という評価でございました。 次の4ページにつきましては記載のとおりでございまして、資料5ページを御覧ください。別紙、事業報告書の概要でございます。 項番1、施設の概要につきましては、各施設の名称、戸数を記載してございます。 次に、裏面の資料6ページを御覧ください。 項番2、指定管理者の概要は、記載のとおりでございます。 項番3、管理業務の実施状況の(1)主な事業の実施状況につきましては、計画修繕や小規模修繕など実施した実績を記載してございまして、(2)施設の管理状況は、令和7年度中の入退去の件数でございます。 資料7ページにまいりまして、項番4、管理経費収支状況につきましては、記載のとおりでございます。 項番5、意見・要望への対応につきましては、件数及び項目別対応は記載のとおりでございまして、要望に対して適時適切な対応を行ってございます。 最後に、8ページ、項番6、サービス向上努力事項でございます。ふれあいサポートとして、見守りの必要な対象者115名のうち90名に対して安否確認等行っております。 項番7、アンケート結果では、職員の対応について、「よかった」「まあよかった」の合計が公営住宅の窓口では65%、設備緊急センターで56%でございました。 項番8、令和8年度に向けた改善提案につきましては、区営住宅オンライン入居者募集と区営住宅の樹木の計画点検及び専門診断でございますけれども、区営住宅オンライン入居者募集につきましては、今年度5月に既に実施してございます。また、樹木の計画点検につきましては、今年度区の施設管理課等におきまして、区営住宅も含む区有施設の樹木点検を実施する予定でございますので、その内容を踏まえまして検討していきます。 報告は以上でございます。

(7)の説明を終わります。 次に、環境所管ですが、報告事項(8)目黒区エコプラザ指定管理者運営評価結果について報告を受けます。
それでは、目黒区エコプラザ指定管理者運営評価結果について御報告いたします。 項番1、施設名は目黒区エコプラザ、項番2、指定管理者はエコライフめぐろ推進協会でございます。 項番3、指定期間及び運営評価の対象期間及び項番4、運営評価の方法は、それぞれ記載のとおりで、項番5、事業報告書の概要は、後ほど別紙にて御説明いたします。 項番6、施設運営に係る区の歳入・歳出額の推移については、表に記載のとおりでございまして、歳入については、令和5年度末に貸室を終了し、貸室の使用料収入がなくなったため、令和6年度以降は歳入がゼロとなっております。また、歳出については、貸室を環境学習室に変更し、普及啓発拠点として情報発信を強化していくため、令和6年度に目黒区エコプラザ職員を2名増員後、人事委員会給与勧告による人件費の増額などに伴い、令和7年度の歳出が増加しております。 2ページ目にまいりまして、項番7、指定管理者の自己評価結果の点数は85.3点、項番8、総括評価結果は84.7点で「十分水準を超えていた」という評価でございました。 項番9、評価内訳については、事業の実施に関する事項及び管理運営に関する事項の2つの評価項目において、内容ごとに評価していただいて、配点に対する得点は、各項目で8割以上でございました。 以下、2ページ目~4ページ目にかけて、委員の所見を掲載しておりますので、幾つか抜粋して御説明いたします。まず、よかった点として、所見の1、サービス・事業において、2つ目の丸ポチに記載のとおり、幅広い世代の利用者に対して各種団体や大学サークルと連携し、環境意識を醸成するとともに、工場見学などにより、職員能力の向上を図ることができたことや、3ページの中ほどの2、利用者対応において、2つ目の丸ポチに記載のとおり、ロビー等における視認性の改善により、利用者がスムーズに情報に触れる動線づくりを実現するとともに、インスタグラムなどを活用した情報提供により、若年層に対する環境意識と行動意欲を高めたことなど、各所見で高い評価をいただいております。 一方で、課題としては、3ページの4つ目の丸ポチに記載のとおり、小学生の取り込みは着実に前進しているものの、中高生については難しい部分もあるため、大学サークルのサポートを得ながら、主体的な学びを展開してほしいといった御意見など、さらなる改善に向けた御提案をいただいております。 以上の所見を総合的に判断した結果、4ページの所見欄、表の末尾に記載のとおり、指定管理者の管理の業務は「十分水準を超えていた」と評価していただきました。 なお、別表、目黒区エコプラザ指定管理者運営評価委員会構成については、環境または経営に関する学識を有する者及び区内関係団体となっております。その下に参考として、評価区分を掲載しております。 5ページに別紙として、目黒区エコプラザ事業報告書の概要を添付しております。 項番1、施設の概要といたしまして、施設名、所在地、施設は記載のとおりでございまして、事業内容は目黒区エコプラザ条例に基づき、環境負荷の低減等に関する多様な事業となっております。 項番2、指定管理者の概要は記載のとおりでございまして、項番3、事業の実施状況については、6ページの表の1に昨年度実施した主な講座一覧、表の2に直近のリサイクルショップの状況を掲載しております。このほか、SNSによる情報発信などにより、環境意識と行動変容への働きかけを行っております。 7ページの項番4、管理経費収支状況、項番5、要望・苦情対応状況報告、項番6、サービス向上のための努力事項については、記載のとおりでございます。 8ページにまいりまして、項番7、アンケート結果については、リサイクルショップ利用者のリピーターが84.3%で高い割合となっており、リサイクルショップの陳列や接客についてもおおむね御満足いただけております。修理コツコツ講座についても、一定の評価をいただいております。 項番8、8年度に向けた改善提案は、昨年度の評価を踏まえた指定管理者からの改善提案でございまして、中高生にも環境問題に関心を持ってもらうための展開などに関する提案でございます。区といたしましても、指定管理者の提案について取組状況等確認しながら、目黒区エコプラザが区民の皆様にとって、より有効な環境施設となるよう努めてまいりたいと存じます。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 (「委員長」と呼ぶ者あり)
すみません、ちょっと先ほどの説明で訂正がございまして、よろしいでしょうか。

はい。
自転車等駐車場(グループB)のほうでございます。8ページを御覧ください。 項番7、アンケート結果のところでございまして、(3)利用満足度の②駐輪場の設備のところで、先ほど私、「満足」「やや満足」を合わせて「36.0%」と申したんですけれども、「42.9%」の間違いです。それとあと、「やや不満」「不満」を合わせますと、先ほど「38.5%」と申させていただきましたが、「36%」の間違いでございました。申し訳ございませんでした。 以上でございます。

それでは、報告事項(1)から(8)まで説明が終わりましたので、一括して質疑を受けます。 なお、特定の項目に対しましての質疑に関しては、先にその項目名、または括弧の番号を言っていただきますと、しやすいので、御協力をお願いしたいと思います。 それでは、質疑を受けます。

全般的な質問1点と、あと個別の質問3点で、合計4点の質問をします。 まず、1点目として、自転車等駐車場、駐輪場ですね、このグループAとグループBに関して、差額で、収入と支出の差額は区に寄附されるということでしたけれど……。 (「納付だね」と呼ぶ者あり)

納付されるということでしたけれど、これはに入ってくるのか、どういうふうになるのか、教えてください。それが1点目なんですけど、それに関連して、そういうふうに経営者として、売上げと支出の差を出したのに、それを納付されるということになると、民間業者としての経営努力がそがれてしまうっていうところは、区としては懸念されてないのか、それに関して1点、大きい質問は以上です。 そのほかに少し細かい質問を3点お伺いします。 自転車グループB、9、評価内訳の1の(4)、利用者のニーズの配点が20点のうち得点が12点と少し低めでした。これはどういうふうに改善したほうがいいというような区から御提案等してるかどうか教えてください。 次に、区営住宅、(7)です。2ページ目の評価内訳、1の(4)、配点40のうち、こちらも得点が22と低かったんですけれども、これに関してもどういうような指導してるか教えてください。 3の(1)、管理運営経費の効率化が、こちらも20のうち9点にとどまっていますけれども、どういうところが不十分でどういうふうに改善したのか教えてください。 次に、(8)エコプラザです。1ページ目の6、歳入・歳出決算額、歳出が令和6年度から7年度、大きく増えました。2名、先ほど増員されてるということと、あと人事委員会の勧告を受けて、給与水準がアップしたという御説明がありましたけれども、この2名増員した背景ですとか、そういったところがあれば教えてください。 以上です。

それでは、順にお願いします。
1点目、予納金の関係だということでございますが、そもそも予納金の仕組みなんですけれども、運営収支報告において、予納金は、先ほど収入から経費を引いたものでございまして、民間事業においては利益に該当しますが、行政が関与する指定管理事業においては、事業収支が公会計となることから、利益の発生を想定していないため、予納金として取り扱われて、一般会計に収入として入ってくるものでございます。 予納金の取扱いについては、指定管理者と基本協定書を締結して、指定管理者の本部管理経費を利用収入の20%と定めてございます。なので、事業者の収益は十分確保されてるという前提になっているものです。その上で、予納金を指定管理者の収入としないで、得られた収入については事業者の施設の駐輪場の施設整備に充ててもらうことで、運営の効率化を図っていただくことを意図しております。 なので、予納金については、事業の年度の中で、区と相談して、例えば施設の整備に充ててもらうということになるんですが、なかなか事業をやってる上で半年ぐらい予納金がどのぐらい出るかということを見極めがなかなか難しい。その後、また半年ぐらいでどのような整備をするのかという、難しいということが、ちょっとここ二、三年やってみて分かってきたところがございます。 ちょっとその辺をどうにかしなきゃいけないということで、区のほうでは年度協定の中をちょっと業者と改定しまして、お金については繰越しして、十分計画を持って、その予納金を使って、整備に充てることができるようにということで、今年度改定したということでございます。 続きまして、2点目の評価結果のグループBの1、サービス事項に関する事項の(4)利用者のニーズ等運営に反映する仕組みとなっていたというところが、評価がちょっと低いというところでございます。 これについては、グループBの事業者がちょっとですね、特に学芸大学、駅の駐輪場において、あそこの駐輪場は一番区の駐輪場の中でも一番需要が多くて、ちょっとやや不利というか気の毒な点がございまして。やはりどうしてもキャンセル待ちの数が多かったりとか、あとは駐輪場の一時利用と定期利用、バランスよく駐車台数確保してるんですけど、なかなか自転車が止められないというような、申込みしたのになかなか置けないといった苦情なんかをいただいており、ラックの改善等いろいろ行ってはいるんですけれども。そういったちょっと学芸大学についてはなかなか業者のほうも苦慮、住民対応に苦慮していると、利用者対応に苦慮しているというところが、ちょっとこの点数で反映されてしまったというところでございます。 私からは以上でございます。
続きまして、3点目についてお答えさせていただきたいと思います。 区営住宅の運営評価結果の資料の2ページの項番9、評価内訳のところでございまして、評価項目の1の(4)の利用者対応の件と評価項目3の管理運営経費に関する事項の件でございます。 まず、利用者対応につきまして、点数がちょっと低かったという理由につきましては、アンケートを行っておりまして、このアンケートの中で若干対応に対する不満といいますか、そういったものもございました。そういったところがちょっと低い評価のほうにつながってきたのかなと思っておりまして、こちらにつきましては、既に指定管理者のほうにも改善を依頼しておりまして、指定管理者のほうからも定期的な接遇研修でありましたり、職員間での日常での接遇の課題について意見交換を行うなど、そういったことを実施するといった報告を既に受けているところでございます。 次に、管理運営経費に関する事項の件なんですけども、こちらは指定管理者のほうで管理経費の効率化については、例えば閑散期に一括で工事を行うなどして、工期を短縮したり、経費の効率化を図るといった取組も見られたんですが、実は実際そういった工事を行う中で、項目ごとにが決められているんですけども、その予算管理が適切にされておりませんで、ちょっと予算を精算時に予算を超過したということが判明したといったことがございます。 こちらについても、指定管理者のほうでちょっとほかの予算のほうのところで余剰があったので、そちらが使えるものと勘違いしていたというところもありましたが、そちらについては当初から様々説明しているところで、こういった管理のほうしっかりしていただきたいといったこともありました。そういったところが低い評価につながったものと思っております。 以上でございます。
4点目は、環境保全課からお答えいたします。 令和6年度から目黒区エコプラザ職員を2名増員した背景でございますけれども、こちらについては2050年のゼロカーボンシティの実現に向けて、区では様々な取組を実施しておりますけれども、区民の皆様の行動変容への働きかけというのが一番大事であると思っております。 そこで、目黒区エコプラザでございますけれども、こちらの施設が入居する田道ふれあい館のほうは、高齢の方の御利用が非常に多くなっておりますので、子どもをはじめとした幅広い層に普及啓発を行って、環境活動を知っていただく必要がございます。そのため、人員を増員して、まず出前講座など、こちらから区民の皆様に出向いていって、情報発信を拡充して、強化していくという取組を実施することといたしました。そのために増員したものでございます。 以上でございます。

ありがとうございました。大体状況が分かりました。 ちょっと全般的な質問もう一つと、あと個別の質問1点させてください。 かがみ文のまとめの(1)のところに5月14日に運営評価委員会で現地視察をしたということが書いてあります。大学の先生ですとか、中小企業診断士の方も見ていただいてる、弁護士の方ですとか、そういった方にも見ていただいてると思うんですけれども、これは1か所は大体何分ぐらいで回ったのか、もし記録があれば教えてください。 2点目は、住宅に関してです。区民住宅が今6軒、東が丘と三田にあると思うんですけれども、これに関しては入居も退室もゼロというような記録が見れるのですが、現在も全く使われてないということでいいんでしょうか、お願いします。
5月14日に行われました第2回運営評価委員会の現地視察の件でございます。現地視察、各所管のそれぞれの施設、代表的なものを1か所当たり約20分ぐらいかけて視察したという状況でございます。 私からは以上でございます。
続いて、2点目、区民住宅に関する御質疑でございます。 委員おっしゃるとおり、区民住宅6戸、管理戸数ございますが、こちら全て空いてございます。区民住宅につきましては、区営住宅と違いまして、賃料の設定とかも違うとこがあり、また近隣の家賃相場とかも見ながら、条例で使用料が定められてるとこでございますけども、こちらについては幾つか御相談といいますか、そういったお問合せっていうのはありまして、ただそういったものはあるんですが、実際の入居には今のところつながっていないといったものがございます。 その背景といたしまして、こちら東が丘と三田にございますけども、周辺のものと見比べてまして、広さだったり、古さだったりっていうところで、なかなかちょっと条件が合ったりしないのかなっていうところがあって、今のところ空室になっているといったような状況でございます。こちらにつきましても、ちょっと空室のままというのもあれですので、我々としても指定管理者と共に検討しながら、何とかしていきたいなという思いはあるところでございます。 以上でございます。

よろしいですか。ほかに。

(2)と(3)のいわゆる区立駐輪場の件なんですが、それぞれ2ページ目の収支の関係なんですけれども、一つは、例えばグループAのほうの収支を見ておりますと、平成31年度~令和5年度に関しては、令和6年度もそうですけれども、収支がぎりぎり、あるいはマイナスのときもあるようです。 それで、7年度になって、6年度と比べると300万ぐらい収入が上がってるんですけれども、これは利用料金改定の影響でしょうか。令和5年度までが、例えば1日利用で時間利用で自転車の場合100円だったのが、この4月から200円になりました。2年間は激変緩和で150円で、50円上がったんですけど、そういった関係かどうかっていう確認と、もう一つの質問は、今度はグループBの2ページ目なんですけれども、収入ではなくて、支出のほうなんですが、6年度と7年度比べると、700万ぐらい支出が下がっている。逆に言うと、初年度は支出が多かったっていうのは、これは先ほど言われたような施設整備が影響しているのか、ちょっとその要因をそれぞれ教えてください。
まずは、1点目のほうでございます。委員御指摘のとおり、利用料金の改定を令和5年に行いまして、令和6年度から料金が上がってございます。例えば先ほど御指摘いただいたように、一時利用については100円から150円、定期利用については2,000円から3,000円という形で利用料金の改定を行いましたので、それに伴う収入の増でございます。 2点目のグループBのほうの令和7年度の支出が、令和6年度の支出がかなり多いということなんですけれども、これは委員まさに御指摘のとおりで、グループBについては、指定管理者が新しく替わって、精算機、要はIC技術を使った、要はオンラインによる精算システムの精算機や、あとは利用登録も電子で機械が行うようにしましたので、そういった設備投資に大分お金を費やしまして、そのためによる支出がかなり増えてるという状況でございます。 私からは以上でございます。

大丈夫ですか。ほかに。

自転車等で1点と、あと区営住宅で1点。 まず、自転車で一時利用と定期利用があって、定期利用のちょっと内容を確認したいんですけど、もし申込者が多かった場合は抽せんか何か、その辺の判断をお伺いします。 あと、区営住宅で、夜間対応で何件か、年間ですかね、休日の夜間対応で23件があるんですけど、これはどういったようなものなのか、ちょっとお伺いさせていただきます。 以上です。
1点目の定期利用者の件ですけれども、定期利用が各施設ごとに違うんですけれども、駐輪場のキャパシティに対して、募集が多い場合は、基本的にキャンセル待ちという形で登録していただくような形になります。これもオンラインで手続ができるようになっておりまして、利用者のキャンセル待ちが空いた場合、事業者からメール等で利用者に対してお知らせが行くという形になっております。キャンセル待ちがない施設については、そのまま申込みに応じて、空き状況に応じて、定期利用については申込みができるという状況になっておりますが、キャンセル待ちがあるような例えば学芸大学の駐輪場については、そのような状況になってございます。 私からは以上でございます。
続きまして、2点目、休日夜間対応23件の内容についてでございます。こちらにつきましては、ほぼ全て修繕のお問合せといったものになってございます。 以上でございます。

自転車のほうなんですけども、キャンセル待ちということは、これはずっと定期利用をずっと継続してやってると、それでやめた方がいれば、待ってる方が入るという、じゃ、年度でやってるわけじゃないっていうことでちょっと確認させていただきたいと思います。 すみません、区営住宅のほうは了解いたしました。区営のほうでいろいろ相談いただくのが、一つは高齢者の徘回です。隣に結構夜遅くにピンポン押しちゃったりとかいう部分、こういったことがあった、それはどこに対応すればいいのかということと、あと自転車置場に自分たちが使ってない自転車が勝手に置かれて、ずっと誰も乗ってかないと。この対応に関してもちょっとどういうなのか、ちょっとお伺いさせていただきます。 以上です。
自転車等駐車場につきましては、指定管理者のほうで運営しておりまして、その中でうちの自転車置場、要は呑川とかで設置してる自転車置場と違って、年度で全部抽せんでやるわけではなくて、その都度、利用者の継続によって、キャンセル待ちという対応をさせていただいております。なので、学生さんなら4年間たったら、ちょっと変わったり、減ったりすることあるんですけど、通常使われてる方はずっとそのまま使ってる方が多いという状況でございますので、キャンセル待ちという形に対応してる状況でございます。 私からは以上でございます。
続きまして、区営住宅の件で2点いただきました。 まず、区営住宅の高齢者の方の徘回といったところでございます。指定管理者のほうでも、見守りサービス等行っておりまして、日々の点検だったり、お問合せがあった際に、指定管理者がお邪魔して、様子を見たりとかってすることがあるんですけども、そういった住民の方から御意見があったりとかした場合に、ちょっと状況をちょっとある程度確認しつつ、包括支援センターなどに連携するといったような対応をしてございます。 続いての自転車置場の件ですけども、基本的に自転車置場につきましては、各住宅の自治会のほうで運営されてるものでございますが、なかなかその中でも難しいものもございまして、そういった御相談も受けていて、指定管理者のほうとしましても、自治会の皆さんとお話ししながら、一部の住宅については、指定管理者のほうで貼り紙を置いたりだとか、そういったところをして、違法な駐輪がないような形で注意はしてるとこでありますけども、ちょっと常に常時監視をしてるというわけではございませんので、100%というのは難しいんでございますけども、自治会ともお話をしながら対応してるといった状況でございます。 以上でございます。

よろしいですか。ほかに。

私も自転車のほうで1点、設備に関してで、ポニー園に関して報告いただいた内容から、あとは区営住宅についてということで、大きく3点です。 まず、自転車、特にどこということではないんですけど、ラックの設備に関して、区民から相談もいただくんですけど、とてもじゃないけど、隣に自転車が全然置けないと。一つ飛ばしが当たり前で、例えば緑が丘とかで言うと、高い斜めと真っすぐに置ける自転車があるわけですけど、交互に置くしかなくて、普通の自転車でも、隣同士に置くと、干渉してしまって、入れることすらできないというような状況を区も承知してると思うんですけど、いつ直されるのかどうか。 利用率とか見てると、利用率、毎回決算のときに出してもらうんですけど、多分そういったところにも反映はするし、つぶさにちょっと私も状況を把握してるわけじゃないんですけど、夕方とかに見に行くと、ラックに入り切らなかった自転車がその近くに置かれてる。区民としては、やむを得ず、ラックを経由せず置いてるんだと思うんですけど、それも入れてる人から見たら、料金どうすんのっていう話にもなるし、ちょっとなので、設備をやっぱり大幅に見直しというか、今の現状をちゃんと鑑みて、誰もがちゃんと置けるようにという。もちろん中にはちょっと極太タイヤのものとかあるものは、それはちょっと平置きをどういうふうに活用するかとか、それはまた別の状況だと思うんですけど、そのラックの問題と、それを基にやっぱり出てくる数字が利用率含めて、ちょっと実態と乖離するんじゃないのかなっていうことを思ってるんですけど、そこについて大きく一つ。 ポニー園に関しては、資料の中の5ページ~6ページにかけて、ちょっと実績を出していただいてる中で、利用人数だったりある中で、ちょっと個人教室や団体教室の実績というのがちょっと少なくなっている。一方で、ボランティアが増えていたりするので、何かしらこういったのでやられてるのかなというのと、昨今の夏の暑さのために、前回も出されてる中で、動物でもあるし、もちろん利用される人に対しての状況もあるし、そういったちょっと鑑みて、そういった状況を教えていただければと思います。また、ちょっと個人教室、団体教室の実績については、その内容もお願いいたします。 3点目、区営住宅については、先ほどからの質問もちょっと聞いている中で、そうなんだなという形で理解はしてるとこなんですけれども。やはり私も気になるのが、苦情とともに要望というのも、とても数が多く出されている中で、この要望をしっかり業務として対応はされていると思うんですけれども、人数的なものであったり、数がとても多いので、そういったところが今回の点数にも現れてるのかなと思うんですけれど。それ、改めてこの354という、とても要望が多くあったりする中で、どういった対応されてるのかと、しっかり内容を吟味できてるのかという状況を教えていただければと思います。 以上、3点です。
御指摘のまず1点目、自転車のラックについてでございます。自転車のラック、今、自転車もいろんな自転車が増えてきてまして、お子様を乗せる電動自転車については、前後に大きなチャイルドシートがついてたりとか、あと先ほど委員お指摘のとおり、太いファットタイヤの自転車で、ラックの幅になかなか入らなかったりとか、ハンドルがあとやたら長い自転車とか、いろんな自転車が増えてる中で、事業者もいろいろと工夫しながらやってる状況でございます。 先ほど一つ飛ばしという話がございましたが、固定ラックの場合は、やはり自転車同士が重なり合ってしまって、ハンドルが干渉して入れられない状況等が発生してる状況でございます。これに対応するために、事業者のほうも順次スライドラックといいまして、下段、ラックのほうがちょっと横にスライドして、入れたいときに自転車をちょっとスライドさせて、空間をつくりながら入れるというようなことを、今改善するようなことを行ったりしてます。またあと、指導員、自転車の管理員がその都度、ちょっとこちらのほうが入れやすいよというような誘導なんかも行ってございます。 また、上段ラックは、なかなか重たい自転車は使いづらいという御意見もございますので、とは言いつつも、高級のスポーツサイクル、ロードタイプの自転車なんかは、上段のほうが逆に安心して止められるというような御利用をされてる状況でございます。 委員御指摘のラック以外のところですね、駐輪されてる件につきましては、先ほど大型自転車のためにあえて区画線をつくって、そこに止めてくださいというようなところもありますが、それ以外については、不正駐輪が結構多くございますので、それについては適時不正取締りという形で警告シールを貼って、不正取締りを行ってるという状況でございます。 私からは以上でございます。
ポニー園の暑さ対策、また個人教室、団体教室、少し減ってるっていう状況でございますけれども、関連することでございますので、一つ両方ともにちょっと御答弁申し上げたいと存じます。 まず、令和7年度、ちょっと利用人数も少ない状況で、また使用料も少ない状況でございますけども、こちら10月~12月にかけて、ポニー舎の断熱工事を行った影響が一つあるかなというふうに考えてございます。また、ここ最近、やはりどうしても暑さがずっと続いてるという形で、暑さ指数を31超えると、ポニー個人教室だったり、団体教室などもちょっと御遠慮させていただいてるという状況もあるかなと思います。 そういった意味で、せっかくおいでいただいたのにできないという場合についても、ポニー舎の中、先ほど断熱工事と申しましたけれども、以前からもエアコン入ってございますので、涼しいところでニンジンあげだとか、そういったあげ系を通じて、馬に触れていただくという機会を設けさせていただいてございます。 また、暑さ対策でございますけれども、これまでもいわゆる個人教室で保護者が、団体教室もそうですけど、ポニーの子どもの状況を見たいといった方いらっしゃる場合、碑文谷体育館のほうの御協力をいただきまして、観覧席から御確認いただくような形ですとか、そのような工夫をしながら行ってたり、またハーモニィセンターのほうで臨時でちょっと日陰をつくるといったようなことも行っていただいてございます。 今年度、ポニー園の運営に当たって、暑さ対策、いわゆる物品を購入して、砂のところ、そういったものを低くできるような、いわゆるちょっと工事までいきませんけど、いわゆるそういったスタンドパイプ的なものを用意して、冷やすといったことも今考えてるといった状況でございます。 私のほうから以上です。
続きまして、区営住宅に関する件で要望についての件でございます。 今回、資料の7ページの項番5のところでございますけども、今回の要望のほうが区営住宅で354件ございました。354という数字でございますが、実は昨年度は572件ありまして、今年度は354件ということで、減少してる傾向にはあるということでございます。 それと、要望の内容についてですけども、そちらにつきましては、主に設備の不具合があって、修繕を依頼したいといったような要望が大多数を占めておりまして、そのほか、樹木等、ちょっと繁茂してきてるので、剪定してほしいとか、そういったことがちょっとあるということでございます。 修繕等の要望につきましては、すぐにできるものと、ちょっと長期的になかなか難しい、ちょっと時間かかるかなといったものがありまして、すぐにできるものについては対応するんですけども、ちょっと予算的なものが必要なものもございまして、そういったところを指定管理者のほうで調査して来年度の予算に向けて要求すると、そういった対応をしているところでございます。要望につきましては、やっぱり住居でございますので、住まいに関わるところについては、できるところは迅速に対応していきたいと考えているところでございます。 以上でございます。

1点、自転車のところで、ちょっと答弁もいただけてなかったのも含めてなんですけど、ラックについて、順次スライド式だとか、利便性が高いものとか、そういったものに変えていくっていうのはやっていただきたいところでいいんですけれども、大きく言うと、今、都立大学駅の周辺の駐輪場とかも廃止したじゃないですか、一部。そういったことをやるのであれば、ちょっと今の使いづらくなってる駐輪場がしっかりと機能できるようにまずするべきっていう観点も必要なんじゃないのかなと思うんです。そうじゃないと、実際どれくらいのニーズがあって、どれくらいが対応できていてというのを、正確な実態が把握できないんじゃないかとも思うんです。 区民の人も、不正っていうふうにおっしゃいましたけど、入れたいけど、入れられない状況があって、仕事もあって、その中でやむを得ずっていう状況もあるわけですし。設備がちゃんとして、ちゃんとあるんだったら、そういったことがないかもしれないしっていうのもちょっと酌んでいただきたいところもあります。 繰り返し言いますが、利用料だとか、そういったのも実態の数字とちょっと違うんじゃないのかなと私は思ってるんですけど、ちょっとそこら辺っていうのはどう考えてるんでしょうか、大きなところになりますけど、回答いただきたいと思います。 以上です。
駐輪ニーズと自転車置場の関係だと思うんです。区のほうも各、今16施設ございまして、各施設の利用率とかいうことについては、指定管理者と常に話合いをしているところでございます。施設によって、空いてるところもあれば、そうでないところもありますし、空いていても、施設、例えばラックが使いづらいからなかなか利用されないっていうところもございます。 そういったものについては、ラックの改善を行うとともに、利用率の高いところについては、やはりラックの改善で済むところと済まないところがございまして、できるだけ様々な自転車の利用に対して応えられるように、事業者のほうではラックを改善したり、場合によってはラックを取って、置きやすいように工夫をしたり、またあと一時利用と定期利用の駐輪場の収容台数を変更したり等、いろいろ工夫などしながら、できるだけ利用者のニーズに応えられるように、駐輪場の収容台数を確保できるようにしておりますが、特に学芸大学駅等につきましては、なかなかそういったニーズに対して追いついていってない、特に東口については追いついていってない状況でございます。 これについては、一番は、駐輪場の整備をある程度していかなきゃいけないのかなというところは十分認識しておりまして、とは言いつつも、駅前になかなかそういった区有地となるような土地を確保して、整備することもなかなかできない状況でございます。区としては付置義務条例で、小規模なスペースでも事業者が参入できるように一時利用の駐輪場参入できるように要綱を改正したりとか、いろいろな手当てをしている状況でございますので、今後も業者と打合せ等しながら、その辺についてはできるだけ改善していくように努力しているところでございます。 私からは以上でございます。

よろしいですか。ほかに。

ちょっと副委員長ですけれども、2点伺わせていただきます。 全て駐輪場に関してのところです。(2)と(3)です。まとめて伺いたいんですが、まず1点目として、指定期間ちょうど折り返しにも当たりますけれども、昨年の決算のときの都市整備部事業概要、拝読したときに、令和5年~6年度、ちょうど切り替わりの時期のところで放置自転車の台数というのが650から633台というふうになっていて、正直言って微減にとどまるなというのが、素直な私の実感でもありました。 利用料などの収入が増えていたりするので、何らかの効果はあったのかなとか、そういったところ思いながらうかがっていたんですけれども、実際に放置自転車の対策として、政策の効果ですとか、あと今後の課題に関してはどのように認識されてるかということ、いろいろヒントになるものはいただいたんですけれども、改めておっしゃっていただけたらというところが1点目です。 また、2点目、他の委員からの質疑、それからそこへの御答弁うかがっている中で、学芸大学に関しても話が出ていました。学芸大に関しては、高架下などにも民間で駐輪場など増えていますけれども、そちらに関しては、ある程度まだまだ空きはあるのかなというふうな印象がありますけれども、こういったところに例えばここいっぱいだったら、こっちにも駐輪場あるよとか、そういった案内を出すなど、何かうまく連携していくことで、エリア全体の放置自転車の状況というのは改善できるのかなと思うんですけれども、ここに関してはいかがお考えか伺います。 以上、2点、お願いいたします。
2点御質問いただきまして、まずは放置自転車対策の件でございます。 副委員長御指摘のように、今、放置自転車の撤去台数、1日当たりの放置自転車、毎年10月に調査を行って統計を取ってございますが、昨年の令和7年度が505台ということで、ほぼ横ばいで推移してる状況でございます。この傾向は、コロナ禍以降、ずっと同じような傾向がずっと横ばいになってるという状況でございまして、特別区23区、どこも放置自転車多いですが、目黒区、23区中、大体11位ぐらいで大体推移してるという状況でございます。 これについては、ほかの区、例えば江戸川区とか、足立区とか、目黒区よりも半分以下が、うちの計画は1日当たり250台を目指してるんですけれども、その250台を目指すために、どのような策をしていったらいいかというのは、区のほうでも考えてございまして、これについては自転車撤去の効率化について、今現在検討してるところでございます。こういったいろいろなそういった先進自治体の事例を参考にしながら、効率的な策を講じて、自転車対策の撤去については効率的に撤去していけるように、なおかつ緊急車両や歩行者が安全に通行できるように努めてまいりたいと思っております。 2点目の学芸大学の民間駐輪場の件でございます。 こちらについては、鉄道事業者、東急電鉄のほうで運営されてる駐輪場が2か所ほどございまして、利用状況等を見ると、話に聞いてますと東急ストアさんとかの買物用と、あと一時利用、うちで言うと一時利用の利用枠で自転車置場確保されてるということでございます。 これについては、1年に1回、東急電鉄さんと調整する場がありまして、利用台数等の報告は受けてるとこでございますが、今後、例えば鉄道事業者さん等の駐輪場とどううちの駐輪場が連携して、総合的に駐輪対策として、できるかっていうのは、事業者さん通してちょっと調整しながら、連携を図りながら進めていきたいというふうに考えてございます。 私からは以上でございます。

よろしいですか。ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、指定管理(1)~(8)を終わります。

続きまして、報告事項(9)工事報告(1件)について報告を受けます。
工事報告させていただきます。 なお、こちらの案件につきましては、本日の企画総務委員会で契約報告をしている案件となります。また、こちらの整備計画の内容でございますけれども、昨年11月、本委員会におきまして整備計画について報告した案件となっております。 件名が目黒区立宮下児童遊園リノベーション工事になります。 場所が下の案内図、網かけのところになりまして、国道246の北側の場所になります。 請負者、契約金額については、記載のとおりでございます。 工事の概要でございますが、公園の面積が351.53平方メートル、工事の概要、内容ですけれども、項番1から7番まで、園路広場ですとか遊具の入替え、また出入口、給排水、電気等を行いまして、8番の建築工事についてはバリアフリートイレに変えるという工事の内容となります。 工期については、令和8年6月5日から令和9年3月18日までの期間となります。 裏面に整備計画の平面図ありますので、後ほど御覧いただければと存じます。 説明は以上です。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。それでは、(9)を終わります。

続きまして、(10)令和8年台風7号及び8号への対応について、報告を受けます。
それでは、令和8年台風7号及び8号への対応について御報告いたします。こちらの案件につきましては、企画総務委員会においても報告させていただいている案件でございます。 まず、項番1の実施態勢でございますが、6月27日6時に水防態勢を監視とし、7時に危機管理対策本部を設置するとともに水防態勢を水防本部といたしました。あわせて、8時には自主避難所を3か所開設してございます。 その後、12時30分に水防本部を解散し監視態勢へ移行、15時10分に水防の監視態勢を終了するとともに、17時に自主避難所を閉鎖いたしました。6月30日8時30分をもって危機管理対策本部を廃止してございます。職員体制につきましては、記載のとおり合計117名の態勢により対応いたしました。 次に、項番2の雨量でございますが、時間最大雨量は駒場、三田、中央町、いずれも12ミリと観測している状況です。また、積算雨量につきましては碑文谷で74ミリとなってます。 次に、項番3の河川水位でございますけども、目黒川及び呑川ともに水位上昇は、大きな上昇は見られませんでした。 次に、項番4の主な活動等でございますけれども、気象情報の収集、自主避難所の開設・閉鎖、地域避難所4か所の開設準備、浸水重点警戒箇所を含む道路公園施設の巡回点検及び雨水桝等の点検清掃を実施してございます。また、緊急土のう保管箱の点検・補充など行うとともに、区ウェブサイト・X・LINE・防災地図アプリを活用した情報発信を実施してございます。 次に、項番5の避難所の開設等でございます。自主避難所につきましては3か所開設いたしましたが、利用者はいらっしゃいませんでした。また、レベル3の土砂災害警報の発表に備えまして、菅刈小学校、中目黒小学校、第一中学校及び大鳥中学校の4か所におきまして地域避難所の開設準備を行いました。ただ、レベル3の土砂災害警報の発表がなかったことから開設には至ってございません。 次に、項番6の被害状況などでございますけれども、人的被害は確認されてございません。区民等への影響といたしましては、建築工事の現場において土砂が流入といったものが発生したという状況でございます。また、区有施設及び事業等への影響につきましては、一部施設で雨漏り等発生してるほか、事業等の延期、または縮小したものもございましたけれども、影響は限定的でございます。 次に、項番7の情報発信でございますが、先ほど申し上げたとおり、区ウェブサイト・X・LINE及び防災地図アプリ活用しまして、防災気象情報等の周知を行うとともに、自主避難所の開設・閉鎖情報を発信したところでございます。 説明は以上です。

説明が終わりました。 質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ダブル台風で何か被害が多そうでしたけれども、あまりないっていうことで、よかったと思います。それでは、いろいろ御苦労さまでございました。 報告事項の(10)を終わります。

報告事項(11)工事報告(2件)について、報告を受けます。
それでは、工事報告(2件)について御報告いたします。なお、本案件につきましては、本日の企画総務委員会においても契約報告されている案件でございます。 2ページ目の工事報告書を御覧いただきまして、件名は目黒区青葉台二、三丁目付近管路耐震化工事でございます。内容を御説明させていただきます前に、本工事を実施する経緯等について御説明させていただきます。 昭和期に急速に整備された本区の下水道施設、約50年経過しているという状況でございますが、間もなく一斉に更新期を迎えるといった状況です。令和7年1月には、埼玉県八潮市の県道においても下水道管の老朽化に伴う破損が原因とされる道路陥没が起きまして、第三者被害が生じる事故が発生したところです。 こうした背景の下、本区におきましても下水道局からの要望を受けまして、平成25年には基本協定を締結しまして受託に向けて準備を進め、区民の安全性の向上や生活環境の改善を図ることを目的に、令和8年度、今年度から下水道事業の一部を本区で受託したところでございます。 それでは、資料に戻りまして、場所でございますが、案内図で赤く記した範囲でございます。請負者、契約金額については、記載のとおりでございます。工事概要でございますけども、既設人孔改造工(非開削耐震)、これを78か所です。 これちょっと御説明申し上げますけれども、地震により被害を受けやすい下水道管とマンホールの接続部を可とう化する、動きやすくする下水道管路の耐震化の工事、専門の技術協会で言うとガリガリ君と呼ばれるものですが、こういった工事を行うもの、また既設人孔改造工(足場改修)は16か所行いますけども、これはいわゆる点検のためにマンホール内に足場の金具が設置されてますが、そういったものを改めて金具再設置をするといったようなものでございます。工期は、記載のとおりでございます。 次に、3ページ目にまいりまして、2件目でございますが、件名は小型街路灯取替工事(南部区域)でございます。場所ですが、3ページ目~5ページ目の案内図に赤く記した路線でございます。3ページ目にお戻りいただきまして、請負者、契約金額については記載のとおりでございます。工事概要でございますが、電柱等に共架した灯具の取替えを計234基、そして単独柱と言われるもの、そういったものの灯具の取替え16基という形でございます。工期は、記載のとおりでございます。 説明は以上です。

説明が終わりました。 質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。それでは、工事報告(2件)について、(11)を終わります。

報告事項(12)区立公園における個人の花火利用の試行実施について、報告を受けます。
それでは、区立公園における個人の花火利用の試行実施について御説明いたします。 項番1の経緯等でございますけれども、区では公園における個人の花火利用を禁止してございます。その理由として、煙の充満や花火の音、利用者の声などに関しての近隣住民からの苦情、火の始末の不備による「ぼや」、隣接する住宅地への延焼、花火ごみの放置、花火による遊具などへの損傷や他の公園等施設利用者への危険性などが考えられるためでございます。 ただし、住区や町会等が主催となる団体利用の場合につきましては、一定条件の下、公園等使用許可により花火利用を認めてございます。現在、23区のうち19区では、一定の利用条件を設け花火を解禁、もしくは試行実施しているといった状況でございます。 様々な課題が想定されるものの、区立公園における個人の花火利用につきましては、近年区民からの実施要望の問合せが多くなっているといった状況でございます。こういった状況の中で、将来的に個人の花火利用の可能性を踏まえまして、時間帯や場所などの条件、隣接する住宅地への影響、安全面や騒音、ごみ問題などマナーに関する状況など、本区の実態を把握する必要があると考え、令和8年度から試行実施していくものでございます。 項番2の試行実施内容でございます。目的は、マナーなど全般的なことのほか、また地域コミュニティの活性化や思い出づくりなど、公園の魅力向上に関する状況を把握することとしてございます。 試行実施期間、時間としましては、8月5日~9日、12日~16日の計10日間としてございまして、利用時間は17時から20時までと設定いたします。なお、現状におきましては、8月5日からの5日間、この5日間を東山公園と中目黒公園、残りの5日間を碑文谷公園、衾町公園で実施する予定としてございます。 場所は、先ほど申し上げました4公園としまして、指定するエリアで行っていただきます。対象者につきましては、試行実施の目的を踏まえまして、子どもとその保護者という形で少人数単位とさせていただきます。 次のページにまいりまして、注意事項でございますけども、手持ち花火とすること、また水をくんだバケツを持参すること、花火等のごみは全て持ち帰っていただくこと、指定したエリアのみで利用していただくこと、飲酒をしながら花火をしないことなどといたします。利用方法や周知、検証方法については、記載のとおりでございます。 最後に、項番3の今後の予定でございますけども、試行実施の後、検証及び次年度以降の試行実施に向けて検討を行ってまいります。 説明は以上です。

質疑を受けます。

今回の区立公園における花火利用の試行実施についてですが、区民からお声もあったという御説明がありましたし、我がの議員からもさせていただいておりまして、今回の試行実施につなげられたこと、ありがとうございました。 そこで、質問を5つほどさせていただきます。 1つ目、周知についてなんですが、今回の利用ルールとかは裏面に書いてありますし、禁止、利用ルール、禁止事項があるんですが、これは利用する区民の方々にどのように周知していくのか、1点目伺います。 2点目が管理体制についてです。管理体制についてなんですが、これをやったら駄目ですよですとか、このようにしないでくださいねとか、利用が守れない場合は中止する可能性があるというふうにあるんですが、監視態勢ですとか安全管理はどのようになっているか伺います。 3点目です。利用人数についてです。試行実施内容の対象のところで子どもとその保護者の少人数、家族単位ってあるんですが、もし想定があればで結構なんですが、少人数って大体どれぐらいを想定しているか、家族は様々あると思うんですが、どれぐらいを想定しているのか、もしあれば伺います。 4つ目です。利用時間についてです。合計10日間、場所、5日間と5日間で合計10日間ってありまして、時間についてが17時から、5時から8時っていうことなんですが、8月の時期の5時っていうと非常に明るい時間だと思ってます。時には気温もまだ高いときも予想されると思うんですが、実際始めるときっていうのが5時っていうのは非常に明るくて、大体花火を始めるってイメージすると遅い時間になってしまうのかなって思うんですが、時間帯の設定について区はどのように考えているか伺います。 最後、5点目です。これの申込みについて、利用方法ですね、利用の申込みについてなんですが、LoGoフォームによる申込みをやっていて、アンケートについてもLoGoフォームを使って、利用者の満足度だったり今後の課題について検証するってあるんですが、利用者だけではなくて近隣住民、十分配慮して今回の試行実施につながっていると思うんですが、近隣住民の方の意見とかも、今後のために、来年度以降のために必要だと思うんですが、近隣住民向けのアンケートですとか聞き取り調査などは行う考えがあるのか伺います。 以上です。
まず、5つの御質問いただきましたので、順次お答えさせていただきます。 まず、周知でございますけれども、こちら記載させていただいてるとおり、区報、区ウェブサイトで呼びかけさせていただきたいと存じます。記載ありませんけども、現地にも必ず掲示させていただきたいと考えてございます。そういった中でルールをしっかり御確認いただくという形で考えてございます。 2点目の管理体制でございますけれども、今回例えば5日~9日の間、東山公園、中目黒公園で実施させていただきますけれども、こういったところに我々職員のほうでいわゆる2つの公園を巡回を必ずしながら確認してこうと思っております。ただ、ずっと監視のように職員がずっと常駐するということは今のところ考えてございませんで、これはなぜかと申しますと、今後これがもし広がっていったときに、職員をずっと配置するってことはちょっと今後厳しいかなと思ってございます。やはり花火は公園の自由利用という形での実施が理想かなと思ってございますので、今後のことも考えれば、まず巡回を少し強めに行うということを考えているものでございます。 ただ、こういった事業を実施することになれば、いろんな問合せがあろうかと思います。そういった意味では、我々道路公園課だけでなく都市整備部内も問合せあろうかと思いますし、また恐らく警察、目黒警察、碑文谷警察さんだとか、また目黒消防署さんにも問合せが行くことは十分想定されますので、そういったところにはしっかり情報をお伝えして、私のほうで自ら御説明に参ろうかなと思ってございます。 3点目の利用人数でございますけども、我々今、現状は1家族単位10人は超えることはないだろうと。団体利用が10人以上なんですけども、そこを以下で我々としては今想定させていただいているといった状況でございます。 4点目の利用時間で、17時からだとまだ明るいよというお話しございましたけれども、我々としては、できる限り夜で実施させていただくというのが、やはり花火ですから、非常に皆さんもそういう時間帯に利用されたいっていうのは十分認識しているところでございます。ただ一方、やっぱり夜間に公園で利用される際の我々苦情は多くいただいている部分もございます。ちょっと話は少し脱線してしまうかもしれませんけど、目黒川のぼんぼりなども、いわゆる21時まで設定してた頃は非常に御苦情多かったという経験も我々ございます。 そういった意味では、やはり8時ぐらいまでを設定するというのが、お尻としては非常に妥当だろうという判断を、今現在はしているところでございます。それから逆算して、多くの方が利用していただけるということを鑑みれば、17時、ちょっと明るい時期でございますけども、足元が明るい中で安心して花火を、少ない人数かもしれませんけども、実施していただく期間も設けさせていただきたいなという思いが、区としてはあるという状況でございます。 5点目の近隣、利用者に対するアンケートだけではなくて近隣住民の意見も、というお話いただきましたけれども、今、御報告するに当たって、事前に各町会長さんなどにも、口頭でございますけれども、御連絡を差し上げたところでございます。その中でも、やはり利用者の意見だけでなくて近隣の意見、また町会の意見もそうですけれど近隣住民の意見、やはりしっかり聞いてほしいというお話もいただいてございます。 そのあたり町会の御協力もいただければ町会の掲示板など、またもちろん試行実施終わった後に、公園にも利用者だけじゃなくて近隣住民だとか、公園利用者の方の御意見も頂戴できるような形でアンケートをもちろん行ってまいりたいと、そのように考えてございます。 私からは以上です。

4点再質問させていただきます。 周知についてなんですが、記載のとおりということだったんですが、このほかに区報ですとか区ウェブサイトのほかに、例えば利用の対象者が子どもとその保護者っていうふうにしてるので、Home&Schoolだったり小・中学校の保護者向けに何か配信する、試行実施の段階なので難しいかもしれないんですが、何か周知する考えはあるか伺います。 2点目です。区の職員が公園を巡回するっていうことで理解いたしましたが、仮に試行実施の段階で違反行為というか主に利用する際の注意事項に逸脱した方がいたら、区の職員が見る、もしくは利用者同士が注意する、もしくは区に報告を上げてもらう、そのどれかぐらいかなって思うんですが、それを見つけた段階で、違反した段階で、どれぐらい厳しく是正なのか次年度に生かすのか、どれぐらいするのか考えがあれば伺います。 3つ目です。利用人数について10名程度っていう御答弁があったと思うんですが、仮にLoGoフォームで利用届を提出すれば全員が利用できる仕組みなのか、それとも利用人数っていうのは、公園によって上限っていうのはあれですけど、利用人数を設ける予定なのか伺います。 以上です。すいません、3つです。
それでは、順次お答えさせていただきます。 まず、周知のところで、区報、区のウェブサイト、また現地掲示というお話を申し上げましたけども、ちょっと状況を見まして、例えばLINEだとかXといったことも少し考えているところでございます。 2点目の違反行為といったところでございますけれども、こちらについては、まず我々巡回を行いますので、その中で利用届を出されて利用されている方、また利用届を場合によっては出さずに利用されてる方もいらっしゃるかもしれませんけれども、後者のほうについて何か取り締まるということは今考えてございませんが、ただ資料の(5)利用する際の注意事項をお守りいただけない方については、私どものほうからお声かけはさせていただきたいと存じます。 いわゆるこういったルールを守っていただく中で、花火の試行実施を行ってございますので、今後だからこういうのをどんどん広げていこうとすると、そういった方々が多くなれば、この試行実施もなかなか難しいのかなということは我々としては考えてございますので、やはりそこは区の皆さん方、利用者、利用する皆様方のある程度配慮ある行動を、我々としては期待したいなと思ってございます。 3点目の人数の関係でございますけれども、先ほど答弁申し上げたとおり、やはり夜のほうの人気は高まるのかなということと、あと土・日の夜ですよね、やはり人気が高まりそうかなと思ってございます。分散で利用していただく旨の内容も、利用の際のLoGoフォームなどに入れさせていただこうかと思ってございますが、ある程度我々のほうでLoGoフォームの登録を見て、あまりにもちょっと利用の指定するエリアと利用者の申込みが大分厳しいなっていう状況が分かれば、ちょっとそこの部分は一定程度制限をかけるってことも今考えているといった状況でございます。 以上です。

ほかに。

19の区でやってるってことなんですけども、非常に課題があるかなっていうのは非常に感じるとこあります。大体今、課長におっしゃっていただいて、まず4つの公園を選ばれた理由ですね。やはり東山公園、中目黒公園、碑文谷公園、かなりでかいんですけど、衾町公園、これ交通公園じゃないほうですよね、狭いですよ。ここやっても、目に見えるように何となく近所からありそうな気がするんですけども、ちょっとその辺はどうお考えで選ばれたのか、ちょっとお伺いさせていただきます。
試行実施の選定の場所でございますけれども、今、委員おっしゃっていただいたとおり、比較的大きな公園を選ばせていただいてますし、またできる場所としては、やはり草原みたいなところだと、火が燃え移ってしまうということも考えてございます。 また、地域性もちょっと少し配慮させていただきながら選ばせていただいてございますけれども、あと我々のほうでは、皆様方よく御存じのとおり、公園についてはかなりいろんな問合せを多くいただいてるところでございます。例えば西部でしたら、申し上げませんが、もっと大きな公園があるだろうというお話もいただきますが、大変申し訳ありませんが、比較的そういった声が少ないところも少し選ばせていただいているといったようなことがございます。 以上です。

試行時期の今後なんですけども、まず手持ち花火のみとするということなので、具体的に、だからこれはちょっとしっかりと、どういったものなのかを示していただきたいと思っておりますし、当然後片づけをするということと。 あと先ほど課長もおっしゃってましたけど、当然子どもたちの声がかなり歓声となって聞こえてくると、当然警察にすぐ電話行くだろうと思いますし、最初は区の職員がいらっしゃるということですから、ちょっと静かにやりましょうみたいなことでなるかもしれませんけども、当然警察と、また手持ち花火なら煙の部分で、ただ結構ちょっとしたことで通報があって、消防署が出動するの結構多いんです。 そこもしっかりと、当然署のほうにはお伝えしていただくと思うんですけども、それも含めて、ちょっと心配なことが多いなということがありますが、もう一度その辺をよろしくお願いいたします。
委員おっしゃっていただいたとおり、心配事は非常に多いということで、我々区側もそのように認識しているところでございます。目黒区は23区の中でも1人当たりの面積も本当に下から3番目、あと道路幅員なんかもすごく狭いところ、中野区に次いで狭いっていう状況になってますので、なかなか近隣と面している公園が非常に多いという状況です。 そういった中で、今回、手持ち花火にするですとか片づけをしっかりしていただくということで、これは必ず守っていただく形で利用方法の中で利用届を出していただきますが、その中に代表者の方の名前だとか連絡先も入れていただく形にしてございます。 そういった中で、我々として試行実施後の次の日の朝とか確認も行かせていただきながら、場合によっては、そういった方がどういう利用状況されたのかということも確認できるかなと思いますので。 そういった形で、今回あまり過度に我々としても厳しく接するということは考えてございませんけども、そういった中で少しだけですけども、少しずつ丁寧にヒアリングしながら試行実施を行っていきたいと、今後のためにもそういった形で行っていきたいと、そのように考えてございます。 以上です。

ほかに。

私からは、本当に花火をやりたいというニーズもあるというふうに理解してるんですけれども、その一方で、ちょっと個人情報になるので詳しくはお伝えできないんですけれども、西部地域ではかつてそういう花火でおけがをされた、深刻なおけがをされた方のお話も聞いているので、少し慎重に進めていただきたいなという印象を持っています。 その上で、質問1点なんですけれども、花火を販売するお店ですね、そこで何か周知っていうのをしていただけないかと思います。例えば東山、中目黒、この辺りですと大きい量販店ありますし、碑文谷も大きい量販店があります。その辺りで花火を買うときに少しそういった配慮していただけないかなと思うんですが、そのあたりの区の見解を教えてください。
花火の販売のところで周知ができないかというお話でございますけど、花火、いろんなところで今ホームセンターでもどこでも買えるという状況でございます。今、委員御提案いただきましたけども、なかなか難しいところはあるなというのが正直なところでございます。 全部を全部カバーするということは非常に不可能かなと思ってますので、我々先ほど申し上げたように、区報だとか区のウェブサイトでしっかりと情報提供する。場合によっては、利用登録していただいた際にもしっかり周知するといった形で、利用される方々にしっかりと注意事項など守っていただくような形で試行実施していただきたいということを考えてございます。そういったことが、こういった形でできなければ、今後もなかなか難しいのかなと思ってございます。そういった形で区としては今考えてございます。 以上です。

ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。それでは、(12)を終わります。

報告事項(13)、(14)は関連がありますので、一括して説明を受けた後、質疑を受けていきます。 それでは、(13)目黒一丁目5番における公衆喫煙所の整備について、(14)目黒区指定喫煙所の整備について、一括して説明を受けます。
それでは、目黒一丁目5番における公衆喫煙所の整備について御説明いたします。 項番1、経緯につきましては、区はこれまで条例に基づき、区内4か所を路上喫煙禁止区域に指定して、喫煙所を整備することにより、たばこを吸う人と吸わない人が共存できる環境整備に取り組んできたところでございます。この取組を一層推進するため条例改正を行い、区内全域路上喫煙禁止等を定め、区民等へ広く周知するため、半年間の周知期間を設け、本年10月1日に施行予定としております。 条例の施行に向け、喫煙マナーの普及・啓発を全面的に見直しながら、喫煙所の整備・拡充に取り組むこととし、これについては令和7年度に新たに7か所の喫煙所を指定し、昨年度末時点で16か所の喫煙所を整備したところでございます。 この一方で、目黒駅周辺は、事業者内の既存喫煙所を区の指定とすることに至らなかったため、公衆喫煙所の整備を検討することとして、都道に囲まれ、住宅と隣接していない都管理用地を候補地として、令和6年度より東京都と協議を開始いたしました。協議を重ねた結果、令和7年度には、整地をして都道の維持管理に配慮したトレーラーハウス型喫煙所とすることを条件に、都管理用地に喫煙所整備を行う許可を得ることができました。 その後も整備に関する道路使用許可や電気の引込みなど、警察等の関係機関も含めて調整を重ね、本年5月に整備全般に関する都の合意を得て、喫煙所整備に着手するものでございます。 項番2、公衆喫煙所の概要につきましては、別紙を御覧ください。 項番1の位置図の赤丸で囲った部分が整備予定地でございまして、目黒駅西側となる目黒一丁目5番の都管理用地でございます。この赤丸部分を拡大したものが下の項番2の整備図面になりまして、赤色の部分を整地してトレーラーハウス型喫煙所を整備いたします。喫煙所面積は12.3平米で、大体15人程度が入れる規模となります。 恐れ入ります、かがみ文にお戻りいただきまして、整備費用は2,500万円で、都の補助金850万円を活用する予定でございます。 項番3、今後の予定につきましては、10月の条例施行に合わせて供用を開始できるよう準備を進めてまいります。 本件についての御説明は以上でございます。 続きまして、目黒区指定喫煙所の整備について御説明いたします。 項番1、経緯等については、さきの報告事項と重複いたしますので、御説明は割愛させていただきますが、4段落目に記載のとおり、、民間事業者の事業所内に喫煙所を新たに整備し、区の指定喫煙所とすることで合意に至りましたので、併せて御報告させていただくものでございます。 項番2、指定喫煙所の概要については、目黒三丁目所在のたばこ販売店である山崎商会と自由が丘一丁目所在の自由が丘ミューズスクエア4階に整備する「THE TOBACCO JIYUGAOKA」でございます。 喫煙所の場所につきましては、恐れ入りますが、裏面を御覧ください。赤丸が今年度新たに整備する喫煙所になりまして、地図の中ほどの17番が山崎商会、左下18番が「THE TOBACCO JIYUGAOKA」となります。また、さきに御報告した公衆喫煙所は、地図の右側にある19番の位置となります。青丸の既存喫煙所を含む喫煙所名と供用開始年度につきましては、喫煙所一覧として、下の表に記載のとおりでございます。 恐れ入ります、表面にお戻りいただきまして、喫煙所の供用開始時期については、山崎商会が今月中旬以降、「THE TOBACCO JIYUGAOKA」が9月からの供用開始を予定しております。また、指定部分、開設時間、面積については表に記載のとおりでございます。あと、周知については、供用開始時期に合わせて順次区ウェブサイトなどにより行ってまいります。 説明は以上でございます。

説明が終わりましたので、質疑を受けます。

目黒駅周辺、やっと喫煙所ができてうれしいです。誠に都との協議が非常に難航したと伺っておりましたので、ありがとうございました。 そこで、私から5問ほど質問させていただきます。 1点目が、今回トレーラーハウスでの喫煙所っていうことなんですが、概算と書いてあるんですが大体2,500万円と。どれぐらいの内訳、2,500万円の内訳、大体で結構ですので教えていただけたら幸いです。 2つ目です。維持管理、トレーラーハウスの掃除ですとかいろんな清掃必要になると思いますが、維持管理はどのように行っていくのか伺います。 3つ目です。目黒駅の三角地帯と言われるところの場所なんですが、交差点の中央であり人通りも非常に多いところでもある場所でありますが、排気口ですとか、空気の入替えを行う換気扇っていうんですか排気口っていうのか、それの位置ですとか、排気、換気の機能性っていうのはどのようにする予定か伺います。 4つ目です。利用時間についてなんですが、利用時間、トレーラーハウスなので閉まる時間あるかなと思うんですが、利用時間があるのか、もしくは24時間オープンなのか伺います。 5つ目です。ちょっと周知に関わることでありますが、目黒区も目黒区ポイ捨てなどのないまちをみんなでつくる条例がありまして、今回の条例、全面禁煙っていうのも10月に施行されるっていう話ですが、今回のトレーラーも10月に供用開始っていうところなんですが、この条例と喫煙所の整備併せて、目黒駅周辺の住民ですとか周辺の事業者、例えば飲食店があの辺立ち並んでおりますので、どのように周知をしていくのか伺えればと思います。よろしくお願いします。
まず、1点目のトレーラーハウス型喫煙所の予算の内訳でございますけれども、全体でここにお示ししておりますとおり、概算で2,500万円程度って見込んでおりますけれども、内訳としては大きく2つございまして、トレーラーハウス、車自体のお金、こちらについてが今のところ見込みで1,100万円ぐらいとなっております。残りの1,400万円程度が、それ以外の例えば整地ですとかデッキスロープをつける費用ですとか、それ以外に係る部分の費用となっております。 2つ目の維持管理の方法についてでございますけれども、委員からお話し今ございましたとおり、喫煙所、あそこの三角地地帯の清掃それから植栽の管理、そういったものを行う予定でございます。環境美化に配慮してということで、周りの方にもちゃんと配慮した形でそこはきちんと維持管理していく予定でございます。 3番目の煙の排気のことについてでございますけれども、まずトレーラーハウス型喫煙所の入り口のところから外にまず空気が漏れないように、内側にまず空気が流れるようにして、そこから煙がまず漏れないようにするということと、あとその中に空気清浄機、非常に高性能の大きいものを設置いたしまして、有害物質も99.9%以上除去するかなり高性能の装置でございます。そちらを設置いたしまして、きれいにした空気を外に排出するという形を今予定しております。 そのきれいにした空気を出す向きでございますけれども、こちらの地図、先ほどの報告事項13の別紙のほうでおつけしている真ん中の整備図面のところで申し上げますと、三角地帯の二等辺三角形みたいになっている頂点のほうに向かって、歩道のほうでは人が通るほうではなくて道路側の緑の低木植栽帯、こちらのほうに向けて排出するという形で、空気自体はきれいなので影響はないんですけれども、それでもやっぱり見た目というか、そういったことも配慮して、この図で言うと左側のほうに向けて排出するという形を予定しております。 4つ目、利用時間でございますけれども、今のところ24時間といったことではなくて、ここは目黒駅の近くですので朝の通勤時間帯と夜の帰宅時間帯、ここの時間帯で御利用いただけるように、朝早い時間帯から夜遅い時間帯までは開設する見込みで調整中でございまして、今こちら東京都のほうと、あと地元の商店街の皆様、ちょっとそちらと今調整中でございますので、まだ確定しておりませんけれども、朝の早い時間帯から夜の遅い時間帯まで御利用いただけるような形で今調整しているところでございます。また決まりましたらウェブサイト等を使ってお知らせさせていただきたいと思います。 最後、5番目の周知方法でございますけれども、地元の権之助坂商店街振興組合の皆さんも非常に御協力いただけるという形で、今いろいろお声お寄せいただいてるところでございますので、商店街の皆さんとも連携しながら周知のほうしてまいりたいと思っております。 以上でございます。

再質ありますか。それでは、議事の都合により暫時休憩します。 再開は1時ということで、木村委員の再質問から再開させていただきます。 (休憩)

休憩前に引き続き委員会を再開します。 木村委員の再質問からお願いいたします。

目黒駅周辺のたばこの公衆喫煙所整備について伺います。 先ほどの答弁で、朝の通勤時間帯から夜までという時間が区切られていて、24時間体制ではないっていうことは把握いたしました。そこで、閉まっているときのためにも防犯カメラなどは設置する予定があるのか伺います。 あと、もう2点ございます。 トレーラー型っていうところで、さらに道としても大通りで、人通りもあり、車通りもあるというところなので、景観ですとか、トレーラーのデザインっていうのをちょっと気になっているんですが、まだ決まってないと思いますが、区としてどのように、トレーラーをぽんって置くだけなのか、多少なりとも目立つ場所でありますので、何かデザインを加えていくのか、考えがあれば伺います。 あと、もう1点なんですが、これも今後のお話にはなってくると思うんですが、あそこの場所、信号が長いっていうこともあったり、高齢者が通行するっていうこともあるので、今後、喫煙所の整備だけではなくて、場所を生かした整備、例えばベンチを置くとか、何か考えがあれば伺います。 以上です。
まず、1点目の公衆喫煙所の防犯カメラの設置についてでございますけれども、今回公衆喫煙所設置する場所につきましては、委員御存じのとおり、都道に囲まれている場所でございまして、商店街も近くにたくさんございますので人通りも多いといったこと、あと死角も少ないといったこともございまして、街路灯も夜間もずっとついていて非常に明るい場所という状況でございますので、現時点では防犯カメラ設置する予定はございませんけれども、ただ今後の喫煙所開設した後の状況っていうのは常に確認してまいりたいと思っております。 必要に応じて対応できるように、将来的には設置の可能性も見据えて、防犯カメラ設置のための下地は準備しておこうと思っております。 2つ目のトレーラーハウス型の喫煙所の景観、デザインについてでございますけれども、まだ今、詳細詰めているところでして、まだ決定はしておりませんので、ちょっとこれといったことでまだお話しできないんですけれども、ただコンセプトといたしましては、地域の皆さんに親しまれる景観となるようにということと、あと環境にも配慮したデザインということは、そこは視点を変えずに話を今詰めているところでございます。 あと、いろいろな景観上、あそこ都の道路用地ですので、いろいろな規制もございますので、やっぱり一定いろんな制限がかかってくることもございますので、その制限の範囲内でできるところは、せっかく造る新しい喫煙所でございますので、皆様に親しんでいただけるようなものを造ってまいりたいというふうに考えております。 3点目でございます。いわゆる交通島となっていて、信号から信号を渡るところで渡り切れない場合、たまり場部分になっているところでございます。今回、喫煙所の整備に着手するに至るまでに2年近く時間を要してきたという経緯がございます。 そこで、今やっと今回の条件で道路用地に例外的に喫煙所を整備するというところで、やっと長い、相当な時間と回数を重ねて、ここまで至ったというところでございますので、まずは今お示しさせていただいた形でスタートさせていただいて、今後の状況を把握していきながら、またプラスでどういったものができるかというところは東京都とも交渉しながら、なるべく皆さんの利便性の向上に資するような形になるように、こちらも考えてまいりたいと思います。 以上でございます。

よろしいですか。ほかに。

ありがとうございます。本当に喫煙所が、地図を見ますと19か所目になって、整備が進んできて、すばらしいなと思っているんですけれども、先ほど御説明にありました空気清浄機、かなり性能がいいものが入ってるということで、例えば私ですと、8番の自由が丘しらかば通りの公衆喫煙所のところはよく通るんですけれども、本当に皆さん活用されていても、あまり苦情、煙臭くもないですし、アートなんかも施してありまして、明るい感じになっていてよかったなと思ってるんですが、この新しい空気清浄機は、ほとんど今19か所ある喫煙所で設置できるようなトレーラー型のものなどには、全部入ってるという認識でいいのか教えてください。
トレーラーハウス型の喫煙所は今回で2件目になりまして、1件目が今、委員からお話しいただいた8番の自由が丘しらかば通り公衆喫煙所、こちらになります。こちらと今回造る目黒駅周辺の喫煙所の2か所ということになっております。 こちらの自由が丘のしらかば通り公衆喫煙所につきましては、空気清浄機のほう整備しておりまして、ただそこを設置してから今3年たっておりますので、今、非常に本当に性能がいいものというのが新しくできておりますので、今回設置するものについては、本当に最高性能の本当に臭わないものを設置する予定としております。 以上でございます。

ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。それでは、報告事項14件を終わります。

続きまして、情報提供にまいります。 情報提供(1)踏切対策基本方針の改定について、提供を受けます。
それでは、踏切対策基本方針の改定について情報提供させていただきます。こちらの資料は、6月26日に東京都の都市整備局から公表されました踏切対策基本方針の改定の概要版になります。 資料の1をおめくりいただきまして、1ページ目の改定にあたってでございますけれども、2段落目のところ、都ではというところですが、踏切における様々な問題の解決に向けて、総合的かつ計画的に踏切対策を推進することを目的に、平成16年6月に踏切対策基本方針が策定されております。策定から約20年が経過し東京を取り巻く社会情勢が大きく変化していることを踏まえて、踏切対策基本方針の改定がされたものでございます。 資料の2ページ目を御覧ください。 こちらは踏切対策基本方針の主な内容といたしまして、4点、重点踏切や重点交差予定箇所、鉄道立体化の検討対象区間や鉄道立体化以外の対策の検討対象区間というところで、それぞれの箇所数や内容がまとめられたものでございます。自由が丘駅付近の東急大井町線、東横線につきましては、平成16年度の踏切対策基本方針に引き続きまして、3つ目の鉄道立体化の検討対象区間に位置づけられております。 恐れ入ります、資料の6ページ目を御覧ください。 赤字で書かれております鉄道立体化の検討対象区間の一覧の表でございます。 15区間のうち、13番目に自由が丘駅付近の東急大井町線・東横線が記載されているというところでございます。 資料の最後のページを御覧ください。 こちらは踏切対策基本方針の改定版の本編から抜粋したものになってございます。自由が丘駅付近の東急大井町線・東横線というところでございます。区間としましては、大井町線では緑が丘~等々力駅付近、東横線では都立大学~田園調布駅付近までとなってございます。改定版では、現況の踏切数の重点踏切が22か所となってございまして、平成16年から10か所増加しているというところでございます。 また、鉄道立体化に向けた課題も、5ポチ目のところに、大井町線の等々力駅の西側、踏切の等々力1号~3号というところが今回追記されておりまして、鉄道立体化以外の対策の検討対象区間ということとされているところでございます。 説明は以上になります。

質疑があれば受けます。

自由が丘の開かずの踏切の高架化、または地下化っていうのは、多くの区民も望んでることだと思うんですけれども、一部区民の方から質問を受けたんですが、緑が丘~自由が丘の辺りで高架化は、なかなか高低差というの見ると難しいんじゃないかっていうお声もいただいてるんですけれど、今、区の現状での考えを聞かせてください。
大井町線の緑が丘~自由が丘駅というところまでの区間だと思うんですけども、現状、大井町線が地上を走っておりまして、東横線が高架っていうんですか、高い部分を走っているっていうところになります。 最終的には、今現在、目黒区と世田谷区で協力して、立体化に向けて東京都と調整しているところでございますけども、最終的に立体化を行うところが、鉄道会社と協議をして、どちらを地下にして、どちらを上にするとかっていうところの最終的な検討していくっていうところなので、現時点ではどちらが上とか、下とかっていうところは、ちょっと決まっていないというような状況でございます。 以上です。

ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、情報提供(1)を終わります。

続きまして、(2)新空港線の都市計画素案説明会についてを受けます。
それでは、新空港線の都市計画素案説明会について御説明させていただきます。こちらは6月30日に大田区の鉄道・都市づくり課から情報提供いただいた内容となってございます。 お配りした資料につきましては、新空港線の第1期整備について、都市計画素案が作成されたため、東京都と羽田エアポートライン株式会社、東急電鉄株式会社の3者によりまして、沿線住民へ説明会の開催をお知らせする配布資料となってございます。新空港線の第1期整備の区間につきましては、位置図の左側の矢口渡駅から、仮称ですけども、蒲田新駅、京急蒲田駅の地下になる予定となってますけども、そちらまでの区間となってございます。今後、都市計画等の手続を行った後、工事期間としては10年程度になるというふうに聞いてございます。 目黒区への影響につきましてでございますが、中目黒から蒲田新駅までが直通で約23分で行けるようになるということで、利便性が向上するというところでございますが、東横線の運行本数がこれによってちょっと増えるというふうに聞いておりまして、踏切の箇所では遮断時間が長くなるといったところが想定されているものでございます。 説明会の日時及び会場につきましては、記載のとおりとなってございまして、御質問については裏面の連絡先へお問合せくださいというところでございました。 説明は以上となります。

質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。それでは、(2)を終わります。

(3)と(4)は、情報提供ですけど、一括して受けます。 (3)呑川流域河川整備計画(変更)への意見募集について、(4)渋谷川・古川河川整備計画(変更原案)への意見募集について、両、情報提供を一括して説明願います。
それではまず、呑川流域河川整備計画(変更原案)について情報提供いたします。 この河川整備計画でございますけれども、東京都がおおむね20年~30年後の河川整備計画の河川整備の目標を明確にし、整備内容を明らかにすることを掲げて、計画を策定するものでございます。紙面御覧いただきまして、紙面左側、計画期間、策定までの流れについては記載のとおりです。 この変更原案について、意見募集でパブリックコメントを取るということで、意見募集は7月1日から7月31日まで、意見提出方法については記載のとおりとなります。 裏面見ていただきまして、紙面左側、呑川流域の説明と整備計画の変更の考え方ですけれども、昨今の豪雨であるとか、気象状況の変化によりまして、紙面左側、下の洪水対策の考え方にあるように、年間降雨量20分の1規模の降雨の1.1倍を想定した計画とすること、また高潮対策についても、そこら辺を配慮してくというものでございます。 右側の主な変更点ですけれども、呑川につきましては、紙面真ん中の調節池の整備ということで、今、呑川の増強幹線のほう整備しておりますけれども、その増強幹線を今後整備していきます環七の地下河川に接続して、豪雨対策、調節池の整備をしていくという、長期的な計画であるというものでございます。高潮対策については、下流の大田区側の対象となって、護岸のかさ上げ等をやっていくというものでございます。 続きまして、同じく渋谷川・古川河川整備計画の変更原案への意見募集ですけれども、こちらにつきましては、目黒区の青葉台の一部が渋谷川・古川の流域にかかるということで、目黒区にも来ているというものでございます。計画策定の流れや意見募集については、先ほどと同様でございます。 裏面御覧いただきまして、左下、洪水対策の考え方、高潮対策の考え方についても同じになります。河川整備計画、今の変更点としましては、分水路が既に古川地下調節池という形でありまして、今後そこの調節池のほうに接続するという内容の原案になっております。 情報提供は以上でございます。

情報提供を終わりました。 質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。それでは、(3)、(4)を終わります。

(5)都営住宅の入居者募集について、説明を受けます。
それでは、都営住宅の入居者募集について情報提供いたします。 なお、目黒区内の募集戸数につきましては、募集案内に掲載されますので、現時点では分からないといった状況でございます。 まず、項番1の募集住宅の種類でございますが、ポイント方式による募集と通常方式による募集の2つがございまして、詳細は記載のとおりでございます。ポイント方式とは、抽せんではなくて、住宅状況申告書に記載された項目により書類審査を行って、住宅に困っている度合いが高い方から順番に資格審査対象者となるといったものでございます。 次に、項番2及び3の申込書及び募集案内の配布期間、配布場所でございますけども、8月3日から8月12日まで、項番3に記載の(1)から(4)までの4か所にて配布を行います。 続きまして、項番4の申込方法及び申込受付期限でございますけども、郵送申込みは8月18日までに渋谷郵便局必着、ポイント方式につきましては、8月18日の午後6時までに東京都住宅供給公社都営住宅募集センターに必着となってございます。オンライン申込みにつきましても、8月18日の午後11時59分までにサイト内で申込み完了のものとなってございます。 最後に、項番5、周知方法でございます。めぐろ区報は8月1日号、区のウェブサイトにつきましては7月23日から掲載予定でございます。 私からは以上でございます。

説明が終わりました。 質疑があれば受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようでございますので、情報提供(5)を終わります。 これをもちまして、情報提供5つ全て終了いたしました。

その他にまいります。 その他の(1)次回の委員会開催についてですが、8月5日水曜日、午前10時から開会いたす予定でございますので、よろしくお願いいたします。 以上で本日の委員会を散会いたします。 お疲れさまでした。ありがとうございます。